JPH0258926A - Da変換器 - Google Patents

Da変換器

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JPH0258926A
JPH0258926A JP21125088A JP21125088A JPH0258926A JP H0258926 A JPH0258926 A JP H0258926A JP 21125088 A JP21125088 A JP 21125088A JP 21125088 A JP21125088 A JP 21125088A JP H0258926 A JPH0258926 A JP H0258926A
Authority
JP
Japan
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signal
converter
outputs
adder
analog
Prior art date
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Pending
Application number
JP21125088A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Maruyama
丸山 俊弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP21125088A priority Critical patent/JPH0258926A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、DA変換器に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来の一例を示すブロック図である。
13は)i、OM、14は加算器、15.16は0人変
換器、17はアナログ加算器、18はアナログ出力、1
9はデジタル入力データ(Do−Dm。
Dm+t〜I)1:n>m>0 、n>1 )である。
第2図に示すDA変換器の動作を説明する。
入力されたデジタルデータ19のD0(LSB)〜 D
n(MSB)’iまずDo−DInとDm+ l〜D1
に分ける。Dm+l −D、 ViDA変換器15のデ
ジタル入力とROM13のアドレス入力へ接続する。D
〜DmとROMl3の出力を加算器14の二組の入力に
それぞれ接続し、加算器14の出力をDA変換器16の
デジタル入力へ接続する。
DA変換器15と16の出力をアナログ加算器17で加
算する。加算するときに、DA変換器15とDA変換器
16の最小分解能(ILsB)の太きさが、加算される
ときに2m+1:1の比になるようにしておく。
ここでROMl3に記憶されるデータは、入力デジタル
データのDrn+l〜Dflのすべてに対するデータを
出力できるようにし、DA変換器15の誤差をあらかじ
め測定し、その補正値をR,0M13に記憶させておき
、入力デジタルデータのDo−Dmの出力と加算してや
れば、DA変換器16の出力は、Do−Dfflに対応
する出力と、DA変換器15の誤差を打ち消す値を合わ
せて出力することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来ODA変換器は、入力されたデジタルデー
タを2分割して補正、変換を行なっているが、デジタル
データ入力のビット数がふえるとROMの容量がふえD
A変換器の分解能が多く必要となる。データが1ビット
多くなるたびにROMの容量9分解能が2倍にふえてい
くので、多ビットのD/A変換器を従来の技術で行なう
と素子数がふえ、さらに補正のだめのROMの容量も多
く必要となるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明ODA変換器は、 囚 下位ビット信号D0(LSB)〜Dl 、中位ビッ
ト信号DI+I〜Dml上位ビット信号Drn+l〜L
)。(MSB)よりなるnビットの入力信号のうち、前
記上位ビット信号をDAi換し、上位アナログ信号を出
力する第1ODA変換器、(B)  前記上位ビット信
号にもとづいて、前記第1のDA変換器の誤差補正デー
タのうち中位(i)1+1〜Dm)部分に相当する第1
の補正信号を出力する第1のROM。
(G) 前記中位ビット信号と前記第1の補正信号を加
算し第1の加算信号を出力する第1の加算器、(D) 
 前記上位ビット信号にもとづいて、前記第1ODA変
換器の誤差補正データのうち下位(D。
(LSB)〜Dt )部分に相当する第2の補正信号を
出力する第2のROM、 (均 前記下位ビット信号と前記第2の補正信号を加算
し、第2の加算信号を出力する第2の加算器、 (町 前記第2の加算信号をDA変換し、中位アナログ
信号を出力する第2ODA変換器、p)前記第2の加算
信号にもとづいて、前記第2ODA変換器の誤差補正デ
ータである第3の補正信号を出力する第3のROM。
劫 前記第2の加算信号と前記第3の補正信号を加算し
、第3の加算信号を出力する第3の加算器、 (1)  前記第3の加算信号をDA変換し、下位アナ
ログ信号を出力する第3のDA変換器、(J)  前記
上位、中位、下位アナログ信号のそれぞれの最小分解能
の大きさが2  .2  .1になるように加算し、最
終変換信号を出力するアナログ加算器、とを含んで構成
される。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1.2.3はROM、4,5.6はデジタルの加算器7
,8.9はDA変換器、10はアナログ加算器、11は
デジタル入力Do−Dn、12はアナログ出力である。
本発明の詳細な説明する。
入力されたデジタルデータ11.Do(LSB)〜Dn
(M8B)を、Do−DZ、DI+I 〜Dm、Dm+
I 〜D。
(o<l<m<n 、n>2 )に分ける。
Dm+l〜DnをDA変換器7のデジタル入力と、RO
M 1及び′fLOM2のアドレス入力へ接続する。0
人変換器7は、そのままDm+1 ’−Dnのデジタル
データに対応したアナログ値を出力する。
ROMI 、 R,0M2にはあらかじめDA変換器7
の誤差を補正すべきデータを書き込んでおく。ROM1
からはDA変換器7の補正データのうち入力デジタルデ
ータ11の上位側の(D/+l〜Dmに相当する)部分
が読み出され、加算器4によって、Dl+t −D□の
値と加算される。ここでは加算しかできないようにみえ
るが、補正データを補数表現にすれば、減算も可能であ
る。
加算器4の出力は、DA変換器8とROM3のアドレス
へ接続される。ここでDA変換器8は、入力デジタルデ
ータ11のDI!+t−Dmに対応するアナログ値と、
DA変換器7の誤差を補正する値を合わせて出力するこ
とになる。
ROM 3からは、DA変換器8の誤差に対する補正値
を書き込む。ROM2からは、DA変換器7の補正値の
下位側(Do−Dj相当)のデータが読み出され、加算
器5によって入力デジタルデータ11のDo−DI!と
加算される。さらに加算器6により、DA変換器8の補
正値と加算され、DA変換器9によってアナログ値に変
換される。
最後にアナログ加算器10によってDA変換器7、DA
変換器8、DA変換器9の出力を加算(アナログ加算)
してやれば、入力デジタルデータ11 Do ” Dn
に対するアナログ出力12が得られる。
DA変換器出力の重み付けは、DA変換器それぞれで重
み付けをしてもいいし、加算時に1 : 2Z+1.2
  の重みに加算しても可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、入力デジタルデータを
複数にわけ、ROM、加算器、DA変換器をそれぞれ3
個、さらにアナログ加算器を用いることによシ、高精度
なりA変換器が構成できるという効果がある。
本発明の効果を具体的に表わすと、例えば、入力デジタ
ルデータt”12bitとする。
従来の例   f)A変換器1分解能 1/64(6ビ
ツト   DA変換器2分解能 1/128+6ビツト
)(加算器によるケタ上げ有)ROM容量64(アドレ
ス)× 6(データ幅):384ビツト DA変換器1分解能 1/16 DA変換器2分解能 1/32 (加算器1のケタ上有) DA変換器3分解能 1/64 (加算器2,3のケタ上有) ROM容量((16(アドレス)×2)+32(アドレ
ス))X4(データ幅)=256ピツト 本発明の場合 (4ピツト +4ピツト +4ビツト) DA変換器の方式に抵抗を直列にして、各接続点から出
力をとシ出すという抵抗ストリンゲス方式を用いた場合
などは、分解能の分だけ抵抗が必要となる。そこで、単
純に抵抗の本数で比較すると、従来例抵抗192本RO
M容量384ビット、本発明抵抗112本ROM容量2
56ビツト、また入力データを18ビツトとすると、抵
抗数は従来例は(9ビツト+9ピツトにわけると)51
2+1024=1536本R,OM容量は512(アド
レス)×9(データ幅)=4608ビット、本発明では
(6ビツト+6ビツト+6ビツトに分けると)抵抗数は
64+128+256=448本、ROM容量は((6
4X2)+128(アドレス))X6(データ幅)=1
536ビツトとなシ、入力デジタルデータのビット数が
ふえればふえるほど、本発明の効果があられれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の一例を示すブロック図である。 1.2,3.13・・・ROM。 4,5,6.14・・・加 算器、 7.8,9,15.16・・・DA変換器、10.17 ・・・アナログ加算器、 11.19・・・デジタル入力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)下位ビット信号D_0(LSB)〜D_1、中位
    ビット信号D_1_+_1〜D_m、上位ビット信号D
    _m_+_1〜D_n(MSB)よりなるnビットの入
    力信号のうち、前記上位ビット信号をDA変換し、上位
    アナログ信号を出力する第1のDA変換器、(B)前記
    上位ビット信号にもとづいて、前記第1のDA変換器の
    誤差補正データのうち中位(D_1_+_1〜D_m)
    部分に相当する第1の補正信号を出力する第1のROM
    、 (C)前記中位ビット信号と前記第1の補正信号を加算
    し第1の加算信号を出力する第1の加算器、 (D)前記上位ビット信号にもとづいて、前記第1のD
    A変換器の誤差補正データのうち下位(D_0(LSB
    )〜D_1)部分に相当する第2の補正信号を出力する
    第2のROM、 (E)前記下位ビット信号と前記第2の補正信号を加算
    し、第2の加算信号を出力する第2の加算器、 (F)前記第2の加算信号をDA変換し、中位アナログ
    信号を出力する第2のDA変換器、 (G)前記第2の加算信号にもとづいて、前記第2のD
    A変換器の誤差補正データである第3の補正信号を出力
    する第3のROM、 (H)前記第2の加算信号と前記第3の補正信号を加算
    し、第3の加算信号を出力する第3の加算器、 (I)前記第3の加算信号をDA変換し、下位アナログ
    信号を出力する第3のDA変換器、 (J)前記上位、中位、下位アナログ信号のそれぞれの
    最小分解能の大きさが2^m^+^1:2^1^+^1
    :1になるように加算し、最終変換信号を出力するアナ
    ログ加算器、 とを含むことを特徴とするDA変換器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012156995A (ja) * 2011-01-21 2012-08-16 Advantest Corp Ateのための高速、高分解能及び高精度な電圧源/awgシステム

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