JPH025841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025841B2 JPH025841B2 JP6347181A JP6347181A JPH025841B2 JP H025841 B2 JPH025841 B2 JP H025841B2 JP 6347181 A JP6347181 A JP 6347181A JP 6347181 A JP6347181 A JP 6347181A JP H025841 B2 JPH025841 B2 JP H025841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- catch
- lateral
- box
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軌道のレールを走行しながら軌道の高
低、水準、及び通り整正を行う軌道整正機に関す
るものであつて、特にそのレールこう上並びに横
押し装置に係る。
低、水準、及び通り整正を行う軌道整正機に関す
るものであつて、特にそのレールこう上並びに横
押し装置に係る。
軌道整正機によつて軌道のレールの高低、水準
及び通り整正を行うには、軌道の整正すべき位置
に軌道整正機を停止させ、この軌道整正機に設け
たレールこう上装置のレールキヤツチによつて、
レールをつかみ、道床上から所定量こう上させる
必要がある。そして、このレールこう上装置によ
つて、こう上したレールの高低、水準を整正した
後は、これと同時に軌道整正機に設けた通り検出
装置からの信号により横押し装置を作動させて、
レールこう上装置によつて支持されているレール
を所定量横移動させて、軌道の通りの整正を行
う。
及び通り整正を行うには、軌道の整正すべき位置
に軌道整正機を停止させ、この軌道整正機に設け
たレールこう上装置のレールキヤツチによつて、
レールをつかみ、道床上から所定量こう上させる
必要がある。そして、このレールこう上装置によ
つて、こう上したレールの高低、水準を整正した
後は、これと同時に軌道整正機に設けた通り検出
装置からの信号により横押し装置を作動させて、
レールこう上装置によつて支持されているレール
を所定量横移動させて、軌道の通りの整正を行
う。
このように、軌道のレールの整正に当つてはレ
ールをこう上し、その高低及び水準を整正するレ
ベリング整正と、レールを横移動させる通り整正
との2つの作業が不可欠であるが、従来は、この
レールこう上装置と横押し装置とをそれぞれ別個
に軌道整正機上に設置していた。しかし乍ら、従
来型のようにレールこう上装置と横押し装置とを
別途に設けることは整正機全体の構成が複雑化
し、又大型化する欠点があつた。
ールをこう上し、その高低及び水準を整正するレ
ベリング整正と、レールを横移動させる通り整正
との2つの作業が不可欠であるが、従来は、この
レールこう上装置と横押し装置とをそれぞれ別個
に軌道整正機上に設置していた。しかし乍ら、従
来型のようにレールこう上装置と横押し装置とを
別途に設けることは整正機全体の構成が複雑化
し、又大型化する欠点があつた。
本発明はこのような従来型の欠点を解消せんと
して提案されたもので、その目的とする処は、レ
ールこう上装置のキヤツチ箱に対し横押し用の車
輪を取付けると共に、このキヤツチ箱全体を横押
しシリンダによつて軌道整正機の横方向に移動可
能とすることによつて、簡単な構成でしかもレー
ルのレールこう上と横押し作業とを共に行うこと
のできるこう上横押し装置を提供することにあ
る。
して提案されたもので、その目的とする処は、レ
ールこう上装置のキヤツチ箱に対し横押し用の車
輪を取付けると共に、このキヤツチ箱全体を横押
しシリンダによつて軌道整正機の横方向に移動可
能とすることによつて、簡単な構成でしかもレー
ルのレールこう上と横押し作業とを共に行うこと
のできるこう上横押し装置を提供することにあ
る。
以下、本発明を図示の実施例に基いて具体的に
説明する。
説明する。
図中、符号1は左右のキヤツチ箱であつて、こ
のキヤツチ箱1は昇降用シリンダ2によつて、軌
道整正機の台枠に対し昇降自在に支持されてい
る。又、左右のキヤツチ箱1の側面には、左右の
キヤツチ箱1の横方向の移動を規制するためのリ
ンク3がそれぞれ設けられており、このリンク3
の一端が軌道整正機の台枠に連結されている。各
キヤツチ箱1の内部には一対のレールキヤツチ4
が回動自在に組込まれている。このレールキヤツ
チ4は、キヤツチ箱1に枢着したキヤツチシリン
ダ5,5によつて回動するもので、キヤツチ箱下
方のレールRを把持したり、キヤツチ箱1内に収
納したりするように構成されている。左右のキヤ
