JPH025872A - 新規化合物 - Google Patents
新規化合物Info
- Publication number
- JPH025872A JPH025872A JP1044989A JP4498989A JPH025872A JP H025872 A JPH025872 A JP H025872A JP 1044989 A JP1044989 A JP 1044989A JP 4498989 A JP4498989 A JP 4498989A JP H025872 A JPH025872 A JP H025872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amino acid
- dna
- natural amino
- endotoxin
- sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/195—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria
- C07K14/32—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria from Bacillus (G)
- C07K14/325—Bacillus thuringiensis crystal peptides, i.e. delta-endotoxins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N63/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
- A01N63/50—Isolated enzymes; Isolated proteins
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Zoology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Virology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はバチルス・チューリンゲンシス(Bac i
41usthuringiei+5−is) ノテ
ルターxントト’rシン活性部分の新規突然変異体を提
供する。またこの発明は、先端を切り取り、または完全
な鎖長を有するデルタ−エンドトキシンの形のバチルス
・チューリンゲンシス・エンドトキシン様活性を産生ず
るのに有効な突然変異株を提供する。またこの発明は、
バチルス・チューリンゲンシス・デルタ−エンドトキシ
ンの殺虫活性を、高める突然変異を提供する。
41usthuringiei+5−is) ノテ
ルターxントト’rシン活性部分の新規突然変異体を提
供する。またこの発明は、先端を切り取り、または完全
な鎖長を有するデルタ−エンドトキシンの形のバチルス
・チューリンゲンシス・エンドトキシン様活性を産生ず
るのに有効な突然変異株を提供する。またこの発明は、
バチルス・チューリンゲンシス・デルタ−エンドトキシ
ンの殺虫活性を、高める突然変異を提供する。
[従来の技術]
バチルス・チューリンゲンシス(B、t、)は成長の増
殖期末期に蛋白質結晶デルタ−エンドトキシン(δ−エ
ンドトキシン)を産生ずる胞子形成細菌である。このδ
−エンドトキシンはある種の昆虫に摂取されると、摂餌
の停止、消化器障害、脱水などを起こし、結局光に至ら
しめる毒性効果を生じる。−最にδ−エンド1−キシン
は、プラスミド伝達源から130000〜140000
ダルトンの分子量を有する不活性前駆物質もしくはプロ
トキシン形態として産生されるしカラブリース、カナジ
アン・リサーチlし・オブ・マイクロバイオロジー(C
an、 J、 Microbiol、)、26巻、(1
980年)、1006頁]0通常、腸−の蛋白分解酵素
作用の結果、その(:末端のおよそ半分および多分その
N末端の数個のアミノ酸を除去する蛋白質分解f1・用
によるIJj@が昆虫の腸で起こり、この分解作用が(
J 5 (l OO〜70 (l OOダルトンの分子
量をh゛する活性トキシンを産生ずるのに必要である[
タイトルら、ジャーナル・オプ・バクテリオロジ−(J
、 BaetL−I−iulogy)、 145巻(1
981年)、10521頁j。
殖期末期に蛋白質結晶デルタ−エンドトキシン(δ−エ
ンドトキシン)を産生ずる胞子形成細菌である。このδ
−エンドトキシンはある種の昆虫に摂取されると、摂餌
の停止、消化器障害、脱水などを起こし、結局光に至ら
しめる毒性効果を生じる。−最にδ−エンド1−キシン
は、プラスミド伝達源から130000〜140000
ダルトンの分子量を有する不活性前駆物質もしくはプロ
トキシン形態として産生されるしカラブリース、カナジ
アン・リサーチlし・オブ・マイクロバイオロジー(C
an、 J、 Microbiol、)、26巻、(1
980年)、1006頁]0通常、腸−の蛋白分解酵素
作用の結果、その(:末端のおよそ半分および多分その
N末端の数個のアミノ酸を除去する蛋白質分解f1・用
によるIJj@が昆虫の腸で起こり、この分解作用が(
J 5 (l OO〜70 (l OOダルトンの分子
量をh゛する活性トキシンを産生ずるのに必要である[
タイトルら、ジャーナル・オプ・バクテリオロジ−(J
、 BaetL−I−iulogy)、 145巻(1
981年)、10521頁j。
多数のB、t、亜種が同定されている。これらの大部分
は鱗翅目(LepidopLe+−a)昆虫類に−1【
り特異的なもしくは増大した毒性を示すが、限られた数
の池の分類に属する昆虫に対しても毒性が証明されてい
る3例えばB、t、イスラエレンシス(R,t。
は鱗翅目(LepidopLe+−a)昆虫類に−1【
り特異的なもしくは増大した毒性を示すが、限られた数
の池の分類に属する昆虫に対しても毒性が証明されてい
る3例えばB、t、イスラエレンシス(R,t。
1sraelcnsis)は双翅目(Diptera)
幼虫類(蚊およびツユ)に対して毒性を示し、また最近
はがの二つの亜種が鞘翅目(ColeoI辻ピ1−a)
幼虫類に対して毒性を示すことが確かめられた[ホフテ
ら、ヌクレイツク・アシッド・リサーチ(Nuc、 A
ci+J。
幼虫類(蚊およびツユ)に対して毒性を示し、また最近
はがの二つの亜種が鞘翅目(ColeoI辻ピ1−a)
幼虫類に対して毒性を示すことが確かめられた[ホフテ
ら、ヌクレイツク・アシッド・リサーチ(Nuc、 A
ci+J。
Rt・s、)、15巻、(17)、(1987年)、7
183頁」。
183頁」。
短縮したトキシンおよびこれらと暗号化している構造遺
伝子の生産のために多数の研究がなされているが、エン
ドトキシン配列の活性部分または毒性部分内の点突然変
異に対するB、t、δ−エンドトキシンの抵抗能および
そのような突然変異のトキシン分子活性に対する効果に
関してはまだ匠かしか知られていないようである。
伝子の生産のために多数の研究がなされているが、エン
ドトキシン配列の活性部分または毒性部分内の点突然変
異に対するB、t、δ−エンドトキシンの抵抗能および
そのような突然変異のトキシン分子活性に対する効果に
関してはまだ匠かしか知られていないようである。
[発明の記載]
この発明の目的は、B、t、δ−エントドキシ〉゛活性
部分の新規突然変異体を提供することにある。
部分の新規突然変異体を提供することにある。
この発明のもう一つの目的は、先端を切り取った、およ
び完全な鎖長を持ったδ−エンドトキシン形態の双方の
B、t、エンドトキシン様活性を産生ずるのに有効な突
然変異を起こすことにある。
び完全な鎖長を持ったδ−エンドトキシン形態の双方の
B、t、エンドトキシン様活性を産生ずるのに有効な突
然変異を起こすことにある。
この発明のもう一つの目的は、B、t、δ−工〉・トド
キシン構造の殺虫活性を高める突然変異な提供すること
にある。
キシン構造の殺虫活性を高める突然変異な提供すること
にある。
この発明において1発明者らは、鱗翅目に対して殺虫活
性を有する代表的なり t、エンドトキシン活性部分の
大きい断片を暗号化している多数のDNA鎖において単
一点突然変異および多重突然変異を無作為に起こしたの
ち、野生型B、t、δ−エンドトキシンが本来有する鱗
翅目に対する特徴的な殺虫活性を示した数挿のB、t、
δ−エンドトキシン突然変異体を組換え技術によって単
離し、生産した。またこれらの発見された点突然変異に
際して、活性エントド什ン蛋白質を生産するために他の
任意の天然アミノ酸を暗号化したコドンで置き換え得る
ことが判明した。また多数の任意突然変異が一層高水準
の殺虫活性を生じることが判明した。
性を有する代表的なり t、エンドトキシン活性部分の
大きい断片を暗号化している多数のDNA鎖において単
一点突然変異および多重突然変異を無作為に起こしたの
ち、野生型B、t、δ−エンドトキシンが本来有する鱗
翅目に対する特徴的な殺虫活性を示した数挿のB、t、
δ−エンドトキシン突然変異体を組換え技術によって単
離し、生産した。またこれらの発見された点突然変異に
際して、活性エントド什ン蛋白質を生産するために他の
任意の天然アミノ酸を暗号化したコドンで置き換え得る
ことが判明した。また多数の任意突然変異が一層高水準
の殺虫活性を生じることが判明した。
そのような活性は、例えば後述するオオクバコガの幼虫
[ベリオシス・ヴイレッセンス(lleiothisv
irescens) ]による検定あるいは1〜リコプ
ルシア二[(Trichoplusia ni)、イラ
クサキンウワバ]による検定により証明でき、多くの場
合、この活性増大は少なくとも元のエンドトキシン蛋白
質も2ないし数倍の活性に達することにより極めてm著
であった。また多重突然変異(通常、1変異DNA鎖当
たり2または3個のアミノ酸)も個々に、およびさまざ
まに組み合わせて評価し、−層有効な突然変異おびその
組み合わせの幾つかを確認した。またこの発明の突然変
異は、一つの例外を除き、多数の野生型B、t、δ−エ
ンドトキシン間に高度に保存されているアミノ酸配列断
片内に存在することが判明し、したがってそのように保
存されている領域が殺虫性B、t、エンドトキシンを提
供するような、この発明の提供する突然変異をさまざま
なエンドトキシン構造に広く適用し得ることが明白とな
った。
[ベリオシス・ヴイレッセンス(lleiothisv
irescens) ]による検定あるいは1〜リコプ
ルシア二[(Trichoplusia ni)、イラ
クサキンウワバ]による検定により証明でき、多くの場
合、この活性増大は少なくとも元のエンドトキシン蛋白
質も2ないし数倍の活性に達することにより極めてm著
であった。また多重突然変異(通常、1変異DNA鎖当
たり2または3個のアミノ酸)も個々に、およびさまざ
まに組み合わせて評価し、−層有効な突然変異おびその
組み合わせの幾つかを確認した。またこの発明の突然変
異は、一つの例外を除き、多数の野生型B、t、δ−エ
ンドトキシン間に高度に保存されているアミノ酸配列断
片内に存在することが判明し、したがってそのように保
存されている領域が殺虫性B、t、エンドトキシンを提
供するような、この発明の提供する突然変異をさまざま
なエンドトキシン構造に広く適用し得ることが明白とな
った。
より詳細に表Aのアミノ酸配列およびその番号表示[後
出、位置番号1のメチオニン(M E T )で始まり
代表的な鱗翅目活性エンドトキシンの正常N末端までを
示す〕を説明すれば、他の点では。
出、位置番号1のメチオニン(M E T )で始まり
代表的な鱗翅目活性エンドトキシンの正常N末端までを
示す〕を説明すれば、他の点では。
天然n、t・エンピト什ンのように鱗翅目昆虫類に対し
て殺虫活性を示す B、t、エンドトキシン蛋白質で
は、116個のアミノlI′!2残基配列において、9
0の位置から205の位置まで(アミノ酸位置で示せば
+n−1からm−116まで)に示された116個のア
ミノ酸残基配列に対して、表Aに示されるアミノ酸残基
配列と同一または実質的相同性を有するアミノ酸残基配
列を活性部分内に含んでおれば、ここに示しまたはそれ
と同等の相同位置に1またはそれ以上の下記のアミノ酸
残基を有してもよい(括弧内のm番号は116アミノP
i残基配列を表ず):(a)94の位置(116アミノ
酸配列のm−5の位置)にAsn以外の任意の天然アミ
ノ酸を暗号化した遺伝コード、(b)95の位C(11
6アミノ配列列のm−6の位置)にGin以外の任意の
天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(C)10’l
の位置(116アミノ酸配列のm−12の位置)にGl
u以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、
(d)105の位T!(116残基配列のm−16の位
置)にAsn以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺
伝コード、(e)116の位置(116残基配列のm−
27の位置)にGlu以外の任意の天然アミノ酸を暗号
化した遺伝コード、(f)119の位置(116残基配
列のm−30の位置)にAla以外の任意の天然アミノ
酸を暗号化した遺伝コード、(g)122の位置(11
6残基配列のm−33の位置)にThr以外の任意の天
然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(h)123の位
!(116残基配列のm−34)の位置にAsn以外の
任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(i)1
25の位! (’116残基配列のm−36の位置)に
A!a以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コー
ド、(j)130の位置(116残基配列のm−41の
位置)にMet以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した
遺伝コード、(k ) 184 iの位置(116残基
配列のm−95の位置)にPhe以外の任意の天然アミ
ノ酸を暗号化した遺伝コード、(1)187の位置(1
16残基配列のm−98の位置)にAla以外の任意の
天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(m)188の
位置(116残基配列のm−99の位置)にThr以外
の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(n)
194の位置(116′!1基配列のm−105の位置
)にAsn以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝
コード、(o)201の位置(116残基配列のm−1
12の位置)にany以外の任意の天然アミノ酸を暗号
化した遺伝コード。
て殺虫活性を示す B、t、エンドトキシン蛋白質で
は、116個のアミノlI′!2残基配列において、9
0の位置から205の位置まで(アミノ酸位置で示せば
+n−1からm−116まで)に示された116個のア
ミノ酸残基配列に対して、表Aに示されるアミノ酸残基
配列と同一または実質的相同性を有するアミノ酸残基配
列を活性部分内に含んでおれば、ここに示しまたはそれ
と同等の相同位置に1またはそれ以上の下記のアミノ酸
残基を有してもよい(括弧内のm番号は116アミノP
i残基配列を表ず):(a)94の位置(116アミノ
酸配列のm−5の位置)にAsn以外の任意の天然アミ
ノ酸を暗号化した遺伝コード、(b)95の位C(11
6アミノ配列列のm−6の位置)にGin以外の任意の
天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(C)10’l
の位置(116アミノ酸配列のm−12の位置)にGl
u以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、
(d)105の位T!(116残基配列のm−16の位
置)にAsn以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺
伝コード、(e)116の位置(116残基配列のm−
27の位置)にGlu以外の任意の天然アミノ酸を暗号
化した遺伝コード、(f)119の位置(116残基配
列のm−30の位置)にAla以外の任意の天然アミノ
酸を暗号化した遺伝コード、(g)122の位置(11
6残基配列のm−33の位置)にThr以外の任意の天
然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(h)123の位
!(116残基配列のm−34)の位置にAsn以外の
任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(i)1
25の位! (’116残基配列のm−36の位置)に
A!a以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コー
ド、(j)130の位置(116残基配列のm−41の
位置)にMet以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した
遺伝コード、(k ) 184 iの位置(116残基
配列のm−95の位置)にPhe以外の任意の天然アミ
ノ酸を暗号化した遺伝コード、(1)187の位置(1
16残基配列のm−98の位置)にAla以外の任意の
天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(m)188の
位置(116残基配列のm−99の位置)にThr以外
の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝コード、(n)
194の位置(116′!1基配列のm−105の位置
)にAsn以外の任意の天然アミノ酸を暗号化した遺伝
コード、(o)201の位置(116残基配列のm−1
12の位置)にany以外の任意の天然アミノ酸を暗号
化した遺伝コード。
さらに表Aに示したアミノ酸残基配列の番号に基づき
再度説明を加えれば、この発明はアミノ酸位置の4
のアミノ酸Asnを任意の他の天然アミノ酸を暗号化し
ている遺伝コードによって変えることを含む。
再度説明を加えれば、この発明はアミノ酸位置の4
のアミノ酸Asnを任意の他の天然アミノ酸を暗号化し
ている遺伝コードによって変えることを含む。
この発明によって提供した116残基配列内のアミノ酸
残基に関し、この発明では、表Aに掲げた全成熟配列(
即ちその116残基配列)について、さらに
示された位置で下記の1またはそれ以上のアミノ
酸によって特徴付けられることが好ましい:(a)94
の位置(116残基配列の5の位置)にしys、(b)
95の位!(116残基配列の6の位置)にLys、(
C)101の位置(116残基配列の12の位置)にL
ys、(d)105の位置(116残基配列の16の位
置)にTyr、(e)116の位置(116残基配列の
27の位置)にLysまたはArg、−層好ましくはA
rg、(f)119の位置(116残基配列の30の位
置)にThr(g)122の位置(116残基配列の3
3の位置)にI l e、(h)123の位置(116
残基配列の34の位W)にTyr、(i)125の位置
(116残基配列の36の位置)にVal、(j>13
0の位置(116残基配列の41の位置)にIle、(
k)184の位置(116残基配列の95の位1)にI
le、(1)187の位置(116残基配列の98の位
T!、)にThr、(m)188の位!(116残基配
列の99の位置)に5erun)194の位W(116
残基配列の105の位置)にLys、および(o)20
1の位置(116残基配列の112の位置)にAsp0
4の位置のアミノ1Asnを変更する場合は、Ty+−
に変えることが好ましい。
残基に関し、この発明では、表Aに掲げた全成熟配列(
即ちその116残基配列)について、さらに
示された位置で下記の1またはそれ以上のアミノ
酸によって特徴付けられることが好ましい:(a)94
の位置(116残基配列の5の位置)にしys、(b)
95の位!(116残基配列の6の位置)にLys、(
C)101の位置(116残基配列の12の位置)にL
ys、(d)105の位置(116残基配列の16の位
置)にTyr、(e)116の位置(116残基配列の
27の位置)にLysまたはArg、−層好ましくはA
rg、(f)119の位置(116残基配列の30の位
置)にThr(g)122の位置(116残基配列の3
3の位置)にI l e、(h)123の位置(116
残基配列の34の位W)にTyr、(i)125の位置
(116残基配列の36の位置)にVal、(j>13
0の位置(116残基配列の41の位置)にIle、(
k)184の位置(116残基配列の95の位1)にI
le、(1)187の位置(116残基配列の98の位
T!、)にThr、(m)188の位!(116残基配
列の99の位置)に5erun)194の位W(116
残基配列の105の位置)にLys、および(o)20
1の位置(116残基配列の112の位置)にAsp0
4の位置のアミノ1Asnを変更する場合は、Ty+−
に変えることが好ましい。
本明細書の末尾近くに掲げた表Aは天然B、t。
δ−エンドトキシン生産物に関連するヌクレオチド配列
およびそれから推論されるアミノ酸配列を示したもので
ある。一つの例外を除き、このヌクレオチド配列はB、
t、ウハネンシス(B、 t、 wuhanensis
)で発見されたδ−エンドトキシン産生プラスミドから
得られた。特に完全な構造遺伝子(実際にエンドトキシ
ンそのものを暗号化した)はB。
およびそれから推論されるアミノ酸配列を示したもので
ある。一つの例外を除き、このヌクレオチド配列はB、
t、ウハネンシス(B、 t、 wuhanensis
)で発見されたδ−エンドトキシン産生プラスミドから
得られた。特に完全な構造遺伝子(実際にエンドトキシ
ンそのものを暗号化した)はB。
t、ウハネンシスから由来し、一つの例外は、構造遺伝
子の始まるメチオニン(Met)に先行する配列がB、
t、クルスタキ(B、 t、 kurstaki )
HD−1(所謂HD−1の5.3 K b Hindu
1級プラスミド)で発見されたエンドトキシン産生遺伝
子に由来したもので、そのような上流配列にはB、t、
クルスタキエンドトキシンHD−1産生プラスミド由来
の天然リポソーム結合部位(RBS)を含んでいる。B
、t、ウハネンシスに見られるような天然リポソーム結
合部位を含んだ上流配列は表Aに示したB、t、クルス
タキのものとは少し異なり、その差異については本明細
書の後段に示す、然し対象とするB、t、ウハネンシス
およびB、t、クルスタキHD−1t14造遺伝子のヌ
クレオチド配列およびアミノ酸配列は、エンドトキシン
配列の最初からその活性部分全体にわたって少なくとも
表Aで示したKpn 1部位まで何れも同一であって、
このKpn 1部位はプロトキシン部分である。したが
って昆虫による摂取後の開裂によって生成する活性トキ
シン部分はこれらB、t、ウハネンシスおよびB、t、
クルスタキHD−1エンドトキシンの何れの場合とも同
一となる筈である0表Aにおいて、tilf 3n遺伝
子発現によって生産されるエンドトキシン蛋白質のアミ
ノ酸は、アミノ酸の下段に1から1181までのプラス
の数字で括弧内に示した。
子の始まるメチオニン(Met)に先行する配列がB、
t、クルスタキ(B、 t、 kurstaki )
HD−1(所謂HD−1の5.3 K b Hindu
1級プラスミド)で発見されたエンドトキシン産生遺伝
子に由来したもので、そのような上流配列にはB、t、
クルスタキエンドトキシンHD−1産生プラスミド由来
の天然リポソーム結合部位(RBS)を含んでいる。B
、t、ウハネンシスに見られるような天然リポソーム結
合部位を含んだ上流配列は表Aに示したB、t、クルス
タキのものとは少し異なり、その差異については本明細
書の後段に示す、然し対象とするB、t、ウハネンシス
およびB、t、クルスタキHD−1t14造遺伝子のヌ
クレオチド配列およびアミノ酸配列は、エンドトキシン
配列の最初からその活性部分全体にわたって少なくとも
表Aで示したKpn 1部位まで何れも同一であって、
このKpn 1部位はプロトキシン部分である。したが
って昆虫による摂取後の開裂によって生成する活性トキ
シン部分はこれらB、t、ウハネンシスおよびB、t、
クルスタキHD−1エンドトキシンの何れの場合とも同
一となる筈である0表Aにおいて、tilf 3n遺伝
子発現によって生産されるエンドトキシン蛋白質のアミ
ノ酸は、アミノ酸の下段に1から1181までのプラス
の数字で括弧内に示した。
1−Metより上流の翻訳されない領域に含まれるアミ
ノ酸は逆方向、即ち上流方向へ向かって負の数字で示し
た(アミノ酸位置で数えて)、構造3nl云子中のヌク
レオチドはそれらが並んでいる列の上段に番号を付け(
括弧を付けず)、その番号に当るヌクレオチドの真上に
番号の最後の数字が並ぶように揃えて示した。リポソー
ム結合部位を含んだ翻訳されない領域のヌクレオチドは
開始ATGコドン(1−Met)から逆方向へ数えてマ
イナスの数字で示した。上記の番号配列のうち、その一
部は、この発明によって提供された殆どの突然変異がそ
の部分に局在していることが判明した高度に保存されて
いる領域を一暦詳しく示すため、これらとは別にアミノ
酸に11−1〜m−116,アミノ酸に対応するヌクレ
オチドにn−1〜n−348の副番号を付けた0表Aの
ヌクレオチド配列に関連する二、三のfl+l+限酵素
切断部位は該制限酵素部位に含まれるヌクレオチドの上
段に線で示し。
ノ酸は逆方向、即ち上流方向へ向かって負の数字で示し
た(アミノ酸位置で数えて)、構造3nl云子中のヌク
レオチドはそれらが並んでいる列の上段に番号を付け(
括弧を付けず)、その番号に当るヌクレオチドの真上に
番号の最後の数字が並ぶように揃えて示した。リポソー
ム結合部位を含んだ翻訳されない領域のヌクレオチドは
開始ATGコドン(1−Met)から逆方向へ数えてマ
イナスの数字で示した。上記の番号配列のうち、その一
