JPH0258630B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258630B2 JPH0258630B2 JP55130227A JP13022780A JPH0258630B2 JP H0258630 B2 JPH0258630 B2 JP H0258630B2 JP 55130227 A JP55130227 A JP 55130227A JP 13022780 A JP13022780 A JP 13022780A JP H0258630 B2 JPH0258630 B2 JP H0258630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separation
- transfer paper
- image
- paper
- image carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6532—Removing a copy sheet form a xerographic drum, band or plate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/15—Roller assembly, particular roller arrangement
- B65H2404/152—Arrangement of roller on a movable frame
- B65H2404/1521—Arrangement of roller on a movable frame rotating, pivoting or oscillating around an axis, e.g. parallel to the roller axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S271/00—Sheet feeding or delivering
- Y10S271/90—Stripper
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、像支持体上に形成されたトナー像を
転写紙に転写し、当該トナー像を担持した転写紙
を効率よく分離しうる分離機構を有する複写機に
関するものである。
転写紙に転写し、当該トナー像を担持した転写紙
を効率よく分離しうる分離機構を有する複写機に
関するものである。
従来、例えば転写型の電子写真複写機、静電記
録機等においては像支持体上に形成されたトナー
像を転写紙に転写し、当該トナー像を担持した転
写紙を前記像支持体より分離し、定着して機外に
排出する。
録機等においては像支持体上に形成されたトナー
像を転写紙に転写し、当該トナー像を担持した転
写紙を前記像支持体より分離し、定着して機外に
排出する。
ここで転写紙の分離は、分離電極を用いて転写
紙上に保有される電荷を静電的に中和して分離し
たり、可動の分離爪を用いて、一時的に像支持体
表面の先端部に当接させて分離したり、あるいは
前記分離電極と分離爪の併用により分離する等の
方法がとられている。しかし従来とられている分
離方法では必ずしも完全な分離は達成されず、通
常分離ジヤム発生時にはこれをセンサにより検知
し、当該センサより発せられる信号によつて機械
的動作を停止してコピー操作を一旦中断し、分離
ジヤム紙を排除したのちコピー操作を再開するよ
うにしている。
紙上に保有される電荷を静電的に中和して分離し
たり、可動の分離爪を用いて、一時的に像支持体
表面の先端部に当接させて分離したり、あるいは
前記分離電極と分離爪の併用により分離する等の
方法がとられている。しかし従来とられている分
離方法では必ずしも完全な分離は達成されず、通
常分離ジヤム発生時にはこれをセンサにより検知
し、当該センサより発せられる信号によつて機械
的動作を停止してコピー操作を一旦中断し、分離
ジヤム紙を排除したのちコピー操作を再開するよ
うにしている。
したがつて、分離ジヤムが発生する毎に煩雑な
分離ジヤム紙排除作業が必要となり、時間の浪費
だけでなく、分離ジヤム紙を排除するにあたつ
て、感光体や分離爪その他分離電極等を損傷する
などの弊害が生じる。また、特開昭53−110841号
公報に記載されるものにおいては、ダブルフイー
ドの場合感光体面に附着したものは検知しないお
で機械的トラブルを生じる。
分離ジヤム紙排除作業が必要となり、時間の浪費
だけでなく、分離ジヤム紙を排除するにあたつ
て、感光体や分離爪その他分離電極等を損傷する
などの弊害が生じる。また、特開昭53−110841号
公報に記載されるものにおいては、ダブルフイー
ドの場合感光体面に附着したものは検知しないお
で機械的トラブルを生じる。
本発明は、従来装置のようにジヤム検出用のセ
ンサの設置を必要とせず、人手による分離ジヤム
