JPH0258536B2 - - Google Patents
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- JPH0258536B2 JPH0258536B2 JP56116794A JP11679481A JPH0258536B2 JP H0258536 B2 JPH0258536 B2 JP H0258536B2 JP 56116794 A JP56116794 A JP 56116794A JP 11679481 A JP11679481 A JP 11679481A JP H0258536 B2 JPH0258536 B2 JP H0258536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- key
- heating
- group
- select
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食品加熱装置の改良に関するものであ
る。
る。
電子レンジ等の高周波加熱装置は、近年調理レ
パートリーの拡大やスペースの有効活用などの要
求から、複合化が活発である。すなわち、高周波
加熱機能の他にオーブン機能、グリル機能、スチ
ーム機能などを1台に盛り込んだ複合形食品加熱
装置となつてきている。
パートリーの拡大やスペースの有効活用などの要
求から、複合化が活発である。すなわち、高周波
加熱機能の他にオーブン機能、グリル機能、スチ
ーム機能などを1台に盛り込んだ複合形食品加熱
装置となつてきている。
このような複合形食品加熱装置は、持ち合わせ
る機能を単独で使用できる他に、高周波加熱とグ
リル機能等を同時あるいは交互に使用することに
よつて、加熱時間の短縮や省エネルギーの効果を
発揮することができる特徴がある。
る機能を単独で使用できる他に、高周波加熱とグ
リル機能等を同時あるいは交互に使用することに
よつて、加熱時間の短縮や省エネルギーの効果を
発揮することができる特徴がある。
しかしながら、このように数種の機能の各々単
独ないしは組み合わせによる使用を可能にする
と、加熱機能の選択設定等の操作は従来になく複
雑になり、被加熱物と加熱機能の関連が付けにく
くなることもあるため、使用者は混乱し、使い勝
手が逆に悪いのではないかと思い込んでしまうと
いう危険がある。
独ないしは組み合わせによる使用を可能にする
と、加熱機能の選択設定等の操作は従来になく複
雑になり、被加熱物と加熱機能の関連が付けにく
くなることもあるため、使用者は混乱し、使い勝
手が逆に悪いのではないかと思い込んでしまうと
いう危険がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、穿孔カードによつてキ
ー入力を行なうようにした食品加熱装置におい
て、多くの機能を1台にまとめたにもかかわらず
簡便な操作性が維持され、かつ誤操作のない装置
を提供することにある。
その目的とするところは、穿孔カードによつてキ
ー入力を行なうようにした食品加熱装置におい
て、多くの機能を1台にまとめたにもかかわらず
簡便な操作性が維持され、かつ誤操作のない装置
を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は複数の加
熱機能の中から単独もしくは複数の組合された機
能を適宜選択するとともに、加熱時間および加熱
温度を適宜選択するためのセレクトキー群および
スイツチ群からなるスイツチ組を備え、それらは
カードホルダに装填されたカードの押圧操作時
に、調理の種類に応じて設けられた穿孔の有無し
によつて適宜操作されるようにし、かつそのスイ
ツチ組にはカードホルダ内のカードの存否を検知
するカード検知キーおよびカードの情報を御御回
路へ取込むための自動取込キーを設け、制御回路
に対してカードを用いたキー入力であることを指
示して受入体勢をとらせるとともに、セレクトキ
ー操作が済んだ後カード操作のすべてが終了した
ことを制御回路へ指示して、制御回路を正常に動
作させるようにしている。