ツチ箱1は、その中央部において互いに摺動自在
に組合せたパイプ6a,6bによつて連結されて
いる。即ち、このパイプ6a,6bを伸縮自在に
することによつて、左右のキヤツチ箱1間の間隔
が可変となつている。
のキヤツチ箱1は昇降用シリンダ2によつて、軌
道整正機の台枠に対し昇降自在に支持されてい
る。又、左右のキヤツチ箱1の側面には、左右の
キヤツチ箱1の横方向の移動を規制するためのリ
ンク3がそれぞれ設けられており、このリンク3
の一端が軌道整正機の台枠に連結されている。各
キヤツチ箱1の内部には一対のレールキヤツチ4
が回動自在に組込まれている。このレールキヤツ
チ4は、キヤツチ箱1に枢着したキヤツチシリン
ダ5,5によつて回動するもので、キヤツチ箱下
方のレールRを把持したり、キヤツチ箱1内に収
納したりするように構成されている。左右のキヤ
ツチ箱1は、その中央部において互いに摺動自在
に組合せたパイプ6a,6bによつて連結されて
いる。即ち、このパイプ6a,6bを伸縮自在に
することによつて、左右のキヤツチ箱1間の間隔
が可変となつている。
左右のキヤツチ箱1には、それぞれの前後方向
(レールの長手方向)に張り出すように支持枠7
が固定されており、この支持枠7に横押し車輪8
が回転自在に支持されている。又、前後の支持枠
7には、レールの長手方向と直角方向に配設した
横押しシリンダ9,9′のロツド10,10′が連
結されている。この横押しシリンダ9,9′は、
軌道整正機の台枠中央部に固定した支持アーム1
1の下端に枢着されている。
(レールの長手方向)に張り出すように支持枠7
が固定されており、この支持枠7に横押し車輪8
が回転自在に支持されている。又、前後の支持枠
7には、レールの長手方向と直角方向に配設した
横押しシリンダ9,9′のロツド10,10′が連
結されている。この横押しシリンダ9,9′は、
軌道整正機の台枠中央部に固定した支持アーム1
1の下端に枢着されている。
前記横押し車輪8は、一例として、内鍔車輪1
2とこの内鍔車輪12に対し回動自在に組合され
た外鍔13とから構成されている。内鍔車輪12
は支持アームに設けられている支軸14上に回転
自在に支持されている。
2とこの内鍔車輪12に対し回動自在に組合され
た外鍔13とから構成されている。内鍔車輪12
は支持アームに設けられている支軸14上に回転
自在に支持されている。
一方、外鍔13は同じく支軸14上に回動自在
に支持されているが、その形状は第5図bに示す
通り、全体として長円形をしており、その長径部
分がレールとの係止部となつており、短径部分
は、レール頭部と係合しないような寸法となつて
いる。この外鍔13には、これを90度回転させる
ための収納機構が付設されている。この収納機構
としては、本実施例では第5図aに示す如く、ギ
ヤを用いたものを採用するが、その他、リンク等
によつて外鍔13を回転させてもよい。即ち、第
5図aにおいて、外鍔13の外面にはこれと一体
にギヤ15が形成されている。このギヤ15には
駆動ギヤ16が噛み合つており、この駆動ギヤ1
6のシヤフト17が支持枠7によつて支持された
状態でキヤツチ箱1の側面方向に延長されてい
る。このシヤフト17の端部は、キヤツチ箱1の
側面に設けられた支持板18に支持されており、
このシヤフト17の端部にリンク19が連結され
ている。このリンク19は、キヤツチ箱1の前後
に設けられている各横押し車輪8の収納機構に連
結されていて、前後の外鍔13を連動させるもの
であつて、このリンク19には収納シリンダ20
のロツドが連結されている。又、この収納シリン
ダ20はキヤツチ箱側面に固定されている支持板
18に支持されている。
に支持されているが、その形状は第5図bに示す
通り、全体として長円形をしており、その長径部
分がレールとの係止部となつており、短径部分
は、レール頭部と係合しないような寸法となつて
いる。この外鍔13には、これを90度回転させる
ための収納機構が付設されている。この収納機構
としては、本実施例では第5図aに示す如く、ギ
ヤを用いたものを採用するが、その他、リンク等
によつて外鍔13を回転させてもよい。即ち、第
5図aにおいて、外鍔13の外面にはこれと一体
にギヤ15が形成されている。このギヤ15には
駆動ギヤ16が噛み合つており、この駆動ギヤ1
6のシヤフト17が支持枠7によつて支持された
状態でキヤツチ箱1の側面方向に延長されてい
る。このシヤフト17の端部は、キヤツチ箱1の
側面に設けられた支持板18に支持されており、
このシヤフト17の端部にリンク19が連結され
ている。このリンク19は、キヤツチ箱1の前後
に設けられている各横押し車輪8の収納機構に連
結されていて、前後の外鍔13を連動させるもの
であつて、このリンク19には収納シリンダ20
のロツドが連結されている。又、この収納シリン
ダ20はキヤツチ箱側面に固定されている支持板
18に支持されている。
本発明のレールこう上横押し装置は上述の如き
構成を有するものであつて、次にその作用を説明
する。
構成を有するものであつて、次にその作用を説明
する。
レールのこう上作業時には、従来のキヤツチ箱
を用いたレールこう上装置と同様に昇降用シリン
ダ2を作動させ、キヤツチ箱1をレール近くにま
で降下させる。その状態でキヤツチ箱1に設けた
キヤツチシリンダ5を作動させて、レールキヤツ
チ4をその支軸を中心として下方に回動させ、こ
のレールキヤツチによつてレールRを把持する。
レールRをレールキヤツチ4によつて把持した後
は、昇降用シリンダ2を作動させて、キヤツチ箱
1を上昇させ、このキヤツチ箱1と共に、レール
Rもこう上させる。
を用いたレールこう上装置と同様に昇降用シリン
ダ2を作動させ、キヤツチ箱1をレール近くにま
で降下させる。その状態でキヤツチ箱1に設けた
キヤツチシリンダ5を作動させて、レールキヤツ
チ4をその支軸を中心として下方に回動させ、こ
のレールキヤツチによつてレールRを把持する。
レールRをレールキヤツチ4によつて把持した後
は、昇降用シリンダ2を作動させて、キヤツチ箱
1を上昇させ、このキヤツチ箱1と共に、レール
Rもこう上させる。
このようにして、こう上されたレールRを横押
しして、その通り整正を行うには、レールRを把
持しているキヤツチ箱1全体を横押しシリンダ
9,9′を用いて横方向(枕木の長手方向)に押
圧し、このキヤツチ箱1に設けられている横押し
車輪8によつて、レールRを横方向に移動させ
る。この場合、横押し車輪8の内鍔車輪12は、
キヤツチ箱1をレールR上に降下させた際にレー
ルRの表面に接触しているものであるため、レー
ルRを外方向に押圧させる場合には、この内鍔車
輪12の鍔がレールRの頭部に係合するので、レ
ールRはキヤツチ箱と共に外方向に移動する。
しして、その通り整正を行うには、レールRを把
持しているキヤツチ箱1全体を横押しシリンダ
9,9′を用いて横方向(枕木の長手方向)に押
圧し、このキヤツチ箱1に設けられている横押し
車輪8によつて、レールRを横方向に移動させ
る。この場合、横押し車輪8の内鍔車輪12は、
キヤツチ箱1をレールR上に降下させた際にレー
ルRの表面に接触しているものであるため、レー
ルRを外方向に押圧させる場合には、この内鍔車
輪12の鍔がレールRの頭部に係合するので、レ
ールRはキヤツチ箱と共に外方向に移動する。
一方、横押しシリンダ9,9′ロツド10,1
0′を吸引してレールRを内側に移動させる場合
には、横押し車輪8の外鍔13をレールの頭部に
係合させる。この場合、外鍔13は長円形をして
おり、その長径部分のみがレールに係合するもの
であるから、横押し時においては、この外鍔13
を90度回転させて長径部がレールRの頭部に係合
するようにさせる。この外鍔13を回転させるに
は、キヤツチ箱1の側面に設けた収納シリンダ2
0を作動させ、これに連結されたリンク19を介
してシヤフト17を回転させる。すなわち、この
シヤフト17には駆動ギヤ16が固定されてお
り、しかも、この駆動ギヤ16が外鍔13のギヤ
15に噛合つているので、前記収納シリンダ20
の操作により外鍔13が所定角度回転してレール
Rと係合し得るようになる。
0′を吸引してレールRを内側に移動させる場合
には、横押し車輪8の外鍔13をレールの頭部に
係合させる。この場合、外鍔13は長円形をして
おり、その長径部分のみがレールに係合するもの
であるから、横押し時においては、この外鍔13
を90度回転させて長径部がレールRの頭部に係合
するようにさせる。この外鍔13を回転させるに
は、キヤツチ箱1の側面に設けた収納シリンダ2
0を作動させ、これに連結されたリンク19を介
してシヤフト17を回転させる。すなわち、この
シヤフト17には駆動ギヤ16が固定されてお
り、しかも、この駆動ギヤ16が外鍔13のギヤ
15に噛合つているので、前記収納シリンダ20
の操作により外鍔13が所定角度回転してレール
Rと係合し得るようになる。
又、こう上横押し作業を連続して行うに当つて
軌道整正機を作業区間内移動させる場合には、キ
ヤツチ箱1は降下させたままでレールキヤツチ4
はレールRの頭部と係合したままとしキヤツチシ
リンダには圧力をかけない。更に横押し車輪8の
外鍔13のみを収納シリンダ20によつてレール
Rの頭部と係合しないよう回転させれば、キヤツ
チ箱は内鍔車輪12によつて支持された状態でレ
ール上を走行し、次のこう上押し装置まで移動す
ることができる。
軌道整正機を作業区間内移動させる場合には、キ
ヤツチ箱1は降下させたままでレールキヤツチ4
はレールRの頭部と係合したままとしキヤツチシ
リンダには圧力をかけない。更に横押し車輪8の
外鍔13のみを収納シリンダ20によつてレール
Rの頭部と係合しないよう回転させれば、キヤツ
チ箱は内鍔車輪12によつて支持された状態でレ
ール上を走行し、次のこう上押し装置まで移動す
ることができる。
次に、このレールこう上横押し装置を収納する
にはキヤツチ箱1内のキヤツチシリンダ5を作動
させて、レールキヤツチ4を上方に持上げ、レー
ルキヤツチからレールRを解放する。又、横押し
車輪8については収納用シリンダ20を作動させ
ることによつて、外鍔13を90度回動させ、その
短径部がレールR側にくるようにして、横押し車
輪8とレールRとの係合を解除する。この状態で
キヤツチ箱1全体を昇降用シリンダ2によつて持
上げれば、軌道整正機は回送走行等を行うことが
可能となる。
にはキヤツチ箱1内のキヤツチシリンダ5を作動
させて、レールキヤツチ4を上方に持上げ、レー
ルキヤツチからレールRを解放する。又、横押し
車輪8については収納用シリンダ20を作動させ
ることによつて、外鍔13を90度回動させ、その
短径部がレールR側にくるようにして、横押し車
輪8とレールRとの係合を解除する。この状態で
キヤツチ箱1全体を昇降用シリンダ2によつて持
上げれば、軌道整正機は回送走行等を行うことが
可能となる。
以上の通り、本発明のレールこう上横押し装置
は、レールこう上装置のキヤツチ箱に横押し車輪
を設け、更に、このキヤツチ箱を横押しシリンダ
によつて横方向に移動可能に構成したものである
から、従来のように、こう上装置と横押し装置を
整正機の車体に別途設けるものに比較すると、装
置全体の構成が小型且つ単純化される効果があ
る。特に通常のこう上装置においても、キヤツチ
箱の前後には作業移動時におけるキヤツチ箱を支
持するための車輪が設けられているが、本発明に
おいてはこの移動用の車輪を横押し車輪と兼用す
るような構成としたので、横押し機構用としては
シリンダ以外にはほとんど別途部材を設ける必要
がないので、装置全体の構成の単純化は極めて大
きいものである。
は、レールこう上装置のキヤツチ箱に横押し車輪
を設け、更に、このキヤツチ箱を横押しシリンダ
によつて横方向に移動可能に構成したものである
から、従来のように、こう上装置と横押し装置を
整正機の車体に別途設けるものに比較すると、装
置全体の構成が小型且つ単純化される効果があ
る。特に通常のこう上装置においても、キヤツチ
箱の前後には作業移動時におけるキヤツチ箱を支
持するための車輪が設けられているが、本発明に
おいてはこの移動用の車輪を横押し車輪と兼用す
るような構成としたので、横押し機構用としては
シリンダ以外にはほとんど別途部材を設ける必要
がないので、装置全体の構成の単純化は極めて大
きいものである。
又、図示の実施例の如く左右のキヤツチ箱をパ
イプを用いて摺動可能に連結し、両者を自由に移
動可能としておけば、スラツクなどの場合にも容
易に対応できる。又、横押しシリンダの作動選択
によつて、左右のレールを単独又は同時に押すこ
とが可能である。
イプを用いて摺動可能に連結し、両者を自由に移
動可能としておけば、スラツクなどの場合にも容
易に対応できる。又、横押しシリンダの作動選択
によつて、左右のレールを単独又は同時に押すこ
とが可能である。
更に又、図示の実施例の如く、鍔を回転式に収
納可能な構造とした場合には、作業走行時におけ
る枕木間の移動時は鍔を収納するのみで、キヤツ
チ箱全体を上昇させる必要はなくキヤツチ箱を降
下させたまま次のこう上横押し作業を連続して行
うことができる効果もある。
納可能な構造とした場合には、作業走行時におけ
る枕木間の移動時は鍔を収納するのみで、キヤツ
チ箱全体を上昇させる必要はなくキヤツチ箱を降
下させたまま次のこう上横押し作業を連続して行
うことができる効果もある。
更に、図示の実施例の如く、キヤツチ箱の前後
にそれぞれ横押し車輪を設けた場合にはレールに
対する横押し荷重が一個所に集中しないため、レ
ールに無理な力が加わらず、急激な変形が起きな
いという効果もある。
にそれぞれ横押し車輪を設けた場合にはレールに
対する横押し荷重が一個所に集中しないため、レ
ールに無理な力が加わらず、急激な変形が起きな
いという効果もある。
第1図は本発明たるレールこう上横押し装置の
一例を示す平面図、第2図は同上正面図、第3図
は同上側面図、第4図はキヤツチ箱内部を示す正
面図、第5図a,bは横押し車輪及びその外鍔部
の収納機構を示す平面図並びに斜視図である。 1……キヤツチ箱、2……昇降用シリンダ、3
……リンク、4……レールキヤツチ、5……キヤ
ツチリング、6a,6b……パイプ、7……支持
枠、8……横押し車輪、9……横押しシリンダ、
10……ロツド、11……支持アーム、12……
内鍔車輪、13……外鍔、14……支軸、15…
…ギヤ、16……駆動ギヤ、17……シヤフト、
18……支持板、19……リンク、20……収納
シリンダ。
一例を示す平面図、第2図は同上正面図、第3図
は同上側面図、第4図はキヤツチ箱内部を示す正
面図、第5図a,bは横押し車輪及びその外鍔部
の収納機構を示す平面図並びに斜視図である。 1……キヤツチ箱、2……昇降用シリンダ、3
……リンク、4……レールキヤツチ、5……キヤ
ツチリング、6a,6b……パイプ、7……支持
枠、8……横押し車輪、9……横押しシリンダ、
10……ロツド、11……支持アーム、12……
内鍔車輪、13……外鍔、14……支軸、15…
…ギヤ、16……駆動ギヤ、17……シヤフト、
18……支持板、19……リンク、20……収納
シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道整正機の車体に昇降用シリンダを介して
キヤツチ箱を昇降自在に取付け、このキヤツチ箱
内にレールキヤツチとこのレールキヤツチの駆動
用キヤツチシリンダとを設け、一方、キヤツチ箱
外部にはレールに係合する鍔を有する横押し車輪
を設け、更にこのキヤツチ箱と軌道整正機の台枠
との間にはキヤツチ箱をレールの幅方向に押圧す
る横押しシリンダを設けたことを特徴とするレー
ルこう上横押し装置。 2 キヤツチ箱が、軌道整正機の車体に対して左
右一対設けられたものであり、かつ左右一対のキ
ヤツチ箱が摺動可能に伸縮するパイプを介して連
結されている特許請求の範囲第1項記載のレール
こう上横押し装置。 3 横押し車輪として内鍔車輪と外鍔とから成る
ものを用い、この外鍔はレールの頭部に係合する
長径部を備えた長円形のものとし、更にこの外鍔
には外鍔を回動させるための収納機構を付設した
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のレールこ
う上横押し装置。 4 キヤツチ箱の前後にそれぞれ横押し車輪を設
け、更に、この横押し車輪の近くに横押しシリン
ダを連結させた特許請求の範囲第1項、第2項又
は第3項記載のレールこう上横押し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347181A JPS57180702A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Rail inclining and traversely pushing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347181A JPS57180702A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Rail inclining and traversely pushing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180702A JPS57180702A (en) | 1982-11-06 |
| JPH025841B2 true JPH025841B2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=13230173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6347181A Granted JPS57180702A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Rail inclining and traversely pushing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57180702A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0328403A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-06 | Koshin Kensetsu Kk | コンクリート軌道用軌間通り整正器 |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6347181A patent/JPS57180702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180702A (en) | 1982-11-06 |
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