JPH0258449A - ポーリング方式 - Google Patents
ポーリング方式Info
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- JPH0258449A JPH0258449A JP63208315A JP20831588A JPH0258449A JP H0258449 A JPH0258449 A JP H0258449A JP 63208315 A JP63208315 A JP 63208315A JP 20831588 A JP20831588 A JP 20831588A JP H0258449 A JPH0258449 A JP H0258449A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は5通信ノード及び通信ノード間の通信のための
中継回線、各通信ノードに接続される加入者回線から構
成される通信網において、各通信ノードに対しポーリン
グ(間合せ)を行うことにより管理機能を実現するため
のデータ収集を行う網管理装置に係り、特に、管理デー
タ収集所要時間の高速化、収集管理の効率化に好適なポ
ーリング方式に関する。
中継回線、各通信ノードに接続される加入者回線から構
成される通信網において、各通信ノードに対しポーリン
グ(間合せ)を行うことにより管理機能を実現するため
のデータ収集を行う網管理装置に係り、特に、管理デー
タ収集所要時間の高速化、収集管理の効率化に好適なポ
ーリング方式に関する。
従来、複数の通信ノードに対する網管理装置のポーリン
グ(通信データの間合せ)による管理情報収集方式は、
ポーリングする順番を特定したポーリングテーブルに従
って各対象ノードに順次回線接続して、ポーリングを行
いこれを周期的に繰り返すものであった。
グ(通信データの間合せ)による管理情報収集方式は、
ポーリングする順番を特定したポーリングテーブルに従
って各対象ノードに順次回線接続して、ポーリングを行
いこれを周期的に繰り返すものであった。
尚、ポーリング方式として関連するものには特願昭62
−94581などがある。
−94581などがある。
従来のポーリング方式は、通常、管理装置の]一つの通
信ポートを用い、各通信ノードと通信するため対象ノー
ドが増加するに比例したポーリング周期が大きくなる。
信ポートを用い、各通信ノードと通信するため対象ノー
ドが増加するに比例したポーリング周期が大きくなる。
また1通信ノードの障害等により特定のノードに対して
アクセスし、ポーリングにより収集する管理データ以外
のデータ収集をする場合にはポーリングを中断・終了し
てアクセス可能とするか、特定アクセス専用の通信ポー
トを別に用意しなくてはならない。ポーリングを中断・
終γし、特定アクセス後に途中から再ポーリングするこ
とは制御が複雑になると共に管理装置のデータ収集所要
時間を遅らせることになる。また、別ポートを用意する
ことは特定アクセスが頻繁に発生するものではないとい
う性能上、回線使用率の悪いものとなる。また1通信ノ
ードが障害を発生した時に該通信ノードから自律的な障
害メツセージが管理装置に送信される場合でも1つの通
信ポートでは障害メツセージを割り込ませるためにポー
リングを中断・終了しなくてはならない。
アクセスし、ポーリングにより収集する管理データ以外
のデータ収集をする場合にはポーリングを中断・終了し
てアクセス可能とするか、特定アクセス専用の通信ポー
トを別に用意しなくてはならない。ポーリングを中断・
終γし、特定アクセス後に途中から再ポーリングするこ
とは制御が複雑になると共に管理装置のデータ収集所要
時間を遅らせることになる。また、別ポートを用意する
ことは特定アクセスが頻繁に発生するものではないとい
う性能上、回線使用率の悪いものとなる。また1通信ノ
ードが障害を発生した時に該通信ノードから自律的な障
害メツセージが管理装置に送信される場合でも1つの通
信ポートでは障害メツセージを割り込ませるためにポー
リングを中断・終了しなくてはならない。
従来の方式では以上のような問題点があった。
本発明の目的は、高速に通信ノードの管理データを収集
できると共に障害時、特定アクセス時でも巡回して行わ
れているポーリングを中断・終了せず且つ通信回線の効
率的な使用を可能とするポーリング方式を提供すること
にある。
できると共に障害時、特定アクセス時でも巡回して行わ
れているポーリングを中断・終了せず且つ通信回線の効
率的な使用を可能とするポーリング方式を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、本発明によるポーリング方式
では、対象通信ノードと通信するため。
では、対象通信ノードと通信するため。
管理装置に複数の通信ポートを用意し、1本を障害時専
用、残りを定期的に巡回して管理データを収集するポー
