JPH025802A - 農作業機連結装置 - Google Patents
農作業機連結装置Info
- Publication number
- JPH025802A JPH025802A JP15740588A JP15740588A JPH025802A JP H025802 A JPH025802 A JP H025802A JP 15740588 A JP15740588 A JP 15740588A JP 15740588 A JP15740588 A JP 15740588A JP H025802 A JPH025802 A JP H025802A
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- shaft
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- quick coupler
- inner shaft
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 14
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 14
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は1N作業機連結装置に係り、農用トラクタに農
作業機を自動釣に連結するものに関する。
作業機を自動釣に連結するものに関する。
(従来の技術)
従来、この神の農作業機連結装置としては、たとえば、
トラクタの三点リンク機構すなわちトップリンク及び左
右のロワリンクにクイックカプラーを連結吊持する一方
、農作業機をスタンドに」;って所定の角度に前下方に
傾斜させて設置し、前記クイックカプラーの上部の係止
部に前傾状態の1良作業磯の上部の連結部を係止すると
ともに、前記三点リンク機構によってクイックカプラー
を上界回動じて農作業機を釣り上げてトラクタ側に引寄
せ、クイックカプラーの左右下部の係止部に農作業機の
左右下部の連結部を連結する連結方式%式% (発明が解決しようとする課題) 前記従来の連結方式の溝成によると、メタンドによって
農作業機を前傾姿勢にさせる面倒な手数を要し、また、
農作業機によっては、スタンドを取付けることができな
いため、農作業機を前傾姿勢にすることができないもの
もある。
トラクタの三点リンク機構すなわちトップリンク及び左
右のロワリンクにクイックカプラーを連結吊持する一方
、農作業機をスタンドに」;って所定の角度に前下方に
傾斜させて設置し、前記クイックカプラーの上部の係止
部に前傾状態の1良作業磯の上部の連結部を係止すると
ともに、前記三点リンク機構によってクイックカプラー
を上界回動じて農作業機を釣り上げてトラクタ側に引寄
せ、クイックカプラーの左右下部の係止部に農作業機の
左右下部の連結部を連結する連結方式%式% (発明が解決しようとする課題) 前記従来の連結方式の溝成によると、メタンドによって
農作業機を前傾姿勢にさせる面倒な手数を要し、また、
農作業機によっては、スタンドを取付けることができな
いため、農作業機を前傾姿勢にすることができないもの
もある。
なお、スタンドを用いずに手作業によって農作業機を前
傾姿勢にすることも考えられるが、重量的に極めて重い
農作業機をそのような姿勢に変換することは極めて困難
でかつ面倒な作業となる。
傾姿勢にすることも考えられるが、重量的に極めて重い
農作業機をそのような姿勢に変換することは極めて困難
でかつ面倒な作業となる。
そこで、本発明はこのような点に鑑みなされたもので、
農作業機の連結時は1〜ツブリンクを伸長してクイック
カプラーの上部の係止部を農作業機側に自動的に突出で
きるようにするとともに、農作業機の連結後には伸長し
たトップリンクを自動的に収縮して農作業機を作業姿勢
に設定できるようにし、これにより、スタンドを用いる
ことなく、またスタンドを用いることのできない、いず
れの農作業機も特に前傾姿勢に設置することなくクイッ
クカプラーに容易に連結することができる農作業機連結
装置を提供することを目的としたものである。
農作業機の連結時は1〜ツブリンクを伸長してクイック
カプラーの上部の係止部を農作業機側に自動的に突出で
きるようにするとともに、農作業機の連結後には伸長し
たトップリンクを自動的に収縮して農作業機を作業姿勢
に設定できるようにし、これにより、スタンドを用いる
ことなく、またスタンドを用いることのできない、いず
れの農作業機も特に前傾姿勢に設置することなくクイッ
クカプラーに容易に連結することができる農作業機連結
装置を提供することを目的としたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の農作業機連結装置は、トラクタの三点リンク機
構にクイックカプラーを介して農作業機の三点連結部を
連結する農作業機連結装置において、前記三点リンクI
II構の1−ツプリンタは、基端部に連結体を有すると
ともに先端部にインナーシャフトを有しかつこのインナ
ーシャフトに外方を開口した中空収容部を形成したリン
ク本体と、このリンク本体の前記インナーシャフトに対
して軸方向進退自在に嵌挿され外端部に連結体を有する
アウターシャフトと、このアウターシャフトに回動自在
に軸支され前記リンク本体の係止部に対して係脱自在に
係合する係合部を有する回動体と、前記インナーシャフ
トの中空収容部内に収容され前記アウターシャフトを外
方に附勢するスプリングとを具備して構成されているも
のである。
構にクイックカプラーを介して農作業機の三点連結部を
連結する農作業機連結装置において、前記三点リンクI
II構の1−ツプリンタは、基端部に連結体を有すると
ともに先端部にインナーシャフトを有しかつこのインナ
ーシャフトに外方を開口した中空収容部を形成したリン
ク本体と、このリンク本体の前記インナーシャフトに対
して軸方向進退自在に嵌挿され外端部に連結体を有する
アウターシャフトと、このアウターシャフトに回動自在
に軸支され前記リンク本体の係止部に対して係脱自在に
係合する係合部を有する回動体と、前記インナーシャフ
トの中空収容部内に収容され前記アウターシャフトを外
方に附勢するスプリングとを具備して構成されているも
のである。
(作用)
本発明の農作業機連結装置は、トラクタの三点リンク機
構にクイックカプラーを連結するとともに、前記三点リ
ンク機構のトップリンクにおける回動体を回動し、この
係合部をリンク本体の係止部から外してリンク本体とア
ウターシャフトとのロックを解除すると、このアウター
シャフトは、スプリングの復帰力によってインナーシャ
フトにそってこの軸方向外方に突出され、この伸長した
トップリンクによってクイックカプラーが三点リンク機
構の左右のロワリンクとの連結部を中心として後方に回
動傾斜され、このクイックカプラーの上部の係止部が農
作′4Jn側に突出される。
構にクイックカプラーを連結するとともに、前記三点リ
ンク機構のトップリンクにおける回動体を回動し、この
係合部をリンク本体の係止部から外してリンク本体とア
ウターシャフトとのロックを解除すると、このアウター
シャフトは、スプリングの復帰力によってインナーシャ
フトにそってこの軸方向外方に突出され、この伸長した
トップリンクによってクイックカプラーが三点リンク機
構の左右のロワリンクとの連結部を中心として後方に回
動傾斜され、このクイックカプラーの上部の係止部が農
作′4Jn側に突出される。
つぎにトラクタの三点リンク機構を上昇回動すると、ク
イックカプラーの上方への円弧運動によってその上部の
係止部が先ず農作業機の上部連結部に保合係止されると
ともにこの上部の係止部の上方へ回動によって上部連結
部を介して農作業機が釣り上げられながら、この農作業
機は、係止部に係止された上部連結部を中心としてトラ
クタ側の前方に引寄せられ、クイックカプラーの左右下
部の係止部に農作業機の左右の下部jル結部が自動的に
保合係止される。
イックカプラーの上方への円弧運動によってその上部の
係止部が先ず農作業機の上部連結部に保合係止されると
ともにこの上部の係止部の上方へ回動によって上部連結
部を介して農作業機が釣り上げられながら、この農作業
機は、係止部に係止された上部連結部を中心としてトラ
クタ側の前方に引寄せられ、クイックカプラーの左右下
部の係止部に農作業機の左右の下部jル結部が自動的に
保合係止される。
つぎに、トラクタの三点リンク機構を下降回動するとと
もに、クイックカプラーが下降回動されるが、このクイ
ックカプラーの下降に伴ってアウターシャフトがクイッ
クカプラーに押1+ vれてスプリングに抗してこのス
プリングを圧縮しながらインナーシャフトにそってこの
軸方向内方に囲動収縮され、ついには回動体の係合部が
再びリンク本体の係止部に係止され、したがって、この
収縮したトップリンクは作業時の長さとなってクイック
カプラーの上部が支持される。
もに、クイックカプラーが下降回動されるが、このクイ
ックカプラーの下降に伴ってアウターシャフトがクイッ
クカプラーに押1+ vれてスプリングに抗してこのス
プリングを圧縮しながらインナーシャフトにそってこの
軸方向内方に囲動収縮され、ついには回動体の係合部が
再びリンク本体の係止部に係止され、したがって、この
収縮したトップリンクは作業時の長さとなってクイック
カプラーの上部が支持される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添附図面に基づいて説明する
。
。
図において、1はトラクタで、このトラクタ1の後端上
部に連結枠2が固着され、この連結枠2にトップリンク
3の基端部の連結体4が連結ピン5を介して上下方自回
vJ自在に連結され、また前記1ヘラクタ1の後端両側
下部に連結片6が突設され、この左右の連結片6に左右
のロワリンク7の基端部が連結ビン8を介して上下方向
回動自在に連結され、この左右のロワリンク7と前記1
ヘツブリンク3とにより三点リンク機構9が構成されて
いる。また前記トラクタ1の後端部上にリフト軸10を
介してリフトアーム11の基端部が上下方向回動自在に
軸着され、このリフトアーム11の先端部に支軸12を
介して回動自在に軸着されたリフトロッド13の下端部
が前記ロワリンク7の途中に支@14を介して回動自在
に軸着されている。
部に連結枠2が固着され、この連結枠2にトップリンク
3の基端部の連結体4が連結ピン5を介して上下方自回
vJ自在に連結され、また前記1ヘラクタ1の後端両側
下部に連結片6が突設され、この左右の連結片6に左右
のロワリンク7の基端部が連結ビン8を介して上下方向
回動自在に連結され、この左右のロワリンク7と前記1
ヘツブリンク3とにより三点リンク機構9が構成されて
いる。また前記トラクタ1の後端部上にリフト軸10を
介してリフトアーム11の基端部が上下方向回動自在に
軸着され、このリフトアーム11の先端部に支軸12を
介して回動自在に軸着されたリフトロッド13の下端部
が前記ロワリンク7の途中に支@14を介して回動自在
に軸着されている。
つぎに、前記トップリンク3は、第1のねじ棒15と第
2のねじ棒16及びこれらねじ棒15.16を軸方向に
進退調節自在に螺着連結したハンドル17を有するナツ
ト休18を備えたターンバックル19からなるリンク本
体20を有し、このリンク本体20の第1のねじ棒15
にはハンドル21を有するロックナツト22が進退自在
に螺着されているとともに、この第1のねじ棒15の基
端部に前記連結ピン5を挿通した挿通孔4aを有する連
結体4が一体に連結され、前記第2のねじ棒16の先端
