JPH0257579B2 - - Google Patents
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- JPH0257579B2 JPH0257579B2 JP57184807A JP18480782A JPH0257579B2 JP H0257579 B2 JPH0257579 B2 JP H0257579B2 JP 57184807 A JP57184807 A JP 57184807A JP 18480782 A JP18480782 A JP 18480782A JP H0257579 B2 JPH0257579 B2 JP H0257579B2
- Authority
- JP
- Japan
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- extrudate
- pipe
- die
- water
- blowing agent
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G25/00—Watering gardens, fields, sports grounds or the like
- A01G25/06—Watering arrangements making use of perforated pipe-lines located in the soil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/46—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length
- B29C44/50—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length using pressure difference, e.g. by extrusion or by spraying
- B29C44/507—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length using pressure difference, e.g. by extrusion or by spraying extruding the compound through an annular die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2027/00—Use of polyvinylhalogenides or derivatives thereof as moulding material
- B29K2027/06—PVC, i.e. polyvinylchloride
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/22—Tubes or pipes, i.e. rigid
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S138/00—Pipes and tubular conduits
- Y10S138/09—Cellular
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
- Y10S264/08—Fibrillating cellular materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S264/00—Plastic and nonmetallic article shaping or treating: processes
- Y10S264/13—Cell size and distribution control while molding a foam
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は潅漑の用途に適当な柔軟なポリ塩化ビ
ニル(PVC)パイプの製造法およびこの方法を
用いて作られたパイプに関する。
ニル(PVC)パイプの製造法およびこの方法を
用いて作られたパイプに関する。
潅漑の目的に水透過性発泡ポリ塩化ビニルパイ
プを使用し、これによつてパイプを通過する水が
パイプの相互に接続した気泡を外向きに通してし
み出て、潅漑水の連続的細流を形成するようにす
ることは、提案された。このようなパイプを製造
する1つの方法は、発泡剤を含有するポリ塩化ビ
ニルの配合物を押出すことからなり、前記発泡剤
は、押出物が押出機のダイから出る間に発泡して
水透過性であるように内表面との間に十分な気泡
間の接続を有し、したがつて潅漑の目的に適する
と称される、押出された発泡パイプを形成する押
出しの条件下で、十分に活性化する。
プを使用し、これによつてパイプを通過する水が
パイプの相互に接続した気泡を外向きに通してし
み出て、潅漑水の連続的細流を形成するようにす
ることは、提案された。このようなパイプを製造
する1つの方法は、発泡剤を含有するポリ塩化ビ
ニルの配合物を押出すことからなり、前記発泡剤
は、押出物が押出機のダイから出る間に発泡して
水透過性であるように内表面との間に十分な気泡
間の接続を有し、したがつて潅漑の目的に適する
と称される、押出された発泡パイプを形成する押
出しの条件下で、十分に活性化する。
私は柔軟性ポリ塩化ビニルパイプすなわち、可
塑化したポリ塩化ビニル配合物から製造されたパ
イプ、を製造するこの技術を研究し、重大な問題
に直面した。すなわち、得られるパイプ中に適当
な気泡間接続(およびそれゆえ透過性)を誘発す
るために必要な程度に、発泡剤を活性化するため
に十分にきびしい押出機の温度条件を用いる場
合、パイプはダイを去るとき崩壊する(通常スト
リツプへの分裂により)傾向があり、そしてこの
問題をきびしさに劣る押出機条件を用いて克服し
ようとする場合、発泡した押出パイプは単に水に
対して水に不透過性となる傾向がある、ことがわ
かつた。この問題は適当な溶融強度増大助剤を可
塑化ポリ塩化ビニル配合物中に混入することによ
つて、事実、克服できることを発見したが、それ
ほど直ちに明らかでない他の問題がなお存在す
る。この問題は次のようなものである。すなわ