熱機能の中から単独もしくは複数の組合された機
能を適宜選択するとともに、加熱時間および加熱
温度を適宜選択するためのセレクトキー群および
スイツチ群からなるスイツチ組を備え、それらは
カードホルダに装填されたカードの押圧操作時
に、調理の種類に応じて設けられた穿孔の有無し
によつて適宜操作されるようにし、かつそのスイ
ツチ組にはカードホルダ内のカードの存否を検知
するカード検知キーおよびカードの情報を御御回
路へ取込むための自動取込キーを設け、制御回路
に対してカードを用いたキー入力であることを指
示して受入体勢をとらせるとともに、セレクトキ
ー操作が済んだ後カード操作のすべてが終了した
ことを制御回路へ指示して、制御回路を正常に動
作させるようにしている。
なお、カードによつて操作されるセレクトキー
の適否を、カードホルダの押圧操作時にまたは付
随してチエツクすることは、数の上からや位置の
上からのチエツク等マイクロコンピユータの使用
等により比較的簡単にできるから、この種チエツ
ク動作を実行するに際しても、上述したカード存
否の検知キーや自動取込キーを設けてその都度タ
イミングをつくれるから有用なことである。
の適否を、カードホルダの押圧操作時にまたは付
随してチエツクすることは、数の上からや位置の
上からのチエツク等マイクロコンピユータの使用
等により比較的簡単にできるから、この種チエツ
ク動作を実行するに際しても、上述したカード存
否の検知キーや自動取込キーを設けてその都度タ
イミングをつくれるから有用なことである。
以下本発明の一実施例を説明することにする。
図において、1は穿孔の数と位置の組合せによつ
て調理の加熱情報を記録した調理カードで、硬質
塩化ビニールシートに合成紙や普通紙を積層加工
等して作られたシート状のもので、第3図に示す
如くカード上部に穴が2列に穿設してある。これ
らの穴の位置は、カード1がカードホルダ3に装
填された際本体側に設けられたセレクトキー2の
各々と対向する部位であつて、セレクトキー2の
押圧操作の要不要に応じて穴が穿設されていなか
つたりされていたりする。上下2列に亘つて設け
られる穴のうち、上段の穴列1−1は高周波加
熱、グリル加熱、オーブン加熱等の加熱機能の選
択および加熱温度を設定するためのもので、他方
下段の穴列1−2は加熱時間を設定するためのも
のである。1−3は料理のグループ別に分類され
た色分け部であり、1−4は料理の名称の表示
欄、1−5は料理の写真欄、1−6は加熱時間の
表示欄で、料理の分量に合せて何人前、何個とい
うようにマークと分量を以つて表示してある。1
−6aは温度表示欄で、温度表示の必要がある料
理については、2つに温度が表示されている。
図において、1は穿孔の数と位置の組合せによつ
て調理の加熱情報を記録した調理カードで、硬質
塩化ビニールシートに合成紙や普通紙を積層加工
等して作られたシート状のもので、第3図に示す
如くカード上部に穴が2列に穿設してある。これ
らの穴の位置は、カード1がカードホルダ3に装
填された際本体側に設けられたセレクトキー2の
各々と対向する部位であつて、セレクトキー2の
押圧操作の要不要に応じて穴が穿設されていなか
つたりされていたりする。上下2列に亘つて設け
られる穴のうち、上段の穴列1−1は高周波加
熱、グリル加熱、オーブン加熱等の加熱機能の選
択および加熱温度を設定するためのもので、他方
下段の穴列1−2は加熱時間を設定するためのも
のである。1−3は料理のグループ別に分類され
た色分け部であり、1−4は料理の名称の表示
欄、1−5は料理の写真欄、1−6は加熱時間の
表示欄で、料理の分量に合せて何人前、何個とい
うようにマークと分量を以つて表示してある。1
−6aは温度表示欄で、温度表示の必要がある料
理については、2つに温度が表示されている。
カード1の最下部において、隅部にCカツト1
−7が、また中央部に切欠き1−8が形成され
て、第4図に示したカードホルダ3の下部対応位
置に設けられた傾斜部3−6および凸部3−7に
相対する。これら各構造は、カード1の裏表逆の
装填や正規なカード以外のものの装填ならびにそ