の排除作業を不用とし、像支持体及び当該像支持
体外周に配置された諸部材の損傷が発生しない
で、かつ作業能率の改善された複写機を提供する
ことを目的としてなされたもので、トナー像を像
保持体から転写紙に転写させた後、分離電極によ
り前記転写紙を前記像保持体から分離し、機外に
排出する複写機において、前記分離電極により分
離されず前記像保持体とともに移動する転写紙の
先端と接触して、該転写紙を自動的に分離する薄
板状の先端部を有する分離手段を、付勢手段によ
り支点を中心として前記像保持体側に付勢させる
とともに、前記分離手段と一体的に設けたローラ
状の付回転部材を前記像保持体と接触させて、該
像保持体の周面に従動させるように構成し、か
つ、前記分離手段の先端部を、転写紙の厚みより
も狭い間隔で前記像保持体の周面に対向して配置
した複写機によつて達成される。
ンサの設置を必要とせず、人手による分離ジヤム
の排除作業を不用とし、像支持体及び当該像支持
体外周に配置された諸部材の損傷が発生しない
で、かつ作業能率の改善された複写機を提供する
ことを目的としてなされたもので、トナー像を像
保持体から転写紙に転写させた後、分離電極によ
り前記転写紙を前記像保持体から分離し、機外に
排出する複写機において、前記分離電極により分
離されず前記像保持体とともに移動する転写紙の
先端と接触して、該転写紙を自動的に分離する薄
板状の先端部を有する分離手段を、付勢手段によ
り支点を中心として前記像保持体側に付勢させる
とともに、前記分離手段と一体的に設けたローラ
状の付回転部材を前記像保持体と接触させて、該
像保持体の周面に従動させるように構成し、か
つ、前記分離手段の先端部を、転写紙の厚みより
も狭い間隔で前記像保持体の周面に対向して配置
した複写機によつて達成される。
以下、本発明を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の複写機の実施例の全体断面
図である。光導電性セレン、酸化亜鉛等の材料を
周面にもつて感光体ドラム1の周囲には、その回
転方向(図面で時計方向)に順次隣合わされたコ
ロナ帯電器2、露光部3、トナー現像装置4、転
写電極5、分離電極(第1分離手段)6、本発明
による第2分離装置7、除電極8、クリーニング
装置9が配列されている。
図である。光導電性セレン、酸化亜鉛等の材料を
周面にもつて感光体ドラム1の周囲には、その回
転方向(図面で時計方向)に順次隣合わされたコ
ロナ帯電器2、露光部3、トナー現像装置4、転
写電極5、分離電極(第1分離手段)6、本発明
による第2分離装置7、除電極8、クリーニング
装置9が配列されている。
一方転写紙pは図面で右から左へ移動搬送され
る。右から11はレジストローラ、12は搬送ベ
ルトで、12aはサクシヨンとなつている。13
は定着装置、14は搬送切替部、15は排紙トレ
イとなつている。
る。右から11はレジストローラ、12は搬送ベ
ルトで、12aはサクシヨンとなつている。13
は定着装置、14は搬送切替部、15は排紙トレ
イとなつている。
作動について説明すると、まず感光体ドラム1
周面は、コロナ帯電器2部分を通過することで帯
電し、露光部3で静電潜像が形成される。ついで
トナー現像装置4を通過すると静電潜像は、現像
されトナー像となる。一方、転写紙pはレジスト
ローラ11で感光体ドラム1の運動と同期して給
紙され、転写電極5部分で接触し、感光体ドラム
1周面のトナー像は転写紙上に転写される。つい
で転写紙pは分離電極6によつて感光体ドラム1
周面から分離し、サクシヨン12aによつて吸着
されて搬送ベルト12に密着し、搬送ベルト12
の回転に従つて図上で左方に移動し、定着装置1
3で正規の排紙トレイ15aに排紙する。
周面は、コロナ帯電器2部分を通過することで帯
電し、露光部3で静電潜像が形成される。ついで
トナー現像装置4を通過すると静電潜像は、現像
されトナー像となる。一方、転写紙pはレジスト
ローラ11で感光体ドラム1の運動と同期して給
紙され、転写電極5部分で接触し、感光体ドラム
1周面のトナー像は転写紙上に転写される。つい
で転写紙pは分離電極6によつて感光体ドラム1
周面から分離し、サクシヨン12aによつて吸着
されて搬送ベルト12に密着し、搬送ベルト12
の回転に従つて図上で左方に移動し、定着装置1
3で正規の排紙トレイ15aに排紙する。
分離電極6は、転写紙に触れることなく分離す
るという、勝れた分離手段ではあるが、完全な分
離手段ではない。次に分離ミスを起したときの作
動について説明する。
るという、勝れた分離手段ではあるが、完全な分
離手段ではない。次に分離ミスを起したときの作
動について説明する。
第2図は第2分離装置7の要部を詳細に示した
もので71はガイド板で、ガイド板71側部には
支軸72が設けられ該支軸にレバー73が該軸を
中心として回転自在に挿嵌されている。
もので71はガイド板で、ガイド板71側部には
