JPH0258583A - 接着方法 - Google Patents

接着方法

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JPH0258583A
JPH0258583A JP20946188A JP20946188A JPH0258583A JP H0258583 A JPH0258583 A JP H0258583A JP 20946188 A JP20946188 A JP 20946188A JP 20946188 A JP20946188 A JP 20946188A JP H0258583 A JPH0258583 A JP H0258583A
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田代 恒夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は木質材料と木質材料、無機板、紙等を極めて短
時間に接着する方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、瞬間接着の手段としてはシアノアクリレート系接
着剤や分別塗付を基本とするアクリル系接着剤の使用が
ある。これらの接着剤は価格が高く、かつ取扱い上に制
約が多くて小面積の接着には適応できるが大面積、大規
模な接着作業には適応できない。
また特開昭56−90867によると分子内にアミド結
合あるいはイミド基を有する天然もしくは合成高分子水
溶液とジアルデヒド化合物の水溶液を被着材の両方の面
にEll々に塗付し速硬化性の接着剤として利用するこ
とが提案されている。この方法は互いの被着材の接着面
積と形状が同一の場合には問題はないが、枠材と桟材を
組合わせ骨組材とし面材を接着するフラッシュパネルの
製造のような場合、面材の全面に分子内にアミド結合あ
るいはイミド基を塗付することは接着部以外が全く無駄
な部分となって経済的に不利であると共に、面材は供給
された水分の為に反りを生じているので解圧時にその応
力から剥離を起こし易く好ましくない。また骨組材との
接着部に合わせて面材上に同様の作業を行なことは全く
繁雑で、作業コストも上りコストの上昇を招く。
(本発明が解決しようとしている問題点)接着製品の生
産に於いても、生産性向上の手段としての接着に要する
時間の短縮、工程の単純化は広く熱望されているところ
である。そしてその手段は、接着しようとする材料双方
の面に接着剤成分を別々に塗付するような繁雑でまt;
非経済的な工程のものではなく、被着材の片方のみへ処
理と塗付の工程で作業性が良好でかつ接着剤も安価な接
着方法の開発が待たれていた。接着の工程には、被着材
に接着剤を塗付後引続いた圧締の工程がある。この場合
、接着剤を塗付後接着に充分な圧力がかかるまでの堆積
時間が充分とれることは作業上重要な接着剤の性質であ
る。本発明者等は、この接着工程部の解決方法について
鋭意研究を進めた結果、前記処理剤(a)および接着剤
(b)を使用することによって、充分な堆積時間を確保
して作業でき且つ極めて短時間に接着する方法を完成す
るに至った。
本発明は、枠材と桟材を組合わせた骨組材に面材を接着
するいわゆるフラッシュパネルの製造に特に好適な極め
て短時間に接着する方法に関するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等は上記目的を達成すべく鋭意研究の結果、特
定濃度でグリオキザールとヘキサメチレンテトラミンを
含んで成る水溶液である処理剤(a)と、特定の分子量
範囲を持ち分子内に特定範囲量のイミド基を持つイソブ
チレン−無水マレイン酸イミド変性化合物およびカルボ
キシ変性スチレン−ブタジエン系ラテックス、および必
要に応じて多官能エポキシ化合物から成る水性組成物で
ある接着剤(b)を組合わせて使用し、被着材の片方の
みへ重ねて塗付することにより、良好な作業性と強固な
接着強さを発現できることを見出し、本発明を完成する
至った。即ち本発明は、接着剤(b)を凝固させる処理
剤(a)を予め一方の被着材に塗付し乾燥後、次に該処
理被着材に接着剤(b)を重ねて塗付し他方の被着材を
重ねて貼り合わせる工程より成ることを特徴とする極め
て短時間に接着する方法に関する。
本発明に関する処理剤(a)は、グリオキザールおよび
ヘキサメチレンテトラミンを含んで成る水溶液である。
グリオキザールの濃度は5〜25重量%の範囲であるが
、望ましくは10〜20重量%である。グリオキザール
が5重量%未満の場合には接着剤(b)の凝固が遅く、
目的とする効果が得られない。またグリオキザールの濃
度が25重量%を越える場合は処理剤(a)の塗布面で
の凝固が遅すぎて接着不良を起こし易く、好ましくない
。一方、ヘキサメチレンテトラミンの濃度は1〜101
i量%の範囲であるが、望ましくは2〜8重量%である
。ヘキサメチレンテトラミンの適量は処理剤(a)を中
性域にとどめイミド化合物の凝固速度を制御する他、耐
水接着強度を向上する効果がある。ヘキサメチレンテト
ラミンを配合しない場合には処理剤(a)の酸性度が強
く木材の損傷を起こし易く、好ましくない。また濃度が
高い場合にには処理剤(a)のpHが上がり接着剤の凝
固が遅れて期待する短時間の接着に好ましくない結果を
与える。処理剤(a)には塗付適性をよくするために水
溶性の溶剤、例えばアルコール系、ケトン系、エステル
系等を混合することができる。また同じ目的のために界
面活性剤を混合することができる。処理剤(a)の塗付
量は被着材の種類により適宜調整する。
本発明に使用する接着剤(b)は(1)イミド化合物及
び(2)カルボキシ変性スチレン−ブタジエン系ラテッ
クスおよび必要に応じて耐水性を付与するための(3)
1分子に2個以上のエポキシ基を持つ多官能エポキシ化
合物から成る。
イミド化合物(])と]カルボキシ変性スチレンーブタ
ジェン系ラテックス2)とは20〜40重置部の(1)
と固形分として60〜80重量部の(2)との割合で使
用されるが、25〜35重量部と65〜75重量部の割
合が好適である。イミド化合物の量が20重量部より小
さい場合は地理剤(a)による凝固が弱くなり良好な接
着力を得ることができず、また40重量部より大きい場
合は耐水性が低くなり、また糊液が増粘する等で作業上
好ましくない。
接着剤(b)には流動性の調節、接着強度の補強及び増
量の目的で必要に応じ充填剤を配合することができる。
配合量は上記イミド化合物(1)と上記ラテックス(2
)の固形分との合計量に基いて100重量%以下が望ま
しい。接着剤(b)に使用する充填剤には炭酸カルシウ
ム、炭酸バリウム、ンリカ、クレー、タルク、木粉等が
ある。
これらは単独で使用してもよく2種類以上を併用するこ
ともできる。
接着剤(b)に使用するイミド化合物(1)で、イソブ
チレン−無水マレイン酸共重合物の分子量を8〜9×1
04に限定したのは、分子量の低い5.5〜6.5XI
OL付近では耐水性および解圧時の強度が充分でなく、
また分子量16〜17X10’付近の高いものを用いた
場合は糊液が増粘し、実用上使用できる接着剤とするた
めには低いイミド化率としなければならず、従って耐水
性が低くなり解圧時の強度も低くなる。
本発明に使用するイミド化合物(1)はイソブチレン−
無水マレイン酸共重合物をイミド変性することによって
得られる。変性率は30〜50モル%がよく、さらに望
ましくは35〜45モル%である。変性率が30モル%
未満の場合は処理剤(a)による凝固が弱くなり短時間
の圧締では接着力を得ることができない。また変性率が
50モル%を越える場合は糊液は強い曳糸性を示し、か
つ処理剤(a)による凝固も強過ぎて接着剤(b)を重
ねて塗付し圧締した場合、被着材への漏れが悪く望まし
い強度が得られない。
本明細書においていう「変性率」とは、下記の如く規定
されるものである。イソブチレン−無水マレイン酸共重
合物のアンモニヤ付加物よりイミド化合物(1)へ変性
する反応は脱アンモニヤ・脱水反応であり、反応によっ
て生じた水は反応系外へ溜去される。即ち、溜去された
水量を計測して、次式によってイミド反応の変性率(モ
ル%)を求めることができる。
[式中、Aは脱水fk(g)、Wはイソブチレン−無水
マレイン酸共重物の採取量(g)、154(g)はイン
ブチレン・無水マレイン酸共重物の繰返し単位の分子量
(g)である。] 上記イミド化合物(1)は水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、炭酸ソーダ、燐酸アンモニウム、水酸化アンモ
ニウム、アミン等の塩基性物質の単独または2種以上を
併用して溶解した水溶液として使用する。
接着剤(b)に使用する水性ラテックスを特にカルボキ
シ変性スチレン−ブタジエン系ラテックス(2)に限定
したのは、解圧時の強度が高く、かつ架橋剤として使用
する多官能エポキシ化合物によって高度な耐水性が得ら
れるためである。
接着剤(b)に使用する1分子中に2個以上のエポキシ
基を持つ多官能エボキン化合物(3)は、低粘度の液体
が好ましく、例えばN、N、N’、N’−テトラグリシ
ジル−1,3−キシリレンジアミン、1.3−ビス(N
−ジグリシジルアミノメチル)ンクロヘキサン等の4官
能工ポキシ化合物と、グリセロール−トリグリシジルエ
ーテルの3官能工ポキン化合物および0−7タリツクア
シツドージグリシジルエステル、エチレングリコール−
ジグリシジルエーテル、グリセロール−ジグリシジルエ
ーテル、1.6−ヘキサンシオールージグリシジルエー
テル、ネオベンチールグリコール−ジグリシジルエーテ
ル等の2官能工ポキシ化合物等が使用される。これらは
単独で使用してもよく、2種以上を併用して使用するこ
ともできる。これらの多官能エポキシ化合物(3)の混
合割合は特に規定するものではないが、通常は求める性
能により、上記イミド化合物(1)と上記ラテックス(
2)の固形分との合計量に基いて1〜30重量%とされ
る。1重量%未満では耐水性向上の効果は少く、また3
0重量%を越えると本発明の目的とする極めて短時間の
接着方法には解圧時の高い強度が期待できなく、接着剤
(b)の粘度変化も大きくなる等、作業に困難を来たす
場合があるので好ましくない。
本発明に使用する処理剤(a)と接着剤(b)とを意識
的に混合すると瞬間的に凝固する。この凝固は処理剤(
a)に含有するアルデヒド基と接着剤(b)に含有する
イミド基の活性水素による水素結合に由来するものと推
定される。この瞬間的な凝固現象が解圧時の強度として
発現されるものである。
次に本発明を実施例により説明するが実施例および比較
例における部数および%は全て重量部ならびに重量%で
ある。
(1) 処理剤(a)の調製 40%濃度のグリオキザール水溶液およびヘキサンメチ
レンテトラミンを用いてグリオキザール量およびヘキサ
メチレンテトラミン量の異なる処理剤(a)液を調製し
た。
(2) イミド化合物水溶液の調製 イソブチレン−無水マレイン酸共重合物[(株)クラレ
製:商品名イソパン04、分子量5.5〜6.5×10
4;イソパン06、分子量8〜9X10′;イソパンI
O1分子量16〜17XlO’1150gを撹はん下6
0°Cに加温しアンモニヤガスを吹込んでアンモニヤ付
加物とし、次に撹はん下180°Cに加温し窒素気流中
でイミド化反応を行い、下表に示すような変性率の異な
るイミド化合物を得た。このイミド化合物を水酸化ナト
リウムにより溶解し、固形分40%、pH7,2(pH
試験紙クレゾール・レッド)の水溶液としlこ 。
(3) 接着剤(b)の調製 イ) イミド化合物水溶液、 口) 下表に示すようなカルボキン変性スチレン−ブタ
ジエン系ラテックス[日本合成ゴム(株)製:商品名J
SR○668、固形分48%;日本ゼオン(株>’s:
商品名二ボールLZ−430,固形分49%;住友ノー
ガタツタ(株)製:5N−307、固形分48%J、比
較例として非カルボキシ変性スチレン−ブタジエン系ラ
テックス[旭化成工業(株)製:商品名DL−[312
、固形分48%1、 ハ) 炭酸力ルンウムE日束粉化工業(株)製:商品名
N5−fool、および 二) 4官能工ポキシ化合物[三菱瓦斯化学(株)製:
商品名TETRAD−X、TETRAD−C] 、3官
能工ポキシ化合物[ナガセ化成(株)製:商品名ブナコ
ールEX−313] 、2官能工ポキシ化合物[ナガセ
化成(株)製商品名デナコールE等を加え、よく混合し
て接着剤(b)を調製した。
(4) 割裂接着強さの測定 比重0.45±0.02、含水率10±1%のスブルー
ス材を40X40XIOmmに切断し被着材とし、この
被着材に処理剤(a)を50g/m”塗付し乾燥させる
。次に該処理面に接着剤(b)を350 g/m”重ね
て塗付する。この塗付面に比重0.45±0.02、含
水率IO±1%の40X50X5.5mmラワン合板を
、合板表面の繊維方向とスブルース材の繊維方向が直交
するように貼り合わせる。堆積時間3分子i、°I O
k g / c m 2で1分間圧締する。解圧後直ち
に(株)東洋ボードウィン製引張り試験機を用い、引張
り速度毎5’) 100 m mで割裂強さを測定した
上記試験は20℃で行った。単位はkgである。
(5) 圧縮せん断接着強さの測定 比重0.65±0.05、含水率11±1%のカバ材を
150X200XIOmmに切断し被着材とした。被着
材の片面に処理剤(a)を50g/m2塗付し乾燥させ
る。次に該処理面に接着剤(b)を350 g/m”重
