JPH0258666A - 軒先カバーの幅調整方法 - Google Patents
軒先カバーの幅調整方法Info
- Publication number
- JPH0258666A JPH0258666A JP2260589A JP2260589A JPH0258666A JP H0258666 A JPH0258666 A JP H0258666A JP 2260589 A JP2260589 A JP 2260589A JP 2260589 A JP2260589 A JP 2260589A JP H0258666 A JPH0258666 A JP H0258666A
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- JP
- Japan
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- eaves
- cover
- width
- eave
- waterproof
- Prior art date
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、軒先カバーの幅調整方法に関するものである
。
。
従来の技術
本出願人は、先に、屋根の軒線に沿って配設される防塵
、配線点検カバーと、防塵、配線点検カバーの18続部
外面に[着される防a −t t7ツブとがら成る軒先
装置を特開昭61−10659号公報として提案した。
、配線点検カバーと、防塵、配線点検カバーの18続部
外面に[着される防a −t t7ツブとがら成る軒先
装置を特開昭61−10659号公報として提案した。
発明が解決すべぎ課題
本発明の目的は、打部における野地幅の誤差等を吸収し
、どのような寸法の軒にも現場加工せfに杆部材を取り
付けることができ、軒先カバーと軒先キャップとの係合
が外れにくい軒先カバーの幅調整方法を提供することに
ある。
、どのような寸法の軒にも現場加工せfに杆部材を取り
付けることができ、軒先カバーと軒先キャップとの係合
が外れにくい軒先カバーの幅調整方法を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
本発明の軒先カバーの幅調整り法は、上記課題を達成す
るために、複数の軒先カバーを屋根軒部に沿って配設す
ると共に、前記軒先カバーの隣接部表面に軒先キャップ
を装着し、前記軒先カバーの下端及び軒先Vヤップの裏
面下部にηいに係合し、軒線に平行な凹条及び凸条を各
々設け、該凹条と凸条とを相互に摺動させ、野地幅に対
応して軒先カバーの露出幅を変更することを特徴とする
構成を有する。
るために、複数の軒先カバーを屋根軒部に沿って配設す
ると共に、前記軒先カバーの隣接部表面に軒先キャップ
を装着し、前記軒先カバーの下端及び軒先Vヤップの裏
面下部にηいに係合し、軒線に平行な凹条及び凸条を各
々設け、該凹条と凸条とを相互に摺動させ、野地幅に対
応して軒先カバーの露出幅を変更することを特徴とする
構成を有する。
作 用
打部における野地幅が標準より狭い場合は、軒先カバー
の側縁が軒先ギャップの中心部に接近するように移動し
て軒先カバーの露出幅を狭くし、野地幅が標準より広い
時は軒先カバーの側縁を軒先t=tツブの側縁方向に移
動して軒先カバーの露出幅を広くする。
の側縁が軒先ギャップの中心部に接近するように移動し
て軒先カバーの露出幅を狭くし、野地幅が標準より広い
時は軒先カバーの側縁を軒先t=tツブの側縁方向に移
動して軒先カバーの露出幅を広くする。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて訂細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示す太陽エネルギー収集装
置イ」ぎ屋根の完成状態の斜視図を示し、1は大棟から
両側に向かってそれぞれ傾斜する切妻屋根であり、切刀
屋根1の一方の傾斜面の軒先部及び両側部には金属板、
繊組強化セメント板あるいはアスクi・ル1へルーフイ
ンゲタイル等からなる屋根材2が負かれている。また、
切妻屋根1の屋根材2で囲まれた部分は採光部であり、
太陽エネルギー収集屋根材となる採光ガラス枠Bが敷設
されている。
置イ」ぎ屋根の完成状態の斜視図を示し、1は大棟から
両側に向かってそれぞれ傾斜する切妻屋根であり、切刀
屋根1の一方の傾斜面の軒先部及び両側部には金属板、
繊組強化セメント板あるいはアスクi・ル1へルーフイ
ンゲタイル等からなる屋根材2が負かれている。また、
切妻屋根1の屋根材2で囲まれた部分は採光部であり、
太陽エネルギー収集屋根材となる採光ガラス枠Bが敷設
されている。
八は中間部接続部材、Bはこれら中間部接続部材へ、A
間に数例けられたエネルギー収集体のカバー枠となる採
光ガラス枠で、その下部に太陽Tネルギーを電気エネル
ギーに変換する光発電素子が設けられている。
間に数例けられたエネルギー収集体のカバー枠となる採
光ガラス枠で、その下部に太陽Tネルギーを電気エネル
ギーに変換する光発電素子が設けられている。
採光ガラス枠Bは軒先部採光ガラス枠Bl、中間部採光
ガラス枠82及び棟部採光ガラス枠B3から構成されて
いる。
ガラス枠82及び棟部採光ガラス枠B3から構成されて
いる。
A′は側部接続部材であり、この側部接続部材A′のハ
側には採光ガラス枠Bが取イ」けられず、屋根材2が取
付(プられる。
側には採光ガラス枠Bが取イ」けられず、屋根材2が取
付(プられる。
Dは中間部接続部材Aに装着された中間部接続部材カバ
ー、D′は側部接続部材A′に装着された側部接続部材
カバーであり、これら接続部材カバーD、D’ はその
長さがほぼ採光ガラス枠Bの長さに相当している。
ー、D′は側部接続部材A′に装着された側部接続部材
カバーであり、これら接続部材カバーD、D’ はその
長さがほぼ採光ガラス枠Bの長さに相当している。
軒先部採光ガラス枠B1の軒側部表面には防塵。
配線点検用の軒先カバーGを配設し、中間部接続部材A
及び側部接続部材Δ′の先端部には軒先4ヤツプEを装
着する。
及び側部接続部材Δ′の先端部には軒先4ヤツプEを装
着する。
図中、Hは軒先カバーGに設けられた軒先部吸気孔であ
る。
る。
第4図は太陽1ネルギー収集装置付き屋根の要部縦断面
図を示す。
図を示す。
5は野地板であり、垂木上に張られており、野地板5の
上には防水紙7が張られ、軒先部と妻部を除いた部分の
防水紙7上には複数の桟木8が棟と平行に配設され、こ
の上に防水板9が取イ」けられ、防水板9の軒先側の端
縁には下方に曲げた軒先水切部10が設けられている。
上には防水紙7が張られ、軒先部と妻部を除いた部分の
防水紙7上には複数の桟木8が棟と平行に配設され、こ
の上に防水板9が取イ」けられ、防水板9の軒先側の端
縁には下方に曲げた軒先水切部10が設けられている。
各防水板9の下方には各桟木8間に断熱材12(グラス
ウール、発泡樹脂等)が充填されている。
ウール、発泡樹脂等)が充填されている。
中間部接続部材Aによって順次横方向に接続された防水
板9の上には軒先から棟に向かって軒先カバーG2軒先
部採光ガラス枠B1.中間部採光ガラス枠B2及び棟部
採光ガラス枠B3が順次配設され、最も軒寄りの桟木8
の上面には軒先支持材11が取り付けられる。
板9の上には軒先から棟に向かって軒先カバーG2軒先
部採光ガラス枠B1.中間部採光ガラス枠B2及び棟部
採光ガラス枠B3が順次配設され、最も軒寄りの桟木8
の上面には軒先支持材11が取り付けられる。
軒先カバーGは、第5図に示すように、カバー本体13
と多孔板U及び本選防水壁14とよりなる。
と多孔板U及び本選防水壁14とよりなる。
軒先カバーGのカバー本体13は水平上面15の株制の
端縁の上部に立上りの本選突J)16が設()られ、水
平上面15の株制の端縁の下部には一ト方棟側に屈曲す
る水切案内片17が設けられている。
端縁の上部に立上りの本選突J)16が設()られ、水
平上面15の株制の端縁の下部には一ト方棟側に屈曲す
る水切案内片17が設けられている。
カバー本体13の水平上面15の軒先側の端縁には下方
に屈曲して垂下水切片18が形成され、垂下水切片18
のやや内方には防塵垂下壁19が設けられ、防塵垂下壁
19に交差して2枚の互いに平行な平行板20が間隔を
置いて設けられ、平行板20の軒側先端には下方に屈曲
して垂下水切片18′が形成され、平行板20の線側端
縁には上方に折曲げた本選突片16′が形成され、2枚
の平行板20.20により仕切られる3つの防塵垂下壁
19には軒先部吸気孔Hが穿設されている。
に屈曲して垂下水切片18が形成され、垂下水切片18
のやや内方には防塵垂下壁19が設けられ、防塵垂下壁
19に交差して2枚の互いに平行な平行板20が間隔を
置いて設けられ、平行板20の軒側先端には下方に屈曲
して垂下水切片18′が形成され、平行板20の線側端
縁には上方に折曲げた本選突片16′が形成され、2枚
の平行板20.20により仕切られる3つの防塵垂下壁
19には軒先部吸気孔Hが穿設されている。
カバー本体13の防塵垂下壁19の下端には株制及び軒
側に張出す支持板22が設【Jられ、支持板22の株制
縁には上方に開lコする多孔板支持溝23が形成され、
支持板22の軒先側の端縁には下方に折曲した垂下部2
4が形成されている。
側に張出す支持板22が設【Jられ、支持板22の株制
縁には上方に開lコする多孔板支持溝23が形成され、
支持板22の軒先側の端縁には下方に折曲した垂下部2
4が形成されている。
また、垂下部24の下端内面には、下方に開口する凹条
25を形成し、凹条25の上りには内向に水切片26を
設【」る。
25を形成し、凹条25の上りには内向に水切片26を
設【」る。
カバー本体13に装着する水氷防水壁14にはカバー本
体13の水平上面15に載置される載置片27の外側端
に防水固定壁28が設けられ、防水固定壁28の内面に
は複数の防水突条29が形成され、防水固定壁28の上
部には固定孔30が穿設される。
体13の水平上面15に載置される載置片27の外側端
に防水固定壁28が設けられ、防水固定壁28の内面に
は複数の防水突条29が形成され、防水固定壁28の上
部には固定孔30が穿設される。
そして、カバー本体13の支持板22に形成した多孔板
支持iM 23と、水平上面15の小面に設()たねし
受溝31を形成する突片32の軒側面とを利用してカバ
ー本体13の防塵重下壁19と平(jに多孔板(」を装
着した後、カバー本体13の水平上面15)に水氷防水
壁14の載置片27を載賞し、固定孔30及びねじ受満
31にタップネジ33を装谷ツることによりカバー本体
13の両側に水氷防水壁14.1/1を取イ・1()、
第6図のように軒先カバーGが組立てられる。
支持iM 23と、水平上面15の小面に設()たねし
受溝31を形成する突片32の軒側面とを利用してカバ
ー本体13の防塵重下壁19と平(jに多孔板(」を装
着した後、カバー本体13の水平上面15)に水氷防水
壁14の載置片27を載賞し、固定孔30及びねじ受満
31にタップネジ33を装谷ツることによりカバー本体
13の両側に水氷防水壁14.1/1を取イ・1()、
第6図のように軒先カバーGが組立てられる。
次いC1第7図に示ずJ、うに、軒先カバー〇を接続部
材A、Δ′間に配置した後、接続部材へ。
材A、Δ′間に配置した後、接続部材へ。
A′の1部土面に軒先嵌合板6を取りf」け、接続部O
A、A’の軒端面に軒先キャップE、Eを装着すること
により、軒先カバーGはその両側端部が軒先キャップF
、Eに嵌合されて中間部接続部材△、A間に取付けられ
る。
A、A’の軒端面に軒先キャップE、Eを装着すること
により、軒先カバーGはその両側端部が軒先キャップF
、Eに嵌合されて中間部接続部材△、A間に取付けられ
る。
軒先キャップEは、第1図に示すJ、うに、打開塞板3
4の周縁裏面に周壁35を設(J、周壁35の大部下端
から取付突ハ36が棟方向に突出して設けられ、取イ1
突片36の先端中央には細長の挿入切欠37が形成され
、挿入切欠37の両側に上方屈曲部38.38がそれぞ
れ設けられている。
4の周縁裏面に周壁35を設(J、周壁35の大部下端
から取付突ハ36が棟方向に突出して設けられ、取イ1
突片36の先端中央には細長の挿入切欠37が形成され
、挿入切欠37の両側に上方屈曲部38.38がそれぞ
れ設けられている。
打開塞板34の天部の取イ」突片36の上方には、接続
部材カバーD、D’ に摺動白石に被嵌された震動蓋3
9の先端を嵌入する四部40が形成され、周壁35の側
部には、軒先カバーの軒側表面を嵌合する切欠41が形
成される。
部材カバーD、D’ に摺動白石に被嵌された震動蓋3
9の先端を嵌入する四部40が形成され、周壁35の側
部には、軒先カバーの軒側表面を嵌合する切欠41が形
成される。
また、周壁35の底部42には吸気υ]氷水孔5を形成
すると共に、底部42の先端上面には軒先カバー〇の凹
条25に係合する凸条43を設りる。
すると共に、底部42の先端上面には軒先カバー〇の凹
条25に係合する凸条43を設りる。
軒先キャップ「は、打開塞板34の取イ」突片3Gに形
成した挿入切欠37に軒先嵌合板6の1〜而に突出づる
接続ボルト44の先端を挿通し、接続ボルト44に座金
を介して少ツ1〜を螺着することにより、第2図に示す
ように、中間部接続部OA及び側部接続部材A′の軒端
面に取イ4けられる。
成した挿入切欠37に軒先嵌合板6の1〜而に突出づる
接続ボルト44の先端を挿通し、接続ボルト44に座金
を介して少ツ1〜を螺着することにより、第2図に示す
ように、中間部接続部OA及び側部接続部材A′の軒端
面に取イ4けられる。
次に、接続部材カバーD、D’ に装着した摺動蓋39
を軒す向に摺動さIICその先端を軒先Vヤッグ[の四
部40内に嵌入し、接続ボルト44を隠蔽する。
を軒す向に摺動さIICその先端を軒先Vヤッグ[の四
部40内に嵌入し、接続ボルト44を隠蔽する。
第8図乃金第11図は、軒先カバーGの接続部44へ、
A′への取イ]けを示し、軒先カバーGは中間部接続部
材への軒先寄り端部に設置され、カバー本体13の本選
突片16が軒先部採光ガラス枠B1の一ト横桟46に形
成さねた被覆蓋部47の下りに位置し、カバー本体13
の水切案内片17h(軒先部採光ガラス枠B1下横g1
46に形成された湾曲防水樋48の上方に位置する。
A′への取イ]けを示し、軒先カバーGは中間部接続部
材への軒先寄り端部に設置され、カバー本体13の本選
突片16が軒先部採光ガラス枠B1の一ト横桟46に形
成さねた被覆蓋部47の下りに位置し、カバー本体13
の水切案内片17h(軒先部採光ガラス枠B1下横g1
46に形成された湾曲防水樋48の上方に位置する。
屋根下地上に載置された打入支持材11の外方から軒先
カバーG8嵌合し、接続部材A、A’ に取り(=J
GJられた軒先カバー係合支持祠49の上部後端をカバ
ー本体13の突片32の下端に係合し、軒先カバー係合
支持月49の1一部先端を水平上面15の下方に差し込
んで取付IJ、接続部材△。
カバーG8嵌合し、接続部材A、A’ に取り(=J
GJられた軒先カバー係合支持祠49の上部後端をカバ
ー本体13の突片32の下端に係合し、軒先カバー係合
支持月49の1一部先端を水平上面15の下方に差し込
んで取付IJ、接続部材△。
A′の軒端面に軒先キャップ[を装4し、軒先4ヤツプ
Eの切欠41に軒先カバーGのカバー本体13の垂下水
切ハ18,18’及び中下部24の側部を嵌合する。
Eの切欠41に軒先カバーGのカバー本体13の垂下水
切ハ18,18’及び中下部24の側部を嵌合する。
接続部材Δ、Δ′の軒先端部の上面には軒先嵌合板6が
取付けられ、軒先嵌合板6の両側部の1ζ方に形成され
た広幅の調整空間50に軒先カバー〇の水氷防水壁14
の防水固定壁28の上部が嵌入され、多孔板Uは軒先カ
バー〇の装る前にカバ本体13の多孔板支持1fli
23内に挿入され、その」端をカバー本体13の突ハ3
2の軒側の面に係止して防塵垂下壁19の内方に装着さ
れる。
取付けられ、軒先嵌合板6の両側部の1ζ方に形成され
た広幅の調整空間50に軒先カバー〇の水氷防水壁14
の防水固定壁28の上部が嵌入され、多孔板Uは軒先カ
バー〇の装る前にカバ本体13の多孔板支持1fli
23内に挿入され、その」端をカバー本体13の突ハ3
2の軒側の面に係止して防塵垂下壁19の内方に装着さ
れる。
また、軒先カバー〇は中間部接続部材△と中間部接続部
材Aとの間及び中間部接続部材Δと側部接続部材へ′と
の間に負ってそれぞれの軒端に配置され、軒先1ヤツプ
[が中間部接続部材△及び側部接続部材Δ′の軒先端部
に、第12図乃〒第14図に示す如く、軒先1ヤツプ[
の凸条43とカバー本体13の四条25とを係合する」
;うにして装着される。
材Aとの間及び中間部接続部材Δと側部接続部材へ′と
の間に負ってそれぞれの軒端に配置され、軒先1ヤツプ
[が中間部接続部材△及び側部接続部材Δ′の軒先端部
に、第12図乃〒第14図に示す如く、軒先1ヤツプ[
の凸条43とカバー本体13の四条25とを係合する」
;うにして装着される。
また、軒先キャップFは軒先カバー〇に対して嵌合装着
されているだけなので、軒先′1:tツブEの凸条/I
3と軒先カバーGの凹条25とをnいに摺動さぜること
により軒先カバーGIま野地幅に対応して幅調整取イ]
けされ、野地幅が標準の時は第16図に示すように、水
氷防水壁14の防水固定壁28が、軒先嵌合板6の調整
空間50の中央に位置して標準数イ」となる。
されているだけなので、軒先′1:tツブEの凸条/I
3と軒先カバーGの凹条25とをnいに摺動さぜること
により軒先カバーGIま野地幅に対応して幅調整取イ]
けされ、野地幅が標準の時は第16図に示すように、水
氷防水壁14の防水固定壁28が、軒先嵌合板6の調整
空間50の中央に位置して標準数イ」となる。
そしく、野地幅が狭い時は、第15図のように、軒先カ
バー〇の防水固定壁28は接続部材A及び軒先1tツブ
Fの中心線寄りに位置してンイナス調整取f=jけどな
り、野地幅が広い時は、第17図のように軒先カバー〇
の防水固定壁28は接続部材A及び軒先に\・ツ1「の
側縁寄りに位置して取付けられ、プラス調整取イ・1け
となる、。
バー〇の防水固定壁28は接続部材A及び軒先1tツブ
Fの中心線寄りに位置してンイナス調整取f=jけどな
り、野地幅が広い時は、第17図のように軒先カバー〇
の防水固定壁28は接続部材A及び軒先に\・ツ1「の
側縁寄りに位置して取付けられ、プラス調整取イ・1け
となる、。
発明の効果
以上に)ホべたように、本発明の軒先カバーの幅調整方
法によれば、野地幅に対応して軒先カバーの露出幅を変
えることによってどのような1幅の屋根にも現場加工せ
ずに杆部材を取り何1ノることができ、軒先カバーと軒
先1ヤツプとがぞの下端の凹条及び凸条によって係合さ
れるので、軒先キャップの下端が吹き十げ等にJ、って
外Iノへ外れることがなく強固に固定される。
法によれば、野地幅に対応して軒先カバーの露出幅を変
えることによってどのような1幅の屋根にも現場加工せ
ずに杆部材を取り何1ノることができ、軒先カバーと軒
先1ヤツプとがぞの下端の凹条及び凸条によって係合さ
れるので、軒先キャップの下端が吹き十げ等にJ、って
外Iノへ外れることがなく強固に固定される。
第1図は、本発明の実施例に係るI?根東部の軒先1ヤ
ツプ取付前の斜視図、 第2図は、同上の軒先1ヤツプ取イー1後の斜視図、第
3図は、太陽エネルギー収集屋根の全体斜視図、 第4図は、同士の敷部縦断面図、 第5図は、軒先カバーの分解斜視図、 第6図は、同士の組(l 1lFiの斜視図、第7図は
、軒先装置及び18続部祠の分解斜視図、第8図は、屋
根の採光部の軒先平面図、第9図は、同上の端面図、 第10図は、第9図のa−a線断面図、第11図は、第
9図のb−b線断面図、第12図は、軒先装置取付前の
採光部の杆部縦断面図、 第13図は、軒先カバー装石峙の採光部の杆部縦断面図
、 第14図は、軒先装置取付後の採光部の杆部縦断面図、 第15図は、マイリス調整取付時の採光部の軒端面図、 第16図は、標準取付時の採光部の軒端面図、第17図
は、プラス調整取イ」助の採光部の軒端面図である。 △・・・中間部接続部材、Δ′・・・側部接続部材、B
・・・採光ガラス枠、D・・・中間部接続部材カバーD
′・・・側部接続部材カバー、G・・・軒先カバーH・
・・軒先部吸気孔、F・・・軒先’r tツブ、U・・
・多孔板、1・・・切妻屋根、2・・・屋根材、5・・
・野地板、6・・・軒先嵌合板、7・・・防水紙、8・
・・桟木、9・・・防水板、10・・・軒先水切部、1
1・・・軒先支持材、12・・・断熱材、13・・・カ
バー本体、14・・・水氷防水壁、15・・・水平土面
、16.16’・・・水氷突片、17・・・水切案内j
1.18.18’ ・1F下水切)1.1つ・・・防塵
垂下壁、20・・平行板、22・・・支持板、23・・
・多孔板支持溝、24・・・垂下部、25・・・凹条、
26・・・水切ハ、27・・・載置)A、28・・防水
固定壁、29・・・防水突条、30・・・固定孔、31
・・・ねじ受潜、32・・・突片、33・・・タップネ
ジ、34・・・打開塞板、35・・・周壁、36・・・
取付突)1.37・・・挿入切欠、38・・・上方屈曲
ハ、39・・・摺動蓋、40・・・凹部、41・・・切
欠、42・・・底部、43・・・凸条、44・・・接続
ポル1へ、45・・・吸気りl水孔、46・・・下横様
、47・・・被覆器部、48・・・湾曲防水樋、4つ・
・・軒先カバー係合支持材、50・・・調整空間。 特許出願人 不二サッシ株式会ン1
ツプ取付前の斜視図、 第2図は、同上の軒先1ヤツプ取イー1後の斜視図、第
3図は、太陽エネルギー収集屋根の全体斜視図、 第4図は、同士の敷部縦断面図、 第5図は、軒先カバーの分解斜視図、 第6図は、同士の組(l 1lFiの斜視図、第7図は
、軒先装置及び18続部祠の分解斜視図、第8図は、屋
根の採光部の軒先平面図、第9図は、同上の端面図、 第10図は、第9図のa−a線断面図、第11図は、第
9図のb−b線断面図、第12図は、軒先装置取付前の
採光部の杆部縦断面図、 第13図は、軒先カバー装石峙の採光部の杆部縦断面図
、 第14図は、軒先装置取付後の採光部の杆部縦断面図、 第15図は、マイリス調整取付時の採光部の軒端面図、 第16図は、標準取付時の採光部の軒端面図、第17図
は、プラス調整取イ」助の採光部の軒端面図である。 △・・・中間部接続部材、Δ′・・・側部接続部材、B
・・・採光ガラス枠、D・・・中間部接続部材カバーD
′・・・側部接続部材カバー、G・・・軒先カバーH・
・・軒先部吸気孔、F・・・軒先’r tツブ、U・・
・多孔板、1・・・切妻屋根、2・・・屋根材、5・・
・野地板、6・・・軒先嵌合板、7・・・防水紙、8・
・・桟木、9・・・防水板、10・・・軒先水切部、1
1・・・軒先支持材、12・・・断熱材、13・・・カ
バー本体、14・・・水氷防水壁、15・・・水平土面
、16.16’・・・水氷突片、17・・・水切案内j
1.18.18’ ・1F下水切)1.1つ・・・防塵
垂下壁、20・・平行板、22・・・支持板、23・・
・多孔板支持溝、24・・・垂下部、25・・・凹条、
26・・・水切ハ、27・・・載置)A、28・・防水
固定壁、29・・・防水突条、30・・・固定孔、31
・・・ねじ受潜、32・・・突片、33・・・タップネ
ジ、34・・・打開塞板、35・・・周壁、36・・・
取付突)1.37・・・挿入切欠、38・・・上方屈曲
ハ、39・・・摺動蓋、40・・・凹部、41・・・切
欠、42・・・底部、43・・・凸条、44・・・接続
ポル1へ、45・・・吸気りl水孔、46・・・下横様
、47・・・被覆器部、48・・・湾曲防水樋、4つ・
・・軒先カバー係合支持材、50・・・調整空間。 特許出願人 不二サッシ株式会ン1
Claims (1)
- 複数の軒先カバーを屋根軒部に沿つて配設すると共に、
前記軒先カバーの隣接部表面に軒先キャップを装着し、
前記軒先カバーの下端及び軒先キャップの裏面下部に互
いに係合し、軒線に平行な凹条及び凸条を各々設け、該
凹条と凸条とを相互に摺動させ、野地幅に対応して軒先
カバーの露出幅を変更することを特徴とする軒先カバー
の幅調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022605A JPH0823200B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 軒先カバーの幅調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022605A JPH0823200B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 軒先カバーの幅調整方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208239A Division JP2534106B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 軒先構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258666A true JPH0258666A (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0823200B2 JPH0823200B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12087474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022605A Expired - Lifetime JPH0823200B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 軒先カバーの幅調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7101837B1 (en) | 1995-01-24 | 2006-09-05 | Martinex R & D Inc. | Recombinant human alpha-fetoprotein as a cell proliferative agent |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614600U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 成利 松原 | 感受性検査デイスク押圧器具 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1022605A patent/JPH0823200B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614600U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | 成利 松原 | 感受性検査デイスク押圧器具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7101837B1 (en) | 1995-01-24 | 2006-09-05 | Martinex R & D Inc. | Recombinant human alpha-fetoprotein as a cell proliferative agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823200B2 (ja) | 1996-03-06 |
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