支軸72が設けられ該支軸にレバー73が該軸を
中心として回転自在に挿嵌されている。
レバー73の他端部にはレバー73上に回動中
心をもつた回動ローラ74とレバー73の先端部
に後述の分離部材76とが設けられている。
心をもつた回動ローラ74とレバー73の先端部
に後述の分離部材76とが設けられている。
分離部材76は導電性の金属薄片あるいはマイ
ラーベース等からなつていて、レバー73の先端
部に固着されている。レバー73とガイド板71
との間には図示のごとく前記分離部材76を前記
感光体ドラム1の方向に付勢するバネ75が張設
されている。
ラーベース等からなつていて、レバー73の先端
部に固着されている。レバー73とガイド板71
との間には図示のごとく前記分離部材76を前記
感光体ドラム1の方向に付勢するバネ75が張設
されている。
77は分離装置のレバー73を像保持体周面よ
り接離させるための移動用レバーであり、その端
部に偏芯カム78を有し、ガイド板71側部に設
けられた支軸79に回動可能に支承されており、
バー77を図示時計方向に回動させるとカム面7
8がレバー73に当接し、該レバー73を軸72
を支点として時計方向に回動させ、分離装置を機
体から脱着する等の際に分離部材76の先端部に
より像保持体を損傷しないようにするためのもの
である。
り接離させるための移動用レバーであり、その端
部に偏芯カム78を有し、ガイド板71側部に設
けられた支軸79に回動可能に支承されており、
バー77を図示時計方向に回動させるとカム面7
8がレバー73に当接し、該レバー73を軸72
を支点として時計方向に回動させ、分離装置を機
体から脱着する等の際に分離部材76の先端部に
より像保持体を損傷しないようにするためのもの
である。
第2分離装置の構成を更に詳しく説明する。
第2分離装置のレバー77を、時計方向に回動
させた状態で本体に装着する。装着後レバーを反
時計方向に回動(第2図示)するとレバー73
は、バネ75により反時時計方向に付勢される。
前述のごとくレバー73の端部には回動自在な回
動ローラ74が設けられており回動ローラ74の
周面が像保持体の周面側部に当接した状態でレバ
ー73は位置づけられる。又レバー73の先端部
には分離部材76が固着されているので回動ロー
ラ74の径の大きさ、或はレバー73への取付位
置等を予め治具等を使用して調整しておけば分離
部材76の先端と像保持体周面の微少間隙(0.01
〜0.06mm程度)を一義的に設定できる。該回転ロ
ーラ74と感光体ドラム1と第2分離部材76は
以上のごとく構成されているので、仮りに感光体
ドラムの偏芯等があつても、回動ローラ74が感
光体ドラム周面に従動回転し乍ら上記偏芯に追随
できるので、微小間隔を保持し乍ら、且つ感光体
ドラム面を損傷することがない。従つて分離部材
76先端部を感光体ドラム1に接触させないで極
めて近接させて設置することが可能となる。第1
分離手段6によつて分離ミスを起した分離ジヤム
紙は、一般に紙厚が普通0.074mmより厚いものが
使用されているので、分離部材76によつて確実
に分離することができ、RBで示した径路に沿つ
て搬送される。この分離ジヤム紙は第2分離装置
7部でトナー像面に接触して、画像を乱していて
使用できるコピーではない。
させた状態で本体に装着する。装着後レバーを反
時計方向に回動(第2図示)するとレバー73
は、バネ75により反時時計方向に付勢される。
前述のごとくレバー73の端部には回動自在な回
動ローラ74が設けられており回動ローラ74の
周面が像保持体の周面側部に当接した状態でレバ
ー73は位置づけられる。又レバー73の先端部
には分離部材76が固着されているので回動ロー
ラ74の径の大きさ、或はレバー73への取付位
置等を予め治具等を使用して調整しておけば分離
部材76の先端と像保持体周面の微少間隙(0.01
〜0.06mm程度)を一義的に設定できる。該回転ロ
ーラ74と感光体ドラム1と第2分離部材76は
以上のごとく構成されているので、仮りに感光体
ドラムの偏芯等があつても、回動ローラ74が感
光体ドラム周面に従動回転し乍ら上記偏芯に追随
できるので、微小間隔を保持し乍ら、且つ感光体
ドラム面を損傷することがない。従つて分離部材
76先端部を感光体ドラム1に接触させないで極
めて近接させて設置することが可能となる。第1
分離手段6によつて分離ミスを起した分離ジヤム
紙は、一般に紙厚が普通0.074mmより厚いものが
使用されているので、分離部材76によつて確実
に分離することができ、RBで示した径路に沿つ
て搬送される。この分離ジヤム紙は第2分離装置
7部でトナー像面に接触して、画像を乱していて
使用できるコピーではない。
ここで、分離ジヤム紙の搬送径路RBに沿つて
搬送される分離ジヤム紙を検知するセンサS1
と、排紙部に設けた排紙を確認することがあつ
て、これらのセンサによつて次の作動を行う。