ち、パイプの水透過性は、最初許容しうるほどに
高い場合であつてさえ、長期間(約1週間ないし
1月間)後著しく(しばしば事実上ゼロに)低下
し、その間水はパイプを連続的にまたは不連続的
に通過する。潅漑用のパイプの長期間の連続また
は不連続の使用は作物および花の生育に必須であ
るので、このような欠陥は実際的観点からパイプ
を非常に無益とするであろうことが明らかであ
る。
塑化したポリ塩化ビニル配合物から製造されたパ
イプ、を製造するこの技術を研究し、重大な問題
に直面した。すなわち、得られるパイプ中に適当
な気泡間接続(およびそれゆえ透過性)を誘発す
るために必要な程度に、発泡剤を活性化するため
に十分にきびしい押出機の温度条件を用いる場
合、パイプはダイを去るとき崩壊する(通常スト
リツプへの分裂により)傾向があり、そしてこの
問題をきびしさに劣る押出機条件を用いて克服し
ようとする場合、発泡した押出パイプは単に水に
対して水に不透過性となる傾向がある、ことがわ
かつた。この問題は適当な溶融強度増大助剤を可
塑化ポリ塩化ビニル配合物中に混入することによ
つて、事実、克服できることを発見したが、それ
ほど直ちに明らかでない他の問題がなお存在す
る。この問題は次のようなものである。すなわ
ち、パイプの水透過性は、最初許容しうるほどに
高い場合であつてさえ、長期間(約1週間ないし
1月間)後著しく(しばしば事実上ゼロに)低下
し、その間水はパイプを連続的にまたは不連続的
に通過する。潅漑用のパイプの長期間の連続また
は不連続の使用は作物および花の生育に必須であ
るので、このような欠陥は実際的観点からパイプ
を非常に無益とするであろうことが明らかであ
る。
潅漑の用途に適当であり、かつ長期間の連続的
または不連続的使用後、水透過性が許容されえな
い程度に失なわれない。水透過性柔軟性ポリ塩化
ビニルパイプを可塑化ポリ塩化ビニル配合物から
製造する方法を、今回発見した。
または不連続的使用後、水透過性が許容されえな
い程度に失なわれない。水透過性柔軟性ポリ塩化
ビニルパイプを可塑化ポリ塩化ビニル配合物から
製造する方法を、今回発見した。
本発明によれば、溶融物の強度増大助剤と化学
的発泡剤系を含有する可塑化ポリ塩化ビニル組成
物を、パイプ形成ダイを備える押出機を用いて、
押出すことを含んでなり、前記押出しは、 (a) 押出された溶融物が、ダイを去ると直ちにそ
れを、ダイ出口オリフイスの外径よりも大きい
外径の実質的に独立の気泡の押出物に発泡させ
ることによつて、膨張され、押出物の表面は実
質的にパンクしていず、前記膨張は周囲雰囲気
中になされ、 (b) 押出物を大気中で延伸して、押出物の気泡壁
を破裂させて、パンクした表面を有する実質的
に連続の気泡の押出物を形成し、そして (c) 実質的に水不透過性のパイプの形成に導びく
程度に気泡が崩壊する前まで、押出物が延伸さ
れたとき、押出物を冷却手段に通して押出物を
冷却して、前記崩壊を防ぐ、 ことを含んでなる、ことを特徴とする、潅漑の用
途に適した水透過性ポリ塩化ビニルパイプの製造
法が、提供される。
的発泡剤系を含有する可塑化ポリ塩化ビニル組成
物を、パイプ形成ダイを備える押出機を用いて、
押出すことを含んでなり、前記押出しは、 (a) 押出された溶融物が、ダイを去ると直ちにそ
れを、ダイ出口オリフイスの外径よりも大きい
外径の実質的に独立の気泡の押出物に発泡させ
ることによつて、膨張され、押出物の表面は実
質的にパンクしていず、前記膨張は周囲雰囲気
中になされ、 (b) 押出物を大気中で延伸して、押出物の気泡壁
を破裂させて、パンクした表面を有する実質的
に連続の気泡の押出物を形成し、そして (c) 実質的に水不透過性のパイプの形成に導びく
程度に気泡が崩壊する前まで、押出物が延伸さ
れたとき、押出物を冷却手段に通して押出物を
冷却して、前記崩壊を防ぐ、 ことを含んでなる、ことを特徴とする、潅漑の用
途に適した水透過性ポリ塩化ビニルパイプの製造
法が、提供される。
また、本発明によれば、上に定義した方法によ
つて製造された、潅漑の用途に適する水透過性ポ
リ塩化ビニルパイプが提供される。
つて製造された、潅漑の用途に適する水透過性ポ
リ塩化ビニルパイプが提供される。
(この明細書において“パンクする
(puncturing)”という語は、もちろん、押出物そ
れ自体内で活性化して、その表面が有孔となるよ
うにさせる力の意味に使用し、そして表面が鋭い
物体の適用によつて孔あけされる意味に使用しな
い。) パイプ形成ダイは通常環状ダイであり、これに
よつてそのように製造されたパイプは環状の断面
をもつ。しかしながら、環状以外である管の輪郭
を与えるパイプ形成ダイを使用できることが考え
られる。
(puncturing)”という語は、もちろん、押出物そ
れ自体内で活性化して、その表面が有孔となるよ
うにさせる力の意味に使用し、そして表面が鋭い
物体の適用によつて孔あけされる意味に使用しな
い。) パイプ形成ダイは通常環状ダイであり、これに
よつてそのように製造されたパイプは環状の断面
をもつ。しかしながら、環状以外である管の輪郭
を与えるパイプ形成ダイを使用できることが考え
られる。
本発明の方法において、押出された可塑化ポリ
塩化ビニル組成物の必須成分は溶融物の強度増大
助剤と化学的発泡剤系であり、これらの成分の両
者はこの方法の工程(a)を実施するために必要であ
る。こうして工程(a)において、押出機の温度条件
発泡剤系および溶融物の強度増大助剤の組み合わ
せを用いて、押出された溶融物がダイを去ると直
ちにそれを、発泡剤系から解放されたガスの力に
より、ダイ出口オリフイスの外径より大きい外径
の実質的に独立の気泡の押出物に発泡および膨張
させることが必要であり、押出物の表面(内部お
よび外部の)は実質的にパンクしていない。
塩化ビニル組成物の必須成分は溶融物の強度増大
助剤と化学的発泡剤系であり、これらの成分の両
者はこの方法の工程(a)を実施するために必要であ
る。こうして工程(a)において、押出機の温度条件
発泡剤系および溶融物の強度増大助剤の組み合わ
せを用いて、押出された溶融物がダイを去ると直
ちにそれを、発泡剤系から解放されたガスの力に
より、ダイ出口オリフイスの外径より大きい外径
の実質的に独立の気泡の押出物に発泡および膨張
させることが必要であり、押出物の表面(内部お