れら正規でないカードによるセレクトキーの操作
を不可能にするために設けられるものである。
−7が、また中央部に切欠き1−8が形成され
て、第4図に示したカードホルダ3の下部対応位
置に設けられた傾斜部3−6および凸部3−7に
相対する。これら各構造は、カード1の裏表逆の
装填や正規なカード以外のものの装填ならびにそ
れら正規でないカードによるセレクトキーの操作
を不可能にするために設けられるものである。
カードの裏面には、料理の作り方、容器、付属
具等調理法に関する事項が適宜記載されている
(図示せず)。
具等調理法に関する事項が適宜記載されている
(図示せず)。
カード1を装填するカードホルダ3は第1図、
第2図、第3図の如くの構造で、不透明なプラス
チツク材よりなる枠3−1と、透明なプラスチツ
ク材によるフアインダ3−2と、カードホルダ本
体を調理器本体側へ押し付ける際のプツシユハン
ドル3−8を備えている。枠3−1の裏側はカー
ド1が楽に装填抜去できる構造としてあり、3−
3は傾斜面により構造されたカード装填ガイド、
3−4は本体パネル奥に控えて取付けられたヒン
ジ装置4への取付部、4−1はヒンジ支点であ
る。カードホルダ3のフアインダ3−2上部は通
し穴部3−5となつていて、本体側に設けられて
いる手動用セレクトボタン6をカードを装填にお
いて操作可能にしている。カードホルダの下部は
本体側に向けてL字状に突出し、枠3−1の底部
に嵌入している。
第2図、第3図の如くの構造で、不透明なプラス
チツク材よりなる枠3−1と、透明なプラスチツ
ク材によるフアインダ3−2と、カードホルダ本
体を調理器本体側へ押し付ける際のプツシユハン
ドル3−8を備えている。枠3−1の裏側はカー
ド1が楽に装填抜去できる構造としてあり、3−
3は傾斜面により構造されたカード装填ガイド、
3−4は本体パネル奥に控えて取付けられたヒン
ジ装置4への取付部、4−1はヒンジ支点であ
る。カードホルダ3のフアインダ3−2上部は通
し穴部3−5となつていて、本体側に設けられて
いる手動用セレクトボタン6をカードを装填にお
いて操作可能にしている。カードホルダの下部は
本体側に向けてL字状に突出し、枠3−1の底部
に嵌入している。
カードホルダ3上部において、カード1の2列
穴1−1,1−2に対応する部位の裏側には、凹
部3−9,3−10が形成されていて、カードホ
ルダーをパネル本体へ押し付けた時に対向する各
セレクトキー2頭部がこの凹部内へ逃げ込めるよ
うになつている。5はセレクトキー群2やスイツ
チ群を搭載したスイツチ組で、このスイツチ組5
の説明を第5図および第6図を用いて行なうと、
第5図はスイツチ組の正面図で、第6図は第5図
のA−A′線における断面図である。スイツチ組
は合計16個のセレクトキー群2と、それらセレク
トキー群2の個々の動作に応じて開閉操作される
スイツチ群で構成され、スイツチの個々はプリン
ト基板5−1に取付けられ、コイルバネ5−2、
コンタクトラバー5−3、上段のセレクトキーと
一体で端部をヒンジ5−4にしたキーアーム5−
5からなつている。第5図からわかるように、左
右両側のキーアーム5−5には手動操作用のセレ
クトボタン6を設けておらず、カード1またはカ
ードホルダ3によつてのみ操作されるようになつ
ている。5−6はケーシングで、5−7はスイツ
チ台座である。
穴1−1,1−2に対応する部位の裏側には、凹
部3−9,3−10が形成されていて、カードホ
ルダーをパネル本体へ押し付けた時に対向する各
セレクトキー2頭部がこの凹部内へ逃げ込めるよ
うになつている。5はセレクトキー群2やスイツ
チ群を搭載したスイツチ組で、このスイツチ組5
の説明を第5図および第6図を用いて行なうと、
第5図はスイツチ組の正面図で、第6図は第5図
のA−A′線における断面図である。スイツチ組
は合計16個のセレクトキー群2と、それらセレク
トキー群2の個々の動作に応じて開閉操作される
スイツチ群で構成され、スイツチの個々はプリン
ト基板5−1に取付けられ、コイルバネ5−2、
コンタクトラバー5−3、上段のセレクトキーと