ねて塗付し、他方の被着材を直ちに貼り合わせ12kg
/cm”で24時間圧締する。20℃で3日養生後、J
IS・K−6852r接着剤の圧締せん断接着強さ試験
方法」に準じて試験片を作製し、(株)森試験機製作所
製のアムスラー型試験機を用いて荷重速度、毎分900
kgで圧縮せん断強さを測定した。単位はk g / 
c m”、0内は木破率%である。試験片の処理はJ 
Is−に−6801rユリア樹脂木材接着剤」およびJ
 Is−に−6802[フェノール樹脂木材接着剤」に
よった。
実施例1〜7、比較例1〜6を第1表に、実施例8〜1
0、比較例7〜8を第2表に、実施例11〜13、比較
例9〜lOを第2表に、実施例14、比較例ll−13
を第4表に、実施例15〜21を表5表に表わす。
接着剤(b):イミド化合物水溶液(イソパン06、イ
ミド変性率42%、固形 分40%)     31部 0668     30部 LX−43023部 MS−10016部 TETRAD−X    5部 処理剤(a):グリオキザール 15g/ヘキサメチレ
ンテトラミン 5部/水 80部 イミド化合物水溶液:イソパン06、イミド変性率42
%、固形分40% 処理剤(a) 接着剤(b) :グリオキザール 15部/ヘキサ メヂレンテトラミン 5部/水 80部 :イミド化合物水溶液(イソパン 06 固形分40%) 28部 5N−30758部 NS−10016部 TETRAD−X     2.5部 TETRAD−C2,5部 処理剤(a): 接着剤(b): グリオキザール 15部/ヘキサ メチレンテトラミン 5部/水 80部 イミド化合物水溶液(イソパン 06 固形分40%) 28部 SBR(r0668J またはr61:2+)   56部 NS−10016部 TETRAD−X    5部 (発明の効果) 本発明は主として木質材料の接着に係わるもので、その
目的とする所は経済的にも有利な極めて短時間の接着方
法にあり、その効果は優れた接着工程とそれに用いるn
徴ある接着剤組成に預かるところが大きい。本発明の接
着方法は特に高度な耐水性を要求するフラッシュパネル
の接着分野において実用上の価値が極めて高いと言える
手続補正口 (1)明細書第3頁第2行の「イミド基を塗布する」昭
和63年lO月6 日 特許庁長官  吉 1)文 N  殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第209461号 2、発明の名称 接着方法 3、補正をする者 事件との関係    特許出願人 名 称 ミサワセラミンクケミカル株式会社4、代理人
 〒107 5、補正命令の日付 な  し 別紙のとおり を、 rイミド基を有する天然もしくは合成高分子水溶液また
はジアルデヒド化合物の水溶液を塗布する」と訂正する
(2)明細書第3頁第15行の「片方のみへ処理」を、 「片方のみへの処理」と訂正する。
(3)明細書環5亘!17行の「遅」を、「速」と訂正
する。
(4)明細書第6頁第6行の「場合ににJを、「場合に
」と訂正する。
(5)明細書第11頁末行のrサンメチレン」を、「サ
メチレン」と訂正する。
(6)明細書第13頁第2行のrLZJを、rLXJと
訂正する。
(7)明細書第15頁第1O行のrloを第2表に」を
、 「10を第3表に」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一方の被着材の表面に処理剤(a)を塗布して乾燥した
    のち、該塗布面の上に接着剤(b)を塗布し、これに他
    方の被着材を貼り合わせて圧締することから成り、該処
    理剤(a)が5〜25重量%のグリオキザールおよび1
    〜10重量%のヘキサメチレンテトラミンを含む水溶液
    であり、該接着剤(b)が(1)分子量8〜9×10^
    4のイソブチレン−無水マレイン酸共重合物をイミド変
    性率30〜50モル%としたイミド化合物20〜40重
    量部および(2)カルボキシ変性スチレン−ブタジエン
    系ラテックス固形分として60〜80重量部および必要
    に応じて上記イミド化合物(1)と上記ラテックス(2
    )の固形分との合計量に基いて1〜30重量%の(3)
    多官能エポキシ化食物を含む水性組成物である、ことを
    特徴とする被着材を作業性良く且つ極めて短時間で接着
    する方法。
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