JPH0257935B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257935B2 JPH0257935B2 JP53095339A JP9533978A JPH0257935B2 JP H0257935 B2 JPH0257935 B2 JP H0257935B2 JP 53095339 A JP53095339 A JP 53095339A JP 9533978 A JP9533978 A JP 9533978A JP H0257935 B2 JPH0257935 B2 JP H0257935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- hemostatic
- magazine
- main body
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/12—Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord
- A61B17/128—Surgical instruments, devices or methods for ligaturing or otherwise compressing tubular parts of the body, e.g. blood vessels or umbilical cord for applying or removing clamps or clips
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Reproductive Health (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は血止めクリツプのとりつけに有用な装
置の分野に関し、更に詳しくいえば血管、その他
の液体管の結索に用いられる血止めクリツプをと
りつける装置に関するものである。
置の分野に関し、更に詳しくいえば血管、その他
の液体管の結索に用いられる血止めクリツプをと
りつける装置に関するものである。
通常の外科手術においては、多数の静脈、動
脈、その他の血管を切断し、閉じなければならな
い。しかし、この操作は、非常に狭い場所に多数
の血管があるために、困難で時間がかかる作業で
ある。したがつて、血管をふさぐのに必要な時間
を短縮する装置は外科医と患者の双方にとつて非
常に大きな利益となる。しかし、最近の外科手術
室においては、その装置は手術後に廃棄できて、
コストのかかる殺菌消毒の必要をなくすことがで
きるような安価なものでなければならない。
脈、その他の血管を切断し、閉じなければならな
い。しかし、この操作は、非常に狭い場所に多数
の血管があるために、困難で時間がかかる作業で
ある。したがつて、血管をふさぐのに必要な時間
を短縮する装置は外科医と患者の双方にとつて非
常に大きな利益となる。しかし、最近の外科手術
室においては、その装置は手術後に廃棄できて、
コストのかかる殺菌消毒の必要をなくすことがで
きるような安価なものでなければならない。
血管を迅速に閉じることができる従来の装置の
1つが米国特許第3326216号(以下第1特許と記
す)に開示されている。この装置は止血鉗子に似
た器具より成り、あご部に連結されるフインガル
ープ部を有する。あご部はフインガループをいつ
しよにすることにより止血クリツプを血管の周囲
で閉じることができるように、クリツプを間には
さむようになつている。第1特許には複数のクリ
ツプを保持する別のカートリツジも開示されてい
る。この装置が使用される時は、あご部はカート
リツジの中に入れられているクリツプの周囲に置
かれ、クリツプをあごにひつかけることによりカ
ートリツジからクリツプをとり出す。クリツプが
使用されたら、クリツプをカートリツジへ戻し、
新しいクリツプを挿入することにより、新しいク
リツプを装置内に置く。この装置に2つの問題が
あることが明らかである。第1に、止血クリツプ
は手で1本ずつ装置のあごの中に入れなければな
らないことで、これは面倒で手間のかかる作業で
ある。また、この装置ではあごをその中のクリツ
プより広く拡げることができるために、クリツプ
が装置から外れることがあり、そのために止血が
遅れたりするなどの不便が生ずる。
1つが米国特許第3326216号(以下第1特許と記
す)に開示されている。この装置は止血鉗子に似
た器具より成り、あご部に連結されるフインガル
ープ部を有する。あご部はフインガループをいつ
しよにすることにより止血クリツプを血管の周囲
で閉じることができるように、クリツプを間には
さむようになつている。第1特許には複数のクリ
ツプを保持する別のカートリツジも開示されてい
る。この装置が使用される時は、あご部はカート
リツジの中に入れられているクリツプの周囲に置
かれ、クリツプをあごにひつかけることによりカ
ートリツジからクリツプをとり出す。クリツプが
使用されたら、クリツプをカートリツジへ戻し、
新しいクリツプを挿入することにより、新しいク
リツプを装置内に置く。この装置に2つの問題が
あることが明らかである。第1に、止血クリツプ
は手で1本ずつ装置のあごの中に入れなければな
らないことで、これは面倒で手間のかかる作業で
ある。また、この装置ではあごをその中のクリツ
プより広く拡げることができるために、クリツプ
が装置から外れることがあり、そのために止血が
遅れたりするなどの不便が生ずる。
別の血管結索装置が米国特許第3082426号明細
書(以下、第2特許と書く)に開示されている。
この第2特許には、管状部材をつつむようになつ
ているあご部に終端する一対のアームに結合され
るフインガループより成る外科的ステツプル装置
が開示されている。この装置も1本のアームに沿
つて複数のクリツプを保持するためのマガジン
と、閉じるべき管状部材にクリツプを置くための
手動クリツプ放出要素とを有する。この装置を使
用する際には、管状部材をまずあご部でつかむ。
次に、外科医はクリツプ放出要素にとりつけられ
ているボタンの上に人差指を置き、そのボタンを
前へ押すとクリツプ放出器はクリツプを管状部材
の周囲に置く。それから一対のフインガループを
いつしよにすることにより、クリツプを管状部材
の周囲で変形させる。この装置は、つかんでいる
管状部材を離すことがないように装置を固定させ
ながら、クリツプをあごの間で手で動かさなけれ
ばならないことが欠点である。また、クリツプが
カートリツジから用いられるから、ボタンは更に
前へ動くためにボタンに触れることが一層困難と
なる。更に、個々のクリツプをステツプル装置の
あごの間に指で送らなければならないので操作に
手間がかかる。最後に、この装置の厚さ、とくに
あご部分の厚さが厚いために、閉じるべき血管が
見えにくいという欠点がある。
書(以下、第2特許と書く)に開示されている。
この第2特許には、管状部材をつつむようになつ
ているあご部に終端する一対のアームに結合され
るフインガループより成る外科的ステツプル装置
が開示されている。この装置も1本のアームに沿
つて複数のクリツプを保持するためのマガジン
と、閉じるべき管状部材にクリツプを置くための
手動クリツプ放出要素とを有する。この装置を使
用する際には、管状部材をまずあご部でつかむ。
次に、外科医はクリツプ放出要素にとりつけられ
ているボタンの上に人差指を置き、そのボタンを
前へ押すとクリツプ放出器はクリツプを管状部材
の周囲に置く。それから一対のフインガループを
いつしよにすることにより、クリツプを管状部材
の周囲で変形させる。この装置は、つかんでいる
管状部材を離すことがないように装置を固定させ
ながら、クリツプをあごの間で手で動かさなけれ
ばならないことが欠点である。また、クリツプが
カートリツジから用いられるから、ボタンは更に
