JPH0676068U - 灯油タンク - Google Patents
灯油タンクInfo
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- JPH0676068U JPH0676068U JP2085093U JP2085093U JPH0676068U JP H0676068 U JPH0676068 U JP H0676068U JP 2085093 U JP2085093 U JP 2085093U JP 2085093 U JP2085093 U JP 2085093U JP H0676068 U JPH0676068 U JP H0676068U
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- mini
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- kerosene
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- Pending
Links
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 8
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Landscapes
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メインタンク内の多量の灯油を、小容量のカ
ートリッジなどに溢れないように監視することなく、他
の用事をしながらでも補給できるようにする。 【構成】 容量が大きいメインタンク10の下に小容量
のミニタンク11を配置し、上記メインタンクの底とミ
ニタンクの上面を開閉コック12を介して接続すると共
に、ミニタンクの底に開閉弁22を有する取出管21を
連結し、前記メインタンクとミニタンクを接続する開閉
コック12にはミニタンクの内部を大気に開放させる通
気路20を設ける。
ートリッジなどに溢れないように監視することなく、他
の用事をしながらでも補給できるようにする。 【構成】 容量が大きいメインタンク10の下に小容量
のミニタンク11を配置し、上記メインタンクの底とミ
ニタンクの上面を開閉コック12を介して接続すると共
に、ミニタンクの底に開閉弁22を有する取出管21を
連結し、前記メインタンクとミニタンクを接続する開閉
コック12にはミニタンクの内部を大気に開放させる通
気路20を設ける。
Description
【0001】
この考案は、100立、200立などの家庭用灯油タンクから石油ストーブな どのカートリッジに5立、3立などの少量の灯油を容易に取出せるようにしたの である。
【0002】
従来の灯油タンクでは開閉コックを有する取出管を底に下向きに取付け、カー トリッジに少量の灯油を入れるには取出管の直下にカートリッジを置き、開閉コ ックを開いて取出管から流下する灯油をカートリッジの給油口に入れ、カートリ ッジがほゞ満杯になったら開閉コックを閉じる。
【0003】
上記従来のやり方では、カートリッジに入る灯油の量がほゞ満杯になるまで監 視を続ける必要があり、油断すると開閉コックを閉じるのが遅れ、カートリッジ の給油口から灯油が外に溢れ出てしまう。つまりカートリッジに灯油を入れてい る間、傍に付き添っていなければならず、他の用事をすることができない。
【0004】
本考案は上記問題点を解消するために開発されたもので、請求項1の灯油タン クは、容量が大きいメインタンクの下に小容量のミニタンクを配置し、上記メイ ンタンクの底とミニタンクの上面を開閉コックを介して接続すると共に、ミニタ ンクの底に開閉弁を有する取出管を連結し、前記メインタンクとミニタンクを接 続する開閉コックにはミニタンクの内部を大気に開放させる通気路を設けたこと を特徴とする。 請求項3の灯油タンクは、容量が大きいメインタンクの下に小容量のミニタン クを配置し、上記メインタンクの底とミニタンクの上面を開閉コックを介して接 続すると共に、ミニタンクには上端がタンクの底に一致する第1取出管と、タン クの底を貫通して上端がタンクの内部に位置する第2取出管を取付け、各取出管 に開閉弁を設けると共に、前記メインタンクとミニタンクを接続する開閉コック にはミニタンクの内部を大気に開放させる通気路を設けたことを特徴とする。 又、請求項4の灯油タンクは、容量が大きいメインタンクの下に小容量のミニ タンクを配置し、上記メインタンクの底とミニタンクの上面を開閉コックを介し て接続すると共に、ミニタンクには上端がタンクの底に一致する第1取出管と、 タンクの底を貫通して上端がタンクの内部に位置する第2取出管を取付け、上記 第1,第2取出管を切換弁に接続し、ミニタンク内の灯油を第1取出管と、第2 取出管とから選択して取出せるようにすると共に、前記メインタンクとミニタン クを接続する開閉コックにはミニタンクの内部を大気に開放させる通気路を設け たことを特徴とする。
