JPH0258717B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258717B2 JPH0258717B2 JP56012572A JP1257281A JPH0258717B2 JP H0258717 B2 JPH0258717 B2 JP H0258717B2 JP 56012572 A JP56012572 A JP 56012572A JP 1257281 A JP1257281 A JP 1257281A JP H0258717 B2 JPH0258717 B2 JP H0258717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program control
- signal
- control signal
- recording medium
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状記録媒体再生装置に係り、情報
信号の他に予めプログラム制御信号を渦巻状のト
ラツクで記録された円盤状記録媒体(以下デイス
クという)からプログラム制御信号を再生して記
憶し、この記憶したプログラム制御信号によりデ
イスクの再生を制御する円盤状記録媒体再生装置
(以下デイスク再生装置という)を提供すること
を目的とする。
信号の他に予めプログラム制御信号を渦巻状のト
ラツクで記録された円盤状記録媒体(以下デイス
クという)からプログラム制御信号を再生して記
憶し、この記憶したプログラム制御信号によりデ
イスクの再生を制御する円盤状記録媒体再生装置
(以下デイスク再生装置という)を提供すること
を目的とする。
従来、デイスク再生装置でデイスクに記録され
た情報を所望の順序及び速度で再生したいとき
は、デイスク再生装置の再生動作を制御するプロ
グラムを制御盤のキー等の操作により記憶装置に
記憶させ、このプログラムの命令でデイスク再生
装置を制御し、ランダムアクセス再生をする装置
があつた。
た情報を所望の順序及び速度で再生したいとき
は、デイスク再生装置の再生動作を制御するプロ
グラムを制御盤のキー等の操作により記憶装置に
記憶させ、このプログラムの命令でデイスク再生
装置を制御し、ランダムアクセス再生をする装置
があつた。
然るに、この従来装置では、記憶装置に記憶し
た前記プログラムが消去されたり、デイスクを交
換した場合は、その都度プログラムの内容をキー
等の操作により再び設定しなければならない為、
操作が面倒であり、更に、デイスクを使用して設
問、解答等を行なうような定められた利用方法を
とる場合には、プログラムを記憶させる手順書等
の説明書を見乍ら上記設定操作をしなければなら
ず、操作が面倒である等の欠点を有していた。
た前記プログラムが消去されたり、デイスクを交
換した場合は、その都度プログラムの内容をキー
等の操作により再び設定しなければならない為、
操作が面倒であり、更に、デイスクを使用して設
問、解答等を行なうような定められた利用方法を
とる場合には、プログラムを記憶させる手順書等
の説明書を見乍ら上記設定操作をしなければなら
ず、操作が面倒である等の欠点を有していた。
本発明は上記従来装置の欠点を除去したもので
あり、以下図面と共にその一実施例につき説明す
る。
あり、以下図面と共にその一実施例につき説明す
る。
第1図に於て、1はデイスク、2はターンテー
ブル、3はモータである。モータは例えば1分間
900回転でターンテーブル2を回転する。再生器
7はモータ4、ワイヤ5、及びプーリ6を介して
駆動され、デイスク1の半径方向上に移送され
る。デイスク1には情報信号と共に、後述するプ
ログラム制御信号が予め記録されている。
ブル、3はモータである。モータは例えば1分間
900回転でターンテーブル2を回転する。再生器
7はモータ4、ワイヤ5、及びプーリ6を介して
駆動され、デイスク1の半径方向上に移送され
る。デイスク1には情報信号と共に、後述するプ
ログラム制御信号が予め記録されている。
再生器7でデイスク1から再生された信号は増
巾器8で増巾された後半別回路9に入力される。
この判別回路9では再生信号中の映像信号を含む
情報信号とプログラム制御信号とを判別してプロ
グラム制御信号を取出し、記憶回路10に供給
し、これを記憶させる。
巾器8で増巾された後半別回路9に入力される。
この判別回路9では再生信号中の映像信号を含む
情報信号とプログラム制御信号とを判別してプロ
グラム制御信号を取出し、記憶回路10に供給
し、これを記憶させる。
判別回路9で判別して取出された情報信号は増
巾器15を介してモニタ受像機16に供給され画
像及び音声として再生される。
巾器15を介してモニタ受像機16に供給され画
像及び音声として再生される。
記憶回路10に記憶されたプログラム制御信号
