JPH0760590B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPH0760590B2 JPH0760590B2 JP60079111A JP7911185A JPH0760590B2 JP H0760590 B2 JPH0760590 B2 JP H0760590B2 JP 60079111 A JP60079111 A JP 60079111A JP 7911185 A JP7911185 A JP 7911185A JP H0760590 B2 JPH0760590 B2 JP H0760590B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reproduction
- signal
- reproducing
- track
- controller
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録媒体からこれに記録されている情報を再生
するための再生装置に関する。
するための再生装置に関する。
例えば回転磁気デイスク等の記録媒体上の各記録トラツ
クに映像信号や音声信号を記録しておき、夫々を個々に
再生することにより再生映像や再生音声を得る様にした
装置については既に種々提案されている。
クに映像信号や音声信号を記録しておき、夫々を個々に
再生することにより再生映像や再生音声を得る様にした
装置については既に種々提案されている。
この様な装置にあつては、例えば第○番目のトラツクを
○秒間再生、次いで第○番目のトラツクを○秒間再生、
と云う様な再生動作に関する命令プログラムを予め与え
ておき、この命令プログラムに沿つて自動再生が行われ
る様にすることは、再生トラツクの変更等、面倒な操作
が不要になるためユーザーにとつては甚だ便利なものと
なる。
○秒間再生、次いで第○番目のトラツクを○秒間再生、
と云う様な再生動作に関する命令プログラムを予め与え
ておき、この命令プログラムに沿つて自動再生が行われ
る様にすることは、再生トラツクの変更等、面倒な操作
が不要になるためユーザーにとつては甚だ便利なものと
なる。
しかし乍ら、斯かる命令プログラムの設定は比較的煩雑
なものであり、従つて、一度設定した命令プログラムは
仲々変更し難いものであり、そのため、命令プログラム
を一度設定してしまうとこれに拘束され易くなつてしま
う。例えば或る特定の部分についてのみの自動再生と云
つた使い勝手が損われたりし、かと言つて、この様なも
のまで命令プログラムでまかなおうとすると、命令プロ
グラム全体が大規模化且つ複雑化して扱い難いものとな
り、また、命令プログラムを格納するためのメモリとし
て大容量のものを用意しなければならないと云つた不都
合を生ずる様になる。
なものであり、従つて、一度設定した命令プログラムは
仲々変更し難いものであり、そのため、命令プログラム
を一度設定してしまうとこれに拘束され易くなつてしま
う。例えば或る特定の部分についてのみの自動再生と云
つた使い勝手が損われたりし、かと言つて、この様なも
のまで命令プログラムでまかなおうとすると、命令プロ
グラム全体が大規模化且つ複雑化して扱い難いものとな
り、また、命令プログラムを格納するためのメモリとし
て大容量のものを用意しなければならないと云つた不都
合を生ずる様になる。
一方、部分的な自動再生と云うことを考えると、例え
ば、情報の記録に際して関連する情報トラツクの番号
等、記録情報に関係した指示を与えるデータを多重記録
しておき、これを用いて関係する記録トラツクをリンク
し乍ら再生すると云つた手段が比較的有効なものであ
る。例えば、音声情報の様に時間的に長く、従つて、数
トラツクに亘つて記録しなければならないものについて
は、各トラツクに音声情報と共に、その連続音声情報の
最初の部分が記録されているトラツク番号とリンクすべ
き音声部分が記録されているトラツクの番号(勿論、最
初と最後のトラツクには夫々そのことを示す指示を与え
ておく)等を記録しておき、斯かるトラツク番号の指示
を用いて関連トラツクをリンクし乍ら再生することで時
間的に長い連続音声を自動再生することが出来るし、或
いは音声情報と共にその音声情報が関係する映像情報が
記録されているトラツクの番号を記録しておき、このト
ラツクの指示を用いて音声の再生時にこれと関係した映
像を自動的に同時再生することが可能になる。
ば、情報の記録に際して関連する情報トラツクの番号
等、記録情報に関係した指示を与えるデータを多重記録
しておき、これを用いて関係する記録トラツクをリンク
し乍ら再生すると云つた手段が比較的有効なものであ
る。例えば、音声情報の様に時間的に長く、従つて、数
トラツクに亘つて記録しなければならないものについて
は、各トラツクに音声情報と共に、その連続音声情報の
最初の部分が記録されているトラツク番号とリンクすべ
き音声部分が記録されているトラツクの番号(勿論、最
初と最後のトラツクには夫々そのことを示す指示を与え
ておく)等を記録しておき、斯かるトラツク番号の指示
を用いて関連トラツクをリンクし乍ら再生することで時
間的に長い連続音声を自動再生することが出来るし、或
いは音声情報と共にその音声情報が関係する映像情報が
記録されているトラツクの番号を記録しておき、このト
ラツクの指示を用いて音声の再生時にこれと関係した映
像を自動的に同時再生することが可能になる。
本発明は以上に述べた様な事情に鑑みて為されたもの
で、再生動作に関する命令プログラムを予め与えてお
き、この命令プログラムに沿つて自動再生が行われる様
にするに当り、命令プログラムを何ら大規模化且つ複雑
化させることなく、部分的な自動再生等、局部的なシー
ケンス動作が容易に可能となり、使い勝手をより向上さ
せることが出来る新規な再生装置を提供することを目的
とする。
で、再生動作に関する命令プログラムを予め与えてお
き、この命令プログラムに沿つて自動再生が行われる様
にするに当り、命令プログラムを何ら大規模化且つ複雑
化させることなく、部分的な自動再生等、局部的なシー
ケンス動作が容易に可能となり、使い勝手をより向上さ
せることが出来る新規な再生装置を提供することを目的
とする。
而して本発明の再生装置は、記録媒体に記録されている
情報信号を再生するための装置であって、情報信号と共
に、複数の情報信号を自動的に再生する場合における再
生動作シーケンスを示す第1の制御信号と、任意の情報
信号及び該任意の情報信号と関連する他の情報信号を再
生する場合における再生動作シーケンスを示す第2の制
御信号とが記録されている記録媒体と、前記記録媒体か
ら前記情報信号と前記第1制御信号及び前記第2制御信
号とを再生するための再生手段と、前記第1の制御信号
が示す再生動作シーケンスに従って、前記記録媒体に記
録されている前記複数の情報信号を自動的に再生する第
1の再生動作モードと、前記第2の制御信号が示す再生
動作シーケンスに従って、前記記録媒体に記録されてい
る前記任意の情報信号及び該任意の情報信号と関連する
他の情報信号を再生する第2の再生動作モードとを有
し、何れか一方の再生動作モードに従って前記再生手段
における再生動作を制御するための再生動作制御手段
と、前記再生動作制御手段に対し、前記第1の再生動作
モードに従った再生動作の制御を行わせるか、前記第2
の再生動作モードに従った再生動作の制御行わせるかを
択一的に指示する再生動作モード指示手段とを備えたも
のである。
情報信号を再生するための装置であって、情報信号と共
に、複数の情報信号を自動的に再生する場合における再
生動作シーケンスを示す第1の制御信号と、任意の情報
信号及び該任意の情報信号と関連する他の情報信号を再
生する場合における再生動作シーケンスを示す第2の制
御信号とが記録されている記録媒体と、前記記録媒体か
ら前記情報信号と前記第1制御信号及び前記第2制御信
号とを再生するための再生手段と、前記第1の制御信号
が示す再生動作シーケンスに従って、前記記録媒体に記