リングと任意時期に特定通信ノードから管理データを収
集する特定アクセス共用とする。また、管理装置がポー
リングする通信ノードを指定するポーリングテーブルに
は各通信ポートが現在どこの通信ノードと回線接続して
いるかを示す実行中ポインタ(通信ポートの数に対応し
た数)とポーリングテーブルの順番に従うと現在までに
データ収集中または完了した通信ノードはどこまでかを
示す完了ポインタを設け、1つのポーリングテーブルと
複数のポインタによりポーリングの運用を管理する。な
お、このポーリングテーブルの運用において実行中ポイ
ンタ、完了ポインタが障害を発生している通信ノードや
特定アクセスの対象になっている通信ノードに当たるポ
ーリングテーブル上の該当個所をスキップするような方
式を採用する。
用、残りを定期的に巡回して管理データを収集するポー
リングと任意時期に特定通信ノードから管理データを収
集する特定アクセス共用とする。また、管理装置がポー
リングする通信ノードを指定するポーリングテーブルに
は各通信ポートが現在どこの通信ノードと回線接続して
いるかを示す実行中ポインタ(通信ポートの数に対応し
た数)とポーリングテーブルの順番に従うと現在までに
データ収集中または完了した通信ノードはどこまでかを
示す完了ポインタを設け、1つのポーリングテーブルと
複数のポインタによりポーリングの運用を管理する。な
お、このポーリングテーブルの運用において実行中ポイ
ンタ、完了ポインタが障害を発生している通信ノードや
特定アクセスの対象になっている通信ノードに当たるポ
ーリングテーブル上の該当個所をスキップするような方
式を採用する。
複数の通信ポートを使用することにより、#L列にポー
リングを実施することができ高速に管理データの収集が
可能となる。また、実行中ポインタ。
リングを実施することができ高速に管理データの収集が
可能となる。また、実行中ポインタ。
完了ポインタを用いたポーリングテーブルの制御による
ポーリング用、特定アクセス共用の通信ポート利用によ
り、特定アクセスが発生した場合においても最も速く終
了した実行中ポインタすなわち通信ポートを特定アクセ
スに割当て、残りのボインクを用いてポーリングを継続
することにより、特定アクセス時にポーリングを中断・
終了することなく効率的な回線利用が実現できる。障害
が発生した通信ノードから自律的な障害メツセージが送
信されても、別ポートから管理装置に入力されるためポ
ーリングを中断・終了する必要もなく。
ポーリング用、特定アクセス共用の通信ポート利用によ
り、特定アクセスが発生した場合においても最も速く終
了した実行中ポインタすなわち通信ポートを特定アクセ
スに割当て、残りのボインクを用いてポーリングを継続
することにより、特定アクセス時にポーリングを中断・
終了することなく効率的な回線利用が実現できる。障害
が発生した通信ノードから自律的な障害メツセージが送
信されても、別ポートから管理装置に入力されるためポ
ーリングを中断・終了する必要もなく。
またポーリングテーブル上では障害通信ノードはスキッ
プされるため、ポーリングに悪影響を及ぼさない。
プされるため、ポーリングに悪影響を及ぼさない。
1つのポーリングテーブルと複数のポインタ使用による
複数の通信ポートを利用したポーリングの管理により、
管理対象通信ノードが増加した場合においてもポート数
を適当に増加させ、ポーリングテーブルを拡張すること
でデータ収集時間を一定に保ちながら容易に対応するこ
とができる。
複数の通信ポートを利用したポーリングの管理により、
管理対象通信ノードが増加した場合においてもポート数
を適当に増加させ、ポーリングテーブルを拡張すること
でデータ収集時間を一定に保ちながら容易に対応するこ
とができる。
実施例(1)
以下、PBX (プライベート ブランチ イクスチェ
ンジ: Pr1vate Branch eXchan
gs)網を対象とした、本発明の一実施例についてその
構成、動作を第1図、第2図、第3図、第4図及び第5
図を用いて説明する。
ンジ: Pr1vate Branch eXchan
gs)網を対象とした、本発明の一実施例についてその
構成、動作を第1図、第2図、第3図、第4図及び第5
図を用いて説明する。
第1図は、本発明のポーリング方式の適用対象となるP
B X網の構成を示している。各PBX(101)は
、専用回線(102)、公衆回線(103)等の中継回
線によりネットワークコントロールユニットN CU、
モデムMDM(105)経由で接続されPBX網を構成
する。PBX網管理システム(104)は、各PBXに
対し巡回してポーリングを行い特定管理データを収集し
、各管理機能を実現する。また、リモートコンソールと
して使用し各PBXに対して管理機能対象外のデータを
収集したい場合や障害時に対象PBXや周辺1) B
Xの状況に関するデータを収集したい場合に特定PBX
の対象とし特定アクセスを行なう。
B X網の構成を示している。各PBX(101)は