よび外部の)は実質的にパンクしていない。
化学的発泡剤系は、押出しの条件下で、押出さ
れた溶融物がダイを去ると直ちに、発泡剤系から
解放されたガスの力により、膨張するので、必要
である。したがつて、押出機の温度条件は、使用
する発泡剤系に従い、押出物が前述のように膨張
するように、選択される。一般的に言えば、押出
機の温度条件は、このような効果を達成させるた
めに、ダイを通して押出前の組成物が、発泡剤を
含まない同じ組成物から非発泡可塑化ポリ塩化ビ
ニルパイプ押出物を得るために通常用いられる温
度(このような非発泡押出物の製造のためには典
型的には140℃〜155℃)よりもかなり高い、通常
少なくとも20℃高い、典型的には30℃高い温度に
あることが必要である。
れた溶融物がダイを去ると直ちに、発泡剤系から
解放されたガスの力により、膨張するので、必要
である。したがつて、押出機の温度条件は、使用
する発泡剤系に従い、押出物が前述のように膨張
するように、選択される。一般的に言えば、押出
機の温度条件は、このような効果を達成させるた
めに、ダイを通して押出前の組成物が、発泡剤を
含まない同じ組成物から非発泡可塑化ポリ塩化ビ
ニルパイプ押出物を得るために通常用いられる温
度(このような非発泡押出物の製造のためには典
型的には140℃〜155℃)よりもかなり高い、通常
少なくとも20℃高い、典型的には30℃高い温度に
あることが必要である。
ポリ塩化ビニル組成物中の溶融物の強度増大助
剤は、それと押出機の温度条件および発泡剤系と
の適当な組み合わせに関して、次のようなことを
目的として必要である。すなわち、工程(a)におい
て押出され膨張した溶融物は(もちろん崩壊しな
いほかに)ダイを去ると直ちに、気泡構造を実質
的破壊しない状態に維持するために十分な機械的
強さと、発泡剤からのガスによつて実質的にパン
クしない表面(外部および内部の)とを有する。
他方において、溶融物の強度増大助剤は工程(b)に
おける延伸の間の破裂を防止してはならない。押
出された溶融物の気泡構造が実際に破壊されずか
つ押出物の表面がダイを去るとき直ちに発泡剤か
らのガスにより実質的にパンクする(押出物はこ
れによりほとんどまたはまつたく膨潤しない)
と、得られるパイプは初め水透過性であるが、使
用のある期間後水透過性の著しい低下を示し、そ
の間水はパイプを連続的または不連続的に通過す
る。
剤は、それと押出機の温度条件および発泡剤系と
の適当な組み合わせに関して、次のようなことを
目的として必要である。すなわち、工程(a)におい
て押出され膨張した溶融物は(もちろん崩壊しな
いほかに)ダイを去ると直ちに、気泡構造を実質
的破壊しない状態に維持するために十分な機械的
強さと、発泡剤からのガスによつて実質的にパン
クしない表面(外部および内部の)とを有する。
他方において、溶融物の強度増大助剤は工程(b)に
おける延伸の間の破裂を防止してはならない。押
出された溶融物の気泡構造が実際に破壊されずか
つ押出物の表面がダイを去るとき直ちに発泡剤か
らのガスにより実質的にパンクする(押出物はこ
れによりほとんどまたはまつたく膨潤しない)
と、得られるパイプは初め水透過性であるが、使
用のある期間後水透過性の著しい低下を示し、そ
の間水はパイプを連続的または不連続的に通過す
る。
したがつて、押出機の温度条件、発泡剤系(こ
れは種類および量を変えることができる。)およ
び溶融物の強度増大助剤(これは種類および量を
変えることができる)の組み合わせは、工程(a)を
実施するという目的で選択しなくてはならない
(溶融物の強度増大助剤成分はまた(b)を考慮して
決定される)。このような選択は実験により決定
され、そして効果的組み合わせおよび非効果的組
み合わせは実施例において例示されている。
れは種類および量を変えることができる。)およ
び溶融物の強度増大助剤(これは種類および量を
変えることができる)の組み合わせは、工程(a)を
実施するという目的で選択しなくてはならない
(溶融物の強度増大助剤成分はまた(b)を考慮して
決定される)。このような選択は実験により決定
され、そして効果的組み合わせおよび非効果的組
み合わせは実施例において例示されている。
本発明の方法の工程(b)において、“延伸
(drawing down)”とは、管状押出物を軸方向に
延伸する、換言すると、伸長する(これはもちろ
ん押出物の直径を減少する)ために、パイプが押
出機から自然に出る傾向がある速度(用いる押出
機の条件、とくにスクリユー速度を与える)より
も大きい速度で、パイプを強く引つぱることを意
味する。延伸は、適当な強く引つぱる装置、たと
えば、キヤタピラートラクター系を用いて達成す
ることができ、前記キヤタピラートラクター系は
パイプを上下から摩擦的につかみ、かつ押出物の
自然の出る速度よりも速度で動く2本の引かれて
動くベルトからなる。この段階において発生した
引張り力は、押出物の気泡壁構造を破裂させ、そ
して押出物の表面(内部および外部)は押出物か
らのガスの解放を伴つてパンクする(多分、表面
領域において起こる延伸の引張力および内部の気
泡構造を破裂させることにより生ずる内部ガス圧
の解放はこのパンクに寄与する)。これは工程(a)
からの本質的に独立の気泡の非多孔質押出物(す
なわち、気泡の大部分が不連続である押出物)を
工程(b)における連続気泡の多孔質の押出物(すな
わち、気泡の大部分が相互に接続しかつ透過性表
面を有する押出物)に転化する。許容しうる多孔
度を誘発するために要する延伸の量(そしてこれ
はもちろん用いる種々の因子、たとえば押出機の
条件、ポリ塩化ビニル配合物、および要求する水
透過性に従つて実験的に決定できる)は、期待す
るものよりも少ない。なぜなら、工程(a)における
気泡の膨張および工程(b)における気泡の破裂の過
程は互いに急速に引き続いて起こりこれによつて
発泡剤から発生したガスのあるものは破裂した表
面を通して逃げることができ、次いでそれは溶融
物を膨張するために使用されることができるから
である。こうして、ダイを去ると直ちに、押出物
の膨張は表面を事実上破裂しないで起こるが、短
かい距離の範囲内で、表面を通るガスの損失は、
押出物が膨張を停止し、直径を減少し始めるの
で、認められるようになる。
(drawing down)”とは、管状押出物を軸方向に
延伸する、換言すると、伸長する(これはもちろ
