JPH025871A - コクシジウム症ワクチンとして有用な組換え及び天然a、c、f及びh群アイメリア・テネラ免疫原 - Google Patents
コクシジウム症ワクチンとして有用な組換え及び天然a、c、f及びh群アイメリア・テネラ免疫原Info
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- JPH025871A JPH025871A JP1008425A JP842589A JPH025871A JP H025871 A JPH025871 A JP H025871A JP 1008425 A JP1008425 A JP 1008425A JP 842589 A JP842589 A JP 842589A JP H025871 A JPH025871 A JP H025871A
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/44—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans from protozoa
- C07K14/455—Eimeria
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
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- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/20—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans from protozoa
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コクシジウム症は、原生動物門の一分類である多数のコ
クシジウム種の1以上による感染によって’JEしる疾
患である。コクシジウムは、多種の宿主に感染してヒツ
ジ、ヤギ、ウシ、ブタ及び軍書産業に重大な経済的損害
を与えつる細胞内寄生虫である。実際にも、アイメリア
(εimeria1種による感染から生じるコクシジウ
ム症は家禽産業に対して経済的に壊滅的な損害を生じさ
せた。家禽とは、卵又は肉源として用いられかう商業的
に重要な種類として鶏、七面鳥、アヒル、ガチョウ、ホ
ロホロ鳥、キジ、ハト及びクジャクを含む飼n鳥として
本明細書では定義される。飼育鳥の中では、鶏の生産物
がコクシジウム症による経済的損害を最もうけ易いが、
但し損害は七面鳥、ガチョウ、アヒル及びホロホロ烏の
場合にも発生しつる。コクシジウム症は、捕獲状態で育
てられたキジ及びウズラの場合にも重大な損害を与える
。コクシジウム症は急性であってかつ壊滅的な群死C率
により特徴付けられるか、又はその疾患は慢性的であっ
てかつ体重増加の欠如により特徴付けられる。
クシジウム種の1以上による感染によって’JEしる疾
患である。コクシジウムは、多種の宿主に感染してヒツ
ジ、ヤギ、ウシ、ブタ及び軍書産業に重大な経済的損害
を与えつる細胞内寄生虫である。実際にも、アイメリア
(εimeria1種による感染から生じるコクシジウ
ム症は家禽産業に対して経済的に壊滅的な損害を生じさ
せた。家禽とは、卵又は肉源として用いられかう商業的
に重要な種類として鶏、七面鳥、アヒル、ガチョウ、ホ
ロホロ鳥、キジ、ハト及びクジャクを含む飼n鳥として
本明細書では定義される。飼育鳥の中では、鶏の生産物
がコクシジウム症による経済的損害を最もうけ易いが、
但し損害は七面鳥、ガチョウ、アヒル及びホロホロ烏の
場合にも発生しつる。コクシジウム症は、捕獲状態で育
てられたキジ及びウズラの場合にも重大な損害を与える
。コクシジウム症は急性であってかつ壊滅的な群死C率
により特徴付けられるか、又はその疾患は慢性的であっ
てかつ体重増加の欠如により特徴付けられる。
家禽は、成長期の寄生虫、即ち胞子形成嚢胞体1ooc
yst、lの摂取後にコクシジウムにより感染する。感
染間の挿出1sporozoite)はそれが上皮細胞
中に急速に侵入した場合に放出されるが、しかる後数世
代にわたる急速な細胞内無性増殖(多数分裂)を起こし
1次いで有性的分化及び交配期(有性生殖)に入って未
成熟嚢胞体を形成する。が、これは傭中に排出され、し
かる後細胞外胞子形成過程(伝播生殖)に移行して成熟
嚢胞体を生じる。
yst、lの摂取後にコクシジウムにより感染する。感
染間の挿出1sporozoite)はそれが上皮細胞
中に急速に侵入した場合に放出されるが、しかる後数世
代にわたる急速な細胞内無性増殖(多数分裂)を起こし
1次いで有性的分化及び交配期(有性生殖)に入って未
成熟嚢胞体を形成する。が、これは傭中に排出され、し
かる後細胞外胞子形成過程(伝播生殖)に移行して成熟
嚢胞体を生じる。
いずれかのアイメリア種、即らE、アセルブリナ(E、
acervulinal 、 E、 ミバチ(E、
@1vatil 、E、ミチス(E、 aiitis
l、 E、プラエコックス(E。
acervulinal 、 E、 ミバチ(E、
@1vatil 、E、ミチス(E、 aiitis
l、 E、プラエコックス(E。
praecoxl、E、ハガニIE、 haganil
、 E 、ネカトリックス(E、 necatrix
l 、 E、マキシマ (E。
、 E 、ネカトリックス(E、 necatrix
l 、 E、マキシマ (E。
maximal 、 E、ブルネッテ([E、 br
une’ttil 及びE、テネラ(E、 tenel
lalによる低レベル感染の場合には、再感染に対する
保護免疫を生じる。寄生虫の発育に伴い12もの多くの
異なる細胞タイプが存在しつるが、各々形態学的及び抗
原的に異なる。これらの細胞タイプのうち少な(とも3
種が宿主において保護免疫応答を生じることが明らかに
された[ローズ及びヘスケス、パラサイトロジー、第7
3巻、第25−37頁、1976年(Ilosa an
d 1lesketh、 Parasitology、
73: 25−37(1976) ) :マクドナル
ド(McDonaldlら、パラサイトロジー、第93
巻、第1−7頁、1986年:バタシャリ及びロング、
リサーチ・イン・エイビアン・コクシジ才シス、プロシ
ーディング・オプ・ザ・ジョーシア・コクシジウム症・
コンファレンス、アテネ、ジョーシア州、USA、第5
26−534頁、19.86年(Bhanushali
andLong、 In、 l1esearch i
n Avian Coccidiosis。
une’ttil 及びE、テネラ(E、 tenel
lalによる低レベル感染の場合には、再感染に対する
保護免疫を生じる。寄生虫の発育に伴い12もの多くの
異なる細胞タイプが存在しつるが、各々形態学的及び抗
原的に異なる。これらの細胞タイプのうち少な(とも3
種が宿主において保護免疫応答を生じることが明らかに
された[ローズ及びヘスケス、パラサイトロジー、第7
3巻、第25−37頁、1976年(Ilosa an
d 1lesketh、 Parasitology、
73: 25−37(1976) ) :マクドナル
ド(McDonaldlら、パラサイトロジー、第93
巻、第1−7頁、1986年:バタシャリ及びロング、
リサーチ・イン・エイビアン・コクシジ才シス、プロシ
ーディング・オプ・ザ・ジョーシア・コクシジウム症・
コンファレンス、アテネ、ジョーシア州、USA、第5
26−534頁、19.86年(Bhanushali
andLong、 In、 l1esearch i
n Avian Coccidiosis。
Proceeding of Lhe Georgia
CoccidiosisConference、 A
thens、 G^、 USA、 pp、 526−5
34+198(Ill ] 、。種虫のみならず第−及
び第二旦代裂虫(schizontlのいずれもが、鶏
において免疫作用を引き出す抗原を含有しているようで
ある。
CoccidiosisConference、 A
thens、 G^、 USA、 pp、 526−5
34+198(Ill ] 、。種虫のみならず第−及
び第二旦代裂虫(schizontlのいずれもが、鶏
において免疫作用を引き出す抗原を含有しているようで
ある。
単一の優性抗原からなるプラスモジウム・)?ルシパラ
ムfPlasmodium falciparum)の
ような他の寄生虫の種型表面とは異なりEサントロら、
ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー、第
258巻、第3341−3345゜1983年 (5a
ntoro et al、、 Journal ofB
iological Chemistry、 258:
3341−3345(1983)l]。
ムfPlasmodium falciparum)の
ような他の寄生虫の種型表面とは異なりEサントロら、
ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー、第
258巻、第3341−3345゜1983年 (5a
ntoro et al、、 Journal ofB
iological Chemistry、 258:
3341−3345(1983)l]。
アイメリア種、特にE、テネラ捕虫表面は抗原的に複雑
なようである【ウィッシャー、モレキュラー・アンド・
バイオケミカル・パラサイトロジー、第21巻、第7−
15頁、1986年(ifisherlMolecul
ar and BiochemicalParas
itology、 21 : 7−15(19861)
] 、種挿出階では生体外で培養されず、しかも多量
の挿出物質が慣用的生化学分析及びサブユニットワクチ
ン評価のために必要であることから、これら抗原の精製
が問題を提起した1本明細書で用いられているサブユニ
ットワクチンは、いずれかのアイメリア種の生育期の1
以上から単離されるか又は組換えDNA技術によって産
生され、しかも単独で又は他のかかるペプチド、ポリペ
プチドもしくはタンパク質との組合せでワクチン接種後
に家禽において保護免疫を生じさせるようなペプチド、
ポリペプチド又はタンパク質として定義される0組換え
抗原又は免疫原は、1以上の生育期のアイメリアから単
離されるペプチド、ポリペプチド又はタンパク質と同一
であるか又は類似している。免疫原は、微生物に対して
免疫を生じるワクチンの使用のような1体内に導入され
た場合に自然的な保護である免疫応答を刺激する物質と
して定義される7免疫は、外来生物の侵襲もしくは病原
作用又は外米生物産生物の毒性作用に対する非感受性と
して定義される。保護免疫は、体液性又は細胞性免疫の
いずれであってもよい0体液性免疫は、身体の血漿、リ
ンパ液及び組織液中に存在しかつ細胞に付着しつる抗体
によって媒介される特異的免疫として定Aされる。細胞
性免疫は、Tリンパ球によって媒介される特異的免疫と
して定義される。抗原は、特異的抗体と特異的に結合し
つる物質を表わすために本明細書では用いられている。
なようである【ウィッシャー、モレキュラー・アンド・
バイオケミカル・パラサイトロジー、第21巻、第7−
15頁、1986年(ifisherlMolecul
ar and BiochemicalParas
itology、 21 : 7−15(19861)
] 、種挿出階では生体外で培養されず、しかも多量
の挿出物質が慣用的生化学分析及びサブユニットワクチ
ン評価のために必要であることから、これら抗原の精製
が問題を提起した1本明細書で用いられているサブユニ
ットワクチンは、いずれかのアイメリア種の生育期の1
以上から単離されるか又は組換えDNA技術によって産
生され、しかも単独で又は他のかかるペプチド、ポリペ
プチドもしくはタンパク質との組合せでワクチン接種後
に家禽において保護免疫を生じさせるようなペプチド、
ポリペプチド又はタンパク質として定義される0組換え
抗原又は免疫原は、1以上の生育期のアイメリアから単
離されるペプチド、ポリペプチド又はタンパク質と同一
であるか又は類似している。免疫原は、微生物に対して
免疫を生じるワクチンの使用のような1体内に導入され
た場合に自然的な保護である免疫応答を刺激する物質と
して定義される7免疫は、外来生物の侵襲もしくは病原
作用又は外米生物産生物の毒性作用に対する非感受性と
して定義される。保護免疫は、体液性又は細胞性免疫の
いずれであってもよい0体液性免疫は、身体の血漿、リ
ンパ液及び組織液中に存在しかつ細胞に付着しつる抗体
によって媒介される特異的免疫として定Aされる。細胞
性免疫は、Tリンパ球によって媒介される特異的免疫と
して定義される。抗原は、特異的抗体と特異的に結合し
つる物質を表わすために本明細書では用いられている。
完全(インタクト)E、テネラ捕虫に対して作られたモ
ノクローナル抗体によって確認される可溶化E、テネラ
種挿出ンパク質は、感染性嚢胞体による侵襲から鶏を保
護しうろことが示された[ジエンケル(Schenke
l)ら、欧州特許出願第135.712号明細書1.同
様の結果は、同様の技術で作られたE、テネラ嫡出(a
erozoitelからも得られた(ジエンケルら、欧
州特許出願第135.073号明細書)、免疫原ポリペ
プチドはE、テネラ捕虫から単離された[マレ−IMu
rrayl及びガルスカ1Galuskal 、米国特
許第4,639.372号1.しかしながら、いずれの
個別的ポリペプチドがE、テネラ侵襲から鶏を保護して
いるのかについて、指摘はなかった。
ノクローナル抗体によって確認される可溶化E、テネラ
種挿出ンパク質は、感染性嚢胞体による侵襲から鶏を保
護しうろことが示された[ジエンケル(Schenke
l)ら、欧州特許出願第135.712号明細書1.同
様の結果は、同様の技術で作られたE、テネラ嫡出(a
erozoitelからも得られた(ジエンケルら、欧
州特許出願第135.073号明細書)、免疫原ポリペ
プチドはE、テネラ捕虫から単離された[マレ−IMu
rrayl及びガルスカ1Galuskal 、米国特
許第4,639.372号1.しかしながら、いずれの
個別的ポリペプチドがE、テネラ侵襲から鶏を保護して
いるのかについて、指摘はなかった。
組換えDNA技術によれば、免疫原アイメリアポリペプ
チドの確認及びワクチン開発に十分な看のポリペプチド
の産生が可能であった。二1−マン(Newman)ら
は欧州特許出願第164,176号において、それぞれ
17,000及び8,000ダルトンの2つのサブユニ
ットから構成されるE、テネラ由来の25,000ダル
トンポリペプチドのm雌について記載している。25,
000タルトンポリペプチドはゲノムDNAクローンを
用いた組換えDNA技術によって産生され、E。
チドの確認及びワクチン開発に十分な看のポリペプチド
の産生が可能であった。二1−マン(Newman)ら
は欧州特許出願第164,176号において、それぞれ
17,000及び8,000ダルトンの2つのサブユニ
ットから構成されるE、テネラ由来の25,000ダル
トンポリペプチドのm雌について記載している。25,
000タルトンポリペプチドはゲノムDNAクローンを
用いた組換えDNA技術によって産生され、E。
テネラによりもたらされるコクシジウム症から鶏を保護
することが示された。もう1つの免疫原E テネラポリ
ペプチドは、アンダーソン(Andersonl及びマ
クカントリス(McCandlisslにより特許協力
条約出願WO第8610 O528号で開示されている
。このペプチドは配列決定されたが、280のアミノ酸
から構成されており、嚢胞体ゲノムI) N Aクロー
ン及び全嚢胞体mRNAから(l離されるクローンの双
方を用いた#l換えDNA技術によって産生され、コク
シジウム症から鶏を保護する。最近、クラーク(C1a
rkl ら、モレキ1ラー・アンド・バイオケミカル・
パラサイトロジー、第22巻、第79−87頁、198
7年では、発現ベクターLamp3を用いた大腸菌中で
のE、テネラ白米ゲノムDNA発現ライブラリの作成に
ついて開示した。E テネラ免疫原を発現するクローン
が検出されたが、但しいずれのペプチドも免疫原活性に
ついて試験されなかった。アイメリア・テネラ種虫の表
面膜は、有効な表面免疫原を特徴付けるために様々な技
術によって標識化された(ライラシャ−、モレキュラー
・アンド・バイオケミカル・パラサイトロジー1Wis
her、 Mo1. Oiochem、 Parasi
tl第21巻、第7−15頁、1986年)、抗E、テ
ネラ抗体と反応した主な表面ポリペプチドは、下記範囲
内。
することが示された。もう1つの免疫原E テネラポリ
ペプチドは、アンダーソン(Andersonl及びマ
クカントリス(McCandlisslにより特許協力
条約出願WO第8610 O528号で開示されている
。このペプチドは配列決定されたが、280のアミノ酸
から構成されており、嚢胞体ゲノムI) N Aクロー
ン及び全嚢胞体mRNAから(l離されるクローンの双
方を用いた#l換えDNA技術によって産生され、コク
シジウム症から鶏を保護する。最近、クラーク(C1a
rkl ら、モレキ1ラー・アンド・バイオケミカル・
パラサイトロジー、第22巻、第79−87頁、198
7年では、発現ベクターLamp3を用いた大腸菌中で
のE、テネラ白米ゲノムDNA発現ライブラリの作成に
ついて開示した。E テネラ免疫原を発現するクローン
が検出されたが、但しいずれのペプチドも免疫原活性に
ついて試験されなかった。アイメリア・テネラ種虫の表
面膜は、有効な表面免疫原を特徴付けるために様々な技
術によって標識化された(ライラシャ−、モレキュラー
・アンド・バイオケミカル・パラサイトロジー1Wis
her、 Mo1. Oiochem、 Parasi
tl第21巻、第7−15頁、1986年)、抗E、テ
ネラ抗体と反応した主な表面ポリペプチドは、下記範囲
内。
即ち113−96KD、73−67KD、54−42K
D、37−32KD及び18−14KDであった。
D、37−32KD及び18−14KDであった。
新規A、C,F及び8群アイメリア・テネラタンパク質
免疫原についてコードする遺伝子は単離されて、新規発
現ベクター中に挿入され、しかる後適切な宿主を形質転
換させるために用いられた。形質転換宿主細胞は、鶏に
おいてコクシジウム症に対する免疫を生じさせうる組換
え群E、テネラタンパク質を産生ずる0組換えタンパク
質免疫原に対して産生された抗体は、破壊されたE。
免疫原についてコードする遺伝子は単離されて、新規発
現ベクター中に挿入され、しかる後適切な宿主を形質転
換させるために用いられた。形質転換宿主細胞は、鶏に
おいてコクシジウム症に対する免疫を生じさせうる組換
え群E、テネラタンパク質を産生ずる0組換えタンパク
質免疫原に対して産生された抗体は、破壊されたE。
テネラ胞子形成嚢胞体から天然タンパク質を単離しかつ
同定するために用いられる。
同定するために用いられる。
したがって、本発明の目的はコクシジウム症に対して鶏
を免疫するために用いることができるアイメリア・テネ
ラの新規タンパク質を提供することである。本発明の他
の目的は、胞子形成嚢胞体及び挿出に特に係わる免疫原
タンパク質を提供することである1本発明のさらに他の
目的は、免疫原タンパク質の推定アミノ酸配列を提供す
ることである0本発明のさらに他の目的は、特異的タン
パク質免疫原についてコードする遺伝子を単離すること
及び適切な発現ベクター中に遺伝子を組込むことである
。本発明のさらに他の目的は、適切な宿主を各々の組換
えベクターで形質転換し、特定コクシジウム遺伝子の発
現を誘導し、かつ純粋な免疫原を単離することである1
本発明のさらに他の目的は、特異的コクシジウムタンパ
ク質発現用の新規発現ベクターを製造することである0
本発明のさらに他の目的は、免疫原タンパク質に対して
反応する単一特異性抗体を製造することである。
を免疫するために用いることができるアイメリア・テネ
ラの新規タンパク質を提供することである。本発明の他
の目的は、胞子形成嚢胞体及び挿出に特に係わる免疫原
タンパク質を提供することである1本発明のさらに他の
目的は、免疫原タンパク質の推定アミノ酸配列を提供す
ることである0本発明のさらに他の目的は、特異的タン
パク質免疫原についてコードする遺伝子を単離すること
及び適切な発現ベクター中に遺伝子を組込むことである
。本発明のさらに他の目的は、適切な宿主を各々の組換
えベクターで形質転換し、特定コクシジウム遺伝子の発
現を誘導し、かつ純粋な免疫原を単離することである1
本発明のさらに他の目的は、特異的コクシジウムタンパ
ク質発現用の新規発現ベクターを製造することである0
本発明のさらに他の目的は、免疫原タンパク質に対して
反応する単一特異性抗体を製造することである。
本発明は、アイメリア・テネラの胞子形成嚢胞体1種型
、裂虫、嫡出に係わるタンパク質の天然もしくは組換え
精製タンパク質免疫原及びいずれかの微異質(micr
oheterogeneous)もしくはサブユニット
免疫原を基礎にしたコクシジウム症ワクチンに関する6
本明細書で用いられている天然タンパク質とは、寄生虫
の適切なアイメリア遺伝子により産生される完全な鎖長
を有するタンパク質に関する6組換えとは、所望クンバ
ク質用遺伝子の単離及び所望タンパク質を過剰産生ずる
細菌を作り出すためのかかる精製遺伝子の使用に関する
。
、裂虫、嫡出に係わるタンパク質の天然もしくは組換え
精製タンパク質免疫原及びいずれかの微異質(micr
oheterogeneous)もしくはサブユニット
免疫原を基礎にしたコクシジウム症ワクチンに関する6
本明細書で用いられている天然タンパク質とは、寄生虫
の適切なアイメリア遺伝子により産生される完全な鎖長
を有するタンパク質に関する6組換えとは、所望クンバ
ク質用遺伝子の単離及び所望タンパク質を過剰産生ずる
細菌を作り出すためのかかる精製遺伝子の使用に関する
。
サブユニット免疫原は、天然免疫原部分よりも少ないア
ミノ酸を有するが但し免疫原の免疫原性部位を含んだ免
疫原タンパク質又はポリペプチド部分として定義される
1本明細書で用いられる微異質体とは、翻訳後横道的に
修正された単一遺伝子産物、即ちDNAの単一遺伝子ユ
ニットから産生されるタンパク質に関する。しかしなが
ら、これらの構造修正によって、タンパク質免疫原活性
のいかなる有意的変化も生じない、修正は、寄生虫の体
内で又は@離及び精製過程中に生じる。生体内修正の結
果、格別限定されないが、N末端のアセチル化、タンパ
ク質分解、グリコジル化又はホスホリル化が生じる。タ
ンパク質分解としては。
ミノ酸を有するが但し免疫原の免疫原性部位を含んだ免
疫原タンパク質又はポリペプチド部分として定義される
1本明細書で用いられる微異質体とは、翻訳後横道的に
修正された単一遺伝子産物、即ちDNAの単一遺伝子ユ
ニットから産生されるタンパク質に関する。しかしなが
ら、これらの構造修正によって、タンパク質免疫原活性
のいかなる有意的変化も生じない、修正は、寄生虫の体
内で又は@離及び精製過程中に生じる。生体内修正の結
果、格別限定されないが、N末端のアセチル化、タンパ
ク質分解、グリコジル化又はホスホリル化が生じる。タ
ンパク質分解としては。
1以上の末端アミノ酸が連続的、酸素的に開裂されて原
逍伝子産物よりも少ないアミノ酸数の微異質体を生じる
細胞外タンパク質分解がある。タンパク質分解には、ア
ミノ酸配列中の特定箇所でペプチドを開裂するエンドプ
ロテアーゼの作用によって生じる細胞内タンパク質分解
修正も含む、同様の修正は精製過程中でも起こり、その
結果微異質体を生じる。精製中に起きる最も一般的な修
正は、プロテア−アゼ阻害剤の使用によって通常最小限
に保持されるタンパク質分解である。
逍伝子産物よりも少ないアミノ酸数の微異質体を生じる
細胞外タンパク質分解がある。タンパク質分解には、ア
ミノ酸配列中の特定箇所でペプチドを開裂するエンドプ
ロテアーゼの作用によって生じる細胞内タンパク質分解
修正も含む、同様の修正は精製過程中でも起こり、その
結果微異質体を生じる。精製中に起きる最も一般的な修
正は、プロテア−アゼ阻害剤の使用によって通常最小限
に保持されるタンパク質分解である。
更に本発明は1個々のタンパク質に関する遺伝情報の単
離及び精製、並びに対応免疫原タンパク質の発現方法に
関する。本明細書で用いられるボフベプチド又はタンパ
ク質は、アミド結合で互いに結合したアミノ酸の直鎖ポ
リマーに関する。
離及び精製、並びに対応免疫原タンパク質の発現方法に
関する。本明細書で用いられるボフベプチド又はタンパ
ク質は、アミド結合で互いに結合したアミノ酸の直鎖ポ
リマーに関する。
鎖中のアミノ酸配列は、タンパク質又はポリベプチドの
生物学的機能に関して極めて重要である。
生物学的機能に関して極めて重要である。
ポリペプチド及びタンパク質は、本明細書においてTi
、+9的に用いられる6本明細書で用いられる免疫原と
は、動物体内に導入された場合に、天然のままで機能的
である体液性及び/又は細胞性免疫応答、即ち特定感染
症から動物を保護しつる免疫を促進する分子又は大分子
に関する1本ケースにおいて、免疫原は体液性、細胞性
のいずれか又は双方の免疫応答を生じさせて、コクシジ
ウム症を起こすアイメリア種による感染から家禽を保護
する。
、+9的に用いられる6本明細書で用いられる免疫原と
は、動物体内に導入された場合に、天然のままで機能的
である体液性及び/又は細胞性免疫応答、即ち特定感染
症から動物を保護しつる免疫を促進する分子又は大分子
に関する1本ケースにおいて、免疫原は体液性、細胞性
のいずれか又は双方の免疫応答を生じさせて、コクシジ
ウム症を起こすアイメリア種による感染から家禽を保護
する。
アイメリア・テネラ嚢胞体は4〜10日前、好ましくは
70前に感染した鶏の盲flu内容物から単離され、一
方E アセルブリナ嚢胞体は5〜6日前に感染した鶏の
糞及び腸内古物から単離される。盲腸内容物及び糞はそ
れぞれウェアリング・ブレングーiWaring Bl
enderl内でそれぞれ蒸留水中で物理的に粉砕され
、タンパク質分解酵素、好ましくはペプシンで分解され
る。破壊屑及びペプシンは蒸留水中での遠心により除去
される。
70前に感染した鶏の盲flu内容物から単離され、一
方E アセルブリナ嚢胞体は5〜6日前に感染した鶏の
糞及び腸内古物から単離される。盲腸内容物及び糞はそ
れぞれウェアリング・ブレングーiWaring Bl
enderl内でそれぞれ蒸留水中で物理的に粉砕され
、タンパク質分解酵素、好ましくはペプシンで分解され
る。破壊屑及びペプシンは蒸留水中での遠心により除去
される。
部分的に純粋な嚢胞体分画は約2.2Mススクロス中の
i1M化により集められ[ジャクソン(Jackson
l 、バラサイトロジー、第54巻、第8793頁、1
964年1、史に約4°Cで約10分間水中約5〜約6
%、好ましくは5.25%の濃度の次亜塩素酸ナトリウ
ム中におけるインキュベートによって処理される。次亜
塩素酸ナトリウムは、精製された無菌嚢胞体を得るため
に、約pH7,6の無菌リン酸緩衝液(PBS)での数
回の洗浄により除去される。嚢胞体は約20℃で約48
時間にわたり振盪水浴中で胞子形成せしめられる[エド
ガー、トランサクションズ・才ブ・アメリカン・マイク
ロオーガニズム・ソサエテ第62巻、第237−242
頁、1954年(Edgar、Transaction
s of AmericanMicroorgan
isn+ 5ociet、y、62:237−242
(19541)l。
i1M化により集められ[ジャクソン(Jackson
l 、バラサイトロジー、第54巻、第8793頁、1
964年1、史に約4°Cで約10分間水中約5〜約6
%、好ましくは5.25%の濃度の次亜塩素酸ナトリウ
ム中におけるインキュベートによって処理される。次亜
塩素酸ナトリウムは、精製された無菌嚢胞体を得るため
に、約pH7,6の無菌リン酸緩衝液(PBS)での数
回の洗浄により除去される。嚢胞体は約20℃で約48
時間にわたり振盪水浴中で胞子形成せしめられる[エド
ガー、トランサクションズ・才ブ・アメリカン・マイク
ロオーガニズム・ソサエテ第62巻、第237−242
頁、1954年(Edgar、Transaction
s of AmericanMicroorgan
isn+ 5ociet、y、62:237−242
(19541)l。
胞子1[ヨ成嚢胞体はP13Sに懸濁され、プランソニ
ック(llransonicl細胞破壊器[ブランソン
(Bran8onl l巾約O″Cで先細プローブによ
り破壊される。超音波処理は過熱を防止するために約3
0秒間のショー!−バースト[5hort burst
、lで行われ、90%の破壊が約5〜約20分間で生じ
る。界面活性剤、好ましくは約0.1w/v%のツビッ
タージエント3−12 (Zwitt、ergent。
ック(llransonicl細胞破壊器[ブランソン
(Bran8onl l巾約O″Cで先細プローブによ
り破壊される。超音波処理は過熱を防止するために約3
0秒間のショー!−バースト[5hort burst
、lで行われ、90%の破壊が約5〜約20分間で生じ
る。界面活性剤、好ましくは約0.1w/v%のツビッ
タージエント3−12 (Zwitt、ergent。
3−121 [カルビオケム(Calbiochem
l ]が超音波処理液に加えられ、混合物は約4℃で約
18時間攪拌される。界面活性剤処理された胞子形成嚢
胞体は約27,000xgで約30分間遠心分離され、
上澄液が集められる。
l ]が超音波処理液に加えられ、混合物は約4℃で約
18時間攪拌される。界面活性剤処理された胞子形成嚢
胞体は約27,000xgで約30分間遠心分離され、
上澄液が集められる。
捕虫は、バラトン、サイエンス、第150巻。
第767−769頁、1965年[Patton。
5cience 150 : 767−7[i9
(19651]の操作に従い、ゆるめた乳棒装備の組織
ホモゲナイザー中約4℃約500rpmで約5分間にわ
たり約■)117.6のPBS中約5 X I O’
/ m !2の精製胞子形成嚢胞体懸濁物をすりつぶす
ことにより得られる6破壊された物質は遠心分離により
集められる。E、テネラペレットは非破壊嚢胞体、スポ
ロシスト1sporoeystl及び嚢胞体外波からな
り、ハンクス1llanksl +−衡塩溶液(p)1
7.4)のような緩iΦj液中約0.25%(w/v)
トリプシンおよび約4%(w / v )タウロデオキ
シコール酸[シグマ(S igmal ]含有税暁光溶
液中に再懸濁される。E、アセルブリナペレットも非破
壊嚢胞体、スポロシスト及び嚢胞体外波からなり、ハン
クス平衡塩溶液(pH7,4)のような緩衝液巾約0.
125%(w/V)トリプシン(1250)及び約1.
0%タウロデオキシコール酸含有脱暁光溶液中にiT¥
懸濁される。再懸濁されたペレットは約5%C02含有
雰囲気中約41℃でインキュベートされる。暁光化はE
アセルブリナの場合的05時間及びE、テネラの場合
約1時間続けられ、しかる後溶液が遠心分離で除去され
る。 14虫は、シュマッツら、ジャーナル・才ブ・プ
ロトズーロジー、第31巻、第181−183頁、19
84年[Schmatz et al、、 Journ
al ofProtozoology :ll : 1
81−183 f19841]の方法に従いDE−52
アニオン交換カラムを用いて単離される。精製されたf
!!!虫は、少なくとも3回の凍結及び解凍によって破
壊されるが、破壊されるまで約1 m Mフェニルメチ
ルスルホニルフルオリド有税PBS中で超音波処理され
る。
(19651]の操作に従い、ゆるめた乳棒装備の組織
ホモゲナイザー中約4℃約500rpmで約5分間にわ
たり約■)117.6のPBS中約5 X I O’
/ m !2の精製胞子形成嚢胞体懸濁物をすりつぶす
ことにより得られる6破壊された物質は遠心分離により
集められる。E、テネラペレットは非破壊嚢胞体、スポ
ロシスト1sporoeystl及び嚢胞体外波からな
り、ハンクス1llanksl +−衡塩溶液(p)1
7.4)のような緩iΦj液中約0.25%(w/v)
トリプシンおよび約4%(w / v )タウロデオキ
シコール酸[シグマ(S igmal ]含有税暁光溶
液中に再懸濁される。E、アセルブリナペレットも非破
壊嚢胞体、スポロシスト及び嚢胞体外波からなり、ハン
クス平衡塩溶液(pH7,4)のような緩衝液巾約0.
125%(w/V)トリプシン(1250)及び約1.
0%タウロデオキシコール酸含有脱暁光溶液中にiT¥
懸濁される。再懸濁されたペレットは約5%C02含有
雰囲気中約41℃でインキュベートされる。暁光化はE
アセルブリナの場合的05時間及びE、テネラの場合
約1時間続けられ、しかる後溶液が遠心分離で除去され
る。 14虫は、シュマッツら、ジャーナル・才ブ・プ
ロトズーロジー、第31巻、第181−183頁、19
84年[Schmatz et al、、 Journ
al ofProtozoology :ll : 1
81−183 f19841]の方法に従いDE−52
アニオン交換カラムを用いて単離される。精製されたf
!!!虫は、少なくとも3回の凍結及び解凍によって破
壊されるが、破壊されるまで約1 m Mフェニルメチ
ルスルホニルフルオリド有税PBS中で超音波処理され
る。
胞子形成嚢胞体及び種型細胞の双方を含有していない調
製物は、p[1約7.2の約50mMNazllPO4
−Na1lzPOa及び約0.1%ツビツタジェント3
−12含有の分離用緩衝液中におけるゲル浸透クロマト
グラフィー、好ましくはセファデックス(Sephad
exl S −200[ファルマシア(Pharmac
ial ]により分離される。各調製物は約8X44c
mのカラムに加えられ1分離用緩衝液で溶離される。溶
出は230nmの吸光度によってモニターされ、約14
m127両分の両分が集められる。画分は直線勾配ドデ
シル硫酸ナトリウム(SDS)ポリアクリルアミドゲル
電気泳動(SDS−PAGE)によって分析され、画分
けこれらの特徴に従いプールされる。プールされた両分
は炭酸水素塩緩衝液に対して透析され、感染性E テネ
ラ胞子形成嚢胞体の侵襲から鶏を保護しつるそれらの能
力について試験される。2日令ブロイラー鶏は、PBS
中無胞子形成嚢胞嚢胞は無神虫細胞免疫原タンパク質約
5μg〜約50μgのプール画分で筋肉内に免疫注射さ
れる。無細胞免疫原は、約0.12mQ/用量/烏の総
容徹中ミョウバン(最終濃度的0.4%)と沈降する。
製物は、p[1約7.2の約50mMNazllPO4
−Na1lzPOa及び約0.1%ツビツタジェント3
−12含有の分離用緩衝液中におけるゲル浸透クロマト
グラフィー、好ましくはセファデックス(Sephad
exl S −200[ファルマシア(Pharmac
ial ]により分離される。各調製物は約8X44c
mのカラムに加えられ1分離用緩衝液で溶離される。溶
出は230nmの吸光度によってモニターされ、約14
m127両分の両分が集められる。画分は直線勾配ドデ
シル硫酸ナトリウム(SDS)ポリアクリルアミドゲル
電気泳動(SDS−PAGE)によって分析され、画分
けこれらの特徴に従いプールされる。プールされた両分
は炭酸水素塩緩衝液に対して透析され、感染性E テネ
ラ胞子形成嚢胞体の侵襲から鶏を保護しつるそれらの能
力について試験される。2日令ブロイラー鶏は、PBS
中無胞子形成嚢胞嚢胞は無神虫細胞免疫原タンパク質約
5μg〜約50μgのプール画分で筋肉内に免疫注射さ
れる。無細胞免疫原は、約0.12mQ/用量/烏の総
容徹中ミョウバン(最終濃度的0.4%)と沈降する。
ミョウバン−免疫原沈降複合体は、ウェア、実験免疫学
ハンドブック、ブラックウェル・サイエンティフィック
・パブリケーションズ、ロンドン、第A3.11頁、’
1978年(11eir。
ハンドブック、ブラックウェル・サイエンティフィック
・パブリケーションズ、ロンドン、第A3.11頁、’
1978年(11eir。
1landbook of Experimental
Immunology、 Blackwe−115e
ienl:1fic)Publications、Lo
ndon、 pg、 A3゜11 (1978) ]の
技術によって製造される。免疫処理は9日目及び166
日目繰返されたが、鳥は最終免疫後7日目の233日目
感染性E、テネラ胞子形成嚢嚢胞で侵Iされる。各調製
物からの単一画分が種型侵襲から鶏を保護した。これら
の両分は同様の溶出及び電気泳動特性を有していたこと
から、ポリペプチドが類似であることを示唆している。
Immunology、 Blackwe−115e
ienl:1fic)Publications、Lo
ndon、 pg、 A3゜11 (1978) ]の
技術によって製造される。免疫処理は9日目及び166
日目繰返されたが、鳥は最終免疫後7日目の233日目
感染性E、テネラ胞子形成嚢嚢胞で侵Iされる。各調製
物からの単一画分が種型侵襲から鶏を保護した。これら
の両分は同様の溶出及び電気泳動特性を有していたこと
から、ポリペプチドが類似であることを示唆している。
胞子形成嚢胞体から単離された最も活性な免疫原画分は
カラム画分84−94でみられ、画分Vと命名されてい
る。
カラム画分84−94でみられ、画分Vと命名されてい
る。
抗血清は、アイメリア・テネラの胞子形成嚢胞体(画分
V)、種虫、超音波処理非胞子形成嚢胞体、第二世代製
型及びE アセルブリナの超音波処理種型の免疫保護画
分に対して作られる6Eテネラ裂虫は、ジェームス(J
amesl 、パラナイトロジー、第80巻、第301
−312頁、1980年のプロトコールに従い感染後約
4日間で鶏脂細胞から得られる。血液は免疫操作開始前
に抗体産生動物、好ましくはウサギから集められ、免疫
前血清が単離されて、コントロール目的用に貯蔵される
。ウサギは、上記のうち1つの免疫原タンパク質約20
〜約80μg/免疫でW!数回の免疫注射をうける。初
回の免疫は、許容されるアジュバントと共に通常等量の
免疫原及びアジュバントで行われる。許容されるアジュ
バントとしては、フロイント完全液、フロイント不完全
液、ミョウバン沈降物、コリネバクテリウム・パルブム
(Corynebacterium parvuml及
びしRNA含有油中水型エマルジョンがあるが、フロイ
ント完全アジlバントが初回免疫用として好ましい。フ
ロイント不完全アジュバントはすべての追加免疫用とし
て好ましい。初回免疫は、・ウサギ背中の複数皮下部位
におけるエマルジョン約1mβの投与からなる。等量の
免疫原を用いる追加免疫は約1か目間隔で行われ、七分
量の抗体が個々のウサギ血清中にli:在するまで続け
られる。血液は集められて、血清が当業界で公知の方法
により単離される。抗コクシジウム抗血清は、血清学的
分析、好ましくは非胞子形成嚢胞体、胞子形成嚢胞体、
種型及び製型から得られる抗原を用いたウェスターンプ
ロット分析によって特徴付けられる0本明細書で用いら
れる抗原は、抗体と結合しつるいずれかの物質として定
義される。上記のような免疫原は、特異的抗体を特徴付
けるために用いられる場合には抗原とみなされる。
V)、種虫、超音波処理非胞子形成嚢胞体、第二世代製
型及びE アセルブリナの超音波処理種型の免疫保護画
分に対して作られる6Eテネラ裂虫は、ジェームス(J
amesl 、パラナイトロジー、第80巻、第301
−312頁、1980年のプロトコールに従い感染後約
4日間で鶏脂細胞から得られる。血液は免疫操作開始前
に抗体産生動物、好ましくはウサギから集められ、免疫
前血清が単離されて、コントロール目的用に貯蔵される
。ウサギは、上記のうち1つの免疫原タンパク質約20
〜約80μg/免疫でW!数回の免疫注射をうける。初
回の免疫は、許容されるアジュバントと共に通常等量の
免疫原及びアジュバントで行われる。許容されるアジュ
バントとしては、フロイント完全液、フロイント不完全
液、ミョウバン沈降物、コリネバクテリウム・パルブム
(Corynebacterium parvuml及
びしRNA含有油中水型エマルジョンがあるが、フロイ
ント完全アジlバントが初回免疫用として好ましい。フ
ロイント不完全アジュバントはすべての追加免疫用とし
て好ましい。初回免疫は、・ウサギ背中の複数皮下部位
におけるエマルジョン約1mβの投与からなる。等量の
免疫原を用いる追加免疫は約1か目間隔で行われ、七分
量の抗体が個々のウサギ血清中にli:在するまで続け
られる。血液は集められて、血清が当業界で公知の方法
により単離される。抗コクシジウム抗血清は、血清学的
分析、好ましくは非胞子形成嚢胞体、胞子形成嚢胞体、
種型及び製型から得られる抗原を用いたウェスターンプ
ロット分析によって特徴付けられる0本明細書で用いら
れる抗原は、抗体と結合しつるいずれかの物質として定
義される。上記のような免疫原は、特異的抗体を特徴付
けるために用いられる場合には抗原とみなされる。
上記のようなウェスターンプロット分析に用いられる約
50μgの寄生虫免疫原は、約pi−+68の約0.1
Ml−リスHCβ、約4%ドデシル硫酸ナトリウム(S
D’S)、約20%(v/vlグリセロール、約10%
(v/v)2−メルカブトエタノール及び約0.002
%(v/v)ブロモフェノールブルーからなる約2倍濃
縮サンプル緩衝液とほぼ等量で混合される。サンプルは
、レムリ、ネーチャー、第227巻、第680−684
頁、19・70年[Laeffimli、 Natur
e 227 : [180684(1970) ]の方
法により、約3分間煮沸され、SDS含有ポリアクリル
アミドゲル(PAGE)の5〜20%直線勾配上で電気
泳動に付される。
50μgの寄生虫免疫原は、約pi−+68の約0.1
Ml−リスHCβ、約4%ドデシル硫酸ナトリウム(S
D’S)、約20%(v/vlグリセロール、約10%
(v/v)2−メルカブトエタノール及び約0.002
%(v/v)ブロモフェノールブルーからなる約2倍濃
縮サンプル緩衝液とほぼ等量で混合される。サンプルは
、レムリ、ネーチャー、第227巻、第680−684
頁、19・70年[Laeffimli、 Natur
e 227 : [180684(1970) ]の方
法により、約3分間煮沸され、SDS含有ポリアクリル
アミドゲル(PAGE)の5〜20%直線勾配上で電気
泳動に付される。
5DS−PAGEにより分離されたタンパク質はトービ
ンら、プロシーディング・才ブ・ナショナル・アカデミ
−・オブ・サイエンスLJSA、第76巻、第4350
−4354頁、1979年[Towbin et al
、、 Proceeding of National
Academy of 5cience USA
76: 4:150−4:154(1979)
]の方法により電気泳動的にニトロセルロースに移動
し、ニトロセルロースは約p H7,4のリン酸緩衝液
中0.5%ゼラチンでブロックされる。ブロックされた
ニトロセルロースは、約0.25%ゼラチン及び0,0
5%トリト:/X−100含有TEN緩衝液(約pH7
,4の約50mMトリス−HCR、約150mMNaC
R及び約5mMエチレンジアミン四酢酸(EDTA)巾
約l:5〜l:400で希釈された適切な抗血清約20
mj2中において室温で一夜インキユベートされる。結
合抗体は125■−タンパク質への添加によって検出さ
れる。
ンら、プロシーディング・才ブ・ナショナル・アカデミ
−・オブ・サイエンスLJSA、第76巻、第4350
−4354頁、1979年[Towbin et al
、、 Proceeding of National
Academy of 5cience USA
76: 4:150−4:154(1979)
]の方法により電気泳動的にニトロセルロースに移動
し、ニトロセルロースは約p H7,4のリン酸緩衝液
中0.5%ゼラチンでブロックされる。ブロックされた
ニトロセルロースは、約0.25%ゼラチン及び0,0
5%トリト:/X−100含有TEN緩衝液(約pH7
,4の約50mMトリス−HCR、約150mMNaC
R及び約5mMエチレンジアミン四酢酸(EDTA)巾
約l:5〜l:400で希釈された適切な抗血清約20
mj2中において室温で一夜インキユベートされる。結
合抗体は125■−タンパク質への添加によって検出さ
れる。
免疫を生じる上記コクシジウムポリペプチドのいずれも
が公知の分離又は精製法によって均質に事I!l ’A
されえなし)ことから1個々のポリペプチドのアミノ酸
組成を明らかにすることは不可能であった。したがって
、様々なアイメリア抗原に対する抗体が1組換えDNA
技術で(4られる保護コクシジウム免疫原ポリベブヂド
を免疫学的方法により確認するために用いられる。組換
えDNA技術は、異なる細胞1通常穴なる生物白米の遺
伝情報DNAセグメントをそのDNAが得られる生物体
外で端部間で結合させかつ原DNAがコードするタンパ
ク質について産生ずべき細胞中にこのハイブリッドDN
Aを組込むための技術として、本明細書では定義される
。遺伝情報DNA又はmRNAは胞子形成嚢胞体又は捕
虫から単離され、適切なりローニングベクターに組込ま
れ、適切な宿主細胞中に導入されて、宿主細胞の産物は
抗E、テネラ抗体と結合するポリペプチドの産主に関し
てスクリーニングされる。免疫反応性ポリペプチドを発
現することが確認された遺伝子は。
が公知の分離又は精製法によって均質に事I!l ’A
されえなし)ことから1個々のポリペプチドのアミノ酸
組成を明らかにすることは不可能であった。したがって
、様々なアイメリア抗原に対する抗体が1組換えDNA
技術で(4られる保護コクシジウム免疫原ポリベブヂド
を免疫学的方法により確認するために用いられる。組換
えDNA技術は、異なる細胞1通常穴なる生物白米の遺
伝情報DNAセグメントをそのDNAが得られる生物体
外で端部間で結合させかつ原DNAがコードするタンパ
ク質について産生ずべき細胞中にこのハイブリッドDN
Aを組込むための技術として、本明細書では定義される
。遺伝情報DNA又はmRNAは胞子形成嚢胞体又は捕
虫から単離され、適切なりローニングベクターに組込ま
れ、適切な宿主細胞中に導入されて、宿主細胞の産物は
抗E、テネラ抗体と結合するポリペプチドの産主に関し
てスクリーニングされる。免疫反応性ポリペプチドを発
現することが確認された遺伝子は。
適切な発現ベクター中に組込まれ、J11切な宿主細胞
系中で発現せしめられる。
系中で発現せしめられる。
本明細書で用いられるクローニングベクターは、特定の
実験的外来DNAの組込みが可能であって、しかも安定
状態で存在しかつ実験的DNAで指示されたタンパク質
を発現しつる宿主細胞中に結合DNAが導入されるため
のDNA配列として定義される。ベクターDNAと結合
した外来DNAは、組換え技術で得られる組換えDNA
分子を構成する。クローニングベクターとしては、プラ
スミド、バクテリオファージ、ウィルス及びコスミドが
ある。いずれのクローニングベクターも新規アイメリア
免疫原DNA配列を複製するために使用可能であると解
されるが、ラムタgシllが好ましい6通常、クローニ
ング、DNAプロセッシング及び初期発現用の宿主細胞
としては細菌がある。好ましいクローニング用宿主は大
腸菌である0発現ベクターは、適切な宿主中における遺
伝子複製コピーの転写及びそれらmnNAの翻訳のため
に必要なりNA配列として本明細書では定義される。こ
のようなベクターは、細菌、藍藻ha物、酵母細胞、昆
虫細胞及び動物細胞のような様々な宿主中で原核細胞又
は真核細胞いずれかの遺伝子を発現させるために使用す
ることができる。
実験的外来DNAの組込みが可能であって、しかも安定
状態で存在しかつ実験的DNAで指示されたタンパク質
を発現しつる宿主細胞中に結合DNAが導入されるため
のDNA配列として定義される。ベクターDNAと結合
した外来DNAは、組換え技術で得られる組換えDNA
分子を構成する。クローニングベクターとしては、プラ
スミド、バクテリオファージ、ウィルス及びコスミドが
ある。いずれのクローニングベクターも新規アイメリア
免疫原DNA配列を複製するために使用可能であると解
されるが、ラムタgシllが好ましい6通常、クローニ
ング、DNAプロセッシング及び初期発現用の宿主細胞
としては細菌がある。好ましいクローニング用宿主は大
腸菌である0発現ベクターは、適切な宿主中における遺
伝子複製コピーの転写及びそれらmnNAの翻訳のため
に必要なりNA配列として本明細書では定義される。こ
のようなベクターは、細菌、藍藻ha物、酵母細胞、昆
虫細胞及び動物細胞のような様々な宿主中で原核細胞又
は真核細胞いずれかの遺伝子を発現させるために使用す
ることができる。
免疫原は、いくつかのウィルス系中でも発現しつる。特
別にデザインされたベクターは、細菌−酵母又は細菌−
動物細胞間におけるDNAのシャトル化(shuttl
ingl を可能にする。適切に構成された発現ベク
ターは、宿主細胞中での自律的複製用の複装源、選択マ
ーカー、限定数の有用な制限酵素部位、高コピー数及び
強いプロモーターを含んでいるべきである。プロモータ
ーは、nNAポリメラーゼをDNAに結合させてRNA
合成を開始させろためのDNA配列として定義される。
別にデザインされたベクターは、細菌−酵母又は細菌−
動物細胞間におけるDNAのシャトル化(shuttl
ingl を可能にする。適切に構成された発現ベク
ターは、宿主細胞中での自律的複製用の複装源、選択マ
ーカー、限定数の有用な制限酵素部位、高コピー数及び
強いプロモーターを含んでいるべきである。プロモータ
ーは、nNAポリメラーゼをDNAに結合させてRNA
合成を開始させろためのDNA配列として定義される。
強ブロモーターとは、高頻度でmRNAが開始せしめら
れるようなものをいう0発現ベクターとしては、格別限
定されないが、クローニングベクタ、修正クローニング
ベクター、特別デザインプラスミド又はウィルスがある
。
れるようなものをいう0発現ベクターとしては、格別限
定されないが、クローニングベクタ、修正クローニング
ベクター、特別デザインプラスミド又はウィルスがある
。
本発明の独特な免疫原タンパク質は、格別限定されない
が、アイメリアの規定遺伝子により特定化される完全タ
ンパク質、即ち天然タンパク質として又はそのいずれ、
かのフラグメントもしくはサブユニットとして、又は完
全タンパク質、そのフラグメントもしくはサブユニット
のハイブリッドとして仔在しつる0本明細書で用いられ
る完全タンパク質とは、適切なアイメリア遺伝子から得
られる完全鎖長ポリペプチドに関する。完全タンパク質
は、適切なアイメリア種からの精製により、又は対応組
1負え遺伝子産物の適切な発現ベクタにおける発現によ
り得られる。タンパク質フラグメント又はサブユニット
とは、完全タンパク質よりも少ないアミノ酸数であって
かつ抗コクシジウム免疫を導きつる能力を留めたいずれ
がのタンパク質部分に関する。ハイブリッドタンパク質
としては、格別限定されないが、発現ベクター内の複数
遺伝子の発現から得られるタンパク質又は融合タンパク
質がある。融合タンパク質は、発現ベクターによりコー
ドされた限定数のアミノ酸が発現せしめられて、発現の
結果特異的免疫原ポリペプチドにそれらが結合している
ようなものとして定義される。PM数遺伝子から得られ
るタンパク質としては、免疫反応性を高める第二ポリペ
プチド又はペプチドにペプチド結合で結合せしめられた
特異的免疫原ポリペプチドがある。高めるポリペプチド
部分は、コクシジウム免疫原に対する免疫応答性を増加
させつる能力を有している。
が、アイメリアの規定遺伝子により特定化される完全タ
ンパク質、即ち天然タンパク質として又はそのいずれ、
かのフラグメントもしくはサブユニットとして、又は完
全タンパク質、そのフラグメントもしくはサブユニット
のハイブリッドとして仔在しつる0本明細書で用いられ
る完全タンパク質とは、適切なアイメリア遺伝子から得
られる完全鎖長ポリペプチドに関する。完全タンパク質
は、適切なアイメリア種からの精製により、又は対応組
1負え遺伝子産物の適切な発現ベクタにおける発現によ
り得られる。タンパク質フラグメント又はサブユニット
とは、完全タンパク質よりも少ないアミノ酸数であって
かつ抗コクシジウム免疫を導きつる能力を留めたいずれ
がのタンパク質部分に関する。ハイブリッドタンパク質
としては、格別限定されないが、発現ベクター内の複数
遺伝子の発現から得られるタンパク質又は融合タンパク
質がある。融合タンパク質は、発現ベクターによりコー
ドされた限定数のアミノ酸が発現せしめられて、発現の
結果特異的免疫原ポリペプチドにそれらが結合している
ようなものとして定義される。PM数遺伝子から得られ
るタンパク質としては、免疫反応性を高める第二ポリペ
プチド又はペプチドにペプチド結合で結合せしめられた
特異的免疫原ポリペプチドがある。高めるポリペプチド
部分は、コクシジウム免疫原に対する免疫応答性を増加
させつる能力を有している。
適切なコクシジウムDNAは、遺伝子由来タンパク質を
抗画分V及び抗挿出抗体と反応させることにより単離か
つ確認される0組換えコクシジウムポリペプチドは、ゲ
ノムDNA又はcDNAいずれかの天然iff伝子4ク
ローニングすることにより得られる。ゲノムDNAは、
特異的遺伝子を得る好ましい方法であるが、約0.5%
SO5及び約15mM EDTAによる処理で約1.