部に断面多角形状のインナーシャフト23が軸方向に一
体に連結され、このインナーシャフト23の先端外周部
にはストッパー24がフランジ状に一体に突設されてい
るとともに、このインナーシャフト23の中心部には外
方を開口した中空筒状の中空収容部25が軸方向に穿設
されている。またこのインナーシャフト23の外側部に
断面多角形中空状のアウターシャフト26が軸方同図動
自在に嵌挿され、このアウターシャフト26の基端近傍
部の上下に前記インナーシャフト23のストッパー24
に係止されるストッパー27が固着されているとともに
、このアウターシャフト26の先端部に挿通孔28を有
する連結体29が固着され、この連結体29の基端部の
端面部には前記中空収容部25の開口面に対する係止部
30が形成されている。
2のねじ棒16及びこれらねじ棒15.16を軸方向に
進退調節自在に螺着連結したハンドル17を有するナツ
ト休18を備えたターンバックル19からなるリンク本
体20を有し、このリンク本体20の第1のねじ棒15
にはハンドル21を有するロックナツト22が進退自在
に螺着されているとともに、この第1のねじ棒15の基
端部に前記連結ピン5を挿通した挿通孔4aを有する連
結体4が一体に連結され、前記第2のねじ棒16の先端
部に断面多角形状のインナーシャフト23が軸方向に一
体に連結され、このインナーシャフト23の先端外周部
にはストッパー24がフランジ状に一体に突設されてい
るとともに、このインナーシャフト23の中心部には外
方を開口した中空筒状の中空収容部25が軸方向に穿設
されている。またこのインナーシャフト23の外側部に
断面多角形中空状のアウターシャフト26が軸方同図動
自在に嵌挿され、このアウターシャフト26の基端近傍
部の上下に前記インナーシャフト23のストッパー24
に係止されるストッパー27が固着されているとともに
、このアウターシャフト26の先端部に挿通孔28を有
する連結体29が固着され、この連結体29の基端部の
端面部には前記中空収容部25の開口面に対する係止部
30が形成されている。
また前記アウターシャフト26の基端部における左右の
側板部31に支軸32が外方に突設され、この左右の支
軸32に断面コ字形状に形成された回動体33の左右の
側板34における基端部が上下方向回動自在に軸支され
、この回動体33の左右の側板34の先端下部には基端
側に傾斜したカム35が形成されているとともに、この
左右のカム35の下端近傍部における左右の側板34に
係合部として係合凹部36が下方に開口して形成されて
いる。
側板部31に支軸32が外方に突設され、この左右の支
軸32に断面コ字形状に形成された回動体33の左右の
側板34における基端部が上下方向回動自在に軸支され
、この回動体33の左右の側板34の先端下部には基端
側に傾斜したカム35が形成されているとともに、この
左右のカム35の下端近傍部における左右の側板34に
係合部として係合凹部36が下方に開口して形成されて
いる。
また前記回動体33の前記左右の側板34の上端部を連
設した天板37の基端部に切欠凹部38が形成されてい
るとともに、この天板37の先端部の一側部に軸方向に
延在したハンドル39が固着され、このハンドル39の
M%部から左右方向の外方に突出された支杆40と前記
アウターシャフト26の途中下部から左右方向の外方に
突出された支杆41との間にコイルスプリング42が張
設され、このコイルスプリング42によって回動体33
は左右の支軸32を中心として下方に回動するように附
勢されている。
設した天板37の基端部に切欠凹部38が形成されてい
るとともに、この天板37の先端部の一側部に軸方向に
延在したハンドル39が固着され、このハンドル39の
M%部から左右方向の外方に突出された支杆40と前記
アウターシャフト26の途中下部から左右方向の外方に
突出された支杆41との間にコイルスプリング42が張
設され、このコイルスプリング42によって回動体33
は左右の支軸32を中心として下方に回動するように附
勢されている。
また前記インナーシャフト23の基端部に係止部として
の係止杆43がインナーシャフト23の直交方向に突出
され、この係止杆43の左右の突出部に対して前記回動
体33の左右の係合凹部36が回動体33の回りJによ
って係脱自在にに合係止されるようになっており、また
この係止杆43の一端部から前記アウターシャフト26
の一側部から上方部に傾斜して延在され上部にアウター
シせフト26と直交方向にガイド44を突出したし形状
のガイド杆45が一体に固着され、このガイド44によ
って上方に回動した回動体33を下方に回動させるよう
に案内するようになっている。さらに、前記インナーシ
ャフト23の中空収容部25内にロイルスプリング46
が収容され、このコイルスプリング46の内端部が中空
収容部25内の係止壁47に係1されているとともに、
このコイルスプリング46の外端部が前記アウターシャ
フト26の係止部30に係止されている。そして、この
コイルスプリング46によってアウターシャツ1〜26
は常時インナーシャフト23の外方に突出するように1
lI=t 4313されている。
の係止杆43がインナーシャフト23の直交方向に突出
され、この係止杆43の左右の突出部に対して前記回動
体33の左右の係合凹部36が回動体33の回りJによ
って係脱自在にに合係止されるようになっており、また
この係止杆43の一端部から前記アウターシャフト26
の一側部から上方部に傾斜して延在され上部にアウター
シせフト26と直交方向にガイド44を突出したし形状
のガイド杆45が一体に固着され、このガイド44によ
って上方に回動した回動体33を下方に回動させるよう
に案内するようになっている。さらに、前記インナーシ
ャフト23の中空収容部25内にロイルスプリング46
が収容され、このコイルスプリング46の内端部が中空