部は、この発明によって提供された殆どの突然変異がそ
の部分に局在していることが判明した高度に保存されて
いる領域を一暦詳しく示すため、これらとは別にアミノ
酸に11−1〜m−116,アミノ酸に対応するヌクレ
オチドにn−1〜n−348の副番号を付けた0表Aの
ヌクレオチド配列に関連する二、三のfl+l+限酵素
切断部位は該制限酵素部位に含まれるヌクレオチドの上
段に線で示し。
その特別の部位については脚注を付して示した。
当該技術上認められている表Aに示されたエントドキシ
〉′の毒性部分は、アミノ酸位置1(Met)を起点と
してアミノ部位’1610 (Th r )にまたがる
アミノ酸配列を含んでいる0表Aに示した全DNA配列
の性質を考慮し、また以下の説明の理解を一層容易にす
るため、本明細書では表Aの1列目の翻訳されない部分
で始まり約724〜725のアミノ酸位置にあるKpn
1部位にまたがって、DNA配列およびアミノ酸配列お
よびその部分をB、t、クルスタキHD−1(5,3K
b )IindI級の1ラスミド)から誘導したものと
して引用することができるので、そのようにする。
〉′の毒性部分は、アミノ酸位置1(Met)を起点と
してアミノ部位’1610 (Th r )にまたがる
アミノ酸配列を含んでいる0表Aに示した全DNA配列
の性質を考慮し、また以下の説明の理解を一層容易にす
るため、本明細書では表Aの1列目の翻訳されない部分
で始まり約724〜725のアミノ酸位置にあるKpn
1部位にまたがって、DNA配列およびアミノ酸配列お
よびその部分をB、t、クルスタキHD−1(5,3K
b )IindI級の1ラスミド)から誘導したものと
して引用することができるので、そのようにする。
[図面の簡単な説明]
第1図は、この発明に関連する穏々の段階で使用される
、Fl、t、クルスタキHD−1から誘導さ、れ先端を
切り取っ・たB、t 、エンドトキシンを暗号化したD
NAを含有し、鱗翅目に対して殺虫活性な有する混作用
型プラスミドp r A Kおよびp 1−AK−3の
地図である。
、Fl、t、クルスタキHD−1から誘導さ、れ先端を
切り取っ・たB、t 、エンドトキシンを暗号化したD
NAを含有し、鱗翅目に対して殺虫活性な有する混作用
型プラスミドp r A Kおよびp 1−AK−3の
地図である。
第2図は、p r A Kを暗号化したものより若干鎖
長の長い先端を切り取ったB、t、エンドトキシン蛋白
質を暗号化しているDNAを含み、同様にFl、t、ク
ル、スタキHD −1がら2六導され鱗翅目に対し″C
殺虫活性を有するプラスミドp B 8 r Itの地
図を示す。
長の長い先端を切り取ったB、t、エンドトキシン蛋白
質を暗号化しているDNAを含み、同様にFl、t、ク
ル、スタキHD −1がら2六導され鱗翅目に対し″C
殺虫活性を有するプラスミドp B 8 r Itの地
図を示す。
第3a図および第3b図は、所望1フコトン・スビ〉実
験を実施するなめに合成され、B、t、エンドトキシン
DNA暗号配列へ所望の突然変異を都合よく導入するの
に有用な二つの代表的な2重鎮DNA前を示す。
験を実施するなめに合成され、B、t、エンドトキシン
DNA暗号配列へ所望の突然変異を都合よく導入するの
に有用な二つの代表的な2重鎮DNA前を示す。
第・taは、B、t、ウハネンシスに由来する完全鎖長
の天然エンドトキシンを暗号化したDNAを含んでいる
1ラスミドp、 B T 210の地図を示したもので
、ここでそのエントドキシ〉′はp r A Kおよび
pB8rl+に暗号化されているB、t、クルスタキH
r)−1由来のエンドトキシンと同一のアミノ酸配列を
その活性部分に有している。
の天然エンドトキシンを暗号化したDNAを含んでいる
1ラスミドp、 B T 210の地図を示したもので
、ここでそのエントドキシ〉′はp r A Kおよび
pB8rl+に暗号化されているB、t、クルスタキH
r)−1由来のエンドトキシンと同一のアミノ酸配列を
その活性部分に有している。
第5図は、その部分断片の拡大図を併記して示したプラ
スミドprAK−9の省略地図であり、このprAK−
9はそれ以外はプラスミドprAK−3と細部に至るま
で同一であるが、環プラスミドの該切片およびさらに細
分した切片はコドン・スピン実験を実施し、あるいはこ
の発明によって提供される突然変異を都合よく導入する
のに有用である。
スミドprAK−9の省略地図であり、このprAK−
9はそれ以外はプラスミドprAK−3と細部に至るま
で同一であるが、環プラスミドの該切片およびさらに細
分した切片はコドン・スピン実験を実施し、あるいはこ
の発明によって提供される突然変異を都合よく導入する
のに有用である。
1ラスミドprAKは、1988年2月19日にアグリ
カルチュラル・リサーチ・カルチャー・コレクション(
Agricultural Re5earch Cu1
tureCollec、tion)、(NRRL)、ペ
オリア(eeoria)、イリノイズ(lllinoi
s)に寄託してエシェリキア・コリ(E、coli)
J M 103に保存され、保存番号NRRL B−
18329のらとに受理された。
カルチュラル・リサーチ・カルチャー・コレクション(
Agricultural Re5earch Cu1
tureCollec、tion)、(NRRL)、ペ
オリア(eeoria)、イリノイズ(lllinoi
s)に寄託してエシェリキア・コリ(E、coli)
J M 103に保存され、保存番号NRRL B−
18329のらとに受理された。
プラスミドpB8rllは1988年2月19日にアグ
リ力ルチュラlし・リサーチ・カルチャー・コレクショ
ン(N RRL >、ペオリア、イリノイズに寄託して
エシェリキア・コリ JM103に保存され、保存番号
NRRL B−18331のらとに受理された。
リ力ルチュラlし・リサーチ・カルチャー・コレクショ
ン(N RRL >、ペオリア、イリノイズに寄託して
エシェリキア・コリ JM103に保存され、保存番号
NRRL B−18331のらとに受理された。
プラスミドpBT210は1988年2月19日にアグ
リカルチュラル ・コレクション(NRRL)、ベオリア、イリノイズに
寄託してエシェリキア・コリ JM103に保存され、
保存番号NRRL B−1833077)もとに受理さ
れた。
リカルチュラル ・コレクション(NRRL)、ベオリア、イリノイズに
寄託してエシェリキア・コリ JM103に保存され、
保存番号NRRL B−1833077)もとに受理さ
れた。
本質的にこの発明の点突然変異は、バチルス・チューリ
ンゲンシス種およびその亜をによって産生されるエンド
トキシン蛋白質配列に適用でき、その配列が上記116
アミノ酸からなる保存配列またはそれと高度に相同ない
しは本質的に等価である配列であれば、天然の完全鎖長
型または実質的に完全鎖長である蛋白エンドトキシン配
列、および下流プロトキシンまたはその不活性部分の全
部または一部を取り除くことによって先端を切り取られ
た配列,および正常C末端上流およびエントドキシ〉活
性部分にまでさかグ)は′って切り取られた配列な含ん
でいる場合でさえ、切翅目幼虫に対し殺虫的に活性であ
る。P!1に明らかなように、B、t、クルスタキおよ
び[3,t ウハネ〉゛シス由来のエンドトキシンはと
もに同一の116アミノ酸(”A Tf顕域を有してお
り、それ以外のものでもこれと同じ116アミノ酸配列
らしくはそれと極めて相同性の高い等gi物金含有、あ
るいは有していることが期待し得る9例えばB t、ソ
フト(B、t。
ンゲンシス種およびその亜をによって産生されるエンド
トキシン蛋白質配列に適用でき、その配列が上記116
アミノ酸からなる保存配列またはそれと高度に相同ない
しは本質的に等価である配列であれば、天然の完全鎖長
型または実質的に完全鎖長である蛋白エンドトキシン配
列、および下流プロトキシンまたはその不活性部分の全
部または一部を取り除くことによって先端を切り取られ
た配列,および正常C末端上流およびエントドキシ〉活
性部分にまでさかグ)は′って切り取られた配列な含ん
でいる場合でさえ、切翅目幼虫に対し殺虫的に活性であ
る。P!1に明らかなように、B、t、クルスタキおよ
び[3,t ウハネ〉゛シス由来のエンドトキシンはと
もに同一の116アミノ酸(”A Tf顕域を有してお
り、それ以外のものでもこれと同じ116アミノ酸配列
らしくはそれと極めて相同性の高い等gi物金含有、あ
るいは有していることが期待し得る9例えばB t、ソ
フト(B、t。
s+:+ttu) 、 B 、 t クルスタキ H
D、−73(株)およびB、t ガレリアエ(B、T
、 Ga1leriae)は、それらの幾つかでは、少
なくともある程度そして極端な例ではエントドキシ〉の
毒性部分の残りおよびグI7トキシ〉切片の双方を異に
している場合であっても同一の116アミノ酸配列を有
するエンドトキシンを産生することが既に知られている
。
D、−73(株)およびB、t ガレリアエ(B、T
、 Ga1leriae)は、それらの幾つかでは、少
なくともある程度そして極端な例ではエントドキシ〉の
毒性部分の残りおよびグI7トキシ〉切片の双方を異に
している場合であっても同一の116アミノ酸配列を有
するエンドトキシンを産生することが既に知られている
。
B 、 t、 、クルスタキ )(D −1ジベル(D
ipel) (商業的な亜株)のような(lμの株では
、上記の116アミノ酸配列において1アミノ酸の変化
(m〜59がT T Uて・暗号化されているLeu)
およびそれ以外の配列部分にその他の変化/′欠失/付
加と有している。この株およびその池の株の場合でも、
甲、−または多重変化を有していても、前記116アミ
ノ酸配列に対して少なくとも約70%のアミノ酸相同性
を有することが知られている株では、ことに変化すべき
アミノ酸がその両側にそれぞれ116アミノ酸配列と一
致して対応する他のアミノ酸32個、好ましくは4個を
′4fする場合、前記の116アミノ酸の非変異配列中
のアミノ酸と一致して対応する配列内にアミノ酸を生じ
さぜる1またはそれ以上のこの発明の突然変異体変化を
起こし9“)る。またこの発明の突然変異によって、配
列そのものが、示された116アミノ酸配列より短くま
たは長くなるよう主として欠失または付加を&んだ相同
系列に、対応するアミノ酸を作成しr)ることか1用待
される。そのような場合、変化させるべき配列内に生じ
た欠失は実際は存在しているように数え、また変化させ
るべき配列に加えたイ4加は単に数えないようにして参
照とする116アミノ酸配夕+lに用いた番号を維持す
る。したがつてアミノ酸配置のhlmはそのような配列
にある欠失または付加とは無関係に実施されるべきであ
ると言い得る。
ipel) (商業的な亜株)のような(lμの株では
、上記の116アミノ酸配列において1アミノ酸の変化
(m〜59がT T Uて・暗号化されているLeu)
およびそれ以外の配列部分にその他の変化/′欠失/付
加と有している。この株およびその池の株の場合でも、
甲、−または多重変化を有していても、前記116アミ
ノ酸配列に対して少なくとも約70%のアミノ酸相同性
を有することが知られている株では、ことに変化すべき
アミノ酸がその両側にそれぞれ116アミノ酸配列と一
致して対応する他のアミノ酸32個、好ましくは4個を
′4fする場合、前記の116アミノ酸の非変異配列中
のアミノ酸と一致して対応する配列内にアミノ酸を生じ
さぜる1またはそれ以上のこの発明の突然変異体変化を
起こし9“)る。またこの発明の突然変異によって、配
列そのものが、示された116アミノ酸配列より短くま
たは長くなるよう主として欠失または付加を&んだ相同
系列に、対応するアミノ酸を作成しr)ることか1用待
される。そのような場合、変化させるべき配列内に生じ
た欠失は実際は存在しているように数え、また変化させ
るべき配列に加えたイ4加は単に数えないようにして参
照とする116アミノ酸配夕+lに用いた番号を維持す
る。したがつてアミノ酸配置のhlmはそのような配列
にある欠失または付加とは無関係に実施されるべきであ
ると言い得る。
この発明の突然変異体変化を直換し得る相同アミノ酸配
列は、好ましくは突然変異を加えるべき相同配列が9照
とする前記116アミノ酸配列のアミノ酸に対応するア
ミノ酸を有し、参考配列における対応アミノ酸と同一の
コドンによって暗号(ヒされている場合、表Aのn−1
の位置で始まりn−348の位置にまたがるDNAのセ
ンス鎮またはアンチセンス鎖の何れかくまたは2本鎖)
を緊縮ハイブリッド形成条件下でハイブリッド形成させ
るDNAによって暗号化された配列である。
列は、好ましくは突然変異を加えるべき相同配列が9照
とする前記116アミノ酸配列のアミノ酸に対応するア
ミノ酸を有し、参考配列における対応アミノ酸と同一の
コドンによって暗号(ヒされている場合、表Aのn−1
の位置で始まりn−348の位置にまたがるDNAのセ
ンス鎮またはアンチセンス鎖の何れかくまたは2本鎖)
を緊縮ハイブリッド形成条件下でハイブリッド形成させ
るDNAによって暗号化された配列である。
そのような連結されたハイブリッド形成プローブの調製
方法は当業界で既知の方法である。緊縮ハイブリッド形
成の条件は、2.5X食塩水クエン酸<5SC)tyJ
所ビy中で60℃でハイブリッ);形成を行い、生じた
ハイブリッド形成に影響を与えないように希釈した11
度の桜街液で37℃ですすぐことによって実施される。
方法は当業界で既知の方法である。緊縮ハイブリッド形
成の条件は、2.5X食塩水クエン酸<5SC)tyJ
所ビy中で60℃でハイブリッ);形成を行い、生じた
ハイブリッド形成に影響を与えないように希釈した11
度の桜街液で37℃ですすぐことによって実施される。
好ましくは116アミノ酸参考配列に対して。
7′ミノ酸差異が1.2または3個を超えないアミノ配
列η11で突Sノサ変異を実施し、最も好ましくは参考
配列と同一である配列で実施する。
列η11で突Sノサ変異を実施し、最も好ましくは参考
配列と同一である配列で実施する。
116アミノ酸参考配列 は、
鱗翅目幼虫に対して殺虫活性を有するエントドキシ〉蛋
白質配列を実質上修飾しまたはそれと(1シの点で異な
ったものの部分を形成し得ることは当該技術上皿に明示
されており、 参考配列外のその他の修飾についてはj
inかれた技術知識としてvO:実に明らかにされるて
いる筈である。したがって116アミノ酸参考部分と類
似した必要な変異を加えた配列部分と接する配列はかな
りの程度変化させてよく、例えばオオタベコガ幼虫に対
する殺虫活性によって証明し得る殺虫活性エンドトキシ
ン蛋白質を充分に提1ルし得ることだけが必要である。
白質配列を実質上修飾しまたはそれと(1シの点で異な
ったものの部分を形成し得ることは当該技術上皿に明示
されており、 参考配列外のその他の修飾についてはj
inかれた技術知識としてvO:実に明らかにされるて
いる筈である。したがって116アミノ酸参考部分と類
似した必要な変異を加えた配列部分と接する配列はかな
りの程度変化させてよく、例えばオオタベコガ幼虫に対
する殺虫活性によって証明し得る殺虫活性エンドトキシ
ン蛋白質を充分に提1ルし得ることだけが必要である。
したがって突然変異を加えた部分より上流のアミノ酸配
列は、表Aに示した配列と比べて短縮ないし伸長してよ
くあるいはそれ自体突然変異させてもよいが、ただし一
般にメチオンエンで始まり、好ましくは所望により4位
にこの発明によって提供された好ましい突然変異を含み
得ることは明らかであるが、最も好ましくは表Aに示し
た配列と高度に相同(7096)または同一であること
である。同様に必要な突然変異を加えた配列部分より下
流部分は幅広く変化させ、昆虫の腸で開裂する点までの
表Aに示したその残部 と比べて短縮または伸長して
もよく、言うまでもなく昆虫の腸で開裂を受は殺虫活性
蛋白質トキシンを提供するプロトキシンまたは不活性部
分を形成するまでさらに伸長させ、または伸長させなく
てもよい。
列は、表Aに示した配列と比べて短縮ないし伸長してよ
くあるいはそれ自体突然変異させてもよいが、ただし一
般にメチオンエンで始まり、好ましくは所望により4位
にこの発明によって提供された好ましい突然変異を含み
得ることは明らかであるが、最も好ましくは表Aに示し
た配列と高度に相同(7096)または同一であること
である。同様に必要な突然変異を加えた配列部分より下
流部分は幅広く変化させ、昆虫の腸で開裂する点までの
表Aに示したその残部 と比べて短縮または伸長して
もよく、言うまでもなく昆虫の腸で開裂を受は殺虫活性
蛋白質トキシンを提供するプロトキシンまたは不活性部
分を形成するまでさらに伸長させ、または伸長させなく
てもよい。
この発明によって提供される突然変異体エンドトキシン
を暗号化した配列を含むDNAは、好適な調節配列の制
御下にプラスミドへ導入され、細胞へ形質転換またはト
ランスフェクトされてエンドトキシンを産生する発現ベ
クターを形成する。
を暗号化した配列を含むDNAは、好適な調節配列の制
御下にプラスミドへ導入され、細胞へ形質転換またはト
ランスフェクトされてエンドトキシンを産生する発現ベ
クターを形成する。
これに反し1例えばそのような技術で薬物を生産する組
換え生物工学技術によるエンドトキシン生産では、エン
ドトキシンta製を意図した処理を殆とまたは全く含ん
でいない、エンドトキシンを生産した細胞を溶解し得る
が、これは過去にB、t、エントドキシ 業界で既知の低温噴霧乾燥のような慣用的手段で乾燥し
た後,単に目的生産物の生産に使用した培養または発酵
系の全内容物を使用する.生産物によっては生産物安定
性を改善するため既知の種々の!lIJIrlを添加し
てもよく、発酵系に充分な.Jlが存在しない場合は、
これもまた既知のように例えば大豆n末または脱脂大豆
粉末のような蛋白質vA物質を独立的に添加して安定性
を向上することができる。
換え生物工学技術によるエンドトキシン生産では、エン
ドトキシンta製を意図した処理を殆とまたは全く含ん
でいない、エンドトキシンを生産した細胞を溶解し得る
が、これは過去にB、t、エントドキシ 業界で既知の低温噴霧乾燥のような慣用的手段で乾燥し
た後,単に目的生産物の生産に使用した培養または発酵
系の全内容物を使用する.生産物によっては生産物安定
性を改善するため既知の種々の!lIJIrlを添加し
てもよく、発酵系に充分な.Jlが存在しない場合は、
これもまた既知のように例えば大豆n末または脱脂大豆
粉末のような蛋白質vA物質を独立的に添加して安定性
を向上することができる。
種々の形質転換またはトランスフェクトを施した細胞系
で生物工学的にエンドトキシンを生産することができる
が,ダラム陰性またはダラム陽性何れかの型の細菌細胞
を形質転換またはトランスフェクトすることが一般に好
ましい.ダラム陰性Il菌の好ましい一つの型は、かな
りの生物工学的経験が既に達成されており、それについ
て好適で繰作上II!能的な多数の1ラスミドおよび伝
達発現ベクター系がよく知られ、かつ入手可能なエシェ
リキア・コリである.シュードモナス・フルオレッ七〉
・ス(eseudomouas rluorI−sce
ns)はエンドトキシン配列を保有しているプラスミド
を導入したグラノ、陰性細菌のもう一つの型を代表する
.既に述べたようにエンドトキシン産生遺伝子は,エシ
ェリキア・コリのような本来n fluの[[胞への発
現のなめに導入したとき、B.t.にその起源を有する
特にリボンーノ、結合部位配列のような調節配列をfヶ
み得る.バチルスm細菌はこの発明の突然変異体エンド
トキシンに一層自然に近い環境を提供するので、この事
実は、特にこの発明の範囲内にあ1)、それによってこ
の発明の突然変異体エンドトキシンを暗号化したDNA
を含む発現ベクターでバチルス型細菌を形質転換または
トランスフェクトすることが期待される.特に興味深い
そのようなバチルス細胞を例示すれば,Bat.細胞、
バチルス・セレウス(B. cereus) #H胞お
よびバチルス・ズブチリス(B. sul+tilts
)細胞があげられる。
で生物工学的にエンドトキシンを生産することができる
が,ダラム陰性またはダラム陽性何れかの型の細菌細胞
を形質転換またはトランスフェクトすることが一般に好
ましい.ダラム陰性Il菌の好ましい一つの型は、かな
りの生物工学的経験が既に達成されており、それについ
て好適で繰作上II!能的な多数の1ラスミドおよび伝
達発現ベクター系がよく知られ、かつ入手可能なエシェ
リキア・コリである.シュードモナス・フルオレッ七〉
・ス(eseudomouas rluorI−sce
ns)はエンドトキシン配列を保有しているプラスミド
を導入したグラノ、陰性細菌のもう一つの型を代表する
.既に述べたようにエンドトキシン産生遺伝子は,エシ
ェリキア・コリのような本来n fluの[[胞への発
現のなめに導入したとき、B.t.にその起源を有する
特にリボンーノ、結合部位配列のような調節配列をfヶ
み得る.バチルスm細菌はこの発明の突然変異体エンド
トキシンに一層自然に近い環境を提供するので、この事
実は、特にこの発明の範囲内にあ1)、それによってこ
の発明の突然変異体エンドトキシンを暗号化したDNA
を含む発現ベクターでバチルス型細菌を形質転換または
トランスフェクトすることが期待される.特に興味深い
そのようなバチルス細胞を例示すれば,Bat.細胞、
バチルス・セレウス(B. cereus) #H胞お
よびバチルス・ズブチリス(B. sul+tilts
)細胞があげられる。
バチルス細胞、ことにB.t.細胞を形質転換する著し
く改良された方法が最近発見され、現在出願中の英国特
許出願第8729726号に報告された,この10七ス
による形質転換に好適な相思型は,プラスミドを保有し
ない既知のB.t.クルスタキ・フライ(Lt. ku
rstaki cry) B細胞のようなフライ・マイ
ナス型およびエンド1ヘキシン産生1ラスミドを保有す
る天然B.t.細胞のような野生型バチルス細胞である
,B.tJII胞のようなバチルス細胞への導入に好適
なプラスミドとしては、例えば通常の組換え技術を用い
、または用いることによって修飾するこの発明の突然変
異体エンドトキシン暗号配列を保有するようになし得る
プラスミドpBc16.1[クレットら、モレキュラー
・アンド・ジェネラル・ジェネティックス(Mulec
. Gen. Genet. )、1978年、162
巻、59頁]およびその親プラスミドが知られている。
く改良された方法が最近発見され、現在出願中の英国特
許出願第8729726号に報告された,この10七ス
による形質転換に好適な相思型は,プラスミドを保有し
ない既知のB.t.クルスタキ・フライ(Lt. ku
rstaki cry) B細胞のようなフライ・マイ
ナス型およびエンド1ヘキシン産生1ラスミドを保有す
る天然B.t.細胞のような野生型バチルス細胞である
,B.tJII胞のようなバチルス細胞への導入に好適
なプラスミドとしては、例えば通常の組換え技術を用い
、または用いることによって修飾するこの発明の突然変
異体エンドトキシン暗号配列を保有するようになし得る
プラスミドpBc16.1[クレットら、モレキュラー
・アンド・ジェネラル・ジェネティックス(Mulec
. Gen. Genet. )、1978年、162
巻、59頁]およびその親プラスミドが知られている。
当業界で既知のように、バチルス細胞は胞子形成期にの
みエンドトキシンの所望量を特徴的に産生するので、殺
虫剤として有用な生産物を最もよく入手するなめそのよ
うな胞子形成期へと成育される.しがってこの発明によ
って提供され,突然変1°2休エンドトキシンDNAを
保有するプラスミドまたは発現ベクターは、工〉・トド
キシン産生プラスミドを欠如しているか、もしくは既に
そのようなプラスミドを1またはそれ以上含んでいる何
れのバチルス細胞へ導入してもよい、この発明の突然変
異体エンドトキシンは鱗翅目゛に対して特徴的に活性を
有するが、その他の綱の昆虫に対するエンドトキシン活
性でも突然変異前の親エントドキシ〉にそれが存在して
いるか、あるいは別の許容し得る配列変1ヒの結果獲得
させることが可能であるか、何れにせよ、胞子形成期に
一層広範囲の殺虫活性提供にエンド1−キシンを結合さ
せるため、鱗翅目に対して実質上有効でないエンドトキ
シンを暗号化したプラスミドを保有する、細胞の場合で
もこの発明の鱗翅目毒性エンドトキシン産生プラスミド
でバチルス細胞分形質転換する発明の範囲に包3される
0例えば突然変異を行ったエンドトキシン暗号化配列を
保有しているプラスミドを、鱗翅目に対して実質上側々
には有効でないB t。
みエンドトキシンの所望量を特徴的に産生するので、殺
虫剤として有用な生産物を最もよく入手するなめそのよ
うな胞子形成期へと成育される.しがってこの発明によ
って提供され,突然変1°2休エンドトキシンDNAを
保有するプラスミドまたは発現ベクターは、工〉・トド
キシン産生プラスミドを欠如しているか、もしくは既に
そのようなプラスミドを1またはそれ以上含んでいる何
れのバチルス細胞へ導入してもよい、この発明の突然変
異体エンドトキシンは鱗翅目゛に対して特徴的に活性を
有するが、その他の綱の昆虫に対するエンドトキシン活
性でも突然変異前の親エントドキシ〉にそれが存在して
いるか、あるいは別の許容し得る配列変1ヒの結果獲得
させることが可能であるか、何れにせよ、胞子形成期に
一層広範囲の殺虫活性提供にエンド1−キシンを結合さ
せるため、鱗翅目に対して実質上有効でないエンドトキ
シンを暗号化したプラスミドを保有する、細胞の場合で
もこの発明の鱗翅目毒性エンドトキシン産生プラスミド
でバチルス細胞分形質転換する発明の範囲に包3される
0例えば突然変異を行ったエンドトキシン暗号化配列を
保有しているプラスミドを、鱗翅目に対して実質上側々
には有効でないB t。
イスラエリエンシス(B、t、 1sraeliens
is)またはB、t、テネブリオニス(B、t、 te
nebrionis)の形質転換に使用し得る。
is)またはB、t、テネブリオニス(B、t、 te
nebrionis)の形質転換に使用し得る。
この発明は先端切除型および完全鎖長型天然エンドトキ
シン蛋白質について説明してきたが、上記のように突然
変異体エンドトキシンを直接殺虫剤として使用する場合
、完全鎖長配列を使用しまたは生産することが一層に好
ましく、このような完全鎖長配列は、少なくと6天然型
