JPH0258923B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0258923B2 JPH0258923B2 JP58076015A JP7601583A JPH0258923B2 JP H0258923 B2 JPH0258923 B2 JP H0258923B2 JP 58076015 A JP58076015 A JP 58076015A JP 7601583 A JP7601583 A JP 7601583A JP H0258923 B2 JPH0258923 B2 JP H0258923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- pivot
- section
- seat structure
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傾斜可能な背当てを備えた座席構造体
特に自動車座席構造体に関するものである。
特に自動車座席構造体に関するものである。
現在では自動車座席構造体に背当ての傾斜を調
節するための装置を設けるのが普通であり、当該
調節装置は座席構造体の各側上において背当てと
座席本体との間に装着され、ロツドによつて連結
された2つの枢動装置によつて構成されている。
ここに前記ロツドは座席が車両のドライバー又は
乗客のために用いるかどうかに応じて前記各側に
おいてハンドル又は他のコントロール要素に接続
された要素に固定される。
節するための装置を設けるのが普通であり、当該
調節装置は座席構造体の各側上において背当てと
座席本体との間に装着され、ロツドによつて連結
された2つの枢動装置によつて構成されている。
ここに前記ロツドは座席が車両のドライバー又は
乗客のために用いるかどうかに応じて前記各側に
おいてハンドル又は他のコントロール要素に接続
された要素に固定される。
このタイプの構造の調節装置は異なる配列の駆
動装置及び被駆動装置を用いており、座席構造体
の予定位置は予め定められている。従つて自動車
工場の組立てラインは右座席構造体を供給する領
域と左座席構造体を供給する別の領域とを含んで
いなければならない。
動装置及び被駆動装置を用いており、座席構造体
の予定位置は予め定められている。従つて自動車
工場の組立てラインは右座席構造体を供給する領
域と左座席構造体を供給する別の領域とを含んで
いなければならない。
本発明の目的は傾斜可能な背当てのコントロー
ル装置を所望に応じて座席構造体の右側又は左側
に配置可能であるか、場合によつては逆にするこ
とが可能であるよう当該構造体を簡単化すること
である。
ル装置を所望に応じて座席構造体の右側又は左側
に配置可能であるか、場合によつては逆にするこ
とが可能であるよう当該構造体を簡単化すること
である。
従つて、本発明は枢動装置をそれらが互いに回
転するよう剛固一体に連結するため四角形断面端
部に終結している座席構造体のための枢動ロツド
を提供しており、各四角形断面両端部は1つのエ
キステンシヨンバーによつて担持されている。当
該バーはその少なくとも2つの相対する側におい
て2つの横断割溝を含んでおり、当該割溝は1つ
の可撓性錠止ヘアピン要素を収納するとともに、
接触肩を構成する半径方向表面を介して前記ロツ
ドのボデーに接続されている。
転するよう剛固一体に連結するため四角形断面端
部に終結している座席構造体のための枢動ロツド
を提供しており、各四角形断面両端部は1つのエ
キステンシヨンバーによつて担持されている。当
該バーはその少なくとも2つの相対する側におい
て2つの横断割溝を含んでおり、当該割溝は1つ
の可撓性錠止ヘアピン要素を収納するとともに、
接触肩を構成する半径方向表面を介して前記ロツ
ドのボデーに接続されている。
このようにして構成されたロツドはその中央横
断面に関して厳密に対称をなしており、かくて座
席構造体の使用位置に応じてロツドの端部のいづ
れの端部に応じても駆動要素に固定することが可
能である。
断面に関して厳密に対称をなしており、かくて座
席構造体の使用位置に応じてロツドの端部のいづ
れの端部に応じても駆動要素に固定することが可
能である。
本発明はまた枢動ロツドによつて互いに回転す
るよう接続された2つの相対する枢動装置を有す
る、座席構造体の背当ての傾斜を調節するための
装置を提供しており、当該装置においては前記2
つの枢動装置は対称をなしており、その内部を貫
通して延びる中央孔を備えるとともに、同枢動装
置は前記ロツドの両端部の一方の端部のエキステ
ンシヨンバーが枢動装置の一方の中央孔内に単に
フイツトする一方、他方のバーが第2の枢動装置
から突出して、当該バーの割溝内に固定された錠
止ヘアピン要素が延びるコントロール要素内に装
着されるべく横方向にオフセツトされたロツドに
よつて連結されている。
るよう接続された2つの相対する枢動装置を有す
る、座席構造体の背当ての傾斜を調節するための
装置を提供しており、当該装置においては前記2
つの枢動装置は対称をなしており、その内部を貫
通して延びる中央孔を備えるとともに、同枢動装
置は前記ロツドの両端部の一方の端部のエキステ
ンシヨンバーが枢動装置の一方の中央孔内に単に
フイツトする一方、他方のバーが第2の枢動装置
から突出して、当該バーの割溝内に固定された錠
止ヘアピン要素が延びるコントロール要素内に装
着されるべく横方向にオフセツトされたロツドに
よつて連結されている。
好ましい実施例によると、前記コントロール要
素は前記ロツドのエキステンシヨンバー上にフイ
ツトする四角形内側断面を備えたスリーブを有す
るとともに、2つの相対する横方向開口を設けて
おり、当該開口中を錠止ヘアピン要素の枝部が延
びている。
素は前記ロツドのエキステンシヨンバー上にフイ
ツトする四角形内側断面を備えたスリーブを有す
るとともに、2つの相対する横方向開口を設けて
おり、当該開口中を錠止ヘアピン要素の枝部が延
びている。
前記2つの枢動装置が同一であり、内部を完全
に貫通して延びる孔を備えるとともに、前記ロツ
ドが2つの同一のバーによつて延長されているの
で、組立てラインにもちきたされる全ての座席構
造体は類似のもので良く、前記ロツド及びコント
ロールハンドルに与えられる位置に応じて右側の
座席構造体又は左側の構造体を構成することが可
能である。かくて前記コントロール要素を装着す
べき側の選択は座席構造体を組立てる時工場内で
行ない得るばかりでなく、座席構造体の他の要素
を何ら修整することなく座席構造体の組立てライ
ンにおいていつでも行ない得る。
に貫通して延びる孔を備えるとともに、前記ロツ
ドが2つの同一のバーによつて延長されているの
で、組立てラインにもちきたされる全ての座席構
造体は類似のもので良く、前記ロツド及びコント
ロールハンドルに与えられる位置に応じて右側の
座席構造体又は左側の構造体を構成することが可
能である。かくて前記コントロール要素を装着す
べき側の選択は座席構造体を組立てる時工場内で
行ない得るばかりでなく、座席構造体の他の要素
を何ら修整することなく座席構造体の組立てライ
ンにおいていつでも行ない得る。
以下付図を参照して本発明のより詳細な説明を
行なう。
行なう。
第1図におて、自動車座席構造体が背当てフレ
ーム1及び座席フレーム2の形態をなして図式的
に示されている。背当て1のフレームは各端部が
可動アーム4に固定されており、アーム4は枢動
装置6及び7を介して座席フレーム2と剛固一体
とされた固定アーム8に接続されている。
ーム1及び座席フレーム2の形態をなして図式的
に示されている。背当て1のフレームは各端部が
可動アーム4に固定されており、アーム4は枢動
装置6及び7を介して座席フレーム2と剛固一体
とされた固定アーム8に接続されている。
前記2つの枢動装置6及び7はロツド10によ
り剛固に連結されている。
り剛固に連結されている。
本発明によれば、前記枢動装置6及び7は同一
であり、座席構造体の中心面に関して対称であ
る。座席構造体の各々には更に段付き孔を画成す
る装置が設けられており、前記孔は座席構造体の
内部から外向きに広がつている。この孔の最小の
部分12は可動アーム4と剛固一体とされた要素
14内に形成されており(第2図)、同要素14
内においてわずかに大きな孔部分16へと延びて
いる。要素8内において、前記孔のエキステンシ
ヨン18は更に大きな内側寸法を備えており、枢
動装置の外部と連通している。少なくとも前記孔
12及び16は好ましくは四角形である非円形の
横断面形状を備えている。
であり、座席構造体の中心面に関して対称であ
る。座席構造体の各々には更に段付き孔を画成す
る装置が設けられており、前記孔は座席構造体の
内部から外向きに広がつている。この孔の最小の
部分12は可動アーム4と剛固一体とされた要素
14内に形成されており(第2図)、同要素14
内においてわずかに大きな孔部分16へと延びて
いる。要素8内において、前記孔のエキステンシ
ヨン18は更に大きな内側寸法を備えており、枢
動装置の外部と連通している。少なくとも前記孔
12及び16は好ましくは四角形である非円形の
横断面形状を備えている。
前記2つの枢動装置を連結するロツド10は第
2図及び第3図においてより詳細に示す如く、円
形横断面形状のボデー乃至中央部分20を有して
おり、当該部分20は四角形横断面形状の2つの
より薄肉のバー22,23へと延びている。前記
バーは外側肩を構成する半径方向に延びる接触表
面24を介して前記円筒状部分20と接続されて
いる。
2図及び第3図においてより詳細に示す如く、円
形横断面形状のボデー乃至中央部分20を有して
おり、当該部分20は四角形横断面形状の2つの
より薄肉のバー22,23へと延びている。前記
バーは外側肩を構成する半径方向に延びる接触表
面24を介して前記円筒状部分20と接続されて
いる。
前記バー22及び23の自由端部に隣接して少
なくとも2つの平行割溝26,27が形成されて
おり、当該割溝は対応するバー22,23の相対
する側において横断方向に延びている。
なくとも2つの平行割溝26,27が形成されて
おり、当該割溝は対応するバー22,23の相対
する側において横断方向に延びている。
前記座席構造体を組立てる時には、バー22及
び23へと延びるロツド10は前記2つの枢動装
置の狭い中央穴12内へと、これとオフセツトし
た状態で装着される。バーの一方23は穴12内
へと(第2図の右側において)単に部分的に装着
される。かくてバー23が枢動装置特にその固定
アーム8を超えて外向きに延びることは無い。他
方、他方のバー22は引続く孔12,16,18
内に完全に挿入され、枢動装置を越えて外向きに
延びる。尚対応する肩24はこの際枢動装置の要
素14と係合する。
び23へと延びるロツド10は前記2つの枢動装
置の狭い中央穴12内へと、これとオフセツトし
た状態で装着される。バーの一方23は穴12内
へと(第2図の右側において)単に部分的に装着
される。かくてバー23が枢動装置特にその固定
アーム8を超えて外向きに延びることは無い。他
方、他方のバー22は引続く孔12,16,18
内に完全に挿入され、枢動装置を越えて外向きに
延びる。尚対応する肩24はこの際枢動装置の要
素14と係合する。
この突出するバー22上には四角形横断面形状
を備えたスリーブ28が係合しており、当該スリ
ーブは要素14の孔16内にフイツトする端部を
している。このスリーブの他方の端部はシフテイ
ング要素30と剛固一体とされており、要素30
は例示の実施例においては回転ハンドルによつて
構成されている。好ましくは、前記ハンドル30
は中空の中央ボス31を備えており、当該ボスは
スリーブ28に向けて突出するとともにこのスリ
ーブに固定されており、2つの相対する開口32
を有している。開口32の各々はスリーブ28の
横方向側面領域内に位置している。可撓性ヘアピ
ン要素34の枝部35,36は開口32内に装着
され、バー22の相対する割溝26及び27内に
噛合うので、これら枝部は前記スリーブ及びシフ
ト要素をロツドに関して、従つて要素14に関し
て軸線方向に定着することになる。
を備えたスリーブ28が係合しており、当該スリ
ーブは要素14の孔16内にフイツトする端部を
している。このスリーブの他方の端部はシフテイ
ング要素30と剛固一体とされており、要素30
は例示の実施例においては回転ハンドルによつて
構成されている。好ましくは、前記ハンドル30
は中空の中央ボス31を備えており、当該ボスは
スリーブ28に向けて突出するとともにこのスリ
ーブに固定されており、2つの相対する開口32
を有している。開口32の各々はスリーブ28の
横方向側面領域内に位置している。可撓性ヘアピ
ン要素34の枝部35,36は開口32内に装着
され、バー22の相対する割溝26及び27内に
噛合うので、これら枝部は前記スリーブ及びシフ
ト要素をロツドに関して、従つて要素14に関し
て軸線方向に定着することになる。
前記ヘアピン要素34の2つの枝部35及び3
6の各々は直線状の中央部分をもつているが、枝
35が完全に直線状であるのに対して、枝36は
外向きに曲げられており、それぞれ2つの突起3
8及び39を形成している。一方の突起はヘアピ
ン要素のカーブ状の部分40に近く、他方の突起
は部分40の自由端部に近い。
6の各々は直線状の中央部分をもつているが、枝
35が完全に直線状であるのに対して、枝36は
外向きに曲げられており、それぞれ2つの突起3
8及び39を形成している。一方の突起はヘアピ
ン要素のカーブ状の部分40に近く、他方の突起
は部分40の自由端部に近い。
より具体的には第4図に示す如く、ヘアピン要
素34が定置されると、前記直線状の部分は割溝
26,27内に噛合い、前記2つの突起38及び
39はヘアピン要素34を開口32内に錠止せし
め、ヘアピン要素の偶然の抜け出しを防止してい
る。かくてシフテイング要素は枢動ロツド10及
び当該ロツドのエキステンシヨンバーと厳密に剛
固一体に形成される。
素34が定置されると、前記直線状の部分は割溝
26,27内に噛合い、前記2つの突起38及び
39はヘアピン要素34を開口32内に錠止せし
め、ヘアピン要素の偶然の抜け出しを防止してい
る。かくてシフテイング要素は枢動ロツド10及
び当該ロツドのエキステンシヨンバーと厳密に剛
固一体に形成される。
バー23がバー22と完全に同一であり、バー
22に対して対称的に配置されているばかりでな
く、枢動装置が類似で対称的なためロツド10は
第2図に示す方向と反対方向に容易にオフセツト
させることが可能であり、第1図に示す如く座席
構造体の右側より外へと突出させることが出来
る。この場合、シフテイグ要素30はバー23上
に装着され、錠止用ヘアピン要素34は要素30
をこのバー上に静止保持せしめ、バー22は単に
他方の枢動装置の孔12内に挿入されるだけであ
る。
22に対して対称的に配置されているばかりでな
く、枢動装置が類似で対称的なためロツド10は
第2図に示す方向と反対方向に容易にオフセツト
させることが可能であり、第1図に示す如く座席
構造体の右側より外へと突出させることが出来
る。この場合、シフテイグ要素30はバー23上
に装着され、錠止用ヘアピン要素34は要素30
をこのバー上に静止保持せしめ、バー22は単に
他方の枢動装置の孔12内に挿入されるだけであ
る。
従つて、製造の際には、背当て及び座席本体の
フレームの両者には2つの同一の枢動装置を設け
ることが可能であり、ロツド10は座席構造体が
配置される位置と無関係に両枢動装置間に滑着せ
しめることが可能である。枢動ロツド10の滑動
及びシフテイグ要素30の装着は次に単一タイプ
の座席構造体のみを受取ることになる組立てライ
ン上において、必要に応じて、座席構造体の右側
又は左側上で行なわれることになる。こうするこ
とで製造工程は著しく簡単化され、促進されるこ
とになる。
フレームの両者には2つの同一の枢動装置を設け
ることが可能であり、ロツド10は座席構造体が
配置される位置と無関係に両枢動装置間に滑着せ
しめることが可能である。枢動ロツド10の滑動
及びシフテイグ要素30の装着は次に単一タイプ
の座席構造体のみを受取ることになる組立てライ
ン上において、必要に応じて、座席構造体の右側
又は左側上で行なわれることになる。こうするこ
とで製造工程は著しく簡単化され、促進されるこ
とになる。
更には、ヘアピン要素34が可撓的にたわむこ
とが可能であり、単に開口32及び割溝26及び
27内に装着されるだけなので要素34はいつで
もシフテイグ要素から引出すことが可能であり、
シフテイグ要素を分解し、次にもしも何らかの理
由で座席構造体のコントロール装置を逆にしたい
場合には、ロツド10をシフトし、対応する開口
孔12,18内に挿入した後、要素34を例えば
反対側上でもとの位置に定置することが可能であ
る。
とが可能であり、単に開口32及び割溝26及び
27内に装着されるだけなので要素34はいつで
もシフテイグ要素から引出すことが可能であり、
シフテイグ要素を分解し、次にもしも何らかの理
由で座席構造体のコントロール装置を逆にしたい
場合には、ロツド10をシフトし、対応する開口
孔12,18内に挿入した後、要素34を例えば
反対側上でもとの位置に定置することが可能であ
る。
かくて、反対位置において装着される得る最大
個数の同一部品を有する装置が提供されており、
当該装置によれば製造コストがかなり節約される
とともに、貯蔵すべき異なる部品の数を減少させ
ることが出来る。また組立ても著しく簡素化され
る。
個数の同一部品を有する装置が提供されており、
当該装置によれば製造コストがかなり節約される
とともに、貯蔵すべき異なる部品の数を減少させ
ることが出来る。また組立ても著しく簡素化され
る。
第1図は本発明に係る自動車座席構造体の図式
的斜視図、第2図は第1図の座席構造体の背当て
の傾斜を調節するための装置の図式的軸線方向断
面図、第3図はロツド及びシフテイグ要素を有す
る組立体の展開図、第4図は前記ロツド上に装着
されたシフテイグ要素の立面図である。 6,7……枢動装置、10……ロツド、20…
…ロツドボデー、22,23……ロツドバー、2
4……接触表面、26,27……割溝、12,1
6……孔、30……ハンドル、28……スリー
ブ、32……2つの開口、34……ヘアピン要
素。
的斜視図、第2図は第1図の座席構造体の背当て
の傾斜を調節するための装置の図式的軸線方向断
面図、第3図はロツド及びシフテイグ要素を有す
る組立体の展開図、第4図は前記ロツド上に装着
されたシフテイグ要素の立面図である。 6,7……枢動装置、10……ロツド、20…
…ロツドボデー、22,23……ロツドバー、2
4……接触表面、26,27……割溝、12,1
6……孔、30……ハンドル、28……スリー
ブ、32……2つの開口、34……ヘアピン要
素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 座席構造体特に自動車座席構造体の背当ての
傾きを調節するための装置であつて、四角形断面
の両端部に終結している枢動ロツドによつて互い
に回転するように接続された2つの相対する枢動
装置を有する調節装置において、前記2つの枢動
装置は対称的であり、その中を貫通して1つの中
央孔を画成している装置を備えており、四角形断
面の両端部を有するエキステンシヨンバーから成
るロツドによつて剛固に連結されており、各々の
四角形断面の端部は接触肩を構成する半径方向に
延びる表面を介してロツドのボデーへと接続され
ており、2つの相対する側において横断方向割溝
を設けており、更に前記ロツドは横方向にオフセ
ツトしておりかくて当該ロツドのエキステンシヨ
ンバーの一方は単に対応する枢動装置の中央孔内
に挿入されるだけであり、一方他方のバーは他方
の枢動装置から突出し、コントロール要素内に挿
入され、この要素中を前記バーの横断方向割溝内
に係合する錠止ヘアピン要素が延びていることを
特徴とする調節装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の調節装置にお
いて、前記枢動ロツドが該ロツドの中央横断面に
関して対称である2つのエキステンシヨンバーを
有することを特徴とする調節装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の調
節装置において、前記エキステンシヨンバーは座
席構造体の2つの枢動部材間の距離よりも小さな
長さを備えた円形断面のボデーによつて分離され
ていることを特徴とする調節装置。 4 特許請求の範囲第1項に記載の調節装置にお
いて、前記コントロール要素は前記エキステンシ
ヨンバー上にフイツトする四角形断面のスリーブ
を備えており、前記錠止ヘアピン要素の2つの枝
部を通すための2つの相対する開口が設けられて
いることを特徴とする調節装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか
1つの項に記載の調節装置において、前記錠止ヘ
アピン要素は全体として平行をなす方向に延びる
2つの枝を有しており、前記枝の1つは2つの外
向きに延びる突起を形成し、前記ヘアピン要素を
スリーブの開口内に錠止せしめていることを特徴
とする調節装置。 6 特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか
1つの項に記載の調節装置において、各枢動装置
は段付き孔を画成する装置を有しており、当該孔
の寸法は座席構造体の内部から外部へと向けて漸
次増大していることを特徴とする調節装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか
1つの項に記載の調節装置において、前記コント
ロール要素は連続的に回転可能なハンドルであ
り、前記スリーブに固定され、中を貫通して2つ
の相対する開口を備えた中空中央ボスを含んでい
ることを特徴とする調節装置。 8 特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか
1つの項に記載の調節装置において、前記コント
ロール要素が枢動レバーであることを特徴とする
調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076015A JPS59200609A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 自動車座席構造体の調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076015A JPS59200609A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 自動車座席構造体の調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200609A JPS59200609A (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0258923B2 true JPH0258923B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=13592992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076015A Granted JPS59200609A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 自動車座席構造体の調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200609A (ja) |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58076015A patent/JPS59200609A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59200609A (ja) | 1984-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4470633A (en) | Inclinable backrest pivot rod and an inclination adjusting system comprising such a rod | |
| JPS6392310A (ja) | 自動車用の可変高さ及び可変傾斜の中央窓付きのヘッドレスト | |
| JP2002147069A (ja) | スライドドアのインナハンドル組立体 | |
| JPH0258923B2 (ja) | ||
| US4335920A (en) | Headrest for a dental chair | |
| JPH0245231A (ja) | 車輛シートの案内用スライドのロック装置 | |
| US3819142A (en) | Locking mechanism for a tilting vehicle seat | |
| EP1034981B1 (en) | Stalk lever fixed with holder member for operating turn signal switch or knob switch and the like | |
| JP2003310375A (ja) | リクライニング装置 | |
| US5216937A (en) | Mechanical positioning jack for vehicle seats | |
| KR100297135B1 (ko) | 자동차용 시트 리클라이닝장치 | |
| JP2000270946A (ja) | シートリクライニング装置 | |
| JPH03108Y2 (ja) | ||
| JPH11151136A (ja) | シートバックのアシストグリップ装置 | |
| JP6496589B2 (ja) | 車両用変速操作装置 | |
| JP3322982B2 (ja) | ヘッドレストの前後調整装置 | |
| JP2541077B2 (ja) | シ―トのランバ―サポ―ト装置 | |
| JPS64126Y2 (ja) | ||
| JPS6140205Y2 (ja) | ||
| DE3912403A1 (de) | Elektromechanisch hoch- und abschwenkbare kopfstuetze fuer fondinsassen | |
| JPH0130925Y2 (ja) | ||
| JPS6127791Y2 (ja) | ||
| KR100398106B1 (ko) | 차량용 시트쿠션 스프링의 위치조절장치 | |
| KR19990034352U (ko) | 자동차용 시트의 구동 편의장치 | |
| KR200217805Y1 (ko) | 자동차용 헤드레스트의 가변장치 |