、専用回線(102)、公衆回線(103)等の中継回
線によりネットワークコントロールユニットN CU、
モデムMDM(105)経由で接続されPBX網を構成
する。PBX網管理システム(104)は、各PBXに
対し巡回してポーリングを行い特定管理データを収集し
、各管理機能を実現する。また、リモートコンソールと
して使用し各PBXに対して管理機能対象外のデータを
収集したい場合や障害時に対象PBXや周辺1) B
Xの状況に関するデータを収集したい場合に特定PBX
の対象とし特定アクセスを行なう。
この他、障害時にはP 13 Xから自律的な障害メツ
セージを受信し、障害発生を通知される。このようにし
てPBXg管理システムはPF3X@の状態を管理する
。
セージを受信し、障害発生を通知される。このようにし
てPBXg管理システムはPF3X@の状態を管理する
。
第2図は、PBX、@管理システムとl) B X間の
通信接続手順を示している。網管理システムが各PBX
に対し5巡回ポーリングによって管理データを収集する
場合や特定アクセスを行い、特定データを収集する場合
、公衆回線を介して通信先PBxにダイヤルすることで
回線接続を行う。
通信接続手順を示している。網管理システムが各PBX
に対し5巡回ポーリングによって管理データを収集する
場合や特定アクセスを行い、特定データを収集する場合
、公衆回線を介して通信先PBxにダイヤルすることで
回線接続を行う。
この通信手順はダイヤルアウト手順と呼び、同図(a)
のようにまず網管理システムがPBXに対し発信要求(
20,1)を送り、PBXから回線接続メツセージ(2
02)及び網管理システム電話番号メツセージ(203
)が返送される。次に1i4管理システムがw4W理シ
ステム名ID(204)を送信するとPBX側からセキ
ュリティオーブン要求メツセージ(205)が返る。網
管理システムがセキュリティコード(206)を送信す
るとデータリングが確立し、管理データのやりとりが実
行oJ能となる。回線切断時には、網管理システムから
PBXに対し回線切断要求(207)を送信し、通信を
終了する。
のようにまず網管理システムがPBXに対し発信要求(
20,1)を送り、PBXから回線接続メツセージ(2
02)及び網管理システム電話番号メツセージ(203
)が返送される。次に1i4管理システムがw4W理シ
ステム名ID(204)を送信するとPBX側からセキ
ュリティオーブン要求メツセージ(205)が返る。網
管理システムがセキュリティコード(206)を送信す
るとデータリングが確立し、管理データのやりとりが実
行oJ能となる。回線切断時には、網管理システムから
PBXに対し回線切断要求(207)を送信し、通信を
終了する。
一方、各PBXにおいて障害が発生した時に網管理シス
テムへ障害発生を通知する場合、P f3 X側から網
管理システムへ公衆回線を介してダイヤルし、回線接続
を行う。
テムへ障害発生を通知する場合、P f3 X側から網
管理システムへ公衆回線を介してダイヤルし、回線接続
を行う。
この通信手順はダイヤルアップ手順と呼び、同図(b)
のようにまず障害PBXが網管理システムに対し発信要
求(208)を送り、次にダイヤルアウト開始メツセニ
ジ(2<)9)及び網管理システム電話番号メツセージ
(210)を送る。網管理システムは、網管理システム
名11)(21,1)を返し、データリンクを確立する
。P B Xは障害メツセージを送信終了するとダイヤ
ルアウト終!メツセージ(212)を送信し、P BX
及び網管理システム双方で回線切断要求(213)を出
し、終了する。
のようにまず障害PBXが網管理システムに対し発信要
求(208)を送り、次にダイヤルアウト開始メツセニ
ジ(2<)9)及び網管理システム電話番号メツセージ
(210)を送る。網管理システムは、網管理システム
名11)(21,1)を返し、データリンクを確立する
。P B Xは障害メツセージを送信終了するとダイヤ
ルアウト終!メツセージ(212)を送信し、P BX
及び網管理システム双方で回線切断要求(213)を出
し、終了する。
第3図は、PBX網管理システ11の構成を示している
。管理システムは、各PBXと通信するための通信ポー
トとしてポーリング・特定アクセス共用ポートP+〜P
3(301)3本と障害時用通信ポート(302)1本
を持つ。
。管理システムは、各PBXと通信するための通信ポー
トとしてポーリング・特定アクセス共用ポートP+〜P
3(301)3本と障害時用通信ポート(302)1本
を持つ。
第4図は、網管理システムにおいて、通信先であるPB
Xを指定するポーリングテーブル(4f)l)を示して
いる。管理対象の各I) B Xの番号1〜Xが賛録さ
れており、通信ポートに対応する実行中ポインタP1〜
Pg (402)によって指定された番号のPBXに対
し管理データの収集が行われる。