のエンドトキシン蛋白質の折りたたみ能力と類似した折
りたたみ能力または改善された充全鎖長折りたたみ効果
を達成する怠味で天然型と同じであるかまたはそれによ
く似せることができる。
シン蛋白質について説明してきたが、上記のように突然
変異体エンドトキシンを直接殺虫剤として使用する場合
、完全鎖長配列を使用しまたは生産することが一層に好
ましく、このような完全鎖長配列は、少なくと6天然型
のエンドトキシン蛋白質の折りたたみ能力と類似した折
りたたみ能力または改善された充全鎖長折りたたみ効果
を達成する怠味で天然型と同じであるかまたはそれによ
く似せることができる。
この発明の突然変異体DNAはまたiri物ゲノムへ挿
入することができる。そのような場合、完全鎖長配列も
好適であるが先端切除型の突然変異配列を使用するのが
好ましい、エンドトキシン配列を宿主植物ゲノムへ挿入
するには任意の好適な方法を都合よく使用でき、例えば
アグロバクテリウム・ツメファシェンス(Agroba
cte+−ium tumefaci−ens)のTi
プラスミドを介し、エレクトロポレーション、エレクト
ロ)・ラン′スフォーメーション、マイクロインジェク
ション、ウィルス・トランスフェクションまたは遊離D
N Aの取り込みを誘導しまたは増大させる化学物質
の使用等のような方法を採用し得る。そのような方法お
よび植物の形質転換におけるそのような使用は、この技
術に熟練した専門家の周知していることである。好まし
くは突然変異体エンドトキシンを暗号化したDNA配列
は、1直物中で1戊能してその全部を発現型ベクターノ
\挿入し得る、例えばオペレーターおよび3−調節配列
のような好適な調節配列と結合させる。そのような植物
細胞の形質転換をした後、+J胞増殖念全植物へ再生さ
せることにより、有糸分スおよび減数分裂を経て突然変
異体エンドトキシンDNAを一世代から次の世代へ伝え
、発現によって昆虫毒性蛋白質を生じ、VL物に遺伝的
昆虫抵抗性を付与し得るような植物ゲノムの安定で永続
的な部分とすることができる。
入することができる。そのような場合、完全鎖長配列も
好適であるが先端切除型の突然変異配列を使用するのが
好ましい、エンドトキシン配列を宿主植物ゲノムへ挿入
するには任意の好適な方法を都合よく使用でき、例えば
アグロバクテリウム・ツメファシェンス(Agroba
cte+−ium tumefaci−ens)のTi
プラスミドを介し、エレクトロポレーション、エレクト
ロ)・ラン′スフォーメーション、マイクロインジェク
ション、ウィルス・トランスフェクションまたは遊離D
N Aの取り込みを誘導しまたは増大させる化学物質
の使用等のような方法を採用し得る。そのような方法お
よび植物の形質転換におけるそのような使用は、この技
術に熟練した専門家の周知していることである。好まし
くは突然変異体エンドトキシンを暗号化したDNA配列
は、1直物中で1戊能してその全部を発現型ベクターノ
\挿入し得る、例えばオペレーターおよび3−調節配列
のような好適な調節配列と結合させる。そのような植物
細胞の形質転換をした後、+J胞増殖念全植物へ再生さ
せることにより、有糸分スおよび減数分裂を経て突然変
異体エンドトキシンDNAを一世代から次の世代へ伝え
、発現によって昆虫毒性蛋白質を生じ、VL物に遺伝的
昆虫抵抗性を付与し得るような植物ゲノムの安定で永続
的な部分とすることができる。
突然変異のためのB、t、δ−エンドトキシン配列の供
給源として、またB、t、エンドI・キシン突然変異体
を生産および評価するための担体を提供するため、この
発明の研究では二つの極めて類似したベクター(prA
KおよびprAK−3)を使用した。プラスミドprA
KおよびprAK−3について、第1図にp r A
Kに関連する細部を図示し、prAK−3に存在してい
る(’Aかな変異を示した。プラスミドprAKおよび
prA、に−3は、基本的にはエシェリキア・コリに対
する完全コンピテント発現ベクターであり、これらはそ
れぞれアンピシリン耐性遺伝子、エシェリキア・コツプ
ロモーターを含んだ複製およびオペレーター配列の起源
を有している。第1図に濃い太線および四角い枠をもっ
て示したように、ベクターp 1−AKは、プロモータ
ーと好適なリーディング・フレーム協調に野生型B、t
、クルスタキ株HD−1で見出されるDNA配列を含
んでいる。濃い太線部分は、表Aのアミノ部位H1(M
et>から610のIjlH(T h r )にまたが
り、さらにアミノ酸723(Leu)で終わる10トキ
シン部分にまで伸長した先端を切り取った天然型B、t
δ−エントドキシ〉′を暗号化するために短縮した
成熟配列を表している。第1図の太線部分の下流末端に
太線で囲んだ四角い枠で示した小部分は723−Leu
を暗号化したトリプル塩基対に続き、それ自体直ちに停
止信号につながる54塩基対からなる短いDNA配列を
表す、全長57塩基対(停止信号を含み)からなるこの
配列は、ρr A Kの組立てに使用した周知のプラス
ミドpBR322をその起源としている。したがって発
現ベクター1) I−A Kは、天然プロトキシン部分
の610個のアミノ酸とpBR322に由来する18個
のアミノ酸からなる、本質的に合計741個のアミノ酸
を有する先端を切り取ったB、t、δ−エンド1−キシ
〉′融合蛋白質を暗号化し、これ分エシェリキア・コリ
に生産する。この先端を切り収ったB、t。
給源として、またB、t、エンドI・キシン突然変異体
を生産および評価するための担体を提供するため、この
発明の研究では二つの極めて類似したベクター(prA
KおよびprAK−3)を使用した。プラスミドprA
KおよびprAK−3について、第1図にp r A
Kに関連する細部を図示し、prAK−3に存在してい
る(’Aかな変異を示した。プラスミドprAKおよび
prA、に−3は、基本的にはエシェリキア・コリに対
する完全コンピテント発現ベクターであり、これらはそ
れぞれアンピシリン耐性遺伝子、エシェリキア・コツプ
ロモーターを含んだ複製およびオペレーター配列の起源
を有している。第1図に濃い太線および四角い枠をもっ
て示したように、ベクターp 1−AKは、プロモータ
ーと好適なリーディング・フレーム協調に野生型B、t
、クルスタキ株HD−1で見出されるDNA配列を含
んでいる。濃い太線部分は、表Aのアミノ部位H1(M
et>から610のIjlH(T h r )にまたが
り、さらにアミノ酸723(Leu)で終わる10トキ
シン部分にまで伸長した先端を切り取った天然型B、t
δ−エントドキシ〉′を暗号化するために短縮した
成熟配列を表している。第1図の太線部分の下流末端に
太線で囲んだ四角い枠で示した小部分は723−Leu
を暗号化したトリプル塩基対に続き、それ自体直ちに停
止信号につながる54塩基対からなる短いDNA配列を
表す、全長57塩基対(停止信号を含み)からなるこの
配列は、ρr A Kの組立てに使用した周知のプラス
ミドpBR322をその起源としている。したがって発
現ベクター1) I−A Kは、天然プロトキシン部分
の610個のアミノ酸とpBR322に由来する18個
のアミノ酸からなる、本質的に合計741個のアミノ酸
を有する先端を切り取ったB、t、δ−エンド1−キシ
〉′融合蛋白質を暗号化し、これ分エシェリキア・コリ
に生産する。この先端を切り収ったB、t。
エンドトキシン融合蛋白質は高い殺虫活性水2(1を有
し、この発明の朔究で生産したその突然変異体を評価す
る目的に使用した。この活性は活性1〜キシ〉・(表A
の1から610までのアミン111F)の610個のア
ミノ酸だけを含んだ完全に先端を切り取ったB、t、δ
−エンドトキシン蛋白質から未質的に区別し得なかった
。
し、この発明の朔究で生産したその突然変異体を評価す
る目的に使用した。この活性は活性1〜キシ〉・(表A
の1から610までのアミン111F)の610個のア
ミノ酸だけを含んだ完全に先端を切り取ったB、t、δ
−エンドトキシン蛋白質から未質的に区別し得なかった
。
先端を切り取ったB、t 、エンドトキシン融合蛋白質
を暗号化した配列の大部分を表している濃い太線部分は
、第1図のその上流末端で、B、t、リポソーム結合部
位(RB S )を含んだ配列を表す塗りつぶした四角
い囲みと連結される。RBSを含んだこの部分(表Aの
1列目および2列目)は。
を暗号化した配列の大部分を表している濃い太線部分は
、第1図のその上流末端で、B、t、リポソーム結合部
位(RB S )を含んだ配列を表す塗りつぶした四角
い囲みと連結される。RBSを含んだこの部分(表Aの
1列目および2列目)は。
Ban H1部位(この部分をエシェリキア・コリのプ
ロモータ一部分(第1図、矢印で示す)と連結するため
先行プラスミドに挿入)で始まるその上流末端起点の前
方に約47個のヌクレオチドを有する。プロモーターお
よびR83部分はエンドトキシン暗号化配列と好適なリ
ーディングフレーム協調に配列され、連結している。し
たがって濃い太線部分および二つの囲みはともにB、t
、クルスタキHD−1に起源を有するDNAを表してい
る。
ロモータ一部分(第1図、矢印で示す)と連結するため
先行プラスミドに挿入)で始まるその上流末端起点の前
方に約47個のヌクレオチドを有する。プロモーターお
よびR83部分はエンドトキシン暗号化配列と好適なリ
ーディングフレーム協調に配列され、連結している。し
たがって濃い太線部分および二つの囲みはともにB、t
、クルスタキHD−1に起源を有するDNAを表してい
る。
第1図に示したその他の多数の制限酵素部位は突然変異
実験のため、通常のDNA切片の除去および再挿入を行
うためのストラテジーに関連するものである。これらそ
の他の制限酵素部位はNsi宜部位(エンドトキシン暗
号配列起点から約26ヌクレオチドだけ後方から始まる
)、2個のXba1部位(後出、ただしprAK−3に
関連)、Sst 1部位およびHindl1部位である
。
実験のため、通常のDNA切片の除去および再挿入を行
うためのストラテジーに関連するものである。これらそ
の他の制限酵素部位はNsi宜部位(エンドトキシン暗
号配列起点から約26ヌクレオチドだけ後方から始まる
)、2個のXba1部位(後出、ただしprAK−3に
関連)、Sst 1部位およびHindl1部位である
。
先に示したようにprAK−3は、ただ1ケ所のごく僅
かの点だけでprAKと異なっている。
かの点だけでprAKと異なっている。
この違いは、t!Aat的な手技を用いて表Aの292
〜297のヌクレオチド位置でXba 1部位(TC”
!’ AGA)’:TCG CGAに変えたもので、そ
れによってNru1部位を規定している。暗号化したア
ミノ酸配列には、この変化から何ら変化を生じない、p
rAK−3の生産については実施PAlの段階(a)で
報告する。またρrAK−3は他のプラスミドprAK
−7およびprAK−9を生産する際の最初の中間体で
ある。
〜297のヌクレオチド位置でXba 1部位(TC”
!’ AGA)’:TCG CGAに変えたもので、そ
れによってNru1部位を規定している。暗号化したア
ミノ酸配列には、この変化から何ら変化を生じない、p
rAK−3の生産については実施PAlの段階(a)で
報告する。またρrAK−3は他のプラスミドprAK
−7およびprAK−9を生産する際の最初の中間体で
ある。
通常の方法、例えばクレイク[バイオテクニックス(1
1iotechniques)、1月/2月号(198
5年)、12〜19頁、[ユーズ・オブ・オリゴヌクレ
オタイズ・フォア・サイト−スペシフィック・ムタゲネ
シス(Use or Oligonucleotide
s forSite−3pecific Mutage
nesis)]に報告されたような方法で突然変異させ
たprAKおよびp r A K−3からの異なった鎖
長の一本鎖DNA切片(センス鎖およびアンチセンス鎖
の双方を含む)から誘導されたDNA切片を、便宜上、
M−1およびM−2として示し、M−1はprAKの2
個のXba1部位間の375塩基対切片、M−2はρr
AK−3のBa…H+およびXba 1部位間の切片と
定義する(第1図参照)。
1iotechniques)、1月/2月号(198
5年)、12〜19頁、[ユーズ・オブ・オリゴヌクレ
オタイズ・フォア・サイト−スペシフィック・ムタゲネ
シス(Use or Oligonucleotide
s forSite−3pecific Mutage
nesis)]に報告されたような方法で突然変異させ
たprAKおよびp r A K−3からの異なった鎖
長の一本鎖DNA切片(センス鎖およびアンチセンス鎖
の双方を含む)から誘導されたDNA切片を、便宜上、
M−1およびM−2として示し、M−1はprAKの2
個のXba1部位間の375塩基対切片、M−2はρr
AK−3のBa…H+およびXba 1部位間の切片と
定義する(第1図参照)。
2つのXba 1部位間に見られるこの発明の突然変異
は、本明りl書に開示されたプラスミドprAK−7、
p r A K−8またはprAK−9および実施例2
に記載した方法と同様にして組立てた合成2本鎖オリゴ
ヌクレオチドを使用して容易に得ることができる。
は、本明りl書に開示されたプラスミドprAK−7、
p r A K−8またはprAK−9および実施例2
に記載した方法と同様にして組立てた合成2本鎖オリゴ
ヌクレオチドを使用して容易に得ることができる。
突然変異のあと、変異した1本鎖部分を通常の手段によ
って2本鎖とする0M−1変異体の場合はprAKを突
然変異伝播体として使用し、生じた2本鎖変異体プラス
ミドをエシェリキア・コリ、JM]03’\導入し、5
0μg/mlのアンビシリ〉を3有するYT寒天に接種
して一夜インキュベー1・し、突然変異以外はp rA
Kと同じである多数の異なった突然変異をプラスミドに
有する複数のコロニー群を得た。
って2本鎖とする0M−1変異体の場合はprAKを突
然変異伝播体として使用し、生じた2本鎖変異体プラス
ミドをエシェリキア・コリ、JM]03’\導入し、5
0μg/mlのアンビシリ〉を3有するYT寒天に接種
して一夜インキュベー1・し、突然変異以外はp rA
Kと同じである多数の異なった突然変異をプラスミドに
有する複数のコロニー群を得た。
M−2突然変異の場合は、突然変異伝播体のB)m旧お
よびXL+a 1部位の間の突然変異した2本鎖領域を
B)m1目およびXl)a’l制限エンドヌクレアーゼ
3使用してそれぞれ切断し、同じ二つの酵素で消化した
prAK−3ベクターへこれをライゲーションした。生
じたM−2領域突然変異体を含有するprAK−3プラ
スミドをエシェリキアコリJM103へ導入し、50J
ig/mlのアンピシリンを含有するYT寒天に接種し
て一夜インキュベートシ、多数の異なった突然変異を含
んだ別の複数のコロニー群を得た。
よびXL+a 1部位の間の突然変異した2本鎖領域を
B)m1目およびXl)a’l制限エンドヌクレアーゼ
3使用してそれぞれ切断し、同じ二つの酵素で消化した
prAK−3ベクターへこれをライゲーションした。生
じたM−2領域突然変異体を含有するprAK−3プラ
スミドをエシェリキアコリJM103へ導入し、50J
ig/mlのアンピシリンを含有するYT寒天に接種し
て一夜インキュベートシ、多数の異なった突然変異を含
んだ別の複数のコロニー群を得た。
突然変異を行ったエンドトキシン配列の活性を証明する
ための試験は、例えばエシェリキア・コリJ M 10
3またはエシェリキア・コリSG4044〔この菌はア
グリカルチュラル・リサーチ・カルチャー・コレクショ
ン(NRRL、)、ベオリア、イリノイズから保存番号
B−15969のちとに誰でも入手し得る]に含まれて
いるDNAから発現して、実施例Aに報告したようにオ
オタバコガの幼虫(Tobacco Budworm、
T B W )検定またはトリコブルシア・二[T、
ni、イラクサキンウワバ]検定の一つまたは双方を用
いて実施した。
ための試験は、例えばエシェリキア・コリJ M 10
3またはエシェリキア・コリSG4044〔この菌はア
グリカルチュラル・リサーチ・カルチャー・コレクショ
ン(NRRL、)、ベオリア、イリノイズから保存番号
B−15969のちとに誰でも入手し得る]に含まれて
いるDNAから発現して、実施例Aに報告したようにオ
オタバコガの幼虫(Tobacco Budworm、
T B W )検定またはトリコブルシア・二[T、
ni、イラクサキンウワバ]検定の一つまたは双方を用
いて実施した。
標準の非変異体エンドトキシンよりも活性増大を示した
突然変異体のDNAは、DNAおよびそれに伴なう蛋白
質配列における突然変異を決定するため突然変異関連領
域の配列を決定した。このようにしてM−1またはM−
2の何れかの突然変異切片を含んだプラスミドと有する
6000以上の異なったコロニーを評価し、それぞれの
突然変異実験で一最に1〜3個のアミノ酸変化が起こっ
ていた。
突然変異体のDNAは、DNAおよびそれに伴なう蛋白
質配列における突然変異を決定するため突然変異関連領
域の配列を決定した。このようにしてM−1またはM−
2の何れかの突然変異切片を含んだプラスミドと有する
6000以上の異なったコロニーを評価し、それぞれの
突然変異実験で一最に1〜3個のアミノ酸変化が起こっ
ていた。
下記の表Bは、突然変異実験の結果、直接回収した上位
変異体(up−mutants)を表Aで帰仄した位置
番号と照合して、各突然変異の起こったアミノ酸位置、
各変異体で変異したコドン、およびコドン変化の結果と
して示された位にで生じたアミノ酸変化を同定したもの
である。
変異体(up−mutants)を表Aで帰仄した位置
番号と照合して、各突然変異の起こったアミノ酸位置、
各変異体で変異したコドン、およびコドン変化の結果と
して示された位にで生じたアミノ酸変化を同定したもの
である。
表Bにおいて、マイナス即ち負のアミノ酸位置番号は、
B)m1l 1部位およびエントドキシ〉・配列の起
点である1位のMetとの間の変化を示したもので、し
たがってそのような変化は突然変異体配列によって暗号
化されたエンドトキシン配列に影響を手えない。
B)m1l 1部位およびエントドキシ〉・配列の起
点である1位のMetとの間の変化を示したもので、し
たがってそのような変化は突然変異体配列によって暗号
化されたエンドトキシン配列に影響を手えない。
表Bで同定した突然変異体はTBW検定のすべての3相
で検定し、次の表B−1に得られた成績を報告した。ま
たこれら各種の突然変異体をTni検定で評価し、その
成績を次の表B−2に示した。
で検定し、次の表B−1に得られた成績を報告した。ま
たこれら各種の突然変異体をTni検定で評価し、その
成績を次の表B−2に示した。
[表B]
突然変異
M−1p26−3
M〜1
48a14
48c5
M−■
36a65
95a76
p95a8ら
98c1
1)99C62
”’2 1)+07C22
11唱−2p107c25
M −2pl +4a30
アミノ酸の
エンド)〜キシン領域の変化
n9
+01
n6
+25
+23
OCA−ACA
ATG −ATA
GGC−GAC
GAA →AAA
GAG −AAG
CGT→CAT
GAG −AAG
GCG −ACG
ACT→A゛口”
GCA −GTA
T−TAT
ACT→TCT
ACT→TCT
M猶→ACT
AAT −TAT
AAT →TAT
AAT −AAA
AAC−AAA
m→A゛口パ
口’Ci −TAG
CAA −IAAA
TAT −TAA
Ala−Thr
八づet → l1e
G1y→Asp
Glu→Lys
Glu −Lys
Arg −* His
Glu→Lys
Ala −” Thr
Thr ” 1le
Ala −Val
触11→Tyr
Tln−−→Ser
η+r −5er
Tbr −Tln−
Asn→Tyr
Asn −Tyr
ksn−Lys
触n→Lys
Phe−→1ie
Gin→Lys
F記の表B−1のみ性欄において毒性評点の低いほど活
性水準が一層高いことを示している(実施例Aの毒性評
価点の説明参照)、対照にはプラスミドで形質転換しな
かったエシェリキア・コリJM10311胞およびエシ
ェリキア・コリSG4044m胞の等量を含んでいる。
性水準が一層高いことを示している(実施例Aの毒性評
価点の説明参照)、対照にはプラスミドで形質転換しな
かったエシェリキア・コリJM10311胞およびエシ
ェリキア・コリSG4044m胞の等量を含んでいる。
プラスミドp rAKを含んだ細胞の等量によって生産
された先端を切断した天然エンドトキシンよりも、すべ
ての突然変異体が実質上高い活性を示している点が注目
される。
された先端を切断した天然エンドトキシンよりも、すべ
ての突然変異体が実質上高い活性を示している点が注目
される。
[人B−13
表Bに示した突然変異体
Ill 26−3
1) 48 a 14
48c5
p 3 () a 65
p 95 a 76
95a86
)1198c 1
99c62
毒性評点(平均毒性)
2.75
2.25
2.63
1.50
2.50
1.30
1.33
1.83
1) 107 c 22
p 1 14 a 30
対照(JM103細胞)
ρr A K
対ff1(SG40444a胞)
[表B−2]
表Bに示した突然変異体
ρ36a65
95a76
p107c22
pH4a30
対照(SAN415)
p、BT301
1.42
2.00
4.68
3.35
4.12
上記の表B−2においては、標準のpB7301のLD
、。を活性比100とした(−層完全な説明は実施例A
を参照)、シたがって、これよりも高い活性比の値は何
れも突然変異によって生じた毒性の増加を示している。
、。を活性比100とした(−層完全な説明は実施例A
を参照)、シたがって、これよりも高い活性比の値は何
れも突然変異によって生じた毒性の増加を示している。
この発明はさらに、上記の表Bに示した多重突然変異を
含んだ一定の突然変異体DNAを分析し、そのような多
重変異したセグメントにおける個々の変異および対にな
った変異の効果を測定した。
含んだ一定の突然変異体DNAを分析し、そのような多
重変異したセグメントにおける個々の変異および対にな
った変異の効果を測定した。
標的とした多重突然変異断片を単離し、ついで断片内側
の制限酵素部位で切断することを含むストラテジーを用
いて、そのような個々の変異および対になった変異のサ
ブクローニングを実施し、突然変異した2つのコドンの
間にその位置をつきとめた。ついでその2つの半分、即
ち2つの断片セグメントをゲル単離し、それらをPrA
kからの同じ断片を同様に切断して得られた非突9然変
異体の相補的な半分、即ち断片セグメ〉′トとそれぞれ
混合した。ついでprAKベクターを切断して大きい相
補的な断片を単離し、このベクターを前述の2つを混合
した相補的な半分と混合し、全部で3個のDNAセグメ
ントを互いにライゲーションして1点突然変異体または
多重突然変異体クローンに由来する断片の半分に存在し
ている突然変異を含んだ修飾prAKアラスミドを作成
した。より詳細には、全体の突然変異体セグメント中の
突然変異の総数より少ない変異を有する断片の単離を可
能とするように、制限酵素エンドヌクレアーゼXho
lに対する部位を一定の多重突然変異セグメントの範囲
に戦略的に限定した。ただ1つの点突然変異を有する断
片および2つの突然変異を有する別の断片を得る目的の
ため1表Bに挙げた多数の多重突然変異セグメントにエ
ンドヌクレアーゼXho Iの使用生適用し得ることは
明白であろう。
の制限酵素部位で切断することを含むストラテジーを用
いて、そのような個々の変異および対になった変異のサ
ブクローニングを実施し、突然変異した2つのコドンの
間にその位置をつきとめた。ついでその2つの半分、即
ち2つの断片セグメントをゲル単離し、それらをPrA
kからの同じ断片を同様に切断して得られた非突9然変
異体の相補的な半分、即ち断片セグメ〉′トとそれぞれ
混合した。ついでprAKベクターを切断して大きい相
補的な断片を単離し、このベクターを前述の2つを混合
した相補的な半分と混合し、全部で3個のDNAセグメ
ントを互いにライゲーションして1点突然変異体または
多重突然変異体クローンに由来する断片の半分に存在し
ている突然変異を含んだ修飾prAKアラスミドを作成
した。より詳細には、全体の突然変異体セグメント中の
突然変異の総数より少ない変異を有する断片の単離を可
能とするように、制限酵素エンドヌクレアーゼXho
lに対する部位を一定の多重突然変異セグメントの範囲
に戦略的に限定した。ただ1つの点突然変異を有する断
片および2つの突然変異を有する別の断片を得る目的の
ため1表Bに挙げた多数の多重突然変異セグメントにエ
ンドヌクレアーゼXho Iの使用生適用し得ることは
明白であろう。
したがって、まず多重突然変異体プラスミドを制限エン
ドヌクレアーゼN5ilおよび5stlで処理し、得ら
れた1430塩基対の断片をゲル単離によって分離した
。ついでそれぞれ1430bpのそのような断片を制限
エンドヌクレアーゼX110 mで処理し、得られた3
30bP(Nsil/Xhol)および1100 b
p (Xhol /5stl )の断片を各多重突然変
異体毎にゲル単離した。ついで330bpおよび110
0bpの片方の非突然変異体断片およびそれよりも大き
い約4KbのprAKのN5i1 /Sst l断片を
同様に得た。より詳細には、太きい方のセグメントの少
)tを、突然変異した3301) pの断片および非突
然変異prAKの1100b p断片と混りして、得ら
れた混合物をライゲーシヨンし、p+−A l<の一連
のハイブリッド突然変’A Ilkグラスミドを作成し
た。これと同様の方法でそのような大きい方のpl−八
にセグメントの多忙と非突然変r411rAKの300
1) I) ItI7片および突然変異1本の11(1
0bpHJi片と混合し、これらのD NAをライゲー
シヨンして別の一連のハイブリッド突然′JS:u体1
ラスミドを作成した。上記のストラテジーから得られた
ハイブリッド突然変V4体)゛ラスミドまたはクローン
′体をF記の表Cにまとめた0尺Cは、3つのセグメン
トを結合して得られた1ラスミド中の突然変毀をプラス
ミドprAKと比較したものである。
ドヌクレアーゼN5ilおよび5stlで処理し、得ら
れた1430塩基対の断片をゲル単離によって分離した
。ついでそれぞれ1430bpのそのような断片を制限
エンドヌクレアーゼX110 mで処理し、得られた3