5×lOaの寄生虫を破壊することによりスポロシスト
又は捕虫から抽出される。放出されたDNAは、約50
℃で約3時間約100μg/mβのタンパク質分解酵素
、好ましくはプロテイナーゼにでの分解によって可溶化
される。ゲノムDNAは、フェノールによる約2回の抽
出、フェノール、クロロホルム及びイソアミルアルコー
ル(約25+24:l)の混合物による約2回の抽出、
クロロホルム及びイソアミルアルコール(約24:l)
による約2回の抽出、並びに酢酸ナトリウム/エタノー
ルによる約2回の連続的沈降によって精製される。DN
Aは、約70%エタノールで2回洗浄され、約5XlO
”寄生虫相当数/mI2のおよその濃度でトリスHCl
2、約10mM。
抗画分V及び抗挿出抗体と反応させることにより単離か
つ確認される0組換えコクシジウムポリペプチドは、ゲ
ノムDNA又はcDNAいずれかの天然iff伝子4ク
ローニングすることにより得られる。ゲノムDNAは、
特異的遺伝子を得る好ましい方法であるが、約0.5%
SO5及び約15mM EDTAによる処理で約1.
5×lOaの寄生虫を破壊することによりスポロシスト
又は捕虫から抽出される。放出されたDNAは、約50
℃で約3時間約100μg/mβのタンパク質分解酵素
、好ましくはプロテイナーゼにでの分解によって可溶化
される。ゲノムDNAは、フェノールによる約2回の抽
出、フェノール、クロロホルム及びイソアミルアルコー
ル(約25+24:l)の混合物による約2回の抽出、
クロロホルム及びイソアミルアルコール(約24:l)
による約2回の抽出、並びに酢酸ナトリウム/エタノー
ルによる約2回の連続的沈降によって精製される。DN
Aは、約70%エタノールで2回洗浄され、約5XlO
”寄生虫相当数/mI2のおよその濃度でトリスHCl
2、約10mM。
E D TA、約1mM(TE)中に再懸濁される。
いずれの関連RNAも、約37℃で約60分間約50μ
g / m Qの濃度でRNアーゼ、好ましくは熱不活
性化RNアーゼAでの分解により選択的に除去される。
g / m Qの濃度でRNアーゼ、好ましくは熱不活
性化RNアーゼAでの分解により選択的に除去される。
RNNアーゼ及びII!!のいずれの残留タンパク質も
、約50℃で約3時間約0.5%SDS/15mM
EDTA中におけるブロテイナーゼKによる二次分解に
よって除去される0次いで、ゲノムDNAは有機溶媒で
抽出され、エタノールで沈降され、約70%エタノール
で洗浄され、遠心分離により集められる。ゲノムDNA
ペレットは約2〜3XIO’種虫相当数/ m 12の
濃度でTHに懸濁され、26’Onmでの吸光度により
定量される。コクシジウムDNAは、高分子量DNAの
物理的[オールド及びプライムロース。
、約50℃で約3時間約0.5%SDS/15mM
EDTA中におけるブロテイナーゼKによる二次分解に
よって除去される0次いで、ゲノムDNAは有機溶媒で
抽出され、エタノールで沈降され、約70%エタノール
で洗浄され、遠心分離により集められる。ゲノムDNA
ペレットは約2〜3XIO’種虫相当数/ m 12の
濃度でTHに懸濁され、26’Onmでの吸光度により
定量される。コクシジウムDNAは、高分子量DNAの
物理的[オールド及びプライムロース。
遺伝子操作の原理、第2版、カリフォルニア大学出版、
第20頁、 1981年(Old and Primr
ose。
第20頁、 1981年(Old and Primr
ose。
Pr1nciples of Gene Manipu
lation、 2nd Ed、。
lation、 2nd Ed、。
University of Ca1iforni
a Press、 p、20(198111又は化
学的[スミシーズ(Smithieslら、サイエンス
、第202巻、第1284−1289頁、1978年1
いずれかの断片化によってクローニング用に製造される
。次いで、ゲノムDNAは適切なりローニングベクター
、即ち下記cDNA用クローニングベクター中に組込ま
れる。クローニングベクターは宿主細胞中に導入され、
ヒユーインら、” D N Aクローニング:実務的ア
ブロチ−1第■巻、グローバー編集、IIILプレス、
オックスフォード、第49−78頁、1985年[11
uynh et、 al、、 In“DNA clo
niB :A practical approach
−、Vol、I 、 GloverEd、、 III
L Press、 0xford、 pp、49−78
11’1851 ]の場合と同様の操作によってスクリ
ーニングされる。陽性クローンは、所望の免疫原タンパ
ク質の多量産生用に工学的処理された発現ベクターに移
される。下記発現ベクターは、免疫原タンパク質産生用
に適した下記宿主細胞中に導入されて形質転換させる。
a Press、 p、20(198111又は化
学的[スミシーズ(Smithieslら、サイエンス
、第202巻、第1284−1289頁、1978年1
いずれかの断片化によってクローニング用に製造される
。次いで、ゲノムDNAは適切なりローニングベクター
、即ち下記cDNA用クローニングベクター中に組込ま
れる。クローニングベクターは宿主細胞中に導入され、
ヒユーインら、” D N Aクローニング:実務的ア
ブロチ−1第■巻、グローバー編集、IIILプレス、
オックスフォード、第49−78頁、1985年[11
uynh et、 al、、 In“DNA clo
niB :A practical approach
−、Vol、I 、 GloverEd、、 III
L Press、 0xford、 pp、49−78
11’1851 ]の場合と同様の操作によってスクリ
ーニングされる。陽性クローンは、所望の免疫原タンパ
ク質の多量産生用に工学的処理された発現ベクターに移
される。下記発現ベクターは、免疫原タンパク質産生用
に適した下記宿主細胞中に導入されて形質転換させる。
コクシジウム免疫原ポリブチチド産生用の遺伝情報を得
るための最も好ましい方法は、特定タンパク質について
コードするmrlNAの131である。全RNAは、約
7時間胞子形成された嚢胞体及び神虫からチャーブウィ
ンら、バイオケミストリー、第18巻、第5294−5
299頁、1979年[Chirgwin et al
、、 [liochemistry18 : 52!J
4−5299 f197911のグアニジニラムチオシ
アイ、−ト法を用いてtB離される。ポリアデニル化R
N△は、オリゴ(d T)−セルロースクロマトグラフ
ィーにより選択される[アビブ(Avivl及びレーダ
ー(Lederl 、プロシープインク・オブ・ナショ
ナル・アカデミ−・オブ・サイエンスU S A
(Aviv and Leder、 Proc
、 Nat、 Acad、 Sci。
るための最も好ましい方法は、特定タンパク質について
コードするmrlNAの131である。全RNAは、約
7時間胞子形成された嚢胞体及び神虫からチャーブウィ
ンら、バイオケミストリー、第18巻、第5294−5
299頁、1979年[Chirgwin et al
、、 [liochemistry18 : 52!J
4−5299 f197911のグアニジニラムチオシ
アイ、−ト法を用いてtB離される。ポリアデニル化R
N△は、オリゴ(d T)−セルロースクロマトグラフ
ィーにより選択される[アビブ(Avivl及びレーダ
ー(Lederl 、プロシープインク・オブ・ナショ
ナル・アカデミ−・オブ・サイエンスU S A
(Aviv and Leder、 Proc
、 Nat、 Acad、 Sci。
USA [+91、第69巻、第1408−1412頁
、1972年1゜約6〜約9μgのポリアデニル化It
N Aを用いる場合、−次及び二次cDNΔ鎖反応は
ガブラー及びホフマン、ジーン、第25巻、第26:1
3−269頁、1983年[Gubler andll
offman、 Gcne 25 : 263−2[i
9119831]に記載された操作に従い、AMVリバ
ーストランスクリブターゼのようなリバーストランスク
リブターゼ、INNアーゼ[IのようなRNン′−ゼ及
びDNAポリメラーゼIのようなりNAポリメラーゼを
用いて行われる。cDNAはEco R1メチラーゼ
のようなメチラーゼでメチル化され、T4DNAポJメ
ラーゼのようなポリメラーゼでプラント末端化され、”
「4 D N AリガーゼのようなりNAリガーゼによ
ってEcoRIデキサヌクレオチドリンカーのようなホ
スホリル化オリゴヌクレオチドリンカーに結合せしめら
れる。リンカ−結合cDNAはEcoRIのような制限
酵素で完全に切断され、切断されたリンカ−は2M酢酸
アンモニウムから無水エタノールによる繰返し沈降によ
って除去されるEオカヤマ及びバーブ、モレキュラー・
セル・バイオロジー、第2巻、第161−170頁、1
982年(Okayama and Barg、 Mo
1ecularCell [liology 2 :
161−170 (19821] 、 c D N A
はエルチップ−d (Elutip−diカラム[シュ
ライヒャー&シェル(Schleieher & 5c
hellllでf!に精製される。制限酵素又は制限エ
ンドヌクレアーゼとは、二本鎖DNA中の特定ヌクレオ
チド塩基配列を認識しかつ認識配列中の特定位置におい
て2本の鎖を開裂する酵素である。約100〜約500
n g 、好ましくは300頁gのM52cosAは
、約7,5μgの市販E c o r(I切断アルカリ
ホスファターゼ処理えgtl 1ベクターDNA中に結
合せしめられ、製造者の指示[アマ−ジャムiA+*e
rshaml Jに従い市販パッケージ化抽出物により
生体外でパッケージ化される。他の許容されるベクター
も使用可能であるが、えgtl lが好ましく、その理
由はそれが大腸菌中でβ−ガラクトシダーゼ融合タンパ
ク質としてアイメリア抗原の発現を誘導しつるからであ
る。パッケージ化ファージの一部は大腸菌宿主Y l
0B8株に導入され、これらは約600μg/mg
X−gal(5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル
fl−D−ガラクトピラノシド)及び約16mMイソプ
ロピル−〇−D−チオガラクトピラノシド(IP’「G
)含有LB軟質寒天約2.5rr+12を用いてルリア
ーバータニ(Luria−[1ertanil (L
B)培地寒天プレート上におかれる。
、1972年1゜約6〜約9μgのポリアデニル化It
N Aを用いる場合、−次及び二次cDNΔ鎖反応は
ガブラー及びホフマン、ジーン、第25巻、第26:1
3−269頁、1983年[Gubler andll
offman、 Gcne 25 : 263−2[i
9119831]に記載された操作に従い、AMVリバ
ーストランスクリブターゼのようなリバーストランスク
リブターゼ、INNアーゼ[IのようなRNン′−ゼ及
びDNAポリメラーゼIのようなりNAポリメラーゼを
用いて行われる。cDNAはEco R1メチラーゼ
のようなメチラーゼでメチル化され、T4DNAポJメ
ラーゼのようなポリメラーゼでプラント末端化され、”
「4 D N AリガーゼのようなりNAリガーゼによ
ってEcoRIデキサヌクレオチドリンカーのようなホ
スホリル化オリゴヌクレオチドリンカーに結合せしめら
れる。リンカ−結合cDNAはEcoRIのような制限
酵素で完全に切断され、切断されたリンカ−は2M酢酸
アンモニウムから無水エタノールによる繰返し沈降によ
って除去されるEオカヤマ及びバーブ、モレキュラー・
セル・バイオロジー、第2巻、第161−170頁、1
982年(Okayama and Barg、 Mo
1ecularCell [liology 2 :
161−170 (19821] 、 c D N A
はエルチップ−d (Elutip−diカラム[シュ
ライヒャー&シェル(Schleieher & 5c
hellllでf!に精製される。制限酵素又は制限エ
ンドヌクレアーゼとは、二本鎖DNA中の特定ヌクレオ
チド塩基配列を認識しかつ認識配列中の特定位置におい
て2本の鎖を開裂する酵素である。約100〜約500
n g 、好ましくは300頁gのM52cosAは
、約7,5μgの市販E c o r(I切断アルカリ
ホスファターゼ処理えgtl 1ベクターDNA中に結
合せしめられ、製造者の指示[アマ−ジャムiA+*e
rshaml Jに従い市販パッケージ化抽出物により
生体外でパッケージ化される。他の許容されるベクター
も使用可能であるが、えgtl lが好ましく、その理
由はそれが大腸菌中でβ−ガラクトシダーゼ融合タンパ
ク質としてアイメリア抗原の発現を誘導しつるからであ
る。パッケージ化ファージの一部は大腸菌宿主Y l
0B8株に導入され、これらは約600μg/mg
X−gal(5−ブロモ−4−クロロ−3−インドリル
fl−D−ガラクトピラノシド)及び約16mMイソプ
ロピル−〇−D−チオガラクトピラノシド(IP’「G
)含有LB軟質寒天約2.5rr+12を用いてルリア
ーバータニ(Luria−[1ertanil (L
B)培地寒天プレート上におかれる。
約lXl0’の独立組換えファージクローンからなるc
DNAライブラリーが得られる。非組換えバックグラウ
ンドは、X −H)l I / I P T Gプレー
ト上での増殖性から決定した場合、約13%であると評
価される。
DNAライブラリーが得られる。非組換えバックグラウ
ンドは、X −H)l I / I P T Gプレー
ト上での増殖性から決定した場合、約13%であると評
価される。
c DNAライブラリーのスクリーニングは、ヒエ−イ
ンら、゛DNAクローニング:実務的アプローチ°′、
第■巻、グローバー編集、IRLブレス、オ・ンクスフ
オード、第49−78頁、1985年の方法によって行
われる。非増幅cDNAライブラリーからパッケージ化
されたファージは上記しューイン記載の大腸菌Y109
0株中に導入され、約ロ、5〜約10 XIO’プラー
ク形成単位(pfu)/プレートの適切な密度でプレー
ト培養される。プレートは約42℃で約3時間インキュ
ベートされ、約10mM IPTG中に予め浸漬され
たニトロセルロースフィルターで覆われ、約37℃で一
夜再インキユベートされる。
ンら、゛DNAクローニング:実務的アプローチ°′、
第■巻、グローバー編集、IRLブレス、オ・ンクスフ
オード、第49−78頁、1985年の方法によって行
われる。非増幅cDNAライブラリーからパッケージ化
されたファージは上記しューイン記載の大腸菌Y109
0株中に導入され、約ロ、5〜約10 XIO’プラー
ク形成単位(pfu)/プレートの適切な密度でプレー
ト培養される。プレートは約42℃で約3時間インキュ
ベートされ、約10mM IPTG中に予め浸漬され
たニトロセルロースフィルターで覆われ、約37℃で一
夜再インキユベートされる。
フィルターは除去され、約0.05%ツイーン(rwe
enl 20 (1’ F3 S T )含有トリス緩
衝液(’rUS)(約50mkl)リスNCR1約15
0mMNaCjl!、 ρ2(約8.O)のような許
容される緩衝液中約20%牛脂児血清でブロックされ、
約20%牛脂児血清含有TBST中約1:100希釈さ
れた適切な抗体、通常ウサギ抗挿出抗体又はウサギ抗画
分V抗体と共に適切な時間にわたりインキュベートされ
る。すべての抗血清はラムタgytt溶原BNN93の
濃溶難物で完全に事前吸査される。抗体結合部位は、フ
ィルターを281−タンパク質へと接触させることによ
り検出される。陽性プラークは、各クローンが純粋プラ
ークであることが示されるまで、取出され、再プレート
培養されかつ再スクリーニングされる。
enl 20 (1’ F3 S T )含有トリス緩
衝液(’rUS)(約50mkl)リスNCR1約15
0mMNaCjl!、 ρ2(約8.O)のような許
容される緩衝液中約20%牛脂児血清でブロックされ、
約20%牛脂児血清含有TBST中約1:100希釈さ
れた適切な抗体、通常ウサギ抗挿出抗体又はウサギ抗画
分V抗体と共に適切な時間にわたりインキュベートされ
る。すべての抗血清はラムタgytt溶原BNN93の
濃溶難物で完全に事前吸査される。抗体結合部位は、フ
ィルターを281−タンパク質へと接触させることによ
り検出される。陽性プラークは、各クローンが純粋プラ
ークであることが示されるまで、取出され、再プレート
培養されかつ再スクリーニングされる。
ウサギ抗挿出抗体による約lXl0’独立組損え体の胞
子形成嚢胞体ライブラリーの初回スクリーニングでは、
約57の抗原発現ファージが(11離される。二次及び
三次の再スクリーニングでは、初回に確認されたクロー
ンの29%以1が陽性のままであることを示す。
子形成嚢胞体ライブラリーの初回スクリーニングでは、
約57の抗原発現ファージが(11離される。二次及び
三次の再スクリーニングでは、初回に確認されたクロー
ンの29%以1が陽性のままであることを示す。
交差スクリーニングでは、前記のように誘導された組換
え融合タンパク質と共に大腸菌Y1090細胞の区画上
に各プラーク精製クローンのファージ溶離物的I HL
Qをスポ・ソトすることが必要である。タンパク質はニ
トロセルロースに移動し、上記のように免疫プロットさ
れる。交差スクリーニング用抗血清としては、ウサギ抗
E、テネラ非胞子形成嚢胞体抗体、ウサギ抗E、テネラ
神虫抗体、ウサギ抗画分V及びウサギ抗E、テネラ製型
抗体がある。すべての抗血清はλgt、l l溶原BN
N93の濃溶雌物で完全に事前吸着される。
え融合タンパク質と共に大腸菌Y1090細胞の区画上
に各プラーク精製クローンのファージ溶離物的I HL
Qをスポ・ソトすることが必要である。タンパク質はニ
トロセルロースに移動し、上記のように免疫プロットさ
れる。交差スクリーニング用抗血清としては、ウサギ抗
E、テネラ非胞子形成嚢胞体抗体、ウサギ抗E、テネラ
神虫抗体、ウサギ抗画分V及びウサギ抗E、テネラ製型
抗体がある。すべての抗血清はλgt、l l溶原BN
N93の濃溶雌物で完全に事前吸着される。
組換え体及び野生型λgjllファージは、約IOの多
重度で大腸菌宿主Y1089株中に1原として導入され
る。溶原化クローンは、約50μg / m Qアンピ
シリン補充ルリアーバータニ(LB)培地約10 m
12中約32℃で、600百mの光学密度が0.25に
達するまで増殖せしめられる。ファージm製は約20分
間にわたる約45℃への温度シフトによって誘導され、
β−ガラクトシダーゼ融合タンパク質の合成が約10m
M IPTGの培地添加によって誘導される。
重度で大腸菌宿主Y1089株中に1原として導入され
る。溶原化クローンは、約50μg / m Qアンピ
シリン補充ルリアーバータニ(LB)培地約10 m
12中約32℃で、600百mの光学密度が0.25に
達するまで増殖せしめられる。ファージm製は約20分
間にわたる約45℃への温度シフトによって誘導され、
β−ガラクトシダーゼ融合タンパク質の合成が約10m
M IPTGの培地添加によって誘導される。
細胞はインキュベートされ、遠心分離により集められ、
ペレットがp11約7.5の約50mM)リスHCff
、約150mM NaCj2.約5 m M エチ
レンジアミン四酢酸(EDTA)含有NET緩衝液約2
50μg中約2%SDSと共に再懸濁される。細胞は煮
沸により溶離され、細菌DNAが遠心分離により除去さ
れる。上澄液は変性条件下で約5%5DS−PAGE上
において分析される。2つの同一ゲルが用いられるが、
1つは銀染料[バイオラッド1Biorad) ]で染
色され、他はトービンら、プロシープインク・オブ・ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・ナイエンスLJSA、第
76巻、第4350−4354頁、1979年の方法に
よって免疫プロットされる。
ペレットがp11約7.5の約50mM)リスHCff
、約150mM NaCj2.約5 m M エチ
レンジアミン四酢酸(EDTA)含有NET緩衝液約2
50μg中約2%SDSと共に再懸濁される。細胞は煮
沸により溶離され、細菌DNAが遠心分離により除去さ
れる。上澄液は変性条件下で約5%5DS−PAGE上
において分析される。2つの同一ゲルが用いられるが、
1つは銀染料[バイオラッド1Biorad) ]で染
色され、他はトービンら、プロシープインク・オブ・ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・ナイエンスLJSA、第
76巻、第4350−4354頁、1979年の方法に
よって免疫プロットされる。
組換え免疫原の各々に対する単一特異性抗体は、ホール
(!Ialllら、ネーチャー、第311巻、第379
−382百、1984年の方法の修正法により多行異性
1poLyspecificl抗血清からアフィニテ、
t−W4”’Hされるか、前記のようなウサギを下記の
ような精賀組換えE テネラタンパク質で免疫処理する
ことにより得られるか、又はコーラ−(にol+1er
l及びミルスタイン1ililste/jnl 、ネー
チャー、第256巻、第495−497頁、1975年
の技術を用いてモノクローナル抗体として得られる。本
明細書で用いられる単一特異性抗体は、関連抗原との均
質的結合特性があるm−抗体槽又は多抗体種として定電
される1本明細書で用いられる均質的結合とは、特異的
な天然又は組換えE、テネラ群免疫原と関連した特異的
抗原又はエピトープと結合しつる抗体槽の能力に関する
。ポリクローナル抗血清から単一特異性抗体を(16ホ
ールの技術では、スクリーニング用に必要とされるM製
組換えクローンからのフィルタープラークリフト(Li
ftlの製造を必要とする。約2×lO5のプラーク形
成単位が、37°Cのインキュベート時間の最後で半融
合溶菌状態に近づくようにプレート培養される。ニトロ
セルロースはプレートから取除かれ、’r B S T
中で約4時間約20%牛脂児血清でブロックされ、約0
,02%N a N 3含有TBST中約20%牛脂児
血清で約1:20G希釈された事前吸着多特異性血清約
20 m Qと共に一夜インキユベートされる。フィル
ターは、少なくとも20分間約50mgTBSTで少な
くとも5回並びに約0.15mM NaCβ及び約0
.05%ツイーン20で1回洗浄される。抗体は、p+
1約2.8で約30分間約0.2Mグリシン−HCff
、約0.15M N a C12及び約0.05%
ツイーン20のような許容される溶離剤で溶離される。
(!Ialllら、ネーチャー、第311巻、第379
−382百、1984年の方法の修正法により多行異性
1poLyspecificl抗血清からアフィニテ、
t−W4”’Hされるか、前記のようなウサギを下記の
ような精賀組換えE テネラタンパク質で免疫処理する
ことにより得られるか、又はコーラ−(にol+1er
l及びミルスタイン1ililste/jnl 、ネー
チャー、第256巻、第495−497頁、1975年
の技術を用いてモノクローナル抗体として得られる。本
明細書で用いられる単一特異性抗体は、関連抗原との均
質的結合特性があるm−抗体槽又は多抗体種として定電
される1本明細書で用いられる均質的結合とは、特異的
な天然又は組換えE、テネラ群免疫原と関連した特異的
抗原又はエピトープと結合しつる抗体槽の能力に関する
。ポリクローナル抗血清から単一特異性抗体を(16ホ
ールの技術では、スクリーニング用に必要とされるM製
組換えクローンからのフィルタープラークリフト(Li
ftlの製造を必要とする。約2×lO5のプラーク形
成単位が、37°Cのインキュベート時間の最後で半融
合溶菌状態に近づくようにプレート培養される。ニトロ
セルロースはプレートから取除かれ、’r B S T
中で約4時間約20%牛脂児血清でブロックされ、約0
,02%N a N 3含有TBST中約20%牛脂児
血清で約1:20G希釈された事前吸着多特異性血清約
20 m Qと共に一夜インキユベートされる。フィル
ターは、少なくとも20分間約50mgTBSTで少な
くとも5回並びに約0.15mM NaCβ及び約0
.05%ツイーン20で1回洗浄される。抗体は、p+
1約2.8で約30分間約0.2Mグリシン−HCff
、約0.15M N a C12及び約0.05%
ツイーン20のような許容される溶離剤で溶離される。
p I−1は約8.0に調節され、抗体は貯蔵される。
組換えE、テネラ群免疫原、抗原又はエピトープの各々
に対して反応性のモノクローナル抗体は、近交系マウス
、好ましくはBaβb / cを適切な組換えタンパク
質で免疫処理することにより得られろ。マウスは1等量
の許容しつるアジュバント中0.5mQにつき約100
μg〜約lOμg、好ましくは約1μgの組換え免疫原
で腹腔内に免疫注口・↑される。このような許容しつる
アジュバントとしては、格別限定されないが、フロ・イ
ンド完全液、フロイント不完全液、ミョウバン沈降物、
コリネバクテリウム・パルブム及びtRNA含有曲中水
型エマルジョンがある。マウスには、初回免疫後約14
.21及び63日目にアジュバントなしで算機の組換え
免疫原の静注追加免疫が行ねれる。最終追加免疫後約3
日目に、個々のマウスは抗組換え免疫原抗体に関して血
清学的に試験される。抗体産生マウスから肺臓細胞が単
離され、当業界で公知の技術によりSP−210等のよ
うなマウスミエローマ細胞と融合せしめられる(コーラ
−及びミルスタイン、ネーチャー第256巻、第495
−497頁、1975年参jQ)、ハイブリドーマ細胞
はダルベツコ修正イグル培地(DMEM)のような適切
な細胞培地中ヒポキサンチン、チミジン及びアミノプテ
リン存在下での増殖により選択される。抗体産生ハ・r
ブリドーマは、好ましくはマクファーソン、軟寒天技術
、組織培養法及び応用、クルーズ及びバタン編集、アカ
デミツクプレス、第276頁、1973年 [uacP
herson、 5orL Agar ’rec
hniques。
に対して反応性のモノクローナル抗体は、近交系マウス
、好ましくはBaβb / cを適切な組換えタンパク
質で免疫処理することにより得られろ。マウスは1等量
の許容しつるアジュバント中0.5mQにつき約100
μg〜約lOμg、好ましくは約1μgの組換え免疫原
で腹腔内に免疫注口・↑される。このような許容しつる
アジュバントとしては、格別限定されないが、フロ・イ
ンド完全液、フロイント不完全液、ミョウバン沈降物、
コリネバクテリウム・パルブム及びtRNA含有曲中水
型エマルジョンがある。マウスには、初回免疫後約14
.21及び63日目にアジュバントなしで算機の組換え
免疫原の静注追加免疫が行ねれる。最終追加免疫後約3
日目に、個々のマウスは抗組換え免疫原抗体に関して血
清学的に試験される。抗体産生マウスから肺臓細胞が単
離され、当業界で公知の技術によりSP−210等のよ
うなマウスミエローマ細胞と融合せしめられる(コーラ
−及びミルスタイン、ネーチャー第256巻、第495
−497頁、1975年参jQ)、ハイブリドーマ細胞
はダルベツコ修正イグル培地(DMEM)のような適切
な細胞培地中ヒポキサンチン、チミジン及びアミノプテ
リン存在下での増殖により選択される。抗体産生ハ・r
ブリドーマは、好ましくはマクファーソン、軟寒天技術
、組織培養法及び応用、クルーズ及びバタン編集、アカ
デミツクプレス、第276頁、1973年 [uacP
herson、 5orL Agar ’rec
hniques。
in Ti5sue Cu1ture Meth
od and Applications。
od and Applications。
にruse and PaLersnn、 Ed
s、 Academic Press。
s、 Academic Press。
py27[I+197:l) ]の軟寒天技術を用いて
クローニングされる。別々のコロニーが適切な培地中で
の培養用に培養プレートのhウェルに移される。抗体産
生細胞は、適切なE、テネラ組換え免疫原でスクリーニ
ングすることにより確認される。免疫原陽性ハイブリド
ーマ細胞は、当業界で公知の技術により維持される。特
異的抗組換えE、テネラモノクローナル抗体は、生体外
でバイブリドーマを培養するか又は当業界で公知の操作
によりハイブリドーマ注射後マウス体内で腹水を作り出
すことにより得られる。
クローニングされる。別々のコロニーが適切な培地中で
の培養用に培養プレートのhウェルに移される。抗体産
生細胞は、適切なE、テネラ組換え免疫原でスクリーニ
ングすることにより確認される。免疫原陽性ハイブリド
ーマ細胞は、当業界で公知の技術により維持される。特
異的抗組換えE、テネラモノクローナル抗体は、生体外
でバイブリドーマを培養するか又は当業界で公知の操作
によりハイブリドーマ注射後マウス体内で腹水を作り出
すことにより得られる。
寄生虫抗原は、前記ウェスターンプロット分析により分
析される。対象クローンは、発現ポリペプチドと上記抗
血清との反応性に応じて4つの抗原Jffに分けられる
(第1表参照)、同−群の異なるクローンは、下記のよ
うに、抗体反応性。
析される。対象クローンは、発現ポリペプチドと上記抗
血清との反応性に応じて4つの抗原Jffに分けられる
(第1表参照)、同−群の異なるクローンは、下記のよ
うに、抗体反応性。
DNA交差ハイブリッド形成及び制限エンドヌクレアー
ゼ地図作成から判断した場合に、同一ポリペプチドの各
部分を発現する。
ゼ地図作成から判断した場合に、同一ポリペプチドの各
部分を発現する。
箸−上一入
l゛離ツクローン産物 疫反応
+
+
+
n、 d。
n、 d。
n、 d。
n、 d。
E、t、はアイメリア・テネラな示し、一方E、a、は
アイメリア・アセルブリナを示す。
アイメリア・アセルブリナを示す。
(+)は抗体が特異的組換え誘導タンパク質と反応する
ことを示し、一方(−)はかかる応答性の欠如を示し、
n、d、は実施せず(not done)を意味する。
ことを示し、一方(−)はかかる応答性の欠如を示し、
n、d、は実施せず(not done)を意味する。
λgl;l lクローンからのcDNAインサート(i
nsertlの精製は、約pH7,5の約50mMNa
CJ2/約100mMトリスH(12、約5mMM H
CQ 2からなる反応緩衝液中約5倍過剰の酵素Eco
RIで組換えファージDNAを完全に切断することによ
り行われる。反応生成物は約1/I O量の3M (p
H5,6>貯蔵溶i4Mの添加によって約0.3M酢酸
ナトリウムに講習され、エタノールで沈降され、冷却さ
れ、遠心分離によって集められる。ベレットをTEに懸
濁後、1) N Aは臭化エチジウム含有アガロース中
で電気泳動に付され、ファージアーム(armlからイ
ンサートを分離させる。
nsertlの精製は、約pH7,5の約50mMNa
CJ2/約100mMトリスH(12、約5mMM H
CQ 2からなる反応緩衝液中約5倍過剰の酵素Eco
RIで組換えファージDNAを完全に切断することによ
り行われる。反応生成物は約1/I O量の3M (p
H5,6>貯蔵溶i4Mの添加によって約0.3M酢酸
ナトリウムに講習され、エタノールで沈降され、冷却さ
れ、遠心分離によって集められる。ベレットをTEに懸
濁後、1) N Aは臭化エチジウム含有アガロース中
で電気泳動に付され、ファージアーム(armlからイ
ンサートを分離させる。
インサートの分別化は、紫外線下での視覚化により確か
められる。インサートはNA−45(シュレ〜チャー&
シュエル)膜上で電気泳動に付され、かかる後膜から溶
離される。不溶性粒子は遠心分離により除去され、可溶
性物質はフェノール、フェノール/クロロホルム/イソ
アミルアルコール及びクロロホルム/イソアミルアルコ
ールで抽出される。DNAは酢酸ナトリウム/エタノー
ルで沈降され、エタノールで洗浄され、風乾される。各
DNAの一部が確認用分析アガロースゲル上で分析され
る。
められる。インサートはNA−45(シュレ〜チャー&
シュエル)膜上で電気泳動に付され、かかる後膜から溶
離される。不溶性粒子は遠心分離により除去され、可溶
性物質はフェノール、フェノール/クロロホルム/イソ
アミルアルコール及びクロロホルム/イソアミルアルコ
ールで抽出される。DNAは酢酸ナトリウム/エタノー
ルで沈降され、エタノールで洗浄され、風乾される。各
DNAの一部が確認用分析アガロースゲル上で分析され
る。
保護コクシジウム免疫原についてコードする遺伝子の発
現は、様々なプロモーター発現系をもついくつかの異な
る宿主細胞中で行われる。宿主細胞としては、細菌、酵
母、昆虫及び哺乳動物細胞がある。抗原はいくつかのウ
ィルス系でも発現可能である。遺伝子は多数の原核生物
細胞及び様々な真核生物細胞中で発現しつるが、最・も
好ま゛しい宿主細胞は大腸菌である。保護免疫原の発現
用に使用可能な発現ベクターとしては格別限定されずp
BR322、PPLa2311.pKc30゜p ja
c l 2. λgt l 1. pAS 1
. pLc24、pSI3226、p RI ’「2
T及びSV40があるが、pJC264と命名された
CheY−pLIc由来ベクターが好ましい、天然タン
パク質もしくはそのフラグメント、組換えタンパク質も
しくはそのフラグメント又はアイメリアペプチド免疫原
性を高めるかもしくは高めない他のタンパク質と結合し
た融合タンパク質であるアイメリア・テネラ免疫原の使
用が本発明に含まれることは望ましいしかつその意図で
もある。融合免疫原は、免疫原発現タンパク質が発現プ
ラスミドでコードされた付加ポリペプチド部分又は付加
DNA塩基配列の導入によって遺伝子に加えられた付加
ペプチド部分を含有するようにデザインされる。 r+
Jc264プラスミドは、様々なアイメリア・テネラペ
プチドに結合又は融合した5つのリンカ−アミノ酸に機
能可能に結合せしめられた大Ill菌ChcYタンパク
質の88アミノ酸部分の発現を含むようにデザインされ
る0機能可能に結合せしめられたとは、所望のタンパク
質が機能可能に結合した遺伝子、セグメント又はリンカ
−をもつ発現ベクターを含んだ細胞によって産生されつ
るようなヌクレオチドセグメント、リンカ−又は遺伝子
の適切な連続的配列を意味する。CheY遺伝子のヌク
レオチド配列及びその遺伝子から(」1られるアミノ酸
配列は下記表で示されている。
現は、様々なプロモーター発現系をもついくつかの異な
る宿主細胞中で行われる。宿主細胞としては、細菌、酵
母、昆虫及び哺乳動物細胞がある。抗原はいくつかのウ
ィルス系でも発現可能である。遺伝子は多数の原核生物
細胞及び様々な真核生物細胞中で発現しつるが、最・も
好ま゛しい宿主細胞は大腸菌である。保護免疫原の発現
用に使用可能な発現ベクターとしては格別限定されずp
BR322、PPLa2311.pKc30゜p ja
c l 2. λgt l 1. pAS 1
. pLc24、pSI3226、p RI ’「2
T及びSV40があるが、pJC264と命名された
CheY−pLIc由来ベクターが好ましい、天然タン
パク質もしくはそのフラグメント、組換えタンパク質も
しくはそのフラグメント又はアイメリアペプチド免疫原
性を高めるかもしくは高めない他のタンパク質と結合し
た融合タンパク質であるアイメリア・テネラ免疫原の使
用が本発明に含まれることは望ましいしかつその意図で
もある。融合免疫原は、免疫原発現タンパク質が発現プ
ラスミドでコードされた付加ポリペプチド部分又は付加
DNA塩基配列の導入によって遺伝子に加えられた付加
ペプチド部分を含有するようにデザインされる。 r+
Jc264プラスミドは、様々なアイメリア・テネラペ
プチドに結合又は融合した5つのリンカ−アミノ酸に機
能可能に結合せしめられた大Ill菌ChcYタンパク
質の88アミノ酸部分の発現を含むようにデザインされ
る0機能可能に結合せしめられたとは、所望のタンパク
質が機能可能に結合した遺伝子、セグメント又はリンカ
−をもつ発現ベクターを含んだ細胞によって産生されつ
るようなヌクレオチドセグメント、リンカ−又は遺伝子
の適切な連続的配列を意味する。CheY遺伝子のヌク
レオチド配列及びその遺伝子から(」1られるアミノ酸
配列は下記表で示されている。
東−スー去
10 20 30
40 SOA’rG GCG GAT
AAA GAA CTT AAA ’nT TTGσ口
’ GTG GAT GACm TCCACCA’rG
CCAMET ALA ASP 1.Ys GLU
1.EU LYS PIIE LELI VAL VA
L ASP ASP PIIE SERηIRMEr
ARGCG(: ATA G’rG CGT AAに
CrG CTG AAA GAG CTG GGA T
TCAAT AAT GTr GAG GAA GCG
AIIGILEVAl、ARGASNLEDLEDLY
SGLLILELIGLYPIIEASNASNVAL
GLLIGLuALA110 120
1:10 140 150
+60GAA GAT GGCGTCG
ACGCT CTCAAT AAG TrG CAG
GCA GGCGGT TAT GGA m GETG
LII ASP GLY VAL ASI’ A1.A
LEIJ ASN LYS LEII GLN AL
A G1.Y GLY ’IYRGLY PIIE V
ALA’rCTCCGAC’rGG AACA’r(’
、 CCCAACATG GAT GGCCTG GA
A TTG CTG AAA ACA ATTILE
5ill ASP丁nP ASN MET 11110
ASN MFr ASP GLY LED GLu
LED 1.EU [、YSηIRILεCGT GC
G GAT GGCGCG ATG TCG GCA
TrG CCA GTG TTA ATG GTG A
CT GCAAIIG ALA ASP GLY AL
A ME’r SERALA LED PROVAL
LELI MET VALηIll ALAリンカ−ア
ミノ酸は、天然タンパク質を産生ずる前記のE、テネラ
遺伝子を融合タンパク質に結合させるために用いられる
アミノ酸として本明細書では定義される。いずれのアミ
ノ酸又はアミノ酸群もリンカ−として使用可能であるが
、しかしながらC+]e Yタンパク質をE、テネラタ
ンパク質に結合しつるタンパク質の好ましいアミノ酸配
列及びヌクレオチド配列は以下のとおりである=5°G
CCCAA GAA TTCGGN 3ALA GLN
GLU PIIE G1.Y3°末端NはcDNAの
第一ヌクレオチドを構成し、(すられるアミノ酸がいつ
もグリシンであればいずれのヌクレオチドも表わす。
40 SOA’rG GCG GAT
AAA GAA CTT AAA ’nT TTGσ口
’ GTG GAT GACm TCCACCA’rG
CCAMET ALA ASP 1.Ys GLU
1.EU LYS PIIE LELI VAL VA
L ASP ASP PIIE SERηIRMEr
ARGCG(: ATA G’rG CGT AAに
CrG CTG AAA GAG CTG GGA T
TCAAT AAT GTr GAG GAA GCG
AIIGILEVAl、ARGASNLEDLEDLY
SGLLILELIGLYPIIEASNASNVAL
GLLIGLuALA110 120
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+60GAA GAT GGCGTCG
ACGCT CTCAAT AAG TrG CAG
GCA GGCGGT TAT GGA m GETG
LII ASP GLY VAL ASI’ A1.A
LEIJ ASN LYS LEII GLN AL
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ALA’rCTCCGAC’rGG AACA’r(’
、 CCCAACATG GAT GGCCTG GA
A TTG CTG AAA ACA ATTILE
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G GAT GGCGCG ATG TCG GCA
TrG CCA GTG TTA ATG GTG A
CT GCAAIIG ALA ASP GLY AL
A ME’r SERALA LED PROVAL
LELI MET VALηIll ALAリンカ−ア
ミノ酸は、天然タンパク質を産生ずる前記のE、テネラ
遺伝子を融合タンパク質に結合させるために用いられる
アミノ酸として本明細書では定義される。いずれのアミ
ノ酸又はアミノ酸群もリンカ−として使用可能であるが
、しかしながらC+]e Yタンパク質をE、テネラタ
ンパク質に結合しつるタンパク質の好ましいアミノ酸配
列及びヌクレオチド配列は以下のとおりである=5°G
CCCAA GAA TTCGGN 3ALA GLN
GLU PIIE G1.Y3°末端NはcDNAの
第一ヌクレオチドを構成し、(すられるアミノ酸がいつ
もグリシンであればいずれのヌクレオチドも表わす。
好ましいプラスミドpJC264はプラスミドp 、J
C220から得られるが、これは大腸菌走化性遺伝子
CheY及びラット動脈性ナトリウム利尿ファクター(
ANF)の遺伝子の部分を含ノυだ構造体から得られる
。CheY−ANFプラスミドは、マツムラら、ジャー
ナル・オブ・バクテリオロジー、第160巻、第36−
41頁、1984年[MaLsumura eL al
、、 Journal of !’lacteri
ology160 : 36−41 (19841]に
記載されたCol2E1由来プラスミドpLc1−28
から作成される。
C220から得られるが、これは大腸菌走化性遺伝子
CheY及びラット動脈性ナトリウム利尿ファクター(
ANF)の遺伝子の部分を含ノυだ構造体から得られる
。CheY−ANFプラスミドは、マツムラら、ジャー
ナル・オブ・バクテリオロジー、第160巻、第36−
41頁、1984年[MaLsumura eL al
、、 Journal of !’lacteri
ology160 : 36−41 (19841]に
記載されたCol2E1由来プラスミドpLc1−28
から作成される。
CheBa伝Tの3°部分並びにCheY及びCh e
Z遺伝子を含むCheオペロンフラグメントはBam
HI−Hi ndlllフラグメントとしてp I−C
I −28プラスミドから取出され、BamHI −H
i n d III切断pUc l 3プラスミド[P
Lバイオケミカルズ(PL Biocl+cmical
sl ]に組込まれてサブクローニングされ、 pU
c l 3−(:heY−Ch e Zプラスミドを生
じる。Ta1c l 3−Ch e Y −Ch e
