JPH0257598A - 給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンク - Google Patents
給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンクInfo
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- JPH0257598A JPH0257598A JP19888188A JP19888188A JPH0257598A JP H0257598 A JPH0257598 A JP H0257598A JP 19888188 A JP19888188 A JP 19888188A JP 19888188 A JP19888188 A JP 19888188A JP H0257598 A JPH0257598 A JP H0257598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ポータプルストーブのカートリッジタンク等
への給油に好適な給油装置並びに該装置に用いる給油タ
ンク及び貯蔵タンクに関する。
への給油に好適な給油装置並びに該装置に用いる給油タ
ンク及び貯蔵タンクに関する。
〈従来の技術〉
従来、一般家庭で使用されるポータプルストーブのカー
トリッジタンクに給油する場合、灯油等が貯留されたポ
リタンク等の給油タンクからビニルポンプ等を使用して
給油するようにしていた。
トリッジタンクに給油する場合、灯油等が貯留されたポ
リタンク等の給油タンクからビニルポンプ等を使用して
給油するようにしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の給油方法では、給油毎
に給油タンク或いはストーブを運搬する作業、給油タン
クの倉庫での保管、ビニルポンプ等の給油後の油だれ処
理等に労力を費やして、給油作業に手間がかかり非常に
不便であった。
に給油タンク或いはストーブを運搬する作業、給油タン
クの倉庫での保管、ビニルポンプ等の給油後の油だれ処
理等に労力を費やして、給油作業に手間がかかり非常に
不便であった。
又、給油時にカートリッジタンクのオーバフローにも注
意が必要である等、安全性への配慮も特別必要としてい
た。
意が必要である等、安全性への配慮も特別必要としてい
た。
そこで、本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、給
油作業を容易化した給油装置を提供することを目的とし
ており、更に、該装置に用いられる、給油時の安全性の
向上を図った給油タンク及び油の貯蔵に好適な貯蔵タン
クを提供することを目的とする。
油作業を容易化した給油装置を提供することを目的とし
ており、更に、該装置に用いられる、給油時の安全性の
向上を図った給油タンク及び油の貯蔵に好適な貯蔵タン
クを提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため、本発明の給油装置は、屋外に設置された油の
貯蔵タンクと、該貯蔵タンク内に貯蔵された油が供給さ
れると共に核油を被給油容器に供給する給油タンクであ
って貯蔵タンクに配管を介して連通接続されかつ室内又
は室外に貯蔵タンクより低位置に設置された給油タンク
とを備え、該給油タンクには、貯蔵タンク頂部より高位
置に開口する空気抜き管と給油パルプを介装した給油管
とを設けた構成とする。
貯蔵タンクと、該貯蔵タンク内に貯蔵された油が供給さ
れると共に核油を被給油容器に供給する給油タンクであ
って貯蔵タンクに配管を介して連通接続されかつ室内又
は室外に貯蔵タンクより低位置に設置された給油タンク
とを備え、該給油タンクには、貯蔵タンク頂部より高位
置に開口する空気抜き管と給油パルプを介装した給油管
とを設けた構成とする。
又、前記給油装置は、被給油容器の油面が所定レベルに
なったことを検出して給油管の先端給油口を自動的に閉
塞する液面検出自動停止器を給油管先端部に備えた構成
とする。
なったことを検出して給油管の先端給油口を自動的に閉
塞する液面検出自動停止器を給油管先端部に備えた構成
とする。
更に、前記給油装置は、給油管内を大気に開放して該給
油管内滞油を抜き取る通気路を給油バルブに備え、又、
この通気路の大気開放側に開閉自由な蓋体を備えた構成
とする。
油管内滞油を抜き取る通気路を給油バルブに備え、又、
この通気路の大気開放側に開閉自由な蓋体を備えた構成
とする。
更に、本発明の給油タンクは、給油バルブを介装した給
油管を備え、該給油管先端部に被給油容器の油面が所定
レベルになったことを検出して該給油管の先端給油口を
自動的に閉塞する液面検出自動停止器を設けると共に、
前記給油バルブに給油管内を大気に開放して該給油管内
滞油を抜き取る通気路と該通気路の大気側開口部を開閉
する蓋体を備えた構成とする。
油管を備え、該給油管先端部に被給油容器の油面が所定
レベルになったことを検出して該給油管の先端給油口を
自動的に閉塞する液面検出自動停止器を設けると共に、
前記給油バルブに給油管内を大気に開放して該給油管内
滞油を抜き取る通気路と該通気路の大気側開口部を開閉
する蓋体を備えた構成とする。
又、本発明の貯蔵タンクは、タンク内液面を検出する液
面検出手段と、該液面検出手段から出力される検出信号
に基づいて液面状態を電気的に表示する表示手段と、該
検出信号に基づいて液面状態が満量の時に警告を発する
液面警告手段とを備えた構成とする。
面検出手段と、該液面検出手段から出力される検出信号
