JPH02575A - 文字焼付板の作製方法 - Google Patents
文字焼付板の作製方法Info
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- JPH02575A JPH02575A JP63192247A JP19224788A JPH02575A JP H02575 A JPH02575 A JP H02575A JP 63192247 A JP63192247 A JP 63192247A JP 19224788 A JP19224788 A JP 19224788A JP H02575 A JPH02575 A JP H02575A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
- B41M5/38221—Apparatus features
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真焼付機等において感光材料に文字を焼き
付けるための文字焼付板の作製方法に関するものである
。
付けるための文字焼付板の作製方法に関するものである
。
私製葉書(ポストカード)として、写真と文字とをカラ
ーペーパーに焼き付けたものが広く用いられている。こ
のポストカードの作製には文字焼付装置を取り付けた写
真焼付機が用いられ、所望の文字やイラストを記録した
文字焼付板を文字焼付装置にセントし、フィルムデツキ
にセントした写真フィルムの画像とを並べてカラーペー
パーに焼き付けている。
ーペーパーに焼き付けたものが広く用いられている。こ
のポストカードの作製には文字焼付装置を取り付けた写
真焼付機が用いられ、所望の文字やイラストを記録した
文字焼付板を文字焼付装置にセントし、フィルムデツキ
にセントした写真フィルムの画像とを並べてカラーペー
パーに焼き付けている。
従来の文字焼付仮止しては、原稿を写真逼影してから現
像処理したリスフィルムが用いられており、このリスフ
ィルムには黒地に透明な文字やイラストが記録されてい
る。
像処理したリスフィルムが用いられており、このリスフ
ィルムには黒地に透明な文字やイラストが記録されてい
る。
前述したリスフィルムを用いた文字焼付板は、タイプに
よる原稿の作製、原稿の写真撮影、現像処理、ゴミの付
着によるヌケの修正等の工程が必要なため、作製が面倒
であるとともに、コストがかかるという問題があった。
よる原稿の作製、原稿の写真撮影、現像処理、ゴミの付
着によるヌケの修正等の工程が必要なため、作製が面倒
であるとともに、コストがかかるという問題があった。
本発明は、作製が簡単であり、かつコストが安い文字焼
付板の作製方法を提供することを目的とするものである
。
付板の作製方法を提供することを目的とするものである
。
上記目的を達成するために、本発明は、光透過性を有す
る透光シートの片面にインク層を形成し、このインク層
に対面するようにインク吸取りシートを重ね、インク吸
取りシート側からサーマルヘッドを当てて印字を行い、
熱溶融したインク層の一部をインク吸取りシートに転写
することで、インク層に透明な文字を形成したものであ
る。
る透光シートの片面にインク層を形成し、このインク層
に対面するようにインク吸取りシートを重ね、インク吸
取りシート側からサーマルヘッドを当てて印字を行い、
熱溶融したインク層の一部をインク吸取りシートに転写
することで、インク層に透明な文字を形成したものであ
る。
透光シートとしては、皺の発生を防止するとともに、取
扱がし易いように、ある程度腰が強いプラスチックシー
トを用いるのが望ましい。この透光シートとして、透光
性を有する着色シートを用いれば、色付き文字を記録す
ることができる。
扱がし易いように、ある程度腰が強いプラスチックシー
トを用いるのが望ましい。この透光シートとして、透光
性を有する着色シートを用いれば、色付き文字を記録す
ることができる。
〔作用〕
文字焼付板の印字に際しては、インク吸取りシーl−を
介してインク層側からサーマルヘッドを当てるから、ワ
ープロ等を用いて簡単に文字焼付板を作製することがで
きる。また、インク層側から熱を加えるから、比較的に
腰が強い透光シートを用いることが可能となり、これに
より文字焼付板の取扱が容易となり、また皺の発生も確
実になくすことができる。
介してインク層側からサーマルヘッドを当てるから、ワ
ープロ等を用いて簡単に文字焼付板を作製することがで