Zで形質転換された大腸菌JM105クローンは、pU
C13ベクターの影響をうけるlacプロモーターを除
き、Cb e Y及びCheZポリペプチドを発現する
[デービスら。
Z遺伝子を含むCheオペロンフラグメントはBam
HI−Hi ndlllフラグメントとしてp I−C
I −28プラスミドから取出され、BamHI −H
i n d III切断pUc l 3プラスミド[P
Lバイオケミカルズ(PL Biocl+cmical
sl ]に組込まれてサブクローニングされ、 pU
c l 3−(:heY−Ch e Zプラスミドを生
じる。Ta1c l 3−Ch e Y −Ch e
Zで形質転換された大腸菌JM105クローンは、pU
C13ベクターの影響をうけるlacプロモーターを除
き、Cb e Y及びCheZポリペプチドを発現する
[デービスら。
分子生物学における基本的方法、エルスピア、ニューヨ
ーク、ニューヨーク、第30頁、1986年(Davi
s et al、、 l1asic Methods
In Molecular口iology、 Els
evier、 New York、 New
York、 pg、30(1!1861 ) ] 、
pUC13−CheY−CheZプラスミドは、C
b e Yコード領域内部の唯一のPstI部位(前記
マツモトら参照)及び挿入CheDNAの3°側のpU
C13ポリリンカー内の唯一のSma1部位で切断され
る。 p[JC13ベクター及びCheYのN末端10
0残基についてコードするDNAを含んだ、得られる3
kb Pstl−5malフラグメントは、Met−
(ラットANF−26)配列についてコードしかつAN
Fペプチドの末端コドンの3°側に非翻訳RAS l配
列5obpを有するpSCN l −(ラットANF−
26)の160bp Pstl−Hi n d !I
+フラグメントと再結合される。この発現ベクターはC
heY−ANFベクターと呼ばれる。pSCNl−(ラ
ットANF−26)融合プラスミドは、酵母RAS l
タンパク質5CINのN末端165アミノ酸を発現する
pSCN lプラスミドから作成される[テミール(T
emelelら、ネーチャー、第313巻、第700−
703頁、1985年1゜プラスミドpsc l Nは
Ace 1で完全に分解され、末端は大腸菌DNAポリ
メラ141大フラグメント(クレノウボリメラーゼ)で
補足される1合成ANF遺伝子はpsc I Nに結合
されて、コンピテント(competentl大腸閑、
I M I O5細胞を形質転換させるために用いられ
る。Ch e Yフラグメントの前のE c o 11
1制限部位から最初のLl i n d III制限部
位までのCheY−ANFプラスミドのヌクレオチド配
列は、ヤニツシューペロン(Yaniscb−Perr
onl ら、ジーン、第33巻、第103−119頁、
1985年テpUc19に関して示されたものと同一で
ある。
ーク、ニューヨーク、第30頁、1986年(Davi
s et al、、 l1asic Methods
In Molecular口iology、 Els
evier、 New York、 New
York、 pg、30(1!1861 ) ] 、
pUC13−CheY−CheZプラスミドは、C
b e Yコード領域内部の唯一のPstI部位(前記
マツモトら参照)及び挿入CheDNAの3°側のpU
C13ポリリンカー内の唯一のSma1部位で切断され
る。 p[JC13ベクター及びCheYのN末端10
0残基についてコードするDNAを含んだ、得られる3
kb Pstl−5malフラグメントは、Met−
(ラットANF−26)配列についてコードしかつAN
Fペプチドの末端コドンの3°側に非翻訳RAS l配
列5obpを有するpSCN l −(ラットANF−
26)の160bp Pstl−Hi n d !I
+フラグメントと再結合される。この発現ベクターはC
heY−ANFベクターと呼ばれる。pSCNl−(ラ
ットANF−26)融合プラスミドは、酵母RAS l
タンパク質5CINのN末端165アミノ酸を発現する
pSCN lプラスミドから作成される[テミール(T
emelelら、ネーチャー、第313巻、第700−
703頁、1985年1゜プラスミドpsc l Nは
Ace 1で完全に分解され、末端は大腸菌DNAポリ
メラ141大フラグメント(クレノウボリメラーゼ)で
補足される1合成ANF遺伝子はpsc I Nに結合
されて、コンピテント(competentl大腸閑、
I M I O5細胞を形質転換させるために用いられ
る。Ch e Yフラグメントの前のE c o 11
1制限部位から最初のLl i n d III制限部
位までのCheY−ANFプラスミドのヌクレオチド配
列は、ヤニツシューペロン(Yaniscb−Perr
onl ら、ジーン、第33巻、第103−119頁、
1985年テpUc19に関して示されたものと同一で
ある。
pJC264発現プラスミドは丸gtl 1EcoR1
部位として同一の読取り枠で唯一のE c o RI部
位を有しており、えgttt発現ライブラリーからのE
c o F< 1フラグメントの容易なサブクローニ
ング及び発現を可能にしている。
部位として同一の読取り枠で唯一のE c o RI部
位を有しており、えgttt発現ライブラリーからのE
c o F< 1フラグメントの容易なサブクローニ
ング及び発現を可能にしている。
(1られる融合タンパク質中におけるCheY遺伝子産
物部分の取込みは、タンパク質の安定化を促進しかつタ
ンパク質の精製度を高める。β−ガラクトシダーゼのよ
うな他の融合キャリアと比較してサイズの小さなChe
Yタンパク質の場合には、所定質量の融合タンパク質に
おいて対象タンパク質のモル収率をより好ましいものに
する。
物部分の取込みは、タンパク質の安定化を促進しかつタ
ンパク質の精製度を高める。β−ガラクトシダーゼのよ
うな他の融合キャリアと比較してサイズの小さなChe
Yタンパク質の場合には、所定質量の融合タンパク質に
おいて対象タンパク質のモル収率をより好ましいものに
する。
CheY含有プ有税ミドpJC264は、アミノ末端の
最初の93アミノ酸が大腸菌CheYタンパク質及びリ
ンカ−に由来する融合タンパク質を高レベルで発現する
。上記のように、pJC264プラスミドは第7図で示
されているようにCheY−ANFプラスミドから得ら
れる。
最初の93アミノ酸が大腸菌CheYタンパク質及びリ
ンカ−に由来する融合タンパク質を高レベルで発現する
。上記のように、pJC264プラスミドは第7図で示
されているようにCheY−ANFプラスミドから得ら
れる。
Cb e Y −A N Fは)I i n d II
Iで部分的に切断され、約0.7%ジ−プラーク(Se
aplaquel アガロスゲル中で電気泳動に付され
る。完全鎖長直鎖DNAはi械的に摘出され、溶融によ
りゲルから除かれ、NACSカラム(URL)で精製さ
れ。
Iで部分的に切断され、約0.7%ジ−プラーク(Se
aplaquel アガロスゲル中で電気泳動に付され
る。完全鎖長直鎖DNAはi械的に摘出され、溶融によ
りゲルから除かれ、NACSカラム(URL)で精製さ
れ。
エタノール沈降により回収される。DNAフラグメント
はDNAポリメラーゼIのフレノウフラグメント[ベー
リンガー・マンハイム(BoehringerlJan
nbeim) ]でHi n d I11末端を補足す
ることによりプラント化され、フェノール抽出され、エ
タノール沈降に供される。5°位でホスホリル化された
Bam1llリンカ−は精製DNAに結合され、大腸菌
1−I B 101は結合混合体で直接形質転換される
。アンピシリン耐性形質転換体コロニはBamHIリン
カ−用に制限地図化される。
はDNAポリメラーゼIのフレノウフラグメント[ベー
リンガー・マンハイム(BoehringerlJan
nbeim) ]でHi n d I11末端を補足す
ることによりプラント化され、フェノール抽出され、エ
タノール沈降に供される。5°位でホスホリル化された
Bam1llリンカ−は精製DNAに結合され、大腸菌
1−I B 101は結合混合体で直接形質転換される
。アンピシリン耐性形質転換体コロニはBamHIリン
カ−用に制限地図化される。
p J C220と命名されたコロニーはプロモータ隣
接Hi n d I11部位にBam1llリンカ−を
有している。プラスミドはその場合にCb e Yコー
ド領域の3°宋端にHi n d I11部位を有して
おり、したがって独特である。プラスミドpJC220
はIf i n d IIIで切断され、4塩基突出部
ioverhanglのうち2塩基はd A −1”
P及びd G T l)の存在下DNAポリメラーゼl
のフレノウフラグメントで補足される。突出部のうち残
り2塩基はStヌクレアーゼで除去され、プラント末端
を与える。次いで、DNAはEcoRIで切断され、d
A T P及びd T ”「Pの存在下DNAポリメ
ラーゼIのフレノウフラグメントで補足される。プラス
ミドはT4DNAリガーゼによるプラント末端結合でn
f fM化されてp J C264を生じるが、これは
Cb e Yコード領域の3°宋端側に唯一のIE c
o 111部位をイ■している。今′「のEcoRI
部位はえgtllO)EcoR1部位として同一の読取
り枠内に存在するため、えgll、l lライブラリー
中発現により確認される抗原のCheY融合タンパク質
として直接的サブクローニング及び発現が可能になる。
接Hi n d I11部位にBam1llリンカ−を
有している。プラスミドはその場合にCb e Yコー
ド領域の3°宋端にHi n d I11部位を有して
おり、したがって独特である。プラスミドpJC220
はIf i n d IIIで切断され、4塩基突出部
ioverhanglのうち2塩基はd A −1”
P及びd G T l)の存在下DNAポリメラーゼl
のフレノウフラグメントで補足される。突出部のうち残
り2塩基はStヌクレアーゼで除去され、プラント末端
を与える。次いで、DNAはEcoRIで切断され、d
A T P及びd T ”「Pの存在下DNAポリメ
ラーゼIのフレノウフラグメントで補足される。プラス
ミドはT4DNAリガーゼによるプラント末端結合でn
f fM化されてp J C264を生じるが、これは
Cb e Yコード領域の3°宋端側に唯一のIE c
o 111部位をイ■している。今′「のEcoRI
部位はえgtllO)EcoR1部位として同一の読取
り枠内に存在するため、えgll、l lライブラリー
中発現により確認される抗原のCheY融合タンパク質
として直接的サブクローニング及び発現が可能になる。
pJc264制限地図は第8図で小されている。
組換ええgtl lバクテリオファージのミニブレブf
minipreplが製造され、ファージDNAが単離
される。各抗原用の遺伝子インサートはE c o R
I /I!i化で除去され、アガロースゲル電気泳動に
よりファージアームから分別化される。次いで遺伝子は
、唯一のE c o RI部位で直鎖化されかつホスフ
ァターゼ処理されて自律結合能を低下させたプラスミド
pJC264中に挿入される。次いで、結合生成物は当
業界で公知の標準的Ca CI2x法を用いて細菌宿主
大腸菌JM83中に組込まれて形質感染されftran
sfecj)、形質転換体はアンピシリンプレート上で
選択される。アンピシリン耐性コロニーは、E、デネラ
免疫原に対して得られるポリクローナル抗血清を用いて
。
minipreplが製造され、ファージDNAが単離
される。各抗原用の遺伝子インサートはE c o R
I /I!i化で除去され、アガロースゲル電気泳動に
よりファージアームから分別化される。次いで遺伝子は
、唯一のE c o RI部位で直鎖化されかつホスフ
ァターゼ処理されて自律結合能を低下させたプラスミド
pJC264中に挿入される。次いで、結合生成物は当
業界で公知の標準的Ca CI2x法を用いて細菌宿主
大腸菌JM83中に組込まれて形質感染されftran
sfecj)、形質転換体はアンピシリンプレート上で
選択される。アンピシリン耐性コロニーは、E、デネラ
免疫原に対して得られるポリクローナル抗血清を用いて
。
インサートの存在について調べ、細菌プロモータに関す
る外来DNAの向きについて調べ、かつウェスターンプ
ロット分析により細菌融合タンパク質の発現について調
べるために1分析的スケールで増殖せしめられる。
る外来DNAの向きについて調べ、かつウェスターンプ
ロット分析により細菌融合タンパク質の発現について調
べるために1分析的スケールで増殖せしめられる。
DNAインサートは上記で確認された様々な免疫原群の
代表的ファージクローンから単離され、かつCheYベ
クターpJC264に関して前記されたpUCl 8プ
ラスミド−ベクターに組込まれてサブクローニングされ
る。各群の構成物の制限エンドヌクレアーゼ地図が作成
される。制限エンドヌクレアーゼとしては、格別限定さ
れず、下記のものがある。
代表的ファージクローンから単離され、かつCheYベ
クターpJC264に関して前記されたpUCl 8プ
ラスミド−ベクターに組込まれてサブクローニングされ
る。各群の構成物の制限エンドヌクレアーゼ地図が作成
される。制限エンドヌクレアーゼとしては、格別限定さ
れず、下記のものがある。
AluI ll1ndIII
5ailApaf 旧na
il 5au3aAval
t(infl 5stlA
val I l1paI I
5stl I[1amlll
Kpnl Taqlrlgl I
Ncol XbaI
ClaI Pstl
XholliaelII P
vul XhollIlha
r PvuII上記のすべてが市販
されている。下記表は、群、各群に属するクローンの名
称及びクローンインサート内で切断不可能な制限エンド
ヌクレアーゼについて示している。
5ailApaf 旧na
il 5au3aAval
t(infl 5stlA
val I l1paI I
5stl I[1amlll
Kpnl Taqlrlgl I
Ncol XbaI
ClaI Pstl
XholliaelII P
vul XhollIlha
r PvuII上記のすべてが市販
されている。下記表は、群、各群に属するクローンの名
称及びクローンインサート内で切断不可能な制限エンド
ヌクレアーゼについて示している。
第3表
命名されたクローンに存在しない
制 エンドヌクレアーゼ部位
一群一
2旦二2各称
306゛
PI
O9
SO7゛
OI
P54
3口311
制限エンドヌクレアーゼ
11am旧、 ll1ndlI1. Kpnl、
Ncol。
Ncol。
Aval、 C1a1. Xhol、 5ailSst
1.5st11. Xbal、 Bgll。
1.5st11. Xbal、 Bgll。
口amH1,1line11. Kpnl。
Ncol、C1al、 5a11. 5stl。
Xbal
Bamlll、 Kpnl、 l1incll。
Ncol、 C1a1. Pvull。
Xhol、 5all Sst、1. 5stII
。
。
Xbal、 BgII。
11am旧、 HindIIl、にpnl。
AvaII、 Apal、 Ncol。
AvaI、 C1a1.Pstf、 Xhol。
Sal[、5stI1. Xbal
Apal、 Aval、 Avail、 ロam
lll。
lll。
[1g11.C1al、+l1ncr1.Ncol。
1’st[、PvuIl、 5ai1. 5stl。
5st11.Xbal、Xhol
一部の制限エンドヌクレアーゼは、すべてのクローンで
はないが、群中の1以上のクローンを開裂することがで
きる。B群において、4つのクローンのうち少なくとも
1つを開裂する他の制限エンドヌクレアーゼとしてはA
v a ’[、Pstl、S s t Ifがある。
はないが、群中の1以上のクローンを開裂することがで
きる。B群において、4つのクローンのうち少なくとも
1つを開裂する他の制限エンドヌクレアーゼとしてはA
v a ’[、Pstl、S s t Ifがある。
これらの部位は地図に示されなかった。H群において、
制限エンドヌクレアーゼ5stIは3つのクローンすべ
てを開裂しないが、但しその部位は地図にまだ示されて
いなしX。
制限エンドヌクレアーゼ5stIは3つのクローンすべ
てを開裂しないが、但しその部位は地図にまだ示されて
いなしX。
上記情報は、LBブイヨン中ミニ調裂物としてp U
C18組換えプラスミドを増殖させかつ下記アルカリ溶
菌法を用いてDNAを単離することにより決定される。
C18組換えプラスミドを増殖させかつ下記アルカリ溶
菌法を用いてDNAを単離することにより決定される。
DNAは約20ug/+nJ2DNアーゼ−フリー膵臓
RNアーゼ含有約10mMトリス−11Cff(約pi
−18,0)、約1mM EDTA(約pH8,0)
を含有したTE緩衝液のような分解用緩衝液中に再懸濁
され、ポルテックス(Vortex、渦巻式)ミキサー
で簡単に混合される1次いで、DNAサンプルはcDN
Aインサートを開裂しつる能力をもつか否かを決定する
ために様々な制限エンドヌクレアーゼ[ベセスダ・リサ
ーチ・ラボラトリーズ(llethesda Re5e
archLaboratoriesl市販]で分解され
る。地図作成分析は、インサート/プラスミドの単一及
び二重分解をするために行われる。DNAフラグメント
は約1%アガロースゲル上で電気泳動分離され、同一ゲ
ルで同時に操作されたDNAマーカーと比較してサイズ
分けされる。地図は、フラグメントサイズデータ及び公
知のベクター制限部位をインテリジエネティクス制限地
図作成プログラムIIntclligeneLics
Re5triction Map Genera
torprngraml [M A P、インテリジ
ェネティクス社(Intelligenetics、
Inc、l]に加えることによって谷クローンから作成
される。ヌクレオチド配列に沿って導かれる酵素切断部
位の位置は約±lO%のレベルで正確である。A群の制
限地図は第1図に示されている。806遺伝子は、下記
塩基位置に制限部位を有する鎖長的1886のヌクレオ
チド(nt)である: l 1B (ApaI)、28
4 (PstI)、293 (Pvurl)。
RNアーゼ含有約10mMトリス−11Cff(約pi
−18,0)、約1mM EDTA(約pH8,0)
を含有したTE緩衝液のような分解用緩衝液中に再懸濁
され、ポルテックス(Vortex、渦巻式)ミキサー
で簡単に混合される1次いで、DNAサンプルはcDN
Aインサートを開裂しつる能力をもつか否かを決定する
ために様々な制限エンドヌクレアーゼ[ベセスダ・リサ
ーチ・ラボラトリーズ(llethesda Re5e
archLaboratoriesl市販]で分解され
る。地図作成分析は、インサート/プラスミドの単一及
び二重分解をするために行われる。DNAフラグメント
は約1%アガロースゲル上で電気泳動分離され、同一ゲ
ルで同時に操作されたDNAマーカーと比較してサイズ
分けされる。地図は、フラグメントサイズデータ及び公
知のベクター制限部位をインテリジエネティクス制限地
図作成プログラムIIntclligeneLics
Re5triction Map Genera
torprngraml [M A P、インテリジ
ェネティクス社(Intelligenetics、
Inc、l]に加えることによって谷クローンから作成
される。ヌクレオチド配列に沿って導かれる酵素切断部
位の位置は約±lO%のレベルで正確である。A群の制
限地図は第1図に示されている。806遺伝子は、下記
塩基位置に制限部位を有する鎖長的1886のヌクレオ
チド(nt)である: l 1B (ApaI)、28
4 (PstI)、293 (Pvurl)。
597 (Pstl)、 1283 (PstI
)。
)。
1820 ([(i nclり及び1837 (Ava
lo。SPI遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する
約1404ntである:213(Psjl)、889
(PstI)、1386 (Hincll)及びl 3
98 (Avail)、 8067遺伝子は下記塩基位
置に制限部位を有する鎖長822 ntである:10B
(Pstl)及び816(Hincll )。
lo。SPI遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する
約1404ntである:213(Psjl)、889
(PstI)、1386 (Hincll)及びl 3
98 (Avail)、 8067遺伝子は下記塩基位
置に制限部位を有する鎖長822 ntである:10B
(Pstl)及び816(Hincll )。
8群クローンの制限地図は第2図で示されている。SO
9遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的10
71ntである:297(Puvll)、381 (B
gI2I)、570 (Apa I)、750(8gI
21)、789 (Xhol)及び900(Pvull
)、 5024遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有す
る鎖長的1108ntである=243 (Pvull)
、278 (BgJ2 I)、4B2 (Apaり、6
46 (8gI21)。
9遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的10
71ntである:297(Puvll)、381 (B
gI2I)、570 (Apa I)、750(8gI
21)、789 (Xhol)及び900(Pvull
)、 5024遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有す
る鎖長的1108ntである=243 (Pvull)
、278 (BgJ2 I)、4B2 (Apaり、6
46 (8gI21)。
694 (Apal)、718 (XhoI)、743
(A v a II ) 、 845 (P v u
II )及び9B2 (Apal)、 SO7遺伝子
は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的980ntで
ある=115 (Pvull) 、 l 50 (B
gj21) 。
(A v a II ) 、 845 (P v u
II )及び9B2 (Apal)、 SO7遺伝子
は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的980ntで
ある=115 (Pvull) 、 l 50 (B
gj21) 。
361 (Apal)、518 (8gI21)。
561 (Xho N 、564 (Avail)、
717 (Pvu[目及び861 (Apal)。
717 (Pvu[目及び861 (Apal)。
Sol遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的
337ntである: 75 (Apa I)、236
(BgffI)、261 (XholJ及び275(A
vail)。
337ntである: 75 (Apa I)、236
(BgffI)、261 (XholJ及び275(A
vail)。
0群クローンの制限地図は第3図で示されている。SP
54遺伝子は下記塩基位置に制限部位を・有する鎖長的
687ntである:187 (AvaI)、273 (
Apal)’、559’(PstI)及び627 (H
i n d III ) 、 S P 59遺伝子は下
記塩基位置に制限部位を有する鎖長的1017ntであ
る:222 (Avall)、250 (Aval)、
500 (Aval)、603 (Apal)、682
(Apal)、889 (PstI)及び947
(If i ndll+) 。
54遺伝子は下記塩基位置に制限部位を・有する鎖長的
687ntである:187 (AvaI)、273 (
Apal)’、559’(PstI)及び627 (H
i n d III ) 、 S P 59遺伝子は下
記塩基位置に制限部位を有する鎖長的1017ntであ
る:222 (Avall)、250 (Aval)、
500 (Aval)、603 (Apal)、682
(Apal)、889 (PstI)及び947
(If i ndll+) 。
11群クローンの制限地図は第4図で示されてい6、S
O:311又はsO311−29Ia伝子if下記塩基
位置に制限部位を有する鎖長的684n tである:
l 54 (Hi nc If) 、 262 (Bg
I2■)及び400 (Pvull)、SO227遺伝
子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長631ntで
ある: 257 (Hi ncll)、369 (Bg
ffI)及び537 (PvulI)、 50231遺
伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長632 n
tである:255 (Hincll)、382 (B
gffI)及び514(Pvull)。
O:311又はsO311−29Ia伝子if下記塩基
位置に制限部位を有する鎖長的684n tである:
l 54 (Hi nc If) 、 262 (Bg
I2■)及び400 (Pvull)、SO227遺伝
子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長631ntで
ある: 257 (Hi ncll)、369 (Bg
ffI)及び537 (PvulI)、 50231遺
伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長632 n
tである:255 (Hincll)、382 (B
gffI)及び514(Pvull)。
F群りローンの制限地図は第5図で示されている。80
216遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的
487 n t、である:49(HpaII)、97
(HhaI)、132 (KpnI)、139 (Sa
u3A)、176 (AluI)、200 (Sau3
A)、228 (AluI)、237 (Haelll
)、296 (Taq I)。
216遺伝子は下記塩基位置に制限部位を有する鎖長的
487 n t、である:49(HpaII)、97
(HhaI)、132 (KpnI)、139 (Sa
u3A)、176 (AluI)、200 (Sau3
A)、228 (AluI)、237 (Haelll
)、296 (Taq I)。
335 (Hinfl)、341 (TaqI)、4
02 (Hindlll)、 404 (Alu
l)。
02 (Hindlll)、 404 (Alu
l)。
415 (Ilhal)、 432 (Taql
)。
)。
4 :35 (X h o If ) 、 43
5 (S a u 3 A ) 、455 (It
i n f’ I)及び477 (AluI)。
5 (S a u 3 A ) 、455 (It
i n f’ I)及び477 (AluI)。
最初の8つのnj及び最後の8つのntはリンカ−のn
tを表わし、E、テネラF群遺伝子の一部ではない。
tを表わし、E、テネラF群遺伝子の一部ではない。
組換え免疫原コクシジウムタンパク質、組換え融合タン
パク質及び組換えCheY融合タ融合タンパ上質しくは
組換えCh e Y融合タンパク質の産生は、単一コロ
ニーから単離された選択組換え細菌の、アンピシリン含
有2XYT培地中におけるmmの培養によって行われる
。−夜経過培養物は約500rr+42の2 X Y
’「+アンピシリンに接Tffiするために用いられる
。培養物は中間対数的増殖用が(すられるまで曝気下約
37℃で増殖せしめられ、その時点でIPTGが最終濃
度的100μMまで加えられる。細胞は更に約3〜4時
間インキュベートされ、永めされ、遠心分離により集め
られる。細胞は洗浄され、遠心分離により集めらrt、
pH約80の約30 m M トリスHCR,約5.0
mM EDTA及び約1mMフェニルメチルスルホニ
ルフルオリドからなる緩衝液APJ10mQ中に再懸濁
される。細胞懸濁液は、ブランソン(叶anson)細
胞破壊器モデル350を用いて水浴中3分間のバースト
で維持しながら超行波処理される。超音波処理液は、約
4℃で約45分間約27.000xgの遠心分離によっ
て清澄化されろ。これは最−刀の上澄液である。ペレッ
ト(Pl)はO,1w/v%トリトンX−100含有緩
衝液A約10mI2中水浴内で約30分間洗浄され、再
遠心分離される。上澄液は集められ、第二の上澄とする
。ペレット(P2)は同じ緩衝l痩である緩衝液へで2
回洗浄される。洗液は捨てられる。
パク質及び組換えCheY融合タ融合タンパ上質しくは
組換えCh e Y融合タンパク質の産生は、単一コロ
ニーから単離された選択組換え細菌の、アンピシリン含
有2XYT培地中におけるmmの培養によって行われる
。−夜経過培養物は約500rr+42の2 X Y
’「+アンピシリンに接Tffiするために用いられる
。培養物は中間対数的増殖用が(すられるまで曝気下約
37℃で増殖せしめられ、その時点でIPTGが最終濃
度的100μMまで加えられる。細胞は更に約3〜4時
間インキュベートされ、永めされ、遠心分離により集め
られる。細胞は洗浄され、遠心分離により集めらrt、
pH約80の約30 m M トリスHCR,約5.0
mM EDTA及び約1mMフェニルメチルスルホニ
ルフルオリドからなる緩衝液APJ10mQ中に再懸濁
される。細胞懸濁液は、ブランソン(叶anson)細
胞破壊器モデル350を用いて水浴中3分間のバースト
で維持しながら超行波処理される。超音波処理液は、約
4℃で約45分間約27.000xgの遠心分離によっ
て清澄化されろ。これは最−刀の上澄液である。ペレッ
ト(Pl)はO,1w/v%トリトンX−100含有緩
衝液A約10mI2中水浴内で約30分間洗浄され、再
遠心分離される。上澄液は集められ、第二の上澄とする
。ペレット(P2)は同じ緩衝l痩である緩衝液へで2
回洗浄される。洗液は捨てられる。
次いで、洗浄されたペレットP2は約100mMジチオ
スレイトール含有の約6Mグアニジン−1102約1.
OmQに再懸濁され、懸濁液は約50℃で(約2時間)
インキュベートされる。懸濁液は約7M尿素でl Or
r+42に希釈され、約4℃で約45分間約27,00
0xgの遠心分離により清澄化されるが、この上澄液が
第三の上澄みである。各種融合タンパク質のC8解性の
差異に基づき、一部は第一の上清中に見られ、一部は第
二の上清中に見られ、一部は第三の上清中にみられる0
例えば、免疫原A#SO6−CheYからの代表的クロ
ーンタンパク質は、第一、第二及び第三の上清中に存在
した。B群(507)、CIt# (SP54)、0群
(SO311)及びF群(80216)のクローンから
の代表的タンパク質は、第三の上清中に存在した。SO
7−CheY及びSP54−CheY双方の融合タンパ
ク質は、ヒドロキシアパタイト上でのクロマトグラフィ
ーにより遅れて溶出することはなかった6SO311−
CheY融合タ融合タンパ上質ロキシアパタイトと結合
し、160mMリン酸緩衝液で溶出させることができた
。第三の上澄液からのSO6−CheY融合タ融合タン
パ上質サクリルM−DEAEクロマトグラフィーにより
更に精製された。
スレイトール含有の約6Mグアニジン−1102約1.
OmQに再懸濁され、懸濁液は約50℃で(約2時間)
インキュベートされる。懸濁液は約7M尿素でl Or
r+42に希釈され、約4℃で約45分間約27,00
0xgの遠心分離により清澄化されるが、この上澄液が
第三の上澄みである。各種融合タンパク質のC8解性の
差異に基づき、一部は第一の上清中に見られ、一部は第
二の上清中に見られ、一部は第三の上清中にみられる0
例えば、免疫原A#SO6−CheYからの代表的クロ
ーンタンパク質は、第一、第二及び第三の上清中に存在
した。B群(507)、CIt# (SP54)、0群
(SO311)及びF群(80216)のクローンから
の代表的タンパク質は、第三の上清中に存在した。SO
7−CheY及びSP54−CheY双方の融合タンパ
ク質は、ヒドロキシアパタイト上でのクロマトグラフィ
ーにより遅れて溶出することはなかった6SO311−
CheY融合タ融合タンパ上質ロキシアパタイトと結合
し、160mMリン酸緩衝液で溶出させることができた
。第三の上澄液からのSO6−CheY融合タ融合タン
パ上質サクリルM−DEAEクロマトグラフィーにより
更に精製された。
代表的アイメリア免疫原クローンは、3つの標準的技術
のうち1以上で各々の特定遺伝子のヌクレオチド゛配列
を決定するためにアッセイされる。
のうち1以上で各々の特定遺伝子のヌクレオチド゛配列
を決定するためにアッセイされる。
一部の場合においては、cDNAのヌクレオチド配列は
マキサム及びギルバート、メソッズ・イン・エンザイモ
ロジー、第65巻(第1部)、第49.7−559頁、
1980年[Maxam and G11bert。
マキサム及びギルバート、メソッズ・イン・エンザイモ
ロジー、第65巻(第1部)、第49.7−559頁、
1980年[Maxam and G11bert。
Method in Enzymology、 65
(partly:497−55911980) ]の化
学的分解方法を用いて決定される。更にルーチンには、
ヌクレオチド配列はハラトリ及びサカキ、アナライティ
カル・バイオケミストリー、第152巻、第232−2
38頁、1986年[11attori and 5a
kaki、 AnalyticalRiocl+emi
stry、 152:232−2:ill (1986
1]で記載されているように変性プラスミド鋳型(アイ
メリアcDNAの類型化サブ配列を含むプラスミドpU
C18)を用いたジデオキシ鎖末端化技術によって決定
される。最後に、一部のヌクレオチド配列は、cDNA
インサート又はその一部をバクテリオファージmp18
に組込んでサブクローニングしかつメッシング(Mes
singl、メソッズ・イン・エンザイモロジー、第1
01巻、第20−78頁、1983年の標牟的ジデオキ
シ鎖末端化配列決定法を用いて分泌された一本鎖組換え
ファージ鋳をを配列決定することにより決定される。
(partly:497−55911980) ]の化
学的分解方法を用いて決定される。更にルーチンには、
ヌクレオチド配列はハラトリ及びサカキ、アナライティ
カル・バイオケミストリー、第152巻、第232−2
38頁、1986年[11attori and 5a
kaki、 AnalyticalRiocl+emi
stry、 152:232−2:ill (1986
1]で記載されているように変性プラスミド鋳型(アイ
メリアcDNAの類型化サブ配列を含むプラスミドpU
C18)を用いたジデオキシ鎖末端化技術によって決定
される。最後に、一部のヌクレオチド配列は、cDNA
インサート又はその一部をバクテリオファージmp18
に組込んでサブクローニングしかつメッシング(Mes
singl、メソッズ・イン・エンザイモロジー、第1
01巻、第20−78頁、1983年の標牟的ジデオキ
シ鎖末端化配列決定法を用いて分泌された一本鎖組換え
ファージ鋳をを配列決定することにより決定される。
AMVリバーストランスクリブターゼ及びDNAポリメ
ラーゼ■のフレノウフラグメントに加えて、修正T7D
NAポリメラーゼが用いられた[テーパー(1’abo
rl及びリチャードソン(llichardson)、
プロシーディング・オブ・ナショナル・アカデミ−・オ
ブ・サイエンスUSA、第84巻、第4767−477
1頁、1987年参照1゜ アミノ酸配列は、下記情報を組合せることにより決定さ
れたヌクレオチド配列から導き出される。ファージ発現
ベクターんgl;l I中の各々のcDNAは、β−ガ
ラクトシダーゼと共に融合タンパク質として発現された
場合に、ポリクローナル抗血清を用いて確認される。β
−ガラクトシダーゼと免疫原間の融合結合は、リンカ−
領域内で、β−ガラクトシダーゼのカルボキシ末端を免
疫原のN末端におけるPhe残基と結合させたGly残
基からなる。EcoRI制限酵素は、5゛側から3°側
に読んだ場合にGluコドンの第−及び第二ヌクレオチ
ド間を開裂する。
ラーゼ■のフレノウフラグメントに加えて、修正T7D
NAポリメラーゼが用いられた[テーパー(1’abo
rl及びリチャードソン(llichardson)、
プロシーディング・オブ・ナショナル・アカデミ−・オ
ブ・サイエンスUSA、第84巻、第4767−477
1頁、1987年参照1゜ アミノ酸配列は、下記情報を組合せることにより決定さ
れたヌクレオチド配列から導き出される。ファージ発現
ベクターんgl;l I中の各々のcDNAは、β−ガ
ラクトシダーゼと共に融合タンパク質として発現された
場合に、ポリクローナル抗血清を用いて確認される。β
−ガラクトシダーゼと免疫原間の融合結合は、リンカ−
領域内で、β−ガラクトシダーゼのカルボキシ末端を免
疫原のN末端におけるPhe残基と結合させたGly残
基からなる。EcoRI制限酵素は、5゛側から3°側
に読んだ場合にGluコドンの第−及び第二ヌクレオチ
ド間を開裂する。
EcoRI開裂部位におけるこの結合(及び読取り枠、
クローニング部位)は、サブクローニングベクターpU
c1B、mplB又はpJC264の有無に係わらず完
全cDNAを要する各々の後のクローニング時に再生さ
れる。その結果、読取り枠は明確に確認することができ
、これら3つのベクター中におけるインサートの方法が
決定されると直ちにヌクレオチド配列が翻訳される。プ
ラスミドpUclB及びpJC264又はファージmp
1Bのベクター中におけるcDNAインサートの方向決
定は、当業界で公知の制限酵素地図作成によって行われ
る。非対称制限酵素認識配列がcDNAインサート内で
確認されると、インサート方向及び転写方向は認識配列
がヌクレオチド配列から同様に予測される場合において
明確に決定される1本明細書で示されたすべてのアミノ
酸配列は、アミノ末端からカルボキシル末端にかけて読
取られる。
クローニング部位)は、サブクローニングベクターpU
c1B、mplB又はpJC264の有無に係わらず完
全cDNAを要する各々の後のクローニング時に再生さ
れる。その結果、読取り枠は明確に確認することができ
、これら3つのベクター中におけるインサートの方法が
決定されると直ちにヌクレオチド配列が翻訳される。プ
ラスミドpUclB及びpJC264又はファージmp
1Bのベクター中におけるcDNAインサートの方向決
定は、当業界で公知の制限酵素地図作成によって行われ
る。非対称制限酵素認識配列がcDNAインサート内で
確認されると、インサート方向及び転写方向は認識配列
がヌクレオチド配列から同様に予測される場合において
明確に決定される1本明細書で示されたすべてのアミノ
酸配列は、アミノ末端からカルボキシル末端にかけて読
取られる。
A群りローンのヌクレオチド配列及び得られるA群免疫
原アミノ酸配列は、代表的クローン8067及びSO6
で例示される。このクローンはSO6クローンの中に完
全に含まれる。このクローンにおける約870ヌクレオ
チドのうり、5゜末端から始まる最初の162ヌクレオ
チドが配列決定された。転写方向及びひいては正確な読
取り枠は、CheY−8,067組換えプラスミドの制
限酵素地図作成から予測される制限酵素認識配列のヌク
レオチド配列中の位置に基づき明確に導き出すことがで
きる。ヌクレオチド配列及び得られる53アミノ酸配列
は第6表で示されている。更に22+のヌクレオチド配
列は、第7表で示されているように、クローンの3゛末
端から得られたが、但し読取り枠は導き出されなかった
。
原アミノ酸配列は、代表的クローン8067及びSO6
で例示される。このクローンはSO6クローンの中に完
全に含まれる。このクローンにおける約870ヌクレオ
チドのうり、5゜末端から始まる最初の162ヌクレオ
チドが配列決定された。転写方向及びひいては正確な読
取り枠は、CheY−8,067組換えプラスミドの制
限酵素地図作成から予測される制限酵素認識配列のヌク
レオチド配列中の位置に基づき明確に導き出すことがで
きる。ヌクレオチド配列及び得られる53アミノ酸配列
は第6表で示されている。更に22+のヌクレオチド配
列は、第7表で示されているように、クローンの3゛末
端から得られたが、但し読取り枠は導き出されなかった
。
A群りローン8067は、クローンSO6内で隣接した
形では含まれていない、第6表におけるクローン506
7の4位のヌクレオチドは、第8人におけるクローンS
O6の166位のヌクレオチドに相当する。この相同性
は、クローン5067の91位のヌクレオチド及びクロ
ーン806の251位のヌクレオチドまで続いている。
形では含まれていない、第6表におけるクローン506
7の4位のヌクレオチドは、第8人におけるクローンS
O6の166位のヌクレオチドに相当する。この相同性
は、クローン5067の91位のヌクレオチド及びクロ
ーン806の251位のヌクレオチドまで続いている。
これらA群りローンの3°末端にも有意レベルの相同性
が存在する。第9表におけるクローンSO6の3゛ヌク
レオチド配は、第7表におけるクローン5067の3゛
ヌクレオチド配の逆相補鎖に相当する。詳しくは、第7
表におけるクローン8067の1位のヌクレオチドは第
9表におけるクローンSO6の1179位のヌクレオチ
ドと相補的である。この相補性は、クローンSO6の9
58位のヌクレオチドに相当するクローン8067の2
21位のヌクレオチドまで続いている。
が存在する。第9表におけるクローンSO6の3゛ヌク
レオチド配は、第7表におけるクローン5067の3゛
ヌクレオチド配の逆相補鎖に相当する。詳しくは、第7
表におけるクローン8067の1位のヌクレオチドは第
9表におけるクローンSO6の1179位のヌクレオチ
ドと相補的である。この相補性は、クローンSO6の9
58位のヌクレオチドに相当するクローン8067の2
21位のヌクレオチドまで続いている。
B群りローンメクレオチドy列及び得られるB群免疫原
アミノ酸配列は、代表的クローンSO7で例示される。
アミノ酸配列は、代表的クローンSO7で例示される。
このクローンにおける957ヌクレオチドのすべてが配
列決定された。読取り枠は、cDNA内で非対称的に存
在する制限酵素部位の位置をヌクレオチド配列分析から