前へ動くためにボタンに触れることが一層困難と
なる。更に、個々のクリツプをステツプル装置の
あごの間に指で送らなければならないので操作に
手間がかかる。最後に、この装置の厚さ、とくに
あご部分の厚さが厚いために、閉じるべき血管が
見えにくいという欠点がある。
止血クリツプを迅速にとりつけようという別の
試みが米国特許第3740944号(以下、第3特許と
記す)に開示されている。この第3特許には血管
の縫合と結索を3段階に分けて行う銃に似た装置
が開示されている。第1の段階は引金機構の操作
であごを血管の周囲で閉じる。第2に、一対のプ
ツシヤを装置の中で延ばし、内蔵マガジンからと
り出した一対のクリツプを血管の離れた2つの場
所で血管の周囲からはさませる。第3に、ハンド
ルを操作することにより刃を装置から送り出し、
血管を容易ではさまれている2つの場所の間で切
断する。
試みが米国特許第3740944号(以下、第3特許と
記す)に開示されている。この第3特許には血管
の縫合と結索を3段階に分けて行う銃に似た装置
が開示されている。第1の段階は引金機構の操作
であごを血管の周囲で閉じる。第2に、一対のプ
ツシヤを装置の中で延ばし、内蔵マガジンからと
り出した一対のクリツプを血管の離れた2つの場
所で血管の周囲からはさませる。第3に、ハンド
ルを操作することにより刃を装置から送り出し、
血管を容易ではさまれている2つの場所の間で切
断する。
第3特許のマガジンは複数の止血クリツプ対を
示すための一対の板ばねアセンブリを使用してい
る。それらのクリツプは一対のインデツクス・ガ
イドレールの中に貯えられ、そこでクリツプは向
い合う板ばねのアセンブリにより共に前進させら
れる。1つの板ばねアセンブリが可動主ボデイー
部にとりつけられ、向い合う板ばねアセンブリは
1本のガイドレールにとりつけられる。銃に似た
ハンドルが操作されると、主ボデ−にとりつけら
れている板ばねアセンブリが前進して、マガジン
の中に納められているクリツプの部分に接触す
る。主ボデ−が更に動くと、個々のクリツプが指
標ガイドレールに沿つて動かされ、最後に一対の
クリツプを放出する。そうすると、主ボデ−は元
の位置へ戻り始める。主ボデ−のこの復帰中に指
標ガイドレールから放出ガイドレールへ一対のク
リツプが移される。この移動は、各板ばねアセン
ブリとそれに対応する傾斜部が1本の指標ガイド
から放出ガイドレールへクリツプを案内したとき
に行なわれ、そこでクリツプは装置の前部の中に
入れられる。
示すための一対の板ばねアセンブリを使用してい
る。それらのクリツプは一対のインデツクス・ガ
イドレールの中に貯えられ、そこでクリツプは向
い合う板ばねのアセンブリにより共に前進させら
れる。1つの板ばねアセンブリが可動主ボデイー
部にとりつけられ、向い合う板ばねアセンブリは
1本のガイドレールにとりつけられる。銃に似た
ハンドルが操作されると、主ボデ−にとりつけら
れている板ばねアセンブリが前進して、マガジン
の中に納められているクリツプの部分に接触す
る。主ボデ−が更に動くと、個々のクリツプが指
標ガイドレールに沿つて動かされ、最後に一対の
クリツプを放出する。そうすると、主ボデ−は元
の位置へ戻り始める。主ボデ−のこの復帰中に指
標ガイドレールから放出ガイドレールへ一対のク
リツプが移される。この移動は、各板ばねアセン
ブリとそれに対応する傾斜部が1本の指標ガイド
から放出ガイドレールへクリツプを案内したとき
に行なわれ、そこでクリツプは装置の前部の中に
入れられる。
第3特許の装置の1つの問題は、3段階操作の
ために装置が大型になることである。多くの外科
的処置は非常に狭い場所で管の切断、結索を行う
から、大きな装置では目的の血管に届かないこと
があることが大きな欠点である。また、装置が大
きいと外科医が必要な処置部位を見ることができ
なくなることもある。更に、この装置はクリツプ
を1個ではなくて2個用いることも欠点である。
多数の外科的処置では1個のクリツプを用いるこ
とだけが望ましいのであつて、2個のクリツプを
用いることは血管切断を複雑にするのみである。
ために装置が大型になることである。多くの外科
的処置は非常に狭い場所で管の切断、結索を行う
から、大きな装置では目的の血管に届かないこと
があることが大きな欠点である。また、装置が大
きいと外科医が必要な処置部位を見ることができ
なくなることもある。更に、この装置はクリツプ
を1個ではなくて2個用いることも欠点である。
多数の外科的処置では1個のクリツプを用いるこ
とだけが望ましいのであつて、2個のクリツプを
用いることは血管切断を複雑にするのみである。
したがつて本発明の目的は血管などを結索用の
改良した止血クリツプとりつけ機を提供すること
である。
改良した止血クリツプとりつけ機を提供すること
である。
本発明の他の目的は、クリツプを前方位置へ自
動的に供給し、血管の周囲でクリツプを自動的に
変形させる改良した止血クリツプとりつけ機を提
供することである。
動的に供給し、血管の周囲でクリツプを自動的に
変形させる改良した止血クリツプとりつけ機を提
供することである。
本発明の更に他の目的は、血管が良く見えるよ
うにした止血クリツプとりつけ機を提供すること
である。
うにした止血クリツプとりつけ機を提供すること
である。
本発明の別の目的は、構造が簡単で比較的安価
であるために、1回使用した後で捨てることがで
きる止血クリツプとりつけ機を提供することであ
る。
であるために、1回使用した後で捨てることがで
きる止血クリツプとりつけ機を提供することであ
る。
本発明の更に別の目的は、クリツプを意図せず
に落すことができない止血クリツプとりつけ機を
提供することである。
に落すことができない止血クリツプとりつけ機を
提供することである。
本発明の装置は、複数の止血クリツプを保持す
るための、主ボデ−の外部にとりつけられるクリ
ツプマガジンを有する。主ボデ−の一端には、止
血クリツプを血管の周囲に保持し、ちぢめるよう
にするクリツプ変形要素がとりつけられる。マガ
ジンの中にはクリツプをマガジンからクリツプ変
形要素へ動かすためのクリツプ供給要素が摺動自
在に配置される。クリツプ送り要素とクリツプ変
形要素には作動要素が結合される。この作動要素
の順次前進運動と後退運動とにより、クリツプは
マガジンからクリツプ変形要素へ動かされ、そこ
で血管などの周囲にかしめられる。この一連の作
業は、マガジンの中に入つているクリツプがなく
なるまで続行させることができる。この装置は比
較的安価に製作できるように、簡単でしかも効果
的な構造である。安価である使い捨てが可能であ
る。
るための、主ボデ−の外部にとりつけられるクリ
ツプマガジンを有する。主ボデ−の一端には、止
血クリツプを血管の周囲に保持し、ちぢめるよう
にするクリツプ変形要素がとりつけられる。マガ
ジンの中にはクリツプをマガジンからクリツプ変
形要素へ動かすためのクリツプ供給要素が摺動自
在に配置される。クリツプ送り要素とクリツプ変
形要素には作動要素が結合される。この作動要素
の順次前進運動と後退運動とにより、クリツプは
マガジンからクリツプ変形要素へ動かされ、そこ
で血管などの周囲にかしめられる。この一連の作
業は、マガジンの中に入つているクリツプがなく
なるまで続行させることができる。この装置は比
較的安価に製作できるように、簡単でしかも効果
的な構造である。安価である使い捨てが可能であ
る。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
本発明の止血クリツプとりつけ装置には同日に
出願した出願明細書(特許願昭和53年第95430号)
に開示されているような止血クリツプを使用でき
る。
出願した出願明細書(特許願昭和53年第95430号)
に開示されているような止血クリツプを使用でき
る。
まず第1図を参照して、本発明の止血クリツプ
