JPH025867A - ヒト腺がん抗原の発現ためのdna化合物、該化合物を含有するベクター、およびそれを発現させる方法 - Google Patents
ヒト腺がん抗原の発現ためのdna化合物、該化合物を含有するベクター、およびそれを発現させる方法Info
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- JPH025867A JPH025867A JP1020652A JP2065289A JPH025867A JP H025867 A JPH025867 A JP H025867A JP 1020652 A JP1020652 A JP 1020652A JP 2065289 A JP2065289 A JP 2065289A JP H025867 A JPH025867 A JP H025867A
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- dna
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/82—Translation products from oncogenes
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
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- Toxicology (AREA)
- Zoology (AREA)
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、モノクローナル抗体KSI/4に認識される
UCLA−P3細胞の〜40,000ダルトン細胞表面
糖タンパク質抗原をコードする新規なりNA化合物およ
び組換えDNAクローニングベクターに関するものであ
る。本発明のベクターによれば、真核性または原核性の
宿主細胞内で新規なりNA化合物を発現させることがで
きる。
UCLA−P3細胞の〜40,000ダルトン細胞表面
糖タンパク質抗原をコードする新規なりNA化合物およ
び組換えDNAクローニングベクターに関するものであ
る。本発明のベクターによれば、真核性または原核性の
宿主細胞内で新規なりNA化合物を発現させることがで
きる。
本発明はまた、これらの新規なりローニングベクターで
形質転換された宿主細胞に関するものである。形質転換
された宿主細胞は、KSI/4抗原、またはその前駆体
、誘導体、またはその小断片(サブフラグメント)を発
現する。本発明のDNA化合物の多(が天然並びに実験
室のいずれにおいてもこれまで産生されたことのないK
SI/4・抗原誘導体の製造に有用であり、これらのユ
ニークなタンパク質も本発明に包含される。
形質転換された宿主細胞に関するものである。形質転換
された宿主細胞は、KSI/4抗原、またはその前駆体
、誘導体、またはその小断片(サブフラグメント)を発
現する。本発明のDNA化合物の多(が天然並びに実験
室のいずれにおいてもこれまで産生されたことのないK
SI/4・抗原誘導体の製造に有用であり、これらのユ
ニークなタンパク質も本発明に包含される。
[従来技術と発明が解決すべき課題]
がん死の主要な原因である肺がんは組織学的に、未分化
の大細胞(15%)、小細胞(20%)、類表皮または
鱗状(30%)、および腺がん(35%)の4つの主要
な型に分類される。最も有効な治療形式は、放射線照射
および外科治療であるが、全切除の可能な腫瘍と診断さ
れる患者は全肺がん患者の30%以下に過ぎない。不幸
にも、5年以上生存する患者は腫瘍を完全に除去したと
思われる患者の内、1/3以下である。したがって、該
疾患の早期診断方法と、より効果的な治療法の開発が重
要である。
の大細胞(15%)、小細胞(20%)、類表皮または
鱗状(30%)、および腺がん(35%)の4つの主要
な型に分類される。最も有効な治療形式は、放射線照射
および外科治療であるが、全切除の可能な腫瘍と診断さ
れる患者は全肺がん患者の30%以下に過ぎない。不幸
にも、5年以上生存する患者は腫瘍を完全に除去したと
思われる患者の内、1/3以下である。したがって、該
疾患の早期診断方法と、より効果的な治療法の開発が重
要である。
近年、肺がん患者の免疫応答を操作するために免疫学的
技術が用いられている。これらの技術により診断、予防
および治療において従来法に代わる方法が得られた。肺
がん細胞の表面抗原に対して惹起された特異抗体、すな
わち、そのような細胞表面構造に対する抗体はより特異
的に標的を認識することができるので、免疫学的診断及
び治療に有用である。そのような抗原に対して惹起され
たモノクローナル抗体(MoAbs)による特定患部の
治療法の臨床面での評価が世界的に集中して行われてい
る。タンパク質操作、および特異的モノクローナル抗体
の生産の促進にとっては標的抗原の詳細なアミノ酸構造
の解明が有益である。即ち、KSI/4反応性抗原をク
ローニングすれば、新規な抗体の設計に必要な基礎的な
情報が得られる。
技術が用いられている。これらの技術により診断、予防
および治療において従来法に代わる方法が得られた。肺
がん細胞の表面抗原に対して惹起された特異抗体、すな
わち、そのような細胞表面構造に対する抗体はより特異
的に標的を認識することができるので、免疫学的診断及
び治療に有用である。そのような抗原に対して惹起され
たモノクローナル抗体(MoAbs)による特定患部の
治療法の臨床面での評価が世界的に集中して行われてい
る。タンパク質操作、および特異的モノクローナル抗体
の生産の促進にとっては標的抗原の詳細なアミノ酸構造
の解明が有益である。即ち、KSI/4反応性抗原をク
ローニングすれば、新規な抗体の設計に必要な基礎的な
情報が得られる。
KSI/4抗原(K S A)は、今日までに検査され
た、事実上あらゆるヒト腺がん(肺がん、前立腺がん、
乳がん、および結腸がん)、並びにある種の対応するヒ
ト上皮組織中に高いエピトープ濃度で見いだされる約4
0,000ダルトンの細胞表面糖タンパク質抗原である
。この抗原は、UCLA−P3細胞内で発現され、バル
キら(Varkt+1984、 Cancer Re5
earch、 44:68L−687)が示したよう
に、モノクローナル抗体KS1/4によって特異的に認
識される。KSAは、314アミノ酸残基の34,92
2ダルトンのプレプロタンパク質として合成される。こ
のプレプロタンパク質は、次いで、プロセッシングされ
て233アミノ酸残基の、26,340ダルトンの細胞
表面タンパク質となる。この数字と〜40゜000ダル
トンという実測値との差は、発生期のタンパク質が翻訳
後の修飾(グリコジル化)を受けたことによると考えら
れる。細胞表面KSAの成熟化には約21アミノ酸残基
のシグナルペプチド鎖(プレプロKSAの残基1−21
)の開裂、次いでプロペプチドの約60アミノ酸残基(
プレプロKSAの残基22−81)の除去が含まれる。
た、事実上あらゆるヒト腺がん(肺がん、前立腺がん、
乳がん、および結腸がん)、並びにある種の対応するヒ
ト上皮組織中に高いエピトープ濃度で見いだされる約4
0,000ダルトンの細胞表面糖タンパク質抗原である
。この抗原は、UCLA−P3細胞内で発現され、バル
キら(Varkt+1984、 Cancer Re5
earch、 44:68L−687)が示したよう
に、モノクローナル抗体KS1/4によって特異的に認
識される。KSAは、314アミノ酸残基の34,92
2ダルトンのプレプロタンパク質として合成される。こ
のプレプロタンパク質は、次いで、プロセッシングされ
て233アミノ酸残基の、26,340ダルトンの細胞
表面タンパク質となる。この数字と〜40゜000ダル
トンという実測値との差は、発生期のタンパク質が翻訳
後の修飾(グリコジル化)を受けたことによると考えら
れる。細胞表面KSAの成熟化には約21アミノ酸残基
のシグナルペプチド鎖(プレプロKSAの残基1−21
)の開裂、次いでプロペプチドの約60アミノ酸残基(
プレプロKSAの残基22−81)の除去が含まれる。
KSAは、システィン豊富領域、N−グリコジル化部位
、疎水性の膜透過領域、並びに高電荷の細胞質内アンカ
レッジ(アンカー)領域からなる、膜タンパク質に共通
の構造特性を有する。細胞質アンカレッジ領域は発生期
タンパク質のカルボキシ末端(プレプロKSAの残基2
89−314)に見いだされる約26アミノ酸残基を含
み、膜透過領域は、細胞質アンカレッジ領域のすぐ上流
の約23アミノ酸残基(プレプロKSAの残基266−
288)を含むと思われる。残余のアミノ酸残基は細胞
外のKSAそのものを構成し、その部分は、ある種の細
胞内で発現された場合、グリコジル化され、モノクロー
ナル抗体KS l/4によって認識されるコンホメーシ
ョンに折り畳まれる。
、疎水性の膜透過領域、並びに高電荷の細胞質内アンカ
レッジ(アンカー)領域からなる、膜タンパク質に共通
の構造特性を有する。細胞質アンカレッジ領域は発生期
タンパク質のカルボキシ末端(プレプロKSAの残基2
89−314)に見いだされる約26アミノ酸残基を含
み、膜透過領域は、細胞質アンカレッジ領域のすぐ上流
の約23アミノ酸残基(プレプロKSAの残基266−
288)を含むと思われる。残余のアミノ酸残基は細胞
外のKSAそのものを構成し、その部分は、ある種の細
胞内で発現された場合、グリコジル化され、モノクロー
ナル抗体KS l/4によって認識されるコンホメーシ
ョンに折り畳まれる。
原核生物は、通常、組換え遺伝子から発現されたタンパ
ク質をグリフシル化せず、あるいは適切に折り畳まない
ので、通常のKSAのような翻訳後修飾を受けていない
KSA誘導体を初めて合成したという点で本発明は有意
義である。これらの独特なタンパク質は以下に十分に議
論を尽くすように、研究および臨床上、極めて大きい価
値を有する。
ク質をグリフシル化せず、あるいは適切に折り畳まない
ので、通常のKSAのような翻訳後修飾を受けていない
KSA誘導体を初めて合成したという点で本発明は有意
義である。これらの独特なタンパク質は以下に十分に議
論を尽くすように、研究および臨床上、極めて大きい価
値を有する。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的に応じ、本明細書中に用いられる語句を以
下に定義する。
下に定義する。
へg:抗原。
APR:アンピシリン耐性表現型またはそれを付与する
遺伝子。
遺伝子。
dhfrニジヒドロ葉酸還元酵素またはそれを付与する
遺伝子。
遺伝子。
Enh:BKウィルスから得られるエンハンサ−配列。
G418R: G418i性表現型またはそれを付与す
る遺伝子。KmRともいう。
る遺伝子。KmRともいう。
Hmn:ハイグロマイシン耐性表現型またはそれを付与
する遺伝子。
する遺伝子。
IVS:イントロンをコードしているDNA。
介在配列ともいう。
KSA :クローニングされた、UCLA−P3細胞の
〜40,000ダルトンの細胞表面タンパク質抗原であ
って、モノクローナル抗体KSl/4によって認識され
る抗原、またはKSI/4によって認識されるか否かに
拘わらず、その抗原性断片を指す。
〜40,000ダルトンの細胞表面タンパク質抗原であ
って、モノクローナル抗体KSl/4によって認識され
る抗原、またはKSI/4によって認識されるか否かに
拘わらず、その抗原性断片を指す。
LP:アデノウィルスの後期プロモーターのプロモータ
ー活性を有するDNAセグメント。
ー活性を有するDNAセグメント。
MoAB:モノクローナル抗体。
発生期タンパク質:mRNA転写物が翻訳されて生産さ
れるタンパク質であって、いかなる翻訳後修飾をも受け
ていないもの。
れるタンパク質であって、いかなる翻訳後修飾をも受け
ていないもの。
pA:ポリアデニル化シグナルをコードしているDNA
配列。
配列。
pL:バクテリオファージλの左側プロモーターのプロ
モーター活性を含有するDNAセグメント。
モーター活性を含有するDNAセグメント。
プレブローKSAニアミノ末端にプレプロペプチドが付
加されているKSAo プローKSAニアミノ末端にプロペプチドが付加されて
いるKSAo プロモーター: DNAのRNAへの転写を指令するD
NA配列。
加されているKSAo プローKSAニアミノ末端にプロペプチドが付加されて
いるKSAo プロモーター: DNAのRNAへの転写を指令するD
NA配列。
組換えDNAクローニングベクター:1またはそれ以上
の余分のDNAセグメントを付加することができる、ま
たは既に付加されているDNA分子からなる自律的に複
製可能な物質であって、プラスミドおよびファージを含
むが、それらに限定されない。
の余分のDNAセグメントを付加することができる、ま
たは既に付加されているDNA分子からなる自律的に複
製可能な物質であって、プラスミドおよびファージを含
むが、それらに限定されない。
組換えDNA発現ベクター:プロモーターが導入されて
いる組換えDNAクローニングベクターレプリコン:プ
ラスミドまたは他のベクターの自律的な複製を制御する
、または複製させるDNA配列。
いる組換えDNAクローニングベクターレプリコン:プ
ラスミドまたは他のベクターの自律的な複製を制御する
、または複製させるDNA配列。
制限断片:lまたはそれ以上の制限エンドヌクレアーゼ
酵素の作用によって生成される線状DNA配列。
酵素の作用によって生成される線状DNA配列。
感受性宿主細胞:特定のDNAセグメントまたは毒性化
合物に対する耐性を付与するDNAセグメントの・存在
なしには、これらの存在下で増殖し得ない宿主細胞。
合物に対する耐性を付与するDNAセグメントの・存在
なしには、これらの存在下で増殖し得ない宿主細胞。
構造遺伝子:機能的ポリペプチドをコードしているDN
A配列であって、翻訳開始シグナルおよび終止シグナル
を含む。
A配列であって、翻訳開始シグナルおよび終止シグナル
を含む。
T cR:テトラサイタリン耐性表現型またはそれを付
与する遺伝子。
与する遺伝子。
形質転換;受容細胞の遺伝型を変化させるDNAを受容
細胞に導入すること。
細胞に導入すること。
形質転換体:形質転換された受容宿主細胞。
翻訳活性化配列+mRNA転写物をペプチドまたはポリ
ペプチドに翻訳するDNA配列であって、リポソーム結
合部位をコードする配列および例えば、5°−ATC−
3’のような翻訳開始コドンを含む。
ペプチドに翻訳するDNA配列であって、リポソーム結
合部位をコードする配列および例えば、5°−ATC−
3’のような翻訳開始コドンを含む。
以下に図面について説明する。
第1図ニブラスミドpKC283(1〜9.1kb)の
制限部位および機能地図。本発明の目的において、該地
図は正確な縮尺に基いて描かれていない。
制限部位および機能地図。本発明の目的において、該地
図は正確な縮尺に基いて描かれていない。
第2図ニブラスミドpKC283PX(〜6.1kb)
の制限部位および機能地図。
の制限部位および機能地図。
第3図ニブラスミドpKC283−L (〜5.9kb
)の制限部位および機能地図。
)の制限部位および機能地図。
第4図ニブラスミドpKC283−LB(〜5゜9 k
b)の制限部位および機能地図。
b)の制限部位および機能地図。
第5図ニブラスミドPKC283PR3(〜4゜0kb
)の制限部位および機能地図。
)の制限部位および機能地図。
第8図ニブラスミド12032 (〜3.9kb)の制
限部位および機能地図。
限部位および機能地図。
第7図ニブラスミドルNM789の制限部位および機能
地図。
地図。
第8図ニブラスミド120の構築模式図、並びにその制
限部位および機能地図。
限部位および機能地図。
第9図ニブラスミドpL47(〜4 、5 kb)の制
限部位および機能地図。
限部位および機能地図。
第1O図ニブラスミドpPR12(〜5.1kb)の制
限部位および機能地図。
限部位および機能地図。
第11図:pPR12AR1(〜5.1kb)の制限部
位および機能地図。
位および機能地図。
第12図ニブラスミドpL110(〜6 、6 kb)
の制限部位および機能地図。
の制限部位および機能地図。
第13図ニブラスミドpL110cの構築模式図、およ
びその制限部位および機能地図。
びその制限部位および機能地図。
第14図ニブラスミドpAG932(〜3 、8 kb
)の制限部位および機能地図。
)の制限部位および機能地図。
第15図ニブラスミドpAG1338(〜6.3kb)
の制限部位および機能地図。
の制限部位および機能地図。
第16図ニブラスミドルG E MTM(2870bp
)の制限部位および機能地図。
)の制限部位および機能地図。
第17図ニブラスミドpGAG1317(4163bp
)の制限部位および機能地図。
)の制限部位および機能地図。
第18図ニブラスミドpLKSA−8(〜6 kb)の
制限部位および機能地図。
制限部位および機能地図。
第19図ニブラスミドpLKsA(〜6.2kb)の制
限部位および機能地図。
限部位および機能地図。
第20図ニブ5xミFpLPChd(〜10.23kb
)の制限部位および機能地図。
)の制限部位および機能地図。
第21図ニブラスミドpALPKSAの制限部位および
機能地図。
機能地図。
本発明は、式:
%式%
)[
:
:
■υASP PROGLY Gu T)11 LEU
IT、E TYRTYRVAL ASP GLtl L
YS ALA PROGLU P)[E SERMET
GLN GT、Y LEtl LYS ALA GL
Y VAL ILE ALA VAL III VAL
VAL VAL VAL MET ALA VAL V
AL ALA GLY ILE VAL VAL IJ
:LT VAL ILE 5ERARG LYSLYS
ARG MET ALA LYS TYRGLIJ L
YS ALA GLU ILE LY!3 GLU M
ETGLY GLU MET HIS ARG GLU
LEU ASW ALA−Cool(式中、ALAは
アラニン残基、ARGはアルギニン残基、ASNはアス
パラギン残基、ASPはアスパラギン酸残基、CYSは
システィン残基、GLNはグルタミン残基、GLUはグ
ルタミン酸残基、GLYグリシン残基、HISはヒスチ
ジン残基、ILEはイソロイシン残基、LEUはロイシ
ン残基、LYSはリシン残基、METはメチオニン残基
、PHEはフェニルアラニン残基、PROはプロリン残
基、SERはセリン残基、THRはスレオニン残基、T
RPはトリプトファン残基、TYRはチロシン残基、V
ALはバリン残基を表す) で示されるアミノ酸残基配列を有するタンパク質をコー
ドしているDNAを含有する組換えDNA化合物に関す
るものである。
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GLN GT、Y LEtl LYS ALA GL
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パラギン残基、ASPはアスパラギン酸残基、CYSは
システィン残基、GLNはグルタミン残基、GLUはグ
ルタミン酸残基、GLYグリシン残基、HISはヒスチ
ジン残基、ILEはイソロイシン残基、LEUはロイシ
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、PHEはフェニルアラニン残基、PROはプロリン残
基、SERはセリン残基、THRはスレオニン残基、T
RPはトリプトファン残基、TYRはチロシン残基、V
ALはバリン残基を表す) で示されるアミノ酸残基配列を有するタンパク質をコー
ドしているDNAを含有する組換えDNA化合物に関す
るものである。
本発明の化合物は組換えKSA、および従来知られてい
なかった発生期のKSAのアミノ酸配列およびヌクレオ
チド配列に係るものである。KSAのヌクレオチド配列
は、式二 5’ −GCA AAA CCT GAA GGG G
CCCTCCAG AACAAT GAT GGG C
Tr TAT GATCCT GACTGCGAT G
AG AGCGGG CTCTrr AAG GCCA
AG CAG TGCAACGGCACCTCCACG
TGCTGG TGT GTG AACACT GC
T GGG GTCAGA AGAACA GACAA
G GACACT GAA ATA ACCTGCTC
T GAG CGA GTG AGA ACCTACT
GG ATCATCATT GAA CTA AAA
CACAAA GCA AGA GAA AAA CC
TTAτGAT AGT AAA AGT TTG C
GG ACT GCA CTT cAc AAG GA
c ATCACAACG CGT TAT CAA c
TG GAT CCA AAA TrT ATCACG
AGT ATr TTG TATGAG AAT A
AT GTrATCACT ATT GAT CTG
GTT CAA AAT TCT TCT CAAAM
ACT CAG AAT GAT GTG GACA
TA GCT GAT GTG GCT TAT TA
T TrTGAA AAA GAT GTT AAA
GGT GAA TCCTrG TrT CAT TC
T AAG AAA ATGGACCTG ACA G
TA AAT GGG GAA CAA CTG GA
T CTG GAT CCT GGT CAAACT
TTA ATr TAT TAT GTr GAT G
AA AAA GCA CCT GAA TrCTCA
ATGCAG GGT CTA AAA GCT G
GT GTT ATr GCT GTr ATT GT
G GTT GTG GTGATG GCA GTr
GTr GCT GGA ATr GTT GTG C
TG GTr ATr TCCAGA AAGAAG
AGA ATG GCA AAG TAT GAG A
AG GCT GAG ATA AAG GAG AT
G GGTGAG ATG CAT AGG GAA
CTCAAT GCA−3’(式中、Aはデオキシアデ
ニル、Gはデオキシグアニル、Cはデオキシシチジル、
Tはチミジルを表す) で示される。
なかった発生期のKSAのアミノ酸配列およびヌクレオ
チド配列に係るものである。KSAのヌクレオチド配列
は、式二 5’ −GCA AAA CCT GAA GGG G
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ニル、Gはデオキシグアニル、Cはデオキシシチジル、
Tはチミジルを表す) で示される。
また、本発明は、式:
%式%
(式中、各記号は上記の定義に従う)
で示されるアミノ酸残基配列を有するタンパク質をコー
ドしているDNAを含有する組換えDNA化合物を包含
するものである。
ドしているDNAを含有する組換えDNA化合物を包含
するものである。
この化合物はアミノ末端にプロペプチドが付加した組換
えKSA、およびこれまで知られていない発生期のプロ
KSAのアミノ酸配列およびヌクレオチド配列を表すも
のである。プロKSAのヌクレオチド配列の内、暗号鎖
のみを便宜上示すと、下記の式: %式% AAA ACT CAG AAT GAT GTG G
ACATA GCT GAT GTG GCT TAT
TAT TTTGAA AAA GAT GTr A
AA GGT GAA TCCTTG TrT CAT
TCT AAG AAA ATGGACCTG AC
A GTA AAT GGG GAA CAA CTG
GAT CTG GAT CCT GGT’CAAA
CT TrA ATr TAT TAT GTT GA
T GAA AAA GCA CCT GAA TrC
TCA ATCCAG GGT CTA AAA GC
T GGT GTT ATr GCT GTr ATr
GTG GTr GTG GTGATG GCA G
TT GTT GCT GGA ATr GTT GT
G CrG GTT ATr TCCAGA AAGM
G AGA ATG GCA MG TAT
GAG AAG GCT GAG ATA
AAG GAG ATG GGTGAG AT
G CAT AGG GAA CTCAAT GCA−
3’(式中、各記号は上記の定義に従う) で示される。
えKSA、およびこれまで知られていない発生期のプロ
KSAのアミノ酸配列およびヌクレオチド配列を表すも
のである。プロKSAのヌクレオチド配列の内、暗号鎖
のみを便宜上示すと、下記の式: %式% AAA ACT CAG AAT GAT GTG G
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T GAA AAA GCA CCT GAA TrC
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TT GTT GCT GGA ATr GTT GT
G CrG GTT ATr TCCAGA AAGM
G AGA ATG GCA MG TAT
GAG AAG GCT GAG ATA
AAG GAG ATG GGTGAG AT
G CAT AGG GAA CTCAAT GCA−
3’(式中、各記号は上記の定義に従う) で示される。
また、本発明は、式:
%式%
)[
:
(式中、各記号は上記の定義に従う)
で示されるアミノ酸残基配列を有するタンl<)7質を
コードしているDNAを含有する組換えDNA化合物を
包含するものである。
コードしているDNAを含有する組換えDNA化合物を
包含するものである。
この化合物はアミノ末端にプレプロペプチドが付加した
組換えKSA、およびこれまで知られていない発生期の
プレプロKSAのアミノ酸配列およびヌクレオチド配列
を表すものである。プレプロKSAのヌクレオチド配列
の内、暗号酸のみを便宜上示すと、下記の式: %式% (式中、各記号は上記の定義に従う) で示される。
組換えKSA、およびこれまで知られていない発生期の
プレプロKSAのアミノ酸配列およびヌクレオチド配列
を表すものである。プレプロKSAのヌクレオチド配列
の内、暗号酸のみを便宜上示すと、下記の式: %式% (式中、各記号は上記の定義に従う) で示される。
本発明のDNA化合物は、UCLA−P3細胞由来のm
RNAから調製されるcDNAから導かれる。これらの
cDNAクローンの内2つを処理し、発生期のプレプロ
ーKSAおよび暗号領域の5′および3°末端の未翻訳
mRNAをコードしているDNA部分の両者を含有する
DNA分子を構築した。これら2つのcDNAを含有す
るプラスミドをpAG932およびpAG1338と命
名した。
RNAから調製されるcDNAから導かれる。これらの
cDNAクローンの内2つを処理し、発生期のプレプロ
ーKSAおよび暗号領域の5′および3°末端の未翻訳
mRNAをコードしているDNA部分の両者を含有する
DNA分子を構築した。これら2つのcDNAを含有す
るプラスミドをpAG932およびpAG1338と命
名した。
プラスミドpAG932を制限酵素EcoRIおよび5
stI[で消化し、生じた〜205塩基対断片を単離し
た。プラスミドpAG1338を制限酵素5stI[お
よびBglI[で消化し、生じた〜t io。
stI[で消化し、生じた〜205塩基対断片を単離し
た。プラスミドpAG1338を制限酵素5stI[お
よびBglI[で消化し、生じた〜t io。
塩基対断片を単離した。これらの2断片を、次いで、予
め制限酵素EcoRIおよびBamHIで消化しておい
たプラスミドpc E M”−4にライゲート(結合)
させた。このライゲーションによってプラスミドpGA
G1317が得られた。プラスミドpGAG1317の
詳細な構築方法は実施例11に記載されている。プラス
ミドpGAG1317の制限部位および機能地図を第1
7図に示す。
め制限酵素EcoRIおよびBamHIで消化しておい
たプラスミドpc E M”−4にライゲート(結合)
させた。このライゲーションによってプラスミドpGA
G1317が得られた。プラスミドpGAG1317の
詳細な構築方法は実施例11に記載されている。プラス
ミドpGAG1317の制限部位および機能地図を第1
7図に示す。
プラスミドpAG932はノーザン・リージョナル・リ
サーチ・ラボラトリ−(Northern Regio
nal Re5earch Laboratory)
(N RRL) (Pe。
サーチ・ラボラトリ−(Northern Regio
nal Re5earch Laboratory)
(N RRL) (Pe。
ria、 I 1linois)に1987年10月
20日に寄託され、そのパーマネント・ストック・カル
チャー・コレクションの1部となっている菌株、大腸菌
(E、coli)K12 DH5/pAG932から
単離すると好都合である。大腸菌K12 DH5/p
AG932の培養物は、NRRLから、受託番号NRR
L B−18266の下で得ることができる。プラス
ミドpAG932の制限部位および機能地図を第14図
に示す。同様に、プラスミドpAG1338は、NRR
Lに1987年10月20日に寄託され、そのパーマネ
ント・ストック・カルチャー・コレクションの1部とな
っている菌株、大腸菌に12 DH5/pAG1338
から単離すると好都合である。大腸菌K 12 DH
5/pAG l 338の培養物は、NRRLから、受
託番号NRRL B−18265の下で得ることがで
きる。プラスミドpAG1338の制限部位および機能
地図を第15図に示す。プラスミドpc E MTM−
4は何人も入手可能であって、プロメガ・バイオチク(
Promega B 1otech、+ 2800
5outh F ish Hatchery Road
、 Madison、 W I 、 53711)から
購入することができる。プラスミドpGEMTM 4
の制限部位および機能地図を第16図に示す。
20日に寄託され、そのパーマネント・ストック・カル
チャー・コレクションの1部となっている菌株、大腸菌
(E、coli)K12 DH5/pAG932から
単離すると好都合である。大腸菌K12 DH5/p
AG932の培養物は、NRRLから、受託番号NRR
L B−18266の下で得ることができる。プラス
ミドpAG932の制限部位および機能地図を第14図
に示す。同様に、プラスミドpAG1338は、NRR
Lに1987年10月20日に寄託され、そのパーマネ
ント・ストック・カルチャー・コレクションの1部とな
っている菌株、大腸菌に12 DH5/pAG1338
から単離すると好都合である。大腸菌K 12 DH
5/pAG l 338の培養物は、NRRLから、受
託番号NRRL B−18265の下で得ることがで
きる。プラスミドpAG1338の制限部位および機能
地図を第15図に示す。プラスミドpc E MTM−
4は何人も入手可能であって、プロメガ・バイオチク(
Promega B 1otech、+ 2800
5outh F ish Hatchery Road
、 Madison、 W I 、 53711)から
購入することができる。プラスミドpGEMTM 4
の制限部位および機能地図を第16図に示す。
プラスミドpGAG1317はプレプロKSAの暗号配
列、並びにプレプロKSAの5°および3′非翻訳領域
を含有する付加的な配列の両者を含有している。これら
の付加的な配列は発生期のプレプロ−KSAの暗号路の
5°末端および3゛末端に存在する式; %式% および式: 5’−TAA CTA TAT CM ATG CAC AGA CAT CTT ATA TAT TTG CAG CTT GAA CM GTG TCT AAT TTG MG ATT ATA GAA GA
A GGG AMACA AAT TACAAA TG
T GTG TGCGTG GGATGA AGG T
CA TGA GTT TGTτAG TTT AAC
TM TAG TGA MCCTG TACTCA A
AA TATACT GGCTI”I” ACCAAT
CTT GM ATT TGATAT ATA
TGCA−3菅 AG GA ATG MG CA (式中、各記号は上記の定義に従う) で示される配列である。DNAの塩基対形成における相
補性に基づき、2本鎖DNA分子の一方の鎖の配列を決
定すればもう一方の鎖の配列を決定するのに十分である
。
列、並びにプレプロKSAの5°および3′非翻訳領域
を含有する付加的な配列の両者を含有している。これら
の付加的な配列は発生期のプレプロ−KSAの暗号路の
5°末端および3゛末端に存在する式; %式% および式: 5’−TAA CTA TAT CM ATG CAC AGA CAT CTT ATA TAT TTG CAG CTT GAA CM GTG TCT AAT TTG MG ATT ATA GAA GA
A GGG AMACA AAT TACAAA TG
T GTG TGCGTG GGATGA AGG T
CA TGA GTT TGTτAG TTT AAC
TM TAG TGA MCCTG TACTCA A
AA TATACT GGCTI”I” ACCAAT
CTT GM ATT TGATAT ATA
TGCA−3菅 AG GA ATG MG CA (式中、各記号は上記の定義に従う) で示される配列である。DNAの塩基対形成における相
補性に基づき、2本鎖DNA分子の一方の鎖の配列を決
定すればもう一方の鎖の配列を決定するのに十分である
。
KSAをコードしているDNAを含有する様々な組換え
DNA発現ベクターを構築した。本発明のベクターは2
つのタイプからなる:すなわち、真核性生物、とりわけ
哺乳類宿主細胞を形質転換するために構築されたものと
、大腸菌を形質転換するために構築されたものである。
DNA発現ベクターを構築した。本発明のベクターは2
つのタイプからなる:すなわち、真核性生物、とりわけ
哺乳類宿主細胞を形質転換するために構築されたものと
、大腸菌を形質転換するために構築されたものである。
本明細書に例示する真核性または哺乳類ベクターを大腸
菌に導入することはできるが、これらのプラスミド中に
存在する、KSAをコードするDNAの一云写のための
真核性プロモーターは大腸菌内では無効である。
菌に導入することはできるが、これらのプラスミド中に
存在する、KSAをコードするDNAの一云写のための
真核性プロモーターは大腸菌内では無効である。
発生期のKSAをコードする本発明のDNA化合物は、
KSAを哺乳類および他の真核性細胞内で発現させるの
に特に好適である。多くの哺乳類宿主細胞は、KSAの
アミノ末端に存在するシグナル(プレ)ペプチドを認識
し、適切にプロセッシングするのに必要な細菌内機槽を
有する。また、幾つかの宿主細胞は腺がん細胞の細胞表
面に存在するKSAに見られるような、翻訳後の修飾、
例えばグリコジル化を行うことができる。真核性宿主細
胞の形質転換のための、広範囲におよぶ様々なベクター
類があり、以下に例示する特定のベクター類はいかなる
意味からも、本発明の範囲を制限するものではない。
KSAを哺乳類および他の真核性細胞内で発現させるの
に特に好適である。多くの哺乳類宿主細胞は、KSAの
アミノ末端に存在するシグナル(プレ)ペプチドを認識
し、適切にプロセッシングするのに必要な細菌内機槽を
有する。また、幾つかの宿主細胞は腺がん細胞の細胞表
面に存在するKSAに見られるような、翻訳後の修飾、
例えばグリコジル化を行うことができる。真核性宿主細
胞の形質転換のための、広範囲におよぶ様々なベクター
類があり、以下に例示する特定のベクター類はいかなる
意味からも、本発明の範囲を制限するものではない。
本発明のBKエンハンサ−型ベクターは、BKエンハン
サー−アデノウィルス後期プロモーター力・ノセトと、
ハイグロマイシン耐性付与遺伝子およびネズミのジヒド
ロ葉酸還元酵素(dhfr)遺伝子を含有している。B
Kウィルスエンハンサ−とアデノウィルス後期プロモー
ターとを一緒に用いると、真核性宿主細胞内での組換え
遺伝子の転写が著しく増大する。ハイグロマイシン耐性
付与遺伝子は、真核性宿主細胞内で有用な選択マーカー
として含有されている。ネズミのジヒドロ葉酸還元酵素
は適切な条件下、宿主染色体内で増幅される。
サー−アデノウィルス後期プロモーター力・ノセトと、
ハイグロマイシン耐性付与遺伝子およびネズミのジヒド
ロ葉酸還元酵素(dhfr)遺伝子を含有している。B
Kウィルスエンハンサ−とアデノウィルス後期プロモー
ターとを一緒に用いると、真核性宿主細胞内での組換え
遺伝子の転写が著しく増大する。ハイグロマイシン耐性
付与遺伝子は、真核性宿主細胞内で有用な選択マーカー
として含有されている。ネズミのジヒドロ葉酸還元酵素
は適切な条件下、宿主染色体内で増幅される。
この増幅は、該dhfr遺伝子と極めて近接したDNA
配列をも巻き込み得ることがシムケの総論に記載されて
いる(Schimke、 1984. Ce1l
37:705−713)。dhfr遺伝子は、dhfr
陰性細胞内では選択マーカーであり、宿主細胞を漸増量
のメトトレキセートに暴露することによってDNAセグ
メ/トのコピー数を増大するのに用いることができる。
配列をも巻き込み得ることがシムケの総論に記載されて
いる(Schimke、 1984. Ce1l
37:705−713)。dhfr遺伝子は、dhfr
陰性細胞内では選択マーカーであり、宿主細胞を漸増量
のメトトレキセートに暴露することによってDNAセグ
メ/トのコピー数を増大するのに用いることができる。
プラスミドpLPChdは、本発明の新規なKSA構造
遺伝子を発現する真核性発現ベクターの構築に使用する
ことができる。プラスミドpLPChdはdhfr遺伝
子、2型アデノウイルス(Ad2)プロモーターおよび
BKウィルスエンハンサ−を含有している。BKウィル
スエンハンサ−を含有するBKウィルスは購入するか、
実施例13記載のごとくにして容易に、大量に単離する
ことができる。BKウィルスはまた、アメリカン・タイ
プ・カルチャー・コレクション(American T
ype Cu1ture Co11ectionSAT
CC)から受託番号ATCCVR−837の下で入手す
ることもできる。
遺伝子を発現する真核性発現ベクターの構築に使用する
ことができる。プラスミドpLPChdはdhfr遺伝
子、2型アデノウイルス(Ad2)プロモーターおよび
BKウィルスエンハンサ−を含有している。BKウィル
スエンハンサ−を含有するBKウィルスは購入するか、
実施例13記載のごとくにして容易に、大量に単離する
ことができる。BKウィルスはまた、アメリカン・タイ
プ・カルチャー・コレクション(American T
ype Cu1ture Co11ectionSAT
CC)から受託番号ATCCVR−837の下で入手す
ることもできる。
BKウィルスのゲノムをプラスミドpdBPV−M M
T neoの一部と結合させてプラスミドpBKne
o lおよびpBKneo2を構築する。プラスミドp
dB P V−MMTneoはATCCから受託番号A
TCC37224の下で入手することができ、約15k
bの大きさであって、プラスミドpBR322由来のレ
プリコンおよびβ−ラクタマーゼ遺伝子、ネオマイシン
耐性付与酵素をコードする構造遺伝子を発現させる位置
にあるマウスのメタロチオナインプロモーター、並びに
約8kbのウシ乳頭腫ウィルス(BPV)DNAを含有
している。プラスミドpdB P V−MMTneoを
制限酵素−BamHIで消化すると、2つの断片:BP
V DNAを含有する〜8kb断片と上記の他の配列を
含有する〜7kb断片が生成される。BKウィルスは唯
一のBamHI制限部位を有するので、プラスミドpd
BPV −MM T neoの〜7kb BamHI制
限断片を、BamHIで線状化したBKウィルスDNA
にライゲートさせることにより、プラスミドpBKne
ol及びpBKneo2が構築された。BKウィルスD
NAの方向性によってのみ異なるプラスミドpBKne
。
T neoの一部と結合させてプラスミドpBKne
o lおよびpBKneo2を構築する。プラスミドp
dB P V−MMTneoはATCCから受託番号A
TCC37224の下で入手することができ、約15k
bの大きさであって、プラスミドpBR322由来のレ
プリコンおよびβ−ラクタマーゼ遺伝子、ネオマイシン
耐性付与酵素をコードする構造遺伝子を発現させる位置
にあるマウスのメタロチオナインプロモーター、並びに
約8kbのウシ乳頭腫ウィルス(BPV)DNAを含有
している。プラスミドpdB P V−MMTneoを
制限酵素−BamHIで消化すると、2つの断片:BP
V DNAを含有する〜8kb断片と上記の他の配列を
含有する〜7kb断片が生成される。BKウィルスは唯
一のBamHI制限部位を有するので、プラスミドpd
BPV −MM T neoの〜7kb BamHI制
限断片を、BamHIで線状化したBKウィルスDNA
にライゲートさせることにより、プラスミドpBKne
ol及びpBKneo2が構築された。BKウィルスD
NAの方向性によってのみ異なるプラスミドpBKne
。
1およびpBKneo2の構築は実施例14に記載され
ている。pBKneolは〜2.1kbの5ail −
H1ndll制限断片を含有しており、プラスミドpB
Kneo2は〜1.Okb制限断片を含有している。
ている。pBKneolは〜2.1kbの5ail −
H1ndll制限断片を含有しており、プラスミドpB
Kneo2は〜1.Okb制限断片を含有している。
プラスミドpBKneolおよびpBKneo2は、い
ずれもエンハンサ−配列をも含めて、BKウィルスの全
ゲノムを含有しているので、本発明の発現ベクターの構
築に有用な出発物質である。発現ベクター、プラスミド
pBLcatは、クロラムフェニコールアセチルトラン
スフェラーゼ酵素(CAT)を発現させる位置にある2
型ヒトアデノウィルス後期プロモーターと直列(タンデ
ム)にBKエンハンサ−配列を含有している。プラスミ
ドPSV2CatはCAT遺伝子の便利な供給源であり
、受託番号ATCC37155の下、ATCCから入手
可能である。2型ヒトアデノウイルスDNAは購入可能
であり、また、ATCCから受託番号ATCCVR−2
の下、入手可能である。
ずれもエンハンサ−配列をも含めて、BKウィルスの全
ゲノムを含有しているので、本発明の発現ベクターの構
築に有用な出発物質である。発現ベクター、プラスミド
pBLcatは、クロラムフェニコールアセチルトラン
スフェラーゼ酵素(CAT)を発現させる位置にある2
型ヒトアデノウィルス後期プロモーターと直列(タンデ
ム)にBKエンハンサ−配列を含有している。プラスミ
ドPSV2CatはCAT遺伝子の便利な供給源であり
、受託番号ATCC37155の下、ATCCから入手
可能である。2型ヒトアデノウイルスDNAは購入可能
であり、また、ATCCから受託番号ATCCVR−2
の下、入手可能である。
例示のプラスミドpBLcatは、2型ヒトアデノウイ
ルスDNAの0.32kbの後期プロモーター含有Ac
cl−Pvu■制限断片を、該AccI −Pvu■制
限断片のPvu■末端とのみ結合する平滑末端化Be1
lリンカ−とライゲートさせるごとにより構築された。
ルスDNAの0.32kbの後期プロモーター含有Ac
cl−Pvu■制限断片を、該AccI −Pvu■制
限断片のPvu■末端とのみ結合する平滑末端化Be1
lリンカ−とライゲートさせるごとにより構築された。
次いで、得られた断片をプラスミドpsV2catの〜
4. lkb Accl−Stul制限断片とライゲー
トさせると中間体プラスミドpLPcatが得られる。
4. lkb Accl−Stul制限断片とライゲー
トさせると中間体プラスミドpLPcatが得られる。
所望のプラスミドpBLcatは、プラスミドpLPc
atの〜4.81kb Accl −3tuI制限断片
にBKウィルスDNAの、複製起源およびエンハンサ−
を含む〜1.28kb Accl −Pvu■制限断片
をライゲートすることにより、構築された。プラスミド
pBLcatの構築は実施例15に詳しく記載されてい
る。
atの〜4.81kb Accl −3tuI制限断片
にBKウィルスDNAの、複製起源およびエンハンサ−
を含む〜1.28kb Accl −Pvu■制限断片
をライゲートすることにより、構築された。プラスミド
pBLcatの構築は実施例15に詳しく記載されてい
る。
次いでプラスミドpL133をプラスミドpHC7、p
S V 2 gpL、およびpS v 2−β−グロヒ
ンから構築した。プラスミドpHC7はヒトプロティン
CをコードするDNA配列を含有している。
S V 2 gpL、およびpS v 2−β−グロヒ
ンから構築した。プラスミドpHC7はヒトプロティン
CをコードするDNA配列を含有している。
プラスミドpHC7は、NRRLから受託番号NRRL
B−15926(寄託日、1985年1月29日)の
下、人手可能な大腸菌K12 RRI/pHC7から
単離することができる。プラスミドpHC7を制限酵素
Ban1で消化し、〜1.25kbの制限断片を単離し
た。リンカ−を付加した後、断片を制限断片Apalお
よびHindII[で切断し、所望の〜1.23kb制
限断片を単離した。次いでプラスミドpHC7を制限酵
素PsLIで切断し、〜0.88kb制限断片を単離し
、リンカ−を付加した後、断片を制限酵素Apalおよ
びBglllで再切断して〜0. l 9 kb Ap
a f −Bgl U制限断片を単離した。プラスミド
pSV2gpt(ATCC37145)を制限酵素Hf
ndlllおよび旦耐■で消化し、〜5.1kb断片を
単離した。次いで、〜1.23kb垣剰■−人匹■制限
断片、〜0.Iekb人凹I−隻〔■断片および〜5.
Ikb比暉可■−乱gin断片をライゲートさせて中間
体プラスミドpSV2−HPC8を構築した。プラスミ
ドpsv2−HP CBの詳しい構築は実施例16に記
載されている。
B−15926(寄託日、1985年1月29日)の
下、人手可能な大腸菌K12 RRI/pHC7から
単離することができる。プラスミドpHC7を制限酵素
Ban1で消化し、〜1.25kbの制限断片を単離し
た。リンカ−を付加した後、断片を制限断片Apalお
よびHindII[で切断し、所望の〜1.23kb制
限断片を単離した。次いでプラスミドpHC7を制限酵
素PsLIで切断し、〜0.88kb制限断片を単離し
、リンカ−を付加した後、断片を制限酵素Apalおよ
びBglllで再切断して〜0. l 9 kb Ap
a f −Bgl U制限断片を単離した。プラスミド
pSV2gpt(ATCC37145)を制限酵素Hf
ndlllおよび旦耐■で消化し、〜5.1kb断片を
単離した。次いで、〜1.23kb垣剰■−人匹■制限
断片、〜0.Iekb人凹I−隻〔■断片および〜5.
Ikb比暉可■−乱gin断片をライゲートさせて中間
体プラスミドpSV2−HPC8を構築した。プラスミ
ドpsv2−HP CBの詳しい構築は実施例16に記
載されている。
次いで、プラスミドpSV2−RPC3を制限酵素旦±
ndllIおよび5ailで切断し、〜0.29kb制
限断片を単離した。同様に、プラスミドpSV2−HP
CBを制限酵素旦glIIおよび5ailで切断し、〜
1.15kb制限断片を単離した。プラスミドpSv2
−β−グoビア(NRRL B−15928,198
5年1月29日寄託)を制限酵素Bglllおよび旦±
−■で切断し、〜4.2kb制限断片を単離した。これ
らの3断片をライゲートしてプラスミドpL 133を
構築した。プラスミドpL133の詳しい構築は実施例
16に記載されている。
ndllIおよび5ailで切断し、〜0.29kb制
限断片を単離した。同様に、プラスミドpSV2−HP
CBを制限酵素旦glIIおよび5ailで切断し、〜
1.15kb制限断片を単離した。プラスミドpSv2
−β−グoビア(NRRL B−15928,198
5年1月29日寄託)を制限酵素Bglllおよび旦±
−■で切断し、〜4.2kb制限断片を単離した。これ
らの3断片をライゲートしてプラスミドpL 133を
構築した。プラスミドpL133の詳しい構築は実施例
16に記載されている。
プラスミドpL133を制限酵素HindI[Iで消化
し、アルカリホスファターゼで処理した。プラスミドp
BLcatを同様に制限酵素HindllTで切断し、
〜0.87kb制限断片を単離した。この断片を、Hi
ndnl切断、ホスファターゼ処理プラスミドpL13
3ベクターにライゲートすることにより、プラスミドp
r、pcを構築した。プラスミドpBLcaLのHin
dIIl断片はプラスミドpi、 133に2方向性で
挿入され得るので、pt、pcは〜1.0kbNdel
−3tul断片を適切な方向性で含有するものであるこ
とに留意すべきである。プラスミドpLpcは、プラス
ミドpL133と同様、5V4Qのエンハンサ−1早期
および後期プロモーターT抗原−結合部位、および?!
製起源を含有している。プラスミドpt、pcの詳しい
構築は実施例17に記載されている。
し、アルカリホスファターゼで処理した。プラスミドp
BLcatを同様に制限酵素HindllTで切断し、
〜0.87kb制限断片を単離した。この断片を、Hi
ndnl切断、ホスファターゼ処理プラスミドpL13
3ベクターにライゲートすることにより、プラスミドp
r、pcを構築した。プラスミドpBLcaLのHin
dIIl断片はプラスミドpi、 133に2方向性で
挿入され得るので、pt、pcは〜1.0kbNdel
−3tul断片を適切な方向性で含有するものであるこ
とに留意すべきである。プラスミドpLpcは、プラス
ミドpL133と同様、5V4Qのエンハンサ−1早期
および後期プロモーターT抗原−結合部位、および?!