ん押出物の直径を減少する)ために、パイプが押
出機から自然に出る傾向がある速度(用いる押出
機の条件、とくにスクリユー速度を与える)より
も大きい速度で、パイプを強く引つぱることを意
味する。延伸は、適当な強く引つぱる装置、たと
えば、キヤタピラートラクター系を用いて達成す
ることができ、前記キヤタピラートラクター系は
パイプを上下から摩擦的につかみ、かつ押出物の
自然の出る速度よりも速度で動く2本の引かれて
動くベルトからなる。この段階において発生した
引張り力は、押出物の気泡壁構造を破裂させ、そ
して押出物の表面(内部および外部)は押出物か
らのガスの解放を伴つてパンクする(多分、表面
領域において起こる延伸の引張力および内部の気
泡構造を破裂させることにより生ずる内部ガス圧
の解放はこのパンクに寄与する)。これは工程(a)
からの本質的に独立の気泡の非多孔質押出物(す
なわち、気泡の大部分が不連続である押出物)を
工程(b)における連続気泡の多孔質の押出物(すな
わち、気泡の大部分が相互に接続しかつ透過性表
面を有する押出物)に転化する。許容しうる多孔
度を誘発するために要する延伸の量(そしてこれ
はもちろん用いる種々の因子、たとえば押出機の
条件、ポリ塩化ビニル配合物、および要求する水
透過性に従つて実験的に決定できる)は、期待す
るものよりも少ない。なぜなら、工程(a)における
気泡の膨張および工程(b)における気泡の破裂の過
程は互いに急速に引き続いて起こりこれによつて
発泡剤から発生したガスのあるものは破裂した表
面を通して逃げることができ、次いでそれは溶融
物を膨張するために使用されることができるから
である。こうして、ダイを去ると直ちに、押出物
の膨張は表面を事実上破裂しないで起こるが、短
かい距離の範囲内で、表面を通るガスの損失は、
押出物が膨張を停止し、直径を減少し始めるの
で、認められるようになる。
水不透過性パイプの形成に導びく程度に気泡を
つぶさないで押出物を延伸する、工程(c)における
冷却前の押出物の延伸度は、実際的観点から(所
定の強く引つ張る速度について)ダイオリフイス
からの冷却手段の距離によつて決定される。こう
して、この距離は大き過ぎてはならない。そうで
ないと、押出物の破裂した細胞構造は、主として
表面領域において、つぶれ始めるであろう。なぜ
なら、押出物は工程(a)に要する非常に高い押出温
度から見てまだ高い温度にあり実質的に水不透過
性パイプの形成に導びくからである。冷却手段
は、押出物の水透過性細胞構造を“凍結”し、こ
のようなつぶれを防止する。
つぶさないで押出物を延伸する、工程(c)における
冷却前の押出物の延伸度は、実際的観点から(所
定の強く引つ張る速度について)ダイオリフイス
からの冷却手段の距離によつて決定される。こう
して、この距離は大き過ぎてはならない。そうで
ないと、押出物の破裂した細胞構造は、主として
表面領域において、つぶれ始めるであろう。なぜ
なら、押出物は工程(a)に要する非常に高い押出温
度から見てまだ高い温度にあり実質的に水不透過
性パイプの形成に導びくからである。冷却手段
は、押出物の水透過性細胞構造を“凍結”し、こ
のようなつぶれを防止する。
冷却前の延伸度(所定の強く引つ張る速度につ
いてダイオリフイスからの冷却手段の距離によつ
て決定される)は、工程(c)において、押出物の外
径がダイ出口オリフイスの外径よりも大きい前も
つて選択した値にあるようなものであることがま
た好ましい。押出物の外径が冷却前ダイ出口オリ
フイスの外径に等しいかあるいはそれより小さい
ように押出物を延伸することは、本発明の範囲内
であるが、得られるパイプは、パイプを通る半径
方向のしみ出しが適当に遅いことを必要とするあ
る種の潅漑用途に、多少多孔質であり過ぎること
がしばしばある。
いてダイオリフイスからの冷却手段の距離によつ
て決定される)は、工程(c)において、押出物の外
径がダイ出口オリフイスの外径よりも大きい前も
つて選択した値にあるようなものであることがま
た好ましい。押出物の外径が冷却前ダイ出口オリ
フイスの外径に等しいかあるいはそれより小さい
ように押出物を延伸することは、本発明の範囲内
であるが、得られるパイプは、パイプを通る半径
方向のしみ出しが適当に遅いことを必要とするあ
る種の潅漑用途に、多少多孔質であり過ぎること
がしばしばある。
冷却手段は通常冷却浴、便利には水浴であり
(しかしながら、疑いなく他の冷媒を使用できる
であろう)、そして押出物は案内を通して冷却浴
(これは好ましくは冷却浴中に突出している)に
入ることが好ましく、案内は環状ダイの場合にお
いて円筒形管である。このような案内は、従来の
パイプ押出しにおいて用いられるように、普通の
サイジングボツクス(sizing box)により有効に
準備できる。案内は冷却浴の内容物を周囲雰囲気
から効果的にシールして、パイプの入口位置にお
いて浴からの漏れを防止するために使用できると
いうことにおいて、有用である。さらに、前節に
おいて考察した好ましい手段を用いるとき、前も
つて選択した値(これはダイ出口オリフイスの外
径よりも大きい)の押出物の外径は、前もつて選
択した外側の押出物の直径に実質的に等しい内径
を有する案内を押出物が実際にきちんと通過する
ことを確保することにより、絶えず維持すること
ができる。
(しかしながら、疑いなく他の冷媒を使用できる
であろう)、そして押出物は案内を通して冷却浴
(これは好ましくは冷却浴中に突出している)に
入ることが好ましく、案内は環状ダイの場合にお
いて円筒形管である。このような案内は、従来の
パイプ押出しにおいて用いられるように、普通の
サイジングボツクス(sizing box)により有効に
準備できる。案内は冷却浴の内容物を周囲雰囲気
から効果的にシールして、パイプの入口位置にお
いて浴からの漏れを防止するために使用できると
いうことにおいて、有用である。さらに、前節に
おいて考察した好ましい手段を用いるとき、前も
つて選択した値(これはダイ出口オリフイスの外
径よりも大きい)の押出物の外径は、前もつて選
択した外側の押出物の直径に実質的に等しい内径
を有する案内を押出物が実際にきちんと通過する
ことを確保することにより、絶えず維持すること
ができる。
本発明の方法において、周囲の雰囲気は便利に
は周囲の空気であるが、疑いなく他の周囲の雰囲
