JPH025892B2 - - Google Patents
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- JPH025892B2 JPH025892B2 JP21263284A JP21263284A JPH025892B2 JP H025892 B2 JPH025892 B2 JP H025892B2 JP 21263284 A JP21263284 A JP 21263284A JP 21263284 A JP21263284 A JP 21263284A JP H025892 B2 JPH025892 B2 JP H025892B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- fan motor
- water temperature
- temperature switch
- switch
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 22
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 230000015607 signal release Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/08—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by cutting in or out of pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/14—Indicating devices; Other safety devices
- F01P11/16—Indicating devices; Other safety devices concerning coolant temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
FF型乗用車のラジエータ冷却用フアンモータ
監視駆動装置に係る。
監視駆動装置に係る。
<従来の技術と問題点>
FF型乗用車はエンジンの置き方に都合により、
ラジエータ冷却フアン(以下フアンと呼ぶ)はエ
ンジンから直接機械的に駆動できないため、電気
的にモータで駆動している。処がこのモータの電
気回路に故障たとえば、コネクタ外れ、フユーズ
切れ、接触不良等の回路的不具合があると、フア
ンが動作せずエンジンがオーバーヒートを起すこ
とがあつた。
ラジエータ冷却フアン(以下フアンと呼ぶ)はエ
ンジンから直接機械的に駆動できないため、電気
的にモータで駆動している。処がこのモータの電
気回路に故障たとえば、コネクタ外れ、フユーズ
切れ、接触不良等の回路的不具合があると、フア
ンが動作せずエンジンがオーバーヒートを起すこ
とがあつた。
このような問題点を解決するため、従来、実開
昭55−161019号公報のチエツク回路が知られてい
る。しかし実開昭55−161019号の技術では、水温
スイツチとフアンモータの実際の回転とで論理を
とつて警報するようにしているため、フアンモー
タの回路検出には一般にフアンモータに検出ブラ
シを別途設ける必要があり、フアンモータを特殊
なものにしなければならず高価となると同時に、
既存のフアンモータ回路の改良も困難となると思
われる。また、フアンモータをチエツクするため
には、エンジン始動時に強制的にフアンモータを
所定時間作動させるので、通常は正常なことが多
いから、フアンによる騒音の増加、フアンモータ
へ電源電圧を供給することによるエンジン始動性
の低下、及び同じ理由による電力消費が避け難い
と思われる。
昭55−161019号公報のチエツク回路が知られてい
る。しかし実開昭55−161019号の技術では、水温
スイツチとフアンモータの実際の回転とで論理を
とつて警報するようにしているため、フアンモー
タの回路検出には一般にフアンモータに検出ブラ
シを別途設ける必要があり、フアンモータを特殊
なものにしなければならず高価となると同時に、
既存のフアンモータ回路の改良も困難となると思
われる。また、フアンモータをチエツクするため
には、エンジン始動時に強制的にフアンモータを
所定時間作動させるので、通常は正常なことが多
いから、フアンによる騒音の増加、フアンモータ
へ電源電圧を供給することによるエンジン始動性
の低下、及び同じ理由による電力消費が避け難い
と思われる。
更に、フアンモータの回路の異常を早期に発見
できても、急には修理できない等の理由により、
ドライバはすぐには車両を使用できず不便であ
る。
できても、急には修理できない等の理由により、
ドライバはすぐには車両を使用できず不便であ
る。
本発明は、上述した従来の技術的現状に応えて
なされたものであり、実際にフアンモータを作動
させることなく、またフアンモータを特殊なもの
とせず既存のフアンモータ回路への後付け(後か
らの改良)が容易で、且つ、エンジンのスタート
時にフアンモータの電気回路の異常を検出するこ
とができると共に、異常時にはラジエータの水温
を検知し、一時的に別系統でフアンモータを駆動
することができるフアンモータ監視駆動装置を提
供することを目的としている。
なされたものであり、実際にフアンモータを作動
させることなく、またフアンモータを特殊なもの
とせず既存のフアンモータ回路への後付け(後か
らの改良)が容易で、且つ、エンジンのスタート
時にフアンモータの電気回路の異常を検出するこ
とができると共に、異常時にはラジエータの水温
を検知し、一時的に別系統でフアンモータを駆動
することができるフアンモータ監視駆動装置を提
供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段>
かかる目的を達成した本発明によるフアンモー
タ監視駆動装置の構成は、電源と接地との間にイ
グニツシヨンスイツチと、ラジエータの水温に応
じて開閉する水温スイツチと、該水温スイツチに
より動作するフアンモータとを直列に接続してな
るフアンモータ制御回路において、前記水温スイ
ツチの電源側端子に接続され、該電源側端子の電
圧を検出することにより、電源から水温スイツチ
の電源側端子までの回路が短絡または開放状態か
否かを検出し出力する短絡・開放検出回路と、前
記水温スイツチのフアンモータ側端子に接続さ
れ、該フアンモータ側端子の電圧を検出すること
により、水温スイツチのフアンモータ側端子から
接地までの回路が開放状態か否かを検出し出力す
る開放検出回路と、前記イグニツシヨンスイツチ
がオン状態のとき作動状態となり、前記短絡・開
放検出回路と前記開放検出回路とのうち少なくと
もどちらか一方から出力があつたとき出力する警
告回路と、該警告回路の出力信号が出力され、か
つラジエータの水温が所定温度を超えたことを検
知したとき前記フアンモータを前記水温スイツチ
とは別系統で駆動するフアンモータ駆動回路と、
を有することを特徴とする。
タ監視駆動装置の構成は、電源と接地との間にイ
グニツシヨンスイツチと、ラジエータの水温に応
じて開閉する水温スイツチと、該水温スイツチに
より動作するフアンモータとを直列に接続してな
るフアンモータ制御回路において、前記水温スイ
ツチの電源側端子に接続され、該電源側端子の電
圧を検出することにより、電源から水温スイツチ
の電源側端子までの回路が短絡または開放状態か
否かを検出し出力する短絡・開放検出回路と、前
記水温スイツチのフアンモータ側端子に接続さ
れ、該フアンモータ側端子の電圧を検出すること
により、水温スイツチのフアンモータ側端子から
接地までの回路が開放状態か否かを検出し出力す
る開放検出回路と、前記イグニツシヨンスイツチ
がオン状態のとき作動状態となり、前記短絡・開
放検出回路と前記開放検出回路とのうち少なくと
もどちらか一方から出力があつたとき出力する警
告回路と、該警告回路の出力信号が出力され、か
つラジエータの水温が所定温度を超えたことを検
知したとき前記フアンモータを前記水温スイツチ
とは別系統で駆動するフアンモータ駆動回路と、
を有することを特徴とする。
<実施例>
本発明によるフアンモータ監視駆動装置の一実
施例につき、図面を参照しながら説明する。図は
本発明の一実施例の回路構成図である。
施例につき、図面を参照しながら説明する。図は
本発明の一実施例の回路構成図である。
図に示す如く、フアンモータ1の1端は接地さ
れていて、他端は水温スイツチ2、フユーズ3、
IGスイツチ(イグニツシヨンスイツチ)4を経
て電源AMに接続されている。水温スイツチ2は
電源側端子Xとフアンモータ側端子Yとがラジエ
ータの水温によつて制御される可動片2aの駆動
でON・OFFされる。水温スイツチ2の電源側端
子XにはX端子の短絡・解放の状態を検知する短
絡・開放検出回路5が接続され、水温スイツチ2
のフアンモータ側端子YにはY端子開放の状態を
検知する開放検出回路6が接続されている。ま
た、短絡・開放検出回路5と開放検出回路6のそ
れぞれの出力はOR回路7に入力され、OR回路
7の出力はフリツプフロツプ回路8のセツト端子
に入力されている。フリツプフロツプ回路8のQ
端子はインバータ9を経てウオーニングランプ1
0に接続されウオーニングランプ10の他端は電
源AMに接続されている。警告回路18はOR回
路7及びフリツプフロツプ回路8を含む。またエ
ンジンラジエータの水温を検知した水温スイツチ
2を駆動するセンダの抵抗11の端子電圧、及び
上記水温スイツチが作動するときのセンダの抵抗
の端子電圧を検出する特定の参照電圧電源12と
を入力とするコンパレータ13の出力は上記フリ
ツプフロツプ回路8のQ端子の出力とともにナン
ド回路14に入力し、ナンド回路14の出力にバ
ツクアツプリレー16の駆動コイル15が電源
AMとの間に接続されている。フアンモータ駆動
回路19はコンパレータ13、ナンド回路14を
含む。尚バツクアツプリレー16の駆動コイル1
5の付勢で閉じられる回路接点16a,16bは
IGスイツチ4とフアンモータ1との間にフユー
ズ17を介して装荷されている。本発明によるフ
アンモータ監視駆動装置によれば、IGスイツチ
4が投入され、水温スイツチ2が作動する間に、
フアンモータの電気回路に異常があればこれを検
出しウオーニングランプ10を点灯してドライバ
に知らせるとともに、さらにバツクアツプ機能と
してこの異常検出の信号とともに水温スイツチ2
のセンダの抵抗の電圧を監視し、水温スイツチ2
が作動する温度を示す電圧を検出して、二つの検
出信号にもとづいてバツクアツプリレー16の駆
動コイル15を付勢し、フアンモータ1を別系統
で直接電源に接続し、フアンモータ1を駆動し、
フアンモータ1の電気回路の異常によつてフアン
モータ1が動作しない状態から守る完全なフエー
ルセイフ機能を与えるものである。
れていて、他端は水温スイツチ2、フユーズ3、
IGスイツチ(イグニツシヨンスイツチ)4を経
て電源AMに接続されている。水温スイツチ2は
電源側端子Xとフアンモータ側端子Yとがラジエ
ータの水温によつて制御される可動片2aの駆動
でON・OFFされる。水温スイツチ2の電源側端
子XにはX端子の短絡・解放の状態を検知する短
絡・開放検出回路5が接続され、水温スイツチ2
のフアンモータ側端子YにはY端子開放の状態を
検知する開放検出回路6が接続されている。ま
た、短絡・開放検出回路5と開放検出回路6のそ
れぞれの出力はOR回路7に入力され、OR回路
7の出力はフリツプフロツプ回路8のセツト端子
に入力されている。フリツプフロツプ回路8のQ
端子はインバータ9を経てウオーニングランプ1
0に接続されウオーニングランプ10の他端は電
源AMに接続されている。警告回路18はOR回
路7及びフリツプフロツプ回路8を含む。またエ
ンジンラジエータの水温を検知した水温スイツチ
2を駆動するセンダの抵抗11の端子電圧、及び
上記水温スイツチが作動するときのセンダの抵抗
の端子電圧を検出する特定の参照電圧電源12と
を入力とするコンパレータ13の出力は上記フリ
ツプフロツプ回路8のQ端子の出力とともにナン
ド回路14に入力し、ナンド回路14の出力にバ
ツクアツプリレー16の駆動コイル15が電源
AMとの間に接続されている。フアンモータ駆動
回路19はコンパレータ13、ナンド回路14を
含む。尚バツクアツプリレー16の駆動コイル1
5の付勢で閉じられる回路接点16a,16bは
IGスイツチ4とフアンモータ1との間にフユー
ズ17を介して装荷されている。本発明によるフ
アンモータ監視駆動装置によれば、IGスイツチ
4が投入され、水温スイツチ2が作動する間に、
フアンモータの電気回路に異常があればこれを検
出しウオーニングランプ10を点灯してドライバ
に知らせるとともに、さらにバツクアツプ機能と
してこの異常検出の信号とともに水温スイツチ2
のセンダの抵抗の電圧を監視し、水温スイツチ2
が作動する温度を示す電圧を検出して、二つの検
出信号にもとづいてバツクアツプリレー16の駆
動コイル15を付勢し、フアンモータ1を別系統
で直接電源に接続し、フアンモータ1を駆動し、
フアンモータ1の電気回路の異常によつてフアン
モータ1が動作しない状態から守る完全なフエー
ルセイフ機能を与えるものである。
図において、水温スイツチ2のX端子と電源の
間にフユーズ切れ、回路切断等の回路が開放され
た異状及びX端子が短絡・状態にあるといつた回
路異常があるとX端子に接続された短絡・開放検
出回路5がこれらの異常を検出し、出力“1”を
OR回路7へ入力する。またY端子の接続された
開放検出器6はY端子がフアンモータ1で接地さ
れた状態あるいは水温スイツチ2が投入されてY
端子が電源電位になつた場合は正常のために検出
せず、Y端子が開放の状態は回路異常でありこの
状態を検出する。Y端子の開放検出回路6が開放
を検出すると、検出出力“1”はOR回路7へ入
力される。OR回路7は異常検出の入力であれば
フリツプフロツプ回路8をセツトし、Q端子に出
力信号が現われ、インバータ9で反転され、イン
バータ9の出力は0電位となりウオーニングラン
プ10に電源電圧が作用し、点灯し、フアンモー
タ回路に異常があることを知らせる。ウオーニン
グランプ10はフリツプフロツプ回路8で自己保
持されており、リセツト端子へのIGスイツチ4
のOFF信号により自己保持が解かれ消灯する。
異常検知をしてウオーニングランプを点灯しただ
けでは異常の解決にはなつておらず不充分である
ので、さらにエンジンラジエータの水温を検出
し、水温スイツチ2を駆動するセンダの抵抗
(R)11の端子電圧を入力し、水温スイツチ2
の作動時のセンダの抵抗11の端子電圧を検出す
る特定の参照電圧12とを入力するコンパレータ
13の出力と、上述の異常検知信号によるフリツ
プフロツプ回路8の出力とによつてナンド回路1
4を駆動し、バツクアツプリレー16の駆動コイ
ル15を付勢し、IGスイツチ4にフユーズ17
を介して接続されているバツクアツプリレー16
の回路接点16aとフアンモータ1に接続されて
いるバツクアツプリレー16の他方の回路接点1
6bを可動片によつて短絡し、フアンモータ1に
電源電圧を印加してフアンモータ1を駆動するこ
とによつて、フアンモータ1の回路異常を検出す
るのみでなく、別系統の回路でフアンモータ1を
動作させエンジンラジエータの過熱を防止するこ
とができる。
間にフユーズ切れ、回路切断等の回路が開放され
た異状及びX端子が短絡・状態にあるといつた回
路異常があるとX端子に接続された短絡・開放検
出回路5がこれらの異常を検出し、出力“1”を
OR回路7へ入力する。またY端子の接続された
開放検出器6はY端子がフアンモータ1で接地さ
れた状態あるいは水温スイツチ2が投入されてY
端子が電源電位になつた場合は正常のために検出
せず、Y端子が開放の状態は回路異常でありこの
状態を検出する。Y端子の開放検出回路6が開放
を検出すると、検出出力“1”はOR回路7へ入
力される。OR回路7は異常検出の入力であれば
フリツプフロツプ回路8をセツトし、Q端子に出
力信号が現われ、インバータ9で反転され、イン
バータ9の出力は0電位となりウオーニングラン
プ10に電源電圧が作用し、点灯し、フアンモー
タ回路に異常があることを知らせる。ウオーニン
グランプ10はフリツプフロツプ回路8で自己保
持されており、リセツト端子へのIGスイツチ4
のOFF信号により自己保持が解かれ消灯する。
異常検知をしてウオーニングランプを点灯しただ
けでは異常の解決にはなつておらず不充分である
ので、さらにエンジンラジエータの水温を検出
し、水温スイツチ2を駆動するセンダの抵抗
(R)11の端子電圧を入力し、水温スイツチ2
の作動時のセンダの抵抗11の端子電圧を検出す
る特定の参照電圧12とを入力するコンパレータ
13の出力と、上述の異常検知信号によるフリツ
プフロツプ回路8の出力とによつてナンド回路1
4を駆動し、バツクアツプリレー16の駆動コイ
ル15を付勢し、IGスイツチ4にフユーズ17
を介して接続されているバツクアツプリレー16
の回路接点16aとフアンモータ1に接続されて
いるバツクアツプリレー16の他方の回路接点1
6bを可動片によつて短絡し、フアンモータ1に
電源電圧を印加してフアンモータ1を駆動するこ
とによつて、フアンモータ1の回路異常を検出す
るのみでなく、別系統の回路でフアンモータ1を
動作させエンジンラジエータの過熱を防止するこ
とができる。
<発明の効果>
本発明によるフアンモータ監視駆動装置によれ
ば、IGスイツチ投入後、水温スイツチが作動す
るまでの間も、即ちエンジンスタート時にフアン
モータが実際に作動しないうちもフアンモータの
回路の異常があればこれを検知し、ドライバにラ
ジエータフアンモータ回路の異常を知らせると共
に、これを修理するまでの間も別系統のフアンモ
ータ駆動回路により、ラジエータの水温が所定温
度を超えた場合はフアンモータを作動させてエン
ジンの過熱を防止することができる。
ば、IGスイツチ投入後、水温スイツチが作動す
るまでの間も、即ちエンジンスタート時にフアン
モータが実際に作動しないうちもフアンモータの
回路の異常があればこれを検知し、ドライバにラ
ジエータフアンモータ回路の異常を知らせると共
に、これを修理するまでの間も別系統のフアンモ
ータ駆動回路により、ラジエータの水温が所定温
度を超えた場合はフアンモータを作動させてエン
ジンの過熱を防止することができる。
これにより、ドライバはフアンモータの回路の
異常を知るだけではなく、異常な回路を修理する
間も通常通り車両を使用することができるように
なつた。この場合、別系統のフアンモータ駆動回
路は通常のフアンモータの回路が異常になつた時
だけ動作するようにしたため、通常のフアンモー
タの回路に比べ耐久性能を低く設定することがで
き従つて安価に実現することができると共に、回
路異常によりフアンモータが回り放しとなつてエ
ンジンを逆に過冷却してしまうような異常となる
ことを増すことなく、エンジンのオーバーヒート
を防止することができるようになつた。
異常を知るだけではなく、異常な回路を修理する
間も通常通り車両を使用することができるように
なつた。この場合、別系統のフアンモータ駆動回
路は通常のフアンモータの回路が異常になつた時
だけ動作するようにしたため、通常のフアンモー
タの回路に比べ耐久性能を低く設定することがで
き従つて安価に実現することができると共に、回
路異常によりフアンモータが回り放しとなつてエ
ンジンを逆に過冷却してしまうような異常となる
ことを増すことなく、エンジンのオーバーヒート
を防止することができるようになつた。
更に、フアンモータ回路の異常検出にフアンモ
ータの実際の作動を要しないので、フアンによる
騒音もなく、エンジン始動性も低下せず、電力の
むだな消費もない。更に、水温スイツチの電源側
端子、フアンモータ側端子の電圧検出に基づいて
異常か否かを判定するので、フアンモータは特殊
なものの必要がなく、既存のフアンモータ回路に
本発明のフアンモータ駆動監視装置を容易に付設
することができる。
ータの実際の作動を要しないので、フアンによる
騒音もなく、エンジン始動性も低下せず、電力の
むだな消費もない。更に、水温スイツチの電源側
端子、フアンモータ側端子の電圧検出に基づいて
異常か否かを判定するので、フアンモータは特殊
なものの必要がなく、既存のフアンモータ回路に
本発明のフアンモータ駆動監視装置を容易に付設
することができる。
図は本発明によるフアンモータ監視駆動装置の
一実施例の回路構成図である。 図面中、1はフアンモータ、2は水温スイツ
チ、3はフユーズ、4はIGスイツチ、5は短
絡・開放検出回路、6は開放検出回路、7はOR
回路、8はフリツプフロツプ回路、9はインバー
タ、10はウオーニングランプ、11はセンダの
抵抗、12は参照電圧電源、13はコンパレー
タ、14はナンド回路、15はバツクアツプリレ
ーのコイル、16はバツクアツプリレー、16
a,16bはバツクアツプリレーの回路接点、1
7はフユーズ、18は警告回路、19はフアンモ
ータ駆動回路である。
一実施例の回路構成図である。 図面中、1はフアンモータ、2は水温スイツ
チ、3はフユーズ、4はIGスイツチ、5は短
絡・開放検出回路、6は開放検出回路、7はOR
回路、8はフリツプフロツプ回路、9はインバー
タ、10はウオーニングランプ、11はセンダの
抵抗、12は参照電圧電源、13はコンパレー
タ、14はナンド回路、15はバツクアツプリレ
ーのコイル、16はバツクアツプリレー、16
a,16bはバツクアツプリレーの回路接点、1
7はフユーズ、18は警告回路、19はフアンモ
ータ駆動回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源と接地との間にイグニツシヨンスイツチ
と、ラジエータの水温に応じて開閉する水温スイ
ツチと、該水温スイツチにより動作するフアンモ
ータとを直列に接続してなるフアンモータ制御回
路において、 前記水温スイツチの電源側端子に接続され、該
電源側端子の電圧を検出することにより、電源か
ら水温スイツチの電源側端子までの回路が短絡ま
たは開放状態か否かを検出し出力する短絡・開放
検出回路と、 前記水温スイツチのフアンモータ側端子に接続
され、該フアンモータ側端子の電圧を検出するこ
とにより、水温スイツチのフアンモータ側端子か
ら接地までの回路が開放状態か否かを検出し出力
する開放検出回路と、 前記イグニツシヨンスイツチがオン状態のとき
作動状態となり、前記短絡・開放検出回路と前記
開放検出回路とのうち少なくともどちらか一方か
ら出力があつたとき警告する警告回路と、 該警告回路の出力信号が出力され、かつラジエ
ータの水温が所定温度を超えたことを検知したと
き前記フアンモータを前記水温スイツチとは別系
統で駆動するフアンモータ駆動回路とを有するこ
とを特徴とするフアンモータ監視駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21263284A JPS6193224A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | フアンモ−タ監視駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21263284A JPS6193224A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | フアンモ−タ監視駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193224A JPS6193224A (ja) | 1986-05-12 |
| JPH025892B2 true JPH025892B2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=16625873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21263284A Granted JPS6193224A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | フアンモ−タ監視駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101737143B (zh) | 2009-11-30 | 2012-05-09 | 中国广东核电集团有限公司 | 一种控制电机冷却系统启动的系统 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21263284A patent/JPS6193224A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101737143B (zh) | 2009-11-30 | 2012-05-09 | 中国广东核电集团有限公司 | 一种控制电机冷却系统启动的系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6193224A (ja) | 1986-05-12 |
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