製起源を含有している。プラスミドpt、pcの詳しい
構築は実施例17に記載されている。
プラスミドpLPC上の5V4Q要素は緊密な位置にあ
り、その輪郭を描(ことは困難である。
り、その輪郭を描(ことは困難である。
5V4Qの複製に必要なT抗原のT−抗原結合部位への
結合はV40後期プロモーターからの転写を促進するこ
とが分かっているが、驚(べきことに、BK後期プロモ
ーターについても同様の効果がある。通常、5V4Qの
複製起源を含有するプラスミドのT抗原誘導による高レ
ベルの′ftt製は宿主細胞にとって致死的であるため
に、プラスミドpLPCおよびプラスミドpL 133
のいずれも、5V40T抗原の存在下ではエビソーム性
(染色体外)要素として安定に維持されず、これらの2
つのプラスミドが安定に維持されるためには宿主細胞の
染色体DNAに組み込まれる必要がある。
結合はV40後期プロモーターからの転写を促進するこ
とが分かっているが、驚(べきことに、BK後期プロモ
ーターについても同様の効果がある。通常、5V4Qの
複製起源を含有するプラスミドのT抗原誘導による高レ
ベルの′ftt製は宿主細胞にとって致死的であるため
に、プラスミドpLPCおよびプラスミドpL 133
のいずれも、5V40T抗原の存在下ではエビソーム性
(染色体外)要素として安定に維持されず、これらの2
つのプラスミドが安定に維持されるためには宿主細胞の
染色体DNAに組み込まれる必要がある。
BKエンハンサ−1複製起源、早期および後期プロモー
ターおよびBKのT抗原結合部位類似体はすべて緊密に
位置していることから、BKウィルスDNA上の輪郭を
描くことが困難であり、従って、I3にエンハンサ−領
域の全体構造は5V4Qのそれと極めて類似している。
ターおよびBKのT抗原結合部位類似体はすべて緊密に
位置していることから、BKウィルスDNA上の輪郭を
描くことが困難であり、従って、I3にエンハンサ−領
域の全体構造は5V4Qのそれと極めて類似している。
しかしながら、BKT抗原の存在下で増殖させると、B
KFff製起源およびT抗原結合部位を含有するプラス
ミドは、致死的な程度には複製されず、染色体外成分と
して宿主細胞内で安定に維持される。さらに、T抗原誘
導性の複製を利用し、BK複製起源を含有するヘクター
のコピー数を増大させ、選択圧を与えてより多くのプラ
スミドのコピーを宿主細胞の染免停DNAに組み込ませ
るようにすることができる。明らかにBKのT抗原と5
V4QのT抗原とは構造−機能相関関係およびそれらの
結合部位において同様であることから、SV40 T抗
原はBK複製をも刺激する。
KFff製起源およびT抗原結合部位を含有するプラス
ミドは、致死的な程度には複製されず、染色体外成分と
して宿主細胞内で安定に維持される。さらに、T抗原誘
導性の複製を利用し、BK複製起源を含有するヘクター
のコピー数を増大させ、選択圧を与えてより多くのプラ
スミドのコピーを宿主細胞の染免停DNAに組み込ませ
るようにすることができる。明らかにBKのT抗原と5
V4QのT抗原とは構造−機能相関関係およびそれらの
結合部位において同様であることから、SV40 T抗
原はBK複製をも刺激する。
組換えDNA発現ベクターのエピソーム性の維持が、常
に宿主細胞の染色体への組み込みよりも有利であるとは
限らない。しかしながら、真核性細胞内で機能的な選択
マーカーがないことから、プラスミドpLPCを、選択
マーカーを含有する他のプラスミドと一緒に同時導入(
形質転換)しない限り、プラスミドpt、pcによる安
定な真核性形質転換体を同定することはできない。そこ
で、プラスミドpLPCを改良し、真核性宿主細胞内で
選択可能な誘導体プラスミドを製造した。
に宿主細胞の染色体への組み込みよりも有利であるとは
限らない。しかしながら、真核性細胞内で機能的な選択
マーカーがないことから、プラスミドpLPCを、選択
マーカーを含有する他のプラスミドと一緒に同時導入(
形質転換)しない限り、プラスミドpt、pcによる安
定な真核性形質転換体を同定することはできない。そこ
で、プラスミドpLPCを改良し、真核性宿主細胞内で
選択可能な誘導体プラスミドを製造した。
これは、プラスミドpLPCを、ハイグロマイシン耐性
付与遺伝子を含有するプラスミドpSV2 hygの一
部とライゲートさせることによって行われた。プラスミ
ドpSv2hygは、NRRLから、受託番号NRRL
B−18039(寄託日、1986年2月11日)
の下、入手可能である。プラスミドpSV2hygを制
限酵素BamHIで消化し、全ハイグロマイシン耐性付
与遺伝子を含有する〜2、5kb BaIIIH1制限
断片を単離し、フレノウ酵素(大腸菌DNAポリメラー
ゼ1をサブスチリン開裂に付して得られる大きい断片)
で処理した後、フレノウ処理した、プラスミドpLPC
の〜5.82kb Ndel−3tu[制限断片とライ
ゲートさせてプラスミドpLPchyglおよびpl、
PChyg2を得た。プラスミドpLPchyglおよ
びpLPChyg2はハイグロマイシン耐性付与遺伝子
の方向性のみが異なる。プラスミドpLPchYglは
〜5.0kbllindl[[断片を含有しているが、
プラスミドpLPchyg2は〜1.0断片を含有して
いる。プラスミドpLPchyglおよびpLPct+
yg2の詳しい構築は実施例18に記載されている。
付与遺伝子を含有するプラスミドpSV2 hygの一
部とライゲートさせることによって行われた。プラスミ
ドpSv2hygは、NRRLから、受託番号NRRL
B−18039(寄託日、1986年2月11日)
の下、入手可能である。プラスミドpSV2hygを制
限酵素BamHIで消化し、全ハイグロマイシン耐性付
与遺伝子を含有する〜2、5kb BaIIIH1制限
断片を単離し、フレノウ酵素(大腸菌DNAポリメラー
ゼ1をサブスチリン開裂に付して得られる大きい断片)
で処理した後、フレノウ処理した、プラスミドpLPC
の〜5.82kb Ndel−3tu[制限断片とライ
ゲートさせてプラスミドpLPchyglおよびpl、
PChyg2を得た。プラスミドpLPchyglおよ
びpLPChyg2はハイグロマイシン耐性付与遺伝子
の方向性のみが異なる。プラスミドpLPchYglは
〜5.0kbllindl[[断片を含有しているが、
プラスミドpLPchyg2は〜1.0断片を含有して
いる。プラスミドpLPchyglおよびpLPct+
yg2の詳しい構築は実施例18に記載されている。
ネズミジヒドロ葉酸還元酵素(dhfr)遺伝子を含有
するプラスミドpBW32の構築を以下に示す。
するプラスミドpBW32の構築を以下に示す。
プラスミドpTPA102(NRRL B−1583
4,1984年8月IO日寄託)を制限酵素Uhlll
lで切断し、〜4.4kb制限断片を単離した。
4,1984年8月IO日寄託)を制限酵素Uhlll
lで切断し、〜4.4kb制限断片を単離した。
この断片をフレノウ処理し、リンカ−を付加した後、断
片を制限酵素HindI[[およびBamHIで切断し
、〜2.Okb制限断片を得た。次いで、pTPA10
2の〜288bp C1al −EcoRI制限断片を
C1al −EcoRI切断ベクターpKC7にライゲ
ートすることにより、プラスミドpRCを構築した。プ
ラスミドpKC7はATCCから、受託番号ATCC3
7084の下で人手可能である。
片を制限酵素HindI[[およびBamHIで切断し
、〜2.Okb制限断片を得た。次いで、pTPA10
2の〜288bp C1al −EcoRI制限断片を
C1al −EcoRI切断ベクターpKC7にライゲ
ートすることにより、プラスミドpRCを構築した。プ
ラスミドpKC7はATCCから、受託番号ATCC3
7084の下で人手可能である。
プラスミドpRCを制限酵素BamHIおよびHind
■で消化し、上で形成したプラスミドpTPA102の
〜2.Okb制限断片にライゲートすることによりプラ
スミドpTPA103を得た。プラスミドpTPA10
3の構築は実施例19Aに記載されている。
■で消化し、上で形成したプラスミドpTPA102の
〜2.Okb制限断片にライゲートすることによりプラ
スミドpTPA103を得た。プラスミドpTPA10
3の構築は実施例19Aに記載されている。
プラスミドpTPA103を制限酵素Bglllで切断
し、フレノウ処理し、Ndelリンカ−を付加した。こ
の混合物をライゲートさせ、プラスミドpTPA103
der Nde[を形成した。プラスミ消化し、〜1.
4kb断片を単離した。次いで、この断片をフレノウ処
理し、Hpalルミlリンカ加した後、制限酵素旦co
Rrで切断した。trpP。
し、フレノウ処理し、Ndelリンカ−を付加した。こ
の混合物をライゲートさせ、プラスミドpTPA103
der Nde[を形成した。プラスミ消化し、〜1.
4kb断片を単離した。次いで、この断片をフレノウ処
理し、Hpalルミlリンカ加した後、制限酵素旦co
Rrで切断した。trpP。
とTPAのアミノ末端を含有する〜770bp断片をE
coRI−3ma[消化ベクターpUc19とライゲー
トさせ、pUc19TPAFEを構築した。
coRI−3ma[消化ベクターpUc19とライゲー
トさせ、pUc19TPAFEを構築した。
プラスミドpUc19TPAFEを制限酵素b■で部分
消化した後、制限酵素BamHIで全消化した。次いで
、得られた〜3.42kb 0pal −BamHr制
限断片をプラスミドpTPA103由来の〜1.015
kb 5eal −BamHI断片とライゲートさせ、
プラスミドpBW25を構築した。プラスミドpBW2
5の構築は実施例19Bに記載されている。
消化した後、制限酵素BamHIで全消化した。次いで
、得られた〜3.42kb 0pal −BamHr制
限断片をプラスミドpTPA103由来の〜1.015
kb 5eal −BamHI断片とライゲートさせ、
プラスミドpBW25を構築した。プラスミドpBW2
5の構築は実施例19Bに記載されている。
プラスミドpBW25を制限酵素HindIuおよびE
coRIで切断し、得られた〜810bp断片をHin
dI[I −E coRI切断ファージM13mp8(
NewE ngLand B tolabs)にライゲ
ートしてファージpM8BW26を構築した。次いで、
ファージpM8BW26を用いてインビトロの突然変異
誘発反応(アミノ酸残基をコードするDNAの欠失)を
行い、ファージpM8BW27を構築した。ファージp
M8BW27を制限酵素EcoRIおよびNdelで切
断し、〜560bp制限断片を単離した。〜48bpの
合成Ndel−Xbalリンカ−を合成した。
coRIで切断し、得られた〜810bp断片をHin
dI[I −E coRI切断ファージM13mp8(
NewE ngLand B tolabs)にライゲ
ートしてファージpM8BW26を構築した。次いで、
ファージpM8BW26を用いてインビトロの突然変異
誘発反応(アミノ酸残基をコードするDNAの欠失)を
行い、ファージpM8BW27を構築した。ファージp
M8BW27を制限酵素EcoRIおよびNdelで切
断し、〜560bp制限断片を単離した。〜48bpの
合成Ndel−Xbalリンカ−を合成した。
プラスミドpTPA103を制限酵素EcoRIおよび
BamHIで切断し、〜689bp断片を単離した。プ
ラスミドpL110(実施例9で構築)を制限酵素Ba
mHIで部分消化し、次いで、Xba[で完全に切断し
て〜6.Okb断片を単離した。この〜6.Okbベク
ター断片、プラスミドpTPA103の〜689bp断
片、ファージI)M8BW27の〜560 bp断片、
および〜48bpリンカーを全部−緒にライゲートさせ
、プラスミドpBW28を得た。このプラスミドpBW
28の構築プロトコールは実施例19Cに記載されてい
る。
BamHIで切断し、〜689bp断片を単離した。プ
ラスミドpL110(実施例9で構築)を制限酵素Ba
mHIで部分消化し、次いで、Xba[で完全に切断し
て〜6.Okb断片を単離した。この〜6.Okbベク
ター断片、プラスミドpTPA103の〜689bp断
片、ファージI)M8BW27の〜560 bp断片、
および〜48bpリンカーを全部−緒にライゲートさせ
、プラスミドpBW28を得た。このプラスミドpBW
28の構築プロトコールは実施例19Cに記載されてい
る。
次いで、プラスミドpTPA103の〜2.0kbHi
四■−旦1■断片をプラスミドpsv2−βグロビンの
〜4.2kb Hind[[−BglI[断片とライゲ
ートさせてプラスミドpTPA301を構築した。プラ
スミドpSV2−dhfr(ATCC37146)を制
限酵素PvuIIで消化した。BamH1リンカ−を付
加した後、〜1.9kbのdhfr遺伝子断片を、Ba
mH[切断し、ホスファターゼ処理したプラスミドpT
PA301にライゲートさせることによりプラスミドp
’r P A 303を得た。
四■−旦1■断片をプラスミドpsv2−βグロビンの
〜4.2kb Hind[[−BglI[断片とライゲ
ートさせてプラスミドpTPA301を構築した。プラ
スミドpSV2−dhfr(ATCC37146)を制
限酵素PvuIIで消化した。BamH1リンカ−を付
加した後、〜1.9kbのdhfr遺伝子断片を、Ba
mH[切断し、ホスファターゼ処理したプラスミドpT
PA301にライゲートさせることによりプラスミドp
’r P A 303を得た。
プラスミドpTPA301を制限酵素EcoRIおよび
BglIlで切断し、〜2.7kb断片を得た。プラス
ミドpT P A 303を制限酵素Hindlnおよ
びEcoR[で切断し、dhrr遺伝子を含有する〜2
340bp断片を得た。プラスミドpTP A 303
を制限酵素Hindlllおよび5stlで切断し、〜
1.7kb断片を得た。プラスミドpBW28を制限酵
素Xhollおよび5stlて切断し、〜680bp断
片を?”Jだ、プラスミドpTPA301の〜2,7k
bEcoRI−Bglll断片、プラスミドpTPA3
03の〜2340bp Hindlll−EcoRI断
片、プラスミドpTPA303の〜1.7kb Hin
dI[l−3stl断片およびプラスミドpBW28の
〜68 obp Xh。
BglIlで切断し、〜2.7kb断片を得た。プラス
ミドpT P A 303を制限酵素Hindlnおよ
びEcoR[で切断し、dhrr遺伝子を含有する〜2
340bp断片を得た。プラスミドpTP A 303
を制限酵素Hindlllおよび5stlで切断し、〜
1.7kb断片を得た。プラスミドpBW28を制限酵
素Xhollおよび5stlて切断し、〜680bp断
片を?”Jだ、プラスミドpTPA301の〜2,7k
bEcoRI−Bglll断片、プラスミドpTPA3
03の〜2340bp Hindlll−EcoRI断
片、プラスミドpTPA303の〜1.7kb Hin
dI[l−3stl断片およびプラスミドpBW28の
〜68 obp Xh。
[[−S st I断片を全部−緒にライゲートし、プ
ラスミドpBW32を構築した。プラスミドpBW32
の構築プロトコールは実施例19Dに記載されている。
ラスミドpBW32を構築した。プラスミドpBW32
の構築プロトコールは実施例19Dに記載されている。
プラスミドpBW38のdhfr遺伝子含有〜1.9k
b BamHI制限断片を単離し、フレノウ酵素で処理
し、EcoR1部分消化したプラスミドpLPChyg
lに挿入し、プラスミドpLPchdlおよびpLP
Chd2を構築した。プラスミドpLPChyg1は2
個のEcoRr制限酵素認識部位を有し、その1つはハ
イグロマイシン耐性付与遺伝子中に、もう1個はプラス
ミドpB R322から導かれた配列中に存在する。d
hrr遺伝子を含有する断片をプラスミドpL P C
hyg lのpBR322誘導Ec。
b BamHI制限断片を単離し、フレノウ酵素で処理
し、EcoR1部分消化したプラスミドpLPChyg
lに挿入し、プラスミドpLPchdlおよびpLP
Chd2を構築した。プラスミドpLPChyg1は2
個のEcoRr制限酵素認識部位を有し、その1つはハ
イグロマイシン耐性付与遺伝子中に、もう1個はプラス
ミドpB R322から導かれた配列中に存在する。d
hrr遺伝子を含有する断片をプラスミドpL P C
hyg lのpBR322誘導Ec。
R1部位に挿入し、プラスミドpLPchdl及びpL
PChd2を得た。本発明の目的から、プラスミドpL
PchdlをプラスミドpLPChdと呼称する。
PChd2を得た。本発明の目的から、プラスミドpL
PchdlをプラスミドpLPChdと呼称する。
プラスミドpLPChdの制限部位および機能地図を第
20図に示す。dhfr遺伝子含有DNAセグメントの
方向性のみが異なるプラスミドpLPChdlおよびp
LPchd2の構築を実施例20に示した。
20図に示す。dhfr遺伝子含有DNAセグメントの
方向性のみが異なるプラスミドpLPChdlおよびp
LPchd2の構築を実施例20に示した。
プラスミドpΔLPKSAはプラスミドpGAG131
7およびプラスミドpLPChdから誘導された本発明
のベクターである。プラスミドpGAG1317の〜1
200塩基対のBs5H1]−Hlnc[I断片をフレ
ノウ処理して5゛突出末端を充填した。この断片は全K
SA暗号領域を表す。次いで、この断片をBa1l消化
し、精製したベクターpLPChdとライゲートさせた
。これにより、プラスミドpl、PCh<Iのプロティ
ンC構造遺伝子カフラスミドpGAG1317のKSA
構造遺伝子で置き換えられ、好ましい発現ベクターであ
るpALPKSAが構築された。プラスミドpALPK
SAの詳細な横築方法を実施例2■に記載した。プラス
ミドpA L P K SΔの制限部位および機能地図
を第21図に示す。
7およびプラスミドpLPChdから誘導された本発明
のベクターである。プラスミドpGAG1317の〜1
200塩基対のBs5H1]−Hlnc[I断片をフレ
ノウ処理して5゛突出末端を充填した。この断片は全K
SA暗号領域を表す。次いで、この断片をBa1l消化
し、精製したベクターpLPChdとライゲートさせた
。これにより、プラスミドpl、PCh<Iのプロティ
ンC構造遺伝子カフラスミドpGAG1317のKSA
構造遺伝子で置き換えられ、好ましい発現ベクターであ
るpALPKSAが構築された。プラスミドpALPK
SAの詳細な横築方法を実施例2■に記載した。プラス
ミドpA L P K SΔの制限部位および機能地図
を第21図に示す。
本発明は、本明細書で例示した特定の真核性プロモータ
ーの使用に限定されるものではない。SV40後期プロ
モーターまたは真核性遺伝子由来のプロモーター、例え
ばニストロケンで誘導可能なニワトリオバルミン遺伝子
、インターフェロン遺伝子、グルココルチコイドで誘導
可能なチロシンアミノトランスフェラーゼ遺伝子、チミ
ジンンキナーゼ遺伝子、主要な早期アデノウィルス遺伝
子由来のプロモーター、および5V4Q早期プロモータ
ーを単離し、真核性宿主細胞にKSAを産生させるため
に設計された組換えDNA発現ベクターに用いるように
修飾することも容易である。
ーの使用に限定されるものではない。SV40後期プロ
モーターまたは真核性遺伝子由来のプロモーター、例え
ばニストロケンで誘導可能なニワトリオバルミン遺伝子
、インターフェロン遺伝子、グルココルチコイドで誘導
可能なチロシンアミノトランスフェラーゼ遺伝子、チミ
ジンンキナーゼ遺伝子、主要な早期アデノウィルス遺伝
子由来のプロモーター、および5V4Q早期プロモータ
ーを単離し、真核性宿主細胞にKSAを産生させるため
に設計された組換えDNA発現ベクターに用いるように
修飾することも容易である。
真核性プロモーターを、KSAを発現させるためにタン
デム(直列)に用いることができる。さらに、広範な真
核性宿主細胞に影響を及ぼす多数のレトロウィルスが知
られている。レトロウィルスDNAのロングターミナル
リピートはしばしばプロモーター活性をコードしており
、KSAを発現させるために、上記のBKエンハンサー
−アデノウィルス後期プロモーターの代わりに用いるこ
とができる。
デム(直列)に用いることができる。さらに、広範な真
核性宿主細胞に影響を及ぼす多数のレトロウィルスが知
られている。レトロウィルスDNAのロングターミナル
リピートはしばしばプロモーター活性をコードしており
、KSAを発現させるために、上記のBKエンハンサー
−アデノウィルス後期プロモーターの代わりに用いるこ
とができる。
ベクターpALPKSAは、様々な真核性宿主細胞、特
に哺乳類宿主細胞に導入し、発現させることができる。
に哺乳類宿主細胞に導入し、発現させることができる。
通常、大腸菌内でのプラスミドDNAの調製は他の宿主
細胞内のそれよりも有効なので、プラスミドpΔ1、P
KSAは大腸菌内での複製を可能にする配列をも含有し
ている。発生期のKSA構造遺伝子を伴った特定のプロ
モーターが機能する宿主細胞内でKSAが発現される。
細胞内のそれよりも有効なので、プラスミドpΔ1、P
KSAは大腸菌内での複製を可能にする配列をも含有し
ている。発生期のKSA構造遺伝子を伴った特定のプロ
モーターが機能する宿主細胞内でKSAが発現される。
当業者ならば、その宿主細胞が大DNAウィルスの前明
朗(immediate early)遺伝子産物を発
現する限り、種々の真核性宿主細胞を用いてBKエンハ
ンサー−アデノウィルス後期プロモーターを用い、KS
Aを発現させることができるということを理解し得るで
あろう。前初期遺伝子産物は、例えばプラスミドまたは
他のベクターによる形質転換のごとく様々な方法で宿主
細胞内に導入され得るので、実質上、あらゆる真核性細
胞を本発明方法に用いることができる。ヒト細胞は天然
状態でのBKウィルスの宿主であり、BKエンハンサ−
の刺激活性を持つ細胞因子を含有していると思われるの
で、ヒト細胞は本発明方法における好ましい宿主細胞で
ある。ヒト腎細胞はとりわけ好ましい宿主細胞であるが
、EIA遺伝子産物を発現するアゾ/ウィルス5で形質
転換された胚セルライン293は最も好ましく、ATC
C(Rockville、 Maryland)から、
受託番号ATCCCRL 15753の下で入手可能
である。
朗(immediate early)遺伝子産物を発
現する限り、種々の真核性宿主細胞を用いてBKエンハ
ンサー−アデノウィルス後期プロモーターを用い、KS
Aを発現させることができるということを理解し得るで
あろう。前初期遺伝子産物は、例えばプラスミドまたは
他のベクターによる形質転換のごとく様々な方法で宿主
細胞内に導入され得るので、実質上、あらゆる真核性細
胞を本発明方法に用いることができる。ヒト細胞は天然
状態でのBKウィルスの宿主であり、BKエンハンサ−
の刺激活性を持つ細胞因子を含有していると思われるの
で、ヒト細胞は本発明方法における好ましい宿主細胞で
ある。ヒト腎細胞はとりわけ好ましい宿主細胞であるが
、EIA遺伝子産物を発現するアゾ/ウィルス5で形質
転換された胚セルライン293は最も好ましく、ATC
C(Rockville、 Maryland)から、
受託番号ATCCCRL 15753の下で入手可能
である。
本発明のDNA化合物は、例えば、大腸菌、バチルス(
Bacillus)およびストレプトマイセス(St
reptomyces)等の原核性宿主細胞内でも発現
される。通常、原核性宿主細胞は、組換えDNA遺伝子
から形成される哺乳類タンパク質のグリコジル化を行わ
ず、また、しばしば適切にホールディング(折り畳み)
しないので、本発明のKSAコード化DNAを原核性宿
主細胞内で発現させると、様々な新規KSA誘導体が得
られる。原核性宿主細胞によって発現される新規なKS
A誘導体はモノクローナル抗体KSI/4と種々のレベ
ルの反応性を示すので、特異的な抗体/抗原相互作用に
必要なホールディングおよび翻訳後修飾を決定するのに
用いることができる。また、新規なKSA誘導体は、こ
れまで知られていない、KSAの特殊な部分とのみ反応
する新規な抗体の創造に有用である。当業者ならば、競
合法で診断または治療を行う際には、恒原のある部分を
認識する能力を有する抗体が、不可欠であるということ
を容易に理解するであろう。
Bacillus)およびストレプトマイセス(St
reptomyces)等の原核性宿主細胞内でも発現
される。通常、原核性宿主細胞は、組換えDNA遺伝子
から形成される哺乳類タンパク質のグリコジル化を行わ
ず、また、しばしば適切にホールディング(折り畳み)
しないので、本発明のKSAコード化DNAを原核性宿
主細胞内で発現させると、様々な新規KSA誘導体が得
られる。原核性宿主細胞によって発現される新規なKS
A誘導体はモノクローナル抗体KSI/4と種々のレベ
ルの反応性を示すので、特異的な抗体/抗原相互作用に
必要なホールディングおよび翻訳後修飾を決定するのに
用いることができる。また、新規なKSA誘導体は、こ
れまで知られていない、KSAの特殊な部分とのみ反応
する新規な抗体の創造に有用である。当業者ならば、競
合法で診断または治療を行う際には、恒原のある部分を
認識する能力を有する抗体が、不可欠であるということ
を容易に理解するであろう。
本発明のKSAコード化DNA化合物の原核性宿主細胞
内での発現に先立ち、真核性シグナルペプチド(プレペ
プチド)をコードしているDNAと真核性プロペプチド
とを除去した。本発明はいかなる理論または実施方法に
も限定されず、または左右されないが、発生期のプレプ
ロKSΔの21アミノ酸残基は、シグナルペプチド(プ
レペプチド)として働(と考えられる。本発明は、真核
性宿主細胞内でKSAを発現させるための、特定の真核
性シグナルペプチドの使用に限定されるものではない。
内での発現に先立ち、真核性シグナルペプチド(プレペ
プチド)をコードしているDNAと真核性プロペプチド
とを除去した。本発明はいかなる理論または実施方法に
も限定されず、または左右されないが、発生期のプレプ
ロKSΔの21アミノ酸残基は、シグナルペプチド(プ
レペプチド)として働(と考えられる。本発明は、真核
性宿主細胞内でKSAを発現させるための、特定の真核
性シグナルペプチドの使用に限定されるものではない。
さらに、発生期のプレプロKSAのアミノ末端にある次
の60アミノ酸残基はプロペプチドとして働く。プレプ
ロペプチドを除去すると、U CL A −I) 3細
胞の細胞表面に見いだされる発生期のKSAの鎖と実質
上同様の発生期の鎖を有する分子が形成される。−膜内
な原則として、原核性生物は有効に真核性シグナルペプ
チドをプロセッシングしないので、発生期KSA構造遺
伝子のシグナルペプチドをコードする部分を原核性生物
内で発現させることは非能率的といえる。本明細書には
具体的に例示しなかったが、本発明は、原核性生物内で
KSAを発現し、分泌する、原核性のシグナルペプチド
をコードするDNAと、本発明のKSAをコードするD
NAとの融合物をも包含するものである。
の60アミノ酸残基はプロペプチドとして働く。プレプ
ロペプチドを除去すると、U CL A −I) 3細
胞の細胞表面に見いだされる発生期のKSAの鎖と実質
上同様の発生期の鎖を有する分子が形成される。−膜内
な原則として、原核性生物は有効に真核性シグナルペプ
チドをプロセッシングしないので、発生期KSA構造遺
伝子のシグナルペプチドをコードする部分を原核性生物
内で発現させることは非能率的といえる。本明細書には
具体的に例示しなかったが、本発明は、原核性生物内で
KSAを発現し、分泌する、原核性のシグナルペプチド
をコードするDNAと、本発明のKSAをコードするD
NAとの融合物をも包含するものである。
上記の修飾に加え、分子の原核性生物内での発現に先立
ってKSAをコードしているDNAの他の領域を除去し
た。具体的には、発生期KSAのカルボキシ末端の49
アミノ酸残基をコードしているDNAを除去した。この
ことは、発生期KSAの全細胞質領域と膜透過領域とが
除去されたことを意味する。従って、この分子のDNA
が発現されると、UCLA−P3細胞の表面に認められ
る発生期のKSA鎖と実質上同じアミノ酸構造を含有す
るKSA誘導体が導かれる。
ってKSAをコードしているDNAの他の領域を除去し
た。具体的には、発生期KSAのカルボキシ末端の49
アミノ酸残基をコードしているDNAを除去した。この
ことは、発生期KSAの全細胞質領域と膜透過領域とが
除去されたことを意味する。従って、この分子のDNA
が発現されると、UCLA−P3細胞の表面に認められ
る発生期のKSA鎖と実質上同じアミノ酸構造を含有す
るKSA誘導体が導かれる。
上記のように、KSAの一部の細胞外分泌のための「シ
グナル」(プレペプチド)をフードしていると思われる
発生期KSAの1−21アミノ酸残基は、腺がん細胞の
表面に見いだされる発生期KSAには存在しない。KS
Aのプロペプチドを含有する発生期KSAの残基22−
81もタンパク質のプロセッシングの過程で除去され、
それは、分子の正しいホールディングおよび修飾に関与
しているとされている。発生期KSAの残基82−26
5は以下に例示する原核性発現ベクターに含有されてい
るが、残基266−314は含有されていない。これら
の残基は細胞質領域と膜透過領域を含有している。
グナル」(プレペプチド)をフードしていると思われる
発生期KSAの1−21アミノ酸残基は、腺がん細胞の
表面に見いだされる発生期KSAには存在しない。KS
Aのプロペプチドを含有する発生期KSAの残基22−
81もタンパク質のプロセッシングの過程で除去され、
それは、分子の正しいホールディングおよび修飾に関与
しているとされている。発生期KSAの残基82−26
5は以下に例示する原核性発現ベクターに含有されてい
るが、残基266−314は含有されていない。これら
の残基は細胞質領域と膜透過領域を含有している。
しかしながら、本発明は特定のKSA誘導体の発現に限
定されるものではない。本発明のDNA化合物はKSA
の様々なアミノ酸残基をコードする、ある部分を欠失さ
せて修飾することができる。
定されるものではない。本発明のDNA化合物はKSA
の様々なアミノ酸残基をコードする、ある部分を欠失さ
せて修飾することができる。
当業者ならば、本発明のDNA化合物を、制限酵素消化
や部位特異的突然変異誘発に付すことよって、KSA誘
導体をコードしている化合物群を殆ど無制限に得ること
ができることを認識し得るであろう。そのような操作も
本発明の範囲内であって、本明細書で開示した詳細な配
列によって可能である。
や部位特異的突然変異誘発に付すことよって、KSA誘
導体をコードしている化合物群を殆ど無制限に得ること
ができることを認識し得るであろう。そのような操作も
本発明の範囲内であって、本明細書で開示した詳細な配
列によって可能である。
本発明のプラスミドpLKSAは大腸菌内でKSAのア
ミノ酸残基82−265を発現させるように設計されて
いる。プラスミドpL K S AはプラスミドpGA
G1317およびプラスミドpL110Cから構築され
た。プラスミドpGAG1317については既に述べた
。プラスミドpL 110Cの構築については、以下に
簡単に記載すると共に、その詳細を実施例1−10に示
す。プラスミドpL110cの制限部位および機能地図
を第13図に示す。
ミノ酸残基82−265を発現させるように設計されて
いる。プラスミドpL K S AはプラスミドpGA
G1317およびプラスミドpL110Cから構築され
た。プラスミドpGAG1317については既に述べた
。プラスミドpL 110Cの構築については、以下に
簡単に記載すると共に、その詳細を実施例1−10に示
す。プラスミドpL110cの制限部位および機能地図
を第13図に示す。
大腸菌K12 BE1201/pKc283(寄託臼
: 1984年8月3日)からプラスミドpKC283
を得た。この培養物はNRRLから、受託番号NRRL
B−15830の下、人手可能である。プラスミドp
KC283はバクテリオファージλのハイブリソソtp
p−pLプロモーターを含有している。大腸菌に12
BE1201は細胞DNAに組み込まれた温度感受性
clリプレッサーを含有しているので、この細胞中でプ
ラスミドpKC283が得られた。プラスミドpKC2
83単離の詳細を実施例1に示す。プラスミドPKC2
83の制限部位および機能地図を第1図に示す。
: 1984年8月3日)からプラスミドpKC283
を得た。この培養物はNRRLから、受託番号NRRL
B−15830の下、人手可能である。プラスミドp
KC283はバクテリオファージλのハイブリソソtp
p−pLプロモーターを含有している。大腸菌に12
BE1201は細胞DNAに組み込まれた温度感受性
clリプレッサーを含有しているので、この細胞中でプ
ラスミドpKC283が得られた。プラスミドpKC2
83単離の詳細を実施例1に示す。プラスミドPKC2
83の制限部位および機能地図を第1図に示す。
プラスミド1)KC283をまず制限酵素PvulIで
消化することにより、不要な1acZ部分をプラスミド
pKC283から除去した。次いで、消化DNAに特殊
なりNAリンカ−を付加してPvuI[部位を一個のX
ho1部位に変換し、プラスミドpKC283PXを創
造した。プラスミドpKC283PXの単離に関する詳
細を実施例2に記載した。プラスミドPKC283PX
の制限部位および機能地図を第2図に示す。実施例3に
記載したように、プラスミドpKC283PXを大腸菌
に12Mo(λ゛)に導入した。大腸菌に12M0(λ
゛)はNRRLから受託番号NRRL B−15993
(寄託臼: 1985年8月14日)の下、入手可能で
ある。
消化することにより、不要な1acZ部分をプラスミド
pKC283から除去した。次いで、消化DNAに特殊
なりNAリンカ−を付加してPvuI[部位を一個のX
ho1部位に変換し、プラスミドpKC283PXを創
造した。プラスミドpKC283PXの単離に関する詳
細を実施例2に記載した。プラスミドPKC283PX
の制限部位および機能地図を第2図に示す。実施例3に
記載したように、プラスミドpKC283PXを大腸菌
に12Mo(λ゛)に導入した。大腸菌に12M0(λ
゛)はNRRLから受託番号NRRL B−15993
(寄託臼: 1985年8月14日)の下、入手可能で
ある。
プラスミドpKC283PXを制限酵素Bgllllお
よびXho[で消化した。ベクターを精製した後、Bg
lllおよびXhol末端を有するDNAリンカ−をベ
クターにライゲートさせ、プラスミドpKC283−L
を形成した。旦gllI−Xα1リンカ−はXba1部
位をも含有している。プラスミドpKC283−Lの詳
しい構築方法を実施例4に示す。
よびXho[で消化した。ベクターを精製した後、Bg
lllおよびXhol末端を有するDNAリンカ−をベ
クターにライゲートさせ、プラスミドpKC283−L
を形成した。旦gllI−Xα1リンカ−はXba1部
位をも含有している。プラスミドpKC283−Lの詳
しい構築方法を実施例4に示す。
プラスミドpKC283−Lの制限部位および機能地図
を第3図に示す。
を第3図に示す。
プラスミドpKC283−LのX ho 1部位をBa
mH1部位に変換した。プラスミドpK C283Lを
制限酵素Xholで完全消化した後、フレノウ処理し、
BamHIリンカ−を付加してプラスミドpKC283
−LBを構築した。プラスミドpKC283−LBの詳
細な構築を実施例5に示す。プラスミドpKC283−
LBの制限部位および機能地図を第4図に示す。
mH1部位に変換した。プラスミドpK C283Lを
制限酵素Xholで完全消化した後、フレノウ処理し、
BamHIリンカ−を付加してプラスミドpKC283
−LBを構築した。プラスミドpKC283−LBの詳
細な構築を実施例5に示す。プラスミドpKC283−
LBの制限部位および機能地図を第4図に示す。
次いで、プラスミドPKC283PXを制限酵素5ai
lで消化した後、得られた〜4.Okbのベクターをフ
レノウ処理し、EcoRIリンカ−を付加することによ
り、余分の大腸菌DNAを該プラスミドから除去した。
lで消化した後、得られた〜4.Okbのベクターをフ
レノウ処理し、EcoRIリンカ−を付加することによ
り、余分の大腸菌DNAを該プラスミドから除去した。
ライゲーションによって再環化するとプラスミドpKC
283PR8が得られた。プラスミドpKC283PR
3の構築方法の詳細を実施例5に示す。プラスミドpK
、C23PR8の制限部位および機能地図を第5図に示
す。
283PR8が得られた。プラスミドpKC283PR
3の構築方法の詳細を実施例5に示す。プラスミドpK
、C23PR8の制限部位および機能地図を第5図に示
す。
次いで、プラスミドpKC283PR3を制限酵素Ps
tlおよびS ph Iで消化し、〜0.85kbのP
stl−3phl制限断制限中離した。同様の方法で、
プラスミドpKC283−LBをPstlおよびS p
h Iで消化し、〜3.Okbの断片を単離した。次い
で、pKC283PR3の〜0.85kbPstl−3
phl断片をpKC283−LBの〜3゜Okb Ps
tl−sp旧ベクター断片にライゲートしてプラスミド
PL32を構築した。プラスミドpL32の詳細な構築
を実施例6に示す。プラスミドpL32の制限部位およ
び機能地図を第6図に示す。
tlおよびS ph Iで消化し、〜0.85kbのP
stl−3phl制限断制限中離した。同様の方法で、
プラスミドpKC283−LBをPstlおよびS p
h Iで消化し、〜3.Okbの断片を単離した。次い
で、pKC283PR3の〜0.85kbPstl−3
phl断片をpKC283−LBの〜3゜Okb Ps
tl−sp旧ベクター断片にライゲートしてプラスミド
PL32を構築した。プラスミドpL32の詳細な構築
を実施例6に示す。プラスミドpL32の制限部位およ
び機能地図を第6図に示す。
プラスミドpNM789はNRRLから受託番号NRR
L B−18216の下で得られる大腸菌に12 R
V308/pNM789から単離される。プラスミドp
NM789の制限部位および機能地図を第7図に示す。
L B−18216の下で得られる大腸菌に12 R
V308/pNM789から単離される。プラスミドp
NM789の制限部位および機能地図を第7図に示す。
プラスミドpNM789を制限酵素PvuIIによる部
分消化、制限酵素BamHIによる完全消化に付した後
、アルカリホスファターゼ処理した。次いで、消化し、
アルカリホスファターゼ処理したベクターpNM789
に新しいPvull −BamHIリンカ−をライゲー
トすることにより、プラスミド120を得た。プラスミ
ドp120の詳細な構築方法を実施例7に示す。プラス
ミド120の制限部位および機能地図を第8図に示す。
分消化、制限酵素BamHIによる完全消化に付した後
、アルカリホスファターゼ処理した。次いで、消化し、
アルカリホスファターゼ処理したベクターpNM789
に新しいPvull −BamHIリンカ−をライゲー
トすることにより、プラスミド120を得た。プラスミ
ドp120の詳細な構築方法を実施例7に示す。プラス
ミド120の制限部位および機能地図を第8図に示す。
次いで、プラスミド120を制限酵素XbalおよびB
amHIで完全消化し、EK−BGHコード化〜0.6
kb Xba[−BamHI制限断片を単離した。プラ
スミドpL32を制限酵素XbaIおよびBamHIで
消化し、〜3.9kbのベクター断片を単離した。次い
で、プラスミド120由来の〜0゜6kb XbaI
−BamHI断片をプラスミド120由来の〜3.9k
bベクター断片にライゲートさせてプラスミドpL47
を得た。プラスミドpL47の詳細な構築方法を実施例
7に示す。プラスミドpL47の制限部位および機能地
図を第9図に示す。
amHIで完全消化し、EK−BGHコード化〜0.6
kb Xba[−BamHI制限断片を単離した。プラ
スミドpL32を制限酵素XbaIおよびBamHIで
消化し、〜3.9kbのベクター断片を単離した。次い
で、プラスミド120由来の〜0゜6kb XbaI
−BamHI断片をプラスミド120由来の〜3.9k
bベクター断片にライゲートさせてプラスミドpL47
を得た。プラスミドpL47の詳細な構築方法を実施例
7に示す。プラスミドpL47の制限部位および機能地
図を第9図に示す。
プラスミドpPR12は温度感受性pLリプレッサー遺
伝子clとプラスミドpB R322由来のテトラサイ
クリン耐性付与遺伝子を含有している。
伝子clとプラスミドpB R322由来のテトラサイ
クリン耐性付与遺伝子を含有している。
プラスミドpPR12は米国特許節4,436,815
(1984年3月13日公告)に開示されている。プラ
スミドpPR12の制限部位および機能地図を第1O図
に示す。プラスミドpPR12をまず制限部位EcoR
Iで完全消化し、フレノウ処理することにより、該プラ
スミドからEcoR1部位を除去した。次いで、ベクタ
ーをライゲートして再環化することにより、プラスミド
pPR12△R1を構築した。次いで、プラスミドpP
R12△R1を制限酵素Avalで消化し、フレノウ処
理した。Aval消化し、フレ/つ消化したpPR12
△R1を、EcoR[リンカ−とライゲートし、制限酵
素EcoRIで切断して再環化することによリプラスミ
ドPPR12AR1を構築した。プラスミドpPRl
2ARlの詳細な構築方法を実施例8に示す。プラスミ
ドpPR12AR1の制限部位および機能地図を第11
図に示す。
(1984年3月13日公告)に開示されている。プラ
スミドpPR12の制限部位および機能地図を第1O図
に示す。プラスミドpPR12をまず制限部位EcoR
Iで完全消化し、フレノウ処理することにより、該プラ
スミドからEcoR1部位を除去した。次いで、ベクタ
ーをライゲートして再環化することにより、プラスミド
pPR12△R1を構築した。次いで、プラスミドpP
R12△R1を制限酵素Avalで消化し、フレノウ処
理した。Aval消化し、フレ/つ消化したpPR12
△R1を、EcoR[リンカ−とライゲートし、制限酵
素EcoRIで切断して再環化することによリプラスミ
ドPPR12AR1を構築した。プラスミドpPRl
2ARlの詳細な構築方法を実施例8に示す。プラスミ
ドpPR12AR1の制限部位および機能地図を第11
図に示す。
プラスミドpPR12AR1をまず制限酵素Pstlお
よびEcoRIで消化してプラスミドPPRI2AR1
の〜2.9 kb Pst I −EcoRI制限断片
を単離した。プラスミドpL47を制限酵素PstIお
よびBamHIで消化して〜2.7kbのPsローBa
mHI制限断片を単離した。別に、プラスミドpL47
を制限酵素EcoR1およびBamH[で消化し、〜1
.03kb EcoRI−BamHI制限断片を単離し
た。プラスミドpL47の〜2.7kbPst [−B
amHI制限断片と〜1.03kb EcoRl−Ba
mf([制限断片とをプラスミドpPR12ARIの〜
2.9 kb Pst I −EcoRI制限断片とラ
イゲートしてプラスミドpLlloを構築した。
よびEcoRIで消化してプラスミドPPRI2AR1
の〜2.9 kb Pst I −EcoRI制限断片
を単離した。プラスミドpL47を制限酵素PstIお
よびBamHIで消化して〜2.7kbのPsローBa
mHI制限断片を単離した。別に、プラスミドpL47
を制限酵素EcoR1およびBamH[で消化し、〜1
.03kb EcoRI−BamHI制限断片を単離し
た。プラスミドpL47の〜2.7kbPst [−B
amHI制限断片と〜1.03kb EcoRl−Ba
mf([制限断片とをプラスミドpPR12ARIの〜
2.9 kb Pst I −EcoRI制限断片とラ
イゲートしてプラスミドpLlloを構築した。
プラスミドpL110の詳細な構築方法を実施例9に示
す。プラスミドpL110の制限部位および機能地図を
第12図に示す。
す。プラスミドpL110の制限部位および機能地図を
第12図に示す。
プラスミドpL110を制限酵素NdeI消化、フレノ
ウ処理に付し、再環化することにより、プラスミドpL
llOAを構築した。また、プラスミドpL110を制
限酵素HindIIIおよびEcoRIで切断し、テト
ラサイクリン耐性付与断片を単離した。この断片をファ
ージm13n+p18の〜7.25kb H4ndI[
I−EcoRI制限断片とライゲートさせてファージM
13Tc3を得た。ファージm13mp18は、ニュー
・イングランド・バイオラボ(New England
Biolabs)から購入し得る。次いで、−本積の
ファージM13Tc3を単離し、テトラサイクリン遺伝
子内のBamH1部位中、部位−オチドCをAに変換す
るためにインビトロの部位特異的突然変異誘発反応を行
った。これにより、テトラサイクリン耐性付与タンパク
質のアミノ酸成分を変えずにBamH1部位を消滅させ
た。新規な、突然変異したプラスミドで形質転換し、B
amH1部位を欠失した複製型を選択してプラスミドp
L110Bと命名した。
ウ処理に付し、再環化することにより、プラスミドpL
llOAを構築した。また、プラスミドpL110を制
限酵素HindIIIおよびEcoRIで切断し、テト
ラサイクリン耐性付与断片を単離した。この断片をファ
ージm13n+p18の〜7.25kb H4ndI[
I−EcoRI制限断片とライゲートさせてファージM
13Tc3を得た。ファージm13mp18は、ニュー
・イングランド・バイオラボ(New England
Biolabs)から購入し得る。次いで、−本積の
ファージM13Tc3を単離し、テトラサイクリン遺伝
子内のBamH1部位中、部位−オチドCをAに変換す
るためにインビトロの部位特異的突然変異誘発反応を行
った。これにより、テトラサイクリン耐性付与タンパク
質のアミノ酸成分を変えずにBamH1部位を消滅させ
た。新規な、突然変異したプラスミドで形質転換し、B
amH1部位を欠失した複製型を選択してプラスミドp
L110Bと命名した。
プラスミドpL110Bを制限酵素Nhe[および5s
llで消化し、テトラサイクリン耐性付与断片を単離し
た。同様にプラスミドpL110Aを制限酵素Nhe[
および5sllで切断し、大きいベクター断片を単離し
た。プラスミドPLIIOBのテトラサイクリン耐性付
与断片をpLlloAのNhel−3sll切断ベクタ
一断片とライゲートさせ、プラスミドpL110cを構
築した。プラスミドpL110cの詳細な構築方法を実
施例10に示す。プラスミドpL110cの制限部位お
よび機能地図を第13図に示す。
llで消化し、テトラサイクリン耐性付与断片を単離し
た。同様にプラスミドpL110Aを制限酵素Nhe[
および5sllで切断し、大きいベクター断片を単離し
た。プラスミドPLIIOBのテトラサイクリン耐性付
与断片をpLlloAのNhel−3sll切断ベクタ
一断片とライゲートさせ、プラスミドpL110cを構
築した。プラスミドpL110cの詳細な構築方法を実
施例10に示す。プラスミドpL110cの制限部位お
よび機能地図を第13図に示す。
プラスミドpGAG1317を制限酵素Apalせ切断
し、アルカリホスファターゼで処理した。
し、アルカリホスファターゼで処理した。
K S Aの最明の6アミノ酸残基および付加的なメチ
オニン残基をコードしているDNAを含有するリンカ−
類を分子にライゲートさせた。これらのリンカ−はまた
、その5″末端にXhol制限部位を有する。次いで、
DNAをXbaTおよびEcoRIで消化し、〜500
kb Xba[−E′coRI制限断片を単離した。プ
ラスミドpL110CをEc。
オニン残基をコードしているDNAを含有するリンカ−
類を分子にライゲートさせた。これらのリンカ−はまた
、その5″末端にXhol制限部位を有する。次いで、
DNAをXbaTおよびEcoRIで消化し、〜500
kb Xba[−E′coRI制限断片を単離した。プ
ラスミドpL110CをEc。
R1およびXbalで消化し、大きいベクター断片を単
離した。pcΔG1317の〜500kbEc。
離した。pcΔG1317の〜500kbEc。
RI−Xbal断片をpLllocのEcoRI −X
baIベクター断片とライゲートさせ、プラスミドpL
KSA−Bを構築した。プラスミドpLKSABの詳細
な構築方法を実施例12に示す。プラスミドpLKSA
−Bの制限部位および機能地図を第18図に示す。
baIベクター断片とライゲートさせ、プラスミドpL
KSA−Bを構築した。プラスミドpLKSABの詳細
な構築方法を実施例12に示す。プラスミドpLKSA
−Bの制限部位および機能地図を第18図に示す。
プラスミドpLKSA−Bを制限酵素EcoRIで消化
した後、アルカリホスファターゼで脱りん酸化した。次
いで、EcoRI切断分子にEcoRIBamH[リン
カ−をライゲートさせた。これらのリンカ−もKSAの
EcoR1部位から膜透過領域までの8アミノ酸残基を
コードするDNAと転写終止コドンとを含有している。
した後、アルカリホスファターゼで脱りん酸化した。次
いで、EcoRI切断分子にEcoRIBamH[リン