Xを指定するポーリングテーブル(4f)l)を示して
いる。管理対象の各I) B Xの番号1〜Xが賛録さ
れており、通信ポートに対応する実行中ポインタP1〜
Pg (402)によって指定された番号のPBXに対
し管理データの収集が行われる。
完了ポインタQ(403)はポーリングテーブル上でど
こまでの番号のP HXに対しデータ収集を完了してい
るかを示すポインタであり、これがポーリングテーブル
の最後の番号Xに到達すると1周期の巡回ポーリングに
よるデータ収集が完了する。管理システムは指定された
間隔で上記周期の巡回ポーリングを繰り返し、各時点で
のPBX管理データを収集する。
こまでの番号のP HXに対しデータ収集を完了してい
るかを示すポインタであり、これがポーリングテーブル
の最後の番号Xに到達すると1周期の巡回ポーリングに
よるデータ収集が完了する。管理システムは指定された
間隔で上記周期の巡回ポーリングを繰り返し、各時点で
のPBX管理データを収集する。
次に本発明のポーリング方式によるデータ収集の動作を
説明する8 (a)巡回ポーリングによるデータ収集時第4図に示す
ようなポーリングテーブルに従い、3つの実行中ポイン
タ(402)が示す)J r+ xに対しポーリングに
よるデータ収集を行う、3つの実行中ポインタの内いづ
れかが終了したら完了ポインタが示すPBXの次の番号
のI’ B Xヘジャンプしてポーリングを始める。こ
こで完了ポインタはポーリングテーブルの現在終了・実
行中であるPBX番号の最大値を示す。
説明する8 (a)巡回ポーリングによるデータ収集時第4図に示す
ようなポーリングテーブルに従い、3つの実行中ポイン
タ(402)が示す)J r+ xに対しポーリングに
よるデータ収集を行う、3つの実行中ポインタの内いづ
れかが終了したら完了ポインタが示すPBXの次の番号
のI’ B Xヘジャンプしてポーリングを始める。こ
こで完了ポインタはポーリングテーブルの現在終了・実
行中であるPBX番号の最大値を示す。
(ただし、途中の空きのない番号)
(b)特定アクセスによるデータ収集時特定アクセスの
コマンドが入力された時、実行中ポインタの内、最も早
く終了したポートを特定アクセス専用に指示し、ポーリ
ングは残りの2ポートで継続する。
コマンドが入力された時、実行中ポインタの内、最も早
く終了したポートを特定アクセス専用に指示し、ポーリ
ングは残りの2ポートで継続する。
ただし、特定アクセス開始、アクセス中、アクセス終了
において第5図に示すような条件が成立した場合、それ
ぞれに対応する処理を実行する。すなわち、 (1)特定アクセス開始時に特定アクセス指定1) B
X番号Pが条件504と508において、P=Qであ
る場合、完了ポインタが示す番号QのP B Xのポー
リングが終了するまで特定アクセスを待機する(処理5
03)。
において第5図に示すような条件が成立した場合、それ
ぞれに対応する処理を実行する。すなわち、 (1)特定アクセス開始時に特定アクセス指定1) B
X番号Pが条件504と508において、P=Qであ
る場合、完了ポインタが示す番号QのP B Xのポー
リングが終了するまで特定アクセスを待機する(処理5
03)。
(11)特定アクセス開始時に条件504でP<Qであ
り、アクセス中に条件505でQ=Xとなった場合、巡
回ポーリングは正常終了となす特定アクセスは継続され
る(処理506)。
り、アクセス中に条件505でQ=Xとなった場合、巡
回ポーリングは正常終了となす特定アクセスは継続され
る(処理506)。
(jii )特定アクセス開始時に条件504でP<Q
であり、アクセス中に条件505でQ=X(5)となら
なかった場合、そのまま動作を継続させる(処理507
)。
であり、アクセス中に条件505でQ=X(5)となら
なかった場合、そのまま動作を継続させる(処理507
)。
(神)特定アクセス開始時に条件508でP>Qであり
、アクセス中に条件509でQ=X(509)となった
場合、タイマーをスタート(処理510)L、条件51
1でアクセス未終了でタイムアウトした場合、特定アク
セスされている対象番号の巡回ポーリングによるデータ
収集はミスとし、次のポーリング周期においても特定ア
クセスが終了していなければそのまま特定アクセスを継
続する(処理512)。
、アクセス中に条件509でQ=X(509)となった
場合、タイマーをスタート(処理510)L、条件51
1でアクセス未終了でタイムアウトした場合、特定アク
セスされている対象番号の巡回ポーリングによるデータ
収集はミスとし、次のポーリング周期においても特定ア
クセスが終了していなければそのまま特定アクセスを継
続する(処理512)。
条件511でタイマー内でアクセス終了した場合、特定
アクセスの対象P B Xのテーブル番号をメモリに格
納し1次の巡回ポーリング周期の前に再ポーリングする
(処理513)。
アクセスの対象P B Xのテーブル番号をメモリに格