気(たとえば、窒素または二酸化炭素)を使用す
ることもできるであろう。
は周囲の空気であるが、疑いなく他の周囲の雰囲
気(たとえば、窒素または二酸化炭素)を使用す
ることもできるであろう。
本発明の方法によつて製造されたポリ塩化ビニ
ルパイプは、好ましくは少なくとも1/m長
さ/時、とくに好ましくは10〜200/m長さ/
時の水の初期のしみ出しを、1バールの水圧にお
いてその壁を通して、許すべきである。
ルパイプは、好ましくは少なくとも1/m長
さ/時、とくに好ましくは10〜200/m長さ/
時の水の初期のしみ出しを、1バールの水圧にお
いてその壁を通して、許すべきである。
本発明の溶融物の強度増大助剤は、ポリ塩化ビ
ニル(PVC)加工助剤として通常考えられてい
るあ種の材料、たとえばよく知られたアクリル加
工助剤(例、“Diakon”APA 1 ICI製および
“Paraloid”K120N、ローム・アンド・ハース
製)を包含する。
ニル(PVC)加工助剤として通常考えられてい
るあ種の材料、たとえばよく知られたアクリル加
工助剤(例、“Diakon”APA 1 ICI製および
“Paraloid”K120N、ローム・アンド・ハース
製)を包含する。
本発明において使用する化学的発泡剤系は、単
一の発泡剤、または好ましくは異なる発泡剤の組
み合わせ(工程(a)の要件をより容易に達成するた
めに)である。化学的発泡剤は、高温に加熱した
とき化学的に分解してガスを発生する物質であ
る。発泡剤の例は、二酸化炭素を遊離する発泡
剤、例、炭酸塩類または重炭酸塩類、および、よ
り好ましくは、窒素を遊離する発泡剤例、アゾ、
ヒドラゾおよびニトロソ有機化合物、たとえば、
アゾジカーボンアミド、ジニトロソペンタメチレ
ンテトラミンおよびp,p′−オキシ−ビス(ベン
ゼンスルホニルヒドラジド)である。
一の発泡剤、または好ましくは異なる発泡剤の組
み合わせ(工程(a)の要件をより容易に達成するた
めに)である。化学的発泡剤は、高温に加熱した
とき化学的に分解してガスを発生する物質であ
る。発泡剤の例は、二酸化炭素を遊離する発泡
剤、例、炭酸塩類または重炭酸塩類、および、よ
り好ましくは、窒素を遊離する発泡剤例、アゾ、
ヒドラゾおよびニトロソ有機化合物、たとえば、
アゾジカーボンアミド、ジニトロソペンタメチレ
ンテトラミンおよびp,p′−オキシ−ビス(ベン
ゼンスルホニルヒドラジド)である。
本発明における使用に適当な可塑剤の例は、ポ
リカルボン酸、たとえばフタル酸、イソフタル
酸、テレフタル酸、アジピン酸、アゼライン酸お
よびセバシン酸のエステル類である。リン酸エス
テル類、たとえばトリオクチルホスフエート、ト
リクレシルホスフエート、トリトリルホスフエー
トおよびトリキシリルホスフエート;ポリエステ
ルの可塑剤たとえばポリプロピレンラウレート、
大豆油誘導可塑剤たとえばエポキシ化大豆油、お
よび塩素化パラフインを使用することもできる。
とくに適当な可塑剤はジカルボン酸のC2〜C14ア
ルキルエステルを包含し、その例はジブチルスタ
レート、ジヘキシルフタレート、ジオクチルスタ
レート、ジ−イソ−オクチルフタレート、ジノニ
ルフタレート、C7-9ジアルキルフタレートの混合
物、ジトリデシルフタレート、ブチルベンジルフ
タレート、ジブチルアジペート、ジヘキシルアジ
ペート、ジオクチルアジペート、ジ−イソ−オク
チルアジペート、ジブチルセバケートおよびジオ
クチルセバケートである。フタル酸エステルは最
も好ましい可塑剤である。可塑化ポリ塩化ビニル
組成物において、可塑剤は通常ポリ塩化ビニルの
重量に基づいて少なくとも20重量部である。
リカルボン酸、たとえばフタル酸、イソフタル
酸、テレフタル酸、アジピン酸、アゼライン酸お
よびセバシン酸のエステル類である。リン酸エス
テル類、たとえばトリオクチルホスフエート、ト
リクレシルホスフエート、トリトリルホスフエー
トおよびトリキシリルホスフエート;ポリエステ
ルの可塑剤たとえばポリプロピレンラウレート、
大豆油誘導可塑剤たとえばエポキシ化大豆油、お
よび塩素化パラフインを使用することもできる。
とくに適当な可塑剤はジカルボン酸のC2〜C14ア
ルキルエステルを包含し、その例はジブチルスタ
レート、ジヘキシルフタレート、ジオクチルスタ
レート、ジ−イソ−オクチルフタレート、ジノニ
ルフタレート、C7-9ジアルキルフタレートの混合
物、ジトリデシルフタレート、ブチルベンジルフ
タレート、ジブチルアジペート、ジヘキシルアジ
ペート、ジオクチルアジペート、ジ−イソ−オク
チルアジペート、ジブチルセバケートおよびジオ
クチルセバケートである。フタル酸エステルは最
も好ましい可塑剤である。可塑化ポリ塩化ビニル
組成物において、可塑剤は通常ポリ塩化ビニルの
重量に基づいて少なくとも20重量部である。
本発明の方法において使用する可塑化ポリ塩化
ビニル組成物は、他の普通に使用される添加剤、
たとえば、安定剤、滑剤、染料、顔料および衝撃
変性剤を含有することもできる。
ビニル組成物は、他の普通に使用される添加剤、
たとえば、安定剤、滑剤、染料、顔料および衝撃
変性剤を含有することもできる。
この明細書において“ポリ塩化ビニル
(PVC)”とは、塩化ビニルのホモポリマー、塩
化ビニルと1種または2種以上のそれと共重合し
うるコモノマー、あるいは予備形成したポリマー
の存在下の塩化ビニルの重合により形成するグラ
フトポリマーを意味する。好ましくはポリ塩化ビ
ニルは、塩化ビニルから誘導された単位を少なく
とも50モル%、より好ましくは少なくとも80モル
%含有する。
(PVC)”とは、塩化ビニルのホモポリマー、塩
化ビニルと1種または2種以上のそれと共重合し
うるコモノマー、あるいは予備形成したポリマー
の存在下の塩化ビニルの重合により形成するグラ
フトポリマーを意味する。好ましくはポリ塩化ビ
ニルは、塩化ビニルから誘導された単位を少なく
とも50モル%、より好ましくは少なくとも80モル
%含有する。
本発明を次の実施例により説明する。特記しな
いかぎり、すべての部および百分率は、重量によ
る。
いかぎり、すべての部および百分率は、重量によ
る。
実施例 1
次の配合のポリ塩化ビニル組成物を調製した。
“Corvic”S67/111(ICI;ISO−R174法により
得られた相対粘度のデータから決定してK値67の