搬送される分離ジヤム紙を検知するセンサS1
と、排紙部に設けた排紙を確認することがあつ
て、これらのセンサによつて次の作動を行う。
(1) 分離ジヤム紙は、正規のコピーを排出する排
紙トレイ15aではなく、別に設けた廃紙用の
排紙トレイ15bに排出するように搬送切替部
14の切替を行う。
紙トレイ15aではなく、別に設けた廃紙用の
排紙トレイ15bに排出するように搬送切替部
14の切替を行う。
(2) コピー枚数を計数する際、分離ジヤム紙につ
いてはカウントしないようにする。
いてはカウントしないようにする。
第3図は、上記の作動をするための回路図で、
第4図がシークエンスを示したもので、破線は分
離ミス時を示す。
第4図がシークエンスを示したもので、破線は分
離ミス時を示す。
第3図の回路図は、分離ジヤム紙を検知するセ
ンサS1が分離ミス検知FF(フリツプフロツプ)
のセツト入力端子に接続され、AND回路の一方
の入力端子には分離ミス検知FFの出力端子、
AND回路の他方の入力端子には、排紙検出のセ
ンサS2が接続されている。AND回路の出力は
コピーカウンタ(図示せず)のカウント信号とし
て接続される。
ンサS1が分離ミス検知FF(フリツプフロツプ)
のセツト入力端子に接続され、AND回路の一方
の入力端子には分離ミス検知FFの出力端子、
AND回路の他方の入力端子には、排紙検出のセ
ンサS2が接続されている。AND回路の出力は
コピーカウンタ(図示せず)のカウント信号とし
て接続される。
又、センサS2はオフデイレイ回路にも接続さ
れており、オフデイレイ回路の出力は微分回路へ
接続され、更に微分回路の出力は分離ミス検知
FFのリセツト端子に接続されている。
れており、オフデイレイ回路の出力は微分回路へ
接続され、更に微分回路の出力は分離ミス検知
FFのリセツト端子に接続されている。
正常動作時は、分離ジヤム検出のセンサS1は
転写紙を検出しないので、分離ミス検知FFはリ
セツト状態にあり、1レベル信号をAND回路の
一方へ入力端子へ入力する。排紙センサS2が転
写紙を検出すると、AND回路の他方の入力端子
へ1レベル信号が入力されAND回路の出力は1
レベルとなる。転写紙の排紙が終るとセンサS2
からAND回路へ0レベル信号が入力されるため、
AND回路の出力は1レベルから0レベルに変化
し、複写機に取付けたコピーカウントが1つ歩進
する。
転写紙を検出しないので、分離ミス検知FFはリ
セツト状態にあり、1レベル信号をAND回路の
一方へ入力端子へ入力する。排紙センサS2が転
写紙を検出すると、AND回路の他方の入力端子
へ1レベル信号が入力されAND回路の出力は1
レベルとなる。転写紙の排紙が終るとセンサS2
からAND回路へ0レベル信号が入力されるため、
AND回路の出力は1レベルから0レベルに変化
し、複写機に取付けたコピーカウントが1つ歩進
する。
分離ジヤムが発生した場合には、第2分離手段
により分離された転写紙をセンサS1が検出する
ため、分離ミス検知F.F.はセツトされ、F.F.の出
力は0レベルとなり、AND回路の一方の入力端
子へ入力される。次にセンサS2が排紙される転
写紙を検出するとAND回路の他方の入力端子へ
1レベル信号が入力されるが、AND回路の一方
の入力端子は0レベル信号が入力されているた
め、AND回路の出力は0レベルを保持される。
従つてAND回路は、センサS2の信号を受けて
もコピーカウンターへのカウント信号を出力せ
ず、第2分離手段により分離された転写紙は、コ
ピーカウンターにより計数されずに正常に分離さ
れた転写紙のみが計数される。
により分離された転写紙をセンサS1が検出する
ため、分離ミス検知F.F.はセツトされ、F.F.の出
力は0レベルとなり、AND回路の一方の入力端
子へ入力される。次にセンサS2が排紙される転
写紙を検出するとAND回路の他方の入力端子へ
1レベル信号が入力されるが、AND回路の一方
の入力端子は0レベル信号が入力されているた
め、AND回路の出力は0レベルを保持される。
従つてAND回路は、センサS2の信号を受けて
もコピーカウンターへのカウント信号を出力せ
ず、第2分離手段により分離された転写紙は、コ
ピーカウンターにより計数されずに正常に分離さ
れた転写紙のみが計数される。
オフデイレイ回路は、センサS2の信号を受け
ると出力信号を出力し、センサS2の信号が終了
した後も少しの時間だけ出力を継続して、その出
力を微分回路へ入力するように抵抗、コンデン
サ、ダイオード、コンパレータを利用する一般的
回路で構成され、微分回路はオフデイレイ回路の
出力信号が入力された後、その信号が停止される
とき出力信号を分離ミス検知F.F.のリセツト信号
として出力するように抵抗、コンデンサによる一
般的回路で構成されるため、センサS2が転写紙
の検出を終了した後、少し遅れて分離ミス検知F.
F.にリセツト信号が入力される。従つて、分離ミ
ス検知F.F.がリセツト状態にあるときには、出力