【0005】
図示の各実施例において、10は容量が100立、200立などの大きいメイ ンタンク、11は上記メインタンクの下に配置する容量が例えば5立のミニタン ク、12はメインタンクの底と、ミニタンクの上面とを接続する開閉コックを示 す。メインタンク10は、鍔を有する二つの大きな前殻と後殻を、鍔を対面させ て溶接することで構成され、左右の鍔の下部を左右の前後脚の上部で挟まれて佇 率する。又、ミニタンク11は鍔を有する二つの上殻と下殻を、鍔を対面させて 溶接することで構成されている。メインタンクの下部の鍔10´には左右にL形 ステー13の上端部をボルト、ナットなどで取付け、その横向きの下端部をミニ タンク11の鍔11´の左右にボルト、ナットなどで取付けてある。
【0006】 開閉コック12は、図3,4に示すようにレバー12´によって回動させられ る円形弁体14と、この弁体を回動可能に収容するハウジング15とからなり、 弁体14には中心を通って弁体を横切る直径方向の第1流路と、中心で第1流路 に連通すると共に、該第1流路に対して直角な第2流路とからなるT形流路16 が設けてある。ハウジング15にはメインタンクへの上部連通孔17と、ミニタ ンクへの下部連通孔18が上下に対向して設けてあるほか、上記両連通孔の間に 大気に通じる横向き孔19が設けてある。弁体14をレバーで回し、図3に示す ように、T形流路16の第2流路を横向き孔19とは反対の向きにすると共に、 第1流路を上下方向にし、上部連通孔17と下部連通孔18を第1流路で連ねる と、開閉コック12は開位置になり、メインタンク10内の灯油をミニタンク1 1に補給することができる。又、上記位置から弁体を90度回し、T形流路16 の第2流路を下に向けると(図3)、上部連通孔17は閉じ、閉位置にある。そ して下部連通孔17はT形流路の第2流路と、一部の第1流路とからなる通気路 20で横向き孔19と連なり、これによりミニタンクの内部は大気に開放する。 弁体を回すレバーは、ストッパによって弁体を上記両位置にする以外はできない ようにしておくことが好ましい。 又、横向き孔19にはフィルタを取付け、開閉コックを閉にしているときに、 横向き孔内にごみ等が吹込み、ミニタンクに入るのを防止することが好ましい。
【0007】 図1,2は請求項1の実施例を示す。ミニタンク11の底には開閉弁22を有 する取出管21が下向きに連結してある。従って、開閉弁22を閉じ、前述の開 閉コック12を開くことにより、メインタンク10内の灯油は開閉コック12を 開くことにより、メインタンク10内の灯油は開閉コック12を通じミニタンク 11に流下して満杯になる。石油ストーブなどのカートリッジに灯油を入れるに は、カートリッジの給油口を取出管21の真下に位置させ、開閉コック12を閉 じ、メインタンクからミニタンクに灯油が流下するのを遮断すると共に、通気路 20でミニタンクの内部を大気に開放する。そして、開閉弁22を開く。これに よりミニタンク内の灯油は取出管21からカートリッジに補給される。 ミニタンクの容量をカートリッジの容量に一致させておくことにより、灯油は カートリッジに満杯となり、ミニタンクは空になる。 こうして補給が終わったら、開閉弁22を閉じ、開閉コック12を開いてミニ タンクに灯油を満たしておく。 このように、ミニタンクの容量をカートリッジの容量、例えば5立に合わせて おくことにより、カートリッジから灯油を溢れさせることなく、又、カートリッ ジに付き添わないで灯油を補給することができる。
【0008】 図5,6は、請求項2の実施例を示す。この実施例ではミニタンクの底に、下 向きにボス筒23を取付け、開閉弁22を有する取出管21の上部を上記ボス筒 の内周に上下方向に摺動可能に挿通してある。そして、ボス筒の下端にはOリン グ24をあてがい、ボス筒の外周の雄ねじに下端からねじ込んだ袋ナット25で Oリング24を圧縮し、圧縮したOリングで取出管21を回りから保持して固定 できるようになっている。 ミニタンク11の容量が例えば5立である場合、図6の実線に示すように、取 出管の上端をミニタンクの底に一致させて取出管をOリング、袋ナットでボス筒 に固定すると、開閉コック12を閉じ、開閉弁22を開くことによりミニタンク 内の5立の灯油の全量を5立のカートリッジに補給することができる。袋ナット によるOリング24の締付けを弛め、取出管を上向きに摺動してその上端をミニ タンクの底よりも上にし(図6破線)、ミニタンク内の5立の灯油が2立だけミ ニタンク内に残るようにして再び袋ナットでOリングを締付け、取出管を固定し て開閉コック12を閉じ、開閉弁22を開くと、取出管から3立の灯油を容量3 立のカートリッジに補給することができる。同様にして、取出管の上端をもう少 し上にし、ミニタンク内に2立の灯油が残るようにすると、ミニタンク内の2立 の灯油を2立のカートリッジに補給することができる。 洗浄などのため、ミニタンク内を空にするには、取出管の上端がミニタンクの 底に合う5立取出し用の位置に取出管を固定すれば全量の灯油を排出できる。尚 、取出管の上端には鍔21´を設け、5立取出し用の位置に合わせ易くすると共 に、ボス筒から下に抜け落ちるのを防ぐ。 取出管の回りには5立排出用、3立排出用、2立排出用などの表示26を記し 、この表示26を袋ナットの下面に合わせることによって所定量の灯油を取出せ るようにしておく。