塩化ビニルのホモポリマー) 100部 三塩基性硫酸鉛の粉末(安定剤) 5部 ジイソオクチルフタレート(可塑剤) 50部 ステアリン酸カルシウム(滑剤) 1部 “Diakon”APA1(ICI;溶融物の強度増大助剤
として使用するアクリル加工助剤) 5部 アゾジカーボンアミド(“Genitron”EPA;
Fisons;発泡剤) 1部 p,p′−オキシ−ビス(ベンゼンスルホニルヒド
ラジド)(“Genitron”OB;Fisons;発泡剤)
1部 二酸化チタン(顔料) 0.5部 カーボンブラツク 0.02部 上の配合成分を、発泡剤と可塑剤を除いて、高
速ミキサー中で粉末配合し、この混合物を配合中
加熱した。温度が80℃に到達したとき、可塑剤の
半分を加え(これにより配合物を冷却し)、そし
て温度が80℃に到達したとき、可塑剤の残部を加
えた。温度が120℃に到達したとき、2種類の発
泡剤を加えると、混合物は60℃に冷却した。さら
に2分間混合した後、混合物を排出した。
得られた相対粘度のデータから決定してK値67の
塩化ビニルのホモポリマー) 100部 三塩基性硫酸鉛の粉末(安定剤) 5部 ジイソオクチルフタレート(可塑剤) 50部 ステアリン酸カルシウム(滑剤) 1部 “Diakon”APA1(ICI;溶融物の強度増大助剤
として使用するアクリル加工助剤) 5部 アゾジカーボンアミド(“Genitron”EPA;
Fisons;発泡剤) 1部 p,p′−オキシ−ビス(ベンゼンスルホニルヒド
ラジド)(“Genitron”OB;Fisons;発泡剤)
1部 二酸化チタン(顔料) 0.5部 カーボンブラツク 0.02部 上の配合成分を、発泡剤と可塑剤を除いて、高
速ミキサー中で粉末配合し、この混合物を配合中
加熱した。温度が80℃に到達したとき、可塑剤の
半分を加え(これにより配合物を冷却し)、そし
て温度が80℃に到達したとき、可塑剤の残部を加
えた。温度が120℃に到達したとき、2種類の発
泡剤を加えると、混合物は60℃に冷却した。さら
に2分間混合した後、混合物を排出した。
3:1の圧縮スクリユーと普通の環状パイプ形
成ダイ(オリフイスの外径9.52mm、マンドレルの
中央の直径6.35mm)を備える1.25インチ(3.18cm)
のベトール(Betol)押出機で、組成物を押出す
と同時に延伸した。用いたスクリユー速度は
25rpmであり、そして直線速度(すなわち、強く
引つ張る速度)は3m/分であり、延伸はキヤタ
ピラートラツクの強く引つ張る装置(引かれ動く
ベルトはパイプを初めに出る押出物よりも速い速
度で上下に動かす)を用いて達成した。押出物の
温度のプロフイルは、次のとおりであつた。
成ダイ(オリフイスの外径9.52mm、マンドレルの
中央の直径6.35mm)を備える1.25インチ(3.18cm)
のベトール(Betol)押出機で、組成物を押出す
と同時に延伸した。用いたスクリユー速度は
25rpmであり、そして直線速度(すなわち、強く
引つ張る速度)は3m/分であり、延伸はキヤタ
ピラートラツクの強く引つ張る装置(引かれ動く
ベルトはパイプを初めに出る押出物よりも速い速
度で上下に動かす)を用いて達成した。押出物の
温度のプロフイルは、次のとおりであつた。
155℃/175℃/175℃/バレル 180℃/ヘツド
押出物はダイオリフイスを去るとき直ちに膨張
するのが見え、外部の表面はパンクしなかつた
(この段階において早期の冷却により凍結した押
出物のいくつかの試料を検査すると、内表面もパ
ンクしておらず、そして気泡構造は実質的に独立
の気泡であることが示された);押出物がダイオ
リフイスのすぐ近くを越えて進行するとき、外部
の表面はパンクするようになり、押出物からガス
が逃げた。押出物を空気中に100mm(直径を減少
しながら)通過させ(この段階において、押出物
の気泡構造はつぶれ始めない)た後、冷却用水浴
中に通して気泡構造を凍結した。押出物は浴中に
突出た円周形案内(実際には案内は普通の押出し
に用いられるサイジングボツクスであつた)にき
つちり通過させることによつて、水浴中に入つ
た。前記案内は、10mmの内径(すなわち、ダイオ
リフイスの直径よりも0.5mm大きい)を有した。
製造されたパイプは連続気泡の多孔質構造を有
し、気泡壁構造は破裂されており、そして内部表
面および外部表面の両者は延伸の間にパンクされ
た。
するのが見え、外部の表面はパンクしなかつた
(この段階において早期の冷却により凍結した押
出物のいくつかの試料を検査すると、内表面もパ
ンクしておらず、そして気泡構造は実質的に独立
の気泡であることが示された);押出物がダイオ
リフイスのすぐ近くを越えて進行するとき、外部
の表面はパンクするようになり、押出物からガス
が逃げた。押出物を空気中に100mm(直径を減少
しながら)通過させ(この段階において、押出物
の気泡構造はつぶれ始めない)た後、冷却用水浴
中に通して気泡構造を凍結した。押出物は浴中に
突出た円周形案内(実際には案内は普通の押出し
に用いられるサイジングボツクスであつた)にき
つちり通過させることによつて、水浴中に入つ
た。前記案内は、10mmの内径(すなわち、ダイオ
リフイスの直径よりも0.5mm大きい)を有した。
製造されたパイプは連続気泡の多孔質構造を有
し、気泡壁構造は破裂されており、そして内部表
面および外部表面の両者は延伸の間にパンクされ
た。
得られるパイプは水透過性であり、1バールの
水圧における初期の水のしみ出し速度が約44/
m長さ/時であつた。パイプを約11日間試験し
(水を100ミクロンのフイルターを介してパイプに
連続的に通過させ)その間、1バールの水圧にお
ける水のしみ出し速度はわずかに36/m長さ/
時に低下し、1年をかなり超える計画した寿命を
与えた。
水圧における初期の水のしみ出し速度が約44/
m長さ/時であつた。パイプを約11日間試験し
(水を100ミクロンのフイルターを介してパイプに
連続的に通過させ)その間、1バールの水圧にお
ける水のしみ出し速度はわずかに36/m長さ/
時に低下し、1年をかなり超える計画した寿命を
与えた。
数百メートルのこのパイプをハイド・パーク
(ロンドン・ケンシントン)における温室内の設
置のために供給し、現実の試験条件下で評価し
た。現在まで(28カ月間の使用後)パイプの72%
はまだ有効にはたらき、90%を超えるものは16カ
月後はたらいた。
(ロンドン・ケンシントン)における温室内の設
置のために供給し、現実の試験条件下で評価し
た。現在まで(28カ月間の使用後)パイプの72%
はまだ有効にはたらき、90%を超えるものは16カ
月後はたらいた。
実施例 2(比較例)
実施例1の手順を実施的に反復したが、ただし
配合物は2部の2種類の発泡剤の各々を含有し、
そして押出物のスクリユー速度は30rpmであつ
た。このように発泡剤の量を変えた結果、ダイオ
リフイスを去る直後の押出物の表面はパンクして
いることを見ることができ、そして押出物の膨張
は観察されなかつた。この場合延伸は存在せず、
初めに出る押出物の速度はキヤタピラーベルトの
速度に実質的に等しかつた。押出物は実施例1に
使用したサイジングボツクスを単に通過して冷却
浴に入つた(再び空気中を100cm通過させた)。
配合物は2部の2種類の発泡剤の各々を含有し、
そして押出物のスクリユー速度は30rpmであつ
た。このように発泡剤の量を変えた結果、ダイオ
リフイスを去る直後の押出物の表面はパンクして
いることを見ることができ、そして押出物の膨張
は観察されなかつた。この場合延伸は存在せず、
初めに出る押出物の速度はキヤタピラーベルトの
速度に実質的に等しかつた。押出物は実施例1に
使用したサイジングボツクスを単に通過して冷却
浴に入つた(再び空気中を100cm通過させた)。
得られるパイプは水透過性であつた。実施例1
におけるように試験すると、パイプは1バールの
水圧において5.6/m長さ/時の初期の水のし
み出し速度を有し、この速度は11日間の連続的試
験後0.2/m長さ/時に低下した。
におけるように試験すると、パイプは1バールの
水圧において5.6/m長さ/時の初期の水のし
み出し速度を有し、この速度は11日間の連続的試
験後0.2/m長さ/時に低下した。
実施例 3(比較例)
実施例2の手順を実質的に反復したが、使用し
た配合物の発泡剤系はわずかに2部の発泡剤から
成つていた。実施例2におけるように、押出物の
表面はダイオリフイスを去るときすでにパンクし
ており、膨張または引き続く延伸は起こらなかつ
た。
た配合物の発泡剤系はわずかに2部の発泡剤から
成つていた。実施例2におけるように、押出物の
表面はダイオリフイスを去るときすでにパンクし
ており、膨張または引き続く延伸は起こらなかつ
た。
得られるパイプはちようど水透過性であつた。
実施例1におけるように試験すると、パイプは1
バールの水の圧力において2.7/m長さ/時の
初期の水のしみ出し速度を有した。この速度は数
日の連続使用後ほぼゼロに低下した。
実施例1におけるように試験すると、パイプは1
バールの水の圧力において2.7/m長さ/時の
初期の水のしみ出し速度を有した。この速度は数
日の連続使用後ほぼゼロに低下した。
実施例 4(比較例)
実施例2の手順の実質的に反復したが、ただし
使用した発泡剤系は4部のアゾジカーボンアミド
のみから成つていた。実施例2および3における
ように、押出物の表面はダイを去るときすでにパ
ンクしており、膨張または引き続く延伸は起こら
なかつた。
使用した発泡剤系は4部のアゾジカーボンアミド
のみから成つていた。実施例2および3における
ように、押出物の表面はダイを去るときすでにパ
ンクしており、膨張または引き続く延伸は起こら
なかつた。
得られるパイプは水透過性であつた。実施例1
におけるように1バールの水圧を用いて試験する
と、パイプは5.6/m長さ/時の初期の水のし
み出し速度を有し、この速度は11の連続的試験後
0.3/m長さ/時に低下した。
におけるように1バールの水圧を用いて試験する
と、パイプは5.6/m長さ/時の初期の水のし
み出し速度を有し、この速度は11の連続的試験後
0.3/m長さ/時に低下した。
実施例 5
実施例1の手順を実質的に反復したが、より厚
い壁のパイプを作り、普通の環状ダイの外径は
1.1mmであり、そして中央のマンドレルの直径は
再び6.35mmであり、そしてサイジングボツクスの
内径は12.2mmであつた(ダイから冷却浴への距離
は再び100mmであつた)。より厚い管壁は直線の出
力速度を減少するため、スクリユー速度を30rpm
に増加し、そして直線速度を2.35m/分に設定し
た。
い壁のパイプを作り、普通の環状ダイの外径は
1.1mmであり、そして中央のマンドレルの直径は
再び6.35mmであり、そしてサイジングボツクスの
内径は12.2mmであつた(ダイから冷却浴への距離
は再び100mmであつた)。より厚い管壁は直線の出
力速度を減少するため、スクリユー速度を30rpm
に増加し、そして直線速度を2.35m/分に設定し
た。
押出物を延伸し、そしてそれは実施例1におけ
るように挙動し、ダイオリフイスを去ると直ちに
膨張し、表面はパンクせず、そして気泡構造は破
裂しなかつた。ダイから離れたところで、押出物
の表面はパンクするのが見え、そしてパイプの直
径は減少した後サイジングボツクスをきつちり通
過して冷却浴へ入つた。得られる連続気泡のパイ
プは0.5バールの水圧において約75/m長さ/
時の初期のしみ出し速度(これは多分1バールの
水圧において約150/m長さ/時に相当する)
を有し、そして再び水のしみ出し速度の比較的小
さい低下を、連続的使用の時間を増加したとき、
示した。
るように挙動し、ダイオリフイスを去ると直ちに
膨張し、表面はパンクせず、そして気泡構造は破
裂しなかつた。ダイから離れたところで、押出物
の表面はパンクするのが見え、そしてパイプの直
径は減少した後サイジングボツクスをきつちり通
過して冷却浴へ入つた。得られる連続気泡のパイ
プは0.5バールの水圧において約75/m長さ/
時の初期のしみ出し速度(これは多分1バールの
水圧において約150/m長さ/時に相当する)
を有し、そして再び水のしみ出し速度の比較的小
さい低下を、連続的使用の時間を増加したとき、
示した。
ある長さのこのパイプをハイド・パーク(ロン
ドン・ケンシントン)においてまた設置し、ここ
で試験使用において17カ月後、パイプはなおはた
らき、問題はまつたく生じなかつた。
ドン・ケンシントン)においてまた設置し、ここ
で試験使用において17カ月後、パイプはなおはた
らき、問題はまつたく生じなかつた。
実施例 6(比較例)
次の配合のポリ塩化ビニル組成物を調製した。
“Corvic”S67/111(ICI、ISO−R174法により
得られた相対粘度から決定してK値67の塩化ビニ
ルのホモポリマー) 100部 三塩基性硫酸鉛の粉末(安定剤) 5部 ジイソブチルフタレート(可塑剤) 50部 ステアリン酸カルシウム(滑剤) 1部 “Diakon”APA1 5部 重炭酸ナトリウム(発泡剤) 8重量部 クエン酸(核化剤) 1重量部 二酸化チタン(顔料) 0.5重量部 カーボンブラツク(顔料) 0.02重量部 上の配合物(重炭酸ナトリウムおよびクエン酸
を含まない)を高速ミキサー中で粉末配合し、こ
の混合物を配合中120℃に加熱し、次いで冷却し、
重炭酸ナトリウムおよびクエン酸を60℃でサイク
ルの冷却部分において加えた。
得られた相対粘度から決定してK値67の塩化ビニ
ルのホモポリマー) 100部 三塩基性硫酸鉛の粉末(安定剤) 5部 ジイソブチルフタレート(可塑剤) 50部 ステアリン酸カルシウム(滑剤) 1部 “Diakon”APA1 5部 重炭酸ナトリウム(発泡剤) 8重量部 クエン酸(核化剤) 1重量部 二酸化チタン(顔料) 0.5重量部 カーボンブラツク(顔料) 0.02重量部 上の配合物(重炭酸ナトリウムおよびクエン酸
を含まない)を高速ミキサー中で粉末配合し、こ
の混合物を配合中120℃に加熱し、次いで冷却し、
重炭酸ナトリウムおよびクエン酸を60℃でサイク
ルの冷却部分において加えた。
3:1の圧縮スクリユーと普通の環状パイプ形
成ダイ(オリフイスの外径19mm、マンドレルの中
央の直径14.3mm)を備える1.25インチ(3.18cm)
のベトール(Betol)押出機で、上の組成物を押
出した。用いたスクリユー速度は30rpmであり、
そして直線速度は3フイート/分(0.91m/分)
であつた。押出機の温度プロフイルは、次のとお
りであつた。
成ダイ(オリフイスの外径19mm、マンドレルの中
央の直径14.3mm)を備える1.25インチ(3.18cm)
のベトール(Betol)押出機で、上の組成物を押
出した。用いたスクリユー速度は30rpmであり、
そして直線速度は3フイート/分(0.91m/分)
であつた。押出機の温度プロフイルは、次のとお
りであつた。
155℃/175℃/175℃/バレル 180℃/ヘツド
押出物の表面はダイオリフイスを去るときすで
にパンクしていることが見え、膨張は観察されな
かつた。押出物は空気中を100mm通り、次いで円
筒形サイジングボツクス(内径約20mm)を通過し
て冷却浴に入り、次いでキヤタピラートラツク系
を通つた−しかしながら、ベルト速度と出る押出
物の速度は実質的に同一であつたので、延伸は存
在しなかつた。
にパンクしていることが見え、膨張は観察されな
かつた。押出物は空気中を100mm通り、次いで円
筒形サイジングボツクス(内径約20mm)を通過し
て冷却浴に入り、次いでキヤタピラートラツク系
を通つた−しかしながら、ベルト速度と出る押出
物の速度は実質的に同一であつたので、延伸は存
在しなかつた。
得られるパイプは水透過性であり、そして実施
例1におけるように試験したとき、1バールの水
圧において35/m長さ/時の初期の水のしみ出
し速度を有しこれは13日間の連続的使用後、8.3
/m長さ/時に低下した。
例1におけるように試験したとき、1バールの水
圧において35/m長さ/時の初期の水のしみ出
し速度を有しこれは13日間の連続的使用後、8.3
/m長さ/時に低下した。
実施例 7(比較例)
実施例の押出手順を適用したが、ただし、
“Diakon”APA1をポリ塩化ビニル配合物におい
て省略した。押出物はダイを去るとき崩壊してス
トリツプになることが観察された。
“Diakon”APA1をポリ塩化ビニル配合物におい
て省略した。押出物はダイを去るとき崩壊してス
トリツプになることが観察された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 溶融物の強度増大助剤と化学的発泡剤系を含
有する可塑化ポリ塩化ビニル(PVC)組成物を、
パイプ形成ダイを備える押出機を用いて、押出す
ことを含んでなり、前記押出しは、 (a) 押出された溶融物が、ダイを去ると直ちにそ
れを、ダイ出口オリフイスの外径よりも大きい
外径の実質的に独立の気泡の押出物に発泡させ
ることによつて、膨張され、押出物の表面は実
質的にパンクしていず、前記膨張は周囲雰囲気
中になされ、 (b) 押出物を大気中で延伸して、押出物の気泡壁
を破裂させて、パンクした表面を有する実質的
に連続の気泡の押出物を形成し、そして (c) 実質的に水不透過性のパイプの形成に導びく
程度に気泡が崩壊する前まで、押出物が延伸さ
れたとき、押出物を冷却手段に通して押出物を
冷却して、前記崩壊を防ぐ、 ことを含んでなることを特徴とする、潅漑の用途
に適した水透過性柔軟性ポリ塩化ビニルパイプの
製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8131949 | 1981-10-22 | ||
| GB8131949 | 1981-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881133A JPS5881133A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH0257579B2 true JPH0257579B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=10525344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184807A Granted JPS5881133A (ja) | 1981-10-22 | 1982-10-22 | ポリ塩化ビニルの潅漑用パイプの製造法 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577998A (ja) |
| EP (1) | EP0078108B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5881133A (ja) |
| AT (1) | ATE21649T1 (ja) |
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