きる。また、インク層側から熱を加えるから、比較的に
腰が強い透光シートを用いることが可能となり、これに
より文字焼付板の取扱が容易となり、また皺の発生も確
実になくすことができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図において、文字焼付板10は、透光シー1−11
と、この片面に層設された黒色のインク層(熱溶融転写
N)12とから構成されている。この透光シート11は
、文字焼付板の平面性を確保し、かつ皺の発生を防止す
るために、ある程度腰のあるブスチックシート、例えば
厚みが20〜150μ程度のPET(ポリエチレンテレ
フタート)等が用いられる。なお、厚みが200〜30
0μのPETを使用すれば、更に腰が強(なり、良好な
平面性を確保することができる。この透光シート11と
して、透光性を有する着色シートを用いれば、色付き文
字を記録することができる。
と、この片面に層設された黒色のインク層(熱溶融転写
N)12とから構成されている。この透光シート11は
、文字焼付板の平面性を確保し、かつ皺の発生を防止す
るために、ある程度腰のあるブスチックシート、例えば
厚みが20〜150μ程度のPET(ポリエチレンテレ
フタート)等が用いられる。なお、厚みが200〜30
0μのPETを使用すれば、更に腰が強(なり、良好な
平面性を確保することができる。この透光シート11と
して、透光性を有する着色シートを用いれば、色付き文
字を記録することができる。
インク[12は、塗布ムラがなく、また写真焼付光を充
分に遮光できる濃度を持っていることが必要である。ま
た、インク層12は、取扱時に引っ掻き傷が入っても遮
光効果が損なわれないような塗布厚にするのがよい。な
お、インク層12としては、既に市販されている熱転写
シート(全体の厚みが3〜6μ)のインク層と同じ層構
造にすればよい。
分に遮光できる濃度を持っていることが必要である。ま
た、インク層12は、取扱時に引っ掻き傷が入っても遮
光効果が損なわれないような塗布厚にするのがよい。な
お、インク層12としては、既に市販されている熱転写
シート(全体の厚みが3〜6μ)のインク層と同じ層構
造にすればよい。
前記文字焼付板10は、第3図に示すように、既に市販
されているワープロやパソコン等で、黒地に透明な文字
(白抜き文字)が形成される。このワープロは、周知の
ようにワープロ本体13゜プリンタ14.キーボード1
5とから構成されている。このプリンタ14のプラテン
16に、透光シート11がプラテン16に対面するよう
にセットする。
されているワープロやパソコン等で、黒地に透明な文字
(白抜き文字)が形成される。このワープロは、周知の
ようにワープロ本体13゜プリンタ14.キーボード1
5とから構成されている。このプリンタ14のプラテン
16に、透光シート11がプラテン16に対面するよう
にセットする。
サーマルへラド17と、文字焼付板10との間には、イ
ンク吸取りテープ18が配置されている。
ンク吸取りテープ18が配置されている。
このインク吸取りテープ18は、印字中に供給リール1
9から引き出され、そして巻取りリール20に巻き取ら
れる。このインク吸取りテープ18としでは、熱が通り
易い厚さのプラスチックリボン又は紙リボン、プラスチ
ックと紙とを貼り合わせたもの等が用いられる。例えば
、プラスチックの場合は、厚み4〜6μ程度のPETを
用いるとよい。また、インク吸取りテープをカセットタ
イプとすると、取扱い(例えばワープロへの装着作業)
が容易となる。この場合には、カセット本体内に、供給
リール19と巻取りリール20とが内蔵される。
9から引き出され、そして巻取りリール20に巻き取ら
れる。このインク吸取りテープ18としでは、熱が通り
易い厚さのプラスチックリボン又は紙リボン、プラスチ
ックと紙とを貼り合わせたもの等が用いられる。例えば
、プラスチックの場合は、厚み4〜6μ程度のPETを
用いるとよい。また、インク吸取りテープをカセットタ
イプとすると、取扱い(例えばワープロへの装着作業)
が容易となる。この場合には、カセット本体内に、供給
リール19と巻取りリール20とが内蔵される。
文字焼付板10をプラテン16にセットしてから、キー
ボード15を操作して、文字やイラストをワープロ本体
13に入力すれば、矢線方向に往復動するサーマルヘッ
ド17により、文字が印字(熱転写記録)される。すな
わち、サーマルヘッド17は、文字又はイラストのパタ
ーンに応じてヘッドが発熱し、インク吸取りテープ18
を介してインク層12を加熱するために、インク層12
の加熱された部分が熱溶融してインク吸取りテープ18
に転写(吸取り)される。この文字焼付板10は、加熱
された部分のインク層12がなくなるから、黒地に透明
な文字やイラストが記録されることになる。
ボード15を操作して、文字やイラストをワープロ本体
13に入力すれば、矢線方向に往復動するサーマルヘッ
ド17により、文字が印字(熱転写記録)される。すな
わち、サーマルヘッド17は、文字又はイラストのパタ
ーンに応じてヘッドが発熱し、インク吸取りテープ18
を介してインク層12を加熱するために、インク層12
の加熱された部分が熱溶融してインク吸取りテープ18
に転写(吸取り)される。この文字焼付板10は、加熱
された部分のインク層12がなくなるから、黒地に透明
な文字やイラストが記録されることになる。
写真焼付機の構成を示す第4図において、ペーパーマス
ク25は、露光用の開口25aと文字焼付用の開口25
bとが形成されている。第1図に詳細に示すように、文
字焼付用開口25bには、段部25cが形成され、これ
に文字焼付用ホルダー26が抜き出し自在に挿入されて
いる。この文字焼付用ホルダー26は、開口26aを有
する枠状をしており、下面に透光プレート(例えば透明
ガラス)27が接合されている。また、上側には段部2
6bが形成されており、インク層12を下にした状態で
文字焼付板10が嵌め込まれる。
ク25は、露光用の開口25aと文字焼付用の開口25
bとが形成されている。第1図に詳細に示すように、文
字焼付用開口25bには、段部25cが形成され、これ
に文字焼付用ホルダー26が抜き出し自在に挿入されて
いる。この文字焼付用ホルダー26は、開口26aを有
する枠状をしており、下面に透光プレート(例えば透明
ガラス)27が接合されている。また、上側には段部2
6bが形成されており、インク層12を下にした状態で
文字焼付板10が嵌め込まれる。
透光シート11だけでは、良好な平面性が確保すること
ができない場合には、段部26bの上に透明ガラス又は
拡散板を載置し、この上に文字焼付板10を重ねるとよ
い。また、色文字を記録するには、文字焼付用ホルダー
26内に少なくとも1枚の色フィルタ28を落とし込め
ばよい。なお、焼付光の光質を調節するために、色補正
フィルタや色温度変換フィルタを入れてもよい。
ができない場合には、段部26bの上に透明ガラス又は
拡散板を載置し、この上に文字焼付板10を重ねるとよ
い。また、色文字を記録するには、文字焼付用ホルダー
26内に少なくとも1枚の色フィルタ28を落とし込め
ばよい。なお、焼付光の光質を調節するために、色補正
フィルタや色温度変換フィルタを入れてもよい。
前記文字焼付用開口25bの下部には、ランプハウス3
0が取り付けられており、この中に複数の白色光源31
と拡散板32とが収納されている。
0が取り付けられており、この中に複数の白色光源31
と拡散板32とが収納されている。
これらの白色光源31は、一定時間だけ点灯して白色光
を放出する。この白色光は、拡散板32で充分に拡散さ
れてから、文字焼付板10を照明する。
を放出する。この白色光は、拡散板32で充分に拡散さ
れてから、文字焼付板10を照明する。
カラーペーパー34は、供給リール35にロール状に巻
き付けられており、複数のローラ36を経て巻取りリー
ル37に巻き取られる。なお、マスクプレート25の上
には、カラーペーパー34の浮き上がりを防ぐために、
周知のプレスプレート(図示せず)が配置されている。
き付けられており、複数のローラ36を経て巻取りリー
ル37に巻き取られる。なお、マスクプレート25の上
には、カラーペーパー34の浮き上がりを防ぐために、
周知のプレスプレート(図示せず)が配置されている。
白色光源40から放出された白色光は、シアンフィルタ
41. マゼンタフィルタ42.イエローフィルタ4
3を通ってから拡散箱44に入射する。
41. マゼンタフィルタ42.イエローフィルタ4
3を通ってから拡散箱44に入射する。
これらの色フィルタ41〜43は、フィルタ調節部45
によって焼付光路46への挿入量が調節され、それによ
り焼付光の光質を調節する。拡散箱44は、内面がミラ
ー面となった角筒の両端部に拡散板を取り付けたもので
あり、光質が調節された焼付光を充分に拡散する。
によって焼付光路46への挿入量が調節され、それによ
り焼付光の光質を調節する。拡散箱44は、内面がミラ
ー面となった角筒の両端部に拡散板を取り付けたもので
あり、光質が調節された焼付光を充分に拡散する。
前記拡散箱44の上にフィルムデツキ48が配置され、
これにカラーネガフィルム49がセットされ、上からマ
スク50で押さえ付けられる。カラーネガフィルム49
に記録されているネガ像は、シャッタ駆動部52によっ
てシャッタ53が開かれた時に、焼付レンズ54でカラ
ーペーパー34に焼き付けられる。
これにカラーネガフィルム49がセットされ、上からマ
スク50で押さえ付けられる。カラーネガフィルム49
に記録されているネガ像は、シャッタ駆動部52によっ
てシャッタ53が開かれた時に、焼付レンズ54でカラ
ーペーパー34に焼き付けられる。
次に、上記実施例の作用について説明する。文字焼付板
10をプリンタ14にセントし、キーボード15を操作
して、所望の文字やイラストを入力する。この人力され
た文字等に応じて、サーマルヘッド17が発熱し、イン
ク吸取りテープ18を介してインク層12を加熱する。
10をプリンタ14にセントし、キーボード15を操作
して、所望の文字やイラストを入力する。この人力され
た文字等に応じて、サーマルヘッド17が発熱し、イン
ク吸取りテープ18を介してインク層12を加熱する。
この加熱で溶融したインクは、インク吸取りテープ18
に吸い取られる。この印字により、黒地の文字焼付板1
0に、透明な文字やイラストが形成される。
に吸い取られる。この印字により、黒地の文字焼付板1
0に、透明な文字やイラストが形成される。
透明文字を形成した文字焼付板10は、透光シー1−1
1がカラーペーパー34に対面するような向きで、文字
焼付用ホルダー26に嵌め込まれる。
1がカラーペーパー34に対面するような向きで、文字
焼付用ホルダー26に嵌め込まれる。
この状態では、白色光源31側から文字焼付板10を観
察すると、正常な文字となっている。文字焼付板10の
嵌め込み後、文字焼付用ホルダー26をペーパーマスク
25の文字焼付用開口25bにセットする。
察すると、正常な文字となっている。文字焼付板10の
嵌め込み後、文字焼付用ホルダー26をペーパーマスク
25の文字焼付用開口25bにセットする。
写真焼付時には、カラーネガフィルム49のネガ像に応
して色フィルタ41〜43の挿入量が調節される。この
フィルタ調節後に、白色光源40がフル発光してカラー
ふガフイルム49を照明する。この状態でシャッタ53
が所定時間だけ開口するから、焼付レンズ54によって
ネガ像がカラーペーパー34に焼き付けられる。
して色フィルタ41〜43の挿入量が調節される。この
フィルタ調節後に、白色光源40がフル発光してカラー
ふガフイルム49を照明する。この状態でシャッタ53
が所定時間だけ開口するから、焼付レンズ54によって
ネガ像がカラーペーパー34に焼き付けられる。
ネガ像の焼付と同時又はその前後に、ランプハウス30
内の白色光源31が一定時間だけ点灯する。この白色光
源31から放出された白色光は、拡散板32で拡散され
てから、文字焼付板10を照明し、これに記録された文
字やイラスト等をカラーペーパー34に焼き付ける。
内の白色光源31が一定時間だけ点灯する。この白色光
源31から放出された白色光は、拡散板32で拡散され
てから、文字焼付板10を照明し、これに記録された文
字やイラスト等をカラーペーパー34に焼き付ける。
■駒の写真焼付が終了すると1.供給リール35から未
露光の部分が引き出され、そして露光済みの部分が巻取
りリール37に向けて移送される。
露光の部分が引き出され、そして露光済みの部分が巻取
りリール37に向けて移送される。
1巻分の写真焼付が終了すると、周知のように写真現像
処理され、最後に1駒ずつ切断され、第5図に示すよう
なポストカード60が作製される。
処理され、最後に1駒ずつ切断され、第5図に示すよう
なポストカード60が作製される。
このポストカード60は、ネガ像のプリント画像61と
、文字焼付板10の文字62及びイラスト63とが並ん
で記録されている。
、文字焼付板10の文字62及びイラスト63とが並ん
で記録されている。
第6図は文字焼付装置を投影タイプとした実施例を示す
ものである。ランプハウス66には、文字ホルダー67
が出し入れ自在に設けられており、この文字ホルダー6
7に文字焼付板10がセットされる。この文字焼付板1