録されている前記複数の情報信号を自動的に再生する第
1の再生動作モードと、前記第2の制御信号が示す再生
動作シーケンスに従って、前記記録媒体に記録されてい
る前記任意の情報信号及び該任意の情報信号と関連する
他の情報信号を再生する第2の再生動作モードとを有
し、何れか一方の再生動作モードに従って前記再生手段
における再生動作を制御するための再生動作制御手段
と、前記再生動作制御手段に対し、前記第1の再生動作
モードに従った再生動作の制御を行わせるか、前記第2
の再生動作モードに従った再生動作の制御行わせるかを
択一的に指示する再生動作モード指示手段とを備えたも
のである。
上記の構成に於て、再生モード指示手段による指示に従
って、再生動作制御手段に対し、第1の再生動作モード
に従った再生動作の制御を行わせる場合には、予め情報
信号と共に記録媒体に記録されている第1の情報信号に
沿って、前記記録媒体に記録されている複数の情報信号
の自動再生を行い、又、予め情報信号と共に記録媒体に
記録されている第2の情報信号に沿って、前記記録媒体
に記録されている任意の情報信号及び該情報信号と関連
する他の情報信号を自動的に再生するなどの局部的な再
生動作シーケンス動作を容易に行うことが可能となる。
尚、この場合に於て、後述の実施例にも示される様に前
記第1の制御信号が示す再生動作シーケンスに、例えば
第2の制御信号が示す局部的な再生動作シーケンスを行
わせるための指示を含ませることが出来る。
って、再生動作制御手段に対し、第1の再生動作モード
に従った再生動作の制御を行わせる場合には、予め情報
信号と共に記録媒体に記録されている第1の情報信号に
沿って、前記記録媒体に記録されている複数の情報信号
の自動再生を行い、又、予め情報信号と共に記録媒体に
記録されている第2の情報信号に沿って、前記記録媒体
に記録されている任意の情報信号及び該情報信号と関連
する他の情報信号を自動的に再生するなどの局部的な再
生動作シーケンス動作を容易に行うことが可能となる。
尚、この場合に於て、後述の実施例にも示される様に前
記第1の制御信号が示す再生動作シーケンスに、例えば
第2の制御信号が示す局部的な再生動作シーケンスを行
わせるための指示を含ませることが出来る。
以下、本発明の好ましい実施例について添付の図面を参
照して説明する。
照して説明する。
先ず第1図を参照するに、図に於て、1は記録媒体とし
ての回転磁気デイスクで、複数個の同心円状の記録トラ
ツクが形成され、各トラツクには第1の種類の情報とし
ての1フイールド又は1フレーム分の映像信号(ビデオ
信号)か第2の種類の情報としての、本実施例では時間
軸圧縮された音声信号が何れもFM記録されている。デイ
スク1はモータサーボ回路3の制御下でモータ2により
フイールド又はフレーム周波数に対応した速度、例え
ば、NTSC方式下では3,600又は1,800rpmで回転させられ
る。音声信号の圧縮率は例えば600倍程度とすると、約1
0又は20秒分の音声信号が記録されていることになる。
更に図中、1aで示すデイスク1上の所定のトラツクには
再生動作のシーケンス制御用の命令がデータ信号として
記録されている。
ての回転磁気デイスクで、複数個の同心円状の記録トラ
ツクが形成され、各トラツクには第1の種類の情報とし
ての1フイールド又は1フレーム分の映像信号(ビデオ
信号)か第2の種類の情報としての、本実施例では時間
軸圧縮された音声信号が何れもFM記録されている。デイ
スク1はモータサーボ回路3の制御下でモータ2により
フイールド又はフレーム周波数に対応した速度、例え
ば、NTSC方式下では3,600又は1,800rpmで回転させられ
る。音声信号の圧縮率は例えば600倍程度とすると、約1
0又は20秒分の音声信号が記録されていることになる。
更に図中、1aで示すデイスク1上の所定のトラツクには
再生動作のシーケンス制御用の命令がデータ信号として
記録されている。
4はデイスク1上の各トラツクの信号を再生するための
再生用磁気ヘツドで、後述するシーケンス制御回路16の
制御下でヘツド移動装置5によりデイスク1の半径方向
に移動させられることによりその再生位置が切換えられ
る。尚、ここにヘツド4及び移動装置5はデイスク1上
の情報信号を再生するためのものである。
再生用磁気ヘツドで、後述するシーケンス制御回路16の
制御下でヘツド移動装置5によりデイスク1の半径方向
に移動させられることによりその再生位置が切換えられ
る。尚、ここにヘツド4及び移動装置5はデイスク1上
の情報信号を再生するためのものである。
ヘツド4でピツクアツプされた信号は再生アンプ6を通
じて記憶装置7、音声信号再生処理回路(以下、音声処
理回路)8、映像信号再生処理回路(以下、映像処理回
路)10、及び、データ信号再生処理回路(以下、データ
処理回路)12に入力される。ここで、記憶装置7は映像
及び音声の同時再生モードに於てその何れか一方を記憶
するためのもので、入力用のA/Dコンバータ、RAM等のデ
イジタルメモリ、出力用のD/Aコンバータ及び書き込み
/読み出しコントローラ等を含む周知の構成を有し、そ
の出力は音声処理回路8及び映像処理回路10に附与され
る。音声処理回路8は復調器、時間軸伸長回路等を含む
周知の構成を有し、その出力はスピーカ9等の音声出力
装置に附与される。映像処理回路10は復調器、輝度−ク
ロマ処理回路等を含む周知の構成を有し、その出力はTV
モニタ11等の映像出力装置に附与される。又、データ処
理回路12はデータ信号が周知の方式で変調されて記録さ
れている時、これを復調するための復調器等を含む周知
の構成を有し、その出力は命令格納回路13に附与され
る。
じて記憶装置7、音声信号再生処理回路(以下、音声処
理回路)8、映像信号再生処理回路(以下、映像処理回
路)10、及び、データ信号再生処理回路(以下、データ
処理回路)12に入力される。ここで、記憶装置7は映像
及び音声の同時再生モードに於てその何れか一方を記憶
するためのもので、入力用のA/Dコンバータ、RAM等のデ
イジタルメモリ、出力用のD/Aコンバータ及び書き込み
/読み出しコントローラ等を含む周知の構成を有し、そ
の出力は音声処理回路8及び映像処理回路10に附与され
る。音声処理回路8は復調器、時間軸伸長回路等を含む
周知の構成を有し、その出力はスピーカ9等の音声出力
装置に附与される。映像処理回路10は復調器、輝度−ク
ロマ処理回路等を含む周知の構成を有し、その出力はTV
モニタ11等の映像出力装置に附与される。又、データ処
理回路12はデータ信号が周知の方式で変調されて記録さ
れている時、これを復調するための復調器等を含む周知
の構成を有し、その出力は命令格納回路13に附与され
る。
14はシーケンス制御回路16の制御下で命令格納回路13に
格納されている一連の命令を順次読み出すための第1命
令読み出し回路(以下、第1読み出し回路)、15は同じ
くシーケンス制御回路16の制御下で、上記第1読み出し
回路14によつて読み出される命令に対してステツプ的に
1つ先行した次の命令を格納回路13から読み出すための
第2命令読み出し回路(以下、第2読み出し回路)で、
何れも格納回路13のメモリのメモリアドレスを指定する
ためのアドレスカウンタ、読み出された命令データをス
トアするためのレジスタ等を含み、各アドレスカウンタ
はシーケンス制御回路16からのパルスによりカウントア
ップする。ここで、第2読み出し回路15により第1読み
出し回路14によつて読み出される命令に対して常に1ス
テツプ先行した次の命令を読み出させるには例えば第2
読み出し回路15内のアドレスカウンタに“1"をプリセツ
トしておく様な方法が可能である。
格納されている一連の命令を順次読み出すための第1命
令読み出し回路(以下、第1読み出し回路)、15は同じ
くシーケンス制御回路16の制御下で、上記第1読み出し
回路14によつて読み出される命令に対してステツプ的に
1つ先行した次の命令を格納回路13から読み出すための
第2命令読み出し回路(以下、第2読み出し回路)で、