納し1次の巡回ポーリング周期の前に再ポーリングする
(処理513)。
(v)特定アクセス開始時に条件508でP>Qであり
、アクセス終了時も条件514でP〉Qである場合、そ
のまま動作を継続させる(処理515)。
、アクセス終了時も条件514でP〉Qである場合、そ
のまま動作を継続させる(処理515)。
(vi)特定アクセス開始時に条件508でP>Qであ
り、アクセス終了時の条件514でP〉Qでない場合、
特定アクセスの対象P B Xのテーブル番号をメモリ
に格納し、Q=Xの後再ポーリングする(処理516)
。
り、アクセス終了時の条件514でP〉Qでない場合、
特定アクセスの対象P B Xのテーブル番号をメモリ
に格納し、Q=Xの後再ポーリングする(処理516)
。
(c)PBX障害発生時
障′8を発生したPBXからの障害メツセージは第3図
の112#用通信ポート(302)より受信する。障害
を発生したPBXに対応するポーリングテーブル上のP
B X番号は巡回ポーリング時にスキップし、データ
収集は行わない。ただし、障’:’F P Bxに対す
る特定アクセスは可能とする。
の112#用通信ポート(302)より受信する。障害
を発生したPBXに対応するポーリングテーブル上のP
B X番号は巡回ポーリング時にスキップし、データ
収集は行わない。ただし、障’:’F P Bxに対す
る特定アクセスは可能とする。
以上のような構成・動作により、特定アクセス時及び障
害時でも巡回ポーリングを中断・終了せず1つのポーリ
ングテーブルを用い複数のポートから並列にデータ収集
を行え、データ収集の高速化、回線利用の効率化が図れ
る。また、管理対象PBXの増加に対し、管理システム
のポート数の増加によりデータ収集所要時間を一定に保
ちながら容易に拡張できるという効果が得られる。
害時でも巡回ポーリングを中断・終了せず1つのポーリ
ングテーブルを用い複数のポートから並列にデータ収集
を行え、データ収集の高速化、回線利用の効率化が図れ
る。また、管理対象PBXの増加に対し、管理システム
のポート数の増加によりデータ収集所要時間を一定に保
ちながら容易に拡張できるという効果が得られる。
実施例(2)
以下、本発明の一変形例について、第6図、第7図を用
いて説明する。
いて説明する。
第6図は、本発明のポーリング方式の適用対象であるP
BX網において、管理対象を網管理システムの通信ポー
ト数に対応してGl(601)。
BX網において、管理対象を網管理システムの通信ポー
ト数に対応してGl(601)。
Gx (602) 、 Gs (603)にグループ分
けした構成を示している。P B Xw4’f?理シス
テムとPBX間の通信接続手順やPBX網管理システム
の構成は実施例(1)の第2図、第3図と同様である。
けした構成を示している。P B Xw4’f?理シス
テムとPBX間の通信接続手順やPBX網管理システム
の構成は実施例(1)の第2図、第3図と同様である。
第7図は、本変形例において網管理システムが通イ8先
であるPBXを指定するポーリングテーブルを示してい
る。管理対象PBXは、網管理システムのポーリング、
特定アクセス共用ポート数に対応してグループされてお
り、各グループ毎のP BXに対するデータ収集は各通
信ポート毎に持つポーリングテーブルTz(701)
、Tz(702)。
であるPBXを指定するポーリングテーブルを示してい
る。管理対象PBXは、網管理システムのポーリング、
特定アクセス共用ポート数に対応してグループされてお
り、各グループ毎のP BXに対するデータ収集は各通
信ポート毎に持つポーリングテーブルTz(701)
、Tz(702)。
T3(703)により管理される。すなわち、T1がG
z、TxがGx、’L’sが08を管理する。各ポーリ
ングテーブルには、データ収集を行なっているPBXを
指示する実行中ポインタP1〜P3(704)とテーブ
ル上でどこまでデータ収集を完了したかを示す完了ポイ
ンタQl〜Qs(705)を設け。
z、TxがGx、’L’sが08を管理する。各ポーリ
ングテーブルには、データ収集を行なっているPBXを
指示する実行中ポインタP1〜P3(704)とテーブ
ル上でどこまでデータ収集を完了したかを示す完了ポイ
ンタQl〜Qs(705)を設け。
2種のポインタによりポーリング、特定アクセスを制御
する。
する。
次に本変形例のポーリング方式によるデータ収集の動作
を説明する。
を説明する。
(a)巡回ポーリングによるデータ収集時第7図に示す
ような各ポーリングテーブル’I” 1. T x 、
7I’ sに伴い、各々の実行中ポインタ(705)
が示すPBXに対しポーリングによるデータ収集を行な
う。各実行中ポインタは。
ような各ポーリングテーブル’I” 1. T x 、
7I’ sに伴い、各々の実行中ポインタ(705)
が示すPBXに対しポーリングによるデータ収集を行な
う。各実行中ポインタは。
データ収集が終了した後、各々の完了ポインタが示す次
の番号のP B Xに対しポーリングを始める。ここで
完了ポインタはポーリングテーブルの現在終了・実行中
であるPBX番号の最大値を示す。3つのテーブルの完
了ポインタがそれぞれの最後のPBXに対しデータ収集
を完了したところで1周期の巡回ポーリングが終了する
。
の番号のP B Xに対しポーリングを始める。ここで
完了ポインタはポーリングテーブルの現在終了・実行中
であるPBX番号の最大値を示す。3つのテーブルの完
了ポインタがそれぞれの最後のPBXに対しデータ収集
を完了したところで1周期の巡回ポーリングが終了する
。
(b)特定アクセスによるデータ収集時特定アクセスの
コマンドが入力された時、実行中ポインタの内、最も早
く終了したポートを特定アクセス専用に指示し、ポーリ
ングは残りの2ポートで継続する。特定アクセスに指定
されたポートは、特定アクセス終了後ポーリングを再開
するが、特定アクセス中に他のポートの完了ポインタが
最後のPBXのポーリングを終了し1次のポーリング周
期が開始された時、特定アクセス中のポーリングテーブ
ルにおいて完了ポインタが示すPBX番号以降のデータ
収集はミスとする。
コマンドが入力された時、実行中ポインタの内、最も早
く終了したポートを特定アクセス専用に指示し、ポーリ
ングは残りの2ポートで継続する。特定アクセスに指定
されたポートは、特定アクセス終了後ポーリングを再開
するが、特定アクセス中に他のポートの完了ポインタが
最後のPBXのポーリングを終了し1次のポーリング周
期が開始された時、特定アクセス中のポーリングテーブ
ルにおいて完了ポインタが示すPBX番号以降のデータ
収集はミスとする。
(Q)PBX障害発生時
PBX障害時の動作は実施例(1)と同様である。
以上のような構成・動作により、複数の通信ポートを使
用し、障害時、特定アクセス時に巡回ポーリングを中断
・終了することなく並列にデータ収集を行なえ、データ
収集の高速化1回線利用の効率化が図れる。特に、実施
例(1)に比べ、ポーリングテーブルは複数持つ必要は
あるが、特定アクセス時の制御が容易になるという効果
がある。
用し、障害時、特定アクセス時に巡回ポーリングを中断
・終了することなく並列にデータ収集を行なえ、データ
収集の高速化1回線利用の効率化が図れる。特に、実施
例(1)に比べ、ポーリングテーブルは複数持つ必要は
あるが、特定アクセス時の制御が容易になるという効果
がある。
実施例(3)
以下、本発明の一変形例として管理対象P B X網の
中継回線が専用線、l5DN(インテグレーテッド サ
ービシズ ディジタル ネットワーク: Integr
ated 5ervices Dtgital Net
work)である場合について説明する。
中継回線が専用線、l5DN(インテグレーテッド サ
ービシズ ディジタル ネットワーク: Integr
ated 5ervices Dtgital Net
work)である場合について説明する。
実施例(1)、 (2)の両方式とも専用線、l5DN
において適用可能であるが、網管理システムが各PBX
と回線接続する際に、公衆回線の場合はダイヤルしたの
に対し、専用線の場合は既に回線設定されているため、
管理システムはあて先アドレスを通知し、各経由PBX
が通信ポートを指示することにより通信先を指定し、B
SC(ベーシック)手順で通信を行う。また、I SD
Nの場合は制御用Dチャンネルのセットアツプ信号を用
い、セットアツプ信号内の発アドレス、着アドレスによ
り相手先を指定し、回線接続する。
において適用可能であるが、網管理システムが各PBX
と回線接続する際に、公衆回線の場合はダイヤルしたの
に対し、専用線の場合は既に回線設定されているため、
管理システムはあて先アドレスを通知し、各経由PBX
が通信ポートを指示することにより通信先を指定し、B
SC(ベーシック)手順で通信を行う。また、I SD
Nの場合は制御用Dチャンネルのセットアツプ信号を用
い、セットアツプ信号内の発アドレス、着アドレスによ
り相手先を指定し、回線接続する。
専用線を用いる場合は、実施例(1)、 (2)で記載
した効果の他に回線設定に要する時間がなくなるため、
管理システムのデータ収集所要時間が短くなるという効
果があり、l5DN使用の場合には、高速・大容量のデ
ータ収集が可能になるという効果がある。
した効果の他に回線設定に要する時間がなくなるため、
管理システムのデータ収集所要時間が短くなるという効
果があり、l5DN使用の場合には、高速・大容量のデ
ータ収集が可能になるという効果がある。
本発明によれば1巡回ポーリングによる各通信ノードか
らの管理データ収集を高速に行え、且つ、障害時、特定
対象アクセス時においてもポーリングによるデータ収集
を中断・終了することなく継続できるため、データ収集
時間を遅らせることなく効率的な回線利用が実現できる
。また、管理対象となる通信ノードが増加されても管理
装置のポート数の適当な増加とポーリングテーブルの項
目追加によりデータ収集所要時間を一定に保ちながう容
易に対応でき拡張性にすぐれたポーリングによるデータ
収集り式を実現できるという効果がある。
らの管理データ収集を高速に行え、且つ、障害時、特定
対象アクセス時においてもポーリングによるデータ収集
を中断・終了することなく継続できるため、データ収集
時間を遅らせることなく効率的な回線利用が実現できる
。また、管理対象となる通信ノードが増加されても管理
装置のポート数の適当な増加とポーリングテーブルの項
目追加によりデータ収集所要時間を一定に保ちながう容
易に対応でき拡張性にすぐれたポーリングによるデータ
収集り式を実現できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例によるポーリング方式が適用さ
れるPBX網の構成ブロック図、第2図は、網管理シス
テムとPBK間の通信手順を示した説明図、第3図は、
PBX網を管理する網管理システムの概略説明図、第4
図は、本発明のポーリング方式で使用するポーリングテ
ーブル及びポインタの説明図、第5図は本発明のポーリ
ング方式において特定アクセスが発生した場合の処理フ
ロー図、第6図は本発明の他の実施例を適用したP 1
3 X網の構成ブロック図、第7図は第6図の実施例に
おけるポーリングテーブルとポインタの説明図である。 Lot・・・PBK (構内交換機)、102・・専用
回線、103・・・公衆回線、]o4・・PBX網管理
システム。 ス 1 図 罵 ZI21 1ρ2専用ω線 /ρ3会衆回縁 /ρ、i FBX絹営工里ンズ払 /ρ5 MC1,L/づDrづ 図 ツク 2゛で ス モ 用 図 図 6ρ4公iユ牒 にρB FBX劇司j1五里−−ステ4第 図 −一 爪′−1ル2゛フーフルのj1イ夛nPDχ、1ト雪第 図
れるPBX網の構成ブロック図、第2図は、網管理シス
テムとPBK間の通信手順を示した説明図、第3図は、
PBX網を管理する網管理システムの概略説明図、第4
図は、本発明のポーリング方式で使用するポーリングテ
ーブル及びポインタの説明図、第5図は本発明のポーリ
ング方式において特定アクセスが発生した場合の処理フ
ロー図、第6図は本発明の他の実施例を適用したP 1
3 X網の構成ブロック図、第7図は第6図の実施例に
おけるポーリングテーブルとポインタの説明図である。 Lot・・・PBK (構内交換機)、102・・専用
回線、103・・・公衆回線、]o4・・PBX網管理
システム。 ス 1 図 罵 ZI21 1ρ2専用ω線 /ρ3会衆回縁 /ρ、i FBX絹営工里ンズ払 /ρ5 MC1,L/づDrづ 図 ツク 2゛で ス モ 用 図 図 6ρ4公iユ牒 にρB FBX劇司j1五里−−ステ4第 図 −一 爪′−1ル2゛フーフルのj1イ夛nPDχ、1ト雪第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の通信ノードと、各通信ノード間を結ぶ中継回
線から構成される通信網と、上記通信網を管理する網管
理装置とからなる通信システムのポーリング方式におい
て、各通信ノードから管理情報を収集する際に、1つの
ポーリングテーブルに対して複数のデータ収集用通信ポ
ートが用意され、並列にデータ収集を行なうことを特徴
とするポーリング方式。 2、障害時用通信ポートが独立して設けられ、障害メッ
セージの受信と通常のポーリングが並行して行なわれる
ように構成されてなることを特徴とする請求項第1項記
載のポーリング方式。 3、特定の通信ノードからデータ収集に上記複数のデー
タ収集用通信ポートのうちの1本を特定アクセス用ポー
トとして充当し、残余のポートでポーリングを並行的に
継続することを特徴とする請求項第1項記載のポーリン
グ方式。 4、障害時及び特定アクセス時において、障害を発生し
ている通信ノードまた特定アクセスの対象となつている
通信ノードに対してはポーリングテーブル上でスキップ
させ、ポーリングを行わないことにより、正常動作中の
通信ノードに対するポーリングによる管理データ収集作
業を阻害されないようにすることを特徴とするポーリン
グ方式。 5、通信網が拡張され、管理対象通信ノード数が増加さ
れる場合においても、ポーリング用の通信ポート数を適
当に増加させ、ポーリングテーブルに拡張対象を追加す
ることでデータ収集所要時間を一定に保ちながら容易に
対応できることを特徴とするポーリング方式。 6、複数の通信ノードおよび通信ノード間を結ぶ中継回
線から構成される通信網と、上記通信網を管理する網管
理装置とからなる通信システムのポーリング方式におい
て、複数の通信ノードは複数のグループに分割され、上
記のグループの各々に対応してポーリングと特定アクセ
スを行なう共用ポートと上記各共用ポートに対応する複
数のポーリングテーブルが上記網管理装置に設けられて