30bP(Nsil/Xhol)および1100 b
p (Xhol /5stl )の断片を各多重突然変
異体毎にゲル単離した。ついで330bpおよび110
0bpの片方の非突然変異体断片およびそれよりも大き
い約4KbのprAKのN5i1 /Sst l断片を
同様に得た。より詳細には、太きい方のセグメントの少
)tを、突然変異した3301) pの断片および非突
然変異prAKの1100b p断片と混りして、得ら
れた混合物をライゲーシヨンし、p+−A l<の一連
のハイブリッド突然変’A Ilkグラスミドを作成し
た。これと同様の方法でそのような大きい方のpl−八
にセグメントの多忙と非突然変r411rAKの300
1) I) ItI7片および突然変異1本の11(1
0bpHJi片と混合し、これらのD NAをライゲー
シヨンして別の一連のハイブリッド突然′JS:u体1
ラスミドを作成した。上記のストラテジーから得られた
ハイブリッド突然変V4体)゛ラスミドまたはクローン
′体をF記の表Cにまとめた0尺Cは、3つのセグメン
トを結合して得られた1ラスミド中の突然変毀をプラス
ミドprAKと比較したものである。
r表C]
新規に作
成された
1) r A K
コλz十
ベクター
セグメント
および
イg給源
賜1/ 勤■/
Xl+o[l断片あ1+断片
(分)Iや)の (++00bp)の
供給源 供給源
突然変異アミノ酸
の位置
prAKNsil/ p48a14 prAKS
st+ <4にb) Glu−4Lys (101) Glu−kLys (116) B p26−3 prAK
Ala −= Thr (119)Cp48c5
prAK Glu−1Lys (116)D
prAK p48a14 Ar
g−His (217)EprAKp26−3hうet
−1ie(130)Gly −Asp (20+) F prAK p48c5
Ala −= Tolr(187)表0のクローン作
成に適用したのと同様な方法をさらにもう一度経つ返す
2回目のハイブリッド突然変異体クローンの作成計画で
は、p rAKとN5ilおよび5stlで消化して得
られた巨大セグメンl−(およそ4Kb)、表Bのクロ
ーン体の一つから得られた330bρのNsi I /
Xholl断片および表Bの別のクローンから得られた
1100bPのXho [1/Sst I 断片からな
る3つのセグメント組合わせによって一連の混合組合わ
せ突然変異体プラスミドを作成した。この2回目の実験
がら得られたハイブリッド突然変異体クローン群を下記
の表りに示す、この2回目の計画から、親pr’AKプ
ラスミドと比べて4個のアミノ酸変化を含んだ2つのプ
ラスミドを生じたことが判明した。
st+ <4にb) Glu−4Lys (101) Glu−kLys (116) B p26−3 prAK
Ala −= Thr (119)Cp48c5
prAK Glu−1Lys (116)D
prAK p48a14 Ar
g−His (217)EprAKp26−3hうet
−1ie(130)Gly −Asp (20+) F prAK p48c5
Ala −= Tolr(187)表0のクローン作
成に適用したのと同様な方法をさらにもう一度経つ返す
2回目のハイブリッド突然変異体クローンの作成計画で
は、p rAKとN5ilおよび5stlで消化して得
られた巨大セグメンl−(およそ4Kb)、表Bのクロ
ーン体の一つから得られた330bρのNsi I /
Xholl断片および表Bの別のクローンから得られた
1100bPのXho [1/Sst I 断片からな
る3つのセグメント組合わせによって一連の混合組合わ
せ突然変異体プラスミドを作成した。この2回目の実験
がら得られたハイブリッド突然変異体クローン群を下記
の表りに示す、この2回目の計画から、親pr’AKプ
ラスミドと比べて4個のアミノ酸変化を含んだ2つのプ
ラスミドを生じたことが判明した。
[表D]
新規に1ヤ ベクター・ N5il/ 刈υ■
/成された セグメント X1n11断片5stl断片
prAK−J prAK Ns目 p48a14 p
26−3/Sst I 4Kb Glu−4Lys (101) Glu →Lys (116) Met −11e (130) Gly →Asp (201) prAK−K p48a14 p48c5 Glu −+ Lys (101) Glu −Lys (116) Ala −p Thr (1B7) prAK−L 48c5 Glu −Lys (n6) Met −11e (130) Gly →Asp (201) prAK−M p48a14 Ala →Thr (119)Arg
−48is (217) [表りつづき] prAK−N prAK−0 p+−AK−P prAK−Q prAK−R prAK−3 pl・AK−T prAK−U prAK−53 prAK−68 348C5 48c5 48a14 48c5 り48a14 99c62 99c62 48c5 Ala =ηlr (119) Ala −−Thr (187) 48a14 36a65 Glu −= Lys (116)Arg−IH
is (217) Ala−ηlr (119) η11−→Ile (122) Ala →Val (+25) 36a65 Glu −Lys (116) η1r→lie (+22> Ala →Val (125) 36a65 Glu−pLys (101) Glu → しys (n6)T hr −11e (122) Ala = Val (125) 95a86 Ala −Thr (n9) Tltr −p Ser (188) 95a86 Glu −Lys (116) Thr −+ Ser (lE18) 95a86 Glu −Lys (101) Glu −Lys (n6+ Thr −Ser (188) p107c25 Asn−1Tyr (105)Ph
e →lie (+84) Asn −Tyr (105) 恥七→Ile (130) Gly−4Asp (201) [表1〕つづき] prAK−70n p26−3 p107c25 Ala −Thr
(119)Phe →lle (184) 1+rAK−39 II p99c62 p98cl ASI
I −Tyr (105)[表E] 表(シおよびDに示した多数のハイブリッド突然変異体
を実施例Aのオオタバコガ幼虫(T B W )検定で
評11〜ことに表Bの初めの突然変異体から木質的に1
または2つの突然変異を欠失または除去した効果の比較
のため表Bの突然変異体クローンをこれに加えた。これ
らの毒性、即ち殺虫活性1[(西の成績を表Eに報告し
た0表Eで、(1)毒性間で毒性評点が低いほど活性水
準の増大を示しており(実施Pi4Aの評点の説明5:
参照>12)対照としてはプラスミドで形質転換しなか
った3M103al胞および5G4044細胞の等量を
加え、すべてではないが殆どの突然変異体をそのような
両タイプのエシェリキア・コリ細胞で評価し、これら両
対照を参照した表の突然変異体の結果を二つの型の細胞
から発現された突然変異体の結果の平均として示してい
ることに注目すべきである。
/成された セグメント X1n11断片5stl断片
prAK−J prAK Ns目 p48a14 p
26−3/Sst I 4Kb Glu−4Lys (101) Glu →Lys (116) Met −11e (130) Gly →Asp (201) prAK−K p48a14 p48c5 Glu −+ Lys (101) Glu −Lys (116) Ala −p Thr (1B7) prAK−L 48c5 Glu −Lys (n6) Met −11e (130) Gly →Asp (201) prAK−M p48a14 Ala →Thr (119)Arg
−48is (217) [表りつづき] prAK−N prAK−0 p+−AK−P prAK−Q prAK−R prAK−3 pl・AK−T prAK−U prAK−53 prAK−68 348C5 48c5 48a14 48c5 り48a14 99c62 99c62 48c5 Ala =ηlr (119) Ala −−Thr (187) 48a14 36a65 Glu −= Lys (116)Arg−IH
is (217) Ala−ηlr (119) η11−→Ile (122) Ala →Val (+25) 36a65 Glu −Lys (116) η1r→lie (+22> Ala →Val (125) 36a65 Glu−pLys (101) Glu → しys (n6)T hr −11e (122) Ala = Val (125) 95a86 Ala −Thr (n9) Tltr −p Ser (188) 95a86 Glu −Lys (116) Thr −+ Ser (lE18) 95a86 Glu −Lys (101) Glu −Lys (n6+ Thr −Ser (188) p107c25 Asn−1Tyr (105)Ph
e →lie (+84) Asn −Tyr (105) 恥七→Ile (130) Gly−4Asp (201) [表1〕つづき] prAK−70n p26−3 p107c25 Ala −Thr
(119)Phe →lle (184) 1+rAK−39 II p99c62 p98cl ASI
I −Tyr (105)[表E] 表(シおよびDに示した多数のハイブリッド突然変異体
を実施例Aのオオタバコガ幼虫(T B W )検定で
評11〜ことに表Bの初めの突然変異体から木質的に1
または2つの突然変異を欠失または除去した効果の比較
のため表Bの突然変異体クローンをこれに加えた。これ
らの毒性、即ち殺虫活性1[(西の成績を表Eに報告し
た0表Eで、(1)毒性間で毒性評点が低いほど活性水
準の増大を示しており(実施Pi4Aの評点の説明5:
参照>12)対照としてはプラスミドで形質転換しなか
った3M103al胞および5G4044細胞の等量を
加え、すべてではないが殆どの突然変異体をそのような
両タイプのエシェリキア・コリ細胞で評価し、これら両
対照を参照した表の突然変異体の結果を二つの型の細胞
から発現された突然変異体の結果の平均として示してい
ることに注目すべきである。
さらにこの発明は、最初の任意DNA突然変異によって
アミノ酸変化が起こったアミノ酸位置における一般的な
アミノ酸置き換えの可能性を証明し、それによって広く
多種にわたる新規殺虫活性B、t、エンドトキシン蛋白
質を提供することを含む、この可能性は、i&初の突然
変異変化に含まれた選ばれたコドンを他の天然アミノ酸
に対するコドンへと変化させる所謂「コドン−スピン」
実験によって比較的容易に証明される。これらの新しい
突然変異体はオオタバコガ幼虫に対する殺虫活性を有す
るエンドトキシン蛋白質を発現する。そのような研究を
一層効率的に実施するため、実施例1に記載したように
本質的にprAKから出発して、さらにprAK−3、
prAK−4、prAl(−5およびprAK−6の順
に逐次生産されたその他の中間体プラスミドを生産し、
プラスミドprAK−7に到達して一連のprAK型の
独自なプラスミドを生産した。第2図に示したプラスミ
ドpB8rllは、p rAKによって暗号化されてい
るエンドトキシンより若干鎖長の長い先端を切り取った
エンドトキシンを暗号化したDNAを含んでおり、また
先端を切り取ったエンドトキシン構造遺伝子DNAの下
流末端に対するそのライゲーション領域で親プラスミド
に加えられた些細な修飾以外は、あらゆる点でプラスミ
ドp rAKと一致しているが、第2図に示したように
この構造遺伝子は天然遺伝子中にKpn 1部位が示さ
れており、一方prAKではこの部位が欠失して、pr
AK構造遺伝子の末端はほぼこの部位の位置に相当する
。プラスミドprAK−7はプラスミドprAKと同じ
エンドトキシンアミノ酸配列を発現するように設計され
ているが、そのDNA配列の修飾は、prAK−3のN
ru 1部位を含むだけではな(、Hind璽=Mst
llおよびBs5H11部位を含んでおり、さらに本来
prAKに存在していた)find厘部位が好ましく除
かれている。実施例1に一層詳細に示したように、pr
AKからprAK−7を生産する順序および各段階にお
ける部位の付加または欠失は、下記のように prAK −+ prAK−3(Nrulを付加
)p rAK−3p rAK−4(旧ndmを付加)p
r A K−4−−p r A K−5(Mstn
E付加)prAK−5−prAK−6(Bsst(l+
を付加)prAK−6prAK−7(もとの 1lin
dllを欠失) としてまとめられる。
アミノ酸変化が起こったアミノ酸位置における一般的な
アミノ酸置き換えの可能性を証明し、それによって広く
多種にわたる新規殺虫活性B、t、エンドトキシン蛋白
質を提供することを含む、この可能性は、i&初の突然
変異変化に含まれた選ばれたコドンを他の天然アミノ酸
に対するコドンへと変化させる所謂「コドン−スピン」
実験によって比較的容易に証明される。これらの新しい
突然変異体はオオタバコガ幼虫に対する殺虫活性を有す
るエンドトキシン蛋白質を発現する。そのような研究を
一層効率的に実施するため、実施例1に記載したように
本質的にprAKから出発して、さらにprAK−3、
prAK−4、prAl(−5およびprAK−6の順
に逐次生産されたその他の中間体プラスミドを生産し、
プラスミドprAK−7に到達して一連のprAK型の
独自なプラスミドを生産した。第2図に示したプラスミ
ドpB8rllは、p rAKによって暗号化されてい
るエンドトキシンより若干鎖長の長い先端を切り取った
エンドトキシンを暗号化したDNAを含んでおり、また
先端を切り取ったエンドトキシン構造遺伝子DNAの下
流末端に対するそのライゲーション領域で親プラスミド
に加えられた些細な修飾以外は、あらゆる点でプラスミ
ドp rAKと一致しているが、第2図に示したように
この構造遺伝子は天然遺伝子中にKpn 1部位が示さ
れており、一方prAKではこの部位が欠失して、pr
AK構造遺伝子の末端はほぼこの部位の位置に相当する
。プラスミドprAK−7はプラスミドprAKと同じ
エンドトキシンアミノ酸配列を発現するように設計され
ているが、そのDNA配列の修飾は、prAK−3のN
ru 1部位を含むだけではな(、Hind璽=Mst
llおよびBs5H11部位を含んでおり、さらに本来
prAKに存在していた)find厘部位が好ましく除
かれている。実施例1に一層詳細に示したように、pr
AKからprAK−7を生産する順序および各段階にお
ける部位の付加または欠失は、下記のように prAK −+ prAK−3(Nrulを付加
)p rAK−3p rAK−4(旧ndmを付加)p
r A K−4−−p r A K−5(Mstn
E付加)prAK−5−prAK−6(Bsst(l+
を付加)prAK−6prAK−7(もとの 1lin
dllを欠失) としてまとめられる。
上に示した部位は、prAK−7と2つの関連制限酵素
で切断した際にprAK−7内に生じる制限酵素部位残
基と相補的な残基を表すヌクレオチドでそれらの両末端
が終わる短い2本積D N A断片を、DNA自動合成
装置を使って有効に作成し得るように離して約40塩基
対を導入する。したがってそのような断片は標準的な切
断およびライゲーション操作によって容易にprAK−
7内へ置き換えることができ(実施例P参照)、実施1
列2で例示したように、prAK−7内でprAK−7
の対応する断片と置換した合成断片によって暗号化され
たアミノ酸変化以外はprAKエンドトキシンと同じで
あるエンドトキシン蛋白質の発現が可能なプラスミドを
提供することができる。
で切断した際にprAK−7内に生じる制限酵素部位残
基と相補的な残基を表すヌクレオチドでそれらの両末端
が終わる短い2本積D N A断片を、DNA自動合成
装置を使って有効に作成し得るように離して約40塩基
対を導入する。したがってそのような断片は標準的な切
断およびライゲーション操作によって容易にprAK−
7内へ置き換えることができ(実施例P参照)、実施1
列2で例示したように、prAK−7内でprAK−7
の対応する断片と置換した合成断片によって暗号化され
たアミノ酸変化以外はprAKエンドトキシンと同じで
あるエンドトキシン蛋白質の発現が可能なプラスミドを
提供することができる。
第3A図および第3B図は、prAK−7内の旧口d頂
/Mst■部分へ置換するため、上記のコドンスビンー
スl−ラテジーと一致させて(’P成した2つの短い2
重鎖D N A断片を示す、第3A図に示した2本鎖断
片は、遺伝コードに一致させてXXXコドンを好適に選
ぶことにより、p rAKプラスミドで発現させた先端
と切り取ったB、t。エンドトキシンのアミノ酸位置1
16に任意のアミノ酸を1ヤ成するよう設計されている
。同様に第3B図に示した2本鎖断片は、この断片にX
XXコドンを好適に選ぶことにより、prAKプラスミ
ドによって先端3切り取−)たB、t、エンド1−キシ
ンのアミノ酸位置119にアミノ酸と作成するよう設計
されている0以上から明らかなように、prAK−7内
のSpe I /Nru +位置(DNA自動合成装置
で作成可能な約115塩基対鎮長の断片) 、Nru1
/1ind1位万およびMst [1/Bs5)I 1
1位置への置換に必要なその他の2本鎖断片およびこれ
らの切片内に見出されるあらゆる突然変異点におけるす
べてのアミノ酸を暗号化するよう設計された2本鎖断片
を同様な標準的方法によって作成することが可能である
。したがってprAK−7のNru+およびBs5ll
■部位の間の各突然変異点で、19個の天然アミノ酸の
残りの18個を変化させまたは突然変異させることは、
プラスミドprAK−7を使用することによって容易に
達成し得る。
/Mst■部分へ置換するため、上記のコドンスビンー
スl−ラテジーと一致させて(’P成した2つの短い2
重鎖D N A断片を示す、第3A図に示した2本鎖断
片は、遺伝コードに一致させてXXXコドンを好適に選
ぶことにより、p rAKプラスミドで発現させた先端
と切り取ったB、t。エンドトキシンのアミノ酸位置1
16に任意のアミノ酸を1ヤ成するよう設計されている
。同様に第3B図に示した2本鎖断片は、この断片にX
XXコドンを好適に選ぶことにより、prAKプラスミ
ドによって先端3切り取−)たB、t、エンド1−キシ
ンのアミノ酸位置119にアミノ酸と作成するよう設計
されている0以上から明らかなように、prAK−7内
のSpe I /Nru +位置(DNA自動合成装置
で作成可能な約115塩基対鎮長の断片) 、Nru1
/1ind1位万およびMst [1/Bs5)I 1
1位置への置換に必要なその他の2本鎖断片およびこれ
らの切片内に見出されるあらゆる突然変異点におけるす
べてのアミノ酸を暗号化するよう設計された2本鎖断片
を同様な標準的方法によって作成することが可能である
。したがってprAK−7のNru+およびBs5ll
■部位の間の各突然変異点で、19個の天然アミノ酸の
残りの18個を変化させまたは突然変異させることは、
プラスミドprAK−7を使用することによって容易に
達成し得る。
116アミノ酸が関連する配列内で関連コドンを都合よ
くスピンエングする突然変異点をすべて網羅するには、
実施例1で記載したように、プラスミドprA、に−7
を使用してプラスミドp r AK−8を作成し、つい
で究極的にはそのp rAK8を使用してprAK−9
を作成してもよい、第5図は、prAK−9内に究極的
に蓄積されたすべての関連制限酵素部位を、prAK−
9の一部を取り出して引き伸ばした断面図で示したもの
である。また第5図に示したSpe 1部位もprAK
、prAK3等に既有する独自の部位である。また自明
のように、プラスミドprAK7、prAK−8および
prAK−9を使用して、任意の1対の制限酵素部位間
の多重突然変異変化を導入しそして/または少なくとも
1つの変化を暗号化したDNAを2またはそれ以上のそ
のような位置に1ヤ成することにより、この発明で発見
された本来の突然変異点を包含する多数の多重突然変異
の組合わせを組立てて、さまざまな新規殺虫活性B。
くスピンエングする突然変異点をすべて網羅するには、
実施例1で記載したように、プラスミドprA、に−7
を使用してプラスミドp r AK−8を作成し、つい
で究極的にはそのp rAK8を使用してprAK−9
を作成してもよい、第5図は、prAK−9内に究極的
に蓄積されたすべての関連制限酵素部位を、prAK−
9の一部を取り出して引き伸ばした断面図で示したもの
である。また第5図に示したSpe 1部位もprAK
、prAK3等に既有する独自の部位である。また自明
のように、プラスミドprAK7、prAK−8および
prAK−9を使用して、任意の1対の制限酵素部位間
の多重突然変異変化を導入しそして/または少なくとも
1つの変化を暗号化したDNAを2またはそれ以上のそ
のような位置に1ヤ成することにより、この発明で発見
された本来の突然変異点を包含する多数の多重突然変異
の組合わせを組立てて、さまざまな新規殺虫活性B。
t、エンドトキシン蛋白質を生産することができる。
また自明のように、プラスミドprAK7、prAK−
8およびprAK、−9のようなプラスミドは、これら
のプラスミドに提供された制限酵素部位対の間の任意の
位置に存在する任意の1またはそれ以上のコドンを変化
させることが完全に可能なプラスミドである。1または
2つくただし3つ以下)のそのような位置で変化を所望
する場合、prAK−4またはprAK−5のようなプ
ラスミドが所望の変化位置を包含しているならば、好ま
しくはp rAKにある本来のHind1部位を除去し
た後、それらのプラスミドを使用してもよく、もしその
ようなプラスミドが好適でないならば、prAK−9を
作成するprAKの修飾に使用される制限酵素部位対の
導入に対する還択を変更または限定することによって、
通常のように任意の1またはそれ以上のそのような位置
を含んだprAK型のプラスミドを作成してもよいこと
は自明のことである。したがってこの発明はまた。この
発明の突然変異および突然変異の組合わせの生産に有用
で、究極的にprAK−9内に任意の1またはそれ以上
の制限酵素部位を含んだ多数の新規プラスミドを提供す
る。
8およびprAK、−9のようなプラスミドは、これら
のプラスミドに提供された制限酵素部位対の間の任意の
位置に存在する任意の1またはそれ以上のコドンを変化
させることが完全に可能なプラスミドである。1または
2つくただし3つ以下)のそのような位置で変化を所望
する場合、prAK−4またはprAK−5のようなプ
ラスミドが所望の変化位置を包含しているならば、好ま
しくはp rAKにある本来のHind1部位を除去し
た後、それらのプラスミドを使用してもよく、もしその
ようなプラスミドが好適でないならば、prAK−9を
作成するprAKの修飾に使用される制限酵素部位対の
導入に対する還択を変更または限定することによって、
通常のように任意の1またはそれ以上のそのような位置
を含んだprAK型のプラスミドを作成してもよいこと
は自明のことである。したがってこの発明はまた。この
発明の突然変異および突然変異の組合わせの生産に有用
で、究極的にprAK−9内に任意の1またはそれ以上
の制限酵素部位を含んだ多数の新規プラスミドを提供す
る。
また自明のように、任意の1またはそれ以上のそのよう
な制限酵素部位対を含んだDNAは、この発明の1、ま
たはそれ以上の突然変異を含んだ修飾を加える前または
後に、所望の突然変異領域外にあるB、t 、エンドト
キシンのためのもう一つのプラスミドに対応して見出さ
れる制限酵素部位を切断することによってprAK型プ
ラスミドから切り出し、ついで切り出したDNA切片を
、同様に切断したそのような別のB、t、エンドトキシ
ン・プラスミドへ挿入(a準的な手段によりライゲーシ
ョンする)することによって、そのような他のプラスミ
ドを都合よく修飾でき、またはこの発明の突然変異へ直
接挿入する目的を可能とする。
な制限酵素部位対を含んだDNAは、この発明の1、ま
たはそれ以上の突然変異を含んだ修飾を加える前または
後に、所望の突然変異領域外にあるB、t 、エンドト
キシンのためのもう一つのプラスミドに対応して見出さ
れる制限酵素部位を切断することによってprAK型プ
ラスミドから切り出し、ついで切り出したDNA切片を
、同様に切断したそのような別のB、t、エンドトキシ
ン・プラスミドへ挿入(a準的な手段によりライゲーシ
ョンする)することによって、そのような他のプラスミ
ドを都合よく修飾でき、またはこの発明の突然変異へ直
接挿入する目的を可能とする。
この発明によって提供される突然変異を完全鎖長のエン
ドトキシン暗号化配列へ挿入するには。
ドトキシン暗号化配列へ挿入するには。
便宜上および随時に容易に入手可能なり、t、ウハネン
シス・δ−エンドトキシンのDNA構造遺伝子を挿入し
たプラスミドを使用する。このプラスミドpBT210
を第4図に示す、第4図の濃い太線で示したように、プ
ラスミドpBT210はB、t、ウハネンシスに由来す
る完全鎖長のエンドトキシン構造遺伝子を含んでおり、
また第1図との類推によってB、t、ウハネンシスから
得られたB、t 、リポソーム結合部位を含む配列を該
構造遺伝子と一緒に含んでいる(第4図の黒く塗りつぶ
した四角い囲みで示す)、第4図に示したように1ラス
ミドpBT210は、prAKプラスミドとして同じエ
シェリキア・コリ・プロモーター系、エシェリキア・コ
リの複製起源(図には示していない)およびクロラムフ
ェニコール耐性遺伝子を含んだ完全コンピテント・エシ
ェリキア・コリ発現ベクターである。第4図の矢印はエ
シェリキア・コリプロモーターおよびクロラムフェニコ
ール耐性遺伝子の制御下のB、t、ウハネンシス遺伝子
の読み取り方向を表す0発明者らの所有する配列情報に
基づき、完全オペロン(構造遺伝子、B。
シス・δ−エンドトキシンのDNA構造遺伝子を挿入し
たプラスミドを使用する。このプラスミドpBT210
を第4図に示す、第4図の濃い太線で示したように、プ
ラスミドpBT210はB、t、ウハネンシスに由来す
る完全鎖長のエンドトキシン構造遺伝子を含んでおり、
また第1図との類推によってB、t、ウハネンシスから
得られたB、t 、リポソーム結合部位を含む配列を該
構造遺伝子と一緒に含んでいる(第4図の黒く塗りつぶ
した四角い囲みで示す)、第4図に示したように1ラス
ミドpBT210は、prAKプラスミドとして同じエ