【0009】 図7は請求項3の実施例を示す。ミニタンクの底には、上端が底に一致する第 1取出管27と、タンクの底を貫通し、上端がタンクの内部に位置する第2取出 管28を下向きに取付けてある。ミニタンクの容量は、例えば5立であり、第2 取出管28はミニタンク内の5立の灯油を2立残し、3立取出すことができる。 これにより容量5立のカートリッジに5立の灯油を補給するには、カートリッ ジの給油口を第1取出管27の下に位置させ、前述の開閉コック12を閉じ、第 1取出管の開閉弁29を開き、又、容量3立のカートリッジに灯油を補給するに は、カートリッジの給油口を第2取出管28の下に位置させ、開閉コック12を 閉じ、第2取出管の開閉弁30を開けばよい。 第1取出管には5立のカートリッジ用、第2取出管には3立のカートリッジ用 であることがわかる表示を付しておく。
【0010】 第2取出管28とは上端の位置が異なる第3,第4の開閉弁付き取出管をミニ タンクの底に取付け、ミニタンク内の灯油を2立、1立など補給できるようにし てもよい。
【0011】 図8〜12は請求項4の実施例を示す。ミニタンクの底には図7の実施例と同 様な5立用の第1取出管27と、3立用の第2取出管28が取付けてある。 この実施例では第1取出管27の下端に切換弁31を連結し、第2取出管28 はこの切換弁31に横から連結し、切換弁31には下向きの取出管32を連結し てある。 この切換弁31は、前述の開閉コック12と同様に、レバーによって回転させ られる円形弁体33と、この弁体を回動可能に収容するハウジング34とからな り、弁体33には中心を通って弁体を横切る直径方向の第1流路35と、中心で 第1流路に連通すると共に第1流路に対して直角な第2流路36とからなるT形 流路が設けてある。ハウジング34には第1取出管27と連通する上部連通孔3 7と、取出管32に連通する下部連通孔38が上下に対向して設けてあり、上記 両連通孔37と38の間に第2取出管28と連通する横向き連通孔39が直角に 設けてある。
【0012】 従って、前述の開閉コック12を閉にし、弁体33を回して第1流路35の向 きを上下方向にし、第1流路で上部連通孔37と下部連通孔38を連ね、第2流 路36を横向き連通孔39とは反対の向きにした第1開位置にするか(図9)、 又は第1流路35を上下方向にして上部連通孔37と下部連通孔38を連ねたほ かに、第2流路36を横向き連通孔39に連ねる第2開位置にすると(図10) 、ミニタンク内の5立の灯油を取出管32から5立のカートリッジに補給できる 。 又、弁体を回して図11に示すように、第1流路35を横方向にすると共に、 第2流路36を下向きにし、横向き連通孔39と下部連通孔38を連ねた第3開 位置にすると、ミニタンク内の5立の灯油を2立残し、取出管32から3立の灯 油を3立のカートリッジに補給できる。 補給が終わったら弁体を回し、図12に示すように第1流路35を横にすると 共に、第2流路36を上に向けて上部連通孔37に連ねた閉位置にする。これに より、取出管32は閉じるので、メインタンク内の灯油は取出管から出なくなる 。
【0013】 いずれの実施例でも、屋内の暖房機への灯油の供給を行うことができるようメ インタンクの底の近くには蓋で塞がれた給油口40を設け、暖房機への給油管を 接続できるようにしておく。
【0014】
以上で明らかなように、本考案によればメインタンク内の多量の灯油を小容量 のミニタンクに移入し、ミニタンクから石油ストーブ用の小容量のカートリッジ などに、溢れさせることなく補給できる。従って、補給中に監視する必要がない ので、その間に安心して他の用事をすることができる。 請求項2によりミニタンクから補給する灯油の量を、カートリッジの種々な容 量に合わせることができる。 請求項3により複数の取出管からミニタンク内の灯油を異なる一定量宛、補給 することができる。 請求項4によりミニタンクから取出す灯油の量が異なる二本の取出管を、切換 弁で選択して補給することができる。
【図1】請求項1の灯油タンクの実施例の一部拡大断面
図を含む正面図である。
図を含む正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】開閉コックの開位置の説明図である。
【図4】開閉コックの閉位置の説明図である。
【図5】請求項2の灯油タンクの実施例の正面図であ
る。
る。
【図6】図5の一部の拡大断面図である。
【図7】請求項3の灯油タンクの実施例の正面図であ
る。
る。
【図8】請求項4の灯油タンクの実施例の正面図であ
る。
る。
【図9】図8の切換弁の第1開位置の説明図である。
【図10】図8の切換弁の第2開位置の説明図である。