収容部25内の係止壁47に係1されているとともに、
このコイルスプリング46の外端部が前記アウターシャ
フト26の係止部30に係止されている。そして、この
コイルスプリング46によってアウターシャツ1〜26
は常時インナーシャフト23の外方に突出するように1
lI=t 4313されている。
また48はクイックカプラーで、このクイックカプラー
48は、バイブ材にで略山形状に折曲形成された連結フ
レーム49を有し、この連結フレーム49の下方に延在
した両側下端部には連結板50が相対して固着されこの
左右の連結板50は前後方向に延在されその11%部に
は後方に開口した係合四部51が形成されているととも
に、この左右の連結板50の前端下部にはロワピン52
が外方に水平状に突出されている。また前記左右の連結
板50の前端上部に突出されたビン53にロックアーム
54が回動自在に枢着され、この左右のロックアーム5
4の後端部に前記係合凹部51内に突出する係止突部5
5が形成され、この係止突部55の外縁部に下方に傾斜
した案内面56が形成され、この左右のロックアーム5
4の前喘部にハンドル57が固着されている。また前記
左右の連結板50の上部途中に支軸58が突出され、こ
の支軸58に捲回したつるまきばねのようなスプリング
59の一端部が前記ビン53に係止されているとともに
、その他輪:部が前記ロックアーム54の後端部に係止
され、このスプリング59によってそれぞれのロックア
ーム54がビン53を中心として回動附勢されその係止
突部55が常時係合凹部51内に突出されるにうになっ
ている。なお、60はロックアーム54のス1〜ツバ−
である。また、前記連結フレーム4つの頂部に一対の連
結プレート61が所定の間隔をおいて相対して固着され
、この一対の連結プレート61の上部の前後部には取付
、孔62が相対して形成されている。また前記一対の連
結プレート61の下端部及び連結フレーム49の頂部に
係止部としてのフック63が固着され、このフック63
は略中間上部に係止凹部64が形成されているとともに
、この係止凹部64から後方上縁部に案内面65が後上
方に傾斜して形成されている。さらに前記連結フレーム
49の両側下部の内側部に支持アーム66が固着され、
この左右の支持アーム66の先端部間に左右のボルト6
7を介して連結体68が上下左右方向揺動自在に支架さ
れ、この連結体68は、左右に前記ボルト67を有する
中空円筒状の支持筒69内に中空円筒状の摺動WU70
がガイド及びガイド溝を介して軸方向摺動自在に嵌挿さ
れ、この摺動筒70内に動力伝達@71の一方のユニバ
ーサルジヨイント72の中空のスプライン軸筒が前後に
ベアリングを介して回動自在に11yi着支持され、こ
のスプライン軸筒の内壁軸方向に形成された多数のスプ
ラインからなるスプライン孔73の案内口は後端部に開
口され、前記支持筒69と前記摺動筒70との間にコイ
ルスプリングが介装されている。しかして、前記一方の
ユニバーサルジヨイント72は、外筒74の外端部に固
着され、この外筒74内に軸方向のみ進退自在の内筒7
5が挿入され、この内筒75の外端部に他方のユニバー
サルジヨイント76が連結されている。そして、前記一
方のユニバーナルジヨイント72、外筒74、内筒75
及び他方のユニバーザルジョイン1〜76にて前記動力
伝達軸71が構成されている。
48は、バイブ材にで略山形状に折曲形成された連結フ
レーム49を有し、この連結フレーム49の下方に延在
した両側下端部には連結板50が相対して固着されこの
左右の連結板50は前後方向に延在されその11%部に
は後方に開口した係合四部51が形成されているととも
に、この左右の連結板50の前端下部にはロワピン52
が外方に水平状に突出されている。また前記左右の連結
板50の前端上部に突出されたビン53にロックアーム
54が回動自在に枢着され、この左右のロックアーム5
4の後端部に前記係合凹部51内に突出する係止突部5
5が形成され、この係止突部55の外縁部に下方に傾斜
した案内面56が形成され、この左右のロックアーム5
4の前喘部にハンドル57が固着されている。また前記
左右の連結板50の上部途中に支軸58が突出され、こ
の支軸58に捲回したつるまきばねのようなスプリング
59の一端部が前記ビン53に係止されているとともに
、その他輪:部が前記ロックアーム54の後端部に係止
され、このスプリング59によってそれぞれのロックア
ーム54がビン53を中心として回動附勢されその係止
突部55が常時係合凹部51内に突出されるにうになっ
ている。なお、60はロックアーム54のス1〜ツバ−
である。また、前記連結フレーム4つの頂部に一対の連
結プレート61が所定の間隔をおいて相対して固着され
、この一対の連結プレート61の上部の前後部には取付
、孔62が相対して形成されている。また前記一対の連
結プレート61の下端部及び連結フレーム49の頂部に
係止部としてのフック63が固着され、このフック63
は略中間上部に係止凹部64が形成されているとともに
、この係止凹部64から後方上縁部に案内面65が後上
方に傾斜して形成されている。さらに前記連結フレーム
49の両側下部の内側部に支持アーム66が固着され、
この左右の支持アーム66の先端部間に左右のボルト6
7を介して連結体68が上下左右方向揺動自在に支架さ
れ、この連結体68は、左右に前記ボルト67を有する
中空円筒状の支持筒69内に中空円筒状の摺動WU70
がガイド及びガイド溝を介して軸方向摺動自在に嵌挿さ
れ、この摺動筒70内に動力伝達@71の一方のユニバ
ーサルジヨイント72の中空のスプライン軸筒が前後に
ベアリングを介して回動自在に11yi着支持され、こ
のスプライン軸筒の内壁軸方向に形成された多数のスプ
ラインからなるスプライン孔73の案内口は後端部に開