状態に変化は生じないが、セツト状態にあるとき
にはリセツトされて出力を0レベルから1レベル
に変化させ、通常動作へ復帰するようになつてい
る。
ると出力信号を出力し、センサS2の信号が終了
した後も少しの時間だけ出力を継続して、その出
力を微分回路へ入力するように抵抗、コンデン
サ、ダイオード、コンパレータを利用する一般的
回路で構成され、微分回路はオフデイレイ回路の
出力信号が入力された後、その信号が停止される
とき出力信号を分離ミス検知F.F.のリセツト信号
として出力するように抵抗、コンデンサによる一
般的回路で構成されるため、センサS2が転写紙
の検出を終了した後、少し遅れて分離ミス検知F.
F.にリセツト信号が入力される。従つて、分離ミ
ス検知F.F.がリセツト状態にあるときには、出力
状態に変化は生じないが、セツト状態にあるとき
にはリセツトされて出力を0レベルから1レベル
に変化させ、通常動作へ復帰するようになつてい
る。
なお、上記はコピーカウントについてであるが
搬送切換部14の作動については、分離ミス検知
F.F.がセツトされる時にソノイド等を利用して切
替り分離ミス検知F.F.のリセツトによつて復元す
るようにしておくならば、分離ジヤム紙は廃紙用
の排紙トレイ15bに排出する。
搬送切換部14の作動については、分離ミス検知
F.F.がセツトされる時にソノイド等を利用して切
替り分離ミス検知F.F.のリセツトによつて復元す
るようにしておくならば、分離ジヤム紙は廃紙用
の排紙トレイ15bに排出する。
本発明は、複写機で宿命的な分離ジヤムと、分
離ジヤムが発生した時の人手による排除作業を不
用とした。また、従来の方法に比して、時間の浪
費だけでなく、未定着の転写紙を取り出す操作に
よる手の汚れといつた問題を解消した。更に、転
写ジヤム紙を排除する際、転写紙を無理に引出す
ために生じる感光体や分離爪その他分離電極等の
損傷をなくすことができた。
離ジヤムが発生した時の人手による排除作業を不
用とした。また、従来の方法に比して、時間の浪
費だけでなく、未定着の転写紙を取り出す操作に
よる手の汚れといつた問題を解消した。更に、転
写ジヤム紙を排除する際、転写紙を無理に引出す
ために生じる感光体や分離爪その他分離電極等の
損傷をなくすことができた。
本発明による第2分離手段は、従来複写機に利
用されている分離手段と全く異なるもので、感光
体ドラムと一定間隔を維持して近接配置してある
から、感光体面に残留するトナーを飛散させるこ
ともない。従つてトナー像を保持することは無視
して、第1分離手段により分離手段により分離さ
れず、感光体表面に付着した転写紙を確実に分離
することができる。
用されている分離手段と全く異なるもので、感光
体ドラムと一定間隔を維持して近接配置してある
から、感光体面に残留するトナーを飛散させるこ
ともない。従つてトナー像を保持することは無視
して、第1分離手段により分離手段により分離さ
れず、感光体表面に付着した転写紙を確実に分離
することができる。
かかる第2分離手段を設けた複写機は、実施例
でも述べた多くの効果をもつものである。
でも述べた多くの効果をもつものである。
第1図は、本発明の実施例の全体断面図で、第
2図は第2分離装置の側面図である。第3図は本
発明の実施例に新たに加えられた回路図で、その
シークエンスを第4図に示す。 1……感光体ドラム、6……分離電極(第1分
離装置)、7……第2分離装置、14……搬送切
替部、15a,15b……排紙トレイ、S1,S
2……センサ、71……ガイド板、72……支
軸、73……レバー、74……回動ローラ、75
……バネ、76……分離部材。
2図は第2分離装置の側面図である。第3図は本
発明の実施例に新たに加えられた回路図で、その
シークエンスを第4図に示す。 1……感光体ドラム、6……分離電極(第1分
離装置)、7……第2分離装置、14……搬送切
替部、15a,15b……排紙トレイ、S1,S
2……センサ、71……ガイド板、72……支
軸、73……レバー、74……回動ローラ、75
……バネ、76……分離部材。
Claims (1)
- 1 トナー像を像保持体から転写紙に転写させた
後、分離電極により前記転写紙を前記像保持体か
ら分離し、機外に排出する複写機において、前記
分離電極により分離されず前記像保持体とともに
移動する転写紙の先端と接触して、該転写紙を自
動的に分離する薄板状の先端部を有する分離手段
を、付勢手段により支点を中心として前記像保持
体側に付勢させるとともに、前記分離手段と一体
的に設けたローラ状の回転部材を前記像保持体と
接触させて、該像保持体の周面に従動回転させる
ように構成し、かつ、前記分離手段の先端部を、
転写紙の厚みよりも狭い間隔で前記像保持体の周
