JPH0258473U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0258473U JPH0258473U JP13751788U JP13751788U JPH0258473U JP H0258473 U JPH0258473 U JP H0258473U JP 13751788 U JP13751788 U JP 13751788U JP 13751788 U JP13751788 U JP 13751788U JP H0258473 U JPH0258473 U JP H0258473U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tee
- ball
- lift
- lever
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
は球押し機構の要部を示す側断面図、第3図はそ
の正断面図、第4図は球押し機構の開口部付近の
平面図、第5図はその側断面図、第6図はテイー
昇降機構、テイー高さ調整機構、テイー保持機構
の側断面図、第7図はその平面図、第8図、第9
図、第10図は本考案の動作を示す説明図である
。 1:球押し機構、2:マツト、4:停止穴、5
:テイー昇降機構、6:テイー、7:テイー高さ
調整機構、8:テイー保持機構、11:筒体、1
2:湾曲部、13:開口部、14,15:ブレー
キバネ、51:昇降レバー、52:昇降モータ、
53:偏心カム、55:支持部、56:支点受け
、71:ラツクギア、73:ピニオンギア、74
:ハンドル軸、76:ハンドル、81:支点受け
、82:保持レバー、121:切り割り部、12
2:スターホイル、511:昇降ピン、513:
折れ曲がり部、821:保持部、822:めねじ
、831:ねじつまみ。
は球押し機構の要部を示す側断面図、第3図はそ
の正断面図、第4図は球押し機構の開口部付近の
平面図、第5図はその側断面図、第6図はテイー
昇降機構、テイー高さ調整機構、テイー保持機構
の側断面図、第7図はその平面図、第8図、第9
図、第10図は本考案の動作を示す説明図である
。 1:球押し機構、2:マツト、4:停止穴、5
:テイー昇降機構、6:テイー、7:テイー高さ
調整機構、8:テイー保持機構、11:筒体、1
2:湾曲部、13:開口部、14,15:ブレー
キバネ、51:昇降レバー、52:昇降モータ、
53:偏心カム、55:支持部、56:支点受け
、71:ラツクギア、73:ピニオンギア、74
:ハンドル軸、76:ハンドル、81:支点受け
、82:保持レバー、121:切り割り部、12
2:スターホイル、511:昇降ピン、513:
折れ曲がり部、821:保持部、822:めねじ
、831:ねじつまみ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ゴルフボールを1回の操作スイツチを押す
ことにより1個送り出す球押し機構と、押し出さ
れたゴルフボールを打球場のマツトの所定の位置
に停止させる停止穴と、同停止穴の中を昇降する
弾性のあるテイーと、操作スイツチを押すことに
よりテイーを昇降させるテイー昇降機構と、テイ
ー昇降機構に設けたテイーの昇降ストロークを調
整する高さ調整機構と、テイーを一定位置に保持
するテイー保持機構とからなることを特徴とする
球出しテイーアツプ器。 (2) 球押し機構が筒体に設けられた切り割り部
と、歯部が切り割り部から筒体の中に入り込んで
、操作スイツチにより1ピツチ回転駆動されるス
ターホイルとからなる請求項1記載の球出しテイ
ーアツプ器。 (3) 球押し機構が操作スイツチにより起動され
る押し出しモータにより1ピツチ回転駆動される
スターホイルとからなる請求項1記載の球出しテ
イーアツプ器。 (4) 切り割り部を筒体の湾曲部に設けた請求項
2または3記載の球出しテイーアツプ器。 (5) 球押し機構が筒体の開口部の近くの内面に
突出させたブレーキバネを備えた請求項1から4
までのいずれかに記載の球出しテイーアツプ器。 (6) テイー昇降機構が昇降レバーと、昇降レバ
ーの一方端に設けられた昇降ピンが摺動する垂直
に溝を備えたガイドと、昇降ピンを上下に往復運
動させる操作スイツチと、昇降レバーの他方端に
連結ピンを介して上方にのみ折れ曲がるように設
けた折れ曲がり部と、折れ曲がり部の先端にピン
連結され垂直に設けられたガイドに沿つて昇降し
うる支持部と、昇降レバーの中央部に昇降レバー
を支えるように設けられた支点受けとからなる請
求項1から5までのいずれかに記載の球出しテイ
ーアツプ器。 (7) テイー昇降機構が昇降レバーと、昇降レバ
ーの一方端に設けられた昇降ピンが摺動する垂直
に溝を備えたガイドと、昇降モータにより回転駆
動されることによつて昇降ピンを上下に往復運動
させる偏心カムと、昇降レバーの他方端に連結ピ
ンを介して上方にのみ折れ曲がるように設けた折
れ曲がり部と、折れ曲がり部の先端にピン連結さ
れた垂直に設けられたガイドに沿つて昇降しうる
支持部と、昇降レバーの中央部に昇降レバーを支
えるように設けられた支点受けとからなる請求項
1から6までのいずれかに記載の球出しテイーア
ツプ器。 (8) テイー昇降機構が偏心カムによつて昇降ピ
ンが最下部に来たときの位置を検出して停止させ
る停止位置検出器を備えた請求項7記載の球出し
テイーアツプ器。 (9) テイー高さ調整機構が前記テイー昇降機構
の昇降レバーの長手方向に支点受けを移動させる
機構を備えた請求項1から8までのいずれかに記
載の球出しテイーアツプ器。 (10) テイー高さ調整機構が支点受けを取り付け
たラツクギアと、ラツクギアを昇降レバーの長手
方向に移動自在に案内するガイドレールと、ラツ
クギアと噛み合う中空のピニオンギアと、ピニオ
ンギアを固定した中空のハンドル軸と、ハンドル
軸を傾斜させて支持した筒体と、ハンドル軸の上
方に取り付けたテイー高さ調整用のハンドルとか
らなる請求項1から9までのいずれかに記載の球
出しテイーアツプ器。 (11) テイー高さ調整機構がテイーの高さに対応
する目盛りが刻まれたハンドルと、ハンドルの位
置を示す目盛り針とを備えた請求項10記載の球
出しテイーアツプ器。 (12) テイー保持機構が支持部を上下に移動しう
るようにした保持部を備えた請求項1から11ま
でのいずれかに記載の球出しテイーアツプ器。 (13) テイー保持機構が支点受けに中央部を支持
され一方端の保持部を支持部の下方に配置し他方
端にめねじを備えた保持レバーと、下方がめねじ
と噛み合い上方にねじつまみとを備えた保持高さ
調整ねじからなる請求項12記載の球出しテイー
アツプ器。 (14) 保持高さ調整ねじの下方が前記めねじと噛
み合い上方がハンドルの上方に突出してねじつま
みを備え、かつ中空のハンドル軸の内側に設けら
れた請求項13記載の球出しテイーアツプ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137517U JPH0713741Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 球出しティーアップ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137517U JPH0713741Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 球出しティーアップ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258473U true JPH0258473U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0713741Y2 JPH0713741Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31399012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988137517U Expired - Lifetime JPH0713741Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 球出しティーアップ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713741Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50103764U (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-27 | ||
| JPS6069162U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-16 | 福原 靖男 | ゴルフボ−ル・テイアツプ装置 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP1988137517U patent/JPH0713741Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50103764U (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-27 | ||
| JPS6069162U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-16 | 福原 靖男 | ゴルフボ−ル・テイアツプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713741Y2 (ja) | 1995-04-05 |
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