0は、透光シー)11がカラーペーパー34と対面する
ようにセントされる。文字焼付時には、白色光源68が
点灯して、文字焼付板10に記録された文字やイラスト
がレンズ69でカラーペーパー34に焼き付けられる。
ものである。ランプハウス66には、文字ホルダー67
が出し入れ自在に設けられており、この文字ホルダー6
7に文字焼付板10がセットされる。この文字焼付板1
0は、透光シー)11がカラーペーパー34と対面する
ようにセントされる。文字焼付時には、白色光源68が
点灯して、文字焼付板10に記録された文字やイラスト
がレンズ69でカラーペーパー34に焼き付けられる。
なお、符号70は拡散板である。
透光シートが厚い場合には、第4図に示すように密着焼
付を行うと、鮮明な文字やイラストをカラーペーパー3
4に記録することができない。これを防ぐには、第6図
に示すように投影タイプとするか、あるいは第7図に示
すように、インク層12を上にしてカラーペーパー34
に対面させるのがよい。この第7図に示す実施例では、
文字の向きと並び方が逆となった裏返し文字がインク層
12に記録される。この裏返し文字は、ワープロのソフ
トを変更し、文字フォント及び印字方向を逆にすること
で、普通のワープロを使用して文字焼付板10に印字す
ることができる。
付を行うと、鮮明な文字やイラストをカラーペーパー3
4に記録することができない。これを防ぐには、第6図
に示すように投影タイプとするか、あるいは第7図に示
すように、インク層12を上にしてカラーペーパー34
に対面させるのがよい。この第7図に示す実施例では、
文字の向きと並び方が逆となった裏返し文字がインク層
12に記録される。この裏返し文字は、ワープロのソフ
トを変更し、文字フォント及び印字方向を逆にすること
で、普通のワープロを使用して文字焼付板10に印字す
ることができる。
〔発明の効果]
上記構成を有する本発明は、文字焼付板として、透光シ
ートにインク層を形成したものを用い、インク層に吸取
りシートを対面させ、この吸取りシート側からサーマル
ヘッドを当てて印字を行い、溶融したインクを吸取りシ
ートで吸い取るようにしたから、従来のリスフィルムを
使用した文字焼付板のように、原稿を作製したり、写真
焼付を行ったりする作業が不要となる。したがって、末
完4゜ 明は、短時間でしかも安価に文字焼付板を作製すること
ができる。また、透光シートの厚みに影響されることな
く印字を行うことができるから、取扱に便利な厚手の透
光シートも使用可能となる。
ートにインク層を形成したものを用い、インク層に吸取
りシートを対面させ、この吸取りシート側からサーマル
ヘッドを当てて印字を行い、溶融したインクを吸取りシ
ートで吸い取るようにしたから、従来のリスフィルムを
使用した文字焼付板のように、原稿を作製したり、写真
焼付を行ったりする作業が不要となる。したがって、末
完4゜ 明は、短時間でしかも安価に文字焼付板を作製すること
ができる。また、透光シートの厚みに影響されることな
く印字を行うことができるから、取扱に便利な厚手の透
光シートも使用可能となる。
第1図は文字焼付用ホルダーをペーパーマスクにセット
した状態を示す断面図である。 第2図は本発明の文字焼付板の層構造を示す断面図であ
る。 第3図は文字焼付板の印字状態を示す説明図である。 第4図は文字焼付ホルダーを装着した写真焼付機の概略
図である。 第5図はポストカードの一例を示す説明図である。 第6図はレンズを使用して投影焼付を行うようにした写
真焼付機の概略図である。 第7図は裏返し文字を印字した文字焼付板を使用する実
施例を示す第1図と同様な図である。 10 ・ 11 ・ 12 ・ 17 ・ ■ 8 ・ 30 ・ 34 ・ 60 ・ 69 ・ 文字焼付板 透光シート インク層 サーマルヘッド 吸取りテープ 白色光源 カラーペーパー ポストカード レンズ。 6(プラテン) l
した状態を示す断面図である。 第2図は本発明の文字焼付板の層構造を示す断面図であ
る。 第3図は文字焼付板の印字状態を示す説明図である。 第4図は文字焼付ホルダーを装着した写真焼付機の概略
図である。 第5図はポストカードの一例を示す説明図である。 第6図はレンズを使用して投影焼付を行うようにした写
真焼付機の概略図である。 第7図は裏返し文字を印字した文字焼付板を使用する実
施例を示す第1図と同様な図である。 10 ・ 11 ・ 12 ・ 17 ・ ■ 8 ・ 30 ・ 34 ・ 60 ・ 69 ・ 文字焼付板 透光シート インク層 サーマルヘッド 吸取りテープ 白色光源 カラーペーパー ポストカード レンズ。 6(プラテン) l
Claims (2)
- (1)透光シートの片面にインク層を形成し、このイン
ク層に対面するようにインク吸取りシートを介在させ、
インク吸取りシートの背後からサーマルヘッドを当てて
印字を行い、インク層の一部をインク吸取りシートに転
写することで、インク層に透明な文字を形成することを
特徴とする文字焼付板の作製方法。 - (2)前記インク吸取りシートは、紙又はプラスチック
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文
字焼付板の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192247A JP2860967B2 (ja) | 1987-10-14 | 1988-08-01 | ポストカード用文字焼付方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-259195 | 1987-10-14 | ||
| JP25919587 | 1987-10-14 | ||
| JP63192247A JP2860967B2 (ja) | 1987-10-14 | 1988-08-01 | ポストカード用文字焼付方法 |
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|---|---|
| JPH02575A true JPH02575A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2860967B2 JP2860967B2 (ja) | 1999-02-24 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS51129338A (en) * | 1975-04-22 | 1976-11-10 | Famolare Inc | Shoes construction and sole construction |
| JPS5355026A (en) * | 1976-10-29 | 1978-05-19 | Olympus Optical Co Ltd | Title and the like coping method |
| JPS5746242A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-16 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | Method for manufacturing negative for photoengraving |
| JPS5879235A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カメラにおけるデ−タ写し込み方法 |
| JPS59106996A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-20 | Canon Inc | 熱転写記録方法 |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63192247A patent/JP2860967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS51129338A (en) * | 1975-04-22 | 1976-11-10 | Famolare Inc | Shoes construction and sole construction |
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| JPS59106996A (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-20 | Canon Inc | 熱転写記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2860967B2 (ja) | 1999-02-24 |
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