JPH0258213A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0258213A JPH0258213A JP63209023A JP20902388A JPH0258213A JP H0258213 A JPH0258213 A JP H0258213A JP 63209023 A JP63209023 A JP 63209023A JP 20902388 A JP20902388 A JP 20902388A JP H0258213 A JPH0258213 A JP H0258213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- section
- exposure
- resist
- peripheral section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置の製造方法及びに製造装置に関す
るものである。特にパターンを形成すべきウェハーの全
面にフォトレジストを付したウェハーの周辺部を選択的
に減光する事に関するものである。
るものである。特にパターンを形成すべきウェハーの全
面にフォトレジストを付したウェハーの周辺部を選択的
に減光する事に関するものである。
[従来の技術]
従来の半導体装置の製造方法は特開昭61−79227
の様にフォトレジストを全面に塗布したウェハーの周辺
部を選択的に露光するものであった。
の様にフォトレジストを全面に塗布したウェハーの周辺
部を選択的に露光するものであった。
〔発明が解決しよ5とする課題]
しかし、従来の技術は固くてもろい樹脂を用いているポ
ジタイプフォトレジストに対してのもので、ウェハーの
周辺部を全周露光するものであった。
ジタイプフォトレジストに対してのもので、ウェハーの
周辺部を全周露光するものであった。
しかし、ウェハーに付したフォトレジストがポジタイプ
ではな(ネガタイプフォトレジストの場合で、さらには
ウェハーの周辺部の全周を露光する必要がな(一部のみ
で十分な場合があり、従来の技術では適切な処理ができ
ない。第5図に示したよ5に、1:1反射投影型露光装
f(たとえば、キャノン製ミラープロジェクションアラ
イナ−MPA−600FA)の場合、ウェハーに付した
フォトレジストに所定のパターン形成を行なっための露
光の時、焦点(IFOσUS)を合わすためにウェハー
を露光装置のウェハーディスクに3本または4本あるツ
メ11に押えつけて行なっていた。第4図に6本ツメ1
1の場合のツメによる未露光部13とウニ・・−1の位
置関係を示した。このツメ110所は、金属で出来てい
てば光される事がなくネガタイプフォトレジストの場合
は現像すると、ツメ11が当る部分はネガタイプフォト
レジストはなくなるわけである。この場合、工程がパッ
シベーション膜のエツチングとすると第5図のように、
ウェハー上に形成された半導体装置14のパターンの一
部15の上のパッシベーション膜を除去する事になり、
このエツチングによって半導体装置14の金属配線層パ
ターンの下にある、絶縁膜をある程度のオーバーエツチ
ングすることによってエツチングすることになり、前記
金属配線層パターンが短かい場合は、ウニ・・−より剥
離し41を性異物が発生する事になる。この発生した前
記導電性異物がウェハーに付着すると、金属配線層の上
ならば金属配線層のパターンの短絡となり半導体装置の
不良の原因となる。また、短絡とならなくとも、ウェハ
ー上の突起物としてフォト・リングラフィ工程における
フォトレジストの膜厚にむらを生じさせ正常なフォトリ
ングラフィ工程のパターン形成を阻害しやはり形成され
たパターンの短絡や断線等のパターン欠陥をもたらし、
歩留りの低下を引き起こすものである。
ではな(ネガタイプフォトレジストの場合で、さらには
ウェハーの周辺部の全周を露光する必要がな(一部のみ
で十分な場合があり、従来の技術では適切な処理ができ
ない。第5図に示したよ5に、1:1反射投影型露光装
f(たとえば、キャノン製ミラープロジェクションアラ
イナ−MPA−600FA)の場合、ウェハーに付した
フォトレジストに所定のパターン形成を行なっための露
光の時、焦点(IFOσUS)を合わすためにウェハー
を露光装置のウェハーディスクに3本または4本あるツ
メ11に押えつけて行なっていた。第4図に6本ツメ1
1の場合のツメによる未露光部13とウニ・・−1の位
置関係を示した。このツメ110所は、金属で出来てい
てば光される事がなくネガタイプフォトレジストの場合
は現像すると、ツメ11が当る部分はネガタイプフォト
レジストはなくなるわけである。この場合、工程がパッ
シベーション膜のエツチングとすると第5図のように、
ウェハー上に形成された半導体装置14のパターンの一
部15の上のパッシベーション膜を除去する事になり、
このエツチングによって半導体装置14の金属配線層パ
ターンの下にある、絶縁膜をある程度のオーバーエツチ
ングすることによってエツチングすることになり、前記
金属配線層パターンが短かい場合は、ウニ・・−より剥
離し41を性異物が発生する事になる。この発生した前
記導電性異物がウェハーに付着すると、金属配線層の上
ならば金属配線層のパターンの短絡となり半導体装置の
不良の原因となる。また、短絡とならなくとも、ウェハ
ー上の突起物としてフォト・リングラフィ工程における
フォトレジストの膜厚にむらを生じさせ正常なフォトリ
ングラフィ工程のパターン形成を阻害しやはり形成され
たパターンの短絡や断線等のパターン欠陥をもたらし、
歩留りの低下を引き起こすものである。
また、前記ツメによる未露光部15の部分はウェハーの
周辺部から5〜6rrrmと長い物であり、従来の技術
によってウニ/・−の周辺部を5〜6脳選択的に露光し
てフォトレジストを除去すると、特に4インチ(100
o+m)ウェハーの場合は、半導体装置を形成できる領
域が88mmから901sという事になり、ウェハー1
枚の中に形成できる半導体装置の数が減少してしまいと
ても許用できるものではない。
周辺部から5〜6rrrmと長い物であり、従来の技術
によってウニ/・−の周辺部を5〜6脳選択的に露光し
てフォトレジストを除去すると、特に4インチ(100
o+m)ウェハーの場合は、半導体装置を形成できる領
域が88mmから901sという事になり、ウェハー1
枚の中に形成できる半導体装置の数が減少してしまいと
ても許用できるものではない。
本発明はこのような従来の技術の問題点を)・イ決する
もので、その目的は半導体装置のウェハーからの取れ数
を減らさずに導電性異物による歩留り低下を防止する技
術を提供することにある。
もので、その目的は半導体装置のウェハーからの取れ数
を減らさずに導電性異物による歩留り低下を防止する技
術を提供することにある。
[課頭を解決するための手段]
本発明の半導体装置の製造方法は、ウェハーの周辺部の
一部のみ選択的に露光する事により前述の問題を解決す
る。
一部のみ選択的に露光する事により前述の問題を解決す
る。
[実施例]
第1図は本発明の実施例の構成図である。回転している
ウェハー1のファセット部6を7アセノト検出部4で検
出しその信号を受けたコントロール部9がクエ・・−1
の17+(辺部2の所定の位置が来たらシャッター6を
開く信号を送ってシャッター6を開として露光部5より
UV光が照射され、ウェハー1の全面に付したネガタイ
プフォトレジストのウェハー1の周辺部2の所定の6ケ
所が露光され現像後においてもネガタイプフォトレジス
トは1:1反射投影型露光装置(キャノンiJ!IM
P A(5001FA)のツメの当たる、本来ならUV
光照射されずに現像後ネガタイプフォトレジストが残ら
なかった所が残るようになった。第2図にウェハー周辺
部のツメによる未露光部と露光部の関係を示した。8閣
角の露光部5でツメによる未露光部150所のみを露光
した露光領域16である。
ウェハー1のファセット部6を7アセノト検出部4で検
出しその信号を受けたコントロール部9がクエ・・−1
の17+(辺部2の所定の位置が来たらシャッター6を
開く信号を送ってシャッター6を開として露光部5より
UV光が照射され、ウェハー1の全面に付したネガタイ
プフォトレジストのウェハー1の周辺部2の所定の6ケ
所が露光され現像後においてもネガタイプフォトレジス
トは1:1反射投影型露光装置(キャノンiJ!IM
P A(5001FA)のツメの当たる、本来ならUV
光照射されずに現像後ネガタイプフォトレジストが残ら
なかった所が残るようになった。第2図にウェハー周辺
部のツメによる未露光部と露光部の関係を示した。8閣
角の露光部5でツメによる未露光部150所のみを露光
した露光領域16である。
破線で示した所が従来の技術で行なったポジタイプフォ
トレジストのウェハーの周辺部の3wIRの選択的露光
により形成されたパターン形成のない領域である。半導
体装置14は、この破線の所まで形成されているが、本
実施例による露光の露光領域16では、ツメによる未露
光部の左右に若干の影Uを与えるのみで、半導体装置の
取れ数もウェハーの周辺部を5〜6間選択的1ca光す
る場合に比べれは微減少である。また、もう1つの目的
もウェハーのツメ51が当たる所を露光する事によりツ
メの部分にもネガタイプフォトレジストを形成テキ、パ
ッシベーション膜のエツチング時に発生する金属配線層
パターンの剥離による導電性異物も防止する事ができた
。
トレジストのウェハーの周辺部の3wIRの選択的露光
により形成されたパターン形成のない領域である。半導
体装置14は、この破線の所まで形成されているが、本
実施例による露光の露光領域16では、ツメによる未露
光部の左右に若干の影Uを与えるのみで、半導体装置の
取れ数もウェハーの周辺部を5〜6間選択的1ca光す
る場合に比べれは微減少である。また、もう1つの目的
もウェハーのツメ51が当たる所を露光する事によりツ
メの部分にもネガタイプフォトレジストを形成テキ、パ
ッシベーション膜のエツチング時に発生する金属配線層
パターンの剥離による導電性異物も防止する事ができた
。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ウェハーの周辺部の
一部のみを選択的に露光することにより導電性異物の発
生の防止を可能にし、歩留勺の低下もな(なる。また、
半導体装置の取れ数の減少も抑止するという効果を有す
るものである。また、本発明の効果をウェハーの周辺部
の一部の特に1:1反射投影型露光装置のツメの所を露
光する事について述べたが、実施例のよ5に1つの露光
部ではなくツメの数だけ露光部を用いてツメの位置に当
たる所を一度に露光する事によりスループットの向上を
計れるという多重露光部に応用できるものであり、露光
部の数や方式、形式、形状により本発明の効果は影響を
受けるものではない。
一部のみを選択的に露光することにより導電性異物の発
生の防止を可能にし、歩留勺の低下もな(なる。また、
半導体装置の取れ数の減少も抑止するという効果を有す
るものである。また、本発明の効果をウェハーの周辺部
の一部の特に1:1反射投影型露光装置のツメの所を露
光する事について述べたが、実施例のよ5に1つの露光
部ではなくツメの数だけ露光部を用いてツメの位置に当
たる所を一度に露光する事によりスループットの向上を
計れるという多重露光部に応用できるものであり、露光
部の数や方式、形式、形状により本発明の効果は影響を
受けるものではない。
笛1図は本発明の実施例の構成図。
第2図は本発明の実施例のウェハー周辺部のツメによる
未しに元部と露光部の関係の概要図。 第3図は1:1反射投影型パ光装置のツメによる未d元
部とウェハーの関係のa!Eff図。 第4図は1:1反射投影型送光装置のツhのウェハー内
配置側口。 第5図はウェハーの周辺部の概要図。 1………ウエハー 2・・・・・・・・・周辺部 6・・・・・・・・・ファセット部 4・・・・・・・・・ファセット検出部5・・・・・・
・・・露光部 6・・・・・・・・・シャッター 7・・・・・・・・・UV光源 8・・・・・・・・・石英7アイバー 9・・・・・・・・・コントロール部 10 ・・・・・・ 11・・・・・・ツメ(断面) 12・・・・・ウェハーチャック 15・・・・・・ツメによる未露光部 14・・・・・・半導体装置 15・・・・・・パッシベーション膜欠落部16・・・
・・・露光領域
未しに元部と露光部の関係の概要図。 第3図は1:1反射投影型パ光装置のツメによる未d元
部とウェハーの関係のa!Eff図。 第4図は1:1反射投影型送光装置のツhのウェハー内
配置側口。 第5図はウェハーの周辺部の概要図。 1………ウエハー 2・・・・・・・・・周辺部 6・・・・・・・・・ファセット部 4・・・・・・・・・ファセット検出部5・・・・・・
・・・露光部 6・・・・・・・・・シャッター 7・・・・・・・・・UV光源 8・・・・・・・・・石英7アイバー 9・・・・・・・・・コントロール部 10 ・・・・・・ 11・・・・・・ツメ(断面) 12・・・・・ウェハーチャック 15・・・・・・ツメによる未露光部 14・・・・・・半導体装置 15・・・・・・パッシベーション膜欠落部16・・・
・・・露光領域
Claims (1)
- (1)パターンを形成すべきウェハーの全面にフォトレ
ジストを付した前記ウェハーの周辺部を選択的に露光す
る工程において、前記露光をウェハーの周辺部の一部の
み行なう事を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209023A JPH0258213A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209023A JPH0258213A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258213A true JPH0258213A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16565988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209023A Pending JPH0258213A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0258213A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62278705A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-03 | 多木化学株式会社 | 透明導電材料 |
| JPH02288221A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-28 | Nec Kyushu Ltd | 半導体基板の周辺露光装置 |
| US7553474B2 (en) | 2004-08-17 | 2009-06-30 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Method for producing metal oxide sol |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209023A patent/JPH0258213A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62278705A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-03 | 多木化学株式会社 | 透明導電材料 |
| JPH02288221A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-28 | Nec Kyushu Ltd | 半導体基板の周辺露光装置 |
| US7553474B2 (en) | 2004-08-17 | 2009-06-30 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Method for producing metal oxide sol |
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