カ−をライゲートさせた。これらのリンカ−もKSAの
EcoR1部位から膜透過領域までの8アミノ酸残基を
コードするDNAと転写終止コドンとを含有している。
次いで、このプラスミドを制限酵素Xbalで切断し、
KSAコード化Xbal −BamHI断片を単離した
。次いで、pLllocを制限酵素XbalおよびBa
mHIで切断し、大きいベクター断片を単離した。pL
KSA−BのKSΔコード化Xbal −BamHI制
限断片をプラスミドpL110cのXbal −Bam
H1ベクタ一断片にライゲートしてプラスミドpLKS
Aを構築した。プラスミドpt、 K S Aの詳細な
構築方法を実施例12に示す。プラスミドpLKSAの
制限部位および機能地図を第19図に示す。
KSAコード化Xbal −BamHI断片を単離した
。次いで、pLllocを制限酵素XbalおよびBa
mHIで切断し、大きいベクター断片を単離した。pL
KSA−BのKSΔコード化Xbal −BamHI制
限断片をプラスミドpL110cのXbal −Bam
H1ベクタ一断片にライゲートしてプラスミドpLKS
Aを構築した。プラスミドpt、 K S Aの詳細な
構築方法を実施例12に示す。プラスミドpLKSAの
制限部位および機能地図を第19図に示す。
プラスミドpt、 K S Aはテトラサイクリン耐性
付与遺伝子、温度感受性Cl8571Jプレツサー遺伝
子、ハイブリッドpL/lppプロモーター系および発
生期プレプロKSAのアミノ酸残基82−265を含有
している。発生期プレプロKSAのアミノ酸残基82−
265はUCLA−P3のごとき腺がんの細胞表面に見
いだされる発生期のアミノ酸抗原構造を含有している。
付与遺伝子、温度感受性Cl8571Jプレツサー遺伝
子、ハイブリッドpL/lppプロモーター系および発
生期プレプロKSAのアミノ酸残基82−265を含有
している。発生期プレプロKSAのアミノ酸残基82−
265はUCLA−P3のごとき腺がんの細胞表面に見
いだされる発生期のアミノ酸抗原構造を含有している。
特定のプロモーターの選択は本発明の実用性にとって重
要な事ではなく、従って、大腸菌内でのKSA発現は特
定のプロモーターの使用に限定されるものではない。
要な事ではなく、従って、大腸菌内でのKSA発現は特
定のプロモーターの使用に限定されるものではない。
既述の例示プロモーターpt、に代えて用い得るプロモ
ーターとしては、例えば、大腸菌のラクトース(旦、他
ハリ、旦、並旦抑、バクテリオファージλPLOL、お
よびバクテリオファージλPitOnプロモーターを挙
げることができるがこれらに限定されない。また、■ま
たはそれ以上のプロモーター、例えば卿およびlacプ
ロモーターをタンデムに配して用い、あるいは、tac
プロモーターのようなハイブリッドプロモーターを用い
てKSA構造遺伝子を発現させることもできる。上記の
プロモーターはすべて、既に特性化されており、当業者
に周知であって、合成または既知のプラスミドから構築
することができる。
ーターとしては、例えば、大腸菌のラクトース(旦、他
ハリ、旦、並旦抑、バクテリオファージλPLOL、お
よびバクテリオファージλPitOnプロモーターを挙
げることができるがこれらに限定されない。また、■ま
たはそれ以上のプロモーター、例えば卿およびlacプ
ロモーターをタンデムに配して用い、あるいは、tac
プロモーターのようなハイブリッドプロモーターを用い
てKSA構造遺伝子を発現させることもできる。上記の
プロモーターはすべて、既に特性化されており、当業者
に周知であって、合成または既知のプラスミドから構築
することができる。
当業者ならば本発明が、KSAを大腸菌内で発現させる
ために特定のレプリコン含有プラスミドの使用に限定さ
れないことを理解するであろう。
ために特定のレプリコン含有プラスミドの使用に限定さ
れないことを理解するであろう。
pBR322、pI3 R328、pAcYcl、84
等に由来する多くのレプリコンが知られており、それら
が本発明のKSAをコードしているDNA化合物を発現
させるように企画された組換えDNAクローニングおよ
び発現ベクターの構築に好適である。本発明はまた、本
明細書中の例示プラスミドに示されている実際の選択マ
ーカーに限定されるものではない。本発明のDNA化合
物(または配列)を含有する組換えDNAクローニング
および発現ベクターに用いるのに適した、真核性および
原核性の両宿主細胞用の広範な選択マーカーが種々存在
している。
等に由来する多くのレプリコンが知られており、それら
が本発明のKSAをコードしているDNA化合物を発現
させるように企画された組換えDNAクローニングおよ
び発現ベクターの構築に好適である。本発明はまた、本
明細書中の例示プラスミドに示されている実際の選択マ
ーカーに限定されるものではない。本発明のDNA化合
物(または配列)を含有する組換えDNAクローニング
および発現ベクターに用いるのに適した、真核性および
原核性の両宿主細胞用の広範な選択マーカーが種々存在
している。
本発明の代表的なりNA配列およびプラスミドには多く
の改変、並びに変異が存在し得る。例えば、遺伝暗号の
縮重によって、ポリペプチド暗号領域を通じてヌクレオ
チドの置換、並びに翻訳終、TAG TGA
TAA 止シグナル、 または での 終止ATC
ACT AT′r シグナルの置換を具体的に挙げることができる。
の改変、並びに変異が存在し得る。例えば、遺伝暗号の
縮重によって、ポリペプチド暗号領域を通じてヌクレオ
チドの置換、並びに翻訳終、TAG TGA
TAA 止シグナル、 または での 終止ATC
ACT AT′r シグナルの置換を具体的に挙げることができる。
そのような配列は、今や既知となったKSAのアミノ酸
またはDNA配列から推測し、以下に示す通常の合成法
に従って構築することができる。そのような合成は、実
質上、イタクラ(I takura)ら(1977,5
cience 198 : 1056)およびフレア(
Crea)ら(1978,Proc、 Nat、 Ac
ad。
またはDNA配列から推測し、以下に示す通常の合成法
に従って構築することができる。そのような合成は、実
質上、イタクラ(I takura)ら(1977,5
cience 198 : 1056)およびフレア(
Crea)ら(1978,Proc、 Nat、 Ac
ad。
S ci、 U SΔ 75:5765)の方法に従っ
て行うことができる。また、合成遺伝子およびリンカ−
は、シスチック(Systec) l 450 A D
NAシンセサイザー(Systec、 Inc、、
3816 Chandler Drive、 Min
neapolis、 MN)またはABS33QA D
NAシンセサイザー(Applied Biosyst
ems、 Inc、、 850 LincoIn
Center Drive。
て行うことができる。また、合成遺伝子およびリンカ−
は、シスチック(Systec) l 450 A D
NAシンセサイザー(Systec、 Inc、、
3816 Chandler Drive、 Min
neapolis、 MN)またはABS33QA D
NAシンセサイザー(Applied Biosyst
ems、 Inc、、 850 LincoIn
Center Drive。
Foster C1ty、 CA 94404)のいず
れかを用いて合成し得る。当業者にはその他の多くのD
NA合成装置が知られており、合成りNA断片の作成に
用いることができる。したがって、本発明は、本明細書
に例示した特定のDNA配列やプラスミドに限定される
ものではない。
れかを用いて合成し得る。当業者にはその他の多くのD
NA合成装置が知られており、合成りNA断片の作成に
用いることができる。したがって、本発明は、本明細書
に例示した特定のDNA配列やプラスミドに限定される
ものではない。
本発明の原核性発現ベクターは、広範囲におよぶ多くの
宿主生物に適用され、とりわけ、大腸菌のようなダラム
陰性菌、例えばE、coli K l 2、等に適用し
得る。本発明の全態様が有用であるが、ある種のベクタ
ーおよび形質転換体が好ましい。
宿主生物に適用され、とりわけ、大腸菌のようなダラム
陰性菌、例えばE、coli K l 2、等に適用し
得る。本発明の全態様が有用であるが、ある種のベクタ
ーおよび形質転換体が好ましい。
好ましい形質転換体はE、coli K 12 RV
308/pLKSAである。
308/pLKSAである。
当業者ならば、本発明の発現ベクターを用いて真核性ま
たは原核性宿主細胞を形質転換し、発生期のKSA構造
を持ったポリペプチドを宿主細胞内で発現させることを
理解するであろう。宿主細胞内で機能し、発生期のKS
A構造遺伝子を発現させるプロモーターを有するベクタ
ーで宿主細胞が形質転換され、また、宿主細胞がシグナ
ルペプチドのプロセッシングにかかる細胞機構を有する
ならば、成熟KSAがその細胞表面に見いだされるであ
ろう。他の発現条件下、例えば、E、coliRV30
8中にプラスミドpLKSAが存在する場合等では、宿
主細胞からKSAを単離しなければならない。
たは原核性宿主細胞を形質転換し、発生期のKSA構造
を持ったポリペプチドを宿主細胞内で発現させることを
理解するであろう。宿主細胞内で機能し、発生期のKS
A構造遺伝子を発現させるプロモーターを有するベクタ
ーで宿主細胞が形質転換され、また、宿主細胞がシグナ
ルペプチドのプロセッシングにかかる細胞機構を有する
ならば、成熟KSAがその細胞表面に見いだされるであ
ろう。他の発現条件下、例えば、E、coliRV30
8中にプラスミドpLKSAが存在する場合等では、宿
主細胞からKSAを単離しなければならない。
前記のごとく、組換え法で産生されたKSAは上皮起源
のがんの診断、予防、治療および研究に深(関与し得る
。さらに、KSAは正常なヒト上皮細胞の亜集団によっ
ても発現されるので、本発明で開示したアミノ酸および
ヌクレオチド配列はそのような細胞表面抗原が正常な組
織の分化、発達および非−悪性腫瘍性の疾患状態に果す
役割を研究する上で有用である。KSA遺伝子(または
そのサブフラグメント)は、他の近縁遺伝子またはその
変異体を見いだすために広範な細胞型から導かれたDN
Aライブラリーのプローブとして用い得る。次いで、こ
れらの新らしい抗原遺伝子を用い、さらにがんと闘うた
めの新規な抗体を構築することができる。
のがんの診断、予防、治療および研究に深(関与し得る
。さらに、KSAは正常なヒト上皮細胞の亜集団によっ
ても発現されるので、本発明で開示したアミノ酸および
ヌクレオチド配列はそのような細胞表面抗原が正常な組
織の分化、発達および非−悪性腫瘍性の疾患状態に果す
役割を研究する上で有用である。KSA遺伝子(または
そのサブフラグメント)は、他の近縁遺伝子またはその
変異体を見いだすために広範な細胞型から導かれたDN
Aライブラリーのプローブとして用い得る。次いで、こ
れらの新らしい抗原遺伝子を用い、さらにがんと闘うた
めの新規な抗体を構築することができる。
モノクローナル抗体KSI/4は、ブモル(Bumol
)により、がんの診断、予防およりび治療に有効な物質
であることが示された[ライスフェルト(Rcisra
ld、 RΔ、)およセル(Sell、S、 )編、M
onoclonal Antibodies and
Cancer Therapy、 New York
: Alan RLi5s、 Inc、 1985+
257−259]。スペアマン(S pearma
n)ら(1987、J、Pharmacol、 and
Exp、Therapeutics241 : 69
5−703)は、腫瘍の位置決定と治療にモノクローナ
ル抗体−ビンカアルカロイド抱合体を用いることを開示
した。このKSI/4DAVLB(4−デスアセチルビ
ンブラスチン)抱合体は、B umolらが述べたよう
に、腫瘍の増殖抑制にも関与している[セリアニ(Ce
riani、 R、L 。
)により、がんの診断、予防およりび治療に有効な物質
であることが示された[ライスフェルト(Rcisra
ld、 RΔ、)およセル(Sell、S、 )編、M
onoclonal Antibodies and
Cancer Therapy、 New York
: Alan RLi5s、 Inc、 1985+
257−259]。スペアマン(S pearma
n)ら(1987、J、Pharmacol、 and
Exp、Therapeutics241 : 69
5−703)は、腫瘍の位置決定と治療にモノクローナ
ル抗体−ビンカアルカロイド抱合体を用いることを開示
した。このKSI/4DAVLB(4−デスアセチルビ
ンブラスチン)抱合体は、B umolらが述べたよう
に、腫瘍の増殖抑制にも関与している[セリアニ(Ce
riani、 R、L 。
)編、I mmunological Approac
hes to the D jagnosis and
Therapy orBreast Cancer、
NewYork and London: Plen
um Press; l 987+205−215]。
hes to the D jagnosis and
Therapy orBreast Cancer、
NewYork and London: Plen
um Press; l 987+205−215]。
これらの文献の教示に照らして、組換えKSAは、KS
I/4の親和性を改変するのに宵用であるらしい。KS
I/4の細胞表面のKSA可溶性部分との結合の後、X
線結晶解析に付すことにより、抗原のどのアミノ酸残基
がKSI/4のとのアミノ酸残基に極めて接近している
かが分かるであろう。次いで、タンパク質設計(工作)
を利用することにより、抗原の陽性残基の近くに陰性残
基を配するよう、KSI/4を改変することができる。
I/4の親和性を改変するのに宵用であるらしい。KS
I/4の細胞表面のKSA可溶性部分との結合の後、X
線結晶解析に付すことにより、抗原のどのアミノ酸残基
がKSI/4のとのアミノ酸残基に極めて接近している
かが分かるであろう。次いで、タンパク質設計(工作)
を利用することにより、抗原の陽性残基の近くに陰性残
基を配するよう、KSI/4を改変することができる。
そのような「工作された」抗体は、がん患者の細胞表面
KSAにより大きい親和性を示すであろう。類似の方法
で、これらのタンパク質工作法を用いて低親和性のKS
I/4誘導体を削造することもできる。
KSAにより大きい親和性を示すであろう。類似の方法
で、これらのタンパク質工作法を用いて低親和性のKS
I/4誘導体を削造することもできる。
当業者ならば、本発明の配列を用いてのみ作成可能なそ
れら「高親和性」抗体は正常なKSI/4に比較して有
効性が増大していることが分かるであろう。新しく工作
された抗体はより緊密にKSAと結合するので、患者に
投与すべき分子の量を少なくできる。このことは、患者
の循環系に循環される抗体の全量を減少し、その結果、
それら抗体が正常な結腸細胞のような低エピトープ細胞
と結合する可能性を減少することになる。他方、抗原の
高エピトープ濃度を示す腺がん細胞は新規抗体によって
より認識され易くなるであろう。
れら「高親和性」抗体は正常なKSI/4に比較して有
効性が増大していることが分かるであろう。新しく工作
された抗体はより緊密にKSAと結合するので、患者に
投与すべき分子の量を少なくできる。このことは、患者
の循環系に循環される抗体の全量を減少し、その結果、
それら抗体が正常な結腸細胞のような低エピトープ細胞
と結合する可能性を減少することになる。他方、抗原の
高エピトープ濃度を示す腺がん細胞は新規抗体によって
より認識され易くなるであろう。
さらに、組換えKSAおよびその誘導体は、当業者既知
の可溶化法を用いて発現された細胞から単離することが
できる。カーノ(K ahan)(Methods o
rCancer Re5earch vol、 IX、
Busch、編、p、 283−338. Ac
ademic Press、 New Y。
の可溶化法を用いて発現された細胞から単離することが
できる。カーノ(K ahan)(Methods o
rCancer Re5earch vol、 IX、
Busch、編、p、 283−338. Ac
ademic Press、 New Y。
rk、1973)は、グラハム(Graham)(Ne
w Techniques in B 1ophysi
cs and Ce1l B !ology。
w Techniques in B 1ophysi
cs and Ce1l B !ology。
vol、 2. P ain等編、PP、 1 42
+ Wiley、 London1975)のように
、多くの抽出方法を記載した。次いで、抗原含有画分を
用い、ケラ−(K6hler)およびマイルスタイン(
1’Jilstein)(1975、Nature 2
56:495−497)またはゴールデンバーグ(G
o ldenberg) (米国特許第4,444.7
44号)の教示に従い、新規な抗体を作成する。その組
換えKSAまたはUCLA−P3に対する特異反応性に
基づいて単離され得るこれらのKSI/4“姉妹”も疾
患状態の診断および治療に有用である。
+ Wiley、 London1975)のように
、多くの抽出方法を記載した。次いで、抗原含有画分を
用い、ケラ−(K6hler)およびマイルスタイン(
1’Jilstein)(1975、Nature 2
56:495−497)またはゴールデンバーグ(G
o ldenberg) (米国特許第4,444.7
44号)の教示に従い、新規な抗体を作成する。その組
換えKSAまたはUCLA−P3に対する特異反応性に
基づいて単離され得るこれらのKSI/4“姉妹”も疾
患状態の診断および治療に有用である。
組換えKSAおよびその誘導体はまた、腫瘍細胞と反応
するポリクローナル抗体を惹起するのにも用い得る。時
には、そのようなポリクローナル抗体は、腫瘍表面マー
カーとの反応性の増大を示す場合もある。ポリクローナ
ル抗体の惹起は、当業者周知の方法で行われる。動物を
抗原またはそのサブユニットでチャレンジし、次いで、
動物の免疫系によって抗原に対する抗体が産生されるの
に適当な期間、動物を飼育する。次いで、抗体を、周知
の方法、例えばハーバ−マン(Herberman)等
編(夏 mmunodiognosis o f C
ancer、 Marcel Dekker、
I nc、 New York and Ba5el、
1979)およびセル(Sell)i(Tumor
Markers、 HumanaPress、 C
11fton、N、J、、 1980)によって開示
された方法で単離する。次いで、これらの抗体をイムノ
ロジカルアッセイ(免疫学的検定)に用いて組織中の腺
がん細胞の存在を調べる。
するポリクローナル抗体を惹起するのにも用い得る。時
には、そのようなポリクローナル抗体は、腫瘍表面マー
カーとの反応性の増大を示す場合もある。ポリクローナ
ル抗体の惹起は、当業者周知の方法で行われる。動物を
抗原またはそのサブユニットでチャレンジし、次いで、
動物の免疫系によって抗原に対する抗体が産生されるの
に適当な期間、動物を飼育する。次いで、抗体を、周知
の方法、例えばハーバ−マン(Herberman)等
編(夏 mmunodiognosis o f C
ancer、 Marcel Dekker、
I nc、 New York and Ba5el、
1979)およびセル(Sell)i(Tumor
Markers、 HumanaPress、 C
11fton、N、J、、 1980)によって開示
された方法で単離する。次いで、これらの抗体をイムノ
ロジカルアッセイ(免疫学的検定)に用いて組織中の腺
がん細胞の存在を調べる。
組換えKSAおよびその誘導体はまた、分析学的方法論
の標準化のために大量の規定された抗原を提供するため
に調製される。例えば、KS l/4抗体または新たに
開発されたその誘導体の発酵および生産の監視(モニタ
ー)用の機能的なイムノアッセイを開発することもでき
る。組換えKSAを用いたアフィニティークロマトグラ
フィーによってモノクローナル抗体KSI/4の精製は
大いに単純化されるであろう。組換えKSAまたはその
誘導体はまた、様々なモノクローナル抗体に基く生産物
の精製、製剤化分析および安定性研究に有用である。組
換えKSAは強力な抗原がんワクチンの開発に用い得る
。
の標準化のために大量の規定された抗原を提供するため
に調製される。例えば、KS l/4抗体または新たに
開発されたその誘導体の発酵および生産の監視(モニタ
ー)用の機能的なイムノアッセイを開発することもでき
る。組換えKSAを用いたアフィニティークロマトグラ
フィーによってモノクローナル抗体KSI/4の精製は
大いに単純化されるであろう。組換えKSAまたはその
誘導体はまた、様々なモノクローナル抗体に基く生産物
の精製、製剤化分析および安定性研究に有用である。組
換えKSAは強力な抗原がんワクチンの開発に用い得る
。
以下の実施例により、本明細書で開示した発明をさらに
詳しく説明する。実施例は本発明を構築する方法を記載
し、さらに適切な箇所で方法を説明した。なお、以下の
実施例では、プラスミド名がイタリック体であることを
表す下線を省略した。
詳しく説明する。実施例は本発明を構築する方法を記載
し、さらに適切な箇所で方法を説明した。なお、以下の
実施例では、プラスミド名がイタリック体であることを
表す下線を省略した。
実施例1 プラスミドpKC283の単離大腸菌(E、
colDK 12 B E l 201/pKC28
3の凍結乾燥品をノーザン・リージョナル・リサーチ・
ラボラトリ−(N RRL、Northern Reg
ional Re5earch Laboratory
、Peoria、 I 1linois61604)
から、受託番号N、RRLB−15830(寄託日+
1984年8月3日)の下、入手した。この凍結乾燥品
を、LB培地(10a中にBacto−トリプトン10
g、Bacto−イースl−xキス5gおよびNaC1
10gを含有、pH7,5)10dを含有するチューブ
に傾瀉して入れ、32℃で2時間インキュベートし、ア
ンピシリンを50μ97m(lとなるように加え、32
℃で一夜インキユベートした。大腸菌に12 BE1
201/pKC283は、細胞に組み込まれた温度感受
性のclリプレッサー遺伝子を含有しているので、32
°Cでインキュベートした。以後の実施例に示すように
、野生型ラムダpLリプレッサー遺伝子を含有するか、
ラムダルl−プロモーターを含有していない細胞をこの
ラスミドの単離法に用いる場合には、インキュベーショ
ン温度は37°Cとする。
colDK 12 B E l 201/pKC28
3の凍結乾燥品をノーザン・リージョナル・リサーチ・
ラボラトリ−(N RRL、Northern Reg
ional Re5earch Laboratory
、Peoria、 I 1linois61604)
から、受託番号N、RRLB−15830(寄託日+
1984年8月3日)の下、入手した。この凍結乾燥品
を、LB培地(10a中にBacto−トリプトン10
g、Bacto−イースl−xキス5gおよびNaC1
10gを含有、pH7,5)10dを含有するチューブ
に傾瀉して入れ、32℃で2時間インキュベートし、ア
ンピシリンを50μ97m(lとなるように加え、32
℃で一夜インキユベートした。大腸菌に12 BE1
201/pKC283は、細胞に組み込まれた温度感受
性のclリプレッサー遺伝子を含有しているので、32
°Cでインキュベートした。以後の実施例に示すように
、野生型ラムダpLリプレッサー遺伝子を含有するか、
ラムダルl−プロモーターを含有していない細胞をこの
ラスミドの単離法に用いる場合には、インキュベーショ
ン温度は37°Cとする。
少ffiの一夜培養物をアンピシリン50μ9/献を含
有するLB−寒天プレート(B acto−アガー15
g/σを含有するLB培地)により、大腸菌に12
BE1201/pKC283の単一コロニー単離体が得
られるような方法で平板培養した。得られた単一コロニ
ーをアンピシリン50μ9/m12を含有するLB−培
地10+++12に接種し、激しく撹拌しながら32°
Cで一夜インキュベートシた。−夜培養物10mgをア
ンピシリン50μ97m(lを含有するLB−培地50
0 mf2に接種し、激しく撹拌しながら培養物が定常
期に達するまでインキュベートシた。 以下の工程には
、マニアティス(Maniatis)ら(1982,M
o1ecular Ctoning、 ColdSp
ring I(arbor Laboratory)の
方法を適用した。
有するLB−寒天プレート(B acto−アガー15
g/σを含有するLB培地)により、大腸菌に12
BE1201/pKC283の単一コロニー単離体が得
られるような方法で平板培養した。得られた単一コロニ
ーをアンピシリン50μ9/m12を含有するLB−培
地10+++12に接種し、激しく撹拌しながら32°
Cで一夜インキュベートシた。−夜培養物10mgをア
ンピシリン50μ97m(lを含有するLB−培地50
0 mf2に接種し、激しく撹拌しながら培養物が定常
期に達するまでインキュベートシた。 以下の工程には
、マニアティス(Maniatis)ら(1982,M
o1ecular Ctoning、 ColdSp
ring I(arbor Laboratory)の
方法を適用した。
細胞を遠心して収穫しく4000g、10分間、4°C
)、上清を捨てた。細胞ペレットを水冷したSTEバッ
フy−(0,IM NaC1,10mM Tris−H
CI、 p[(7,8および1mM EDTA)100
dで洗浄した。洗浄後、細胞ペレットをリゾチーム5
n+g/ mllを含有する溶液1(50mMグルコー
ス、25mM Tris−HCI、pH8,Qおよび1
0mM EDTA)10mff中に再懸濁し、室温で1
0分間放置した。溶液2(0,2N NaOHおよび1
%SDS)20mgをリゾチーム処理細胞に加え、倒置
して溶液を静かに混合した。水上で混合物を10分間イ
ンキュベートした。
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CI、 p[(7,8および1mM EDTA)100
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n+g/ mllを含有する溶液1(50mMグルコー
ス、25mM Tris−HCI、pH8,Qおよび1
0mM EDTA)10mff中に再懸濁し、室温で1
0分間放置した。溶液2(0,2N NaOHおよび1
%SDS)20mgをリゾチーム処理細胞に加え、倒置
して溶液を静かに混合した。水上で混合物を10分間イ
ンキュベートした。
水冷した5M酢酸カリウム、pH4,8(15mg)を
溶解した細胞混合物に加え、溶液を倒置して混合した。
溶解した細胞混合物に加え、溶液を倒置して混合した。
溶液を水上で10分間インキュベートした。5M酢酸カ
リウム溶液は氷酢酸11.5m&を水28.5dと5M
酢酸カリウム60m&に加えて調製した。得られたm1
lJtは、カリウムに関して3Mであり、酢酸に関して
5Mである。
リウム溶液は氷酢酸11.5m&を水28.5dと5M
酢酸カリウム60m&に加えて調製した。得られたm1
lJtは、カリウムに関して3Mであり、酢酸に関して
5Mである。
溶解した細胞混合物をB eckman S W 27
(またはその同等装置)を用いて遠心した(20.O
OOrpm、20分間、4°C)。細胞DNAおよび破
片はチューブの底にペレットを形成した。上浦約36d
を回収し、0.6容量のインプロパツールを加え、混合
し、得られた溶液を室温で15分間放置した。室温で1
5分間、12,0O09で遠心することにより、プラス
ミドDNAを収穫した。上清を捨て、DNAペレットを
室温で、70%エタノールによって洗浄した。エタノー
ル洗浄液をデカント(傾瀉)シ、ペレットを真空デシケ
ータ−内で乾燥した。次いで、ペレットをTEバッファ
ー(IQmM Tris−トIcI、pH8,0、およ
び1mMEDTA)8m12に再懸濁した。
(またはその同等装置)を用いて遠心した(20.O
OOrpm、20分間、4°C)。細胞DNAおよび破
片はチューブの底にペレットを形成した。上浦約36d
を回収し、0.6容量のインプロパツールを加え、混合
し、得られた溶液を室温で15分間放置した。室温で1
5分間、12,0O09で遠心することにより、プラス
ミドDNAを収穫した。上清を捨て、DNAペレットを
室温で、70%エタノールによって洗浄した。エタノー
ル洗浄液をデカント(傾瀉)シ、ペレットを真空デシケ
ータ−内で乾燥した。次いで、ペレットをTEバッファ
ー(IQmM Tris−トIcI、pH8,0、およ
び1mMEDTA)8m12に再懸濁した。
DNA溶液にCsC1(89)を加えた。臭化エチジウ
ムのl Omg/ m1水溶液約0.8m&をCsC1
−DNA/8液各10m12に加えた。溶液の最終密度
は約1.559/mIlであり、臭化エチジウム濃度は
約600μg/rn1であった。溶液をB eckma
n50型遠心管に移し、パラフィン油を口部まで満たし
てシールし、遠心した(45.00 Orpm、 24
時間、20分間)。遠心後、DNAの2本のバンドを可
視光線の下で観察した。チューブからキャップを除去し
た後、遠心管の側方から#21の皮下注射用の針を付け
た注射器を用いて下方のDNAバンドを採取した。
ムのl Omg/ m1水溶液約0.8m&をCsC1
−DNA/8液各10m12に加えた。溶液の最終密度
は約1.559/mIlであり、臭化エチジウム濃度は
約600μg/rn1であった。溶液をB eckma
n50型遠心管に移し、パラフィン油を口部まで満たし
てシールし、遠心した(45.00 Orpm、 24
時間、20分間)。遠心後、DNAの2本のバンドを可
視光線の下で観察した。チューブからキャップを除去し
た後、遠心管の側方から#21の皮下注射用の針を付け
た注射器を用いて下方のDNAバンドを採取した。
水を飽和した1−ブタノールを用いて数回抽出すること
により、臭化エチジウムを除去した。TEバッファーに
対して透析することにより、CsC1を除去した。緩衝
化ファノール、次いでクロロホルムで抽出した後、DN
Aを沈澱させ、70%エタノールで洗浄し、乾燥した。
により、臭化エチジウムを除去した。TEバッファーに
対して透析することにより、CsC1を除去した。緩衝
化ファノール、次いでクロロホルムで抽出した後、DN
Aを沈澱させ、70%エタノールで洗浄し、乾燥した。
プラスミドpKC283約1m′9を得、TEバッファ
ー中、4°Cにおいて濃度約1μ9/μσで保存した。
ー中、4°Cにおいて濃度約1μ9/μσで保存した。
プラスミドpKC283の制限部位および機能地図を第
1図に示す。
1図に示す。
実施例2 プラスミドpKC283PXの構築実施例1
で調製したプラスミドpKC283DNA約10μQを
IOX中塩中限制限バッファー00mM NaCL
100mM Tris−HCI、pH7゜5、l OO
mM MgClz、およびlomMDTT)20uQ、
Img/mNBsA20μ12.制限酵素Pvu■ 5
μQ(〜50単位、ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ−
(Bethesda Re5earch Labora
tories、BRL)の定義に従う、本明細書記載の
全制限酵素はBRLから入手した)および水145μQ
と混合し、得られた反応混合物を37℃で2時間インキ
ュベートした。本明細書記載の制限酵素反応は、フェノ
ール、次いでクロロホルム抽出の常套手段によって終了
した後、DNAを析出させ、エタノールで洗浄し、さら
にDNAをTEバッファーに再懸濁した。上記のごとく
にしてPvuI[消化を終了させた後、P vu II
消化プラスミドpKc283DNAを沈澱させ、TEバ
ッファー5μジに再懸濁した。
で調製したプラスミドpKC283DNA約10μQを
IOX中塩中限制限バッファー00mM NaCL
100mM Tris−HCI、pH7゜5、l OO
mM MgClz、およびlomMDTT)20uQ、
Img/mNBsA20μ12.制限酵素Pvu■ 5
μQ(〜50単位、ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ−
(Bethesda Re5earch Labora
tories、BRL)の定義に従う、本明細書記載の
全制限酵素はBRLから入手した)および水145μQ
と混合し、得られた反応混合物を37℃で2時間インキ
ュベートした。本明細書記載の制限酵素反応は、フェノ
ール、次いでクロロホルム抽出の常套手段によって終了
した後、DNAを析出させ、エタノールで洗浄し、さら
にDNAをTEバッファーに再懸濁した。上記のごとく
にしてPvuI[消化を終了させた後、P vu II
消化プラスミドpKc283DNAを沈澱させ、TEバ
ッファー5μジに再懸濁した。
Xholリンカ−(5°−CCTCGAGG−3′)約
600ピコモル(pM)を、5Xキナーゼバツフアー(
300mM Tris−HCISpH7,8,50m
M MgC1t、および25mM DTT) 10
1t(1゜5mM AT P 511Q、 HtO2
41tQ−T 4ポリヌクレオチドキナーゼQ 、 5
μ((P L −B iochemicalsの定義
によると約2.5単位)、1119/次QB S A5
μQおよび10mMスペルミジン5μgを含有する混合
物中、37℃で30分間インキュベートすることにより
キナーゼ処理した。
600ピコモル(pM)を、5Xキナーゼバツフアー(
300mM Tris−HCISpH7,8,50m
M MgC1t、および25mM DTT) 10
1t(1゜5mM AT P 511Q、 HtO2
41tQ−T 4ポリヌクレオチドキナーゼQ 、 5
μ((P L −B iochemicalsの定義
によると約2.5単位)、1119/次QB S A5
μQおよび10mMスペルミジン5μgを含有する混合
物中、37℃で30分間インキュベートすることにより
キナーゼ処理した。
キナーゼ処理したXhoIリンカ−約12.5μQをP
vulI消化プラスミドpKC2835μgに加え、次
いで、lOXリガーゼバッファー(300mM Tri
s−HCI、pH7,6,100mM M g Cl
t、および50mM DTT)2.5μN、 1m9/
1xQBsA2.5μ(2,5mM ATP7μm2.
T4DNAリガーゼ2.5 uQ(P −L B i
ochemicalsの定義によす約2.5単位)、ス
ペルミジン2.5μeおよび水3μaをDNAに加えた
。得られたライゲーション混合物を4°Cで一夜インキ
ユベートした。ライゲーション反応の後、反応混合物を
高塩バッファー組成に調整した(0.1M NaCl、
0.05MTris−HCI、pH7,5,10、0m
M MgCl tおよび1mM DTT)。制限酵素X
hol約10μ+2(100単位)を反応混合物に加え
、得られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベー
トした。
vulI消化プラスミドpKC2835μgに加え、次
いで、lOXリガーゼバッファー(300mM Tri
s−HCI、pH7,6,100mM M g Cl
t、および50mM DTT)2.5μN、 1m9/
1xQBsA2.5μ(2,5mM ATP7μm2.
T4DNAリガーゼ2.5 uQ(P −L B i
ochemicalsの定義によす約2.5単位)、ス
ペルミジン2.5μeおよび水3μaをDNAに加えた
。得られたライゲーション混合物を4°Cで一夜インキ
ユベートした。ライゲーション反応の後、反応混合物を
高塩バッファー組成に調整した(0.1M NaCl、
0.05MTris−HCI、pH7,5,10、0m
M MgCl tおよび1mM DTT)。制限酵素X
hol約10μ+2(100単位)を反応混合物に加え
、得られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベー
トした。
反応を終了させ、Xhol−消化DNAを沈澱させ、再
懸濁し、Xhofリンカ−をライゲーション反応混合物
に加えないことを除き、上記方法と同様にしてライゲー
トさせた。ライゲートしたDNAは、所望のプラスミド
I)KC283PXを構成していた。プラスミドpKC
283PXの制限部位および機能地図を第2図に示す。
懸濁し、Xhofリンカ−をライゲーション反応混合物
に加えないことを除き、上記方法と同様にしてライゲー
トさせた。ライゲートしたDNAは、所望のプラスミド
I)KC283PXを構成していた。プラスミドpKC
283PXの制限部位および機能地図を第2図に示す。
実施例3 大腸菌K12M0(λ+)/pKC233P
Xの構築 大腸菌K12M0(λ+)は、受託番号NRRLB−1
5993(寄託日、1985年8月14日)の下、No
rthern Regional Re5earch
Lab。
Xの構築 大腸菌K12M0(λ+)は、受託番号NRRLB−1
5993(寄託日、1985年8月14日)の下、No
rthern Regional Re5earch
Lab。
ratoriBBから凍結乾燥品として得ることができ
る。
る。
大腸菌K 12 MO(λ” )l;!野性型−F、I
AダpLcIブレッサー遺伝子を含有しているので、本
発明のハイブリッドpL−1ppプロモーターからの転
写は、大腸菌K12M0(λ+)細胞内では起こらない
。凍結乾燥品を解凍し、MO(λ″)の単一コロニーを
単離し、インキュベーション温度が37℃であって、増
殖培地にアンピシリンを加えないことを除き、実質上、
実施例1の方法に従ってMO(λ′″)細胞の一夜培養
物10酎を調製した。
AダpLcIブレッサー遺伝子を含有しているので、本
発明のハイブリッドpL−1ppプロモーターからの転
写は、大腸菌K12M0(λ+)細胞内では起こらない
。凍結乾燥品を解凍し、MO(λ″)の単一コロニーを
単離し、インキュベーション温度が37℃であって、増
殖培地にアンピシリンを加えないことを除き、実質上、
実施例1の方法に従ってMO(λ′″)細胞の一夜培養
物10酎を調製した。
この−夜培養物50μQを、10 mM MgS O4
および10mM MgCItを含有するLB培地511
Q。
および10mM MgCItを含有するLB培地511
Q。
に接種した。この培養物を激しく撹拌しながら37℃チ
ー夜インキュベートした。翌朝、10mMMg5O,お
よびl OmM MgCLを含有するLB培養20Mで
希釈した。希釈した培養物を細胞密度約lXl0”細胞
/酎を示す、550nmにおける吸光度(A、so)が
約0.5に達するまで激しく撹拌しながら37℃でイン
キスペードした。培養物を水浴中で10分間冷却した後
、遠心(4000g、10分間、4℃)して細胞を収穫
した。細胞ベレットを冷10 mM MgS O410
0屑σに再懸濁した後、即座に遠心してペレット化した
。この細胞ベレットを30mM CaCIt 100j
!12に再懸濁し、氷上で20分間インキュベートした
。
ー夜インキュベートした。翌朝、10mMMg5O,お
よびl OmM MgCLを含有するLB培養20Mで
希釈した。希釈した培養物を細胞密度約lXl0”細胞
/酎を示す、550nmにおける吸光度(A、so)が
約0.5に達するまで激しく撹拌しながら37℃でイン
キスペードした。培養物を水浴中で10分間冷却した後
、遠心(4000g、10分間、4℃)して細胞を収穫
した。細胞ベレットを冷10 mM MgS O410
0屑σに再懸濁した後、即座に遠心してペレット化した
。この細胞ベレットを30mM CaCIt 100j
!12に再懸濁し、氷上で20分間インキュベートした
。
遠心して細胞を再度、採取し、30 mM CaC(b
再懸濁した。この細胞0.5村を実施例2で調製した、
ライゲートしたDNA製品に加えた(このDNAは30
mM CaC1*中に調製されている)。
再懸濁した。この細胞0.5村を実施例2で調製した、
ライゲートしたDNA製品に加えた(このDNAは30
mM CaC1*中に調製されている)。
この細胞−DNA混合物を氷上で1時間インキュベート
し、42℃で90秒間熱シヨツクかけた後、氷上で約2
分間冷却した。この細胞−DNA混合物を125mff
のフラスコ中でLB培地10J112中に希釈シ、37
℃で1時間インキュベートした。アンピシリン含有LB
−寒天プレート上にlOOμQづつ接種し、37℃でコ
ロニーが発現するまでインキュベートした。
し、42℃で90秒間熱シヨツクかけた後、氷上で約2
分間冷却した。この細胞−DNA混合物を125mff
のフラスコ中でLB培地10J112中に希釈シ、37
℃で1時間インキュベートした。アンピシリン含有LB
−寒天プレート上にlOOμQづつ接種し、37℃でコ
ロニーが発現するまでインキュベートした。
コロ=−をa別にインキュベートシ、各コロニーのプラ
スミドDNAを制限酵素分析およびゲル電気泳動によっ
て検査した。プラスミドDNAを単離し、所望の大腸菌
K12M0(λ+)/pKC283PX形質転換体が同
定されるまでCsClグラディエント工程を行わないこ
とを除き、実施例1記戦の方法に従って小規模で処理し
た。プラスミドpKC283PXの制限部位および機能
地図を第2図に示す。
スミドDNAを制限酵素分析およびゲル電気泳動によっ
て検査した。プラスミドDNAを単離し、所望の大腸菌
K12M0(λ+)/pKC283PX形質転換体が同
定されるまでCsClグラディエント工程を行わないこ
とを除き、実施例1記戦の方法に従って小規模で処理し
た。プラスミドpKC283PXの制限部位および機能
地図を第2図に示す。
実施例4 大腸菌に12M0(λ”)/pKC283−
Lの構築 プ5スミFpKC283PXIOμ9を実質上、実施例
1記載の方法で調製し、IOX高塩バッファアー20μ
(1、Lm9/m1B S A 20 μQ、制限酵素
Bgll15μQ(〜50単位)、制限酵素Xho15
μQ(50単位)および水150μQに溶解し、得られ
た反応混合物を37°Cて2時間インキュベートした。
Lの構築 プ5スミFpKC283PXIOμ9を実質上、実施例
1記載の方法で調製し、IOX高塩バッファアー20μ
(1、Lm9/m1B S A 20 μQ、制限酵素
Bgll15μQ(〜50単位)、制限酵素Xho15
μQ(50単位)および水150μQに溶解し、得られ
た反応混合物を37°Cて2時間インキュベートした。
反応を止め、Bglll−Xhol消化DNAを沈澱さ
せた後、DNAをTEバ、ファー5μQに再懸濁した。
せた後、DNAをTEバ、ファー5μQに再懸濁した。
BglI[およびXho[制限酵素開裂末端を有するこ
とを特徴とする一本鎖DNA末端を有するDNAリンカ
−を合成し、キナーゼ処理した。実質上、実施例2の方
法に従って、キナーゼ処理した。このDNAリンカ−は
、式 で示される配列を有する。上記のリンカ−は、本積デオ
キンオリコヌクレオチドから、当業者既知の方法で合成
された。−本漬デオキシオリゴヌクレオチドは、ホスホ
ラミダイトの化学を利用した、アプライド・バイオシス
テム社(850L inc。
とを特徴とする一本鎖DNA末端を有するDNAリンカ
−を合成し、キナーゼ処理した。実質上、実施例2の方
法に従って、キナーゼ処理した。このDNAリンカ−は
、式 で示される配列を有する。上記のリンカ−は、本積デオ
キンオリコヌクレオチドから、当業者既知の方法で合成
された。−本漬デオキシオリゴヌクレオチドは、ホスホ
ラミダイトの化学を利用した、アプライド・バイオシス
テム社(850L inc。
In Center Drive、 Foster
clty、 CA、 94404)供給の380A
DNA合成装置等の市販の装置を用いて合成される。そ
の他のDNA合成法も当業者に既知である。−本漬DN
Aの便利な合成法である改良ホスホトリエステル法が、
イタクラら(前掲)およびフレアら(前掲)によって示
された。その他、特に好ましいDNA合成法は、シンク
ら(Hsiung、 1983 Nucleic
Ac1d Re5earch 11 : 3227)、
およびナラング(N arang1980、 Meth
ods in EnzymoIogy 68 : 90
)によって開示された。
clty、 CA、 94404)供給の380A
DNA合成装置等の市販の装置を用いて合成される。そ
の他のDNA合成法も当業者に既知である。−本漬DN
Aの便利な合成法である改良ホスホトリエステル法が、
イタクラら(前掲)およびフレアら(前掲)によって示
された。その他、特に好ましいDNA合成法は、シンク
ら(Hsiung、 1983 Nucleic
Ac1d Re5earch 11 : 3227)、
およびナラング(N arang1980、 Meth
ods in EnzymoIogy 68 : 90
)によって開示された。
リンカ−とBglII−Xhol消化プラスミドpKC
283PXを実質上、実施例2記載の方法に従ってライ
ゲートした。ライゲートしたDNAはプラスミドpKC
283−Lを構成していた。プラスミドpKC283−
Lを用いて大腸菌に12M0(λ゛)を形質転換し、得
られた大腸菌に12M0(λ”)/pKC283−Lを
、実質上、実施例3の方法に従って同定した。
283PXを実質上、実施例2記載の方法に従ってライ
ゲートした。ライゲートしたDNAはプラスミドpKC
283−Lを構成していた。プラスミドpKC283−
Lを用いて大腸菌に12M0(λ゛)を形質転換し、得
られた大腸菌に12M0(λ”)/pKC283−Lを
、実質上、実施例3の方法に従って同定した。
実施例5 大腸菌に12M0(λ”)/pK C283
−LBの構築 プラスミドI)KC283−LDNA約10μ9を実質
上、実施例1記載の方法で調製し、IOX高塩バッファ
アー20μQ、 l m9/mlB S A 20μ
g、制限酵素Xho15μe(50単位)および水15
5μgに溶解し、得られた反応混合物を37°Cで2時
間インキュベートした。3容量の95%エタノールとO
N容量の3M酢酸ナトリウムを加え、ドライアイス−エ
タノール浴中で5分間インキュベートし、遠心すること
により、反応混合物からX ho I l白化プラスミ
ドpKC283−LのDNAを沈澱させた。得られたD
NAペレyトを70%エタノールで洗浄し、乾燥し、1
0Xニツクトランスレーシヨンバツフy−(0,5M
Tris−HCLpH7,2、O,l M MgS O
4、および1mMDTT)2μQ1各2mMのデオキシ
ヌクレオチド・トリホスフェート溶液1μa、水15μ
Q、フレノウ(大腸菌DNAポリメラーゼIの大きい断
片)lμQ(P −L B iochemicals
の規定による〜6単位)および1mg/m(2BSA
1μQに再懸濁した。得られた反応混合物を25℃で
300分間インキュベートた。溶液を70℃で5分間イ
ンキュベートして反応を止めた。
−LBの構築 プラスミドI)KC283−LDNA約10μ9を実質
上、実施例1記載の方法で調製し、IOX高塩バッファ
アー20μQ、 l m9/mlB S A 20μ
g、制限酵素Xho15μe(50単位)および水15
5μgに溶解し、得られた反応混合物を37°Cで2時
間インキュベートした。3容量の95%エタノールとO
N容量の3M酢酸ナトリウムを加え、ドライアイス−エ
タノール浴中で5分間インキュベートし、遠心すること
により、反応混合物からX ho I l白化プラスミ
ドpKC283−LのDNAを沈澱させた。得られたD
NAペレyトを70%エタノールで洗浄し、乾燥し、1
0Xニツクトランスレーシヨンバツフy−(0,5M
Tris−HCLpH7,2、O,l M MgS O
4、および1mMDTT)2μQ1各2mMのデオキシ
ヌクレオチド・トリホスフェート溶液1μa、水15μ
Q、フレノウ(大腸菌DNAポリメラーゼIの大きい断
片)lμQ(P −L B iochemicals
の規定による〜6単位)および1mg/m(2BSA
1μQに再懸濁した。得られた反応混合物を25℃で
300分間インキュベートた。溶液を70℃で5分間イ
ンキュベートして反応を止めた。
BamHIリンカ−(5°−CGGGATCCCG−3
゛)をキナーゼ処理し、xhoI消化し、フレノウ処理
したプラスミドpKC283−L DNAと、実質上
、実施例2記載の方法に従ってライゲートした。ライゲ
ーションの後、DNAを、高塩バッファー中、BamH
I約100単位で37°Cにおいておよそ2時間、消化
した。BamHI消化の後、実質上、実施例2記載の方
法に従って、ライゲーション用のDNAを調製した。
゛)をキナーゼ処理し、xhoI消化し、フレノウ処理
したプラスミドpKC283−L DNAと、実質上
、実施例2記載の方法に従ってライゲートした。ライゲ
ーションの後、DNAを、高塩バッファー中、BamH
I約100単位で37°Cにおいておよそ2時間、消化
した。BamHI消化の後、実質上、実施例2記載の方
法に従って、ライゲーション用のDNAを調製した。
実質上、実施例2および3記載の方法に従って、〜5.
9kbのBamHI制限断片をライゲーションして再環
化し、大腸菌に12M0(λ゛)に導入した。大腸菌に
12M0(λa/pKC283−LB形質転換体を、実
質上、実施例3の方法に従って同定した後、プラスミド
pKC283−LB DNAを調製した。プラスミド
pKC283−LBの制限部位および機能地図を第4図
に示す。
9kbのBamHI制限断片をライゲーションして再環
化し、大腸菌に12M0(λ゛)に導入した。大腸菌に
12M0(λa/pKC283−LB形質転換体を、実
質上、実施例3の方法に従って同定した後、プラスミド
pKC283−LB DNAを調製した。プラスミド
pKC283−LBの制限部位および機能地図を第4図
に示す。
実施例6 大腸菌K12M0(λ”)/pL32の構築
出発プラスミド、制限酵素およびリンカ−が異なる外は
、実質上、実施例5記載の方法に従い、プラスミドpK
C283PX約10μ9を高塩バッファアー中で制限酵
素5allで消化し、フレノウ処理し、EcoRIリン
カ−(5°−GAGGΔATTCCTC−3’)とライ
ゲートした。制限酵素EcoRI消化により〜2.lk
b DNAを切除した後、〜4.Okb EcoRl制
限断片をライゲーションによって環化し、プラスミドp
KC283PR3を得た。実質上、実施例3の方法に従
い、ライゲートしたDNAを用いて大腸菌K12M0(
λ゛)を形質転換シタ。大腸菌K 12 MO(λ’)
/pK C283PR3形質転換体を同定した後、実質
上、実施例1記載の方法に従い、プラスミドpKC28
3PR3DNAを調製した。プラスミドpKC283P
R3の制限部位および機能地図を第5図に示す。
、実質上、実施例5記載の方法に従い、プラスミドpK
C283PX約10μ9を高塩バッファアー中で制限酵
素5allで消化し、フレノウ処理し、EcoRIリン
カ−(5°−GAGGΔATTCCTC−3’)とライ
ゲートした。制限酵素EcoRI消化により〜2.lk
b DNAを切除した後、〜4.Okb EcoRl制
限断片をライゲーションによって環化し、プラスミドp
KC283PR3を得た。実質上、実施例3の方法に従
い、ライゲートしたDNAを用いて大腸菌K12M0(
λ゛)を形質転換シタ。大腸菌K 12 MO(λ’)
/pK C283PR3形質転換体を同定した後、実質
上、実施例1記載の方法に従い、プラスミドpKC28
3PR3DNAを調製した。プラスミドpKC283P
R3の制限部位および機能地図を第5図に示す。
プラスミドpKC283PR3t/IJIOμ9を高塩
バッファアー200μg中で制限酵素PstlおよびS
ph lで消化した。反応混合物を37°Cで約2時
間インキュベートした後、0.6%低ゲル化温度のアガ
ロース(FMCコーポレーション、Marine Co
11oids Division、 Rocklan
d、 Maine04841)のゲルに適用し、〜13
0V、〜75mAにおいて、Tris−酢酸バッファー
中で電気泳動を行った。
バッファアー200μg中で制限酵素PstlおよびS
ph lで消化した。反応混合物を37°Cで約2時
間インキュベートした後、0.6%低ゲル化温度のアガ
ロース(FMCコーポレーション、Marine Co
11oids Division、 Rocklan
d、 Maine04841)のゲルに適用し、〜13
0V、〜75mAにおいて、Tris−酢酸バッファー
中で電気泳動を行った。
ゲルを臭化エチジウムの希薄溶液で染色し、長波長のU
V光照射下に観察して〜0.85kbのPstl−3p
h[制限断片を構成するDNAバンドを小さいセグメン
トとしてゲルから切除した。このセグメントの容量を該
セグメントのff1fftと密度から求め、等容量のT
ris−[IC1,pH7,6をセグメントの入った試
験管に加えた。次いで、72°Cでインキュベートして
セグメントを融解させた。
V光照射下に観察して〜0.85kbのPstl−3p
h[制限断片を構成するDNAバンドを小さいセグメン
トとしてゲルから切除した。このセグメントの容量を該
セグメントのff1fftと密度から求め、等容量のT
ris−[IC1,pH7,6をセグメントの入った試
験管に加えた。次いで、72°Cでインキュベートして
セグメントを融解させた。
プラスミドpKC283PR3の〜0.85kbのPS
ローS ph I制限断片約luyを容量約100μρ
中に得た。同様の方法でプラスミドpKC283−LB
を制限酵素PstlおよびS ph Iで消化し、生成
した〜3.Okb制限断片をアガロースゲル電気泳動に
よって単離し、ライゲーションに備えた。
ローS ph I制限断片約luyを容量約100μρ
中に得た。同様の方法でプラスミドpKC283−LB
を制限酵素PstlおよびS ph Iで消化し、生成
した〜3.Okb制限断片をアガロースゲル電気泳動に
よって単離し、ライゲーションに備えた。
実質上、実施例2の方法に従って、プラスミドpKC2
83PR3の〜0.85kb Pstl −3ph(制
限断片とプラスミドpKC283−LBの〜3゜Okb
Pstl−3phl制限断片とをライゲートした。ラ
イゲートしたDNAは所望のプラスミドpL32を構成
していた。プラスミドpL32の制限部位および機能地
図を第6図に示す。実質上、実施例3の方法に従い、プ
ラスミドpL32を用いて大腸菌K12M0(λ°)を
形質転換した。実質上、実施例1の方法に従い、大腸菌
に12M0(λ”)/pL32形質転換体からプラスミ
ドpL32DNAを調製した。プラスミドpL32DN
Aの分析の結果、1以上のEcoRI’Jンカーが、プ
ラスミドpKC283PXのフレノウ処理した5all
末端に付加されていることが分かった。1以上のEco
RIリンカ−が存在することは、プラスミドpL32ま
たはその誘導体の利用可能性に影響を及ぼさずものでは
な(、そのことは、2個のEcoRIリンカ−が−緒に
ライゲートした時には常に生成されるXhol制限部位
の存在によって検出することができる。別法として、プ
ラスミドpL 32は、プラスミドpKC283−t、
Bに対して、この実施例の第1節で述べた5all −
EcoR■切除およびライゲーションを行うことによっ
て構築することもできる。
83PR3の〜0.85kb Pstl −3ph(制
限断片とプラスミドpKC283−LBの〜3゜Okb
Pstl−3phl制限断片とをライゲートした。ラ
イゲートしたDNAは所望のプラスミドpL32を構成
していた。プラスミドpL32の制限部位および機能地
図を第6図に示す。実質上、実施例3の方法に従い、プ
ラスミドpL32を用いて大腸菌K12M0(λ°)を
形質転換した。実質上、実施例1の方法に従い、大腸菌
に12M0(λ”)/pL32形質転換体からプラスミ
ドpL32DNAを調製した。プラスミドpL32DN
Aの分析の結果、1以上のEcoRI’Jンカーが、プ
ラスミドpKC283PXのフレノウ処理した5all
末端に付加されていることが分かった。1以上のEco
RIリンカ−が存在することは、プラスミドpL32ま
たはその誘導体の利用可能性に影響を及ぼさずものでは
な(、そのことは、2個のEcoRIリンカ−が−緒に
ライゲートした時には常に生成されるXhol制限部位
の存在によって検出することができる。別法として、プ
ラスミドpL 32は、プラスミドpKC283−t、
Bに対して、この実施例の第1節で述べた5all −
EcoR■切除およびライゲーションを行うことによっ
て構築することもできる。
実施例7 大腸菌に12M0(λ+)pL47の構築
大腸菌に12RV308/pNM789.(1987年
5月4日寄託)は、/−ザン・リージョナル・リサーチ
・ラボラトリ−から、受託番号NRRLB−18216
の下、凍結乾燥品として入手し得る。pNM789の制
限部位および機能地図を第7図に示す。インキュベーシ
ョン温度が37℃であることを除き、実質上、実施例1
の方法に従って培養物からプラスミドDNAを抽出する
。pNM789 10μyをPvuIIバッフy−(5
0mMTris−HCl、pH7,5,60mMNaC
1および5mM MgC1*)200μ12に懸濁する
。Pvulll単位を加え、反応混合物を37℃で5分
間インキュベートする。65°Cで10分間、加熱して
酵素を不活化する。lOX10XBaバッフy−(20
0mM Tris−HCI、pH8,0,1MNacl
および70mM MgCl2+)30 ttQ、水7(
bz+2およびBamHI l O単位を加え、反応混
合物を37°Cで1時間インキュベートする。アルカリ
ホスファクラーゼ5単位を加え、65°Cで1時間イン
キユベートスる。1%アガロースゲル上でDNA断片を
分離し、1箇所切断に相当する断片を精製する(第8図
)。
5月4日寄託)は、/−ザン・リージョナル・リサーチ
・ラボラトリ−から、受託番号NRRLB−18216
の下、凍結乾燥品として入手し得る。pNM789の制
限部位および機能地図を第7図に示す。インキュベーシ
ョン温度が37℃であることを除き、実質上、実施例1
の方法に従って培養物からプラスミドDNAを抽出する
。pNM789 10μyをPvuIIバッフy−(5
0mMTris−HCl、pH7,5,60mMNaC
1および5mM MgC1*)200μ12に懸濁する
。Pvulll単位を加え、反応混合物を37℃で5分
間インキュベートする。65°Cで10分間、加熱して
酵素を不活化する。lOX10XBaバッフy−(20
0mM Tris−HCI、pH8,0,1MNacl
および70mM MgCl2+)30 ttQ、水7(
bz+2およびBamHI l O単位を加え、反応混
合物を37°Cで1時間インキュベートする。アルカリ
ホスファクラーゼ5単位を加え、65°Cで1時間イン
キユベートスる。1%アガロースゲル上でDNA断片を
分離し、1箇所切断に相当する断片を精製する(第8図
)。
実質上、実施例4の教示に従い、平滑末端とBam1(
[末端を有するDNAリンカ−を合成する。
[末端を有するDNAリンカ−を合成する。
このリンカ−は、式:
で示される構造を有する(第8図、118を参照)。
このリンカ−をキナーゼ処理し、実質上、実施例2の教
示に従い、BamHI −PvuII消化プラスミドp
NM789にライゲートする。このライゲーション混合
物で大腸菌K12 RV308(NRRL B−1
5624、寄託日、1983年9月28日)を形質転換
し、実質上、実施例3の方法に従い、これら形質転換体
からプラスミドを単離する。適当なサイズのPvulI
断片(494b[))およびXbal −Bam1−1
1断片(628bp)を含有する数個のプラスミドを選
択する。少なくとも2個のプラスミドについて、Bam
81部位から単一のS ma 1部位に向けての配列決
定を行い、所望の配列を有する1つのクローンを選択す
る。この中間体プラスミドを、プラスミド120と命名
する。この工程の概略模式図およびプラスミド120の
制限部位および機能地図を第8図に示す。
示に従い、BamHI −PvuII消化プラスミドp
NM789にライゲートする。このライゲーション混合
物で大腸菌K12 RV308(NRRL B−1
5624、寄託日、1983年9月28日)を形質転換
し、実質上、実施例3の方法に従い、これら形質転換体
からプラスミドを単離する。適当なサイズのPvulI
断片(494b[))およびXbal −Bam1−1
1断片(628bp)を含有する数個のプラスミドを選
択する。少なくとも2個のプラスミドについて、Bam
81部位から単一のS ma 1部位に向けての配列決
定を行い、所望の配列を有する1つのクローンを選択す
る。この中間体プラスミドを、プラスミド120と命名
する。この工程の概略模式図およびプラスミド120の
制限部位および機能地図を第8図に示す。
E K −B G HをコードするDNAを単離するた
めに、プラスミド120約1011gを約50単位づつ
の制限酵素XbalおよびBamHIを含有する高塩バ
ッファー200μσ中で消化した。消化産物をアガロー
スゲル電気泳動で分離し、EK−BGHをコードしてい
る〜0.6kb Xbal −BamHI制限断片を単
離し、実質上、実施例6記載の方法に従ってライゲーシ
ョン用に調製した。
めに、プラスミド120約1011gを約50単位づつ
の制限酵素XbalおよびBamHIを含有する高塩バ
ッファー200μσ中で消化した。消化産物をアガロー
スゲル電気泳動で分離し、EK−BGHをコードしてい
る〜0.6kb Xbal −BamHI制限断片を単
離し、実質上、実施例6記載の方法に従ってライゲーシ
ョン用に調製した。
プラスミドpL32をも同様に制限酵素Xbalおよび
BamHlで消化し、プラスミドpL32の〜3.9k
b制限断片を単離し、ライゲーション用に調製した。実
質上、実施例2の方法に従ってプラスミドPL32の〜
3.9kb Xbal −BamHI制限断片をプラス
ミド120の〜0.6kb XbalBamHI制限断
片とライゲートし、プラスミドpL47を得た。プラス
ミドpL47の制限部位および機能地図を第9図に示す
。
BamHlで消化し、プラスミドpL32の〜3.9k
b制限断片を単離し、ライゲーション用に調製した。実
質上、実施例2の方法に従ってプラスミドPL32の〜
3.9kb Xbal −BamHI制限断片をプラス
ミド120の〜0.6kb XbalBamHI制限断
片とライゲートし、プラスミドpL47を得た。プラス
ミドpL47の制限部位および機能地図を第9図に示す
。
実質上、実施例3記載の方法に従い、プラスミドpL4
7で大腸菌K12M0(λ゛)を形質転換し、大腸菌に
12M0(λ”)/pL 47形質転換体を同定した。
7で大腸菌K12M0(λ゛)を形質転換し、大腸菌に
12M0(λ”)/pL 47形質転換体を同定した。
実質上、実施例1記載の方法に従い、プラスミドpL4
7DNAを形質転換体から調製した。
7DNAを形質転換体から調製した。
実施例8 大腸菌K 12 RV308/pPR12
ARlの構築 プラスミドpPR12は温度感受性のpLリプレッサー
遺伝子c1857とプラスミドpBR322テトラサイ
クリン耐性付与遺伝子とを含有する。プラスミドpPR
12は米国特許第4,436,815号(1984年3
月13日出願)に開示され、特許請求されている。プラ
スミドpPR12の制限部位および機能地図を第10図
に示す。
ARlの構築 プラスミドpPR12は温度感受性のpLリプレッサー
遺伝子c1857とプラスミドpBR322テトラサイ
クリン耐性付与遺伝子とを含有する。プラスミドpPR
12は米国特許第4,436,815号(1984年3
月13日出願)に開示され、特許請求されている。プラ
スミドpPR12の制限部位および機能地図を第10図
に示す。
プラスミドpPR12約lOμ9を高塩バッファアー2
00μσ中で制限酵素EcoRI約50単位により、3
7°Cで2時間消化した。実質上、実施例5記載の方法
に従ってEcoR[消化プラスミドpPR12DNAを
沈澱させ、フレノウ処理した。
00μσ中で制限酵素EcoRI約50単位により、3
7°Cで2時間消化した。実質上、実施例5記載の方法
に従ってEcoR[消化プラスミドpPR12DNAを
沈澱させ、フレノウ処理した。
フレノウ反応の後、EcoRI消化し、フレノウ処理し
たプラスミドpPR12DNAを実質上、実施例2記載
の方法に従ってライゲーションによって再環化した。所
望のプラスミドpPR12△R1を構成するライゲート
したDNAを用い、アンピシリン耐性ではな(テトラサ
イタリン(5μ97m1)耐性に基づいて選択する以外
は実質上、実施例3記載の方法に従って大腸菌に12
RV308を形質転換した。大腸f’i!K12RV
308は、NRRLから、受託番号NRRL B−1
5624の下、入手可能である。大腸菌に12 RV
308/pPR12△R1形質転換体を同定した後、実
質上、実施例1記載の方法に従ってプラスミドpPR1
2△R1を形質転換体から調製した。
たプラスミドpPR12DNAを実質上、実施例2記載
の方法に従ってライゲーションによって再環化した。所
望のプラスミドpPR12△R1を構成するライゲート
したDNAを用い、アンピシリン耐性ではな(テトラサ
イタリン(5μ97m1)耐性に基づいて選択する以外
は実質上、実施例3記載の方法に従って大腸菌に12
RV308を形質転換した。大腸f’i!K12RV
308は、NRRLから、受託番号NRRL B−1
5624の下、入手可能である。大腸菌に12 RV
308/pPR12△R1形質転換体を同定した後、実
質上、実施例1記載の方法に従ってプラスミドpPR1
2△R1を形質転換体から調製した。
プラスミドpPR12△R1約lOμ9を生塩バッファ
アー200μa中で制限酵素Aval約50単位により
、37℃で2時間消化した。実質上、実施例5記載の方
法に従ってAval消化プラスミドpPR12ΔRI
DNAを沈澱させ、フレノウ処理した。フレノウ反応の
後、Aval消化し、フレノウ処理したプラスミドpP
R12△RIDNAを実質上、実施例2記載の方法に従
ってEcoRIリンカ−(5′−GAGGAATTCC
TC−3°)とライゲートした。リンカ−ライゲーショ
ンの後、DNAを沈澱させ、制限酵素EcoRT約50
単位を含有する高塩バッファー約200μeに再懸濁し
た。得られた反応混合物を37℃で約2時間インキュベ
ートした。得られた反応混合物を37℃で約2時間イン
キュベートした。EcoRI消化の後、反応混合物をア
ガロースゲルに適用し、実質上、実施例6記載の方法に
従い、〜5. l kb EcoR1制限部片を精製し
た。実質上、実施例2の方法に従い、〜5. L kb
EcoRI制限部片をライゲーションによって再環化
した。ライゲートしたDNAは所望のプラスミドpPR
12人R1を構成していた。アンピシリン耐性ではなく
テトラサイクリン耐性に基づいて選択する以外は実質上
、実施例3記載の方法に従い、プラスミドpPR12A
R1を用いて大腸菌K12 RV308を形質転換し
た。大腸菌に12 RV308/pPR12AR1形
質転換体を同定した後、実質上、実施例1記戦の方法に
従ってプラスミドpPR12AR1を調製した。プラス
ミドpPR12AR1の制限部位および機能地図を第1
1図に示す。
アー200μa中で制限酵素Aval約50単位により
、37℃で2時間消化した。実質上、実施例5記載の方
法に従ってAval消化プラスミドpPR12ΔRI
DNAを沈澱させ、フレノウ処理した。フレノウ反応の
後、Aval消化し、フレノウ処理したプラスミドpP
R12△RIDNAを実質上、実施例2記載の方法に従
ってEcoRIリンカ−(5′−GAGGAATTCC
TC−3°)とライゲートした。リンカ−ライゲーショ
ンの後、DNAを沈澱させ、制限酵素EcoRT約50
単位を含有する高塩バッファー約200μeに再懸濁し
た。得られた反応混合物を37℃で約2時間インキュベ
ートした。得られた反応混合物を37℃で約2時間イン
キュベートした。EcoRI消化の後、反応混合物をア
ガロースゲルに適用し、実質上、実施例6記載の方法に
従い、〜5. l kb EcoR1制限部片を精製し
た。実質上、実施例2の方法に従い、〜5. L kb
EcoRI制限部片をライゲーションによって再環化
した。ライゲートしたDNAは所望のプラスミドpPR
12人R1を構成していた。アンピシリン耐性ではなく
テトラサイクリン耐性に基づいて選択する以外は実質上
、実施例3記載の方法に従い、プラスミドpPR12A
R1を用いて大腸菌K12 RV308を形質転換し
た。大腸菌に12 RV308/pPR12AR1形
質転換体を同定した後、実質上、実施例1記戦の方法に
従ってプラスミドpPR12AR1を調製した。プラス
ミドpPR12AR1の制限部位および機能地図を第1
1図に示す。
実施例9 大腸菌K l 2 RV308/PL l
lOの構築 プラスミドpPR12ARI DNA約lOμ2を制
限酵素PstlおよびEcoRI各50単位を含有する
高塩バッファアー約200μqに懸濁し、得られた消化
反応混合物を37°Cで約2時間インキュベートした。
lOの構築 プラスミドpPR12ARI DNA約lOμ2を制
限酵素PstlおよびEcoRI各50単位を含有する
高塩バッファアー約200μqに懸濁し、得られた消化
反応混合物を37°Cで約2時間インキュベートした。
次いで、実質上、実施例6記載の方法に従って反応混合
物をアガロースゲルに適用し、〜2.9 kb Pst
l −EcoRI制限部片を単離してライゲーション用
に調製した。
物をアガロースゲルに適用し、〜2.9 kb Pst
l −EcoRI制限部片を単離してライゲーション用
に調製した。
プラスミドpL47 約lOμ9を高塩バッファー20
0μ12中で制限酵素EcoRIおよびBamHIによ
り、37℃において2時間消化した。PstI Ec
oRI消化DNAをアガロースゲルに適用し、実質上、
実施例6記載の方法に従い、複製起源とアンピシリン耐
性付与遺伝子の一部とを含有する〜2.7 kb r’
st I −EcoRI制限部片を単離し、ライゲーシ
ョン用に調製した。別の反応混合物中で、プラスミドP
L47DNA約″lOμ9を、高塩バッファー200μ
σ中、制限酵素EcoR(t6よびBamHIにより、
37℃で2時間消化し、新規な転写活性化および翻訳活
性化配列、並びにEK−BGMをコードするDNAを含
有する〜l。
0μ12中で制限酵素EcoRIおよびBamHIによ
り、37℃において2時間消化した。PstI Ec
oRI消化DNAをアガロースゲルに適用し、実質上、
実施例6記載の方法に従い、複製起源とアンピシリン耐
性付与遺伝子の一部とを含有する〜2.7 kb r’
st I −EcoRI制限部片を単離し、ライゲーシ
ョン用に調製した。別の反応混合物中で、プラスミドP
L47DNA約″lOμ9を、高塩バッファー200μ
σ中、制限酵素EcoR(t6よびBamHIにより、
37℃で2時間消化し、新規な転写活性化および翻訳活
性化配列、並びにEK−BGMをコードするDNAを含
有する〜l。
03kb EcoRI−BamHI制限断片を単離し、
実質上、実施例6記載の方法に従い、ライゲーション用
に調製した。得られた〜1.03kb EcoRIBa
mH1制限断片〜制限断片用2μ9ラスミドpL11O
を構築した。
実質上、実施例6記載の方法に従い、ライゲーション用
に調製した。得られた〜1.03kb EcoRIBa
mH1制限断片〜制限断片用2μ9ラスミドpL11O
を構築した。
プラスミドpL47の〜2.7 kb Pst I −
BamHl制限断片と〜1.03kb EcoRI −
BamHI制限部片とをプラスミドpPR12AR1の
〜2゜9 kb Pst r −EcoRI制限部片に
ライゲートしてプラスミドpL 110を構築し、ライ
ゲートしたDNAを用い、アンピシリン耐性ではなくテ
トラサイクリン耐性に基づいて形質転換体を選択する以
外は実質上、実施例2および3記載の方法に従って大腸
菌K12 RV308を形質転換した。
BamHl制限断片と〜1.03kb EcoRI −
BamHI制限部片とをプラスミドpPR12AR1の
〜2゜9 kb Pst r −EcoRI制限部片に
ライゲートしてプラスミドpL 110を構築し、ライ
ゲートしたDNAを用い、アンピシリン耐性ではなくテ
トラサイクリン耐性に基づいて形質転換体を選択する以
外は実質上、実施例2および3記載の方法に従って大腸
菌K12 RV308を形質転換した。
2つのPstl制限酵素認識部位がEK−BGM暗号化
領域中に存在しているが、それらは添付図面には記載さ
れていない。プラスミドpL110の制限部位および機
能地図を添付の第12図に示す。
領域中に存在しているが、それらは添付図面には記載さ
れていない。プラスミドpL110の制限部位および機
能地図を添付の第12図に示す。
実施例IO大腸菌K 12 RV308/pL 11
0Cの構築 A、大腸菌に12 RV308/pLI l0A(7
)構築 プラスミドpL110DNA約1μ9を、10X高塩バ
ッファー(1,0M NaC1,0,50MTris−
HCL pH7,5,0、10M MgCl 2および
10mMジチオスレイトール)2μQとNdel酵素3
単位とを含有する全ff120μa中で制限酵素Nde
Iにより、37°Cで1時間消化した。反応混合物をフ
ェノール/クロロホルム抽出に付し、DNAをエタノー
ルで沈澱させた。Nde[消化プラスミドpL110D
NAをIXXフレノウバッファ40mM KPO,、p
!(7,5,6、6mM MgC1t、1.0mM 2
−メルカプトエタノール、33ttVI dA′FP、
33μM dCTP、33μMdGTPおよび33μM
TTP)50μQに溶かした。このDNAに、大腸[4
DNAポリメラーゼIの大きいフラグメント(フレ/つ
)2μρ(〜10LI;泣、New Englnd B
iolabs)を加えて混合し、得られた反応混合物を
16°Cで1時間インキュベートした。フェノール抽出
によって反応を止め、常法通り、D N、 Aを精製し
た。Ndel消化し、フレノウ処理したDNAを、次に
、T’4.、DNAリガーゼと、4°Cにおいて16時
間ライゲートさせた。
0Cの構築 A、大腸菌に12 RV308/pLI l0A(7
)構築 プラスミドpL110DNA約1μ9を、10X高塩バ
ッファー(1,0M NaC1,0,50MTris−
HCL pH7,5,0、10M MgCl 2および
10mMジチオスレイトール)2μQとNdel酵素3
単位とを含有する全ff120μa中で制限酵素Nde
Iにより、37°Cで1時間消化した。反応混合物をフ
ェノール/クロロホルム抽出に付し、DNAをエタノー
ルで沈澱させた。Nde[消化プラスミドpL110D
NAをIXXフレノウバッファ40mM KPO,、p
!(7,5,6、6mM MgC1t、1.0mM 2
−メルカプトエタノール、33ttVI dA′FP、
33μM dCTP、33μMdGTPおよび33μM
TTP)50μQに溶かした。このDNAに、大腸[4
DNAポリメラーゼIの大きいフラグメント(フレ/つ
)2μρ(〜10LI;泣、New Englnd B
iolabs)を加えて混合し、得られた反応混合物を
16°Cで1時間インキュベートした。フェノール抽出
によって反応を止め、常法通り、D N、 Aを精製し
た。Ndel消化し、フレノウ処理したDNAを、次に
、T’4.、DNAリガーゼと、4°Cにおいて16時
間ライゲートさせた。
得られたDNAで大腸菌に12株RV308(NRRL
B−15624)を常法通り形質転換した。
B−15624)を常法通り形質転換した。
アンピシリン100μ9/順を含んだし一寒天培地上で
形質転換体を選択し、バーンボイム(Birnboim
)をドーリ−(Doly)の示した方法に従い、高速ア
ルカリ抽出法で耐性コロニーからプラスミドを単離した
。Nde1部位を欠(プラスミド(pL 110A、第
3図)を選択した。
形質転換体を選択し、バーンボイム(Birnboim
)をドーリ−(Doly)の示した方法に従い、高速ア
ルカリ抽出法で耐性コロニーからプラスミドを単離した
。Nde1部位を欠(プラスミド(pL 110A、第
3図)を選択した。
B1部位特異的突然変異誘発によるファージpL110
Bの構築 部位特異的突然変異誘発による、テトラサイタリフ耐性
付与遺伝子中のBamH1部位の除去は第13図の右側
に図示されている。
Bの構築 部位特異的突然変異誘発による、テトラサイタリフ耐性
付与遺伝子中のBamH1部位の除去は第13図の右側
に図示されている。
B(1) ファージM13Tc3の構築テトラサイクリ
ン耐性付与遺伝子供給源としてプラスミドpL110を
用いた。TEバッファー50μρ中、プラスミドpL1
10約50μgを1QxHindII[バッフy−25
,clおよび水170μCに加えた。制限酵素Hind
I[I約5μρ(〜50単位)をプラスミドpL110
DNA溶液に加え、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。2M Tris−HCI、p
)17.4 約13μQと制限酵素EcoRl 5 μ
(2(〜50単位)をHind■消化プラスミドpL1
10に加え、反応混合物を37°Cでさらに2時間イン
キュベートした。反応混合物をTE飽相フェノールで抽
出して反応を止め、クロロホルム抽出してフェノールを
除去した。次いで、E coRI −H1ndI[I消
化プラスミドルL I 10を沈澱させ、遠心して収集
し、1%アガロースゲルに適用して大きい〜4.3kb
EcoRIHindIIr制限断片を単離、精製した
。
ン耐性付与遺伝子供給源としてプラスミドpL110を
用いた。TEバッファー50μρ中、プラスミドpL1
10約50μgを1QxHindII[バッフy−25
,clおよび水170μCに加えた。制限酵素Hind
I[I約5μρ(〜50単位)をプラスミドpL110
DNA溶液に加え、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。2M Tris−HCI、p
)17.4 約13μQと制限酵素EcoRl 5 μ
(2(〜50単位)をHind■消化プラスミドpL1
10に加え、反応混合物を37°Cでさらに2時間イン
キュベートした。反応混合物をTE飽相フェノールで抽
出して反応を止め、クロロホルム抽出してフェノールを
除去した。次いで、E coRI −H1ndI[I消
化プラスミドルL I 10を沈澱させ、遠心して収集
し、1%アガロースゲルに適用して大きい〜4.3kb
EcoRIHindIIr制限断片を単離、精製した
。
ファージm l 3 mp l 8 (New E n
gland B 1olabs)をTEバッファー50
μσに溶解し、次いで、上記のごとく、EcoRrおよ
びHindIIIで消化した。
gland B 1olabs)をTEバッファー50
μσに溶解し、次いで、上記のごとく、EcoRrおよ
びHindIIIで消化した。
E coRI H1ndI[[切断ファージm13m
p18DNAを、〜7.25kb制限断片を単制限部製
することを除いて、pLlloについて記載したと同様
にして精製した。
p18DNAを、〜7.25kb制限断片を単制限部製
することを除いて、pLlloについて記載したと同様
にして精製した。
プラスミドpL110の〜4.3kb HindIII
−EcoRr断片約1100nを、ファージml 3m
pl 8の〜7.25 kb Hind[−EcoR[
断片約1100n、10xリガーゼバッフy−211(
1,T4DNAリガーゼ1μQ(〜100単位)および
水14μQと混合した。このライゲーション反応混合物
を15°Cで1.5時間インキュベートした。ライゲー
トしたDNAは所望のファージm13Tc3DNAを構
成していた。ファージm13Tc3の制限部位および機
能地図を第13図に示す。
−EcoRr断片約1100nを、ファージml 3m
pl 8の〜7.25 kb Hind[−EcoR[
断片約1100n、10xリガーゼバッフy−211(
1,T4DNAリガーゼ1μQ(〜100単位)および
水14μQと混合した。このライゲーション反応混合物
を15°Cで1.5時間インキュベートした。ライゲー
トしたDNAは所望のファージm13Tc3DNAを構
成していた。ファージm13Tc3の制限部位および機
能地図を第13図に示す。
大腸菌K 12 JM109(New Englan
d Bi。
d Bi。
1absから入手可能)の代わりに大腸菌に12 J
Mlolを用いることができる)の−夜培養物1mf2
をLブロス5Q+m12に接種し、得られた培養物を、
通気下、O9D、、、、〜0.3〜0.4の値になるま
で37℃でインキュベートした。細胞を10mMNaC
125m&に再懸濁し、水上で10分間インキュベート
したのち、遠心して採集した。細胞を75mM MgC
lz 1 、25 m(lに再懸濁し、細胞各200μ
Qをとり、上で調製した。ライゲートしたDNAl0μ
Qに加え、水上で約40分間インキュベートシた。次い
で、細胞−DNA混合物を42°Cで2分間インキュベ
ートし、種々の量(1,10およびl 00 pQ>を
とり、2%X−Ga150u&。
Mlolを用いることができる)の−夜培養物1mf2
をLブロス5Q+m12に接種し、得られた培養物を、
通気下、O9D、、、、〜0.3〜0.4の値になるま
で37℃でインキュベートした。細胞を10mMNaC
125m&に再懸濁し、水上で10分間インキュベート
したのち、遠心して採集した。細胞を75mM MgC
lz 1 、25 m(lに再懸濁し、細胞各200μ
Qをとり、上で調製した。ライゲートしたDNAl0μ
Qに加え、水上で約40分間インキュベートシた。次い
で、細胞−DNA混合物を42°Cで2分間インキュベ
ートし、種々の量(1,10およびl 00 pQ>を
とり、2%X−Ga150u&。
100mM I PTG50μρ、および対数増殖期
の大腸菌に12 JM109(200μ12)を含有
するtop agar(45℃で融解状態に維持した0
、5%agarを含有するLブロス)3mlに加えた。
の大腸菌に12 JM109(200μ12)を含有
するtop agar(45℃で融解状態に維持した0
、5%agarを含有するLブロス)3mlに加えた。
細胞−topagar混合物を40μ9/m1のX −
G al(5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル−
β−D−チオガラクトジッド)および081mMのr
PTG(イソプロピル−β−D−チオガラクトジッド)
を含有するL−aga?プレートに接種し、37°Cで
一夜インキユベートした。
G al(5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル−
β−D−チオガラクトジッド)および081mMのr
PTG(イソプロピル−β−D−チオガラクトジッド)
を含有するL−aga?プレートに接種し、37°Cで
一夜インキユベートした。
翌朝、青色に対して、幾つかの透明なプラークの各々を
用い、Lブロス2−に接種し、得られた培養物を通気下
、37°Cで2時間インキュベートした。青色が消滅し
ていることは、所望の挿入が起こったことを意味する。
用い、Lブロス2−に接種し、得られた培養物を通気下
、37°Cで2時間インキュベートした。青色が消滅し
ていることは、所望の挿入が起こったことを意味する。
次いで、培養物を遠心し、得られた上清200μgを、
通気下、37℃で増殖している大腸菌に12 JM1
09の培養物(0,D、5so=0.5)10mfに加
えた。これらの培養物を37°Cでさらに30分間イン
キュベートし、次いで、遠心して細胞をペレット化し、
それらが含有する複製型組換えファージを調製するため
に用いた。実施例1記載の方法の規模を縮小し、細胞か
ら二本鎖の複製型ファージDNAを単離した。そのファ
ージDNAの制限酵素分析により、ファージm13Tc
3DNAを含有する形質転換体を単離した。
通気下、37℃で増殖している大腸菌に12 JM1
09の培養物(0,D、5so=0.5)10mfに加
えた。これらの培養物を37°Cでさらに30分間イン
キュベートし、次いで、遠心して細胞をペレット化し、
それらが含有する複製型組換えファージを調製するため
に用いた。実施例1記載の方法の規模を縮小し、細胞か
ら二本鎖の複製型ファージDNAを単離した。そのファ
ージDNAの制限酵素分析により、ファージm13Tc
3DNAを含有する形質転換体を単離した。
B (ii ) −本鎖ファージm13′l”c3D
NAの調製大腸菌に12 JM109/m13Tc3
の一夜培養物1.5−を遠心し、ファージm13Tc3
含有上清100uσをO,D、、、oか約0.4〜.0
.5の大腸菌に12 JM109の培養物25−に接
種した。通気下、培養物を37°Cで6時間インキュベ
ートし、培養物を遠心して得られた上清、約20dを新
しいチューブにいれた。20%ポリエチレンングリコー
ル(PFG6000)2mlと14゜6%NaC1を含
有する溶液2mlを上清に加えた後、水上で20分間イ
ンキュベートした。
NAの調製大腸菌に12 JM109/m13Tc3
の一夜培養物1.5−を遠心し、ファージm13Tc3
含有上清100uσをO,D、、、oか約0.4〜.0
.5の大腸菌に12 JM109の培養物25−に接
種した。通気下、培養物を37°Cで6時間インキュベ
ートし、培養物を遠心して得られた上清、約20dを新
しいチューブにいれた。20%ポリエチレンングリコー
ル(PFG6000)2mlと14゜6%NaC1を含
有する溶液2mlを上清に加えた後、水上で20分間イ
ンキュベートした。
上清を700 Orpmで25分間遠心し、得られた一
本鎖m13Tc3DNAを含有するペレットをTEバッ
ファー500μeに再懸濁した。このDNA溶液をTE
−飽和フェノールで2回、クロロホルムで2回抽出した
。次いで、−本鎖DNAをNa0Acとエタノールで沈
澱させ、70%エタノールで洗浄し、乾燥した後、水6
0μeに溶解した。
本鎖m13Tc3DNAを含有するペレットをTEバッ
ファー500μeに再懸濁した。このDNA溶液をTE
−飽和フェノールで2回、クロロホルムで2回抽出した
。次いで、−本鎖DNAをNa0Acとエタノールで沈
澱させ、70%エタノールで洗浄し、乾燥した後、水6
0μeに溶解した。
B (iii ) 突然変異誘発
突然変異誘発に用いる一本鎖DNA断片を、自動DNA
合成装置により、合成した。該断片は、式: %式% で示される配列を有し、プラスミドpB R322中の
テトラサイクリン耐性付与遺伝子のBamH1部位(5
°−G G A ′FCC−3′)の周辺領域の配列と
ホモローガスである。ただし、5°末端から2番目のA
残基(または3°末端から3番目のA残基)がプラスミ
ドpB R322中ではCである。この変化により、テ
トラサイクリン耐性付与遺伝子タンパク質のアミノ酸成
分が変わることはないが、BamH1部位は消滅する。
合成装置により、合成した。該断片は、式: %式% で示される配列を有し、プラスミドpB R322中の
テトラサイクリン耐性付与遺伝子のBamH1部位(5
°−G G A ′FCC−3′)の周辺領域の配列と
ホモローガスである。ただし、5°末端から2番目のA
残基(または3°末端から3番目のA残基)がプラスミ
ドpB R322中ではCである。この変化により、テ
トラサイクリン耐性付与遺伝子タンパク質のアミノ酸成
分が変わることはないが、BamH1部位は消滅する。
突然変異誘発ブライマーおよびM13重層的(ユニバー
サル)プライマー[ベセスダリサーチラボラトリー(B
RL)P、O,BOX 6009、Gaithers
burg、 MD 20760]各々約10ピコモルを
IX牛ナーゼバッフy−(60mM Tris−HCL
pH7,8,15mMメルカプトエタノール、10mM
M g CI tおよび0.41μM、ATP)20
μg中、T4ポリヌクレオチドキナーゼ10単位(B
RL)ニヨリ、37°Cで30分間処理した。キナーゼ
処理したDNAを以下の突然変異誘発法に用いた。
サル)プライマー[ベセスダリサーチラボラトリー(B
RL)P、O,BOX 6009、Gaithers
burg、 MD 20760]各々約10ピコモルを
IX牛ナーゼバッフy−(60mM Tris−HCL
pH7,8,15mMメルカプトエタノール、10mM
M g CI tおよび0.41μM、ATP)20
μg中、T4ポリヌクレオチドキナーゼ10単位(B
RL)ニヨリ、37°Cで30分間処理した。キナーゼ
処理したDNAを以下の突然変異誘発法に用いた。
アニーリング反応は、−本鎖ファージm13Tc3の3
00ng(1,2μの、普遍プライ7−7−1pピコモ
ル、2μQ)、突然変異誘発プライマー1pM(2μe
)、IOXアニーリングバッファー(100mM Tr
is−HCI、pH7,5,1mMEDTAおよび50
0mM NaCり2 uQ、および水12゜8μQを混
合することにより行われた。反応混合物を80°Cで2
分間、50°Cで5分間インキュベートし、次いで、室
温まで冷却した。
00ng(1,2μの、普遍プライ7−7−1pピコモ
ル、2μQ)、突然変異誘発プライマー1pM(2μe
)、IOXアニーリングバッファー(100mM Tr
is−HCI、pH7,5,1mMEDTAおよび50
0mM NaCり2 uQ、および水12゜8μQを混
合することにより行われた。反応混合物を80°Cで2
分間、50°Cで5分間インキュベートし、次いで、室
温まで冷却した。
伸長反応は、IOX伸長(extens 1on)バッ
ファー(500mM Tris−HCI、pH8,1m
MEDT A、 l 20mM MgC+t)5 u
Q−2mM dAT P5μg、各6mMのdGTP、
TTPおよびdCTPを含んだ溶1ffl 1μQ、フ
レノウ酵素1μg(約2単位、ファルマシアP−Lバイ
オケミカルス、80 Q CentennialΔv
enueSP iscataway、 N J0885
4)、T4DNAリガーゼlμl!(to。
ファー(500mM Tris−HCI、pH8,1m
MEDT A、 l 20mM MgC+t)5 u
Q−2mM dAT P5μg、各6mMのdGTP、
TTPおよびdCTPを含んだ溶1ffl 1μQ、フ
レノウ酵素1μg(約2単位、ファルマシアP−Lバイ
オケミカルス、80 Q CentennialΔv
enueSP iscataway、 N J0885
4)、T4DNAリガーゼlμl!(to。
単位)および水17μQをアニーリングしたDNAに加
えることにより行われた。伸長反応混合物を室温で1時
間、次いで、37°Cで25時間、4°Cで一夜インキ
ユベートした。
えることにより行われた。伸長反応混合物を室温で1時
間、次いで、37°Cで25時間、4°Cで一夜インキ
ユベートした。
TE飽和フェノールで2回抽出して反応を止めた後、C
HCl3で2回抽出した。エタノールおよびNa0Ac
でDNAを沈澱させた。遠心してDNAを集め、水50
μσ中に再懸濁し、このDNA溶液にl0XS 1バツ
フアー6μaを加えた。
HCl3で2回抽出した。エタノールおよびNa0Ac
でDNAを沈澱させた。遠心してDNAを集め、水50
μσ中に再懸濁し、このDNA溶液にl0XS 1バツ
フアー6μaを加えた。
DNA溶液を等しく3本の管に入れた。2本の管には、
S1ヌクレアーゼ(マイルスラボラトリーズ)約200
単位を入れた。一方の81反応混合物は、室温で5分間
、他は10分間、インキュベートした。反応混合物をT
E飽和フェノールで抽出(2回)することにより、反応
を止めた。フェノール抽出の後、クロロホルムで2回抽
出し、次いで、Na0Acおよびエタノールによって反
応混合物からDNAを析出させた。DNAの未処理試料
を負対照とした。S1処理試料は、以後の工程を通して
別々に離しておいたが、同様の結果を得た。
S1ヌクレアーゼ(マイルスラボラトリーズ)約200
単位を入れた。一方の81反応混合物は、室温で5分間
、他は10分間、インキュベートした。反応混合物をT
E飽和フェノールで抽出(2回)することにより、反応
を止めた。フェノール抽出の後、クロロホルムで2回抽
出し、次いで、Na0Acおよびエタノールによって反
応混合物からDNAを析出させた。DNAの未処理試料
を負対照とした。S1処理試料は、以後の工程を通して
別々に離しておいたが、同様の結果を得た。
DNAベレットを水20μQに再懸濁し、得られた溶液
10μQを用いて大腸菌に12 JMIO9(大腸菌
に12 JMIOIを用いてもよい)を、I PTG
またはX−Ga1をプレートに加えないことを除き、フ
ァージm13Tc3の構築工程と同様にして形質転換し
た。
10μQを用いて大腸菌に12 JMIO9(大腸菌
に12 JMIOIを用いてもよい)を、I PTG
またはX−Ga1をプレートに加えないことを除き、フ
ァージm13Tc3の構築工程と同様にして形質転換し
た。
約48プラークから得た二本鎖複製型DNAを前記の如
くにして単離し、BamHI制限部位の存在に関してス
クリーニングした。BamH1部位を含有しない単離体
を、上記のごとく、−本漬DNAを調製してざらにスク
リーニングした。ジデオキシ配列決定法(J、H,Sm
1th、1980、Methods Enzgmolo
gy 65 : 560 580)を用いて一本鎖DN
Aの配列を決定した。所望の単離体をpLlloBと命
名した(第13図)。
くにして単離し、BamHI制限部位の存在に関してス
クリーニングした。BamH1部位を含有しない単離体
を、上記のごとく、−本漬DNAを調製してざらにスク
リーニングした。ジデオキシ配列決定法(J、H,Sm
1th、1980、Methods Enzgmolo
gy 65 : 560 580)を用いて一本鎖DN
Aの配列を決定した。所望の単離体をpLlloBと命
名した(第13図)。
C,プラスミドpL110cの構築
ファージpL110BDNAの複製盟約50μ9をNh
el制限酵素約50単位を含んだ1XNheIバツフ
7−(50mM5NaC1,6mM Tris −HC
Lp)T7.5.6 mM M g CI 2および6
mM βメルカプトエタノール)250μ&中で、37
℃において2時間消化した。次いで、Nhel消化ファ
ージpL110B DNAに5M NaCl 5μ
f2゜さらに、Sal[制限酵素5μQ(〜5050単
を加えた。37°Cで2時間消化を継続した。テトラサ
イクリン耐性付与遺伝子の突然変異した領域を含んだ所
望の〜422bp Nhel −3al I断片を実施
例11の方法に従い、アクリルアミドゲルから単離した
。
el制限酵素約50単位を含んだ1XNheIバツフ
7−(50mM5NaC1,6mM Tris −HC
Lp)T7.5.6 mM M g CI 2および6
mM βメルカプトエタノール)250μ&中で、37
℃において2時間消化した。次いで、Nhel消化ファ
ージpL110B DNAに5M NaCl 5μ
f2゜さらに、Sal[制限酵素5μQ(〜5050単
を加えた。37°Cで2時間消化を継続した。テトラサ
イクリン耐性付与遺伝子の突然変異した領域を含んだ所
望の〜422bp Nhel −3al I断片を実施
例11の方法に従い、アクリルアミドゲルから単離した
。
プラスミドPLIIOAがファージpL110Bに置き
換えられている外は、同一条件下でプラスミドpL11
0ADNAをNhelおよび5alIで消化した。プラ
スミドpLllOAの〜5.1kbN hel −S
al I制限断片をアがロースから精製また。
換えられている外は、同一条件下でプラスミドpL11
0ADNAをNhelおよび5alIで消化した。プラ
スミドpLllOAの〜5.1kbN hel −S
al I制限断片をアがロースから精製また。
pt、 110Δ(〜6.1kb)およびpLlloB
(〜422bp)各々のNhel−3alI断片各11
00nを常法通りライゲートし、所望のプラスミドpL
11OCを構築した。プラスミドpL110cの制限部
位および機能地図を第13図に示す。所望のプラスミド
pLllOcは、大腸菌に、IOμg/m1のテトラサ
イクリンに対する耐性を付与するが、テトラサイクリン
耐性付与遺伝子内にあるBamH1部位を喪失している
。
(〜422bp)各々のNhel−3alI断片各11
00nを常法通りライゲートし、所望のプラスミドpL
11OCを構築した。プラスミドpL110cの制限部
位および機能地図を第13図に示す。所望のプラスミド
pLllOcは、大腸菌に、IOμg/m1のテトラサ
イクリンに対する耐性を付与するが、テトラサイクリン
耐性付与遺伝子内にあるBamH1部位を喪失している
。
実施例11 大腸菌K12 RV308/pGAG1
317の構築 A、 プラスミドpΔG932の〜200bpEc。
317の構築 A、 プラスミドpΔG932の〜200bpEc。
R[−3stllI断片の単離
大腸菌に12 DH5/pAG932は、NRRLか
ら、凍結乾燥品として、または受託番号NRRL B−
18266(寄託日、1987年11月20日)の下、
入手することができる。pAG932の制限部位および
機能地図を第14図に示す。
ら、凍結乾燥品として、または受託番号NRRL B−
18266(寄託日、1987年11月20日)の下、
入手することができる。pAG932の制限部位および
機能地図を第14図に示す。
インキュベーション温度が37°Cであることを除き、
実質上、実施例1記載の方法に従い、培養物からプラス
ミドDNAを抽出する。
実質上、実施例1記載の方法に従い、培養物からプラス
ミドDNAを抽出する。
プラスミドpAG932 約10μ9をIQXsst1
1バッファー(5001+1M Tris−HCI、p
H8゜0、l OOmM MgClyおよび500mM
NaC1)20μQ、 I n+9/7!B S
A 20u(1,制限酵素Sst■ 5μQ(〜505
0℃および水155μQに溶かし、得られた反応混合物
を37°Cで2時間インキュベートした。次いで、1O
XEcoRIバツフアー20pQと制限酵素EcoR1
5μQ(〜5050℃を加え、反応混合物を37°Cで
2時間放置した。DNAを沈澱させて再懸濁し、マニア
ティスら(1982、Mo1ecular Ctoni
ng(Cold S pring Harbor L
aboratory))の教示に従って3.5%ポリア
クリルアミドゲルに適用した。臭化エチジウム染色によ
ってDNAを観察し、〜205bp Ec。
1バッファー(5001+1M Tris−HCI、p
H8゜0、l OOmM MgClyおよび500mM
NaC1)20μQ、 I n+9/7!B S
A 20u(1,制限酵素Sst■ 5μQ(〜505
0℃および水155μQに溶かし、得られた反応混合物
を37°Cで2時間インキュベートした。次いで、1O
XEcoRIバツフアー20pQと制限酵素EcoR1
5μQ(〜5050℃を加え、反応混合物を37°Cで
2時間放置した。DNAを沈澱させて再懸濁し、マニア
ティスら(1982、Mo1ecular Ctoni
ng(Cold S pring Harbor L
aboratory))の教示に従って3.5%ポリア
クリルアミドゲルに適用した。臭化エチジウム染色によ
ってDNAを観察し、〜205bp Ec。
R1−SstII断片をゲルから切除し、破砕し、0゜
5M酢酸アンモニウム、10mM酢酸マグネシウム、0
.1%SDS、および1mM EDTA、PH8,0の
混合物300μσ中で37℃において一夜放置した。試
料を10. OOOvで10分遠心し、上清を集めてグ
ラスウールのプラグに通した。上清に2容量の100%
冷エタノールを加え、DNAを沈澱させた。まず、ペレ
ットをTE200μQと3M酢酸ナトリウム25μQに
溶解し、次いで100%エタノール600μQを加えた
。−70°Cで10分間放置した後、15.000yで
15分間DNAを遠心分離した。上清を除き、ペレット
を風乾した後、TEIOμeに再懸濁した。
5M酢酸アンモニウム、10mM酢酸マグネシウム、0
.1%SDS、および1mM EDTA、PH8,0の
混合物300μσ中で37℃において一夜放置した。試
料を10. OOOvで10分遠心し、上清を集めてグ
ラスウールのプラグに通した。上清に2容量の100%
冷エタノールを加え、DNAを沈澱させた。まず、ペレ
ットをTE200μQと3M酢酸ナトリウム25μQに
溶解し、次いで100%エタノール600μQを加えた
。−70°Cで10分間放置した後、15.000yで
15分間DNAを遠心分離した。上清を除き、ペレット
を風乾した後、TEIOμeに再懸濁した。
B、プラスミドpAG1338の〜1100bpsst
■−BglU断片の単離 大腸菌に12 DH5/pAG1338は、NRRL
から、受託番号NRRL B−18265(寄託臼、
1987年11月20日)の下、凍結乾燥品として人手
することができる。pAG1338の制限部位および機
能地図を第15図に示す。
■−BglU断片の単離 大腸菌に12 DH5/pAG1338は、NRRL
から、受託番号NRRL B−18265(寄託臼、
1987年11月20日)の下、凍結乾燥品として人手
することができる。pAG1338の制限部位および機
能地図を第15図に示す。
インキュベーション温度が37°Cであることを除き、
実質上、実施例1記載の方法に従い、培養物からプラス
ミドDNAを抽出する。
実質上、実施例1記載の方法に従い、培養物からプラス
ミドDNAを抽出する。
プラスミドpAG1338約10.lZ9をSst■バ
ッフy−20μc、1m9/m12BsA 201t
(1゜制限酵素5stl[5μe(〜5050℃、制限
酵素BgIII5μ12(〜5050℃および水150
μgに溶かした。得られた反応混合物を37℃で2時間
インキュベートした後、反応混合物を1%アガロースゲ
ル電気泳動にかけたく1OOvで〜2時間)。
ッフy−20μc、1m9/m12BsA 201t
(1゜制限酵素5stl[5μe(〜5050℃、制限
酵素BgIII5μ12(〜5050℃および水150
μgに溶かした。得られた反応混合物を37℃で2時間
インキュベートした後、反応混合物を1%アガロースゲ
ル電気泳動にかけたく1OOvで〜2時間)。
ゲルを臭化エチジウムの希薄溶液中で染色し、長波長U
V光照射によって観察し、所望の〜1111bp Ss
tII−Bgl■断片を小さいセグメントとして切り取
り、エッペンドルフチューブに入れ、等容量のバッファ
ー飽和フェノールと混合し、充分にポルテックス処理し
、−70°Cで10分間放置した。4°Cで10分間遠
心した後、水層をさらに等容量のバッファー飽和フェノ