口され、前記支持筒69と前記摺動筒70との間にコイ
ルスプリングが介装されている。しかして、前記一方の
ユニバーサルジヨイント72は、外筒74の外端部に固
着され、この外筒74内に軸方向のみ進退自在の内筒7
5が挿入され、この内筒75の外端部に他方のユニバー
サルジヨイント76が連結されている。そして、前記一
方のユニバーナルジヨイント72、外筒74、内筒75
及び他方のユニバーザルジョイン1〜76にて前記動力
伝達軸71が構成されている。
また77は農作業機で、この農作業機77は、左右方向
に延在した主枠78の両端部にチェーンケース79及び
ブラケット(図示せず)が相対して取着され、このチェ
ーンケース79及びブラケットの下G BIS間にロー
タリー作業体80が回動自在に設けられ、このロータリ
ー作業体80の上部を被覆したカバ一体81が前記チェ
ーンケース79及びブラケット間に固着され、このカバ
一体81の後端部に整地体82が上下方向回動自在に設
けられている。また前記主枠78の中間部にミッション
83を内蔵したミッションケース84が設けられ、この
ミッション83のスプライン軸からなる入力@85が前
方に向けて回動自在に突出され、この入力軸85は、前
記連結体68の案内口からスプライン軸筒の女ブライン
孔73に軸方向からスプライン嵌合されるようになって
いる。また前記ミッションケース84の上部から前方に
マスト86が突出され、このマスト86の先端部間に前
記フック63を係脱自在に係合する連結部としての上部
係合ビン87が横架されている。また前記主枠78の両
側部から前方にロワアーム88が突出され、この左右の
ロワアーム88の先端部に前記左右の係合凹部51内に
係脱自在に係合する連結部としての下部係合ビン89が
外方に水平状に突出されている。
に延在した主枠78の両端部にチェーンケース79及び
ブラケット(図示せず)が相対して取着され、このチェ
ーンケース79及びブラケットの下G BIS間にロー
タリー作業体80が回動自在に設けられ、このロータリ
ー作業体80の上部を被覆したカバ一体81が前記チェ
ーンケース79及びブラケット間に固着され、このカバ
一体81の後端部に整地体82が上下方向回動自在に設
けられている。また前記主枠78の中間部にミッション
83を内蔵したミッションケース84が設けられ、この
ミッション83のスプライン軸からなる入力@85が前
方に向けて回動自在に突出され、この入力軸85は、前
記連結体68の案内口からスプライン軸筒の女ブライン
孔73に軸方向からスプライン嵌合されるようになって
いる。また前記ミッションケース84の上部から前方に
マスト86が突出され、このマスト86の先端部間に前
記フック63を係脱自在に係合する連結部としての上部
係合ビン87が横架されている。また前記主枠78の両
側部から前方にロワアーム88が突出され、この左右の
ロワアーム88の先端部に前記左右の係合凹部51内に
係脱自在に係合する連結部としての下部係合ビン89が
外方に水平状に突出されている。
つぎに、前記構成の作用を説明する。
トラクタ1の左右のロワリンク7の先端部に連結フレー
ム49の左右のロワビン52を回動自在に連結するとと
もに、トラクタ1のトップリンク3の先端部の連結体2
9に連結フレーム49の連結プレート61における選択
した位置の取付孔62を連結ビン90を介して回動自在
に連結する。またトラクタ1の動力取出軸91に動力伝
達軸71の他方のユニバーザルジヨイント76における
スプライン軸92をスプライン嵌合する。これにより、
トラクタ1の三点リンク機構にクイックカプラー48が
連結支架されるとともに、このトラクタ1の動力取出軸
91とクイックカプラー48との間に動力伝達軸71が
連結される。
ム49の左右のロワビン52を回動自在に連結するとと
もに、トラクタ1のトップリンク3の先端部の連結体2
9に連結フレーム49の連結プレート61における選択
した位置の取付孔62を連結ビン90を介して回動自在
に連結する。またトラクタ1の動力取出軸91に動力伝
達軸71の他方のユニバーザルジヨイント76における
スプライン軸92をスプライン嵌合する。これにより、
トラクタ1の三点リンク機構にクイックカプラー48が
連結支架されるとともに、このトラクタ1の動力取出軸
91とクイックカプラー48との間に動力伝達軸71が
連結される。
つぎに、前記三点リンク機構9のトップリンク3におけ
る回動体33をコイルスプリング42に抗して第2図時
計方向に回動し、この係合凹部36をリンク本体20の
係止杆43から外してリンク本体20のインナーシャフ
ト23とアウターシャフト26とのロックを解除すると
、このアウターシャフト26は、コイルスプリング46
の復帰力によってインナーシャフト23にそってこの軸
方向外方に押し出されて突出されるとともに、このトッ
プリンク3の伸長に伴って動力伝達軸71は内筒75か
ら外筒74が引き出されて伸長され、そして、この伸長
したトップリンク3によってクイックカプラー48が左
右のロワリンク7のロワピン52を中心として第1図時
計方向の後方に回動傾斜され、このクイックカプラー4
8の上部のフック63が農作業機77側に突出される。
る回動体33をコイルスプリング42に抗して第2図時
計方向に回動し、この係合凹部36をリンク本体20の
係止杆43から外してリンク本体20のインナーシャフ
ト23とアウターシャフト26とのロックを解除すると
、このアウターシャフト26は、コイルスプリング46
の復帰力によってインナーシャフト23にそってこの軸
方向外方に押し出されて突出されるとともに、このトッ
プリンク3の伸長に伴って動力伝達軸71は内筒75か
ら外筒74が引き出されて伸長され、そして、この伸長
したトップリンク3によってクイックカプラー48が左
右のロワリンク7のロワピン52を中心として第1図時
計方向の後方に回動傾斜され、このクイックカプラー4
8の上部のフック63が農作業機77側に突出される。
また前記のように、アウターシャフト26が外方に突出
される際において、アウターシャフト26上に引起され
た回動体33がガイド杆45のガイド44に係合して外
方への移動が阻止されるとともに、引続き外方に移動す
るアウターシャフト26によってこの回動体33は、左
右の支軸32を中心どして第2図反時計方向に下降回動
されてアウターシャフト26上に重合され、コイルスプ
リング42によって弾持される。
される際において、アウターシャフト26上に引起され
た回動体33がガイド杆45のガイド44に係合して外
方への移動が阻止されるとともに、引続き外方に移動す
るアウターシャフト26によってこの回動体33は、左
右の支軸32を中心どして第2図反時計方向に下降回動
されてアウターシャフト26上に重合され、コイルスプ
リング42によって弾持される。
つぎに、トラクタ1の後方部に配置した農作業機77に
向ってトラクタ1を後退するとともに、この三点リンク
機構9に連結支架したクイックカプラー48の上部のフ
ック63が農作業1177のマスト86の上部係合ビン
87に対向したところで、トラクタ1の後退を停止する
。
向ってトラクタ1を後退するとともに、この三点リンク
機構9に連結支架したクイックカプラー48の上部のフ
ック63が農作業1177のマスト86の上部係合ビン
87に対向したところで、トラクタ1の後退を停止する
。
そして、トラクタ1のリフ1−アーム11を上昇回動す
ると、三点リンク機構9を介してクイックカプラー48
が上方に円弧運動によって上昇回動されるとともに、こ
のクイックカプラー48の上部のフック63における案
内面65が先ず農作業15377の上部の上部係合ピン
87に係合するとともに、この上部係合ビン87がその
案内面56からフック63の係止凹部64内に係合係止
され、かつ、このフック63の上方への回動によって上
部係合ビン87を介して農作業機77が上方に釣り上げ
られながらこのフック63に係止された上部係合ビン8
7を中心としてこの農作業m77がトラクタ1側の前方
に引寄せられ、クイックカプラー48の左右の連結板5
0における係合凹部51内に農作業機77の左右の下部
係合ピン89が自動的に係合係止され、かつ、クイック
カプラー48の連結フレーム49に吊持された一方のユ
ニバーサルジヨイント72の連結体68のスプライン軸
筒のスプライン孔73内に農作業Ia77の入力軸85
がその案内口から自動的にスプライン嵌合される。
ると、三点リンク機構9を介してクイックカプラー48
が上方に円弧運動によって上昇回動されるとともに、こ
のクイックカプラー48の上部のフック63における案
内面65が先ず農作業15377の上部の上部係合ピン
87に係合するとともに、この上部係合ビン87がその
案内面56からフック63の係止凹部64内に係合係止
され、かつ、このフック63の上方への回動によって上
部係合ビン87を介して農作業機77が上方に釣り上げ
られながらこのフック63に係止された上部係合ビン8
7を中心としてこの農作業m77がトラクタ1側の前方
に引寄せられ、クイックカプラー48の左右の連結板5
0における係合凹部51内に農作業機77の左右の下部
係合ピン89が自動的に係合係止され、かつ、クイック
カプラー48の連結フレーム49に吊持された一方のユ
ニバーサルジヨイント72の連結体68のスプライン軸
筒のスプライン孔73内に農作業Ia77の入力軸85
がその案内口から自動的にスプライン嵌合される。
前記左右の連結板50の係合凹部51内に左右の下部係
合ビン89が係合係止する場合において、左右の連結板
51のロックアーム54における係止突部55の案内面
56に左右の下部係合ビン89が当接し、この左右の下
部停台ピン89が係止突部55を押動することによって
ロックアーム54がピン58を中心としてスプリング5
9に抗して第1図反時計方向に回動され、この左右の下
部係合ビン89が係合凹部51内に嵌合されるとともに
、スプリング59の復帰力によってロックアーム54が
ピン58を中心として第1図時計方向に復帰回動され、
この係止突部55が係合凹部51を閉じるように下部係
合ビン89の後部(5二係合する。また前記一方のユニ
バーサルジヨイント72の連結体68内に入力軸85が
スプライン嵌合する場合において、連結体68のスプラ
イン軸筒のスプライン孔73と、入力軸85との軸芯が
不一致の際には、入力軸85の先端部が連結体68の案
内口内に挿入するとともに、連結体68が上下左右方向
に揺動してその相互が自動的に芯合せされ、したがって
、スプライン軸筒のスプライン孔73内に入力軸85が
自動的にスプライン嵌合される。
合ビン89が係合係止する場合において、左右の連結板
51のロックアーム54における係止突部55の案内面
56に左右の下部係合ビン89が当接し、この左右の下
部停台ピン89が係止突部55を押動することによって
ロックアーム54がピン58を中心としてスプリング5
9に抗して第1図反時計方向に回動され、この左右の下
部係合ビン89が係合凹部51内に嵌合されるとともに
、スプリング59の復帰力によってロックアーム54が
ピン58を中心として第1図時計方向に復帰回動され、
この係止突部55が係合凹部51を閉じるように下部係
合ビン89の後部(5二係合する。また前記一方のユニ
バーサルジヨイント72の連結体68内に入力軸85が
スプライン嵌合する場合において、連結体68のスプラ
イン軸筒のスプライン孔73と、入力軸85との軸芯が
不一致の際には、入力軸85の先端部が連結体68の案
内口内に挿入するとともに、連結体68が上下左右方向
に揺動してその相互が自動的に芯合せされ、したがって
、スプライン軸筒のスプライン孔73内に入力軸85が
自動的にスプライン嵌合される。
このようにして、クイックカプラー48側の四点連結部
に対して農作業機77側の四点連結部が自動的に連結さ
れる。
に対して農作業機77側の四点連結部が自動的に連結さ
れる。
つぎに、1ヘラクタ1の三点リンクは1M9を下降回動
するとともに、クイックカプラー48が下降回動される
が、このクイックカプラー48の下降に伴ってアウター
シャフト26がクイックカプラー48に押動されてコイ
ルスプリング46に抗してこのコイルスプリング46を
圧縮しながらインナーシャフト23にそってこの1M方
向内方にP!肋収縮される。
するとともに、クイックカプラー48が下降回動される
が、このクイックカプラー48の下降に伴ってアウター
シャフト26がクイックカプラー48に押動されてコイ
ルスプリング46に抗してこのコイルスプリング46を
圧縮しながらインナーシャフト23にそってこの1M方
向内方にP!肋収縮される。
そして、このアウターシャフト26の回動体33におけ
る左右のカム35が係止杆43に突き当るとともに、左
右のカム35がコイルスプリング42に抗して係止杆4
3を乗り上げて回動体33が支軸32を中心として第2
図時計方向に回動され、この左右のカム35が係止杆4
3を通過して左右の係合凹部36が係止杆43の位置に
いたるとと乙に、コイルスプリング43の復帰力によっ
て回動体33が第2図反時計方向に回動され、係止杆4
3に左右の係合凹部36が自動的に嵌合係止される。
る左右のカム35が係止杆43に突き当るとともに、左
右のカム35がコイルスプリング42に抗して係止杆4
3を乗り上げて回動体33が支軸32を中心として第2
図時計方向に回動され、この左右のカム35が係止杆4
3を通過して左右の係合凹部36が係止杆43の位置に
いたるとと乙に、コイルスプリング43の復帰力によっ
て回動体33が第2図反時計方向に回動され、係止杆4
3に左右の係合凹部36が自動的に嵌合係止される。
したがって、クイックカプラー48は左右のロックピン
52を中心どして第1図反時計方向に回動されるととも
に、トップリンク3が自動的に収縮され、この収縮した
トップリンク3は作業時の長さとなってクイックカプラ
ー48の上部を支持することとなる。
52を中心どして第1図反時計方向に回動されるととも
に、トップリンク3が自動的に収縮され、この収縮した
トップリンク3は作業時の長さとなってクイックカプラ
ー48の上部を支持することとなる。
そして、トラクタ1の進行でクイックカプラー48を介
して農作業機77が牽引進行されるとともに、トラクタ
1の助力取出軸91からのΩJ力は動力伝)ヱ軸71及
び入力軸85を介してミッション83に伝達され、この
ミッション83に前記主枠78内の出力軸及びチェーン
ケース79内の連動媒体を介してミッション83に連動
連結されたロータリー作業体80が回動され、このロー
タリー作業体80によって対上作業が行われる。
して農作業機77が牽引進行されるとともに、トラクタ
1の助力取出軸91からのΩJ力は動力伝)ヱ軸71及
び入力軸85を介してミッション83に伝達され、この
ミッション83に前記主枠78内の出力軸及びチェーン
ケース79内の連動媒体を介してミッション83に連動
連結されたロータリー作業体80が回動され、このロー
タリー作業体80によって対上作業が行われる。
本発明によれば、リンク本体のインナーシャフトにスプ
リングを介してアウターシャフトを進退自在に嵌挿する
とともに、このアウターシャフトの後退位置をロックす
る回動体を回動自在に設けて伸縮自在のトップリンクを
構成したことにより、農作業機の連結時にはトップリン
クを伸長してクイックカプラーの上部の係止部を農作業
機側に自動的に突出させることができ、また農作業機の
連結後には伸長したトップリンクを自動的に収縮して農
作業機を作業姿勢に確実に変換設定させることかでき、
したがって、農作業機を支持するスタンドを用いること
なく、またスタンドを用いることのできない、いずれの
農作業機も特に前傾姿勢に設置することなくクイックカ
プラーに容易に連結することができる。
リングを介してアウターシャフトを進退自在に嵌挿する
とともに、このアウターシャフトの後退位置をロックす
る回動体を回動自在に設けて伸縮自在のトップリンクを
構成したことにより、農作業機の連結時にはトップリン
クを伸長してクイックカプラーの上部の係止部を農作業
機側に自動的に突出させることができ、また農作業機の
連結後には伸長したトップリンクを自動的に収縮して農
作業機を作業姿勢に確実に変換設定させることかでき、
したがって、農作業機を支持するスタンドを用いること
なく、またスタンドを用いることのできない、いずれの
農作業機も特に前傾姿勢に設置することなくクイックカ
プラーに容易に連結することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はトラクタ
に作業機を連結した状態の側面図、第2図はトップリン
クの拡大側面図、第3図は同上一部を切欠いた平面図、
第4図は第2図a〜a線部の断面図である。 1・・トラクタ、3・・1〜ラツプリンク、9・・三点
リンク機構、4.29・・連結体、20・・リンク本体
、23・・インナーシャフト、25・・中空収容部、2
6・・アウターシャフト、33・・回動体、36・・係
合部、43・・係止部、46・・スプリング、48・・
クイックカプラー、77・・IUf’lE業様、87、
89・・三点連結部。
に作業機を連結した状態の側面図、第2図はトップリン
クの拡大側面図、第3図は同上一部を切欠いた平面図、
第4図は第2図a〜a線部の断面図である。 1・・トラクタ、3・・1〜ラツプリンク、9・・三点
リンク機構、4.29・・連結体、20・・リンク本体
、23・・インナーシャフト、25・・中空収容部、2
6・・アウターシャフト、33・・回動体、36・・係
合部、43・・係止部、46・・スプリング、48・・
クイックカプラー、77・・IUf’lE業様、87、
89・・三点連結部。
Claims (1)
- (1)トラクタの三点リンク機構にクイックカプラーを
介して農作業機の三点連結部を連結する農作業機連結装
置において、 前記三点リンク機構のトップリンクは、基端部に連結体
を有するとともに先端部にインナーシャフトを有しかつ
このインナーシャフトに外方を開口した中空収容部を形
成したリンク本体と、このリンク本体の前記インナーシ
ャフトに対して軸方向進退自在に嵌挿され外端部に連結
体を有するアウターシャフトと、このアウターシャフト
に回動自在に軸支され前記リンク本体の係止部に対して
係脱自在に係合する係合部を有する回動体と、前記イン
ナーシャフトの中空収容部内に収容され前記アウターシ
ャフトを外方に附勢するスプリングと、を具備したこと
を特徴とする農作業機連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157405A JPH0740805B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 農作業機連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157405A JPH0740805B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 農作業機連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025802A true JPH025802A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0740805B2 JPH0740805B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15648914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157405A Expired - Fee Related JPH0740805B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 農作業機連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740805B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020031611A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社クボタ | 作業機連結装置及び作業機連結方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141503A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-02 | Kubota Ltd | トラクタへの作業機装着方法 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157405A patent/JPH0740805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141503A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-02 | Kubota Ltd | トラクタへの作業機装着方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020031611A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社クボタ | 作業機連結装置及び作業機連結方法 |
| WO2020045382A1 (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 株式会社クボタ | 作業機連結装置及び作業機連結方法 |
| CN112638146A (zh) * | 2018-08-31 | 2021-04-09 | 株式会社久保田 | 作业机连结装置以及作业机连结方法 |
| US20210105926A1 (en) * | 2018-08-31 | 2021-04-15 | Kubota Corporation | Working machine coupler device and working machine coupling method |
| EP3845047A4 (en) * | 2018-08-31 | 2022-05-11 | Kubota Corporation | WORK MACHINE COUPLING DEVICE AND WORK MACHINE COUPLING METHOD |
| CN112638146B (zh) * | 2018-08-31 | 2022-12-20 | 株式会社久保田 | 作业机连结装置以及作业机连结方法 |
| US11839170B2 (en) | 2018-08-31 | 2023-12-12 | Kubota Corporation | Working machine coupler device and working machine coupling method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740805B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |