JPH0258275A - 電源容量回路 - Google Patents
電源容量回路Info
- Publication number
- JPH0258275A JPH0258275A JP63209915A JP20991588A JPH0258275A JP H0258275 A JPH0258275 A JP H0258275A JP 63209915 A JP63209915 A JP 63209915A JP 20991588 A JP20991588 A JP 20991588A JP H0258275 A JPH0258275 A JP H0258275A
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- Japan
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- mos transistor
- power supply
- gate
- source
- drain
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体素子内部の電源VDD、VS9の振れ
を少なくするようにMOSトランジスタ容量を挿入した
電源容量回路に関する。
を少なくするようにMOSトランジスタ容量を挿入した
電源容量回路に関する。
−mに、半導体素子内部の電源V oo+ V ssは
、出力バッファのチャージアップあるいはディスチャー
ジによって、振れることがある。これら電源Vs5.
V、Dが振れると、半導体素子内のMOSトランジスタ
のしきい値VTが変化し、誤動作を起こす恐れがある。
、出力バッファのチャージアップあるいはディスチャー
ジによって、振れることがある。これら電源Vs5.
V、Dが振れると、半導体素子内のMOSトランジスタ
のしきい値VTが変化し、誤動作を起こす恐れがある。
この電源電圧Vg5.V(,0の振れを少なくするため
に、例えば第3図の様に、MOSトランジスタ7のゲー
トを電源Vl)Dに、そのソースおよびドレインを電源
V5sに接続し、電源VOOに発生したノイズをMOS
トランジスタ7のゲート容量で吸収し、電源の振れを少
なくしていた。
に、例えば第3図の様に、MOSトランジスタ7のゲー
トを電源Vl)Dに、そのソースおよびドレインを電源
V5sに接続し、電源VOOに発生したノイズをMOS
トランジスタ7のゲート容量で吸収し、電源の振れを少
なくしていた。
上述した従来の電源容量回路であると、MOSトランジ
スタ7のゲートが直接電源VDDに接続されているため
、電源に異常電圧、例えば静電気が加わったような場合
は、非常に薄いゲート酸化膜が破損し、ゲート、ドレイ
ンあるいはソース間でショート(短絡)することもある
という問題があった。
スタ7のゲートが直接電源VDDに接続されているため
、電源に異常電圧、例えば静電気が加わったような場合
は、非常に薄いゲート酸化膜が破損し、ゲート、ドレイ
ンあるいはソース間でショート(短絡)することもある
という問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決し、容量素子の
ソース・ドレインとゲート間に、電源VDDV5s間に
加わる電圧を直接印加しない様にしてゲート酸化膜の破
損を防止し、信頼性を高めた電源容量回路を提供するこ
とにある。
ソース・ドレインとゲート間に、電源VDDV5s間に
加わる電圧を直接印加しない様にしてゲート酸化膜の破
損を防止し、信頼性を高めた電源容量回路を提供するこ
とにある。
本発明の電源容量回路の構成は、電源(あるいは接地)
に第1のMOSトランジスタのソースおよびドレインを
共通接続して接続し、この第1のMO3トランジスタの
ゲートを第2のMOSトランジスタのソース(あるいは
ドレイン)に接続し、この第2のMOSトランジスタの
ドレイン(あるいはソース)を接地(あるいは電源)に
接続し、この第2のMOSトランジスタのゲートをこの
第2のMOSトランジスタが常時オンとなる回路に接続
したことを特徴とする。
に第1のMOSトランジスタのソースおよびドレインを
共通接続して接続し、この第1のMO3トランジスタの
ゲートを第2のMOSトランジスタのソース(あるいは
ドレイン)に接続し、この第2のMOSトランジスタの
ドレイン(あるいはソース)を接地(あるいは電源)に
接続し、この第2のMOSトランジスタのゲートをこの
第2のMOSトランジスタが常時オンとなる回路に接続
したことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。本実施例に
おいて、MOSトランジスタ1 (D+ )は、ソース
・ドレインを電源VDoに直接接続し、そのゲートはM
OSトランジスタ2 (Nl )のドレインに接続して
いる。このMOSトランジスタ2 (Nl )のソース
は、接地Vssに接続しているため、MOSトランジス
タ1のゲートは直接接地VSSに接続されておらず、電
源V DD −V 55間に加わる異常電圧によって、
MO3)ランジスタ1のゲート酸化膜が破壊される恐れ
はない。
おいて、MOSトランジスタ1 (D+ )は、ソース
・ドレインを電源VDoに直接接続し、そのゲートはM
OSトランジスタ2 (Nl )のドレインに接続して
いる。このMOSトランジスタ2 (Nl )のソース
は、接地Vssに接続しているため、MOSトランジス
タ1のゲートは直接接地VSSに接続されておらず、電
源V DD −V 55間に加わる異常電圧によって、
MO3)ランジスタ1のゲート酸化膜が破壊される恐れ
はない。
また、MO3)ランジスタ4 (D2 )のソース、ド
レインは、接地VSSに接続し、そのゲートはMOSト
ランジスタ3(P+)のドレインに接続している。この
MOSトランジスタ3のソースは電源VDtlに接続し
ており、やはりMOSトランジスタ3のゲートは直接電
源■DDに接続しておらずそのゲート酸化膜が破壊する
恐れはない。
レインは、接地VSSに接続し、そのゲートはMOSト
ランジスタ3(P+)のドレインに接続している。この
MOSトランジスタ3のソースは電源VDtlに接続し
ており、やはりMOSトランジスタ3のゲートは直接電
源■DDに接続しておらずそのゲート酸化膜が破壊する
恐れはない。
次に、この電源容量回路の動作を説明する。電源投入後
において接続点A、Bは不安定であるが電源■pDとV
ssの電位差が大きくなっていくと、点Aの電位が除々
に上がり、MOSトランジスタ2 (Nl )は、オン
となり、点Bの電位を下げようとする。電源VDDと点
Bの電位差が大きくなると、MO,S)ランジスタ3
(P+ )がオンとなり、点Aの電位を上げようとする
。この点Acf)i位が上がるとMO3)ランジスタ2
(N1)がオンとなり、さらに点Bの電位を下げる様に
動作する。
において接続点A、Bは不安定であるが電源■pDとV
ssの電位差が大きくなっていくと、点Aの電位が除々
に上がり、MOSトランジスタ2 (Nl )は、オン
となり、点Bの電位を下げようとする。電源VDDと点
Bの電位差が大きくなると、MO,S)ランジスタ3
(P+ )がオンとなり、点Aの電位を上げようとする
。この点Acf)i位が上がるとMO3)ランジスタ2
(N1)がオンとなり、さらに点Bの電位を下げる様に
動作する。
この様に本実施例の電源容量回路を正帰還によって点A
の電位は電源電圧VDDに、点Bの電位は接地電位Vs
、におちつく。これが電源VDD、 VsSの安定状態
となる。またこの時のMOSトランジスタ1.4’
(Dl、D2 )のそれぞれのゲートは電源V ss、
V noの電位であるからチャージアップされている
。
の電位は電源電圧VDDに、点Bの電位は接地電位Vs
、におちつく。これが電源VDD、 VsSの安定状態
となる。またこの時のMOSトランジスタ1.4’
(Dl、D2 )のそれぞれのゲートは電源V ss、
V noの電位であるからチャージアップされている
。
ここで電源VDDにノイズが重畳された場合、MOSト
ランジスタ1 (D+ )によって吸収され、MOSト
ランジスタ2 (Nt )によって接地VSgにノイズ
によって発生した電荷を逃がすよう動作し、これによっ
て電源VDDに発生するノイズが吸収される。また、接
地Vgsに発生したノイズも同様にMOSトランジスタ
4 (D2 )とMOSトランジスタ3(P+)によっ
て吸収される。
ランジスタ1 (D+ )によって吸収され、MOSト
ランジスタ2 (Nt )によって接地VSgにノイズ
によって発生した電荷を逃がすよう動作し、これによっ
て電源VDDに発生するノイズが吸収される。また、接
地Vgsに発生したノイズも同様にMOSトランジスタ
4 (D2 )とMOSトランジスタ3(P+)によっ
て吸収される。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。本実施
例のMOS)ランジスタ5 (P3 )のソース・ドレ
インは電源■。0に接続され、そのゲートはMOSトラ
ンジスタ6(N2)のドレインに接続されている。この
MO3)ランジスタロのソースは接地■ssに接続され
、そのゲートは拡散抵抗R2を通して電源VDDに接続
されている。このMO3)ランジスタ5 (D3 )の
ゲートは直接接地Vssに接続されていないため、ゲー
ト破壊が起らないという利点がある。
例のMOS)ランジスタ5 (P3 )のソース・ドレ
インは電源■。0に接続され、そのゲートはMOSトラ
ンジスタ6(N2)のドレインに接続されている。この
MO3)ランジスタロのソースは接地■ssに接続され
、そのゲートは拡散抵抗R2を通して電源VDDに接続
されている。このMO3)ランジスタ5 (D3 )の
ゲートは直接接地Vssに接続されていないため、ゲー
ト破壊が起らないという利点がある。
以上説明した様に本発明の電源容量回路のMOSトラン
ジスタのゲートを直接電源VDDあるいはVggに接続
せず、他のMO3)ランジスタを介して接続することに
より、電源■DD、■s5で発生したノイズを吸収する
ことができると共に、MO3トランジスタのゲートが直
接電源VDDあるいはVSSに接続されていないため、
電源V。ovss間に異常電圧が加わってもゲート破壊
を起こす恐れがないという効果がある。
ジスタのゲートを直接電源VDDあるいはVggに接続
せず、他のMO3)ランジスタを介して接続することに
より、電源■DD、■s5で発生したノイズを吸収する
ことができると共に、MO3トランジスタのゲートが直
接電源VDDあるいはVSSに接続されていないため、
電源V。ovss間に異常電圧が加わってもゲート破壊
を起こす恐れがないという効果がある。
第1図、第2図は本発明の第1および第2の実施例の電
源容量回路の回路図、第3図は従来の電源容量回路の一
例の回路図である。 1.4,5.7・・・MOSトランジスタ(Dl〜D4
)、2.6・・・MOSトランジスタ(NIN2)、3
・・・MOSトランジスタ(P+ )、R。 R2・・・拡散抵抗。
源容量回路の回路図、第3図は従来の電源容量回路の一
例の回路図である。 1.4,5.7・・・MOSトランジスタ(Dl〜D4
)、2.6・・・MOSトランジスタ(NIN2)、3
・・・MOSトランジスタ(P+ )、R。 R2・・・拡散抵抗。
Claims (1)
- 電源(あるいは接地)に第1のMOSトランジスタのソ
ースおよびドレインを共通接続して接続し、この第1の
MOSトランジスタのゲートを第2のMOSトランジス
タのソース(あるいはドレイン)に接続し、この第2の
MOSトランジスタのドレイン(あるいはソース)を接
地(あるいは電源)に接続し、この第2のMOSトラン
ジスタのゲートをこの第2のMOSトランジスタが常時
オンとなる回路に接続したことを特徴とする電源容量回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209915A JP2676807B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電源容量回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209915A JP2676807B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電源容量回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258275A true JPH0258275A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2676807B2 JP2676807B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=16580767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209915A Expired - Fee Related JP2676807B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電源容量回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676807B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007234857A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路および半導体集積回路の設計方法 |
| JP2007273846A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | デカップリングコンデンサ及び半導体集積回路装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114204933B (zh) | 2020-11-09 | 2025-07-01 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 集成电路及其操作方法 |
| DE102021102964B4 (de) | 2020-11-09 | 2025-04-10 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Integrierte schaltung und ein betriebsverfahren dafür |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209915A patent/JP2676807B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2007273846A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | デカップリングコンデンサ及び半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676807B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |