JPH0258902A - 180度ハイブリッド回路 - Google Patents

180度ハイブリッド回路

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JPH0258902A
JPH0258902A JP21339488A JP21339488A JPH0258902A JP H0258902 A JPH0258902 A JP H0258902A JP 21339488 A JP21339488 A JP 21339488A JP 21339488 A JP21339488 A JP 21339488A JP H0258902 A JPH0258902 A JP H0258902A
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line
microwave
electrode
circuit
terminal
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JP21339488A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Tokumitsu
恒雄 徳満
Masayoshi Aikawa
正義 相川
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A T R KOUDENPA TSUSHIN KENKYUSHO KK
ATR Optical and Radio Communications Research Laboratories
Original Assignee
A T R KOUDENPA TSUSHIN KENKYUSHO KK
ATR Optical and Radio Communications Research Laboratories
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Publication date
Application filed by A T R KOUDENPA TSUSHIN KENKYUSHO KK, ATR Optical and Radio Communications Research Laboratories filed Critical A T R KOUDENPA TSUSHIN KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、直列分岐回路と並列分岐回路との結合により
なるマイクロe180度ハイブリッド回路に関する。以
下、マイクロ波線路とは、概ね1Gllz以上の周波数
の信号を伝送するための線路であって、コプレナ線路、
又はスロット線路等の共平面線路、並びにマイクロスト
リップ線路等をいう。
[従来の技術] 1GHzより低い周波数帯においては1802ハイブリ
ツドとして、巻線によるハイブリッドコイルが一般的に
用いられているか、その特性は1GHz以上のマイクロ
波帯において急速に悪化する。これに対し、マイクロ波
帯で動作する従来の180度ハイブリッドは受動分岐回
路を組み合わせて実現されていた。
第9図は従来のマイクロ波ICにおいて一般的な180
度ハイブリッド回路の例で、(A)はラットレース形ハ
イブリッド、(B)は位相反転形ハイブリッドと呼ばれ
るものであり、マイクロ波線路として不平衡型であるマ
イクロストリップ線路を用いている。第9図(A)、(
B)において端子Eに信号を人力すると、2分岐された
信号はそれぞれλ/4長線路50.3λ/4長線路51
(または位相反転回路54)を介して端子Xlと端子x
2に互いに逆相で出力される。ここで、端子Hには同振
幅・逆位相の電界か同時に加わるため電気的に短絡とな
る。この時、端子X1および端子x2よりλ/4長線路
52.53を介して端子Hを見るインピーダンスは無限
大であるから、端子Eからの人力信号は端子I]に伝達
されないとともに、端子I(の電気的短絡状態は他の3
瑞子E、X 1.X2に何ら影響を及ぼさない。一方、
端子Hに信号を人力すると、2分岐された信号はそれぞ
れλ/4長線路52.53を介して端子x1と端子x2
に同相で出力される。ここで、端子Eには同振幅・逆1
)γ相の電界が同時に加わるため電気的に短絡となる。
この時、端子x1および端子x2よりλ/4長線路50
.3λ/4長線路51(または位相反転回路54)を介
して端子Eをみるインピータンスは無限大であるから、
端子Hからの入力信号は端子Eに伝達されないとともに
、端子Eの電気的短絡状態は他の3端子に何ら影響を及
ぼさない。
このように従来のマイクロ波180度バイブリソ!・回
路はr(数のλ/4長線路を組み合わせることによって
実現されていた。このため、形状・寸法か波長(周波数
)に依存して大きく、回路の小型化が困難であり、更に
、周2&1n特性も狭帯域であった。
第10図はマイクロ波IC基板の両面を利用した180
度ハイブリ、ド回路の他の従来例で、λ/4長線路によ
る形状・寸法の増大を最小限に押さえている。つまり、
逆相出力を得るために第9図で用いているλ/4長線路
と3λ/4長線路(または位相反転形刃向性結合器)の
組合せを、スロット線路によるY分岐で実現し、これに
よって、使用するλ/4長線路の数を削減している。ま
ず、信号を端子Eよりスロット線路55に入力した場合
、信号はスロット線路58および59に向けて逆相分岐
され、各々の信号はスルーホール61を介してマイクロ
ストリップ線路56.57を励振し、端子X1および端
子X2へ互いに逆相で出力される。ここで、スロット線
路58.59と裏面のマイクロストリップ線路60の交
差部との間には互いに逆位相の電界が同時に加わるから
電気的に短絡となり、したがって、λ/4長スロット線
路58.59は先端短絡の並列スタブとなり、端子Hに
は信号は伝達されない。次に、信号を端子Hから入力し
た場合には、マイクロストリップ線路60から、スルー
ホール62を介してスロット線路58.59に同相で分
配され、さらに、マイクロストリップ線路56.57を
通って端子X1および端子x2に同相て出力される。こ
こで、スロット線路55の両導体は同電位となり、信号
は々;j、i子Eに伝達されない。しかしながら、上記
の例のように回路購成を簡素化してもλ/4長線路を完
全に除去できないため、やはり、その形状・寸法の小型
化には限界かあった。
更に、上記の3つの例はいずれもλ/4長線路を必要と
するため、波長の周波数依存性により動作周波数帯域が
特定の帯域に限定されるという問題点もあった。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の180度ハイブリッドは受動回路素子のみで実現
されており、電気的に短絡となる端子か他の端子に電気
的に影響しないためのλ/4長線路が不可欠であったた
め、回路の小型化か困難であった。また、λ/4長とい
う周波数依存性のため使用周波数帯域が制限される(概
ね比帯域50%以下)という欠点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、上述の分布定数
線路を除去することによって、大幅に小型化および広帯
域化された180度ハイブリッドを提供することにある
[問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するためにこの発明は、同じ電極が接
地された2個のトランジスタと、上記2個のトランジス
タの接地されない同じ電極と接地電極とに第・lのマイ
クロ波回路を接続可能とし、かつ上記2個のトランジス
タの接地されないさらに他の電極間あるいは上記さらに
他の電極と接地電極との間にさらに他のマイクロ波回路
を接続可能にしたことを特徴とする。
さらにこの発明は、第1の電極を共通とするか、または
、第1の電極が互いに接続され、第2電極か接地された
二つのトランジスタと、上記トランジスタの第1の電極
またはこれらを接続する導体と第29電極に接続される
第1のマイクロ波線路と、上記各トランジスタの第3の
電極と第2の導体に接続される第2、第3のマイクロ波
線路と、l記二つの第3の電極に接続される第4のマイ
ク0波線路とを備えたことを特徴とする。
また本発明は、第1のマイクロ波線路および第2のマイ
クロ波線路の各々に対し、並列に接続された抵抗を0;
ηえたことを特徴とする。
[作用] 以上のように構成することにより、第1のマイクロ波線
路より入力した信号は、第3の電極を異にし、第2の電
極を接地されたトランジスタにより第2、第3のマイク
ロ波線路に同相で分配される。この時、上記の二つの第
3電極は同電位となり、第4のマイクロ波線路は飴;子
解放となって信号は出力されない。一方、第4のマイク
ロメ皮線路より人力した信号は、上記の二つの第3電極
に亙いに逆相の信号電位を与え、これが第2、第3のマ
イクロ2F!i、線路に伝徨される。この時、これらの
信号はトランジスタの非可逆性により第1のマイクロ波
線路には伝達されない。実際のトランジスタには若干の
漏れかあるが、第1のマイクロ波線路は互いに逆相で同
振幅の電界により励振されるため短絡状態となるから、
結局、第1のマイクロ波線路への信号伝達は行われない
。同時に、第2の電極がゲート電極(あるいはベース電
極)またはソース電極(あるいはエミッタ電極)の場合
にはトラン/メタを第3の電極から見たインビータンス
は十分大きな値であり、これによる信号の減衰は無視て
きるので、少ない損失で第2、第3のマイクロ波線路へ
の信号伝達を行うことができる。
更に、従来用いていたλ/4長線路を全く必要としない
ことから、動作周波数帯域を制限する要素が殆と無く、
超広帯域特性を有する。また、上記二つのトランジスタ
で構成される回路を小型化することによって、該180
度ハイブリッド回路を従来例に比較して大幅に小型化す
ることができる。
[実施例] 基本回路 第1図(Δ)から(C)は本発明の一実施例である電界
効果トランジスタ(以下、FET、という)を用いた1
80度ハイブリッド回路の第1の基本回路の構成図であ
る。
第1図(A)において、ゲート接地のFET20とFE
T21のソース電極S1と82は共通に接続され、両ソ
ース電極S、と82には特性インピータンスZ。5.を
有する第1のマイクロ波線路22か接続され、FET2
0とFET21の二つのドレイン電極り、、D、は特性
インピーダンスZ。0を有する第4のマイクロ波線路2
3に接続されている。
また、上記のドレイン電極はそれぞれ特性インピーダン
スZ。を有する第2、第3のマイクロ波線路24.25
に接続されている。
第1図(B)において、ソース接地のFET20とFE
T21のゲート電極G、とG2は共通に接続され、両ゲ
ート電極G、とG2には特性インピーダンスZ。、lを
有する第1のマイクロ波線路22が接続され、FET2
0とFET21の二つのドレイン電極り、、D、は特性
インピーダンスZ。Eを有する第4のマイクロ波線路2
3に接続されている。
また、上記のドレイン電極はそれぞれ特性のインピータ
ンスZ。を有する第2、第3のマイクロ波線路24.2
5に接続されている。
第1図(C)において、ドレイン接地FET20とFE
T21のケー1[極G、、G、はともに接続され、これ
に対して特性インピーダンスZ。、4を有する第1のマ
イクロ波線路22が接続され、FET20とFET21
の二つのソース電極s I+ s 。
は特性インピータンスZ。Eを有する第4のマイクロ波
線路23に接続されている。また、上記のソース電極は
それぞれ特性インピーダンスZ。を有する第2、第3の
マイクロ波線路24.25に接続されている。
第2図(A)から(C)は、第1図(A)から(C)の
基本回路において、FET20.21のトレイン電極(
またはソース電極)と接地電極との間にそれぞれ抵抗2
6.27(抵抗値RL)を接続した第2の基本回路の構
成図である。
第3図は、第1図および第2図における第4のマイクロ
波線路と接地との関係を理想変成器23とマイクロ波線
路23”を用いて書き直した図である。変成器23′の
第3の端子T3は特性インピーダンスZ。Eを有するマ
イクロ波線路23′”に接続されている。ここで、端子
T3に印加された信号は端子T、、T、に互いに逆相で
2分配される。
変成器の端子T、と端子T2の中点と接地との間に接続
された抵抗30(RT)は、後述の実施例において考慮
すべき、第4のマイクロ波線路23から第2、第3のマ
イクロ波線路24.25へ信号伝達か行われる経路の抵
抗である。例えば、ケート接地FETを用いる場合には
ゲートの長さ方向の抵抗である。
まず、FET20,2 ]の十目互コンタクタンスをg
lll、第1、第4、第2、第3のマイクロ波線路か接
続された端子をそれぞれ端子H,E、Xi、X2とし、
第1図(A)、第2図(A)の回路を例にと−ってその
動作を説明する。
第1図(A)、第2図(A)の回路は、FETの非可逆
性を利用して端子Xi、X2に関して左右の回路を独立
に扱うことができ、その結果、端子X1、X2の反射損
失およびアイソレーションは端子Eとの関係のみで決ま
る。
(1)端子1(、Xi、X2よりなる3端子回路端子H
のインピーダンス整合条件は、二つのゲート接地FET
20,21のソース電極における(1)式の反射係数S
 HHで与えられる。
ここて、2g1゜ZOHが1またはlに近い値になるよ
うにFETのケート幅およびバイアスを設定することに
より端子I4での整合が得られる。
端子I4から入力されたマイクロ波信号は端子X1、X
2へ同相で分配される。端子Hから端子X1、x2への
分配度は(2)式で与えられる。
・・・(2) ここで、端子1−1からの信号入力に対して端子Eは解
放となり、端子Hから端子Eへの信号伝達はない。
(2)端子E、XI、X2よりなる3端子回路この回路
は上下対(!トの受動回路であるから、2等分定理によ
り、端子X 1.X2のODD励振とEVEN励振時の
等節回路より各端子の反射損失およびアイソレーション
か求められる。第4図(A)はODD励振時の等節回路
、および第4図(B)はEVEN励振時の等節回路を示
す。ここで、OI〕1〕励振時には抵抗R′Fは接地電
位となり等節回路に現れない。また、EVEN励振時に
は端子Eか解放となるため反Q;t 係故に寄与しない
。第4図の等節回路より、ODD励振時の端子Xi、X
2での反射係数F、−とEVEN励振時の端子xl。
x2での反射係数F8.が(3)式、(4)式で与えら
れ、これらを用いて端子Xi、X2の反射損失S、、l
、l S、21およびアイソレーションl512、Is
、、lか(5) 式と(6)式で与えられる。
反射損失: 「、+  r、。
S、、1=lS221−         ・・・(5
)アイソレーション: 「、−−r’、。
51−l = l S21 l =         
・・・(6)端子Eから信号入力した場合には抵抗RT
は接地電位となり、端子Eの反射損失はls、、lおよ
び端子Eから端子xl、x2への分配度l5IE、Iは
(7)式、(8)式で与えられる。
逆性により抑圧される。以上の基本回路検討結果より得
られる180度ハイブリッドの特性を表1゜表2にまと
めて示す。ここで、Zoll=Zo8=Z。
−50Ωとする。また、FETの寄生容量による効果は
簡単のため無視する。
表1は、第1図(A)の基本回路の特性である。
ここで、該基本回路は抵抗26.27を含まないからR
L−00とする。また、2g−ZOI!−1,0とし、
端子1−[において完全整合がとれている場合とする。
表1 180度ハイブリッドの特性l5ij・・・(7
) ・・・(8) 端子Eから端子Hへは、FETの非可逆性とH端子短絡
により信号は伝達しない。また、端子X1、X2から端
子Hへの信号伝達はFETの非可表1より、第1図(A
)に示した本発明の180度ハイブリッドにおいては同
相分配度−3,5dB、逆相分配塵−6,0dBであり
、アイソレーションは端子X1−X2間を除き美である
。H端子以外の3端子での反射損失および端子X1−X
2間のアイソレーションは10dB以下とやや不充分で
あるが、表1および上述の説明より、端子Hと端子Eと
は完全に電気的に分離されるとともに端子1−1から端
子Xi、X2へ、また端子Eから端子X1、X2へそれ
ぞれ同相、逆相で信号か分配されるという、180度ハ
イブリッドとしての基本的な性能を有していることが分
かる。
表2は第2図(A)の基本回路の特性である。ここで、
分配度の低下を極力抑え、かつ反射損失10dB以上を
実現するため、RL−300Ω、2g□Zo+(−1,
5としている。
(以下余白) 表2 180Iiハイブリツドの特性1sijこのよう
に抵抗26.27をFET20のドレインD、と接地導
体との間あるいはFET21のドレインD、と接地導体
との間に付加し、かつ、FET20.21のバイアスを
調整することにより、同相分配度(−5,8dB)と逆
相分配塵(−42d B )を比較的一致させることも
できる。また、各b;it1子での反射損失10d13
以上、アイソレーション”(端子X1−X2間を除く)
が得られる。この特性は実用上はぼ問題無く、かっ、本
発明が本質的に有する超広帯域性および小型形状により
応用範囲が広い。
更に、端子X l、X2からの人力信号は同相、逆相に
関わらず端子Eには伝達されないという、従来の受動型
180度ハイブリッド回路では実現し得なかった特徴も
有する。尚、各マイクロ波線路の特性インピーダンスは
、50Ωに限らず、2g−Zoを同じように設定するな
らば、任意の値に設定できる。このことは、以下の基本
回路、実施例でも同様である。
第1図(B)、(C)や第2図(B)、(C)の基本回
路についてもFETの非可逆性を利用することにより、
端子X 1.X2に関して左右対称の回路を独立に扱う
ことかできるという点は全く同じである。したがって、
上記の基本回路は詳述した第1図()\)および第2図
(A)の基本回路と基本的に同■に動作する。但し、以
下の点で第1図(A)および第2図(A)の基本回路と
は異なる。
(1)第1図(B)、第2図(B)の基本回路の場合端
子E、Xi、X2よりなる3端子回路については同じで
あるが、FETがソース接地であることによって、端子
ト[から端子xl、x2への信号伝達特性1s、1.1
およびIs2.1は利得を示し得る。
また、端子1−1はケート?ニ極に接続されているため
高インピーダンスである。
(2)第1図(C)、第2図(C)の基本回路の場合ド
レイン接地FETのソース電極より見たインピータンス
はl/g、、と低いため端子Eから端子X1、X2への
信号伝達損失1s、、lおよびl526を第1図(A)
や第2図(A)の場合に比べて大きくすることができる
。これは、端子Eからの信号分配度と端子Hからの信号
分配度を一致させたり、表1.2てのこれらの分配度の
t目対的関係を適意させるのに有効である。また、端子
Hはゲート電極に接続されているため詩インピータンス
であるという特徴を有する。
第」の実施例 第5図(A)は本発明の第1の実施例である180度ハ
イブリッドのモノリシックマイクロ波集積回路の平面図
であり、第5図(B)は第5図(A)のB−B’線の縦
断面図、第5図(C)は第5図(A)のc−c’線の縦
断面図である。
第5図(A)ないしくC)において、上述の図面と同一
のものについては同一の符号を付している。
第5図(A)ないしくC)において、長方形状の半絶縁
性GaAs半導体基板1の図上のほぼ中央部に不純物イ
オンの注入で形成した動作層19が形成され、この動作
FilS上にショットキーゲート型電界効果トランジス
タ(以下、MESFETという)20お、上ひ21か設
(すられている。
上記動作層19上には、図上左右方向にソース電極32
が両MESFET20,2]に共通に設けられている。
さらに動作層19上の図上、上下方向の両端部分にはM
ESFET20,21のドレイン電極33.34か上記
ソース電極32から所定間隔離れて形成されており、か
つこれらのドレイン電極33、34.ソース電極32と
の間には図上左右方向に平行に延在する長方形状のゲー
ト電極30.31が設けられている。
MESFET20のゲート電極30の図上左端は基板1
の左上半部に設けた導体11と一体的に接続され、また
ドレイン電極33は基if I J:て右J二’l=部
に設けた導体13と一体的に接続される。
一方M1Σ5FET21のゲート電極31の図上左端は
基)N 1の左下半部に設けた導体12と一体的に接続
され、また、ドレイン電極34は基板1」二で右下半部
に設けた導体14と一体的に接続される。かつ両ゲート
電極30.31の各右端は基l′f12i上に設けた導
体35によって相互に接続されている。
ソース7u極32は導体11と12との間において、内
導体II、+2から離隔して設けられた導体10に接続
されている。
また、導体10.It、12は導体10を中心導体、導
体11. + 2を接地導体とするコプレナ線路2を構
成し、導体13と14、導体11と13、導体12と導
体14、導体13と35、導体14と35はそれぞれス
ロット線路3,4,5.67を構成している。
以上のように構成することにより、MESFET20お
よび21のゲート電極がそれぞれ接地導体11.12に
接続されるとともに、MESFET20とMESFET
21の共通のソース電極32に第1のマイクロ波線路で
あるコプレナ線路2か接続され、ドレイン電極33およ
び34にそれぞれ第2、第3のマイクロ波線路であるス
ロット線路4.5か接続され、さらに、ドレイン電極3
3.34は導体13.14によりなる、第4のマイクロ
波線路であるスロット線路3に接続される。
ここで、導体35は、スロット線路3からの人力信号を
M E S F E T 20および21のドレイン・
ケート間のみに印加する機能を有するとともに、スロッ
ト線路6,7を介してMESFET20,21のそれぞ
れのドレイン・ケート間に互いに逆相の信号を印加する
機能を有する。また、MESFE T 20またはM 
E S F E T 21において、ドレイン電極33
とケート電極30の間隙またはトレイン電極34とケー
ト電極31の間隙と、ソース電極32とケート電極30
の間隙またはソース電極32とゲート電極31の間隙と
は、それぞれのMESFE′Fの電気的非可逆性によっ
て互いに電気的に分離されている。したかって、コプレ
ナ線路2と他の3つのスロット線路とは互いに電気的に
分141Eされている。この180度ハイブリッドの等
価回路は第1図(A)に示した回路と同じになり、コプ
レナ線路2より入力した信号はMESFET20および
MESFET21を介してスロット線路4.5に同相で
分配されるとともに、スロット線路3には伝達されない
。また、スロット線路3より入力した信号は、導体35
によってスロット線路6,7に逆相分配され、それぞれ
ドレイン電極33とゲート電極30の間隙およびトレイ
ン電極34とケート電極31の間隙を通ってスロット線
路4.5に出力されるとともに、コプレナ線路2には伝
達されない。したかって、λ/4長線路を全く必要とし
ないzsobハイブリッド回路が得られる。
第6図(A)と第6図(B)は第5図の構成により製作
した180度ハイブリッド回路の周波数特性測定値を示
すものである。周波数帯域IGHz〜13GHzにおい
て上記表1ないし表2に近い特性が得られている。第5
図の180度ハイブリッド回路においては、抵抗RL(
26,27)は用いていないが、実際にはFETをドレ
イン側から見たインピータンスか有限であることや、F
ETのゲート・トレイン間の間隙を信号が伝搬する場合
の損失なとにより、反射損失およびアイソレーションに
関して表1よりも良好な特性か得られていると思われる
。尚、この180度ハイブリッド回路においては単位ゲ
ート幅75μmのFETを用いており、180度ハイブ
リッド回路の寸法は数100μm角以内と非常に小型で
ある。
可λ□□□害四魯1 第7図(Δ)は本発明の第2の実施例である180度ハ
イブリッドのモノリシックマイクロ波集積回路の平面図
であり、第7図(B)は第7図(A)のB−B’線の縦
断面図、第7図(C)は第7図(A)のc−c’線の縦
断面図、第7図(D)は第7図(A)のD−D”線の縦
断面図である。
第7図(A)ないしくD)において、上述の図面と同一
のものについては同一の符号を付している。
本実施例は、第5図の第1の実施例と構成をほぼ同一と
し、抵抗26.27が導体13と導体11の間に、およ
び導体14と導体12の間に形成されている点のみを異
にする。抵抗26.27はこの実施例においては下記の
ように形成される。第7図の(A)ないしくD)におい
て、FETの動作層19と同様に、長方形状の半絶縁性
GaAs基板lのMESFET20および21か形成さ
れる位置の近傍でかつ導体11と13の間および導体1
2と1・1との間に、半導体基板1の上表面から不純物
イオンを注入して抵抗層18を形成し、この抵抗層18
の両端部を導体11と13および12と14と接触させ
る。抵抗26または抵抗27の画電極(導体26aと導
体26b、または導体27aと27 b)がそれぞれ導
体13と導体11、または導体14と導体12と一体的
に形成される。ここで、該抵抗26.27の平面形状は
半導体基1&1の図上左右方向と平行する長手の抵抗長
1rと抵抗幅Wrの2辺を有する長方形状である。
以」二のように構成することにより、MESFET2O
および21のゲート電極がそれぞれ接地導体11.12
に接地されるとともに、MESFET20とMESFE
T21は共通のソース電極を有し、該ソース電極に第1
のマイクロ波線路であるコプレナ線路2が接続され、ド
レイン電極33および34にそれぞれ第2、第3のマイ
クロ波線路であるスロット線路4.5および抵抗26.
27が接続され、さらに、ドレイン電極33.34とそ
れぞれ一体的に形成された導体13.14によりなる第
4のマイクロ波線路であるスロット線路3の2導体か両
MESFETのドレイン電極3334に接続される。こ
こで、導体35は、スロット線路3からの入力信号をM
ESFET20およびMESFET21のトレイン・ケ
ート間のみに印加する機能を有するとともに、スロット
線路6゜7を介してIviESFET20.21のそれ
ぞれのドレイン・ゲート間に互いに逆相の信号を印加す
る機能を有する。また、MESFET20またはMES
FET21において、ドレイン電極33とゲート電極3
の間隙またはドレイン電極34とゲート電極31の間隙
と、ソース電極32とケート電極30の間隙またはソー
ス電極32とゲート電極31の間隙とは、それぞれのM
E S F ETの電気的非可逆性によって互いに電気
的に分離されている。したがって、コプレナ線路2と他
の3つのスロット線路とは互いに電気的に分離されてい
る。
この180度ハイブリ・7ド回路の等価回路は第2図(
A)のようになり、コプレナ線路2より入力した信号は
MESFET20およびMESFET21を介してスロ
ット線路4.5に同相で分配される。ここで、抵抗26
.27は入力マイクロ波信号に対して並列に接続されて
いるが、その抵抗値をZ。6、Zoに比べて十分大きく
することにより信号の減衰を小さく抑えることができる
。また、MESFET20およびMESFET2]の相
互フンダクタンスg、、、をg、、1Z on> lと
なるようにMESFET20,21の各ゲート幅を設定
することにより、または、各MESFETのバイアス条
件の調整をも加えることにより、コプレナ線路2とME
S[”ET20.21とのインピーダンス整合を概ね保
ちつつ、上記の減衰を補正することができる。一方、ス
ロット線路3より入力した信号は、導体35によってス
ロット6.7に逆相分配され、これらの逆f目信号は、
それぞれドレイン電極33とゲート電極30の間隙およ
びドレイン電極34とゲート電極31の間隙を通ってス
ロット線路4゜5に出力される。ここで、上記の条件を
満たしつつ抵抗26.27の抵抗値を小さく設定するこ
とにより、スロット線路4,5における反射係数は第1
の実施例の場合と比較して改善される。
第3の実施例 第8図(A)は本発明の第3の実施例である180度ハ
イブリッドのモノリシックマイクロ波集積回路の平面図
であり、第8図(B)は第8図(A)のB−B”線の縦
断面図、第8図(C)は第8図(A)のc−c’線の縦
断面図、第8図(D)は第8図(A)のD−D’線の縦
断面図である。ここで、第8図(A)ないし第8図(D
)において、上述の図面と同一のものについては同一の
符号を付している。
第8図(A)ないしくD)において、長方形状の半絶縁
性GaAs半導体基板1の図上のほぼ中央部に互いに分
離して形成された動作層19a、19b上にMESFE
T20と21とか形成される。
上記動作層19aの図上上b:jA側のドレイン領域(
ソース領域であってもよい。)上には、基板1の図上左
上半部に設けた方形状の導体41の一部がドレイン(ソ
ース)電極45として設けられ、また基板lの右上半部
に形成した導体43は上記動作層19aの図上下側端部
迄長方形状に突出してソース(ドレイン)電極47を形
成している。さらに上記ドレイン電極45とソース電極
47との間にはゲート電極30が形成される。
上記のようにしてMESFET20が形成される。
上記動作層19bの図上下Mili:側のドレイン領域
(ソース領域であってもよい。)」二には、基板lの図
上左下半部に設けた方形状の導体42の一部がドレイン
(ソース)電極46として設けられ、また基板1の右下
半部に形成した導体44は上記動作層19bの図上上側
端部迄細長方形状に突出してソ−ス(トレイン)電極4
8を形成して工)る。さらに上記ドレイン電極46とソ
ース電極48との間にはゲート電極31が形成される。
上記のようにしてMESFET21が形成される。
両MESFET20.21の各ゲート電極30と31は
、基板l上において、導体41と42との間において、
かつ導体41.42から絶縁して形成された導体40と
一体に連続して設けられる。
また、導体40,41.42は導体41.42を接地導
体とするコプレナ線路2を構成し、導体43と44、導
体41と43、導体42と44はそれぞれスロット線路
3,4.5を構成している。
さらに、MESFET20のドレイン電極45とMES
FET21のドレイン電極46(それぞれ導体41.4
2の一部を含めてもよい。)はMESFET20,21
を跨接したブリッジ状の導体49I)によりMESFE
T20と21の間で基板1上に設けた導体49aと接続
されている。
以上のように構成することにより、MESFET20お
よびMESFET2]のソース電極(またはドレイン電
極)かそれぞれ接地導体41.42に接続されるととも
に、MESFET20とMESFET2+のゲート電極
はともに接続され、該ゲート電極に第1のマイクロ波線
路であるコプレナ線路2が接続され、ドレイン電極(ま
たはソース電極)45および46にそれぞれ第2、第3
のマイクロ波線路であるスロット線路4.5が接続され
、さらにドレイン電極(またはソース電極)47.48
とそれぞれ一体的に形成された導体43゜44によりな
る第4のマイクロ波線路であるスロット線路3が接続さ
れる。
ここで、導体49aは、スO−)ト線路3からの入力信
号を導体、・17と導体49aで挾まれた間隙および導
体48と49aではさまれた間隙に等振幅かつ逆相で分
配する機能を有する。これらの分配された信号はブリッ
ジ状の導体49bを介して導体47.45問および導体
48.46間に印加され、それぞれスロット線路4.5
に伝達する。この時、導体47(ドレイン電極またはソ
ース電極)と導体40.30(ゲート電極)は、また導
体48(ドレイン電極またはソース電極)と導体40.
31(ゲート電極)は、それぞれMESFET20,2
1の非可逆性により、互いに電気的に分離されている。
したかって、」二記の分配された信号はMESFE′「
のドレイン電極(またはソース電極)と接地との間にの
み印加される。一方、コプレナ線路2からの人力信号は
2分岐されて後、ゲート電極30とトレイン電極(また
はソース電極)45の間およびケート電極31とドレイ
ン電極(またはソース電極)46の間に印加され、それ
ぞれMESFET20.21て増幅されてスロット線路
4,5に同相で伝達する。この時、導体47と49aの
間および導体48と4′9aの間にも上記の増幅された
信号電位か加わるが、これらの電位は同振幅かつ同位相
であるため、スロット線路3には伝達しない。
このように、スロット線路4,5に関して本実施例の左
右の回路は互いに電気的に独立である。この180度ハ
イブリッドの等価回路は第1図(B)または第1図(C
)のようになる。
また、第7図に示した第2の実施例と同様に、スロット
線路4,5の各々に対して並列に抵抗を付IJrlすれ
ば、等価回路は第2図(B)または第2図(C)のよう
になり、λ/4線路を全(必要としない180度ハイブ
リッド回路が得られる。
他の実施例 以−Lの実施例において、◇:14子間を電気的に分離
する能動素子としてMESFETを用いているが、これ
に限らず、その他の種類のFETあるいはバイポーラト
ランジスタを用いてもよい。また、入出力線路としてス
ロノ!・線路およびコプレナ線路を用いているが、これ
に限らず、スロット線路の部分には他の平衡線路を、コ
プレナ線路の部分には他の不平衡線路を用いてもよい。
更に、本発明の180度ハイブリ・71・に接続される
マイクロ波線路の特性インピータンスとして50Ωを用
いているが、これに限らず、その他の値を用いてもよい
。この場合、FETの相互フンタフタンスおよび抵抗R
Lの値を上記の特性インピーダンスに対応して変更する
〔発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、第1の電極を共有
する(または接続された)二つの第2電極接地トランジ
スタと、該第1電極に接続された導体を中心導体とする
不平衡線路(第1のマイクロ波線路)と、該トランジス
タの二つの第3の電極に接続された互いに異なる導体よ
りなる平衡線路(第4のマイクロ波線路)と、上記の平
衡線路を構成する導体と上記の不平衡線路を構成する接
地導体よりなる二組の平衡線路(第2、第3のマイクロ
l皮線路)によって構成したので、従来不可欠であった
λ/4線路を全く必要としない超広帯域180度ハイブ
リッド回路を構成することかできる。
ここで、トランジスタの入出力非可逆性により、従来例
において電気的に短絡となる端子(H端子)か他の3端
子から互いに電気的に分離されているためλ/4線路を
用いる必要かない。したがって、本発明は本質的に広帯
域かつ小型であり、従来λ/4線路を必要とするハイブ
リッド回路を用いていた周波数変換器や変調器等につい
て大幅な広帯域化かっ小型化を可能とする。
さらに、第2および第3のマイクロ波線路からの入力信
号は第1のマイクロ1皮線路には伝達しないことより、
公知のアイソレータのような使い方が可能である。すな
わち、第1のマイクロ波線路からの入力信号は第2また
は第3のマイクロ波線路のみに伝達し、第2または第3
のマイクロ波線路からの入力信号は第4のマイクロ波線
路にのみに伝達しうる。
上記の効果はマイクロ波帯において顕著であるか、マイ
クロ波帯に限らず、より低い周波数帯においても有効で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)ないし第1図(C)は、本発明の実施例で
あるトランジスタを用いた180度ハイブリッド回路の
基本回路を示す回路図、 第2図(A)ないし第2図(C)は本発明のさらに他の
トランジスタを用いた180度ハイブリッド回路の基本
回路を示す回路図、 第3図は、理想変成器を用いて第1図(A)ないし第2
図(C)の基本回路を一般的かつ等節約に書き替えた1
80度ハイブリッド回路の回路図、第4図(A)と第4
図(B)は、第3図の回路の二つの異なるモードに対す
る等価回路を示す回路図、第5図(A)は、第1図(B
)に示した実施例の具体的装置の平面図、 第5図(B)は、第5図(A)のB−B’線の縦断面図
、 第5図(C)は、第5図(A)のc−c’線の縦断面図
、 第6図(A)と第6図(B)は、第5図(Δ)に示した
構成を有する本発明の実施例におけるバイブフッド回路
の周波数特性測定値を示すグラフ、第7図(Δ)は、第
2図(B)に示した実施例の具体的装置の平面図、 第7図(B)は、第7図(A)のB−B’線の縦断面図
、 第7図(C)は、第7図(A)のc−c’線の縦断面図
、 第7図(D)は、第7図(A)のD−D’線の縦断面図
、 第8[](A)は、第2図(B)に示した実施例のさら
に他の具体的装置の平面図、 第8図(B)は、第8図(A)のB−B’線の縦断面図
、 第8図(C)は、第8図(A)のc−c’線の縦断面図
、 第8図(D)は、第8図(A)のI)−D’線の縦断面
図、 第9図(A)は、第1の従来例のラットレース型ハイブ
リッド回路を示す回路図、 第9図(B)は、第2の従来例の位相反転型ハイブリッ
ド回路を示す回路図、 第10図は、第3の従来例である、マイクロ波IC基板
の両面を利用した180度ハイブリッド回路を示す回路
図、 第11図は、第10図のA−A’線断面図である。 I・・・半導体基板、 2・・・コプレナ線路(第1のマイクロ波線路)、3.
4.5・・スロット線路(第4、第2、第3のマイクロ
波線路)、 22・・・第1のマイクロ波線路、 23.24.25・・・第4、第2、第3のマイクロ波
線路、 20.21・・トランジスタ、ショットキーゲート型電
界効果トランジスタ(MES FET)、 S l+ 32+ 32・・・ソース電極、D、、D2
,33.34・・・ドレイン電極、G、、G2,30 
31・・・ゲート′電極、45.46・・ドレイン電極
またはソース電極、47.48・・ソース電極またはド
レイン電極、ZOHIZOE  それぞれ第1、第4の
マイクロ波fH3の特性インピータンス、 Zo 第2、第3のマイクロ波線路の特性インピーダン
不、 26.27・抵抗(RL)、 30 抵抗(R□)、 49b・ブリッジ状の導体。 第1図(Bl 第2図(B) 第1図(C) 第2121(C) 第 図 第 図(A) ×1 第 図(B) ×1 第 図(A) 周 万 v (GHz) ?;6図 (B) 周 2反 ぢ (GHz) 第 図(C1 第 図(Dl 第 図 (A) 第 図 (B) 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同じ電極が接地された2個のトランジスタと、上
    記2個のトランジスタの接地されない同じ電極と接地電
    極とに第1のマイクロ波回路を接続可能とし、かつ上記
    2個のトランジスタの接地されないさらに他の電極間あ
    るいは上記さらに他の電極と接地電極との間にさらに他
    のマイクロ波回路を接続可能にしたことを特徴とする1
    80度ハイブリッド回路。
  2. (2)第1の電極を共通とするか、または、第1の電極
    か互いに接続され、第2電極が接地された二つのトラン
    ジスタと、上記トランジスタの第1の電極またはこれら
    を接続する導体と第2の電極に接続される第1のマイク
    ロ波線路と、上記各トランジスタの第3の電極と第2の
    導体に接続される第2、第3のマイクロ波線路と、上記
    二つの第3の電極に接続される第4のマイクロ波線路と
    を備えたことを特徴とする180度ハイブリッド回路。
  3. (3)上記第2のマイクロ波線路および第3のマイクロ
    波線路の各々に対し、並列に接続された抵抗を備えたこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の180度ハイブリッ
    ド回路。
  4. (4)上記第2のマイクロ波線路および第3のマイクロ
    波線路の各々に対し、並列に接続された抵抗を備えたこ
    とを特徴とする請求項(2)記載の180度ハイブリッ
    ド回路。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57160148A (en) * 1981-03-30 1982-10-02 Toshiba Corp Microwave integrated circuit device
JPS57186347A (en) * 1981-05-13 1982-11-16 Toshiba Corp Microwave integrated circuit device
JPS6142101B2 (ja) * 1979-10-31 1986-09-19 Yamaha Motor Co Ltd

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