【図11】図8の切換弁の第2開位置の説明図である。
【図12】図8の切換弁の閉位置の説明図である。
10 メインタンク 12 ミニタンク 13 開閉コック 20 通気路 21 取出管 22 開閉弁 27 第1取出管 28 第2取出管 29 開閉弁 30 開閉弁 31 切換弁 32 取出管
Claims (4)
- 【請求項1】 容量が大きいメインタンクの下に小容量
のミニタンクを配置し、上記メインタンクの底とミニタ
ンクの上面を開閉コックを介して接続すると共に、ミニ
タンクの底に開閉弁を有する取出管を連結し、前記メイ
ンタンクとミニタンクを接続する開閉コックにはミニタ
ンクの内部を大気に開放させる通気路を設けたことを特
徴とする灯油タンク。 - 【請求項2】 請求項1に記載の灯油タンクにおいて、
ミニタンクの底に取付けた取出管は、上端をミニタンク
の底に一致させたり、ミニタンクの底よりも上に位置さ
せたりすることができるよう上下方向に摺動調節可能に
取付けたことを特徴とする灯油タンク。 - 【請求項3】 容量が大きいメインタンクの下に小容量
のミニタンクを配置し、上記メインタンクの底とミニタ
ンクの上面を開閉コックを介して接続すると共に、ミニ
タンクには上端がタンクの底に一致する第1取出管と、
タンクの底を貫通して上端がタンクの内部に位置する第
2取出管を取付け、各取出管に開閉弁を設けると共に、
前記メインタンクとミニタンクを接続する開閉コックに
はミニタンクの内部を大気に開放させる通気路を設けた
ことを特徴とする灯油タンク。 - 【請求項4】 容量が大きいメインタンクの下に小容量
のミニタンクを配置し、上記メインタンクの底とミニタ
ンクの上面を開閉コックを介して接続すると共に、ミニ
タンクには上端がタンクの底に一致する第1取出管と、
タンクの底を貫通して上端がタンクの内部に位置する第
2取出管を取付け、上記第1,第2取出管を切換弁に接
続し、ミニタンク内の灯油を第1取出管と、第2取出管
とから選択して取出せるようにすると共に、前記メイン
タンクとミニタンクを接続する開閉コックにはミニタン
クの内部を大気に開放させる通気路を設けたことを特徴
とする灯油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085093U JPH0676068U (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 灯油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085093U JPH0676068U (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 灯油タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676068U true JPH0676068U (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=12038575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085093U Pending JPH0676068U (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 灯油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676068U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257598A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-27 | Nippon Oil Co Ltd | 給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンク |
| JPH0225500B2 (ja) * | 1980-08-26 | 1990-06-04 | Dainippon Printing Co Ltd |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP2085093U patent/JPH0676068U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225500B2 (ja) * | 1980-08-26 | 1990-06-04 | Dainippon Printing Co Ltd | |
| JPH0257598A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-27 | Nippon Oil Co Ltd | 給油装置並びに該装置に用いる給油タンク及び貯蔵タンク |
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