JPH025813A - 果樹等の整枝具 - Google Patents
果樹等の整枝具Info
- Publication number
- JPH025813A JPH025813A JP15770988A JP15770988A JPH025813A JP H025813 A JPH025813 A JP H025813A JP 15770988 A JP15770988 A JP 15770988A JP 15770988 A JP15770988 A JP 15770988A JP H025813 A JPH025813 A JP H025813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- elastic
- elastic rod
- fruit tree
- shaft body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主として各種の果樹類1例えば。
りんご、桃、みかん、なし等の整枝に使用される整枝具
、に関するものである。
、に関するものである。
(従来の技術)
近年における果樹の栽培方法は、海外からの農産物の自
由化要求問題等とも関連し、これを大きく方向転換しつ
つある。
由化要求問題等とも関連し、これを大きく方向転換しつ
つある。
そして、その一般的な趨勢は、綱要を小さくして密植を
可能にし、枝を多岐にして日光に広く当て、また危険で
能率の悪い手の届かないような高所での作業は、これを
極力改善し、Ia内に防除機せん定機、mma、 ト
ラクター等の機械か入り易く、能率的な機械化作業か容
易な綱要に育てるa端方法にしようとするものである。
可能にし、枝を多岐にして日光に広く当て、また危険で
能率の悪い手の届かないような高所での作業は、これを
極力改善し、Ia内に防除機せん定機、mma、 ト
ラクター等の機械か入り易く、能率的な機械化作業か容
易な綱要に育てるa端方法にしようとするものである。
そこで、このためには幼木時を始めとする、適時、適所
の整枝作業が必須不可欠で、しかもffi要なlC理作
業の一つとなる。
の整枝作業が必須不可欠で、しかもffi要なlC理作
業の一つとなる。
ところで、従来、この整枝作業に当っては、第7図に示
すように、専ら紐f等を使用し、これを枝から引張させ
て適宜、接木部t、もしくは杭p等にIllけ止めるよ
うにしているのが現状である。
すように、専ら紐f等を使用し、これを枝から引張させ
て適宜、接木部t、もしくは杭p等にIllけ止めるよ
うにしているのが現状である。
また、一部には固定型の5字状の金具を使用するように
したものも見受けられるか、これは上記のものほど一般
的には余り使用されていないのが現状である。
したものも見受けられるか、これは上記のものほど一般
的には余り使用されていないのが現状である。
(発明が解決しようとする問題シi)
ところで、これら従来の整枝手段にあって、上記前者の
ものにおいては、労力を伴なう割には非能率もルだしく
、また足元に位置することとなる紐等が各種作業の支障
となり、これは、とうてい重速の合理化要求に適応する
ようなものとはいえない。
ものにおいては、労力を伴なう割には非能率もルだしく
、また足元に位置することとなる紐等が各種作業の支障
となり、これは、とうてい重速の合理化要求に適応する
ようなものとはいえない。
また、後者のE字型金几にあっても固定式であるかため
、角度1箇もならず5弾性らないので風等によって外れ
て落ちる等の欠1.1(かある。
、角度1箇もならず5弾性らないので風等によって外れ
て落ちる等の欠1.1(かある。
そこで この発IIは上記のような改に鑑みて操作か1
IlI易で、しかも適応性が広く、かつ滝率性もよく
適宜鉢植えの植木などにも利用できる整枝具を提供しよ
うとするものである。
IlI易で、しかも適応性が広く、かつ滝率性もよく
適宜鉢植えの植木などにも利用できる整枝具を提供しよ
うとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の構成を実施例に対応する図面の符号を援用す
ることにより説明すると、この発明の整枝具は袖体1に
対し、それぞれの端部に枝に対する係11:n2a、2
bを有する各弾性杆3a、3bが係着されるとともに、
これら弾性杆3a、3bの内、少なくとも、その一つが
一方向にのみ回動nT 庚とされ、これにより軸体lを
介しての各係止部2a、2bによる。枝に対する掛止角
度か調整+r丁能になるように構成されてなるものであ
る。
ることにより説明すると、この発明の整枝具は袖体1に
対し、それぞれの端部に枝に対する係11:n2a、2
bを有する各弾性杆3a、3bが係着されるとともに、
これら弾性杆3a、3bの内、少なくとも、その一つが
一方向にのみ回動nT 庚とされ、これにより軸体lを
介しての各係止部2a、2bによる。枝に対する掛止角
度か調整+r丁能になるように構成されてなるものであ
る。
(作用)
回動可能な弾性杆を適宜位置に回動させて、枝に対して
の接当圧力、および角度を7JJ整し、これを第6図に
示すように、整枝しようとする枝Fに対し、軸体1の上
部を支点として、各弾性杆3a3bの各係止32 a、
2bをそれぞれの弾力に抗して当”〔がうことにより、
枝は、その成育ととらに上記弾力に従属しつつ自然に所
望とする湾曲度をもつようになる。
の接当圧力、および角度を7JJ整し、これを第6図に
示すように、整枝しようとする枝Fに対し、軸体1の上
部を支点として、各弾性杆3a3bの各係止32 a、
2bをそれぞれの弾力に抗して当”〔がうことにより、
枝は、その成育ととらに上記弾力に従属しつつ自然に所
望とする湾曲度をもつようになる。
(実施例)
以しこの発明の実施の一例を図面に基いて説明する。
この発[Jlに係る整枝具の1要な構成部分は、軸体l
と、この軸体に係着される各弾性杆3a、3bである。
と、この軸体に係着される各弾性杆3a、3bである。
6弾性杆3a、3bは、それぞれの端部に枝に対する係
止部2a、2bが形成されるとともに他端部において軸
体lに対して以下のように係着されている。
止部2a、2bが形成されるとともに他端部において軸
体lに対して以下のように係着されている。
すなわち、弾性杆3aにはコイルバネ4aが形成される
とともに、このコイルバネ4aの内径を袖体lの外径よ
りも若干小径となるように設定しこれを軸体1に対して
弾性的に嵌合させる。
とともに、このコイルバネ4aの内径を袖体lの外径よ
りも若干小径となるように設定しこれを軸体1に対して
弾性的に嵌合させる。
このように構成することにより1弾性杆3aは軸体1に
対し、このコイルバネ4aを緩めようとする方向に対し
ては回動可能であるか、コイルバネ4aが締付けられる
方向に対しては回動不箋となる。
対し、このコイルバネ4aを緩めようとする方向に対し
ては回動可能であるか、コイルバネ4aが締付けられる
方向に対しては回動不箋となる。
すなわら、これにより弾性杆3aは、軸体lに対して一
方向のみ回動可能となる。
方向のみ回動可能となる。
一方、弾性杆3bに対しては、上記弾性杆3aと反対方
向にのみ回動可能となるように、L記コイルへネ4aと
同じ原理に基〈コイルバネ5aが設けられるとともに、
このコイルバネ5aから連続して、やや大径とされたコ
イルバネ部6か設けられ1弾性杆3bは、このコイルバ
ネ部6の存在により一層の弾力性が付与されている。
向にのみ回動可能となるように、L記コイルへネ4aと
同じ原理に基〈コイルバネ5aが設けられるとともに、
このコイルバネ5aから連続して、やや大径とされたコ
イルバネ部6か設けられ1弾性杆3bは、このコイルバ
ネ部6の存在により一層の弾力性が付与されている。
なお、この実施例においては、各弾性杆3a3bが そ
れぞれ反対方向に回動可能に係着されたものを示したか
、この内、一方を固定式とし、他方を一方向のみ回動さ
せることによっても同様な目的 効果が達成できること
となる。
れぞれ反対方向に回動可能に係着されたものを示したか
、この内、一方を固定式とし、他方を一方向のみ回動さ
せることによっても同様な目的 効果が達成できること
となる。
この発11は、上記のような構成になり、使用にに際し
ては、弾性杆3a、または弾性杆3b、もしくは、これ
らの双方を適宜位とに回動させて枝に対する所望の接血
圧力、および角度に調整しこれを第612!lに示すよ
うに、整枝しようとする枝Fに対し、軸体1の上部を支
点として、各弾性杆3a、3bの各係止部2a、2bを
それぞれのり1力に抗しつつ当てかうようにする。
ては、弾性杆3a、または弾性杆3b、もしくは、これ
らの双方を適宜位とに回動させて枝に対する所望の接血
圧力、および角度に調整しこれを第612!lに示すよ
うに、整枝しようとする枝Fに対し、軸体1の上部を支
点として、各弾性杆3a、3bの各係止部2a、2bを
それぞれのり1力に抗しつつ当てかうようにする。
このように設定しておくことにより、枝Fは。
その後の成育とともに、3弾性杆3a、3bによる弾力
か解消する状態に至るまで、この弾力に従属しつつ自然
に所望とする湾曲度をもつようになるものである。
か解消する状態に至るまで、この弾力に従属しつつ自然
に所望とする湾曲度をもつようになるものである。
(発明の効果)
以上の説明からも明らかなように、この発明によるとき
は、自在な整枝圧力、および角度の調整ができることか
ら各種の枝、すなわち枝の太さ、あるいはhい枝、新芽
の枝等による腰の強弱、果樹のJ!i類によっては勿論
、もろい枝、ねばりのある枝等に対する適応力が広く、
また簡易な操作で着脱回部なことか仁整枝作業がきわめ
て能率的となり、これらにより、前述した果樹作業の合
理化要求にも充分にR献し、かつこれに対処できる整枝
具を提供する・に至ったものというべきものである。
は、自在な整枝圧力、および角度の調整ができることか
ら各種の枝、すなわち枝の太さ、あるいはhい枝、新芽
の枝等による腰の強弱、果樹のJ!i類によっては勿論
、もろい枝、ねばりのある枝等に対する適応力が広く、
また簡易な操作で着脱回部なことか仁整枝作業がきわめ
て能率的となり、これらにより、前述した果樹作業の合
理化要求にも充分にR献し、かつこれに対処できる整枝
具を提供する・に至ったものというべきものである。
図面は、この発明の実施の一例を示すもので、第1図は
、平面図、第2図は背面図、第3〜4図は、第1図のA
−A、およびB−B線の断面図。 第5LiiIは、第1図のC−C線の断面図、第6図は
使用状態を示す側面図、第7図は、従来例の説明図、第
8図は樹枝の配列状態の説明図である。 (主要符号) l・・・・・袖体 2a、2b・・係止部 3a、3b・・弾性杆 4a、5a・・コイルバネ 特許出願人 備前発条株式会社 出願人代理人(8103)大村 英治 第8
、平面図、第2図は背面図、第3〜4図は、第1図のA
−A、およびB−B線の断面図。 第5LiiIは、第1図のC−C線の断面図、第6図は
使用状態を示す側面図、第7図は、従来例の説明図、第
8図は樹枝の配列状態の説明図である。 (主要符号) l・・・・・袖体 2a、2b・・係止部 3a、3b・・弾性杆 4a、5a・・コイルバネ 特許出願人 備前発条株式会社 出願人代理人(8103)大村 英治 第8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸体(1)に対し、それぞれの端部に枝に対する係
止部(2a、2b)を有する各弾性杆(3a、3b)が
係着されるとともに、これら弾性杆(3a、3b)の内
、少なくとも、その一方が一方向にのみ回動可能とされ
、もって軸体(1)を介しての各係止部(2a、2b)
による、枝に対する掛止度合が調整可能に構成されてな
ることを特徴とする果樹等の整枝具。 2、弾性杆(3a、3b)の係着がコイルバネ(4a、
5a)によるものである請求項1記載の果樹等の整枝具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15770988A JPH025813A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 果樹等の整枝具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15770988A JPH025813A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 果樹等の整枝具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025813A true JPH025813A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0458932B2 JPH0458932B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=15655659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15770988A Granted JPH025813A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 果樹等の整枝具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025813A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675129U (ja) * | 1993-04-03 | 1994-10-25 | 備前発条株式会社 | 果樹などの枝矯正器具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101752U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-10 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15770988A patent/JPH025813A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101752U (ja) * | 1979-12-29 | 1981-08-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675129U (ja) * | 1993-04-03 | 1994-10-25 | 備前発条株式会社 | 果樹などの枝矯正器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458932B2 (ja) | 1992-09-18 |
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