予測されるそれら各々の認識配列の位置と対比させるこ
とによって明確に導き出すことができる。ヌクレオチド
配列及びアミノ酸配列は第1O表で示されている。
列決定された。読取り枠は、cDNA内で非対称的に存
在する制限酵素部位の位置をヌクレオチド配列分析から
予測されるそれら各々の認識配列の位置と対比させるこ
とによって明確に導き出すことができる。ヌクレオチド
配列及びアミノ酸配列は第1O表で示されている。
C群りローンヌクレオチド配列及び得られるC群免疫原
アミノ配列列は1代表的クローンSP54で例示される
。このクローンはSP59クローン内に完全に含まれる
。SP54クローン中における約700ヌクレオチドの
うち、5°宋端で始まる最初の157ヌクレオチドが配
列決定された。転写方向及びひいては適切な読取り枠は
、ヌクレオチド配列中の制限酵素認識配列をCheY−
SP54及びCh e Y −S P 59組換えプラ
スミドの制限酵素地図作成から予m11されるそれらの
非対称位置と対比させることによって明確に導き出すこ
とができる。SP54の5゛末端のヌクレオチド配列及
び得られる52アミノ酸配列は第11表で示されている
。SP59クローンのヌクレオチド配列及び得られる2
28アミノ酸配列は第12表で示されている。SP54
の配列はヌクレオチド277で始まりヌクレオチド95
7で終わるが、これはアミノ酸残基93〜228を含ん
でいる。
アミノ配列列は1代表的クローンSP54で例示される
。このクローンはSP59クローン内に完全に含まれる
。SP54クローン中における約700ヌクレオチドの
うち、5°宋端で始まる最初の157ヌクレオチドが配
列決定された。転写方向及びひいては適切な読取り枠は
、ヌクレオチド配列中の制限酵素認識配列をCheY−
SP54及びCh e Y −S P 59組換えプラ
スミドの制限酵素地図作成から予m11されるそれらの
非対称位置と対比させることによって明確に導き出すこ
とができる。SP54の5゛末端のヌクレオチド配列及
び得られる52アミノ酸配列は第11表で示されている
。SP59クローンのヌクレオチド配列及び得られる2
28アミノ酸配列は第12表で示されている。SP54
の配列はヌクレオチド277で始まりヌクレオチド95
7で終わるが、これはアミノ酸残基93〜228を含ん
でいる。
F群りローンヌクレオチド配列及び得られるF群免疫原
アミノ酸配列は、代表的クローンSO216及びSO2
16−2で例示される。実施例9g照、読取り枠は、c
DNA内で非対称に存在する制限酵素部位の位置をヌク
レオチド配列分析から予測されるそれら各々の認識配列
の位置と対比させることにより明確に導き出すことがで
きる。クローン50216−2の560ヌクレオチドす
べてが配列決定された。ヌクレオチド配列及び得られる
53アミノ酸配列は第14表で示されている。F群りロ
ーンSO216−2は、クローン80216と比較した
場合に、5゛末端で更に7つのヌクレオチドを有してい
る。ヌクレオチド8から始まるクローン50216及び
50216−2のヌクレオチド配列は50216−2の
ヌクレオチド242まで完全に一致し、双方のクローン
は同一のアミノ酸配列であると予if!Itされる。ク
ローン80216−2は、ヌクレオチド242から始ま
り又ヌクレオチド323まで続(クローンSO216中
に存在しない配列を更に含んでいる。
アミノ酸配列は、代表的クローンSO216及びSO2
16−2で例示される。実施例9g照、読取り枠は、c
DNA内で非対称に存在する制限酵素部位の位置をヌク
レオチド配列分析から予測されるそれら各々の認識配列
の位置と対比させることにより明確に導き出すことがで
きる。クローン50216−2の560ヌクレオチドす
べてが配列決定された。ヌクレオチド配列及び得られる
53アミノ酸配列は第14表で示されている。F群りロ
ーンSO216−2は、クローン80216と比較した
場合に、5゛末端で更に7つのヌクレオチドを有してい
る。ヌクレオチド8から始まるクローン50216及び
50216−2のヌクレオチド配列は50216−2の
ヌクレオチド242まで完全に一致し、双方のクローン
は同一のアミノ酸配列であると予if!Itされる。ク
ローン80216−2は、ヌクレオチド242から始ま
り又ヌクレオチド323まで続(クローンSO216中
に存在しない配列を更に含んでいる。
H群りローンヌクレオチド配列及び得られる11群免疫
原アミノ酸配列は、代表的クローン50311−29で
例示される。このクローン中の878ヌクレオチドすべ
てが配列決定された。転写り向及びひいては適切な読取
り枠は、ヌクレオチド配列中の制限酵素認識配列を制限
酵素地図作成から予測されるそれらの非対称位置と対比
させることにより明確に導き出すことができる。ヌクレ
オチド配列及び得られる238アミノ酸配列は第13表
で示される。
原アミノ酸配列は、代表的クローン50311−29で
例示される。このクローン中の878ヌクレオチドすべ
てが配列決定された。転写り向及びひいては適切な読取
り枠は、ヌクレオチド配列中の制限酵素認識配列を制限
酵素地図作成から予測されるそれらの非対称位置と対比
させることにより明確に導き出すことができる。ヌクレ
オチド配列及び得られる238アミノ酸配列は第13表
で示される。
上記cDNAでコードされる一次翻訳産物の分子量は、
適切なm RN A群の生体外翻訳によって決定される
。非胞子形成嚢胞体、胞子形成嚢胞体及び+1虫から抽
出されるmRNAの生体外翻訳は、組込まれるインジケ
ーターアイソトープとしての358−メチオニン又は3
日−ロイシンいずれかと共に、ウサギ無網状赤血球細胞
翻訳系を用いて行われた。特異的生体外翻訳産物は、実
施例6で記載のように単一特異性抗体を用いて免疫沈降
せしめられた。生体外翻訳用のプロトコールは。
適切なm RN A群の生体外翻訳によって決定される
。非胞子形成嚢胞体、胞子形成嚢胞体及び+1虫から抽
出されるmRNAの生体外翻訳は、組込まれるインジケ
ーターアイソトープとしての358−メチオニン又は3
日−ロイシンいずれかと共に、ウサギ無網状赤血球細胞
翻訳系を用いて行われた。特異的生体外翻訳産物は、実
施例6で記載のように単一特異性抗体を用いて免疫沈降
せしめられた。生体外翻訳用のプロトコールは。
(製造者の指示に従う)プロメガ・バイオテ・ンク1P
ron+ega Bioteclの技術誌に記載されて
いるとおりであって、テーラ−ら、モレキュラー・バイ
オケミカル・バラ、サイトロジー、第10巻、第305
−318頁、1983年の場合と同様の免疫沈降法に関
するものであった。クローン806及び5067で1例
示される4群抗原に対して特異的な抗体により免疫沈降
せしめられた生体外翻訳産物は、約24キロドルトン(
KD)の分子量を有する。クローンSO7で例示される
BI!¥抗原に対して特異的な抗体により免疫沈降せし
められた生体外翻訳産物は約28KDの分子量を有する
が、一方副次的な免疫原は約170.24.22.16
及び12KDの分子量を有する。他の副次的な特異的免
疫沈降性生体外翻訳産物は。
ron+ega Bioteclの技術誌に記載されて
いるとおりであって、テーラ−ら、モレキュラー・バイ
オケミカル・バラ、サイトロジー、第10巻、第305
−318頁、1983年の場合と同様の免疫沈降法に関
するものであった。クローン806及び5067で1例
示される4群抗原に対して特異的な抗体により免疫沈降
せしめられた生体外翻訳産物は、約24キロドルトン(
KD)の分子量を有する。クローンSO7で例示される
BI!¥抗原に対して特異的な抗体により免疫沈降せし
められた生体外翻訳産物は約28KDの分子量を有する
が、一方副次的な免疫原は約170.24.22.16
及び12KDの分子量を有する。他の副次的な特異的免
疫沈降性生体外翻訳産物は。
3H=ロイシンが標品前駆体アミノ酸として用いられた
場合に検出可能である。170及び22KDの副次的免
疫原も:1ltS−メチオニンで検出可能である。主な
28KD免疫原は、3[−1−ロイシンが前駆体アミノ
酸として用いられた場合にのみ検出可能である。クロー
ンSP54及びSP59で例示される0群抗原に対して
特異的な抗体により免疫沈降せしめられた生体外翻訳産
物は調べられなかった。クローンSO311で例示され
るH群抗原に対して特異的な抗体により免疫沈降せしめ
られた生体外翻訳産物は約28KDの分子量を有し、一
方副次的免疫原は48.3B、33゜16.13.12
及びl OKDの分子量を有する。他の副次的な特異的
免疫沈降性生体外翻訳産物は、3SS−メチオニンが標
識前駆体アミノ酸として用いられた場合に検出可能であ
る。主な28KD免疫原は、368−メチオニン及び”
H−ロイシンの双方が用いられた場合に検出可能である
。
場合に検出可能である。170及び22KDの副次的免
疫原も:1ltS−メチオニンで検出可能である。主な
28KD免疫原は、3[−1−ロイシンが前駆体アミノ
酸として用いられた場合にのみ検出可能である。クロー
ンSP54及びSP59で例示される0群抗原に対して
特異的な抗体により免疫沈降せしめられた生体外翻訳産
物は調べられなかった。クローンSO311で例示され
るH群抗原に対して特異的な抗体により免疫沈降せしめ
られた生体外翻訳産物は約28KDの分子量を有し、一
方副次的免疫原は48.3B、33゜16.13.12
及びl OKDの分子量を有する。他の副次的な特異的
免疫沈降性生体外翻訳産物は、3SS−メチオニンが標
識前駆体アミノ酸として用いられた場合に検出可能であ
る。主な28KD免疫原は、368−メチオニン及び”
H−ロイシンの双方が用いられた場合に検出可能である
。
E、テネラの胞子形成嚢胞体及び/又は神虫から抽出さ
れた特異的mRNAは、マニアティスら1分子クローニ
ング、実験マニュアル、コールド・・スプリング・ハー
バ−・ラボラトリ−、コールド・スプリング・ハーバ−
、ニューヨーク、第202頁、1982年[&1ani
atis e* at、。
れた特異的mRNAは、マニアティスら1分子クローニ
ング、実験マニュアル、コールド・・スプリング・ハー
バ−・ラボラトリ−、コールド・スプリング・ハーバ−
、ニューヨーク、第202頁、1982年[&1ani
atis e* at、。
Mo1ecular Cloning A Labor
atory Manual、 (:oldSpring
Harbor Laboratory、 Co1d
Springllarbor、 New York、
pg、2021198211の方法及びS&S固体支持
相への核酸の移入及び固定1Transfer and
1ms+obilization of Nuele
icAcids to S&S 5olid 5upp
orts1.シュジーチャー及びシュニル社(Schl
eicher and 5chuell Inc、1発
行、第16−19頁、1987年に記載された方法に従
い、]ずンプロット分析でサイズ分けされた。クローン
SO6及び8067で例示されるA免疫原についてコー
ドするmRNAは、鎖長2.15±0.13キロ塩基(
KB)である、クローンSO7で例示されるB免疫原に
ついてコードするmRNAは鎖長1.23±0.22K
Bである。クローンSP54及びSP59で例示される
C免疫原についてコードするmRNAは鎖長1.12±
0.08KBである。クローンSO311で例示される
ト1免疫原についてコードするmRNAは鎖長0.98
±0.07KI(である。
atory Manual、 (:oldSpring
Harbor Laboratory、 Co1d
Springllarbor、 New York、
pg、2021198211の方法及びS&S固体支持
相への核酸の移入及び固定1Transfer and
1ms+obilization of Nuele
icAcids to S&S 5olid 5upp
orts1.シュジーチャー及びシュニル社(Schl
eicher and 5chuell Inc、1発
行、第16−19頁、1987年に記載された方法に従
い、]ずンプロット分析でサイズ分けされた。クローン
SO6及び8067で例示されるA免疫原についてコー
ドするmRNAは、鎖長2.15±0.13キロ塩基(
KB)である、クローンSO7で例示されるB免疫原に
ついてコードするmRNAは鎖長1.23±0.22K
Bである。クローンSP54及びSP59で例示される
C免疫原についてコードするmRNAは鎖長1.12±
0.08KBである。クローンSO311で例示される
ト1免疫原についてコードするmRNAは鎖長0.98
±0.07KI(である。
天然免疫原B及びCは、ゲル濾過及び特異的抗CheY
免疫原抗体による同定又は特異的抗Ch e 、Y免疫
原抗体を用いる免疫アフィニティークロマトグラフィー
のいずれかによってE、テネラから単離される。約lX
l0’のアイメリア・テネラ胞子形成嚢胞体は、水浴巾
約2.5分間バーストで、約10分間緩衝液、好ましく
は約0.1mM PMSF含有リ有税すJ衝液中で超
音波処理される。破壊された胞子形成嚢胞体は、4℃で
30分間27,000xgの遠心分離により集められる
。ペレットは約0.1mM PMSF含有P有税約4
0mgで約3回洗浄され、上記のように遠心分離で回収
される。洗浄されたペレットはpt−+約8.6の約4
00mgジチオスレイトール含有約5Mグアニジ:/
HCQ /約0.5Mトリス11C2約60m、9に再
懸濁される。1元は、中度の撹拌ド20°Cで約3時間
行われる。還元されかつ可溶化された免疫原は、L:i
G液の遠心分離及び収集によって得られる。免疫原は好
ましくは限外濾過により約20m2に濃縮され、ヨード
酢酸約400mgの添加によってカルボキシメチル化さ
れる。pHは3M1−リス塩基の添加で約8.6に調節
され、反応は暗所巾約20℃で約60分間続けられる。
免疫原抗体による同定又は特異的抗Ch e 、Y免疫
原抗体を用いる免疫アフィニティークロマトグラフィー
のいずれかによってE、テネラから単離される。約lX
l0’のアイメリア・テネラ胞子形成嚢胞体は、水浴巾
約2.5分間バーストで、約10分間緩衝液、好ましく
は約0.1mM PMSF含有リ有税すJ衝液中で超
音波処理される。破壊された胞子形成嚢胞体は、4℃で
30分間27,000xgの遠心分離により集められる
。ペレットは約0.1mM PMSF含有P有税約4
0mgで約3回洗浄され、上記のように遠心分離で回収
される。洗浄されたペレットはpt−+約8.6の約4
00mgジチオスレイトール含有約5Mグアニジ:/
HCQ /約0.5Mトリス11C2約60m、9に再
懸濁される。1元は、中度の撹拌ド20°Cで約3時間
行われる。還元されかつ可溶化された免疫原は、L:i
G液の遠心分離及び収集によって得られる。免疫原は好
ましくは限外濾過により約20m2に濃縮され、ヨード
酢酸約400mgの添加によってカルボキシメチル化さ
れる。pHは3M1−リス塩基の添加で約8.6に調節
され、反応は暗所巾約20℃で約60分間続けられる。
グアニジンN CRは約0、05M N11411(
:03、約0.1mM PMSF及び約0.02%ア
ジ化ナトリウムに対する約48時間の透析によって除去
される。すべての不溶性物質は遠心分離によって除去さ
れる。上澄液は限外濾過により濃縮され、ゲル濾過クロ
マトグラフィーにより分離される。サンプルは約0.0
5M Nl(、HCO,、約0.1%ツビッタージェ
ント3−12及び約0,02%アジ化ナトリウムで平衡
化された約87X2.5cmのセファクリル(Seph
acryll S −200のカラムに供される。約4
.5mffの両分は約25 m 12 / h rの流
速で集められ、約280nmでモニターされる。E テ
ネラ免疫原の存在は、ウェスターンプロット法により、
ウサギ抗挿出抗血清及び特異的E、テネラ組換え融合免
疫原に対して産生された抗体で調べられる。天然免疫原
は、コクシジウム感染から鶏を保護することができる。
:03、約0.1mM PMSF及び約0.02%ア
ジ化ナトリウムに対する約48時間の透析によって除去
される。すべての不溶性物質は遠心分離によって除去さ
れる。上澄液は限外濾過により濃縮され、ゲル濾過クロ
マトグラフィーにより分離される。サンプルは約0.0
5M Nl(、HCO,、約0.1%ツビッタージェ
ント3−12及び約0,02%アジ化ナトリウムで平衡
化された約87X2.5cmのセファクリル(Seph
acryll S −200のカラムに供される。約4
.5mffの両分は約25 m 12 / h rの流
速で集められ、約280nmでモニターされる。E テ
ネラ免疫原の存在は、ウェスターンプロット法により、
ウサギ抗挿出抗血清及び特異的E、テネラ組換え融合免
疫原に対して産生された抗体で調べられる。天然免疫原
は、コクシジウム感染から鶏を保護することができる。
天然E テネラ免疫原A、B、C1■及びFは、特胃的
融合免疫原に対して産生きれた抗体を用いた免疫アフィ
ニディークロマトグラフイーにより胞子形成嚢胞体から
)B itされかつ精製される。アフィニティーカラム
は、前免疫血清及び特異的・融合免疫原血清を用いて調
製される。免疫グロブリンG(IgG)画分は、コーチ
ャーら、ジャーナル・才ブ・イムノロ・メソ、第66巻
、第75−79頁、1984年[Corthier e
t at、。
融合免疫原に対して産生きれた抗体を用いた免疫アフィ
ニディークロマトグラフイーにより胞子形成嚢胞体から
)B itされかつ精製される。アフィニティーカラム
は、前免疫血清及び特異的・融合免疫原血清を用いて調
製される。免疫グロブリンG(IgG)画分は、コーチ
ャーら、ジャーナル・才ブ・イムノロ・メソ、第66巻
、第75−79頁、1984年[Corthier e
t at、。
J、 Immunol、 Mesh、 66:75−7
9 fl!1841 ]の方法又はバーン(Ilear
nlら、ジャーナル・才ブ・バイオロジカル・ケミスト
リー、第254巻、第2572−2574頁、1979
年のカルボニルジイミダジド法によって得られる。Ig
G約15mgは、シュナイタート(Schneider
tlら、ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミスト
リー、第257巻、第10766−10769頁、19
82年のh法を用いてセファロ−スタンバク質A(シグ
マ)05gに結合せしめられる。pH8,1の約0.5
M NaCl2.約002%アジ化ナトリウム及び約
0.1mM PMSF含有約0. 1Mホウ酸緩衝液
中上記のように製造されたE、テネラ胞子形成嚢胞体の
還元カルボキシメチル化抽出物約5mgは、同一緩衝液
で嘔衡化された曲溶出カラムに供される。前溶出カラム
はカラム緩衝液3 m Qで洗浄され、合わせたカラム
溶出液及び洗浄は同一緩衝液でモ衡化された抗E、テネ
ラ融合免疫原カラムに供される。カラムはカラム緩衝成
約10m!で洗浄され、天然免疫原は約3Mチオシアネ
ートナトリウムで溶離される1個々の天然免疫原は、コ
クシジウム感染から鶏を保護することができる。
9 fl!1841 ]の方法又はバーン(Ilear
nlら、ジャーナル・才ブ・バイオロジカル・ケミスト
リー、第254巻、第2572−2574頁、1979
年のカルボニルジイミダジド法によって得られる。Ig
G約15mgは、シュナイタート(Schneider
tlら、ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミスト
リー、第257巻、第10766−10769頁、19
82年のh法を用いてセファロ−スタンバク質A(シグ
マ)05gに結合せしめられる。pH8,1の約0.5
M NaCl2.約002%アジ化ナトリウム及び約
0.1mM PMSF含有約0. 1Mホウ酸緩衝液
中上記のように製造されたE、テネラ胞子形成嚢胞体の
還元カルボキシメチル化抽出物約5mgは、同一緩衝液
で嘔衡化された曲溶出カラムに供される。前溶出カラム
はカラム緩衝液3 m Qで洗浄され、合わせたカラム
溶出液及び洗浄は同一緩衝液でモ衡化された抗E、テネ
ラ融合免疫原カラムに供される。カラムはカラム緩衝成
約10m!で洗浄され、天然免疫原は約3Mチオシアネ
ートナトリウムで溶離される1個々の天然免疫原は、コ
クシジウム感染から鶏を保護することができる。
アイメリア免疫原の分子量及び等電点も調べられた6分
子量は、E テネラの胞子形成嚢胞体及び/又は捕虫か
ら得られたサンプルの分析ドデシル硫酸ナトリウム(S
DS)ポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGE)、
l、かる後ニトロセルロース移動及び前記ウェスターン
プロット法による免疫検出によって調べられた。a切な
分子量コントロールも含まれている0等電点はオーファ
レル(0°F+1rrell)、ジャーナル・オブーバ
イオロジカル・ケミストリー、第250巻、第4007
−4021頁、1975年の操作に従い二次元ゲルラン
(ru口)のウェスターンプロット法により調べられた
。両操作用の抗体は上記のように(りられる。免疫原A
は、分子量24キロドルトン(KD)の単一バンドとし
て分離された。主なり免疫原は5DS−PAG、E上2
7−28KDの拡散タブレットとして特徴付けられ、−
万態次的免疫原は微弱バンドとして現われることから、
E。
子量は、E テネラの胞子形成嚢胞体及び/又は捕虫か
ら得られたサンプルの分析ドデシル硫酸ナトリウム(S
DS)ポリアクリルアミドゲル電気泳動(PAGE)、
l、かる後ニトロセルロース移動及び前記ウェスターン
プロット法による免疫検出によって調べられた。a切な
分子量コントロールも含まれている0等電点はオーファ
レル(0°F+1rrell)、ジャーナル・オブーバ
イオロジカル・ケミストリー、第250巻、第4007
−4021頁、1975年の操作に従い二次元ゲルラン
(ru口)のウェスターンプロット法により調べられた
。両操作用の抗体は上記のように(りられる。免疫原A
は、分子量24キロドルトン(KD)の単一バンドとし
て分離された。主なり免疫原は5DS−PAG、E上2
7−28KDの拡散タブレットとして特徴付けられ、−
万態次的免疫原は微弱バンドとして現われることから、
E。
テネラ内で抗原決定基が一部重複していることを示唆し
ている。副次的バンドは、22.19.18.14.1
2,9及び6KDの分子量を有している。27−28ダ
ブレツトは、pH5,1及び6KD間の範囲内で等電点
フォーカシング(focusing)時多数のスポット
を生じる。ウェスターンプロット法で検出された他の微
弱バンドのp I(は測定されなかった。免疫原Cも分
子fit21−22KDのタブレットとして移動する。
ている。副次的バンドは、22.19.18.14.1
2,9及び6KDの分子量を有している。27−28ダ
ブレツトは、pH5,1及び6KD間の範囲内で等電点
フォーカシング(focusing)時多数のスポット
を生じる。ウェスターンプロット法で検出された他の微
弱バンドのp I(は測定されなかった。免疫原Cも分
子fit21−22KDのタブレットとして移動する。
免疫原Hは、分子量28及びl 8KDの2つの異なる
主タンパク質並びに分子量27.24.23.17.1
4.12及び9KDの7つの副次的タンパク質として分
1Iii−する。F群免疫原は約26−29KDの分子
量を有する。免疫原Aの等電点は365で、pt−tは
6.65である。C及びFの等電点は測定されなかった
。
主タンパク質並びに分子量27.24.23.17.1
4.12及び9KDの7つの副次的タンパク質として分
1Iii−する。F群免疫原は約26−29KDの分子
量を有する。免疫原Aの等電点は365で、pt−tは
6.65である。C及びFの等電点は測定されなかった
。
家禽には、前記組換えアイメリア・テネラ免疫原の1以
上の免疫化容量が投与される。L8への免疫原投与は経
口でも非経口経路であってもよく、鶏胚は卵殻を介して
接種される。これらいずれかの経路による免疫原の投与
は、免疫原単独としてでも又は生理学上許容される媒体
との溶液もしくは懸濁液としてであってもよい、このよ
うな生理学上許容される媒体としては、格別限定されな
いが、生理塩水、リン酸縁衝液、リンfft縁衝液、グ
ルコース緩衝液等がある。非経口投与としては。
上の免疫化容量が投与される。L8への免疫原投与は経
口でも非経口経路であってもよく、鶏胚は卵殻を介して
接種される。これらいずれかの経路による免疫原の投与
は、免疫原単独としてでも又は生理学上許容される媒体
との溶液もしくは懸濁液としてであってもよい、このよ
うな生理学上許容される媒体としては、格別限定されな
いが、生理塩水、リン酸縁衝液、リンfft縁衝液、グ
ルコース緩衝液等がある。非経口投与としては。
特にE、テネラ免疫原の筋肉内、腹腔内、皮−F及び静
脈内注射又は放出がある。経口投与される免疫原は水性
溶液又は懸濁液の形である。懸濁液は、例えばゼラチン
又はアルギネートからなるゲル中に免疫原を含んでいる
。経口投与される免疫原は飼料中に含有されていてもよ
い、胚有税卵は、1以上のアイメリア免疫原の免疫原性
用量の注射によって免疫処理される。筋肉内及び皮下予
防接種用免疫原は、許容しつるアジュバントと共に投与
されてもよい。許容しつるアジュバントとしては、格別
限定されず、フロイント完全液、フロイント不完全液、
二重上マルジョン、無水油。
脈内注射又は放出がある。経口投与される免疫原は水性
溶液又は懸濁液の形である。懸濁液は、例えばゼラチン
又はアルギネートからなるゲル中に免疫原を含んでいる
。経口投与される免疫原は飼料中に含有されていてもよ
い、胚有税卵は、1以上のアイメリア免疫原の免疫原性
用量の注射によって免疫処理される。筋肉内及び皮下予
防接種用免疫原は、許容しつるアジュバントと共に投与
されてもよい。許容しつるアジュバントとしては、格別
限定されず、フロイント完全液、フロイント不完全液、
二重上マルジョン、無水油。
ミョウバン沈降物、コリネバクテリウム・パルプム及び
t、RNA含有油中水型エマルジョンがある。好ましい
アジュバントは、免疫原がアルヒドロゲル(Alhyd
rogel”)のような水酸化アルミニウムで沈降せし
められたミョウバン沈降物である0組換^E、テネラ免
疫原による鶏の免疫処理の結果、コクシジウム症に対す
る免疫が生じる。
t、RNA含有油中水型エマルジョンがある。好ましい
アジュバントは、免疫原がアルヒドロゲル(Alhyd
rogel”)のような水酸化アルミニウムで沈降せし
められたミョウバン沈降物である0組換^E、テネラ免
疫原による鶏の免疫処理の結果、コクシジウム症に対す
る免疫が生じる。
保護免疫は、約1.Ong〜約100μg、好ましくは
約100ng〜約10ugの投与によって獲得される。
約100ng〜約10ugの投与によって獲得される。
下記実施例は本発明を説明しているが、本発明はそれら
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
1巖盟ユ
嚢胞体、胞子形成嚢胞体、$1虫及び製型並びに対応免
疫 及び 原の調製 アイメリア・テネラ嚢胞体を7日前に感染した鶏の盲腸
コア(嚢胞体の合体物)から単離した。
疫 及び 原の調製 アイメリア・テネラ嚢胞体を7日前に感染した鶏の盲腸
コア(嚢胞体の合体物)から単離した。
アイメリア・アセルプリナ嚢胞体を5〜6日前に感染し
た鶏の糞及び腸内古物から単離した。Ql!1された盲
腸コア及び糞をウェアリング・ブレンダ内(蒸留水中)
で別々に破壊し、39℃p H2,0で1時間ペプシン
(2m g / m 12 )により分解した。大lの
破壊屑及びペプシンを蒸留水中で遠心分離(1000x
g)後ペレット物質から除去した0部分的純粋嚢胞体画
分を2.2Mスクロース中での浮遊化によりベレットか
ら単離しくジャクソン、パラ勺イトロジー、第54巻、
第87−93頁、1964年)、この粗製物質を冷りロ
ロツクス(5,25%次亜塩素酸ナトリウム、4℃)中
で10分間インキュベートすることにより更に処理した
0次亜塩素酸ナトリウムをpl(7,6の無菌リン酸緩
衝液(PLIS)中数回の洗浄で除去し、精製された無
菌嚢胞体を得た。
た鶏の糞及び腸内古物から単離した。Ql!1された盲
腸コア及び糞をウェアリング・ブレンダ内(蒸留水中)
で別々に破壊し、39℃p H2,0で1時間ペプシン
(2m g / m 12 )により分解した。大lの
破壊屑及びペプシンを蒸留水中で遠心分離(1000x
g)後ペレット物質から除去した0部分的純粋嚢胞体画
分を2.2Mスクロース中での浮遊化によりベレットか
ら単離しくジャクソン、パラ勺イトロジー、第54巻、
第87−93頁、1964年)、この粗製物質を冷りロ
ロツクス(5,25%次亜塩素酸ナトリウム、4℃)中
で10分間インキュベートすることにより更に処理した
0次亜塩素酸ナトリウムをpl(7,6の無菌リン酸緩
衝液(PLIS)中数回の洗浄で除去し、精製された無
菌嚢胞体を得た。
嚢胞体を20℃で48時間振盪水浴中で胞子形成させた
(エドガー、トランザクションズ・才ブ・アメリカン・
マイクロバイオロジー・ソサエテ、第62巻、第237
−242頁、1954年)。胞子形成嚢胞体を4°Cで
P B S (pH7,6)中において貯蔵した。
(エドガー、トランザクションズ・才ブ・アメリカン・
マイクロバイオロジー・ソサエテ、第62巻、第237
−242頁、1954年)。胞子形成嚢胞体を4°Cで
P B S (pH7,6)中において貯蔵した。
十分に胞子形成した嚢胞体をプランソニック細胞破壊器
内の氷上で先細プローブにより超音波処理した。超音波
処理は、過熱を防止するために30秒間オン/オフフサ
イクルで行われた。この操作により、90%破壊を10
〜15分間で行なった。界面活性剤(ツビッタージェン
ト3−12、カルビオケム、0.i%w / v )を
加え。
内の氷上で先細プローブにより超音波処理した。超音波
処理は、過熱を防止するために30秒間オン/オフフサ
イクルで行われた。この操作により、90%破壊を10
〜15分間で行なった。界面活性剤(ツビッタージェン
ト3−12、カルビオケム、0.i%w / v )を
加え。
混合物を4℃で18時間撹拌した。27,000xgで
30分間遠心分離後、上iffをセファデックスS−2
00(ファルマシア)のゲル浸透クロマトグラフィーに
供した。
30分間遠心分離後、上iffをセファデックスS−2
00(ファルマシア)のゲル浸透クロマトグラフィーに
供した。
セファデックスS−200カラム(8X44cm)を4
℃においてpl(7,2の50mMNag II!”0
4− Na1liPO<及び01%ツビッタージェント
3−12で平衡化させた。超音波処理物をカラムに施し
、同一緩衝液で?fliI+1シ、両分を集め(14m
I2)、230頁mの吸光度によりモニターした。両分
を5DS−PAGE特性に従いプールした。プールされ
た両分を4℃で1週間にわたり緩1!i液を3回交換し
て10mM炭酸水素アンモニウム8リツトルに対して透
析し、しかる後凍結乾燥した。凍結乾燥画分をガラス蒸
留水に溶解し、生体内鶏保護活性について試験した。生
体内活性は、画分84−94間でルーチン的に見出され
た。保護アイメリア・テネラ画分をプールし、画分Vと
命名した。一部のバッチの場合には。
℃においてpl(7,2の50mMNag II!”0
4− Na1liPO<及び01%ツビッタージェント
3−12で平衡化させた。超音波処理物をカラムに施し
、同一緩衝液で?fliI+1シ、両分を集め(14m
I2)、230頁mの吸光度によりモニターした。両分
を5DS−PAGE特性に従いプールした。プールされ
た両分を4℃で1週間にわたり緩1!i液を3回交換し
て10mM炭酸水素アンモニウム8リツトルに対して透
析し、しかる後凍結乾燥した。凍結乾燥画分をガラス蒸
留水に溶解し、生体内鶏保護活性について試験した。生
体内活性は、画分84−94間でルーチン的に見出され
た。保護アイメリア・テネラ画分をプールし、画分Vと
命名した。一部のバッチの場合には。
S−200クロマトグラフイーをpH7,7の005%
ツビンタージエント含有50mM炭酸水素アンモニウム
中で行なった。これは溶出特性又は生体内効力に関して
効果を有していなかった。
ツビンタージエント含有50mM炭酸水素アンモニウム
中で行なった。これは溶出特性又は生体内効力に関して
効果を有していなかった。
第二叶代製型を、ジームス、パラサイトロジIJame
s、 Parasitoll、第80巻、第301−3
121.1980年のプロトコールに従い感染後4日目
に鶏11J細胞から得た。
s、 Parasitoll、第80巻、第301−3
121.1980年のプロトコールに従い感染後4日目
に鶏11J細胞から得た。
抗体産生用の免疫原を下記のようにして得た。
精製された胞子形成嚢胞体の懸濁液2mε(5×10’
/mffPBs、pH7,6)をゆるめた乳り4装備組
織ボモゲナイザー中4°C1500rpmで5分間粉砕
しくパラトン、サイエンス、第150巻、第767−7
60頁、1965年)、嚢胞体破壊物から得られる上澄
液を遠心分離(600xgで10分間)後除去した。非
破壊嚢胞体、スポロシスト及び嚢胞体外被からなるE
テネラペレットをハンクス平衡塩溶液(p l−17゜
4)中0.25%(W/vl l−リプシン(1:25
0)及び40%(W / V )タウロデオキシコリン
酸(シグマ)含有暁光用溶液に再懸濁し、5%C02中
41℃でインキュベートした(バラトンら、ジャーナル
・オブ・パラサイトロジー、第65巻。
/mffPBs、pH7,6)をゆるめた乳り4装備組
織ボモゲナイザー中4°C1500rpmで5分間粉砕
しくパラトン、サイエンス、第150巻、第767−7
60頁、1965年)、嚢胞体破壊物から得られる上澄
液を遠心分離(600xgで10分間)後除去した。非
破壊嚢胞体、スポロシスト及び嚢胞体外被からなるE
テネラペレットをハンクス平衡塩溶液(p l−17゜
4)中0.25%(W/vl l−リプシン(1:25
0)及び40%(W / V )タウロデオキシコリン
酸(シグマ)含有暁光用溶液に再懸濁し、5%C02中
41℃でインキュベートした(バラトンら、ジャーナル
・オブ・パラサイトロジー、第65巻。
第526−530頁、1979年)、同様に非破壊嚢胞
体、スポロシスト及び嚢胞体外被からなるE、アセルブ
リナペレットもハンクス平衡塩溶液(pH7,4)中0
.125%(w/v)トリプシン(1:250)及び1
.0%タウロデオキシコリン酸含有税暁光溶液に再懸濁
した。ペレットを5%CO2含有雰囲気中41”Cでイ
ンキエベトした。暁光処理をE、アセルブリナの場合0
.5時間及びE、テネラの場合1時間続け、しかる後暁
光用溶液を遠心分離により除去し、寄生虫物質をpH8
,0イオン強度0.145の1%グルシース含有リン酸
緩衝塩/グルコース(PnSG)緩衝液で2回洗浄した
(シュマッッら、ジャーナル・才ブ・プロテアーゼ(、
J、 Protozooll 、第31巻、第181−
183頁、1984年)。寄生虫混合物をPBSGで平
衡化されたDE52アニオン交換カラムに供したが、精
製された種型は放出分について遅滞することなく溶出し
た(シュマッツら、上記)。
体、スポロシスト及び嚢胞体外被からなるE、アセルブ
リナペレットもハンクス平衡塩溶液(pH7,4)中0
.125%(w/v)トリプシン(1:250)及び1
.0%タウロデオキシコリン酸含有税暁光溶液に再懸濁
した。ペレットを5%CO2含有雰囲気中41”Cでイ
ンキエベトした。暁光処理をE、アセルブリナの場合0
.5時間及びE、テネラの場合1時間続け、しかる後暁
光用溶液を遠心分離により除去し、寄生虫物質をpH8
,0イオン強度0.145の1%グルシース含有リン酸
緩衝塩/グルコース(PnSG)緩衝液で2回洗浄した
(シュマッッら、ジャーナル・才ブ・プロテアーゼ(、
J、 Protozooll 、第31巻、第181−
183頁、1984年)。寄生虫混合物をPBSGで平
衡化されたDE52アニオン交換カラムに供したが、精
製された種型は放出分について遅滞することなく溶出し
た(シュマッツら、上記)。
抑型を(ドライアイスル室温で)3回凍結−解凍させ、
プロテアーゼ1徂害剤としての1mMフェニルメチルス
ルホニルフルオリド含有有税S中破壊されるまで超音波
処理し1種型抗原を得た。タンパク′α淵度をローリ−
ら、ジャーナル・才ブ・バイオロジカル・ケミストリー
、第193巻、第265〜275頁、1951年の方法
により測定し、抗原を液体窒素中で貯蔵した。
プロテアーゼ1徂害剤としての1mMフェニルメチルス
ルホニルフルオリド含有有税S中破壊されるまで超音波
処理し1種型抗原を得た。タンパク′α淵度をローリ−
ら、ジャーナル・才ブ・バイオロジカル・ケミストリー
、第193巻、第265〜275頁、1951年の方法
により測定し、抗原を液体窒素中で貯蔵した。
実施例2
抗アイメリア・テネラの非胞子形成嚢胞体、胞子形成嚢
胞体1種型、製型、抗画分V及び抗アイメリア・アセル
ブリナ 虫 の産生 ウサギ[ニューシーラントホワイト (New Zcaland Whitel 、雌性]を
実施例1に記載された様々な免疫原のうち1つで複数回
免疫処理した。各免疫用量はタンパク質50μgを含有
していた。初回免疫は、フロイント完全アジュバントで
行なった。後の免疫はフロイント不完全アシュバントで
行なった。抗原アジュバント混合物は、P B S中タ
ンパク質50μg含有抗原0.5m1lをアジュバント
0.5mI2で乳化させることにより調製した。次いで
、エマルジョンInβをウサギ背中の刺毛面上の?I数
部位に皮下注射した。二次追加免疫は、−次免疫後約1
か月間隔で行なった。動物な放血させ、免疫スケジュー
ル開始後6週開目から始めて約1か月間隔で免疫血清を
調製した。免疫活性及び特異性は、実施例1の特異的抽
出抗原及びトービンら、プロシープインク・オブ・ナシ
ョナル・アカデミ−・才ブ・サイエンスtJsA、、第
76巻、第4 :350−4354頁、1979年の技
術を用いてウェスターンプロット分析により測定した。
胞体1種型、製型、抗画分V及び抗アイメリア・アセル
ブリナ 虫 の産生 ウサギ[ニューシーラントホワイト (New Zcaland Whitel 、雌性]を
実施例1に記載された様々な免疫原のうち1つで複数回
免疫処理した。各免疫用量はタンパク質50μgを含有
していた。初回免疫は、フロイント完全アジュバントで
行なった。後の免疫はフロイント不完全アシュバントで
行なった。抗原アジュバント混合物は、P B S中タ
ンパク質50μg含有抗原0.5m1lをアジュバント
0.5mI2で乳化させることにより調製した。次いで
、エマルジョンInβをウサギ背中の刺毛面上の?I数
部位に皮下注射した。二次追加免疫は、−次免疫後約1
か月間隔で行なった。動物な放血させ、免疫スケジュー
ル開始後6週開目から始めて約1か月間隔で免疫血清を
調製した。免疫活性及び特異性は、実施例1の特異的抽
出抗原及びトービンら、プロシープインク・オブ・ナシ
ョナル・アカデミ−・才ブ・サイエンスtJsA、、第
76巻、第4 :350−4354頁、1979年の技
術を用いてウェスターンプロット分析により測定した。
各抗体はその対応免疫原、即ち抗原に対して特異的であ
った。
った。
実施例3
画分V免疫原によるコクシジウム症に対しての2日令鶏
の ブロイラー鶏を実施例1に記載の画分V免疫原で免疫し
た。用量はローリ−ら、ジャーナル・オブ・バイオロジ
カル・ケミストリー、第193巻、第265〜275頁
、1951年の方法で測定した場合のタンパク質含有量
に基づ(ものであるが、これをふ化機2,9及び16日
日目筋注した。実験用及びコントロール用量を最終免疫
後1週間目に5xlO’E、テネラ嚢胞体の経口接種に
より侵鴬させた。侵襲後68目に鶏を殺し、盲腸内にお
ける障害の重篤度をジョンソン及びレイド、エクスペリ
メンタル・パラサイトロジー、第28巻、第30−36
頁、1970年[Jobnsonand Re1d、
Experimental Parasitology
28 : 30:36 +1970)]の方法に従い
測定した。
の ブロイラー鶏を実施例1に記載の画分V免疫原で免疫し
た。用量はローリ−ら、ジャーナル・オブ・バイオロジ
カル・ケミストリー、第193巻、第265〜275頁
、1951年の方法で測定した場合のタンパク質含有量
に基づ(ものであるが、これをふ化機2,9及び16日
日目筋注した。実験用及びコントロール用量を最終免疫
後1週間目に5xlO’E、テネラ嚢胞体の経口接種に
より侵鴬させた。侵襲後68目に鶏を殺し、盲腸内にお
ける障害の重篤度をジョンソン及びレイド、エクスペリ
メンタル・パラサイトロジー、第28巻、第30−36
頁、1970年[Jobnsonand Re1d、
Experimental Parasitology
28 : 30:36 +1970)]の方法に従い
測定した。
下記結果が得られた。
画分V 40.0 8 1.0画分
V 1.0 8 1.6画分V
O,1082,9 なし −83,4 これらの結果は1画分V免疫原が2日令鶏を免疫するた
めに使用しうることを示している。筋肉的接種は、通常
の毒性感染後免疫鳥における重度障害発生の非存在から
示されるように、疾患に対して高レベルの保護を与える
。
V 1.0 8 1.6画分V
O,1082,9 なし −83,4 これらの結果は1画分V免疫原が2日令鶏を免疫するた
めに使用しうることを示している。筋肉的接種は、通常
の毒性感染後免疫鳥における重度障害発生の非存在から
示されるように、疾患に対して高レベルの保護を与える
。
実施例1の精製アイメリア・テネラ種型を種型1.5X
lo’/mQの濃度でTE培地(p147.5のlOm
M)リスI(Cff、0.1mMEDTA)に懸濁した
6次いで、種型の希懸濁液をSDS (20%SDS貯
蔵液から)中0.5%及びEDTA (pH8,0の0
.5M貯蔵液から)中15mMに調節し、原形質膜及び
核膜の双方を溶解させた。核溶解後のゲノムDN/l!
出は、溶液粘度の明白な増加によって確認される。
lo’/mQの濃度でTE培地(p147.5のlOm
M)リスI(Cff、0.1mMEDTA)に懸濁した
6次いで、種型の希懸濁液をSDS (20%SDS貯
蔵液から)中0.5%及びEDTA (pH8,0の0
.5M貯蔵液から)中15mMに調節し、原形質膜及び
核膜の双方を溶解させた。核溶解後のゲノムDN/l!
出は、溶液粘度の明白な増加によって確認される。
可溶化を助けるために、溶液をプラットホーム(Pla
tforml上50℃で30〜60分間穏やかに揺動し
、しかる後50℃で3時間100μg/ mffの濃度
のプロテイナーゼにで分解させる。ゲノムDNAを、フ
ェノールによる2回の抽出、フェノール、クロロホルム
及びイソアミルアルコール(25: 24 : l)の
混合物による2回の抽出、クロロホルム及びイソアミル
アルコール(24:1)による2回の抽出、・■びに実
施例8で記載のような酢酸ナトリウム/エタノールによ
る2回の連続的沈降によって精製した。核酸ベレットを
70%エタノールで2回洗浄し、5X10”種型相当数
/ m Qのおよその濃度で゛「Eに懸濁させる。核酸
のRNA成分を37℃で60分間濃度50μg / m
12の熟年活性化RNアーゼAによる分解によって選
択的に除去する。RNアーゼA及び他の残留タンパク質
を上記のように50℃で3時間0.5%S l) S及
び15mM EDTA中でのプロテイナーゼKによる
二次分解によって除去した6次いで、ゲノムDNAを有
機溶媒で連続的に抽出し、エタノールで2回沈降させ、
しかる後70%エタノールで2回洗浄した。ゲノムDN
Aペレットを2〜3X109種虫相当数/mI2の濃度
でTHに懸濁し、260nmの吸光度から定量した1次
いで、非分解ゲノムDNAを分析用ゲルで分別化し、(
1)分光測定濃度、(iil残留RN Aの非存在及び
(iiilその高分子量保全性(ir+Legrity
lについて確認した。
tforml上50℃で30〜60分間穏やかに揺動し
、しかる後50℃で3時間100μg/ mffの濃度
のプロテイナーゼにで分解させる。ゲノムDNAを、フ
ェノールによる2回の抽出、フェノール、クロロホルム
及びイソアミルアルコール(25: 24 : l)の
混合物による2回の抽出、クロロホルム及びイソアミル
アルコール(24:1)による2回の抽出、・■びに実
施例8で記載のような酢酸ナトリウム/エタノールによ
る2回の連続的沈降によって精製した。核酸ベレットを
70%エタノールで2回洗浄し、5X10”種型相当数
/ m Qのおよその濃度で゛「Eに懸濁させる。核酸
のRNA成分を37℃で60分間濃度50μg / m
12の熟年活性化RNアーゼAによる分解によって選
択的に除去する。RNアーゼA及び他の残留タンパク質
を上記のように50℃で3時間0.5%S l) S及
び15mM EDTA中でのプロテイナーゼKによる
二次分解によって除去した6次いで、ゲノムDNAを有
機溶媒で連続的に抽出し、エタノールで2回沈降させ、
しかる後70%エタノールで2回洗浄した。ゲノムDN
Aペレットを2〜3X109種虫相当数/mI2の濃度
でTHに懸濁し、260nmの吸光度から定量した1次
いで、非分解ゲノムDNAを分析用ゲルで分別化し、(
1)分光測定濃度、(iil残留RN Aの非存在及び
(iiilその高分子量保全性(ir+Legrity
lについて確認した。
実施例5
cDNA ライブラリーの 成
7時間胞子形成されたE、テネラ嚢胞体及び種型を前記
のようにして得た[シュマッツら、上記:ワンfWan
gl及びストティッシ、 (Sj(Itishl。
のようにして得た[シュマッツら、上記:ワンfWan
gl及びストティッシ、 (Sj(Itishl。
ジャーナル・才ブ・プロトズーロジー、第22巻、第4
38−448頁、1975年]、全RNAを、チャーク
ラインらの方法(バイオケミストリー、第18巻、第5
294−5299頁、1979年)により、単離直後(
即ち、種型)又は液体窒素で凍結され一80℃で貯蔵さ
れた細胞ベレッl−(即ち、7時間胞子形成嚢胞体)か
ら各段階で単離した。細胞壁が存在するため、嚢胞体サ
ンプルを4倍遣の4Mグアニジウムチオシアネート溶液
(細胞ペレット量と比較した溶液量)に再0濁し、ブラ
ンソン([Iransonl超音波器[ヒー上音波器テ
ム・ウルトラソニクス団eaLSystemlJILr
asonicsl ]により20W、50%サイクルで
全部で30分間超音波処理した0種型はグアニジウムチ
オシアネート貯蔵?a液(4Mグアニジウムチオシアネ
ート、0.5%N−ラウロイルサルコシン、pH7,0
の25mMクエン酸ナトリウム及びO,1M2−メルカ
プトエタノール)の添加により溶解したことから、超音
波処理は不要であった6次いで、溶解した細胞をベック
マンflleckmannl J S −130一ター
中lO℃、 80011rpmで10分間遠心分離し、
粒状の細胞破壊屑を沈降させた。上澄を清潔なフラスコ
中にデカン1−L、、1M酢酸0.025倍容遣及び無
水エタノル0755倍容量と混合した。フラスコを十分
に振盪し、−20°Cで一夜放置して、核酸を沈降させ
た。翌日、RNAをベックマンJS−130ター中io
℃、8000rpmで10分間の遠心分離により集めた
。管から放液させて、細胞ペレットを緩衝化された塩酸
グアニジン貯蔵溶液(7,5M塩酸グアニジン、pH7
,0の0.[125Mクエン酸ナトリウム及び5mMジ
チオスレイトール)0.5倍容量に再懸濁した。塩酸グ
アニジン貯蔵溶液の容Iは、先に使用されたグアニジニ
ウムチオシアネート1液の容量と比較したものである。
38−448頁、1975年]、全RNAを、チャーク
ラインらの方法(バイオケミストリー、第18巻、第5
294−5299頁、1979年)により、単離直後(
即ち、種型)又は液体窒素で凍結され一80℃で貯蔵さ
れた細胞ベレッl−(即ち、7時間胞子形成嚢胞体)か
ら各段階で単離した。細胞壁が存在するため、嚢胞体サ
ンプルを4倍遣の4Mグアニジウムチオシアネート溶液
(細胞ペレット量と比較した溶液量)に再0濁し、ブラ
ンソン([Iransonl超音波器[ヒー上音波器テ
ム・ウルトラソニクス団eaLSystemlJILr
asonicsl ]により20W、50%サイクルで
全部で30分間超音波処理した0種型はグアニジウムチ
オシアネート貯蔵?a液(4Mグアニジウムチオシアネ
ート、0.5%N−ラウロイルサルコシン、pH7,0
の25mMクエン酸ナトリウム及びO,1M2−メルカ
プトエタノール)の添加により溶解したことから、超音
波処理は不要であった6次いで、溶解した細胞をベック
マンflleckmannl J S −130一ター
中lO℃、 80011rpmで10分間遠心分離し、
粒状の細胞破壊屑を沈降させた。上澄を清潔なフラスコ
中にデカン1−L、、1M酢酸0.025倍容遣及び無
水エタノル0755倍容量と混合した。フラスコを十分
に振盪し、−20°Cで一夜放置して、核酸を沈降させ
た。翌日、RNAをベックマンJS−130ター中io
℃、8000rpmで10分間の遠心分離により集めた
。管から放液させて、細胞ペレットを緩衝化された塩酸
グアニジン貯蔵溶液(7,5M塩酸グアニジン、pH7
,0の0.[125Mクエン酸ナトリウム及び5mMジ
チオスレイトール)0.5倍容量に再懸濁した。塩酸グ
アニジン貯蔵溶液の容Iは、先に使用されたグアニジニ
ウムチオシアネート1液の容量と比較したものである。
1M酢酸0.025倍容量及び無水エラノル0.5倍容
量を加えることによって、RNAを沈降させた。溶液を
一20℃に一夜保ち、RNAをもう一度遠心分離によっ
て集めた。先の沈降で用いられた容量の半分の塩酸グア
ニジン貯蔵fd液を用いて、塩酸グアニジン沈降を繰返
した。再沈降RNAを95%エタノールで洗浄し、乾燥
し、無菌水に再懸濁した。この物質を10℃、10.0
00rpm(ベックマンJS−130−ター)で30分
間遠心分離した。上澄液を除去し、ペレットを無菌水に
再懸濁した。遠心分離工程を繰返した。
量を加えることによって、RNAを沈降させた。溶液を
一20℃に一夜保ち、RNAをもう一度遠心分離によっ
て集めた。先の沈降で用いられた容量の半分の塩酸グア
ニジン貯蔵fd液を用いて、塩酸グアニジン沈降を繰返
した。再沈降RNAを95%エタノールで洗浄し、乾燥
し、無菌水に再懸濁した。この物質を10℃、10.0
00rpm(ベックマンJS−130−ター)で30分
間遠心分離した。上澄液を除去し、ペレットを無菌水に
再懸濁した。遠心分離工程を繰返した。
上iff i&を合わせ、p)15の2M酢酸カリウム
0.1倍容量及び無水エタノール2倍容1と混合し、−
20℃で一夜放置して沈降させた。DNAペレットを1
0,000rpm (ベックマンJS−130−ター)
で30分間の遠心分離により集め、乾燥し、無菌水に再
!A濁した。RNAの4度を分光11111定により調
べた。
0.1倍容量及び無水エタノール2倍容1と混合し、−
20℃で一夜放置して沈降させた。DNAペレットを1
0,000rpm (ベックマンJS−130−ター)
で30分間の遠心分離により集め、乾燥し、無菌水に再
!A濁した。RNAの4度を分光11111定により調
べた。
ポリアデニル化RNAをオリゴ(dT)−セルロースク
ロマトグラフィーにより選択した(アビブ及びレーダー
、プロシープインク・オブ・ナショナル・アカデミ−・
才ブ・ナイエンスUSA。
ロマトグラフィーにより選択した(アビブ及びレーダー
、プロシープインク・オブ・ナショナル・アカデミ−・
才ブ・ナイエンスUSA。
第69巻、第1408−1412頁、1972年)。1
mλカラムを用意するために、オリゴ(d i’ )−
セルロース(ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ、B
RL)0.3gをt容離用緩i析I夜(10mM)リス
HC12、p H7、5)に再!!濁し、パスツールピ
ペット中に注いだ。使用前、カラムを結合用緩衝=(o
、sM塩化リチウム0.5%ドデシル硫酸ナトリウム、
pH7,5の10mMトリスHCR及び1mMエチレン
ジアミン四酢酸)lO(金層容量で洗浄した。
mλカラムを用意するために、オリゴ(d i’ )−
セルロース(ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ、B
RL)0.3gをt容離用緩i析I夜(10mM)リス
HC12、p H7、5)に再!!濁し、パスツールピ
ペット中に注いだ。使用前、カラムを結合用緩衝=(o
、sM塩化リチウム0.5%ドデシル硫酸ナトリウム、
pH7,5の10mMトリスHCR及び1mMエチレン
ジアミン四酢酸)lO(金層容量で洗浄した。
無菌水に溶解されたRNA (0,5mg)を68℃で
分間加熱し、水で室温まで冷却した0等容量の2×結合
用緩衝液を加え、十分に混合し、サンプルをカラムに供
した。カラムを結合用緩衝液50+nJ2で洗浄後、ポ
リ(A+)−RNAを溶離用緩衝液10mβで溶出させ
た。10のLmQ画分を集め、各々のRN A 6度を
波長260 n mで分光if!II定により調べた。
分間加熱し、水で室温まで冷却した0等容量の2×結合
用緩衝液を加え、十分に混合し、サンプルをカラムに供
した。カラムを結合用緩衝液50+nJ2で洗浄後、ポ
リ(A+)−RNAを溶離用緩衝液10mβで溶出させ
た。10のLmQ画分を集め、各々のRN A 6度を
波長260 n mで分光if!II定により調べた。
最も高い吸光度の両分をプールし、pl−15,0の2
M酢酢酸カリウム量1容量及び無水エタノール2倍容量
を加えることによりDNAを沈降させた。サンプルを一
20℃で一夜放置し、RNAを上記のような遠心分離に
より集めた。沈降後、サンプルを無菌水に+l’i懸濁
し、各々の1度を分光測定により再度調べた。
M酢酢酸カリウム量1容量及び無水エタノール2倍容量
を加えることによりDNAを沈降させた。サンプルを一
20℃で一夜放置し、RNAを上記のような遠心分離に
より集めた。沈降後、サンプルを無菌水に+l’i懸濁
し、各々の1度を分光測定により再度調べた。
ポリ(A 十) −RN A 7 、5 ti gから
開始するため、第−及び、第二鎮cDNA反応をガブラ
ー(Gubler)及びホフマン(lloffmanl
(ジーン、第25巻、第263−269頁、198
3年)により記載されているように行った。cDNAの
第−鎖の合成は、pl−18,3の50 m M トリ
スHCR。
開始するため、第−及び、第二鎮cDNA反応をガブラ
ー(Gubler)及びホフマン(lloffmanl
(ジーン、第25巻、第263−269頁、198
3年)により記載されているように行った。cDNAの
第−鎖の合成は、pl−18,3の50 m M トリ
スHCR。
10mM Mg C2z 、 10mM DTT
、4mMビロリン酸ナトリウム、1.25mM d
G T P 。
、4mMビロリン酸ナトリウム、1.25mM d
G T P 。
1.25mM dATP、1.25mM T T
P、0.5mM dCTP、 Ea−”Pl dC
TPl 5uCi (3000Ci/mmoe)、オリ
ゴ(dTI2−18 )l OCJug/mQ、AMV
リバーストランスクリブターゼ3000単位/mf2[
ビアード(口cardl 、ライフサイエンシスf1.
ife 5ciencesl 、セントビーターズバー
グ、フロリダ州J含有反応M 40 m 12中42℃
で30分間行なった。生成物をフェノール/クロロホル
ムテ抽出し、2M N1−1.−アセテートから無水
エタノールで沈降させた(オカヤマ及びバーブ、モレキ
ュラー・アンド・セル・バイオロジー、第2巻、第16
1−170頁、1982年)、ベレットを70%エタノ
ールで洗浄し、乾燥し、無菌水40μβに再懸濁した。
P、0.5mM dCTP、 Ea−”Pl dC
TPl 5uCi (3000Ci/mmoe)、オリ
ゴ(dTI2−18 )l OCJug/mQ、AMV
リバーストランスクリブターゼ3000単位/mf2[
ビアード(口cardl 、ライフサイエンシスf1.
ife 5ciencesl 、セントビーターズバー
グ、フロリダ州J含有反応M 40 m 12中42℃
で30分間行なった。生成物をフェノール/クロロホル
ムテ抽出し、2M N1−1.−アセテートから無水
エタノールで沈降させた(オカヤマ及びバーブ、モレキ
ュラー・アンド・セル・バイオロジー、第2巻、第16
1−170頁、1982年)、ベレットを70%エタノ
ールで洗浄し、乾燥し、無菌水40μβに再懸濁した。
第二鎖合成の場合には、−重鎖cDNA500ng(即
ち、cDNA/mRNAハイブリッド1ug)をpH7
,5の20 m M )リスト+cg、5mM M
gCl2 2 、 l OmM (Nl141
x SO4、100mM K CE 、 11.1
5mM β−NAD、B5A30 u g/m 12
、dATP、dGTP、dCTP及びdTTP各40各
間0μ (ファルマシアPーLバイオケミカルズ社)8.5単位
/ m 12及び大腸菌DNAポリメラーゼI (ファ
ルマシアPーLバイオケミカルズ社)230単位/mβ
の100μβに再懸濁した.インキュベートを12℃で
60分間及び22℃で60分間連続的に行った.EDT
Aを20mMまで加えて反応を停由させ、生成物をフェ
ノール/クロロホルムで2回抽出した.二本鎖cDNA
を前記のように2MNl−1.−アセテートから無水エ
タノール2倍容量で沈降させた。
ち、cDNA/mRNAハイブリッド1ug)をpH7
,5の20 m M )リスト+cg、5mM M
gCl2 2 、 l OmM (Nl141
x SO4、100mM K CE 、 11.1
5mM β−NAD、B5A30 u g/m 12
、dATP、dGTP、dCTP及びdTTP各40各
間0μ (ファルマシアPーLバイオケミカルズ社)8.5単位
/ m 12及び大腸菌DNAポリメラーゼI (ファ
ルマシアPーLバイオケミカルズ社)230単位/mβ
の100μβに再懸濁した.インキュベートを12℃で
60分間及び22℃で60分間連続的に行った.EDT
Aを20mMまで加えて反応を停由させ、生成物をフェ
ノール/クロロホルムで2回抽出した.二本鎖cDNA
を前記のように2MNl−1.−アセテートから無水エ
タノール2倍容量で沈降させた。
次いで.cDNA (500頁g=lug)をpl−1
7.5の50mMトリストlcg.1mME l) T
A 、 5 m M D T T及びloμM
S−アデノシルメチオニン含有IXEcolllメチラ
ーゼFii衝液20uβ中でメチル化した6反応をEc
oRIメチラーゼにューイングランド・バイオロジー)
20Uの添加後20℃で20分間行った。反応を終了さ
せるために,酵素を70℃で15分間かけて熱不活性化
させた.サンプルを水冷し.cDNAを下記のようにし
てプラント末端化させた.、Eco111メチル化cD
NA2 1 uff含fi f x−ブに、0.1M
MgCR.2.5uQ.0.2mM d (A.
C.G.T)TP2、 5uj2及びr’ 4 D N
Aポリメラーゼ(H肛)5単位を加えた0反応を20
〜22℃で10分間行い、最終濃度1 5mMまでのE
DTA添加により終了させた。反応生成物をフェノール
/クロロホルムで2回抽出し、上記のようにエタノール
で沈降させた。
7.5の50mMトリストlcg.1mME l) T
A 、 5 m M D T T及びloμM
S−アデノシルメチオニン含有IXEcolllメチラ
ーゼFii衝液20uβ中でメチル化した6反応をEc
oRIメチラーゼにューイングランド・バイオロジー)
20Uの添加後20℃で20分間行った。反応を終了さ
せるために,酵素を70℃で15分間かけて熱不活性化
させた.サンプルを水冷し.cDNAを下記のようにし
てプラント末端化させた.、Eco111メチル化cD
NA2 1 uff含fi f x−ブに、0.1M
MgCR.2.5uQ.0.2mM d (A.
C.G.T)TP2、 5uj2及びr’ 4 D N
Aポリメラーゼ(H肛)5単位を加えた0反応を20
〜22℃で10分間行い、最終濃度1 5mMまでのE
DTA添加により終了させた。反応生成物をフェノール
/クロロホルムで2回抽出し、上記のようにエタノール
で沈降させた。
前記反応からのベレットをpH7.6の70mMトリス
HCff、l O m M M g C (l z
、 5mMDTT及び1mM ATP含有緩衝液
中100μgZmβキナーゼ処理EcoRIデキサヌク
レオチドリンカー(BRL)4、5 u Rに再懸濁し
た.T4DNAリガーゼにューイングランド・バイオロ
ジー.200U10.5μりを加え、反応混合物を12
℃で一夜インキユベートした0次いで、リンカ−結合c
DNAをEcoRI(BRL)で完全に切断した.−夜
インキュペートHy5.sμtzに、EcoRI修正緩
衝液(p)l7.5の50mMt−リスHCl2、l
Om M ugso4゜200mM NaCn)5
μgを加えた。混合物を70℃で10分間加熱し、リガ
ーゼを不活性化させた1反応混合物の容量をpH7,5
の100mMトリスf(Cff、50mM NaCl
2及び10mM MgCJ2.で2倍(20uj2)
に増加させ、EcoRI制限エンドヌクレアーゼ(16
単位/μl2)2μβを加えた。切断を37℃で1時間
続け、しかる後酵素を65℃で20分間熱不活性化させ
た。生成物を上記のようにして沈降させた。
HCff、l O m M M g C (l z
、 5mMDTT及び1mM ATP含有緩衝液
中100μgZmβキナーゼ処理EcoRIデキサヌク
レオチドリンカー(BRL)4、5 u Rに再懸濁し
た.T4DNAリガーゼにューイングランド・バイオロ
ジー.200U10.5μりを加え、反応混合物を12
℃で一夜インキユベートした0次いで、リンカ−結合c
DNAをEcoRI(BRL)で完全に切断した.−夜
インキュペートHy5.sμtzに、EcoRI修正緩
衝液(p)l7.5の50mMt−リスHCl2、l
Om M ugso4゜200mM NaCn)5
μgを加えた。混合物を70℃で10分間加熱し、リガ
ーゼを不活性化させた1反応混合物の容量をpH7,5
の100mMトリスf(Cff、50mM NaCl
2及び10mM MgCJ2.で2倍(20uj2)
に増加させ、EcoRI制限エンドヌクレアーゼ(16
単位/μl2)2μβを加えた。切断を37℃で1時間
続け、しかる後酵素を65℃で20分間熱不活性化させ
た。生成物を上記のようにして沈降させた。
反応混合物から切断されたリンカ−を除去するために、
cDNAをエルチップ=dカラム(シュジーチャー及び
シュエル)で更に精製した。最後に、cDNA (30
0ng)を市販品のEcoR1切断されたアルカリホス
ファターゼ処理えgtllベクターDNA [プロメガ
・バイオチク(PromegaBiotecl ] ?
、5μgに結合させた。結合混合物中のベクタ一対ドナ
ーのモル比はl:lであり。
cDNAをエルチップ=dカラム(シュジーチャー及び
シュエル)で更に精製した。最後に、cDNA (30
0ng)を市販品のEcoR1切断されたアルカリホス
ファターゼ処理えgtllベクターDNA [プロメガ
・バイオチク(PromegaBiotecl ] ?
、5μgに結合させた。結合混合物中のベクタ一対ドナ
ーのモル比はl:lであり。
DNAの最終濃度は約200μg / m p、であっ
た、結合反応なp I! 7.5の10mMトリスHC
l2゜10mM MgCff、中で行った。えベクタ
ーの付着端なアニーリングするために、混合物を最初に
42℃で15分間インキュベートした1次いで、それを
1mM ATP、10mM DTT及びT4DNA
リガーゼにューイングランド°バイオラプス)40,0
00単位1mβで補足した0反応液を14℃で一夜イン
キユベートした。
た、結合反応なp I! 7.5の10mMトリスHC
l2゜10mM MgCff、中で行った。えベクタ
ーの付着端なアニーリングするために、混合物を最初に
42℃で15分間インキュベートした1次いで、それを
1mM ATP、10mM DTT及びT4DNA
リガーゼにューイングランド°バイオラプス)40,0
00単位1mβで補足した0反応液を14℃で一夜イン
キユベートした。
えベクターハイブリッドを製造者の指示(アマジャム)
に従い市販のパッケージ化用抽出物で生体外においてパ
ッケージ化した。パッケージ化ファージの少量を大腸菌
宿主Y l 088株(ヒュインら、”DNA クロ
ーニング:実務的アプローチ°°、第1巻、グローバー
、D編集、I Rl。
に従い市販のパッケージ化用抽出物で生体外においてパ
ッケージ化した。パッケージ化ファージの少量を大腸菌
宿主Y l 088株(ヒュインら、”DNA クロ
ーニング:実務的アプローチ°°、第1巻、グローバー
、D編集、I Rl。
プレス、オックスフォード、第49−78頁、1985
年)中に形質導入し、これらをX −ga1600 g
g / m Q及び16mM IPTG含有L含有
バクトドリブトン1Bactotryptonel
l Og/β、バクトー酵母エキス5g/g、Nacβ
10g/I2、PH7,5]軟寒天2.5mffを用い
てLBプレジー上で培養した。各々約IXIG’の独立
組換えファージクローンからなる2つのcDNAライブ
ラリーを得た。X−gal/IPTGプレート増殖から
測定した場合、非組換えバックグラウンドは13%であ
ると評価された。
年)中に形質導入し、これらをX −ga1600 g
g / m Q及び16mM IPTG含有L含有
バクトドリブトン1Bactotryptonel
l Og/β、バクトー酵母エキス5g/g、Nacβ
10g/I2、PH7,5]軟寒天2.5mffを用い
てLBプレジー上で培養した。各々約IXIG’の独立
組換えファージクローンからなる2つのcDNAライブ
ラリーを得た。X−gal/IPTGプレート増殖から
測定した場合、非組換えバックグラウンドは13%であ
ると評価された。
実施例2の抗画分V抗体又は抗挿出抗体いずれかによる
実施例5のcDNAライブラリーのスクリーニングは、
前記ヒエ−インらによる記載のとおりに実質上行われた
。非増幅cDNAライブラリーからのパッケージ化ファ
ージを大腸菌Y 1090株中に形質導入し、0,5〜
1.0XIO’プラ一ク形成単位(pru)/プレート
の密度で150mmプレート上において培養した。プレ
ートを42℃で3,5時間インキュベートし、IO’m
MIPTG中で事前浸漬された乾燥ニトロセルロースフ
ィルターで覆い、37℃で一夜インキュベートした。フ
ィルターを取除き、0.05%ツイーン20(1’BS
T)含有トリス緩衝液(TBS:pH8,0の50 m
M トリスHCl2/150mMNaCl2)中の2
0%生胎児血清で1時間ブロックし、しかる後相当時間
にわたり適切な抗体と共にインキュベートした。抗体結
合部位を[”Jll標識タンバクAで検出した。陽性プ
ラクを取出し、再プレート培養し、各クローンが純粋プ
ラークであると判明するまで再スクリーニングした。
実施例5のcDNAライブラリーのスクリーニングは、
前記ヒエ−インらによる記載のとおりに実質上行われた
。非増幅cDNAライブラリーからのパッケージ化ファ
ージを大腸菌Y 1090株中に形質導入し、0,5〜
1.0XIO’プラ一ク形成単位(pru)/プレート
の密度で150mmプレート上において培養した。プレ
ートを42℃で3,5時間インキュベートし、IO’m
MIPTG中で事前浸漬された乾燥ニトロセルロースフ
ィルターで覆い、37℃で一夜インキュベートした。フ
ィルターを取除き、0.05%ツイーン20(1’BS
T)含有トリス緩衝液(TBS:pH8,0の50 m
M トリスHCl2/150mMNaCl2)中の2
0%生胎児血清で1時間ブロックし、しかる後相当時間
にわたり適切な抗体と共にインキュベートした。抗体結
合部位を[”Jll標識タンバクAで検出した。陽性プ
ラクを取出し、再プレート培養し、各クローンが純粋プ
ラークであると判明するまで再スクリーニングした。
交差スクリーニング実験のために、各プラーク精製クロ
ーンのファージ溶解物1uI;!を大腸菌Y1090細
胞区画上にスポットした0組換え融合タンパク質を誘導
し、ニトロセルロースに移し。
ーンのファージ溶解物1uI;!を大腸菌Y1090細
胞区画上にスポットした0組換え融合タンパク質を誘導
し、ニトロセルロースに移し。
下記のように免疫プロットした。様々な抗血清によるス
クリーニング及び交差スクリーニングでは、第1表にお
ける5群のクローンを示した。免疫プロットに用いられ
たすべての抗血清をえgし11(s原註NN93の濃溶
解物に完全に事前吸着させた。事前吸着後、それらを゛
rBST中1:100渭釈し、必要時まで4℃で貯蔵し
た。
クリーニング及び交差スクリーニングでは、第1表にお
ける5群のクローンを示した。免疫プロットに用いられ
たすべての抗血清をえgし11(s原註NN93の濃溶
解物に完全に事前吸着させた。事前吸着後、それらを゛
rBST中1:100渭釈し、必要時まで4℃で貯蔵し
た。
組換えファージの各々に対する単一特異性抗体を、ホー
ルらの方法(ネーチャー、第311巻、第379−38
2頁、1984年)の蜂正法により及び実施例2記抜の
ようにウサギを実施例13記載の精製された組換えE、
テネラCheY融合タンパク質で免疫することにより、
実施例2の多情異性抗血清からアフィニティー精製した
。融合タンパク質としては、A群の5067−CheY
:8群の507−CheY : C群のSP54−Cr
le Y : 8群の8031 l−29−CheY
:及びF群のSO216−CheYがあった。フィルタ
ープラークリフトをスクリーニングに用いられる稍袈組
換えクローンから作成した。約2×10’pfuを15
0mmプレート毎に培養して、37℃インキュベート時
間の最後に半融合溶解状態に近づけた。次いで、ニトロ
セルロースを取除き、4時間にわたりTBST中20%
牛脂児血清でブロックし、(0,02%N a N s
含有゛rBST中20%牛脂児血清でl:200希釈さ
れた)事前吸着量特異性血清20 m 12と共に一夜
インキュベートした。すべてのインキュベートを一定の
撹拌上室温で行った6次いで、フィルターを谷々20分
間1’ B S T50 m Qで5回及び0.15M
NaCff10.05%ツイーン20で1回洗浄した。
ルらの方法(ネーチャー、第311巻、第379−38
2頁、1984年)の蜂正法により及び実施例2記抜の
ようにウサギを実施例13記載の精製された組換えE、
テネラCheY融合タンパク質で免疫することにより、
実施例2の多情異性抗血清からアフィニティー精製した
。融合タンパク質としては、A群の5067−CheY
:8群の507−CheY : C群のSP54−Cr
le Y : 8群の8031 l−29−CheY
:及びF群のSO216−CheYがあった。フィルタ
ープラークリフトをスクリーニングに用いられる稍袈組
換えクローンから作成した。約2×10’pfuを15
0mmプレート毎に培養して、37℃インキュベート時
間の最後に半融合溶解状態に近づけた。次いで、ニトロ
セルロースを取除き、4時間にわたりTBST中20%
牛脂児血清でブロックし、(0,02%N a N s
含有゛rBST中20%牛脂児血清でl:200希釈さ
れた)事前吸着量特異性血清20 m 12と共に一夜
インキュベートした。すべてのインキュベートを一定の
撹拌上室温で行った6次いで、フィルターを谷々20分
間1’ B S T50 m Qで5回及び0.15M
NaCff10.05%ツイーン20で1回洗浄した。
抗体をpH2,8の0.2Mグリシン−HCQlo、1
5M NaCff10.05%ツイーン20 10m
βで30分間にわたり各々のフィルターから溶出させた
。各溶出物のpHをトリス塩基で8.0に戻し、組換え
溶出抗体(旺A)を必要時まで一20℃で貯蔵した。
5M NaCff10.05%ツイーン20 10m
βで30分間にわたり各々のフィルターから溶出させた
。各溶出物のpHをトリス塩基で8.0に戻し、組換え
溶出抗体(旺A)を必要時まで一20℃で貯蔵した。
寄生虫抗原を、実施例1記載のプロテアーゼ阻害剤とし
て1mMフェニルメチルスルホニルフルオリド(PMS
F)含有のN E T緩衝液(pH75の50 m M
トリスHCff、150mMNaCl2.5mM
EDTAJ中で非胞子形成嚢胞体、胞子JFg成嚢胞体
及びDE−52精製種虫を超ひ液処理することにより得
た。各サンプルのタンパク質濃度を上記ローリ−らの方
法によって測定した。3XlO’非胞子形成/胞子形成
嚢胞体からの抗原収量は約50ugであって、一方向量
の抗原は約2 x lO’ 11虫から得られた。サン
プルを使用準備ができるまで一20℃に保持した。
て1mMフェニルメチルスルホニルフルオリド(PMS
F)含有のN E T緩衝液(pH75の50 m M
トリスHCff、150mMNaCl2.5mM
EDTAJ中で非胞子形成嚢胞体、胞子JFg成嚢胞体
及びDE−52精製種虫を超ひ液処理することにより得
た。各サンプルのタンパク質濃度を上記ローリ−らの方
法によって測定した。3XlO’非胞子形成/胞子形成
嚢胞体からの抗原収量は約50ugであって、一方向量
の抗原は約2 x lO’ 11虫から得られた。サン
プルを使用準備ができるまで一20℃に保持した。
寄生虫抗原のプロットのために、各々の超音波処理サン
プル50μgを等量の2×サンプル緩衝液(pH6,8
の0.125MトリスHCl2.4w/v%SDS、l
Ov/v%2−メルカプトエタノール、20%グリセロ
ール及び0.0025%ブロモフェノールブルー)と混
合し、3分間煮沸し、15%SO5−ポリアクリルアミ
ドゲル又は5〜20%SO5−ポリアクリルアミド勾配
ゲル上のいずれかで電気泳動に付した(レムリ、ネーチ
ャー、第227巻、第680−684頁、1970年)
。
プル50μgを等量の2×サンプル緩衝液(pH6,8
の0.125MトリスHCl2.4w/v%SDS、l
Ov/v%2−メルカプトエタノール、20%グリセロ
ール及び0.0025%ブロモフェノールブルー)と混
合し、3分間煮沸し、15%SO5−ポリアクリルアミ
ドゲル又は5〜20%SO5−ポリアクリルアミド勾配
ゲル上のいずれかで電気泳動に付した(レムリ、ネーチ
ャー、第227巻、第680−684頁、1970年)
。
一方、プロテアーゼ阻害剤カクテル(1−10フエナン
トロリン2 m g / mβ、ベンズアミジン2mg
/mg、PMSF0.002mg/mJ2、シグマ大豆
トリプシン阻害剤0.048mg/m12、アプロチニ
ン0.048mg/rr+42.ロ、イベプチン0.0
2mg/mg)含有NET緩衝液中に1度5 X l
O’ / m Qの嚢胞体及び濃度5x10F/mβの
抑型を再懸濁させることにより抗原を得た。その時、サ
ンプルをブロモフェノールブルーのない等量の2×サン
プル緩衝液と混合し、サンプルを3分間煮沸し、完全に
破壊されるまで超音波処理し、再度3分間煮沸した。ブ
ロモフェノールブルーを0.0025%まで加え、サン
プルを使用準備ができるまで一20℃で貯蔵した。免疫
プロットのために、嚢胞体又は捕虫抗原をのせて、上記
のような電気泳動に付した。
トロリン2 m g / mβ、ベンズアミジン2mg
/mg、PMSF0.002mg/mJ2、シグマ大豆
トリプシン阻害剤0.048mg/m12、アプロチニ
ン0.048mg/rr+42.ロ、イベプチン0.0
2mg/mg)含有NET緩衝液中に1度5 X l
O’ / m Qの嚢胞体及び濃度5x10F/mβの
抑型を再懸濁させることにより抗原を得た。その時、サ
ンプルをブロモフェノールブルーのない等量の2×サン
プル緩衝液と混合し、サンプルを3分間煮沸し、完全に
破壊されるまで超音波処理し、再度3分間煮沸した。ブ
ロモフェノールブルーを0.0025%まで加え、サン
プルを使用準備ができるまで一20℃で貯蔵した。免疫
プロットのために、嚢胞体又は捕虫抗原をのせて、上記
のような電気泳動に付した。
SO5−PAGEで分離されたタンパク質を。
トービンら、プロシーディング・才ブ・ナショナル・ア
カデミ−・オブ・サイエンス USA、第76巻、第4
350−4354頁、1979年の技術により電気法動
的にニトロセルロースに移動させた6次いで、ニトロセ
ルロースを4時間TBST中20%牛脂児血清でブロッ
クした。
カデミ−・オブ・サイエンス USA、第76巻、第4
350−4354頁、1979年の技術により電気法動
的にニトロセルロースに移動させた6次いで、ニトロセ
ルロースを4時間TBST中20%牛脂児血清でブロッ
クした。
ブロック後、ニトロセルロースを0.02%NaN5含
有T B S T中20%牛脂児血清で希釈された抗体
2OmR中において室温で一夜インキユベートした。多
情異性抗血清はl:100〜l : 200希釈し、単
一特異性組換え溶出抗血清は1:10希釈した。特異的
抗体との接触後、フィルターをTBS7200m!2で
3同各ノ15分間にわたり洗浄した。結合抗体を最終濃
度2XlO’カウント/min/mj2まで’I” B
S T 20 m 12で希釈された・121+1−
タンパク質Aにより検出した。放射線標識タンパク質A
とのインキュベートを室温で1時間行い、しかる後フィ
ルターを’「B S T 200mI2で3回5分間に
わたり再度洗浄し、風乾し。
有T B S T中20%牛脂児血清で希釈された抗体
2OmR中において室温で一夜インキユベートした。多
情異性抗血清はl:100〜l : 200希釈し、単
一特異性組換え溶出抗血清は1:10希釈した。特異的
抗体との接触後、フィルターをTBS7200m!2で
3同各ノ15分間にわたり洗浄した。結合抗体を最終濃
度2XlO’カウント/min/mj2まで’I” B
S T 20 m 12で希釈された・121+1−
タンパク質Aにより検出した。放射線標識タンパク質A
とのインキュベートを室温で1時間行い、しかる後フィ
ルターを’「B S T 200mI2で3回5分間に
わたり再度洗浄し、風乾し。
コダックX−オマットA R(Kodak X−oma
t A11)フィルムに露出させた。
t A11)フィルムに露出させた。
一方、ニトロセルロースを3回の200mR洗浄により
1時間にねたりpH7,4のリン酸緩衝液中0.5%ゼ
ラチンでプロ・シフし、しかる後1時間にわたりpo7
.4の50mMトリストICR1150mM NaC
g、5mM EDTA含有゛含有N緩衝液中0.25
%ゼラチンで二次ブロックし、前記のように洗浄した。
1時間にねたりpH7,4のリン酸緩衝液中0.5%ゼ
ラチンでプロ・シフし、しかる後1時間にわたりpo7
.4の50mMトリストICR1150mM NaC
g、5mM EDTA含有゛含有N緩衝液中0.25
%ゼラチンで二次ブロックし、前記のように洗浄した。
ブロック後、ニトロセルロースを0.25%ゼラチン及
び0.05%トリト:/X−100含有TEN緩衝液テ
l : 100〜l:200希釈された抗体20 m
Q中室諷で夜インキュベートした。フィルターを0.2
5%ゼラチン含有’「14 N 200 m 12で各
/z 5回20分間にわたり洗浄した。結合抗体を最終
濃度2×10’cpm/rnnまで025%ゼラチン、
0.05%トリトン含有含有N20m、2で希釈された
“2J−タンパク質Aにより検出した。放射線標識タン
パク質Aとのインキュベートを室温で1時間行い、しか
る後フィルターを15分間にわたり0.25%ゼラチン
、0.05%トリトン含有含有E N 200 m 1
2.で2回及び15分間にわたりTEN200mQで4
回洗浄した。洗浄後、フィルターを風乾し、コダックX
−オマットAllフィルムに露出させた。
び0.05%トリト:/X−100含有TEN緩衝液テ
l : 100〜l:200希釈された抗体20 m
Q中室諷で夜インキュベートした。フィルターを0.2
5%ゼラチン含有’「14 N 200 m 12で各
/z 5回20分間にわたり洗浄した。結合抗体を最終
濃度2×10’cpm/rnnまで025%ゼラチン、
0.05%トリトン含有含有N20m、2で希釈された
“2J−タンパク質Aにより検出した。放射線標識タン
パク質Aとのインキュベートを室温で1時間行い、しか
る後フィルターを15分間にわたり0.25%ゼラチン
、0.05%トリトン含有含有E N 200 m 1
2.で2回及び15分間にわたりTEN200mQで4
回洗浄した。洗浄後、フィルターを風乾し、コダックX
−オマットAllフィルムに露出させた。
実施例7
ファージDNAの調製
実施例6の組換え及び野生型えgtllファージを多重
度10で大腸菌宿主Y1089株(ヒュー不ンら、前記
)中に清涼として導入した。清涼を単一コロニー単離用
としてアンピシリン100μg / m I2含有L[
lプレート上に画線的に接種し、30〜32℃で一夜イ
ンキユベートした。いくつかのコロニーの増殖性を32
℃及び42℃で調べた。42℃で増殖しなかった32°
Cプレート培養物から1つのコロニーを選別し、−夜の
培養をアンピシリン50 m g / I2含有L[l
ブイヨン中で行った。
度10で大腸菌宿主Y1089株(ヒュー不ンら、前記
)中に清涼として導入した。清涼を単一コロニー単離用
としてアンピシリン100μg / m I2含有L[
lプレート上に画線的に接種し、30〜32℃で一夜イ
ンキユベートした。いくつかのコロニーの増殖性を32
℃及び42℃で調べた。42℃で増殖しなかった32°
Cプレート培養物から1つのコロニーを選別し、−夜の
培養をアンピシリン50 m g / I2含有L[l
ブイヨン中で行った。
次いで、清涼処理クローンを、0.3〜0.5の600
nm吸光度に達するまで、32゛Cでアンピシリン50
μg / m 12含有LBブイヨン50me中−夜培
養物から増殖させた。ファージ切出し及びル製を20分
間にわたる45°Cへの温度シフトによって誘導した6
w1続的フアージ複袈は、細胞溶解の徴候が見えるまで
、37℃で2〜3時間培養物を増殖させ続けることによ
り保証される。培養物が完全に溶解しない場合には、ク
ロロホルム0.1mβを各々に加え、培養物を37℃で
重に10分間攪拌した。これらの条件下、細胞の溶解は
数分間後に生じる。この時点で、細胞破壊屑をベックマ
ンJS−130−ター中7.000rpmで5分間の遠
心分離によりルーチン的に除去した。ファージ上澄液を
最終濃度0.01MまでのM g S O4添加後4℃
で一夜貯蔵し、ファージ頭部を溶解させた。
nm吸光度に達するまで、32゛Cでアンピシリン50
μg / m 12含有LBブイヨン50me中−夜培
養物から増殖させた。ファージ切出し及びル製を20分
間にわたる45°Cへの温度シフトによって誘導した6
w1続的フアージ複袈は、細胞溶解の徴候が見えるまで
、37℃で2〜3時間培養物を増殖させ続けることによ
り保証される。培養物が完全に溶解しない場合には、ク
ロロホルム0.1mβを各々に加え、培養物を37℃で
重に10分間攪拌した。これらの条件下、細胞の溶解は
数分間後に生じる。この時点で、細胞破壊屑をベックマ
ンJS−130−ター中7.000rpmで5分間の遠
心分離によりルーチン的に除去した。ファージ上澄液を
最終濃度0.01MまでのM g S O4添加後4℃
で一夜貯蔵し、ファージ頭部を溶解させた。
ファージ上?a液を室温に戻した後、l Omg/rn
Q D Nアーゼt5oug及び10 m g/ m
QRNアーゼA25μeを各サンプルに加えた。これ
らを30℃で最低1時間インキュベートし、しかるvi
Nacffl、46gを加え、各々に完全に溶解させた
。l澄液を最低30分間水J−で史にインキュベートし
た。次いで、残留細胞破壊屑をベックマン、J S −
130−クー中10.00Orpmで10分間の遠心分
離により集めた。上澄を谷サンプルから集め、各トtσ
液にカルボワックス(C;irbowaxl P E
G 8000 [ポリエチレングリコール2000、フ
ィッシャーサイエンティフィック社(Fisber 5
cientific Co、l ] 3 、5 gを溶
解させた。I) IE G存在下、ファージ頭部を4℃
で−i放置して沈降させた。翌日、ファージ頭部を遠心
分離により集めた。4二澄液を4゛Cに維持されたベッ
クマンJS−130−ター中10,000■・pmで1
0分間遠心分離した。上澄液を慎重に排出し、廃棄した
。ペレットを0.1Ml−リス−HCl2(pi−17
,9)、0.3M NaCl2及び1mM EDTA
250uI2に再懸濁し、しかる後0.5M EDT
A12.5μβを加えて、サンプル中に残留するすべて
の遊11Mg″をキレート化させた。ファージ頭部を上
記緩衝液中67℃で10分間インキュベートした。イン
キュベート後、10%SO55μβを各サンプルに加え
、サンプルを渦巻型ミキサー中で混合した。加熱して、
ファージタンパク質を変性させた。SDSで変性工程を
終了させ、ファージ頭部からDNAを放出させる。
Q D Nアーゼt5oug及び10 m g/ m
QRNアーゼA25μeを各サンプルに加えた。これ
らを30℃で最低1時間インキュベートし、しかるvi
Nacffl、46gを加え、各々に完全に溶解させた
。l澄液を最低30分間水J−で史にインキュベートし
た。次いで、残留細胞破壊屑をベックマン、J S −
130−クー中10.00Orpmで10分間の遠心分
離により集めた。上澄を谷サンプルから集め、各トtσ
液にカルボワックス(C;irbowaxl P E
G 8000 [ポリエチレングリコール2000、フ
ィッシャーサイエンティフィック社(Fisber 5
cientific Co、l ] 3 、5 gを溶
解させた。I) IE G存在下、ファージ頭部を4℃
で−i放置して沈降させた。翌日、ファージ頭部を遠心
分離により集めた。4二澄液を4゛Cに維持されたベッ
クマンJS−130−ター中10,000■・pmで1
0分間遠心分離した。上澄液を慎重に排出し、廃棄した
。ペレットを0.1Ml−リス−HCl2(pi−17
,9)、0.3M NaCl2及び1mM EDTA
250uI2に再懸濁し、しかる後0.5M EDT
A12.5μβを加えて、サンプル中に残留するすべて
の遊11Mg″をキレート化させた。ファージ頭部を上
記緩衝液中67℃で10分間インキュベートした。イン
キュベート後、10%SO55μβを各サンプルに加え
、サンプルを渦巻型ミキサー中で混合した。加熱して、
ファージタンパク質を変性させた。SDSで変性工程を
終了させ、ファージ頭部からDNAを放出させる。
次いで、ファージから放出されたDNAをフェノールで
2回、クロロホルム−イソアミルアルコール(24:l
)で3回抽出し、l/’10容“量の3M Na0A
c (p)置7.5)及び2倍容量の無水エタノールの
添加により沈降させた。サン・プルを一20℃で一夜放
置して沈降させた。翌日。
2回、クロロホルム−イソアミルアルコール(24:l
)で3回抽出し、l/’10容“量の3M Na0A
c (p)置7.5)及び2倍容量の無水エタノールの
添加により沈降させた。サン・プルを一20℃で一夜放
置して沈降させた。翌日。
DNAを小型遠心機で20分間の遠心分離により集めた
。沈降DNAを0.3M KOAc 300μeに
再溶解し、無水エタノール2倍容量の添加により再沈降
させた。サンプルを一80℃で10分間インキュベート
し、DNAを上記のような遠心分離によって集めた。D
NAペレットを70%エタノールで洗浄し、乾燥し、l
omM)リス−HCff (pH7,6)、1mM
EDTA (pH8,0)含有TEMI術液100μβ
に再懸濁した。各サンプル中におけるDNA濃度を波長
260nmでの分光測定により調べた。
。沈降DNAを0.3M KOAc 300μeに
再溶解し、無水エタノール2倍容量の添加により再沈降
させた。サンプルを一80℃で10分間インキュベート
し、DNAを上記のような遠心分離によって集めた。D
NAペレットを70%エタノールで洗浄し、乾燥し、l
omM)リス−HCff (pH7,6)、1mM
EDTA (pH8,0)含有TEMI術液100μβ
に再懸濁した。各サンプル中におけるDNA濃度を波長
260nmでの分光測定により調べた。
実施例8
えgtllクローンからのcDNAインサートのII袈
実施例7のえgtl1組換えファージ10〜20ug(
最終DNAr11度0.2ug/uQ)を50mM N
aCl2/100mMトリスHCj2(pH7,5)1
5mM MgCl2.からなる反応緩衝液中EcoR
I (80U/ug:ベーリンガー・マンハイム)で完
全に切断した6反応を5倍過剰量の酵素を用いて37℃
で4時間行った。
最終DNAr11度0.2ug/uQ)を50mM N
aCl2/100mMトリスHCj2(pH7,5)1
5mM MgCl2.からなる反応緩衝液中EcoR
I (80U/ug:ベーリンガー・マンハイム)で完
全に切断した6反応を5倍過剰量の酵素を用いて37℃
で4時間行った。
反応生成物を3M (pH5,6)貯蔵溶液L/lO容
量の添加によって0.3M酢酸ナトリウムに調節し、エ
タノール2.5倍容量で沈降させ、−70℃で20分間
冷却し、4℃で15分間15.000xgの遠心分離に
より集めた。ベレットをTE (pH7,5のlOmM
)リスHCll10.1mM EDTA)30uρに
懸濁し、臭化エチジウム含有プレパジーティブ1%アガ
ロース平面ゲル上においた。インサートを一夜の電気泳
動(15hr/60mA)によりファージアームから分
離した。
量の添加によって0.3M酢酸ナトリウムに調節し、エ
タノール2.5倍容量で沈降させ、−70℃で20分間
冷却し、4℃で15分間15.000xgの遠心分離に
より集めた。ベレットをTE (pH7,5のlOmM
)リスHCll10.1mM EDTA)30uρに
懸濁し、臭化エチジウム含有プレパジーティブ1%アガ
ロース平面ゲル上においた。インサートを一夜の電気泳
動(15hr/60mA)によりファージアームから分
離した。
インサートの分別化を紫外線下での視覚化により確認し
た。アガロースゲルをcDNAインサートの両端でスラ
イスし、NA−45膜片(シュジーチャー及びシュエル
)をゲル中に挿入して、cDNAインサートを“サンド
イッチ”tsandwiching) した0次いで、
インサートをNA−45膜上で電気泳動に付した。終了
後、112をゲルから取除き、小片に裁断し、50mM
アルギニン(遊sit塩基)、1MNaC氾からなる溶
液250tigと共にエッペンドルフ(Eppendo
rf)管に入れた。DNAを70℃で3時間かけて膜か
ら溶出させ、水溶液を除去し、新鮮溶離液250μeを
用いて溶出プロセスを繰返した。2つの溶離液(金工5
00μI2)を合わせ、4℃に冷却した。不(容性粒子
を4℃で10分間にわたる15.000xgの遠心分離
により集めた6次いで、可溶性物質をフェノールで2回
、フェノール/クロロホルム/イソアミルアルコール(
25: 24 : L)で2回及びクロロホルム/イソ
アミルアルコール(24:l)で2回抽出した。DNA
を上記のように0.3M酢酸ナトリウム/ E t O
Hで沈降させ、70%E仁OHで2回洗浄し、風乾し、
TE25μeに懸濁し、260nmの吸光度から定量し
た。次いで、DNAの一部をlil!認のために分析用
アガロースゲル上で分析した。
た。アガロースゲルをcDNAインサートの両端でスラ
イスし、NA−45膜片(シュジーチャー及びシュエル
)をゲル中に挿入して、cDNAインサートを“サンド
イッチ”tsandwiching) した0次いで、
インサートをNA−45膜上で電気泳動に付した。終了
後、112をゲルから取除き、小片に裁断し、50mM
アルギニン(遊sit塩基)、1MNaC氾からなる溶
液250tigと共にエッペンドルフ(Eppendo
rf)管に入れた。DNAを70℃で3時間かけて膜か
ら溶出させ、水溶液を除去し、新鮮溶離液250μeを
用いて溶出プロセスを繰返した。2つの溶離液(金工5
00μI2)を合わせ、4℃に冷却した。不(容性粒子
を4℃で10分間にわたる15.000xgの遠心分離
により集めた6次いで、可溶性物質をフェノールで2回
、フェノール/クロロホルム/イソアミルアルコール(
25: 24 : L)で2回及びクロロホルム/イソ
アミルアルコール(24:l)で2回抽出した。DNA
を上記のように0.3M酢酸ナトリウム/ E t O
Hで沈降させ、70%E仁OHで2回洗浄し、風乾し、
TE25μeに懸濁し、260nmの吸光度から定量し
た。次いで、DNAの一部をlil!認のために分析用
アガロースゲル上で分析した。
1胤■ユ
えHtttライブラリーから単離されたcDNAクロー
ンの地 成 実施例8の1)NAインサートを、A1洋(S。
ンの地 成 実施例8の1)NAインサートを、A1洋(S。
6′、SPl、SO67)、B群(SO9,S。
24.507’ 、Sol’ )、C群(S P 54
.5t)59)、H群(SO311.50227゜SO
231,50311−29)及びH群(SO216、S
O216−2)の代表的ファージクローンから単離した
。ファージインサートをベセスダ・リサーチ・ラボ市販