は記憶された後で制御回路11に所定の順序に従
つて順次読み出されて供給され、制御回路11は
この供給されたプログラム制御信号により、モー
タ4の回転を制御し、再生器7の移送停止等を制
御する。
は記憶された後で制御回路11に所定の順序に従
つて順次読み出されて供給され、制御回路11は
この供給されたプログラム制御信号により、モー
タ4の回転を制御し、再生器7の移送停止等を制
御する。
選択装置13aはその操作により、選択信号を
比較回路12に送出する。解答装置13bには数
字釦、英文字釦等の操作釦が設けられており、そ
の操作により解答信号を比較回路12に送出す
る。
比較回路12に送出する。解答装置13bには数
字釦、英文字釦等の操作釦が設けられており、そ
の操作により解答信号を比較回路12に送出す
る。
比較回路12は選択信号又は解答信号を受け、
記憶回路10の内容と一致したプログラム制御信
号を制御回路11に送出する。
記憶回路10の内容と一致したプログラム制御信
号を制御回路11に送出する。
14は比較回路で、増巾器8からの再生信号よ
り同期信号を分離し、この同期信号と、モータ3
の回転検出信号とを比較し、制御回路11を介し
てモータ3の回転を制御する。
り同期信号を分離し、この同期信号と、モータ3
の回転検出信号とを比較し、制御回路11を介し
てモータ3の回転を制御する。
制御回路11は再生器7がプログラム制御信号
を再生している間、モニタ受像機16の画面上に
不必要な信号が現われないよう増巾器15にミユ
ーテイング信号を供給する。これは、プログラム
制御信号が、映像信号の映像期間に重畳して記録
されていることによる。
を再生している間、モニタ受像機16の画面上に
不必要な信号が現われないよう増巾器15にミユ
ーテイング信号を供給する。これは、プログラム
制御信号が、映像信号の映像期間に重畳して記録
されていることによる。
このデイスク再生装置で使用するデイスク1に
はプログラム制御信号が例えばデイスク1の始め
の部分(最外周)に1周又は複数周にわたつて記
録され、引続いて終りの部分(最内周)に至るま
で情報信号が記録されている。又、前記デイスク
1には例えば1分間900回転、再生時間1時間で
は54000本のトラツクが形成され、このトラツク
に対し0から54000番地までの番地が割り当てら
れる。
はプログラム制御信号が例えばデイスク1の始め
の部分(最外周)に1周又は複数周にわたつて記
録され、引続いて終りの部分(最内周)に至るま
で情報信号が記録されている。又、前記デイスク
1には例えば1分間900回転、再生時間1時間で
は54000本のトラツクが形成され、このトラツク
に対し0から54000番地までの番地が割り当てら
れる。
こゝで、上記デイスク1に記録されているプロ
グラム制御信号は一例として50番地から100番地
までは普通再生、1001番地まで静止再生を30秒、
1002番地から3000番地まで倍速再生、3001番地か
ら10000番地まで通常再生とするプログラム制御
内容を有するとする。このデイスク1をデイスク
再生装置のターンテーブル2に装着し、再生釦を
押すと、デイスク再生装置は起動し、先ず、デイ
スク1の外周の前記プログラム制御信号が再生器
7で再生され、記憶回路10に供給され記憶され
る。このプログラム制御信号が再生されている間
は制御回路11から増巾器15にミユーテイング
信号が送出される。記憶されたプログラム制御信
号は順次読み出され、上記プログラムの指令に応
じて、順次制御回路11はモータ4を制御し、再
生器7の移送を制御し、上記プログラムに応じて
普通再生、静止再生、倍速再生、通常再生を行な
わせる。従つて、単に再生釦を操作するだけで、
自動的に、定められたプログラムで、デイスク1
より映像情報の再生を行なうことが出来る。再生
された映像情報は増巾器8、判別回路9、増巾器
15を介して、モニタ受像機16に供給され画像
及び音声として再生される。
グラム制御信号は一例として50番地から100番地
までは普通再生、1001番地まで静止再生を30秒、
1002番地から3000番地まで倍速再生、3001番地か
ら10000番地まで通常再生とするプログラム制御
内容を有するとする。このデイスク1をデイスク
再生装置のターンテーブル2に装着し、再生釦を
押すと、デイスク再生装置は起動し、先ず、デイ
スク1の外周の前記プログラム制御信号が再生器
7で再生され、記憶回路10に供給され記憶され
る。このプログラム制御信号が再生されている間
は制御回路11から増巾器15にミユーテイング
信号が送出される。記憶されたプログラム制御信
号は順次読み出され、上記プログラムの指令に応
じて、順次制御回路11はモータ4を制御し、再
生器7の移送を制御し、上記プログラムに応じて
普通再生、静止再生、倍速再生、通常再生を行な
わせる。従つて、単に再生釦を操作するだけで、
自動的に、定められたプログラムで、デイスク1
より映像情報の再生を行なうことが出来る。再生
された映像情報は増巾器8、判別回路9、増巾器
15を介して、モニタ受像機16に供給され画像
及び音声として再生される。
また、デイスク1に記録されているプログラム
制御信号の形態の他の例として、プログラム制御
の内容が複数のグループに分かれており、第1の
グループが、100番地から300番地まで普通再生、
500番地から1000番地までは倍速再生、2000番地
から10000番地までは普通再生であり、第2のグ
ループは100番地から1000番地まで普通再生、
5000番地から15000番地まで普通再生と定められ
ている。
制御信号の形態の他の例として、プログラム制御
の内容が複数のグループに分かれており、第1の
グループが、100番地から300番地まで普通再生、
500番地から1000番地までは倍速再生、2000番地
から10000番地までは普通再生であり、第2のグ
ループは100番地から1000番地まで普通再生、
5000番地から15000番地まで普通再生と定められ
ている。
このデイスク1を再生すると、前述と同様にし
て再生されたプログラム制御信号は記憶回路10
に記憶される。こゝで、選択装置13aにより、
上記複数のグループのうち所望のグループ、例え
ば第1のグループを選択する。選択釦を押すと、
選択信号が比較回路12に送られ、この選択信号
と記憶回路10よりの信号とが比較され、比較結
果が記憶回路10及び制御回路11に送られ、制
御回路11により、記憶回路10より選択された
グループの制御内容に応じた情報信号再生が行な
われる。前記例では、第1のグループが選択され
たので、100番地から300番地まで普通再生、500
番地から1000番地まで倍速再生…と順次制御回路
11により所定の再生制御が行なわれる。
て再生されたプログラム制御信号は記憶回路10
に記憶される。こゝで、選択装置13aにより、
上記複数のグループのうち所望のグループ、例え
ば第1のグループを選択する。選択釦を押すと、
選択信号が比較回路12に送られ、この選択信号
と記憶回路10よりの信号とが比較され、比較結
果が記憶回路10及び制御回路11に送られ、制
御回路11により、記憶回路10より選択された
グループの制御内容に応じた情報信号再生が行な
われる。前記例では、第1のグループが選択され
たので、100番地から300番地まで普通再生、500
番地から1000番地まで倍速再生…と順次制御回路
11により所定の再生制御が行なわれる。
更に、プログラム制御信号の形態の他の例とし
て、情報信号の中に設問形式の内容があり、例え
ば、1000番地に設問が用意され、解答が「1」、
「2」、「3」と定められ、この中から1つを選択
するように要求されていて、プログラム制御信号
では「1」のときは500番地へ戻つて普通再生、
「2」のときはそのまゝ次へ続けて普通再生、
「3」のときは100番地に戻つて普通再生と、プロ
グラムが組まれてあり、このプログラム制御信号
がデイスク1に記録されている。
て、情報信号の中に設問形式の内容があり、例え
ば、1000番地に設問が用意され、解答が「1」、
「2」、「3」と定められ、この中から1つを選択
するように要求されていて、プログラム制御信号
では「1」のときは500番地へ戻つて普通再生、
「2」のときはそのまゝ次へ続けて普通再生、
「3」のときは100番地に戻つて普通再生と、プロ
グラムが組まれてあり、このプログラム制御信号
がデイスク1に記録されている。
このデイスク1を再生すると、再生されたプロ
グラム制御信号は記憶回路10に記憶される。次
に、情報信号の記憶が行なわれ、前記設問がなさ
れている情報が記憶されて、モニタ受像機16に
設問が画像として再生される。
グラム制御信号は記憶回路10に記憶される。次
に、情報信号の記憶が行なわれ、前記設問がなさ
れている情報が記憶されて、モニタ受像機16に
設問が画像として再生される。
こゝで、設問に対し解答「1」〜「3」のう
ち、例えば「3」を解答する場合、解答装置13
bにより「3」の数字釦を操作する。解答信号が
比較回路12に送られて、記憶回路10よりの信
号と比較され、その比較結果に応じて制御回路1
1により制御され、指令により100番地へ戻つて
普通再生が行なわれる。
ち、例えば「3」を解答する場合、解答装置13
bにより「3」の数字釦を操作する。解答信号が
比較回路12に送られて、記憶回路10よりの信
号と比較され、その比較結果に応じて制御回路1
1により制御され、指令により100番地へ戻つて
普通再生が行なわれる。
又、例えば、前記の200番地に、解答はいくつ
ですか、という様な設問が用意されていて、解答
装置13bより正解が入力された場合は、そのま
ま続行し、誤解答のときには、始めに戻つて、再
度、再生するような制御が可能となる。
ですか、という様な設問が用意されていて、解答
装置13bより正解が入力された場合は、そのま
ま続行し、誤解答のときには、始めに戻つて、再
度、再生するような制御が可能となる。
更に、第3図に示すような情報内容がモニタ受
像機16に映し出されたり、又は、デイスク1を
収納してあるジヤケツト等に記載されている場合
に於て、上記選択装置13aを用いる例では、例
えば、検索番号3に対応する選択釦を押すと、例
えば10章、15章、25章、26章、30章の順に再生が
行なわれる。
像機16に映し出されたり、又は、デイスク1を
収納してあるジヤケツト等に記載されている場合
に於て、上記選択装置13aを用いる例では、例
えば、検索番号3に対応する選択釦を押すと、例
えば10章、15章、25章、26章、30章の順に再生が
行なわれる。
上記解答装置13bを用いる例では、検索番号
3に対応する解答釦を押すと、例えば10章の内容
が再生されて、映し出され、この10章の最終画像
で、次の「15」を入力(キーイン)して下さいと
いう内容の画面が出て、「15」の解答釦を解答装
置13bで押すことにより、第15章の再生が行な
われるようにしてもよいし、又は、第10章の最終
画像で、この次を続けるか含かの設問を用意して
「はい」と答えた場合は第15章を再生するように
してもよい。
3に対応する解答釦を押すと、例えば10章の内容
が再生されて、映し出され、この10章の最終画像
で、次の「15」を入力(キーイン)して下さいと
いう内容の画面が出て、「15」の解答釦を解答装
置13bで押すことにより、第15章の再生が行な
われるようにしてもよいし、又は、第10章の最終
画像で、この次を続けるか含かの設問を用意して
「はい」と答えた場合は第15章を再生するように
してもよい。
デイスク1のプログラム制御信号を記録する形
態としては、前述の実施例の如く、例えばデイス
ク1の始めの部分(例えばデイスク1の最外周第
3図中位置a〜b間)のみに、プログラム制御信
号を記録し、他の区間(位置b〜)全てに情報信
号を記録するに限らず、次の形態をとつてもよ
い。即ち、情報信号全体を夫々一まとまりずつの
内容に応じて、複数のブロツクに分け、夫々の情
報信号ブロツクの前又は後、又は前後にプログラ
ム制御信号を記録してもよい。この場合、例え
ば、第3図中、位置a〜b間、c〜d間…の区間
にプログラム制御信号(又は情報信号)、位置b
〜c間、d〜e間…の区間に情報信号(又はプロ
グラム制御信号)が夫々記録される。
態としては、前述の実施例の如く、例えばデイス
ク1の始めの部分(例えばデイスク1の最外周第
3図中位置a〜b間)のみに、プログラム制御信
号を記録し、他の区間(位置b〜)全てに情報信
号を記録するに限らず、次の形態をとつてもよ
い。即ち、情報信号全体を夫々一まとまりずつの
内容に応じて、複数のブロツクに分け、夫々の情
報信号ブロツクの前又は後、又は前後にプログラ
ム制御信号を記録してもよい。この場合、例え
ば、第3図中、位置a〜b間、c〜d間…の区間
にプログラム制御信号(又は情報信号)、位置b
〜c間、d〜e間…の区間に情報信号(又はプロ
グラム制御信号)が夫々記録される。
また、プログラム制御信号の記録形態の他の実
施例としては、垂直帰線消去期間の近傍の画面に
現われない水平走査期間中、又は、画面の最下部
等、比較的画像に悪影響を及ぼさない部分の水平
走査期間中にプログラム制御信号が存在するよう
にしてもよい。更に、情報信号と帯域を分けて、
情報信号と共に、プログラム制御信号が存在する
ようにしてもよい。これらの場合はプログラム制
御信号専用のトラツク部分がなく、プログラム制
御信号が情報信号に埋め込まれた形になる。
施例としては、垂直帰線消去期間の近傍の画面に
現われない水平走査期間中、又は、画面の最下部
等、比較的画像に悪影響を及ぼさない部分の水平
走査期間中にプログラム制御信号が存在するよう
にしてもよい。更に、情報信号と帯域を分けて、
情報信号と共に、プログラム制御信号が存在する
ようにしてもよい。これらの場合はプログラム制
御信号専用のトラツク部分がなく、プログラム制
御信号が情報信号に埋め込まれた形になる。
上述の如く、本発明になる情報再生装置は、映
像信号を含む情報信号にプログラム制御信号を映
像信号に重畳して渦巻状のトラツクで記録された
円盤状記録媒体より、プログラム制御信号が重畳
された情報信号を再生する手段と、この再生手段
により再生された情報信号に含まれる映像信号よ
り、プログラム制御信号を取出して記憶する手段
と、記憶されたプログラム制御信号により、上記
再生手段を制御する手段よりなる構成としている
ため、従来の如く、再生制御のプログラムをキー
の操作で記憶装置に記憶させる操作は必要なく、
自動的に円盤状記録媒体再生装置の再生動作を制
御でき、又、円盤状記録媒体に映像信号を含む情
報信号に複数グループのプログラム制御内容を示
すプログラム制御信号が映像信号に重畳されて記
録されている場合、前記複数グループのプログラ
ム制御内容のうち、所望のプログラム制御内容の
グループを選択する手段と、選択されたグループ
のプログラム制御信号を、前記記憶手段より読出
し、上記再生手段を制御する手段とを、更に、有
する構成としているため、所望の選択したグルー
プのプログラム内容で再生制御することができ、
更に、円盤状記録媒体に映像信号を含む情報信号
に、設問に対する解答に応じたプログラム制御内
容を示すプログラム制御信号が記録されている場
合、前記解答に応じたプログラム制御内容のう
ち、解答に応じたプログラム制御内容を指示する
解答手段と、解答に応じたプログラム制御内容を
記憶手段より読出し、上記再生手段を制御する手
段とを、更に有する構成としているため、設問、
解答形式の再生を自動的に行なうことができ、特
に学習用又は業務用に用いて至便である特長を有
する。
像信号を含む情報信号にプログラム制御信号を映
像信号に重畳して渦巻状のトラツクで記録された
円盤状記録媒体より、プログラム制御信号が重畳
された情報信号を再生する手段と、この再生手段
により再生された情報信号に含まれる映像信号よ
り、プログラム制御信号を取出して記憶する手段
と、記憶されたプログラム制御信号により、上記
再生手段を制御する手段よりなる構成としている
ため、従来の如く、再生制御のプログラムをキー
の操作で記憶装置に記憶させる操作は必要なく、
自動的に円盤状記録媒体再生装置の再生動作を制
御でき、又、円盤状記録媒体に映像信号を含む情
報信号に複数グループのプログラム制御内容を示
すプログラム制御信号が映像信号に重畳されて記
録されている場合、前記複数グループのプログラ
ム制御内容のうち、所望のプログラム制御内容の
グループを選択する手段と、選択されたグループ
のプログラム制御信号を、前記記憶手段より読出
し、上記再生手段を制御する手段とを、更に、有
する構成としているため、所望の選択したグルー
プのプログラム内容で再生制御することができ、
更に、円盤状記録媒体に映像信号を含む情報信号
に、設問に対する解答に応じたプログラム制御内
容を示すプログラム制御信号が記録されている場
合、前記解答に応じたプログラム制御内容のう
ち、解答に応じたプログラム制御内容を指示する
解答手段と、解答に応じたプログラム制御内容を
記憶手段より読出し、上記再生手段を制御する手
段とを、更に有する構成としているため、設問、
解答形式の再生を自動的に行なうことができ、特
に学習用又は業務用に用いて至便である特長を有
する。
第1図は本発明になる円盤状記録媒体再生装置
の一実施例のブロツク図、第2図は再生画像の一
例を説明する図、第3図は本発明円盤状記録媒体
再生装置で再生されるデイスクの一実施例を説明
するトラツクパターンである。 1…円盤状記録媒体(デイスク)、2…ターン
テーブル、3,4…モータ、5…ワイヤ、6…プ
ーリ、7…再生器、8,15…増巾器、9…判別
回路、10…記憶回路、11…制御回路、12,
14…比較回路、13a…選択装置、13b…解
答装置、16…モニタ受像機。
の一実施例のブロツク図、第2図は再生画像の一
例を説明する図、第3図は本発明円盤状記録媒体
再生装置で再生されるデイスクの一実施例を説明
するトラツクパターンである。 1…円盤状記録媒体(デイスク)、2…ターン
テーブル、3,4…モータ、5…ワイヤ、6…プ
ーリ、7…再生器、8,15…増巾器、9…判別
回路、10…記憶回路、11…制御回路、12,
14…比較回路、13a…選択装置、13b…解
答装置、16…モニタ受像機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号を含む情報信号にプログラム制御信
号を該映像信号の映像期間に重畳して渦巻状のト
ラツクに記録された円盤状記録媒体より、該プロ
グラム制御信号が重畳された情報信号を再生する
再生手段と、該再生手段により再生された情報信
号に含まれる映像信号より該プログラム制御信号
を取出して記憶する記憶手段と、該記憶されたプ
ログラム制御信号により上記再生手段を制御する
制御手段とよりなることを特徴とする円盤状記録
媒体再生装置。 2 映像信号を含む情報信号に複数グループのプ
ログラム制御内容を示すプログラム制御信号が該
映像信号の映像期間に重畳して記録された円盤状
記録媒体より、該プログラム制御信号が重畳され
た映像信号を含む情報信号を再生する再生手段と
該再生手段により再生された信号より該プログラ
ム制御信号を取出して記憶する記憶手段と、上記
複数グループのプログラム制御内容のうち所望の
プログラム制御内容のグループを選択する選択手
段と、該選択されたグループのプログラム制御信
号を該記憶手段より読出して上記再生手段を制御
する制御手段とよりなることを特徴とする円盤状
記録媒体再生装置。 3 映像信号を含む情報信号に、設問に対する解
答に応じたプログラム制御内容を示すプログラム
制御信号が上記映像信号の映像期間に重畳して記
録された円盤状記録媒体より、該プログラム制御
信号が重畳された映像信号を含む情報信号を再生
する再生手段と、該再生手段により再生された信
号より該プログラム制御信号を取出して記憶する
記憶手段と、上記解答に応じたプログラム制御内
容のうち、解答に応じたプログラム制御内容を指
示する解答手段と、該解答に応じたプログラム制
御内容を上記記憶手段より読出して上記再生手段
を制御する制御手段とよりなることを特徴とする
円盤状記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257281A JPS57127976A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Disc recording medium reproducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257281A JPS57127976A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Disc recording medium reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127976A JPS57127976A (en) | 1982-08-09 |
| JPH0258717B2 true JPH0258717B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=11809066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257281A Granted JPS57127976A (en) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | Disc recording medium reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57127976A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125280A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Gurafuiko:Kk | ビデオデイスク情報記録再生方式 |
| JPS5968883A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | Sharp Corp | ビデオデイスク情報検索方式 |
| JPS61103182A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-21 | ソニー株式会社 | 視聴覚教育装置 |
| JPH0627966B2 (ja) * | 1984-10-26 | 1994-04-13 | ソニー株式会社 | 語学教育装置 |
| JPH0760590B2 (ja) * | 1985-04-12 | 1995-06-28 | キヤノン株式会社 | 再生装置 |
| JP2940872B2 (ja) * | 1989-06-19 | 1999-08-25 | パイオニア株式会社 | 記録情報再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1145464A (en) * | 1979-08-22 | 1983-04-26 | Wayne R. Dakin | Programmed video record disc and related playback apparatus |
| JPS5730476A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | Pioneer Video Corp | Recording and reproduction system for video disk |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1257281A patent/JPS57127976A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127976A (en) | 1982-08-09 |
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