とつけ装置は第1のハンドル部と第2のハンドル
部より成る作動要素を有する。この実施例では、
第1のハンドル部(以下、上部ハンドル部と称す
る)は上部フインガループ4と、上部フインガル
ープ部材5とで構成され、第2のハンドル部(以
下、下部ハンドル部と称する)は下部フインガル
ープ6と、下部フインガループ部材7とで構成さ
れる。フインガループ4,6はそれぞれ前方位置
8、内方位置10へ動かすことができる。上部フ
インガループ4と上部フインガループ部材5は上
部フインガループ・ピポツト12を中心に回動で
きる。部材5は送り刃ピポツト17によりクリツ
プ送り刃18に結合される。
とつけ装置は第1のハンドル部と第2のハンドル
部より成る作動要素を有する。この実施例では、
第1のハンドル部(以下、上部ハンドル部と称す
る)は上部フインガループ4と、上部フインガル
ープ部材5とで構成され、第2のハンドル部(以
下、下部ハンドル部と称する)は下部フインガル
ープ6と、下部フインガループ部材7とで構成さ
れる。フインガループ4,6はそれぞれ前方位置
8、内方位置10へ動かすことができる。上部フ
インガループ4と上部フインガループ部材5は上
部フインガループ・ピポツト12を中心に回動で
きる。部材5は送り刃ピポツト17によりクリツ
プ送り刃18に結合される。
クリツプ送り刃18はクリツプ供給要素で、こ
の実施例ではクリツプ・マガジン102の中を摺
動して装置2の前方部分へ入ることができるよう
になつている。この動きは上部フインガループ4
の前進運動により行われる。ループ4は送り刃ピ
ポツト17がストツプ21に当るまで、クリツプ
送り刃18をクリツプ・マガジン102の中を動
かし続ける。マガジン102の中には複数の止血
クリツプ37が納められ、個々のクリツプがクリ
ツプ送り刃18により前方へ送られるようにマガ
ジン102は構成される。ばねガイド100がク
リツプがマガジン102から動くことを助ける。
の実施例ではクリツプ・マガジン102の中を摺
動して装置2の前方部分へ入ることができるよう
になつている。この動きは上部フインガループ4
の前進運動により行われる。ループ4は送り刃ピ
ポツト17がストツプ21に当るまで、クリツプ
送り刃18をクリツプ・マガジン102の中を動
かし続ける。マガジン102の中には複数の止血
クリツプ37が納められ、個々のクリツプがクリ
ツプ送り刃18により前方へ送られるようにマガ
ジン102は構成される。ばねガイド100がク
リツプがマガジン102から動くことを助ける。
主ボデ−20の前方には、クリツプを血管など
の周囲で変形させるクリツプ変形要素が結合され
る。この実施例では、クリツプ変形要素は第1の
あご部32と、第2のあご部34とで構成されて
いる。なお、以下では、第1のあご部32を上部
あご部32、第2のあご部34を下部あご部34
と称する。上部あご部32は下部フインガループ
部材7に固定され、かつ上部あごピポツト36に
より主ボデ−20に枢着される。止血クリツプが
送り刃18によりマガジン102からあご部3
2,34の溝40,42の中へ送られてくると、
まず上部フインガループ4を後方位置へ戻し、そ
れからフインガループ6を仮想線位置10へ上昇
させて上部あご部32が下部あご部34へ向つて
接近するように、クリツプを血管の周囲で縮める
ことができる。
の周囲で変形させるクリツプ変形要素が結合され
る。この実施例では、クリツプ変形要素は第1の
あご部32と、第2のあご部34とで構成されて
いる。なお、以下では、第1のあご部32を上部
あご部32、第2のあご部34を下部あご部34
と称する。上部あご部32は下部フインガループ
部材7に固定され、かつ上部あごピポツト36に
より主ボデ−20に枢着される。止血クリツプが
送り刃18によりマガジン102からあご部3
2,34の溝40,42の中へ送られてくると、
まず上部フインガループ4を後方位置へ戻し、そ
れからフインガループ6を仮想線位置10へ上昇
させて上部あご部32が下部あご部34へ向つて
接近するように、クリツプを血管の周囲で縮める
ことができる。
上部あご部32の外向きの動きは、下部フイン
ガループ部材タブ部9と主ボデ−20との接触に
より制限されることに注意することは重要であ
る。したがつて、クリツプがあご部32,34の
中にある時は、上部あご部32が拡がりすぎて落
ちることはない。下部フインガループ6と下部フ
インガループ部材7とは第2のばね22により静
止位置へ向つて偏倚させられる。第2のばね22
はリベツト23により主ボデ−20に結合される
から、上部あご部32は、フインガループ6がそ
の仮想位置10までもはや上昇しないと、開放位
置へ戻る。第1図には安全ラチエツト104と、
ラチエツトばね106と、ラチエツト歯108も
示されている。安全ラチエツト104はばね10
6と歯108とに組合わされてクリツプがあご部
32と34の中へ十分に送られるようにする。も
ちろん、部材104,106,108がなくても
装置2は完全に機能する。
ガループ部材タブ部9と主ボデ−20との接触に
より制限されることに注意することは重要であ
る。したがつて、クリツプがあご部32,34の
中にある時は、上部あご部32が拡がりすぎて落
ちることはない。下部フインガループ6と下部フ
インガループ部材7とは第2のばね22により静
止位置へ向つて偏倚させられる。第2のばね22
はリベツト23により主ボデ−20に結合される
から、上部あご部32は、フインガループ6がそ
の仮想位置10までもはや上昇しないと、開放位
置へ戻る。第1図には安全ラチエツト104と、
ラチエツトばね106と、ラチエツト歯108も
示されている。安全ラチエツト104はばね10
6と歯108とに組合わされてクリツプがあご部
32と34の中へ十分に送られるようにする。も
ちろん、部材104,106,108がなくても
装置2は完全に機能する。
第2図は変形されたクリツプ38の囲りで閉じ
られているあご部32,34を示す。この形態は
上部フインガループ4の前進運動と、その後の下
部フインガループ6の後退運動により、クリツプ
があご部32,34の中に送られた結果として生
じたものである。上部フインガループ4が後退す
ると送り刃18がのその非作動位置へ戻されて、
あご32,34から出るから、あご部はクリツプ
の周囲で自由に閉じ得ることに注意されたい。第
2図には主ボデ−20と重なり合つたマガジン1
02とに結合されている案内ばね100も示され
ている。
られているあご部32,34を示す。この形態は
上部フインガループ4の前進運動と、その後の下
部フインガループ6の後退運動により、クリツプ
があご部32,34の中に送られた結果として生
じたものである。上部フインガループ4が後退す
ると送り刃18がのその非作動位置へ戻されて、
あご32,34から出るから、あご部はクリツプ
の周囲で自由に閉じ得ることに注意されたい。第
2図には主ボデ−20と重なり合つたマガジン1
02とに結合されている案内ばね100も示され
ている。
第3図はクリツプとりつけ装置2の反対側を示
す図である。この図にはフインガループ6と、フ
インガループ部材7と、主ボデ−20と上部あご
部32との間の関係が示されている。ループ部材
7は上部あご部32に固定され、部材7とあご部
32との組合せは主ボデ−20にあごピポツト3
6により枢着される。下部フインガループ6の最
大前方移動、したがつて上部あご部32の最大拡
がりは、下部フインガループタブ部9が主ボデ−
20に接触することにより制限される。
す図である。この図にはフインガループ6と、フ
インガループ部材7と、主ボデ−20と上部あご
部32との間の関係が示されている。ループ部材
7は上部あご部32に固定され、部材7とあご部
32との組合せは主ボデ−20にあごピポツト3
6により枢着される。下部フインガループ6の最
大前方移動、したがつて上部あご部32の最大拡
がりは、下部フインガループタブ部9が主ボデ−
20に接触することにより制限される。
上部フインガループ・ピポツト12の所で主ボ
デ−20に結合されている第1ばね要素14が第
3図に示されている。このばね14は送り刃ピポ
ツト17とクリツプ送り刃18を後方へ押す。第
2のばね要素22がリベツト23により主ボデ−
20に結合されて、下部フインガループ6をその
静止位置へ向けて外方へ押出す。
デ−20に結合されている第1ばね要素14が第
3図に示されている。このばね14は送り刃ピポ
ツト17とクリツプ送り刃18を後方へ押す。第
2のばね要素22がリベツト23により主ボデ−
20に結合されて、下部フインガループ6をその
静止位置へ向けて外方へ押出す。
第4図には主ボデ−20と、下部フインガルー
プ部材7と、上部あご部32との間の関係が示さ
れている。部材7は上部あご部32と下部フイン
ガループ6とに固定され、部材7とあご部32と
の組合わせは上部あごピポツト36により主ボデ
−20に枢着される。したがつて、フインガルー
プ6の回転で部材7がピポツト36を中心として
回ると、上部あご部32がピポツト36を中心と
して回る。したがつて、下部フインガループ6の
内向きと外向きの動きにより、上部あご部32が
下部あご部34へ接近したり、それから離れたり
する。第4図には曲げられた形のあご部32,3
4も示されている。クリツプとりつけ装置2のこ
の曲つた前方部分により、使用中に血管が良く見
えるようになる。その理由は、閉じるべき血管が
主ボデ−20のいずれか一方の側にくるからであ
る。曲つたあご部の代りにまつすぐなあご部を用
いることもできる。第4図にはクリツプ・マガジ
ン102と、案内ばね要素100と、リベツト2
3を有する第2のばね要素22と、ラチエツトば
ね106と、ラチエツト歯108との上面図も示
されている。
プ部材7と、上部あご部32との間の関係が示さ
れている。部材7は上部あご部32と下部フイン
ガループ6とに固定され、部材7とあご部32と
の組合わせは上部あごピポツト36により主ボデ
−20に枢着される。したがつて、フインガルー
プ6の回転で部材7がピポツト36を中心として
回ると、上部あご部32がピポツト36を中心と
して回る。したがつて、下部フインガループ6の
内向きと外向きの動きにより、上部あご部32が
下部あご部34へ接近したり、それから離れたり
する。第4図には曲げられた形のあご部32,3
4も示されている。クリツプとりつけ装置2のこ
の曲つた前方部分により、使用中に血管が良く見
えるようになる。その理由は、閉じるべき血管が
主ボデ−20のいずれか一方の側にくるからであ
る。曲つたあご部の代りにまつすぐなあご部を用
いることもできる。第4図にはクリツプ・マガジ
ン102と、案内ばね要素100と、リベツト2
3を有する第2のばね要素22と、ラチエツトば
ね106と、ラチエツト歯108との上面図も示
されている。
マガジン・ハウジング114より成るクリツ
プ・マガジン102(第5図)が主ボデ−20に
連結される。このマガジン102の中にはクリツ
プ送り刃18とラチエツト刃110とが縦方向に
配置される。マガジン102の中には複数の止血
クリツプ37も配置される。クリツプ送り刃18
がマガジン102の中を前進すると、止血クリツ
プ37′がそのキー位置125から上部あご部溝
40の中を通つて上部あご32の端部へ動くこと
が第5図からわかるであろう。あご部32,34
はわん曲して主ボデ−20から離れているから、
送り刃18は溝40,42の中を前方へ動くこと
ができると同時に、溝40,42の中で主ボデ−
20から離れる向きに曲つた形状としなければな
らない。この実施例では、これは送り刃18を4
枚の薄い金属刃を積層して作ることによつて行つ
ている。それら4枚の薄刃は個々の点で結合され
ているだけであるから、あご部32,34の溝4
0,42の周囲で送り刃18はわん曲しつつ、送
り刃18が主ボデ−20の中を長手方向へ動くこ
とができるようになつている。クリツプ37′が
送り刃18により前進させられるまでは、案内ば
ね要素100はクリツプ37′をそのキー位置1
25に保持するようになつている。また、クリツ
プ37′の代りとなるように最終的にラチエツト
刃110がクリツプ37を動かすように、板ばね
112は近くのクリツプ37′を適切な位置に保
つようになつている。クリツプ・マガジン102
は簡単に作られたハウジング114より成り、ハ
ウジング114は、この実施例では主ボデ−20
に点溶接されていることも第5図からわかるであ
ろう。マガジン102をこの形成法ととりつけ法
により、ハウジング114を原材料から安価に打
ち抜きで作つてから主ボデ−20にとりつけられ
る。主ボデ−20に設けられる同様な構造の溝の
加工と比較して、予め作られたマガジン・ハウジ
ングをとりつけるこの方法はかなりコスト安であ
る。
プ・マガジン102(第5図)が主ボデ−20に
連結される。このマガジン102の中にはクリツ
プ送り刃18とラチエツト刃110とが縦方向に
配置される。マガジン102の中には複数の止血
クリツプ37も配置される。クリツプ送り刃18
がマガジン102の中を前進すると、止血クリツ
プ37′がそのキー位置125から上部あご部溝
40の中を通つて上部あご32の端部へ動くこと
が第5図からわかるであろう。あご部32,34
はわん曲して主ボデ−20から離れているから、
送り刃18は溝40,42の中を前方へ動くこと
ができると同時に、溝40,42の中で主ボデ−
20から離れる向きに曲つた形状としなければな
らない。この実施例では、これは送り刃18を4
枚の薄い金属刃を積層して作ることによつて行つ
ている。それら4枚の薄刃は個々の点で結合され
ているだけであるから、あご部32,34の溝4
0,42の周囲で送り刃18はわん曲しつつ、送
り刃18が主ボデ−20の中を長手方向へ動くこ
とができるようになつている。クリツプ37′が
送り刃18により前進させられるまでは、案内ば
ね要素100はクリツプ37′をそのキー位置1
25に保持するようになつている。また、クリツ
プ37′の代りとなるように最終的にラチエツト
刃110がクリツプ37を動かすように、板ばね
112は近くのクリツプ37′を適切な位置に保
つようになつている。クリツプ・マガジン102
は簡単に作られたハウジング114より成り、ハ
ウジング114は、この実施例では主ボデ−20
に点溶接されていることも第5図からわかるであ
ろう。マガジン102をこの形成法ととりつけ法
により、ハウジング114を原材料から安価に打
ち抜きで作つてから主ボデ−20にとりつけられ
る。主ボデ−20に設けられる同様な構造の溝の
加工と比較して、予め作られたマガジン・ハウジ
ングをとりつけるこの方法はかなりコスト安であ
る。
第6図から複数の止血クリツプ37がマガジン
102の中に入れられていることがわかる。各ク
リツプ37の前部は後に続くクリツプ37のベー
ル部に接触する。それらのクリツプはハウジング
114の内壁とラチエツト刃110の表面とによ
り囲まれてその形状を保つ。板ばね112が、ク
リツプ送り刃18が後退した時にクリツプ37′
の後退を阻止できるように、クリツプ37のベー
ル部に合致させられるようになつている。上部と
下部のあご部32,34にはそれぞれ溝40,4
2が設けられ、各溝の中をクリツプ37が摺動で
きるようになつている。溝40,42の中におけ
るクリツプ37の前進を助けるために、あご3
2,34は、各クリツプ37を溝40,42の中
へ導くような形状の傾斜部116を有する。
102の中に入れられていることがわかる。各ク
リツプ37の前部は後に続くクリツプ37のベー
ル部に接触する。それらのクリツプはハウジング
114の内壁とラチエツト刃110の表面とによ
り囲まれてその形状を保つ。板ばね112が、ク
リツプ送り刃18が後退した時にクリツプ37′
の後退を阻止できるように、クリツプ37のベー
ル部に合致させられるようになつている。上部と
下部のあご部32,34にはそれぞれ溝40,4
2が設けられ、各溝の中をクリツプ37が摺動で
きるようになつている。溝40,42の中におけ
るクリツプ37の前進を助けるために、あご3
2,34は、各クリツプ37を溝40,42の中
へ導くような形状の傾斜部116を有する。
案内ばね要素100は主ボデ−20に結合でき
るような形状のタブ部101を有する(第7,8
図)。案内ばね要素100は前部99を有し、ク
リツプ37をクリツプ送り刃18で前方へ送るこ
とができるように、ばね要素100の前部99は
内側へ曲げられる。
るような形状のタブ部101を有する(第7,8
図)。案内ばね要素100は前部99を有し、ク
リツプ37をクリツプ送り刃18で前方へ送るこ
とができるように、ばね要素100の前部99は
内側へ曲げられる。
クリツプ・ワード要素は、以下に詳述するラチ
エツト刃100と、つめ要素118とを有してい
る。第9〜14図はクリツプ・マガジン102と
あご部32,34との中をクリツプ37が順次動
く様子を示す。第9図は装置2の一部の横断面図
で、上部フインガループ5と送り刃ピポツト17
とがそれぞれの最も引つ込められた位置にある時
の状態を示す。この位置ではクリツプ送り刃18
をキー位置125からあご部32,34を通つて
前進する用意ができているクリツプ37′のすぐ
後ろにある。ラチエツト刃110が送り刃18の
スロツト84の中まで延びるラチエツト刃ピン1
09により、クリツプ送り刃18に結合される。
フインガループ5は最も引つ込められた位置にあ
るから、ラチエツト刃ピン109はスロツト84
の左端部に接触する。ハウジング114の中には
つめ118が配置され、そのタブ120が多くの
ラチエツト刃穴111のうちの1つの穴の中に配
置される。つめ118は最も後方のクリツプ37
に接触するように位置させられる。
エツト刃100と、つめ要素118とを有してい
る。第9〜14図はクリツプ・マガジン102と
あご部32,34との中をクリツプ37が順次動
く様子を示す。第9図は装置2の一部の横断面図
で、上部フインガループ5と送り刃ピポツト17
とがそれぞれの最も引つ込められた位置にある時
の状態を示す。この位置ではクリツプ送り刃18
をキー位置125からあご部32,34を通つて
前進する用意ができているクリツプ37′のすぐ
後ろにある。ラチエツト刃110が送り刃18の
スロツト84の中まで延びるラチエツト刃ピン1
09により、クリツプ送り刃18に結合される。
フインガループ5は最も引つ込められた位置にあ
るから、ラチエツト刃ピン109はスロツト84
の左端部に接触する。ハウジング114の中には
つめ118が配置され、そのタブ120が多くの
ラチエツト刃穴111のうちの1つの穴の中に配
置される。つめ118は最も後方のクリツプ37
に接触するように位置させられる。
第10図は、フインガループ5が最も引つ込ん
だ位置にある時の装置2の一部の側面図である。
この図から、クリツプ送り刃18は空動スロツト
84を有し、そのスロツトの中にラチエツト刃ピ
ン109が配置されていることがわかるであろ
う。つめ118は最も後方の位置にあり、そのタ
ブ120はラチエツト刃穴111の1つの中に入
つている。つめ118の前縁部124はクリツプ
37のベール部に合致するような形にされる。つ
め118はラチエツト刃110が前進させられた
時に、クリツプ37をマガジン102の中を通つ
て前進させるようになつている。第10図にはク
リツプ37′が後退することを防ぐ板ばね112
も示されている。
だ位置にある時の装置2の一部の側面図である。
この図から、クリツプ送り刃18は空動スロツト
84を有し、そのスロツトの中にラチエツト刃ピ
ン109が配置されていることがわかるであろ
う。つめ118は最も後方の位置にあり、そのタ
ブ120はラチエツト刃穴111の1つの中に入
つている。つめ118の前縁部124はクリツプ
37のベール部に合致するような形にされる。つ
め118はラチエツト刃110が前進させられた
時に、クリツプ37をマガジン102の中を通つ
て前進させるようになつている。第10図にはク
リツプ37′が後退することを防ぐ板ばね112
も示されている。
第11図はフインガループ5が前進させられた
時装置2の一部の横断面図である。この図から、
ラチエツト刃ピン109が空動スロツト84の長
さを横切るように、フインガループ5が前進させ
られていたことがわかる。ピン109はスロツト
84の中を摺動するように作られているから、ク
リツプ送り刃18のこの前進運動はラチエツト刃
ピン109を前進させていない。したがつてつめ
118とクリツプ37を前進しない。
時装置2の一部の横断面図である。この図から、
ラチエツト刃ピン109が空動スロツト84の長
さを横切るように、フインガループ5が前進させ
られていたことがわかる。ピン109はスロツト
84の中を摺動するように作られているから、ク
リツプ送り刃18のこの前進運動はラチエツト刃
ピン109を前進させていない。したがつてつめ
118とクリツプ37を前進しない。
第12図は第11図の場合と同様に、フインガ
ループ5の同量の前進運動を示す。したがつて、
ラチエツト刃ピン109はクリツプ送り刃18の
空動スロツト84の長さを横切る。クリツプ送り
刃18の前進運動により、ラチエツト刃110は
前進運動させられないから、クリツプ37は静止
したままであり、クリツプ37′はクリツプ送り
刃18により前進させられる。クリツプ送り刃1
8はクリツプ37のベール部に合致するようにさ
せられる前部24を有することが第12図からわ
かる。この実施例では部分24は全体としてV形
である。
ループ5の同量の前進運動を示す。したがつて、
ラチエツト刃ピン109はクリツプ送り刃18の
空動スロツト84の長さを横切る。クリツプ送り
刃18の前進運動により、ラチエツト刃110は
前進運動させられないから、クリツプ37は静止
したままであり、クリツプ37′はクリツプ送り
刃18により前進させられる。クリツプ送り刃1
8はクリツプ37のベール部に合致するようにさ
せられる前部24を有することが第12図からわ
かる。この実施例では部分24は全体としてV形
である。
第13図はフインガループ部材5を完全な前方
位置まで動かされている時の装置2の一部の横断
面図である。フインガループ部材5の以前の前進
運動で、ラチエツト刃ピン109は空動スロツト
84の端部に接しているから、フインガループ部
材5が更に前進するとラチエツト110が動き、
したがつてつめ118が前進する。つめ118の
前進運動はマガジン102の中のクリツプ37を
前進させる。更に、フインガループ部材5が完全
に前進運動すると、クリツプ送り刃18があご部
32,34の大部分を通つて動き、それによりク
リツプ37′はあご部32,34の端部に置かれ
る。したがつて、フインガループ部材5のこの完
全な前進運動により、クリツプはあご部32,3
4の負荷される位置へ置かれて、血管などの周囲
に置かれる用意ができたことになる。
位置まで動かされている時の装置2の一部の横断
面図である。フインガループ部材5の以前の前進
運動で、ラチエツト刃ピン109は空動スロツト
84の端部に接しているから、フインガループ部
材5が更に前進するとラチエツト110が動き、
したがつてつめ118が前進する。つめ118の
前進運動はマガジン102の中のクリツプ37を
前進させる。更に、フインガループ部材5が完全
に前進運動すると、クリツプ送り刃18があご部
32,34の大部分を通つて動き、それによりク
リツプ37′はあご部32,34の端部に置かれ
る。したがつて、フインガループ部材5のこの完
全な前進運動により、クリツプはあご部32,3
