JPH0251776B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0251776B2 JPH0251776B2 JP59199742A JP19974284A JPH0251776B2 JP H0251776 B2 JPH0251776 B2 JP H0251776B2 JP 59199742 A JP59199742 A JP 59199742A JP 19974284 A JP19974284 A JP 19974284A JP H0251776 B2 JPH0251776 B2 JP H0251776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- circuit
- lmp
- turned
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0054—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q11/00—Arrangement of monitoring devices for devices provided for in groups B60Q1/00 - B60Q9/00
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0054—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition
- H04L7/0062—Detection of the synchronisation error by features other than the received signal transition detection of error based on data decision error, e.g. Mueller type detection
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0079—Receiver details
- H04L7/0083—Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、自動車のブレーキ操作時に点灯する
ストツプランプの回路系統における異常発生を検
知するストツプランプ系統異常検知システムに関
する。
ストツプランプの回路系統における異常発生を検
知するストツプランプ系統異常検知システムに関
する。
従来技術
従来、自動車の始業点検に際してストツプラン
プ系統に異常があるか否かを検知するシステムに
あつては、第3図に示すように構成されており、
バツテリスイツチBAT−SWを投入してメイン
スイツチM−SWをオンにすると(このときイグ
ニツシヨンスイツチIG−SWがオフ位置aにあ
る)、ストツプランプSTP−LMPが球切れしてい
ないときにはパイロツトランプP−LMPが点灯
することによりそれが正常であることをチエツク
し、その後ブレーキ操作してブレーキスイツチ
BK−SWが正常にオン動作したときにはストツ
プランプSTP−LMPに比して抵抗の大きなパイ
ロツトランプP−LMPに電流が流れなくなつて
それが消灯することによりブレーキスイツチBK
−SWの動作チエツクを行なわせるようにしてい
る(特公昭51−20709号公報参照)。
プ系統に異常があるか否かを検知するシステムに
あつては、第3図に示すように構成されており、
バツテリスイツチBAT−SWを投入してメイン
スイツチM−SWをオンにすると(このときイグ
ニツシヨンスイツチIG−SWがオフ位置aにあ
る)、ストツプランプSTP−LMPが球切れしてい
ないときにはパイロツトランプP−LMPが点灯
することによりそれが正常であることをチエツク
し、その後ブレーキ操作してブレーキスイツチ
BK−SWが正常にオン動作したときにはストツ
プランプSTP−LMPに比して抵抗の大きなパイ
ロツトランプP−LMPに電流が流れなくなつて
それが消灯することによりブレーキスイツチBK
−SWの動作チエツクを行なわせるようにしてい
る(特公昭51−20709号公報参照)。
しかしこのような従来のストツプランプ系統異
常検知システムでは、エンジンの停止時でのチエ
ツクをなすようにしているためにバツテリの消耗
をきたすものとなつている。
常検知システムでは、エンジンの停止時でのチエ
ツクをなすようにしているためにバツテリの消耗
をきたすものとなつている。
目 的
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
エンジンの運転状態でストツプランプ回路の動作
チエツクをなして、そのストツプランプ回路にお
ける異常発生状態の判定を容易に行なわせること
ができるようにしたストツプランプ系統異常検知
システムを提供するものである。
エンジンの運転状態でストツプランプ回路の動作
チエツクをなして、そのストツプランプ回路にお
ける異常発生状態の判定を容易に行なわせること
ができるようにしたストツプランプ系統異常検知
システムを提供するものである。
構 成
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
本発明によるストツプランプ系統異常検知シス
テムにあつては、第1図に示すように、自動車の
ブレーキ操作をすることにより接点が閉成するブ
レーキスイツチBK−SWを介してストツプラン
プSTP−LMPが点灯するストツプランプ回路1
中にリレースイツチRL−SWを設け、ストツプ
ランプSTP−LMPの球切れ、断線などの異常発
生時にそのリレー接点が開くことに応じて、警報
ランプ回路2におけるドライバDRIVから警報ラ
ンプALM−LMPの点灯、消灯を行なわせる制御
スイツチ素子としてのトランジスタQに点灯指令
を与えて警報ランプALM−LMPを点灯させるよ
うにするとともに、警報ランプALM−LMPおよ
びブレーキスイツチBK−SWの動作チエツクを
行なわせるべくイグニツシヨンスイツチIG−SW
およびブレーキスイツチBK−SWの動作状態に
応じて警報ランプALM−LMPの点灯、消灯の制
御を行なわせる制御回路3を設けることによつて
構成されている。
テムにあつては、第1図に示すように、自動車の
ブレーキ操作をすることにより接点が閉成するブ
レーキスイツチBK−SWを介してストツプラン
プSTP−LMPが点灯するストツプランプ回路1
中にリレースイツチRL−SWを設け、ストツプ
ランプSTP−LMPの球切れ、断線などの異常発
生時にそのリレー接点が開くことに応じて、警報
ランプ回路2におけるドライバDRIVから警報ラ
ンプALM−LMPの点灯、消灯を行なわせる制御
スイツチ素子としてのトランジスタQに点灯指令
を与えて警報ランプALM−LMPを点灯させるよ
うにするとともに、警報ランプALM−LMPおよ
びブレーキスイツチBK−SWの動作チエツクを
行なわせるべくイグニツシヨンスイツチIG−SW
およびブレーキスイツチBK−SWの動作状態に
応じて警報ランプALM−LMPの点灯、消灯の制
御を行なわせる制御回路3を設けることによつて
構成されている。
この制御回路3はRSフリツプフロツプ機能を
もつたもので、イグニツシヨンスイツチIG−SW
がオンされるとセツト状態になり、そのときの出
力信号Sがローレベルとなつて警報ランプALM
−LMPの電源回路を直接形成してそれを点灯さ
せ、その後ブレーキスイツチBK−SWがオンさ
れるとリセツト状態になり、そのときの出力信号
Sがハイレベルとなつて警報ランプALM−LMP
の電源回路をしや断してそれを消灯させる。
もつたもので、イグニツシヨンスイツチIG−SW
がオンされるとセツト状態になり、そのときの出
力信号Sがローレベルとなつて警報ランプALM
−LMPの電源回路を直接形成してそれを点灯さ
せ、その後ブレーキスイツチBK−SWがオンさ
れるとリセツト状態になり、そのときの出力信号
Sがハイレベルとなつて警報ランプALM−LMP
の電源回路をしや断してそれを消灯させる。
その際、ブレーキスイツチBK−SWに故障が
発生したときには制御回路3が何らリセツトされ
ず、警報ランプALM−LMPが消灯することがな
いようになつている。
発生したときには制御回路3が何らリセツトされ
ず、警報ランプALM−LMPが消灯することがな
いようになつている。
第2図に、制御回路3およびドライバDRIVの
具体的な構成例を示している。
具体的な構成例を示している。
第2図の構成にあつて、いまストツプランプ回
路1が正常である場合の動作について以下説明す
る。
路1が正常である場合の動作について以下説明す
る。
まずイグニツシヨンスイツチIG−SWが閉成さ
れると(このときブレーキスイツチBK−SWは
オフ状態にある)、制御回路3における抵抗R6
およびダイオードD5の回路を通してトランジス
タQ3にベース電流が流れてそのトランジスタQ
3がオン状態となり、それによりドライバDRIV
に関係なくダイオードD6およびトランジスタQ
3を通して警報ランプ回路2における警報ランプ
ALM−LMPの電源回路が形成されてそれが点灯
する。なおこのとき制御回路3におけるトランジ
スタQ2にあつては、そのベース側に抵抗R5お
よびコンデンサC2からなるタイマ回路に大きな
時定数が設定されているためにオフ状態となつて
いる。またその際、イグニツシヨンスイツチIG
−SWが閉成されるとトランジスタQ1がオン状
態となり、そのため警報ランプ回路2におけるA
点がリレースイツチRL−SWおよびストツプラ
ンプSTP−LMPを介して短絡されてドライバ
DRIVの入力信号がローレベルとなり、したがつ
てドライバDRIV自体は何ら警報ランプALM−
LMPに点灯指令を与えることがない。
れると(このときブレーキスイツチBK−SWは
オフ状態にある)、制御回路3における抵抗R6
およびダイオードD5の回路を通してトランジス
タQ3にベース電流が流れてそのトランジスタQ
3がオン状態となり、それによりドライバDRIV
に関係なくダイオードD6およびトランジスタQ
3を通して警報ランプ回路2における警報ランプ
ALM−LMPの電源回路が形成されてそれが点灯
する。なおこのとき制御回路3におけるトランジ
スタQ2にあつては、そのベース側に抵抗R5お
よびコンデンサC2からなるタイマ回路に大きな
時定数が設定されているためにオフ状態となつて
いる。またその際、イグニツシヨンスイツチIG
−SWが閉成されるとトランジスタQ1がオン状
態となり、そのため警報ランプ回路2におけるA
点がリレースイツチRL−SWおよびストツプラ
ンプSTP−LMPを介して短絡されてドライバ
DRIVの入力信号がローレベルとなり、したがつ
てドライバDRIV自体は何ら警報ランプALM−
LMPに点灯指令を与えることがない。
次に、前期タイマ回路の設定時間内にブレーキ
操作をしてストツプランプ回路1におけるブレー
キスイツチBK−SWがオンされると、抵抗R3
およびコンデンサC1の回路を通してトランジス
タQ2にベース電流が瞬時流れてそのトランジス
タQ2がオン状態に保持され、それによりトラン
ジスタQ3のベース側が短絡されてそのトランジ
スタQ3がオフ状態になる。しかして警報ランプ
回路2における警報ランプALM−LMPの電源回
路がしや断されてそれが消灯する。なおその際、
ブレーキスイツチBK−SWがオンするとトラン
ジスタQ1がオフするが、リレースイツチRL−
SWのリレーコイルが付勢されてそのリレー接点
を閉じるため、警報ランプ回路2におけるA点が
そのリレー接点を介して短絡されてドライバ
DRIVの入力信号がローレベルとなり、したがつ
てドライバDRIV自体は何ら警報ランプALM−
LMPに点灯指令を与えることがない。
操作をしてストツプランプ回路1におけるブレー
キスイツチBK−SWがオンされると、抵抗R3
およびコンデンサC1の回路を通してトランジス
タQ2にベース電流が瞬時流れてそのトランジス
タQ2がオン状態に保持され、それによりトラン
ジスタQ3のベース側が短絡されてそのトランジ
スタQ3がオフ状態になる。しかして警報ランプ
回路2における警報ランプALM−LMPの電源回
路がしや断されてそれが消灯する。なおその際、
ブレーキスイツチBK−SWがオンするとトラン
ジスタQ1がオフするが、リレースイツチRL−
SWのリレーコイルが付勢されてそのリレー接点
を閉じるため、警報ランプ回路2におけるA点が
そのリレー接点を介して短絡されてドライバ
DRIVの入力信号がローレベルとなり、したがつ
てドライバDRIV自体は何ら警報ランプALM−
LMPに点灯指令を与えることがない。
したがつて、エンジン始動時に際してイグニツ
シヨンスイツチIG−SWをオンして警報ランプ
ALM−LMPを点灯させ、その後ブレーキ操作を
して警報ランプALM−LMPを消灯させることに
より、警報ランプALM−LMPおよびブレーキス
イツチBK−SWが正常に動作していることをチ
エツクすることができるようになる。
シヨンスイツチIG−SWをオンして警報ランプ
ALM−LMPを点灯させ、その後ブレーキ操作を
して警報ランプALM−LMPを消灯させることに
より、警報ランプALM−LMPおよびブレーキス
イツチBK−SWが正常に動作していることをチ
エツクすることができるようになる。
なお、チエツク終了後にブレーキスイツチBK
−SWがオフしても、トランジスタQ1がオンし
て警報ランプ回路2におけるA点を強制的にロー
レベルにして警報ランプALM−LMPが消灯状態
に保持される。
−SWがオフしても、トランジスタQ1がオンし
て警報ランプ回路2におけるA点を強制的にロー
レベルにして警報ランプALM−LMPが消灯状態
に保持される。
次に、ストツプランプ回路1に異常が発生して
いる場合の動作について以下説明する。
いる場合の動作について以下説明する。
まず、ブレーキスイツチBK−SWの故障時に
は、イグニツシヨンスイツチIG−SWの閉成後に
ブレーキを操作しても警報ランプALM−LMPが
消灯することなく点灯したままとなる。すなわ
ち、ブレーキスイツチBK−SWがオープン状態
で故障しているときには、ブレーキを操作しても
そのブレーキスイツチBK−SWを通して何らト
ランジスタQ2にオン信号が与えられず、したが
つてトランジスタQ3がオン状態に保持され続け
ることになる。
は、イグニツシヨンスイツチIG−SWの閉成後に
ブレーキを操作しても警報ランプALM−LMPが
消灯することなく点灯したままとなる。すなわ
ち、ブレーキスイツチBK−SWがオープン状態
で故障しているときには、ブレーキを操作しても
そのブレーキスイツチBK−SWを通して何らト
ランジスタQ2にオン信号が与えられず、したが
つてトランジスタQ3がオン状態に保持され続け
ることになる。
またブレーキスイツチBK−SWがクローズ状
態で故障しているときには、イグニツシヨンスイ
ツチIG−SWがオンされる前に既にコンデンサC
1が充電状態になつているためにブレーキ操作を
しても何らトランジスタQ2にオン信号が与えら
れず、したがつてトランジスタQ3がオン状態に
保持され続けることになる。
態で故障しているときには、イグニツシヨンスイ
ツチIG−SWがオンされる前に既にコンデンサC
1が充電状態になつているためにブレーキ操作を
しても何らトランジスタQ2にオン信号が与えら
れず、したがつてトランジスタQ3がオン状態に
保持され続けることになる。
またストツプランプ回路1におけるフユーズF
の切断時、B点箇所の回路断線時またはストツプ
ランプSTP−LMPの球切れ時には、イグニツシ
ヨンスイツチIG−SWを閉成するとこれらの場合
には全てトランジスタQ1がオフ状態になつてい
るので警報ランプ回路2におけるA点がハイレベ
ルになり、そのためドライバDRIVを介して警報
ランプALM−LMPが点灯するが、その後ブレー
キ操作をなしてブレーキスイツチBK−SWがオ
ンされてもA点のレベルは何ら変化せず、警報ラ
ンプALM−LMPは点灯されたままとなる。
の切断時、B点箇所の回路断線時またはストツプ
ランプSTP−LMPの球切れ時には、イグニツシ
ヨンスイツチIG−SWを閉成するとこれらの場合
には全てトランジスタQ1がオフ状態になつてい
るので警報ランプ回路2におけるA点がハイレベ
ルになり、そのためドライバDRIVを介して警報
ランプALM−LMPが点灯するが、その後ブレー
キ操作をなしてブレーキスイツチBK−SWがオ
ンされてもA点のレベルは何ら変化せず、警報ラ
ンプALM−LMPは点灯されたままとなる。
このようにイグニツシヨンスイツチIG−SWを
閉成して警報ランプALM−LMPを点灯させてか
らブレーキ操作をしても警報ランプALM−LMP
が消灯しないことにより、ストツプランプ回路1
におけるブレーキスイツチBK−SWの故障、ス
トツプランプSTP−LMPの球切れ、フユーズF
の切断あるいは回路の断線などの異常発生を確実
に検知することができるようになる。なおエンジ
ンの始動状態でチエツクをなすようにしているた
め、バツテリの消耗をきたすことなく、また始業
点検時のみならず走行中にあつてもストツプラン
プ回路1における異常発生の検知を行なわせるこ
とができるものとなつている。
閉成して警報ランプALM−LMPを点灯させてか
らブレーキ操作をしても警報ランプALM−LMP
が消灯しないことにより、ストツプランプ回路1
におけるブレーキスイツチBK−SWの故障、ス
トツプランプSTP−LMPの球切れ、フユーズF
の切断あるいは回路の断線などの異常発生を確実
に検知することができるようになる。なおエンジ
ンの始動状態でチエツクをなすようにしているた
め、バツテリの消耗をきたすことなく、また始業
点検時のみならず走行中にあつてもストツプラン
プ回路1における異常発生の検知を行なわせるこ
とができるものとなつている。
なお第2図に示す実施例では、警報ランプ
ALM−LMPの球切れを任意にチエツクするため
のランプチエツクスイツチCK−SW(押釦スイツ
チ)を別途設けるようにしている。
ALM−LMPの球切れを任意にチエツクするため
のランプチエツクスイツチCK−SW(押釦スイツ
チ)を別途設けるようにしている。
効 果
以上、本発明によるストツプランプ系統異常検
知システムにあつては、イグニツシヨンスイツチ
の閉成により警報ランプの電源回路を形成してそ
の警報ランプをタイマによる設定時間のあいだ点
灯させ、その後前記タイマによる設定時間内にブ
レーキ操作がなされてストツプランプ回路中に設
けられたブレーキスイツチがオンすることにより
前記警報ランプの電源回路をしや断してその警報
ランプを消灯させる制御回路と、前記ストツプラ
ンプ回路中に設けられたリレーコイルがそのスト
ツプランプ回路の断線によつて消勢したときのリ
レー接点の動作に応じて、前期警報ランプの点灯
指令を警報ランプの点灯、消灯を行なわせる制御
スイツチ素子に与えるドライバとによつて構成さ
れたもので、エンジンの運転状態でストツプラン
プ回路の動作チエツクをなして、そのストツプラ
ンプ回路における異常発生状態の検知を容易に行
なわせることができるという優れた利点を有して
いる。
知システムにあつては、イグニツシヨンスイツチ
の閉成により警報ランプの電源回路を形成してそ
の警報ランプをタイマによる設定時間のあいだ点
灯させ、その後前記タイマによる設定時間内にブ
レーキ操作がなされてストツプランプ回路中に設
けられたブレーキスイツチがオンすることにより
前記警報ランプの電源回路をしや断してその警報
ランプを消灯させる制御回路と、前記ストツプラ
ンプ回路中に設けられたリレーコイルがそのスト
ツプランプ回路の断線によつて消勢したときのリ
レー接点の動作に応じて、前期警報ランプの点灯
指令を警報ランプの点灯、消灯を行なわせる制御
スイツチ素子に与えるドライバとによつて構成さ
れたもので、エンジンの運転状態でストツプラン
プ回路の動作チエツクをなして、そのストツプラ
ンプ回路における異常発生状態の検知を容易に行
なわせることができるという優れた利点を有して
いる。
第1図は本発明によるストツプランプ系統異常
検知システムの一実施例を示す簡略回路構成図、
第2図は同実施例における具体的な回路構成例を
示す図、第3図は従来のストツプランプ系統異常
検知システムを示す回路構成図である。 1……ストツプランプ回路、2……警報ランプ
回路、3……制御回路、STP−LMP……ストツ
プランプ、BK−SW……ブレーキスイツチ、RL
−SW……リレースイツチ、DRIV……ドライバ、
ALM−LMP……警報ランプ、Q……制御スイツ
チ素子。
検知システムの一実施例を示す簡略回路構成図、
第2図は同実施例における具体的な回路構成例を
示す図、第3図は従来のストツプランプ系統異常
検知システムを示す回路構成図である。 1……ストツプランプ回路、2……警報ランプ
回路、3……制御回路、STP−LMP……ストツ
プランプ、BK−SW……ブレーキスイツチ、RL
−SW……リレースイツチ、DRIV……ドライバ、
ALM−LMP……警報ランプ、Q……制御スイツ
チ素子。
Claims (1)
- 1 イグニツシヨンスイツチの閉成により警報ラ
ンプの電源回路を形成してその警報ランプをタイ
マによる設定時間のあいだ点灯させ、その後前記
タイマによる設定時間内にブレーキ操作がなされ
てストツプランプ回路中に設けられたブレーキス
イツチがオンすることにより前記警報ランプの電
源回路をしや断してその警報ランプを消灯させる
制御回路と、前記ストツプランプ回路中に設けら
れたリレーコイルがそのストツプランプ回路の断
線によつて消勢したときのリレー接点の動作に応
じて、前期警報ランプの点灯指令をその警報ラン
プの点灯、消灯を行なわせる制御スイツチ素子に
与えるドライバとによつて構成されたストツプラ
ンプ系統異常検知システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974284A JPS6181834A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ストツプランプ系統異常検知システム |
| CA000489965A CA1259384A (en) | 1984-09-25 | 1985-09-04 | Failure detecting system for stop-lamp circuit |
| GB08522219A GB2165110B (en) | 1984-09-06 | 1985-09-06 | Multiplex data receiver with improved timing phase control apparatus |
| GB08522961A GB2165109B (en) | 1984-09-25 | 1985-09-17 | Stop-lamp circuit failure detection system |
| DE19853533914 DE3533914A1 (de) | 1984-09-25 | 1985-09-23 | Ausfall-erfassungssystem fuer einen bremslampenschaltkreis |
| FR8514125A FR2570917B1 (fr) | 1984-09-25 | 1985-09-24 | Dispositif de detection de panne pour circuit a lampe d'arret |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19974284A JPS6181834A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | ストツプランプ系統異常検知システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181834A JPS6181834A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0251776B2 true JPH0251776B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=16412873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19974284A Granted JPS6181834A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-25 | ストツプランプ系統異常検知システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181834A (ja) |
| CA (1) | CA1259384A (ja) |
| DE (1) | DE3533914A1 (ja) |
| FR (1) | FR2570917B1 (ja) |
| GB (1) | GB2165109B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2290621A (en) * | 1994-06-24 | 1996-01-03 | Reginald Laurence Haines | Means for verifying the functioning of a vehicle's brake lighting system |
| ES2107356B1 (es) * | 1994-12-23 | 1998-07-01 | Vera Jose Antonio Fernandez | Dispositivo secuenciador y detector de averia de las lamparas de freno de un vehiculo. |
| GR1002991B (el) * | 1996-02-02 | 1998-10-14 | / | Παλμοδιακοπτης για τα φωτα των φρενων του οχηματος με ενδειξη της καταστασης τους. |
| CN105857176A (zh) * | 2016-04-15 | 2016-08-17 | 江苏理工学院 | 一种汽车刹车灯故障自动检测系统及工作方法 |
| CN112874432B (zh) * | 2021-02-08 | 2023-03-24 | 一汽解放汽车有限公司 | 一种制动灯控制系统、方法和驾驶设备 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2650893A1 (de) * | 1976-11-06 | 1978-05-11 | Vdo Schindling | Einrichtung zum ueberwachen der funktion der gluehlampen eines kraftfahrzeugs |
| DE2832556A1 (de) * | 1978-07-25 | 1980-02-14 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur ueberwachung elektrischer verbraucher |
| US4214236A (en) * | 1978-10-02 | 1980-07-22 | The Bendix Corporation | Driver circuit for an electrical load with capability for detecting a short in the load |
| US4401972A (en) * | 1981-06-15 | 1983-08-30 | Sun Chemical Corporation | Stop-light monitor device |
| JPS5842192U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | 嶋村 博 | 刺しゆう枠 |
| FR2499251B1 (fr) * | 1982-01-29 | 1986-02-07 | Ml Engineering Plymouth Ltd | Circuit detecteur de niveau de tension |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP19974284A patent/JPS6181834A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-04 CA CA000489965A patent/CA1259384A/en not_active Expired
- 1985-09-17 GB GB08522961A patent/GB2165109B/en not_active Expired
- 1985-09-23 DE DE19853533914 patent/DE3533914A1/de active Granted
- 1985-09-24 FR FR8514125A patent/FR2570917B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2570917A1 (fr) | 1986-03-28 |
| GB2165109A (en) | 1986-04-03 |
| DE3533914A1 (de) | 1986-04-03 |
| DE3533914C2 (ja) | 1988-03-17 |
| JPS6181834A (ja) | 1986-04-25 |
| CA1259384A (en) | 1989-09-12 |
| GB8522961D0 (en) | 1985-10-23 |
| FR2570917B1 (fr) | 1987-12-18 |
| GB2165109B (en) | 1987-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230893B2 (ja) | ||
| US4447806A (en) | Test circuit for electrical continuity of a load circuit | |
| US4413234A (en) | Battery-operated condition monitor | |
| JPH0251776B2 (ja) | ||
| US4327352A (en) | Monitoring apparatus for a motor vehicle | |
| JPS59202946A (ja) | 車両用前照灯の自動点滅制御装置 | |
| CN109591686B (zh) | 一种汽车自动熄灯保护系统 | |
| US4401972A (en) | Stop-light monitor device | |
| ES8701628A1 (es) | Dispositivo de control de un circuito de luces del remolque de un vehiculo industrial | |
| KR200214212Y1 (ko) | 배터리 방전 방지 및 미등과 안개등 제어장치 | |
| US3673456A (en) | Headlights with safety relay control | |
| KR100192912B1 (ko) | 자동차 밧데리의 방전방지장치 | |
| JPH027722Y2 (ja) | ||
| JPS5814557Y2 (ja) | 常、非常用灯電源切替回路 | |
| JP2543749Y2 (ja) | 車両用ランプ点灯回路 | |
| JP2565325B2 (ja) | コ−ナリングランプ点灯回路 | |
| JPS592636Y2 (ja) | 火災感知器の発報表示灯回路 | |
| JPS592955A (ja) | 自動車の電装負荷の異状警報装置 | |
| JPS5845943Y2 (ja) | 車輛用灯器の故障点検装置 | |
| JP2515121B2 (ja) | 車両用灯具の点灯方法 | |
| JPS6023222Y2 (ja) | 車両用警告装置 | |
| JPS609082Y2 (ja) | 自動車のテ−ルランプ断芯検出装置 | |
| JPH0130266Y2 (ja) | ||
| JPS60234045A (ja) | ブレ−キ灯系統故障検出装置 | |
| JPH0244587Y2 (ja) |