JPH0258076A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0258076A JPH0258076A JP63209659A JP20965988A JPH0258076A JP H0258076 A JPH0258076 A JP H0258076A JP 63209659 A JP63209659 A JP 63209659A JP 20965988 A JP20965988 A JP 20965988A JP H0258076 A JPH0258076 A JP H0258076A
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- developing
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- Granted
Links
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多色の現像剤を内蔵した複数の現像手段によっ
て、像担持体である感光体ドラム上に形成された潜像の
現像を行ない、電子写真法によってカラーコピーを得る
ようにした画像形成装置に関するものである。
て、像担持体である感光体ドラム上に形成された潜像の
現像を行ない、電子写真法によってカラーコピーを得る
ようにした画像形成装置に関するものである。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、感光体ドラム上に原
稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の
都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に多色像を形
成したのち、記録紙上に転写してカラーコピーを得る方
法がある。この方法による装置は、感光体ドラムの他に
1枚分の画像をその周面上に転写できる大きさをもった
転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型でかつ複雑
な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61−10077
0号公報に開示されているように、感光体ドラム上に原
稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の
都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に多色像を形
成したのち、記録紙上に転写してカラーコピーを得る方
法がある。この方法による装置は、感光体ドラムの他に
1枚分の画像をその周面上に転写できる大きさをもった
転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型でかつ複雑
な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない′。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない′。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上で色粉体を重ねたのち転写してカラー画像を得る方
法がある。この多色画像形成の基本プロセスは本出願人
による特開昭60−75850号、同60−76766
号、同60−95456号、同60−95458号、同
60−158475号公報等によって開示されている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上で色粉体を重ねたのち転写してカラー画像を得る方
法がある。この多色画像形成の基本プロセスは本出願人
による特開昭60−75850号、同60−76766
号、同60−95456号、同60−95458号、同
60−158475号公報等によって開示されている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
この場合、感光体ドラムの長さは少くとも原稿の長さよ
りも長いことが必要で、例えば最大記録体が84判(3
64X 257)のときには、画像形成プロセス上生じ
る余裕分を見込むと、約130mm l径のドラムであ
ることが必要となる。また本出願人の研究によれば、特
願昭60〜296340号明細書に詳説するように、感
光体ドラム上に書込み手段によって書込まれた潜像は現
像された像を重ねた主転写がなされるので、画像形成中
にはクリーニング手段は感光体ドラム周面から離間して
いることが必要で、転写工程ののちはじめてクリーニン
グ手段は感光体ドラム周面に摺接するが、その際感光体
ドラムの回転に影響を与え、この時点でまだ書込み手段
による書込みが継続していると重ね合わすべき画像にズ
レが生じ画質が低下することから、感光体ドラム径は充
分な余裕をもった大きさとすることが要請される。同様
のことは現像についても該当し、感光体ドラム周縁部に
設けた複数の現像手段が同時に現像バイアスを印加しな
がら現像を行うときは、単独の現像手段によって現像を
行う個所との間に差異が生じ好ましくない。そして之等
の条件から感光体ドラムの大きさが決定され、前述の如
く大径ドラムが必要となってくる。
りも長いことが必要で、例えば最大記録体が84判(3
64X 257)のときには、画像形成プロセス上生じ
る余裕分を見込むと、約130mm l径のドラムであ
ることが必要となる。また本出願人の研究によれば、特
願昭60〜296340号明細書に詳説するように、感
光体ドラム上に書込み手段によって書込まれた潜像は現
像された像を重ねた主転写がなされるので、画像形成中
にはクリーニング手段は感光体ドラム周面から離間して
いることが必要で、転写工程ののちはじめてクリーニン
グ手段は感光体ドラム周面に摺接するが、その際感光体
ドラムの回転に影響を与え、この時点でまだ書込み手段
による書込みが継続していると重ね合わすべき画像にズ
レが生じ画質が低下することから、感光体ドラム径は充
分な余裕をもった大きさとすることが要請される。同様
のことは現像についても該当し、感光体ドラム周縁部に
設けた複数の現像手段が同時に現像バイアスを印加しな
がら現像を行うときは、単独の現像手段によって現像を
行う個所との間に差異が生じ好ましくない。そして之等
の条件から感光体ドラムの大きさが決定され、前述の如
く大径ドラムが必要となってくる。
感光体ドラムーヒにカラー画像を重ねるようにした多色
画像形成装置にあっては、現像手段についても従来の磁
気ブ・ラシを像担持体に接触させて現像を行うようにし
た現像手段を用いることはできない。本出願人は特開昭
57−147652号公報等によって開示された非接触
現像法を用いて像担持体上にトナー像を重ねるようにし
た多色画像形成装置を実施することを可能とした。
画像形成装置にあっては、現像手段についても従来の磁
気ブ・ラシを像担持体に接触させて現像を行うようにし
た現像手段を用いることはできない。本出願人は特開昭
57−147652号公報等によって開示された非接触
現像法を用いて像担持体上にトナー像を重ねるようにし
た多色画像形成装置を実施することを可能とした。
かかる多色画像形成装置では周知の如く色の異なったカ
ラートナーを収納した各現像器が感光体ドラムの周面に
沿ってその回転方向に向けそれぞれの現像スリーブがド
ラム面に対し所定の間隙すなわちDsdを保てる位置に
設定される。
ラートナーを収納した各現像器が感光体ドラムの周面に
沿ってその回転方向に向けそれぞれの現像スリーブがド
ラム面に対し所定の間隙すなわちDsdを保てる位置に
設定される。
各現像器の現像スリーブは特定色の現像処理に際して駆
動回転されるものであるが一方現像スリーブの内包する
磁気ロールに関しては、回転数や回転方向を異にする上
、現像器が複数でもあることから動力伝達機構が複雑化
するため一般に固定型の磁気ロールが使用されそれによ
って一応満足すベキ成果が得られている。しかしながら
固定型の磁気ロールの場合、ドラム面に対しN極あるい
はS極の何かの磁極を正対又は正対に近い特定条件に設
定させる必要があるため各現像器はその設定に当たって
磁気ロールの磁極の位相の調節を行わねばならず調整作
業に多くの時間と労力を要すると共に現像器本体を共通
のユニットとして扱うことが出来ないと云う問題があっ
た。
動回転されるものであるが一方現像スリーブの内包する
磁気ロールに関しては、回転数や回転方向を異にする上
、現像器が複数でもあることから動力伝達機構が複雑化
するため一般に固定型の磁気ロールが使用されそれによ
って一応満足すベキ成果が得られている。しかしながら
固定型の磁気ロールの場合、ドラム面に対しN極あるい
はS極の何かの磁極を正対又は正対に近い特定条件に設
定させる必要があるため各現像器はその設定に当たって
磁気ロールの磁極の位相の調節を行わねばならず調整作
業に多くの時間と労力を要すると共に現像器本体を共通
のユニットとして扱うことが出来ないと云う問題があっ
た。
本出願人は、先に特願昭62−331226号明細書に
おいて、等磁力の磁極を等角度に配置した磁気ロールを
もつ複数の現像装置を、感光体ドラムの外線部に同じ等
角度で設置することにより磁気ロールを共通化した上位
組の調節を要せずして使用出来る画像形成装置の提案を
行ったが、さらにその提案を発展させて新たに磁極を不
等角度に配置した磁気ロールによっても複数の現像装置
を共通化した上、位相調整なしに使用出来る画像形成装
置の提供を目的としたものである。
おいて、等磁力の磁極を等角度に配置した磁気ロールを
もつ複数の現像装置を、感光体ドラムの外線部に同じ等
角度で設置することにより磁気ロールを共通化した上位
組の調節を要せずして使用出来る画像形成装置の提案を
行ったが、さらにその提案を発展させて新たに磁極を不
等角度に配置した磁気ロールによっても複数の現像装置
を共通化した上、位相調整なしに使用出来る画像形成装
置の提供を目的としたものである。
上記目的は、感光体ドラムに対向して互いに平行に配置
された複数の現像装置によって現像がなされる画像形成
装置において、現像装置は現像スリーブに内包されて等
磁力の固定した同一形状の主磁極を含めて時計方向にα
、β0.γ0の含み角度の磁極を有していて、感光体
ドラムの時計方向にα 、β°、γ°の含み角をもった
周面に対向し現像を行うことを特徴とする画像形成装置
によって達成される。
された複数の現像装置によって現像がなされる画像形成
装置において、現像装置は現像スリーブに内包されて等
磁力の固定した同一形状の主磁極を含めて時計方向にα
、β0.γ0の含み角度の磁極を有していて、感光体
ドラムの時計方向にα 、β°、γ°の含み角をもった
周面に対向し現像を行うことを特徴とする画像形成装置
によって達成される。
〔実施例1〕
本発明の3個の現像器を感光体ドラムの周縁部に設けた
第1の実施例を第1図ないし第4図に示す。第1図は多
色画像形成装置の主要構成を示したものでAは画像読取
り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、またCは画像
形成部、Dは給紙部であり、次のプロセスによりカラー
画像が形成されるようになっている。
第1の実施例を第1図ないし第4図に示す。第1図は多
色画像形成装置の主要構成を示したものでAは画像読取
り系、Bはレーザ書込み系の各ユニット、またCは画像
形成部、Dは給紙部であり、次のプロセスによりカラー
画像が形成されるようになっている。
前記読取り系Aにおいて11は原稿台で、該原稿台11
に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッジ
12に取付られなハロゲンランプ13によって照明され
る。可動ミラーユニット15にはミラー16および17
が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、前
記キャリッジ12に取付られているミラー14との組合
せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
に収められた原稿は水平方向にスライドするキャリッジ
12に取付られなハロゲンランプ13によって照明され
る。可動ミラーユニット15にはミラー16および17
が取付られていて、同じく水平方向にスライドして、前
記キャリッジ12に取付られているミラー14との組合
せで原稿の光像をレンズ読取り部20へと導出する。
前記キャリッジ12と前記可動ミラーユニット15はス
テッピングモータに接続するワイヤ (何れも図示せず
)を介して駆動され、それぞれVおよび1/2Vの速度
にて同方向スライドされるものである。
テッピングモータに接続するワイヤ (何れも図示せず
)を介して駆動され、それぞれVおよび1/2Vの速度
にて同方向スライドされるものである。
前記レンズ読取り部20はレンズ21.プリズム22、
第1読取り基板24、レッドチャンネル(以下R−ch
という)CCD25、第2読取り基板26、シアンチャ
ンネル(以下C−chという)CCD27から構成され
る。
第1読取り基板24、レッドチャンネル(以下R−ch
という)CCD25、第2読取り基板26、シアンチャ
ンネル(以下C−chという)CCD27から構成され
る。
前記ミラー14.16および17により伝達された原稿
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたダイクロイックミラーによりR−ch像
とC−ch像とに分離され、第1読取り基板24上に設
けられたR −ch CCD25および第2読取り基板
26上に設けられたC −ah CCD27の受光面に
それぞれ結像される。
の光像は前記レンズ21により集束され、プリズム22
内に設けられたダイクロイックミラーによりR−ch像
とC−ch像とに分離され、第1読取り基板24上に設
けられたR −ch CCD25および第2読取り基板
26上に設けられたC −ah CCD27の受光面に
それぞれ結像される。
前記R−ch CCD25およびC−ch CCD27
から出力された画像信号は、信号処理部において信号処
理される。信号・処理部において、トナーの色に応じ色
分離された色信号が出力され、露光手段である面記レー
ザ書込み系ユニントBに入力される。
から出力された画像信号は、信号処理部において信号処
理される。信号・処理部において、トナーの色に応じ色
分離された色信号が出力され、露光手段である面記レー
ザ書込み系ユニントBに入力される。
レーザ書込み系ユニットBにおいては半導体レーザ(図
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンズ33を経てミラー34により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印加
された像担持体30の周面上に投射され輝線を形成する
。
示せず)で発生されたレーザビームは駆動モータ31に
より回転されるポリゴンミラー32により回転走査され
、Fθレンズ33を経てミラー34により光路を曲げら
れて、予め帯電手段たる帯電器35によって電荷を印加
された像担持体30の周面上に投射され輝線を形成する
。
一方では走査が開始されるとビームがインデックスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ドラム30
の周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査
と感光体ドラム30の回転による副走査により感光体ド
ラム30の周面上に第1の色に対応する潜像が形成され
て行く。この潜像は現像手段の内例えば赤色トナー(顕
像媒体)の装填された現像器36により現像されて、ド
ラム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ドラム30の周面より
引き離されている清掃手段たるクリーニング装置51の
下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ドラム30
の周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査
と感光体ドラム30の回転による副走査により感光体ド
ラム30の周面上に第1の色に対応する潜像が形成され
て行く。この潜像は現像手段の内例えば赤色トナー(顕
像媒体)の装填された現像器36により現像されて、ド
ラム表面にトナー像が形成される。得られたトナー像は
ドラム面に保持されたまま感光体ドラム30の周面より
引き離されている清掃手段たるクリーニング装置51の
下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
すなわち、前記感光体ドラム30は前記帯電器35によ
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニッl−Bに入力され、前述
した第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書
込みが行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色とし
て例えば青色のトナーを装填した現像器37によって現
像される。
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニッl−Bに入力され、前述
した第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書
込みが行なわれ潜像が形成される。潜像は第2の色とし
て例えば青色のトナーを装填した現像器37によって現
像される。
この青色のトナー像はすでに形成されている前述の赤色
のトナー像の存在下に形成される。
のトナー像の存在下に形成される。
38は黒色トナーを有する現像器で、信号処理部で発生
される制御信号に基づいてドラム表面に黒色のトナー像
を形成する。これら各現像器36.37゜38のスリー
ブには交流および直流のバイアスが印加され、2成分現
像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地された感
光体ドラム30には非接触で現像が行われるようになっ
ている。
される制御信号に基づいてドラム表面に黒色のトナー像
を形成する。これら各現像器36.37゜38のスリー
ブには交流および直流のバイアスが印加され、2成分現
像剤によるジャンピング現像が行なわれ、接地された感
光体ドラム30には非接触で現像が行われるようになっ
ている。
かくして感光体・ドラム30の周面上に形成されたカラ
ー画像は転写手段として設けられた転写極40において
、前記給紙部りより給紙ベルト411給送ローラ42に
より送られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。ト
ナー像を転写された記録紙は分離極43によりドラム表
面から分離されて、搬送ベルト44を介して定着装置4
5に搬入され画像の定着を行う。
ー画像は転写手段として設けられた転写極40において
、前記給紙部りより給紙ベルト411給送ローラ42に
より送られてきた記録媒体たる記録紙に転写される。ト
ナー像を転写された記録紙は分離極43によりドラム表
面から分離されて、搬送ベルト44を介して定着装置4
5に搬入され画像の定着を行う。
一方、記録紙をドラム周面より分離した感光体ドラム3
0には、前記クリーニング装置51のブレード51Aが
接触して残留したトナーの除去を行い、その終了をまり
で再びドラム周面より引き離され、新たなカラー画像形
成のプロセスに入る。
0には、前記クリーニング装置51のブレード51Aが
接触して残留したトナーの除去を行い、その終了をまり
で再びドラム周面より引き離され、新たなカラー画像形
成のプロセスに入る。
次に前述した各主要構成部分のレイアウトについて説明
すると第1図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の国体lに収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
すると第1図に示す如く、前記画像読取り系Aは独立し
た専用の国体lに収容され後述する本体2の上部に載置
して取付られている。
前記本体2には、前記書込み系B1画像形成部C1給紙
部り等からなる画像記録系が組込まれ国体1に接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるようになっている。
部り等からなる画像記録系が組込まれ国体1に接続する
可撓性のケーブル群を介して、前記画像読取り系Aから
の色信号を受けるようになっている。
前記本体2においては、略中夫に感光体ドラム30が位
置しその右周面に面して前記各現像器36゜37.38
がそれぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯
電器35と前記クリーニング装置51が配置されている
。
置しその右周面に面して前記各現像器36゜37.38
がそれぞれ水平状態で配置され、一方左周面には前記帯
電器35と前記クリーニング装置51が配置されている
。
前記感光体ドラム30、各現像器36.37.38それ
にクリーニング装置51は何れも本体2に固定した前後
一対の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し
挿脱可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着
脱可能に取付けられている。
にクリーニング装置51は何れも本体2に固定した前後
一対の基板に直接取付けられることなく、本体2に対し
挿脱可能に組込まれた支持部材3に軸受支持あるいは着
脱可能に取付けられている。
前記支持部材3は第3図に示す如くステー等を介して互
に固定して一体とされた相似形の3枚のパネル3A、3
B、3Gから構成されていて本体2に対しそれぞれ複数
個のポールとレールから構成される左右一対のガイド部
材4により容易に取出し、取付出来るようになっている
。
に固定して一体とされた相似形の3枚のパネル3A、3
B、3Gから構成されていて本体2に対しそれぞれ複数
個のポールとレールから構成される左右一対のガイド部
材4により容易に取出し、取付出来るようになっている
。
すなわち、前記支持部材3の左右側縁にはレール4A1
一方該レール4Aに対応する本体2の位置にはレール4
Cがそれ・ぞれ固定されていてそれぞれが複数個のポー
ルを介してレール4Bに係合することによりスライド可
能な対偶を形成している。
一方該レール4Aに対応する本体2の位置にはレール4
Cがそれ・ぞれ固定されていてそれぞれが複数個のポー
ルを介してレール4Bに係合することによりスライド可
能な対偶を形成している。
また前記パネル3Aと3Bの背面の上方側縁近くにはそ
れぞれ左右一対の基準ピンPが取付られていて、本体2
が固定する前後の基板より派生した吊下げ部Qに対し該
吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架され
、その状態にて支持部材3に取付られな前記感光体ドラ
ム30、各現像器36゜37.38それにクリーニング
装置51の本体2に対する関係位置の設定がなされるよ
うになっている。
れぞれ左右一対の基準ピンPが取付られていて、本体2
が固定する前後の基板より派生した吊下げ部Qに対し該
吊下げ部Qの備える穴に係合することによって懸架され
、その状態にて支持部材3に取付られな前記感光体ドラ
ム30、各現像器36゜37.38それにクリーニング
装置51の本体2に対する関係位置の設定がなされるよ
うになっている。
従って前記支持部材3はパネル3A前面の把手5を引く
とポールの転動作用により前記レール4Bを中継部材と
して本体2の前方に大きく引き出されまた、前記把手5
を押込むことにより前記基準ピンPが前記吊下り部Qの
穴に係合して前記支持部材3が再び懸架状態となって本
体2内に格納される。
とポールの転動作用により前記レール4Bを中継部材と
して本体2の前方に大きく引き出されまた、前記把手5
を押込むことにより前記基準ピンPが前記吊下り部Qの
穴に係合して前記支持部材3が再び懸架状態となって本
体2内に格納される。
このように前記支持部材3を本体2の基板に対して懸架
状態にて保持させる構造とすることにより、本体2に取
付られるモータ等から前記感光体ドラム30、各現像器
あるいはクリーニング装置に伝達される振動やショック
が大幅に緩和、吸収されて、かりに若干伝達されるとし
ても各機材が−様な振動、ショックを受けることになる
ので例えば複数現像器と感光体ドラムとは相対的に−様
な状態にて保持されているので画像形成上大きな支障を
来たすことがない。
状態にて保持させる構造とすることにより、本体2に取
付られるモータ等から前記感光体ドラム30、各現像器
あるいはクリーニング装置に伝達される振動やショック
が大幅に緩和、吸収されて、かりに若干伝達されるとし
ても各機材が−様な振動、ショックを受けることになる
ので例えば複数現像器と感光体ドラムとは相対的に−様
な状態にて保持されているので画像形成上大きな支障を
来たすことがない。
特に支持部材3に感光体ドラム30とクリーニング装置
51を一体的に保持することにより重ね合せ現像画像形
成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブレード5
1A1 クリーニングブレード残トナー処理のための第
2クリーニングローラ51B等の接離時、又は圧接時の
微妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振動・衝
撃等の悪影響が大幅に緩和・吸収される。これらの効果
はパネル3A。
51を一体的に保持することにより重ね合せ現像画像形
成のクリーニング装置に行なわれねばならぬブレード5
1A1 クリーニングブレード残トナー処理のための第
2クリーニングローラ51B等の接離時、又は圧接時の
微妙な圧着の仕方、圧接状態、加重条件等への振動・衝
撃等の悪影響が大幅に緩和・吸収される。これらの効果
はパネル3A。
3B上の基準ピンPと本体に嵌合する吊下げ部Qの穴と
が相互に入れ替って組み合わされたもの等においても同
様の事が云える。又パネル板は前後に2枚で構成されて
おれば良く、本実施例の如く3枚構成とすること・は必
ずしも必要でない。
が相互に入れ替って組み合わされたもの等においても同
様の事が云える。又パネル板は前後に2枚で構成されて
おれば良く、本実施例の如く3枚構成とすること・は必
ずしも必要でない。
前記感光体ドラム30は前述したような重ね合せ式によ
る画像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84
判あるいはA3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの
周面長が必要であってその外径寸法を最低でも130d
mmないし150umm程度の大きさを要し、本実施例
では150dmmの感光体ドラムを毎秒140mmの周
速度をもって回転している。
る画像形成プロセスをとる場合、最大記録体である84
判あるいはA3判の1頁分に若干の余裕を加えた長さの
周面長が必要であってその外径寸法を最低でも130d
mmないし150umm程度の大きさを要し、本実施例
では150dmmの感光体ドラムを毎秒140mmの周
速度をもって回転している。
−芳容現像器36.37.38に関しては詳細を後述す
る如く、画像性能を低下させる事なく現像スリーブの外
径寸法を20dmmに迄小さくして各現像器の厚み(高
さ)を40mm程度以下に充分に押えることが出来るよ
うになった結果、カラ一対応として3ないし4個の複数
の現像器すなわち本実施例では現像器36,37.38
を前記感光体ドラム30の外径寸法の範囲に相当するス
ペース内に更に水平状態にて集積して配置することが出
来るようになっている。
る如く、画像性能を低下させる事なく現像スリーブの外
径寸法を20dmmに迄小さくして各現像器の厚み(高
さ)を40mm程度以下に充分に押えることが出来るよ
うになった結果、カラ一対応として3ないし4個の複数
の現像器すなわち本実施例では現像器36,37.38
を前記感光体ドラム30の外径寸法の範囲に相当するス
ペース内に更に水平状態にて集積して配置することが出
来るようになっている。
従って前記支持部材3は、本体2に直接取付は固定され
る部材特に上部のレーザ書込み系B1下部の転写極40
、分離極43を始めとする搬送系の各部材のレイアウト
に影響を与えることのないようその上下の高さを感光体
ドラム30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、
前記クリーニング装置39は云う迄もなく複数個の各現
像器36.37.38のすべてを装着、収容することが
充分に可能になっていてそれによって記録紙の搬送路を
ほぼ直線状に構成することが出来てジャム防止にも効果
があり、またジャムを発生したとしてもその処理が容易
となっている。
る部材特に上部のレーザ書込み系B1下部の転写極40
、分離極43を始めとする搬送系の各部材のレイアウト
に影響を与えることのないようその上下の高さを感光体
ドラム30を覆うに足る最小寸法に限定したとしても、
前記クリーニング装置39は云う迄もなく複数個の各現
像器36.37.38のすべてを装着、収容することが
充分に可能になっていてそれによって記録紙の搬送路を
ほぼ直線状に構成することが出来てジャム防止にも効果
があり、またジャムを発生したとしてもその処理が容易
となっている。
前記各現像器36.37.38には次のような構成のも
のが使用される。
のが使用される。
本実施例では現像器36 、37 、38は何れも同一
構造の現像器が用いられている。第2図の現像器37の
断面図によって本発明に用いられる現像器の説明を行う
。
構造の現像器が用いられている。第2図の現像器37の
断面図によって本発明に用いられる現像器の説明を行う
。
370はハウジング、371は現像スリーブ、372が
磁気ロール、373は現像剤の層厚規制板、373Aは
層厚規制板373の固定部材、376八および376B
は第1および第2撹拌部材、374は供給ローラ、37
5はスクレーバ、377は撹拌仕切板である。
磁気ロール、373は現像剤の層厚規制板、373Aは
層厚規制板373の固定部材、376八および376B
は第1および第2撹拌部材、374は供給ローラ、37
5はスクレーバ、377は撹拌仕切板である。
装置内に補給さ゛れたトナーは矢印方向に回転する第1
撹拌部材376Aと、これと反対方向で互いに重複する
ように回転する第2撹拌部材376Bとによリキャリア
と充分撹拌混合された上現像剤として供給ローラ374
を介して現像スリーブ371に送られる。
撹拌部材376Aと、これと反対方向で互いに重複する
ように回転する第2撹拌部材376Bとによリキャリア
と充分撹拌混合された上現像剤として供給ローラ374
を介して現像スリーブ371に送られる。
前記第1撹拌部材376Aと前記第2撹拌部材376B
は互いに相反する矢印方向に回転する左巻きの螺旋角を
もったスクリュー状の部材であって第2撹拌部材376
Bの推力によって奥側に搬送されたトナーとキャリアは
、奥側に向は上縁が低く傾斜する前記撹拌仕切板377
を順次乗り越えて第1撹拌部材376A側に移りその推
力によって手前側に搬送されその間におけるトナーとキ
ャリアとの混合作用によって摩擦帯電がなされた均質な
現像剤とされ、スポンジ状で矢示方向に回転する供給ロ
ーラによって現像スリーブ371周面上に層状ら付着す
る。
は互いに相反する矢印方向に回転する左巻きの螺旋角を
もったスクリュー状の部材であって第2撹拌部材376
Bの推力によって奥側に搬送されたトナーとキャリアは
、奥側に向は上縁が低く傾斜する前記撹拌仕切板377
を順次乗り越えて第1撹拌部材376A側に移りその推
力によって手前側に搬送されその間におけるトナーとキ
ャリアとの混合作用によって摩擦帯電がなされた均質な
現像剤とされ、スポンジ状で矢示方向に回転する供給ロ
ーラによって現像スリーブ371周面上に層状ら付着す
る。
前記現像スリーブ371表面にはハウジング370から
延びる固定部材373Aにより保持され弾性を有しj;
層厚規制板373が端部に近い面の部分で圧接されてい
て、搬送される現像剤の層厚を規制し100μm〜50
0μm好ましくは150μm〜400μmの範囲の薄い
現像層を形成するようになる。
延びる固定部材373Aにより保持され弾性を有しj;
層厚規制板373が端部に近い面の部分で圧接されてい
て、搬送される現像剤の層厚を規制し100μm〜50
0μm好ましくは150μm〜400μmの範囲の薄い
現像層を形成するようになる。
固定した磁気ロール372とその外側を矢示方向(時計
方向)に回転する現像スリーブ371周面上に付着した
薄層をなしたこの現像剤層は現像領域Eにおいて矢示方
向に回転する感光体ドラム30上の潜像を間隔をへだて
て非接触で現像しトナー像を形成する。
方向)に回転する現像スリーブ371周面上に付着した
薄層をなしたこの現像剤層は現像領域Eにおいて矢示方
向に回転する感光体ドラム30上の潜像を間隔をへだて
て非接触で現像しトナー像を形成する。
この非接触現像時には図示しない電源から交流成分を含
む現像バイアスが前記現像スリーブ371に印加され、
その結実現像スリーブ371上の現像剤中のトナーのみ
が選択的に前記潜像の面に移行して付着される。
む現像バイアスが前記現像スリーブ371に印加され、
その結実現像スリーブ371上の現像剤中のトナーのみ
が選択的に前記潜像の面に移行して付着される。
トナー成分を消費した現像剤はキャリア比率が高くなっ
て現像スリーブ371によって搬送されて前記スクレー
パ375により剥離回収され、再びトナー比率の高い現
像剤と混合される。
て現像スリーブ371によって搬送されて前記スクレー
パ375により剥離回収され、再びトナー比率の高い現
像剤と混合される。
現像器の第2図に示した実施例の備える各構成部材の仕
様は次の通りである。
様は次の通りである。
前記現像スリー・ブ371は外径寸法20mm−の薄肉
円筒状のステンレス材で外周面を3μmの粗さにブラス
ト処理したものであり毎分200〜300回転、本実施
例においては毎分250回転で時計方向に回転されてい
る。現像スリーブ径は現像器の小型化からも小径スリー
ブが求められるが、内蔵する磁気ロールの磁力の制限か
ら15〜30mm−に設定される。また現像スリーブの
回転数についても、種々実験を行ったが、回転数が低い
と現像剤の供給量も少なく、潜像を現像したときの画像
濃度も低い。
円筒状のステンレス材で外周面を3μmの粗さにブラス
ト処理したものであり毎分200〜300回転、本実施
例においては毎分250回転で時計方向に回転されてい
る。現像スリーブ径は現像器の小型化からも小径スリー
ブが求められるが、内蔵する磁気ロールの磁力の制限か
ら15〜30mm−に設定される。また現像スリーブの
回転数についても、種々実験を行ったが、回転数が低い
と現像剤の供給量も少なく、潜像を現像したときの画像
濃度も低い。
外径20mmの現像スリーブについてみると、回転数が
毎分0〜200回転の間は最高画像濃度は直線的に増加
し、毎分200回転以上については飽和状態となる。し
かし環境温度が低いときには最高画像濃度が低下するの
で、若干の余裕をもって設定することが必要である。
毎分0〜200回転の間は最高画像濃度は直線的に増加
し、毎分200回転以上については飽和状態となる。し
かし環境温度が低いときには最高画像濃度が低下するの
で、若干の余裕をもって設定することが必要である。
前記磁気ロール372は第2図に示す如くS及びNを交
互に時計方向にそれぞれ中心角がα=36°。
互に時計方向にそれぞれ中心角がα=36°。
β=34°となる如くに不等間隔に配置した等磁力のl
O極の磁石から構成されるものであるが前記供給ローラ
374の接する部分において反発磁界を形成し、現像剤
の剥離を容易にするためのl極欠落させて9極とし、前
記現像スリーブ371内で固定した状態にて内包されて
いる。なお各磁石の磁力はキャリア付着を押えるために
大きい方がよいが、磁気ロール形状によって製作上の限
界もあり現像スリーブ371の周面上にて500〜70
0ガウス程度本実施例では600ガウスに保たれている
。
O極の磁石から構成されるものであるが前記供給ローラ
374の接する部分において反発磁界を形成し、現像剤
の剥離を容易にするためのl極欠落させて9極とし、前
記現像スリーブ371内で固定した状態にて内包されて
いる。なお各磁石の磁力はキャリア付着を押えるために
大きい方がよいが、磁気ロール形状によって製作上の限
界もあり現像スリーブ371の周面上にて500〜70
0ガウス程度本実施例では600ガウスに保たれている
。
前記各現像器36,37.38は支持部材3に対し、次
に記すような装着機構により簡易に着脱出来るよう組込
まれている。
に記すような装着機構により簡易に着脱出来るよう組込
まれている。
以下現像器37の場合について説明すると、現像器37
の背面部には圧縮バネを外嵌した上下一対のガイドビン
51が固定把手50Aと保持片520間に架設されてい
て、前記各ガイドピン51に対し摺動可能に嵌合した可
動把手50Bを右方向に付勢している。
の背面部には圧縮バネを外嵌した上下一対のガイドビン
51が固定把手50Aと保持片520間に架設されてい
て、前記各ガイドピン51に対し摺動可能に嵌合した可
動把手50Bを右方向に付勢している。
前記可動把手50Bは上下に設けた一対のボス部50G
により前記ガイドピン51に嵌合、支持されるものであ
るが、下方のボス部50Cには捩りバネ53によって反
時計力・向に付勢された押圧レバー54が軸着されてい
る。
により前記ガイドピン51に嵌合、支持されるものであ
るが、下方のボス部50Cには捩りバネ53によって反
時計力・向に付勢された押圧レバー54が軸着されてい
る。
一方、前記支持部材3には現像器37を搭載する案内板
37Aが固定されていて、前記押圧レバー54に対応す
るその側端部には「かぎ状」の切欠60が設けられてい
る。
37Aが固定されていて、前記押圧レバー54に対応す
るその側端部には「かぎ状」の切欠60が設けられてい
る。
前記現像器37が前記支持部材3に装着されている状態
では前記押圧レバー54は前記切欠60の直線部61に
当接して僅か時計方向に押え込まれる関係にありその反
力によって現像器37を感光体ドラム30の方向に押圧
して像担持面と現像スリーブの間隔(Dsd)を規定の
値に保つ構成(例えば感光体ドラムに対し現像スリーブ
と同心円上に設けたコロを突当てて間隙を保つ等の構造
(図示せず))になっている。
では前記押圧レバー54は前記切欠60の直線部61に
当接して僅か時計方向に押え込まれる関係にありその反
力によって現像器37を感光体ドラム30の方向に押圧
して像担持面と現像スリーブの間隔(Dsd)を規定の
値に保つ構成(例えば感光体ドラムに対し現像スリーブ
と同心円上に設けたコロを突当てて間隙を保つ等の構造
(図示せず))になっている。
一方現像器37を支持部材3より取外すには前記可動把
手50Bを圧縮バネの作用に抗して左方向にスライドさ
せると押圧レバー54は勾配部62に至って反時計方向
に戻り出しその過程において突起54Aを可動把手50
Bに当接せしめて停止する。
手50Bを圧縮バネの作用に抗して左方向にスライドさ
せると押圧レバー54は勾配部62に至って反時計方向
に戻り出しその過程において突起54Aを可動把手50
Bに当接せしめて停止する。
従って前記ボス部50Cが前記固定把手50Aに突き当
った位置で固定把手50Aと可動把手50Bとを握持し
て引くと前記押圧レバー54が前記切欠60の開口部よ
り脱出して現像器37を支持部材3から取出し分離する
ことが出来る。
った位置で固定把手50Aと可動把手50Bとを握持し
て引くと前記押圧レバー54が前記切欠60の開口部よ
り脱出して現像器37を支持部材3から取出し分離する
ことが出来る。
また支持部材3に対し装着するに当っては、現@!18
37の前端部を前記案内板37Aにのせ、現像器37の
側面に取付けたビン37Bを前記パネル3Aに設けた溝
3A−2に係合するよう押込むと、圧縮バネの作用によ
り前記ガイドピン51の右端に位置していた可動把手5
0B上の前記押圧片54は勾配部63に当接しその傾斜
角によって可動把手50Bと共に前記ガイドビン51上
を左方向にスライドする。
37の前端部を前記案内板37Aにのせ、現像器37の
側面に取付けたビン37Bを前記パネル3Aに設けた溝
3A−2に係合するよう押込むと、圧縮バネの作用によ
り前記ガイドピン51の右端に位置していた可動把手5
0B上の前記押圧片54は勾配部63に当接しその傾斜
角によって可動把手50Bと共に前記ガイドビン51上
を左方向にスライドする。
前記押圧レバー54が切欠60の開口部に至って現像器
37がさらに押込まれると前記可動把手50Bは圧縮バ
ネの作用により右方向にスライドし前記抑圧レバー54
が前記勾配部62に摺接して時計方向に僅か回動された
状態にて前記直線部61に至り前述した現像器37の付
勢状態を得る。なお現像器36゜38に関しても同様の
装着機構により支持部材3に対し着脱されるよ・うにな
っている。
37がさらに押込まれると前記可動把手50Bは圧縮バ
ネの作用により右方向にスライドし前記抑圧レバー54
が前記勾配部62に摺接して時計方向に僅か回動された
状態にて前記直線部61に至り前述した現像器37の付
勢状態を得る。なお現像器36゜38に関しても同様の
装着機構により支持部材3に対し着脱されるよ・うにな
っている。
さらに前記支持部材3に対する各現像器36,37゜3
8の装着に当っては、長さ・深さ・幅の各寸法或は相対
的位置の各諸元と、溝・穴・切欠等とダボ・レール等の
突起の組合せによる機構要素の単数ないし複数個の組合
せと前記諸元の選択による嵌合機構により誤って他種の
現像器を装着することのないフールプルーフ機構がとら
れている。
8の装着に当っては、長さ・深さ・幅の各寸法或は相対
的位置の各諸元と、溝・穴・切欠等とダボ・レール等の
突起の組合せによる機構要素の単数ないし複数個の組合
せと前記諸元の選択による嵌合機構により誤って他種の
現像器を装着することのないフールプルーフ機構がとら
れている。
例えば前記ピン37Bと溝3A−2の係合する位置の高
さは現像器の種別によって変えられていて誤って他種の
現像器を装着することがないよう構成されている。
さは現像器の種別によって変えられていて誤って他種の
現像器を装着することがないよう構成されている。
前記各現像器36,37.38が平行に支持部材3に装
着されて装置本体2に格納される場合、現像器37は第
4図に示す如く現像スリーブ371を感光体ドラム30
の軸心を通る水平面上に置いてドラム周面との間のDs
dを形成し一方現像器36および38は感光体ドラム3
0の軸心を通る水平面に対し上方から下方に向けて、即
ち時計方向にσ−36°、β−34゜の中心角をなす位
相関係をもってドラム周面上の位置に各現像スリーブ3
61および381を置いてそれぞれ所定のDsdをもっ
た現像領域を構成するよう配置される。
着されて装置本体2に格納される場合、現像器37は第
4図に示す如く現像スリーブ371を感光体ドラム30
の軸心を通る水平面上に置いてドラム周面との間のDs
dを形成し一方現像器36および38は感光体ドラム3
0の軸心を通る水平面に対し上方から下方に向けて、即
ち時計方向にσ−36°、β−34゜の中心角をなす位
相関係をもってドラム周面上の位置に各現像スリーブ3
61および381を置いてそれぞれ所定のDsdをもっ
た現像領域を構成するよう配置される。
従って各現像器36,37.38は磁極の位相を同じく
する磁気ロール362 、372 、382を共通に使
用していても感光体ドラム30の周面に対し現像器37
の磁気ロール372がN極を正対させた場合に現像器3
6および38の磁気ロール362および382は前記N
極に隣接するそれぞれのS極を正対させることが出来る
こととなる。
する磁気ロール362 、372 、382を共通に使
用していても感光体ドラム30の周面に対し現像器37
の磁気ロール372がN極を正対させた場合に現像器3
6および38の磁気ロール362および382は前記N
極に隣接するそれぞれのS極を正対させることが出来る
こととなる。
すなわち感光体ドラム30の軸心から見た各現像スリー
ブ36+、、 371.381間の中心角を時計方向に
α−36°、β−34°とし、各磁気ロール362.3
72゜382における磁極間の中心角すなわち時計方向
にα−36°、β−34°と同等にする条件でドラム周
面上の各位置に各現像器36.37.38を設置するよ
うにすれば各磁気ロール362,372,382をロー
ル本体は勿論現像器に対する取付仕様も含めて全く共通
のものとして使用することが可能となる。
ブ36+、、 371.381間の中心角を時計方向に
α−36°、β−34°とし、各磁気ロール362.3
72゜382における磁極間の中心角すなわち時計方向
にα−36°、β−34°と同等にする条件でドラム周
面上の各位置に各現像器36.37.38を設置するよ
うにすれば各磁気ロール362,372,382をロー
ル本体は勿論現像器に対する取付仕様も含めて全く共通
のものとして使用することが可能となる。
その結果磁気ロールの磁極間の角度は自由に決定するこ
とか出来・るので目的に応じた磁極位置の選択が可能と
なる。
とか出来・るので目的に応じた磁極位置の選択が可能と
なる。
〔実施例2〕
4個の現像器を感光体ドラムの周縁部に設けた第2の実
施例について第1′図、第5図及び第6図を用いて説明
する。実施例1の3個の現像器を4個に代えたもので、
実施例1と同一機能部分については、同一の部品番号を
もって表示する。
施例について第1′図、第5図及び第6図を用いて説明
する。実施例1の3個の現像器を4個に代えたもので、
実施例1と同一機能部分については、同一の部品番号を
もって表示する。
第5図は現像器36,37.38.39に共用して使用
する磁気ロール362,372,382,392の磁極
の配列を示したもので、第6図は感光体ドラム30に対
しての4個の現像器36,37,38.39の配置関係
を示したものである。
する磁気ロール362,372,382,392の磁極
の配列を示したもので、第6図は感光体ドラム30に対
しての4個の現像器36,37,38.39の配置関係
を示したものである。
本実施例での感光体ドラム30は直径180ummの円
筒体に有機光導電層(OP C)を塗設したもので、毎
秒140mmの周速度をもって時計方向に回転する。現
像器36,37,38.39はそれぞれイエローマゼン
タ、シアン、黒のトナーと磁性キャリアとからなる2成
分現像剤を内蔵し、感光体ドラム30上の潜像に対し非
接触現像を行う。現像器36(37゜38.39)の現
像スリーブ361 (371,381,391)は20
)mmの円筒体で、内側に固定して位置した磁気ロール
362 (372,382,392)は第5図に示す磁
極の配列をなしている。ここで、α=30°、β−28
’ 、γ=28°の含み角をもって磁極N、及びS、が
水平より下方に、磁極N3及びS2が水平より上方に、
磁極N l+s 3.N 3.S 2の順に時計方向に
配列している。
筒体に有機光導電層(OP C)を塗設したもので、毎
秒140mmの周速度をもって時計方向に回転する。現
像器36,37,38.39はそれぞれイエローマゼン
タ、シアン、黒のトナーと磁性キャリアとからなる2成
分現像剤を内蔵し、感光体ドラム30上の潜像に対し非
接触現像を行う。現像器36(37゜38.39)の現
像スリーブ361 (371,381,391)は20
)mmの円筒体で、内側に固定して位置した磁気ロール
362 (372,382,392)は第5図に示す磁
極の配列をなしている。ここで、α=30°、β−28
’ 、γ=28°の含み角をもって磁極N、及びS、が
水平より下方に、磁極N3及びS2が水平より上方に、
磁極N l+s 3.N 3.S 2の順に時計方向に
配列している。
かかる現像器36,37,38.39は感光体ドラム3
0に対して第6図に示すような配置関係にあって、非接
触現像がなされる。すなわち感光体ドラム30の水平面
から対称に近い形で分割した位置で、時計方向にσ=3
0°、β=28°、γ−28°の位置関係に現像器36
,37,38.39が水平に設置する。このような構成
とすることによって、各磁気ロール362,372,3
82.392をロール本体は勿論現像器に対する取付仕
様も含めて全く共通のものとして使用することが可能と
なる。
0に対して第6図に示すような配置関係にあって、非接
触現像がなされる。すなわち感光体ドラム30の水平面
から対称に近い形で分割した位置で、時計方向にσ=3
0°、β=28°、γ−28°の位置関係に現像器36
,37,38.39が水平に設置する。このような構成
とすることによって、各磁気ロール362,372,3
82.392をロール本体は勿論現像器に対する取付仕
様も含めて全く共通のものとして使用することが可能と
なる。
本発明によって感光体ドラムの回転方向に向は配列され
る各現像器にロール本体並び磁極位相の全く共通な磁気
口・−ルを使用することが可能となりその結実現像器の
製作費が低減すると同時に部品の共用化によりサービス
・メンテナンスに関しても極めて有利である、実用上有
用な画像形成装置が提供されることとなった。
る各現像器にロール本体並び磁極位相の全く共通な磁気
口・−ルを使用することが可能となりその結実現像器の
製作費が低減すると同時に部品の共用化によりサービス
・メンテナンスに関しても極めて有利である、実用上有
用な画像形成装置が提供されることとなった。
第1図は本発明の画像形成装置の第1の実施例の断面図
。 第1′図は本発明の画像形成装置の第2の実施例の断面
図。 第2図は前記装置に用いられる現像器の断面図。 第3図は前記現像器を収納する支持部材の斜視図。 第4図は前記現像器の感光体ドラムに対する配置図。 第5図は第2の実施例の磁気ロールの磁極配列図。 第6図は第2の実施例の現像器の感光体ドラムに対する
配置図。 1・・・国体 2・・・本体3・・・支
持部材 30・・・感光体ドラム36.37.
38・・・現像器 36A、37A、38A・・・案内板
。 第1′図は本発明の画像形成装置の第2の実施例の断面
図。 第2図は前記装置に用いられる現像器の断面図。 第3図は前記現像器を収納する支持部材の斜視図。 第4図は前記現像器の感光体ドラムに対する配置図。 第5図は第2の実施例の磁気ロールの磁極配列図。 第6図は第2の実施例の現像器の感光体ドラムに対する
配置図。 1・・・国体 2・・・本体3・・・支
持部材 30・・・感光体ドラム36.37.
38・・・現像器 36A、37A、38A・・・案内板
Claims (1)
- 感光体ドラムに対向して互いに平行に配置された複数の
現像装置によつて現像がなされる画像形成装置において
、現像装置は現像スリーブに内包されて等磁力の固定し
た同一形状の主磁極を含めて時計方向にα°,β°,γ
°の含み角度の磁極を有していて、感光体ドラムの時計
方向にα°,β°,γ°の含み角をもった周面に対向し
現像を行うことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209659A JP2627178B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209659A JP2627178B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258076A true JPH0258076A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2627178B2 JP2627178B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=16576472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209659A Expired - Lifetime JP2627178B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627178B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121031A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2006072126A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209659A patent/JP2627178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121031A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2006072126A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627178B2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| S533 | Written request for registration of change of name |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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