なることを特徴とするポーリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208315A JP2723917B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ポーリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208315A JP2723917B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ポーリング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258449A true JPH0258449A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2723917B2 JP2723917B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=16554224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208315A Expired - Fee Related JP2723917B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | ポーリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229327A (en) * | 1990-06-12 | 1993-07-20 | Micron Technology, Inc. | Process for manufacturing semiconductor device structures cooled by Peltier junctions and electrical interconnect assemblies therefor |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132158A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-14 | Nec Corp | Data gathering system |
| JPS6328148A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Nec Corp | 多数端末用のポ−リング装置 |
| JPS63164547A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | Nec Corp | ポ−リング方式 |
| JPS63198437A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Fujitsu Ltd | ポ−リング方式 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63208315A patent/JP2723917B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132158A (en) * | 1979-04-03 | 1980-10-14 | Nec Corp | Data gathering system |
| JPS6328148A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Nec Corp | 多数端末用のポ−リング装置 |
| JPS63164547A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-07 | Nec Corp | ポ−リング方式 |
| JPS63198437A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Fujitsu Ltd | ポ−リング方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229327A (en) * | 1990-06-12 | 1993-07-20 | Micron Technology, Inc. | Process for manufacturing semiconductor device structures cooled by Peltier junctions and electrical interconnect assemblies therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723917B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |