JPH0258821B2 - - Google Patents

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JPH0258821B2
JPH0258821B2 JP56034890A JP3489081A JPH0258821B2 JP H0258821 B2 JPH0258821 B2 JP H0258821B2 JP 56034890 A JP56034890 A JP 56034890A JP 3489081 A JP3489081 A JP 3489081A JP H0258821 B2 JPH0258821 B2 JP H0258821B2
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Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0258821B2 publication Critical patent/JPH0258821B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/06—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols the encryption apparatus using shift registers or memories for block-wise or stream coding, e.g. DES systems or RC4; Hash functions; Pseudorandom sequence generators
    • H04L9/065—Encryption by serially and continuously modifying data stream elements, e.g. stream cipher systems, RC4, SEAL or A5/3
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L2209/00—Additional information or applications relating to cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communication H04L9/00
    • H04L2209/12—Details relating to cryptographic hardware or logic circuitry
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L2209/00—Additional information or applications relating to cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communication H04L9/00
    • H04L2209/34—Encoding or coding, e.g. Huffman coding or error correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、デイジタルデータをランダム化して
伝送ないし蓄積を行う方式、すなわちスクランブ
リング方式(またはデイスクランブリング方式)
の符号変換装置に関するものである。スクランブ
リングするための目的としては、種々あるが、一
つには、伝送ないしは蓄積媒体上でデータが盗ま
れたとしても、もともとの情報がランダム化され
ているために、情報の秘密を保持し得るという点
がある。
従来、このようなスクランブリングの方式とし
ては、送信側にいわゆるフイードバツクシフトレ
ジスタを利用したスクランブラーを、受信側にい
わゆるフイードフオーワードシフトレジスタを利
用したデイスクランブラーを配置する方式が広く
知られている。この方式に於ては、フイードバツ
クあるいはフイードフオーワードの結線の仕方
が、送信情報データの解読用の鍵として用いられ
ている。
説明の便のため、第1図に従来方式の一例を示
す。
第1図に於て、51は送信点、52はスクラン
ブラー、53は伝送あるいは蓄積媒体、54はデ
イスクランブラー、55は受信点56,56′は
4段のシフトレジスタ、57,57′はビツトパ
ターン変換器、58,58′は、2を法とした加
算回路である。ビツトパターン変換器57および
57′を定めるフイードバツク函数fiは、あらか
じめ定められた16ビツトの符号パターンfi=(fi
(0),fi(1),…,fi(15)によつて、きめられてい
る。すなわち、シフトレジスタ内にある4ビツト
のパターンを2進数とみて、その数がaの場合、
ビツトパターン変換器57,57′はビツトfi
(a)を出力する。第1図に於て、データは矢印
の方向に流れる。
第1図から容易に分るように、従来のスクラン
ブリング方式に於ては、伝送ないしは蓄積媒体上
に流される、スクランブルされたデータ列と、ス
クランブラのシフトレジスタ内に送り込まれるデ
ータ列とが同一であるため、スクランブルされた
データ列から、フイードバツク函数fiを推定する
ことが容易であり、情報の秘密保持のために、上
述の従来方式を用いる場合には、ある程度の解読
の容易さを覚悟しなければならなかつた。
本発明の目的は、上述の従来のスクランブリン
グ方式の欠点を除去し、スクランブルされたデー
タ列とスクランブラ内のシフトレジスタに保持さ
れたデータとの対応関係が容易につかめないよう
にすることによつて、解読される危険性を少なく
した方式のスクランブラ、デイスクランブラとし
ての符号変換装置を提案するものである。
本発明によれば、送信側には送信用デイジツト
をスクランブルする符号化装置を有し、受信側に
は受信したデイジツト列をデイスクライブして前
記送信用デイジツト列を復元する復号化装置を有
する符号変換装置において、 前記符号化装置は縦続接続した複数個の符号変
換ブロツクで構成され、更に、各符号変換ブロツ
クは、後段の符号変換ブロツクの出力の一部を、
ただし再集団の符号変換ブロツクは自身の出力の
一部を入力ビツト列とする、一個以上のシフトレ
ジスタと、該一個以上のシフトレジスタに格納さ
れているビツトパターンをそれぞれあらかじめ定
められたビツトパターンに応じて、該ビツトパタ
ーンに対応した変換ビツトに変換するビツトパタ
ーン変換器と、前記変換ビツトおよび該符号変換
ブロツクへの一個以上の入力ビツトに対して、そ
れぞれあらかじめ定められた組合せで2を法とし
た加算を行なう組合せ加算回路とから成こと、か
つ 前記復号化装置は縦続接続した複数個の符号変
換ブロツクで構成され、更に各符号変換ブロツク
は、前段の符号変換ブロツクの出力の一部を、た
だし初段の符号変換ブロツクは自身の入力の一部
を入力ビツト列とする、一個以上のシフトレジス
タと、該一個以上のシフトレジスタに格納されて
いるビツトパターンを前記それぞれあらかじめ定
められた符号パターンに応じて、該ビツトパター
ンに対応応した変換ビツトに変換するビツトパタ
ーン変換器と、前記変換ビツトおよび該符号変換
ブロツクへの一個以上の入力ビツトに対して、前
記それぞれあらかじめ定められた組合せで2を法
とした加算を行う組合せ加算回路とから成ること を特徴とする符号変換装置が得られる。尚、本発
明においては、各データは1ビツト以上の複数ビ
ツトからなるデイジツトとして表わされるものと
考えている。
図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第2図、第3図、第4図、第5図、第7図は、
本発明の実施例を示すブロツク図である。
第2図に於て、参照数字1は、2を法とした加
算回路114,15,16から成る組合せ回路を
示し、参照数字2は、シフトレジスタ3,4,5
に格納されているビツトパターンをあらかじめ定
められた符号パターンf1,f2,f3に応じて、該ビ
ツトパターンに対応した3個の変換ビツトct,
dt,etに変換するビツトパターン変換器を示す。
なお、変換ビツトct,dt,etは、時刻tに於て、
ビツトパターン変換器2より出力されたビツトで
あり、それぞれライン8,9,,10を介して出力
される。
さて、時刻tに於て、入力ライン6より前記組
合せ回路1へ入力された入力情報ビツトatは、該
組合せ回路内の2を法とした加算回路14で、前
記変換ビツトetと加え合されることにより、加算
結果btに変換され、ライン7を介して伝送ないし
は蓄積媒体上へ送出されると同時にライン11を
介してシフトレジスタ3へも送りこまれる。
前記ビツトパターン変換器2は、本実施例に於
ては、各シフトレジスタ3,4,5それぞれに対
応した3つのビツトパターン変換器から構成され
ており、シフトレジスタ3,4,5それぞれに格
納されているビツトパターンが、それぞれあらか
じめ定められた符号パターンf1,f2,f3に従つて、
それぞれのビツトパターンに対応した前記変換ビ
ツトct,dt,etに変換される。該ビツトパターン
変換器は、リードオンリーメモリないしランダム
アクセスメモリなどを用いて容易に実現できるこ
とは従来通りである。さて、該変換ビツトct,
dt,etは、前記組合せ回路2へ入力されるが、変
換ビツトct,dtはそれぞれ該組合せ回路1内の2
を法とした加算回路15および16で、前記送出
ビツトbtと加え合わされ、その加算結果ft,gtが、
それぞれ前記シフトレジスタ4および5への入力
ビツトとなる。
以上説明したように第2図に於る実施例に於て
は、送出ビツトbtの列は、シフトレジスタ4およ
び5には直接現れず、btの列のみから情報ビツト
atの列を推定することは前記符号パターンf1,f2
およびf3を知らない限り困難である。従つて、あ
らかじめ定められた符号パターンf1,f2,f3を解
読用のキー(鍵)として用いれば、情報秘匿用に
第2図の符号変換装置を利用することができる。
第1図の符号変換装置でスクランブルされたデ
ータ列をもとの情報ビツトatの列に変換する受信
側の符号変換装置を示す図が第3図であり、これ
もまた、本発明の一実施例となつている。第3図
に於て、第2図と同一の番号をもつものは、同一
の機能を有するブロツクないしは回路である。
従つて、第3図に於て入力ライン20より、第
2図の符号変換装置から出力されたビツトbtの列
を入力すれば、ライン8,9,10よりそれぞれ
前記ビツトct,dt,etが出力され、組合せ回路1
へ入力されることは明らかである。従つて組合せ
回路1内の2を法とした加算回路14では、前記
ビツトbtとetとが加算される。しかるに、第2図
に於て説明したように at○+et=btであるから bt○+et=atとなり、前記入力情報ビツトatが復
元され、ライン21より出力される。
よつて、第3図は確かに、第2図の符号変換装
置をスクランブラとした時のデイスクランブラと
なつている。
第4図は本発明の他の実施例を示す。第4図に
於て参照番号1′,2′,3′,4′,5′,6′,
7′,8′,は第2図における1,2,3,4,
5,6,7,8と同じ役割機能をもつていること
を示す。
まず、参照数字1′は2を法とした加算回路1
8,19から成る組合せ回路を示し、参照数字
2′は、、シフトレジスタ3′,4′,5′に格納さ
れているビツトパターンを、あらかじめ定められ
た符号パターンf1′,f2′に応じて、該ビツトパタ
ーンに対応した2個の変換ビツトct′,dt′に変換
するビツトパターン変換器を示す。なお変換ビツ
トct′,dt′は、時刻tに於て、ビツトパターン変
換器2′より出力されたビツトであり、それぞれ
ライン8′17を介して出力される。
さて、時刻tに於て、入力ライン6′より前記
組合せ回路1′へ入力された情報ビツトat′は、該
組合せ回路内の2を法とした加算回路18および
19で、前記変換ビツトdt′およびct′と加え合わ
されることにより加算結果bt′に変換され、ライ
ン7′を介して伝送ないしは蓄積媒体上に送出さ
れると同時に、ライン11′を介してシフトレジ
スタ3′へも送り込まれる。
前記ビツトパターン変換器2′は、本実施例に
於ては、レジスタ3′およびレジスタ4′と5′そ
れぞれに対応した2つのビツトパターン変換器か
ら構成されており、シフトレジスタ3′およびシ
フトレジスタ4′と5′それぞれに格納されている
ビツトパターンが、それぞれあらかじめ定められ
た符号パターンf1′,f2′に従つて、それぞれのビ
ツトパターンに対応した前記ビツトct′および
dt′に変換される。更に該変換ビツトct′は、前記
シフトレジスタ3′および4′へ入力される。
さて、該変換ビツトct′およびdtは、前記組合
せ回路1′へ送られ、前に記したようにそれぞれ
該組合せ回路1′内の2を法とした加算回路18
および19で加算され、at′○+ct′○+dt′=bt′が
該
組合せ回路より出力される。
第4図の例に於ても、送出ビツトbt′の列は、
シフトレジスタ4および5には直接現れず、送出
ビツトbt′の列から情報ビツトat′の列を推定する
ことは、前記符号パターンf1′およびf2′を知らな
い限り困難である。従つてあらかじめ定められた
符号パターンf1′およびf2′を解読用のキー(鍵)
として用いれば情報秘匿用に第4図の符号変換装
置を利用することができる。第4図の符号変換装
置でスクランブルされたデータ列をもとの情報ビ
ツトat′の列に変換する受信側の符号変換装置を
示す図が第5図であり、この図も同じく本発明の
一実施例を示すブロツク図となつている。第4図
と同一の番号をもつものは同一の機能を有するブ
ロツクないしは回路である。
従つて、第5図に於て、入力ライン30より、
第4図の符号変換装置から出力されたビツトbtの
列を入力すれば、ライン8′および17より、そ
れぞれ前記ビツトct′,dt′が出力され、組合せ回
路1′へ入力されることは明らかである。
従つて入力ビツトbt′は組合せ回路1′内の2を
法とした加算回路19および18を経たのちbt′
○+ct○+dt′となつてライン31を介して出力され
る。しかるに第4図で説明したようにat′○+dt′○+
ct′=bt′であるから、 bt′○+ct′○+dt′=at′である。
よつて、前記情報ビツトat′が確かに復元され
第5図の回路は、第4図で示された符号変換装置
をスクランブラとしたときのデイスクランブラと
なつている。
次に第6図は、本発明の更に他の実施例を示
す。参照数字1″,2″,3″,4″,5″,6″,
7″,8″,9″,10″,11″,12″,13″,
6,7は、第2図に於る参照数字1,2,
3,4,5,6,7,8,9,10,11,1
2,13と同じ役割機能をもつていることを示
す。
まず参照数字1″は2を法とした加算回路22,
23,24,25,26,27および28から成
る組合せ回路を示し、参照数字2″は、シフトレ
ジスタ3″,4″および5″に格納されているビツ
トパターンを、あらかじめ定められた符号パター
ンf1″,f2″,f3″に応じて該ビツトパターンに対応
した3個の変換ビツトct″,dt″およびet″に変換す
るビツトパターン変換器を示す。該変換ビツト
ct″,dt″およびet″はそれぞれライン8″,9″,1
0″を介して前記組合せ回路1′へ送り込まれる。
さて、時刻tに於て、入力ライン6より前記
組合せ回路1′へ入力された情報デイジツト
(at″,at)のうちの1つである情報ビツトa
は、該組合回路内の2を法とした加算回路22で
前記変換ビツトet″と加え合わされ、ビツトbt
となつてライン7を介して、伝送ないしは蓄積
媒体上に送出される。該ビツトbtは、同時に前
記加算回路24および27へも供給される。
更に他の情報ビツトa″は、前記組合せ回路1″
内の2を法とした加算回路23,24,26,2
8で、それぞれ前記変換ビツトet″、前記送出ビ
ツトbt″、前記変換ビツトdt″,ct″を加え合わされ
ることにより、ビツトbt″となつて、ライン7″を
介して、伝送ないしは蓄積媒体上に前記ビツトbt
と共に送出される。該ビツトbt″は同時に、前
記シフトレジスタ3″への入力ビツトともなる。
なお、前記2を法とした加算回路27では前記
変換ビツトct″と、前記送出ビツトbtとが加え
あわされ、その加算結果ft″は、前記シフトレジ
スタ4″への入力となり、また前記2を法とした
加算回路25では、前記変換ビツトdt″と前記送
出ビツトbtとが加え合わされ、その加算結果
gt″が前記シフトレジスタ5″への入力となつてい
る。
第6図の例に於ても、送出ビツトの組つまりデ
イジツト(bt″,bt)の列は、シフトレジスタ
4″および5″には直接現れず、送出デイジツト
(bt″,bt)の列から、情報デイジツト(at″,at
)の列を推定することは前記符号パターンf1″,
f2″およびf3″を知らない限り困難である。従つて
あらかじめ定められた符号パターンf1″,f2″およ
びf3″を解読用のキー(鍵)として用いれば、情
報秘匿用に第6図の符号変換装置を利用すること
ができる。
第6図の符号変換装置で、スクランブルされた
データ列をもとの情報デイジツト(at″,at)
の列に変換する受信側の符号変換装置を示す図が
第7図であり、この図も同じく本発明の一実施例
を示すブロツク図となつている。第6図と同一の
番号をもつものは、同一の機能を有するブロツク
ないしは回路である。
従つて第7図において入力ライン40および4
1より、第6図の符号変換装置から出力されたデ
イジツト(bt″,bt)を入力すれば、ライン
8″,9″および10″よりそれ前記変換ビツト
ct″,dt″およびet″が出力され、組合せ回路1″へ
送りこまれることは明らかである。
従つて組合せ回路1″内の2を法とした加算回
路22では、入力ビツトbtと前記変換ビツト
et″とが加え合わされ、加算結果bt○+et″ゃライ
ン43を介して出力される。
しかるに、第6図の符号変換装置に於て説明し
た様に、 at○+et″=btであるから、bt○+et″=at
と
なつて確かに前記情報ビツトat″が復元される。
更にまた、入力ビツトbt″は、組合せ回路1″内
の2を法とした加算回路28,26,24および
23を経たのち、bt″○+ct″○+dt″○+bt〇et″
となつ
て、ライン42を介して出力される。しかるに第
6図で説明した様にat″○+et″○+bt○+dt″○+
ct″=
bt″であるから、 bt″○+ct″○+dt″○+bt○+et″=at″となり
、前記情
報ビツトat″も確かに復元されている。
従つて、第7図の符号変換装置は、第6図の装
置をスクランブラとしたときのデイスクランブラ
となつている。
第2図乃至第7図の構成は、以下のようにも解
釈することができる。第2図において、121,
122,123はそれぞれ第1,第2,第3の符
号変換ブロツクであり、ラインは124,125
により縦続接続されている。更に第1の符号変換
ブロツク121は後段の第2の符号変換ブロツク
122の出力を、ライン13を介して内部のレジ
シタ5への入力とし、第2の符号変換ブロツク1
22は後段の第3の符号変換ブロツク123の出
力をライン12を介して内部のレジスタ4への入
力とし、最終段の第3の符号変換ブロツク123
は自身の出力をライン11を介して、内部レジス
タ3への入力としている。又、第1,第2,第3
の各符号変換ブロツク121,122,123で
はそれぞれレジスタ5,レジスタ4,レジスタ3
に格能されている各ビツトパターンをそれぞれあ
らかじめ定められたビツトパターンに応じて、該
格納されている各ビツトパターンに対応した各変
換ビツトに変換するビツトパターン変換器f3,
f2,f1をそれぞれ有し、それぞれライ10,ライ
ン9,ライン8を介して供給される該各変換ビツ
トとそれぞれライン6,ライン124,ライン1
25からの入力ビツトとの2を法とした加算をそ
れぞれ行う回路14,16,15を有する。回路
14の出力はライン124を介して第2の符号変
換ブロツク122へ、回路16の出力はライン1
3を介して第1の符号変換ブロツク121へ、回
路15の出力はライン12を介して第2の符号変
換ブロツク122へそれぞれ供給されている。
第3図において131,132,133はそれ
ぞれ第1,第2,第3の符号変換ブロツクであ
り、ライン134,135により縦続接続されて
いる更に第3の符号変換133は前段の第2の符
号変換ブロツク132の出力を、ライン136を
介して内部のレジスタ5への入力とし第2の符号
変換ブロツク132は、前段の第1の符号変換ブ
ロツクの出力を、ライン137を介して、内部の
レジスタ4への入力として、初段の符号変換ブロ
ツク131は、自身への入力をライン11を介し
て、内部のレジスタ3への入力としている。又、
第1、第2、第3の各符号変換ブロツ131,1
32,133ではそれぞれレジスタ3,レジスタ
4,レジスタ5に格能されている各ビツトパター
ンを、それぞれあらかじめ定められたビツトパタ
ーンに応じて該格納されている各ビツトパターン
に対応した各変換ビツトに変換するビツトパター
ン変換器f1,f2,f3をそれぞれ有し、それぞれラ
イン8,9,10を介して供給される該各変換ビ
ツトとそれぞれライン20,134,135から
の入力ビツトとの2を法とした加算をそれぞれ行
う回路15,16,14を有する。回路15の出
力はライン137を介して第2の符号変換ブロツ
クへ、回路16の出力はライン136を介して第
3の符号変換ブロツクへそれぞれ供給され回路1
4の出力はライン21を介して復号化装置の出力
となつている。
第4図において141,142はそれぞれ第
1,第2の符号変換ブロツクであり、ライン14
3を介して縦続接続されている。更に、第1の符
号変換ブロツク141は後段の第2の符号変換ブ
ロツク142の出力をライン44を介して、内部
レジスタ4′および5′への入力とし、最終段の第
2の符号変換ブロツク142は、自身の出力をラ
イン11′を介して内部のレジスタ3′への入力と
している。又、第1,第2の符号変換ブロツク1
41,142では、それぞれレジスタ4′と5′、
レジスタ3′に格納されている各ビツトパターン
をそれぞれあらかじめ定められたビツトパターン
に応じて、該格納されている各ビツトパターンに
対応した各変換ビツトに変換するビツトパターン
変換器f2′,f1′をそれぞれ有し、それぞれライン
17,ライン8′を介して供給される該各変換ビ
ツトとそれぞれライン145,ライワ143から
の入力ビツトとの2を法とした加算をそれぞれ行
う回路18,19を有する。回路18の出力はラ
イン143を介して、第2の符号変換ブロツク
へ、回路19の出力はライン7′を介して、符号
化装置の出力になると同時に、ライン11′を介
して自身への入力となつて内部のレジスタ3′へ
供給されている。
第5図において151,152はそれぞれ第
1,第2の符号変換ブロツクであり、ライン15
3を介して縦続接続されている。更に、第2の符
号変換ブロツク152は前段の第1の符号変換ブ
ロツク151の出力をライン154を介して、内
部のレジスタ4′および5′への入力とし、初段の
第1の符号変換ブロツク151は、自身への入力
をライン11′を介して内部のレジスタ3′への入
力としている。又、第1,第2の各符号変換ブロ
ツク151,152では、それぞれレジスタ3,
レジスタ4′と5″に格納されている各ビツトパタ
ーンをそれぞれあらかじめ定められたビツトパタ
ーンに応じて、該格納されているビツトパターン
に対応した各変換ビツトに変換するビツトパター
ン変換器f1′,f2′をそれぞれ有し、それぞれライ
ン8′,ライン17を介して供給される該各変換
ビツトとそれぞれライン30,ライン153から
の入力ビツトとの2を法として加算をそれぞれ行
う回路18,19を有する。回路19の出力はラ
イン31を介して、符号化装置の出力sなつてい
る。
第6図において、161,162,163はそ
れぞれ第1,第2,第3の符号変換ブロツクであ
り、ラインは164,165,166,167に
より縦続接続されている。更に第1の符号変換ブ
ロツク161は後段の第2の符号変換ブロツク1
62の出力を、ライン13″を介して内部のレジ
スタ5″への入力とし、第2の符号変換ブロツク
162は後段の第3の符号変換ブロツク163の
出力をライン12″を介して内部のレジスタ4″へ
の入力とし、最終段の第3の符号変換ブロツク1
63は自身の出力をライン11″を介して、内部
のレジスタ3″への入力としている。又、第1,
第2,第3の各符号変換ブロツク161,16
2,163ではそれぞれレジスタ5″,レジスタ
4″,レジスタ3″に格納されている各ビツトパタ
ーンをそれぞれあらかじめ定められたビツトパタ
ーンに応じて、該格納されている各ビツトパター
ンに対応した各変換ビツトに変換するビツトパタ
ーン変換器f3″,f2″,f1″をそれぞれ有し、それぞ
れライン10″,ライン9″,ライン8″を介して
供給される該各変換ビツトとそれぞれライン6,
6″,6ライン164と165、ライン166
と167からの入力ビツトとの2を法とした加算
をそれぞれ行う組合せ回路22と23と24,2
5と26,27と28を有する。回路22,2
3,24から成る組合せ回路の出力はライン16
4と165を介して第2の符号変換ブロツク16
2へ、回路25と26とから成る組合せ回路の出
力の一部はライン13″を介して第1の符号変換
ブロツクへ、回路27と28から成る組合せ回路
の出力の一部はライン12″を介して第2の符号
変換ブロツクへそれぞれ供給されている。
第7図において171,172,173はそれ
ぞれ第1,第2,第3の符号変換ブロツクであ
り、ライン174,175,176,177によ
り縦続接続されている更に第3の符号変換ブロツ
ク173は前段の第2の符号変換ブロツク172
の出力を、ライン13″を介して内部のレジスタ
5″への入力とし、第2の符号変換ブロツク17
2は、前記の第1の符号変換ブロツクの出力を、
ライン12″を介して、内部のレジスタ4″への入
力とし、初段の符号変換ブロツク171は、自身
への入力をライン11を介して、内部のレジスタ
3″への入力としている。又、第1,第2,第3
の各符号変換ブロツク171,172,173で
はそれぞれレジスタ3″,レジスタ4″,レジスタ
5″に格納されている各ビツトターンを、それぞ
れあらかじめ定められたビツトパターンに応じて
該格納されている各ビツトパターンに対応した各
変換ビツトに変換するビツトパターン変換器f1,
f2,f3をそれぞれ有し、それぞれライン8″,
9″,10″を介して供給される該各変換ビツトと
それぞれライン40と41,174と175,1
76と177からの入力ビツトとの2を法とした
加算をそれぞれ行う組合せ回路28と27,25
と26,22と23と24を有する。回路28と
27から成る組合せ回路の出力はライン12と
174と175と介して第2の符号変換ブロツク
へ、回路25と26から成る組合せ回路の出力は
ライン13″と176と177を介して第3の符
号変換ブロツクへそれぞれ供給され回路23と2
4から成る組合せ回路の出力はライン42と43
を介して復号化装置の出力となつている。
以上、詳しく説明してきたように本発明に従え
ば、伝送ないしは蓄積媒体上のデータ列から容易
にもとの情報データの列を推定することが困難な
符号変換装置並びに、その逆変換装置を構成する
ことができる。
なお、実施例に於ては、説明の便のためのシフ
トレジスタの個数を3個に限定したが、複数個用
いて構成できることは明らかであり、更に、2を
法とした加算回路を更に任意に複雑なものにし得
ることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスクランブリング方式に従つた
スクランブラ、デイスクランブラを示すブロツク
図、第2図,第3図,第4図,第5図,第6図、
第7図は、本発明の具体的な実施例を示すブロツ
ク図である。 図に於て、51は送信点、52はスクランブ
ラ、53は伝送ないし蓄積媒体、54はデイスク
ランブラ、55は受信点、3,4,5,3′,
4′,5′,3″,4″,5″,56,56′はシフト
レジスタ、2,2′,2″,57,57′はビツト
パターン変換器、58,58′,14,15,1
6,18,19,22,23,24,25,2
6,27,28は2を法とした加算回路、6,2
0,6′,30,6″,6,40,41は入力ラ
イン、7,21,7′,31,7″,7,42,
43は出力ライン、1,1′,1″は2を法とした
加算回路の組合せ回路、8,9,10,11,1
2,13,8′,11′,17,8″,9″,10″,
11″,12″,13″は符号変換装置内でデータ
が流れるライン、121〜123,131〜13
3,141,142,151,152,161〜
163,171〜173は符号変換ブロツクであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信側には送信用デイジツト列をスクランブ
    ルする符号化装置を有し、受信側には受信したデ
    イジツト列をスクランブルして前記送信用デイジ
    ツト列を復元する信号化装置を有する復号化変換
    装置において、 前記符号化装置は縦続接続した複数個の符号変
    換ブロツクで構成され、更に各符号変換ブロツク
    は、後段の符号変換ブロツクの出力の一部を、た
    だし最終段の符号変換ブロツクは自身の出力の一
    部を入力ビツト列とする、一個以上のシフトレジ
    スタと、該一個以上のシフトレジスタに格納され
    ているビツトパターンをそれぞれあらかじめ定め
    られたビツトパターンに応じて、該ビツトパター
    ンに対応した変換ビツトに変換するビツトパター
    ン変換器と、前記変換ビツトおよび該符号変換ブ
    ロツクへの一個以上の入力ビツトに対して、それ
    ぞれあらかじめ定められた組合せで2を法とした
    加算を行う組合せ加算回路とから成ること、かつ 前記復号化装置は縦続接続した複数個の符号変
    換ブロツクで構成され、更に各符号変換ブロツク
    は、前段の符号変換ブロツクの出力の一部を、た
    だし初段の符号変換ブロツクは自身の入力の一部
    を入力ビツト列とする、一個以上のシフトレジス
    タと、該一個以上のシフトレジスタに格納されて
    いるビツトパターンを前記それぞれあらかじめ定
    められた符号パターンに応じて、該ビツトパター
    ンに対応した変換ビツトに変換するビツトパター
    ン変換器と、前記変換ビツトおよび該符号変換ブ
    ロツクへの一個以上の入力ビツトに対して、前記
    それぞれあらかじめ定められた組合せで2を法と
    した加算を行う組合せ加算回路とから成ること を特徴とする符号変換装置。
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