JPH03127530A - 障害情報自動転送方式 - Google Patents

障害情報自動転送方式

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Publication number
JPH03127530A
JPH03127530A JP1266925A JP26692589A JPH03127530A JP H03127530 A JPH03127530 A JP H03127530A JP 1266925 A JP1266925 A JP 1266925A JP 26692589 A JP26692589 A JP 26692589A JP H03127530 A JPH03127530 A JP H03127530A
Authority
JP
Japan
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fault information
packet
packets
fault
logical channel
Prior art date
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Pending
Application number
JP1266925A
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Inventor
Yoshiyuki Takahashi
高橋 好之
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蓄積プログラム制御式の交換機における障害情
報をパケット通信網を介して転送する障害情報自動転送
方式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の交換機における障害情報転送方式は、障
害情報を補助記憶媒体に一旦格納し、それを保守者がオ
フラインマシンに転送していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の障害情報転送方式は、発生した障害情報
を一度補助記憶媒体に格納し保守者により転送していた
ため、補助記憶媒体の容量に伴い格納量に制限があるば
かりでなく、人手により補助記憶媒体を用いて転送する
ため、転送に時間がかかるという欠点がある。また、障
害情報を補助記憶媒体へ格納する時および補助記憶媒体
から障害情報を読み出す時に、複雑な手順を必要とする
ため手間がかかるという欠点もある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の障害情報自動転送方式は、パケット通信網に接
続された蓄積プログラム制御式の交換機において、障害
発生時の障害情報を一度前記交換機内のメモリの空きエ
リアに記憶し、その記憶したデータをパケットに分割し
、前記交換機からパケット通信網を介して障害情報受信
端末までの論理チャネルをバーチャルコールにより設定
し、その論理チャネルを用いて前記パケット化された障
害情報を転送することを特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の障害情報自動転送方式の一実施例を示
すシステムブロック図である。
1は障害が発生した蓄積プログラム制御式交換機(以下
5PC)、2はパケット通信網〈以下PNW)、3はP
NW2に接続されたセンタ5内のspc、4は障害情報
受信・蓄積用端末(以下TRM)、6は障害が発生した
5PCI内のパケット交換用パケットセーブエリアであ
る。
本実施例では、5PCIで障害が発生すると、図示して
いないメモリの空き障害情報セーブエリアに障害情報が
セーブされ、5PCIとセンタ5のTRM4との間にバ
ーチャルコールによりPNW2,5PCBを経由して論
理チャネルか設定される。5PCIでは上記障害情報セ
ーブエリアにセーブされていた障害情報がパケットに分
割されてパケット交換用パケットセーブエリア6にセー
ブされ、このパケット化された障害情報はP N W2
を介してセンタ5のTRM4に転送される。
第2図は第1図における障害情報自動転送制御手順を示
す図である。
この制御手順は5PCIにおいて障害が発生し、再開処
理が起動された時点て実行される。この障害情報自動転
送制御手順は4つの制御手順に分かれる。すなわち、障
害情報収集制御(手順■)パケット論理チャネル設定制
御(手順2)7パケツト転送制御〈手順3〉およびパケ
ット論理チャネル解放制御(手順4〉である。
次に、第3図は第2図における障害情報収集制御子jl
Iを示すフローチャートである。
まず障害情報セーブエリアに障害情報をセーブして〈ス
テップ11)、再開処理が終了するまて待ち合わせる(
ステップ12)。再開処理ではメモリの初期設定も行わ
れるため、障害情報セーブエリアは再開処理において初
期設定されないエリアを選択する必要がある。再開処理
が終了した時点(YES)で、障害情報セーブエリアに
セーブした障害情報をパケットに分割するくステップ1
3)。この時に宛先情報等を含んだヘッダが各パケット
に付加される。こうしてできたパケット障害情報はパケ
ット交換用パケットセーブエリアにセーブされる6 く
ステップ14)。
次に、第4図は第2図におけるパケット論理チャネル設
定制御・パケット転送制御・パケット論理チャネル解放
制御手順を示すフローチャー1〜である。
これらの制御は交換機に接続されているパケット形態端
末がパケット通信するためのパケット通信制御の中のパ
ケット論理チャネル設定制御・パケット転送制御・パケ
ット論理チャネル解放制御を併用して行われる。本制御
により第1図に示したパケット交換用パケットセーブエ
リア6にセーブされているパケット化された障害情報が
TRM4へ転送される。なお、本制御は従来のパケット
通信において一般的に行われているため、ここでは詳細
な説明は省略する。第4図に示したフローチャートはP
NW2のプロトコルの骨子となるパケット形態端末イン
タフェースに関する勧告X。
25に基づくものである。
なお、第5図はX、25による交換機とセンタ端末との
間のパケット通信プロトコルを示す図である。第4図、
第5図におけるデータパケット(DT)がパケット化さ
れた障害情報であり、他のパケット(CR,CN、CC
,CA、CQ、CI、CF)は論理チャネル制御用の制
御パケットである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、蓄積プログラム制御式交
換機における障害情報をパケット通信網を用いて自動転
送することにより、大量の障害情報を短時間で転送する
ことができる効果がある。
また、パケット通信網を利用することにより、通信コス
ト面で非常に経済的であるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の障害情報自動転送方式の一実施例を示
すシステl\ブロック図、第2図は第1図における障害
情報自動転送制御手順を示す図、第3図は第2図におけ
る障害情報収集制御子jilt(を示すフローチャート
、第4図は第2図におけるパケット論理チャネル設定制
御・パケット転送制御・)くゲット論理チャイ・ル解放
制御手順を示すフローチャー1・、第5図はX、25に
より交換機とセンタ端末との間のパケット通信プロトコ
ルを示す図て゛ある。 1.3・・・蓄積プログラム制御式交換機(SPC)、
2・・パケット通信網(PNW) 、4・・・障害哨報
受信・蓄積用端末(TRM>、5・・・センタ、6・・
・バデット交換用パケットセーブエリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パケット通信網に接続された蓄積プログラム制御式の交
    換機において、障害発生時の障害情報を一度前記交換機
    内のメモリの空きエリアに記憶し、その記憶したデータ
    をパケットに分割し、前記交換機からパケット通信網を
    介して障害情報受信端末までの論理チャネルをバーチャ
    ルコールにより設定し、その論理チャネルを用いて前記
    パケット化された障害情報を転送することを特徴とする
    障害情報自動転送方式。
JP1266925A 1989-10-12 1989-10-12 障害情報自動転送方式 Pending JPH03127530A (ja)

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JP1266925A JPH03127530A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 障害情報自動転送方式

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JP1266925A JPH03127530A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 障害情報自動転送方式

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JPH03127530A true JPH03127530A (ja) 1991-05-30

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JP1266925A Pending JPH03127530A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 障害情報自動転送方式

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