JPH0257514A - 硬貨包装機 - Google Patents
硬貨包装機Info
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- JPH0257514A JPH0257514A JP19922988A JP19922988A JPH0257514A JP H0257514 A JPH0257514 A JP H0257514A JP 19922988 A JP19922988 A JP 19922988A JP 19922988 A JP19922988 A JP 19922988A JP H0257514 A JPH0257514 A JP H0257514A
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- paper
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- coin
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 78
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 26
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 208000005168 Intussusception Diseases 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、棒状に集積した硬貨に包装紙を巻回して包装
する硬貨包装機に関する。
する硬貨包装機に関する。
(従来の技術)
従来、棒状に集積された硬貨を複数の包装ローラの間に
挟んで回転させかつ給紙ローラにより包装紙を前記包装
ローラと集積硬貨との間に送り込み、前記硬貨の周囲に
包装紙を巻回し、切断手段によって包装紙を所定長さに
切断し、巻込鉤によって包装紙の幅方向両端を巻込むこ
とにより、前記硬貨を包装する硬貨包装機としては、例
えば特開昭61−164908号公報に記載された構成
が知られている。
挟んで回転させかつ給紙ローラにより包装紙を前記包装
ローラと集積硬貨との間に送り込み、前記硬貨の周囲に
包装紙を巻回し、切断手段によって包装紙を所定長さに
切断し、巻込鉤によって包装紙の幅方向両端を巻込むこ
とにより、前記硬貨を包装する硬貨包装機としては、例
えば特開昭61−164908号公報に記載された構成
が知られている。
このような硬貨包装機は、一般に、1種類の大きさ(長
さと幅)の包装紙によって複数の金種硬貨をそれぞれ包
装できるような包装紙の大きさに設定されている。
さと幅)の包装紙によって複数の金種硬貨をそれぞれ包
装できるような包装紙の大きさに設定されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来の硬貨包装機では、一定サイズの包装紙
で全ての金種硬貨(1円から500円まで)を包装して
いたために、径の小さい硬貨(1円硬貨)の場合と、径
の大ぎい硬貨(500円)の場合とでは、硬貨の周囲に
巻回される包装紙の巻数が太き(異なってくる。
で全ての金種硬貨(1円から500円まで)を包装して
いたために、径の小さい硬貨(1円硬貨)の場合と、径
の大ぎい硬貨(500円)の場合とでは、硬貨の周囲に
巻回される包装紙の巻数が太き(異なってくる。
一般に、硬貨を包装する場合、特に、大径硬貨を包装す
る場合は、最低でも硬貨の周囲に包装紙を1.8回巻い
ていなければ、包装後の強度が得られないため、包装紙
の長さは最大径硬貨(SOO円硬貨)の円周の1,8倍
以上で、約165mに設定されている。一方、大径硬貨
に合わせて設定された包装紙を最小径硬f1(1円硬貨
)に巻回した場合、硬貨の周囲に2.3回巻かれること
になり、硬貨円周の30%の部分が3重巻きになってし
まう。
る場合は、最低でも硬貨の周囲に包装紙を1.8回巻い
ていなければ、包装後の強度が得られないため、包装紙
の長さは最大径硬貨(SOO円硬貨)の円周の1,8倍
以上で、約165mに設定されている。一方、大径硬貨
に合わせて設定された包装紙を最小径硬f1(1円硬貨
)に巻回した場合、硬貨の周囲に2.3回巻かれること
になり、硬貨円周の30%の部分が3重巻きになってし
まう。
また、一般に、大径硬貨はど厚さが厚いため、包装用に
重積した場合、大径硬貨はど重積高さが高くなり、した
がって、小径硬貨はど重積高さが低く、包装紙の巻しる
も大きくなってしまう。
重積した場合、大径硬貨はど重積高さが高くなり、した
がって、小径硬貨はど重積高さが低く、包装紙の巻しる
も大きくなってしまう。
以上のことにより、最大径硬貨を包装するのに最低限必
要な大きさく長さと幅)の包装紙で最小径硬貨を包装し
た場合、包装紙の巻数が2.3回巻きになるため、包装
紙の使用量が多くなり、しかも、巻しるも長くなるため
に、巻込鉤による巻込み力に大きな力が必要であり、巻
込み不良が生じることがあった。
要な大きさく長さと幅)の包装紙で最小径硬貨を包装し
た場合、包装紙の巻数が2.3回巻きになるため、包装
紙の使用量が多くなり、しかも、巻しるも長くなるため
に、巻込鉤による巻込み力に大きな力が必要であり、巻
込み不良が生じることがあった。
また、最小径TJj!貨は、正常包装されたとしても、
必要以上の強度で包装されているために、解体時に筒中
に解体できないという課題があった。
必要以上の強度で包装されているために、解体時に筒中
に解体できないという課題があった。
本発明は、航述のような課題に鑑みなされたもので、硬
貨の大きさに合った包装を行なえると共に、硬貨の包装
強度を任意に設定できる硬貨包装機を提供することを目
的とするものである。
貨の大きさに合った包装を行なえると共に、硬貨の包装
強度を任意に設定できる硬貨包装機を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、棒状に集積された硬貨を複数の包装ローラ1
,2.3間に挟んで回転させかつ給紙0−ラ65.66
により包装紙62を前記包装ローラ1゜2.3と集積硬
貨との間に送り込み、集1a硬貨の周囲に包装紙62を
巻回し、切断手段69によって包装紙を指定長さに切断
し、巻込胸41によって包装紙62の幅方向両端を巻込
み、前記集積硬貨を包装する硬貨包装機において、前記
切断手段69による包装紙62の切断長さを処理対象硬
貨の最大硬貨円周よりも良くかつその2倍より6短い所
定長さになるように設定すると共に、処理硬貨の金種や
大きさあるいはモード指定等により、前記@!貨に前記
包装紙62を1枚巻回して包装する1枚巻モードと、包
装紙62を2枚巻回して包装する2枚巻モードとを択一
的に行なわせる包装モード切換制御部87を具備したも
のである。
,2.3間に挟んで回転させかつ給紙0−ラ65.66
により包装紙62を前記包装ローラ1゜2.3と集積硬
貨との間に送り込み、集1a硬貨の周囲に包装紙62を
巻回し、切断手段69によって包装紙を指定長さに切断
し、巻込胸41によって包装紙62の幅方向両端を巻込
み、前記集積硬貨を包装する硬貨包装機において、前記
切断手段69による包装紙62の切断長さを処理対象硬
貨の最大硬貨円周よりも良くかつその2倍より6短い所
定長さになるように設定すると共に、処理硬貨の金種や
大きさあるいはモード指定等により、前記@!貨に前記
包装紙62を1枚巻回して包装する1枚巻モードと、包
装紙62を2枚巻回して包装する2枚巻モードとを択一
的に行なわせる包装モード切換制御部87を具備したも
のである。
(作用)
本発明の硬貨包装機は、例えば小径硬貨の包装を行なう
場合に包装モード切換も1ltl1部87によって1枚
巻モードを選定し、集積された小径硬貨に包装紙62を
1枚巻回して包装し、かつ、大径硬貨の包装を行なう場
合に包装モード切換制御部87によって2枚巻モードを
選定し、集積された大径硬貨に包装[62を2枚巻回し
て包装する。また、この包装モード切換制御部87の1
枚巻モードと2枚巻モードの選定は、処理硬貨の金種や
大きさによって自動的に行なわれるか、あるいは操作者
のモード指定により任意に設定される。
場合に包装モード切換も1ltl1部87によって1枚
巻モードを選定し、集積された小径硬貨に包装紙62を
1枚巻回して包装し、かつ、大径硬貨の包装を行なう場
合に包装モード切換制御部87によって2枚巻モードを
選定し、集積された大径硬貨に包装[62を2枚巻回し
て包装する。また、この包装モード切換制御部87の1
枚巻モードと2枚巻モードの選定は、処理硬貨の金種や
大きさによって自動的に行なわれるか、あるいは操作者
のモード指定により任意に設定される。
(実施例)
以下、本発明の一実711IIAの構成を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図および第3図は硬貨包装鍬の包装部を示し、この
包装部は、包装部の上部に通常配設されている重積部で
所定枚数毎に重積された重積硬貨を受取り、その重積硬
貨に包装紙を巻回して棒金状態に包装するようにしてい
る。
包装部は、包装部の上部に通常配設されている重積部で
所定枚数毎に重積された重積硬貨を受取り、その重積硬
貨に包装紙を巻回して棒金状態に包装するようにしてい
る。
そして、包装部は、3本の包装ローラ1,2゜3を備え
、これらのうち包装ローラ1,2は位置固定とされ、包
装ローラ3は支軸4を支点として揺動するレバー5の先
端に回転自在に支持されて重積硬貨挟持のために硬貨径
方向に移動されるようになっている。
、これらのうち包装ローラ1,2は位置固定とされ、包
装ローラ3は支軸4を支点として揺動するレバー5の先
端に回転自在に支持されて重積硬貨挟持のために硬貨径
方向に移動されるようになっている。
また、各包装ローラ1〜3間には包装紙をガイドする紙
ガイド6.7.8; 9を備えており、紙ガイド6は位
置固定とされ、紙ガイド7は紙ガイド8に接触して運動
移動される。また、その紙ガイド8は、包装ローラ2の
回転軸を中心に揺動可能とされ、この紙ガイド8に取付
けた従動子ローラ10が前記レバー5に取付けたカム板
11のカム面に常に接触するように図示しないばねによ
って回動付勢されており、包装ローラ3の重積硬貨挟着
移動時には図中時計回りに揺動される。さらに、紙ガイ
ド9は前記レバー5に固定されている。
ガイド6.7.8; 9を備えており、紙ガイド6は位
置固定とされ、紙ガイド7は紙ガイド8に接触して運動
移動される。また、その紙ガイド8は、包装ローラ2の
回転軸を中心に揺動可能とされ、この紙ガイド8に取付
けた従動子ローラ10が前記レバー5に取付けたカム板
11のカム面に常に接触するように図示しないばねによ
って回動付勢されており、包装ローラ3の重積硬貨挟着
移動時には図中時計回りに揺動される。さらに、紙ガイ
ド9は前記レバー5に固定されている。
そして、前記包装ローラ1〜3と紙ガイド6〜9との間
に、千M4硬貨を包装するための包装空間12が形成さ
れる。
に、千M4硬貨を包装するための包装空間12が形成さ
れる。
また、前記包装ロー53を一端に支持するレバー5の他
端にはローラ13が回転自在に軸支され、このローラ1
3は支軸14を中心として揺動可能に支持されたアーム
15の一端の長孔1G内に遊嵌され、また、このアーム
15の他端には後述するカム53に当接するローラ17
が回転自在に軸支され、かつ、アーム15に連結された
スプリング18によって常にローラ17がカム53に当
接するように回動付勢され、そして、カム53が回転す
ることにより、アーム15およびレバー5が揺動し、包
装ローラ3が包装空間12に対して後方゛向に移動する
。
端にはローラ13が回転自在に軸支され、このローラ1
3は支軸14を中心として揺動可能に支持されたアーム
15の一端の長孔1G内に遊嵌され、また、このアーム
15の他端には後述するカム53に当接するローラ17
が回転自在に軸支され、かつ、アーム15に連結された
スプリング18によって常にローラ17がカム53に当
接するように回動付勢され、そして、カム53が回転す
ることにより、アーム15およびレバー5が揺動し、包
装ローラ3が包装空間12に対して後方゛向に移動する
。
さらに、前記包装ローラ1〜3は、包装ローラ回転駆動
部21により全て回転駆動されるようになっている。こ
の包装ローラ回転駆動部21によれば、モータM1によ
って回転駆動される歯車22から大径の@’qi23を
介して歯車24.25に回転駆動力を伝達することによ
り、包装ローラ1,2を回転駆動し、また、歯lI23
から歯車26、支軸4の歯車27、レバー5に回転自在
に軸支された歯車28.29を介して歯11i3Gに回
転駆動力を伝達することにより、包装ローラ3を回転駆
動する。なお、モータM1から歯車22への回転駆動力
は、モータM1のモータ軸31に固定されたP1!擦円
板32から、モータ軸31には固定されず*m円板32
との*m接触により一体的に回転するプーリ33、ベル
ト34、プーリ35を介して歯車22に伝達される。
部21により全て回転駆動されるようになっている。こ
の包装ローラ回転駆動部21によれば、モータM1によ
って回転駆動される歯車22から大径の@’qi23を
介して歯車24.25に回転駆動力を伝達することによ
り、包装ローラ1,2を回転駆動し、また、歯lI23
から歯車26、支軸4の歯車27、レバー5に回転自在
に軸支された歯車28.29を介して歯11i3Gに回
転駆動力を伝達することにより、包装ローラ3を回転駆
動する。なお、モータM1から歯車22への回転駆動力
は、モータM1のモータ軸31に固定されたP1!擦円
板32から、モータ軸31には固定されず*m円板32
との*m接触により一体的に回転するプーリ33、ベル
ト34、プーリ35を介して歯車22に伝達される。
前記紙ガイド7は包装ロー51〜3の軸方向中央域にの
み形成され、この紙ガイド7の上下部には巻込鈎41が
配置されている。この巻込鉤41は、支持レバー42の
先端部に設けられており、包装サイクルの所定時期に包
装空間12内へ径方向から進入し、重積硬貨の軸方向に
互いに接近移動し、重積硬貨の周面に巻回途中の包装紙
の上下縁を巻込んでかしめ、この巻込み完了後に相反す
る軸方向に離反移動し、包装中flD12から退避して
元の位置に復帰する。
み形成され、この紙ガイド7の上下部には巻込鈎41が
配置されている。この巻込鉤41は、支持レバー42の
先端部に設けられており、包装サイクルの所定時期に包
装空間12内へ径方向から進入し、重積硬貨の軸方向に
互いに接近移動し、重積硬貨の周面に巻回途中の包装紙
の上下縁を巻込んでかしめ、この巻込み完了後に相反す
る軸方向に離反移動し、包装中flD12から退避して
元の位置に復帰する。
また、包装空間12の下方側部には重積硬貨を載せる案
内棒45を有する案内機構46が設けられ、この案内I
11@46の案内棒45は、包装サイクルの所定時期に
包装空間12の下方に移動すると共にその包装空間12
を通じて上方に移動し、重積部から重積硬貨を受取った
後、下降して包装空間12の所定の包装位置に重積硬貨
を位置させ、また、重積硬貨の包装完了後に下降すると
共に包装空間12の側方に退避して元の位置に復帰する
。
内棒45を有する案内機構46が設けられ、この案内I
11@46の案内棒45は、包装サイクルの所定時期に
包装空間12の下方に移動すると共にその包装空間12
を通じて上方に移動し、重積部から重積硬貨を受取った
後、下降して包装空間12の所定の包装位置に重積硬貨
を位置させ、また、重積硬貨の包装完了後に下降すると
共に包装空間12の側方に退避して元の位置に復帰する
。
また、51は包装置サイクルを定めるための包装サイク
ル作動郡で、カム軸52を有し、このカム軸52が1回
転することにより包装置サイクルが行なわれる。このカ
ム軸52には、包装ローラ3の移動用のカム53の他、
図示しないが、前記巻込鉤41の上下移動用のカムおよ
び径方向移動用のカム、案内機構46の案内棒45の上
下移動用のカムおよび径方向移動用のカム、包装ローラ
1〜3の包装置サイクル内で回転駆動時期を定めるロー
ラ駆動期間設定スイッチの作動用のカム、後述する給紙
部61の給紙開始スイッチ用のカム等が固定されている
。そして、このカム軸52は、モータM2のモータ軸5
4に固定された駆動gi車55、中間歯車56および従
動歯車51を介して回転駆動される。
ル作動郡で、カム軸52を有し、このカム軸52が1回
転することにより包装置サイクルが行なわれる。このカ
ム軸52には、包装ローラ3の移動用のカム53の他、
図示しないが、前記巻込鉤41の上下移動用のカムおよ
び径方向移動用のカム、案内機構46の案内棒45の上
下移動用のカムおよび径方向移動用のカム、包装ローラ
1〜3の包装置サイクル内で回転駆動時期を定めるロー
ラ駆動期間設定スイッチの作動用のカム、後述する給紙
部61の給紙開始スイッチ用のカム等が固定されている
。そして、このカム軸52は、モータM2のモータ軸5
4に固定された駆動gi車55、中間歯車56および従
動歯車51を介して回転駆動される。
一方、61は給紙部で、この給紙部61は、包装紙62
をロール状に巻いた包装紙O−ル63を載せる円板64
を有し、この円板64は回転自在であるが、図示しない
機構により包装紙62の引出し方向に所定の制動力が与
えられ、包装紙62の引出し力によって慣性回転するの
を防いでいる。また、包装紙ロール63から引出された
包装紙62は給紙ローラ65゜66問に挟着され、この
給紙ローラ65.6Gの少なくとも一方、すなわち本実
施例では給紙0−ラ65が給紙ローラ駆動部67のモー
タM3で駆動・される駆動式とされ、包装置サイクルの
所定時期に回転駆動されて給紙動作が行なわれる。さら
に、給紙ローラ65.66から送られる包装紙62は給
紙通路68を通じて包装ローラ1〜3間へ供給され、こ
の給紙通路68は、給紙ローラ65.66の位置から切
断手段としてのカッタ69の側部位置まで包装紙62を
案内する固定ガイド70と、この固定ガイド10に続け
て彎曲状に設けられる案内板71と、この案内板71に
続けて設けられる固定ガイド72と、円板64の上面と
同一高さ平面とされるガイド底板73とから構成されて
いる。
をロール状に巻いた包装紙O−ル63を載せる円板64
を有し、この円板64は回転自在であるが、図示しない
機構により包装紙62の引出し方向に所定の制動力が与
えられ、包装紙62の引出し力によって慣性回転するの
を防いでいる。また、包装紙ロール63から引出された
包装紙62は給紙ローラ65゜66問に挟着され、この
給紙ローラ65.6Gの少なくとも一方、すなわち本実
施例では給紙0−ラ65が給紙ローラ駆動部67のモー
タM3で駆動・される駆動式とされ、包装置サイクルの
所定時期に回転駆動されて給紙動作が行なわれる。さら
に、給紙ローラ65.66から送られる包装紙62は給
紙通路68を通じて包装ローラ1〜3間へ供給され、こ
の給紙通路68は、給紙ローラ65.66の位置から切
断手段としてのカッタ69の側部位置まで包装紙62を
案内する固定ガイド70と、この固定ガイド10に続け
て彎曲状に設けられる案内板71と、この案内板71に
続けて設けられる固定ガイド72と、円板64の上面と
同一高さ平面とされるガイド底板73とから構成されて
いる。
そして、前記カッタ69は、包装紙ロール63から構成
される袋紐62を切断して所定長さの包装紙片を形成す
るもので、上下方向中央位置が突出エツジとなる山形状
の鋭利な刃となっている。また、このカッタ69の固定
ガイド70側の面には板ばね74が固着され、カッタ6
9により切断されて新たに形成される突V時形状の包装
紙先端部分がその板ばね74によりカッタ69から引離
され、固定ガイド70に沿わされる。
される袋紐62を切断して所定長さの包装紙片を形成す
るもので、上下方向中央位置が突出エツジとなる山形状
の鋭利な刃となっている。また、このカッタ69の固定
ガイド70側の面には板ばね74が固着され、カッタ6
9により切断されて新たに形成される突V時形状の包装
紙先端部分がその板ばね74によりカッタ69から引離
され、固定ガイド70に沿わされる。
また、前記案内板71は、カッタ69の近傍の一端が支
軸75により支持されており、通常は第2図実線位置に
位置されているが、新しい包装紙ロール63の装填セッ
トのとき、給紙通路68等の修理点検のときには、第2
図2点鎖線位四に開放できるようになっている。なお、
固定ガイド721よ紙ガイド6と共通の部材で兼用され
ている。
軸75により支持されており、通常は第2図実線位置に
位置されているが、新しい包装紙ロール63の装填セッ
トのとき、給紙通路68等の修理点検のときには、第2
図2点鎖線位四に開放できるようになっている。なお、
固定ガイド721よ紙ガイド6と共通の部材で兼用され
ている。
また、給紙部61は包装ローラ1の軸を中心として回動
可能に支持された可動紙ガイド76を有し、この可動紙
ガイド16は、図示しないストッパと引張りばねとによ
り第2図および第3図実線位置に通常位置され、包装紙
62の先端が案内板71および固定ガイド72にって送
られる際の巻きくせによる案内板11および固定ガイド
72からの離反を防ぎ、かつ、固定ガイド72と協働し
て包装紙62の先端を固定ガイド72と包装ローラ1と
の間へ誘導する機能を有し、また、包装紙62の先端が
包装ローラ1と重wIsa周面との間へ送り込まれ、包
装紙62の給紙速度よりも速い速度で重積硬貨周面に巻
き付けられ、包装紙62が緊張することにより、引張り
ばね(図示せず)に抗して包装ローラ1の軸を中心に図
において時計回り方向へ回動し、そして、第2図および
第3図2点鎖線位置まで回動されたときに、緊張された
包装紙62がカッタ69により切断されると、元の位置
へ復帰すると共に包装ローラ1〜3間へ送り込まれてい
る包装紙62の41!端部分を固定ガイド72へ押し戻
す作用を有する。
可能に支持された可動紙ガイド76を有し、この可動紙
ガイド16は、図示しないストッパと引張りばねとによ
り第2図および第3図実線位置に通常位置され、包装紙
62の先端が案内板71および固定ガイド72にって送
られる際の巻きくせによる案内板11および固定ガイド
72からの離反を防ぎ、かつ、固定ガイド72と協働し
て包装紙62の先端を固定ガイド72と包装ローラ1と
の間へ誘導する機能を有し、また、包装紙62の先端が
包装ローラ1と重wIsa周面との間へ送り込まれ、包
装紙62の給紙速度よりも速い速度で重積硬貨周面に巻
き付けられ、包装紙62が緊張することにより、引張り
ばね(図示せず)に抗して包装ローラ1の軸を中心に図
において時計回り方向へ回動し、そして、第2図および
第3図2点鎖線位置まで回動されたときに、緊張された
包装紙62がカッタ69により切断されると、元の位置
へ復帰すると共に包装ローラ1〜3間へ送り込まれてい
る包装紙62の41!端部分を固定ガイド72へ押し戻
す作用を有する。
また、前記可動紙ガイド76には検出片77が取付けら
れており、この検出片77の第2図および第3図2点鎖
線位置への往復1!動運動を検出する紙切断検出器78
により包装紙の切断有無が検出される。なお、この紙切
断検出器78による検出期間が条件設定されており、包
装置サイクルの指定時期から所定時間内に検出器78が
検出片77の往復揺動運動を検出するか否かにより包装
紙62の切断有無が検出されるようになっている。
れており、この検出片77の第2図および第3図2点鎖
線位置への往復1!動運動を検出する紙切断検出器78
により包装紙の切断有無が検出される。なお、この紙切
断検出器78による検出期間が条件設定されており、包
装置サイクルの指定時期から所定時間内に検出器78が
検出片77の往復揺動運動を検出するか否かにより包装
紙62の切断有無が検出されるようになっている。
第1図ハ1I111aブロック図ヲ示シ、atハ1ll
ll1部で、この制御部81には、包装を行なう硬貨の
金種を検知する金種検知部82からの金種信号、包装を
行なう硬貨の直径等のサイズを検出する硬貨サイズ検出
部83からのサイズ信号、包装紙62を1枚巻回する1
枚巻モードと2枚巻回する2枚モードを入力指定するモ
ード指定部84からモード信号、紙切断検出器78から
の紙切断検出信号、例えばカム軸52の定位置検知器や
硬貨重積枚数を計数する計数センサ等を含む各種機器8
5からの信号を入力し、包装ローラ回転駆動部21、包
装サイクル作動部51、給紙ローラ駆動部67の駆動制
御を行なう。また、タイマー手段86を有している。
ll1部で、この制御部81には、包装を行なう硬貨の
金種を検知する金種検知部82からの金種信号、包装を
行なう硬貨の直径等のサイズを検出する硬貨サイズ検出
部83からのサイズ信号、包装紙62を1枚巻回する1
枚巻モードと2枚巻回する2枚モードを入力指定するモ
ード指定部84からモード信号、紙切断検出器78から
の紙切断検出信号、例えばカム軸52の定位置検知器や
硬貨重積枚数を計数する計数センサ等を含む各種機器8
5からの信号を入力し、包装ローラ回転駆動部21、包
装サイクル作動部51、給紙ローラ駆動部67の駆動制
御を行なう。また、タイマー手段86を有している。
さらに、制御部81は、前記カッタ69による包装紙6
2の切断長さを処理対象硬貨の最大硬貨円周よりも長く
かつその2倍よりも短い所定長さになるように設定する
と共に、処理金種や大きさあるいはモード指定部84か
らのモード指定により、重8!i硬貨に包装紙62を1
枚巻回して包装する1枚巻モードと、包装紙62を2枚
巻回して包装する2枚巻モードとを択一的に行なわせる
包装モード切換Ill 111部81を具備している。
2の切断長さを処理対象硬貨の最大硬貨円周よりも長く
かつその2倍よりも短い所定長さになるように設定する
と共に、処理金種や大きさあるいはモード指定部84か
らのモード指定により、重8!i硬貨に包装紙62を1
枚巻回して包装する1枚巻モードと、包装紙62を2枚
巻回して包装する2枚巻モードとを択一的に行なわせる
包装モード切換Ill 111部81を具備している。
す・なわち、この包装モード切換制@y587では、処
理する最大径硬貨が500円W!!貨なのに応じて包装
紙62の長さを約110麿に設定し、また、モード指定
部84により各金種毎に対応して包装モードが予め指定
されており、包装金種が1円、50円、5円、100円
、10円の比較的小径の硬貨の場合には約110amの
包装紙62を1枚巻く1枚巻モードを選定し、500円
の大径の硬貨の場合には約110ai+の包装紙62を
2枚巻く2枚巻モードを選定する。
理する最大径硬貨が500円W!!貨なのに応じて包装
紙62の長さを約110麿に設定し、また、モード指定
部84により各金種毎に対応して包装モードが予め指定
されており、包装金種が1円、50円、5円、100円
、10円の比較的小径の硬貨の場合には約110amの
包装紙62を1枚巻く1枚巻モードを選定し、500円
の大径の硬貨の場合には約110ai+の包装紙62を
2枚巻く2枚巻モードを選定する。
次に、包装動作を第4図のフローチャートおよび第5図
のタイミングチャートを参照して説明する。
のタイミングチャートを参照して説明する。
なお、第5図のタイミングチャートにおいて、(2)に
1枚巻モードにおける包装置本目の場合の初回サイクル
、(ハ)に包装2木目以降の1枚巻モードのサイクル、
(ハ)に2枚巻モードのサイクルを示し、そして、各サ
イクル(2)(2)(C)において、カム軸520回転
期間を基準線よりも上がった太線で示し、包装ローラ1
〜3の回転w4間を基準線よりも上がった太線で示し、
包装ローラ3が他の包装ローラ1゜2から径方向に離反
する期間を基準線よりも上がった太線で示し、給紙ロー
ラ65.66の回転w1問を基準線よりも上がった太線
で示し、紙切断検出器78から生じる紙切断検出信号を
基準線から上がった太線で示し、巻込鉤41の巻込み動
作111i1を基準線から上がった太線で示す。また、
横軸には時間経過を示すが、カム軸52についてはその
回転角度も示している。
1枚巻モードにおける包装置本目の場合の初回サイクル
、(ハ)に包装2木目以降の1枚巻モードのサイクル、
(ハ)に2枚巻モードのサイクルを示し、そして、各サ
イクル(2)(2)(C)において、カム軸520回転
期間を基準線よりも上がった太線で示し、包装ローラ1
〜3の回転w4間を基準線よりも上がった太線で示し、
包装ローラ3が他の包装ローラ1゜2から径方向に離反
する期間を基準線よりも上がった太線で示し、給紙ロー
ラ65.66の回転w1問を基準線よりも上がった太線
で示し、紙切断検出器78から生じる紙切断検出信号を
基準線から上がった太線で示し、巻込鉤41の巻込み動
作111i1を基準線から上がった太線で示す。また、
横軸には時間経過を示すが、カム軸52についてはその
回転角度も示している。
そして、カム軸52が回転されて包装置サイクルが開始
されると(ステップ■)、案内機構46によって重積硬
貨が包装空間12に供給され、また、カム軸52が約9
0’回転するまでのIII間内(11〜t3)に、給紙
ローラ65.6Gが回転されると共に、包装ローラ1〜
3が回転される(ステップ■■)。
されると(ステップ■)、案内機構46によって重積硬
貨が包装空間12に供給され、また、カム軸52が約9
0’回転するまでのIII間内(11〜t3)に、給紙
ローラ65.6Gが回転されると共に、包装ローラ1〜
3が回転される(ステップ■■)。
そのとき、2枚巻モードか否かが判断される(ステップ
■)。
■)。
ここでは、まず、包装を行なう金種が1円から10円ま
での比較的小径の硬貨とし、tIIlll1部81の包
装モード切換制tljPls87によって1枚巻モード
に選定され、しかも、包装置本目の場合の初回サイクル
(2)に選定されているとする。
での比較的小径の硬貨とし、tIIlll1部81の包
装モード切換制tljPls87によって1枚巻モード
に選定され、しかも、包装置本目の場合の初回サイクル
(2)に選定されているとする。
この初回サイクル(2)は、給紙部61に新しい包装紙
ロール63を装填した場合に、包装紙62の先端部の位
置が定まらないために初回にのみ行なうもので、例えば
包装紙62の先端部がカッタ69の側部にある場合から
固定ガイド72の側部にある場合が装填状態によってあ
り、その包装紙62の先端部がカッタ69の側部にある
場合にも、包装紙62を包装ローラ1〜3111に送っ
てv19iを確実に包装できるようにしている。
ロール63を装填した場合に、包装紙62の先端部の位
置が定まらないために初回にのみ行なうもので、例えば
包装紙62の先端部がカッタ69の側部にある場合から
固定ガイド72の側部にある場合が装填状態によってあ
り、その包装紙62の先端部がカッタ69の側部にある
場合にも、包装紙62を包装ローラ1〜3111に送っ
てv19iを確実に包装できるようにしている。
そして、包装置本目であると判断されれば、カム軸52
が115°回転した時点(t5)で、カム軸52の回転
が停止される(ステップ■■■)。このとき、包装ロー
51〜3の回転、給紙ローラ65゜66の回転は継続さ
れている。
が115°回転した時点(t5)で、カム軸52の回転
が停止される(ステップ■■■)。このとき、包装ロー
51〜3の回転、給紙ローラ65゜66の回転は継続さ
れている。
また、カム軸52が115’回転するまでの期間(i4
〜ts)に、包装ローラ3の移動が完了し、したがって
、3本の包装ローラ1〜3 failに重積硬貨を挟着
すると共に、この包@0−ラ1〜3は既に回転されてい
るために重積硬貨が回転される。
〜ts)に、包装ローラ3の移動が完了し、したがって
、3本の包装ローラ1〜3 failに重積硬貨を挟着
すると共に、この包@0−ラ1〜3は既に回転されてい
るために重積硬貨が回転される。
一方、カム軸52の回転が停止された後も回転されてい
る給紙ローラ65.66によって包装紙62の先端部は
、包装ローラ1と重積硬貨との間に供給され、包装ロー
ラ1〜3間で挟持回転されている重積@l!貨の周囲に
巻回される。このとき、包装紙62を包装ローラ1〜3
によって重積硬貨の周面に巻回する速度が給紙ローラ6
5.66による給紙速度よりも非常に速いので、包装紙
62は、包装ローラ1とカッタ69との間で緊張される
と共に、そのカッタ69に押し当てられて切断される。
る給紙ローラ65.66によって包装紙62の先端部は
、包装ローラ1と重積硬貨との間に供給され、包装ロー
ラ1〜3間で挟持回転されている重積@l!貨の周囲に
巻回される。このとき、包装紙62を包装ローラ1〜3
によって重積硬貨の周面に巻回する速度が給紙ローラ6
5.66による給紙速度よりも非常に速いので、包装紙
62は、包装ローラ1とカッタ69との間で緊張される
と共に、そのカッタ69に押し当てられて切断される。
なお、包装紙62が包装ロー51と重積硬貨との間に供
給された後に、包装ローラ1〜3間で重積硬貨を挟着し
て回転させ、その重積硬貨の周囲に包装紙62を巻回し
てもよい。
給された後に、包装ローラ1〜3間で重積硬貨を挟着し
て回転させ、その重積硬貨の周囲に包装紙62を巻回し
てもよい。
前記包装紙62が緊張されカッタ69で切断される際、
可動紙ガイド76の往復揺動を紙切断検出器78が検出
し、この紙切断検出器78から紙切断検出信号が発せら
れると(t9)、給紙ローラ65.66の回転が停止さ
れると共に、−時停止されていたカム軸52の回転が再
開される(ステップ■■[株])。
可動紙ガイド76の往復揺動を紙切断検出器78が検出
し、この紙切断検出器78から紙切断検出信号が発せら
れると(t9)、給紙ローラ65.66の回転が停止さ
れると共に、−時停止されていたカム軸52の回転が再
開される(ステップ■■[株])。
そして、回転再開されたカム軸52が約153゜回転し
た時点(t 1o )で巻込鉤41の移動が開始され、
重V4硬貨の局面に巻回されている包装紙62の幅方向
縁部を巻込んでかしめた後、カム軸52が約322°回
転する時点(t 17 )で元の位置にvlmする。
た時点(t 1o )で巻込鉤41の移動が開始され、
重V4硬貨の局面に巻回されている包装紙62の幅方向
縁部を巻込んでかしめた後、カム軸52が約322°回
転する時点(t 17 )で元の位置にvlmする。
また、回転再開されたカム軸52が3600回転するま
での期間内に、t 14〜t 18の期間で給紙ローラ
65.66が所定回数回転され(ステップ■)、カッタ
69の側部に位置していた包装紙62の先端部を案内板
71と可動紙ガイド76との間の所定の供給位置まで送
り、一方、t18の時点で包装ローラ1〜3の回転が停
止されると共に、t 17の時点で包装ローラ3が包装
ローラ1,2から餠反移、動を開始し、包装完了した包
装硬貨の挟着を解き放出する。
での期間内に、t 14〜t 18の期間で給紙ローラ
65.66が所定回数回転され(ステップ■)、カッタ
69の側部に位置していた包装紙62の先端部を案内板
71と可動紙ガイド76との間の所定の供給位置まで送
り、一方、t18の時点で包装ローラ1〜3の回転が停
止されると共に、t 17の時点で包装ローラ3が包装
ローラ1,2から餠反移、動を開始し、包装完了した包
装硬貨の挟着を解き放出する。
また、カム軸52が360°回転して定位置に戻った時
点(t 19 )でその回転が停止され、包装置サイク
ルが完了する。このとき、全ての包装が完了したか否か
判断しくステップ■)、完了したならばそのまま包装処
理を終了し、まだ包装すべき硬貨がある場合にはステッ
プ■へ戻って次の包装置サイクルが開始される。なお、
連続して包装サイクルが行なわれる場合にはカム軸52
は包装置サイクルが完了した時点で停止せず連続して回
転される。
点(t 19 )でその回転が停止され、包装置サイク
ルが完了する。このとき、全ての包装が完了したか否か
判断しくステップ■)、完了したならばそのまま包装処
理を終了し、まだ包装すべき硬貨がある場合にはステッ
プ■へ戻って次の包装置サイクルが開始される。なお、
連続して包装サイクルが行なわれる場合にはカム軸52
は包装置サイクルが完了した時点で停止せず連続して回
転される。
次に、前述の1枚巻モードの初回サイクル(2)に続い
て包装2木目以降の1枚巻モードのサイクル0が行なわ
れるとする。
て包装2木目以降の1枚巻モードのサイクル0が行なわ
れるとする。
ステップ■〜■まで、t1〜t5の期間までは前述の初
回サイクルに)と同様であるが、ステップ■での包装置
本目か否かの判断によりステップ■へ直接進み、そして
、紙切断が検出されれば(ts)、給紙ローラ65.6
Gの回転が停止されるが、カム軸52の回転は継続され
る。その侵のカム軸52の回転により、t7〜t 12
の期間で巻込鉤41による巻込み動作が行なわれ、t8
〜t 13の期間で給紙ローラ65.66が回転されて
包装紙62の先端部を所定位置まで送り、t 11の時
点で包装ローラ、1〜3の回転が停止され、t +2の
時点で包装ローラ3が離反移動される。そして、カム軸
52が360°回転して定位置に戻った時点(t +s
)で包装置サイクルが完了し、全ての包装が完了した
ならばそのまま包装処理を終了し、まだ包装すべき硬貨
がある場合にはステップ■へ戻って次の包装置サイクル
が開始される。
回サイクルに)と同様であるが、ステップ■での包装置
本目か否かの判断によりステップ■へ直接進み、そして
、紙切断が検出されれば(ts)、給紙ローラ65.6
Gの回転が停止されるが、カム軸52の回転は継続され
る。その侵のカム軸52の回転により、t7〜t 12
の期間で巻込鉤41による巻込み動作が行なわれ、t8
〜t 13の期間で給紙ローラ65.66が回転されて
包装紙62の先端部を所定位置まで送り、t 11の時
点で包装ローラ、1〜3の回転が停止され、t +2の
時点で包装ローラ3が離反移動される。そして、カム軸
52が360°回転して定位置に戻った時点(t +s
)で包装置サイクルが完了し、全ての包装が完了した
ならばそのまま包装処理を終了し、まだ包装すべき硬貨
がある場合にはステップ■へ戻って次の包装置サイクル
が開始される。
なお、ステップ■で紙切断の検出を判断する際に、例え
ば包装紙62がうまく送られなかった場合などに所定時
間が経過すると(ステップ0)、異常と判断して包装処
理を終了する。ここでの終了は、異常と判断された時点
で、包装ローラ1〜3の回転および給紙ローラ65.6
6の回転が停止され、その他の動作は行なわれず、カム
軸52が360°回転して停止した時点で包装機全体を
停止し、次の包装サイクルへは移行しないようにする。
ば包装紙62がうまく送られなかった場合などに所定時
間が経過すると(ステップ0)、異常と判断して包装処
理を終了する。ここでの終了は、異常と判断された時点
で、包装ローラ1〜3の回転および給紙ローラ65.6
6の回転が停止され、その他の動作は行なわれず、カム
軸52が360°回転して停止した時点で包装機全体を
停止し、次の包装サイクルへは移行しないようにする。
以上のように、小径硬貨の包装の場合には1枚巻モード
を選定し、約110順の長さの包装紙62を1枚巻回す
ることにより、重積硬貨の周囲に巻回する包装紙62の
巻しるが約1.75巻になり、包装紙62を節約するこ
とができ、また、包装紙62の巻数が少ないので、巻込
鉤41よる包装紙62の巻込み不良を防止できると共に
、包装紙62を破って解体するときに比較的部XIIに
解体することができる。
を選定し、約110順の長さの包装紙62を1枚巻回す
ることにより、重積硬貨の周囲に巻回する包装紙62の
巻しるが約1.75巻になり、包装紙62を節約するこ
とができ、また、包装紙62の巻数が少ないので、巻込
鉤41よる包装紙62の巻込み不良を防止できると共に
、包装紙62を破って解体するときに比較的部XIIに
解体することができる。
次に、大径の500円硬貨を包装する場合には、制tI
郡81の包装モード切換制御部87によって2枚巻モー
ドが選定される。
郡81の包装モード切換制御部87によって2枚巻モー
ドが選定される。
この2枚巻モードのサイクル(C)では、ステップ■〜
■まで、t1〜t5の期間′まで(ま前述の初回サイク
ル(ハ)や1枚巻モードのサイクル(へ)と同様である
が、ステップ■での2枚巻モードか否かの判断によりス
テップ[相]へ進む。
■まで、t1〜t5の期間′まで(ま前述の初回サイク
ル(ハ)や1枚巻モードのサイクル(へ)と同様である
が、ステップ■での2枚巻モードか否かの判断によりス
テップ[相]へ進む。
カム軸52が1000回転した時点(ts)で、カム軸
52の回転が停止される(ステップ■)。このとぎ、包
装ローラ1へ・3の回転、給紙ローラ65゜66の回転
は継続されており、3本の包装ローラ1〜3間に重積硬
貨が挟着されると共に回転され、給紙ローラ65.66
によって包装紙62が供給され、包装ローラ1〜3間で
挟持回転されている重積硬貨の周囲に巻回される。
52の回転が停止される(ステップ■)。このとぎ、包
装ローラ1へ・3の回転、給紙ローラ65゜66の回転
は継続されており、3本の包装ローラ1〜3間に重積硬
貨が挟着されると共に回転され、給紙ローラ65.66
によって包装紙62が供給され、包装ローラ1〜3間で
挟持回転されている重積硬貨の周囲に巻回される。
そして、包装紙62を包装ローラ1〜3によって重積硬
貨の周面に巻回する速度が給紙ローラ65゜66による
給紙速度よりも非常に速いので、包装紙62は、包装ロ
ーラ1とカッタ69との間で緊張されると共に、そのカ
ッタ69に押し当てられて切断される。このとき、紙切
断検出信号が発せられるが(to)、カム軸52は停止
状態を維持されると共に、給紙ローラ65.66は回転
がmFiされる。そのため、包装紙62が包装ローラ1
〜3flに再び供給され、1枚目の包装紙62が巻回さ
れた重積硬貨の周囲に2枚目の包装紙62が巻回されて
ゆく。
貨の周面に巻回する速度が給紙ローラ65゜66による
給紙速度よりも非常に速いので、包装紙62は、包装ロ
ーラ1とカッタ69との間で緊張されると共に、そのカ
ッタ69に押し当てられて切断される。このとき、紙切
断検出信号が発せられるが(to)、カム軸52は停止
状態を維持されると共に、給紙ローラ65.66は回転
がmFiされる。そのため、包装紙62が包装ローラ1
〜3flに再び供給され、1枚目の包装紙62が巻回さ
れた重積硬貨の周囲に2枚目の包装紙62が巻回されて
ゆく。
そして、2回目の紙切断信号が発せられると(ts)(
ステップ■)、ステップ■へ進み、給紙ロー565.6
6の回転が停止されると共に、−時停止されていたカム
軸52の回転が再開される。
ステップ■)、ステップ■へ進み、給紙ロー565.6
6の回転が停止されると共に、−時停止されていたカム
軸52の回転が再開される。
そして、その後のカム軸52の回転により、t 10
”” t 17の1llli!で巻込鉤41ニよる巻込
み動1行なわれ、t1φ〜t 18の期間で給紙ロー5
65.66が回転されて包装紙62の先端部を所定位置
まで送り、t16の時点で包装ローラ1〜3の回転が停
止され、t 1?の時点で包装0−ラ3が離反移動され
る。そして、カム軸52が3606回転して定位置に戻
った時点(t 19 )で包装置サイクルが完了し、全
ての包装が完了したならばそのまま包装処理を終了し、
まだ包装すべき硬貨がある場合にはステップ■へ戻って
次の包装置サイクルが開始される。
”” t 17の1llli!で巻込鉤41ニよる巻込
み動1行なわれ、t1φ〜t 18の期間で給紙ロー5
65.66が回転されて包装紙62の先端部を所定位置
まで送り、t16の時点で包装ローラ1〜3の回転が停
止され、t 1?の時点で包装0−ラ3が離反移動され
る。そして、カム軸52が3606回転して定位置に戻
った時点(t 19 )で包装置サイクルが完了し、全
ての包装が完了したならばそのまま包装処理を終了し、
まだ包装すべき硬貨がある場合にはステップ■へ戻って
次の包装置サイクルが開始される。
なお、ステップ■で2回の紙切断の検出を判断する際に
、所定時開が経過すると(ステップ■)異常と判断して
前述と同様に包装処理を終了する。
、所定時開が経過すると(ステップ■)異常と判断して
前述と同様に包装処理を終了する。
以上のように、大径の500円硬貨の包装の場合には2
枚巻モードを選定し、約110Mの長さの包装紙62を
2枚巻回することにより、重積硬貨の周囲に各回する包
装紙62の巻しるが1枚約1.3巻でも2枚巻くことに
より、多い所では3重、少ない所でも2重に包装紙62
を巻くことができ、包装強度を確保できる。
枚巻モードを選定し、約110Mの長さの包装紙62を
2枚巻回することにより、重積硬貨の周囲に各回する包
装紙62の巻しるが1枚約1.3巻でも2枚巻くことに
より、多い所では3重、少ない所でも2重に包装紙62
を巻くことができ、包装強度を確保できる。
また、包装モード切換@ ill ?2$ 87の1枚
巻モードと2枚巻モードの選定は、モード指定部84か
らのモード指定によって任意に変更することができ、金
種に応じた包装強度に任意に設定でき、例えば使用ニー
ズに応じて包装強度を重視するか包装紙の節約を重視す
るか等、任意に変更することができる。
巻モードと2枚巻モードの選定は、モード指定部84か
らのモード指定によって任意に変更することができ、金
種に応じた包装強度に任意に設定でき、例えば使用ニー
ズに応じて包装強度を重視するか包装紙の節約を重視す
るか等、任意に変更することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、例えば小径硬貨の包装を行なう場合に
包装モード切換tIIII11部によって1枚巻モード
を選定し、vl積された小径硬貨に包装紙を1枚巻回し
て包装し、かつ、大径硬貨の包装を行なう場合に包装モ
ード切換制御部によって2枚巻モードを選定し、集積さ
れた大径硬貨に包装紙を2枚巻回して包装することがで
きるため、小径硬貨の場合には包装紙の巻数を少なく設
定することにより、包装紙を節約できると共に包装強度
を低めて解体を容易にでき、しかも、大径i[の包装強
度は確保でき、したがって、硬貨の大きさに合った包装
を行なえる。また、包装モード切換M 111部の1枚
巻モードと2枚巻モードの選定は、操作者のモード指定
により任意に設定することができるため、金種に応じた
包装強度に任意にできる。
包装モード切換tIIII11部によって1枚巻モード
を選定し、vl積された小径硬貨に包装紙を1枚巻回し
て包装し、かつ、大径硬貨の包装を行なう場合に包装モ
ード切換制御部によって2枚巻モードを選定し、集積さ
れた大径硬貨に包装紙を2枚巻回して包装することがで
きるため、小径硬貨の場合には包装紙の巻数を少なく設
定することにより、包装紙を節約できると共に包装強度
を低めて解体を容易にでき、しかも、大径i[の包装強
度は確保でき、したがって、硬貨の大きさに合った包装
を行なえる。また、包装モード切換M 111部の1枚
巻モードと2枚巻モードの選定は、操作者のモード指定
により任意に設定することができるため、金種に応じた
包装強度に任意にできる。
第1図は本発明の硬貨包装機の一実施例を示す構成図、
第2図はその平面図、第3図はその一部を拡大した平面
図、第4図はフローチャート図、第5図はタイムチャー
ト図である。 1.2.3・・包装ローラ、41・・巻込鉤、62・・
包装紙、65.66・・給紙ローラ、69・・切断手段
としてのカッタ、8γ・・包装モード切換制御11部。
第2図はその平面図、第3図はその一部を拡大した平面
図、第4図はフローチャート図、第5図はタイムチャー
ト図である。 1.2.3・・包装ローラ、41・・巻込鉤、62・・
包装紙、65.66・・給紙ローラ、69・・切断手段
としてのカッタ、8γ・・包装モード切換制御11部。
Claims (1)
- (1)棒状に集積された硬貨を複数の包装ローラ間に挟
んで回転させかつ給紙ローラにより包装紙を前記包装ロ
ーラと集積硬貨との間に送り込み、集積硬貨の周囲に包
装紙を巻回し、切断手段によつて包装紙を指定長さに切
断し、巻込鉤によつて包装紙の幅方向両端を巻込み、前
記集積硬貨を包装する硬貨包装機において、 前記切断手段による包装紙の切断長さを処理対象硬貨の
最大硬貨円周よりも長くかつその2倍よりも短い所定長
さになるように設定すると共に、処理硬貨の金種や大き
さあるいはモード指定等により、前記硬貨に前記包装紙
を1枚巻回して包装する1枚巻モードと、包装紙を2枚
巻回して包装する2枚巻モードとを択一的に行なわせる
包装モード切換制御部を具備したことを特徴とする硬貨
包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199229A JPH068127B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 硬貨包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199229A JPH068127B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 硬貨包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257514A true JPH0257514A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH068127B2 JPH068127B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16404299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199229A Expired - Lifetime JPH068127B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 硬貨包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109118639A (zh) * | 2018-08-10 | 2019-01-01 | 广东德尚智能科技有限公司 | 一种硬币清分卷包一体机及其控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832093A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | 清水 浩 | 家畜糞堆肥化装置 |
| JPS6020253A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | メモリ制御方式 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63199229A patent/JPH068127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832093A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | 清水 浩 | 家畜糞堆肥化装置 |
| JPS6020253A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Hitachi Ltd | メモリ制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109118639A (zh) * | 2018-08-10 | 2019-01-01 | 广东德尚智能科技有限公司 | 一种硬币清分卷包一体机及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068127B2 (ja) | 1994-02-02 |
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