一体で端部をヒンジ5−4にしたキーアーム5−
5からなつている。第5図からわかるように、左
右両側のキーアーム5−5には手動操作用のセレ
クトボタン6を設けておらず、カード1またはカ
ードホルダ3によつてのみ操作されるようになつ
ている。5−6はケーシングで、5−7はスイツ
チ台座である。
セレクトキー群2は高周波加熱、オーブン加
熱、グリル加熱、スチーム加熱の中から単独機能
の選択あるいはそれら適宜の組合せの選択を行な
うものの他、場合によつては加熱温度を設定する
ための機能キーである2−f1,2−f2,2−
f3,2−f4,2−f5と、加熱時間を設定す
るための時間キー2−t1,2−t2,2−t
3,2−t4,2−t5と、カードホルダ3の押
圧操作時にカード1の有無を検出するカード検知
キー2−c1,2−c2と、カード1のもつ情報
の制御回路への読み込みを指示する自動取込みキ
ー2−s1,2−s2と、誤動作防止用のパリテ
イーキー2−p1,2−p2とで構成されてい
る。
熱、グリル加熱、スチーム加熱の中から単独機能
の選択あるいはそれら適宜の組合せの選択を行な
うものの他、場合によつては加熱温度を設定する
ための機能キーである2−f1,2−f2,2−
f3,2−f4,2−f5と、加熱時間を設定す
るための時間キー2−t1,2−t2,2−t
3,2−t4,2−t5と、カードホルダ3の押
圧操作時にカード1の有無を検出するカード検知
キー2−c1,2−c2と、カード1のもつ情報
の制御回路への読み込みを指示する自動取込みキ
ー2−s1,2−s2と、誤動作防止用のパリテ
イーキー2−p1,2−p2とで構成されてい
る。
この実施例では機能キー2−f1はマイクロ波
強加熱選択用、2−f2はマイクロ波弱加熱選択
用、2−f3はスチーム加熱選択用、2−f4は
グリル加熱選択用、2−f5はオーブン加熱選択
用のもので、これらはいずれも手動セレクトボタ
ンと一体動作する。なお、カード1によりオーブ
ン加熱が選択されるときは、2−f2,2−f
3,2−f4の三つのキーが操作されて3ビツト
の加熱温度設定キーとして動作するように内蔵の
マイクロコンピユータにプログラムしておく。カ
ード検知キーの2−c1と2−c2は電気的に並
列に構成されていて、自動取込キー2−s1と2
−s2は電気的に直列に接続されている。万一カ
ードホルダがねじれて押圧された場合でも、上述
のカード検知キー2−c1か2−c2のいずれか
がカードの有無を検知し、かつ自動取込キー2−
s1と2−s2が直列接続しない限り正常動作に
入らないようにしたものである。パリテイーキー
2−p1と2−p2は、カード1によりキー入力
する場合に、セレクトキーの動作する数をチエツ
クし、誤動作を避けるために適宜動作させるもの
である。カードホルダーの自動取込キー2−s1
と2−s2に相対する部分は、他のセレクトキー
と相対する部分とは逆に凹部を形成せず、カード
ホルダーの押圧操作時必らず操作される。この構
造はまた、カードホルダー3に復元力を与える役
目も有する。自動取込キーのスイツチを動作させ
るコイルバネ5−2とその操作部との間には寸法
L(約1mm)の遊びを設けてある。
強加熱選択用、2−f2はマイクロ波弱加熱選択
用、2−f3はスチーム加熱選択用、2−f4は
グリル加熱選択用、2−f5はオーブン加熱選択
用のもので、これらはいずれも手動セレクトボタ
ンと一体動作する。なお、カード1によりオーブ
ン加熱が選択されるときは、2−f2,2−f
3,2−f4の三つのキーが操作されて3ビツト
の加熱温度設定キーとして動作するように内蔵の
マイクロコンピユータにプログラムしておく。カ
ード検知キーの2−c1と2−c2は電気的に並
列に構成されていて、自動取込キー2−s1と2
−s2は電気的に直列に接続されている。万一カ
ードホルダがねじれて押圧された場合でも、上述
のカード検知キー2−c1か2−c2のいずれか
がカードの有無を検知し、かつ自動取込キー2−
s1と2−s2が直列接続しない限り正常動作に
入らないようにしたものである。パリテイーキー
2−p1と2−p2は、カード1によりキー入力
する場合に、セレクトキーの動作する数をチエツ
クし、誤動作を避けるために適宜動作させるもの
である。カードホルダーの自動取込キー2−s1
と2−s2に相対する部分は、他のセレクトキー
と相対する部分とは逆に凹部を形成せず、カード
ホルダーの押圧操作時必らず操作される。この構
造はまた、カードホルダー3に復元力を与える役
目も有する。自動取込キーのスイツチを動作させ
るコイルバネ5−2とその操作部との間には寸法
L(約1mm)の遊びを設けてある。
次に各キーの突出高さについて説明すると、両
脇の自動取込キー2−s1,2−s2が最も高
く、次いでカード検知キー2−c1,2−c2、
そしてその他のキーの順になつていて、それらの
高さの違いは約0.3mmに設定してある。またスイ
ツチの動作力については、カード検知キー2−c
1,2−c2を軽く、自動取込キー2−s1,2
−s2を重くし、前述キー突出高さの違いとの相
互作用でスイツチの動作順序付けがなされるよう
になつていて、最初にカード検知キー2−cが動
作し、続いて機能キー2−f、時間キー2−t、
パリテイーキー2−p、最後に自動取込キー2−
sが動作するようになつている。コイルバネには
すべて同じ仕様のものが使用されている。
脇の自動取込キー2−s1,2−s2が最も高
く、次いでカード検知キー2−c1,2−c2、
そしてその他のキーの順になつていて、それらの
高さの違いは約0.3mmに設定してある。またスイ
ツチの動作力については、カード検知キー2−c
1,2−c2を軽く、自動取込キー2−s1,2
−s2を重くし、前述キー突出高さの違いとの相
互作用でスイツチの動作順序付けがなされるよう
になつていて、最初にカード検知キー2−cが動
作し、続いて機能キー2−f、時間キー2−t、
パリテイーキー2−p、最後に自動取込キー2−
sが動作するようになつている。コイルバネには
すべて同じ仕様のものが使用されている。
この他7はマイクロコンピユータを内蔵した制
御装置、8は選択された加熱機能や加熱時間等を
表示する表示窓、9は調理スタートボタン、10
は調理の開始を表示する調理ランプ、11は加熱
機能の選択をやり直す時や、調理を途中で停止さ
せる場合に用いる取消ボタン、12は自動セツト
された加熱時間の調節つまみ、13は同様自動セ
ツトされた加熱温度を調節するつまみである。
御装置、8は選択された加熱機能や加熱時間等を
表示する表示窓、9は調理スタートボタン、10
は調理の開始を表示する調理ランプ、11は加熱
機能の選択をやり直す時や、調理を途中で停止さ
せる場合に用いる取消ボタン、12は自動セツト
された加熱時間の調節つまみ、13は同様自動セ
ツトされた加熱温度を調節するつまみである。
次に、カード1を用いて調理する場合の動作を
説明する。カードとしては高周波強加熱とグリル
加熱の組合せのものを用いる。第3図に示すカー
ド1をカードホルダ3に挿入し、カードホルダの
上部のプツシユハンドル3−8を押すと、まずカ
ード検知キー2−c1,2−c2が同時かまたは
順々にONし、続いて、カード1の穴部1−1,
1−2の穴のあいていない部分に相対する機能キ
ー2−f1,2−f4と、時間キー2−t2,2
−t3がONし、最後に自動取込キー2−s1,
2−s2がONする。これを受けて制御装置7は
加熱機能と加熱時間を表示窓8に表示する。スタ
ートボタン9を押すと調理ランプ10が点灯し、
カード1で指示した通りの調理が行なわれる。
説明する。カードとしては高周波強加熱とグリル
加熱の組合せのものを用いる。第3図に示すカー
ド1をカードホルダ3に挿入し、カードホルダの
上部のプツシユハンドル3−8を押すと、まずカ
ード検知キー2−c1,2−c2が同時かまたは
順々にONし、続いて、カード1の穴部1−1,
1−2の穴のあいていない部分に相対する機能キ
ー2−f1,2−f4と、時間キー2−t2,2
−t3がONし、最後に自動取込キー2−s1,
2−s2がONする。これを受けて制御装置7は
加熱機能と加熱時間を表示窓8に表示する。スタ
ートボタン9を押すと調理ランプ10が点灯し、