シェリキア・コリ・プロモーター系、エシェリキア・コ
リの複製起源(図には示していない)およびクロラムフ
ェニコール耐性遺伝子を含んだ完全コンピテント・エシ
ェリキア・コリ発現ベクターである。第4図の矢印はエ
シェリキア・コリプロモーターおよびクロラムフェニコ
ール耐性遺伝子の制御下のB、t、ウハネンシス遺伝子
の読み取り方向を表す0発明者らの所有する配列情報に
基づき、完全オペロン(構造遺伝子、B。
t、由来のリポソーム結合配列部分およびエシェリキア
・コリ発現プロモーター/オペレーター配列)は、プラ
スミドprAKのオペロンと意味のない差異があるだけ
で極めてよく類似している。
・コリ発現プロモーター/オペレーター配列)は、プラ
スミドprAKのオペロンと意味のない差異があるだけ
で極めてよく類似している。
ことにB、t 、エンドトキシンの活性部分の610ア
ミノ酸(表A)およびp Br310について第4図に
示した少なくともほぼKpn 1部位にまで達する10
トキシン領域を暗号化したDNAは、プラスミドprA
Kの対応するDNA配列と一致している。pBT210
のB、t 、構造遺伝子のKpn1部位からその構造遺
伝子の末端に至るDNA領域下流には、prAKを作成
するのに先端を切り取ったB、t、クルスタキHD−1
遺伝子の対応する部分と比較して未知ではあるが、ごく
憔かな違いがある。これらの違いを制限エンドヌクレア
ーゼ地図によって示した0表Aに示したようにプラスミ
ドpBT210は、完全鎖長のエンドトキシンを暗号化
しており、活性部分(少なくともprAKクローンおよ
びpB8rlにおけるB、t、クルスタキHD−1から
のδ−エンドトキシンに対しそのKpn 1部位までに
対して生産されたアミノ酸まで)は完全に相同であり、
そして10トキシン部分のバランスは実質上相同性を有
する。最後にpBT210のリポソーム結合部位はp
rAKのそれと同一であり、リポソーム結合部位(RB
S )を含んで起点Metの1度前からB)m81部
位を通ってプロモータ一部分に結合している上流に伸長
したDNA全体は、pBT210およびprAKで、B
)m81部位置後にある2個のヌクレオチド変化を除い
て同じであり(prAKではGTである代わりにCC)
、そのような2個のヌクレオチドの直後でprAKで見
られる3個のヌクレオチド(T T T )がpBt2
10では欠失しており、これらの相違は単にR83部分
をB、t 、からエシェリキア・コリプロモータ一部分
へB)m81部位を介して結合する異なったライゲーシ
ョン・ストラテジーの結果から生じたことである。プラ
スミドpB7210は、この発明によって提供される任
意の1またはそれ以上のアミノ酸変化?有する完全鎖長
の突然変異体B、t、δ−エンドトキシン蛋白質と生産
するのに使用し得る。pBT210について第4図に示
したN5i1部位、2つのXba1部位、Sst 1部
位および下流に最初に現れる1(団d璽部位はρrAK
について第1図に示した同じ部位と対応している(上に
示したようにこの領域における二つのプラスミドに対す
るDNAは同一である)。
ミノ酸(表A)およびp Br310について第4図に
示した少なくともほぼKpn 1部位にまで達する10
トキシン領域を暗号化したDNAは、プラスミドprA
Kの対応するDNA配列と一致している。pBT210
のB、t 、構造遺伝子のKpn1部位からその構造遺
伝子の末端に至るDNA領域下流には、prAKを作成
するのに先端を切り取ったB、t、クルスタキHD−1
遺伝子の対応する部分と比較して未知ではあるが、ごく
憔かな違いがある。これらの違いを制限エンドヌクレア
ーゼ地図によって示した0表Aに示したようにプラスミ
ドpBT210は、完全鎖長のエンドトキシンを暗号化
しており、活性部分(少なくともprAKクローンおよ
びpB8rlにおけるB、t、クルスタキHD−1から
のδ−エンドトキシンに対しそのKpn 1部位までに
対して生産されたアミノ酸まで)は完全に相同であり、
そして10トキシン部分のバランスは実質上相同性を有
する。最後にpBT210のリポソーム結合部位はp
rAKのそれと同一であり、リポソーム結合部位(RB
S )を含んで起点Metの1度前からB)m81部
位を通ってプロモータ一部分に結合している上流に伸長
したDNA全体は、pBT210およびprAKで、B
)m81部位置後にある2個のヌクレオチド変化を除い
て同じであり(prAKではGTである代わりにCC)
、そのような2個のヌクレオチドの直後でprAKで見
られる3個のヌクレオチド(T T T )がpBt2
10では欠失しており、これらの相違は単にR83部分
をB、t 、からエシェリキア・コリプロモータ一部分
へB)m81部位を介して結合する異なったライゲーシ
ョン・ストラテジーの結果から生じたことである。プラ
スミドpB7210は、この発明によって提供される任
意の1またはそれ以上のアミノ酸変化?有する完全鎖長
の突然変異体B、t、δ−エンドトキシン蛋白質と生産
するのに使用し得る。pBT210について第4図に示
したN5i1部位、2つのXba1部位、Sst 1部
位および下流に最初に現れる1(団d璽部位はρrAK
について第1図に示した同じ部位と対応している(上に
示したようにこの領域における二つのプラスミドに対す
るDNAは同一である)。
し実施例]
実施例A
1 トリコブルシア・二(T、ni)検定試験は第2齢
幼虫で実施した。試験期間を通じて、すべての幼虫は温
度、湿度等の標準粂件下の気候室に保管し、標準的な人
工餌で飼育した。試@物質は餌と一緒にして昆虫に与え
、試験物質の各濃度毎に20匹の昆虫を1群として投与
した。
幼虫で実施した。試験期間を通じて、すべての幼虫は温
度、湿度等の標準粂件下の気候室に保管し、標準的な人
工餌で飼育した。試@物質は餌と一緒にして昆虫に与え
、試験物質の各濃度毎に20匹の昆虫を1群として投与
した。
処置後、昆虫を7日間観察し、その期間後、昆虫のLD
、。を検定した。試験対象の50%に死亡を生じるのに
要する物質の投与量からL D soを算定できる。f
&終終結果登下記の活性比で示す。
、。を検定した。試験対象の50%に死亡を生じるのに
要する物質の投与量からL D soを算定できる。f
&終終結果登下記の活性比で示す。
上記の手法を用い、標準より高い活性比の値がすべて標
準より活性が高いことを示すように結果の解釈がl!I
革にできるI−D s。の絶対値を提供できる。さらに
活性比は1例えば400である物質は100の標鵡と比
較すると標嘔より4倍高い活性となる。
準より活性が高いことを示すように結果の解釈がl!I
革にできるI−D s。の絶対値を提供できる。さらに
活性比は1例えば400である物質は100の標鵡と比
較すると標嘔より4倍高い活性となる。
上記の試験で活性比100を示ずtlはプラスミドpr
3T301であり、このプラスミドは完全鎖長の野生型
δ−エンドトキシン配列を含んでおり、2つのエシェリ
キア・コリプロモーター(これらは何れも個々にpBT
210に含まれているらのと同一である)を含んでいる
以外、pBT210に含まれているものと同一である。
3T301であり、このプラスミドは完全鎖長の野生型
δ−エンドトキシン配列を含んでおり、2つのエシェリ
キア・コリプロモーター(これらは何れも個々にpBT
210に含まれているらのと同一である)を含んでいる
以外、pBT210に含まれているものと同一である。
上記の試験に使用した対照は
(a)CAG629−δ−エンドトキシン産生プラスミ
ドを含まず、それ自体殺虫活性を持たないエシェリキア
・コリ株[CA グロス、デパートメント・オブ・バク
テリオロジ−(1)ep31−jment ofBac
terioloi(y)、ユニバージティー オブ ラ
イスコンシン(University of Wisc
onsin)がら噌られた]。
ドを含まず、それ自体殺虫活性を持たないエシェリキア
・コリ株[CA グロス、デパートメント・オブ・バク
テリオロジ−(1)ep31−jment ofBac
terioloi(y)、ユニバージティー オブ ラ
イスコンシン(University of Wisc
onsin)がら噌られた]。
(b)SAN 415−商業的に入手可能なり。
し 殺虫剤「ジャベリン(JAVELIN)の商標名で
入手]。
入手]。
21)オオタバコガ幼虫検定(T B W検定)TBW
検定は基本的にダルメージらが報告した方法[ジャーナ
ル・オプ・インバーチプレート・バソロジー(J、
Invertebr、 Path、)、18巻く197
1年)、240〜245頁]を用い、試料毎に1オンス
の清潔なプラスチック製スフレ・コンブ3個ずつを用意
し5コツプ1個毎に第2齢のTBW幼虫(4〜5日齢、
平均ff1i1.6gm>各1匹ずつと試料とともに加
えた。試料はダルメージの記載のように[USDA テ
クニカル・ビュレティン(USDA Techni−c
al Bulletin)、1428号、1〜5頁(1
976年)1.15m1の餌(栄養剤粉末、ビタミン粉
末、寒天、その他の成分を含有)と混合した。半時間放
冷したのち餌なコツプ3個に均等に分配した。各コツプ
にTBWI匹ずつを加え(サイズ00のキャメル・ヘア
ブラシ使用〉、蓋を固く締めた。これらの試料を27℃
、50%の相対湿度のインキュベーター内に4〜5日間
置いた0重量範囲に対応するTBW毒性検定評価に用い
たグループ数の大きさと下表に示す。
検定は基本的にダルメージらが報告した方法[ジャーナ
ル・オプ・インバーチプレート・バソロジー(J、
Invertebr、 Path、)、18巻く197
1年)、240〜245頁]を用い、試料毎に1オンス
の清潔なプラスチック製スフレ・コンブ3個ずつを用意
し5コツプ1個毎に第2齢のTBW幼虫(4〜5日齢、
平均ff1i1.6gm>各1匹ずつと試料とともに加
えた。試料はダルメージの記載のように[USDA テ
クニカル・ビュレティン(USDA Techni−c
al Bulletin)、1428号、1〜5頁(1
976年)1.15m1の餌(栄養剤粉末、ビタミン粉
末、寒天、その他の成分を含有)と混合した。半時間放
冷したのち餌なコツプ3個に均等に分配した。各コツプ
にTBWI匹ずつを加え(サイズ00のキャメル・ヘア
ブラシ使用〉、蓋を固く締めた。これらの試料を27℃
、50%の相対湿度のインキュベーター内に4〜5日間
置いた0重量範囲に対応するTBW毒性検定評価に用い
たグループ数の大きさと下表に示す。
グループ・サイズ 重量範囲 平均重量1.0
1.3 1.5 2.7 2.0 5.5 2.5 11.7 3.0 17.3 3.5 30.8 4.0 50.1 4.5 76.6 5.0 119.9 6.0 +、19.8 〜 1゜9 1.6 〜 3.1 2.8 〜 6.3 5.8 〜12.3 12.0 〜22.2 19.6 〜34,2 32.8 〜52.4 51.1 〜94,3 84.8 〜114.7 11.3.5 〜134.3 >140.0 上記の「グループ・サイズ」は、ここで報告する毒性評
点とそのまま等しい、したがって各試験後の幼虫重量を
測定し、その重量があてはまる重量範囲と対応する群に
等しい毒性評点を付ける。
1.3 1.5 2.7 2.0 5.5 2.5 11.7 3.0 17.3 3.5 30.8 4.0 50.1 4.5 76.6 5.0 119.9 6.0 +、19.8 〜 1゜9 1.6 〜 3.1 2.8 〜 6.3 5.8 〜12.3 12.0 〜22.2 19.6 〜34,2 32.8 〜52.4 51.1 〜94,3 84.8 〜114.7 11.3.5 〜134.3 >140.0 上記の「グループ・サイズ」は、ここで報告する毒性評
点とそのまま等しい、したがって各試験後の幼虫重量を
測定し、その重量があてはまる重量範囲と対応する群に
等しい毒性評点を付ける。
以下、特に記載しない限り死亡した幼虫はすべて1グル
ープ・サイズしとて扱い、毒性評点は0とした。繰り返
したすべての結果からの毒性評点を平均し、得られた結
果をここに報告する。原則としてすべての成績は少なく
とも30回繰り返した結果に基づいている。
ープ・サイズしとて扱い、毒性評点は0とした。繰り返
したすべての結果からの毒性評点を平均し、得られた結
果をここに報告する。原則としてすべての成績は少なく
とも30回繰り返した結果に基づいている。
TBWがそれぞれのサイズ範囲にあてはまってからコツ
プ、を開いた。これらのTBWは、1匹のTBWが何れ
かの重量範囲にあてはまるまで計量した。ついで与えら
れた重量範囲のTBWを含んだ試料コツプに対応するグ
ループ・サイズ番号を標識した。これらのコツプを番号
の低い順から実験室の棚に並べた。ついで計量した試料
TBWと残りの試料を視覚的に比較することによって採
点し、そのグループ番号を採点表に記入した。死亡した
幼虫は「十ノで記録し、0の評点を付けた。
プ、を開いた。これらのTBWは、1匹のTBWが何れ
かの重量範囲にあてはまるまで計量した。ついで与えら
れた重量範囲のTBWを含んだ試料コツプに対応するグ
ループ・サイズ番号を標識した。これらのコツプを番号
の低い順から実験室の棚に並べた。ついで計量した試料
TBWと残りの試料を視覚的に比較することによって採
点し、そのグループ番号を採点表に記入した。死亡した
幼虫は「十ノで記録し、0の評点を付けた。
明るいピンク色または液化したように見える死亡幼虫は
δ−工ントドキシンと無関係の原因で死亡したことが疑
われる。これらの幼虫は′”1を付けて採点し、成績に
は加えなかった。
δ−工ントドキシンと無関係の原因で死亡したことが疑
われる。これらの幼虫は′”1を付けて採点し、成績に
は加えなかった。
p r A K培W 1 m lの標準試料サイズを3
個のコツプに分けると毒性評点範囲の中間に発育遅延を
生じた。したがってこの検定は、毒性がその親非突然変
異体と同等または低下したものと、毒性を増加したクロ
ーンとを区別するのに有用であった。検定は検定に添加
しなprAK培養量に依存した用量反応を生じた。した
がって試料に添加したp r A K含有菌址が多いは
どTBWに対する毒性程度の増大が観察された。prA
Kの用量−反応曲線は、クローンがその親非突然変異体
よりも毒性が強い毒性程度を評価するのに有用であった
。
個のコツプに分けると毒性評点範囲の中間に発育遅延を
生じた。したがってこの検定は、毒性がその親非突然変
異体と同等または低下したものと、毒性を増加したクロ
ーンとを区別するのに有用であった。検定は検定に添加
しなprAK培養量に依存した用量反応を生じた。した
がって試料に添加したp r A K含有菌址が多いは
どTBWに対する毒性程度の増大が観察された。prA
Kの用量−反応曲線は、クローンがその親非突然変異体
よりも毒性が強い毒性程度を評価するのに有用であった
。
下記の表はp rAK含有!I菌の用量−反応を示した
ものである。
ものである。
添加しな静置培養
rAK−1
毒性評点
m1
0.25
上記の評価をもとにして、標準としたprAK(および
その池の非突然変異体プラスミド)と比べて、得られた
グループサイズに関してその試料範囲の活性が大きいか
小さいかを確かめるため、l m l培養を使用してす
べての培貢を検定した。
その池の非突然変異体プラスミド)と比べて、得られた
グループサイズに関してその試料範囲の活性が大きいか
小さいかを確かめるため、l m l培養を使用してす
べての培貢を検定した。
′rBW検定に使用した栄養剤粉末は下記のダラム!I
TJl比で混合した:大豆細粉1103.4g、小麦胚
芽429.4g、ウエツリン塩混合¥@292.4g、
スクロース164.2g、バラ安息香酸メチル24.6
g、ソルビン酸14.8g。
TJl比で混合した:大豆細粉1103.4g、小麦胚
芽429.4g、ウエツリン塩混合¥@292.4g、
スクロース164.2g、バラ安息香酸メチル24.6
g、ソルビン酸14.8g。
TBW検定に使用したビタミン′扮末は下記のグラム重
穢比で混合した:バントテン酸カルシウム12.0g、
ニコチンアミド6、Og、リボフラビン3.0g、葉1
i!3.0g、塩酸チアミン1.5g、塩酸ピリドキシ
ン1.5g、ビオチン0.12g、ビタミンB+z6.
0g。
穢比で混合した:バントテン酸カルシウム12.0g、
ニコチンアミド6、Og、リボフラビン3.0g、葉1
i!3.0g、塩酸チアミン1.5g、塩酸ピリドキシ
ン1.5g、ビオチン0.12g、ビタミンB+z6.
0g。
以下の三つの”l”BW検定スクリーニング(1次。
2次、および希釈系列)は評価の各段階で実施したもの
であって1本明細書の説明のために引用した。
であって1本明細書の説明のために引用した。
一次検定:18時間培養した別の二つのクローン培貢か
らアリコート1 m lととり、5 Q m lの円#
I遠心チューブでTBW食餌と混合し、3個のコツ1に
均等に分けた(1コツ1当りITBW)。
らアリコート1 m lととり、5 Q m lの円#
I遠心チューブでTBW食餌と混合し、3個のコツ1に
均等に分けた(1コツ1当りITBW)。
これらの試料を、野生型p rAKまたはpBT21O
形質転損細胞および同様の方法で調製した未形質転換細
胞の対照と比較した。
形質転損細胞および同様の方法で調製した未形質転換細
胞の対照と比較した。
二次検定ニー次検定においてTBWに対し増大した毒性
を示した試料を二次検定でスクリーニングした。!tば
れた突然変胃体コロニーをライブラリー平板からYT/
Ampプロスへ接種した(1培養当り1コロニー)、1
ml試料101!Iを好適な肘!1ζIと一緒に評価し
た。TBWに対して増大した毒性分有するクローンを「
可能性ある上位突然変−′シ体」と名付け、第3回目の
評価をした。第3回[1でも同様に「上位」表現型を再
現した試料は「に位突然変胃体」として確定し、野生型
親と比べて向上した活性をさらに正確に測定するため希
釈系列検定を実施した。
を示した試料を二次検定でスクリーニングした。!tば
れた突然変胃体コロニーをライブラリー平板からYT/
Ampプロスへ接種した(1培養当り1コロニー)、1
ml試料101!Iを好適な肘!1ζIと一緒に評価し
た。TBWに対して増大した毒性分有するクローンを「
可能性ある上位突然変−′シ体」と名付け、第3回目の
評価をした。第3回[1でも同様に「上位」表現型を再
現した試料は「に位突然変胃体」として確定し、野生型
親と比べて向上した活性をさらに正確に測定するため希
釈系列検定を実施した。
一品釈系列検定:非突然変異体組立て体に対して[10
位1表現型であることを確かめた突然変異体と、18時
間発育させたprAKまたはp B 7210クローン
から得た、突然変異体もしくは野生型トキシンの何れか
金含有する凍結乾燥則菌則胞(、IJ!結乾燥する前に
細胞をベレット化)の希釈系列T B W検定によりス
クリーニングを行った(乾燥重量細胞孕とじて)、試料
を3段階の希釈系列(167/1g、67μg、33μ
g)で最終ン農度がそれぞれ15rnlとなるようにし
た。これらの突然変異体から得た蛋白質を5DS−PA
GEおよびウェスタン(免疫プロッティング)分析に掛
けたく原則としてル−ン当り乾燥重量細胞75μg)、
希釈系列検定の結果は本質的にこれまでの検定結果を確
認し、本明細書では報告しないかまたは生物学的な結果
を報告した本明細書の表に平均値として示した。
位1表現型であることを確かめた突然変異体と、18時
間発育させたprAKまたはp B 7210クローン
から得た、突然変異体もしくは野生型トキシンの何れか
金含有する凍結乾燥則菌則胞(、IJ!結乾燥する前に
細胞をベレット化)の希釈系列T B W検定によりス
クリーニングを行った(乾燥重量細胞孕とじて)、試料
を3段階の希釈系列(167/1g、67μg、33μ
g)で最終ン農度がそれぞれ15rnlとなるようにし
た。これらの突然変異体から得た蛋白質を5DS−PA
GEおよびウェスタン(免疫プロッティング)分析に掛
けたく原則としてル−ン当り乾燥重量細胞75μg)、
希釈系列検定の結果は本質的にこれまでの検定結果を確
認し、本明細書では報告しないかまたは生物学的な結果
を報告した本明細書の表に平均値として示した。
実施例P(一般操作法)
下記の付番した実施例およびその他の明細書部分におい
ては、特にことわらない限り、引用した部分またはその
他必要ある場合に、下記の一般または標準実験操作法を
用いた。
ては、特にことわらない限り、引用した部分またはその
他必要ある場合に、下記の一般または標準実験操作法を
用いた。
実施例P−1
(細菌株およびファージ株の保存と増殖)エノエリヒア
・コリ(E、 Co11)のS G 4.044および
JMI03株を、全てのプラスミド構築で1n主として
用いた。エンエリヒア・コリ(E。
・コリ(E、 Co11)のS G 4.044および
JMI03株を、全てのプラスミド構築で1n主として
用いた。エンエリヒア・コリ(E。
Co11)J M l 03株並びにファージMI8お
よびMPI9は、ニュー・イングランド・バイオラプス
から人手した。これらの細菌株はYT培地(5g/a酵
母抽出物、IOg/Qバクトドリブトン、5乙/QNa
C0,)で増殖させた。培地には、PrΔKまたはこの
プラスミドの誘導体を含む細胞の増殖の場合50mg/
f2のアンピノリンを添加し、PBT2IOまたはこの
プラスミドの誘導体を含む細胞の場合20 mg/ m
Qのクロラムフェニコールを添加した。
よびMPI9は、ニュー・イングランド・バイオラプス
から人手した。これらの細菌株はYT培地(5g/a酵
母抽出物、IOg/Qバクトドリブトン、5乙/QNa
C0,)で増殖させた。培地には、PrΔKまたはこの
プラスミドの誘導体を含む細胞の増殖の場合50mg/
f2のアンピノリンを添加し、PBT2IOまたはこの
プラスミドの誘導体を含む細胞の場合20 mg/ m
Qのクロラムフェニコールを添加した。
実施例P−2
(ファージDNAの増殖および分離)
M13由来組換え体ファージストックの製造、およびフ
ァージDNAの分離は、既に報告されている方法[メソ
ング(1983年)、メンッズ・イン・エンザイモロノ
ー(Methods Enzymol、月01巻20
−78頁コを用いて行った。
ァージDNAの分離は、既に報告されている方法[メソ
ング(1983年)、メンッズ・イン・エンザイモロノ
ー(Methods Enzymol、月01巻20
−78頁コを用いて行った。
実施例P−3
(合成オリゴヌクレオチドの製造)
合成オリゴヌクレオチドは、アプライド・パイオンステ
ムズ(フォスター・シティ、カリフォルニア)の380
A−DNA合成機による自動合成により製造した。
ムズ(フォスター・シティ、カリフォルニア)の380
A−DNA合成機による自動合成により製造した。
サイクル完了後の精製工程は次の通りである。
等容量の水酸化アンモニウムを加え、55°Cで一夜イ
ンキスベートすることにより、合成オリゴヌクレオチド
を脱保護した。急速遠心と蒸留水への再懸濁の連続回転
により水酸化アンモニウムを除去した後、尿素・ポリア
クリルアミドゲル電気泳動(尿素・P A、 G E
)によりオリゴヌクレオヂドをさらに精製した。バンド
を可視化するため、ゲルをサラン(商標)ラップで覆っ
た2層クロマトグラフィープレート上に置き、オリゴヌ
クレオチドを短波長紫外線で照射した。ゲルのオリゴヌ
クレオチド含有部分をレーザーブレードで切断後、ゲル
からオリゴヌクレオチドを0.5M酢酸アンモニウム、
1mM−EDTA(pH8,0)と37℃で一夜撹拌す
ることにより溶出させた。−夜溶出後、ゲルフラグメン
トをJA20ローター中6000rtPMでペレット化
し、溶出したオリゴヌクレオチドを含む上清を別の管に
とった。エタノール沈澱によりオリゴヌクレオチドを濃
縮し、0D260の吸収により定量した。200ピコモ
ルのオリゴヌクレオチドを2単位のT4ポリヌクレオチ
ドキナーゼと0.05mMATPの40μQ反応液でキ
ナーゼ処理した。
ンキスベートすることにより、合成オリゴヌクレオチド
を脱保護した。急速遠心と蒸留水への再懸濁の連続回転
により水酸化アンモニウムを除去した後、尿素・ポリア
クリルアミドゲル電気泳動(尿素・P A、 G E
)によりオリゴヌクレオヂドをさらに精製した。バンド
を可視化するため、ゲルをサラン(商標)ラップで覆っ
た2層クロマトグラフィープレート上に置き、オリゴヌ
クレオチドを短波長紫外線で照射した。ゲルのオリゴヌ
クレオチド含有部分をレーザーブレードで切断後、ゲル
からオリゴヌクレオチドを0.5M酢酸アンモニウム、
1mM−EDTA(pH8,0)と37℃で一夜撹拌す
ることにより溶出させた。−夜溶出後、ゲルフラグメン
トをJA20ローター中6000rtPMでペレット化
し、溶出したオリゴヌクレオチドを含む上清を別の管に
とった。エタノール沈澱によりオリゴヌクレオチドを濃
縮し、0D260の吸収により定量した。200ピコモ
ルのオリゴヌクレオチドを2単位のT4ポリヌクレオチ
ドキナーゼと0.05mMATPの40μQ反応液でキ
ナーゼ処理した。
実施例P−4
(エシェリヒア・コリ(E、 Co11)細胞のDNA
転換) A)DNA転換適格エシェリヒア・コリ(E、Co11
)J M I O3または5G4044を、既報の一般
法にしたがって調製したしニーヘン、チヤツクおよびフ
ス(1972年)、プロシーデインダス・オブ・ザ・ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ・ニーニス
エイ(eroc、 Natl、 Acad。
転換) A)DNA転換適格エシェリヒア・コリ(E、Co11
)J M I O3または5G4044を、既報の一般
法にしたがって調製したしニーヘン、チヤツクおよびフ
ス(1972年)、プロシーデインダス・オブ・ザ・ナ
ショナル・アカデミ−・オブ・サイエンシズ・ニーニス
エイ(eroc、 Natl、 Acad。
Sci、 USA)69巻2110−2114頁]。部
位指向性オリゴヌクレオチド突然変異誘発実験のため、
ヘテロ2本鎖組換え体ファージ(M13)DNA(60
ng)を適格細胞0.2m12に加え、0℃に15分間
保った。ついで、細胞を42℃に2分間保ち、この混合
物30μgを0.7%バクトアガー含有YTブロス3m
Q(固化防止のため42℃に推持)およびJM103ま
たは5G4044の新鮮な一夜培養物0.21に加えた
。混合物を直ちにYTアガープレート(YTブロスn.
5%バクトアガー)上に分散し、プレート(倒置)を3
7℃で一夜インキユベートした。
位指向性オリゴヌクレオチド突然変異誘発実験のため、
ヘテロ2本鎖組換え体ファージ(M13)DNA(60
ng)を適格細胞0.2m12に加え、0℃に15分間
保った。ついで、細胞を42℃に2分間保ち、この混合
物30μgを0.7%バクトアガー含有YTブロス3m
Q(固化防止のため42℃に推持)およびJM103ま
たは5G4044の新鮮な一夜培養物0.21に加えた
。混合物を直ちにYTアガープレート(YTブロスn.
5%バクトアガー)上に分散し、プレート(倒置)を3
7℃で一夜インキユベートした。
B)突然変異誘発実験またはその他の本書記載prAK
もしくはpBT210ベクターを用いる結紮実験で得た
プラスミドDNA(l OOng)を適格細胞(JM1
03または5G4044)0.2m12E加え、0℃に
30分間保った。ついで、細胞を42℃に2分間保ち、
水浴に移した。2μm2−200μgの量を50μg/
mQアンピシリン含有Y T (prAKを基礎とする
クローンの場合)および20μg/mQクロラムフェニ
コール含有YT(pBT210を基礎とするクローンの
場合)上に置き、37℃で一夜インキユベートした。
もしくはpBT210ベクターを用いる結紮実験で得た
プラスミドDNA(l OOng)を適格細胞(JM1
03または5G4044)0.2m12E加え、0℃に
30分間保った。ついで、細胞を42℃に2分間保ち、
水浴に移した。2μm2−200μgの量を50μg/
mQアンピシリン含有Y T (prAKを基礎とする
クローンの場合)および20μg/mQクロラムフェニ
コール含有YT(pBT210を基礎とするクローンの
場合)上に置き、37℃で一夜インキユベートした。
実施例P−5
(制限酵素消化)
制限酵素はすべて、ベテスタ・リサーチ・ラプス(ゲザ
ースバーグ、メリーランド)または二ニー・イングラン
ド・バイオラプスから購入した。インキュベーション条
件は製造者の指示にしたがった。
ースバーグ、メリーランド)または二ニー・イングラン
ド・バイオラプスから購入した。インキュベーション条
件は製造者の指示にしたがった。
実施例P−6
(DNAフラグメントの結紮)
Δ)DNA結紮反応物(20μQ)には、6(laMト
リス・HCQ(1)117.5)、lomM MgC
(!t、1mMジチオトレイタール、50mM−ATP
、2OnM−DNA末端および20単位のT4DNAリ
ガーゼ(二ニー・イングランド・バイオラプス)を含ま
せた。インキュベーションは14℃で4時間行った。
リス・HCQ(1)117.5)、lomM MgC
(!t、1mMジチオトレイタール、50mM−ATP
、2OnM−DNA末端および20単位のT4DNAリ
ガーゼ(二ニー・イングランド・バイオラプス)を含ま
せた。インキュベーションは14℃で4時間行った。
B) 3つの7ラグメントの結紮を、20μQの反応
容量中にl:l二1のモル比、各0.04ピコモルの濃
度で存在するフラグメントを用いて行った。
容量中にl:l二1のモル比、各0.04ピコモルの濃
度で存在するフラグメントを用いて行った。
インキュベーションは、粘着末端のみの結紮の場合(例
、Xholl内部部位)16℃4時間、または平滑末端
がある場合(例、FnuD2部位)同じく一夜とした。
、Xholl内部部位)16℃4時間、または平滑末端
がある場合(例、FnuD2部位)同じく一夜とした。
ニュー・イングランド・バイオラプス(NEB)T4リ
ガーゼをIO単位(NEB基準)/μQ反応容積の濃度
で用いた。
ガーゼをIO単位(NEB基準)/μQ反応容積の濃度
で用いた。
実施例P−7
(DNA配列決定)
デルタ・エンドトキシン遺伝子およびその誘導体のDN
A配列決定は、ハイデツカ−等の読経り法[ハイデツカ
−、メシングおよびグロネンボーン(1980年)、ジ
ーン(Gene)10巻68−73頁コにより行った。
A配列決定は、ハイデツカ−等の読経り法[ハイデツカ
−、メシングおよびグロネンボーン(1980年)、ジ
ーン(Gene)10巻68−73頁コにより行った。
実施例1
(ベクターprAK−3、prAK−4、prAに−5
、prAK−6およびprAK−7の製造)段階a)p
rA K −3の製造 !l1gのプラスミドpB8rII(第2図に図示、お
上びF−述)並びに周知のM13クローニングベクター
MP+8およびMP!9から得たDNA復製形を、制限
酵素B)m[l!(8単位)およびKpnl(10単位
)を用いて、6mM)リス・IC((pH79)、6m
M MgCQv、l OOμg/mQうし血清アルブ
ミンを含む100mM緩衝食塩水中、37゛Cで60分
分間時消化した。得られたDNA混合物からの目的フラ
グメントは、総混合物を1%分取用アガロースゲル上で
移動させてサイズにより分離することにより精製した。
、prAK−6およびprAK−7の製造)段階a)p
rA K −3の製造 !l1gのプラスミドpB8rII(第2図に図示、お
上びF−述)並びに周知のM13クローニングベクター
MP+8およびMP!9から得たDNA復製形を、制限
酵素B)m[l!(8単位)およびKpnl(10単位
)を用いて、6mM)リス・IC((pH79)、6m
M MgCQv、l OOμg/mQうし血清アルブ
ミンを含む100mM緩衝食塩水中、37゛Cで60分
分間時消化した。得られたDNA混合物からの目的フラ
グメントは、総混合物を1%分取用アガロースゲル上で
移動させてサイズにより分離することにより精製した。
バンドは、エチジウムプロミドで染色し長波長紫外線で
照射して可視化した。目的DNAを含むゲルフラグメン
I・を切断し、DNAを透析管中で電気泳動して溶出し
た。
照射して可視化した。目的DNAを含むゲルフラグメン
I・を切断し、DNAを透析管中で電気泳動して溶出し
た。
pB8r[lからのB)mtl I /Kpn lフラ
グメントを、mpl8およびmpl 9B)mHIKp
nl切断・ゲル精製ベクターに、60 mM l・リス
・HC4(pH7、5)、l OmM MgCf22
.1mMジチオトレイトール、50mM−ATP、20
μM−DNA末端を含む総容量20リットル中、14℃
でインキュベートすることにより結紮した。得られるD
NAを、YTプレートがイソプロピルチオガラクトノド
(lPTG)および5−ブロモ−4−クロロ−3−イン
ドリル−D−ガラクトノド(Xガル)(共にノグマ・ケ
ミカル・カンパニーから人手)を含む以外実施例P−4
と同様に適格エシェリヒア・コリ(EColi)J M
l 03に形質転換した。組換え体ファージ(pB8
rllからのI)NAインサート切断物を含む)はこの
条件下で透明プラークを作り、M2Sお上びMI9は青
色プラークを作るので、透明プラークをYTジブロス中
エシェリヒア・コリ(lEColi)JM103(2m
&)に加え、37°Cで一夜インキユベートし、ファー
ジから1本鎖DNAをメシング、メソッズ・イン・エン
ザイモロジー(Methods Enzymol、
)(1983年)101巻2078頁の方法にしたがっ
て製造した。これらの目的とするpL38r11山来大
形1本鎖DNAインサーh含何クローンを、mpl8ま
たはmpl9に比較して移動が遅いことに基づきアガロ
ースゲル電気泳動を用いて確認した。これらのクローン
におけろエンドトキシンDNA含有部分のノブオキシ読
込り(chain termination)法によ
る配列決定によりエントドキノンDNAの存在が確認さ
れ、これによりmpl8がアンチセンス鎖を獲得したこ
とおよびmpl9がセンス鎖を獲得したこと(これらは
)(に採取された)を示した。配列 5’GTCCTT CTA ATCGCG AAA T
GG CTT GG 3゜をf了4−る26塩基のアン
ヂセンスオリゴヌクレオヂトを自動1) N A合成機
中で固相合成により調製し、T4ポリヌクレオヂドキナ
ーゼおよびATPを用いて、マニアデス等、モレキユラ
ー・クローニング(Molecular Cloni
ngXI 982年)・ア・ラボラトリ−マニュアル(
A L aboratory Manual)(コ
ールド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−、コール
ド・スプリング・ハーバ−、ニューヨーク)の報告にし
たかいキナーゼ化した。0゜4μgのエンドトキシンの
アンチセンス鎖を含む組換え体ファージmp19.20
mM1・リス−I−IC(!(pi(7、5)、7 m
M −MgCQt、 I mMジチオトレイクール、
50mM塩化ナトリウムおよびlOngの26塩基アン
チセンスオリゴヌクレオチドを含む総容量60μQの混
合物を68℃で15分間、ついで37℃で10分間加熱
し、0℃にした。得られた突然変異誘発オリゴアニール
mp19組換え体DNA含有混合物を、各0.2mM−
dATP。
グメントを、mpl8およびmpl 9B)mHIKp
nl切断・ゲル精製ベクターに、60 mM l・リス
・HC4(pH7、5)、l OmM MgCf22
.1mMジチオトレイトール、50mM−ATP、20
μM−DNA末端を含む総容量20リットル中、14℃
でインキュベートすることにより結紮した。得られるD
NAを、YTプレートがイソプロピルチオガラクトノド
(lPTG)および5−ブロモ−4−クロロ−3−イン
ドリル−D−ガラクトノド(Xガル)(共にノグマ・ケ
ミカル・カンパニーから人手)を含む以外実施例P−4
と同様に適格エシェリヒア・コリ(EColi)J M
l 03に形質転換した。組換え体ファージ(pB8
rllからのI)NAインサート切断物を含む)はこの
条件下で透明プラークを作り、M2Sお上びMI9は青
色プラークを作るので、透明プラークをYTジブロス中
エシェリヒア・コリ(lEColi)JM103(2m
&)に加え、37°Cで一夜インキユベートし、ファー
ジから1本鎖DNAをメシング、メソッズ・イン・エン
ザイモロジー(Methods Enzymol、
)(1983年)101巻2078頁の方法にしたがっ
て製造した。これらの目的とするpL38r11山来大
形1本鎖DNAインサーh含何クローンを、mpl8ま
たはmpl9に比較して移動が遅いことに基づきアガロ
ースゲル電気泳動を用いて確認した。これらのクローン
におけろエンドトキシンDNA含有部分のノブオキシ読
込り(chain termination)法によ
る配列決定によりエントドキノンDNAの存在が確認さ
れ、これによりmpl8がアンチセンス鎖を獲得したこ
とおよびmpl9がセンス鎖を獲得したこと(これらは
)(に採取された)を示した。配列 5’GTCCTT CTA ATCGCG AAA T
GG CTT GG 3゜をf了4−る26塩基のアン
ヂセンスオリゴヌクレオヂトを自動1) N A合成機
中で固相合成により調製し、T4ポリヌクレオヂドキナ
ーゼおよびATPを用いて、マニアデス等、モレキユラ
ー・クローニング(Molecular Cloni
ngXI 982年)・ア・ラボラトリ−マニュアル(
A L aboratory Manual)(コ
ールド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−、コール
ド・スプリング・ハーバ−、ニューヨーク)の報告にし
たかいキナーゼ化した。0゜4μgのエンドトキシンの
アンチセンス鎖を含む組換え体ファージmp19.20
mM1・リス−I−IC(!(pi(7、5)、7 m
M −MgCQt、 I mMジチオトレイクール、
50mM塩化ナトリウムおよびlOngの26塩基アン
チセンスオリゴヌクレオチドを含む総容量60μQの混
合物を68℃で15分間、ついで37℃で10分間加熱
し、0℃にした。得られた突然変異誘発オリゴアニール
mp19組換え体DNA含有混合物を、各0.2mM−
dATP。
dcTI)、d T T PおよびdG T P、
l mM −A T P。
l mM −A T P。
4単位のDNAポリメラーゼエクレナウフラグメントに
ュー・イングランド・バイオラプス)、0゜5μgのエ
シェリヒア・つり(E、 Co11)1本鎖結合蛋白質
(ファルマシア、ビス力タウェイ、ニニージャージー)
および20単位のT4DNΔリガーゼにュー・イングラ
ンド・バイオラプス)で処理した。得られる混合物を1
4°Cで4時間インキュベートして重合および結紮し、
生成する環状2本鎖のへテロ2本鎖DNAをエシェリヒ
ア・コリ(EColi)J M I O3に形質転換し
、実施例P−・1記載のように置いた。ついで20個の
個別プラークを選択し、マニアチス等(前掲)記載の方
法でファージから1本in D N Aを分離した。各
20個のプラークのファージのDNAを、50mM)リ
ス・HCl!(pl−18、0’)、50mM−KCL
10mMMgC(h、I Ongの上記アンチセン
ス26塩基オリゴヌクレオチドおよび0.2μgの別の
環状1本鎖ファージI) N A分子を含む総容量20
リツトル中、68℃で15分間加熱し、37℃にlO分
間装いた。各生成混合物に制限エンドヌクレアーゼNr
ul(8単位)を加え、37℃のインキュベーションを
1時間続けた。混合物を、0.8%アガロースゲルで電
気泳動した。試料の約lO%が直線DNAとして泳動す
るDNAを含んでおり、それにより目的とするNru1
部位クローンはエシェリヒア・コリ(E 、 Co11
)J M l 03に形質転換して精製を確実にした。
ュー・イングランド・バイオラプス)、0゜5μgのエ
シェリヒア・つり(E、 Co11)1本鎖結合蛋白質
(ファルマシア、ビス力タウェイ、ニニージャージー)
および20単位のT4DNΔリガーゼにュー・イングラ
ンド・バイオラプス)で処理した。得られる混合物を1
4°Cで4時間インキュベートして重合および結紮し、
生成する環状2本鎖のへテロ2本鎖DNAをエシェリヒ
ア・コリ(EColi)J M I O3に形質転換し
、実施例P−・1記載のように置いた。ついで20個の
個別プラークを選択し、マニアチス等(前掲)記載の方
法でファージから1本in D N Aを分離した。各
20個のプラークのファージのDNAを、50mM)リ
ス・HCl!(pl−18、0’)、50mM−KCL
10mMMgC(h、I Ongの上記アンチセン
ス26塩基オリゴヌクレオチドおよび0.2μgの別の
環状1本鎖ファージI) N A分子を含む総容量20
リツトル中、68℃で15分間加熱し、37℃にlO分
間装いた。各生成混合物に制限エンドヌクレアーゼNr
ul(8単位)を加え、37℃のインキュベーションを
1時間続けた。混合物を、0.8%アガロースゲルで電
気泳動した。試料の約lO%が直線DNAとして泳動す
るDNAを含んでおり、それにより目的とするNru1
部位クローンはエシェリヒア・コリ(E 、 Co11
)J M l 03に形質転換して精製を確実にした。
陽性クローン中のBawl−11部位およびX ba
1部位間のDNAを、両部位に対するエンドヌクレアー
ゼで同時切断することにより(Nrurオリゴについて
前述のように、ml 3アニール、オリゴ配列化および
重合で2本鎖化後に)切り出し、同一の2種の制限酵素
で同時にprAKを完全消化後に得てゲル精製した大形
フラグメント(約5004塩基対で、prAKのB)m
HI部位および第2Xba1部位間の約749bpを欠
失する)と結紮(実施例P −6A)L(これらは何れ
も常法で行う)、プラスミドprAK−3を形成した。
1部位間のDNAを、両部位に対するエンドヌクレアー
ゼで同時切断することにより(Nrurオリゴについて
前述のように、ml 3アニール、オリゴ配列化および
重合で2本鎖化後に)切り出し、同一の2種の制限酵素
で同時にprAKを完全消化後に得てゲル精製した大形
フラグメント(約5004塩基対で、prAKのB)m
HI部位および第2Xba1部位間の約749bpを欠
失する)と結紮(実施例P −6A)L(これらは何れ
も常法で行う)、プラスミドprAK−3を形成した。
段階b) prΔに−4の製造
上記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階a
)で得られた一重鎖ファージDNAを表Aのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号327および35!の間
のHind[部位を導入するためにデザインした配列 5 CCACTCTCTAAAGCTTTCTGC
GTAA3゜をaする25塩基合成アンチセンスヌクレ
オチドにアニールした。所望のNrulおよびllin
dIll部位の両方を有する陽性クローンは、ヌクレア
ーゼ11indlllによる開裂評価により約6.6%
の頻度で同定され、段階a)と同様にprAKから50
04塩基対犬フラグメントに新しい部位をらつB)m1
11/Xbalフラグメントを連結することにより、p
rAK−4を製造するのに用いた。
)で得られた一重鎖ファージDNAを表Aのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号327および35!の間
のHind[部位を導入するためにデザインした配列 5 CCACTCTCTAAAGCTTTCTGC
GTAA3゜をaする25塩基合成アンチセンスヌクレ
オチドにアニールした。所望のNrulおよびllin
dIll部位の両方を有する陽性クローンは、ヌクレア
ーゼ11indlllによる開裂評価により約6.6%
の頻度で同定され、段階a)と同様にprAKから50
04塩基対犬フラグメントに新しい部位をらつB)m1
11/Xbalフラグメントを連結することにより、p
rAK−4を製造するのに用いた。
段階c)prAK−5の製造
上記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階a
)で得られた一重鎖ファージDNAを表へのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号36Gおよび391の間
のMst11部位を導入するためにデザインした配列 5° GCATCTCTTCCCTTAGGGCTGG
ATT八、。
)で得られた一重鎖ファージDNAを表へのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号36Gおよび391の間
のMst11部位を導入するためにデザインした配列 5° GCATCTCTTCCCTTAGGGCTGG
ATT八、。
を有する26塩基合成アンチセンスヌクレオチドにアニ
ールした。所望のNrul、HindlI[およびMs
L11部位の全部で3つを有する陽性クローンは、制限
酵素Mst■による開裂評価により約91%の頻度で同
定され、prAK−5の製造に使用された。
ールした。所望のNrul、HindlI[およびMs
L11部位の全部で3つを有する陽性クローンは、制限
酵素Mst■による開裂評価により約91%の頻度で同
定され、prAK−5の製造に使用された。
段階d)prAK−6の製造
上記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階C
)からの陽性二本鎖ファージクローンを一重鎖ファージ
DNAに変換し、表Aのヌクレオチド配列のヌクレオチ
ド位置番号406および431の間のBs5H[1部位
を導入するためにデザインした配列 5’ GCGGTTGTAAGCGCGCTGTTCA
TGTCj。
)からの陽性二本鎖ファージクローンを一重鎖ファージ
DNAに変換し、表Aのヌクレオチド配列のヌクレオチ
ド位置番号406および431の間のBs5H[1部位
を導入するためにデザインした配列 5’ GCGGTTGTAAGCGCGCTGTTCA
TGTCj。
を有する26塩基合成アンチセンスヌクレオチドにアニ
ールした。prAK−7に最終的に望まれる全部で4つ
の部位を有する陽性クローンは、酵素Bs514■によ
る開裂評価により約12.5%の頻度で同定され、pr
AK 段階c) prAに−7の製造 l−記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階
d)で得られた陽性−重鎖ファーノD N Aを表Aの
ヌクレオチド配列のヌクレオチド位置番号1682およ
び1707の間のflindl11部位を脱離さUoる
ためにデザインした配列 5 TAC八GへCCTAAATCTTCCGGA
CTGTA3を(Tする26塩基合成アンチセンスヌク
レオチドにアニールした。pr A K−7に最終的に
望まれる全配列を表す陽性り〔l−ンは、ヌクレオチド
1682および1707の間のII i Tl+I I
Iの欠失のために組換え体ファージI) N Aの復製
型(二本討1)の制限エンドヌクレアーゼスクリーニン
グにより約28%の頻度で同定された。変異株からrI
i離した二本g111) N AはprAK−7の製造
に使用された。
ールした。prAK−7に最終的に望まれる全部で4つ
の部位を有する陽性クローンは、酵素Bs514■によ
る開裂評価により約12.5%の頻度で同定され、pr
AK 段階c) prAに−7の製造 l−記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階
d)で得られた陽性−重鎖ファーノD N Aを表Aの
ヌクレオチド配列のヌクレオチド位置番号1682およ
び1707の間のflindl11部位を脱離さUoる
ためにデザインした配列 5 TAC八GへCCTAAATCTTCCGGA
CTGTA3を(Tする26塩基合成アンチセンスヌク
レオチドにアニールした。pr A K−7に最終的に
望まれる全配列を表す陽性り〔l−ンは、ヌクレオチド
1682および1707の間のII i Tl+I I
Iの欠失のために組換え体ファージI) N Aの復製
型(二本討1)の制限エンドヌクレアーゼスクリーニン
グにより約28%の頻度で同定された。変異株からrI
i離した二本g111) N AはprAK−7の製造
に使用された。
2つのXba1部位の間の池の変異点でのコドンスピン
実験を行なうに適当にユニークで雌れた制限部位を何す
るプラスミド(prAK−9)の供給を完全にずろため
に、prAK系プラスミドの開発は6の製造に使用され
た。
実験を行なうに適当にユニークで雌れた制限部位を何す
るプラスミド(prAK−9)の供給を完全にずろため
に、prAK系プラスミドの開発は6の製造に使用され
た。
以下の段階f)およびg)に示すようなプラスミドpr
AK−8およびそれからのprAK−9を製造する次の
ような段階と同様につづけることができる。
AK−8およびそれからのprAK−9を製造する次の
ような段階と同様につづけることができる。
段階r)prAK−8の製造
上記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階e
)で得られた一重鎖ファージDNAを表へのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号約534でBa1l制限
部位を導入するためにデザインした配列 5’ TCCCCACCTTTGGCCAAACAC
TGAAAC3゜を仔する27塩基合成アンチセンスオ
リゴマーにアニールした。所望のNrul、 Hind
l■、MsL[、Bs5l−(11および13al1部
位の全部で5つをfi’LprAK−7製造時に除去し
たll1ndllTを欠失する陽性クローン(prA
K −8)は、上記段階a)の方法で同定された。
)で得られた一重鎖ファージDNAを表へのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号約534でBa1l制限
部位を導入するためにデザインした配列 5’ TCCCCACCTTTGGCCAAACAC
TGAAAC3゜を仔する27塩基合成アンチセンスオ
リゴマーにアニールした。所望のNrul、 Hind
l■、MsL[、Bs5l−(11および13al1部
位の全部で5つをfi’LprAK−7製造時に除去し
たll1ndllTを欠失する陽性クローン(prA
K −8)は、上記段階a)の方法で同定された。
段階g)prAK−9の製造
上記段階a)に類似する本質的全製造法に従い、段階r
)で得られた一重鎖ファーノDNAを表へのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号588および595の間
でMlul制限部位を導入するためにデザインした配列 5’ GTTGCCAATAAGACGCGTTAAA
TCATTATA3を(fする30塩J舌合成アンチセ
ンスオリゴマーにアニールした。所望のNrul、l1
indllL MsLII、13ss II II 、
Bal IおよびMlul制限部位の全部て6つを¥
1LprAK−7形成時に除去したtlindIIを欠
失する陽性クローンは、上記段階a)の方法で同定され
、プラスミドprAK−9と命名された。
)で得られた一重鎖ファーノDNAを表へのヌクレオチ
ド配列のヌクレオチド位置番号588および595の間
でMlul制限部位を導入するためにデザインした配列 5’ GTTGCCAATAAGACGCGTTAAA
TCATTATA3を(fする30塩J舌合成アンチセ
ンスオリゴマーにアニールした。所望のNrul、l1
indllL MsLII、13ss II II 、
Bal IおよびMlul制限部位の全部て6つを¥
1LprAK−7形成時に除去したtlindIIを欠
失する陽性クローンは、上記段階a)の方法で同定され
、プラスミドprAK−9と命名された。
明白であるように、prAK−9のBa1lとMlul
部(qの間の置換に適したカセツトDNAは、変異した
アミノ酸位置!8/I、187、+88および194て
、−4′へての可能なコドンおよびアミノ酸変化を誘導
4゛るために適当に暗号化ずろことができる。
部(qの間の置換に適したカセツトDNAは、変異した
アミノ酸位置!8/I、187、+88および194て
、−4′へての可能なコドンおよびアミノ酸変化を誘導
4゛るために適当に暗号化ずろことができる。
同様な方法で、Mlulおよび第2Xba1部位の間の
置換に適したカセッl−D N Aは、変異したアミノ
酸位置201および204で、ずへての可能なコドンお
よびアミノ酸変化を誘導するために適当に暗号化するこ
とができる。
置換に適したカセッl−D N Aは、変異したアミノ
酸位置201および204で、ずへての可能なコドンお
よびアミノ酸変化を誘導するために適当に暗号化するこ
とができる。
第5図はprAK(ここではprAK−9の第1のこの
XbalflE位はNru1部位である)にみられる2
つの元のXba[部位の間に導入され得る特有の制限部
位の図である。
XbalflE位はNru1部位である)にみられる2
つの元のXba[部位の間に導入され得る特有の制限部
位の図である。
実施例2の様々な段階で」二足に示したアンヂセンスオ
リゴヌクレオチドのアンダーラインは、変化または導入
すべき変化を示す。
リゴヌクレオチドのアンダーラインは、変化または導入
すべき変化を示す。
実施例2
コドンのスピン試験
Δ)第3A図で示した各々の埴土の各々のX位にヌクレ
オチドA、T、CおよびGの全部をランダムに挿入する
ようプログラムされたDNA合成機を用いて、実施例P
−3に記載したように、第3A図および第3B図で示し
た2つの鎖の各々の配列を持つ単鎖オリゴヌクレオチド
類を製造した。
オチドA、T、CおよびGの全部をランダムに挿入する
ようプログラムされたDNA合成機を用いて、実施例P
−3に記載したように、第3A図および第3B図で示し
た2つの鎖の各々の配列を持つ単鎖オリゴヌクレオチド
類を製造した。
上記単鎖(6鎖のX位を除いては一致するオリゴヌクレ
オヂドのファミリーに相当する)を機械に掛けた各々の
乙の由来の総量的20 、Oug(精製後)のDNAを
、上記方法によって製造した。各コドンスピンに対して
センスおよびアンチセンスのlOピコモルの6鎖を68
℃で10分間、その後37℃で10分間加熱し、室温に
冷却しさらに水上に置くことによってひとまとめに結合
しアニールした。第3Δ図に示したDNAに一致する、
得られる2本鎖オリゴマーのマスはXXX位(アミノ酸
位置ll6)に停止信号および20の天然アミノ酸と停
止信号のそれぞれに対する多対であるが種々の数のコド
ンを含む遺伝子暗号によって可能となる各組合わせを含
有すると判定した。その後、2ピコモルのこれらの2本
鎖オリゴマーまたはカセットをニューイングランド・パ
イオラブズ由来のT4ポリヌクレオチドキナーゼを用い
てりん酸化し、!00ミリモルNaC1,10ミリモル
のトリス1−I CI(pH7,5)、10ミリモルM
gCI!、10ミリモルの2−メルカプトエタノールお
よび100μg/mlのBSA中で制限エンドヌクレア
ーゼl−1indlIIおよびMstllを用いてプラ
スミドprAK−7を同時に開裂させた後、ゲル分離に
よって得られた(10倍以下のモル濃度で存在する)よ
り大きなフラグメントといっしょに混合して、得られる
混合物を実施例P −6(A)によって連結させた。適
ff1(5μりの得られる連結混合物を使用して実施例
P −4(B)の条件下でエッシェリヒア・コリJM1
03を形質転換させた。得られる幾らか(200)の形
質転換細胞を個々にTBWおよびティー・二のアッセイ
に掛け(XXXのどんなコドンがどんな特定クローンに
あるかを前もって知らずに)、全ての種々の異なった変
異体が少なくともほとんど調節切断エンドトキシンの活
性と同じ活性を有する殺虫剤的に活性な蛋白質生成物を
生ずることをよく示し、鮮明なアップ変異体(5×対照
)も示す活性水準を誘導することが分かった。この前に
、実施例p−tのように形質転換由来の無作為の細胞を
選択し、平板培養し、コロニーを育成して、Baa+
)[1/Xbaフラグメントを、同様の酵素を用いて
切断したシーケンスベクターmp18およびmp19に
クローン化することによってDNA配列分析のためのプ
ラスミドDNAを単離した。11の上記位置−116変
異および同定アップ変異体の各々の領域でのDNAは、
その116位で暗号化されたアミノ酸を決定するため配
列決定された。2つの内の■つのアップ変異体は、原種
の変異体であることが分かった(116−Lys1ΔA
Aによって暗号化された)。他のアップ変異体は、CO
Tによって暗号化された116−Argであることが分
かった。他のクローンの内の1つは、天然のl l 6
−Glu(GAAによって暗号化された)であることが
分かった。他の軽度異体の内の7つは、116−11e
(ATT)、116Cys(TGC)、l l 6−L
eu(CTC)、n6Asp(GAT)、 l I
6 −Asn(AAC)、 116−11e(A
TT)およびr 16−Gly(GGA)であった。新
規116−11e(ATT)を除いた全ての特性は、2
つのクローンによって示された。最終クローンは116
−停止(TGA)を暗号化した。
オヂドのファミリーに相当する)を機械に掛けた各々の
乙の由来の総量的20 、Oug(精製後)のDNAを
、上記方法によって製造した。各コドンスピンに対して
センスおよびアンチセンスのlOピコモルの6鎖を68
℃で10分間、その後37℃で10分間加熱し、室温に
冷却しさらに水上に置くことによってひとまとめに結合
しアニールした。第3Δ図に示したDNAに一致する、
得られる2本鎖オリゴマーのマスはXXX位(アミノ酸
位置ll6)に停止信号および20の天然アミノ酸と停
止信号のそれぞれに対する多対であるが種々の数のコド
ンを含む遺伝子暗号によって可能となる各組合わせを含
有すると判定した。その後、2ピコモルのこれらの2本
鎖オリゴマーまたはカセットをニューイングランド・パ
イオラブズ由来のT4ポリヌクレオチドキナーゼを用い
てりん酸化し、!00ミリモルNaC1,10ミリモル
のトリス1−I CI(pH7,5)、10ミリモルM
gCI!、10ミリモルの2−メルカプトエタノールお
よび100μg/mlのBSA中で制限エンドヌクレア
ーゼl−1indlIIおよびMstllを用いてプラ
スミドprAK−7を同時に開裂させた後、ゲル分離に
よって得られた(10倍以下のモル濃度で存在する)よ
り大きなフラグメントといっしょに混合して、得られる
混合物を実施例P −6(A)によって連結させた。適
ff1(5μりの得られる連結混合物を使用して実施例
P −4(B)の条件下でエッシェリヒア・コリJM1
03を形質転換させた。得られる幾らか(200)の形
質転換細胞を個々にTBWおよびティー・二のアッセイ
に掛け(XXXのどんなコドンがどんな特定クローンに
あるかを前もって知らずに)、全ての種々の異なった変
異体が少なくともほとんど調節切断エンドトキシンの活
性と同じ活性を有する殺虫剤的に活性な蛋白質生成物を
生ずることをよく示し、鮮明なアップ変異体(5×対照
)も示す活性水準を誘導することが分かった。この前に
、実施例p−tのように形質転換由来の無作為の細胞を
選択し、平板培養し、コロニーを育成して、Baa+
)[1/Xbaフラグメントを、同様の酵素を用いて
切断したシーケンスベクターmp18およびmp19に
クローン化することによってDNA配列分析のためのプ
ラスミドDNAを単離した。11の上記位置−116変
異および同定アップ変異体の各々の領域でのDNAは、
その116位で暗号化されたアミノ酸を決定するため配
列決定された。2つの内の■つのアップ変異体は、原種
の変異体であることが分かった(116−Lys1ΔA
Aによって暗号化された)。他のアップ変異体は、CO
Tによって暗号化された116−Argであることが分
かった。他のクローンの内の1つは、天然のl l 6
−Glu(GAAによって暗号化された)であることが
分かった。他の軽度異体の内の7つは、116−11e
(ATT)、116Cys(TGC)、l l 6−L
eu(CTC)、n6Asp(GAT)、 l I
6 −Asn(AAC)、 116−11e(A
TT)およびr 16−Gly(GGA)であった。新
規116−11e(ATT)を除いた全ての特性は、2
つのクローンによって示された。最終クローンは116
−停止(TGA)を暗号化した。
B)アミノ酸の位置−119について、第3B図に示し
たDNAを使用してこの実施例2のA)の部分の方法を
繰り返した。さらに、大量の得られるクローンの無作為
の評価は、TBWおよびティー・二のアッセイで、プー
ル内の全変異体クローンが活性であることをよく示す活
性水準を呈示した。(不活性分子の%は、XXX位での
ヌクレオチドの機械による無作為挿入から期待される停
止コドンUAA、UAGおよびUGAの頻度とおおよそ
等しい)。無作為に選択した7つの個々のクローンは、
互いにprAKによって生じた端切形天然配列のエンド
トキシンの活性水準と少なくとも同等な活性水堕を佇ず
ろことか示されたが、我々の任αの基44.11に、に
るアップ変異体はなかった。7つの個々のクローンの配
列決定は以下のようにそれらか全て514なっており特
異的であることを示しノこ。 l f 9 −
L、eu(CTA)、 I 1 9 −Tyr(T
AC)、I l 9−A5p(GAT)、I I 9
−1ris(C,A。
たDNAを使用してこの実施例2のA)の部分の方法を
繰り返した。さらに、大量の得られるクローンの無作為
の評価は、TBWおよびティー・二のアッセイで、プー
ル内の全変異体クローンが活性であることをよく示す活
性水準を呈示した。(不活性分子の%は、XXX位での
ヌクレオチドの機械による無作為挿入から期待される停
止コドンUAA、UAGおよびUGAの頻度とおおよそ
等しい)。無作為に選択した7つの個々のクローンは、
互いにprAKによって生じた端切形天然配列のエンド
トキシンの活性水準と少なくとも同等な活性水堕を佇ず
ろことか示されたが、我々の任αの基44.11に、に
るアップ変異体はなかった。7つの個々のクローンの配
列決定は以下のようにそれらか全て514なっており特
異的であることを示しノこ。 l f 9 −
L、eu(CTA)、 I 1 9 −Tyr(T
AC)、I l 9−A5p(GAT)、I I 9
−1ris(C,A。
′1゛)、l l 9−Pro(CCA)、l I 9
−11e(AT′1゛)およびl I 9−9er(T
CT)。
−11e(AT′1゛)およびl I 9−9er(T
CT)。
実施例3
(変5〜体全長バチルス・チ、−リンゲンノス・エント
トギンノ1 制限エンドヌクレアーゼ+3)m +−(1(8中位
)」jよびSsL I(8j、n位)を用いて、6ミ
リモルのトリスIICI(pl+7.9)、6ミリモル
のM g C! 2お、];びlOOμg/mlのうし
血清アルブミンを合釘する100ミリモル塩化ナトリウ
ム緩衝溶液中で60分間、プラスミドpI3T210(
18g)を同1寺に切断した。ヘクターとしての用途の
ために約7180塩基対のより大きなフラグメントをゲ
ル精製した。その後、A la−”Thr(119番目
)、Met−Ile(130番目)およびcry−Δ5
p(201番目)の変異を包含する18gのプラスミド
prAK26−3も同時に6ミリモルのトリスHCI(
pH7,9)、6ミリモルのMgCl、および100μ
g/mlのうし血清アルブミンを含有する100ミリモ
ル塩化ナトリウム緩衝溶液中で制限エンドヌクレアーゼ
Ban Hl(8単位)およびSst I(8単位
)を用いて切断した。変異およびBtRI3S部分を含
む約1428塩基対のより小さなフラグメントをゲル精
製し、1−3己フラグメントを」二5己で得られた0、
02ピコモルの7180塩基対ヘクターフラグメントと
連結するために混合し、60ミリモルのトリスHC1(
pt! 7 、 9 )、10ミリモルのMgC1t、
1ミリモルノヂオスレイト−ル、50 MATP、お
よび20単位のT4DNΔリガーゼを含有する20Qの
連結溶媒と一諸にし、生じる混合物を4時間、14°C
でインキュベートした。得られたpBt2B−3と称す
るプラスミドを、5μlの上記連結混合物を0.2ml
の適格エッシエリヒア・コリに加え、最初0℃で30分
間、さらに42°Cで2分間脈動してから水に戻すこと
によって、エノノエリヒア・コリJM103に形質転換
させた。種々の(2μm、20 It Iおよび180
μm)の生じろ混合物を、20gg/mlのクロラムフ
ェニコールを有するYT寒天平板に直ぐに広アてから、
平板を37℃で一夜インキユベートした。クロラムフェ
ニコール耐性を何する形質転換細胞のみが、これらの平
板で成育し得る。フロラJ、フェニコール耐性コロニー
を液体培地で一夜、37℃で育成し、プラスミドI)
N AをIΣcort I試薬での制限分解と部分変異
の存在を実際に決定するI)Nへ配り11決定用に製造
した。プラスミドp l−3T26−3を* fT ’
4−る侵れた形質転換物を’r13Wおよびティー・二
のアッセイで評価した。
トギンノ1 制限エンドヌクレアーゼ+3)m +−(1(8中位
)」jよびSsL I(8j、n位)を用いて、6ミ
リモルのトリスIICI(pl+7.9)、6ミリモル
のM g C! 2お、];びlOOμg/mlのうし
血清アルブミンを合釘する100ミリモル塩化ナトリウ
ム緩衝溶液中で60分間、プラスミドpI3T210(
18g)を同1寺に切断した。ヘクターとしての用途の
ために約7180塩基対のより大きなフラグメントをゲ
ル精製した。その後、A la−”Thr(119番目
)、Met−Ile(130番目)およびcry−Δ5
p(201番目)の変異を包含する18gのプラスミド
prAK26−3も同時に6ミリモルのトリスHCI(
pH7,9)、6ミリモルのMgCl、および100μ
g/mlのうし血清アルブミンを含有する100ミリモ
ル塩化ナトリウム緩衝溶液中で制限エンドヌクレアーゼ
Ban Hl(8単位)およびSst I(8単位
)を用いて切断した。変異およびBtRI3S部分を含
む約1428塩基対のより小さなフラグメントをゲル精
製し、1−3己フラグメントを」二5己で得られた0、
02ピコモルの7180塩基対ヘクターフラグメントと
連結するために混合し、60ミリモルのトリスHC1(
pt! 7 、 9 )、10ミリモルのMgC1t、
1ミリモルノヂオスレイト−ル、50 MATP、お
よび20単位のT4DNΔリガーゼを含有する20Qの
連結溶媒と一諸にし、生じる混合物を4時間、14°C
でインキュベートした。得られたpBt2B−3と称す
るプラスミドを、5μlの上記連結混合物を0.2ml
の適格エッシエリヒア・コリに加え、最初0℃で30分
間、さらに42°Cで2分間脈動してから水に戻すこと
によって、エノノエリヒア・コリJM103に形質転換
させた。種々の(2μm、20 It Iおよび180
μm)の生じろ混合物を、20gg/mlのクロラムフ
ェニコールを有するYT寒天平板に直ぐに広アてから、
平板を37℃で一夜インキユベートした。クロラムフェ
ニコール耐性を何する形質転換細胞のみが、これらの平
板で成育し得る。フロラJ、フェニコール耐性コロニー
を液体培地で一夜、37℃で育成し、プラスミドI)
N AをIΣcort I試薬での制限分解と部分変異
の存在を実際に決定するI)Nへ配り11決定用に製造
した。プラスミドp l−3T26−3を* fT ’
4−る侵れた形質転換物を’r13Wおよびティー・二
のアッセイで評価した。
上記実施例3に類似する方法で、以下に示す別の全長変
異株エンドトキンンを製造し、′I’ 13 Wおよび
ティー・二のアッセイで評価した。以下の第1ン表は、
製造した別の全長女51+!体エノドトキンン産生プラ
スミド/細胞系と、T13Wアツセイでのそれらの評価
のおおよその結果と上記実施例3の生成物、エッシエリ
ヒア・コリJMI03が産生ずるバチルス・チューリン
ゲンノス・ウハネンソス天然エンドトキシンおよび非形
質転換JMI03細胞による対照についての同様なアッ
セイのおおよその結果を示している。
異株エンドトキンンを製造し、′I’ 13 Wおよび
ティー・二のアッセイで評価した。以下の第1ン表は、
製造した別の全長女51+!体エノドトキンン産生プラ
スミド/細胞系と、T13Wアツセイでのそれらの評価
のおおよその結果と上記実施例3の生成物、エッシエリ
ヒア・コリJMI03が産生ずるバチルス・チューリン
ゲンノス・ウハネンソス天然エンドトキシンおよび非形
質転換JMI03細胞による対照についての同様なアッ
セイのおおよその結果を示している。
第1S表
第F表
実施例4
1別の全長夜y6体バヂルス・チューリンゲンシス・エ
ンドトギシン] プラスミドpfJ’l’210(lμg)を制限エンド
トキンンIl)m III(8単位)およびSs口(
8単位)で同時に分解し、生じる7180bp大型フラ
グメントをゲル単離した。一連の分離試験で、制限エン
ドヌクレアーゼr3ata III(8単位)および
5st1(81Ti位)を用いて各(1μg)のプラス
ミドprA1(、prAK−F、、p26−3、p36
a65およびp95a86ら同時に分解し、エンドトキ
シン暗号第F表 化配列の部分から成る各々の生じた1428bpフラグ
メントをゲル単離した。制限エンドヌクレアーゼFnu
D2(6ミリモルNaC1,6ミリモルのトリスH
C1(9h7 、4 )、6ミリモルMgC1t、6ミ
リモル2−メルカプトエタノール、100μg/mlう
し血清アルブミン中4単位)を用いて各々の量のこれら
の1428bpフラグメントを別々に分解した。制限エ
ンドヌクレアーゼFnu D2(Acc2としても既
知)は、種々のl 428bpB)mLl r / S
sロフラグメントの各々を一度だけ切断し、640b
pB)m H[/Fnu D2フラグメントおよび
788b9Fnu D2/5stlフラグメントにす
る。各試験側由来の異なるフラグメントをアガロース・
ゲル・クロマトグラフィーによって精製した。
ンドトギシン] プラスミドpfJ’l’210(lμg)を制限エンド
トキンンIl)m III(8単位)およびSs口(
8単位)で同時に分解し、生じる7180bp大型フラ
グメントをゲル単離した。一連の分離試験で、制限エン
ドヌクレアーゼr3ata III(8単位)および
5st1(81Ti位)を用いて各(1μg)のプラス
ミドprA1(、prAK−F、、p26−3、p36
a65およびp95a86ら同時に分解し、エンドトキ
シン暗号第F表 化配列の部分から成る各々の生じた1428bpフラグ
メントをゲル単離した。制限エンドヌクレアーゼFnu
D2(6ミリモルNaC1,6ミリモルのトリスH
C1(9h7 、4 )、6ミリモルMgC1t、6ミ
リモル2−メルカプトエタノール、100μg/mlう
し血清アルブミン中4単位)を用いて各々の量のこれら
の1428bpフラグメントを別々に分解した。制限エ
ンドヌクレアーゼFnu D2(Acc2としても既
知)は、種々のl 428bpB)mLl r / S
sロフラグメントの各々を一度だけ切断し、640b
pB)m H[/Fnu D2フラグメントおよび
788b9Fnu D2/5stlフラグメントにす
る。各試験側由来の異なるフラグメントをアガロース・
ゲル・クロマトグラフィーによって精製した。
こうして、一連の異なる640bpI3)m H1/
Fr+uD2フラグメントおよび一連の異なる788b
pFnu D2/5stlフラグメントが得られた。
Fr+uD2フラグメントおよび一連の異なる788b
pFnu D2/5stlフラグメントが得られた。
これら2つのシリーズの各々から1つのフラグメントを
選択し、pBT210から得られた718Obpの大型
フラグメントと連結することによって、異なる全長変異
体バヂルス・チューリンゲンシス・エンドトキシン遺伝
子を潜ませている大量の新規プラスミドが得られた。実
施例P−4(A)の方法により、以下の第6表で示す、
得られた新規プラスミドを使用してエッソエリヒア・コ
リJMI03を形質転換させ、実施例AのTBWアッセ
イによって、生じる細胞をバヂルス・チューリンゲンシ
ス・エンドトキシンの産生について評価した。
選択し、pBT210から得られた718Obpの大型
フラグメントと連結することによって、異なる全長変異
体バヂルス・チューリンゲンシス・エンドトキシン遺伝
子を潜ませている大量の新規プラスミドが得られた。実
施例P−4(A)の方法により、以下の第6表で示す、
得られた新規プラスミドを使用してエッソエリヒア・コ
リJMI03を形質転換させ、実施例AのTBWアッセ
イによって、生じる細胞をバヂルス・チューリンゲンシ
ス・エンドトキシンの産生について評価した。
」二足アッセイで得られたおおよその結果も以下の第6
表で報告した。第FおよびG表に記述したようなプラス
ミドを含む種々の形質転換細胞らティー・二のアゾセイ
で評価し、その結果を以下の第1I表で示した。
表で報告した。第FおよびG表に記述したようなプラス
ミドを含む種々の形質転換細胞らティー・二のアゾセイ
で評価し、その結果を以下の第1I表で示した。
第6表
−E
−F
10日
prAK p26−3
pru−B prAK
須I+表
BTA
BTC
BT66
pBT107c25
BTP
BTS
pB↑67
BT106
standard pBT301
control 5AN415
control CAG629
201−A即
30Jle
実施例5
変異体エンドトキシン配列を暗号化するDNAを用い、
公知および標阜的条件下で、形質転換した細胞を発酵層
で育成した。細胞成育の終点および採取の直OrIに、
発酵層の全量を約70〜80℃まで温度に」−Hさせた
。この温度を10分間保持してから冷却したが、この温
度は、エンドトキシン蛋白質の生物学的活性に影響を与
えることなく組換え体微生物を不活性化するのに十分で
ある。
公知および標阜的条件下で、形質転換した細胞を発酵層
で育成した。細胞成育の終点および採取の直OrIに、
発酵層の全量を約70〜80℃まで温度に」−Hさせた
。この温度を10分間保持してから冷却したが、この温
度は、エンドトキシン蛋白質の生物学的活性に影響を与
えることなく組換え体微生物を不活性化するのに十分で
ある。
発酵層内容物を加圧下で蒸発させ、当初の3分の1の!
nに濃縮し、加熱向流空気フローを使用して、人口温度
140〜1609C1出口温度20〜50°Cて、生し
ろ濃厚物を挿入圧約2000psiで噴霧乾燥した。生
じる粉剤を脱脂大豆のような担体と混合して湿潤濃厚物
を得た。上記の好適な比率は、例えば最終生成物の所望
の強度に依有するが、例えば6040部(重量で)の扮
剤対担体比であってらよい。胞子またはエントドキノン
蛋白質に関して、得られる濃厚物は、0.4から10%
、好ましくは0.8から8%の仔効成分を含aするのが
好ましい。散布用途に関しては、当業界で公知なように
、湿潤粉剤は水を用いて希釈するのが適当である。
nに濃縮し、加熱向流空気フローを使用して、人口温度
140〜1609C1出口温度20〜50°Cて、生し
ろ濃厚物を挿入圧約2000psiで噴霧乾燥した。生
じる粉剤を脱脂大豆のような担体と混合して湿潤濃厚物
を得た。上記の好適な比率は、例えば最終生成物の所望
の強度に依有するが、例えば6040部(重量で)の扮
剤対担体比であってらよい。胞子またはエントドキノン
蛋白質に関して、得られる濃厚物は、0.4から10%
、好ましくは0.8から8%の仔効成分を含aするのが
好ましい。散布用途に関しては、当業界で公知なように
、湿潤粉剤は水を用いて希釈するのが適当である。
第A人
CCA GAA T’TCAcT?M’ CCG Cr
A TAT GGA ACT ATOGGA AA?
GCA GIJPro GLu Phe Thr Ph
e Pro Leu ?yr Gly Thr Mat
GLy Asn Ala^1aILe Pro Se
r Sat Gin Il* Thr Gin Els
Pro Leu Thr Lys Sat ThrA
A’l’ CTT GGCTCT GGA ACT
TIC’!’ GTCGTT AM GGA
CCA GGA TT’戟f ACA Asn Leu GLy Ser Gly Thr S
er Val Val Lys Gly Pro Gl
y Phs ThrGLY S+IIr Leu
Trp Pro Leu s@r ALa
I’rOSat Pro 工1@ 6五y@ L
Iys cys Pn+lI TM Tnr pro Ph@
Asn phe sir Asn GAY
5tlr Sir Vak PH@ Tnr 11(a)f月(++mll l i!l:侍(l+)
11 S li+・1、)ζ(Sl(c)はX hr+
i!l jI”/((1)はX ha I 部(+7 ((りはK pn I rial−ンこの発明のさら
に好ましい変異は位置n6(LysまたはArg)、1
19 (′rhr)、130(lie)および! 、8
8 (S er)でのらのを含み、組合わせは、pl’
3T2 G −3、p[(’f’−106、pBT−6
8、pl(T −C、p+’3 ′F−67およびpB
T−70(これらのあるらのは第6表で見られる)に見
られるような1つまたはそれ以」−のらのから成る。特
に端部切断エノドトキンンについての、p36a65中
での個別お上び組合U−変毀らまた好ましくイイ↓1!
である。
A TAT GGA ACT ATOGGA AA?
GCA GIJPro GLu Phe Thr Ph
e Pro Leu ?yr Gly Thr Mat
GLy Asn Ala^1aILe Pro Se
r Sat Gin Il* Thr Gin Els
Pro Leu Thr Lys Sat ThrA
A’l’ CTT GGCTCT GGA ACT
TIC’!’ GTCGTT AM GGA
CCA GGA TT’戟f ACA Asn Leu GLy Ser Gly Thr S
er Val Val Lys Gly Pro Gl
y Phs ThrGLY S+IIr Leu
Trp Pro Leu s@r ALa
I’rOSat Pro 工1@ 6五y@ L
Iys cys Pn+lI TM Tnr pro Ph@
Asn phe sir Asn GAY
5tlr Sir Vak PH@ Tnr 11(a)f月(++mll l i!l:侍(l+)
11 S li+・1、)ζ(Sl(c)はX hr+
i!l jI”/((1)はX ha I 部(+7 ((りはK pn I rial−ンこの発明のさら
に好ましい変異は位置n6(LysまたはArg)、1
19 (′rhr)、130(lie)および! 、8
8 (S er)でのらのを含み、組合わせは、pl’
3T2 G −3、p[(’f’−106、pBT−6
8、pl(T −C、p+’3 ′F−67およびpB
T−70(これらのあるらのは第6表で見られる)に見
られるような1つまたはそれ以」−のらのから成る。特
に端部切断エノドトキンンについての、p36a65中
での個別お上び組合U−変毀らまた好ましくイイ↓1!
である。
それらが、エントトギノンのプレトキノンまたはブ〔月
・キノン部分を形成し、腸でプロテアーゼlj秒すされ
て活性エノトトギソノまたは活性が高いエツトl・キノ
ンを形成すると仮定される25のアミノ酸(第A表で位
1111から25)の部分に含まイ1ろので、この発明
によって発見され許容されるアミノ酸位置4での変異は
興味深い。それ故、位置・1で許容された変異は、上記
25アミノ酸から成るエンドトキノノ配列かよたはそれ
と実質的な(少なくと670%)相同性を打ケるらのに
適切であり、および特に位置4の変異以前に、厳しい条
件下で、第A表に見られるDNAに、ヌクレオチド位置
Iからヌクレオチド位置75までを含めて広がるヌクレ
オチド(4置に関して、欠失および添加に関係なくDN
AとハイブリダイズするDNAによってコードされ、上
記領域について暗号化されたそれらのエンドトキンンに
関連していることを、保#、116アミノ酸配列領域と
関連して先に検討したような対応アミノ酸の均等コード
によるエンドトキンノに適切なことを示す。
・キノン部分を形成し、腸でプロテアーゼlj秒すされ
て活性エノトトギソノまたは活性が高いエツトl・キノ
ンを形成すると仮定される25のアミノ酸(第A表で位
1111から25)の部分に含まイ1ろので、この発明
によって発見され許容されるアミノ酸位置4での変異は
興味深い。それ故、位置・1で許容された変異は、上記
25アミノ酸から成るエンドトキノノ配列かよたはそれ
と実質的な(少なくと670%)相同性を打ケるらのに
適切であり、および特に位置4の変異以前に、厳しい条
件下で、第A表に見られるDNAに、ヌクレオチド位置
Iからヌクレオチド位置75までを含めて広がるヌクレ
オチド(4置に関して、欠失および添加に関係なくDN
AとハイブリダイズするDNAによってコードされ、上
記領域について暗号化されたそれらのエンドトキンンに
関連していることを、保#、116アミノ酸配列領域と
関連して先に検討したような対応アミノ酸の均等コード
によるエンドトキンノに適切なことを示す。
我々の研究によってアミノ酸位置217で明らかにされ
、上記第13表に記載し、さらに本書中に見られるよう
に評価された変異は、全ての天然に暗号化されたアミノ
酸が、第A表で示したのと同等の配列を持ち、116の
アミノ酸の標準配列の終端からアミノ酸位置217まで
を含めて広がる活性エントドキノン中のこの位置に存在
し得ることを示すと判定させる。従って、上記の配列ま
たその均等物での位置2+7のアミノ酸が、Argを除
いて天然に暗号化された任意のアミノ酸である状態は、
この発明の範囲に包含されろ。しかしながら、位置21
7での指示変異は興味の少ない結果を生じるので、それ
はここで記載した他の変異との組合わせとして興味をひ
かれるものであり、さらに位置2+7は、Argがこの
位置で自然に生じるエンドトキシンで変化し得ることを
示ものである。
、上記第13表に記載し、さらに本書中に見られるよう
に評価された変異は、全ての天然に暗号化されたアミノ
酸が、第A表で示したのと同等の配列を持ち、116の
アミノ酸の標準配列の終端からアミノ酸位置217まで
を含めて広がる活性エントドキノン中のこの位置に存在
し得ることを示すと判定させる。従って、上記の配列ま
たその均等物での位置2+7のアミノ酸が、Argを除
いて天然に暗号化された任意のアミノ酸である状態は、
この発明の範囲に包含されろ。しかしながら、位置21
7での指示変異は興味の少ない結果を生じるので、それ
はここで記載した他の変異との組合わせとして興味をひ
かれるものであり、さらに位置2+7は、Argがこの
位置で自然に生じるエンドトキシンで変化し得ることを
示ものである。
第1図は、この発明に関連する種々の段階で使用される
。Fl、t、クルスタキ11【)・1から誘導され先端
を切り取ったB、t 、エンドトキシンを暗号化したL
INAと含有し、鱗翅目に対して殺虫活性を有する混作
用型プラスミドp r A Kおよびp「AK−3の地
図である。 第20は、p r A Kを暗号化したものより若干鎖
長の長い先端を切り取ったB、t、エンドトキシン蛋白
質を暗号化しているDNAを含み、同様にB、t、クル
スタキHD−1から誘導され鱗翅目に対して殺虫活性を
有する1ラスミドp B 8 r lの地図を示す。 第3a図および第3b図は、所謂コドン・・スビ〉実験
を実施するために合成され、B、t、エンドトキシンD
NA暗号配列へ所望の突然変異を都合よく導入するのに
有用な二つの代表的な2本111DNA鎖を示す。 第41:21は、B、t、ウハネンシスに由来する完全
鎖長の天然エンドトキシンを暗号化したDNAを含んで
いるプラスミドpB7210の地図を示す。 第5図は、その部分断片の拡大図を併記して示したプラ
スミドn「Δ1り−9の省略図である。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 特1.′1出願人 ザンド・アクヂエンゲゼルシャフト
代理人 フFI’l! 1:1す山葆 はか1名′11
sr 1 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 図面の浄書(内容に変更なし) 第4図 Sr co R1 図面の浄書(内容に変更なし) 第3A図 1G瞳でのオリゴ 第3Bl;J 9イ立でのイリ] 5’Hind III Mstl1 」」6 ’+J4 58ソ
。Fl、t、クルスタキ11【)・1から誘導され先端
を切り取ったB、t 、エンドトキシンを暗号化したL
INAと含有し、鱗翅目に対して殺虫活性を有する混作
用型プラスミドp r A Kおよびp「AK−3の地
図である。 第20は、p r A Kを暗号化したものより若干鎖
長の長い先端を切り取ったB、t、エンドトキシン蛋白
質を暗号化しているDNAを含み、同様にB、t、クル
スタキHD−1から誘導され鱗翅目に対して殺虫活性を
有する1ラスミドp B 8 r lの地図を示す。 第3a図および第3b図は、所謂コドン・・スビ〉実験
を実施するために合成され、B、t、エンドトキシンD
NA暗号配列へ所望の突然変異を都合よく導入するのに
有用な二つの代表的な2本111DNA鎖を示す。 第41:21は、B、t、ウハネンシスに由来する完全
鎖長の天然エンドトキシンを暗号化したDNAを含んで
いるプラスミドpB7210の地図を示す。 第5図は、その部分断片の拡大図を併記して示したプラ
スミドn「Δ1り−9の省略図である。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 特1.′1出願人 ザンド・アクヂエンゲゼルシャフト
代理人 フFI’l! 1:1す山葆 はか1名′11
sr 1 図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 図面の浄書(内容に変更なし) 第4図 Sr co R1 図面の浄書(内容に変更なし) 第3A図 1G瞳でのオリゴ 第3Bl;J 9イ立でのイリ] 5’Hind III Mstl1 」」6 ’+J4 58ソ
Claims (25)
- (1)昆虫に対して毒性活性を有するエンドトキシン蛋
白質を暗号化したDNAを含有し、そのDNAが表Aに
おけるm−1の位置を起点としてm−116の位置にま
たがる116個のアミノ酸配列との相同性を実質的に示
すアミノ酸配 列を暗号化した部分を含んでおり、そのなかにあり得る
欠失または付加とは無関係に相同配列にその位置番号を
適用し、示されたアミノ酸参照位置において (a)m−5の位置にAsn以外の任意の天然アミノ酸 (b)m−6の位置にGln以外の任意の天然アミノ酸 (c)m−12の位置にGlu以外の任意の天然アミノ
酸 (d)m−16の位置にAsn以外の任意の天然アミノ
酸 (e)m−27の位置にGlu以外の任意の天然アミノ
酸 (f)m−30の位置にAla以外の任意の天然アミノ
酸 (g)m−33の位置にThr以外の任意の天然アミノ
酸 (h)m−34の位置にAsr以外の任意の天然アミノ
酸 (i)m−36の位置にAla以外の任意の天然アミノ
酸 (j)m−41の位置にMet以外の任意の天然アミノ
酸 (k)m−95の位置にPhe以外の任意の天然アミノ
酸 (l)m−98の位置にAla以外の任意の天然アミノ
酸 (m)m−99の位置にThr以外の任意の天然アミノ
酸 (n)m−105の位置にAsn以外の任意の天然アミ
ノ酸、および (o)m−112の位置にGly以外の任意の天然アミ
ノ酸 からなる任意の1またはそれ以上のアミノ酸を暗号化さ
せるよう該DNAを修飾して含有する構造遺伝子。 - (2)該構造遺伝子DNAの一部によって暗号化された
アミノ酸配列と、表Aに示したm−1の位置を起点とし
てm−116の位置にまたがる116個のアミノ酸配列
と相同性が少なくとも70%である特許請求の範囲第1
項記載の構造遺伝子。 - (3)示された配列参照位置において、DNAが (a)m−5の位置にLys (b)m−6の位置にLys (c)m−12の位置にLys (d)m−16の位置にTyr (e)m−27の位置にLysまたはArg (f)m−30の位置にThr (g)m−33の位置にIle (h)m−34の位置にTyr (i)m−36の位置にVal (j)m−41の位置にIle (k)m−95の位置にIle (l)m−98の位置にThr (m)m−99の位置にSer (n)m−105の位置にLys、および (o)m−112の位置にAsp からなる任意の1またはそれ以上のアミノ酸を暗号化さ
せるよう修飾された特許請求の範囲第1または2項の何
れか1項記載の構造遺伝子。 - (4)DNAが、そのアミノ酸参照位置m−27および
m−30の一方または双方における変化を組み込んで修
飾された特許請求の範囲第3項記載の構造遺伝子。 - (5)特許請求の範囲第1〜4項の何れか1項に記載し
た何れの修飾も有さないDNA部分を緊縮ハイブリッド
形成条件下にハイブリッド形成し、表Aのn−1の位置
を起点としてn−348の位置にまたがるヌクレオチド
配列を有する348個のヌクレオチドオリゴマーとする
特許請求の範囲第1〜4項の何れか1項記載の構造遺伝
子。 - (6)特許請求の範囲第1〜4項の何れか1項に記載し
た修飾を施す前に、DNAが表Aのm−1の位置を起点
としてm−116の位置にまたがる116個のアミノ酸
を暗号化している特許請求の範囲第5項記載の構造遺伝
子。 - (7)エンドトキシンを暗号化しているDNAが、表A
のアミノ酸位置の1を起点としてアミノ酸位置の205
にまたがるアミノ酸配列を暗号化しているDNAを含む
特許請求の範囲第5項記載の構造遺伝子。 - (8)昆虫に対する毒性活性を有するエンドトキシン蛋
白質を暗号化したDNAであって、そのDNAが、表A
のアミノ酸位置の1を起点としてアミノ酸位置の205
にまたがる205個のアミノ酸配列と実質的なアミノ酸
相同性を示す アミノ酸配列を暗号化している部分を有し、その4位の
アミノ酸がAsn以外の任意のアミノ酸である構造遺伝
子。 - (9)4の位置のアミノ酸がTyrである特許請求の範
囲第8項記載の構造遺伝子。 - (10)DNAの調節下に作動して細菌宿主に該構造遺
伝子の発現を起こし得る特許請求の範囲第1〜9項の何
れか1項記載の構造遺伝子を含有している発現ベクター
。 - (11)DNAの調節下に遺伝子を作動してエシェリキ
ア・コリに該遺伝子の発現を起こし得る特許請求の範囲
第10項記載の発現ベクター。 - (12)DNAの調節下に遺伝子を作動してバチルス・
チューリンゲンシスに該遺伝子の発現を起こし得る特許
請求の範囲第10項記載の発現ベクター。 - (13)昆虫に対する毒性活性を有するエンドトキシン
蛋白質であって、その蛋白質が、表Aにおけるm−1の
位置を起点としてm−116の位置にまたがる116個
のアミノ酸配列との相同性を実質的に示すアミノ酸配列
を暗号化した部分を含んでおり、そのなかにあり得る欠
失または付加とは無関係に相同的な配列にその位置番号
を適用して、示されたアミノ酸基準位置において (a)m−5の位置にAsn以外の任意の天然アミノ酸 (b)m−6の位置にGln以外の任意の天然アミノ酸 (c)m−12の位置にGlu以外の任意の天然アミノ
酸 (d)m−16の位置にAsn以外の任意の天然アミノ
酸 (e)m−27の位置にGlu以外の任意の天然アミノ
酸 (f)m−30の位置にAla以外の任意の天然アミノ
酸 (g)m−33の位置にThr以外の任意の天然アミノ
酸 (h)m−34の位置にAsn以外の任意の天然アミノ
酸 (i)m−36の位置にAla以外の任意の天然アミノ
酸 (j)m−41の位置にMet以外の任意の天然アミノ
酸 (k)m−95の位置にPhe以外の任意の天然アミノ
酸 (l)m−98の位置にAla以外の任意の天然アミノ
酸 (m)m−99の位置にThr以外の任意の天然アミノ
酸 (n)m−105の位置にAsn以外の任意の天然アミ
ノ酸 (o)m−112の位置にGly以外の任意の天然アミ
ノ酸 からなる任意の1またはそれ以上のアミノ酸が存在する
アミノ酸配列部分を含んだエンドトキシン蛋白質。 - (14)そのアミノ酸配列部分と、表Aのm−1の位置
を起点としてm−116にまたがる116個のアミノ酸
配列との相同性が少なくとも70%である特許請求の範
囲第13項記載のエンドトキシン蛋白質。 - (15)示された配列参照位置において (a)m−5の位置にLys (b)m−6の位置にLys (c)m−12の位置にLys (d)m−16の位置にTyr (e)m−27の位置にLysまたはArg (f)m−30の位置にThr (g)m−33の位置にIle (h)m−34の位置にTyr (i)m−36の位置にVal (j)m−41の位置にIle (k)m−95の位置にIle (l)m−98の位置にThr (m)m−99の位置にSer (n)m−105の位置にLys、および (o)m−112の位置にAsp からなる任意の1またはそれ以上のアミの酸を暗号化し
ている特許請求の範囲第13または14項の何れか1項
記載のエンドトキシン蛋白質。 - (16)参照位置のm−27およびm−30のアミノ酸
の一方または双方を変化させた特許請求の範囲第15項
記載のエンドトキシン蛋白質。 - (17)特許請求の範囲第8または9項の何れか1項記
載の遺伝子から生産されたエンドトキシン蛋白質。 - (18)特許請求の範囲第8〜11項の何れか1項記載
の発現ベクターで細胞を形質転換またはトランスフェク
ションし、得られた細胞を培養して目的のエンドトキシ
ンを生産させることからなるエンドトキシン蛋白質の生
産方法。 - (19)形質転換またはトランスフェクションされる細
胞が植物細胞である特許請求の範囲第18項記載の方法
。 - (20)形質転換またはトランスフェクションされる細
胞が細胞細胞である特許請求の範囲第18項記載の方法
。 - (21)特許請求の範囲第1〜9項の何れか1項記載の
構造遺伝子を含有する細胞を含んでいる植物。 - (22)特許請求の範囲第10〜12項の何れか1項記
載の発現ベクターを含有する細菌細胞。 - (23)表Aのヌクレオチド位置n−1からヌクレオチ
ド位置n−348にまたがる配列またはその突然変異変
化を有し、HindIII、MstII,BsshII、Ba
l I およびMlu I からなる群から選ばれた1または
それ以上の離れて配置された制限酵素部位を有するDN
Aを含んでおり、それらの部位は、それらDNAが暗号
化しているアミノ酸配列を変化させないDNA配列。 - (24)特許請求の範囲第1〜9項の何れか1項記載の
DNAから生産された蛋白質の殺虫有効量および農業的
に許容し得る担体をともに含有してなる殺虫組成物。 - (25)特許請求の範囲第13〜17項の何れか1項記
載の蛋白質の殺虫有効量および農業的に許容し得る担体
をともに含有してなる殺虫組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16023388A | 1988-02-25 | 1988-02-25 | |
| US160233 | 1988-02-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025872A true JPH025872A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=22576065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044989A Pending JPH025872A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | 新規化合物 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025872A (ja) |
| CN (1) | CN1037538A (ja) |
| AT (1) | AT396940B (ja) |
| AU (1) | AU616945B2 (ja) |
| BE (1) | BE1001877A4 (ja) |
| BR (1) | BR8900881A (ja) |
| DE (1) | DE3905865A1 (ja) |
| DK (1) | DK84589A (ja) |
| ES (1) | ES2012283A6 (ja) |
| FR (1) | FR2627778B1 (ja) |
| GB (1) | GB2216127B (ja) |
| GR (1) | GR1000457B (ja) |
| HU (1) | HU209148B (ja) |
| IE (1) | IE62118B1 (ja) |
| IL (1) | IL89391A (ja) |
| IT (1) | IT1230483B (ja) |
| MY (1) | MY104405A (ja) |
| NL (1) | NL8900481A (ja) |
| NZ (1) | NZ228108A (ja) |
| PL (1) | PL161726B1 (ja) |
| PT (1) | PT89812B (ja) |
| TR (1) | TR26073A (ja) |
| ZA (1) | ZA891463B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6474576B1 (en) | 1999-03-10 | 2002-11-05 | Sumitomo Special Metals Co., Ltd. | Milling apparatus and milling method |
| JP2007172965A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Noritake Itron Corp | 蛍光表示装置 |
| DE102009044427A1 (de) | 2008-11-10 | 2010-05-12 | Futaba Corporation, Mobara | Fluoreszenzanzeigeröhre |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8910624D0 (en) * | 1989-05-09 | 1989-06-21 | Ici Plc | Bacterial strains |
| EP0433945A3 (en) * | 1989-12-18 | 1991-10-23 | Sandoz Ltd. | Insecticides produced by transformation of b.t. kurstaki with heterologeous genes |
| GB9408466D0 (en) * | 1994-04-27 | 1994-06-22 | Univ Nottingham | Cloning and functional expression of neurotoxins |
| CA2234656C (en) * | 1995-10-13 | 2008-01-08 | Dow Agrosciences Llc | Modified bacillus thuringiensis gene for lepidopteran control in plants |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2540484B2 (ja) * | 1984-12-12 | 1996-10-02 | サントリー株式会社 | 殺虫性蛋白質をコ−ドする遺伝子 |
| EP0206613B1 (en) * | 1985-06-14 | 1992-08-19 | Repligen Corporation | Activated bacillus thuringienses delta-endotoxin produced by an engineered hybrid gene |
| CA1341092C (en) * | 1985-12-12 | 2000-09-05 | David L. Edwards | Process for altering the host range of bacillus thuringiensis toxins, and novel toxins produced thereby |
| SG43288A1 (en) * | 1987-04-16 | 1997-10-17 | Ecogen Inc | Bacillus thuringiensis p-2 toxin gene protein and related insecticide compositions |
-
1989
- 1989-01-27 BR BR898900881A patent/BR8900881A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-02-15 HU HU89760A patent/HU209148B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-02-22 IT IT8947678A patent/IT1230483B/it active
- 1989-02-22 GB GB8904016A patent/GB2216127B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-23 PT PT89812A patent/PT89812B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-02-23 IL IL8939189A patent/IL89391A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-02-23 DK DK084589A patent/DK84589A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-02-23 JP JP1044989A patent/JPH025872A/ja active Pending
- 1989-02-23 AU AU30297/89A patent/AU616945B2/en not_active Ceased
- 1989-02-23 GR GR890100115A patent/GR1000457B/el unknown
- 1989-02-23 NZ NZ228108A patent/NZ228108A/en unknown
- 1989-02-24 AT AT0041389A patent/AT396940B/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-24 MY MYPI89000227A patent/MY104405A/en unknown
- 1989-02-24 ES ES8900683A patent/ES2012283A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-24 TR TR89/0166A patent/TR26073A/xx unknown
- 1989-02-24 PL PL89277925A patent/PL161726B1/pl unknown
- 1989-02-24 FR FR8902428A patent/FR2627778B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-24 DE DE3905865A patent/DE3905865A1/de not_active Withdrawn
- 1989-02-24 IE IE58989A patent/IE62118B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-02-24 CN CN89101863A patent/CN1037538A/zh active Pending
- 1989-02-24 BE BE8900189A patent/BE1001877A4/fr not_active IP Right Cessation
- 1989-02-24 ZA ZA891463A patent/ZA891463B/xx unknown
- 1989-02-27 NL NL8900481A patent/NL8900481A/nl not_active Application Discontinuation
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6474576B1 (en) | 1999-03-10 | 2002-11-05 | Sumitomo Special Metals Co., Ltd. | Milling apparatus and milling method |
| US6736343B2 (en) | 1999-03-10 | 2004-05-18 | Sumitomo Special Metals Co., Ltd. | Milling apparatus and milling method |
| JP2007172965A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Noritake Itron Corp | 蛍光表示装置 |
| DE102009044427A1 (de) | 2008-11-10 | 2010-05-12 | Futaba Corporation, Mobara | Fluoreszenzanzeigeröhre |
| US7944138B2 (en) | 2008-11-10 | 2011-05-17 | Futaba Corporation | Fluorescent display tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1230483B (it) | 1991-10-24 |
| DK84589D0 (da) | 1989-02-23 |
| IT8947678A0 (it) | 1989-02-22 |
| MY104405A (en) | 1994-03-31 |
| AU3029789A (en) | 1989-10-12 |
| GB8904016D0 (en) | 1989-04-05 |
| DE3905865A1 (de) | 1989-09-07 |
| PL161726B1 (pl) | 1993-07-30 |
| GB2216127B (en) | 1991-11-06 |
| AU616945B2 (en) | 1991-11-14 |
| HU209148B (en) | 1994-03-28 |
| IE890589L (en) | 1989-08-25 |
| PT89812B (pt) | 1994-04-29 |
| HUT50507A (en) | 1990-02-28 |
| ES2012283A6 (es) | 1990-03-01 |
| FR2627778A1 (fr) | 1989-09-01 |
| BE1001877A4 (fr) | 1990-04-03 |
| PT89812A (pt) | 1989-10-04 |
| FR2627778B1 (fr) | 1990-09-21 |
| PL277925A1 (en) | 1990-02-05 |
| IL89391A (en) | 1995-01-24 |
| IL89391A0 (en) | 1989-09-10 |
| GB2216127A (en) | 1989-10-04 |
| AT396940B (de) | 1993-12-27 |
| NL8900481A (nl) | 1989-09-18 |
| ZA891463B (en) | 1990-10-31 |
| DK84589A (da) | 1989-08-26 |
| IE62118B1 (en) | 1994-12-14 |
| TR26073A (tr) | 1993-12-16 |
| CN1037538A (zh) | 1989-11-29 |
| BR8900881A (pt) | 1989-10-17 |
| NZ228108A (en) | 1992-04-28 |
| ATA41389A (de) | 1993-05-15 |
| GR1000457B (el) | 1992-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3387495B2 (ja) | 新規のBacillus thuringiensis株及び殺虫毒素をコードするそれらの遺伝子 | |
| CN1849397B (zh) | 苏云金芽孢杆菌分泌的杀虫蛋白及其应用 | |
| JPH074232B2 (ja) | バチルスチユウリンゲンシス結晶蛋白遺伝子の植物上での集落形成能を有する微生物への挿入及びその用途 | |
| JPH08509609A (ja) | 細胞宿主におけるdna配列の発現制御のためのヌクレオチド配列 | |
| AU732845B2 (en) | Pesticidal agents | |
| JPH08501214A (ja) | バチルス・チュリンゲンシスの新菌株及び殺虫作用をもつそのタンパク質 | |
| EP0305275A2 (en) | Plants transformed with a DNA sequence from Bacillus thuringiensis | |
| EP0458819A1 (en) | PLANTS TRANSFORMED FOR THE PRODUCTION OF INSECTICIDE TOXINES FROM BACILLUS THURINGIENSIS. | |
| US5516693A (en) | Hybrid gene incorporating a DNA fragment containing a gene coding for an insecticidal protein, plasmids, transformed cyanobacteria expressing such protein and method for use as a biocontrol agent | |
| AU638208B2 (en) | Bacillus thuringiensis transformation | |
| WO1990003434A1 (en) | Recombinant dna coding for bacillus thuringiensis endotoxin | |
| JPS63160577A (ja) | 害虫耐性のトマト植物体 | |
| JPH025872A (ja) | 新規化合物 | |
| JPH11514236A (ja) | Bacillus thuringiensisの新規菌株およびそれらを含む有害生物駆除組成物 | |
| JP2916255B2 (ja) | 組み換えバチルス・スリンギエンシス菌株の発生のためのシャトルベクター | |
| JPH04117279A (ja) | 有機化合物に関する改良 | |
| CN1323169C (zh) | 一种人工合成的对鞘翅目害虫高毒力的Btcry8基因序列 | |
| JP3183622B2 (ja) | 鱗翅類に対して幼虫殺虫活性を有するポリペプチドをコードするヌクレオチド配列 | |
| WO1992014826A1 (en) | Bacillus thuringiensis-promoter | |
| JPH08510637A (ja) | バチルス・チュリンゲンシスの新菌株及びその殺虫性タンパク質 |