面に対向して配置したことを特徴とする複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130227A JPS5753772A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Copying machine |
| US06/298,952 US4401382A (en) | 1980-09-18 | 1981-09-03 | Image transfer type copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55130227A JPS5753772A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753772A JPS5753772A (en) | 1982-03-30 |
| JPH0258630B2 true JPH0258630B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=15029129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55130227A Granted JPS5753772A (en) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | Copying machine |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4401382A (ja) |
| JP (1) | JPS5753772A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4763166A (en) * | 1985-09-27 | 1988-08-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| DE68927443T2 (de) * | 1988-04-05 | 1997-03-27 | Canon Kk | Bilderzeugungsgerät |
| US5161796A (en) * | 1990-07-02 | 1992-11-10 | Mita Industrial Co., Ltd. | Transfer paper separating device |
| GB2279039B (en) * | 1993-06-01 | 1997-03-12 | Oki Electric Ind Co Ltd | Fusing apparatus and method for fusing toner to a recording medium |
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Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5240340A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-29 | Fuji Xerox Co Ltd | Sheet removal device for electrophotographic copying machine |
| US4092021A (en) * | 1977-05-02 | 1978-05-30 | Xerox Corporation | Unfused image transport |
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| US4244648A (en) * | 1979-05-30 | 1981-01-13 | Savin Corporation | Misfeed detector for copy machine |
| JPS5650359A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Minolta Camera Co Ltd | Transfer paper separating device in transfer type copying machine |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP55130227A patent/JPS5753772A/ja active Granted
-
1981
- 1981-09-03 US US06/298,952 patent/US4401382A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4401382A (en) | 1983-08-30 |
| JPS5753772A (en) | 1982-03-30 |
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