カード1で指示した通りの調理が行なわれる。
すなわち、マイクロ波強加熱によつて急速加熱
が行なわれた後強い上火のグリル加熱でこげ目が
つけられ、所定時間後調理が完了するのである。
カードによる上述の自動セツトは、被加熱物のあ
る基準の量に対するものであるから、それ以外の
量のものを調理するときは、調節つまみ12を操
作して合せれば良い。また、この調節つまみ12
は量の違いに合せて調節する以外に、好みに合せ
て仕上り状態を調節する場合にも有効である。
が行なわれた後強い上火のグリル加熱でこげ目が
つけられ、所定時間後調理が完了するのである。
カードによる上述の自動セツトは、被加熱物のあ
る基準の量に対するものであるから、それ以外の
量のものを調理するときは、調節つまみ12を操
作して合せれば良い。また、この調節つまみ12
は量の違いに合せて調節する以外に、好みに合せ
て仕上り状態を調節する場合にも有効である。
なお、料理の種類が変つてオーブン加熱を行な
うときは、加熱温度が自動設定されることとなる
が、この場合にも被加熱物の量や被温度の変動や
仕上りの好みに応じて、調節つまみにより調節す
ることができる。
うときは、加熱温度が自動設定されることとなる
が、この場合にも被加熱物の量や被温度の変動や
仕上りの好みに応じて、調節つまみにより調節す
ることができる。
そして、カード1に記録された情報に基づいて
調理が行なわれる場合、カード1が装填されたカ
ードホルダ3が押圧操作されるときに、まずカー
ド検知キー2−cが動作して、制御回路7に対し
てカードによるキー入力待ち体勢をとらせ、引続
き料理の種類に応じてセレクトキーが操作された
後自動取込キーの動作によつて制御回路への情報
の取込みを完了させるから、カードをカードホル
ダに装填してそのカードホルダを押圧操作する以
前に手動等で操作されていたキーの情報によつて
カード情報が乱されることがなく、またカードホ
ルダの押圧操作後についても同様である。また、
制御回路にセレクトキーの誤操作をチエツクする
機能すなわちパリテイーチエツク機能を備える場
合には、チエツク動作のタイミングが与えられる
こととなり、誤動作防止上極めて有役な効果が得
られる。
調理が行なわれる場合、カード1が装填されたカ
ードホルダ3が押圧操作されるときに、まずカー
ド検知キー2−cが動作して、制御回路7に対し
てカードによるキー入力待ち体勢をとらせ、引続
き料理の種類に応じてセレクトキーが操作された
後自動取込キーの動作によつて制御回路への情報
の取込みを完了させるから、カードをカードホル
ダに装填してそのカードホルダを押圧操作する以
前に手動等で操作されていたキーの情報によつて
カード情報が乱されることがなく、またカードホ
ルダの押圧操作後についても同様である。また、
制御回路にセレクトキーの誤操作をチエツクする
機能すなわちパリテイーチエツク機能を備える場
合には、チエツク動作のタイミングが与えられる
こととなり、誤動作防止上極めて有役な効果が得
られる。
以上本発明によれば、穿孔カードの穿孔によつ
て記録された情報を制御回路へ取込ませるに際し
て、カード検知キーの動作によつて制御回路をカ
ードによるキー入力の待ち状態にするとともに、
適宜セレクトキー操作自動取込キーの動作で制御
回路に対してセレクトキーによる入力の取込みを
指示するとともにキー入力の完了を決定づけるの
で、制御回路がカードに記録されている以外のキ
ー情報で乱されることがなく、キー操作による制
御回路の誤動作を防止した使い勝手のよい食品加
熱装置を実現させることができた。
て記録された情報を制御回路へ取込ませるに際し
て、カード検知キーの動作によつて制御回路をカ
ードによるキー入力の待ち状態にするとともに、
適宜セレクトキー操作自動取込キーの動作で制御
回路に対してセレクトキーによる入力の取込みを
指示するとともにキー入力の完了を決定づけるの
で、制御回路がカードに記録されている以外のキ
ー情報で乱されることがなく、キー操作による制
御回路の誤動作を防止した使い勝手のよい食品加
熱装置を実現させることができた。
第1図は本発明による食品加熱装置の操作パネ
ルの正面図、第2図は第1図の断面図、第3図は
カードの一例を示す正面図、第4図はカードホル
ダーの正面図、第5図はスイツチ組部分の正面
図、第6図は第5図の断面図である。 1……カード、2−f……カード検知キー、2
−s……自動取込キー、5……スイツチ組、3…
…カードホルダー、7……制御装置。
ルの正面図、第2図は第1図の断面図、第3図は
カードの一例を示す正面図、第4図はカードホル
ダーの正面図、第5図はスイツチ組部分の正面
図、第6図は第5図の断面図である。 1……カード、2−f……カード検知キー、2
−s……自動取込キー、5……スイツチ組、3…
…カードホルダー、7……制御装置。
Claims (1)
- 1 複数の加熱機能の中から単独もしくは複数を
選択し設定するとともに加熱時間や加熱温度を選
択し設定するためのセレクトキー群とそれらキー
群に応動するスイツチ群からなるスイツチ組を有
し、該スイツチ組がカードホルダに装填された穿
孔カードの押圧操作によつて適宜操作されるよう
になつたものにおいて、前記スイツチ組には更に
前記穿孔カードの装填されたカードホルダの押圧
操作時に前記カードホルダ内の穿孔カードによつ
てのみ押圧操作されてカードの存在を検知して制
御回路に対して前記セレクトキー入力待ちの体勢
を取らせるためのカード検知キーとこれに応動す
るスイツチを設けるほか、前記穿孔カードの装填
されたカードホルダの押圧操作に応動することに
よつて前記セレクトキー群とそのスイツチ群によ
つて取込まれる前記穿孔カードの保持情報を前記
制御回路に取込む自動取込みキーとこれに応動す
るスイツチを設け、前記セレクトキー群、カード
検知キーおよび自動取込みキーを前記穿孔カード
の装填されたカードホルダが押圧操作されたとき
にカード検知キー、セレクトキー群そして自動取
込みキーの順で動作する構造としたことを特徴と
する食品加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11679481A JPS5818027A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 食品加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11679481A JPS5818027A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 食品加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818027A JPS5818027A (ja) | 1983-02-02 |
| JPH0258536B2 true JPH0258536B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14695840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11679481A Granted JPS5818027A (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | 食品加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818027A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146322Y2 (ja) * | 1978-11-21 | 1986-12-26 |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11679481A patent/JPS5818027A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5818027A (ja) | 1983-02-02 |
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