に基づいて液面状態を電気的に表示する表示手段と、該
検出信号に基づいて液面状態が満量の時に警告を発する
液面警告手段とを備えた構成とする。
〈作用〉
かかる構成において、貯蔵タンク内に貯蔵された油は給
油タンク内に自動的に供給される。この際、貯蔵タンク
頂部より高位置に開口する空気抜き管を設けたから、給
油タンクから油のオーバフローは防止される。そして、
給油タンク内の油は給油バルブの操作によって給油管か
ら被給油容器に給油される。
油タンク内に自動的に供給される。この際、貯蔵タンク
頂部より高位置に開口する空気抜き管を設けたから、給
油タンクから油のオーバフローは防止される。そして、
給油タンク内の油は給油バルブの操作によって給油管か
ら被給油容器に給油される。
又、液面検出自動停止器を給油タンクの給油管先端部に
備えることにより、被給油容器の満量時に給油を自動的
にストップさせることができ、被給油容器からの油のオ
ーバフローは防止される。
備えることにより、被給油容器の満量時に給油を自動的
にストップさせることができ、被給油容器からの油のオ
ーバフローは防止される。
更に、給油バルブに通気路を設けると、液面検出自動停
止器による給油ストップ後に給油バルブを閉じ、液面検
出自動停止器の停止状態を解除し、その後給油パルプの
通気路を開放することによって、通気路から給油管内に
大気が導入されて該給油管内に残留している油が被給油
容器へと流下排出される。
止器による給油ストップ後に給油バルブを閉じ、液面検
出自動停止器の停止状態を解除し、その後給油パルプの
通気路を開放することによって、通気路から給油管内に
大気が導入されて該給油管内に残留している油が被給油
容器へと流下排出される。
この場合、給油バルブの通気路の大気開放側に開閉自由
な蓋体を備え、常時は通気路を大気と連通不能にすると
、給油バルブの開閉動作時に連通路を介して油が外部に
漏れる虞がない。
な蓋体を備え、常時は通気路を大気と連通不能にすると
、給油バルブの開閉動作時に連通路を介して油が外部に
漏れる虞がない。
更に、貯蔵タンクにおいて、液面検出手段から出力され
る検出信号に基づいて液面状態を電気的に表示しかつ液
面状態が満量の時に警告を発するように構成すれば、タ
ンク内油面をその場で把握できるので、給油作業が容易
にかつオーバフロー化じることなく安全に行える。
る検出信号に基づいて液面状態を電気的に表示しかつ液
面状態が満量の時に警告を発するように構成すれば、タ
ンク内油面をその場で把握できるので、給油作業が容易
にかつオーバフロー化じることなく安全に行える。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、屋外には例えば灯油等の油
が貯蔵される貯蔵タンクlが設置される。
が貯蔵される貯蔵タンクlが設置される。
この貯蔵タンクlは建物の屋外壁2a近傍に配設され、
支持脚3によって所定高さに保持される。
支持脚3によって所定高さに保持される。
屋内には前記貯蔵タンク1内に貯蔵された油が供給され
ると共に核油を被給油容器としてのポータプルストーブ
のカートリッジタンク4に供給する給油タンク5が設置
される。この給油タンク5は屋内壁2b近傍に貯蔵タン
ク1よりも低位置、例えば給油タンク5頂壁が貯蔵タン
ク1底部近傍高さとなるように配設され、屋内壁2bに
支持具6を介して吊り下げ支持される。前記貯蔵タンク
1と給油タンク5とは、配管7を介して連通接続される
。この配管7の一端部は貯蔵タンク1底部に、他端部は
給油タンク5底部に夫々接続されており、貯蔵タンク1
底部から鉛直下方に延び、折曲されて水平に延び、屋外
壁2a及び屋内壁2bを貫通して後、鉛直上方に給油タ
ンク5へと延びている。そして、配管7の貯蔵タンク1
取付部に位置する部分に開閉バルブとしての元栓8が介
装される。
ると共に核油を被給油容器としてのポータプルストーブ
のカートリッジタンク4に供給する給油タンク5が設置
される。この給油タンク5は屋内壁2b近傍に貯蔵タン
ク1よりも低位置、例えば給油タンク5頂壁が貯蔵タン
ク1底部近傍高さとなるように配設され、屋内壁2bに
支持具6を介して吊り下げ支持される。前記貯蔵タンク
1と給油タンク5とは、配管7を介して連通接続される
。この配管7の一端部は貯蔵タンク1底部に、他端部は
給油タンク5底部に夫々接続されており、貯蔵タンク1
底部から鉛直下方に延び、折曲されて水平に延び、屋外
壁2a及び屋内壁2bを貫通して後、鉛直上方に給油タ
ンク5へと延びている。そして、配管7の貯蔵タンク1
取付部に位置する部分に開閉バルブとしての元栓8が介
装される。
前記給油タンク5には、貯蔵タンク1頂部より高位置に
開口する空気抜き管9と給油バルブ10を介装した樹脂
製の給油管11とが設けられている。
開口する空気抜き管9と給油バルブ10を介装した樹脂
製の給油管11とが設けられている。
前記空気抜き管9は、給油タンク5頂壁に連通接続され
て鉛直上方に延びており、先端部は下方に向けて湾曲さ
れている。
て鉛直上方に延びており、先端部は下方に向けて湾曲さ
れている。
前記給油管11は、給油タンク5底壁に連通接続されて
鉛直下方に延びており、先端給油口11aは屋内の床1
2から所定位置の所に開口されている。
鉛直下方に延びており、先端給油口11aは屋内の床1
2から所定位置の所に開口されている。
ここで、給油管11の先端部には、前記カートリッジタ
ンク4の油面が所定レベルになったことを検出して給油
管11の先端給油口11aを自動的に閉塞する液面検出
自動停止器13が備えられている。
ンク4の油面が所定レベルになったことを検出して給油
管11の先端給油口11aを自動的に閉塞する液面検出
自動停止器13が備えられている。
この液面検出自動停止器13の構造を第3図に基づいて
説明する。
説明する。
液面検出自動停止器本体14は円筒状に形成されている
。この停止器本体14内部の下端部側には中心軸に沿っ
て延びる円筒状の磁石収納容器15が配設され、該磁石
収納容器15はその外周面から停止器本体14内周面へ
とから放射状に延びて形成された4枚の羽根状支持板1
6によって支持されている。これら停止器本体14と磁
石収納容器15と羽根状支持板16とは夫々油よりも比
重の小なる材質例えばプラスチック等の合成樹脂により
一体に成形される。上記磁石収納容器15内には複数の
円形板状の磁石17が積層して収納されている。
。この停止器本体14内部の下端部側には中心軸に沿っ
て延びる円筒状の磁石収納容器15が配設され、該磁石
収納容器15はその外周面から停止器本体14内周面へ
とから放射状に延びて形成された4枚の羽根状支持板1
6によって支持されている。これら停止器本体14と磁
石収納容器15と羽根状支持板16とは夫々油よりも比
重の小なる材質例えばプラスチック等の合成樹脂により
一体に成形される。上記磁石収納容器15内には複数の
円形板状の磁石17が積層して収納されている。
液面検出自動停止器本体14の上端部外周面にはリング
状部材18が嵌合固定されており、該リング状部材18
の上端面の相対向する2位置には係止突起19が設けら
れている。又、リング状部材19の一方の係止突起19
の上端面には後述する停止器本体14を操作するための
操作部20が一体成形されて設けられている。この操作
部20ば、縦方向に延びる細長板部20aと、該板部2
0a先端に連接された円盤状つまみ部20bとからなる
。
状部材18が嵌合固定されており、該リング状部材18
の上端面の相対向する2位置には係止突起19が設けら
れている。又、リング状部材19の一方の係止突起19
の上端面には後述する停止器本体14を操作するための
操作部20が一体成形されて設けられている。この操作
部20ば、縦方向に延びる細長板部20aと、該板部2
0a先端に連接された円盤状つまみ部20bとからなる
。
給油管11の先端給油口11a内周面には、リング状の
磁石21が固定取付されている。又、給油管11の先端
部外周面には係止リング部22が一体成形されている。
磁石21が固定取付されている。又、給油管11の先端
部外周面には係止リング部22が一体成形されている。
上記液面検出自動停止器本体14は、その上端開放部側
から給油管11先端部外周に嵌挿され、スライド可能に
組み付けられる。この際、給油管11が合成樹脂により
成形されているので、前記係止突起18を係止リング部
22に押し付けることによって該係止リング部22が容
易に変形し、停止器本体14を給油管11先端部に容易
に組み付けることができる。
から給油管11先端部外周に嵌挿され、スライド可能に
組み付けられる。この際、給油管11が合成樹脂により
成形されているので、前記係止突起18を係止リング部
22に押し付けることによって該係止リング部22が容
易に変形し、停止器本体14を給油管11先端部に容易
に組み付けることができる。
このような停止器本体14の給油管11先端部への組付
状態において、停止器本体14を上方にスライドすると
、停止器本体14の磁石収納容器15の上端面と給油管
11の先端給油口11aの磁石21の下端面とが磁気吸
引力で接合し、該先端給油口11aが閉塞される。又、
停止器本体14を下方にスライドすると、磁石収納容器
15の上端面と磁石21の下端面との接合状態が解除さ
れ、先端給油口11aが開放される。この際、係止突起
19が係止リング部22に係止され、停止器本体14の
抜は止めがなされる。
状態において、停止器本体14を上方にスライドすると
、停止器本体14の磁石収納容器15の上端面と給油管
11の先端給油口11aの磁石21の下端面とが磁気吸
引力で接合し、該先端給油口11aが閉塞される。又、
停止器本体14を下方にスライドすると、磁石収納容器
15の上端面と磁石21の下端面との接合状態が解除さ
れ、先端給油口11aが開放される。この際、係止突起
19が係止リング部22に係止され、停止器本体14の
抜は止めがなされる。
給油管11の先端外周部には、該給油管11を第2図に
示すポータプルストーブのカートリ・フジタンク4頂壁
の給油口4aに取り付けるための取付具23が装備され
ている。この取付具23は、給油管11外周面に嵌合取
付される、周壁の一部が軸方向に切除された円筒状取付
部23aと、該円筒状取付部23aの切除部と相反する
側の周面部と連接して側方に延びた後上方に折曲されて
延びるアーム部23bと、該アーム部23bの先端に連
接して上下方向に延びる挟持部23cと、円筒状取付部
23aの周壁の切除部近傍に連接するリング状部23d
と、該リング状部23dの上端面から上方に突出する補
助操作部23eと、からなる。
示すポータプルストーブのカートリ・フジタンク4頂壁
の給油口4aに取り付けるための取付具23が装備され
ている。この取付具23は、給油管11外周面に嵌合取
付される、周壁の一部が軸方向に切除された円筒状取付
部23aと、該円筒状取付部23aの切除部と相反する
側の周面部と連接して側方に延びた後上方に折曲されて
延びるアーム部23bと、該アーム部23bの先端に連
接して上下方向に延びる挟持部23cと、円筒状取付部
23aの周壁の切除部近傍に連接するリング状部23d
と、該リング状部23dの上端面から上方に突出する補
助操作部23eと、からなる。
かかる取付具23の取付操作を次のようにして行われる
。
。
即ち、挟持部23cの上端部と補助操作部23e夫々に
手の指を当てて、両者が近づく方向に力を加えると、ア
ーム部23bが弾性変形して、挟持部23c下端部内面
と円筒状取付部23aの外周面とが離間する。
手の指を当てて、両者が近づく方向に力を加えると、ア
ーム部23bが弾性変形して、挟持部23c下端部内面
と円筒状取付部23aの外周面とが離間する。
従って、この離間した部分に前記カートリッジタンク4
の給油口4aを構成する円筒部4Aの南部を挿入し、そ
の後手を挟持部23cの上端部と補助操作部23eから
離すと、アーム部23bが弾性復元力により元の状態に
戻り、これによって、給油口4aを構成する円筒部4A
の南部が挟持部23c下端部内面と円筒状取付部23a
の外周面との間に挟まれるようになって、給油管11を
カートリッジタンク4の給油口4aに取り付けることが
できる。
の給油口4aを構成する円筒部4Aの南部を挿入し、そ
の後手を挟持部23cの上端部と補助操作部23eから
離すと、アーム部23bが弾性復元力により元の状態に
戻り、これによって、給油口4aを構成する円筒部4A
の南部が挟持部23c下端部内面と円筒状取付部23a
の外周面との間に挟まれるようになって、給油管11を
カートリッジタンク4の給油口4aに取り付けることが
できる。
尚、前記リング状部23dには、前記操作部20の細長
板部20aが挿通ずる。
板部20aが挿通ずる。
一方、給油バルブ10には、給油管11内を大気に開放
して該給油管11白滞油を抜き取る通気路が設けられて
いる。
して該給油管11白滞油を抜き取る通気路が設けられて
いる。
この給油バルブ10の構造を第4図及び第5図に基づい
て説明する。
て説明する。
この給油バルブ10は、三方ボールパルプからなり、バ
ルブ本体31に相対向する2つのポートa、bを備え、
バルブ本体31内に直線状に延びる孔32aを有するボ
ール32を備えた構成で、ボール32をステム33aと
ノブ33bを介して回動することによって、第5図に示
すように、ボー トaとボートbを接続するフオームと
、第4図に示すように、ポートaとポートbを遮断する
フオームと、に切り換えられるようになっている。
ルブ本体31に相対向する2つのポートa、bを備え、
バルブ本体31内に直線状に延びる孔32aを有するボ
ール32を備えた構成で、ボール32をステム33aと
ノブ33bを介して回動することによって、第5図に示
すように、ボー トaとボートbを接続するフオームと
、第4図に示すように、ポートaとポートbを遮断する
フオームと、に切り換えられるようになっている。
尚、34はシール部材としてのシートパツキンである。
そして、バルブ本体31には、ポートaとポートbの遮
断時にボール32の孔32aと連通ずる連通孔35が、
ボール32には、ボートaとボートbの遮断時にボール
32の孔32aと下流側のボートbとを連通ずる連通孔
36が夫々形成されている。
断時にボール32の孔32aと連通ずる連通孔35が、
ボール32には、ボートaとボートbの遮断時にボール
32の孔32aと下流側のボートbとを連通ずる連通孔
36が夫々形成されている。
上記連通孔35の大気開放側の開口部には開閉自由な蓋
体37が備えられている。
体37が備えられている。
尚、給油バルブとして第6図に示すような構成のものを
採用しても良い。
採用しても良い。
この給油バルブ38の特徴は、ボール39の操作機構と
バルブ本体38a側の連通孔40を開閉する蓋体41の
開閉機構にある。
バルブ本体38a側の連通孔40を開閉する蓋体41の
開閉機構にある。
即ち、ボール39に連結されたステム42aの操作ノブ
42に、ボール39をバルブ開位置と閉位置でロックす
るロック機構が設けられており、バルブの開時はこのロ
ック機構を解除するため、操作ノブ42を押し込みなが
ら回して行うようになっている。
42に、ボール39をバルブ開位置と閉位置でロックす
るロック機構が設けられており、バルブの開時はこのロ
ック機構を解除するため、操作ノブ42を押し込みなが
ら回して行うようになっている。
又、蓋体41は、連通孔40内に位置するバルブ部41
aと該バルブ部41aとシャツl−41bで連結されて
バルブ本体38a外に位置する操作部41cとからなり
、バルブ部41aを、これに装着されたシール材41d
を連通孔40内周部に設けられた弁座部40aに圧接す
るべく常時付勢するスプリング44が設けられている。
aと該バルブ部41aとシャツl−41bで連結されて
バルブ本体38a外に位置する操作部41cとからなり
、バルブ部41aを、これに装着されたシール材41d
を連通孔40内周部に設けられた弁座部40aに圧接す
るべく常時付勢するスプリング44が設けられている。
従って、操作部41cをブツシュしてバルブ部41aを
スプリング44の弾性力に抗してスライド動作させるこ
とにより該バルブ部41aのシール材41dが弁座部4
0aから離れて連通孔−30が開放し、操作部41cを
離せばバルブ部41aのシール材41dが弁座部40a
にスプリング44の弾性力により付勢されて圧接され、
連通孔40が閉止される。
スプリング44の弾性力に抗してスライド動作させるこ
とにより該バルブ部41aのシール材41dが弁座部4
0aから離れて連通孔−30が開放し、操作部41cを
離せばバルブ部41aのシール材41dが弁座部40a
にスプリング44の弾性力により付勢されて圧接され、
連通孔40が閉止される。
次に、かかる構成の作用について説明する。
第1図において、貯蔵タンク1内に貯蔵された油は、元
栓8を開放することにより、液頭圧により配管7を介し
て給油タンク5内に自然流下して供給され、該給油タン
ク5内には常時油が貯留される。この場合、配管7にポ
ンプを介装して、油を給油タンク5内に強制的に供給す
るようにしても良い。
栓8を開放することにより、液頭圧により配管7を介し
て給油タンク5内に自然流下して供給され、該給油タン
ク5内には常時油が貯留される。この場合、配管7にポ
ンプを介装して、油を給油タンク5内に強制的に供給す
るようにしても良い。
そして、貯蔵タンク1頂部より高位置に開口する空気抜
き管9を設けたから、給油タンク5から油のオーバフロ
ーは防止される。
き管9を設けたから、給油タンク5から油のオーバフロ
ーは防止される。
ここで、カートリッジタンク4を給油管11の下方に設
置し、第2図に示すように、給油管11先端部の液面検
出自動停止器13をカートリッジタンク4頂壁の給油口
4aを介して該カートリッジタンク4内上部位置に挿入
させる。この際、上述した方法で、給油管11の取付具
23を操作して、給油管11をカートリッジタンク4の
給油口4aに取り付ける。
置し、第2図に示すように、給油管11先端部の液面検
出自動停止器13をカートリッジタンク4頂壁の給油口
4aを介して該カートリッジタンク4内上部位置に挿入
させる。この際、上述した方法で、給油管11の取付具
23を操作して、給油管11をカートリッジタンク4の
給油口4aに取り付ける。
この後、液面検出自動停止器本体14を、操作部20の
円盤状つまみ部20bを手で押すことにより、下方にス
ライドさせ、係止突起19を係止リング部22に係止さ
せる。この状態では、上述したように、磁石収納容器1
5の上端面と磁石21の下端面との接合状態が解除され
、先端給油口11aが開放される。
円盤状つまみ部20bを手で押すことにより、下方にス
ライドさせ、係止突起19を係止リング部22に係止さ
せる。この状態では、上述したように、磁石収納容器1
5の上端面と磁石21の下端面との接合状態が解除され
、先端給油口11aが開放される。
このような停止器本体14の給油管11先端部への組付
状態において、停止器本体14を上方にスライドすると
、停止器本体14の磁石収納容器15の上端面と給油管
11の先端給油口11aの磁石21の下端面とが磁気吸
引力で接合し、該先端給油口11aが閉塞される。この
ようにカートリッジタンク4をセットした後、給油バル
ブlOを開放すると(第5図参照)、給油タンク5内の
油は給油管11.給油パルプ10及び液面検出自動停止
器13を介してカートリッジタンク4内に供給される。
状態において、停止器本体14を上方にスライドすると
、停止器本体14の磁石収納容器15の上端面と給油管
11の先端給油口11aの磁石21の下端面とが磁気吸
引力で接合し、該先端給油口11aが閉塞される。この
ようにカートリッジタンク4をセットした後、給油バル
ブlOを開放すると(第5図参照)、給油タンク5内の
油は給油管11.給油パルプ10及び液面検出自動停止
器13を介してカートリッジタンク4内に供給される。
この場合、給油管11の先端給油口11aの磁石21の
中心孔から供給された油は液面検出自動停止器本体14
の先端開口部からカートリッジタンク4内に供給される
。カートリッジタンク4内の油が満量になって、液面検
出自動停止器゛−本体14に達すると、該本体14に浮
力が作用して上昇し、上昇した磁石収納容器15が磁石
21へと接合し、該磁石21の中心孔が閉塞されて給油
口11aが閉じられ、給油が停止される。
中心孔から供給された油は液面検出自動停止器本体14
の先端開口部からカートリッジタンク4内に供給される
。カートリッジタンク4内の油が満量になって、液面検
出自動停止器゛−本体14に達すると、該本体14に浮
力が作用して上昇し、上昇した磁石収納容器15が磁石
21へと接合し、該磁石21の中心孔が閉塞されて給油
口11aが閉じられ、給油が停止される。
このように液面検出自動停止器13の作用で給油が停止
した後、第4図に示すように、給油パルプ10を閉じる
と、該給油バルブ本体31側の連通孔36とボール32
側の孔32aと連通孔35とが連通ずる。この後、液面
検出自動停止器本体14を押し下げて、磁石21の中心
孔を開放し、蓋体37を外すと、上記連通孔35,36
及び孔32aを介して下流側のポートbが大気に開放さ
れ、給油管11の給油バルブ10下流側部分に滞流して
いる油が速やかに流下排出さ軌て、カートリッジタンク
4内に供給される。
した後、第4図に示すように、給油パルプ10を閉じる
と、該給油バルブ本体31側の連通孔36とボール32
側の孔32aと連通孔35とが連通ずる。この後、液面
検出自動停止器本体14を押し下げて、磁石21の中心
孔を開放し、蓋体37を外すと、上記連通孔35,36
及び孔32aを介して下流側のポートbが大気に開放さ
れ、給油管11の給油バルブ10下流側部分に滞流して
いる油が速やかに流下排出さ軌て、カートリッジタンク
4内に供給される。
かかる構成によると、屋内においてボータプルストーブ
から外したカートリッジタンク4を給油タンク5の下方
にセットし、給油パルプ10を操作するだけで、給油を
極めて容易に行うことができる。従って、給油毎に給油
タンク或いはストーブを運搬する作業、給油タンクの倉
庫での保管が不要になり、油の管理は屋外の貯蔵タンク
1に油を補給する作業だけで済む。
から外したカートリッジタンク4を給油タンク5の下方
にセットし、給油パルプ10を操作するだけで、給油を
極めて容易に行うことができる。従って、給油毎に給油
タンク或いはストーブを運搬する作業、給油タンクの倉
庫での保管が不要になり、油の管理は屋外の貯蔵タンク
1に油を補給する作業だけで済む。
又、かかる構成によると、液面検出自動停止器13を設
けて、給油を自動的にストップさせるようにしたから、
給油時にカートリッジタンク4のオーバフローの心配も
なく、安全性への配慮も特別必要としない。
けて、給油を自動的にストップさせるようにしたから、
給油時にカートリッジタンク4のオーバフローの心配も
なく、安全性への配慮も特別必要としない。
更に、給油管11内を大気に開放して該給油管11内滞
油を抜き取るようにしたから、ビニルポンプ等の給油後
の油だれ処理等に労力を費やすこともなく、面倒な作業
が不必要で便利である。
油を抜き取るようにしたから、ビニルポンプ等の給油後
の油だれ処理等に労力を費やすこともなく、面倒な作業
が不必要で便利である。
特に、給油パルプ10の通気路の大気開放側に開閉自由
な蓋体37を備え、常時は通気路を大気と連通不能にし
たから、給油バルブ10の開閉動作時に連通路を介して
油が外部に漏れる虞がなく、ボール32の孔32aの径
、連通孔36の径や位置、シートパツキン34等の各部
に寸法的な制約を受けることがなく、特に、シートパツ
キン34が損傷を受けても油の漏洩を防止できるという
利点がある。
な蓋体37を備え、常時は通気路を大気と連通不能にし
たから、給油バルブ10の開閉動作時に連通路を介して
油が外部に漏れる虞がなく、ボール32の孔32aの径
、連通孔36の径や位置、シートパツキン34等の各部
に寸法的な制約を受けることがなく、特に、シートパツ
キン34が損傷を受けても油の漏洩を防止できるという
利点がある。
次に、給油装置に用いられる貯蔵タンクの実施例の構成
を第7図に基づいて説明する。
を第7図に基づいて説明する。
この貯蔵タンク45は、液面を検出する液面検出手段と
、該液面検出手段から出力される検出信号に基づいて液
面状態を電気的に表示する表示手段と、該検出信号に基
づいて液面状態が満量の時に警告を発する液面警告手段
とを備えたものである。
、該液面検出手段から出力される検出信号に基づいて液
面状態を電気的に表示する表示手段と、該検出信号に基
づいて液面状態が満量の時に警告を発する液面警告手段
とを備えたものである。
即ち、貯蔵タンク45内の中心軸に沿って鉛直に延びる
真鍮型の中空のステム46が配設されている。このステ
ム46外周の軸方向に離間する4つの箇所には夫々上下
に相対向する一対1組のストッパa、bが4組設けられ
ており、各組のストッパa、゛b間のステム46外周に
は、4つのフロート47〜50が夫々スライド可能に嵌
挿されている。これらのフロート47〜50には磁石(
図示せず)が装備されている。各フロート47〜50は
、常態においては各組の下側ストッパbに係止される。
真鍮型の中空のステム46が配設されている。このステ
ム46外周の軸方向に離間する4つの箇所には夫々上下
に相対向する一対1組のストッパa、bが4組設けられ
ており、各組のストッパa、゛b間のステム46外周に
は、4つのフロート47〜50が夫々スライド可能に嵌
挿されている。これらのフロート47〜50には磁石(
図示せず)が装備されている。各フロート47〜50は
、常態においては各組の下側ストッパbに係止される。
一方、ステム内46には、複数のリードスイッチL、〜
L、が装備される。このリードスイッチL1〜L、は磁
力を近づけると、その磁気的吸引力でもって磁性体リー
ドの接点が接触するものであり、フロート47〜50の
磁石の近接・離間によってオン・オフされる。
L、が装備される。このリードスイッチL1〜L、は磁
力を近づけると、その磁気的吸引力でもって磁性体リー
ドの接点が接触するものであり、フロート47〜50の
磁石の近接・離間によってオン・オフされる。
かかるフロート47〜50とリードスイッチL。
〜L6からなる液面検出手段からの信号に基づいて液面
状態を電気的に表示する表示手段としての液面検出計5
2が設けられている。この液面検出計52の底面にはフ
ランジ部52aが形成されており、該液面検出計52は
このフランジ部52aをもって貯蔵タンク45の頂壁土
面に載置支持され、前記ステム46は液面検出計52と
直接接続される。
状態を電気的に表示する表示手段としての液面検出計5
2が設けられている。この液面検出計52の底面にはフ
ランジ部52aが形成されており、該液面検出計52は
このフランジ部52aをもって貯蔵タンク45の頂壁土
面に載置支持され、前記ステム46は液面検出計52と
直接接続される。
尚、フランジ部52aと貯蔵タンク45の土壁上面との
間には、シートパツキン53が介装される。
間には、シートパツキン53が介装される。
この液面検出計52には、フロート47〜50とリード
スイッチL1〜L6からなる液面検出手段からの信号に
基づいて点灯するLED等の表示灯54a〜54d及び
警告ブザー55が装備されている。
スイッチL1〜L6からなる液面検出手段からの信号に
基づいて点灯するLED等の表示灯54a〜54d及び
警告ブザー55が装備されている。
ここで、フロート47とリードスイッチL、は貯蔵タン
ク45内に水が溜まったことを検知するようになってお
り、その他のフロート48〜50とリードスイッチL2
〜L6は各液面状態を検知る。
ク45内に水が溜まったことを検知するようになってお
り、その他のフロート48〜50とリードスイッチL2
〜L6は各液面状態を検知る。
下記の表に、液面(フロート位置)と液面検出計42に
よる液面表示の関係を表す。
よる液面表示の関係を表す。
尚、満量表示時には、警告ブザー55も作動される。
更に、上記リードスイッチL4とL2による各検知レベ
ル信号は電話線を介して外部監視部へも出力できるよう
になっている。
ル信号は電話線を介して外部監視部へも出力できるよう
になっている。
この場合の液面(フロート位置)と出力との関係を次の
表に示す。
表に示す。
かかる構成の貯蔵タンク45によると、タンク45内の
水の存在や油面をその場で把握できるので、水抜き作業
や給油作業が容易にかつオーバフロー化じることなく安
全に行える。
水の存在や油面をその場で把握できるので、水抜き作業
や給油作業が容易にかつオーバフロー化じることなく安
全に行える。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、屋外側の貯蔵タ
ンクと該貯蔵タンクから油が供給される屋内側の給油タ
ンクとを備え、該給油タンクに貯蔵タンク頂部より高位
置に開口する空気抜き管と給油バルブを介装した給油管
とを設けたから、給油を極めて容易に行うことができ、
給油時に係る面倒な作業を低減でき、油の管理も簡単で
あり、給油タンクへの給油時のオーバフローの心配もな
い。
ンクと該貯蔵タンクから油が供給される屋内側の給油タ
ンクとを備え、該給油タンクに貯蔵タンク頂部より高位
置に開口する空気抜き管と給油バルブを介装した給油管
とを設けたから、給油を極めて容易に行うことができ、
給油時に係る面倒な作業を低減でき、油の管理も簡単で
あり、給油タンクへの給油時のオーバフローの心配もな
い。
又、給油管に液面検出自動停止器を設けて、給油を自動
的にストップさせるようにすれば、給油時に非給油容器
のオーバフローの心配もなく、安全性への配慮も特別必
要としない。
的にストップさせるようにすれば、給油時に非給油容器
のオーバフローの心配もなく、安全性への配慮も特別必
要としない。
更に、給油管内を大気に開放する通気路を給油バルブに
設ければ、給油管内滞油を抜き取ることができ、給油後
の油だれ処理等に労力を費やすこともなく、面倒な作業
が不必要で便利である。
設ければ、給油管内滞油を抜き取ることができ、給油後
の油だれ処理等に労力を費やすこともなく、面倒な作業
が不必要で便利である。
特に、上記通気路の大気開放側に開閉自由な蓋体を備え
、常時は通気路を大気と連通不能にすれば、給油パルプ
の開閉動作時に連通路を介して油が外部に漏れる虞もな
く、バルブの各部に寸法的な制約を受けることがない。
、常時は通気路を大気と連通不能にすれば、給油パルプ
の開閉動作時に連通路を介して油が外部に漏れる虞もな
く、バルブの各部に寸法的な制約を受けることがない。
更に、貯蔵タンクを、液面検出手段から出力される検出
信号に基づいて液面状態を電気的に表示しかつ液面状態
が満量の時に警告を発するように構成すれば、タンク内
油面をその場で把握できるので、貯蔵タンクへの給油作
業が容易にがっオーバフロー化じることなく安全に行え
る。
信号に基づいて液面状態を電気的に表示しかつ液面状態
が満量の時に警告を発するように構成すれば、タンク内
油面をその場で把握できるので、貯蔵タンクへの給油作
業が容易にがっオーバフロー化じることなく安全に行え
る。
第1図は本発明に係る給油装置の一実施例を示す概略正
面図、第2図は同上の給油装置における給油タンクとカ
ートリッジタンクの関係を示す正面図、第3図は液面検
出自動停止器の一実施例の構造を示す図で、(a)は正
面断面図、ら)は(a)中■−■矢視断面図、第4図及
び第5図は夫々給油バルブの一実施例の構造を示す図で
、両図の(a)は夫々正面断面図、第4図(b)は同図
(a)中■−■矢視断面図、第5図℃)は同図(a)中
V−■矢視断面図、第6図は給油バルブの他の実施例を
示す断面図、第7図は貯蔵タンクの一実施例の正面図で
ある。 1.35・・・貯蔵タンク 5・・・給油タンク7・
・・配管 9・・・空気抜き管 10・・・給油パ
ルプ 11・・・給油管 13・・・液面検出自動停
止器35.36・・・連通孔 37,41・・・蓋体
38・・・給油バルブ 47〜50・・・フロート5
2・・・液面検出計 54a〜54d・・・表示灯5
5・・・警告ブザー L、−L、・・・リードスイッ
チ
面図、第2図は同上の給油装置における給油タンクとカ
ートリッジタンクの関係を示す正面図、第3図は液面検
出自動停止器の一実施例の構造を示す図で、(a)は正
面断面図、ら)は(a)中■−■矢視断面図、第4図及
び第5図は夫々給油バルブの一実施例の構造を示す図で
、両図の(a)は夫々正面断面図、第4図(b)は同図
(a)中■−■矢視断面図、第5図℃)は同図(a)中
V−■矢視断面図、第6図は給油バルブの他の実施例を
示す断面図、第7図は貯蔵タンクの一実施例の正面図で
ある。 1.35・・・貯蔵タンク 5・・・給油タンク7・
・・配管 9・・・空気抜き管 10・・・給油パ
ルプ 11・・・給油管 13・・・液面検出自動停
止器35.36・・・連通孔 37,41・・・蓋体
38・・・給油バルブ 47〜50・・・フロート5
2・・・液面検出計 54a〜54d・・・表示灯5
5・・・警告ブザー L、−L、・・・リードスイッ
チ
Claims (6)
- (1)屋外に設置された油の貯蔵タンクと、該貯蔵タン
ク内に貯蔵された油が供給されると共に該油を被給油容
器に供給する給油タンクであって貯蔵タンクに配管を介
して連通接続されかつ室内又は室外に貯蔵タンクより低
位置に設置された給油タンクとを備え、該給油タンクに
は、貯蔵タンク頂部より高位置に開口する空気抜き管と
給油バルブを介装した給油管とを設けたことを特徴とす
る給油装置。 - (2)被給油容器の油面が所定レベルになったことを検
出して給油管の先端給油口を自動的に閉塞する液面検出
自動停止器を給油管先端部に備えた請求項1記載の給油
装置。 - (3)給油管内を大気に開放して該給油管内滞油を抜き
取る通気路を給油バルブに備えた請求項1又は2記載の
給油装置。 - (4)給油バルブの通気路の大気開放側に開閉自由な蓋
体を備えてなる請求項3記載の給油装置。 - (5)油を被給油容器に供給する給油タンクであって、
給油バルブを介装した給油管を備え、該給油管先端部に
被給油容器の油面が所定レベルになったことを検出して
該給油管の先端給油口を自動的に閉塞する液面検出自動
停止器を設けると共に、前記給油バルブに給油管内を大
気に開放して該給油管内滞油を抜き取る通気路と該通気
路の大気側開口部を開閉する蓋体を備えてなる給油装置
用給油タンク。 - (6)貯蔵タンク内液面を検出する液面検出手段と、該
液面検出手段から出力される検出信号に基づいて液面状
態を電気的に表示する表示手段と、該検出信号に基づい
て液面状態が満量の時に警告を発する液面警告手段とを
備えてなる給油装置用貯蔵タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19888188A JPH0257598A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19888188A JPH0257598A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257598A true JPH0257598A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16398478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19888188A Pending JPH0257598A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257598A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676068U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-25 | オグラ金属株式会社 | 灯油タンク |
| CN106241713A (zh) * | 2016-10-31 | 2016-12-21 | 杜小磊 | 一种流体存储与供给装置及其操作方法 |
| RU2728298C1 (ru) * | 2020-01-27 | 2020-07-29 | Валерий Иванович Паутов | Наливной наконечник стояка для верхнего налива нефтепродуктов в транспортную цистерну |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743800U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-10 | ||
| JPS5949700B2 (ja) * | 1979-12-18 | 1984-12-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61250521A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-07 | Kyoei Kinzoku Kogyo Kk | 容器の液体残量計測表示装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP19888188A patent/JPH0257598A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949700B2 (ja) * | 1979-12-18 | 1984-12-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS5743800U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-10 | ||
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676068U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-25 | オグラ金属株式会社 | 灯油タンク |
| CN106241713A (zh) * | 2016-10-31 | 2016-12-21 | 杜小磊 | 一种流体存储与供给装置及其操作方法 |
| RU2728298C1 (ru) * | 2020-01-27 | 2020-07-29 | Валерий Иванович Паутов | Наливной наконечник стояка для верхнего налива нефтепродуктов в транспортную цистерну |
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