ールで2回、等容量のクロロホルムで2回抽出した。所
望のSstII−Bglll DNA断片をエタノー
ルで沈澱させ、TEIOμgに再懸濁した。
V光照射によって観察し、所望の〜1111bp Ss
tII−Bgl■断片を小さいセグメントとして切り取
り、エッペンドルフチューブに入れ、等容量のバッファ
ー飽和フェノールと混合し、充分にポルテックス処理し
、−70°Cで10分間放置した。4°Cで10分間遠
心した後、水層をさらに等容量のバッファー飽和フェノ
ールで2回、等容量のクロロホルムで2回抽出した。所
望のSstII−Bglll DNA断片をエタノー
ルで沈澱させ、TEIOμgに再懸濁した。
C,プラスミドpAG1317の構築
プラスミドpc E M”−4をプロメガバイオチク(
P roIIlega B 1otec)(280OS
、 F ish Hatchery Road、 Ma
dison、 Wisconsin 53711 )か
ら購入した。プラスミドpGEM”−4の制限部位およ
び機能地図を第16図に示す。約lμaのプラスミドp
cEM”−4を、制限酵素EcoRI〜50単位と1O
XEcoRIバツフアー(IM Tris−It Cl
、pf(7,5,100mM MgCItおよび500
mM NaCI)を用いる外は実質上、実施例2記載の
方法に従って消化した。37℃で2時間経過後、制限酵
素BamHI3μ&、 10 x BamH[バッフy
−(200mM Tris−HCI%pH8,0,10
0mM MgCI、およびIMNaCl)を加え、反応
混合物を37℃でさらに2時間放置した。反応を止め、
実質上、実施例11Bの記載に従い、ゲルから大きいベ
クター断片を単離した。この断片をTE10μQに再懸
濁した。
P roIIlega B 1otec)(280OS
、 F ish Hatchery Road、 Ma
dison、 Wisconsin 53711 )か
ら購入した。プラスミドpGEM”−4の制限部位およ
び機能地図を第16図に示す。約lμaのプラスミドp
cEM”−4を、制限酵素EcoRI〜50単位と1O
XEcoRIバツフアー(IM Tris−It Cl
、pf(7,5,100mM MgCItおよび500
mM NaCI)を用いる外は実質上、実施例2記載の
方法に従って消化した。37℃で2時間経過後、制限酵
素BamHI3μ&、 10 x BamH[バッフy
−(200mM Tris−HCI%pH8,0,10
0mM MgCI、およびIMNaCl)を加え、反応
混合物を37℃でさらに2時間放置した。反応を止め、
実質上、実施例11Bの記載に従い、ゲルから大きいベ
クター断片を単離した。この断片をTE10μQに再懸
濁した。
実質上、実施例2記載の方法に従い、ライゲージff7
反応混合物にpc E MTM−4のEcoRT−Ba
mHI切断ベクター約2tt(lSpAG932の〜2
00bp EcoRl−3stII断片3μg、pΔG
1338の〜1100bp Sst[I−Bgl[I断
片3uQ、リガーゼバッフy−2,5μg、1mg/a
t!B5A2.5μe、5mM ATP7μc、T4D
NAリガーゼ2.5uQ、 10mMスペルミジ72
.5tt(lおよび水8μgを混合した。得られたプラ
スミドをプラスミドPGAG1317と命名した。次い
で、実質上、実施例3記載の方法に従い、このプラスミ
ドを大腸菌K12RV308i[11胞に導入した。
反応混合物にpc E MTM−4のEcoRT−Ba
mHI切断ベクター約2tt(lSpAG932の〜2
00bp EcoRl−3stII断片3μg、pΔG
1338の〜1100bp Sst[I−Bgl[I断
片3uQ、リガーゼバッフy−2,5μg、1mg/a
t!B5A2.5μe、5mM ATP7μc、T4D
NAリガーゼ2.5uQ、 10mMスペルミジ72
.5tt(lおよび水8μgを混合した。得られたプラ
スミドをプラスミドPGAG1317と命名した。次い
で、実質上、実施例3記載の方法に従い、このプラスミ
ドを大腸菌K12RV308i[11胞に導入した。
プラスミドpGAG1317の制限部位および機能地図
を第17図に示す。
を第17図に示す。
実施例12 大腸菌に12 RV308/pl−KS
Aの構築 実質上、実施例1の教示に従ってプラスミドpGAG1
317を単離した。制限酵素Apalおよび1OXAp
aIバツフy −(60mM Tris−HCISpH
7,4,60mMNaC1および60mMMgC1,)
を用いた外は実質上、実施例2の方法に従い、プラスミ
ドpGAG1317約10μeを消化シタ。37°Cで
2時間インキュベートした後、反応を止め、エタ/−ル
沈澱に付した後、lOXウシ腸アルカリホスファターゼ
バッファー(C[AP)(5M Tris−HCI、p
H9,0,10+++M MgC1,,10mM Zn
Cl2.100mMスペルミジン)5μf2.水44
tt(l、 CE AP l μ&(〜77単)に再懸
濁した。この反応混合物を37°Cで15分間、次いで
56°Cで15分間インキュベートした。CIAPをさ
らに1μQ加え、反応a合物を37°Cで15分間、次
いで、56°Cで15分間インキュベートした。反応を
止め、実質上、実施例2の方法に従い、DNAベクター
を調製した。
Aの構築 実質上、実施例1の教示に従ってプラスミドpGAG1
317を単離した。制限酵素Apalおよび1OXAp
aIバツフy −(60mM Tris−HCISpH
7,4,60mMNaC1および60mMMgC1,)
を用いた外は実質上、実施例2の方法に従い、プラスミ
ドpGAG1317約10μeを消化シタ。37°Cで
2時間インキュベートした後、反応を止め、エタ/−ル
沈澱に付した後、lOXウシ腸アルカリホスファターゼ
バッファー(C[AP)(5M Tris−HCI、p
H9,0,10+++M MgC1,,10mM Zn
Cl2.100mMスペルミジン)5μf2.水44
tt(l、 CE AP l μ&(〜77単)に再懸
濁した。この反応混合物を37°Cで15分間、次いで
56°Cで15分間インキュベートした。CIAPをさ
らに1μQ加え、反応a合物を37°Cで15分間、次
いで、56°Cで15分間インキュベートした。反応を
止め、実質上、実施例2の方法に従い、DNAベクター
を調製した。
実質上、実施例4の教示に従い、ApaI末端とXba
[末端とを有するDNAリンカ−を合成した。
[末端とを有するDNAリンカ−を合成した。
このリンカ−は、式。
で示される配列を有する。このリンカ−を実質上、実施
例2の方法に従い、Apal消化プラスミドpGΔG1
317にライゲートした。得られたライゲーション反応
混合物を4°Cで一夜インキコベートした。ライゲージ
コン反応の後、反応混合物をXbalバッファー組成を
有するよう、調整した(6mM Tris−HC1%
pH7,4,100mM NaC1゜および6 mM
MgCly)。制限酵素Xbal 約10μm2(10
0単位)を反応混合物に加え、37°Cで2時間インキ
ュベートした。
例2の方法に従い、Apal消化プラスミドpGΔG1
317にライゲートした。得られたライゲーション反応
混合物を4°Cで一夜インキコベートした。ライゲージ
コン反応の後、反応混合物をXbalバッファー組成を
有するよう、調整した(6mM Tris−HC1%
pH7,4,100mM NaC1゜および6 mM
MgCly)。制限酵素Xbal 約10μm2(10
0単位)を反応混合物に加え、37°Cで2時間インキ
ュベートした。
実質上、実施例11Cの教示に従い、反応を終了させ、
Xbal消化DNAを沈澱させ、再懸濁した後、制限酵
素EcoRIで消化した。37°Cで2時間経過後、反
応混合物を沈澱させ、実質上、実施例11Aの方法に従
い、ポリアクリルアミドゲルに適用し、〜500bp
Xbal −EcoRI断片を単離し、溶離して精製し
た。
Xbal消化DNAを沈澱させ、再懸濁した後、制限酵
素EcoRIで消化した。37°Cで2時間経過後、反
応混合物を沈澱させ、実質上、実施例11Aの方法に従
い、ポリアクリルアミドゲルに適用し、〜500bp
Xbal −EcoRI断片を単離し、溶離して精製し
た。
プラスミドpL110c(実施例IO記載)約1μ9を
、実質上、実施例11C記載の方法に従って制限酵素E
coRIで消化した。37°Cで1時間経過後、1OX
Xbarバツフアー20μeと制限酵素Xbal 5μ
eとを反応混合物に加え、37°Cでさらに1時間イン
キュベートした。反応を止め、実質上、実施例11B記
載の方法に従ってDNAをアガロースゲル電気泳動にか
け、大きいベクターバンドを単離した。上記のごとくに
して単離したEcoRI−Apal/Xba[断片を次
いで、Xbal−EcoR1消化pL110cにライゲ
ートさせ、実質上、実施例2および3記載の方法に従い
、得られたプラスミドで大腸菌に12 RV308を
形質転換した。得られたプラスミドをpLKSABと命
名した。プラスミドpLKSA−Bの制限部位および機
能地図を第18図に示す。
、実質上、実施例11C記載の方法に従って制限酵素E
coRIで消化した。37°Cで1時間経過後、1OX
Xbarバツフアー20μeと制限酵素Xbal 5μ
eとを反応混合物に加え、37°Cでさらに1時間イン
キュベートした。反応を止め、実質上、実施例11B記
載の方法に従ってDNAをアガロースゲル電気泳動にか
け、大きいベクターバンドを単離した。上記のごとくに
して単離したEcoRI−Apal/Xba[断片を次
いで、Xbal−EcoR1消化pL110cにライゲ
ートさせ、実質上、実施例2および3記載の方法に従い
、得られたプラスミドで大腸菌に12 RV308を
形質転換した。得られたプラスミドをpLKSABと命
名した。プラスミドpLKSA−Bの制限部位および機
能地図を第18図に示す。
実質上、実施例2記載の方法に従って単離したプラスミ
ドpLKSΔ−BIOμりを、実質上、実施例11C記
載の方法に従って制限酵素EcoRIで消化し、実質上
、実施例12記載の方法に従って脱りん酸化した。次い
で、D N Aを沈澱させ、実質上、実施例2記載の方
法に従い、T E 5μQに再懸濁した。実質上、実施
例2記載の方法に従い、EcoRI −BamHIリン
カ−の5°−3′鎖約600pMをキナーゼ処理した。
ドpLKSΔ−BIOμりを、実質上、実施例11C記
載の方法に従って制限酵素EcoRIで消化し、実質上
、実施例12記載の方法に従って脱りん酸化した。次い
で、D N Aを沈澱させ、実質上、実施例2記載の方
法に従い、T E 5μQに再懸濁した。実質上、実施
例2記載の方法に従い、EcoRI −BamHIリン
カ−の5°−3′鎖約600pMをキナーゼ処理した。
これらのリンカ−は、以下の構造を有する。
5°−AATTCTCAATGCAGGGTCTAAA
ATAAG−3’ 37°Cで1時間インキュベートした後、反応混合物を
90℃で10分間処理してキナーゼを熱で不活化した。
ATAAG−3’ 37°Cで1時間インキュベートした後、反応混合物を
90℃で10分間処理してキナーゼを熱で不活化した。
この反応混合物に、EcoRI消化、りん酸化pLKS
A−Bを、EcoRI −BamHIリンカ−のりん酸
化されていない相補鎖と一緒に加えた。この鎖は式: %式% で示される構造を有する。この反応混合物を室温まで徐
々に放冷することにより全を目補鎖をアニールさせた。
A−Bを、EcoRI −BamHIリンカ−のりん酸
化されていない相補鎖と一緒に加えた。この鎖は式: %式% で示される構造を有する。この反応混合物を室温まで徐
々に放冷することにより全を目補鎖をアニールさせた。
この結果、式:
で示される構造を有するリンカ−が得られた。このリン
カ−においてりん酸化されている唯一の塩基は5°末端
のアデニルである。次いで、実質上、実施例2記載の方
法に従い、全リンカ−を−緒にライゲートした。ライゲ
ーション反応の後、反応混合物を、高塩バッファーの組
成を有するように調節した。制限酵素Xbal 約1
0μm2(100単位)を混合物に加え、得られた反応
混合物を37°Cで2時間インキュベートした。実質上
、実施例11A記載の方法に従い、DNAをポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動にかけ、〜500bpXbal−
EcoRI /BamHI断片を単離し、精製した。
カ−においてりん酸化されている唯一の塩基は5°末端
のアデニルである。次いで、実質上、実施例2記載の方
法に従い、全リンカ−を−緒にライゲートした。ライゲ
ーション反応の後、反応混合物を、高塩バッファーの組
成を有するように調節した。制限酵素Xbal 約1
0μm2(100単位)を混合物に加え、得られた反応
混合物を37°Cで2時間インキュベートした。実質上
、実施例11A記載の方法に従い、DNAをポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動にかけ、〜500bpXbal−
EcoRI /BamHI断片を単離し、精製した。
プラスミドpLllOc約1μ9を実質上、実施例2記
載の方法に従い、高塩バッファー中で制限酵素Xbal
およびBamHlで消化した。DNAを単離し、実質上
、実施例11B記載の方法に従ってアガロースゲルによ
って、大きいベクター断片を精製した。次いで、pLK
SA−BのXbal−EcoRI / BamHI断片
をXbal −BamHI消化pL110cにライゲー
トさせた。得られたプラスミドをpLKSAと命名した
。プラスミドpLKSAの制限部位および機能地図を第
19図に示す。
載の方法に従い、高塩バッファー中で制限酵素Xbal
およびBamHlで消化した。DNAを単離し、実質上
、実施例11B記載の方法に従ってアガロースゲルによ
って、大きいベクター断片を精製した。次いで、pLK
SA−BのXbal−EcoRI / BamHI断片
をXbal −BamHI消化pL110cにライゲー
トさせた。得られたプラスミドをpLKSAと命名した
。プラスミドpLKSAの制限部位および機能地図を第
19図に示す。
プラスミドpL、 K S Aを実質上、実施例2およ
び3記載の方法に従って大腸菌に12 RV308に
導入した。1個のコロニーを15dg/+112のテト
ラサイクリンを含有するLBBaス50rn1中、30
°Cで一夜培養した。次いで、温度を42℃にし、イン
キュベーター中で培養物をさらに3時間振盪した。次い
で、細胞をペレット化し、LBブロス4部とライシス(
溶菌)ミックス1部に再懸濁した。ライシスミックスは
、1mM EDTA、0゜17 m97m1リゾチーム
、および6μg/7!DNA水溶液からなる。培養物を
氷上に1時間放置した後、70’Cで凍結、37°Cで
解凍を交互に行った。
び3記載の方法に従って大腸菌に12 RV308に
導入した。1個のコロニーを15dg/+112のテト
ラサイクリンを含有するLBBaス50rn1中、30
°Cで一夜培養した。次いで、温度を42℃にし、イン
キュベーター中で培養物をさらに3時間振盪した。次い
で、細胞をペレット化し、LBブロス4部とライシス(
溶菌)ミックス1部に再懸濁した。ライシスミックスは
、1mM EDTA、0゜17 m97m1リゾチーム
、および6μg/7!DNA水溶液からなる。培養物を
氷上に1時間放置した後、70’Cで凍結、37°Cで
解凍を交互に行った。
この凍結−解凍処方をさらに2回繰り返した後、ts胞
tt片/KSAをニトロセルロース上にブロッティング
した。UCLA−P3細胞から単離したKSAに対して
惹起されたポリクローナル抗体は、組換え体KSAを発
現する培養物と特異的に反応する。
tt片/KSAをニトロセルロース上にブロッティング
した。UCLA−P3細胞から単離したKSAに対して
惹起されたポリクローナル抗体は、組換え体KSAを発
現する培養物と特異的に反応する。
実施例13 8にウィルスDNAの調製BKウィルスは
ATCCから受託番号ATCCVR−837の下、入手
可能である。ウィルスは、凍結乾燥品として供給される
ので、それをハング(Hunk’ s)の均衡塩類溶液
(Gibco、 3175Staley Road、
Grand I 5land、 NY l 407
2)に、約105プラーク形成単位(pfu)/mff
の力価になるように再懸濁した。BKウィルスDNAの
調製において最も好ましい宿主は、フローラボラトリー
(F low Laboratories、 I n
c、+ 765501d Springhouse
Road、 McLean+ VA 22101)
からカタログ番号0−100の下、またはバイオプロダ
クツ(M、 A 、 B 1oproducts)から
カタログ番号70−151の下で入手可能なヒト胚性腎
(r’HEK)細胞である。
ATCCから受託番号ATCCVR−837の下、入手
可能である。ウィルスは、凍結乾燥品として供給される
ので、それをハング(Hunk’ s)の均衡塩類溶液
(Gibco、 3175Staley Road、
Grand I 5land、 NY l 407
2)に、約105プラーク形成単位(pfu)/mff
の力価になるように再懸濁した。BKウィルスDNAの
調製において最も好ましい宿主は、フローラボラトリー
(F low Laboratories、 I n
c、+ 765501d Springhouse
Road、 McLean+ VA 22101)
からカタログ番号0−100の下、またはバイオプロダ
クツ(M、 A 、 B 1oproducts)から
カタログ番号70−151の下で入手可能なヒト胚性腎
(r’HEK)細胞である。
全面成長した約IQ@PHEK細胞を含有する75mm
”ポリスチレンンフラスコ5個程度を用いてウィルスを
調製する。各フラスコに力価10’pfu/IId2の
BKウィルス約1m12を加えた後、37℃で1時間イ
ンキュベートし、新しい培養培地(ダルベツコの改良イ
ーグル培地、Gibco、 10%ウシ胎児面清を補
充)を加え、感染した細胞を37°Cで10−14日間
、またはウィルスの細胞毒性効果が完全に現れるまでイ
ンキュベートする。細胞毒性効果は、細胞系統ごとに、
また、ウィルスごとに異なるが、一般に細胞のラウンデ
ィング、クランピング、および培養皿からの離反を伴う
。
”ポリスチレンンフラスコ5個程度を用いてウィルスを
調製する。各フラスコに力価10’pfu/IId2の
BKウィルス約1m12を加えた後、37℃で1時間イ
ンキュベートし、新しい培養培地(ダルベツコの改良イ
ーグル培地、Gibco、 10%ウシ胎児面清を補
充)を加え、感染した細胞を37°Cで10−14日間
、またはウィルスの細胞毒性効果が完全に現れるまでイ
ンキュベートする。細胞毒性効果は、細胞系統ごとに、
また、ウィルスごとに異なるが、一般に細胞のラウンデ
ィング、クランピング、および培養皿からの離反を伴う
。
3回の凍結−解凍サイクルによって細胞からウィルスを
遊離させ、細胞破片を5000Xgにおける遠心分離に
より除去する。上清112中に、PEG−600(l
O0g)を加え、4°Cで24時間インキュベートし、
5000X9で20分間遠心することによってウィルス
を沈澱させ、収集する。
遊離させ、細胞破片を5000Xgにおける遠心分離に
より除去する。上清112中に、PEG−600(l
O0g)を加え、4°Cで24時間インキュベートし、
5000X9で20分間遠心することによってウィルス
を沈澱させ、収集する。
ペレットをQ、1xsscバy7y−(IXssc/<
777−は、O,l 5M NaC1とO,015M
クエン酸ナトリウム、pH7を含む)に、元の容量の1
/100になるように溶解する。ウィルス懸濁液をチュ
ーブに入れた飽和KBr15mlに虫ね、7′5,00
0x9で3時間遠心する。遠心後、KBr溶液中に2本
のDNAバンドが認められた。
777−は、O,l 5M NaC1とO,015M
クエン酸ナトリウム、pH7を含む)に、元の容量の1
/100になるように溶解する。ウィルス懸濁液をチュ
ーブに入れた飽和KBr15mlに虫ね、7′5,00
0x9で3時間遠心する。遠心後、KBr溶液中に2本
のDNAバンドが認められた。
完全なピリオンを含有する低い方のバンドを収集し、S
ephadexRG −50カラム(シグマ・ケミカ
ルCo、、 P、O,Box 14508. SL、L
ouis。
ephadexRG −50カラム(シグマ・ケミカ
ルCo、、 P、O,Box 14508. SL、L
ouis。
MO63178)にかけ、TE(l QmM Tri3
11cL pH7,8,1mMEDTA)を溶離バッフ
1−として用い、脱塩処理する。
11cL pH7,8,1mMEDTA)を溶離バッフ
1−として用い、脱塩処理する。
ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)をカラムから得た精
製ピリオンの溶液に1%濃度で加えた後、プロナーゼを
濃度100μ9/m(lとなるように加えて得られた溶
液を37°Cで2時間インキュベートした。次いで、塩
化セシウムを密度1.569/m12となるように加え
、臭化エチジウムを終濃度がlOOμ9/rdとなるよ
うに加えた。溶液をソーボール(Sorva目)(Du
pont r nst、 Products。
製ピリオンの溶液に1%濃度で加えた後、プロナーゼを
濃度100μ9/m(lとなるように加えて得られた溶
液を37°Cで2時間インキュベートした。次いで、塩
化セシウムを密度1.569/m12となるように加え
、臭化エチジウムを終濃度がlOOμ9/rdとなるよ
うに加えた。溶液をソーボール(Sorva目)(Du
pont r nst、 Products。
Biomedical Division、 New
ton、 CT 06470)8650−ターまたは同
様の縦型ローターで遠心する(260,000X9.2
4時間)。遠心後、ウィルスDNAのバンドを単離し、
100mM Tris−HCI、pH7,4を飽和した
イソアミルアルコールで5回抽出する。次いで、BKウ
ィルスDNAの溶液を、DNAの吸光度比260 nm
/280nmが1.75から1.90の間になるまでT
Eバッファーに対して透析する。NaC1濃度を0.1
5Mにし、2容量のエタノールを加え、溶液を一70℃
で少なくとも2時間インキュベートすることによりDN
Aを沈澱させ、12.000×9で10分間遠心した。
ton、 CT 06470)8650−ターまたは同
様の縦型ローターで遠心する(260,000X9.2
4時間)。遠心後、ウィルスDNAのバンドを単離し、
100mM Tris−HCI、pH7,4を飽和した
イソアミルアルコールで5回抽出する。次いで、BKウ
ィルスDNAの溶液を、DNAの吸光度比260 nm
/280nmが1.75から1.90の間になるまでT
Eバッファーに対して透析する。NaC1濃度を0.1
5Mにし、2容量のエタノールを加え、溶液を一70℃
で少なくとも2時間インキュベートすることによりDN
Aを沈澱させ、12.000×9で10分間遠心した。
得られたBKウィルスDNAのペレットを濃度1m9/
−でTEバッファーに懸濁する。
−でTEバッファーに懸濁する。
実施例14 プラスミドpBKneolおよびpBKn
eo2の構築 大腸菌K 12 HB 101/pdBPV−MMTn
eo細胞は、ATCCから、受託番号ATCC3722
4の下、凍結乾燥品として入手可能である。
eo2の構築 大腸菌K 12 HB 101/pdBPV−MMTn
eo細胞は、ATCCから、受託番号ATCC3722
4の下、凍結乾燥品として入手可能である。
凍結細胞を、アンピシリン100μg/m(lを含有す
るし一寒天プレートに置き、単一コロニー単離体が得ら
れるまで37°Cでインキュベートする。
るし一寒天プレートに置き、単一コロニー単離体が得ら
れるまで37°Cでインキュベートする。
アンピシリン50μg/dを含有するLブロス(トリプ
ト7109、NaCll0IF、および酵母エキス 5
9/の l12に大腸菌に12 HBIQI/pdB
P V −MMT neoのコロニーを接種し、空気振
盪機により、37°CでO,D、5.。が〜1吸収単位
になるまでインキュベートシ、その時点でクロラムフェ
ニコール150m9を培養物に加えた。約16時間イン
キュベーションを続けた。クロラムフェニコールを加え
ると、タンパク質合成が阻害されるので以後の細胞分裂
は阻止されるが、プラスミドは複製する。
ト7109、NaCll0IF、および酵母エキス 5
9/の l12に大腸菌に12 HBIQI/pdB
P V −MMT neoのコロニーを接種し、空気振
盪機により、37°CでO,D、5.。が〜1吸収単位
になるまでインキュベートシ、その時点でクロラムフェ
ニコール150m9を培養物に加えた。約16時間イン
キュベーションを続けた。クロラムフェニコールを加え
ると、タンパク質合成が阻害されるので以後の細胞分裂
は阻止されるが、プラスミドは複製する。
次いで、実質上、実施例1記戦の方法に従い、プラスミ
ドDNAをこの培養物から単離することにより、プラス
ミドpdB P V−MMT neoD N A約1m
gを得、TEバッファー1dに懸濁し、−20′Cで保
存した。
ドDNAをこの培養物から単離することにより、プラス
ミドpdB P V−MMT neoD N A約1m
gを得、TEバッファー1dに懸濁し、−20′Cで保
存した。
上記で調製したプラスミドpdB P V −MMT
neoDNA約5μg(5μのおよび実施例13で調製
したBKウィルスDNA5μg(5μσ)を、それぞれ
、lOX10XBaバッフy−(60mM TrisH
CI、pH7,9,60mM MgCL、1.5MNa
C1および1mg/ml!B S A)21t(1、制
限酵素BamHI 1μQおよび水7μQを含有する溶
液中で37°Cにおいて2時間消化した。等容量のフェ
ノール抽出によって反応を止めた後、クロロホルムで2
回抽出した。次いで、それぞれのBamHT消化DNA
を沈澱させ、遠心して収集し、水5μeに再懸濁した。
neoDNA約5μg(5μのおよび実施例13で調製
したBKウィルスDNA5μg(5μσ)を、それぞれ
、lOX10XBaバッフy−(60mM TrisH
CI、pH7,9,60mM MgCL、1.5MNa
C1および1mg/ml!B S A)21t(1、制
限酵素BamHI 1μQおよび水7μQを含有する溶
液中で37°Cにおいて2時間消化した。等容量のフェ
ノール抽出によって反応を止めた後、クロロホルムで2
回抽出した。次いで、それぞれのBamHT消化DNA
を沈澱させ、遠心して収集し、水5μeに再懸濁した。
BamHI消化プラスミドpdB P V−MMTne
。
。
(1μQ)およびBamHI消化BKウィルスDNA(
lμI2)の混合物にtOXリガーゼバッファーlμg
を加えた。T4DNAリガーゼ1μQ(〜1000単位
)と水6μeをDNA混合物に加え、得られた反応混合
物を16°Cで一夜インキユベートした。ライゲートし
たDNAは、BKウィルスDNAの方向性のみが異なる
、所望のプラスミドpBK neo 1およびpBKn
eo2を構成していた。プラスミ ドpBKneolは
〜2.lkb Sal E −HlndI[I制限断
片を含有している。
lμI2)の混合物にtOXリガーゼバッファーlμg
を加えた。T4DNAリガーゼ1μQ(〜1000単位
)と水6μeをDNA混合物に加え、得られた反応混合
物を16°Cで一夜インキユベートした。ライゲートし
たDNAは、BKウィルスDNAの方向性のみが異なる
、所望のプラスミドpBK neo 1およびpBKn
eo2を構成していた。プラスミ ドpBKneolは
〜2.lkb Sal E −HlndI[I制限断
片を含有している。
大腸菌に12 HBIOI細胞は、NRRLから受託番
号NRRL B−15626(寄託日、1983年9月
28日)の下、凍結乾燥品として入手可能である。大腸
菌に12 HBIOI細胞を培養して形質転換受容細
胞とし、実質上、実施例3記載の方法に従って上で調製
したライゲートしたDNAで形質転換した。形質転換し
た細胞を100μy/dアンピシリンを含有するし一寒
天プレートに載せた。大腸菌K 12 HB 101
/pBKneolおよび大腸菌K 12 HB 10
1/pBKne。
号NRRL B−15626(寄託日、1983年9月
28日)の下、凍結乾燥品として入手可能である。大腸
菌に12 HBIOI細胞を培養して形質転換受容細
胞とし、実質上、実施例3記載の方法に従って上で調製
したライゲートしたDNAで形質転換した。形質転換し
た細胞を100μy/dアンピシリンを含有するし一寒
天プレートに載せた。大腸菌K 12 HB 101
/pBKneolおよび大腸菌K 12 HB 10
1/pBKne。
2形質転換体をそのアンピシリン耐性表現型およびその
プラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した。
プラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した。
実施例15 プラスミドpBLcatの構築A、中間体
プラスミドpLPcatの構築アデノウィルス2(Ad
2)のピリオンDNAは、サイズ約35.94kbの二
本鎖線状分子である。
プラスミドpLPcatの構築アデノウィルス2(Ad
2)のピリオンDNAは、サイズ約35.94kbの二
本鎖線状分子である。
このAd2の後期プロモーターは、Ad2ゲノムの〜0
.316kb AccI−Pvull制限断片制限単離
し得る。この〜0.32kb制限断片はA制限ゲノムの
ヌクレオチド番号5755〜6071の配列に相当する
。所望の〜0.32kb Acc I −PvuI[制
限断片を単離するために、まず、Ad2 DNAを制限
酵素Ba1lで消化し、〜0.32kb AccI −
Pvu■制限断片の全配列を含有する〜2.4kbBa
ll制限断片を単離する制限いで、〜2.4kbBal
l制限断片をAccl制限びPvuIrで消化し、所望
の断片を得る。
.316kb AccI−Pvull制限断片制限単離
し得る。この〜0.32kb制限断片はA制限ゲノムの
ヌクレオチド番号5755〜6071の配列に相当する
。所望の〜0.32kb Acc I −PvuI[制
限断片を単離するために、まず、Ad2 DNAを制限
酵素Ba1lで消化し、〜0.32kb AccI −
Pvu■制限断片の全配列を含有する〜2.4kbBa
ll制限断片を単離する制限いで、〜2.4kbBal
l制限断片をAccl制限びPvuIrで消化し、所望
の断片を得る。
Ad2 DNA(BRLまたはATCCVR−2から入
手可能)約50μ2を水80μQ1およびIQXBal
lバッファー(100mM Tris−HCI。
手可能)約50μ2を水80μQ1およびIQXBal
lバッファー(100mM Tris−HCI。
pH7,6,120mM MgC1,、loomMDT
Tlおよびl u/x(IB S A) 10 a(I
ニ溶かす。Ad2 DNA溶液に制限酵素Ba1I約
lOμe(〜20単位)を加え、得られた反応混合物を
37℃で4時間インキュベートする。
Tlおよびl u/x(IB S A) 10 a(I
ニ溶かす。Ad2 DNA溶液に制限酵素Ba1I約
lOμe(〜20単位)を加え、得られた反応混合物を
37℃で4時間インキュベートする。
Ba1l消化DNAをアガロースゲルに適用し、制限断
片が充分に分離するまで電気泳動させる。
片が充分に分離するまで電気泳動させる。
ゲルを臭化エチジウムの希溶液(0,5μ9/RQ)に
よって染色し、長波長紫外線(UV)を照射することに
より、電気泳動したDNAを観察する。アガロースから
のDNAの単離法の1例を以下に示す。
よって染色し、長波長紫外線(UV)を照射することに
より、電気泳動したDNAを観察する。アガロースから
のDNAの単離法の1例を以下に示す。
所望の断片の前方に小さなスリットを入れ、各スリット
にNA−45DEAEメンプラン(Schleiche
rおよびS chuell、 Keen、 N H03
43L )の小片を入れる。電気泳動を続けると、DN
AがDEAEメンプランと非共有結合的に結合する。所
望の断片がDEAEメンプランと結合した後、メンプラ
ンを取り出し、低塩バッファー(100mMKCI、O
,1mM EDTAおよび2QmMTris−HCI
、pH8)によって洗浄する。次いで、メンプランを小
さい管に入れ、高塩バッファー(IM NaC1,0,
1mM EDTAおよび20mMTris−HCI、
pH8)に浸漬した後、65℃で1時間インキュベート
し、DEAEペーパーカラDNAを除(。65°Cでの
インキュベーションの後、インキュベーションバッファ
ーを集め、メンプランを高塩バッファーで洗浄する。高
塩−洗浄液を、高塩インキュベーションバッファーと一
緒に分取する。
にNA−45DEAEメンプラン(Schleiche
rおよびS chuell、 Keen、 N H03
43L )の小片を入れる。電気泳動を続けると、DN
AがDEAEメンプランと非共有結合的に結合する。所
望の断片がDEAEメンプランと結合した後、メンプラ
ンを取り出し、低塩バッファー(100mMKCI、O
,1mM EDTAおよび2QmMTris−HCI
、pH8)によって洗浄する。次いで、メンプランを小
さい管に入れ、高塩バッファー(IM NaC1,0,
1mM EDTAおよび20mMTris−HCI、
pH8)に浸漬した後、65℃で1時間インキュベート
し、DEAEペーパーカラDNAを除(。65°Cでの
インキュベーションの後、インキュベーションバッファ
ーを集め、メンプランを高塩バッファーで洗浄する。高
塩−洗浄液を、高塩インキュベーションバッファーと一
緒に分取する。
DNAの高塩バッファー溶液をNaC1濃度が0゜25
Mとなるように調節した後、溶液に冷却した無水エタノ
ールを3容量加える。得られた溶液を混合し、−70℃
でto−20分間放置する。次いで、この溶液を15.
OOOrpmで15分間遠心する。もう−度沈澱させ
て残存塩を除去した後、DNAペレットをエタノール沈
澱に付し、乾燥し、TEバッファー20μσに再懸濁す
ると、Ad2の所望の制限断片的3μ2が構成される。
Mとなるように調節した後、溶液に冷却した無水エタノ
ールを3容量加える。得られた溶液を混合し、−70℃
でto−20分間放置する。次いで、この溶液を15.
OOOrpmで15分間遠心する。もう−度沈澱させ
て残存塩を除去した後、DNAペレットをエタノール沈
澱に付し、乾燥し、TEバッファー20μσに再懸濁す
ると、Ad2の所望の制限断片的3μ2が構成される。
得られた精製断片をTEバッファーIOμgに溶かす。
Ad2の〜2.4kb Ba1l制限断制限溶液にIQ
XAccIバッファー(60111M NaCL 60
mM Tris−HCISpH7,5,60mM Mg
Cl 2.60mMDTTおよびl u/xQB S
A)2 μQと水約6μQを加える。このDNA溶液に
制限酵素AccI約2μQ(〜10単位)を加えた後、
反応混合物を37℃で2時間インキュベートする。Ac
cl消化の後、エタノール沈澱によりDNAを集めて水
16uQおよび1QXPvu11バツフアー(6001
11M NaCl、60mM Tris−HCI、pH
7,5,60mM MgCI、、60mMDTTおよび
Lay/yQBSA)2μeに再懸濁する。制限酵素P
vulI約2μQ(約IO単位)をDNA溶液に加えた
後、反応混合物を37℃で2時間インキュベートする。
XAccIバッファー(60111M NaCL 60
mM Tris−HCISpH7,5,60mM Mg
Cl 2.60mMDTTおよびl u/xQB S
A)2 μQと水約6μQを加える。このDNA溶液に
制限酵素AccI約2μQ(〜10単位)を加えた後、
反応混合物を37℃で2時間インキュベートする。Ac
cl消化の後、エタノール沈澱によりDNAを集めて水
16uQおよび1QXPvu11バツフアー(6001
11M NaCl、60mM Tris−HCI、pH
7,5,60mM MgCI、、60mMDTTおよび
Lay/yQBSA)2μeに再懸濁する。制限酵素P
vulI約2μQ(約IO単位)をDNA溶液に加えた
後、反応混合物を37℃で2時間インキュベートする。
Acc I −PvuI[消化したAd2の〜2.4k
bBaII制限断片を〜6%ポ制限クリルアミドゲル上
におき、Ad2後期プロモーターを含有するAccl−
PVLII[制限断片を他の消化産物から分離する。
bBaII制限断片を〜6%ポ制限クリルアミドゲル上
におき、Ad2後期プロモーターを含有するAccl−
PVLII[制限断片を他の消化産物から分離する。
ゲルを臭化エチジウムで染色し、UV光の下で観察して
〜0.32kb AccI−PvulI制限断片を含有
するゲルのセグメントをゲルから分離し、破砕し、抽出
バッファー(500mM NH,OAc、10mM M
gOAc、ln+M EDTAおよび0.1%5DS)
〜250μQ中、室温で一夜浸漬する。翌朝、混合物を
遠心し、ベレットを捨てる。上清中のDNAをエタノー
ルで沈澱させ、所望の断片が完全に沈澱したことを確認
するためにtRNA約2μ9を加える。〜0.32kb
Accl −PvuII制限断片約0.2μ9を得、
水7μgに懸濁する。
〜0.32kb AccI−PvulI制限断片を含有
するゲルのセグメントをゲルから分離し、破砕し、抽出
バッファー(500mM NH,OAc、10mM M
gOAc、ln+M EDTAおよび0.1%5DS)
〜250μQ中、室温で一夜浸漬する。翌朝、混合物を
遠心し、ベレットを捨てる。上清中のDNAをエタノー
ルで沈澱させ、所望の断片が完全に沈澱したことを確認
するためにtRNA約2μ9を加える。〜0.32kb
Accl −PvuII制限断片約0.2μ9を得、
水7μgに懸濁する。
実質上、実施例2記戦の方法に従って、キナーゼ処理し
ておいたBa1lリンカ−(5’−CTGAT CA
G −3°、New England Biolabs
から入手可)約0.25μg(0,5μσ中)を〜0.
32kbAccl−Pvu■制限断片の溶液に加え、次
いで、制限DNA溶液にT4DNAリガーゼlμ12(
〜1000単位)とIOXリガーゼバッファー1μQを
加え、得られた反応混合物を16°Cで一夜インキュベ
ートした。Ba1lリンカ−はAccl −Pvu[制
限断片のPvuI[末端とのみライゲートした。後のD
NA配列決定により、4個のBa1lリンカ−がAce
I −PvuII制限断片のPvuII末端に付加さ
れていることが分かった。これらの余分のBellリン
カ−は、Bcll?f’l化によって除去できるが、こ
れら余分のリンカ−を含有するベクターの適切な機能性
はこれらリンカ−によって妨害されないので、除去せず
においた。
ておいたBa1lリンカ−(5’−CTGAT CA
G −3°、New England Biolabs
から入手可)約0.25μg(0,5μσ中)を〜0.
32kbAccl−Pvu■制限断片の溶液に加え、次
いで、制限DNA溶液にT4DNAリガーゼlμ12(
〜1000単位)とIOXリガーゼバッファー1μQを
加え、得られた反応混合物を16°Cで一夜インキュベ
ートした。Ba1lリンカ−はAccl −Pvu[制
限断片のPvuI[末端とのみライゲートした。後のD
NA配列決定により、4個のBa1lリンカ−がAce
I −PvuII制限断片のPvuII末端に付加さ
れていることが分かった。これらの余分のBellリン
カ−は、Bcll?f’l化によって除去できるが、こ
れら余分のリンカ−を含有するベクターの適切な機能性
はこれらリンカ−によって妨害されないので、除去せず
においた。
大腸菌K 12 HB 101/pSV2cat細胞は
、受託番号ATCC37155の下、ATCCから凍結
乾燥品として入手可能である。該細胞から実施例1記載
の方法に従ってプラスミドpS v 2catDNAを
単離した。プラスミドpsV2catDNA約119を
得、これをTEバッファー1mQに溶解した。プラスミ
ドpSV2 cat DNA約3μg(3μQ)を1Q
XAcclバツフア 2ttQおよび水16μσに加
えた後、pSV2 cat DNA溶液に制限酵素Ac
c13μQ(約9単位)を加え、得られた反応混合物を
37°Cで2時間インキュベートした。次いで、Acc
I消化プラスミドpS v 2catを、1QXstu
lバツフアー(1,OM NaC1,100mM Tr
is−HCL pH8,o、100mMM g Cl
2.60mM DTTおよびIn/+QBSA)3μ
ρ、水5μρおよび制限酵素5tul約2μa(約10
単位)を加えて、5tul消化した。反応混合物を37
℃で2時間インキュベートした。反応混合物をフェノー
ルで1回、次いでクロロホルムで2回抽出して反応を止
めた。所望の断片約0.5μ9を得、これをTEバッフ
ァー20μσに溶かした。
、受託番号ATCC37155の下、ATCCから凍結
乾燥品として入手可能である。該細胞から実施例1記載
の方法に従ってプラスミドpS v 2catDNAを
単離した。プラスミドpsV2catDNA約119を
得、これをTEバッファー1mQに溶解した。プラスミ
ドpSV2 cat DNA約3μg(3μQ)を1Q
XAcclバツフア 2ttQおよび水16μσに加
えた後、pSV2 cat DNA溶液に制限酵素Ac
c13μQ(約9単位)を加え、得られた反応混合物を
37°Cで2時間インキュベートした。次いで、Acc
I消化プラスミドpS v 2catを、1QXstu
lバツフアー(1,OM NaC1,100mM Tr
is−HCL pH8,o、100mMM g Cl
2.60mM DTTおよびIn/+QBSA)3μ
ρ、水5μρおよび制限酵素5tul約2μa(約10
単位)を加えて、5tul消化した。反応混合物を37
℃で2時間インキュベートした。反応混合物をフェノー
ルで1回、次いでクロロホルムで2回抽出して反応を止
めた。所望の断片約0.5μ9を得、これをTEバッフ
ァー20μσに溶かした。
Accl−3tur−消化プラスミドpsV2catD
NA約4μσをAd2の〜0.32kb AccI−P
VLIII制限断片(Bellリンカ−が付加されたも
の)約7μQと混合し、lOXリガーゼバッファー3t
tQ、水15μ(2およびT4DNAIJガーゼ2μe
(約1000単位)を加えた後、ライゲーション混合物
を16°Cで一夜インキユベートした。ライゲートした
DNAは所望のプラスミドpLPcat。
NA約4μσをAd2の〜0.32kb AccI−P
VLIII制限断片(Bellリンカ−が付加されたも
の)約7μQと混合し、lOXリガーゼバッファー3t
tQ、水15μ(2およびT4DNAIJガーゼ2μe
(約1000単位)を加えた後、ライゲーション混合物
を16°Cで一夜インキユベートした。ライゲートした
DNAは所望のプラスミドpLPcat。
クロラムフェニコール・アセチルトランスフエラ−ゼ遺
伝子を転写させ、発現させる位置にAd2後期プロモー
ターを含有するプラスミドを構成していた。
伝子を転写させ、発現させる位置にAd2後期プロモー
ターを含有するプラスミドを構成していた。
ライゲートしたDNAを用い、実質上、実施例3記載の
方法に従い、大腸菌K12 HBIOI(NRRL B
15626.1983年9月28日寄託)細胞を形質転
換した。形質転換した細胞を50μ9/lu1!アンピ
シリンを含有するし一寒天プレートに載せた。プラスミ
ドDNAの制限酵素分析により大腸菌K 12 HB
101/pLPcat形質転換体を同定した。以後の構
築のために、実質上、実施例1記載のプラスミドDNA
単離法に従って形質転換体からプラスミドpLPcat
をI離した。
方法に従い、大腸菌K12 HBIOI(NRRL B
15626.1983年9月28日寄託)細胞を形質転
換した。形質転換した細胞を50μ9/lu1!アンピ
シリンを含有するし一寒天プレートに載せた。プラスミ
ドDNAの制限酵素分析により大腸菌K 12 HB
101/pLPcat形質転換体を同定した。以後の構
築のために、実質上、実施例1記載のプラスミドDNA
単離法に従って形質転換体からプラスミドpLPcat
をI離した。
B、 プラスミドpBLcatの最終構築TEバッファ
ー50μQ中のプラスミドpBKneoIDNA約88
μ2を1OXAcclバッフ7−7゜5μQ、水30.
clおよび制限酵素Accl L5a(1(約75単
位)に加え、得られた反応混合物を37℃で2時間イン
キュベートした。Accl消化BKウィルスDNAをア
ガロースゲルに適用し、BKエンハンサ−を含有する〜
1.4kb断片を他の消化産物から分離した。次いで、
〜1.4kb断片を実質上、実施例15A記載の方法に
従って単離した。この断片〜5μ9を1OXPvulI
バツフアー5μ(1,水45.cl、および制限酵素P
vu II 5 μ(2(〜25単位)に再懸濁し
、得られた反応混合物を37℃で2時間インキュベート
した。次いで、実質上、実施例15Aに記載のごとくに
してPvun消化DNAを単離し、ライゲーションに備
えた。所望の〜1.28kb Acc[−Pvu■断片
〜2μ9を得、TEバッファー5μgに溶解した。
ー50μQ中のプラスミドpBKneoIDNA約88
μ2を1OXAcclバッフ7−7゜5μQ、水30.
clおよび制限酵素Accl L5a(1(約75単
位)に加え、得られた反応混合物を37℃で2時間イン
キュベートした。Accl消化BKウィルスDNAをア
ガロースゲルに適用し、BKエンハンサ−を含有する〜
1.4kb断片を他の消化産物から分離した。次いで、
〜1.4kb断片を実質上、実施例15A記載の方法に
従って単離した。この断片〜5μ9を1OXPvulI
バツフアー5μ(1,水45.cl、および制限酵素P
vu II 5 μ(2(〜25単位)に再懸濁し
、得られた反応混合物を37℃で2時間インキュベート
した。次いで、実質上、実施例15Aに記載のごとくに
してPvun消化DNAを単離し、ライゲーションに備
えた。所望の〜1.28kb Acc[−Pvu■断片
〜2μ9を得、TEバッファー5μgに溶解した。
プラスミドpLPcatDNA約1μ9を10XAcc
lバツフアー5μQおよび水40μeに溶解した。
lバツフアー5μQおよび水40μeに溶解した。
制限酵素Acc1〜5μρ(〜25単位)を加え、得ら
れた反応混合物を37°Cでインキュベートした。
れた反応混合物を37°Cでインキュベートした。
Accl消化プラスミドpLPcatDNAをエタノー
ル沈澱に付し、次いで1OXstulバッフ1−5μQ
1水40μgおよび制限酵素5tu1 5μe(約25
単位)に再懸濁し、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。AccI −8tu■消化プ
ラスミドpLPcatDNAを数回エタノール沈澱に付
して大腸菌の複製起源とAd2後期プロモーターを含有
する約4.81kb制限断片を、サイズ約16bpの他
の消化産物から精製した。所望の〜4.81kb制限断
片約1制限を得、TEバッファー20μeに溶解した。
ル沈澱に付し、次いで1OXstulバッフ1−5μQ
1水40μgおよび制限酵素5tu1 5μe(約25
単位)に再懸濁し、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。AccI −8tu■消化プ
ラスミドpLPcatDNAを数回エタノール沈澱に付
して大腸菌の複製起源とAd2後期プロモーターを含有
する約4.81kb制限断片を、サイズ約16bpの他
の消化産物から精製した。所望の〜4.81kb制限断
片約1制限を得、TEバッファー20μeに溶解した。
プラスミドpLPcatの約4.81kb Accl
−3tu[制限断片5μi2をBKウィルスの約1.2
8kbAccl−Pvull制限断片5μQに加えた。
−3tu[制限断片5μi2をBKウィルスの約1.2
8kbAccl−Pvull制限断片5μQに加えた。
IOXリガーゼバッファー3μQ1水15μe、および
DNAリガーゼ2μQ(約1000単位)を上記DNA
混合物に加えた後、得られたライゲーション混合物を1
6℃で一夜インキユベートした。ライゲートシたDNA
は所望のプラスミドpBLcatを構成していた。
DNAリガーゼ2μQ(約1000単位)を上記DNA
混合物に加えた後、得られたライゲーション混合物を1
6℃で一夜インキユベートした。ライゲートシたDNA
は所望のプラスミドpBLcatを構成していた。
ライゲートしたDNAを用い、実質上、実施例3記載の
方法に従い、大腸菌K12 HBIOI/pBLcat
DNA形質転換体を、そのプラスミドDNAの制限酵素
分析によって同定した。実質上、実施例3記載の方法に
従い、プラスミドpBLcatを調製した。
方法に従い、大腸菌K12 HBIOI/pBLcat
DNA形質転換体を、そのプラスミドDNAの制限酵素
分析によって同定した。実質上、実施例3記載の方法に
従い、プラスミドpBLcatを調製した。
実施例16 プラスミドpL 133の構築A、中間体
プラスミドpsV2−HFO2の構築プラスミド98C
7はヒトプロティンCをコードするDNAを含有してい
る。15μ9/rn(lのテトラサイクリンを含有する
しブロスIQに大腸菌に12 RRI/pHC7(N
RRL B−15926、寄託日、1985年1月2
9日)培養物を接種し、実質上、実施例1記載の方法に
従ってプラスミドpHC7DNAを単離、精製した。こ
の工程でプラスミドpHC7約1 m9を得、TEバッ
ファー1mlに懸濁し、−20℃で保存した。
プラスミドpsV2−HFO2の構築プラスミド98C
7はヒトプロティンCをコードするDNAを含有してい
る。15μ9/rn(lのテトラサイクリンを含有する
しブロスIQに大腸菌に12 RRI/pHC7(N
RRL B−15926、寄託日、1985年1月2
9日)培養物を接種し、実質上、実施例1記載の方法に
従ってプラスミドpHC7DNAを単離、精製した。こ
の工程でプラスミドpHC7約1 m9を得、TEバッ
ファー1mlに懸濁し、−20℃で保存した。
プラスミドpHc7DNA50ff+12を制限酵素B
an■ 5μQ(〜50単位)、10XBanl制限バ
ツフアー(1,5M NaC1,60mM Tris−
HCI、pH7,9,60mM M gCI Isおよ
びl m9hll B S A)lOμeおよび35μ
Q水と混合し、消化が完了するまでインキュベートした
。次いで、Ban1消化プラスミドpHC7DNAを3
.5%ポリアクリルアミドケル(29:lアクリルアミ
ド:ビスアクリルアミド)電気泳動にかけ、〜1.25
kbBanl制限断片が他の消化産制限域分離されるま
で、泳動させた。
an■ 5μQ(〜50単位)、10XBanl制限バ
ツフアー(1,5M NaC1,60mM Tris−
HCI、pH7,9,60mM M gCI Isおよ
びl m9hll B S A)lOμeおよび35μ
Q水と混合し、消化が完了するまでインキュベートした
。次いで、Ban1消化プラスミドpHC7DNAを3
.5%ポリアクリルアミドケル(29:lアクリルアミ
ド:ビスアクリルアミド)電気泳動にかけ、〜1.25
kbBanl制限断片が他の消化産制限域分離されるま
で、泳動させた。
〜1.25kbBanl制限断片を含有するゲ制限域を
切除し、試験管に入れ、小さい断片に破砕した。
切除し、試験管に入れ、小さい断片に破砕した。
この断片を含有する試験管に抽出バッファー(500m
M NH,OAc、10mM MgOAc、1mMED
TA、1%SDS、10m9/ml tRNA)1−を
加え、試験管を37°Cで一夜放置した。遠心によって
破片をペレット化し、上清を新しい試験管に移した。抽
出バッファー200μσで1回破片を洗浄し、洗浄上清
を一夜培養物から得た第一上清と一緒にした。上清をガ
ラスウールのプラグを通して濾過し、上清に2容量のエ
タノールを加えて混合した。得られた溶液をドライアイ
スエタノール浴に〜10分間放置した後、遠心してDN
Aをペレット化した。
M NH,OAc、10mM MgOAc、1mMED
TA、1%SDS、10m9/ml tRNA)1−を
加え、試験管を37°Cで一夜放置した。遠心によって
破片をペレット化し、上清を新しい試験管に移した。抽
出バッファー200μσで1回破片を洗浄し、洗浄上清
を一夜培養物から得た第一上清と一緒にした。上清をガ
ラスウールのプラグを通して濾過し、上清に2容量のエ
タノールを加えて混合した。得られた溶液をドライアイ
スエタノール浴に〜10分間放置した後、遠心してDN
Aをペレット化した。
この工程で〜1.25kbBanI制限断片約8μ9が
得制限た。精製断片をTEバッファー10μQに懸濁し
、−20°Cで保存した。プラスミドpSV2−HPC
Bを構築するためにはBan1制限断片にリンカ−を付
加して補正する必要がある。
得制限た。精製断片をTEバッファー10μQに懸濁し
、−20°Cで保存した。プラスミドpSV2−HPC
Bを構築するためにはBan1制限断片にリンカ−を付
加して補正する必要がある。
リンカ−の各−本積500pMをT4ポリヌクレオチド
キナーゼ15単位(〜0.5μQ)、10Xリガーゼバ
ツフアー2μσ、500μM ATP。
キナーゼ15単位(〜0.5μQ)、10Xリガーゼバ
ツフアー2μσ、500μM ATP。
水7.5μQを含有する反応バッファー20μσ中でキ
ナーゼ処理した。キナーゼ反応混合物を37°Cで30
分間インキュベートし、100°Cで10分間インキュ
ベートして反応を止めた。キナーゼ処理の完了を確かめ
るために、反応混合物を水上で冷却し、反応混合物に0
.2Mジチオスレイトール2μ(!、5mMΔTP2.
5μQおよびT4ポリヌクレオチドキナーゼ15単位を
加え、混合し、得られた反応混合物を37°Cでさらに
30分間インキュベートした。100°Cで10分間イ
ンキュベートして反応を止め、氷上で冷却した。
ナーゼ処理した。キナーゼ反応混合物を37°Cで30
分間インキュベートし、100°Cで10分間インキュ
ベートして反応を止めた。キナーゼ処理の完了を確かめ
るために、反応混合物を水上で冷却し、反応混合物に0
.2Mジチオスレイトール2μ(!、5mMΔTP2.
5μQおよびT4ポリヌクレオチドキナーゼ15単位を
加え、混合し、得られた反応混合物を37°Cでさらに
30分間インキュベートした。100°Cで10分間イ
ンキュベートして反応を止め、氷上で冷却した。
別個にキナーゼ処理した2本の一本鎖D N A IJ
ンカーをキナーゼ処理の後、混合した。鎖をアニーリン
グするために、本釣150m12を含有する水浴中でキ
ナーゼ反応混合物を100°Cで10分間インキュベー
トした。このインキュベーションの後、水浴を閉鎖し、
室温まで放冷した(約3時間を要する)。キナーゼ処理
したDNAを含有したままの試験管を入れた水浴をさら
に4℃で一夜インキユベートした。この工程によって一
本鎖をアニーリングした。
ンカーをキナーゼ処理の後、混合した。鎖をアニーリン
グするために、本釣150m12を含有する水浴中でキ
ナーゼ反応混合物を100°Cで10分間インキュベー
トした。このインキュベーションの後、水浴を閉鎖し、
室温まで放冷した(約3時間を要する)。キナーゼ処理
したDNAを含有したままの試験管を入れた水浴をさら
に4℃で一夜インキユベートした。この工程によって一
本鎖をアニーリングした。
構築されたリンカ−は、式:
%式%
で示される配列を有する。このリンカ−を使用するまで
一20°Cで保存した。
一20°Cで保存した。
〜1.25kb Ban1断片〜8μ9をリンカ−〜5
0μe(〜500pM)、T4DNAリガーゼ1μQ(
〜500単位)、10xリガーゼバ・ソファ−1OμQ
、および水29μQに加え、得られたライゲーション反
応混合物を4℃で一夜インキユベートした。65℃で1
0分間インキュベーションすることによりライゲーショ
ン反応を止めた。溶液にNa0Acを終濃度0.3Mま
で加え、さらにエタノール2容量を加えてドライアイス
−エタノール浴中で冷却し、遠心することにより、DN
Aをペレット化した。
0μe(〜500pM)、T4DNAリガーゼ1μQ(
〜500単位)、10xリガーゼバ・ソファ−1OμQ
、および水29μQに加え、得られたライゲーション反
応混合物を4℃で一夜インキユベートした。65℃で1
0分間インキュベーションすることによりライゲーショ
ン反応を止めた。溶液にNa0Acを終濃度0.3Mま
で加え、さらにエタノール2容量を加えてドライアイス
−エタノール浴中で冷却し、遠心することにより、DN
Aをペレット化した。
DNAペレットを10 X Apa I 制限バッファ
ー(60mM NaC1,60mM Tris−HCI
、pH7,4,60mM MgCIs、および60mM
2−メルカプトエタノール)lOμσ、制限酵素Apa
I5μQ(〜50単位)および水85μρに溶かし、反
応混合物を37°Cで2時間放置した。次いで、反応を
止め、上記の如くにDNAをペレット化した。
ー(60mM NaC1,60mM Tris−HCI
、pH7,4,60mM MgCIs、および60mM
2−メルカプトエタノール)lOμσ、制限酵素Apa
I5μQ(〜50単位)および水85μρに溶かし、反
応混合物を37°Cで2時間放置した。次いで、反応を
止め、上記の如くにDNAをペレット化した。
このDNAペレットをl Q X H1ndII[制限
/”ッファー10ttQ、制限酵素HindI[I 5
μI2(〜50単位)および水85μQに加え、37°
Cで2時間、反応させた。HindlI[消化の後、反
応混合物を3.5%ポリアクリルアミドゲルに適用し、
実質上、実施例15A記載の方法に従い、所望の〜1.
23kb[(1ndII[−A pa I制限断片を単
離した。所望の断片約5μ9を得、TEバッファーlO
μQに懸濁して一20°Cで保存した。
/”ッファー10ttQ、制限酵素HindI[I 5
μI2(〜50単位)および水85μQに加え、37°
Cで2時間、反応させた。HindlI[消化の後、反
応混合物を3.5%ポリアクリルアミドゲルに適用し、
実質上、実施例15A記載の方法に従い、所望の〜1.
23kb[(1ndII[−A pa I制限断片を単
離した。所望の断片約5μ9を得、TEバッファーlO
μQに懸濁して一20°Cで保存した。
プラスミドpHC7DNA50μQを制限酵素Pst■
5μg(〜50単位)、10XPstI反応バッファ
ー(1,OM NaC1,100mM TrisHCL
pH7,5,100mM MgCItおよび1即/祿B
SA)10μQおよび水35μQと混合し、37°Cで
2時間インキュベートした。次いで、Pstl消化プラ
スミドpHC7DNAを3.5%ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動にかけ、実質上、上記の方法と同様にして所
望の〜0.88kb断片を精製した。所望の断片約5μ
Vを得、TEバッファー10μgに懸濁し、−20°C
で保存した。
5μg(〜50単位)、10XPstI反応バッファ
ー(1,OM NaC1,100mM TrisHCL
pH7,5,100mM MgCItおよび1即/祿B
SA)10μQおよび水35μQと混合し、37°Cで
2時間インキュベートした。次いで、Pstl消化プラ
スミドpHC7DNAを3.5%ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動にかけ、実質上、上記の方法と同様にして所
望の〜0.88kb断片を精製した。所望の断片約5μ
Vを得、TEバッファー10μgに懸濁し、−20°C
で保存した。
〜0.88kb Pst I断片〜5μ9を、自動DN
A合成装置により構築した。式: %式% で示されるリンカ−〜50μeと混合した。このDNA
混合物にTEDNAリガーゼ約lμQ(〜lO単位)、
IOXリガーゼバッファー10μQおよび水29μρを
加え、得られたライゲーション反応混合物を4℃で一部
インキユベートした。
A合成装置により構築した。式: %式% で示されるリンカ−〜50μeと混合した。このDNA
混合物にTEDNAリガーゼ約lμQ(〜lO単位)、
IOXリガーゼバッファー10μQおよび水29μρを
加え、得られたライゲーション反応混合物を4℃で一部
インキユベートした。
65°Cで10分間インキュベートしてライゲーション
反応を止めた。ライゲートしたDNAを沈澱させた後、
DNAペレットを10XApa1反応バッフy−10a
Q、制限酵素Apa15 μe(〜50単位)、水85
μgに溶解し、反応混合物を37°Cで2時間放置した
。次いで、反応を止め、再度、DNAをペレット化した
。このDNAペレットをlQXBglII反応バッファ
ー(IM NaC1,100mM Tris−HCL
pH7,4,100n+MMgCt、、100mM 2
−メルカプトエタノール、1m9/m12B S A)
10 μ(1、制限酵素Bgl[I 5μg(〜5
0単位)および水85μQに溶かし、得られた反応混合
物を37°Cで2時間インキュベートした。
反応を止めた。ライゲートしたDNAを沈澱させた後、
DNAペレットを10XApa1反応バッフy−10a
Q、制限酵素Apa15 μe(〜50単位)、水85
μgに溶解し、反応混合物を37°Cで2時間放置した
。次いで、反応を止め、再度、DNAをペレット化した
。このDNAペレットをlQXBglII反応バッファ
ー(IM NaC1,100mM Tris−HCL
pH7,4,100n+MMgCt、、100mM 2
−メルカプトエタノール、1m9/m12B S A)
10 μ(1、制限酵素Bgl[I 5μg(〜5
0単位)および水85μQに溶かし、得られた反応混合
物を37°Cで2時間インキュベートした。
Bglll消化の後、反応混合物を3.5%ポリアクリ
ルアミドゲル電気泳動にかけ、実質上、上記と同様にし
て所望の〜0.19kb Apal−Bglll制限断
片を単離した。所望の断片約1μ9を得、TEバッファ
ー10μaに懸濁して一20℃で保存した。
ルアミドゲル電気泳動にかけ、実質上、上記と同様にし
て所望の〜0.19kb Apal−Bglll制限断
片を単離した。所望の断片約1μ9を得、TEバッファ
ー10μaに懸濁して一20℃で保存した。
ブラy、ミFpSVgptDNA(ATCC37145
)約10μ9をIQxHindI[[バッフy−10μ
(!、制限酵素Hindl115μσ(〜50単位)お
よび水85μeに溶かし、得られた反応混合物を37°
Cで2時間インキュベートした。次いで反応混合物をN
a0Ac、0.25Mに調節し、2容量のエタノールを
加えてドライアイス−エタノール洛中でインキュベート
した後、遠心してDNAをペレット化した。このDNA
ペレットをlQXBglIIバッファー10μσ、制限
酵素Bgln 5μ12(〜50単位)および水85
μθに溶かし、得られた反応混合物を37°Cで2時間
インキュベートした。Bgln消化の後、反応混合物を
1%アガロースゲル電気泳動にかけ、断片を分離させた
。ゲルを臭化エチジウム染色し、紫外線照射下で観察し
、所望の〜5、19kb HindI[−BglII断
片をゲルから切り取り、透析チューブに入れ、DNAが
アガロースから放出されるまで電気泳動を続けた。煽折
チューブから得たDNAを含有するバッファーをフェノ
ールおよびクロロホルムで抽出し、DNAを析出させた
。ペレットをTEバッファー10μσに再懸濁すると、
所望の、プラスミドpsVgptの〜5、 lkb H
indlll Bgll[制限断片を構成していた。
)約10μ9をIQxHindI[[バッフy−10μ
(!、制限酵素Hindl115μσ(〜50単位)お
よび水85μeに溶かし、得られた反応混合物を37°
Cで2時間インキュベートした。次いで反応混合物をN
a0Ac、0.25Mに調節し、2容量のエタノールを
加えてドライアイス−エタノール洛中でインキュベート
した後、遠心してDNAをペレット化した。このDNA
ペレットをlQXBglIIバッファー10μσ、制限
酵素Bgln 5μ12(〜50単位)および水85
μθに溶かし、得られた反応混合物を37°Cで2時間
インキュベートした。Bgln消化の後、反応混合物を
1%アガロースゲル電気泳動にかけ、断片を分離させた
。ゲルを臭化エチジウム染色し、紫外線照射下で観察し
、所望の〜5、19kb HindI[−BglII断
片をゲルから切り取り、透析チューブに入れ、DNAが
アガロースから放出されるまで電気泳動を続けた。煽折
チューブから得たDNAを含有するバッファーをフェノ
ールおよびクロロホルムで抽出し、DNAを析出させた
。ペレットをTEバッファー10μσに再懸濁すると、
所望の、プラスミドpsVgptの〜5、 lkb H
indlll Bgll[制限断片を構成していた。
〜1.23kb Hindlll−Apal制限断片2
μe。
μe。
〜0.19 kb H1ndIII−Apal制限断片
3μσ、および〜5.1 kb HindIII−Bg
lII制限断片2μQを合し、10×リガーゼバツフア
ー10μQ、T4DNAリガーゼ1μe(〜500単位
)および水82μQと一緒に16°Cで一部インキユベ
ートした。
3μσ、および〜5.1 kb HindIII−Bg
lII制限断片2μQを合し、10×リガーゼバツフア
ー10μQ、T4DNAリガーゼ1μe(〜500単位
)および水82μQと一緒に16°Cで一部インキユベ
ートした。
ライゲートしたDNAは所望のプラスミドpSV2−H
,PC8を構成していた。
,PC8を構成していた。
実質上、実施例3記載の方法に従い、大腸菌に12 R
RI(NRRL B−15210、寄託日: 198
2年10月19日)細胞を形質転換受容菌とした。上記
のごとくにした調製した、ライゲートしたDNAを用い
て細胞を形質転換し、形質転換混合物の一部を100μ
g/ranアンピシリンを含有するし一寒天プレートに
載せた。プレートを37℃でインキュベートした。大腸
菌に12RR1/pSV2−HPC8形質転換体をソノ
プラスミドDNAの制限酵素分析によって確認した。
RI(NRRL B−15210、寄託日: 198
2年10月19日)細胞を形質転換受容菌とした。上記
のごとくにした調製した、ライゲートしたDNAを用い
て細胞を形質転換し、形質転換混合物の一部を100μ
g/ranアンピシリンを含有するし一寒天プレートに
載せた。プレートを37℃でインキュベートした。大腸
菌に12RR1/pSV2−HPC8形質転換体をソノ
プラスミドDNAの制限酵素分析によって確認した。
B、プラスミドpL133の最終構築
プラスミドpsV2−HPCBの50μ9を10XHi
ndII[バッフy−10μσ、制限酵素HindII
I5μQ(〜50単位)および水85μσに溶かし、得
られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベートし
た。Hind[[消化の後、DNAを沈澱させ、DNA
ペレットを10XSal1反応バッファー(1,5M
NaC1,60mM Tris−HCISpH7,9,
60mM MgClz、60mM2−メルカプトエタノ
ール、1 mg/mIB S A) 10 tt(1、
制限酵素5a115μQ(〜50単位)および水85μ
ρに溶かした。得られた5ail反応混合物を37°C
で2時間インキュベートした。H1ndlII −S
al I消化ブラスミFpSV2 HPO3を3.5
%ポリアクリルアミドゲル電気泳動にかけ、所望の〜0
.29kbH1ndll −S al I制限断片が他
の反応産物から分離するまで泳動させた。所望の断片を
ゲルから単離し、断片約2μ9を得、TEバッファー1
0μQに懸濁した。
ndII[バッフy−10μσ、制限酵素HindII
I5μQ(〜50単位)および水85μσに溶かし、得
られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベートし
た。Hind[[消化の後、DNAを沈澱させ、DNA
ペレットを10XSal1反応バッファー(1,5M
NaC1,60mM Tris−HCISpH7,9,
60mM MgClz、60mM2−メルカプトエタノ
ール、1 mg/mIB S A) 10 tt(1、
制限酵素5a115μQ(〜50単位)および水85μ
ρに溶かした。得られた5ail反応混合物を37°C
で2時間インキュベートした。H1ndlII −S
al I消化ブラスミFpSV2 HPO3を3.5
%ポリアクリルアミドゲル電気泳動にかけ、所望の〜0
.29kbH1ndll −S al I制限断片が他
の反応産物から分離するまで泳動させた。所望の断片を
ゲルから単離し、断片約2μ9を得、TEバッファー1
0μQに懸濁した。
プラスミドpSV2−HPC8の50μ9を10xBg
I11バッファー10μN、制限酵素BglII 5
μσ(50単位)および水85μρに溶かし、得られた
反応混合物を37°Cで2時間インキュベートした。B
gl■消化の後、DNAを沈澱させ、DNAベレットを
10XSal1反応バッファー10μσ、制限酵素5a
l15μQ(〜50単位)および水85μCに溶かした
。得られた5ail反応混合物を37°Cで2時間イン
キュベートした。5ail −Bgl■消化プラスミt
’psV2−HPO3を3,5%ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動にかけ、所望の〜1、15kb 5alt
−BglI[制限断片が他の反応産物から分離するまで
泳動させた。−1,15kbsall−Bgl■制限断
片をゲルから単離し、断片約8μ9を得、TEバッファ
ー10μQに懸濁した。
I11バッファー10μN、制限酵素BglII 5
μσ(50単位)および水85μρに溶かし、得られた
反応混合物を37°Cで2時間インキュベートした。B
gl■消化の後、DNAを沈澱させ、DNAベレットを
10XSal1反応バッファー10μσ、制限酵素5a
l15μQ(〜50単位)および水85μCに溶かした
。得られた5ail反応混合物を37°Cで2時間イン
キュベートした。5ail −Bgl■消化プラスミt
’psV2−HPO3を3,5%ポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動にかけ、所望の〜1、15kb 5alt
−BglI[制限断片が他の反応産物から分離するまで
泳動させた。−1,15kbsall−Bgl■制限断
片をゲルから単離し、断片約8μ9を得、TEバッファ
ー10μQに懸濁した。
プラスミドpS v 2−β−グロビンDNA(NRR
L B−15928,1985年1月29日寄託)約1
0μ9を10xHindlバッフy−IQμC1制限酵
素H1ndIII5 II C(〜50単位)および水
85μσに溶かし、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。次いで反応混合物をNa0A
c、0.25Mに調節し、2容量のエタノールを加えて
ドライアイス−エタノール浴中でインキュベートした後
、遠心してDNAをペレット化した。HindlIl消
化プラスミドpsv2−β−グロヒンDNAヲl OX
BglIIハッ77−10 a(1゜制限酵素Bgl
II 5μg(〜50単位)および水85μCに溶か
し、得られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベ
ートした。BglII消化の後、反応混合物を1%アガ
ロースゲル電気泳動にかけ、断片を分離させた。所望の
〜4.2kb HindII[−Bg1■制限断片をゲ
ルから単離した。所望の断片約5μ9を得、TEバッフ
ァー10μQに懸濁した。
L B−15928,1985年1月29日寄託)約1
0μ9を10xHindlバッフy−IQμC1制限酵
素H1ndIII5 II C(〜50単位)および水
85μσに溶かし、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。次いで反応混合物をNa0A
c、0.25Mに調節し、2容量のエタノールを加えて
ドライアイス−エタノール浴中でインキュベートした後
、遠心してDNAをペレット化した。HindlIl消
化プラスミドpsv2−β−グロヒンDNAヲl OX
BglIIハッ77−10 a(1゜制限酵素Bgl
II 5μg(〜50単位)および水85μCに溶か
し、得られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベ
ートした。BglII消化の後、反応混合物を1%アガ
ロースゲル電気泳動にかけ、断片を分離させた。所望の
〜4.2kb HindII[−Bg1■制限断片をゲ
ルから単離した。所望の断片約5μ9を得、TEバッフ
ァー10μQに懸濁した。
プラスミドpSV2−HPC3の〜0.29kbHin
dI[l−3ail断片2ttQ、プラスミドプラスミ
ドpSV2−HPO3の〜1.15kb 5ail
−Bg1■断片2μQ1およびプラスミドpsv2〜β
−グロビンの〜4.2kb HindnI−BglII
断片2μσを合し、実質上、実施例16A記載の方法に
従ってライゲートさせた。ライゲートしたDNAは所望
のプラスミドpL133を構成していた。プラスミドp
SV2−HPC3ではなくプラスミドpL133を形質
転換用プラスミドとして用いるほかは実質上、実施例1
6Aの方法に従って所望の大腸菌K12 RRI/p
L133形質転換体を構築した。
dI[l−3ail断片2ttQ、プラスミドプラスミ
ドpSV2−HPO3の〜1.15kb 5ail
−Bg1■断片2μQ1およびプラスミドpsv2〜β
−グロビンの〜4.2kb HindnI−BglII
断片2μσを合し、実質上、実施例16A記載の方法に
従ってライゲートさせた。ライゲートしたDNAは所望
のプラスミドpL133を構成していた。プラスミドp
SV2−HPC3ではなくプラスミドpL133を形質
転換用プラスミドとして用いるほかは実質上、実施例1
6Aの方法に従って所望の大腸菌K12 RRI/p
L133形質転換体を構築した。
実施例17 プラスミドpt、pcの構築プラスミドp
BLcatDNA約20μ9をIOX[(indnlバ
ッファー10μaおよび水80μaに溶かした。このプ
ラスミドpBLcatDNAの溶液に制限酵素Hind
lIr約10.cl(〜100単位)を加え、得られた
反応混合物を37°Cで2時間インキュベートシた。H
indIII消化プラスミドpBLcatDNAをアガ
ロースゲルに適用し、BKエンハンサ−とAD2後期プ
ロモーターとを含有する〜0.87 kb H1ndn
l制限断片制限の消化産物から分離するまで電気泳動さ
せた。次いで、〜0.87kb断片を実質上、実施例1
5A記載の方法に従って単離し、ライゲーション用に調
製した。所望の断片約2μ9をTEバッファー5μQに
溶かした。
BLcatDNA約20μ9をIOX[(indnlバ
ッファー10μaおよび水80μaに溶かした。このプ
ラスミドpBLcatDNAの溶液に制限酵素Hind
lIr約10.cl(〜100単位)を加え、得られた
反応混合物を37°Cで2時間インキュベートシた。H
indIII消化プラスミドpBLcatDNAをアガ
ロースゲルに適用し、BKエンハンサ−とAD2後期プ
ロモーターとを含有する〜0.87 kb H1ndn
l制限断片制限の消化産物から分離するまで電気泳動さ
せた。次いで、〜0.87kb断片を実質上、実施例1
5A記載の方法に従って単離し、ライゲーション用に調
製した。所望の断片約2μ9をTEバッファー5μQに
溶かした。
プラスミドpL133DNA約1.5μ9をl0X)1
indIIIバツフアー2μQおよび水16μgに溶解
した。このDNA溶液に制限酵素HindIII約1μ
e(〜lO単位)を加え、得られた反応混合物を37°
Cで2時間インキュベートした。次いで、実質上、実施
例12の方法に従い、DNAをTEバッファー100μ
gで希釈した後、ウシ腸アルカリホスファターゼで処理
した。HindnI消化プラスミドpL133DNAを
フェノールで2回、クロロホルムで1回抽出し、エタノ
ール沈澱に付し、TEバッファーlOμgに懸濁した。
indIIIバツフアー2μQおよび水16μgに溶解
した。このDNA溶液に制限酵素HindIII約1μ
e(〜lO単位)を加え、得られた反応混合物を37°
Cで2時間インキュベートした。次いで、実質上、実施
例12の方法に従い、DNAをTEバッファー100μ
gで希釈した後、ウシ腸アルカリホスファターゼで処理
した。HindnI消化プラスミドpL133DNAを
フェノールで2回、クロロホルムで1回抽出し、エタノ
ール沈澱に付し、TEバッファーlOμgに懸濁した。
プラスミドpBLcatの〜0.87kbHindll
l制限断片約5uQを[(in制限[I消化プラスミド
ルL 1331.5μQに加え、次いで、10×リガー
ゼバツフアーlμQ、水1.5μQ、およびT4DNA
リガーゼlμe(約1000単位)をこのDNA溶液に
加え、得られた反応混合物を16℃で一部インキユベー
トした。ライゲートしたDNAは所望のプラスミドpt
、pcを構成していた。
l制限断片約5uQを[(in制限[I消化プラスミド
ルL 1331.5μQに加え、次いで、10×リガー
ゼバツフアーlμQ、水1.5μQ、およびT4DNA
リガーゼlμe(約1000単位)をこのDNA溶液に
加え、得られた反応混合物を16℃で一部インキユベー
トした。ライゲートしたDNAは所望のプラスミドpt
、pcを構成していた。
ライゲートしたDNAを用い、実質上、実施例3記載の
方法に従い、大腸菌に12 HBIOIを形質転換した
。形質転換した細胞をアンピシリン含有し寒天プレート
上で平板培養し、大腸菌に12 I−IBIOI/p
LPCを同定するために、アンピシリン耐性形質転換体
をプラスミドDNAの制限酵素分析により、調べた。B
Kエンハンサ−とAD2後期プロモーターとを含有する
〜0,87kbHindlII制限断片はHindll
l消化プラスミドpL133に2方向の内、いずれの方
向でも挿入可能であり、〜1.Okb Ndel−3t
uI断片を含有する構築物のみがpLPCを与える。
方法に従い、大腸菌に12 HBIOIを形質転換した
。形質転換した細胞をアンピシリン含有し寒天プレート
上で平板培養し、大腸菌に12 I−IBIOI/p
LPCを同定するために、アンピシリン耐性形質転換体
をプラスミドDNAの制限酵素分析により、調べた。B
Kエンハンサ−とAD2後期プロモーターとを含有する
〜0,87kbHindlII制限断片はHindll
l消化プラスミドpL133に2方向の内、いずれの方
向でも挿入可能であり、〜1.Okb Ndel−3t
uI断片を含有する構築物のみがpLPCを与える。
実施例18 プラスミドpL P Chyg 1および
pLPChyg2の構築 大腸菌K 12 RRl/pSV2hygは受託番号
NRRL B−18039の下、NRR,Lに寄託(
寄託日: 1986年2月11日)されている。
pLPChyg2の構築 大腸菌K 12 RRl/pSV2hygは受託番号
NRRL B−18039の下、NRR,Lに寄託(
寄託日: 1986年2月11日)されている。
実質上、実施例1記載の方法に従ってプラスミドpS
V 2hygDNAを細胞から得た。
V 2hygDNAを細胞から得た。
プラスミドpS V 2 hyg約IOμg(T Eバ
ッファー1ottQ中)を10X10XBaバッフy−
2aQおよび水6μρに加えた。制限酵素BamHI約
2μi2(約20単位)をこのDNA溶液に加え、37
°Cで2時間インキュベートした。反応混合物をまス、
フェノール抽出した後、スクロロホルムで2回抽出した
。このBamHI消化プラスミドpS v 2hygD
NAをアガロースゲルに適用し、実質上、実施例15A
記載の方法に従ってハイグロマイシン耐性遺伝子を含有
する〜2.5kb制限断片を制限した。
ッファー1ottQ中)を10X10XBaバッフy−
2aQおよび水6μρに加えた。制限酵素BamHI約
2μi2(約20単位)をこのDNA溶液に加え、37
°Cで2時間インキュベートした。反応混合物をまス、
フェノール抽出した後、スクロロホルムで2回抽出した
。このBamHI消化プラスミドpS v 2hygD
NAをアガロースゲルに適用し、実質上、実施例15A
記載の方法に従ってハイグロマイシン耐性遺伝子を含有
する〜2.5kb制限断片を制限した。
B amHI ?i!l化プラスミドpSV2hygD
NAの溶液にIO×クレノウバッファ−(4種類のdN
TP各0.2mM、 0.5M Tris−HCL p
H7,8,50mM MgCI2、O,1M2−メルカ
プトエタノール、100 u9/ m12BS A)約
5μσおよび水35μgを加えた後、フレノウ酵素約2
5単位(約5μC,BRL供給)をDNA溶液に加え、
得られた反応混合物を16°Cで30分間インキュベー
トした。フレノウ処理したBamHI消化プラスミドp
SV2hygDNAをフェノールで1回、次いでクロロ
ホルムで2回抽出し、エタノールで沈澱させた。所望の
断片約2μりを得、TEバッファー5μQに懸濁した。
NAの溶液にIO×クレノウバッファ−(4種類のdN
TP各0.2mM、 0.5M Tris−HCL p
H7,8,50mM MgCI2、O,1M2−メルカ
プトエタノール、100 u9/ m12BS A)約
5μσおよび水35μgを加えた後、フレノウ酵素約2
5単位(約5μC,BRL供給)をDNA溶液に加え、
得られた反応混合物を16°Cで30分間インキュベー
トした。フレノウ処理したBamHI消化プラスミドp
SV2hygDNAをフェノールで1回、次いでクロロ
ホルムで2回抽出し、エタノールで沈澱させた。所望の
断片約2μりを得、TEバッファー5μQに懸濁した。
プラスミドpLPCDNA約lOμg(toμg)を1
0XStulバツフアー2μeおよび水6μeに加えた
。このDNA溶液に制限酵素5tul約2μQ(〜lO
単位)を加入、得られた反応混合物を37°Cで2時間
インキュベートした。Stu、I消化プラスミドpLP
CDNAをエタノール沈澱に付し、遠心して収集し、1
OXNdelバツフアー(1,5MNaC1,0,5M
Tris−HCISpH7,8,70mM M g
Cl t、60mM2−メルカプトエタノール、1m9
/m12B S A)2 μQおよび水1.6μ&に再
懸濁した。この5tul消化DNAに制限酵素Ndel
約2μe(〜lO単位)を加え、得られた反応混合物を
37℃で2時間インキュベートした。
0XStulバツフアー2μeおよび水6μeに加えた
。このDNA溶液に制限酵素5tul約2μQ(〜lO
単位)を加入、得られた反応混合物を37°Cで2時間
インキュベートした。Stu、I消化プラスミドpLP
CDNAをエタノール沈澱に付し、遠心して収集し、1
OXNdelバツフアー(1,5MNaC1,0,5M
Tris−HCISpH7,8,70mM M g
Cl t、60mM2−メルカプトエタノール、1m9
/m12B S A)2 μQおよび水1.6μ&に再
懸濁した。この5tul消化DNAに制限酵素Ndel
約2μe(〜lO単位)を加え、得られた反応混合物を
37℃で2時間インキュベートした。
Nde[−3tul消化プラスミドpLPCDNAをエ
タ/−ルで沈澱させ、遠心して収集し、lO×タレノウ
バッファー5μaおよび水40μCに再懸濁した。この
DNA溶液にフレノウ酵素約5μe(〜25単位)を加
え、得られた反応混合物を16°Cで30分間インキュ
ベートした。フレノウ反応の後、反応混合物をアガロー
スゲルに適用し、〜5.82kb Ndel−8tul
制限酵素断片をゲルから単離した。所望の断片約5μ9
を得、TEバ、。
タ/−ルで沈澱させ、遠心して収集し、lO×タレノウ
バッファー5μaおよび水40μCに再懸濁した。この
DNA溶液にフレノウ酵素約5μe(〜25単位)を加
え、得られた反応混合物を16°Cで30分間インキュ
ベートした。フレノウ反応の後、反応混合物をアガロー
スゲルに適用し、〜5.82kb Ndel−8tul
制限酵素断片をゲルから単離した。所望の断片約5μ9
を得、TEバ、。
ファー5μeに懸濁した。
プラスミドpSV2hygのフレノウ処理した〜2゜5
kb BamHE制限断片約2μQをプラスミドpLP
Cのフレ/つ処理した〜5.82kb Ndel −3
tul制限断制限1ILI2と混合し、IOXリガーゼ
バッファー約3μg、水14μρ、T4DNAリガーゼ
2μQ(〜1000単位)およびT4RRNAリガーゼ
lμQ(〜l単位)をこのDNA溶液に加えた。得られ
た反応混合物を16℃で一夜インキユベートした。ライ
ゲートしたDNAは、プラスミドpS V 2 hyg
の〜2.5kbクレノウ処理BamHI制限断片の方向
性のみが異なる、所望のプラスミドpLPchyglお
よびpLPChyg2を構成していた。ライゲートした
DNAを用い、実質上、実施例3記載の方法に従い、大
腸菌K12 HBIOlを形質転換した。所望の形質転
換体、大腸mK12 HBIOI/pLPchyglお
よび大腸菌に12 HB 101/pL P Chyg
2をアンピシリン含有し寒天プレート上で平板培養し、
そのプラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した
。
kb BamHE制限断片約2μQをプラスミドpLP
Cのフレ/つ処理した〜5.82kb Ndel −3
tul制限断制限1ILI2と混合し、IOXリガーゼ
バッファー約3μg、水14μρ、T4DNAリガーゼ
2μQ(〜1000単位)およびT4RRNAリガーゼ
lμQ(〜l単位)をこのDNA溶液に加えた。得られ
た反応混合物を16℃で一夜インキユベートした。ライ
ゲートしたDNAは、プラスミドpS V 2 hyg
の〜2.5kbクレノウ処理BamHI制限断片の方向
性のみが異なる、所望のプラスミドpLPchyglお
よびpLPChyg2を構成していた。ライゲートした
DNAを用い、実質上、実施例3記載の方法に従い、大
腸菌K12 HBIOlを形質転換した。所望の形質転
換体、大腸mK12 HBIOI/pLPchyglお
よび大腸菌に12 HB 101/pL P Chyg
2をアンピシリン含有し寒天プレート上で平板培養し、
そのプラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した
。
実施例19 プラスミドpBW32の構築プラスミドp
TPA102はヒト組織プラスミノーゲン活性化因子(
TPA)の暗号配列をコードしている。プラスミドpT
PA102は、大腸菌に12 MM294/pTPA1
02(NRRLから受託番号NPPL B−15834
に1984年8月10日に寄託された菌株であり、受託
番号NPPLB−15834の下、入手可能である)か
ら単離される。実質上、実施例1記載の方法に従い、大
腸菌に12 MM294/pTPA102からプラスミ
ドpTPΔ102を単離した。
TPA102はヒト組織プラスミノーゲン活性化因子(
TPA)の暗号配列をコードしている。プラスミドpT
PA102は、大腸菌に12 MM294/pTPA1
02(NRRLから受託番号NPPL B−15834
に1984年8月10日に寄託された菌株であり、受託
番号NPPLB−15834の下、入手可能である)か
ら単離される。実質上、実施例1記載の方法に従い、大
腸菌に12 MM294/pTPA102からプラスミ
ドpTPΔ102を単離した。
プラスミドpTPA102約50μ9(T Eバッファ
ー約50μσ中)を、IOX Tthllllバッフ
y (0,5M NaCL 80mM Tris−
HCI、p)(7,4,80mM MgCI、、80m
M2−メルカプトエタノールおよびl mg/mQB
S A) 10 tlQ。
ー約50μσ中)を、IOX Tthllllバッフ
y (0,5M NaCL 80mM Tris−
HCI、p)(7,4,80mM MgCI、、80m
M2−メルカプトエタノールおよびl mg/mQB
S A) 10 tlQ。
および水80μeに加えた。このDN、A溶液に制限酵
素T thlll I約lOμQ(〜50単位)を加え
、得られた反応混合物を65°Cで2時間インキュベー
トした。反応混合物をアガロースゲルに適用し、TPA
暗号領域を含む〜4.4 kb Tthlll l制限
断片をゲルから単離した。他の消化産物である3゜lk
b制限断片およびQ、5kb制限制限を捨てた。
素T thlll I約lOμQ(〜50単位)を加え
、得られた反応混合物を65°Cで2時間インキュベー
トした。反応混合物をアガロースゲルに適用し、TPA
暗号領域を含む〜4.4 kb Tthlll l制限
断片をゲルから単離した。他の消化産物である3゜lk
b制限断片およびQ、5kb制限制限を捨てた。
所望の〜4.4kb Tthllll制限断片を得、T
Eバッファー10μgに懸濁L タ。
Eバッファー10μgに懸濁L タ。
10Xクレノウバツフア−約5 ttQと水30μ(!
を〜4 、4 kb ′rLhlll l制限断片を含
有する溶液に加え、さらにフレノウ酵素約5μm2(〜
5単位)を加えた後、反応混合物を16°Cで30分間
、インキュベートした。フレ/つ反応の後、DNAをエ
タノール沈澱させ、10Xリガーゼバッフ1−3μQと
水14μσに再懸濁した。
を〜4 、4 kb ′rLhlll l制限断片を含
有する溶液に加え、さらにフレノウ酵素約5μm2(〜
5単位)を加えた後、反応混合物を16°Cで30分間
、インキュベートした。フレ/つ反応の後、DNAをエ
タノール沈澱させ、10Xリガーゼバッフ1−3μQと
水14μσに再懸濁した。
式:
%式%
で示される配列式を有するBamHIリンカ−(New
England Biolabs)を以下の方法でキ
ナーゼ処理し、ライゲーションに備えた。リンカ−4μ
Q(〜2μ9)を水20.15μQおよびIOXキナー
ゼバッファー(500mM Tris−HCI、 pH
7゜6および100 mM MgCL) 5μQに溶か
し、90°Cで2分間インキュベートした後、室温まで
冷却した。この混合物にγ−”P−ATP5μm2(〜
20μCi)、IM DTT 2.5μQおよびポリ
ヌクレオチドキナーゼ5μf21〜10単位)を加え、
37°Cで30分間インキュベートした。次いで、0.
01M ATP3.35μQおよびキナーゼ5μρを加
え、37°Cでさらに30分間反応を継続した。リンカ
−が標的DNAと結合したか否かを調べるのに、放射活
性なATPが有用である。
England Biolabs)を以下の方法でキ
ナーゼ処理し、ライゲーションに備えた。リンカ−4μ
Q(〜2μ9)を水20.15μQおよびIOXキナー
ゼバッファー(500mM Tris−HCI、 pH
7゜6および100 mM MgCL) 5μQに溶か
し、90°Cで2分間インキュベートした後、室温まで
冷却した。この混合物にγ−”P−ATP5μm2(〜
20μCi)、IM DTT 2.5μQおよびポリ
ヌクレオチドキナーゼ5μf21〜10単位)を加え、
37°Cで30分間インキュベートした。次いで、0.
01M ATP3.35μQおよびキナーゼ5μρを加
え、37°Cでさらに30分間反応を継続した。リンカ
−が標的DNAと結合したか否かを調べるのに、放射活
性なATPが有用である。
キナーゼ処理したB、amHIリンカ−約10μQを〜
4.4kbTthlII制限断片に加え、T4D制限リ
ガーゼ2μe(〜1000単位)およびT4RNAリガ
ーゼlμσ(〜2単位)を加えた後、ライゲーション反
応混合物を4°Cで一夜、インキュベートした。ライゲ
ートしたDNAをエタノール沈澱に付し、10 X I
I 1ndllIバツフアー5uQおよび水40μσに
再懸濁した。このDNA溶液に制限酵素Hindl[I
約5μQ(〜50単位)を加え、得られた反応混合物を
37°Cで2時間インキュベートした。
4.4kbTthlII制限断片に加え、T4D制限リ
ガーゼ2μe(〜1000単位)およびT4RNAリガ
ーゼlμσ(〜2単位)を加えた後、ライゲーション反
応混合物を4°Cで一夜、インキュベートした。ライゲ
ートしたDNAをエタノール沈澱に付し、10 X I
I 1ndllIバツフアー5uQおよび水40μσに
再懸濁した。このDNA溶液に制限酵素Hindl[I
約5μQ(〜50単位)を加え、得られた反応混合物を
37°Cで2時間インキュベートした。
Hindnl消化DNAをエタノール沈澱に付し、10
X!3amHIバッフ7−10μ&および水90μQに
再懸濁した。このDNA溶液に制限酵素BamH[約1
0μQ(〜lOO単位)を加え、37℃で2時間インキ
ュベートした。BamH1消化の後、反応混合物をアガ
ロースゲルに適用し、〜2.Okb BamHI −H
1ndlll制限断片を制限から単離した。所望の断片
約4μりを得、TEバッファー約5μρに懸濁した。
X!3amHIバッフ7−10μ&および水90μQに
再懸濁した。このDNA溶液に制限酵素BamH[約1
0μQ(〜lOO単位)を加え、37℃で2時間インキ
ュベートした。BamH1消化の後、反応混合物をアガ
ロースゲルに適用し、〜2.Okb BamHI −H
1ndlll制限断片を制限から単離した。所望の断片
約4μりを得、TEバッファー約5μρに懸濁した。
プラスミドpTPA103を構築するために、プラスミ
ドpTPA102由来の〜2.OkbBamHI −H
1ndI[制限断片をB amHI −H1ndlIl
消化プラスミドpRCに挿入した。プラスミドpRCは
、大腸菌用オペロンのプロモーターおよびオペレーター
(■PO)配列を含有する〜288bpEc。
ドpTPA102由来の〜2.OkbBamHI −H
1ndI[制限断片をB amHI −H1ndlIl
消化プラスミドpRCに挿入した。プラスミドpRCは
、大腸菌用オペロンのプロモーターおよびオペレーター
(■PO)配列を含有する〜288bpEc。
R1−C1al制限断片をEcoR[−CIal消化プ
ロモーターpKC7に挿入することにより構築された。
ロモーターpKC7に挿入することにより構築された。
プラスミドpKC7は、ATCCから、受託番号ATC
C37084の下、大腸菌に12N100/pKC7中
に得ることができる。trpPOを含有する〜288b
p EcoRl−C1al制限断片は、大腸菌K12
MM294/pTPAl。
C37084の下、大腸菌に12N100/pKC7中
に得ることができる。trpPOを含有する〜288b
p EcoRl−C1al制限断片は、大腸菌K12
MM294/pTPAl。
2(NRRL B−15834)から単離されるプラ
スミドpTPA102から得られた。プラスミドpKC
7およびプラスミドpTPA102は上記の細胞系統か
ら、実質上、実施例1記載の方法に従って得ることがで
きる。プラスミドpTPA102の〜0.29kb E
coRl−C1al制限断片は、大腸1Wtrp遺伝子
の転写活性化配列および大部分の翻訳活性化配列を含有
しており、式;で示される配列を有する。
スミドpTPA102から得られた。プラスミドpKC
7およびプラスミドpTPA102は上記の細胞系統か
ら、実質上、実施例1記載の方法に従って得ることがで
きる。プラスミドpTPA102の〜0.29kb E
coRl−C1al制限断片は、大腸1Wtrp遺伝子
の転写活性化配列および大部分の翻訳活性化配列を含有
しており、式;で示される配列を有する。
プラスミドpRCを溝築するために、TEバッファー1
0μρ中に入れたプラスミドpKC7約2μ9を1OX
clalバツフアー(0,5M NaC1゜60mM
Tris−HCL pH7,9,60mM MgC1,
,1mfI/m12B S A)2μCおよび水6μQ
に加えた。このプラスミドpKC7DNA溶液に制限酵
素C1aI約2μQ(〜10単位)を加え、得られた反
応混合物を37℃で2時間インキュベートした。Cla
I i肖化プラスミドpKC7DNAをエタノールで
沈澱させ、1OXEcoRIバッフ1−2M TT C TG Mgおよび水16μσに再懸濁した。このC1al消化
プラスミドpKC7DNA溶液に制限酵素Ec。
0μρ中に入れたプラスミドpKC7約2μ9を1OX
clalバツフアー(0,5M NaC1゜60mM
Tris−HCL pH7,9,60mM MgC1,
,1mfI/m12B S A)2μCおよび水6μQ
に加えた。このプラスミドpKC7DNA溶液に制限酵
素C1aI約2μQ(〜10単位)を加え、得られた反
応混合物を37℃で2時間インキュベートした。Cla
I i肖化プラスミドpKC7DNAをエタノールで
沈澱させ、1OXEcoRIバッフ1−2M TT C TG Mgおよび水16μσに再懸濁した。このC1al消化
プラスミドpKC7DNA溶液に制限酵素Ec。
R1約2μQ(〜lO単位)を加え、得られた反応混合
物を37°Cで2時間インキュベートした。
物を37°Cで2時間インキュベートした。
EcoR1−C1al消化プラスミドpKC7DNAを
フェノールで1回、クロロホルムで2回抽出した。次い
で、DNAをエタノール沈澱に付し、10×リガ一ゼバ
ツフアー3μgと水20μgに再懸濁した。プラスミド
pKC7の制限部位および機能地図1′i、マニアティ
スらのMo1ecular CIoning(Cold
Spring Harbor Labatory、
1982)から知ることができる。
フェノールで1回、クロロホルムで2回抽出した。次い
で、DNAをエタノール沈澱に付し、10×リガ一ゼバ
ツフアー3μgと水20μgに再懸濁した。プラスミド
pKC7の制限部位および機能地図1′i、マニアティ
スらのMo1ecular CIoning(Cold
Spring Harbor Labatory、
1982)から知ることができる。
TEバッファー約20tt(l中に入れたプラスミドp
TPΔ102約20μ2を1OXclalバツフアー1
0μQ’J3よび水60μgに加えた。このプラスミド
pTPA102DNA溶液に制限酵素C1al約lOμ
e(〜50単位)を加え、得られた反応混合物を37°
Cで2時間インキュベートした。C1aI消化プラスミ
ドpTPA102DNAをエタノールで沈澱させ、1O
XEcoRIバッファー10μQおよび水80μeに再
懸濁した。このC1a!消化プラスミドpTPA102
DNA溶液に制限酵素EcoRI!’710 μg(〜
50単位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。
TPΔ102約20μ2を1OXclalバツフアー1
0μQ’J3よび水60μgに加えた。このプラスミド
pTPA102DNA溶液に制限酵素C1al約lOμ
e(〜50単位)を加え、得られた反応混合物を37°
Cで2時間インキュベートした。C1aI消化プラスミ
ドpTPA102DNAをエタノールで沈澱させ、1O
XEcoRIバッファー10μQおよび水80μeに再
懸濁した。このC1a!消化プラスミドpTPA102
DNA溶液に制限酵素EcoRI!’710 μg(〜
50単位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。
EcoR[−C1a[消化プラスミドpTPAl。
2DNAをフェノールで1回抽出し、7%ポリアクリル
アミドゲルに適用し、trpPoを含有する〜288b
p EcoRI −ClaI制限断片を他の消化産物か
ら分離した。〜288bp EcoRr −C1al制
限制限をゲルから単離し、所望の断片約1μ9を得、T
Eバッファー5μQに懸濁し、上で調製したEcoRl
−C1al消化プラスミドpKC7DNA溶液に加えた
。次いでこのDNA混合物にT4DNAリガーゼ約2μ
Q(〜1000単位)を加え、得られたライゲーション
反応混合物を16℃で2時間インキュベートした。ライ
ゲートしたDNAは所望のプラスミドpRCDNAを構
成していた。
アミドゲルに適用し、trpPoを含有する〜288b
p EcoRI −ClaI制限断片を他の消化産物か
ら分離した。〜288bp EcoRr −C1al制
限制限をゲルから単離し、所望の断片約1μ9を得、T
Eバッファー5μQに懸濁し、上で調製したEcoRl
−C1al消化プラスミドpKC7DNA溶液に加えた
。次いでこのDNA混合物にT4DNAリガーゼ約2μ
Q(〜1000単位)を加え、得られたライゲーション
反応混合物を16℃で2時間インキュベートした。ライ
ゲートしたDNAは所望のプラスミドpRCDNAを構
成していた。
実質上、実施例2記載の方法に従い、ライゲートしたD
NAで大腸菌K12HB101コンピテント細胞を形質
転換した。形質転換細胞を100μy/mf1アンピシ
リンを含有するし寒天プレートにより平板培養し、アン
ピシリン耐性形質転換体を、そのプラスミドDNAの制
限酵素分析によリスクリーニングし、所望の大腸菌K1
2HB101/pRCコロニーを同定した。実質上、実
施例1記載の方法に従い、大腸菌K12’HB101/
pRC形質転換体からプラスミドpRCDNΔを得た。
NAで大腸菌K12HB101コンピテント細胞を形質
転換した。形質転換細胞を100μy/mf1アンピシ
リンを含有するし寒天プレートにより平板培養し、アン
ピシリン耐性形質転換体を、そのプラスミドDNAの制
限酵素分析によリスクリーニングし、所望の大腸菌K1
2HB101/pRCコロニーを同定した。実質上、実
施例1記載の方法に従い、大腸菌K12’HB101/
pRC形質転換体からプラスミドpRCDNΔを得た。
′FEバッファー2μσ中のプラスミドpRCD NA
約2μ9をl□ x H1ndllバッフy−2tt(
lおよび水16μQに加えた。このプラスミドpRCD
NA溶液に制限酵素Hindlff約2μe(〜10単
位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2時間イ
ンキュベートした。Hind[消化プラスミドpRCD
NAをエタノールで沈澱させ、LOXBamHIバッフ
ァー2μQおよび水16μeに再懸濁した。このHin
dIII消化プラスミドpRCDNA溶液に制限酵素B
amHI約2μQ(〜10単位)を加え、得られた反応
混合物を37°Cで2時間インキュベートした。
約2μ9をl□ x H1ndllバッフy−2tt(
lおよび水16μQに加えた。このプラスミドpRCD
NA溶液に制限酵素Hindlff約2μe(〜10単
位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2時間イ
ンキュベートした。Hind[消化プラスミドpRCD
NAをエタノールで沈澱させ、LOXBamHIバッフ
ァー2μQおよび水16μeに再懸濁した。このHin
dIII消化プラスミドpRCDNA溶液に制限酵素B
amHI約2μQ(〜10単位)を加え、得られた反応
混合物を37°Cで2時間インキュベートした。
B amHI −H1ndll消化プラスミドpRCD
N Aをフェノールで1回、クロロホルムで2回抽出
した。
N Aをフェノールで1回、クロロホルムで2回抽出
した。
DNAエタノール沈澱に付し、10Xリガーゼバツフア
ー3μQと水20μQに再懸濁した。次いで、このB
amH[−H1ndlll消化プラスミドpRCDNA
の溶液に、プラスミドpTPA102の〜20kb H
1ndlll−B amHI制限断片〜4μ9(TEバ
ッファー〜5μσ中)を加えた。このDNAf1合物に
T4DNAリガーゼ約2μQ(〜1000単位)を加え
、得られたライゲーション反応混合物を1600で2時
間インキュベートした。ライゲートしたDNAは所望の
プラスミドpTPΔ1Q3DNAを構成していた。
ー3μQと水20μQに再懸濁した。次いで、このB
amH[−H1ndlll消化プラスミドpRCDNA
の溶液に、プラスミドpTPA102の〜20kb H
1ndlll−B amHI制限断片〜4μ9(TEバ
ッファー〜5μσ中)を加えた。このDNAf1合物に
T4DNAリガーゼ約2μQ(〜1000単位)を加え
、得られたライゲーション反応混合物を1600で2時
間インキュベートした。ライゲートしたDNAは所望の
プラスミドpTPΔ1Q3DNAを構成していた。
望ましくない形質転換体を減少するために、ライゲート
したDNAを、pTPA103を切断しないがpRCを
切断する制限酵素Nco[で消化した。線状DNAの大
腸菌形質転換開度は閉環された、環状DNAのそれより
も低いので、ライゲートしたDNAのN co I i
IA化によって、望ましくない形質転換か減少されるこ
とになる。ライゲートしたDNAをt白化するには、ま
ず、DNAをエタノール沈澱に付し、1OXNco[バ
ッファー(15M NaC!、60mM Tris−H
CL pH7,8,60mM MgCI、、1mg/m
12BSA)211Qおよび水16μσに再懸濁した。
したDNAを、pTPA103を切断しないがpRCを
切断する制限酵素Nco[で消化した。線状DNAの大
腸菌形質転換開度は閉環された、環状DNAのそれより
も低いので、ライゲートしたDNAのN co I i
IA化によって、望ましくない形質転換か減少されるこ
とになる。ライゲートしたDNAをt白化するには、ま
ず、DNAをエタノール沈澱に付し、1OXNco[バ
ッファー(15M NaC!、60mM Tris−H
CL pH7,8,60mM MgCI、、1mg/m
12BSA)211Qおよび水16μσに再懸濁した。
このDNA溶液に制限酵素Ncol約2μQ(〜10単
位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2時間イ
ンキュベートした。
位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2時間イ
ンキュベートした。
ライゲートした1表、N co T 消化したIIJA
で大腸菌に12 RV308(NRRL 13〜1
5624.1983年9月28日寄託)を形質転換した
。
で大腸菌に12 RV308(NRRL 13〜1
5624.1983年9月28日寄託)を形質転換した
。
実質上、実施例3記戦の方法に従い、大腸菌に12
RV308細胞をコンピテントfal+胞にし、形質転
換した。形質転換混合物を100μg/−アンピシリン
を倉イ1゛するし寒天プレートにより平板培養した。プ
ラスミドpRCはカナマインン耐性を付与するが、プラ
スミドpTPA103は付与しないので、アンビンリン
耐性形質転換体を、そのカナマイシンに対する感受性に
関して試験した。
RV308細胞をコンピテントfal+胞にし、形質転
換した。形質転換混合物を100μg/−アンピシリン
を倉イ1゛するし寒天プレートにより平板培養した。プ
ラスミドpRCはカナマインン耐性を付与するが、プラ
スミドpTPA103は付与しないので、アンビンリン
耐性形質転換体を、そのカナマイシンに対する感受性に
関して試験した。
次いで、アンピシリン耐性でカナマイシン感受性の形質
転換体を用いてプラスミドDNAを調製し、そのプラス
ミドDNAを制限酵素分析することにより大腸菌に12
RV308/pTPA103形質転換体を同定した
。大腸菌に12 RV308/pTPA103細胞か
ら、実質上、実施例1記載の方法に従い、プラスミドp
TPA103DNAを単離した。
転換体を用いてプラスミドDNAを調製し、そのプラス
ミドDNAを制限酵素分析することにより大腸菌に12
RV308/pTPA103形質転換体を同定した
。大腸菌に12 RV308/pTPA103細胞か
ら、実質上、実施例1記載の方法に従い、プラスミドp
TPA103DNAを単離した。
B、中間体プラスミドpBW25の構築TEバッファー
lμρ中のプラスミドpTPA103DNλ約1μ9を
lQXBglIrバッファー2μQおよび水16μQに
加えた。このプラスミドpTPΔ103DNΔ溶液に制
限酵素Bglll約lμQ(〜5単位)を加え、得られ
た反応混合物を37°Cで2時間インキュベートした。
lμρ中のプラスミドpTPA103DNλ約1μ9を
lQXBglIrバッファー2μQおよび水16μQに
加えた。このプラスミドpTPΔ103DNΔ溶液に制
限酵素Bglll約lμQ(〜5単位)を加え、得られ
た反応混合物を37°Cで2時間インキュベートした。
BglII消化プラスミドpTPA103DNAをエタ
ノールで沈澱させ、10×タレノウバツフア一5μgお
よび水44μσに再懸濁した。このBglll消化プラ
スミドp、TPA103DNA溶液にフレノウ酵素約l
μe(〜l単位)を加え、得られた反応混合物を160
0で2時間インキュベートした。フレノウ処理した、B
glII消化プラスミドpTPA103DNAをエタノ
ールで沈澱させ、IO×リガーゼバッファー3μQおよ
び水22μQに再懸濁した。
ノールで沈澱させ、10×タレノウバツフア一5μgお
よび水44μσに再懸濁した。このBglll消化プラ
スミドp、TPA103DNA溶液にフレノウ酵素約l
μe(〜l単位)を加え、得られた反応混合物を160
0で2時間インキュベートした。フレノウ処理した、B
glII消化プラスミドpTPA103DNAをエタノ
ールで沈澱させ、IO×リガーゼバッファー3μQおよ
び水22μQに再懸濁した。
フレノウ処理した、BgltI消化プラスミドpTPA
103DNA溶液に、式: で示されるキナーゼ処理されていないNdelリンカ−
約2μm2(0,2μ9)、T4DNAリガーゼ2μQ
(〜1000単位)、T4RNAリガーゼlμQ(〜2
1位)を加え、得られたライゲーション反応混合物を4
°Cで一部インキユベートした。ライゲートしたDNA
は、実゛質上、プラスミドpTPAIOと同一のプラス
ミドであるpT P A I O3derNdeIを構
成していた。プラスミドpTPA103はBglI[認
識配列を有するがプラスミドpTPA103 derN
de fはNdel認識配列を有する。
103DNA溶液に、式: で示されるキナーゼ処理されていないNdelリンカ−
約2μm2(0,2μ9)、T4DNAリガーゼ2μQ
(〜1000単位)、T4RNAリガーゼlμQ(〜2
1位)を加え、得られたライゲーション反応混合物を4
°Cで一部インキユベートした。ライゲートしたDNA
は、実゛質上、プラスミドpTPAIOと同一のプラス
ミドであるpT P A I O3derNdeIを構
成していた。プラスミドpTPA103はBglI[認
識配列を有するがプラスミドpTPA103 derN
de fはNdel認識配列を有する。
ライゲートしたDNAを用い、実質上、実施例2記戦の
方法に従い、大腸菌に12 RV308コンピテント
細胞を形質転換した。形質転換細胞をアンピシリン含有
し寒天プレートにより平板培養し、プラスミドDNAの
制限酵素分析によって大腸菌に12 RV308/p
TPΔ103derNdel形質転換体を同定した。プ
ラスミドpTPA103 derN de Iを、以後
の構築に用いるために、実質上、実施例1記戦の方法に
従い、形質転換体から単離した。
方法に従い、大腸菌に12 RV308コンピテント
細胞を形質転換した。形質転換細胞をアンピシリン含有
し寒天プレートにより平板培養し、プラスミドDNAの
制限酵素分析によって大腸菌に12 RV308/p
TPΔ103derNdel形質転換体を同定した。プ
ラスミドpTPA103 derN de Iを、以後
の構築に用いるために、実質上、実施例1記戦の方法に
従い、形質転換体から単離した。
TEバッファー10μe中に入れたプラスミドpT P
A 103derNdeI DNΔ約10μ9を10×
ΔvaIIバッフ−r−(0,6M NaC1,60m
M Tris−HCl、pH8,0,601M2−メル
カプトエタノール、1mg/m12B S A)2 p
Qおよび水6μgに加えた。このDNAに制限酵素Av
aII約2μQ(〜lO単位)を加え、得られた反応混
合物を3700で2時間インキュベートした。
A 103derNdeI DNΔ約10μ9を10×
ΔvaIIバッフ−r−(0,6M NaC1,60m
M Tris−HCl、pH8,0,601M2−メル
カプトエタノール、1mg/m12B S A)2 p
Qおよび水6μgに加えた。このDNAに制限酵素Av
aII約2μQ(〜lO単位)を加え、得られた反応混
合物を3700で2時間インキュベートした。
AvaI[消化DNAをアガロースゲルに適用し、〜1
.4kb制限断片が制限消化産物から分離されるまで電
気泳動させた。ゲルからプラスミドpTP A I O
3derNdelの〜1.4 kbAvaII制限断片
を単離した。所望の断片約2μ9を得、TEバッファー
5μQに懸濁した。
.4kb制限断片が制限消化産物から分離されるまで電
気泳動させた。ゲルからプラスミドpTP A I O
3derNdelの〜1.4 kbAvaII制限断片
を単離した。所望の断片約2μ9を得、TEバッファー
5μQに懸濁した。
IO×クレノウバッファー約5μ+2.水35μQ1お
よびフレノウ酵素5μ12(約5単位)を〜1.4kb
Avail制限断片溶液に加え、制限れた反応混合物を
16°Cで30分間インキュベートした。フレノウ処理
したDNAをエタノール沈殿に付し、IQxリガーゼバ
ッファー3μQと水14μQに再懸濁した。
よびフレノウ酵素5μ12(約5単位)を〜1.4kb
Avail制限断片溶液に加え、制限れた反応混合物を
16°Cで30分間インキュベートした。フレノウ処理
したDNAをエタノール沈殿に付し、IQxリガーゼバ
ッファー3μQと水14μQに再懸濁した。
式:
で示されるH pa Iリンカ−〜2μ9を、実質上、
実施例10A記載の方法に従ってキナーゼ処理した。キ
ナーゼ処理したリンカ−約10μQを、T4DNAリガ
ーゼ2μQ(〜tooo単位)、T4RNAリガーゼl
μQ(〜l単位)と−緒に、フレノウ処理したプラスミ
ドpT P A I O3derNdelの〜1.4k
bAvan制限断片の溶液に加制限得られた反応混合物
を16°Cで一夜インキユベートした。
実施例10A記載の方法に従ってキナーゼ処理した。キ
ナーゼ処理したリンカ−約10μQを、T4DNAリガ
ーゼ2μQ(〜tooo単位)、T4RNAリガーゼl
μQ(〜l単位)と−緒に、フレノウ処理したプラスミ
ドpT P A I O3derNdelの〜1.4k
bAvan制限断片の溶液に加制限得られた反応混合物
を16°Cで一夜インキユベートした。
ライゲートしたDNAをフェノールで1回、クロロホル
ムで2回抽出し、エタノール沈殿に付したのち、10X
EcoRIバツフアー2μQと水16μQに再懸濁した
。制限酵素EcoRI〜2μQ(〜lO単位)をDNA
溶液に加え、得られた反応混合物を37℃で2時間イン
キュベートした。
ムで2回抽出し、エタノール沈殿に付したのち、10X
EcoRIバツフアー2μQと水16μQに再懸濁した
。制限酵素EcoRI〜2μQ(〜lO単位)をDNA
溶液に加え、得られた反応混合物を37℃で2時間イン
キュベートした。
EcoRI消化DNAをフェノールで1回、クロロホル
ムで2回抽出し、エタノール沈殿に付したのち、10×
リガーゼバツフアー3μQと水20μQに再懸濁した。
ムで2回抽出し、エタノール沈殿に付したのち、10×
リガーゼバツフアー3μQと水20μQに再懸濁した。
このようにした調製された、大きさ〜770bpで卿O
とTPAのアミノ末端をコードするこの断片は、−個の
EcoRI適合性の末端と一個の平滑末端とを有してお
り、これをEc。
とTPAのアミノ末端をコードするこの断片は、−個の
EcoRI適合性の末端と一個の平滑末端とを有してお
り、これをEc。
R1−3mal消化プラスミドpUc19にライケート
シてプラスミドpUc19TPAFEを構築した。
シてプラスミドpUc19TPAFEを構築した。
プラスミドpUc19(ベセスダ・リサーチ・ラボラト
リ−から入手可能)約2μQを10×SmaIバッフy
−(0,2M KCL 60mM Tris−HCl、
pH8,0160mM MgCIt、60mM2−メル
カプトエタノール、1mg/mi’BsA)2.11お
よび水16μQに加えた。このDNA溶液に制限酵素S
ma r約2μ12(〜10単位)を加え、得られた
反応混合物を25°Cで2時間インキュベートした。S
ma I消化プラスミドpUc19DNAをエタノー
ルで沈澱させ、遠心して集め、l0XEcoRIバツフ
アー2μQおよび水16μQに再懸濁した。このS m
a I ?I肖白化プラスミドpUc19DNA溶液に
制限酵素EcoR[約2μQ(〜10単位)を加え、得
られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベートし
た。EcoRr−3mal消化プラスミドpUc19D
N八をフェノールで1回、クロロホルムで2回抽出し、
TEバッファー5μQに再懸濁した。
リ−から入手可能)約2μQを10×SmaIバッフy
−(0,2M KCL 60mM Tris−HCl、
pH8,0160mM MgCIt、60mM2−メル
カプトエタノール、1mg/mi’BsA)2.11お
よび水16μQに加えた。このDNA溶液に制限酵素S
ma r約2μ12(〜10単位)を加え、得られた
反応混合物を25°Cで2時間インキュベートした。S
ma I消化プラスミドpUc19DNAをエタノー
ルで沈澱させ、遠心して集め、l0XEcoRIバツフ
アー2μQおよび水16μQに再懸濁した。このS m
a I ?I肖白化プラスミドpUc19DNA溶液に
制限酵素EcoR[約2μQ(〜10単位)を加え、得
られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベートし
た。EcoRr−3mal消化プラスミドpUc19D
N八をフェノールで1回、クロロホルムで2回抽出し、
TEバッファー5μQに再懸濁した。
EcoRI−3ma11肖化プラスミドpUc19DN
Aを、プラスミドpTPA l 03derNdelか
ら導かれた〜770bp EcoRI平滑末端制限断片
を含有する溶液に加えた。このDNA混合物にT4DN
Aリガーゼ約2μQ(〜1000単位)を加え、得られ
た反応混合物を16°Cで一夜インキユベートした。ラ
イゲートしたDNAは所望のプラスミドpUc19TP
AFEを構成していた。
Aを、プラスミドpTPA l 03derNdelか
ら導かれた〜770bp EcoRI平滑末端制限断片
を含有する溶液に加えた。このDNA混合物にT4DN
Aリガーゼ約2μQ(〜1000単位)を加え、得られ
た反応混合物を16°Cで一夜インキユベートした。ラ
イゲートしたDNAは所望のプラスミドpUc19TP
AFEを構成していた。
プラスミドpUc19TPAFEの構築に利用したEc
oR1認識配列とS ma [認識配列を含む、プラス
ミドpUc19の慢数のクローニング部位は1acZα
断片の暗号配列の中に位置している。1acZΔM15
突然変異(β−ガラクトシダーゼをコードする1acZ
遺伝子における突然変′A)を有する細胞内でlac
Zα断片が発現すると、機能的なβ−ガラクトンターゼ
分子が発現されるので、そのような細胞は、無色の化合
物であるX −gal(5ブロモ−4−クロロ−3−イ
ンドリル−β−Dガラクトピラ/ジッド)を加水分解し
てインンゴ色の加水分解産物とすることができる。プラ
スミドpUc19のm数のクローニング部位にDNAを
挿入すると、1acZα断片の暗号配列か中断され、そ
のようなプラスミドの宿主である1acZΔM15突然
変異を有する細胞はX −galを加水分解し得ない。
oR1認識配列とS ma [認識配列を含む、プラス
ミドpUc19の慢数のクローニング部位は1acZα
断片の暗号配列の中に位置している。1acZΔM15
突然変異(β−ガラクトシダーゼをコードする1acZ
遺伝子における突然変′A)を有する細胞内でlac
Zα断片が発現すると、機能的なβ−ガラクトンターゼ
分子が発現されるので、そのような細胞は、無色の化合
物であるX −gal(5ブロモ−4−クロロ−3−イ
ンドリル−β−Dガラクトピラ/ジッド)を加水分解し
てインンゴ色の加水分解産物とすることができる。プラ
スミドpUc19のm数のクローニング部位にDNAを
挿入すると、1acZα断片の暗号配列か中断され、そ
のようなプラスミドの宿主である1acZΔM15突然
変異を有する細胞はX −galを加水分解し得ない。
プラスミドpUc19TPAFEを構成するライケート
したDNAを用い、実質上、実施例3記載の方法に従い
、形質転換にコンピテントな大腸菌K12 RRI△
M15(NRRLB−15440,1983年3月27
日寄託)細胞を形質転換した。
したDNAを用い、実質上、実施例3記載の方法に従い
、形質転換にコンピテントな大腸菌K12 RRI△
M15(NRRLB−15440,1983年3月27
日寄託)細胞を形質転換した。
形質転換細胞を100 ttg/mQアンピシリン、4
0 μ9/11(l X−gal、および1mMIPT
Gを念イイするl7−)゛ロスにより、平(反培養した
。4773色を呈しなかったコロニーを継代培養し、プ
ラスミドDNAの調製に用いた。プラスミドDNAの制
限酵素分析によって大腸菌KI2RR1ΔM15/pU
c19TPAFE形質転換体を同定した。以後の構築に
備えて、実質上、実施例1記載の方法に従い、大腸菌に
12 RRI△M15/pUc l 9TPAFE細
胞からプラスミドpUC19TPAFEDNAを単離し
た。
0 μ9/11(l X−gal、および1mMIPT
Gを念イイするl7−)゛ロスにより、平(反培養した
。4773色を呈しなかったコロニーを継代培養し、プ
ラスミドDNAの調製に用いた。プラスミドDNAの制
限酵素分析によって大腸菌KI2RR1ΔM15/pU
c19TPAFE形質転換体を同定した。以後の構築に
備えて、実質上、実施例1記載の方法に従い、大腸菌に
12 RRI△M15/pUc l 9TPAFE細
胞からプラスミドpUC19TPAFEDNAを単離し
た。
TEバッファー20μσ中に入れたプラスミドpUC1
9TPAFE約7μ9を1OXHpalバ・7フアー(
0,2M KCI、0.1M Tris−HCI、pH
7,4、O、] M MgCl 2) l OμQおよ
び水70μgに加えた。このプラスミドpUc19TP
AFE DNA18i(JEに制限酵素Hpal約3μ
12(〜6単位)を加え、得られた反応混合物を37°
Cで20分間インキュベートした。Hpa1部分消化を
行うために反応時間を短(した。反応混合物をIXBa
mH[バッファー(150mM NaC1,10mMT
ris−HCI、pH7,4,10mM MgCIt、
II pa Iを不活化するために塩濃度を高めた)1
50μQに調節した。この部分的)(pa I消化プラ
スミドpUCl 9TPAFE DNAの溶液に、制
限酵素Hpa’l 約lμg(約16単位)を加え、
得られた反応混合物を37℃で90分間インキュベート
した。
9TPAFE約7μ9を1OXHpalバ・7フアー(
0,2M KCI、0.1M Tris−HCI、pH
7,4、O、] M MgCl 2) l OμQおよ
び水70μgに加えた。このプラスミドpUc19TP
AFE DNA18i(JEに制限酵素Hpal約3μ
12(〜6単位)を加え、得られた反応混合物を37°
Cで20分間インキュベートした。Hpa1部分消化を
行うために反応時間を短(した。反応混合物をIXBa
mH[バッファー(150mM NaC1,10mMT
ris−HCI、pH7,4,10mM MgCIt、
II pa Iを不活化するために塩濃度を高めた)1
50μQに調節した。この部分的)(pa I消化プラ
スミドpUCl 9TPAFE DNAの溶液に、制
限酵素Hpa’l 約lμg(約16単位)を加え、
得られた反応混合物を37℃で90分間インキュベート
した。
BamHI一部分的Hpalルミl消化プラスミド19
TPΔFE DNAをエタノール沈澱によって濃縮し
、1.5%アガロースゲルに適用し、レプリコン、β−
ラクタマーゼ遺伝子およびプラスミドpUc19TPA
FEのTPAをコードするDNA全部を含有する〜3.
42kb Hpal −BamH1制限断片を、所望の
断片を含有するセグメントをゲルから切り取り、該セグ
メントを凍結し、セグメントから液体を絞り取ることに
より、ゲルから単離した。エタノール沈殿によってDN
Aを液体から沈殿させた。所望の断片約1μ9を得、T
Eバッファー20μσに懸濁した。
TPΔFE DNAをエタノール沈澱によって濃縮し
、1.5%アガロースゲルに適用し、レプリコン、β−
ラクタマーゼ遺伝子およびプラスミドpUc19TPA
FEのTPAをコードするDNA全部を含有する〜3.
42kb Hpal −BamH1制限断片を、所望の
断片を含有するセグメントをゲルから切り取り、該セグ
メントを凍結し、セグメントから液体を絞り取ることに
より、ゲルから単離した。エタノール沈殿によってDN
Aを液体から沈殿させた。所望の断片約1μ9を得、T
Eバッファー20μσに懸濁した。
TEバッファー10μρ中に入れたプラスミドpTPA
I03 約10ttqを1OXscalバツフアー(1
,OM NaC1160mM Tris−HCl、pf
(7,4,60mM MgCI7、lomM DTT、
lag/mQB S A) l OIdlおよび水8
0.clに加えた。
I03 約10ttqを1OXscalバツフアー(1
,OM NaC1160mM Tris−HCl、pf
(7,4,60mM MgCI7、lomM DTT、
lag/mQB S A) l OIdlおよび水8
0.clに加えた。
このプラスミドpTPA103 DNA溶液に制限酵素
5cal約3μI2(〜I8単位)を加え、得られた反
応混合物を37°Cで90分間インキュベートした。反
応容量をlXBamHIバッファー150uQに調節し
、制限酵素BamHI約1μQ(〜16単位)をこの混
合物に加え、37°Cで90分間インキュベートした。
5cal約3μI2(〜I8単位)を加え、得られた反
応混合物を37°Cで90分間インキュベートした。反
応容量をlXBamHIバッファー150uQに調節し
、制限酵素BamHI約1μQ(〜16単位)をこの混
合物に加え、37°Cで90分間インキュベートした。
DNAをエタノール沈殿に付し、遠心して集め、電気泳
動用の調製物に再懸濁した。Scal−BamHI消化
プラスミドpTPA103DN八を1.5%アガロース
ゲルに適用し、〜1.015kb 5cal −Bam
HI制限断片を、他の消化産物から111離した。プラ
スミドpTPA103の′rPΔカルボキ/末端をコー
ドするDNAを含有する〜1.O15kb 5eal
−Bait(I制限断片をゲルからt4a離した。所望
の断片約0.5μ9を得、ガラス−蒸留水20μgに溶
解した。
動用の調製物に再懸濁した。Scal−BamHI消化
プラスミドpTPA103DN八を1.5%アガロース
ゲルに適用し、〜1.015kb 5cal −Bam
HI制限断片を、他の消化産物から111離した。プラ
スミドpTPA103の′rPΔカルボキ/末端をコー
ドするDNAを含有する〜1.O15kb 5eal
−Bait(I制限断片をゲルからt4a離した。所望
の断片約0.5μ9を得、ガラス−蒸留水20μgに溶
解した。
プラスミドpUc19TPAFEの〜3.42kb B
amH[−1(pal制限断片約2μσを、10×Jガ
ーセバッファ−2μQおよびT4DNAリガーセ1μQ
(〜lワイス(Weiss)単位、プロメガ・バイオチ
ク、2800 S、 F ish Ifatchery
Road。
amH[−1(pal制限断片約2μσを、10×Jガ
ーセバッファ−2μQおよびT4DNAリガーセ1μQ
(〜lワイス(Weiss)単位、プロメガ・バイオチ
ク、2800 S、 F ish Ifatchery
Road。
Madison、 W I 53711 )と−緒に加
え、得られた反応混合物を16℃で一部インキユベート
した。ライゲートシたDNAは所望のプラスミドpBW
25を構成していた。
え、得られた反応混合物を16℃で一部インキユベート
した。ライゲートシたDNAは所望のプラスミドpBW
25を構成していた。
ライゲートしたDNAを用い、工程に50mMCa C
l tを用いる外は、実質上、実施例3記載の方法に従
い、大腸菌K12 JM105(BRLから人手可能
)を形質転換した。形質転換細り包を100uy/mQ
アンピシリンを含有するBHI(DifCOラボラ!・
リー、デトロイト、Ml)により平板培養し、大腸菌K
12 JM105/pBW25形質転換体を、そのプ
ラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した。制限
酵素EcoRIでプラスミドpBW25を消化すると、
〜3.38kbおよび〜1.08kbの制限断片が得ら
れる。以後の構築に用いるために、実質上、実施例1記
載の方法に従い、プラスミドpBW25を調製した。
l tを用いる外は、実質上、実施例3記載の方法に従
い、大腸菌K12 JM105(BRLから人手可能
)を形質転換した。形質転換細り包を100uy/mQ
アンピシリンを含有するBHI(DifCOラボラ!・
リー、デトロイト、Ml)により平板培養し、大腸菌K
12 JM105/pBW25形質転換体を、そのプ
ラスミドDNAの制限酵素分析によって同定した。制限
酵素EcoRIでプラスミドpBW25を消化すると、
〜3.38kbおよび〜1.08kbの制限断片が得ら
れる。以後の構築に用いるために、実質上、実施例1記
載の方法に従い、プラスミドpBW25を調製した。
C,TPAコード化領域の部位特異的突然変異誘発およ
びプラスミドpBW28の構築 ガラス蒸留水lOμQ中のプラスミドpBW25約5μ
9をIQxHindln反応バッファー約10μQおよ
び水80μgに加えた。制限酵素HindIII約lμ
e(〜20単位)をプラスミドpBW25の溶液に加え
、得られた反応混合物を37°Cで90分間インキュベ
ートした。制限酵素EcoR[約3μQ(〜24単位)
およびl M Tris−HCl 、 pH76を[l
1ndlll消化プラスミドpBW25DNA78液に
加え、得られた反応混合物を37°Cで90分間インキ
ュベートした。E coRI −H1ndIII消化プ
ラスミドpBW25DNAをエタノール沈殿によって濃
縮し、1.5%アガロースゲル電気泳動にかけ、〜81
0bp EcoRI −H1ndIII制限断片を制限
消化産物から単離した。〜810bp EcoRIHi
nd[[制限断片をゲルから単離し、ライゲーション用
に調製し、ガラス蒸留水20μQに再懸濁した。
びプラスミドpBW28の構築 ガラス蒸留水lOμQ中のプラスミドpBW25約5μ
9をIQxHindln反応バッファー約10μQおよ
び水80μgに加えた。制限酵素HindIII約lμ
e(〜20単位)をプラスミドpBW25の溶液に加え
、得られた反応混合物を37°Cで90分間インキュベ
ートした。制限酵素EcoR[約3μQ(〜24単位)
およびl M Tris−HCl 、 pH76を[l
1ndlll消化プラスミドpBW25DNA78液に
加え、得られた反応混合物を37°Cで90分間インキ
ュベートした。E coRI −H1ndIII消化プ
ラスミドpBW25DNAをエタノール沈殿によって濃
縮し、1.5%アガロースゲル電気泳動にかけ、〜81
0bp EcoRI −H1ndIII制限断片を制限
消化産物から単離した。〜810bp EcoRIHi
nd[[制限断片をゲルから単離し、ライゲーション用
に調製し、ガラス蒸留水20μQに再懸濁した。
ガラス蒸留水35μρ中の複製型(RF)のM13mp
8DNAにュー・イングランド・パイラボから入手可能
)約4.5μ9を10 x H1ndlllバツフアー
10μQおよび水55μ夕に加えた。制限酵素11in
d111約lμQ、(〜20単位)をM13mp8DN
A溶液に加え、得られた反応混合物を37°Cで1時間
インキュベートした。制限酵素EcoRI約3μm:〜
24単位)とLM Tris−1(CI、pH7,6約
LOμQをHind[消化M13mp8DNA溶液に加
え、得られた反応混合物を37°Cで1時間インキュベ
ートした。H1ndlII −E coRI消化M13
mp8DNAをエタノール沈殿によって収集し、アガロ
ースゲル電気泳動用調製物に再懸濁し、ゲル電気泳動に
よって大きい制限断片を単離した。
8DNAにュー・イングランド・パイラボから入手可能
)約4.5μ9を10 x H1ndlllバツフアー
10μQおよび水55μ夕に加えた。制限酵素11in
d111約lμQ、(〜20単位)をM13mp8DN
A溶液に加え、得られた反応混合物を37°Cで1時間
インキュベートした。制限酵素EcoRI約3μm:〜
24単位)とLM Tris−1(CI、pH7,6約
LOμQをHind[消化M13mp8DNA溶液に加
え、得られた反応混合物を37°Cで1時間インキュベ
ートした。H1ndlII −E coRI消化M13
mp8DNAをエタノール沈殿によって収集し、アガロ
ースゲル電気泳動用調製物に再懸濁し、ゲル電気泳動に
よって大きい制限断片を単離した。
M13mp8の大きいE coRI −H1ndlll
制限断片約制限gを得、ガラス蒸留水20μσに懸濁し
た。
制限断片約制限gを得、ガラス蒸留水20μσに懸濁し
た。
M13mp3の大きいE coRI −H1ndIII
制限断片約制限Q、10×リガーゼバツフアー2μσ、
水12μQおよびT4DNAリガーゼ〜1μQ(〜lワ
イス単位)をプラスミドpBW25の〜81ObpE
coRl −H1ndI[I制限断片に加え、得られた
ライゲーション反応混合物を16°Cで一部インキユベ
ートした。
制限断片約制限Q、10×リガーゼバツフアー2μσ、
水12μQおよびT4DNAリガーゼ〜1μQ(〜lワ
イス単位)をプラスミドpBW25の〜81ObpE
coRl −H1ndI[I制限断片に加え、得られた
ライゲーション反応混合物を16°Cで一部インキユベ
ートした。
大腸菌JM103細胞(BRLから入手可能)をコンピ
テント細胞とし、トランスフェクション当たりのDNA
使用量が異なる外は、実質上、BRL M13クローニ
ング/“ジデオキシ′配列決定法の手引き(B RL
M 13 Cloning/ ’D 1deoxy’
S equencing r n5tructio
n Manual)に従って、ライゲーション混合物で
トランスフェクトした。
テント細胞とし、トランスフェクション当たりのDNA
使用量が異なる外は、実質上、BRL M13クローニ
ング/“ジデオキシ′配列決定法の手引き(B RL
M 13 Cloning/ ’D 1deoxy’
S equencing r n5tructio
n Manual)に従って、ライゲーション混合物で
トランスフェクトした。
β−ガラクトシダーゼα−断片−コード化遺伝子の挿入
による不活化(それによってX −gal開裂能力を失
い、インジゴ色した開裂産物を与えることができなくな
る)に基づいて、組換え体プラークを同定した。配列決
定用に、6個の白色プラークをLブロス2.5m(2に
拾いあげ、proA Bを担持するFエピソームの維持
を保証するために最小培地ストック中で培養された、対
数増殖期の大腸菌に12 JMI03(0,4mf2
)を加えた。プラーク含有溶液を空気振盪機により37
°Cで8時間インキュベートした。1.5mf2づつを
とり、その細胞をペレット化し、実質上、バーンボイム
とドーリ−のアルカリ性ミニスクリーン法(Nuc、A
c1ds Res。
による不活化(それによってX −gal開裂能力を失
い、インジゴ色した開裂産物を与えることができなくな
る)に基づいて、組換え体プラークを同定した。配列決
定用に、6個の白色プラークをLブロス2.5m(2に
拾いあげ、proA Bを担持するFエピソームの維持
を保証するために最小培地ストック中で培養された、対
数増殖期の大腸菌に12 JMI03(0,4mf2
)を加えた。プラーク含有溶液を空気振盪機により37
°Cで8時間インキュベートした。1.5mf2づつを
とり、その細胞をペレット化し、実質上、バーンボイム
とドーリ−のアルカリ性ミニスクリーン法(Nuc、A
c1ds Res。
7:1513.1979年)に従い、DNAを単離した
。各培養物の残りはストック用として4°Cで保存した
。所望のファージ(pM8BW26と命名)は、M13
mp8の〜7.2kb EcoRI −H1ndIII
制限断片にラ制限−トしたプラスミドpBW25の〜8
10bp EcoRI −11ind[II制限断片を
含有していた。
。各培養物の残りはストック用として4°Cで保存した
。所望のファージ(pM8BW26と命名)は、M13
mp8の〜7.2kb EcoRI −H1ndIII
制限断片にラ制限−トしたプラスミドpBW25の〜8
10bp EcoRI −11ind[II制限断片を
含有していた。
対数増殖期の大腸菌JM103約50m(2をpBW2
6でトランスフェクトし、空気振盪機によって37°C
で18時間インキュベートした。低速遠心によってトラ
ンスフェクトした細胞をペレット化し、教示手引書に示
された規模を拡大し、培養上清から一本鎖pBW26D
NAを調製した。室温で30分間、37°Cで60分間
、次いで、lOoCで188時間フレノウ応を行う外は
、実質上、アデルマンら(Aderman)(1983
、DNA2(3): 183−193)の方法に従い、
−本漬pBW26を突然変異させた。さらに、20°C
でSl処理を行い、バッファーの塩濃度を業者の指示濃
度の1/2とし、M13配列決定プライマー(B RL
)を用いた。固有のTPAのアミノ酸残基87から26
1までをコードする配列を欠失するために用いられた合
成オリゴデオキシヌクレオチドプライマーは、式: %式% 実質上、上記の感染法に従い、得られた突然変異反応混
合物を用いて大腸菌に12 JM103をトランスフ
ェクトした。RF DNAの制限酵素分析とマキシム
(Maxim)およびギルバート(Gi+bert)の
DNA配列決定法により、所望の突然変異体を同定した
。固有のTPAのアミノ酸残基87−261を欠失した
配列を有する所望の突然変異体を9M8BW27と命名
した。
6でトランスフェクトし、空気振盪機によって37°C
で18時間インキュベートした。低速遠心によってトラ
ンスフェクトした細胞をペレット化し、教示手引書に示
された規模を拡大し、培養上清から一本鎖pBW26D
NAを調製した。室温で30分間、37°Cで60分間
、次いで、lOoCで188時間フレノウ応を行う外は
、実質上、アデルマンら(Aderman)(1983
、DNA2(3): 183−193)の方法に従い、
−本漬pBW26を突然変異させた。さらに、20°C
でSl処理を行い、バッファーの塩濃度を業者の指示濃
度の1/2とし、M13配列決定プライマー(B RL
)を用いた。固有のTPAのアミノ酸残基87から26
1までをコードする配列を欠失するために用いられた合
成オリゴデオキシヌクレオチドプライマーは、式: %式% 実質上、上記の感染法に従い、得られた突然変異反応混
合物を用いて大腸菌に12 JM103をトランスフ
ェクトした。RF DNAの制限酵素分析とマキシム
(Maxim)およびギルバート(Gi+bert)の
DNA配列決定法により、所望の突然変異体を同定した
。固有のTPAのアミノ酸残基87−261を欠失した
配列を有する所望の突然変異体を9M8BW27と命名
した。
プラスミドPBW28の構築には、様々なりNA断片が
必要であった。これらの断片の第1を得るために、ガラ
ス蒸留水20μa中のRFpM8BW27DNA 〜2
0119を10XNdelバツフアーtolt(lと水
60μQに加えた。このプラスミドpM8BW27DN
Aの混合物に制限酵素Ndel約10μ゛σ(〜50単
位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2時間イ
ンキュベートした。NdeI消化プラスミドpM8BW
27DNAをエタノールで沈澱させ、遠心して収集し、
10XEcoRIバツフアー10μQと水90μeに再
懸濁した。
必要であった。これらの断片の第1を得るために、ガラ
ス蒸留水20μa中のRFpM8BW27DNA 〜2
0119を10XNdelバツフアーtolt(lと水
60μQに加えた。このプラスミドpM8BW27DN
Aの混合物に制限酵素Ndel約10μ゛σ(〜50単
位)を加え、得られた反応混合物を37°Cで2時間イ
ンキュベートした。NdeI消化プラスミドpM8BW
27DNAをエタノールで沈澱させ、遠心して収集し、
10XEcoRIバツフアー10μQと水90μeに再
懸濁した。
Nde[消化プラスミドpM8BW27DNA溶液に制
限酵素EcoRI約10μQ(〜50単位)を加え、得
られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベートし
た。EcoRI−NdeI消化プラスミドpM8BW2
7DNAをアガロースゲル電気泳動にかけ、TPA暗号
配列の欠矢部泣の配列を包含する部分を含有する〜56
0bp Ndel −EcoRI制限断片を他の消化産
物から分離した。ゲルから〜560bpNdel −E
coRI制限断片を単離し、所望の断片約0.5μ9を
得、ガラス蒸留水20μeに懸濁した。
限酵素EcoRI約10μQ(〜50単位)を加え、得
られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベートし
た。EcoRI−NdeI消化プラスミドpM8BW2
7DNAをアガロースゲル電気泳動にかけ、TPA暗号
配列の欠矢部泣の配列を包含する部分を含有する〜56
0bp Ndel −EcoRI制限断片を他の消化産
物から分離した。ゲルから〜560bpNdel −E
coRI制限断片を単離し、所望の断片約0.5μ9を
得、ガラス蒸留水20μeに懸濁した。
プラスミドPBW28の構築に必要な第2の断片は、自
動DNA合成機で合成された際には一本鎖である。ハイ
ブリダイズされてXbalおよびNdelオーバーラツ
プを有する二本鎖DNAセグメントを形成する相捕的な
2本の鎖を、実質上、実施例2の方法に従い、キナーゼ
処理し、アニーリングする。該リンカ−は、式: で示される配列を有する。
動DNA合成機で合成された際には一本鎖である。ハイ
ブリダイズされてXbalおよびNdelオーバーラツ
プを有する二本鎖DNAセグメントを形成する相捕的な
2本の鎖を、実質上、実施例2の方法に従い、キナーゼ
処理し、アニーリングする。該リンカ−は、式: で示される配列を有する。
プラスミドpBW28の構築に必要な第3の断片は、T
Eバッファー20μl中に入れたプラスミドルTRA1
03約20μ2をlOX10XBaバッdeI ファー10μQおよび水60μQに加えて調製した。
Eバッファー20μl中に入れたプラスミドルTRA1
03約20μ2をlOX10XBaバッdeI ファー10μQおよび水60μQに加えて調製した。
プラスミドpTRA103DNAの溶液に制限酵素Ba
mHI約10uQ(〜50単位)を加え、得られた反応
混合物を37°Cで2時間インキュベートした。Bam
HI消化プラスミドpTRA103DNAをエタノール
沈殿させ、遠心して集め、lO×rシcoRIバッファ
ー10μQと水8011Qに再懸濁した。BamtII
消化プラスミドpTRA103DNへの溶液に制限酵素
EcoRI約10μQ(〜50単位)を加え、得られた
反応混合物を37°Cで2時間インキュベートした。B
amHI −EcoRIメ白化プラスミドpTRΔ10
3 DNAをアガロースゲル電気泳動にかけ、TPAの
カルボキシ末端をコードする配列を含有する〜689b
pEcoRI BamHI制限断片を他の消化産物か
ら分離した。ゲルから〜689bp断片約0.5μ9を
単離し、ガラス蒸留水lOμQに懸濁した。
mHI約10uQ(〜50単位)を加え、得られた反応
混合物を37°Cで2時間インキュベートした。Bam
HI消化プラスミドpTRA103DNAをエタノール
沈殿させ、遠心して集め、lO×rシcoRIバッファ
ー10μQと水8011Qに再懸濁した。BamtII
消化プラスミドpTRA103DNへの溶液に制限酵素
EcoRI約10μQ(〜50単位)を加え、得られた
反応混合物を37°Cで2時間インキュベートした。B
amHI −EcoRIメ白化プラスミドpTRΔ10
3 DNAをアガロースゲル電気泳動にかけ、TPAの
カルボキシ末端をコードする配列を含有する〜689b
pEcoRI BamHI制限断片を他の消化産物か
ら分離した。ゲルから〜689bp断片約0.5μ9を
単離し、ガラス蒸留水lOμQに懸濁した。
プラスミドpBW28の構築に必要な最後の断片は、プ
ラスミj’pL l to(実施例9に構築方法が記載
されている)から単離された。TEバッファー25μρ
中に入れたプラスミドpL 110約25μ9を10X
Xbalバツフアー(0,5M NaC1゜60mM
Tris−HCI、pH7,9,60mMMgCl、、
1 mg/mIB S A) l Ou(lおよび水5
5μCに加えた。このDNAに制限酵素Xbal 約
lOμm2(〜50単位)を加え、得られた反応混合物
を37°Cで2時間インキュベートした。Xba[消化
プラスミドpL110DNAをエタノールで沈澱させ、
遠心して収集し、10X10XBaバツフアーlO/、
tgおよび水89μgに再懸濁した。このXba[消化
プラスミドpL110DNA溶液に制限酵素BamHI
約1μQ(〜5単位)を加え、得られた反応混合物を3
7°Cで30分間インキュベートし、BamHIで部分
消化した。Xbal一部分的BamHI消化プラスミド
pL110DNAをアガロースゲルに適用し、〜6.O
kb XbaI −BamHI断片が他の消化産物から
明確に分離されるまで電気泳動させた。ゲルから〜6.
Okb制限断片を制限した。〜6.Okb Xbal
−I3amHI制限断片約0.5μ9を得、ガラス蒸留
本釣40μQにQilした。この〜6.Okb Xba
l −BamH[制限断片はE K −B G I(を
コードするDNA以外の全プラスミドpL110を含有
している。
ラスミj’pL l to(実施例9に構築方法が記載
されている)から単離された。TEバッファー25μρ
中に入れたプラスミドpL 110約25μ9を10X
Xbalバツフアー(0,5M NaC1゜60mM
Tris−HCI、pH7,9,60mMMgCl、、
1 mg/mIB S A) l Ou(lおよび水5
5μCに加えた。このDNAに制限酵素Xbal 約
lOμm2(〜50単位)を加え、得られた反応混合物
を37°Cで2時間インキュベートした。Xba[消化
プラスミドpL110DNAをエタノールで沈澱させ、
遠心して収集し、10X10XBaバツフアーlO/、
tgおよび水89μgに再懸濁した。このXba[消化
プラスミドpL110DNA溶液に制限酵素BamHI
約1μQ(〜5単位)を加え、得られた反応混合物を3
7°Cで30分間インキュベートし、BamHIで部分
消化した。Xbal一部分的BamHI消化プラスミド
pL110DNAをアガロースゲルに適用し、〜6.O
kb XbaI −BamHI断片が他の消化産物から
明確に分離されるまで電気泳動させた。ゲルから〜6.
Okb制限断片を制限した。〜6.Okb Xbal
−I3amHI制限断片約0.5μ9を得、ガラス蒸留
本釣40μQにQilした。この〜6.Okb Xba
l −BamH[制限断片はE K −B G I(を
コードするDNA以外の全プラスミドpL110を含有
している。
プラスミドpBW28の構築のために、以下の断片を混
合した。プラスミドpL110の〜6.Okb Bam
H1−Xbal制限断片約0.1Mg(〜8μQ)、プ
ラスミドpM8[3W27の〜560bp Ndel−
EcoRI制限断片約0.05μ9(〜2μQ、)、プ
ラスミドpTRA103の〜689bp EcoRrB
amHI制限断片約0.1μ9(〜2μQ)および〜4
5bp XbaI −NdeI 合成リンカ−約0.0
2μ9(〜1μQ)。このDNA混合物に10×リガー
セパノフアー約2μQおよび’F4DNAリガーゼ1μ
a(〜lワイス単位)を加え、得られたライゲーンジン
反応混合物を4°Cで一部インキユベートした。ライゲ
ートしたDNAは所望のプラスミドpBW28を構成し
ていた。
合した。プラスミドpL110の〜6.Okb Bam
H1−Xbal制限断片約0.1Mg(〜8μQ)、プ
ラスミドpM8[3W27の〜560bp Ndel−
EcoRI制限断片約0.05μ9(〜2μQ、)、プ
ラスミドpTRA103の〜689bp EcoRrB
amHI制限断片約0.1μ9(〜2μQ)および〜4
5bp XbaI −NdeI 合成リンカ−約0.0
2μ9(〜1μQ)。このDNA混合物に10×リガー
セパノフアー約2μQおよび’F4DNAリガーゼ1μ
a(〜lワイス単位)を加え、得られたライゲーンジン
反応混合物を4°Cで一部インキユベートした。ライゲ
ートしたDNAは所望のプラスミドpBW28を構成し
ていた。
ライゲートしたDNAを用い、工程に50mMCaC1
,を用いる外は、実質上、実施例3記載の方法に従い、
コンピテント細胞とした大腸菌に12 MM294(
NRRL B−15625,1983年9月28日寄
託)を形質転換した。プラスミドpBW28上にはラム
ダpLプロモーターと温度感受性のラムタpLリプレッ
サーをコードする遺伝子が存在することにより、形質転
換工程および形質転換体の培養はやや異なっていた。形
質転換工程の間およびその後の培養期間中、細胞を32
°C以」二の温度にさらすことはなかった。所望の大腸
菌K l 2 MM294/pBW28形質転換細胞を
テトラサイクリン耐性、アンピシリン感受性表現型およ
びそのプラスミドDNAの制限酵素分析によって同定し
た。
,を用いる外は、実質上、実施例3記載の方法に従い、
コンピテント細胞とした大腸菌に12 MM294(
NRRL B−15625,1983年9月28日寄
託)を形質転換した。プラスミドpBW28上にはラム
ダpLプロモーターと温度感受性のラムタpLリプレッ
サーをコードする遺伝子が存在することにより、形質転
換工程および形質転換体の培養はやや異なっていた。形
質転換工程の間およびその後の培養期間中、細胞を32
°C以」二の温度にさらすことはなかった。所望の大腸
菌K l 2 MM294/pBW28形質転換細胞を
テトラサイクリン耐性、アンピシリン感受性表現型およ
びそのプラスミドDNAの制限酵素分析によって同定し
た。
D、プラスミドpBW32の最終構築
プラスミドpS v 2−β−グロビンDNA(NRR
L B−15928,1985年1月29日寄託)約1
0μ9をIQxHindllI反応バッファー1Ott
Q、制限酵素H1ndlll 5 u ((〜50単位
)および水85μ夕に溶かし、得られた反応混合物を3
7℃で2時間インキュベートした。次いで反応混合物を
LiC1,0,1,5Mに調節し、2.5容量のエタノ
ールを加えてドライアイス−エタノール浴中でインキュ
ベートした後、遠心してDNAをペレット化した。
L B−15928,1985年1月29日寄託)約1
0μ9をIQxHindllI反応バッファー1Ott
Q、制限酵素H1ndlll 5 u ((〜50単位
)および水85μ夕に溶かし、得られた反応混合物を3
7℃で2時間インキュベートした。次いで反応混合物を
LiC1,0,1,5Mに調節し、2.5容量のエタノ
ールを加えてドライアイス−エタノール浴中でインキュ
ベートした後、遠心してDNAをペレット化した。
DNAペレットをlQXBglI[バッファー10μQ
、制限酵素Bg111 5μg(〜50単位)および水
85μeに溶かし、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。Bglll消化の後、反応混
合物を1%アガロースゲル電気泳動にかけ、断片を分離
させた。臭化エチジウム染色し、紫外線照射下に観察し
、所望の〜4 、2 kb HindIIIBgllT
制限断片を前記のごとくゲルから単離した。
、制限酵素Bg111 5μg(〜50単位)および水
85μeに溶かし、得られた反応混合物を37°Cで2
時間インキュベートした。Bglll消化の後、反応混
合物を1%アガロースゲル電気泳動にかけ、断片を分離
させた。臭化エチジウム染色し、紫外線照射下に観察し
、所望の〜4 、2 kb HindIIIBgllT
制限断片を前記のごとくゲルから単離した。
ペレットを水10μQに再懸濁すると、プラスミドps
v2−β−グロビンの〜4 、2 kb HindnT
−BamHI制限断片制限μ9を構成していた。TPA
をコードするプラスミドpTPA103の〜2゜Okb
H1ndrlI−B amHI制限断片を実質上、既述
の方法に従ってプラスミドpTPA103から単離した
。プラスミドpTPA103の〜2.0kbII 1n
dlTI −B amHl制限断片約5μりを得、水1
0μQに懸濁し、−20’Cで保存した。
v2−β−グロビンの〜4 、2 kb HindnT
−BamHI制限断片制限μ9を構成していた。TPA
をコードするプラスミドpTPA103の〜2゜Okb
H1ndrlI−B amHI制限断片を実質上、既述
の方法に従ってプラスミドpTPA103から単離した
。プラスミドpTPA103の〜2.0kbII 1n
dlTI −B amHl制限断片約5μりを得、水1
0μQに懸濁し、−20’Cで保存した。
プラスミドpS V 2−β−グロビンの〜4.2kb
Hind[II −B g側断片2u(1,プラスミド
p’r P AlO3の〜2 、 OkbH1ndlI
[−B amHI断片4μσを合し、10×リガーゼバ
ツフアー2μσ、水11μQ、およびT4.DNAリガ
ーゼ1Mg(〜500単位)と−緒に4°Cで一部イン
キュベートシタ。
Hind[II −B g側断片2u(1,プラスミド
p’r P AlO3の〜2 、 OkbH1ndlI
[−B amHI断片4μσを合し、10×リガーゼバ
ツフアー2μσ、水11μQ、およびT4.DNAリガ
ーゼ1Mg(〜500単位)と−緒に4°Cで一部イン
キュベートシタ。
ライゲートしたDNAは所望のプラスミドpTPA30
1を構成していた。ライゲートシたDNAを用いて実質
上、実施例3記載のごとくにしてコンピテント細胞とし
た大腸菌に12 RRI細胞(NRRL B−152
10)を形質転換した。実施例1記載の方法に従い、プ
ラスミドDNAを大腸菌K 12 RRl/pTPA
l 03から得た。
1を構成していた。ライゲートシたDNAを用いて実質
上、実施例3記載のごとくにしてコンピテント細胞とし
た大腸菌に12 RRI細胞(NRRL B−152
10)を形質転換した。実施例1記載の方法に従い、プ
ラスミドDNAを大腸菌K 12 RRl/pTPA
l 03から得た。
プラスミドpS V 2 dhfrは形質転換された
真核性細胞の選択およびdhfr遺伝子と共有結合的に
結合したDNAの増幅に有用である。プラスミドpS
V 2−dhfr(大腸菌に12 HB 101./p
SV2−dhfr、 ATCC37146から単離)を
10xPvu[[バッフ−t−1OaQ、 PvulI
制限酵素2μQ(〜2Q単位)および水88μQと混合
し、得られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベ
ートした。フェノールおよびクロロホルム抽出によって
反応を止め、PvuII消化プラスミドpS V 2−
dhfrDNAを沈殿させ、遠心して収集した。
真核性細胞の選択およびdhfr遺伝子と共有結合的に
結合したDNAの増幅に有用である。プラスミドpS
V 2−dhfr(大腸菌に12 HB 101./p
SV2−dhfr、 ATCC37146から単離)を
10xPvu[[バッフ−t−1OaQ、 PvulI
制限酵素2μQ(〜2Q単位)および水88μQと混合
し、得られた反応混合物を37°Cで2時間インキュベ
ートした。フェノールおよびクロロホルム抽出によって
反応を止め、PvuII消化プラスミドpS V 2−
dhfrDNAを沈殿させ、遠心して収集した。
以下の工程に従ってBamHIリンカ−(5°−CGG
ATCCCG−3°)をキナーゼ処理し、以下のごとく
にライゲーションに備えた。水5μσ中のリンカ−1μ
9に、5Xキナーゼ塩(300mMTris−HCI、
pt17.8.50 mM MgCIt、25mM D
T TN OttQ、5mMATP5μ&、1m!/
/mQB S A 5 ttQ、 l 0mMスペル
ミジン5uQ。
ATCCCG−3°)をキナーゼ処理し、以下のごとく
にライゲーションに備えた。水5μσ中のリンカ−1μ
9に、5Xキナーゼ塩(300mMTris−HCI、
pt17.8.50 mM MgCIt、25mM D
T TN OttQ、5mMATP5μ&、1m!/
/mQB S A 5 ttQ、 l 0mMスペル
ミジン5uQ。
水19μg、およびlO単位/μQポリヌクレオチドキ
ナーゼ1ttQを加えた。次いで、この反応混合物を3
7°Cで60分間インキユヘートした後、20℃で保存
した。P vu U il!4化プラスミドpSV 2
−dhrr5μσ(〜5μg)およびキナーゼ処理した
BamH[リンカ−12u、Q< 〜、 25μg)を
混合し、水11μQ、10×リガーゼバツフアー2μσ
、およびT4DNAリガーゼ1μQ(〜1000単位)
と−緒に16℃で一部インキユベートした。
ナーゼ1ttQを加えた。次いで、この反応混合物を3
7°Cで60分間インキユヘートした後、20℃で保存
した。P vu U il!4化プラスミドpSV 2
−dhrr5μσ(〜5μg)およびキナーゼ処理した
BamH[リンカ−12u、Q< 〜、 25μg)を
混合し、水11μQ、10×リガーゼバツフアー2μσ
、およびT4DNAリガーゼ1μQ(〜1000単位)
と−緒に16℃で一部インキユベートした。
1、OXBamH[反応バッフy−101t(1,Ba
nH1制限酵素10μe(〜50単位)、および水48
μQをこのライゲーション反応混合物に加え、37℃で
3時間インキュベートした。反応混合物を1%アガロー
スゲルに適用し、dhfr遺伝子を含有する所望の〜1
.9kb断片をゲルから単離した。
nH1制限酵素10μe(〜50単位)、および水48
μQをこのライゲーション反応混合物に加え、37℃で
3時間インキュベートした。反応混合物を1%アガロー
スゲルに適用し、dhfr遺伝子を含有する所望の〜1
.9kb断片をゲルから単離した。
本明細書記載の全実施例におけるリンカ−の付加反応で
は、最終ベクター中に複数のリンカ−配列が存在する可
能性を減するために、常に、アカロースゲルによる精製
を行った。断片〜3μ9を得、TEバッファー10μρ
に懸濁した。
は、最終ベクター中に複数のリンカ−配列が存在する可
能性を減するために、常に、アカロースゲルによる精製
を行った。断片〜3μ9を得、TEバッファー10μρ
に懸濁した。
次いで、プラスミドp、TPA301約15μm2(〜
lμ9)を、上記のごとく、制限酵素Bam1−11で
消化した。プラスミドpTPA301は唯一のBan[
I[部位を含有するので、この消化によって線状プラス
ミドpTPA301DN八が生成される。
lμ9)を、上記のごとく、制限酵素Bam1−11で
消化した。プラスミドpTPA301は唯一のBan[
I[部位を含有するので、この消化によって線状プラス
ミドpTPA301DN八が生成される。
BamHI消化プラスミドpTPA301をエタノール
沈殿に付し、水94μQに再懸濁し、ウシ腸アルカリホ
スファターゼ(Collaborative Re5e
ach、 I nc、、 l 28 Sprin
g 5treet、 Lexingt。
沈殿に付し、水94μQに再懸濁し、ウシ腸アルカリホ
スファターゼ(Collaborative Re5e
ach、 I nc、、 l 28 Sprin
g 5treet、 Lexingt。
n、 MA 02173)luQ、および1MTris
HCl、 pH9,0(5μg)を用い、65℃で45
分間りん酸化処理した。DNAをフェノール:クロロホ
ルム抽出、次いで、クロロホルム:イソアミイルアルコ
ール抽出の後、エタノール沈澱に付し、水20μQに懸
濁した。りん酸化プラスミドpTPΔ301(10μC
,〜0.25μg)をBamHI、dhfr遺伝子含有
制限断片5 μ&(〜1.5 μg)、10Xリガーゼ
バツフアー3μQ1水9μQ1およびT4 DNAリガ
ーゼ3μQ(約1500単位)に加えた。得られたライ
ゲーション反応混合物を15℃で一部インキュベートシ
た。ライゲートしたDNAは所望のプラスミドPTPA
303DNAを構成していた。
HCl、 pH9,0(5μg)を用い、65℃で45
分間りん酸化処理した。DNAをフェノール:クロロホ
ルム抽出、次いで、クロロホルム:イソアミイルアルコ
ール抽出の後、エタノール沈澱に付し、水20μQに懸
濁した。りん酸化プラスミドpTPΔ301(10μC
,〜0.25μg)をBamHI、dhfr遺伝子含有
制限断片5 μ&(〜1.5 μg)、10Xリガーゼ
バツフアー3μQ1水9μQ1およびT4 DNAリガ
ーゼ3μQ(約1500単位)に加えた。得られたライ
ゲーション反応混合物を15℃で一部インキュベートシ
た。ライゲートしたDNAは所望のプラスミドPTPA
303DNAを構成していた。
プラスミドp’r P A 303を用い、大腸菌に1
2 RRI(NRRL B−15210,1982
年10月19日寄託)を形質転換し、得られた大腸菌K
12 RR1/pTPA303形質転換体をそのアン
ピシリン耐性表現型とプラスミドDNAの制限酵素分析
により、同定した。実質上、実施例1記載の方法に従っ
て形質転換体からプラスミドp’r P A 303を
単離した。
2 RRI(NRRL B−15210,1982
年10月19日寄託)を形質転換し、得られた大腸菌K
12 RR1/pTPA303形質転換体をそのアン
ピシリン耐性表現型とプラスミドDNAの制限酵素分析
により、同定した。実質上、実施例1記載の方法に従っ
て形質転換体からプラスミドp’r P A 303を
単離した。
pB R322レプリコンとβ−ラクタマーゼ遺伝子を
コードする〜2.7 kbEcoRI −Bgl If
制限断片をプラスミドpTPA301から単離するため
に、プラスミドpTPA301約lOμ9を全反応容量
を400μeとし、IXBgl■バッファー中、制限酵
素BglI120単位で37°Cにおいて完全消化した
。BglII消化の後、T ris −HCl濃度を1
10mMに調節し、このBgllI消化DNAにEco
RI制限酵素20単位を加えた。37°Cで2時間イン
キュベートした。EcoRE −BgllI消化DNA
をアガロースゲルに適用し、所望の〜2゜7 kbEc
oRI −Bgln制限断片が他の消化産物から分離す
るまで電気泳動させ、〜2.7kb制限断片を制限し、
ライゲーションに備えた。
コードする〜2.7 kbEcoRI −Bgl If
制限断片をプラスミドpTPA301から単離するため
に、プラスミドpTPA301約lOμ9を全反応容量
を400μeとし、IXBgl■バッファー中、制限酵
素BglI120単位で37°Cにおいて完全消化した
。BglII消化の後、T ris −HCl濃度を1
10mMに調節し、このBgllI消化DNAにEco
RI制限酵素20単位を加えた。37°Cで2時間イン
キュベートした。EcoRE −BgllI消化DNA
をアガロースゲルに適用し、所望の〜2゜7 kbEc
oRI −Bgln制限断片が他の消化産物から分離す
るまで電気泳動させ、〜2.7kb制限断片を制限し、
ライゲーションに備えた。
dhfr遺伝子を含有する制限断片を単離するために、
プラスミドp’r P A 303をHindIIlお
よびEcoRI制限酵素で2重消化し、dhfr遺伝子
を含有する〜2340bpEcoRI −[(indl
制限断片を単離し、回収した。
プラスミドp’r P A 303をHindIIlお
よびEcoRI制限酵素で2重消化し、dhfr遺伝子
を含有する〜2340bpEcoRI −[(indl
制限断片を単離し、回収した。
TPAのカルボキシ末端と5V4Qプロモーターをコー
ドする領域を含有するプラスミドpTPA303の〜2
kb Hind[[−3stl制限断片を単離するた
めに、プラスミドpTPA303を、IXHind[I
バッファー中、HindII[および5stl制限酵素
により、完全消化した。ゲルから〜1.7kb断片を単
離し、ライゲーションに備えた。
ドする領域を含有するプラスミドpTPA303の〜2
kb Hind[[−3stl制限断片を単離するた
めに、プラスミドpTPA303を、IXHind[I
バッファー中、HindII[および5stl制限酵素
により、完全消化した。ゲルから〜1.7kb断片を単
離し、ライゲーションに備えた。
改変されたTPAのアミン末端をコードする領域を含む
、プラスミドpBW28の〜680bpXhof(Bg
lIIオーバーラツプとのライゲーションに適合性を有
する) −S st I制限断片を単離するために、プ
ラスミドpBW28約10μyを1XXh。
、プラスミドpBW28の〜680bpXhof(Bg
lIIオーバーラツプとのライゲーションに適合性を有
する) −S st I制限断片を単離するために、プ
ラスミドpBW28約10μyを1XXh。
■バッフy (0,IM Tris−HCI、p[(
8,0,0、I M MgCI2、O,IM Trit
on X−100、およびl IRg/rnQ B S
A)中、制限酵素XhoI[で完全消化した。Xho
II消化DNAをエタノール沈殿によって回収した後、
Ss口酵素で完全消化した。
8,0,0、I M MgCI2、O,IM Trit
on X−100、およびl IRg/rnQ B S
A)中、制限酵素XhoI[で完全消化した。Xho
II消化DNAをエタノール沈殿によって回収した後、
Ss口酵素で完全消化した。
XhoII 5stl消化DNAをアクリルアミドゲ
ルに適用し、所望の断片をゲルから単離し、ライゲーシ
ョンに備えた。
ルに適用し、所望の断片をゲルから単離し、ライゲーシ
ョンに備えた。
上記各断片約0.1μ9づつ、即ち、プラスミドpTP
A301の〜2.7 k、b EcoR,I −Bgl
II制限断片、プラスミドpTPA303の〜2.3
4kbE coRr −H1ndIII制限断片、制限
スミドpTPA303の〜1.7 kb S st I
−H1ndllI制限断片、制限びプラスミドpBW
28の〜0.68 kb S 5t1−Xholl制限
断片をライゲートし、プラスミドpBW32を構築した
。ライゲーション混合物を用い、工程にCaC1=を用
いる外は、実質上、実施例3記載の方法に従って大腸菌
に12MM294を形質転換した。形質転換体をそのア
ンピシリン耐性表現型とプラスミドDNAの制限酵素分
析により、同定した。実質上、実施例1記載の方法に従
って大腸菌K l 2 MM294/pBW32形質転
換体からプラスミドpBW32DNAを単離した。
A301の〜2.7 k、b EcoR,I −Bgl
II制限断片、プラスミドpTPA303の〜2.3
4kbE coRr −H1ndIII制限断片、制限
スミドpTPA303の〜1.7 kb S st I
−H1ndllI制限断片、制限びプラスミドpBW
28の〜0.68 kb S 5t1−Xholl制限
断片をライゲートし、プラスミドpBW32を構築した
。ライゲーション混合物を用い、工程にCaC1=を用
いる外は、実質上、実施例3記載の方法に従って大腸菌
に12MM294を形質転換した。形質転換体をそのア
ンピシリン耐性表現型とプラスミドDNAの制限酵素分
析により、同定した。実質上、実施例1記載の方法に従
って大腸菌K l 2 MM294/pBW32形質転
換体からプラスミドpBW32DNAを単離した。
実施例20 プラスミドpLPchdlおよびpLPC
hd2の構築 プラスミドpBW32約20μ9(T Eバッファー2
0url中)をlOX10XBaバッファー10μgお
よび水60μQに加えた。制限酵素BamHI約10μ
g(約50単位)をこのプラスミドpBW32DNA溶
液に加え、得られた反応混合物を37℃で2時間インキ
ュベートした。BamHI消化プラスミドpBW32を
エタノール沈殿に付し、遠心して収集し、10Xタレノ
ウバツフアー5μQ1水45μQおよびフレノウ酵素約
2μσ(〜100単位)に再懸濁した。反応混合物を1
6°Cで30分間インキュベートした後、反応混合物を
アガロースケル電気泳動にかけ、消化産物が明瞭に分離
するまで泳動させた。フレノウ処理した、dhfr遺伝
子を含有するプラスミドpBW32の〜1.9kbBa
mHI制限断片をゲル7!りら単離し、実質上、実施例
15A記載の方法に従い、ライゲーションに0iiiえ
た。所望の断片約4μ9を得、TEバッファー5μQに
懸濁した。
hd2の構築 プラスミドpBW32約20μ9(T Eバッファー2
0url中)をlOX10XBaバッファー10μgお
よび水60μQに加えた。制限酵素BamHI約10μ
g(約50単位)をこのプラスミドpBW32DNA溶
液に加え、得られた反応混合物を37℃で2時間インキ
ュベートした。BamHI消化プラスミドpBW32を
エタノール沈殿に付し、遠心して収集し、10Xタレノ
ウバツフアー5μQ1水45μQおよびフレノウ酵素約
2μσ(〜100単位)に再懸濁した。反応混合物を1
6°Cで30分間インキュベートした後、反応混合物を
アガロースケル電気泳動にかけ、消化産物が明瞭に分離
するまで泳動させた。フレノウ処理した、dhfr遺伝
子を含有するプラスミドpBW32の〜1.9kbBa
mHI制限断片をゲル7!りら単離し、実質上、実施例
15A記載の方法に従い、ライゲーションに0iiiえ
た。所望の断片約4μ9を得、TEバッファー5μQに
懸濁した。
′FEバッファアー100μρ中のプラスミドpLP
Chyg 1 約200μyを1OXEcoRIバ’)
+77−15μCおよび水30μQに加えた。このプラ
スミドpLPchyglDNA反応溶液に制限酵素Ec
ORI 約5μe(〜50単位)を加え、得られた反応
混合物を37°Cで約30分間インキュベートした。
Chyg 1 約200μyを1OXEcoRIバ’)
+77−15μCおよび水30μQに加えた。このプラ
スミドpLPchyglDNA反応溶液に制限酵素Ec
ORI 約5μe(〜50単位)を加え、得られた反応
混合物を37°Cで約30分間インキュベートした。
この短い反応時間は、EcoRIによる部分消化のため
に算出された。プラスミドpL P Chyg lは2
個のEcoRI制限部位を有し、その1個はハイグロマ
イシン耐性付与(HmR)遺伝子内にある。プラスミド
pLPchyglのHmR遺伝子以外の部分に存在する
EcoR1部位にdhfr遺伝子含有制限断片を挿入す
ることが望ましい。EcoRIで部分消化したプラスミ
ドpLPChygl DNAをアガロースゲル電気泳動
にかけ、単一箇所で切断されたプラスミドpLPchy
glが、未切断のものや、他の消化産物から分離するま
で泳動させた。単一箇所で切断されたDNAをゲルから
単離し、実質上、実施例15A記載の方法に従い、ライ
ゲーションに備えた。単一のEcoR1部位で切断され
たプラスミドpL P Chyg l約2μりを得、T
Eバッファー25μQに懸濁した。この試料にフレノウ
酵素約5μ0.(〜25単位)、IO×クレノウバッフ
ァ−5μQ1水40μQを加え、得られた反応混合物を
16℃で60分間インキュベートした。次いで、フレノ
ウ処理した部分的EcoRI消化DNAをフェノールで
1回、クロロホルムで2回抽出し、エタノールで沈澱さ
せ、TEバッファー25μgに再懸濁した。
に算出された。プラスミドpL P Chyg lは2
個のEcoRI制限部位を有し、その1個はハイグロマ
イシン耐性付与(HmR)遺伝子内にある。プラスミド
pLPchyglのHmR遺伝子以外の部分に存在する
EcoR1部位にdhfr遺伝子含有制限断片を挿入す
ることが望ましい。EcoRIで部分消化したプラスミ
ドpLPChygl DNAをアガロースゲル電気泳動
にかけ、単一箇所で切断されたプラスミドpLPchy
glが、未切断のものや、他の消化産物から分離するま
で泳動させた。単一箇所で切断されたDNAをゲルから
単離し、実質上、実施例15A記載の方法に従い、ライ
ゲーションに備えた。単一のEcoR1部位で切断され
たプラスミドpL P Chyg l約2μりを得、T
Eバッファー25μQに懸濁した。この試料にフレノウ
酵素約5μ0.(〜25単位)、IO×クレノウバッフ
ァ−5μQ1水40μQを加え、得られた反応混合物を
16℃で60分間インキュベートした。次いで、フレノ
ウ処理した部分的EcoRI消化DNAをフェノールで
1回、クロロホルムで2回抽出し、エタノールで沈澱さ
せ、TEバッファー25μgに再懸濁した。
プラスミドpBW32のフレノウ処理した〜l。
9 kbB amHI制限断片約5μgおよび単一箇所
でEcoRI切断された、プラスミドpLPchygl
DNA約5μQを混合し、このDNA混合物に10×リ
ガ一ゼバツフアー1μa1水5μm2ST4DNAリガ
ーゼlμQ(〜500単位)、およびT4RNΔリガー
ゼ1μm2(〜1単位)を加え、得られた反応混合物を
16℃で一部インキユベートした。
でEcoRI切断された、プラスミドpLPchygl
DNA約5μQを混合し、このDNA混合物に10×リ
ガ一ゼバツフアー1μa1水5μm2ST4DNAリガ
ーゼlμQ(〜500単位)、およびT4RNΔリガー
ゼ1μm2(〜1単位)を加え、得られた反応混合物を
16℃で一部インキユベートした。
ライゲートしたDNAはdhl’r遺伝子を含有する〜
1.9kb断片の方向性のみが異なる所望のプラスミド
pLPchdlおよびpLPChd2を構成していた。
1.9kb断片の方向性のみが異なる所望のプラスミド
pLPchdlおよびpLPChd2を構成していた。
ライゲートしたDNAを用いて実質上、実施例3記載の
ごとくにして形質転換コンピテント細胞とした大腸菌K
12 HBIOI細胞を形質転換した。形質転換細胞を
100μg/m(lアンピシリン含有し寒天プレートに
より平板培養し、アンピシリン耐性形質転換体をそのプ
ラスミドDNAの制限酵素分析に委ね、大腸菌に12
HBIOI/pLPchdlおよび大腸菌K12HB1
01/pLPChd2形質転換体を同定した。本明細書
の開示の目的に従い、プラスミドpLPchdlをプラ
スミドpLPCbdと命名した。プラスミドpLPCh
dの制限部位および機能地図を第20図に示す。
ごとくにして形質転換コンピテント細胞とした大腸菌K
12 HBIOI細胞を形質転換した。形質転換細胞を
100μg/m(lアンピシリン含有し寒天プレートに
より平板培養し、アンピシリン耐性形質転換体をそのプ
ラスミドDNAの制限酵素分析に委ね、大腸菌に12
HBIOI/pLPchdlおよび大腸菌K12HB1
01/pLPChd2形質転換体を同定した。本明細書
の開示の目的に従い、プラスミドpLPchdlをプラ
スミドpLPCbdと命名した。プラスミドpLPCh
dの制限部位および機能地図を第20図に示す。
実質上、実施例1記載方法に従い、適当な形質転換体か
らプラスミドp[、I)ChdlDNΔおよびプラスミ
ドpLPChd2DNAを単離した。
らプラスミドp[、I)ChdlDNΔおよびプラスミ
ドpLPChd2DNAを単離した。
実施例21 発現ベクターpALPKSAの構築
制限酵素Bs5HIIおよび10XBssHIIバツフ
アー(250mM NaCl、60mM Tris−H
CI、 pH7,4、および60 mM MgCIりを
用いる外は、実質上、実施例2記載の方法に従い、プラ
スミドpGAG1317(10μ9)を消化した。次い
で、実質上、実施例5記載の方法に従い、フレノウを用
いてこの制限部位の5゛オーバーラツプを充填した。反
応を停止J二し、DNAを沈澱させた。次いで、制限酵
素r(incllおよびl OX [−1inc[バッ
ファー(IM NaCL 100mM Tris−HC
I、 pH7,4、および70 mM MgCIりを用
いる外は、実質上、実施例2記載の方法に従い、DNA
を消化した。37°Cで2時間経過後、DNAを沈澱さ
せた後、アガロースゲルに適用し、実質上、実施例11
B記載の方法に従い、〜l 200bp [(incl
l−BssHII切断し、充填した断片を単離、精製し
た。
アー(250mM NaCl、60mM Tris−H
CI、 pH7,4、および60 mM MgCIりを
用いる外は、実質上、実施例2記載の方法に従い、プラ
スミドpGAG1317(10μ9)を消化した。次い
で、実質上、実施例5記載の方法に従い、フレノウを用
いてこの制限部位の5゛オーバーラツプを充填した。反
応を停止J二し、DNAを沈澱させた。次いで、制限酵
素r(incllおよびl OX [−1inc[バッ
ファー(IM NaCL 100mM Tris−HC
I、 pH7,4、および70 mM MgCIりを用
いる外は、実質上、実施例2記載の方法に従い、DNA
を消化した。37°Cで2時間経過後、DNAを沈澱さ
せた後、アガロースゲルに適用し、実質上、実施例11
B記載の方法に従い、〜l 200bp [(incl
l−BssHII切断し、充填した断片を単離、精製し
た。
制限酵素Bcllおよび1QXBcllバツフアー(7
50+++M KCI、60mM Tris−HCI、
pH7゜4、および100 mM MgCI、)を用い
る外は、実質上、実施例2記械の方法に従い、プラスミ
ドpL P Chd約lOμ9を消化した。37°Cで
2時間経過後、実質」〕、実施例5記載の方法に従い、
フレノウを用いてこの制限部位の5”オーバーラツプを
充填した。反応を停止し、DNAを沈澱させた。次いで
、このDNAを実質上、実施例12記戦の方法に従い、
ウシ腸アルカリホスファターゼで処理した。次に、DN
Aをアガロースゲル電気泳動にかけ、大きいBcl [
−Bcl Iベクター断片を単離し、実質上、実施例1
1B記載の方法に従い、精製した。
50+++M KCI、60mM Tris−HCI、
pH7゜4、および100 mM MgCI、)を用い
る外は、実質上、実施例2記械の方法に従い、プラスミ
ドpL P Chd約lOμ9を消化した。37°Cで
2時間経過後、実質」〕、実施例5記載の方法に従い、
フレノウを用いてこの制限部位の5”オーバーラツプを
充填した。反応を停止し、DNAを沈澱させた。次いで
、このDNAを実質上、実施例12記戦の方法に従い、
ウシ腸アルカリホスファターゼで処理した。次に、DN
Aをアガロースゲル電気泳動にかけ、大きいBcl [
−Bcl Iベクター断片を単離し、実質上、実施例1
1B記載の方法に従い、精製した。
Hinc [1−B ssHII溶切断、充填したプラ
スミドpGAG1317の〜1200bp断片を実質上
、実施例2記載の方法に従い、pLPChdのBcll
切断ベクターにライゲートさせる。次いで、得られたプ
ラスミドを用い、実質上、実施例3記載の方法に従い、
大腸菌KI2 RV308を形質転換する。このラー
ゲーションにより、抗原の方向性のみが異なる2種類の
プラスミドが得られる。
スミドpGAG1317の〜1200bp断片を実質上
、実施例2記載の方法に従い、pLPChdのBcll
切断ベクターにライゲートさせる。次いで、得られたプ
ラスミドを用い、実質上、実施例3記載の方法に従い、
大腸菌KI2 RV308を形質転換する。このラー
ゲーションにより、抗原の方向性のみが異なる2種類の
プラスミドが得られる。
pLPChdの後期プロモーターによって誘導される抗
原断片を含有する所望のプラスミドpALPKSAの制
限部位および機能地図を第21図に示す。
原断片を含有する所望のプラスミドpALPKSAの制
限部位および機能地図を第21図に示す。
実施例22 発現ベクターpA L P K S Aの
真核性宿主細胞形質転換体の構築 発現ベクターpALPKSΔは、米国特許No。
真核性宿主細胞形質転換体の構築 発現ベクターpALPKSΔは、米国特許No。
07/129,028に開示されたBKエンハンサ−を
含有している。BKエンハンサ−は、EIA遺伝子産物
の存在下、遺伝子の発現を刺激する。
含有している。BKエンハンサ−は、EIA遺伝子産物
の存在下、遺伝子の発現を刺激する。
293細胞は構成的にEIA遺伝子産物を発現するので
、293細胞は、本発明の真核性発現ベクターの宿主細
胞として好適である。293細胞は、5型アデノウイル
ス(注:本発明の方法に用いるElΔ遺伝子産物は、特
定の型のアデノウィルスによって供給されるものではな
い)によって形質転換されたヒト胚性腎細胞であって、
ATCCから、受託番号CRLI573の下、入手可能
である。しかしながら、本発明の発現ベクターは、たと
えCIA遺伝子産物の非存在下でも、広範な宿主細胞内
で機能的である。また、EIA遺伝子産物を、EIA遺
fi子を含有するベクター、または分断したアデノウィ
ルスDNAによる形質転換、あるいはアデノウィルスに
よる感染のいずれかにより、非−EIA産生細胞系統に
導入してもよい。
、293細胞は、本発明の真核性発現ベクターの宿主細
胞として好適である。293細胞は、5型アデノウイル
ス(注:本発明の方法に用いるElΔ遺伝子産物は、特
定の型のアデノウィルスによって供給されるものではな
い)によって形質転換されたヒト胚性腎細胞であって、
ATCCから、受託番号CRLI573の下、入手可能
である。しかしながら、本発明の発現ベクターは、たと
えCIA遺伝子産物の非存在下でも、広範な宿主細胞内
で機能的である。また、EIA遺伝子産物を、EIA遺
fi子を含有するベクター、または分断したアデノウィ
ルスDNAによる形質転換、あるいはアデノウィルスに
よる感染のいずれかにより、非−EIA産生細胞系統に
導入してもよい。
下記の形質転換工程は293細胞を宿主細胞系統とする
ものであるが、該工程は、大多数の真核性細胞系統に一
般的に適用される。293細胞をATCCから、受託番
号CRL1573の下、25mm2のフラスコに、10
%熱不活化ウマ血清を含有するEagleの最少必須培
地中、約5.58106細胞からなる単層の全面培養物
として入手可能である。フラスコを37°Cで培養し、
培地を1週間に2回づつ交換する。培地を捨て、ノ\ン
ク(Hunk)の均衡塩類溶液(Gibco)で洗浄し
、12分間0.25%トリプシンを加え、新鮮な培地で
洗浄し、吸引し、継代培養比1:5または1:10で新
しいフラスコに分散することにより、継代培養する。
ものであるが、該工程は、大多数の真核性細胞系統に一
般的に適用される。293細胞をATCCから、受託番
号CRL1573の下、25mm2のフラスコに、10
%熱不活化ウマ血清を含有するEagleの最少必須培
地中、約5.58106細胞からなる単層の全面培養物
として入手可能である。フラスコを37°Cで培養し、
培地を1週間に2回づつ交換する。培地を捨て、ノ\ン
ク(Hunk)の均衡塩類溶液(Gibco)で洗浄し
、12分間0.25%トリプシンを加え、新鮮な培地で
洗浄し、吸引し、継代培養比1:5または1:10で新
しいフラスコに分散することにより、継代培養する。
形質転換の1日前に細胞を0.7X10’細胞/皿の割
合で撒く。形質転換の4時間前に培地を交換する。TE
バッファーに溶解した、滅菌し、エタノール沈殿させた
プラスミドDNAを用いて40 u9/mQD N A
と250mM CaC1,を含有する2 X D N
A CaCIs温溶液調製する。280mMN aC
1% 50 mM Hepesおよび1.5mMりん酸
ナトリウムを含有させ、pH7,05−7,15に調節
して2x I−I B Sを調製する。2XDNA−C
aCL溶液を、等量の滅菌した2XHBSに滴下する。
合で撒く。形質転換の4時間前に培地を交換する。TE
バッファーに溶解した、滅菌し、エタノール沈殿させた
プラスミドDNAを用いて40 u9/mQD N A
と250mM CaC1,を含有する2 X D N
A CaCIs温溶液調製する。280mMN aC
1% 50 mM Hepesおよび1.5mMりん酸
ナトリウムを含有させ、pH7,05−7,15に調節
して2x I−I B Sを調製する。2XDNA−C
aCL溶液を、等量の滅菌した2XHBSに滴下する。
綿栓を有するIm(!の滅菌したプラスチック製ピペッ
トを、2 X l−I B Sを入れた混合チューブに
挿入し、DNAを添加する間中、空気を吹き込んで泡を
生じさせる。撹拌しないで、室温で3045分間放置し
、りん酸カルシウムーDNA沈殿物を形成させる。
トを、2 X l−I B Sを入れた混合チューブに
挿入し、DNAを添加する間中、空気を吹き込んで泡を
生じさせる。撹拌しないで、室温で3045分間放置し
、りん酸カルシウムーDNA沈殿物を形成させる。
次いて、プラスチック懲りピペットで沈殿を静かにピペ
、ティングして混合し、沈殿1mσ(プレート当たり)
を、受容細胞を覆っている増殖培地10mgに直接加え
る。37°Cで4時間インキュベートシた後、lO%ウ
シ胎仔血清を含んだDMEMで培地を交換し、さらに細
胞を72時間インキユヘートした後、選択圧をかける。
、ティングして混合し、沈殿1mσ(プレート当たり)
を、受容細胞を覆っている増殖培地10mgに直接加え
る。37°Cで4時間インキュベートシた後、lO%ウ
シ胎仔血清を含んだDMEMで培地を交換し、さらに細
胞を72時間インキユヘートした後、選択圧をかける。
真核性細胞内で機能的な選択マーカーを含有していない
プラスミドの場合には、形質転換工程にプラスミド混合
物(選択マーカーを欠く発現ベクターと、真核性細胞内
で機能的な選択マーカーを含有する発現ベクター)を用
いる。この同時形質転換法により、両方の形質転換プラ
スミドを含有する細胞が同定される。
プラスミドの場合には、形質転換工程にプラスミド混合
物(選択マーカーを欠く発現ベクターと、真核性細胞内
で機能的な選択マーカーを含有する発現ベクター)を用
いる。この同時形質転換法により、両方の形質転換プラ
スミドを含有する細胞が同定される。
ハイグロマイシン耐性付与遺伝子を含有するプラスミド
でトランスフェクトされた細胞の場合には、終濃度が約
200−400 uI7/m(lとなるようにハイグロ
マイシンを増殖培地に加える。次いで、3−4目間隔で
培地交換を行いながら細胞を37℃で2−4週間インキ
ュベートする。得られたハイグロマイシン耐性コロニー
を特性化するために別個の培養フラスコに移す。ネオマ
イシン1耐性コロニー(ネオマイシンの代わりに641
8をも用いる)の選択は、ハイグロマイシンではなく、
ネオマイシンを終濃度400μg/l1(lとなるよう
に加える外は、実質上、ハイグロマイシン耐性細胞の選
択と同様に行われる。293細胞はdhrr陽性なので
、dhrr遺伝子を含有するプラスミドを含んだ293
形質転換体は、ヒポキサンチンおよびチミジンを欠く培
地での増殖能力である、dhfr陽性表現型のみに基い
て選択することはできない。
でトランスフェクトされた細胞の場合には、終濃度が約
200−400 uI7/m(lとなるようにハイグロ
マイシンを増殖培地に加える。次いで、3−4目間隔で
培地交換を行いながら細胞を37℃で2−4週間インキ
ュベートする。得られたハイグロマイシン耐性コロニー
を特性化するために別個の培養フラスコに移す。ネオマ
イシン1耐性コロニー(ネオマイシンの代わりに641
8をも用いる)の選択は、ハイグロマイシンではなく、
ネオマイシンを終濃度400μg/l1(lとなるよう
に加える外は、実質上、ハイグロマイシン耐性細胞の選
択と同様に行われる。293細胞はdhrr陽性なので
、dhrr遺伝子を含有するプラスミドを含んだ293
形質転換体は、ヒポキサンチンおよびチミジンを欠く培
地での増殖能力である、dhfr陽性表現型のみに基い
て選択することはできない。
機能的なdhfr遺伝子を欠如しており、dh[’r含
有プラスミドで形質転換された細胞系統であれば、dh
「r十表現型に基いて選択し得る。
有プラスミドで形質転換された細胞系統であれば、dh
「r十表現型に基いて選択し得る。
ジヒドロ葉酸還元酵素(dhfr)遺伝子を欠如する細
胞系統に遺伝子またはプラスミドを導入するための選択
マーカーとしてdhfr遺伝子を用い、次いで、メトト
レキセートを用いてプラスミドのコピー数を増幅するこ
とは文献中に確立されている。
胞系統に遺伝子またはプラスミドを導入するための選択
マーカーとしてdhfr遺伝子を用い、次いで、メトト
レキセートを用いてプラスミドのコピー数を増幅するこ
とは文献中に確立されている。
dhrr産生細胞でのdhfrの選択および増幅マーカ
ーとしての使用は充分に研究されていないが、dhfr
を、dhrr産生細胞における選択マーカーおよび遺伝
子の増幅に用い得ることは、文献の事実から示唆されて
いる。本発明の用途は用いる選択マーカーによって限定
されるものではない。メタロチオナイン遺伝子、アデノ
シンンデアミナーゼ遺伝子、またはp−グリコプロティ
ン(p−糖タンパク質)のようなマルチジーン・レジス
タンス・ファミリー(複数耐性遺伝子類)等の増幅可能
なマーカー類を用いることができる。
ーとしての使用は充分に研究されていないが、dhfr
を、dhrr産生細胞における選択マーカーおよび遺伝
子の増幅に用い得ることは、文献の事実から示唆されて
いる。本発明の用途は用いる選択マーカーによって限定
されるものではない。メタロチオナイン遺伝子、アデノ
シンンデアミナーゼ遺伝子、またはp−グリコプロティ
ン(p−糖タンパク質)のようなマルチジーン・レジス
タンス・ファミリー(複数耐性遺伝子類)等の増幅可能
なマーカー類を用いることができる。
第1図はプラスミドpKC283の制限部位および機能
地図、第2図はプラスミドpKC283Pxの制限部位
および機能地図、第3図はプラスミドpKC283−L
の制限部位および機能地図、第4図はプラスミドpKC
283−LBの制限部位および機能地図、第5図はプラ
スミドpKC283PR3の制限部位および機能地図、
第6図はプラスミドpL32の制限部位および機能地図
、第7図はプラスミドpNM789の制限部位および機
能地図、第8図はプラスミド120の制限部位および機
能地図、第9図はプラスミドpL47の制限部位および
機能地図、第10図はプラスミドpPR12の制限部位
および機能地図、第11図はpPR12AR1の制限部
位および機能地図、第12図はプラスミドpL110の
制限部位および機能地図、第13図はプラスミドpL1
10cの構築模式図およびその制限部位および機能地図
、第14図はプラスミドpAG932の制限部位および
機能地図、第15図はプラスミドpAG1338の制限
部位および機能地図、第16図はプラスミドpGEM”
の制限部位および機能地図、第17図はプラスミドpC
,AG1317の制限部位および機能地図、第18図は
プラスミドpLKsA−Bの制限部位および機能地図、
第19図はプラスミドpt、 K S Aの制限部位お
よび機能地図、第20図はプラスミドpLPChdの制
限部位および機能地図、第21図はプラスミドpA L
P K SAの制限部位および機能地図。 FIG、1
地図、第2図はプラスミドpKC283Pxの制限部位
および機能地図、第3図はプラスミドpKC283−L
の制限部位および機能地図、第4図はプラスミドpKC
283−LBの制限部位および機能地図、第5図はプラ
スミドpKC283PR3の制限部位および機能地図、
第6図はプラスミドpL32の制限部位および機能地図
、第7図はプラスミドpNM789の制限部位および機
能地図、第8図はプラスミド120の制限部位および機
能地図、第9図はプラスミドpL47の制限部位および
機能地図、第10図はプラスミドpPR12の制限部位
および機能地図、第11図はpPR12AR1の制限部
位および機能地図、第12図はプラスミドpL110の
制限部位および機能地図、第13図はプラスミドpL1
10cの構築模式図およびその制限部位および機能地図
、第14図はプラスミドpAG932の制限部位および
機能地図、第15図はプラスミドpAG1338の制限
部位および機能地図、第16図はプラスミドpGEM”
の制限部位および機能地図、第17図はプラスミドpC
,AG1317の制限部位および機能地図、第18図は
プラスミドpLKsA−Bの制限部位および機能地図、
第19図はプラスミドpt、 K S Aの制限部位お
よび機能地図、第20図はプラスミドpLPChdの制
限部位および機能地図、第21図はプラスミドpA L
P K SAの制限部位および機能地図。 FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: 【遺伝子配列があります】 (式中、ALAはアラニン残基、ARGはアルギニン残
基、ASNはアスパラギン残基、ASPはアスパラギン
酸残基、CYSはシステイン残基、GLNはグルタミン
残基、GLUはグルタミン酸残基、GLYグリシン残基
、HISはヒスチジン残基、ILEはイソロイシン残基
、LEUはロイシン残基、LYSはリシン残基、MET
はメチオニン残基、PHEはフェニルアラニン残基、P
ROはプロリン残基、SERはセリン残基、THRはス
レオニン残基、TRPはトリプトファン残基、TYRは
チロシン残基、VALはバリン残基を表す) で示されるアミノ酸残基配列を有するタンパク質をコー
ドしているDNAを含有する組換えDNA化合物。 2、暗号鎖が、式: 【遺伝子配列があります】 【遺伝子配列があります】 (式中、Aはデオキシアデニル、Gはデオキシグアニル
、Cはデオキシシチジル、Tはチミジルを表す) で示されるものである請求項1記載の組換えDNA化合
物。 3、式: 【遺伝子配列があります】 (式中、各記号は上記定義に従う) で示されるアミノ酸残基配列の末端アルギニン残基が請
求項1記載の配列の最初のアラニン残基に結合すること
により、さらに、該アミノ酸残基配列をコードしている
DNAをも含有する請求項1記載のDNA化合物。 4、暗号鎖が、式: 【遺伝子配列があります】 【遺伝子配列があります】 (式中、各記号は上記定義に従う) で示される請求項3記載のDNA化合物。 5、式: 【遺伝子配列があります】 (式中、各記号は上記定義に従う) で示されるアミノ酸残基配列の末端アラニン残基が請求
項3記載の配列の最初のアラニン残基に結合することに
より、さらに、該アミノ酸残基配列をコードしているD
NAをも含有する請求項3記載のDNA化合物。 6、暗号鎖が、式: 【遺伝子配列があります】 (式中、各記号は上記定義に従う) で示される請求項5記載の組換えDNA化合物。 7、請求項2、4または6のいずれかに記載のDNA化
合物を含有する組換えDNAベクター。 8、プラスミドpGAG1317である請求項7記載の
組換えDNAベクター。 9、プラスミドpAG932、pAG1338、pLK
SA−BまたはpLKSAからなる群から選択されるも
のである組換えDNAベクター。 10、組換え宿主細胞内でKSAを発現させる方法であ
って、 (1)該宿主細胞を、 (a)該宿主細胞内で機能的なプロモーターおよび翻訳
活性化配列、および (b)KSAをコードしており、該プロモーターによっ
て発現される位置にあるDNA配列を含有する組換えD
NA発現ベクターで形質転換し、 (2)工程(1)で形質転換された宿主細胞をKSAの
発現に適した条件下で培養することからなる方法。 11、該組換え宿主細胞が大腸菌細胞および293細胞
からなる群から選択されるものである請求項10記載の
方法。 12、工程(2)における組換え宿主細胞が大腸菌K1
2RV308/pLKSAである請求項11記載の方法
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15025288A | 1988-01-29 | 1988-01-29 | |
| US150252 | 1988-01-29 | ||
| US18456988A | 1988-04-21 | 1988-04-21 | |
| US184569 | 1988-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025867A true JPH025867A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2774298B2 JP2774298B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=26847467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020652A Expired - Lifetime JP2774298B2 (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-30 | ヒト腺がん抗原の発現ためのdna化合物、該化合物を含有するベクター、およびそれを発現させる方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5348887A (ja) |
| EP (1) | EP0326423B1 (ja) |
| JP (1) | JP2774298B2 (ja) |
| CA (1) | CA1340221C (ja) |
| DE (1) | DE68922757T2 (ja) |
| DK (1) | DK35189A (ja) |
| IL (1) | IL89102A0 (ja) |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
| DE68929167T2 (de) | 1988-09-06 | 2000-11-16 | Xoma Corp., Berkeley | Genexpressions-Elemente und Herstellung von chimären Maus-Mensch-Antikörpern |
| US20050196400A1 (en) * | 1991-05-06 | 2005-09-08 | Xoma Technology Ltd. | Production of chimeric mouse-human antibodies with specificity to human tumor antigens |
| WO1993008298A1 (en) * | 1991-10-18 | 1993-04-29 | The Wistar Institute Of Anatomy And Biology | Soluble variants of type i membrane proteins, and methods of using them |
| EP0857176A1 (en) * | 1995-10-25 | 1998-08-12 | Centocor B.V. | HUMAN EPITHELIAL ANTIGEN Ep-CAM DERIVED PEPTIDES AND THEIR USE |
| CA2257357C (en) | 1996-06-07 | 2010-04-13 | Neorx Corporation | Humanized antibodies with modified glycosylation |
| CA2388337C (en) | 1999-10-22 | 2013-01-08 | Aventis Pasteur Limited | Method of inducing and/or enhancing an immune response to tumor antigens |
| CA2412223A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-20 | Corixa Corporation | Compositions and methods for the therapy and diagnosis of colon cancer |
| US8921534B2 (en) * | 2001-12-12 | 2014-12-30 | Sanofi Pasteur Limited | Enhancement of the immune response using CD36-binding domain |
| US6747123B2 (en) * | 2002-03-15 | 2004-06-08 | Lucent Technologies Inc. | Organosilicate materials with mesoscopic structures |
| ES2290449T3 (es) | 2002-04-09 | 2008-02-16 | Sanofi Pasteur Limited | Acido nucleico de cea modificado y vectores de expresion. |
| US20050084913A1 (en) * | 2003-04-22 | 2005-04-21 | Maxygen, Inc. | Novel tumor-associated antigens |
| CA2550583C (en) * | 2003-10-08 | 2013-01-15 | Sanofi Pasteur, Inc. | Modified cea /b7 vector |
| WO2005068640A2 (en) * | 2003-12-23 | 2005-07-28 | Aventis Pasteur, Inc. | Modified ksa and uses thereof |
| JP5779352B2 (ja) | 2008-03-14 | 2015-09-16 | サノフィ パスツール バイオロジクス リミテッド ライアビリティ カンパニー | 複製欠損フラビウイルスワクチンおよびワクチンベクター |
| WO2014140938A2 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-18 | Centre Hospitalier Universitaire Vaudois | Immunological methods |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL76877A (en) * | 1984-11-02 | 1991-11-21 | Oncogen | Diagnostic method for the determination of human non-small cell lung carcinomas employing novel monoclonal antibodies and compositions containing said antibodies |
| EP0246709A1 (en) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Stichting Katholieke Universiteit | Recombinant DNA and cDNA, mRNA, protein, antibodies, and a method of detecting tumor cells |
-
1989
- 1989-01-27 IL IL89102A patent/IL89102A0/xx unknown
- 1989-01-27 EP EP89300836A patent/EP0326423B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-27 CA CA000589328A patent/CA1340221C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-27 DK DK035189A patent/DK35189A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-01-27 DE DE68922757T patent/DE68922757T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-30 JP JP1020652A patent/JP2774298B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-13 US US07/976,301 patent/US5348887A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774298B2 (ja) | 1998-07-09 |
| EP0326423A3 (en) | 1989-10-18 |
| DE68922757T2 (de) | 1995-11-16 |
| EP0326423B1 (en) | 1995-05-24 |
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