4の負荷される位置へ置かれて、血管などの周囲
に置かれる用意ができたことになる。
第14図はフインガループ部材5が更に前進さ
せられないように、フインガループ部材5が完全
な前進位置にあるときのクリツプ・マガジン10
2の横断面図である。この図から、空動スロツト
84の右端部に触れているラチエツト刃ピン10
9は、クリツプ送り刃18の前進運動により前方
へ動かされている。ピン109が前進するとラチ
エツト刃110も前進させられる。つめ118の
タブ120はラチエツト刃110の複数の穴11
1の1つの中に入つているから、ラチエツト刃1
10が前進するとつめ118が前進することにな
る。そうすると、つめ118のこの前進運動はマ
ガジン102の中に入つている一連のクリツプ3
7をも前進させることになる。更に、フインガル
ープ部材5のこの連続前進運動はクリツプ送り刃
18にクリツプ37′をあご部32,34を通つ
てそれらの端部まで案内させる。
せられないように、フインガループ部材5が完全
な前進位置にあるときのクリツプ・マガジン10
2の横断面図である。この図から、空動スロツト
84の右端部に触れているラチエツト刃ピン10
9は、クリツプ送り刃18の前進運動により前方
へ動かされている。ピン109が前進するとラチ
エツト刃110も前進させられる。つめ118の
タブ120はラチエツト刃110の複数の穴11
1の1つの中に入つているから、ラチエツト刃1
10が前進するとつめ118が前進することにな
る。そうすると、つめ118のこの前進運動はマ
ガジン102の中に入つている一連のクリツプ3
7をも前進させることになる。更に、フインガル
ープ部材5のこの連続前進運動はクリツプ送り刃
18にクリツプ37′をあご部32,34を通つ
てそれらの端部まで案内させる。
第19図はフインガループ部材5が完全に前進
運動をした時の結果を更に示す。この時には、つ
め118とクリツプ37が前進すると新しいクリ
ツプがキー位置125に置かれることになる。そ
のクリツプは案内ばね要素100によりキー位置
125に保持される。したがつて、フインガルー
プ部材5が完全に前進運動をすると、クリツプ3
7′があご部32,34の端部に置かれるばかり
でなく、新しいクリツプ37がキー位置125に
置かれることにもなつて、そのクリツプ37は後
であご32,34の中に置かれる用意ができたこ
とになる。フインガループ部材5が引き込めら
れ、それに対応して送り刃18が引き込められる
と、キー位置125にあるクリツプ37は送り刃
18がキー位置125を励振した時にハウジング
114の上に落ちることができるようにする。送
り刃18がこのように後退しても、板ばね112
がクリツプ37のベール部に接触してクリツプ3
7をキー位置125に保持しているから、そのク
リツプ37が後退することはない。更に、クリツ
プ送り刃18が後退しても、つめ118がアーム
部122を延ばしてハウジング114の内壁に摩
擦接触しているから、他のクリツプ37が後退す
ることもない。このように、クリツプ送り刃18
が後退すると、つめ118は静止し、そのタブ部
120は外方へ動いてラチエツト刃110がつめ
118の下を摺動するようにする。クリツプ送り
刃18が最も後方の位置へ戻ると、つめ118の
タブ部120がラチエツト刃110の穴111の
中に再び落ちるが、その穴はタブ120が前に入
つていた穴の隣りである。このようにしてラチエ
ツト刃110が順次前進および後退することによ
りつめ118が1つの穴111から次の穴111
へ順次進められる。つめ118のそのような動き
でクリツプ37が順次前進させられる。
運動をした時の結果を更に示す。この時には、つ
め118とクリツプ37が前進すると新しいクリ
ツプがキー位置125に置かれることになる。そ
のクリツプは案内ばね要素100によりキー位置
125に保持される。したがつて、フインガルー
プ部材5が完全に前進運動をすると、クリツプ3
7′があご部32,34の端部に置かれるばかり
でなく、新しいクリツプ37がキー位置125に
置かれることにもなつて、そのクリツプ37は後
であご32,34の中に置かれる用意ができたこ
とになる。フインガループ部材5が引き込めら
れ、それに対応して送り刃18が引き込められる
と、キー位置125にあるクリツプ37は送り刃
18がキー位置125を励振した時にハウジング
114の上に落ちることができるようにする。送
り刃18がこのように後退しても、板ばね112
がクリツプ37のベール部に接触してクリツプ3
7をキー位置125に保持しているから、そのク
リツプ37が後退することはない。更に、クリツ
プ送り刃18が後退しても、つめ118がアーム
部122を延ばしてハウジング114の内壁に摩
擦接触しているから、他のクリツプ37が後退す
ることもない。このように、クリツプ送り刃18
が後退すると、つめ118は静止し、そのタブ部
120は外方へ動いてラチエツト刃110がつめ
118の下を摺動するようにする。クリツプ送り
刃18が最も後方の位置へ戻ると、つめ118の
タブ部120がラチエツト刃110の穴111の
中に再び落ちるが、その穴はタブ120が前に入
つていた穴の隣りである。このようにしてラチエ
ツト刃110が順次前進および後退することによ
りつめ118が1つの穴111から次の穴111
へ順次進められる。つめ118のそのような動き
でクリツプ37が順次前進させられる。
第15a〜15d図に安置ラチエツト104の
動作が示されている。第15a図で、上部フイン
ガループ部材5が最も引つ込められた位置にある
から、歯108を有するラチエツト104はラチ
エツトばね106には接触しない。したがつて、
フインガループ部材5の初めの前進運動はラチエ
ツト104により制限されることはない。第15
b図では、フインガループ部材5は、ラチエツト
104の歯108がラチエツトばね106に接触
するように前進している。第15c図ではフイン
ガループ105は更に前進していて、ラチエツト
ばね106は歯108の中に入つている状態とな
つている。ばね106と歯108とが係合してい
るために、フインガループ部材5の後退はばね1
06の曲りによつて阻止されることが第15c図
からわかる。ラチエツトばね106が凹部107
の中り入るまでばね106は歯108の上を滑る
ことができるから、フインガループ部材5は連続
して前進できる。ばね106が井戸107の中に
入つた時点で、送り刃18はクリツプ37を完全
にロード位置へ動かしているから、送り刃18は
その完全に引き込められた位置へ再び戻ることが
でき、ラチエツトばね106はラチエツト104
の歯108の上を滑る。
動作が示されている。第15a図で、上部フイン
ガループ部材5が最も引つ込められた位置にある
から、歯108を有するラチエツト104はラチ
エツトばね106には接触しない。したがつて、
フインガループ部材5の初めの前進運動はラチエ
ツト104により制限されることはない。第15
b図では、フインガループ部材5は、ラチエツト
104の歯108がラチエツトばね106に接触
するように前進している。第15c図ではフイン
ガループ105は更に前進していて、ラチエツト
ばね106は歯108の中に入つている状態とな
つている。ばね106と歯108とが係合してい
るために、フインガループ部材5の後退はばね1
06の曲りによつて阻止されることが第15c図
からわかる。ラチエツトばね106が凹部107
の中り入るまでばね106は歯108の上を滑る
ことができるから、フインガループ部材5は連続
して前進できる。ばね106が井戸107の中に
入つた時点で、送り刃18はクリツプ37を完全
にロード位置へ動かしているから、送り刃18は
その完全に引き込められた位置へ再び戻ることが
でき、ラチエツトばね106はラチエツト104
の歯108の上を滑る。
第16図は第6図の16−16線に沿う断面図
である。この図から、上部あごピポツト36が主
ボデ−20に隣接する下部フインガループ部材7
を通つて延びる。主ボデ−20の外部には案内ば
ね要素100が結合され、そのタブ部101は主
ボデ−20に結合される。ばね要素100の下に
はキー位置125がクリツプ37,37′を含む
主ハウジング114が配置される。
である。この図から、上部あごピポツト36が主
ボデ−20に隣接する下部フインガループ部材7
を通つて延びる。主ボデ−20の外部には案内ば
ね要素100が結合され、そのタブ部101は主
ボデ−20に結合される。ばね要素100の下に
はキー位置125がクリツプ37,37′を含む
主ハウジング114が配置される。
第17図には、主ボデ−20に隣り合う下部フ
インガループ部材7の中を延びている上部あごピ
ポツト36が示されている。主ボデ−20の外部
にはクリツプ・マガジン・ハウジング114がと
りつけられる。このハウジングの中にはクリツプ
送り刃18と、ラチエツト刃110と、クリツプ
37とが納められる。第18図において、主ボデ
−20の外側にはタブ部101を有する案内ばね
要素100がとりつけられている様子が示されて
いる。このばね要素100の中にはクリツプ・マ
ガジン・ハウジング114が配置され、そのハウ
ジングの中にはつめ118と、ラチエツト刃11
0と、送り刃18と、ラチエツト刃ピン109と
が配置される。
インガループ部材7の中を延びている上部あごピ
ポツト36が示されている。主ボデ−20の外部
にはクリツプ・マガジン・ハウジング114がと
りつけられる。このハウジングの中にはクリツプ
送り刃18と、ラチエツト刃110と、クリツプ
37とが納められる。第18図において、主ボデ
−20の外側にはタブ部101を有する案内ばね
要素100がとりつけられている様子が示されて
いる。このばね要素100の中にはクリツプ・マ
ガジン・ハウジング114が配置され、そのハウ
ジングの中にはつめ118と、ラチエツト刃11
0と、送り刃18と、ラチエツト刃ピン109と
が配置される。
以上の説明と、とくに第1,5図とから本発明
のクリツプとりつけ装置2により止血クリツプ3
7の自動送りと自動かしめとが行えることがわか
る。上部フインガループ4と下部フインガループ
6を外方へ、次に内方へと単に動かすだけでクリ
ツプが外部マガジン102から動かされてあご部
32,34の中に入れられ、そこで血管などの周
囲で変形させられる。フインガループ4,6のこ
の内向きと外向きの動きは迅速に反復できるか
ら、マガジンの中にクリツプがなくなるまで止血
クリツプで血管をつぎつぎに結索できる。
のクリツプとりつけ装置2により止血クリツプ3
7の自動送りと自動かしめとが行えることがわか
る。上部フインガループ4と下部フインガループ
6を外方へ、次に内方へと単に動かすだけでクリ
ツプが外部マガジン102から動かされてあご部
32,34の中に入れられ、そこで血管などの周
囲で変形させられる。フインガループ4,6のこ
の内向きと外向きの動きは迅速に反復できるか
ら、マガジンの中にクリツプがなくなるまで止血
クリツプで血管をつぎつぎに結索できる。
本発明の止血クリツプつけ装置では血管をよく
見ることができる。この装置は非常に薄くて、現
在使用されている止血鉗子の幅とほぼ同じであ
り、しかもあご部32,34が主ボデ−20とは
反対の方へ曲つているから、この装置を利用する
外科医は閉じている血管を明瞭に見ることがで
き、更に遠くて不確実な場所へも達することがで
きる。また、この装置はクリツプ37が意図しな
いのに装置から落ちることを防ぐように作られて
いるから、大きな不便と時間の無駄を省くことが
できる。更に、打ち抜き部品を大幅に用いてお
り、かつ動く部品の数が少ないからこの装置は比
較的安く作ることができ、この装置は使い捨てと
することができる。
見ることができる。この装置は非常に薄くて、現
在使用されている止血鉗子の幅とほぼ同じであ
り、しかもあご部32,34が主ボデ−20とは
反対の方へ曲つているから、この装置を利用する
外科医は閉じている血管を明瞭に見ることがで
き、更に遠くて不確実な場所へも達することがで
きる。また、この装置はクリツプ37が意図しな
いのに装置から落ちることを防ぐように作られて
いるから、大きな不便と時間の無駄を省くことが
できる。更に、打ち抜き部品を大幅に用いてお
り、かつ動く部品の数が少ないからこの装置は比
較的安く作ることができ、この装置は使い捨てと
することができる。
第1図は本発明の止血クリツプとりつけ装置の
側面図、第2図は第1図に示す装置で閉じられて
いる止血クリツプを示す装置のあご部の拡大図、
第3図は第1図の装置の背部の側面図、第4図は
曲つたあご部を示す上面図、第5図は第1図の装
置の前方上部の拡大図、第6図は第1図の装置の
前方上部の拡大側面図、第7図は案内ばね要素の
拡大図、第8図は案内ばね要素の端部図、第9図
は第1図の装置の一部の上部切欠き図、第10図
はクリツプ・マガジンの切欠き側面図、第11図
はクリツプ・マガジンの上部切欠き図、第12図
はクリツプ・マガジンの切欠き側面図、第13図
は第1図の装置の上部切欠き図、第14図は第1
図の装置の一部の側面切欠き図、第15a〜15
d図は本発明の装置の安全ラチエツトの動作を順
次示す図、第16図は第6図の16−16線に沿
う断面図、第17図は第6図の17−17線に沿
う断面図、第18図は第10図の18−18線に
沿う断面図、第19図は第1図の装置の一部の上
部切欠き図である。 4……上部フインガループ、5……上部フイン
ガループ部材、6……下部フインガループ、7…
…下部フインガループ部材、18……クリツプ送
り刃、32……上部あご部、34……下部あご
部、100……案内ばね要素、102……クリツ
プ・マガジン。
側面図、第2図は第1図に示す装置で閉じられて
いる止血クリツプを示す装置のあご部の拡大図、
第3図は第1図の装置の背部の側面図、第4図は
曲つたあご部を示す上面図、第5図は第1図の装
置の前方上部の拡大図、第6図は第1図の装置の
前方上部の拡大側面図、第7図は案内ばね要素の
拡大図、第8図は案内ばね要素の端部図、第9図
は第1図の装置の一部の上部切欠き図、第10図
はクリツプ・マガジンの切欠き側面図、第11図
はクリツプ・マガジンの上部切欠き図、第12図
はクリツプ・マガジンの切欠き側面図、第13図
は第1図の装置の上部切欠き図、第14図は第1
図の装置の一部の側面切欠き図、第15a〜15
d図は本発明の装置の安全ラチエツトの動作を順
次示す図、第16図は第6図の16−16線に沿
う断面図、第17図は第6図の17−17線に沿
う断面図、第18図は第10図の18−18線に
沿う断面図、第19図は第1図の装置の一部の上
部切欠き図である。 4……上部フインガループ、5……上部フイン
ガループ部材、6……下部フインガループ、7…
…下部フインガループ部材、18……クリツプ送
り刃、32……上部あご部、34……下部あご
部、100……案内ばね要素、102……クリツ
プ・マガジン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主ボデイーと、 前記主ボデイーの外側に結合され、複数の止血
クリツプを保持するハウジングを備えたクリツ
プ・マガジン要素と、 互いに向かい合うほぼ平らな表面と、前記止血
クリツプを受けて保持する溝とを有し、前記平ら
な表面を互いに近接させることにより前記止血ク
リツプを変形させる第1のあご部と第2のあご部
とを備えたクリツプ変形要素と、 前記クリツプ・マガジン要素の中に摺動自在に
配置され、前記止血クリツプを前記クリツプ・マ
ガジン要素から前記第1および第2のあご部の溝
に摺動挿入させるためのクリツプ供給要素と、 前記クリツプ供給要素と前記クリツプ変形要素
とを作動させるために前記主ボデイーと前記クリ
ツプ供給要素と前記クリツプ変形要素とに係合さ
れ、前記主ボデイーと前記クリツプ供給要素とに
係合される第1のハンドル部と、前記クリツプ変
形要素の固定された第2のハンドル部とを有する
作動要素とを備え、 前記作動要素の第1および第2のハンドル部を
作動することにより、前記クリツプ供給要素を前
方へ移動させて、前記クリツプ・マガジン要素内
における前記クリツプ変形要素に最も近い止血ク
リツプを前記クリツプ変形要素の先端まで移動さ
せたのち、前記止血クリツプを前記クリツプ変形
要素に保持させたまま前記クリツプ供給要素を後
方に移動させ、更に前記クリツプ変形要素を動作
させて該クリツプ変形要素に保持されている前記
止血クリツプを変形させることを特徴とする止血
クリツプとりつけ装置。 2 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記クリツプ変形要素における第1のあご部
および第2のあご部は、共に前記主ボデイーから
離れる方向に曲げて形成されている装置。 3 特許請求の範囲の第2項に記載の装置におい
て、前記クリツプ供給要素は、前記クリツプ・マ
ガジン要素の中に長手方向に配置される細長い部
材で、横方向に曲がりつつ長手方向に移動し得る
よう構成された複数の成層片より成るブレード部
材である装置。 4 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記クリツプ供給要素は、止血クリツプのベ
ール部に全体として合致するように形成された前
縁部を有する装置。 5 特許請求の範囲の第4項に記載の装置におい
て、前記前縁部は全体としてV形である装置。 6 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記ハウジングには、前記止血クリツプを前
記クリツプ変形要素の中へ押すための案内ばね要
素が結合される装置。 7 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記作動要素には、前記クリツプ供給要素を
十分に前進運動させるための安全ラチエツト要素
が結合される装置。 8 主ボデイーと、 前記主ボデイーの外側に結合され、複数の止血
クリツプを保持するハウジングを有するクリツ
プ・マガジン要素と、 互いに向かい合うほぼ平らな表面と、前記止血
クリツプを受けて保持する溝とを有し、前記平ら
な表面を互いに近接させることにより前記止血ク
リツプを変形させる第1のあご部と第2のあご部
とを備えたクリツプ変形要素と、 前記クリツプ・マガジン要素の中に摺動自在に
配置され、前記止血クリツプを前記クリツプ・マ
ガジン要素から前記第1および第2のあご部の溝
に摺動挿入させるためのクリツプ供給要素と、 前記クリツプ・マガジン要素におけるハウジン
グ内に摺動可能に配置され、かつ前記クリツプ供
給要素に選択的に結合するラチエツト刃と、前記
ラチエツト刃に選択的に結合し、前記ラチエツト
刃の摺動に伴つて前記止血クリツプを前記ハウジ
ング内において前方へ押すためのつめ要素とを有
するクリツプ・ロード要素と、 前記クリツプ供給要素と前記クリツプ・ロード
要素と前記クリツプ変形要素とを作動させるため
に、前記主ボデイーと前記クリツプ供給要素と前
記クリツプ変形要素とに係合され、前記主ボデイ
−と前記クリツプ供給要素とに係合される第1の
ハンドル部と、前記クリツプ変形要素の固定され
た第2のハンドル部とを有する作動要素とを備
え、 前記作動要素の第1および第2のハンドル部を
作動することにより、前記クリツプ供給要素を前
方へ摺動させて、前記クリツプ・マガジン要素内
における前記クリツプ変形要素に最も近い止血ク
リツプを前記クリツプ変形要素の先端まで移動さ
せたのち、前記止血クリツプを前記クリツプ変形
要素に保持させたまま前記クリツプ供給要素を後
方に摺動させ、更に前記クリツプ変形要素を動作
させて該クリツプ変形要素に保持されている前記
止血クリツプを変形させることを特徴とする止血
クリツプとりつけ装置。 9 特許請求の範囲の第8項に記載の装置におい
て、前記クリツプ変形要素の第1および第2のあ
ご部は、前記主ボデイ−から離れる方向に曲げて
形成されている装置。 10 特許請求の範囲の第9項に記載の装置にお
いて、前記クリツプ供給要素は、前記クリツプ・
マガジン要素の中に長手方向に配置される細長い
部材で、横方向に曲がりつつ長手方向に移動し得
るよう構成された複数の成層片より成るブレード
部材である装置。 11 特許請求の範囲の第8項に記載の装置にお
いて、前記ラチエツト刃には複数の穴が貫通形成
され、前記つめ要素には前記ラチエツト刃の前進
運動が前記つめ要素を前進運動させるように前記
穴の中に選択的に入る弾力のあるタブ部が形成さ
れている装置。 12 特許請求の範囲の第11項に記載の装置に
おいて、前記つめ要素には、該つめ要素の後退運
動を阻止するため、前記ハウジングと摩擦係合す
るアーム部が形成されている装置。 13 特許請求の範囲の第12項に記載の装置に
おいて、前記クリツプ供給要素には細長い穴が貫
通し、前記ラチエツト刃にはピン部材が結合さ
れ、前記クリツプ供給要素の初めの前進運動によ
つて前記ラチエツト刃が前進運動させられないよ
うに、かつ前記クリツプ供給要素が更に前進運動
すると前記ラチエツト刃が前進運動するように、
前記ピン部材は前記クリツプ供給要素の細長い穴
の中を摺動させられる装置。 14 特許請求の範囲の第8項に記載の装置にお
いて、前記クリツプ供給要素は、止血クリツプの
ベール部に全体として合致するよう形成された前
縁部を含む装置。 15 特許請求の範囲の第14項に記載の装置に
おいて、前記前縁部は全体としてV形である装
置。 16 特許請求の範囲の第8項に記載の装置にお
いて、前記ハウジングには、前記止血クリツプを
前記変形要素の中へ押すための案内ばね要素が結
合される装置。 17 特許請求の範囲の第8項に記載の装置にお
いて、前記作動要素には、前記クリツプ供給要素
を十分に前進運動させるための安全ラチエツト要
素が結合される装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82207677A | 1977-08-05 | 1977-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441587A JPS5441587A (en) | 1979-04-02 |
| JPH0257935B2 true JPH0257935B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=25235063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9533978A Granted JPS5441587A (en) | 1977-08-05 | 1978-08-04 | Device of mounting stanching clip |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4325376A (ja) |
| EP (1) | EP0000875B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5441587A (ja) |
| CA (1) | CA1082552A (ja) |
| DE (1) | DE2861079D1 (ja) |
Families Citing this family (132)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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