のプラスミドベクタpuc 1 B中に組込んでサブク
ローニングした。
.5t)59)、H群(SO311.50227゜SO
231,50311−29)及びH群(SO216、S
O216−2)の代表的ファージクローンから単離した
。ファージインサートをベセスダ・リサーチ・ラボ市販
のプラスミドベクタpuc 1 B中に組込んでサブク
ローニングした。
インサートの単離及びサブクローニングのメy方を実施
例12でCheYベクターpJC264に関して記載し
たように行った。プラスミドをLI3ブイヨン培養培養
物5中e中ミニ調製物て増殖させ、実施例122故のア
ルカリン容菌法を用いてDNAを各々から単離した。l
OmM)リスN CR(pH8,0)、1mM ED
TA (pH8,0)の無DNアーゼ膵臓RNアーゼ(
20μg/mg、)含有TE緩衝液50μβ中筒単な渦
巻式混合により再懸濁した0次いで、DNAサンプルを
、cDNAインサートのカッター(cutterl又は
非カッ−ターであるか否かを調べるために、様々な制限
エンドヌクレアーゼ(ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ
ーズを含む多(の業者から市販されている)で切断した
。制限酵素切断は、常に製造者の指示に従い行われた。
例12でCheYベクターpJC264に関して記載し
たように行った。プラスミドをLI3ブイヨン培養培養
物5中e中ミニ調製物て増殖させ、実施例122故のア
ルカリン容菌法を用いてDNAを各々から単離した。l
OmM)リスN CR(pH8,0)、1mM ED
TA (pH8,0)の無DNアーゼ膵臓RNアーゼ(
20μg/mg、)含有TE緩衝液50μβ中筒単な渦
巻式混合により再懸濁した0次いで、DNAサンプルを
、cDNAインサートのカッター(cutterl又は
非カッ−ターであるか否かを調べるために、様々な制限
エンドヌクレアーゼ(ベセスダ・リサーチ・ラボラトリ
ーズを含む多(の業者から市販されている)で切断した
。制限酵素切断は、常に製造者の指示に従い行われた。
通常5種のカッターを各クローンについて選択し、地図
作成分析を各組換えプラスミドの一重及び二重切断によ
り行った。生じるDNAフラグメントを1%アガロース
ゲル上で電気泳動分離し、同一ゲル−ヒで同時に操作さ
れるDNAマーカーとの比較によりサイズ分けした。地
図は、フラグメントサイズデータ及び公知のベクター制
限部位をインテリジエネティクス制限地図作成プログラ
ム(MAPインテリジエネティクス社)中に入れること
により、各クローンについて作成した。各場合において
、すべてのブタと最も適合する地図は第1〜5図に示さ
れている。
作成分析を各組換えプラスミドの一重及び二重切断によ
り行った。生じるDNAフラグメントを1%アガロース
ゲル上で電気泳動分離し、同一ゲル−ヒで同時に操作さ
れるDNAマーカーとの比較によりサイズ分けした。地
図は、フラグメントサイズデータ及び公知のベクター制
限部位をインテリジエネティクス制限地図作成プログラ
ム(MAPインテリジエネティクス社)中に入れること
により、各クローンについて作成した。各場合において
、すべてのブタと最も適合する地図は第1〜5図に示さ
れている。
融合ポリペプチド5CIN−(ラットANF−26)用
の発現プラスミドをpscNlプラスミドから得た。p
scNlプラスミドは酵母RASlタンパク質5CIN
のN末端165アミノ酸用の細菌発現プラスミドであっ
て、テメルズら、ネーチャー、第313巻、第700−
703頁、1985年に記載されている。プラスミドp
SCI N (l ug)をAcc Iで完全に切断し
、末端を大腸菌DNAポリメラーゼ■大フラグメント(
クレノウボリメラーゼ)で補足した0合成ANF遺伝子
をDdeI及びI−1i n c 11によるpANF
−1切断によって切出した。クレノウボノメラーゼでD
de I末端を補足後、104bpフラグメントを単離
した0次いで、ANF遺伝子フラグメントを上記のよう
に処理されたpsc INに結合させ、コンピテントJ
M105細胞を形質転換させるために用いた。アンピシ
リン耐性コロニーを適切なオリゴヌクレオチドでスクリ
ーニングした。ハイブリッド形成陽性コロニーのSO5
抽出物を15%ドデシル硫酸ナトリウムポリアクリルア
ミドゲル(SDS−PAGE)上で電気泳動に付し、し
かる後クマシーブルー染色又はタンパク質プロット分析
のいずれかによって融合クンバク質の発現について調べ
た。
の発現プラスミドをpscNlプラスミドから得た。p
scNlプラスミドは酵母RASlタンパク質5CIN
のN末端165アミノ酸用の細菌発現プラスミドであっ
て、テメルズら、ネーチャー、第313巻、第700−
703頁、1985年に記載されている。プラスミドp
SCI N (l ug)をAcc Iで完全に切断し
、末端を大腸菌DNAポリメラーゼ■大フラグメント(
クレノウボリメラーゼ)で補足した0合成ANF遺伝子
をDdeI及びI−1i n c 11によるpANF
−1切断によって切出した。クレノウボノメラーゼでD
de I末端を補足後、104bpフラグメントを単離
した0次いで、ANF遺伝子フラグメントを上記のよう
に処理されたpsc INに結合させ、コンピテントJ
M105細胞を形質転換させるために用いた。アンピシ
リン耐性コロニーを適切なオリゴヌクレオチドでスクリ
ーニングした。ハイブリッド形成陽性コロニーのSO5
抽出物を15%ドデシル硫酸ナトリウムポリアクリルア
ミドゲル(SDS−PAGE)上で電気泳動に付し、し
かる後クマシーブルー染色又はタンパク質プロット分析
のいずれかによって融合クンバク質の発現について調べ
た。
ANF遺伝子をpscN]プラスミドからp L C1
−28プラスミドに移した。プラスミドpLcl−28
は完全Cheオペロンを含んだco、eE1由来プラス
ミドであって、マツムラら、ジャーナル・オブ・バクテ
リオロジー、第160巻、第36−41頁、1985年
に記載されている。CheY及びCHEZ遺伝子含有C
含有オペロンフラグメントをpLcl−28からB a
m HI −Hi n d I11フラグメントとし
て切出し、B a m HT −Hi n d III
切断pUCl 3(PLパイオケミカルズ)中に組込ん
でサブクロニングし、pUcl 3−CheY−Che
Zを得た。pUC13−CheY−CheZで形質転換
された大腸菌JM105クローンは、puc13ベクタ
ーのi[を受けたIacプロモーターによってCheY
及びCheZポリペプチドを発現した。CheY−(ラ
ットANF−26)融合用に発現プラスミドを作成する
ため、pLJC13−Ch e Y −Ch e Zを
CheYコード領域内部の唯一のpstr部位及び挿入
C:heDNAの3″側のpUC13ポリリンカー中の
唯一のSma1部位において切断した。plJC13ベ
クター及びCheYのN末端100残基に1いてコード
するDNAを含んだ、得られる3kb PstI −
3ma IフラグメントをpSCNl−(ラットANF
−26)の160’bp Pstl−旧n d II
Iフラグメントと再結合させたが、これはMet−(ラ
ットANF−26)についてコードしておりかつANF
ペプチドの末端コドンの3′側の非翻訳RAS l配列
5obpを含んでいる。第6図参照、大1111mJM
105を−F記2つのフラグメント含有結合混合体で一
形質転換させた。DNAをアンピシリン耐性クローンか
ら(ミニ調製物として)m離した。所望のクローンはE
coRI−Pstl切断で160bp遺伝子フラグメン
トを放出するものとして確認された。これらのクローン
は、抗ANF抗血清を用いた全細胞タンパク質のつ工ス
クーンプロット分析によりANFペプチドを発現するこ
とが示された。
−28プラスミドに移した。プラスミドpLcl−28
は完全Cheオペロンを含んだco、eE1由来プラス
ミドであって、マツムラら、ジャーナル・オブ・バクテ
リオロジー、第160巻、第36−41頁、1985年
に記載されている。CheY及びCHEZ遺伝子含有C
含有オペロンフラグメントをpLcl−28からB a
m HI −Hi n d I11フラグメントとし
て切出し、B a m HT −Hi n d III
切断pUCl 3(PLパイオケミカルズ)中に組込ん
でサブクロニングし、pUcl 3−CheY−Che
Zを得た。pUC13−CheY−CheZで形質転換
された大腸菌JM105クローンは、puc13ベクタ
ーのi[を受けたIacプロモーターによってCheY
及びCheZポリペプチドを発現した。CheY−(ラ
ットANF−26)融合用に発現プラスミドを作成する
ため、pLJC13−Ch e Y −Ch e Zを
CheYコード領域内部の唯一のpstr部位及び挿入
C:heDNAの3″側のpUC13ポリリンカー中の
唯一のSma1部位において切断した。plJC13ベ
クター及びCheYのN末端100残基に1いてコード
するDNAを含んだ、得られる3kb PstI −
3ma IフラグメントをpSCNl−(ラットANF
−26)の160’bp Pstl−旧n d II
Iフラグメントと再結合させたが、これはMet−(ラ
ットANF−26)についてコードしておりかつANF
ペプチドの末端コドンの3′側の非翻訳RAS l配列
5obpを含んでいる。第6図参照、大1111mJM
105を−F記2つのフラグメント含有結合混合体で一
形質転換させた。DNAをアンピシリン耐性クローンか
ら(ミニ調製物として)m離した。所望のクローンはE
coRI−Pstl切断で160bp遺伝子フラグメン
トを放出するものとして確認された。これらのクローン
は、抗ANF抗血清を用いた全細胞タンパク質のつ工ス
クーンプロット分析によりANFペプチドを発現するこ
とが示された。
実施例10からのCheY−ANFプラスミドをプラス
ミドp 、I C220に変換し、それを順々に修正し
た独特なpJC264プラスミドを作成した。CheY
−ANFをpJc220に変換するため、CheY−A
NFプラスミドDNA40μgを最終容!200uff
(7)pH7,817)25mMトリスHC9,50m
M NaCff、 10mM MgCl2z、1
mMジチオスレイトール及び1100u/mI2牛血清
アルブミン中Hi n dlll(インターナショナル
・バイオチクノロシーズ社)20単位と共に37℃でイ
ンキュベートした。15分間隔で、50μβ部分をpt
+s、oの0.5M Na−EDTA2+uff含有
管に移して、切断を伴出させた。各サンプルl 50n
gを89mMトリス、89mMホウ酸、2mM ED
TA (THE)及び0.5ug/mI2臭化エチジウ
ム含有0.7%(W/V)ジ−プラークアガロース(F
MC)ゲルの各隣接列において電気泳動に付した。直鎖
化されたプラスミドは、365nm光で目視した場合に
Xho I切断CheY−ANFと同時に移動するバン
ドとして確認された。このバンドを15.30.45及
び60分間の切断に対応する各列からレーザー刃でゲル
より切出し、65℃で溶融させ、37℃の0.2MNa
CJ11.pH7,2のlomMトリスHCg。
ミドp 、I C220に変換し、それを順々に修正し
た独特なpJC264プラスミドを作成した。CheY
−ANFをpJc220に変換するため、CheY−A
NFプラスミドDNA40μgを最終容!200uff
(7)pH7,817)25mMトリスHC9,50m
M NaCff、 10mM MgCl2z、1
mMジチオスレイトール及び1100u/mI2牛血清
アルブミン中Hi n dlll(インターナショナル
・バイオチクノロシーズ社)20単位と共に37℃でイ
ンキュベートした。15分間隔で、50μβ部分をpt
+s、oの0.5M Na−EDTA2+uff含有
管に移して、切断を伴出させた。各サンプルl 50n
gを89mMトリス、89mMホウ酸、2mM ED
TA (THE)及び0.5ug/mI2臭化エチジウ
ム含有0.7%(W/V)ジ−プラークアガロース(F
MC)ゲルの各隣接列において電気泳動に付した。直鎖
化されたプラスミドは、365nm光で目視した場合に
Xho I切断CheY−ANFと同時に移動するバン
ドとして確認された。このバンドを15.30.45及
び60分間の切断に対応する各列からレーザー刃でゲル
より切出し、65℃で溶融させ、37℃の0.2MNa
CJ11.pH7,2のlomMトリスHCg。
1mM EDTA (緩衝液A)10倍容量で希釈し
た。DNAを重力流(gravity flowlによ
りNACSプレパック(Prepaclカートリッジ(
ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ)BRLに結合さ
せ、M衝液Al0mβで洗浄し、重力流により緩衝液D
(2M NaCl2.pl(7,2のl OmMト
リスHCg、1mM EDTA)0.5mnで溶出さ
せた。無水エタノール1mgをカラム溶出液に加えた。
た。DNAを重力流(gravity flowlによ
りNACSプレパック(Prepaclカートリッジ(
ベセスダ・リサーチ・ラボラトリーズ)BRLに結合さ
せ、M衝液Al0mβで洗浄し、重力流により緩衝液D
(2M NaCl2.pl(7,2のl OmMト
リスHCg、1mM EDTA)0.5mnで溶出さ
せた。無水エタノール1mgをカラム溶出液に加えた。
サンプルを混合し、ドライアイス上で10分間インキュ
ベートし、4℃12,000xgで15分間遠心分離し
た。上澄液をデカントし、沈降物を70%エタノール0
.5mJ2で洗浄し、減圧乾燥した。TE (pH7,
4の10mMトリス−HC12,1mM EDTA)
中にペレットを溶解後、DNA含有量を臭化エチジウム
スポット試験、即ちアガロースプレート法により測定し
た(マニアナイスら1分子クローニング:実験マニュア
ル、コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−1
1982年、第468−469頁)。
ベートし、4℃12,000xgで15分間遠心分離し
た。上澄液をデカントし、沈降物を70%エタノール0
.5mJ2で洗浄し、減圧乾燥した。TE (pH7,
4の10mMトリス−HC12,1mM EDTA)
中にペレットを溶解後、DNA含有量を臭化エチジウム
スポット試験、即ちアガロースプレート法により測定し
た(マニアナイスら1分子クローニング:実験マニュア
ル、コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−1
1982年、第468−469頁)。
直鎖プラスミドDNAの末端を、dATP、dGTP、
dCTP及びTTP各20uM、60mM NaCl
2、po’7.sの6mM)リスIll、6mM M
gCffa、1mMジチオ・スレイトール並びにDNA
ポリメラーゼI大(フレノウ)フラグメント22.5単
位(ベーリンガーマンハイム)含有反応混合物25μβ
中15℃で2時間30ngをインキュベートすることに
よりプラント化させた。反応を終了させ、DNAをフェ
ノール/クロロホルム抽出(マニアナイスら、前記、第
458−459頁)及びエタノール沈降(マニアティス
ら、前記、第461頁)により精製した。
dCTP及びTTP各20uM、60mM NaCl
2、po’7.sの6mM)リスIll、6mM M
gCffa、1mMジチオ・スレイトール並びにDNA
ポリメラーゼI大(フレノウ)フラグメント22.5単
位(ベーリンガーマンハイム)含有反応混合物25μβ
中15℃で2時間30ngをインキュベートすることに
よりプラント化させた。反応を終了させ、DNAをフェ
ノール/クロロホルム抽出(マニアナイスら、前記、第
458−459頁)及びエタノール沈降(マニアティス
ら、前記、第461頁)により精製した。
BamHIリンカ−(d−GGGATCCC、ベーリン
ガーーマンハイム)12.5μgをpH7,4の50
m M トリスHCl2. l OmM MgCff
25mMジチオスレイトール、500LIM ATP
及び40μC1のγ−”P−ATP (アマ−ジャム、
500口Ci/mmoI2.lomci/me)含有反
応混合物40μβ中37℃で30分間T4ポリヌクレオ
チドキナーゼ(ファルマシア)40単位によりホスホリ
ル化した0反応を、70℃で5分間インキュベートする
ことにより停止させ、リンカ−を使用時まで一20℃で
貯蔵した。
ガーーマンハイム)12.5μgをpH7,4の50
m M トリスHCl2. l OmM MgCff
25mMジチオスレイトール、500LIM ATP
及び40μC1のγ−”P−ATP (アマ−ジャム、
500口Ci/mmoI2.lomci/me)含有反
応混合物40μβ中37℃で30分間T4ポリヌクレオ
チドキナーゼ(ファルマシア)40単位によりホスホリ
ル化した0反応を、70℃で5分間インキュベートする
ことにより停止させ、リンカ−を使用時まで一20℃で
貯蔵した。
プラント末端化直鎖プラスミドDNAを水66μeに溶
解し、ホスホリル化BamHIリンカ125ng、pt
(7,5の6.6mMトリス1−I Cff、6 、
6 m M M g CQ x 、 1 m M
A TP、10mMジチオスレイトール及びT 4
D N Aリガーゼにューイングランドバイオラブズ)
0.0025単位含有最終容量10t、tβに調節した
。4℃で18時間インキュベート後、この混合物5μ2
をコンピテント大腸菌HB l 01細胞(URL)1
00μeに加えた。細胞の形質転換を13 RL発案法
に従い行った。11のアンピシリン耐性コロニーをラン
ダムに選択し、各々をアンピシリン100μg / m
(2含有LBブイヨンfbrothl液体培地(マニ
アナイスら、前記)5mI2に接種するために用いた。
解し、ホスホリル化BamHIリンカ125ng、pt
(7,5の6.6mMトリス1−I Cff、6 、
6 m M M g CQ x 、 1 m M
A TP、10mMジチオスレイトール及びT 4
D N Aリガーゼにューイングランドバイオラブズ)
0.0025単位含有最終容量10t、tβに調節した
。4℃で18時間インキュベート後、この混合物5μ2
をコンピテント大腸菌HB l 01細胞(URL)1
00μeに加えた。細胞の形質転換を13 RL発案法
に従い行った。11のアンピシリン耐性コロニーをラン
ダムに選択し、各々をアンピシリン100μg / m
(2含有LBブイヨンfbrothl液体培地(マニ
アナイスら、前記)5mI2に接種するために用いた。
37°Cで一夜増殖後、プラスミドミニ調製物をアイシ
ューホロビクッ及びパーク、ヌクレイツク・アシッズリ
サーチ、第9巻、第2989−2998頁、1981年
[1sh−11orowicz and Bur
ke、 Nucleic Ac1ds11csea
rc++ 9 : 2989−2998 (1981)
]で記載されているように作成した。
ューホロビクッ及びパーク、ヌクレイツク・アシッズリ
サーチ、第9巻、第2989−2998頁、1981年
[1sh−11orowicz and Bur
ke、 Nucleic Ac1ds11csea
rc++ 9 : 2989−2998 (1981)
]で記載されているように作成した。
制限酵素地図作成及びアガロースゲル分析により、pJ
C220と命名された1つのプラスミドはプロモーター
隣接If i n d 111部位にB a m )I
Iリンカ−を有していることが判明した。このプラス
ミドは、CheYコード領域の3′末端側にHi n
d III部位(今度は唯一)を保有していることも判
明した。
C220と命名された1つのプラスミドはプロモーター
隣接If i n d 111部位にB a m )I
Iリンカ−を有していることが判明した。このプラス
ミドは、CheYコード領域の3′末端側にHi n
d III部位(今度は唯一)を保有していることも判
明した。
pJc220プラスミドを50mMNaCl2、pH7
,4のlOmM)リス−HCR,10mMM g S
04及び1mMジチオスレイトール含有溶液50μβ中
37℃で1時間にわたるHi n dm (ベーリンガ
ーーマンハイム)5041位でのpJc220DNA
10μgの切断によってpJ0264プラスミドに変換
した。酢酸アンモニウムを最終濃度2.5Mまで加え、
DNAをエタノール2倍容量での沈降により回収した6
次いで。
,4のlOmM)リス−HCR,10mMM g S
04及び1mMジチオスレイトール含有溶液50μβ中
37℃で1時間にわたるHi n dm (ベーリンガ
ーーマンハイム)5041位でのpJc220DNA
10μgの切断によってpJ0264プラスミドに変換
した。酢酸アンモニウムを最終濃度2.5Mまで加え、
DNAをエタノール2倍容量での沈降により回収した6
次いで。
Hi n d III切断DNAをdATP及びdGT
P各20 u M 、 60 m M N a Cg
、 p H7、5の6mM)リス−H(12,6mM
MgCl22並びに1mMジチオスレイトール含有
含有i20μβ中DNAポリメラーゼIの大フラグメン
ト(ベーリンガーーマンハイム)5単位で部分的に補足
し。
P各20 u M 、 60 m M N a Cg
、 p H7、5の6mM)リス−H(12,6mM
MgCl22並びに1mMジチオスレイトール含有
含有i20μβ中DNAポリメラーゼIの大フラグメン
ト(ベーリンガーーマンハイム)5単位で部分的に補足
し。
室温で30分間インキュベートした。サンプルをフェノ
ール/クロロホルムで抽出し、マニアナイスら、分子ク
ローニング、実験マユ1アル、コールド スプリング
ハーバ−ラボラトリ1982年で記載のようにエタノー
ル沈降によって回収した。
ール/クロロホルムで抽出し、マニアナイスら、分子ク
ローニング、実験マユ1アル、コールド スプリング
ハーバ−ラボラトリ1982年で記載のようにエタノー
ル沈降によって回収した。
DNAを水に溶解し、最終容量20μβ中0.3M
NaCj2.pH4,6の30mM酢酸ナトリウム及び
4 、5 m M Z n CI22に調節した。
NaCj2.pH4,6の30mM酢酸ナトリウム及び
4 、5 m M Z n CI22に調節した。
S’lヌクレアーゼ(URL)5単位を加え、混合物を
37℃で30分間インキュベートした。切断をpH8,
0の0.5M EDTAItLff添加によって停止
させ、DNAをフェノール/クロロホルム抽出し、エタ
ノール沈降させた。51ヌクレアーゼ処理DNAを、l
00mM N a Cg、pH7,4の50mMト
リス−H(12及び10m M M g S O4含
有Mftifi50 u 12中37℃で30分間Ec
oRIにューイングランドバイオラブズ)80m位で切
断した。DNAを上記のように酢酸アンモニウム中での
エタノール沈降によって回収した。EcoRI末端を上
記のように。
37℃で30分間インキュベートした。切断をpH8,
0の0.5M EDTAItLff添加によって停止
させ、DNAをフェノール/クロロホルム抽出し、エタ
ノール沈降させた。51ヌクレアーゼ処理DNAを、l
00mM N a Cg、pH7,4の50mMト
リス−H(12及び10m M M g S O4含
有Mftifi50 u 12中37℃で30分間Ec
oRIにューイングランドバイオラブズ)80m位で切
断した。DNAを上記のように酢酸アンモニウム中での
エタノール沈降によって回収した。EcoRI末端を上
記のように。
但しdATP及び′rTPの存在下かつdGTP及びr
i CT Pの非存在下でDNAポリメラーゼ■の大フ
ラグメントにより補足した。DNAをフエノ−ル/クロ
ロホルムで抽出し、エタノール沈降により回収した。
i CT Pの非存在下でDNAポリメラーゼ■の大フ
ラグメントにより補足した。DNAをフエノ−ル/クロ
ロホルムで抽出し、エタノール沈降により回収した。
このDDNAloonをpH7,5の66mMトリス−
HCff、6 、6 mM M g C12t、10
mMジチオスレイトール、1mM A’rP及びT4
DNAリガーゼにューイングランドバイオラブズ)40
0単位含有溶液lOμa中4℃で24時間かけて結合さ
せた。結合混合体2μeを用いて、業者の標準操作法に
従いコンピテント大腸菌JMI09細胞[ストラタジェ
ンlstratagenl ]100μ2を形質転損さ
せた。アンピシリン耐性形質転換株は、メーソン(Ma
sonl及びウィリアムズ(Williamsl、゛核
酸ハイブリッド形成:実務的アプローチ゛’、B、D、
バーメス(B、 D、 Ilamesl及びS、J、ヒ
ゲンズ(S、 J、 lliggens1編集。
HCff、6 、6 mM M g C12t、10
mMジチオスレイトール、1mM A’rP及びT4
DNAリガーゼにューイングランドバイオラブズ)40
0単位含有溶液lOμa中4℃で24時間かけて結合さ
せた。結合混合体2μeを用いて、業者の標準操作法に
従いコンピテント大腸菌JMI09細胞[ストラタジェ
ンlstratagenl ]100μ2を形質転損さ
せた。アンピシリン耐性形質転換株は、メーソン(Ma
sonl及びウィリアムズ(Williamsl、゛核
酸ハイブリッド形成:実務的アプローチ゛’、B、D、
バーメス(B、 D、 Ilamesl及びS、J、ヒ
ゲンズ(S、 J、 lliggens1編集。
IRLブレス(1985年)、第113−137頁の標
準的方法を用い、プローブとして5′”P−標識合成オ
リゴヌクレオチドd (CCCAA G A A T
T CA CT G G )を用いてコロニーハイブリ
ッド形成によりスクリーニングした。pJC264と命
名された1つのハイブリッド形成コロニーは、制限地図
作成によると、CheY遺伝子の3゛末端側に唯一のE
coRI部位を再び組入れている1:とが判明した。
準的方法を用い、プローブとして5′”P−標識合成オ
リゴヌクレオチドd (CCCAA G A A T
T CA CT G G )を用いてコロニーハイブリ
ッド形成によりスクリーニングした。pJC264と命
名された1つのハイブリッド形成コロニーは、制限地図
作成によると、CheY遺伝子の3゛末端側に唯一のE
coRI部位を再び組入れている1:とが判明した。
Cb e Y −A N FからのpJc284の作成
法は第7図で略図化して示されており。
法は第7図で略図化して示されており。
PJC2[14の制限地図は第8図で示されている。
実11引Vス
cDNA挿入体のp J C264ヘのサブクローニン
グ 実施例11で得られたpJC26420μgを実施例8
で記載した反応条件を使用してEcoRIで直線状にし
た。反応生成物を沈澱させ70%EtO1(で2回洗浄
し、蒸留水43μβ及び1OXCIP緩衝液(0,5M
トリス−HCβ、pH9,0,10mM MgCj2
a、l m M zncQ m、1101nスペルミジ
ン)5μβに懸濁させた。
グ 実施例11で得られたpJC26420μgを実施例8
で記載した反応条件を使用してEcoRIで直線状にし
た。反応生成物を沈澱させ70%EtO1(で2回洗浄
し、蒸留水43μβ及び1OXCIP緩衝液(0,5M
トリス−HCβ、pH9,0,10mM MgCj2
a、l m M zncQ m、1101nスペルミジ
ン)5μβに懸濁させた。
EcoRI末端の5′−リン酸基を仔つシ腸アルカリ性
ホスファターゼ(Boehringer−Mannhe
imlで除去した。酵素(19LI/μff)luI2
を加え反応を37℃で30分間開始させた後2番目のl
μβを同じ時間加えた。蒸留水42.5μ!、20%ド
デシル硫酸ナトリウム(SO5)2.5u(1,1Ox
sTE (loomM)す、2.−11Cff、pH8
,0/IM NaCj2/10mM EDTA)l
Oμeを加えることにより反応を停止させ、68℃で1
5分間加熱した0次いで反応混合液をフェノール/クロ
ロホルム/イソアミルアルコール(4B : 48 :
2)で2回、クロロホルム/イソアミルアルコール(
24:l)で2回抽出し。
ホスファターゼ(Boehringer−Mannhe
imlで除去した。酵素(19LI/μff)luI2
を加え反応を37℃で30分間開始させた後2番目のl
μβを同じ時間加えた。蒸留水42.5μ!、20%ド
デシル硫酸ナトリウム(SO5)2.5u(1,1Ox
sTE (loomM)す、2.−11Cff、pH8
,0/IM NaCj2/10mM EDTA)l
Oμeを加えることにより反応を停止させ、68℃で1
5分間加熱した0次いで反応混合液をフェノール/クロ
ロホルム/イソアミルアルコール(4B : 48 :
2)で2回、クロロホルム/イソアミルアルコール(
24:l)で2回抽出し。
最後に室温で5分間1000xgで遠心分離によりTE
で平衡にしたセファデックスG−25(媒質)のlCC
カラム床に通過させた(スピンカラム)0次いで前述の
ように沈澱させ、70%E tOHで2回洗浄し、TE
50μiに懸濁させ、吸光度260nmで定量した。
で平衡にしたセファデックスG−25(媒質)のlCC
カラム床に通過させた(スピンカラム)0次いで前述の
ように沈澱させ、70%E tOHで2回洗浄し、TE
50μiに懸濁させ、吸光度260nmで定量した。
pJC264を直線状にし、ホスファターゼ処理したE
coRI約1100nをさらに66mMトリス−HCf
f、pH7,6,5mM ugl、。
coRI約1100nをさらに66mMトリス−HCf
f、pH7,6,5mM ugl、。
5mMジチオスレイトール、1mM ATPからなる
反応混合液20u12中で同モル量のゲル精製アイメリ
ア テネラcDNA挿入体と混合した。
反応混合液20u12中で同モル量のゲル精製アイメリ
ア テネラcDNA挿入体と混合した。
i” 4 D N Aリガーゼにューイングランドバイ
オラプス、200〜400U/μβ)を添加することに
より反応を開始し、14℃で12〜16時間続けた。
オラプス、200〜400U/μβ)を添加することに
より反応を開始し、14℃で12〜16時間続けた。
予め決められた容量(形質転喚反応当り3mg)0)2
XYT細菌倍地(Iff当りペクト8918216g/
酵母エキスl Og/ NaCff 5 giを大腸菌
JM83の単一コロニーと装置し、60Onmに於ける
光学密度0.6に達するまで37℃で激しく撹拌しなが
ら増殖させた。細菌を1100Oxの遠心分離に4℃で
5分間かけることにより集め、50mM滅菌Ca CI
2*を含む原培養の172容量・に緩やかに懸濁させた
。懸濁液を氷で20分間維持し、細菌細胞を上述の通り
遠心分離により集めた。次いで沈降物を50mM滅菌C
aCg□の1/lO容量に緩やかに懸濁させた。次いで
細菌懸濁液を4℃で16〜24時間維持した。
XYT細菌倍地(Iff当りペクト8918216g/
酵母エキスl Og/ NaCff 5 giを大腸菌
JM83の単一コロニーと装置し、60Onmに於ける
光学密度0.6に達するまで37℃で激しく撹拌しなが
ら増殖させた。細菌を1100Oxの遠心分離に4℃で
5分間かけることにより集め、50mM滅菌Ca CI
2*を含む原培養の172容量・に緩やかに懸濁させた
。懸濁液を氷で20分間維持し、細菌細胞を上述の通り
遠心分離により集めた。次いで沈降物を50mM滅菌C
aCg□の1/lO容量に緩やかに懸濁させた。次いで
細菌懸濁液を4℃で16〜24時間維持した。
連結反応混合液20μβを滅菌TE80μシを加えて1
00μeに希釈し、5μ!及び95μ!アリコートをポ
リプロピレン滅菌管に分配した。
00μeに希釈し、5μ!及び95μ!アリコートをポ
リプロピレン滅菌管に分配した。
コンピテント細菌的200μβを連結反応物(並びに適
当な連結及び形質転換対照)を含む各々の管に加え、4
0分間氷上に置いた。この後、42℃で90秒間温諷置
て細菌を“熱ショック“処理した6次いでプラスミドを
保護する細菌の選択及びプラスミド維持のために50
m g / 12の濃度でアンピシリンを含む2XYT
寒天平板に各々の形質転換反応管を覆った。平板を逆に
して37℃で一晩装置した。
当な連結及び形質転換対照)を含む各々の管に加え、4
0分間氷上に置いた。この後、42℃で90秒間温諷置
て細菌を“熱ショック“処理した6次いでプラスミドを
保護する細菌の選択及びプラスミド維持のために50
m g / 12の濃度でアンピシリンを含む2XYT
寒天平板に各々の形質転換反応管を覆った。平板を逆に
して37℃で一晩装置した。
プラスミドを収容する細菌クローンを薬剤選択の存在下
で平板の増殖能により同定した。2×YT/AMP (
即ちアンピシリンを50mg/βで含む2XYT借地)
5mgを接種するために・単一コロニーを使用し、これ
らの培養菌を37℃で一晩激しく振盪しながら増殖させ
た。培養菌的1.5mgをエッペンドルフ管に注ぎエッ
ペンドルフ遠心機で少なくとも1分間遠心分離して集め
、培養菌の残りを4℃で貯蔵し、遺伝子保存として使用
した。細菌沈降物上の培地を吸引し沈降物を50mMグ
ルコース、10mM EDTA、25mMトリス−N
CR(pH8,0)、4mg mllリゾチームの新
しく調製した冷却溶液100μ2に旋回させて懸濁させ
た。この混合液を室温で5分間1置した1次いで0.2
N NaOH及び1%SDSからなる新しく調製した
冷却溶液200μβを各々の管に加え、逆にして緩やか
に混合し、水に5分装置いた。この混合液に5M酢酸カ
リウム6mg、氷酢酸・1.15rnJ2.蒸留水2.
85mI2を含む新しく調’lした冷却溶液150μβ
を加えた。内容物を渦巻き混合で緩やかに混合し、この
混合液を水で5分間貯蔵した。エッペンドルフ遠心機で
4℃で10分間遠心分離することによって細胞片を集め
、上澄液をフェノール/クロロホルム/イソアミルアル
コール(25:24:1)で1回抽出した。プラスミド
DNA及び細胞性RNAを室温の100%エタノール2
容Iを加えた最終の水相から沈澱させた。沈降物を室温
で5分間遠心分離して集め、沈降物を70%エタノール
で1回洗浄した後、簡単に乾燥した0次いで核酸沈降物
を1rnJ2当りDNase−遊fiRNase20u
gを含むTE50uffに懸濁させ、37℃で15〜3
0分間温置して装胞性RNAを量的に除去した1次いで
l 0u12のアリコートを50mM NaCff
、loomM)リス−HCj2 (pH7,5)、5m
M MgCg zからなる緩衝液中37℃60分間E
coRI (約20ユニツト)で完全に切断した。制
限酵素反応生成物をアガロースゲル電気泳動によって分
画して適当な挿入体を含むプラスミドを同定した6次い
で予測したEcoRI挿入体を含む組換え体プラスミド
を第2制限酵素(通常Pstl)で切断して(i)挿入
体の単一複写のみがプラスミド内に含まれることが実証
され(ii)細菌ブロモ−クーに関して挿入体DNAの
配向が記録された。これはRNase −消化された細
菌核酸の残りの40μβから2番目のlOμ!アリコー
トを除去し、Pstl約20ユニットを含むloOmM
NaCl2.10mMトリス−HCQ (p H7
、5)及び10mMM g C2*からなる緩衝液中3
7°Cで60分間切断した。制限酵素消化物をアガロー
スゲル電気泳動によって分解した。
で平板の増殖能により同定した。2×YT/AMP (
即ちアンピシリンを50mg/βで含む2XYT借地)
5mgを接種するために・単一コロニーを使用し、これ
らの培養菌を37℃で一晩激しく振盪しながら増殖させ
た。培養菌的1.5mgをエッペンドルフ管に注ぎエッ
ペンドルフ遠心機で少なくとも1分間遠心分離して集め
、培養菌の残りを4℃で貯蔵し、遺伝子保存として使用
した。細菌沈降物上の培地を吸引し沈降物を50mMグ
ルコース、10mM EDTA、25mMトリス−N
CR(pH8,0)、4mg mllリゾチームの新
しく調製した冷却溶液100μ2に旋回させて懸濁させ
た。この混合液を室温で5分間1置した1次いで0.2
N NaOH及び1%SDSからなる新しく調製した
冷却溶液200μβを各々の管に加え、逆にして緩やか
に混合し、水に5分装置いた。この混合液に5M酢酸カ
リウム6mg、氷酢酸・1.15rnJ2.蒸留水2.
85mI2を含む新しく調’lした冷却溶液150μβ
を加えた。内容物を渦巻き混合で緩やかに混合し、この
混合液を水で5分間貯蔵した。エッペンドルフ遠心機で
4℃で10分間遠心分離することによって細胞片を集め
、上澄液をフェノール/クロロホルム/イソアミルアル
コール(25:24:1)で1回抽出した。プラスミド
DNA及び細胞性RNAを室温の100%エタノール2
容Iを加えた最終の水相から沈澱させた。沈降物を室温
で5分間遠心分離して集め、沈降物を70%エタノール
で1回洗浄した後、簡単に乾燥した0次いで核酸沈降物
を1rnJ2当りDNase−遊fiRNase20u
gを含むTE50uffに懸濁させ、37℃で15〜3
0分間温置して装胞性RNAを量的に除去した1次いで
l 0u12のアリコートを50mM NaCff
、loomM)リス−HCj2 (pH7,5)、5m
M MgCg zからなる緩衝液中37℃60分間E
coRI (約20ユニツト)で完全に切断した。制
限酵素反応生成物をアガロースゲル電気泳動によって分
画して適当な挿入体を含むプラスミドを同定した6次い
で予測したEcoRI挿入体を含む組換え体プラスミド
を第2制限酵素(通常Pstl)で切断して(i)挿入
体の単一複写のみがプラスミド内に含まれることが実証
され(ii)細菌ブロモ−クーに関して挿入体DNAの
配向が記録された。これはRNase −消化された細
菌核酸の残りの40μβから2番目のlOμ!アリコー
トを除去し、Pstl約20ユニットを含むloOmM
NaCl2.10mMトリス−HCQ (p H7
、5)及び10mMM g C2*からなる緩衝液中3
7°Cで60分間切断した。制限酵素消化物をアガロー
スゲル電気泳動によって分解した。
ブイヨン5mβに細菌の単一コロニーを接種して選択組
換え体細菌の一夜培養を調製した。培地はアンピシリン
(50JL g 7m E )を含む2XY1’(Ig
当りトリプトン16g、酵母エキス10g、NaC21
0g)で−あった。アンピシリンを含む2XYT500
mffを接種するために一夜培養を使用した。培養を3
7℃で通気しながら中間対数増殖が(A550’0.5
)に達するまで増殖させ、この点でl PTGを最終濃
度1100uまで加えた。培養を37℃で更に3〜4時
間増殖させ氷で冷却し、4゛°Cで15分間遠心分離し
た。
換え体細菌の一夜培養を調製した。培地はアンピシリン
(50JL g 7m E )を含む2XY1’(Ig
当りトリプトン16g、酵母エキス10g、NaC21
0g)で−あった。アンピシリンを含む2XYT500
mffを接種するために一夜培養を使用した。培養を3
7℃で通気しながら中間対数増殖が(A550’0.5
)に達するまで増殖させ、この点でl PTGを最終濃
度1100uまで加えた。培養を37℃で更に3〜4時
間増殖させ氷で冷却し、4゛°Cで15分間遠心分離し
た。
細胞をPBSで1回洗浄した後細菌を遠心分離で集め、
必要になるまで一70℃で凍結貯蔵した。
必要になるまで一70℃で凍結貯蔵した。
必要としだ際細菌沈降物を解凍し、30mMトリス−1
1Cff、p)18゜0.50mM EDTA及び1
mMフェニルメチルスルホニルフルオリド(緩衝液A)
10mI2に懸濁させた。懸濁液を氷、Lでプランリン
セルディスラブターモデル350(デユーティサイクル
30、出力コントロール4)を使用して各回3分間で2
回超音波処理した。超音波処理物を27000xgで4
5分間4℃で遠心分離して清澄化した。上澄み液は第1
上澄み液を構成した。不溶性物質の沈降物をO1%w/
vトリトンX100を含む緩神内夜Al0m2で洗浄し
た。懸濁液を水浴中で30分間攪拌した後27.OOO
xgで45分間4℃で遠心分離した。上澄み液は第2上
澄み液と呼ばれる。次いで沈降物(β2)を緩衝液Aで
2回洗浄し、洗液を捨てた。沈降物(β2)を100m
Mジチオスレイトールを含む6Mグアニジン−HCβ1
.0mlに懸濁させ、懸濁液を50℃で2時間装置した
。懸濁液を7M尿素でl Omjl!に希釈し、270
00xgで45分間4℃で遠心分離して清澄化した。上
澄み液は第3上澄み液を構成した。
1Cff、p)18゜0.50mM EDTA及び1
mMフェニルメチルスルホニルフルオリド(緩衝液A)
10mI2に懸濁させた。懸濁液を氷、Lでプランリン
セルディスラブターモデル350(デユーティサイクル
30、出力コントロール4)を使用して各回3分間で2
回超音波処理した。超音波処理物を27000xgで4
5分間4℃で遠心分離して清澄化した。上澄み液は第1
上澄み液を構成した。不溶性物質の沈降物をO1%w/
vトリトンX100を含む緩神内夜Al0m2で洗浄し
た。懸濁液を水浴中で30分間攪拌した後27.OOO
xgで45分間4℃で遠心分離した。上澄み液は第2上
澄み液と呼ばれる。次いで沈降物(β2)を緩衝液Aで
2回洗浄し、洗液を捨てた。沈降物(β2)を100m
Mジチオスレイトールを含む6Mグアニジン−HCβ1
.0mlに懸濁させ、懸濁液を50℃で2時間装置した
。懸濁液を7M尿素でl Omjl!に希釈し、270
00xgで45分間4℃で遠心分離して清澄化した。上
澄み液は第3上澄み液を構成した。
異種融合タンパク質は異なった溶解度特性を示し、主に
第1上澄み液に見い出され、そして第2上澄み液及び第
3上澄み液に(最も共通的に)見い出された。
第1上澄み液に見い出され、そして第2上澄み液及び第
3上澄み液に(最も共通的に)見い出された。
506−CheY抗原(組換え体A抗原)は第1、第2
及び第3上澄み液で見い出された。生体内試験に対する
物質は、イオン交換クロマトグラフィによって第3上澄
み液から調製された。
及び第3上澄み液で見い出された。生体内試験に対する
物質は、イオン交換クロマトグラフィによって第3上澄
み液から調製された。
0.025M1−リス−1量CQ、pH8,5,8M尿
素で平衡にしたトリスアクリルM−DEAE(L K
B )カラム(5mj2)を調製した。第3上澄み液か
らタンパク質12mgを含む2mQ試料を上記緩衝液1
00m!2に対して透析した後、カラムに適用した。カ
ラムをカラム緩衝液の1カラム容量で洗浄した後、00
5M、0,1M、0.15M、0.2M、0.25M、
0.3M、0.35M又は0.4M NaC,eを含
むカラム緩衝液で段階的に溶離した。各々の溶離を2カ
ラム容徹で行なった。溶出液をウサギ抗フラクションV
を使用して5DS−PAGE及びウェスターンブロッテ
ィングにより組損え体タンパク質の存在を試験した。S
O6/CheYタンパク質が0.15M及び0.20M
NaCff画分に溶離することを見い出した6画分
をプールし、50m M N 84CO3に対して透
析し、凍結乾燥した。500rr+J2培養からの蛋白
質の収量は約3mgである。
素で平衡にしたトリスアクリルM−DEAE(L K
B )カラム(5mj2)を調製した。第3上澄み液か
らタンパク質12mgを含む2mQ試料を上記緩衝液1
00m!2に対して透析した後、カラムに適用した。カ
ラムをカラム緩衝液の1カラム容量で洗浄した後、00
5M、0,1M、0.15M、0.2M、0.25M、
0.3M、0.35M又は0.4M NaC,eを含
むカラム緩衝液で段階的に溶離した。各々の溶離を2カ
ラム容徹で行なった。溶出液をウサギ抗フラクションV
を使用して5DS−PAGE及びウェスターンブロッテ
ィングにより組損え体タンパク質の存在を試験した。S
O6/CheYタンパク質が0.15M及び0.20M
NaCff画分に溶離することを見い出した6画分
をプールし、50m M N 84CO3に対して透
析し、凍結乾燥した。500rr+J2培養からの蛋白
質の収量は約3mgである。
SO7−CheY融合タンパク質(組換え体B抗原)は
第31澄み液に見い出された。更に水酸化リン灰石によ
るクロマトグラフィで精製した。
第31澄み液に見い出された。更に水酸化リン灰石によ
るクロマトグラフィで精製した。
水酸化リン灰石(来賓f16 mρ、バイオラドラプス
、HPTグレード)を7M尿素で平衡にし、第3上澄み
液をカラムに適用した。カラムを7M尿素の1床容量で
洗浄した後、流動液及び先液を合わせ、アミコン透過膜
YMIOでlomQに濃縮し、50mM NH,HC
O,に対して透析し。
、HPTグレード)を7M尿素で平衡にし、第3上澄み
液をカラムに適用した。カラムを7M尿素の1床容量で
洗浄した後、流動液及び先液を合わせ、アミコン透過膜
YMIOでlomQに濃縮し、50mM NH,HC
O,に対して透析し。
凍結乾燥した(生成したいかなる沈降物も包含する)、
500mg培養からの収量は約35mgタンパク質であ
った。
500mg培養からの収量は約35mgタンパク質であ
った。
またSP54−CheY融合タンパク質(組換え体C抗
原)は第3上澄み液に見い出された。インビボ試験用に
は、更に精製する必要はなかった。500mI2培養か
らの第3上澄み液中のタンパク質の収量は約170mg
であった。
原)は第3上澄み液に見い出された。インビボ試験用に
は、更に精製する必要はなかった。500mI2培養か
らの第3上澄み液中のタンパク質の収量は約170mg
であった。
SO31 l−29−CheY融合タンパク質(組換え
体H抗原)もまた第3上澄み液中に見い出された。更に
水酸化リン灰石によるクロマトグラフィで精製された。
体H抗原)もまた第3上澄み液中に見い出された。更に
水酸化リン灰石によるクロマトグラフィで精製された。
カラムを上述の通り調製し、第3上澄み液を適用した。
カラムを7M尿素の2床容量1次に10mM、20mM
、40mM、 80mM、160mM又は320mM
リン酸ナトリウム緩衝液、p)If3.5を含む7M尿
素の2床容1で展開した。カラム溶出液をウサギ抗−フ
ラクションV、ウザギ抗−スボロゾイト血清又は組換え
体溶離抗体を使用してSO5−PAGE及びウェスター
ンブロッティングにより組換え体タンパク質の存在に対
して試験した。SO31l−29−CheYタンパク質
が40mM、80mM及び160mM溶出液に見い出さ
れた。
、40mM、 80mM、160mM又は320mM
リン酸ナトリウム緩衝液、p)If3.5を含む7M尿
素の2床容1で展開した。カラム溶出液をウサギ抗−フ
ラクションV、ウザギ抗−スボロゾイト血清又は組換え
体溶離抗体を使用してSO5−PAGE及びウェスター
ンブロッティングにより組換え体タンパク質の存在に対
して試験した。SO31l−29−CheYタンパク質
が40mM、80mM及び160mM溶出液に見い出さ
れた。
これらの溶出液を上述の通り正確にプールし、濃縮し、
透析し、凍結乾燥した。500mj2培養液からの収量
は約5mgタンパク質であった。
透析し、凍結乾燥した。500mj2培養液からの収量
は約5mgタンパク質であった。
また50216−CheY融合タンパク質(組換え体F
抗原)が第3上澄み液に見い出された。
抗原)が第3上澄み液に見い出された。
生体内試験に対して精製は必要とじなかった。
500mI2培養液からの収量は約30mgタンパク質
であった。
であった。
実施例9で得られた代表的なE、テネラ免疫徐クローン
を3標準方法の1又は2を利用してヌクレオチド配列分
析にかけた。いくつかの配列分析はマクサム及びギルバ
ート、メソッズ イン エンザイモロジー、第65巻(
1部)497〜559頁+1980年)の化学的減成1
degradation1方法を使用して決定される。
を3標準方法の1又は2を利用してヌクレオチド配列分
析にかけた。いくつかの配列分析はマクサム及びギルバ
ート、メソッズ イン エンザイモロジー、第65巻(
1部)497〜559頁+1980年)の化学的減成1
degradation1方法を使用して決定される。
更に一般的にはハラトリ及びサカキ、Analyl、
[liochem、第152巻、232〜238頁(1
986年)に記載される変性プラスミド鋳型(E、テネ
ラcDNAの同類配列を含むプラスミドp[JCl 8
)を使用するジデオキシ鎖終結技術により決定される。
[liochem、第152巻、232〜238頁(1
986年)に記載される変性プラスミド鋳型(E、テネ
ラcDNAの同類配列を含むプラスミドp[JCl 8
)を使用するジデオキシ鎖終結技術により決定される。
ヌクレオチド配列決定の第3方法は、メッシング、メソ
ッズイン エンザイモロジー第101巻、20〜78頁
(1983年)のジデオキシ鎖終結配列標準方法を使用
するcDNA挿人体又はその一部をバクテリオファージ
mp18にサブクローンし。
ッズイン エンザイモロジー第101巻、20〜78頁
(1983年)のジデオキシ鎖終結配列標準方法を使用
するcDNA挿人体又はその一部をバクテリオファージ
mp18にサブクローンし。
分泌−重鎮組換え体ファージ鋳型を配列することによっ
て達成される。更にAMV逆転写及びDNAポリメラー
ゼ■、変性T 7 D N Aポリメラーゼのフレノウ
フラグメントが使用される。タボ−及びリチャードソン
、Proc、 Nat、 Acad、 Sci、 US
A第84巻、4767〜477I頁(1987年)参照
。
て達成される。更にAMV逆転写及びDNAポリメラー
ゼ■、変性T 7 D N Aポリメラーゼのフレノウ
フラグメントが使用される。タボ−及びリチャードソン
、Proc、 Nat、 Acad、 Sci、 US
A第84巻、4767〜477I頁(1987年)参照
。
アミノ配列夕11は以下の情報を組合わせることにより
決定ヌクレオチド配列から推定された。ファージ発現ベ
クターえgし11中cDNA、実施例8参照の各々はβ
−ガラクトシダーゼで融合タンパク質として発現された
場合ポリクローナル抗血清、実施例2参照、によって同
定された。この融合タンパク質の共有付加の性質を次の
表に示す。
決定ヌクレオチド配列から推定された。ファージ発現ベ
クターえgし11中cDNA、実施例8参照の各々はβ
−ガラクトシダーゼで融合タンパク質として発現された
場合ポリクローナル抗血清、実施例2参照、によって同
定された。この融合タンパク質の共有付加の性質を次の
表に示す。
表 5
5° GCG GAA TTC3Ala
Glu PheEcoRI開裂部
位に於けるこの結合(及び読取り枠、クローニング部位
)は、サブクロニングベクターpUC18、mp18又
はp 、J C264に関係なく全cDNAを含んでい
る次の各々のクローニングで再生される。従って読取り
枠は明白に同定され、これらの3種のベクター中の挿入
体の配向が確在されればヌクレオチド配列が翻訳される
。プラスミド、pUC18及びp ;I C264又は
ファージmp4B、ベクター中のcDNA挿入体の配向
は制限酵素マツピングにより達成される。実施例9参!
!へ、非対称制限酵素認識配列がcDNADNA白人体
内されれば挿入体配向及び転写配向は認識配列がヌクレ
オチド配列によって同様に予測される場合明白に指定す
ることができる。
Glu PheEcoRI開裂部
位に於けるこの結合(及び読取り枠、クローニング部位
)は、サブクロニングベクターpUC18、mp18又
はp 、J C264に関係なく全cDNAを含んでい
る次の各々のクローニングで再生される。従って読取り
枠は明白に同定され、これらの3種のベクター中の挿入
体の配向が確在されればヌクレオチド配列が翻訳される
。プラスミド、pUC18及びp ;I C264又は
ファージmp4B、ベクター中のcDNA挿入体の配向
は制限酵素マツピングにより達成される。実施例9参!
!へ、非対称制限酵素認識配列がcDNADNA白人体
内されれば挿入体配向及び転写配向は認識配列がヌクレ
オチド配列によって同様に予測される場合明白に指定す
ることができる。
A型クローンヌクレオチド配列及び得られたA型免疫原
アミノ酸配列は代表的なりローン8067で例示される
。このクローンはSO6クローン内に完全に含まれる実
施例9参明。このクローンには約870ヌクレオチドの
うち5′末端で開始するff&?刀の162ヌクレオヂ
ドが配列されている。転写配向、従って正確な読取り枠
はCheY−3O67組換え体プラスミドの制限酵素マ
ツピングによって予d111される制限酵素認識配列の
ヌクレオチド配列中の位置に基づいて明白に推定するこ
とができる。ヌクレオチド配列及び得られた53N−末
端アミノ酸配列を以下の表に示す。
アミノ酸配列は代表的なりローン8067で例示される
。このクローンはSO6クローン内に完全に含まれる実
施例9参明。このクローンには約870ヌクレオチドの
うち5′末端で開始するff&?刀の162ヌクレオヂ
ドが配列されている。転写配向、従って正確な読取り枠
はCheY−3O67組換え体プラスミドの制限酵素マ
ツピングによって予d111される制限酵素認識配列の
ヌクレオチド配列中の位置に基づいて明白に推定するこ
とができる。ヌクレオチド配列及び得られた53N−末
端アミノ酸配列を以下の表に示す。
青−一旦
史に221ヌクレオチド配列はクローンの3末端から得
られる、以下の表7参照、が読取り枠はfit定されて
いない。
られる、以下の表7参照、が読取り枠はfit定されて
いない。
丁TTA TTCCITCGA TGCCTG GCG
GCG TTG TTCATCATG TTCA’r
CACG AGG CGCCTr CTGLau I’
he Lau Arg Cys Leu Ala Al
a Leu Phe Ile Met Phe Ile
Tbr Arg Arg 1.eu LeuC’rG
CTG CGA T’rCACCG口’ CCT A
CCGTG CTr TGCTGCTGCAGCAt;
CAGCANG TGCTCGl、1!II leu^
rg l’he l’hr Val Pro ’l’h
r Val Leu Cys Cys Cys Ser
Sar Ser XXX Cys 5erTCG A
NG NAG AGCGCCGGG GCA GCA
GAA GCA GCA GCA GCA GCA G
CT CGSor XXX XXX Ser Ala
Gly^Ia Ala Glu Aln Ala Al
a Ala Ala^1a40
5G人−−ヱ A望免疫原SOIi70) 3 ’ ヌクレオチドGA
GGCGGAGA [7CrGCGGCA GGCG(
rrGG’lT; GACGGCCGCG CA’Jク
ローン5067はSO6クローン内に含まれるが、隣接
して含まれていない。クローンSO67の4位のヌクレ
オチド、表6はクローンS O60) 166位のヌク
レオチド、表8に相当する。この相同性はクローン50
67の91位のヌクレオチドとクローンSO6の251
位のヌクレオチドまで拡大する。これらのA型クローン
の3′末端に於いて相同性の著しいレベルがある。
GCG TTG TTCATCATG TTCA’r
CACG AGG CGCCTr CTGLau I’
he Lau Arg Cys Leu Ala Al
a Leu Phe Ile Met Phe Ile
Tbr Arg Arg 1.eu LeuC’rG
CTG CGA T’rCACCG口’ CCT A
CCGTG CTr TGCTGCTGCAGCAt;
CAGCANG TGCTCGl、1!II leu^
rg l’he l’hr Val Pro ’l’h
r Val Leu Cys Cys Cys Ser
Sar Ser XXX Cys 5erTCG A
NG NAG AGCGCCGGG GCA GCA
GAA GCA GCA GCA GCA GCA G
CT CGSor XXX XXX Ser Ala
Gly^Ia Ala Glu Aln Ala Al
a Ala Ala^1a40
5G人−−ヱ A望免疫原SOIi70) 3 ’ ヌクレオチドGA
GGCGGAGA [7CrGCGGCA GGCG(
rrGG’lT; GACGGCCGCG CA’Jク
ローン5067はSO6クローン内に含まれるが、隣接
して含まれていない。クローンSO67の4位のヌクレ
オチド、表6はクローンS O60) 166位のヌク
レオチド、表8に相当する。この相同性はクローン50
67の91位のヌクレオチドとクローンSO6の251
位のヌクレオチドまで拡大する。これらのA型クローン
の3′末端に於いて相同性の著しいレベルがある。
クローンSO6の3′ヌクレオチド配列、表9はクロー
ン5067の3′ ヌクレオチド配列、表7参!1αの
逆相補性に相当する。詳細には、クローンSO67の1
位に於けるヌクレオチド表7は、クローン806の11
79位に於けるヌクレオチド表9に相補的である。この
相補性は、クローン806の958位のヌクレオチドに
相当するクローン8067の221位のヌクレオチドま
で拡大する。アミノ末端ヌクレオチド配列及び得られた
アミノ酸配列を以下の表に示す。
ン5067の3′ ヌクレオチド配列、表7参!1αの
逆相補性に相当する。詳細には、クローンSO67の1
位に於けるヌクレオチド表7は、クローン806の11
79位に於けるヌクレオチド表9に相補的である。この
相補性は、クローン806の958位のヌクレオチドに
相当するクローン8067の221位のヌクレオチドま
で拡大する。アミノ末端ヌクレオチド配列及び得られた
アミノ酸配列を以下の表に示す。
A型免
表 8
Sn2のN一端ヌクレオチド及び推定アミノ酸配列AG
TGGCGTTTrAAGAGAA1〜−−−−−−−
−÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+−51PhePh
eVa lPhePhePhePhePheArgcy
sVa 1serG l yVal 1.euArgG
l uGGGCGAAGAGTrGTGGGAGAC
AAA(:GGGGCCCCAGAAGCAGCAAA
AAGAAA52−−−−−−−一÷−−−−−−−−
−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−一÷−−102G l yArgArgVa
I Va IG 1yAs pLysArgG ly
ProA rgSerSer LysLys lys
重に1258ヌクレオチド配列がクローンの3′末端か
ら得られた、以下の表9参照、が読取り枠は推定されて
いない。
TGGCGTTTrAAGAGAA1〜−−−−−−−
−÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+−51PhePh
eVa lPhePhePhePhePheArgcy
sVa 1serG l yVal 1.euArgG
l uGGGCGAAGAGTrGTGGGAGAC
AAA(:GGGGCCCCAGAAGCAGCAAA
AAGAAA52−−−−−−−一÷−−−−−−−−
−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−一÷−−102G l yArgArgVa
I Va IG 1yAs pLysArgG ly
ProA rgSerSer LysLys lys
重に1258ヌクレオチド配列がクローンの3′末端か
ら得られた、以下の表9参照、が読取り枠は推定されて
いない。
103 −−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−
−+−−−153LeuThrGluGlyProGl
nG1yGlyProProPheSerArgGly
GlyProG1n −GGGG CCCCCCTCT
TCCTTCG ATCCTG GCGGCGITGT
TCATCATGTTCATCA154 −−−−−−
+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−
−−−一−+−−−−−−−−−+−−−−204G
l yA l aPr oLeu Pb eLeuAr
gs erTr pA rgArg(:ysSerSe
r(’:yssers erTI’CACCGTTCC
TACCGTGC丁口’GCCTGC205−−−−−
+−−−−−−−−−+−一−−−−−−−+−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−255A
rgG l yA I aPheCysCysCysA
spS er P ro Ph eLeuPr ocy
sPheA l aCysACAGAAAGGAAGA
ACTGC256−−−−+−−−−−−−−−÷−−
−−−−−−−+−−−−−−−−一÷−−−−−−−
−−+−−−−−−306:107−−−÷−一−−−
−−−−÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−一+
−−−−−4−一−÷−−=−−−357Ph ePh
eAsnLeuThrll isA l aLeuAr
gAsnAsnPheG l nG l nCysSe
rThr358−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+−−−−−−一−−÷−−−−−−396A
laLeu1.euAlaPro^rgThrCysG
lyCysCysCysArg表 9 Aを 原SO6の3′ヌクレオチド配CCCATGA
TAAA GATTCTCAGCGAAATA AGT
GCTGCAGTGAATG CATCAGC551−
−−−−−−〜−+−−−−−−−−−+−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+
600’mA CTTGTTrC’[CATCATCA
TATA ATG CCA CA CCA (: CA
CCA CmCGCT601 −−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+−−−−−一−−−+−−−−−
−−−−÷−−一−−−−−−+ 650CAGA
CAA CA’rA CGA GCCGGAA GCA
TAA A GTGTA AA GCCTGGGGTG
CCTA A1−−−−−−−−−+−−−−−−−−
−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−
−−−−−−+ 50TGAGTGAGCTAACTC
ACATI’AA51−−−−−−一−−+−−−−−
−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+ IQQGTCGGGA AA
CCTGT(:GTGCCA GCTG CATrAA
TGAATCGGCCAA CGCGCGGlol −
−−−−−−−−+−一−−−−−−−÷−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+−−一−−−−−−+
150GGAGAGGCGGATAATAAaTATA
TATAATATATA゛汀ATATAATACATA
TrA151 −−−−−−一一−÷−−−−−一−−
−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−+ 200TATA ATATATAI
TATACATAATATATATATATAmATA
TTATGGTATAT201−−−−−−−−一÷−
−−−−−−−−÷−−−−−−−−−÷−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+ 250ATATAAG
TCATATAAAITGTTATATATAATAA
AGCTGCTG CAG CTCCAAG251−−
−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−一−−−
−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+ 3
00GCAGA GGG CGCGTGG CCATA
GAGAA AITGTA CATGGA A GmG
CTGCTGC301−−−−−−−−−÷−−−−−
−−−−+−−−−−−−一−+−−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+ 350351−−−−−−一
−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−
−−−−−−−+−−−−−−−−−+ 400TrC
AGCA CCCTCCTCGGTA CAGA CA
CTCCGCGAAGTrAAGAGCTGTAGT
G401 −−−−−−−−−÷−−−−−−−−−÷
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 450ACaGCAGCAGCCTCT
CCACCGTACAGAGCAACAA(:CACA
CCACITCTGCT451−−−−−−−−−+−
−−−−−−−−)−−−−−−−−−+−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+ 500TGGAAGC
T SOt −−一−−−−−−+−−−−−−−−−棄
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 550651−−−−−−−−−+−−
−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−
−−+−−−−−−−−−+ 700TGC’rGCA
G(:AC’CAGAA GCCTCCCT GGTA
CAGATA (:TccGcGAAGTTAAG70
1−−−−−−−−−+−一−−−−−−−÷−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−
+ 750AGCTGITGTGAGAGCA
TCATACA751 −−−−
−−−−−+−−−−−−−−−)−−−−−一−−−
+−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−+ 80
口A AG C’rATAA CA ACATITTC
GTITGG A GTTITAATCAA AAAC
CCTCCG CCT8111 −−−−−−−−−+
−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+−−−−−−−−−+ 11150丁rG
T1TITTCCCAGAATCGCCACATCAT
AG丁ローrGGTcGTTGAAGGTGAA851
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−4−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−
+ 900G’rCCC丁mGACTrCGGCGA
G(:TrGTACITGGTGCCGCCGATGT
AGACGC9Ql −−−−−−−−−+−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−十−−−−−−−−−
+−−−−−−−−−+ 950(:CGCCTGC
CGCAGAGTCTCCGCCTCGT951 −−
−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−−−−−
−−+−−−−−−−−−+−−−一−−−−−+
1000CGCAATCCACTGAAATGGA
TITGGloll
l −−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−
−+ 1050’I’AGTrGGTCTTGA 1051−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−条〜
−:−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 1100TGCTCCGAAGAGCCG
G(: AGCCGTCGGCTATG(TAGCAA
CGCCGCCGGCにA+101 −−−−−−−−
一十−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+ 1150AG
ACCCTGCCGG’r(iTcAAccAGCCA
CTCGCGGACCGAAGTGTCcCAGGCC
115+ −−−−−−−−−+−−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 1200TGGGTGTCTGC’rTC
TCCCA’n−rTGcAAACTAAATAGAA
AATAA’mGGAA+2111 −−−−−−−−
一÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+ 1250八A
AAAAAA Bをクローンヌクレオチド配列及び得られたB型免疫原
アミノ酸配列は、代表的なりローンSO7で例示される
。読取り枠はヌクレオチド配列分析により予測される通
りcDNA内に非対称に位置する制限酵素部位の位置を
各々の認識配列の位置と関係付けることによって明白に
推定することができる。このクローンには957ヌクレ
オチド全てが配列されている。ヌクレオチド配列と塩基
713に於ける末端コドンまでのアミノ酸配列を以下の
表に示す。
−−−−−−÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−
−+−−−153LeuThrGluGlyProGl
nG1yGlyProProPheSerArgGly
GlyProG1n −GGGG CCCCCCTCT
TCCTTCG ATCCTG GCGGCGITGT
TCATCATGTTCATCA154 −−−−−−
+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−
−−−一−+−−−−−−−−−+−−−−204G
l yA l aPr oLeu Pb eLeuAr
gs erTr pA rgArg(:ysSerSe
r(’:yssers erTI’CACCGTTCC
TACCGTGC丁口’GCCTGC205−−−−−
+−−−−−−−−−+−一−−−−−−−+−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−255A
rgG l yA I aPheCysCysCysA
spS er P ro Ph eLeuPr ocy
sPheA l aCysACAGAAAGGAAGA
ACTGC256−−−−+−−−−−−−−−÷−−
−−−−−−−+−−−−−−−−一÷−−−−−−−
−−+−−−−−−306:107−−−÷−一−−−
−−−−÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−一+
−−−−−4−一−÷−−=−−−357Ph ePh
eAsnLeuThrll isA l aLeuAr
gAsnAsnPheG l nG l nCysSe
rThr358−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+−−−−−−一−−÷−−−−−−396A
laLeu1.euAlaPro^rgThrCysG
lyCysCysCysArg表 9 Aを 原SO6の3′ヌクレオチド配CCCATGA
TAAA GATTCTCAGCGAAATA AGT
GCTGCAGTGAATG CATCAGC551−
−−−−−−〜−+−−−−−−−−−+−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+
600’mA CTTGTTrC’[CATCATCA
TATA ATG CCA CA CCA (: CA
CCA CmCGCT601 −−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+−−−−−一−−−+−−−−−
−−−−÷−−一−−−−−−+ 650CAGA
CAA CA’rA CGA GCCGGAA GCA
TAA A GTGTA AA GCCTGGGGTG
CCTA A1−−−−−−−−−+−−−−−−−−
−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−
−−−−−−+ 50TGAGTGAGCTAACTC
ACATI’AA51−−−−−−一−−+−−−−−
−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+ IQQGTCGGGA AA
CCTGT(:GTGCCA GCTG CATrAA
TGAATCGGCCAA CGCGCGGlol −
−−−−−−−−+−一−−−−−−−÷−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+−−一−−−−−−+
150GGAGAGGCGGATAATAAaTATA
TATAATATATA゛汀ATATAATACATA
TrA151 −−−−−−一一−÷−−−−−一−−
−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−+ 200TATA ATATATAI
TATACATAATATATATATATAmATA
TTATGGTATAT201−−−−−−−−一÷−
−−−−−−−−÷−−−−−−−−−÷−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+ 250ATATAAG
TCATATAAAITGTTATATATAATAA
AGCTGCTG CAG CTCCAAG251−−
−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−一−−−
−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+ 3
00GCAGA GGG CGCGTGG CCATA
GAGAA AITGTA CATGGA A GmG
CTGCTGC301−−−−−−−−−÷−−−−−
−−−−+−−−−−−−一−+−−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+ 350351−−−−−−一
−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−
−−−−−−−+−−−−−−−−−+ 400TrC
AGCA CCCTCCTCGGTA CAGA CA
CTCCGCGAAGTrAAGAGCTGTAGT
G401 −−−−−−−−−÷−−−−−−−−−÷
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 450ACaGCAGCAGCCTCT
CCACCGTACAGAGCAACAA(:CACA
CCACITCTGCT451−−−−−−−−−+−
−−−−−−−−)−−−−−−−−−+−−−−−−
−−−+−−−−−−−−−+ 500TGGAAGC
T SOt −−一−−−−−−+−−−−−−−−−棄
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 550651−−−−−−−−−+−−
−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−
−−+−−−−−−−−−+ 700TGC’rGCA
G(:AC’CAGAA GCCTCCCT GGTA
CAGATA (:TccGcGAAGTTAAG70
1−−−−−−−−−+−一−−−−−−−÷−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−−
+ 750AGCTGITGTGAGAGCA
TCATACA751 −−−−
−−−−−+−−−−−−−−−)−−−−−一−−−
+−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−+ 80
口A AG C’rATAA CA ACATITTC
GTITGG A GTTITAATCAA AAAC
CCTCCG CCT8111 −−−−−−−−−+
−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+−−−−−−−−−+ 11150丁rG
T1TITTCCCAGAATCGCCACATCAT
AG丁ローrGGTcGTTGAAGGTGAA851
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−4−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−
+ 900G’rCCC丁mGACTrCGGCGA
G(:TrGTACITGGTGCCGCCGATGT
AGACGC9Ql −−−−−−−−−+−−−−
−−−−−+−−−−−−−−−十−−−−−−−−−
+−−−−−−−−−+ 950(:CGCCTGC
CGCAGAGTCTCCGCCTCGT951 −−
−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−−−−−
−−+−−−−−−−−−+−−−一−−−−−+
1000CGCAATCCACTGAAATGGA
TITGGloll
l −−−−−−−−−+−−−−−−−−−÷−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−−−−
−+ 1050’I’AGTrGGTCTTGA 1051−−−−−−−−−÷−−−−−−−−−条〜
−:−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 1100TGCTCCGAAGAGCCG
G(: AGCCGTCGGCTATG(TAGCAA
CGCCGCCGGCにA+101 −−−−−−−−
一十−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+ 1150AG
ACCCTGCCGG’r(iTcAAccAGCCA
CTCGCGGACCGAAGTGTCcCAGGCC
115+ −−−−−−−−−+−−−−−−−−−+
−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−−−
−−−−+ 1200TGGGTGTCTGC’rTC
TCCCA’n−rTGcAAACTAAATAGAA
AATAA’mGGAA+2111 −−−−−−−−
一÷−−−−−−−−−+−−−−−−−−−+−−−
−−−−−−+−−−−−−−−−+ 1250八A
AAAAAA Bをクローンヌクレオチド配列及び得られたB型免疫原
アミノ酸配列は、代表的なりローンSO7で例示される
。読取り枠はヌクレオチド配列分析により予測される通
りcDNA内に非対称に位置する制限酵素部位の位置を
各々の認識配列の位置と関係付けることによって明白に
推定することができる。このクローンには957ヌクレ
オチド全てが配列されている。ヌクレオチド配列と塩基
713に於ける末端コドンまでのアミノ酸配列を以下の
表に示す。
表 1O
Bj−のヌクレオチド アミノ
10 40 30 ’40
’、50T CTCGCCCCA ACT m
TCCCCCGCG CTCCGCAGCAGCAGC
AGCAGCAGCAGCAGCAGCLeu Ala
Pro Thr Phe Ser Pro^la L
eu Arg Ser Ser Ser Ser Se
r Sar Ser Ser Set60
TO8090100110AGCAAA ATG G
CA GACCTCTrCAGCGGA CTCGTG
GGCGGCGTCGTCGGCGCT GTr G
cTSer 1.ys Met^In Asp Leu
Phe Ser Gly Leu Val Gly
Gly Val Val Gly Ala Val A
1mGCA GCA GAT TrG CCT GCG
GAG GGCGAG AGG GCCCCCCGC
CCCGCCCCCGGCACT GCC^1a Al
a Asp Leu Pro^la Glu Gly
Glu Arg^la Pro Arg Pro^la
Pro Gly Thr AlaTGG ACT T
GCTGCTGCAGCAAA CTG GAA GA
A GGG GCCCGCGAG CTG GAG G
GT m GTG丁rp Thr Cys Cy
s Cys Ser 1.ys 1.eu
Gln Glu Gly Ala Arg Glu L
eu Glu Gly Phe Va1230
240 250 260
270 28GCAG CAG
CTG AGT m GTr GCA GGG AA
G CTG GCCTGCTGCC’rG CGG G
TG GGG GCG GAGGln Gln 1.e
u Ser Phe Val Xla Gly Lys
Leu A11ICys Cys Leu^rg V
al Gly Ala GluGAG GGG GCC
CGCGTT GCA GCA ACG CGG GG
T TrG CTG CTG GTCGAG AGCA
GCAAA GACGlu Gly^In Arg V
al Ala Ala Thr^rg Gly Leu
Leu Leu Val Glu Ser Ser
Lys Asp+60 ’
170290 :
100 310 :120
330 340CAG CTG
GCG CGCTGCGCT GCI; CAG GG
G CGG CTG CCC^GCAGCAGCAGC
AGCAGCAGCGln Lau^1a^rg Cy
s Ala Ala Glu Gly Arg Leu
Pro Ser Ser Ser Ser Ser
Ser 5ertoo
l+。
’、50T CTCGCCCCA ACT m
TCCCCCGCG CTCCGCAGCAGCAGC
AGCAGCAGCAGCAGCAGCLeu Ala
Pro Thr Phe Ser Pro^la L
eu Arg Ser Ser Ser Ser Se
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TO8090100110AGCAAA ATG G
CA GACCTCTrCAGCGGA CTCGTG
GGCGGCGTCGTCGGCGCT GTr G
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Phe Ser Gly Leu Val Gly
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GAG GGCGAG AGG GCCCCCCGC
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GCTGCTGCAGCAAA CTG GAA GA
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240 250 260
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170290 :
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330 340CAG CTG
GCG CGCTGCGCT GCI; CAG GG
G CGG CTG CCC^GCAGCAGCAGC
AGCAGCAGCGln Lau^1a^rg Cy
s Ala Ala Glu Gly Arg Leu
Pro Ser Ser Ser Ser Ser
Ser 5ertoo
l+。
へCGGTGCTGCGCAGCArtCCCCACA
CCCAGGAG^^GCTGGCCCAGGCCTA
CAGTTCT’rl+r Val 1.eu^rg
Ser lle Pro 1lis Thr Gln
Glu Lys Leu Ala (il、n Ala
Tyr Ser 5er:lSO360370311
03904001’GCTGCGCG CTG CTG
CAG CTCGAG AAlli CAG GAC
CTCGAG CAG AGCCTCGAG GCCG
GCCys CysAla Leu Leu Gin
Leu Glu 1.ys Gln Asp Leu
Glu Gin scr Leu Glu^Ia Gl
yITc CTG CGG GGCTACCAG GG
G GCA GCA GCG GGG AGG TCT
CTG GGCTACGGG GCCCCTPl+e
Leu Arg Gly Tyr Gln Gly^
la Ala Ala Gly Arg Ser Le
u Gly Tyr Gly Ala Pr。
CCCAGGAG^^GCTGGCCCAGGCCTA
CAGTTCT’rl+r Val 1.eu^rg
Ser lle Pro 1lis Thr Gln
Glu Lys Leu Ala (il、n Ala
Tyr Ser 5er:lSO360370311
03904001’GCTGCGCG CTG CTG
CAG CTCGAG AAlli CAG GAC
CTCGAG CAG AGCCTCGAG GCCG
GCCys CysAla Leu Leu Gin
Leu Glu 1.ys Gln Asp Leu
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G GCA GCA GCG GGG AGG TCT
CTG GGCTACGGG GCCCCTPl+e
Leu Arg Gly Tyr Gln Gly^
la Ala Ala Gly Arg Ser Le
u Gly Tyr Gly Ala Pr。
410 420 4:l11
440 4f+0^AG CAG
GGCGCG GAG TGCCTCTrG AGG
AGCAGCAAA CTG GCCCTCGAG
GCCCTCCTCLys Gln Gly Ala
Glu Cys 1.eu Leu^rg Ser S
er Lg Leu Ala Leu Glu Ala
1.eu Lau6:+0 1i4G
650 660 6
70 68GG(:T GCT GCT
TACGGCCAG CAG CAG CAG CCC
AGC^GCTACGGG GC(i CCCCCCG
CCTCC^1a Ala Ala Tyr Gly
Gln Gln Gln Gln Pro Ser S
er Tyr Gly Ala Pro Pro Al
a 5ar690 700 7
10 72G 7:10
740^GCCAG CAG CCCTCCG
GCTTCTTCTGG TAG CCCTGCAGC
AGCAGCAGCAGCAGCAGC3erGlnG
inProSerGLyPhePheTrp750
71i0 770 7
110 790AGCAGCAGCAGCG
CG GGCGGCAGCCGCGGC15GCCGG
G GCG CCG CTG CAG CAA CAG
lloo 810 820
830 840 850C
AG CAG CCG nnn CGG CTA GC
G CCG CGG AGCACT C11iCAにG
GAA CTCCACAGG CAG CGG86G
+170 860 89
0 9011 910GAG AGC
AGCAGG GACGAG AAG CAG GTC
ATG TAG CGCAGG CAG CAG CG
CCAG CTG CAGC型クロ一ンヌクレオヂド配
列及び得られたC型免疫原アミノ酸配列は、代表的なり
ローンSP54で例示される、実施例9参照、このクロ
ーンはSP59クローン内に完全に含まれる、実施例9
参照、このクローンには約700ヌクレオチドのうち5
′末端で開始する最初の157ヌクレオチドが配列され
ている。転写配向従って適当な読取り枠はヌクレオチド
配列中の制限酵素認識配列をCheY−SP54組換え
プラスミドの制限酵素マツピンクによって予測される非
対称位置と関係づけることによって明白に推定すること
ができる。ヌクレオチド配列及び得られた52個のアミ
ノ酸配列を以ドの人に示す。
440 4f+0^AG CAG
GGCGCG GAG TGCCTCTrG AGG
AGCAGCAAA CTG GCCCTCGAG
GCCCTCCTCLys Gln Gly Ala
Glu Cys 1.eu Leu^rg Ser S
er Lg Leu Ala Leu Glu Ala
1.eu Lau6:+0 1i4G
650 660 6
70 68GG(:T GCT GCT
TACGGCCAG CAG CAG CAG CCC
AGC^GCTACGGG GC(i CCCCCCG
CCTCC^1a Ala Ala Tyr Gly
Gln Gln Gln Gln Pro Ser S
er Tyr Gly Ala Pro Pro Al
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GCTTCTTCTGG TAG CCCTGCAGC
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CG GGCGGCAGCCGCGGC15GCCGG
G GCG CCG CTG CAG CAA CAG
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G CCG CGG AGCACT C11iCAにG
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+170 860 89
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AGCAGG GACGAG AAG CAG GTC
ATG TAG CGCAGG CAG CAG CG
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列及び得られたC型免疫原アミノ酸配列は、代表的なり
ローンSP54で例示される、実施例9参照、このクロ
ーンはSP59クローン内に完全に含まれる、実施例9
参照、このクローンには約700ヌクレオチドのうち5
′末端で開始する最初の157ヌクレオチドが配列され
ている。転写配向従って適当な読取り枠はヌクレオチド
配列中の制限酵素認識配列をCheY−SP54組換え
プラスミドの制限酵素マツピンクによって予測される非
対称位置と関係づけることによって明白に推定すること
ができる。ヌクレオチド配列及び得られた52個のアミ
ノ酸配列を以ドの人に示す。
CAG CAG CAG CAG CAG CAG C
AG CAG CAG CAG CAG CTCCTG
CACC0表 11 CGCG GAA TCCGCA GACACT GC
T GAG ATCCGCGTG CCCGTG GG
G GCCACT GTG GTG GTGAla G
lu Ser^la Asp Thr Ala Glu
[le^rg Val Pro Vat Gly A
la Thr Val Val Va1GO70110
90100110 CGG CTr CAG AGCGrr GGG GG
CTACAGG CCA GTG ’rTG GTG
AGT GCCCAG AGT GGG GCTArg
1.au Gln Ser Val Gl
y Gly 丁yr Arg Pro Val
1.eu Val Ser Ala Gl
n Ser Gly AlaGTG GGCCT
CTCCGAG CTr TCCCAG GCT TC
CCCCAGT TCG GCCVal Gly Le
u Ser Glu Leu Ser Gln Ala
Ser Pro Ser Ser Ala5゛末端で
開始するSP59クローン中に約973ヌクレオチド全
てが配列されている。転写配向従って適当な読取り枠は
ヌクレオチド配列中制限酵素認識配列をCheY−3P
59組換えプラスミドの制限酵素マツピンクによって予
測される非対称位置と関係づけることによって明白に推
定することができる。SP54の配列は、ヌクレオチド
277で始まり、ヌクレオチド957で終わり、これは
アミノ酸残基93〜228を含む。
AG CAG CAG CAG CAG CTCCTG
CACC0表 11 CGCG GAA TCCGCA GACACT GC
T GAG ATCCGCGTG CCCGTG GG
G GCCACT GTG GTG GTGAla G
lu Ser^la Asp Thr Ala Glu
[le^rg Val Pro Vat Gly A
la Thr Val Val Va1GO70110
90100110 CGG CTr CAG AGCGrr GGG GG
CTACAGG CCA GTG ’rTG GTG
AGT GCCCAG AGT GGG GCTArg
1.au Gln Ser Val Gl
y Gly 丁yr Arg Pro Val
1.eu Val Ser Ala Gl
n Ser Gly AlaGTG GGCCT
CTCCGAG CTr TCCCAG GCT TC
CCCCAGT TCG GCCVal Gly Le
u Ser Glu Leu Ser Gln Ala
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開始するSP59クローン中に約973ヌクレオチド全
てが配列されている。転写配向従って適当な読取り枠は
ヌクレオチド配列中制限酵素認識配列をCheY−3P
59組換えプラスミドの制限酵素マツピンクによって予
測される非対称位置と関係づけることによって明白に推
定することができる。SP54の配列は、ヌクレオチド
277で始まり、ヌクレオチド957で終わり、これは
アミノ酸残基93〜228を含む。
クローンSP54及びSP59に対するヌクレオチド配
列及び得られたアミノ酸配列を以下の表に小し、SP5
4配列はヌクレオチド277で始まり、ヌクレオチド9
57で終わり、これは、アミノ酸残基93〜228を含
む。
列及び得られたアミノ酸配列を以下の表に小し、SP5
4配列はヌクレオチド277で始まり、ヌクレオチド9
57で終わり、これは、アミノ酸残基93〜228を含
む。
1[120304050
CCGT CCG CCT GCT GCCT
CCCTCCCT GCT GGG 1’GCCG
T TCT TCT TCT TCT GCTArgP
ro Pro^Ia Ala Ser 1.eu Pr
o^la Gly Cys^rgSer Ser Se
r Ser AlaGAG GGCTGT TGG C
TA ATT GACTGC’ITA CTr GAA
TrG TTG AGCAACm TにG AACG
luGlyCys’rrp1.eulleASI)Cy
sLeul、euGluLeuLeuSer^5nPh
eTrpAsn1111 120
130 140 +
50 160AACAGA CGCAAA
ATG CAG CTr 7CT GGCCGCGT
G CTG GGG CTCCTA TrCGCA G
TC^sn Arg^rgLys M+ルGln Lc
u Ser Gly Arg Vat Leu Gly
Leu Leu l’he Aln VatGGT
CTr GTr TGT TGCTCCACCATG
CCCGGCGCA GCA GCA GCA GGG
TCCTCCCCCGly Lcu Vat Cys
Cys Ser Thr Met Pro Gly
Ala Ala Ala Ala Gly Ser S
er Pr。
CCCTCCCT GCT GGG 1’GCCG
T TCT TCT TCT TCT GCTArgP
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r Ser AlaGAG GGCTGT TGG C
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G CTG GGG CTCCTA TrCGCA G
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Leu Leu l’he Aln VatGGT
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CCCGGCGCA GCA GCA GCA GGG
TCCTCCCCCGly Lcu Vat Cys
Cys Ser Thr Met Pro Gly
Ala Ala Ala Ala Gly Ser S
er Pr。
GAG GAG CTr CAG CAG CAT T
rG GAT AACGCA ACT CAG GTG
GTA GAG TrCTCG CACGlu Gl
u Leu Gln Gln 1lis Leu As
p Agn Ala Thr Gln Vnl Mal
Glu Phe Sar 1lisδ0 GTG GGA GGCGCG GAA TCCGCA
GACACT GCT GAG ATCCGCGTG
CCCGTG GGG GCCVal Gly Gl
y^la Glu Ser Ala Asp Thr^
la Glu lle Arg Vat Pro Va
t Gly Ala9G
10G33G
:140 350
360 :17GACT G’rG G
TG GTG CGG CTr CAG AGCGTT
GGG GGCTACAGG CCA GTG TT
G GTG At;TTl+rVnlValValAr
gLeuGinSerValGlyGly丁y「^rg
ProVnlLeuV(11SerGCCCAG AG
T GGG GCT GTG GGCCTCTCCGA
G CTr TCCCAG GCT TCCCCCAG
T TCG^1a Gln Ser Gly^la V
at Gly Leu Ser Glu Leu Se
r Gin Ala Ser Pro Ser 5er
440 450 460
470 48GGCC,GAA
GACGTCAAG CAG CTCATA
GAA CAG GGG CCC丁CCATCC
CCGAG GGT CTG^1a Glu Asp
Val Lys Gin Leu IIs Glu
Gln Gly Pro Set Ile Pro G
lu Gly Leu49[I So
n 510 520
530CAG GTG CAG CTCCC
CACG CCT ’rrCACCCCCCCCACA
AGCGGA GGCGGCATG GGCGin
Val Gln Lau Pro Thr Pro P
ha Thr Pro Pro ’r’hr Ser
Gly Gly Gly MeL Gly540
55G 560
57[15110590CTCATlli GGG
GCCCCCGTCCCG m CTA AGT GT
A ATCCGG GCG GAG GAG GTG
GGCl、cu Met Gly Ala Pro V
al Pro Phe Leu Ser Val li
e^「ヒ^la Glu Glu Val Glylg
G
+90^CCTACTCT CTG ^6^
TAT GACATT GTG AGG CC
CTGG GCCCCT TCA GAT GGCA
CT”Tbr Tyr Ser Leu Arg
Tyr ^Bp Ile Val Arg
Pro Trp Ala Pro Ser ^4.
p Gly Thr2G0
21G650
660 670 fi
llo 690 700C
^^TTCCTG CTG AAG CTCCACGT
G GAG AAG TCCTGA ACG TGCG
GCGGG CCG TTGGln Phe 1.eu
Leu Lys Leu 1lis Val Glu
Lys Ser 。
rG GAT AACGCA ACT CAG GTG
GTA GAG TrCTCG CACGlu Gl
u Leu Gln Gln 1lis Leu As
p Agn Ala Thr Gln Vnl Mal
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CCCGTG GGG GCCVal Gly Gl
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GACGTCAAG CAG CTCATA
GAA CAG GGG CCC丁CCATCC
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lu Gly Leu49[I So
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G GAG AAG TCCTGA ACG TGCG
GCGGG CCG TTGGln Phe 1.eu
Leu Lys Leu 1lis Val Glu
Lys Ser 。
710 720 730
740 7fJ^^G GCC
GCT GCT GCT GCT GCT GCA G
AG GAG CTG CAG CGG AAG CA
G CAG CTCAGG760 770
780 790
110GGGCTAG A’fT GCA GCA
GCA GCA GGCTGCTGCTGCTGCT
GCAGCGCCGCCTGA ACAUn
l12a g30 11
40 3!i0 +1611
CTA AGG CCG CGT [;GA GGCC
ACTGCAGCCAG CGG A(iCGAA G
GT AGA GACAGT AACAAA TAT
TGT GGA GGCTACCGA AGCTGT
AGA AGG GCCGCCTAA AGCm AC
T AAC!120 930 9
40 9FI0 91i0
970rAG AGG CCCGAA GTG
CTT ’rGT GGG AACC^AC’n゛゛
口′^ATG CCA GGT G’rCAAA AA
A AAA1−1をクローンヌクレオチド配列及び得ら
れたH型免疫原アミノ酸配置/11は代表的なりローン
SO311−29によって例示される、実施例9参!I
/(。転写配向従って適当な読取り枠は、ヌクレオチド
配列中の制限認工配列を制限酵素マツピングにより予測
される非対称位置と関係付けることによって明白に推定
することができる。ヌクレオチド配列及び得られた23
8アミノ酸配列を以下の表に示す。
740 7fJ^^G GCC
GCT GCT GCT GCT GCT GCA G
AG GAG CTG CAG CGG AAG CA
G CAG CTCAGG760 770
780 790
110GGGCTAG A’fT GCA GCA
GCA GCA GGCTGCTGCTGCTGCT
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CTT ’rGT GGG AACC^AC’n゛゛
口′^ATG CCA GGT G’rCAAA AA
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れたH型免疫原アミノ酸配置/11は代表的なりローン
SO311−29によって例示される、実施例9参!I
/(。転写配向従って適当な読取り枠は、ヌクレオチド
配列中の制限認工配列を制限酵素マツピングにより予測
される非対称位置と関係付けることによって明白に推定
することができる。ヌクレオチド配列及び得られた23
8アミノ酸配列を以下の表に示す。
表−−1旦
’tT m TAA CAG ACT CACATCA
ACAGT TrCTCA TCCATr Tl了AT
r TTG AGG CCCAGT ACC5o
70 80 9
G ’100 110CTCAC
G CAT CTr CAT m CACCAA 1
丁CGCG AA^ ATCTACGGCCAG G
AG GAG ACT mMat Tyr Gly
Gin Glu Glu Thr PheGCA AG
G AGCm GACAAG GCCTGT TCT
GCCTGCACCGTA GTr GCA GCA
GTA AGCCTG^1n^rg Ser Phe
Asp Lys Ala Cys Ser Ala C
ys Thr Val Val Ale Aln Va
l Scr Lcu180 190
200 210 22
0 2:10GCCACA GGG CTC
CTG TrCGCCAACAGCCTG TGCGA
CATG GAT CTG TCA GAG TGG
CAC^1a Thr Gly Leu Leu
Phe Ala Asn Ser Leu
Cys Asp Met Asp Leu S
er Glu 丁rp 1lis240
250 2G0 270
2110ATr GTG AAT 1licA
ATr CTG TGCGGG TCT CTr GC
G GCCGCT GCT CACITCGCCACG
AAAHI!Val Asn^la IIs Lcu
Cys Gly Ser Leu^In Ala A
la Ala 1lis Phe^Ia Thr Ly
s41i0 470 480
490 500 5
10ATCTl1iCGCG GAI; TCT TC
A CCCATG TrCTTCGCG ATCTCC
TTG TCCGTG^TG TrG GCTlle
Cys^la Glu Ser Ser Pro Me
t Phe Pha^la lie Scr Leu
Ser Val Met Leu Al290
300 310 :12
0 :l:10 340GT
CAACCCCAGG GCT ATG CAA GC
T GGA TrCAGA GTA TACAAG G
CCGAA ACT TCA ATGVal^sn I
’ro Arg^Ia Met Gln^la Gly
Pl+e ArgVal Tyr Lyg Ala
Glu Thr Ser MetGAA GCCGCA
GCT CTr GTCTrCGTA GTr GG
CCGCAACCTCGAA GCA GCT GGC
TAT TCTGlu Ala Ala Ala Le
u Vat Phe Vat Mal Gly Arg
Asn Leu Glu Ala Ala Gly
Tyr 5er150
11in:150 31i
0 370 380
3!10 400CGCGAG CTCA
TG AGCGAA GGT CTCCTCTCCGC
T GCG GCA TCT GTG GCA CTG
GTCGCC^rg Glu Leu Met Sa
r Glu Gly Lcu Leu Ser^la
Ala Ala Ser Val Ala Leu V
al Al11580 590
600 610 1i20CT
r GACAAG CTCAAG TAT CACGC
CGAA ATG CTG CTCTCCAGA GT
CAGG GACA’rA GCTLeu Asp L
ys Lau Lys Tyr l1is Ala G
lu Mat Leu 1.eu Ser Arg V
al Arg ASII [1e Ala410
420 4:10 4
40 450TGCCCG GCAc口°
CTr CTCTrCTGG TCT GCT CGC
GGA m GCG AGT ATG GGA GTG
GGACys Pro Aln Leu Leu L
au Phe Trp Ser Ala Arg Gl
y Phe Ala Ser Met Gly Val
Glyllo
120630 1i40
6501i6G 670
68GTCCGACTGG AGCAGG AAT
GGCTAT CAT TACGTG ATG CGC
GCA TCT GAG AAT GTCATCSer
Asp Trp Ser Arg Asn Gly
Tyr l1is Tyr Val Met Arg
Ala Ser Glu Asn Val 1ieCC
A ACA CTG AGA GGA ATG ATA
CACTCT CTCCTCGAA^TCCTG C
ACCGT CTG TGG GAGPro Thr
Lau Arg Gly Met Il@1lis S
ir Leu Leu Glu Ile Leu 1l
is Arg Leu Trp Glu2(IQ
2
10CAA AGA CCA AGA TGG ATG
AAT GCT TCCTACTGG GCT GG
CTCT GAG GGT TCA TACCTCGl
n^「g r’ro^rg Trp Met Asn
Ala Ser Tyr Trp Ala Gly S
er Glu Gly Ser Tyr LeuFを免
疫原のF型クローンヌクレオチド配列は代表的なりロー
ン80216によって例示される。実施例9参照、各末
端に8個のリンカ−ヌクレオチドを含む約487ヌクレ
オチドを配列している。配列を以下の表に示す。
ACAGT TrCTCA TCCATr Tl了AT
r TTG AGG CCCAGT ACC5o
70 80 9
G ’100 110CTCAC
G CAT CTr CAT m CACCAA 1
丁CGCG AA^ ATCTACGGCCAG G
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Gin Glu Glu Thr PheGCA AG
G AGCm GACAAG GCCTGT TCT
GCCTGCACCGTA GTr GCA GCA
GTA AGCCTG^1n^rg Ser Phe
Asp Lys Ala Cys Ser Ala C
ys Thr Val Val Ale Aln Va
l Scr Lcu180 190
200 210 22
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CTG TrCGCCAACAGCCTG TGCGA
CATG GAT CTG TCA GAG TGG
CAC^1a Thr Gly Leu Leu
Phe Ala Asn Ser Leu
Cys Asp Met Asp Leu S
er Glu 丁rp 1lis240
250 2G0 270
2110ATr GTG AAT 1licA
ATr CTG TGCGGG TCT CTr GC
G GCCGCT GCT CACITCGCCACG
AAAHI!Val Asn^la IIs Lcu
Cys Gly Ser Leu^In Ala A
la Ala 1lis Phe^Ia Thr Ly
s41i0 470 480
490 500 5
10ATCTl1iCGCG GAI; TCT TC
A CCCATG TrCTTCGCG ATCTCC
TTG TCCGTG^TG TrG GCTlle
Cys^la Glu Ser Ser Pro Me
t Phe Pha^la lie Scr Leu
Ser Val Met Leu Al290
300 310 :12
0 :l:10 340GT
CAACCCCAGG GCT ATG CAA GC
T GGA TrCAGA GTA TACAAG G
CCGAA ACT TCA ATGVal^sn I
’ro Arg^Ia Met Gln^la Gly
Pl+e ArgVal Tyr Lyg Ala
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CCGCAACCTCGAA GCA GCT GGC
TAT TCTGlu Ala Ala Ala Le
u Vat Phe Vat Mal Gly Arg
Asn Leu Glu Ala Ala Gly
Tyr 5er150
11in:150 31i
0 370 380
3!10 400CGCGAG CTCA
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T GCG GCA TCT GTG GCA CTG
GTCGCC^rg Glu Leu Met Sa
r Glu Gly Lcu Leu Ser^la
Ala Ala Ser Val Ala Leu V
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ys Lau Lys Tyr l1is Ala G
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GGA m GCG AGT ATG GGA GTG
GGACys Pro Aln Leu Leu L
au Phe Trp Ser Ala Arg Gl
y Phe Ala Ser Met Gly Val
Glyllo
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GGCTAT CAT TACGTG ATG CGC
GCA TCT GAG AAT GTCATCSer
Asp Trp Ser Arg Asn Gly
Tyr l1is Tyr Val Met Arg
Ala Ser Glu Asn Val 1ieCC
A ACA CTG AGA GGA ATG ATA
CACTCT CTCCTCGAA^TCCTG C
ACCGT CTG TGG GAGPro Thr
Lau Arg Gly Met Il@1lis S
ir Leu Leu Glu Ile Leu 1l
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2
10CAA AGA CCA AGA TGG ATG
AAT GCT TCCTACTGG GCT GG
CTCT GAG GGT TCA TACCTCGl
n^「g r’ro^rg Trp Met Asn
Ala Ser Tyr Trp Ala Gly S
er Glu Gly Ser Tyr LeuFを免
疫原のF型クローンヌクレオチド配列は代表的なりロー
ン80216によって例示される。実施例9参照、各末
端に8個のリンカ−ヌクレオチドを含む約487ヌクレ
オチドを配列している。配列を以下の表に示す。
C丁CCGC丁AA ATCAGA CGT C
CA CCG TGA TGT Gll;A T
AA ACT nc TAT ACA GACT
AT ACTLcu^rg −−− 850δ70 CTG AAA G(T AA丁CGT m AAA
人−14 Fを 16のヌクレオチド ト°型クローンヌクレオチド配列及び得られたF型免疫
原アミノ酸配列は代表的なりローンSO21f3−2に
よって例示される、実施例9参照。
CA CCG TGA TGT Gll;A T
AA ACT nc TAT ACA GACT
AT ACTLcu^rg −−− 850δ70 CTG AAA G(T AA丁CGT m AAA
人−14 Fを 16のヌクレオチド ト°型クローンヌクレオチド配列及び得られたF型免疫
原アミノ酸配列は代表的なりローンSO21f3−2に
よって例示される、実施例9参照。
読取り枠は、cDNA内に非対称に位置する制限酵素部
位の位置をヌクレオチド配列分析によって予測される通
り各々の認識配列の位置と関係付けることにより明白に
推定することができるにのクローン中に560ヌクレオ
チド全てが配列されている。ヌクレオチド配列及び得ら
れた53アミノ酸配列を以下の表に示す。
位の位置をヌクレオチド配列分析によって予測される通
り各々の認識配列の位置と関係付けることにより明白に
推定することができるにのクローン中に560ヌクレオ
チド全てが配列されている。ヌクレオチド配列及び得ら
れた53アミノ酸配列を以下の表に示す。
481 CG八A’lTC
表 15
F 、 +6−2のヌクレオチド び推定
アミノ111 211 :
10 40 5flTT ’
m CAG CAG AAA ACA ATr ACT
GAA AGA CGG AGG GAA AGT
GTCTCG CCG GCA AAG TrA1’h
e Gln Gln Lys Tl+r lie Th
r Glu Arg Arg Arg Glu Ser
Val SI!r Pro^la Lys LeuG
O708091110011+1 AGCGAACGGACTGA’r’n’GGAAAT
AGGGTCTTGC’I’GCGCAAACGAAT
GCTGCAAATGCSer Glu Arg ’r
hr^sp 1.eu Glu IICGly Ser
Cys Cys^Ia Asn Glu Cys C
ys Lys Cys20 1:10
14(11501GO170h’rCL:C
AAAGCGG’rACCGCGA’rGGATCAG
CAAGAAAAACGCCTCAGTGAAACGA
TAGGII! Pro 1.ys Arg’ryr
ArgAsp Gly S1!r^Ia ArgLys
Thr Pro G1nIδ0 1’1
0 200 210
220 2]0AGC’rGA T
GCCGA AGT CCG CACAGCA’rG
ATCTAT GTCTCA TCG CTG CTG
AGT TAG CTACTG AGG CCA
CACTG丁GCG TCA CTG AACCG
T TCA GCT CCA AAT GCT TA
A CTT GAA ACC2903003103
2(1:130 :140GTr TTC
CGG CCT CTA GCCGAT GAG CC
A ACA CCA TACCGG AAG GAG
TGCT口’ AGT TGT350
’IGQ 3?Q 380
3!IQ 400^GTTC
T丁GAGGTCTTCTACGTGTACGGCAT
AGTCGATfl;CTAGGGAAACG^^CA
AGAGらGGCACCAGGTGACGACTCGT
CGATGTC^GCATGG^^GCCAGCAGC
CGCCAGGACAGGCG TCA AGG CA
A CGA GTG GGA GTA AAG CTT
CAA ’rGG CGCTGT CTT 1’Gに
’rGA CTT TCG520 53
0 540 S5G
560AGA TCCAGG AGG TC
T CGG CAG ACT CGCTGA CGG
ACT GGA GCA GCTF型クローンSO21
6−2はクローン50216と比較した場合5゛末端に
更に7ヌクレオチドを含んでいろ。ヌクレオチド8で始
まるクローン50216及び50216−2のヌクレオ
チド配列は80216−2のヌクレオチド242まで完
全に一致しており、両クローンは同じアミノ酸配列を予
測する。クローンSO216−2はヌクレオチド242
で始まりそしてヌクレオチド323まで続くクローン5
0216に見い出されない別の配列を含んでいる6 免疫原Δ、B、C及び11に特異的なmRNAによって
生じた試験管内−次翻訳生産物の分子量を定!7t L
、た。胞子JFニ成されないオオシスト、胞子形成オオ
シスト及びスポロゾイトから抽出されたm r(N A
の試験管内翻訳はウサギ網状赤血球細胞を含まない翻訳
系を使用し、結合)目示同位元素として3″S−メチオ
ニン或はJII−ロイシンを用いて行なった。特異的試
験管内翻訳生産物は実施例〔jで記載した通り調製した
単一特異性抗体を使用して化1a沈澱させた。試験管内
翻訳に対するプロトコールはプロメガバイオチック(製
造者の指導による)の技術報告に記載される通りであり
、免疫沈澱に対するプロトコールはティラー等、 Mo
l口iochem、 Parasitol、 第1O
巻、305−318頁(1983年)の通りである。単
一特n性抗体によって認識されたA型−次翻訳生産物は
、分子量24キロドルトン(KD)を有する。クローン
SO7からの優位量のB型免疫原は分子量28KDを有
し、一方力量の免疫原は分子fi170゜24.22.
16及びl 2KDを有する。史に力量の特異的に免疫
沈殿可能な試験管内翻訳生産物は、3H−ロイシンを標
識前駆体アミノ酸として使用した場合、検出することが
できた。また1 70KDと22KD(7)劣fil(
7)免疫原も”s−メチオニンで検出することができた
。優位量の28KD免疫原は、” H−ロイシンを前駆
体アミノ酸として使用した場合のみ検出することができ
た。
アミノ111 211 :
10 40 5flTT ’
m CAG CAG AAA ACA ATr ACT
GAA AGA CGG AGG GAA AGT
GTCTCG CCG GCA AAG TrA1’h
e Gln Gln Lys Tl+r lie Th
r Glu Arg Arg Arg Glu Ser
Val SI!r Pro^la Lys LeuG
O708091110011+1 AGCGAACGGACTGA’r’n’GGAAAT
AGGGTCTTGC’I’GCGCAAACGAAT
GCTGCAAATGCSer Glu Arg ’r
hr^sp 1.eu Glu IICGly Ser
Cys Cys^Ia Asn Glu Cys C
ys Lys Cys20 1:10
14(11501GO170h’rCL:C
AAAGCGG’rACCGCGA’rGGATCAG
CAAGAAAAACGCCTCAGTGAAACGA
TAGGII! Pro 1.ys Arg’ryr
ArgAsp Gly S1!r^Ia ArgLys
Thr Pro G1nIδ0 1’1
0 200 210
220 2]0AGC’rGA T
GCCGA AGT CCG CACAGCA’rG
ATCTAT GTCTCA TCG CTG CTG
AGT TAG CTACTG AGG CCA
CACTG丁GCG TCA CTG AACCG
T TCA GCT CCA AAT GCT TA
A CTT GAA ACC2903003103
2(1:130 :140GTr TTC
CGG CCT CTA GCCGAT GAG CC
A ACA CCA TACCGG AAG GAG
TGCT口’ AGT TGT350
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T丁GAGGTCTTCTACGTGTACGGCAT
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AGAGらGGCACCAGGTGACGACTCGT
CGATGTC^GCATGG^^GCCAGCAGC
CGCCAGGACAGGCG TCA AGG CA
A CGA GTG GGA GTA AAG CTT
CAA ’rGG CGCTGT CTT 1’Gに
’rGA CTT TCG520 53
0 540 S5G
560AGA TCCAGG AGG TC
T CGG CAG ACT CGCTGA CGG
ACT GGA GCA GCTF型クローンSO21
6−2はクローン50216と比較した場合5゛末端に
更に7ヌクレオチドを含んでいろ。ヌクレオチド8で始
まるクローン50216及び50216−2のヌクレオ
チド配列は80216−2のヌクレオチド242まで完
全に一致しており、両クローンは同じアミノ酸配列を予
測する。クローンSO216−2はヌクレオチド242
で始まりそしてヌクレオチド323まで続くクローン5
0216に見い出されない別の配列を含んでいる6 免疫原Δ、B、C及び11に特異的なmRNAによって
生じた試験管内−次翻訳生産物の分子量を定!7t L
、た。胞子JFニ成されないオオシスト、胞子形成オオ
シスト及びスポロゾイトから抽出されたm r(N A
の試験管内翻訳はウサギ網状赤血球細胞を含まない翻訳
系を使用し、結合)目示同位元素として3″S−メチオ
ニン或はJII−ロイシンを用いて行なった。特異的試
験管内翻訳生産物は実施例〔jで記載した通り調製した
単一特異性抗体を使用して化1a沈澱させた。試験管内
翻訳に対するプロトコールはプロメガバイオチック(製
造者の指導による)の技術報告に記載される通りであり
、免疫沈澱に対するプロトコールはティラー等、 Mo
l口iochem、 Parasitol、 第1O
巻、305−318頁(1983年)の通りである。単
一特n性抗体によって認識されたA型−次翻訳生産物は
、分子量24キロドルトン(KD)を有する。クローン
SO7からの優位量のB型免疫原は分子量28KDを有
し、一方力量の免疫原は分子fi170゜24.22.
16及びl 2KDを有する。史に力量の特異的に免疫
沈殿可能な試験管内翻訳生産物は、3H−ロイシンを標
識前駆体アミノ酸として使用した場合、検出することが
できた。また1 70KDと22KD(7)劣fil(
7)免疫原も”s−メチオニンで検出することができた
。優位量の28KD免疫原は、” H−ロイシンを前駆
体アミノ酸として使用した場合のみ検出することができ
た。
C型免疫原に対する分子量は測定されなかった。
クローン50311−29又は80311からの優位量
のH型免疫原は分子128KDを有し、方、力量の免疫
原は分子量48.38.33.16.13、I2、l
OK I)を有する。更に力量の特異的に免疫沈澱可能
な試験管内翻訳生産物はJ5メチオニンを標識前駆体ア
ミノ酸として使用した場合に検出することができた。優
位量の28KD免疫原は35−メチオニン及び3H−ロ
イシンの両方を使用した場合に検出することができた。
のH型免疫原は分子128KDを有し、方、力量の免疫
原は分子量48.38.33.16.13、I2、l
OK I)を有する。更に力量の特異的に免疫沈澱可能
な試験管内翻訳生産物はJ5メチオニンを標識前駆体ア
ミノ酸として使用した場合に検出することができた。優
位量の28KD免疫原は35−メチオニン及び3H−ロ
イシンの両方を使用した場合に検出することができた。
実施例5のE、テネラの非胞子形成及び胞子形成オオシ
スト及び/又はスポロゾイトから抽出された特異的mR
NAはマニアチス等、モレキュラクローニング、ラボラ
トリ−、マニュアル。
スト及び/又はスポロゾイトから抽出された特異的mR
NAはマニアチス等、モレキュラクローニング、ラボラ
トリ−、マニュアル。
コールドスプリングハーバ−ラボラトリ−、コールドス
プリングハーバ−、ニューヨーク202頁[1982年
)の方法によるノザンプロット法fNorLhern
blot analysis)及びSch l e i
chev及び5chue11社 16〜19頁(’1
987年)によって発表されたトランスファ アンド
イムノビリゼーション 才ブ ヌクレイツク アシッズ
トゥ S&Sソリッド サポートに記載された方法によ
って分類した一A’4クローン5067に相補的なmR
NAは2.15±0.13キロベース(kb)であり、
B型クローンSO7には1.23±0.22kbであり
、C型クローンSP54及びSP59には1.12±0
.08kbであり、そしてH型クローンSO311又は
SO311−29には0.98±0.07kbであった
。
プリングハーバ−、ニューヨーク202頁[1982年
)の方法によるノザンプロット法fNorLhern
blot analysis)及びSch l e i
chev及び5chue11社 16〜19頁(’1
987年)によって発表されたトランスファ アンド
イムノビリゼーション 才ブ ヌクレイツク アシッズ
トゥ S&Sソリッド サポートに記載された方法によ
って分類した一A’4クローン5067に相補的なmR
NAは2.15±0.13キロベース(kb)であり、
B型クローンSO7には1.23±0.22kbであり
、C型クローンSP54及びSP59には1.12±0
.08kbであり、そしてH型クローンSO311又は
SO311−29には0.98±0.07kbであった
。
またE、テネラ免疫原の分子量及び等電点を測定した0
分子量は、E、テネラの胞子形成オオシスト及び/又は
スポロゾイトから調製した試l)の分析用ドデシル硫酸
ナトリウム(SDS)ポリアクリルアミドゲル電気泳動
(PAGE)した後実施例6で記載した通りニトロセル
ロースに移し、そして実施例6で記載した通りのウェス
ターンブロッティングによる免疫検出によって定量した
。
分子量は、E、テネラの胞子形成オオシスト及び/又は
スポロゾイトから調製した試l)の分析用ドデシル硫酸
ナトリウム(SDS)ポリアクリルアミドゲル電気泳動
(PAGE)した後実施例6で記載した通りニトロセル
ロースに移し、そして実施例6で記載した通りのウェス
ターンブロッティングによる免疫検出によって定量した
。
等電点は、上述した試料の2次元ゲルのウェスターンブ
ロッティングにより測定した0次元ゲルはO’Farr
e11. J、 Biol、 Chem、第250巻、
4007〜4021頁(1975年)の操作によって行
なった0両方の操作に対する抗体は、実施例2及び6で
述べた通り調製した。結果を以下天妖のE、テネラ 原の 凰及び等 占 パリ クローン KDl Δ SO6SO67 3,65 5、1−6,3 22,19,18,14゜ 12、 9. 6 SP54.’ SP59 n、 d。
ロッティングにより測定した0次元ゲルはO’Farr
e11. J、 Biol、 Chem、第250巻、
4007〜4021頁(1975年)の操作によって行
なった0両方の操作に対する抗体は、実施例2及び6で
述べた通り調製した。結果を以下天妖のE、テネラ 原の 凰及び等 占 パリ クローン KDl Δ SO6SO67 3,65 5、1−6,3 22,19,18,14゜ 12、 9. 6 SP54.’ SP59 n、 d。
I1
SO311
28、18
6,65
27、24,23,17
14、12,9
r:
1、d。
優勢なり免疫原は、5DS−PAGE上に27〜28K
Dの拡散二重線として特徴を表わし、劣勢な免疫原は、
E、テネラ内の抗原決定基が分割していると思われる弱
いバンドとして現われる。
Dの拡散二重線として特徴を表わし、劣勢な免疫原は、
E、テネラ内の抗原決定基が分割していると思われる弱
いバンドとして現われる。
27〜28の二重線はpH5,1〜6.3の範囲で等電
集束により多重スポットを生じる。更にウェスターンプ
ロ・ンティングにより検出された微弱バンドのpIは測
定されなかった。
集束により多重スポットを生じる。更にウェスターンプ
ロ・ンティングにより検出された微弱バンドのpIは測
定されなかった。
支巖盟工1
組換え体由来E、テネラ免疫原によるIE 、テネラで
の攻 に対する防 誘発 ブロイラー用ひな鶏にミョウバンに吸引させたリン酸塩
緩衝食塩水中実施例13で得た特W的組換え体融合免疫
原IOμgを含む試料、最終濃度0.4%を1羽当りl
投与債につき全ff1O,12m12で生後2.9.1
6日目に筋肉的経路により3回免疫した。免疫原−ミョ
ウバン複合体はウニイル、ハンドブットオプイクスベリ
メンタルイムノロジー、ブラックウェルサイエンティフ
ィックバブリケーションズロンドン A311NI(1
!178年)の操作により調製した。実験用及び対昭用
の鶏を、最終免疫の7日後の23日目に、生後二30口
に非免疫対称に少なくとも2.5の平均病変スコアを生
じるのに十分な量を5〜30X103の胞子形成すオシ
ストの経口接種で攻撃した6攻撃の7日後鶏を殺し、盲
腸の病変の重篤度をジョンソン及びレイド、Exp、
ParasiLo1第28巻30〜36頁(1970年
)の方法により決定した0代表例の結果を表17〜21
に示す6 表 17 A !!l14免疫原SO67−CheYを用いたコク
シジウム症に鶏の対する防御 攻撃投与量 免疫 非免疫i X 1
O−3) 感染 感染衣−−し旦 B型免疫原SO7−(J+eYを用いたコクシジウム症
に対する鶏の 攻撃投与量 (xlO−31 免疫 感染 非免疫 感染 1.4! 1.28 1.34 3.0口 3゜43 3.38 表 19 C’l免疫原SP54−CbeYを用いたコクシジウム
症にする の 攻撃投与量 (XIO−31 免疫 感染 非免疫 感染 2.18 1.78 3.41 3.57 3.44 ・ 1.71 1.68 1.93 3.38 3.01+ 3.22 表 20 113+j免疫原SO:1lI−CI+eYを用いたコ
クシジウム症にする鶏の防 攻撃投与量 (xlO−31 免疫 感染 非免疫 感染 2、口3 2.00 2.97 3.32 これらの結果は、組換え体E、テネラ免疫原A、B、C
,H及びFが生後2日の鶏をコクシジウム症に対して免
疫にするために使用することができることを示す、3回
の筋肉内接種は、標準的ビルレント感染後免疫鶏に重篤
な病変が現われないことによって示されるように疾病に
対して高レベルの防御を与える。
の攻 に対する防 誘発 ブロイラー用ひな鶏にミョウバンに吸引させたリン酸塩
緩衝食塩水中実施例13で得た特W的組換え体融合免疫
原IOμgを含む試料、最終濃度0.4%を1羽当りl
投与債につき全ff1O,12m12で生後2.9.1
6日目に筋肉的経路により3回免疫した。免疫原−ミョ
ウバン複合体はウニイル、ハンドブットオプイクスベリ
メンタルイムノロジー、ブラックウェルサイエンティフ
ィックバブリケーションズロンドン A311NI(1
!178年)の操作により調製した。実験用及び対昭用
の鶏を、最終免疫の7日後の23日目に、生後二30口
に非免疫対称に少なくとも2.5の平均病変スコアを生
じるのに十分な量を5〜30X103の胞子形成すオシ
ストの経口接種で攻撃した6攻撃の7日後鶏を殺し、盲
腸の病変の重篤度をジョンソン及びレイド、Exp、
ParasiLo1第28巻30〜36頁(1970年
)の方法により決定した0代表例の結果を表17〜21
に示す6 表 17 A !!l14免疫原SO67−CheYを用いたコク
シジウム症に鶏の対する防御 攻撃投与量 免疫 非免疫i X 1
O−3) 感染 感染衣−−し旦 B型免疫原SO7−(J+eYを用いたコクシジウム症
に対する鶏の 攻撃投与量 (xlO−31 免疫 感染 非免疫 感染 1.4! 1.28 1.34 3.0口 3゜43 3.38 表 19 C’l免疫原SP54−CbeYを用いたコクシジウム
症にする の 攻撃投与量 (XIO−31 免疫 感染 非免疫 感染 2.18 1.78 3.41 3.57 3.44 ・ 1.71 1.68 1.93 3.38 3.01+ 3.22 表 20 113+j免疫原SO:1lI−CI+eYを用いたコ
クシジウム症にする鶏の防 攻撃投与量 (xlO−31 免疫 感染 非免疫 感染 2、口3 2.00 2.97 3.32 これらの結果は、組換え体E、テネラ免疫原A、B、C
,H及びFが生後2日の鶏をコクシジウム症に対して免
疫にするために使用することができることを示す、3回
の筋肉内接種は、標準的ビルレント感染後免疫鶏に重篤
な病変が現われないことによって示されるように疾病に
対して高レベルの防御を与える。
表 21
1? Iff免疫原SO216−CbeYを用いたコク
シジウム症に対する鶏の 1卸 攻撃投与量 (x 10−”1 免疫 感染 非免疫 感染 1.50 1.30 1.25 2.16 2.72 2.89 0.1mMフェニルメチルスルホニルフルオリド(PM
SF)を含むリン酸塩緩衝生理的食塩水(PI3S)2
0m、g中E、テネラのlXl0’胞子形成オオシスト
の懸濁液をプランリン ソニック パワー化のソニフィ
ア セル デイスラブター350(デユーティサイクル
30%出力コントロール4)を使用する2、5分破裂で
合計10分間水浴中で超計波処理した。超音波処理物を
4℃で30分間27,000xgで遠心分離した。ペレ
ットを40m12PBS10.1mM PMSFで3
回洗浄し、上述の通り遠心分離して回収した。洗浄した
ペレットを60rr+12の5Mグアニジン−HCg7
0.5 M +−リス−HCl、pH8,6及びジチオ
スレイトール400 mgに再懸濁させた。
シジウム症に対する鶏の 1卸 攻撃投与量 (x 10−”1 免疫 感染 非免疫 感染 1.50 1.30 1.25 2.16 2.72 2.89 0.1mMフェニルメチルスルホニルフルオリド(PM
SF)を含むリン酸塩緩衝生理的食塩水(PI3S)2
0m、g中E、テネラのlXl0’胞子形成オオシスト
の懸濁液をプランリン ソニック パワー化のソニフィ
ア セル デイスラブター350(デユーティサイクル
30%出力コントロール4)を使用する2、5分破裂で
合計10分間水浴中で超計波処理した。超音波処理物を
4℃で30分間27,000xgで遠心分離した。ペレ
ットを40m12PBS10.1mM PMSFで3
回洗浄し、上述の通り遠心分離して回収した。洗浄した
ペレットを60rr+12の5Mグアニジン−HCg7
0.5 M +−リス−HCl、pH8,6及びジチオ
スレイトール400 mgに再懸濁させた。
20°Cで3時間緩かに撹拌しながら還元を進行させて
おいた。不溶性破片を上述の通り遠心分離で除去した。
おいた。不溶性破片を上述の通り遠心分離で除去した。
還元及び可溶化B抗原を含む上澄み液を限外濾過(ウル
トラフィルターP M −10,アミコン社)によって
20m gに濃縮し、ヨード酢酸(400mg )を加
えた。3Mトリス塩基を加えてpH8,6に再調節し、
20℃で60分間暗所でカルボキシメヂル化を進行させ
てた0次いで反応混合液を0.05M NIl、1IC
0310,1mM PMSFlo、02%アジ化ナト
リウムに対して48時間透析した。グアニジン−Ill
を除去していくらかの不溶性物質が生成し、その後上述
の通り遠心分離により除去した。
トラフィルターP M −10,アミコン社)によって
20m gに濃縮し、ヨード酢酸(400mg )を加
えた。3Mトリス塩基を加えてpH8,6に再調節し、
20℃で60分間暗所でカルボキシメヂル化を進行させ
てた0次いで反応混合液を0.05M NIl、1IC
0310,1mM PMSFlo、02%アジ化ナト
リウムに対して48時間透析した。グアニジン−Ill
を除去していくらかの不溶性物質が生成し、その後上述
の通り遠心分離により除去した。
次いで透明な上澄み液を上述の通り限外濾過により12
m Qまで濃縮した。次いで濃縮物を0.05MN11
.IIGOl、 0.1%ツイッタージェント(Zwi
tLergentl 3−12 (Calbioch
em) 、 0.02%アジ化ナトリウムで平衡させた
七フアクリル1sephacryll 、 S−200
の定寸のカラム(87×2.5cm)に適用した。流速
25m12/時間で合計120x4.5mg画分を集め
た。流出液画分を280nmでモニターし、B免疫原の
溶離を始めにウサギ抗スポロゾイト抗血清次にSO7/
CheYタンパク質に対するウサギ抗血清を使用するウ
ェスターンプロッティングによりモニターした。B抗原
を含む両分(47〜57)をプールし、10m1に濃縮
し、再びカラムに適用した。カラムを溶離し、前述のよ
うにモニターした。プールした両分を約0.5mgタン
パク質/ m 12を含む容量に濃縮した。全収量は5
.8mgであった。
m Qまで濃縮した。次いで濃縮物を0.05MN11
.IIGOl、 0.1%ツイッタージェント(Zwi
tLergentl 3−12 (Calbioch
em) 、 0.02%アジ化ナトリウムで平衡させた
七フアクリル1sephacryll 、 S−200
の定寸のカラム(87×2.5cm)に適用した。流速
25m12/時間で合計120x4.5mg画分を集め
た。流出液画分を280nmでモニターし、B免疫原の
溶離を始めにウサギ抗スポロゾイト抗血清次にSO7/
CheYタンパク質に対するウサギ抗血清を使用するウ
ェスターンプロッティングによりモニターした。B抗原
を含む両分(47〜57)をプールし、10m1に濃縮
し、再びカラムに適用した。カラムを溶離し、前述のよ
うにモニターした。プールした両分を約0.5mgタン
パク質/ m 12を含む容量に濃縮した。全収量は5
.8mgであった。
SOSゲル分析は、30KD±3KDの単一の均質に純
粋なタンパク質であり、ウェスターンプロット分析によ
りウサギ抗スポロゾイト抗血清及びウサギ抗−807−
CheYの両方と反応性であった。
粋なタンパク質であり、ウェスターンプロット分析によ
りウサギ抗スポロゾイト抗血清及びウサギ抗−807−
CheYの両方と反応性であった。
E、テネラから精製したB抗原の本試料の免疫原性活性
を実施例15に記載した通り測定した。
を実施例15に記載した通り測定した。
生後2日のブロイラー用ひな鶏をミョウバンに吸収させ
た精製した天然B免疫原IOμgを含む試料(最終濃度
04%)で2.9及び16日目に筋肉内経路により3回
免疫した。免疫原−ミョウバン複合体をウニイル、ハン
ドブック 才ブ イクスペリメンタル イムノロジー、
ブラックウェル サイエンティフィック バブリケーシ
ョン。
た精製した天然B免疫原IOμgを含む試料(最終濃度
04%)で2.9及び16日目に筋肉内経路により3回
免疫した。免疫原−ミョウバン複合体をウニイル、ハン
ドブック 才ブ イクスペリメンタル イムノロジー、
ブラックウェル サイエンティフィック バブリケーシ
ョン。
ロンドン、A3−11頁(1978年)の操作により調
製した。実験用及び対照用鶏を最終免疫の7日後の23
日目に、5〜15xlO’胞子形成オオシストの経口接
種で攻撃した。攻撃7日後、鶏を殺し、盲腸の病変の重
篤度をジョンソン及びレイド、Exp、 Parasi
to1第28巻、30〜36頁(1970年)の方法に
従って決定した。結果は8羽群に対する平均盲腸病変ス
コアとして表わし、以下の表に示す。
製した。実験用及び対照用鶏を最終免疫の7日後の23
日目に、5〜15xlO’胞子形成オオシストの経口接
種で攻撃した。攻撃7日後、鶏を殺し、盲腸の病変の重
篤度をジョンソン及びレイド、Exp、 Parasi
to1第28巻、30〜36頁(1970年)の方法に
従って決定した。結果は8羽群に対する平均盲腸病変ス
コアとして表わし、以下の表に示す。
表 22
天然B型免疫原を用いた鶏のコクシジウム症にする
チャレンジ投与量 免疫 非免疫fX10−
”l 感染 感染5
1.36 3.4110
1.64 3.5715
1.54 3.
44E、テネラ由来のB型免疫原を精製する別の方法は
507−CheYタンパク質に対する抗体を使用するア
フィニティークロマトグラフィによる。この目的のため
に2本の親和性カラムを調製し、1本はS O7−Ch
e Y抗原で免疫する前に除去したウサギの血清(プ
レブリードカラム)(prebleed column
l を使用し、1本は実施例2で記載した免疫法を用い
て・SO7−CheY抗原で免疫にした同じウサギから
の抗血清を使用した。
”l 感染 感染5
1.36 3.4110
1.64 3.5715
1.54 3.
44E、テネラ由来のB型免疫原を精製する別の方法は
507−CheYタンパク質に対する抗体を使用するア
フィニティークロマトグラフィによる。この目的のため
に2本の親和性カラムを調製し、1本はS O7−Ch
e Y抗原で免疫する前に除去したウサギの血清(プ
レブリードカラム)(prebleed column
l を使用し、1本は実施例2で記載した免疫法を用い
て・SO7−CheY抗原で免疫にした同じウサギから
の抗血清を使用した。
507−CheY免疫原を実施例13で記載した通り調
製した。免疫グロブリンIgG分画を(コ−ティア−等
、ジエー イムツル メト)(Corthier eL
al、 J、 Immunol、 lJ+!t、l第
66巻、75〜79fi +1984年)の方法を使用
して各1[11清4rr+j2から調製した。各カラム
に対してIgG15mgをシュネイダート等、ジェー
パイオルケム(Schneidert at al、
J、口io1. (:he+m、l第2576.107
66〜10769頁(1982年)の方法を使用してセ
ファロ−スープロチインA(シグマ)0.5gに結合し
た。カップリング会11率は75〜95%であった。イ
ムノアフィニディー精製については、0.1Mホウ酸塩
緩衝液、pt+8.1.0.5M NaCff、00
2%NaN 、、0 、 1 m M P M S
Fにおいて上述した通り調製した(ゲル濾過による精製
は用いない)瓜元カルボキシメチル化抽出成約5 m
gを同じ緩衝液で平衡させたブレブリードカラムに適用
した。カラムをカラム緩衝液3mQで洗浄し1次いで合
わせたカラム流動液と洗液を同じ緩衝液でi四!iさせ
た。抗−SO7/ Ch e Yに適用した。
製した。免疫グロブリンIgG分画を(コ−ティア−等
、ジエー イムツル メト)(Corthier eL
al、 J、 Immunol、 lJ+!t、l第
66巻、75〜79fi +1984年)の方法を使用
して各1[11清4rr+j2から調製した。各カラム
に対してIgG15mgをシュネイダート等、ジェー
パイオルケム(Schneidert at al、
J、口io1. (:he+m、l第2576.107
66〜10769頁(1982年)の方法を使用してセ
ファロ−スープロチインA(シグマ)0.5gに結合し
た。カップリング会11率は75〜95%であった。イ
ムノアフィニディー精製については、0.1Mホウ酸塩
緩衝液、pt+8.1.0.5M NaCff、00
2%NaN 、、0 、 1 m M P M S
Fにおいて上述した通り調製した(ゲル濾過による精製
は用いない)瓜元カルボキシメチル化抽出成約5 m
gを同じ緩衝液で平衡させたブレブリードカラムに適用
した。カラムをカラム緩衝液3mQで洗浄し1次いで合
わせたカラム流動液と洗液を同じ緩衝液でi四!iさせ
た。抗−SO7/ Ch e Yに適用した。
カラムをカラム緩衝液10 m Qで洗浄した後3MN
a5CNで?81i+1シた。溶出液を0.05MN1
1411GO,に対して48時間透析した後凍結した。
a5CNで?81i+1シた。溶出液を0.05MN1
1411GO,に対して48時間透析した後凍結した。
合計的50μgの蛋白質を最終溶出液中に回収した。
このE、テネラ由来親和性精製B抗原の免疫原性活性を
実施例15に記載した通り試験した。生後2日のブロイ
ラーひな鶏にミョウバンに吸収させたイムノアフィニテ
ィー精製B型免疫原約0.3μgを含む試料(最終1度
0.4%)を2.呵]及び16日目に筋肉内経路により
3回免疫した。免疫原−ミョウバン複合体をウニイル
ハンドブック オブ イクスベリメンタル イムノロジ
−ブラックウェル サイエンティフィック パブリケー
ション(1landbook of Experi
menLalImmunology、 [llac
kwelL 5cienし1fie l’ub
lieations lロンドンA3−11頁(197
8年)の操作によって調製した。実験用及び対照用を最
終免疫の7日後の23日目に1O−30xlO3胞子形
成嚢胞体の経口投与でチャレンジした。チャレンジ7日
後、鶏を殺し、盲腸の病変の重篤度をジョンソン及びレ
イドf、Johnson and Re1dl、エクス
ボ、バラシトール(Exp、 Parasitol)第
28巻。
実施例15に記載した通り試験した。生後2日のブロイ
ラーひな鶏にミョウバンに吸収させたイムノアフィニテ
ィー精製B型免疫原約0.3μgを含む試料(最終1度
0.4%)を2.呵]及び16日目に筋肉内経路により
3回免疫した。免疫原−ミョウバン複合体をウニイル
ハンドブック オブ イクスベリメンタル イムノロジ
−ブラックウェル サイエンティフィック パブリケー
ション(1landbook of Experi
menLalImmunology、 [llac
kwelL 5cienし1fie l’ub
lieations lロンドンA3−11頁(197
8年)の操作によって調製した。実験用及び対照用を最
終免疫の7日後の23日目に1O−30xlO3胞子形
成嚢胞体の経口投与でチャレンジした。チャレンジ7日
後、鶏を殺し、盲腸の病変の重篤度をジョンソン及びレ
イドf、Johnson and Re1dl、エクス
ボ、バラシトール(Exp、 Parasitol)第
28巻。
30〜36αの方法により決定した。結果を8羽11¥
に対するモ均盲腸病変スコアとして表わし、以下の表に
示す。
に対するモ均盲腸病変スコアとして表わし、以下の表に
示す。
表 23
天然)] jlJ免疫原を用いた鶏のコクシジウム症に
対する チャレンジ投与量 免疫 非免疫lx 10
−”) *胞体 感染 感染Ill
1.41 3.00
20 1.44
3.43:10 1.5!l
:1.:+8Fip々のE、テネラ
免疫原についてのDNAを含む発現ベクターp J C
264の試料はアメリカンタイプ 力ルチュア コレク
ション(ATCC)1230+ バークラウン ドラ
イブ ロックビル、マリ−ランド(Parklawn
Drive、 l1ockville。
対する チャレンジ投与量 免疫 非免疫lx 10
−”) *胞体 感染 感染Ill
1.41 3.00
20 1.44
3.43:10 1.5!l
:1.:+8Fip々のE、テネラ
免疫原についてのDNAを含む発現ベクターp J C
264の試料はアメリカンタイプ 力ルチュア コレク
ション(ATCC)1230+ バークラウン ドラ
イブ ロックビル、マリ−ランド(Parklawn
Drive、 l1ockville。
Maryland) 20852アメリ力合衆国のブタ
ペスト条約のもとに宿主大腸菌がJM83又はJM10
9として寄託されている。1987年11月4日にクロ
ーンSO7、SO6,SP54及び50311を含む発
現ベクターの試料を寄託し、各々受託番号67577.
67559.67556及び67558が示された。1
987年12月19日にクローンSP59を含む発現ベ
クターの試料を寄託し、受託番号67594が示された
。1988年1月8日にクローン80216を含む発現
ベクターの試料を寄託し、受託番号67600が示され
た。
ペスト条約のもとに宿主大腸菌がJM83又はJM10
9として寄託されている。1987年11月4日にクロ
ーンSO7、SO6,SP54及び50311を含む発
現ベクターの試料を寄託し、各々受託番号67577.
67559.67556及び67558が示された。1
987年12月19日にクローンSP59を含む発現ベ
クターの試料を寄託し、受託番号67594が示された
。1988年1月8日にクローン80216を含む発現
ベクターの試料を寄託し、受託番号67600が示され
た。
第1図はA群りローンの制限地図である。
第2図は8群クローンの制限地図である。
第3図は0群クローンの制限地図である。
第4図は8群クローンの制限地図である。
第5図はFDクローンの制限地図である。
第6図はpsc l Nプラスミドの図である。
第7図はCheY−ANFNプラスミドpJC264プ
ラスミドへの変換について図示している。 第8図はpJC264プラスミドの制限地図である。
ラスミドへの変換について図示している。 第8図はpJC264プラスミドの制限地図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クローンSO6、SP1又はSO67からなる群か
ら選択されるアイメリアテネラのA型免疫原をコードす
るヌクレオチド配列の全部又は一部に実質的に相当する
ヌクレオチド配列を包含している組換え体DNA分子。 2、クローンSP54又はSP59からなる群から選択
されるアイメリアテネラのC型免疫原をコードするヌク
レオチド配列の全部又は一部に実質的に相当するヌクレ
オチド配列を包含している組換え体DNA分子。 3、クローンSO216又はSO216−2からなる群
から選択されるアイメリアテネラのF型免疫原をコード
するヌクレオチド配列の全部又は一部に実質的に相当す
るヌクレオチド配列を包含している組換え体DNA分子
。 4、H型免疫原をコードするヌクレオチド配列の全部又
は一部に実質的に相当するヌクレオチド配列を包含して
いる組換え体DNA分子。 5、DNA配列が第2DNAヌクレオチド配列によって
直線に続き実際に付加されて融合DNA分子が生じる請
求項1〜4記載のいずれかの組換え体DNA。 6、DNA配列がCheYタンパク質及びリンキングヌ
クレオチドの生成物を発現する請求項5記載の第2DN
A配列。 7、DNA配列が宿主細胞に組込まれる場合免疫原DN
Aの全部又は一部を発現することができる発現ベクター
に含まれる請求項1〜6記載のいずれかの組換え分子。 8、クローンSO6、SP1、SO67、SP54、S
P59、SO216、SO216−2又はSO311−
29からなる群から選択されるDNA分子によって発現
されるアミノ酸配列を包含している組み換え体アイメリ
アテネラタンパク質免疫原及びそのミクロ不均質又はサ
ブユニット免疫原形態。 9、免疫原タンパク質が第2アミノ酸配列によって直線
に続き、実際に付加されて融合タンパク質が生じる請求
項第8記載の組換え体タンパク質免疫原及びそのミクロ
不均質又はサブユニット免疫原形態。 10、少なくとも以下のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を包含しているA型アイメリアテネラタンパク質免疫原
及びそのミクロ不均質又はサブユニット免疫原形態。 11、少なくとも以下のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を包含しているA型アイメリアテネラタンパク質免疫原
及びそのミクロ不均質又はサブユニット免疫原形態。 12、少なくとも以下のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を包含しているC型アイメリアテネラタンパク質免疫原
及びそのミクロ不均質又はサブユニット免疫原形態。 13、少なくとも以下のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を包含しているF型アイメリアテネラタンパク質免疫原
及びそのミクロ不均質又はサブユニット免疫原形態。 14、少なくとも以下のアミノ酸配列 【アミノ酸配列があります】 を包含しているH型アイメリアテネラタンパク質免疫原
及びそのミクロ不均質又はサブユニット免疫原形態。 15、タンパク質が第2アミノ酸配列によって直線に続
き実際に付加されて融合タンパク質が生じる請求項10
〜14記載のいずれかのアイメリアテネラタンパク質免
疫原及びそのミクロ不均質又はサブユニット免疫原形態
。 16、a、タンパク質をコードするDNA分子を得、 b、DNA分子を適当な発現ベクターに挿入し、 c、発現ベクターを適当な宿主細胞に組込み、 d、DNAを発現させタンパク質を産生させる条件下で
発現ベクターを有する宿主細胞を増殖させ、 e、タンパク質を回収する 請求項8又は9記載のいずれかのタンパク質免疫原の製
造方法。 17、a、プロテアーゼインヒビターの存在下、アイメ
リアテネラ胞子形成オオシストを破壊し、 b、破壊されたアイメリアテネラ胞子形成オオシストを
還元剤と接触させ、 c、還元された可溶化胞子形成オオシスト物質をカルボ
キシメチル化し、 d、イムノアフィニティークロマトグラフィーによって
タンパク質免疫原を単独で回収する請求項10〜14記
載のいずれかのタンパク質免疫原の製造方法。 18、生理学的に使用し得る媒質中請求項8〜15記載
のいずれかの免疫原の免疫学的有効量を包含しているア
イメリアテネラ免疫原組成物。 19、生理学的に使用し得る媒質中請求項8〜15記載
のいずれかの免疫原又はB型免疫原の1種以上の免疫学
的有効量を包含しているアイメリアテネラ免疫原組成物
。 20、請求項8〜15記載のいずれかの免疫原組成物の
免疫学的に有効な服用量を投与することを特徴とするア
イメリアテネラ誘発コクシジウム症に対して家禽を免疫
する方法。21、請求項8〜15記載のいずれかのタン
パク質免疫原と反応する単一特異性抗体。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14584388A | 1988-01-15 | 1988-01-15 | |
| US14584488A | 1988-01-15 | 1988-01-15 | |
| US14584688A | 1988-01-15 | 1988-01-15 | |
| US14580788A | 1988-01-15 | 1988-01-15 | |
| US145,846 | 1988-01-15 | ||
| US145,844 | 1988-01-15 | ||
| US145,807 | 1988-01-15 | ||
| US145,843 | 1988-01-15 | ||
| US28693488A | 1988-12-22 | 1988-12-22 | |
| US286,934 | 1988-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025871A true JPH025871A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=27538250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008425A Pending JPH025871A (ja) | 1988-01-15 | 1989-01-17 | コクシジウム症ワクチンとして有用な組換え及び天然a、c、f及びh群アイメリア・テネラ免疫原 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0324648B1 (ja) |
| JP (1) | JPH025871A (ja) |
| AU (1) | AU636290B2 (ja) |
| DE (1) | DE68918712T2 (ja) |
| NZ (1) | NZ227595A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279960A (en) * | 1984-07-05 | 1994-01-18 | Enzon Corp. | 25 KD coccidial antigen of eimeria tenella |
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