何れも格納回路13のメモリのメモリアドレスを指定する
ためのアドレスカウンタ、読み出された命令データをス
トアするためのレジスタ等を含み、各アドレスカウンタ
はシーケンス制御回路16からのパルスによりカウントア
ップする。ここで、第2読み出し回路15により第1読み
出し回路14によつて読み出される命令に対して常に1ス
テツプ先行した次の命令を読み出させるには例えば第2
読み出し回路15内のアドレスカウンタに“1"をプリセツ
トしておく様な方法が可能である。
尚、命令格納回路13は命令データを記憶するためのRAM
等のメモリ及びこれに対する書き込み/読み出しコント
ローラ等を含む周知の構成を有し、書き込み/読み出し
コントローラは第1及び第2読み出し回路14及び15内の
各アドレスカウンタによつて指定されたアドレスの内容
を読み出して夫々読み出し回路14及び15に出力する。本
実施例では再生動作制御用の命令はデイスク1上の所定
トラツク1aに記録されているものであるが、この外に、
格納回路13の入力端子13aを通じて装置外部から入力す
る様にしても良い。
等のメモリ及びこれに対する書き込み/読み出しコント
ローラ等を含む周知の構成を有し、書き込み/読み出し
コントローラは第1及び第2読み出し回路14及び15内の
各アドレスカウンタによつて指定されたアドレスの内容
を読み出して夫々読み出し回路14及び15に出力する。本
実施例では再生動作制御用の命令はデイスク1上の所定
トラツク1aに記録されているものであるが、この外に、
格納回路13の入力端子13aを通じて装置外部から入力す
る様にしても良い。
ここで第2図(a)及び(b)により上記格納回路13に
格納される命令の形態とその内容の一例について説明す
る。
格納される命令の形態とその内容の一例について説明す
る。
第2図(a)に示す様に命令は例えば9ビツトのバイナ
リコードで示され、そのうちの上位3ビツトは動作内容
(モード)を意味し、“001"は映像の再生を、“010"は
音声の再生を、“000"は待機、即ち、動作の継続を、
“110"に指定されたトラツクに記録されている後述のデ
ータを用いた音声の再生で且つ関連する映像の再生を伴
なわない連続自動再生を、そして、“111"は指定された
トラツクに記録されているデータを用いた音声の再生で
且つ関連する映像の再生を伴なつた連続自動再生を夫々
表わす。一方、下位6ビツトはモードが“000"以外であ
れば再生すべきトラツクの番号(以下、TR No.)を表わ
し、モードが“000"の場合は動作の継続時間を表わす。
従つて、第2図(a)に例示した命令コードの具体的内
容は第2図(b)に示す通りである。
リコードで示され、そのうちの上位3ビツトは動作内容
(モード)を意味し、“001"は映像の再生を、“010"は
音声の再生を、“000"は待機、即ち、動作の継続を、
“110"に指定されたトラツクに記録されている後述のデ
ータを用いた音声の再生で且つ関連する映像の再生を伴
なわない連続自動再生を、そして、“111"は指定された
トラツクに記録されているデータを用いた音声の再生で
且つ関連する映像の再生を伴なつた連続自動再生を夫々
表わす。一方、下位6ビツトはモードが“000"以外であ
れば再生すべきトラツクの番号(以下、TR No.)を表わ
し、モードが“000"の場合は動作の継続時間を表わす。
従つて、第2図(a)に例示した命令コードの具体的内
容は第2図(b)に示す通りである。
ここで、図中、シーケンス及びは映像又は音声の個
々の再生であるが、一方、シーケンス及びはモード
“001"及び“010"が命令ステツプ上で連続して指示され
ているために映像及び音声の同時再生となる。又、シー
ケンスは音声の単独連続自動再生となり、シーケンス
は音声及び映像の同時連続自動再生となる。
々の再生であるが、一方、シーケンス及びはモード
“001"及び“010"が命令ステツプ上で連続して指示され
ているために映像及び音声の同時再生となる。又、シー
ケンスは音声の単独連続自動再生となり、シーケンス
は音声及び映像の同時連続自動再生となる。
又、説明が後になつたが、各音声トラツクには音声信号
と共に第3図に示す様な、関連するトラツクについての
指示を与えるためのデータが記録されている。このデー
タは18ビツトのバイナリコードで示され、そのうちの上
位(左側)6ビツトは連続音声、即ち、音声が数トラツ
クに亘る場合の先頭の音声TR No.を表わし、中位6ビツ
トは連続音声の後続の音声TR No.を表わし、上位6ビツ
トの全て“1"はそのトラツクが連続音声の先頭の音声ト
ラツクであることを、中位6ビツトの全て“1"はそのト
ラツクが連続音声の最終の音声トラツクであることを、
そして上位6ビツト及び中位6ビツトの全て“0"は関連
する音声トラツクがないことを意味する。又、下位(右
側)6ビツトは対応する映像TR No.を表わし、全て“0"
は対応する映像トラツクがないことを意味する。
と共に第3図に示す様な、関連するトラツクについての
指示を与えるためのデータが記録されている。このデー
タは18ビツトのバイナリコードで示され、そのうちの上
位(左側)6ビツトは連続音声、即ち、音声が数トラツ
クに亘る場合の先頭の音声TR No.を表わし、中位6ビツ
トは連続音声の後続の音声TR No.を表わし、上位6ビツ
トの全て“1"はそのトラツクが連続音声の先頭の音声ト
ラツクであることを、中位6ビツトの全て“1"はそのト
ラツクが連続音声の最終の音声トラツクであることを、
そして上位6ビツト及び中位6ビツトの全て“0"は関連
する音声トラツクがないことを意味する。又、下位(右
側)6ビツトは対応する映像TR No.を表わし、全て“0"
は対応する映像トラツクがないことを意味する。
上記の音声信号と共に記録されたデータ信号は音声処理
回路8の中間出力を受けるデータ信号抽出回路(以下、
データ抽出回路)23を通じて抽出、再生され、シーケン
ス制御回路16に附与される。
回路8の中間出力を受けるデータ信号抽出回路(以下、
データ抽出回路)23を通じて抽出、再生され、シーケン
ス制御回路16に附与される。
尚、デイスク1上にはその所定の情報記録エリア内に50
本程度の情報トラツクが設定可能であるとし、TR No.は
例えばデイスク1の外周側又は中心側から順に付したも
のである。又、命令トラツク1aは第1図では上記情報記
録エリアを外れたデイスク中心側の所定位置とするもの
であるが、これは外周側の所定位置でも良く、或いは、
場合によつては情報記録エリア内の所定のトラツクに選
んでも良い。
本程度の情報トラツクが設定可能であるとし、TR No.は
例えばデイスク1の外周側又は中心側から順に付したも
のである。又、命令トラツク1aは第1図では上記情報記
録エリアを外れたデイスク中心側の所定位置とするもの
であるが、これは外周側の所定位置でも良く、或いは、
場合によつては情報記録エリア内の所定のトラツクに選
んでも良い。
又、第2図に例示した命令ステツプは図中、上から下へ
向けて順次実行されるべきものであり、従つて、第1読
み出し回路14が或る命令を読み出している時、第2読み
出し回路15はその直ぐ下の命令を読み出す関係にあるこ
とは言う迄もない。
向けて順次実行されるべきものであり、従つて、第1読
み出し回路14が或る命令を読み出している時、第2読み
出し回路15はその直ぐ下の命令を読み出す関係にあるこ
とは言う迄もない。
第1図に戻つて、シーケンス制御回路16は第1及び第2
読み出し回路14及び15によつて格納回路13から読み出さ
れた命令をもとに装置の再生動作を制御する一方で、デ
ータ抽出回路23を通じて抽出、再生された音声トラツク
からのデータを用いて装置の再生動作を制御するための
もので、夫々マイクロコンピユータ等を以つて構成され
る第1及び第2シーケンスコントローラ161及び162、ア
ンドゲート163〜166、オアゲート167〜172を含み、第1
コントローラ161は上記の命令に基づく制御を司り、第
2コントローラ162は上記のデータを用いた制御を司
る。
読み出し回路14及び15によつて格納回路13から読み出さ
れた命令をもとに装置の再生動作を制御する一方で、デ
ータ抽出回路23を通じて抽出、再生された音声トラツク
からのデータを用いて装置の再生動作を制御するための
もので、夫々マイクロコンピユータ等を以つて構成され
る第1及び第2シーケンスコントローラ161及び162、ア
ンドゲート163〜166、オアゲート167〜172を含み、第1
コントローラ161は上記の命令に基づく制御を司り、第
2コントローラ162は上記のデータを用いた制御を司
る。
17は再生トリガスイツチで、その出力は第1コントロー
ラ161に附与される。18は自動モード設定スイツチで、
その出力はアンドゲート163を通じて第1コントローラ1
61に附与される。
ラ161に附与される。18は自動モード設定スイツチで、
その出力はアンドゲート163を通じて第1コントローラ1
61に附与される。
19は手動モード設定スイツチで、その出力はアンドゲー
ト164を通じて第2コントローラ162に附与される。20は
手動で再生トラツクを指定するためのキーボード入力装
置で、その出力は第2コントローラ162に附与される。2
1は第1音声自動モード(映像再生を伴わない連続音声
自動再生モード−即ち、音声の単独連続自動再生モー
ド)設定スイツチで、その出力はアンドゲート165及び
オアゲート167を通じて第2コントローラ162に附与され
る。22は第2音声自動モード(映像再生を伴なう連続音
声自動再生モード−即ち、音声及び映像の同時連続自動
再生モード)設定スイツチで、その出力はアンドゲート
166及びオアゲート168を通じて第2コントローラ162に
附与される。
ト164を通じて第2コントローラ162に附与される。20は
手動で再生トラツクを指定するためのキーボード入力装
置で、その出力は第2コントローラ162に附与される。2
1は第1音声自動モード(映像再生を伴わない連続音声
自動再生モード−即ち、音声の単独連続自動再生モー
ド)設定スイツチで、その出力はアンドゲート165及び
オアゲート167を通じて第2コントローラ162に附与され
る。22は第2音声自動モード(映像再生を伴なう連続音
声自動再生モード−即ち、音声及び映像の同時連続自動
再生モード)設定スイツチで、その出力はアンドゲート
166及びオアゲート168を通じて第2コントローラ162に
附与される。
ここで、モード設定スイツチ18,19,21及び22はシーケン
ス制御回路16により上記命令に基づいた制御を行わせる
か(即ち、第1コントローラ161を機能させるか)、或
いは、上記データを用いた制御を行わせるか(即ち、第
2コントローラ162を機能させるか)を選択するための
もので、何れもフリツプフロツプ式の構成、即ち、1回
目の操作でその出力がハイとなり、2回目の操作でロウ
となる様な構成を有している。又、第1コントローラ16
1は自動モードにない場合にアンドゲート164〜166に対
する出力をハイと為し、一方、第2コントローラ162は
手動モードにない場合にアンドゲート163に対する出力
をハイと為す。又、第1コントローラ161は自動モード
に於て、第1読み出し回路14からの命令コード中の上位
3ビツトが“110"又は“111"であつた場合(第2図中の
シーケンス−音声の単独連続自動再生モード−又はシ
ーケンス−音声及び映像の同時連続自動再生モードの
場合)には夫々に応じてオアゲート167又は168に対する
出力をハイと為し且つその時の指定TR No.データを第2
コントローラ162に附与する。即ち、本実施例に於ては
連続音声自動再生(音声単独及び音声−映像同時)モー
ドはスイツチ19,21及び22による設定の外に格納回路13
の格納命令を通じても行い得る様に構成されているもの
である。
ス制御回路16により上記命令に基づいた制御を行わせる
か(即ち、第1コントローラ161を機能させるか)、或
いは、上記データを用いた制御を行わせるか(即ち、第
2コントローラ162を機能させるか)を選択するための
もので、何れもフリツプフロツプ式の構成、即ち、1回
目の操作でその出力がハイとなり、2回目の操作でロウ
となる様な構成を有している。又、第1コントローラ16
1は自動モードにない場合にアンドゲート164〜166に対
する出力をハイと為し、一方、第2コントローラ162は
手動モードにない場合にアンドゲート163に対する出力
をハイと為す。又、第1コントローラ161は自動モード
に於て、第1読み出し回路14からの命令コード中の上位
3ビツトが“110"又は“111"であつた場合(第2図中の
シーケンス−音声の単独連続自動再生モード−又はシ
ーケンス−音声及び映像の同時連続自動再生モードの
場合)には夫々に応じてオアゲート167又は168に対する
出力をハイと為し且つその時の指定TR No.データを第2
コントローラ162に附与する。即ち、本実施例に於ては
連続音声自動再生(音声単独及び音声−映像同時)モー
ドはスイツチ19,21及び22による設定の外に格納回路13
の格納命令を通じても行い得る様に構成されているもの
である。
尚、第1図中、5,7,8及び10で示す回路乃至装置に対す
る第1及び第2コントローラ161及び162からの制御信号
は夫々オアゲート169〜172を通じて出力される。又、3
及び12〜15で示す回路に対する制御信号は第1コントロ
ーラ161から出力される。又、データ抽出回路23からの
データ出力は第2コントローラ162に附与され、一方、
第2コントローラ162は自動モードに於て第1コントロ
ーラ161により第2図中のシーケンス又はを指示さ
れた場合、その終了と共に第1コントローラ161に対し
終了信号を出力し、これにより第1コントローラ161は
読み出し回路14及び15からの命令に従つた制御を再開す
る。
る第1及び第2コントローラ161及び162からの制御信号
は夫々オアゲート169〜172を通じて出力される。又、3
及び12〜15で示す回路に対する制御信号は第1コントロ
ーラ161から出力される。又、データ抽出回路23からの
データ出力は第2コントローラ162に附与され、一方、
第2コントローラ162は自動モードに於て第1コントロ
ーラ161により第2図中のシーケンス又はを指示さ
れた場合、その終了と共に第1コントローラ161に対し
終了信号を出力し、これにより第1コントローラ161は
読み出し回路14及び15からの命令に従つた制御を再開す
る。
次に以上の構成を有する再生装置の動作について主とし
てシーケンス制御回路16の制御動作を中心に説明する。
てシーケンス制御回路16の制御動作を中心に説明する。
先ず、第4図を参照して上記シーケンス制御回路16中の
第1コントローラ161の制御動作について説明する。
第1コントローラ161の制御動作について説明する。
シーケンス制御回路16中の第1コントローラ161は再生
トリガを与えられると(第4図ステツプS01)、これに
応答してモータサーボ回路3を通じてモータ2を起動し
(第4図ステツプS02)、その後、データ再生回路12及
び格納回路13をイネイブルと為すと共に、ヘツド移動装
置5を作動させてヘツド4をデイスク1上の命令トラツ
ク1aへと移動させることにより命令トラツク1a上の命令
データを再生させる(第4図ステツプS03)。これによ
りヘツド4を通じてピツクアツプされた命令トラツク1a
上の命令データがデータ処理回路12を通じて格納回路13
に格納される様になる。この命令の格納が終了すると第
1コントローラ161はデータ処理回路12をデイスエイブ
ルとすると共に、読み出し回路14及び15内のアドレスカ
ウンタをリセツトする(第4図ステツプS04)。
トリガを与えられると(第4図ステツプS01)、これに
応答してモータサーボ回路3を通じてモータ2を起動し
(第4図ステツプS02)、その後、データ再生回路12及
び格納回路13をイネイブルと為すと共に、ヘツド移動装
置5を作動させてヘツド4をデイスク1上の命令トラツ
ク1aへと移動させることにより命令トラツク1a上の命令
データを再生させる(第4図ステツプS03)。これによ
りヘツド4を通じてピツクアツプされた命令トラツク1a
上の命令データがデータ処理回路12を通じて格納回路13
に格納される様になる。この命令の格納が終了すると第
1コントローラ161はデータ処理回路12をデイスエイブ
ルとすると共に、読み出し回路14及び15内のアドレスカ
ウンタをリセツトする(第4図ステツプS04)。
次いで、第1コントローラ161はアンドゲート163の出力
がハイであるか否かを判別し(第4図ステツプS05)、
結果が“NO"ならばアンドゲート164〜166に対する出力
をハイと為してこれらをイネイブルと為し(第4図ステ
ツプS06)た後、ステツプS05に戻る(即ち、以後の制御
を第2コントローラ162に委ねる)。一方、結果が“YE
S"ならばアンドゲート164〜166に対する出力をロウと為
してこれらの出力を禁止し(第4図ステツプS07)、そ
の後、その時点で第1読み出し回路14から読み出されて
いる命令コードのMSBが“0"か否かを判別する(第4図
ステツプS08)。そしてこの結果が“NO"である場合(即
ち、これは連続音声自動再生を意味する)には第1コン
トローラ161は更に命令コードの上位3ビツトが“110"
であるか否かを判別し(第4図ステツプS09)、結果が
“YES"の場合(即ち、これは音声の単独連続自動再生−
第2図シーケンス−を意味する)にはオアゲート167
に対する出力をハイにし(第4図ステツプS10)、又、
結果が“NO"の場合(即ち、これは音声及び映像の同時
連続自動再生−第2図シーケンス−を意味する)には
オアゲート168に対する出力をハイにし(第4図ステツ
プS11)、そして何れの場合もその時の命令コードの下
位6ビツトによつて与えられているTR No.データを第2
コントローラ162に附与し(第4図ステツプS12)て以降
の制御を第2コントローラ162に委ね、そして、その
間、第2コントローラ162に制御の実行の終了を監視し
(第4図ステツプS13)、終了と共にステツプS05に戻
る。
がハイであるか否かを判別し(第4図ステツプS05)、
結果が“NO"ならばアンドゲート164〜166に対する出力
をハイと為してこれらをイネイブルと為し(第4図ステ
ツプS06)た後、ステツプS05に戻る(即ち、以後の制御
を第2コントローラ162に委ねる)。一方、結果が“YE
S"ならばアンドゲート164〜166に対する出力をロウと為
してこれらの出力を禁止し(第4図ステツプS07)、そ
の後、その時点で第1読み出し回路14から読み出されて
いる命令コードのMSBが“0"か否かを判別する(第4図
ステツプS08)。そしてこの結果が“NO"である場合(即
ち、これは連続音声自動再生を意味する)には第1コン
トローラ161は更に命令コードの上位3ビツトが“110"
であるか否かを判別し(第4図ステツプS09)、結果が
“YES"の場合(即ち、これは音声の単独連続自動再生−
第2図シーケンス−を意味する)にはオアゲート167
に対する出力をハイにし(第4図ステツプS10)、又、
結果が“NO"の場合(即ち、これは音声及び映像の同時
連続自動再生−第2図シーケンス−を意味する)には
オアゲート168に対する出力をハイにし(第4図ステツ
プS11)、そして何れの場合もその時の命令コードの下
位6ビツトによつて与えられているTR No.データを第2
コントローラ162に附与し(第4図ステツプS12)て以降
の制御を第2コントローラ162に委ね、そして、その
間、第2コントローラ162に制御の実行の終了を監視し
(第4図ステツプS13)、終了と共にステツプS05に戻
る。
一方、ステツプS08に於ける判別結果が“YES"の場合に
は第1コントローラ161は第1及び第2読み出し回路14
及び15から読み出されている各命令コードの上位3ビツ
トの双方が“001"又は“010"の何れがあるか否か、即
ち、映像及び音声の同時再生が指示されているか否かを
判別し(第4図ステツプS14)、結果が“NO"であればス
テツプS20へ、“YES"であればステツプS15へ移行する。
は第1コントローラ161は第1及び第2読み出し回路14
及び15から読み出されている各命令コードの上位3ビツ
トの双方が“001"又は“010"の何れがあるか否か、即
ち、映像及び音声の同時再生が指示されているか否かを
判別し(第4図ステツプS14)、結果が“NO"であればス
テツプS20へ、“YES"であればステツプS15へ移行する。
ステツプS20では第1コントローラ161は第1読み出し回
路14によつて読み出されている命令を実行し、その終了
と共に読み出し回路14及び15に対してカウントアツプパ
ルスを1つ付与して次の命令の読み出しを行わせ(第4
図ステツプS21)、次いで、命令が終了であるか否かを
第1読み出し回路14の出力に基づいて判別し(第4図ス
テツプS22)、終了でなければ先のステツプS05へ戻り、
又、終了であれば制御動作を終了する。
路14によつて読み出されている命令を実行し、その終了
と共に読み出し回路14及び15に対してカウントアツプパ
ルスを1つ付与して次の命令の読み出しを行わせ(第4
図ステツプS21)、次いで、命令が終了であるか否かを
第1読み出し回路14の出力に基づいて判別し(第4図ス
テツプS22)、終了でなければ先のステツプS05へ戻り、
又、終了であれば制御動作を終了する。
一方、ステツプS15では第1コントローラ161は第1読み
出し回路14によつて読み出されている命令を実行し、そ
して、この時の再生出力を記憶装置7に記憶させる(第
4図ステツプS16)。これによりヘツド4を通じてピツ
プアツプされた映像信号(第2図シーケンスの場合)
又は音声信号(第2図シーケンスの場合)が記憶装置
7に記憶される。この記憶が終ると第1コントローラ16
1は第2読み出し回路15によつて読み出されている命令
を実行する(第4図ステツプS17)。次いで第1コント
ローラ161は先に記憶装置7に記憶されている信号が映
像信号であるか音声信号であるかに応じて、映像信号で
ある場合には映像処理回路10の入力を、音声信号である
場合には音声処理回路8の入力を記憶装置7の出力に接
続し、且つ、記憶装置7を読み出しモードにする(第4
図ステツプS18)。その後、第1コントローラ161は読み
出し回路14及び15に対してカウントアツプパルスを2パ
ルス連続して付与し(第4図ステツプS19)、これによ
り読み出し回路14及び15は夫々次の次の命令を読み出す
様になり、その後、第1コントローラ161はステツプS19
へ移行して第1読み出し回路14によつて読み出されてい
る命令を実行する。
出し回路14によつて読み出されている命令を実行し、そ
して、この時の再生出力を記憶装置7に記憶させる(第
4図ステツプS16)。これによりヘツド4を通じてピツ
プアツプされた映像信号(第2図シーケンスの場合)
又は音声信号(第2図シーケンスの場合)が記憶装置
7に記憶される。この記憶が終ると第1コントローラ16
1は第2読み出し回路15によつて読み出されている命令
を実行する(第4図ステツプS17)。次いで第1コント
ローラ161は先に記憶装置7に記憶されている信号が映
像信号であるか音声信号であるかに応じて、映像信号で
ある場合には映像処理回路10の入力を、音声信号である
場合には音声処理回路8の入力を記憶装置7の出力に接
続し、且つ、記憶装置7を読み出しモードにする(第4
図ステツプS18)。その後、第1コントローラ161は読み
出し回路14及び15に対してカウントアツプパルスを2パ
ルス連続して付与し(第4図ステツプS19)、これによ
り読み出し回路14及び15は夫々次の次の命令を読み出す
様になり、その後、第1コントローラ161はステツプS19
へ移行して第1読み出し回路14によつて読み出されてい
る命令を実行する。
以上の制御動作を通じて、例えば、第2図(a),
(b)に示した例に従えば、シーケンスではTR No.1
の映像信号の5秒間の再生が、シーケンスではTR No.
40の音声の10秒間の再生が、シーケンスではTR No.5
の映像及びTR No.45の音声の60秒間の同時再生が、そし
て、シーケンスではTR No.49の音声とTR No.34の映像
の35秒間の同時再生が夫々行われる様になる。
(b)に示した例に従えば、シーケンスではTR No.1
の映像信号の5秒間の再生が、シーケンスではTR No.
40の音声の10秒間の再生が、シーケンスではTR No.5
の映像及びTR No.45の音声の60秒間の同時再生が、そし
て、シーケンスではTR No.49の音声とTR No.34の映像
の35秒間の同時再生が夫々行われる様になる。
次に第5図を参照して上記シーケンス制御回路16中の第
2コントローラ162の制御動作について説明する。
2コントローラ162の制御動作について説明する。
シーケンス制御回路16中の第2コントローラ162はアン
ドゲート164の出力がハイか否かを判別して(第5図ス
テツプS31)、結果が“NO"ならばアンドゲート163に対
する出力をハイと為すことによりこれをイネイブルと為
し(第5図ステツプS32)、その後、オアゲート167及び
168の何れか一方の出力がハイか否かを判別し(第5図
ステツプS33)て、結果が“NO"ならばステツプS31に戻
る(即ち、以降の制御を第1コントローラ161に委ね
る)。
ドゲート164の出力がハイか否かを判別して(第5図ス
テツプS31)、結果が“NO"ならばアンドゲート163に対
する出力をハイと為すことによりこれをイネイブルと為
し(第5図ステツプS32)、その後、オアゲート167及び
168の何れか一方の出力がハイか否かを判別し(第5図
ステツプS33)て、結果が“NO"ならばステツプS31に戻
る(即ち、以降の制御を第1コントローラ161に委ね
る)。
一方、ステツプS31に於ける判別結果が“YES"の場合に
は第2コントローラ162はステツプS34へ移行してここで
先のステツプS33に於けると同様の判別を行い、結果が
“NO"ならば音声処理回路8及び映像処理回路10をイネ
イブルと為すと共に、この時に入力装置20によつて指示
されているトラツクへヘツド4を移動させて指定トラツ
クの再生を行わせ(第5図ステツプS35)、その後、ス
テツプS31へ戻る。斯くしてこの場合には手動設定によ
る再生が行われることになる。
は第2コントローラ162はステツプS34へ移行してここで
先のステツプS33に於けると同様の判別を行い、結果が
“NO"ならば音声処理回路8及び映像処理回路10をイネ
イブルと為すと共に、この時に入力装置20によつて指示
されているトラツクへヘツド4を移動させて指定トラツ
クの再生を行わせ(第5図ステツプS35)、その後、ス
テツプS31へ戻る。斯くしてこの場合には手動設定によ
る再生が行われることになる。
さて、先のステツプS33又はS34に於ける判別結果が“YE
S"の場合には第2コントローラ162は音声処理回路8を
イネイブルにする(但し、その音声出力をミユートす
る)と共にヘツド4を指定されたトラツクへと移動させ
てこの指定トラツクを再生し、この時のデータ抽出回路
23の出力を取り込む(第5図ステツプS36)。
S"の場合には第2コントローラ162は音声処理回路8を
イネイブルにする(但し、その音声出力をミユートす
る)と共にヘツド4を指定されたトラツクへと移動させ
てこの指定トラツクを再生し、この時のデータ抽出回路
23の出力を取り込む(第5図ステツプS36)。
ここでステツプS33に於ける“YES"は第1コントローラ1
61からの指令(従つて、第1読み出し回路14によつて格
納回路13から読み出された命令)に従つた音声連続自動
再生を意味し、従つて、この場合には第2コントローラ
162は第1コントローラ161から附与されたTR No.データ
をもとにヘツド4の位置制御を行う。一方、ステツプS3
4に於ける“YES"は手動モードでのスイツチ21又は22の
操作による音声連続自動再生を意味し、従つて、この場
合には第2コントローラ162は入力装置20からのTR No.
データをもとにヘツド4の位置制御を行う。
61からの指令(従つて、第1読み出し回路14によつて格
納回路13から読み出された命令)に従つた音声連続自動
再生を意味し、従つて、この場合には第2コントローラ
162は第1コントローラ161から附与されたTR No.データ
をもとにヘツド4の位置制御を行う。一方、ステツプS3
4に於ける“YES"は手動モードでのスイツチ21又は22の
操作による音声連続自動再生を意味し、従つて、この場
合には第2コントローラ162は入力装置20からのTR No.
データをもとにヘツド4の位置制御を行う。
次いで第2コントローラ162はデータ抽出回路23からの
データをもとに当該再生トラツクが連続音声の先頭トラ
ツクであるか否か、即ち、第3図で述べた様に、18ビツ
トのデータのうちの上位6ビツトが全て“1"であるか否
かを判別し(第5図ステツプS37)。“NO"の場合にはこ
の上位6ビツトで示されるTR No.をもとにヘツド4の位
置制御を行うと共に当該トラツクの記録データの抽出を
行なつた(第5図ステツプS38)後、又、“YES"の場合
にはそのまま次のステツプS39へ移行してオアゲート168
の出力がハイであるか否か、即ち、関連する映像の再生
を要求されているか否かを判別し、“NO"であれば次の
ステツプS40へ、“YES"であればステツプS46へ移行す
る。
データをもとに当該再生トラツクが連続音声の先頭トラ
ツクであるか否か、即ち、第3図で述べた様に、18ビツ
トのデータのうちの上位6ビツトが全て“1"であるか否
かを判別し(第5図ステツプS37)。“NO"の場合にはこ
の上位6ビツトで示されるTR No.をもとにヘツド4の位
置制御を行うと共に当該トラツクの記録データの抽出を
行なつた(第5図ステツプS38)後、又、“YES"の場合
にはそのまま次のステツプS39へ移行してオアゲート168
の出力がハイであるか否か、即ち、関連する映像の再生
を要求されているか否かを判別し、“NO"であれば次の
ステツプS40へ、“YES"であればステツプS46へ移行す
る。
ステツプS40では第2コントローラ162は音声処理回路8
の音声出力のミユートを解除して、先頭音声トラツクの
再生音声の出力を行わせ、そして、音声出力の開始から
或る時間tを計時し(第5図ステツプS41)、その経過
と共に、この時点で上記18ビツトのデータ中の中位6ビ
ツトで示されるTR No.をもとにヘツド4の位置を行うと
共に当該トラツクの音声の再生を開始させる(第5図ス
テツプS42)。ここで、上記の時間tは、1つの音声ト
ラツクの再生音声出力の終了までの時間をt1、当該トラ
ツクから後続音声トラツクへ移行し、そのトラツクの音
声信号をピツクし終るまでに要する時間をt2とする時、
t=t1−t2で表わされる時間に相当する。因みに音声ト
ラツクの圧縮音声信号は音声処理回路8内のメモリに書
き込まれた後、伸長させつつ読み出されて出力されるも
のであり、上記の後続音声トラツクの再生に関する操作
は数トラツクに亘る音声を途切れることなく、又、重な
ることなく再生するためのものである。
の音声出力のミユートを解除して、先頭音声トラツクの
再生音声の出力を行わせ、そして、音声出力の開始から
或る時間tを計時し(第5図ステツプS41)、その経過
と共に、この時点で上記18ビツトのデータ中の中位6ビ
ツトで示されるTR No.をもとにヘツド4の位置を行うと
共に当該トラツクの音声の再生を開始させる(第5図ス
テツプS42)。ここで、上記の時間tは、1つの音声ト
ラツクの再生音声出力の終了までの時間をt1、当該トラ
ツクから後続音声トラツクへ移行し、そのトラツクの音
声信号をピツクし終るまでに要する時間をt2とする時、
t=t1−t2で表わされる時間に相当する。因みに音声ト
ラツクの圧縮音声信号は音声処理回路8内のメモリに書
き込まれた後、伸長させつつ読み出されて出力されるも
のであり、上記の後続音声トラツクの再生に関する操作
は数トラツクに亘る音声を途切れることなく、又、重な
ることなく再生するためのものである。
ステツプS42に於ける後続音声トラツクの再生に際し、
第2コントローラ162はデータ抽出回路23からの18ビツ
トのデータを取り込み(第5図ステツプS43)、そし
て、このうちの中位6ビツトのデータをもとに当該トラ
ツクが連続音声の最終音声トラツクであるか否か、即
ち、中位6ビツトが全て“1"であるか否かの判別を行い
(第5図ステツプS44)、“NO"ならばステツプS41へ戻
り、“YES"ならば上記の時間tの経過を待つて(第5図
ステツプS45)、制御終了を示す信号を出力し(第5図
ステツプS46)た後、ステツプS31へ戻る。
第2コントローラ162はデータ抽出回路23からの18ビツ
トのデータを取り込み(第5図ステツプS43)、そし
て、このうちの中位6ビツトのデータをもとに当該トラ
ツクが連続音声の最終音声トラツクであるか否か、即
ち、中位6ビツトが全て“1"であるか否かの判別を行い
(第5図ステツプS44)、“NO"ならばステツプS41へ戻
り、“YES"ならば上記の時間tの経過を待つて(第5図
ステツプS45)、制御終了を示す信号を出力し(第5図
ステツプS46)た後、ステツプS31へ戻る。
一方、先のステツプS39に於て“YES"、即ち、関連する
映像の再生を要求されている場合には第2コントローラ
162はステツプS47へ移行して、先の先頭音声トラツク中
の18ビツトのデータに於ける下位6ビツトによつて示さ
れる映像TR No.をもとにヘツド4の位置制御を行うと共
に当該トラツクの映像を再生し、且つ、この時の再生映
像信号を記憶装置に記憶させる。次いで第2コントロー
ラ162は映像処理回路10の入力を記憶装置7の出力に接
続させると共に記憶装置7を読み出しモードに設定して
再生映像の出力を開始させ(第5図ステツプS48)、そ
の後、ヘツド4を元の音声トラツクへ移動させて当該ト
ラツクの音声の再生を行わせ(第5図ステツプS49)、
又、この時、音声処理回路8の再生音声出力のミユート
を解除する(第5図ステツプS50)。以下、ステツプS5
1,S52及びS53に於て夫々先のステツプS41、S42及びS43
に於けると同様の制御を行い、そして、後続音声トラツ
クからのデータ中の下位6ビツトをもとに先の場合と別
の映像トラツクが指定されているか否かを判別し(第5
図ステツプS54)、“YES"であればステツプS47へ戻り、
“NO"であればステツプS55に於て先のステツプS44に於
けると同様の判別を行う。そしてその結果が“YES"であ
れば先のステツプS45へ移行し、又、“NO"であれば先の
ステツプS51へ戻る。
映像の再生を要求されている場合には第2コントローラ
162はステツプS47へ移行して、先の先頭音声トラツク中
の18ビツトのデータに於ける下位6ビツトによつて示さ
れる映像TR No.をもとにヘツド4の位置制御を行うと共
に当該トラツクの映像を再生し、且つ、この時の再生映
像信号を記憶装置に記憶させる。次いで第2コントロー
ラ162は映像処理回路10の入力を記憶装置7の出力に接
続させると共に記憶装置7を読み出しモードに設定して
再生映像の出力を開始させ(第5図ステツプS48)、そ
の後、ヘツド4を元の音声トラツクへ移動させて当該ト
ラツクの音声の再生を行わせ(第5図ステツプS49)、
又、この時、音声処理回路8の再生音声出力のミユート
を解除する(第5図ステツプS50)。以下、ステツプS5
1,S52及びS53に於て夫々先のステツプS41、S42及びS43
に於けると同様の制御を行い、そして、後続音声トラツ
クからのデータ中の下位6ビツトをもとに先の場合と別
の映像トラツクが指定されているか否かを判別し(第5
図ステツプS54)、“YES"であればステツプS47へ戻り、
“NO"であればステツプS55に於て先のステツプS44に於
けると同様の判別を行う。そしてその結果が“YES"であ
れば先のステツプS45へ移行し、又、“NO"であれば先の
ステツプS51へ戻る。
以上の制御動作を通じて、入力装置20により指定した各
トラツクの信号の個々の再生、或いは、入力装置20によ
り指定した、又は、第1コントローラ161により格納回
路13からの命令の下に指定されたトラツクをキーとし
た、関連映像の再生を伴なわない、又は、伴なう連続音
声の自動再生が行われることになる。
トラツクの信号の個々の再生、或いは、入力装置20によ
り指定した、又は、第1コントローラ161により格納回
路13からの命令の下に指定されたトラツクをキーとし
た、関連映像の再生を伴なわない、又は、伴なう連続音
声の自動再生が行われることになる。
尚、第5図ステツプS35に於ける入力装置20からの指定
トラツクが音声トラツクであつても、この場合にはデー
タ信号の抽出、再生は行われず、指定された1つの音声
トラツクのみの再生が、入力装置20により他のトラツク
が指定されるまで、或いは、スイツチ18,21及び22の何
れかが操作されるまで繰り返し行われることになる(勿
論、これは映像トラツクの再生についても同様であ
る)。
トラツクが音声トラツクであつても、この場合にはデー
タ信号の抽出、再生は行われず、指定された1つの音声
トラツクのみの再生が、入力装置20により他のトラツク
が指定されるまで、或いは、スイツチ18,21及び22の何
れかが操作されるまで繰り返し行われることになる(勿
論、これは映像トラツクの再生についても同様であ
る)。
又、以上に説明した動作は不図示の電源スイツチをオフ
することによつてその途中であつても停止させられる。
することによつてその途中であつても停止させられる。
以上に説明した実施例に於ては、例えば第2図に例示し
た命令の場合にはシーケンスでは映像信号が、又、シ
ーケンスでは音声信号が記憶装置7に記憶されるもの
であるが、同時再生時には命令の順序に拘らず一義的に
一方の信号が記憶される様にしても良い。例えば、音声
信号を一義的に記憶するものとすれば、第2図のシーケ
ンスでは第4図のフロー通りの動作を行い、シーケン
スでは第4図のステツプS15とS17の制御内容を入れ替
えたフローに従う動作を行う様にすれば良い。
た命令の場合にはシーケンスでは映像信号が、又、シ
ーケンスでは音声信号が記憶装置7に記憶されるもの
であるが、同時再生時には命令の順序に拘らず一義的に
一方の信号が記憶される様にしても良い。例えば、音声
信号を一義的に記憶するものとすれば、第2図のシーケ
ンスでは第4図のフロー通りの動作を行い、シーケン
スでは第4図のステツプS15とS17の制御内容を入れ替
えたフローに従う動作を行う様にすれば良い。
ここで、音声処理回路8には時間軸圧縮された音声信号
の時間軸伸長処理のために通常メモリが設けられるもの
であるから、例えば上記の様に音声信号の方を一義的に
記憶する様にする場合にはこの音声処理回路8内のメモ
リを利用する様にしても良い。これにより第1図の記憶
装置7を不要にすることが出来る。
の時間軸伸長処理のために通常メモリが設けられるもの
であるから、例えば上記の様に音声信号の方を一義的に
記憶する様にする場合にはこの音声処理回路8内のメモ
リを利用する様にしても良い。これにより第1図の記憶
装置7を不要にすることが出来る。
上記音声信号に代えて、或いは、映像信号及び音声信号
に加えて更に例えば映像の解説等のための文章(テキス
ト)信号がデイスク1に記録されている場合には音声処
理回路8に代えて、或いは、これに並列に文章信号再生
処理回路を設け、その出力を映像処理回路10の出力とモ
ニタ11の入力との間に設けた加算回路を通じてモニタ11
に付与する様にすれば良い。
に加えて更に例えば映像の解説等のための文章(テキス
ト)信号がデイスク1に記録されている場合には音声処
理回路8に代えて、或いは、これに並列に文章信号再生
処理回路を設け、その出力を映像処理回路10の出力とモ
ニタ11の入力との間に設けた加算回路を通じてモニタ11
に付与する様にすれば良い。
以上詳述した様に本発明によれば、再生装置として、記
録媒体に記録されている複数の情報信号を自動的に再生
する再生動作シーケンスを示す第1の制御信号を予め情
報信号と共に記録体に記録しておき、この第1の制御信
号が示す再生動作シーケンスに沿って、複数の情報信号
の自動再生が行われる様にするに当り、再生動作シーケ
ンスを指示するためのプログラムを何ら大規模化且つ複
雑化させることなく、また、記録媒体に記録されている
任意の情報信号及び該任意の情報信号と関連する他の情
報信号を自動的に再生するなどの局部的な再生動作シー
ケンスを容易に行うことが可能となり、使い勝手をより
向上させることが可能になるもので、斯種再生装置に於
て極めて有益なものである。
録媒体に記録されている複数の情報信号を自動的に再生
する再生動作シーケンスを示す第1の制御信号を予め情
報信号と共に記録体に記録しておき、この第1の制御信
号が示す再生動作シーケンスに沿って、複数の情報信号
の自動再生が行われる様にするに当り、再生動作シーケ
ンスを指示するためのプログラムを何ら大規模化且つ複
雑化させることなく、また、記録媒体に記録されている
任意の情報信号及び該任意の情報信号と関連する他の情
報信号を自動的に再生するなどの局部的な再生動作シー
ケンスを容易に行うことが可能となり、使い勝手をより
向上させることが可能になるもので、斯種再生装置に於
て極めて有益なものである。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロツク図、 第2図(a)及び(b)は再生動作のシーケンス制御用
命令の形態とその内容の一例を示す図、 第3図は音声トラツクに記録されている関連トラツクに
関するデータを説明するための図、 第4図は第1図のシーケンス制御回路中の第1シーケン
スコントローラの制御フローを示すフローチヤート、 第5図は第1図のシーケンス制御回路中の第2シーケン
スコントローラの制御フローを示すフローチヤートであ
る。 1……回転磁気デイスク、4……再生用磁気ヘツド、5
……ヘツド移動装置、7……記憶装置、8……音声信号
再生処理回路、10……映像信号再生処理回路、12……デ
ータ信号再生処理回路、13……命令格納回路、14……第
1命令読み出し回路、15……第2命令読み出し回路、16
……シーケンス制御回路、161……第1シーケンスコン
トローラ、162……第2シーケンスコントローラ、17…
…再生トリガスイツチ、18……自動モード設定スイツ
チ、19……手動モード設定スイツチ、20……キーボード
入力装置、21……第1音声自動モード設定スイツチ、22
……第2音声自動モード設定スイツチ、23……データ抽
出回路。
命令の形態とその内容の一例を示す図、 第3図は音声トラツクに記録されている関連トラツクに
関するデータを説明するための図、 第4図は第1図のシーケンス制御回路中の第1シーケン
スコントローラの制御フローを示すフローチヤート、 第5図は第1図のシーケンス制御回路中の第2シーケン
スコントローラの制御フローを示すフローチヤートであ
る。 1……回転磁気デイスク、4……再生用磁気ヘツド、5
……ヘツド移動装置、7……記憶装置、8……音声信号
再生処理回路、10……映像信号再生処理回路、12……デ
ータ信号再生処理回路、13……命令格納回路、14……第
1命令読み出し回路、15……第2命令読み出し回路、16
……シーケンス制御回路、161……第1シーケンスコン
トローラ、162……第2シーケンスコントローラ、17…
…再生トリガスイツチ、18……自動モード設定スイツ
チ、19……手動モード設定スイツチ、20……キーボード
入力装置、21……第1音声自動モード設定スイツチ、22
……第2音声自動モード設定スイツチ、23……データ抽
出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体に記録されている情報信号を再生
するための装置であって、 情報信号と共に、複数の情報信号を自動的に再生する場
合における再生動作シーケンスを示す第1の制御信号
と、任意の情報信号及び該任意の情報信号と関連する他
の情報信号を再生する場合における再生動作シーケンス
を示す第2の制御信号とが記録されている記録媒体と、 前記記録媒体から前記情報信号と前記第1制御信号及び
前記第2制御信号とを再生するための再生手段と、 前記第1の制御信号が示す再生動作シーケンスに従っ
て、前記記録媒体に記録されている前記複数の情報信号
を自動的に再生する第1の再生動作モードと、前記第2
の制御信号が示す再生動作シーケンスに従って、前記記
録媒体に記録されている前記任意の情報信号及び該任意
の情報信号と関連する他の情報信号を再生する第2の再
生動作モードとを有し、何れか一方の再生動作モードに
従って前記再生手段における再生動作を制御するための
再生動作制御手段と、 前記再生動作制御手段に対し、前記第1の再生動作モー
ドに従った再生動作の制御を行わせるか、前記第2の再
生動作モードに従った再生動作の制御行わせるかを択一
的に指示する再生動作モード指示手段とを備えたことを
特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079111A JPH0760590B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60079111A JPH0760590B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237286A JPS61237286A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0760590B2 true JPH0760590B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13680790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60079111A Expired - Lifetime JPH0760590B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760590B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127976A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Victor Co Of Japan Ltd | Disc recording medium reproducer |
| JPS6015863A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報信号記録円盤 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60079111A patent/JPH0760590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61237286A (ja) | 1986-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |