JPH0258951B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0258951B2 JPH0258951B2 JP58166741A JP16674183A JPH0258951B2 JP H0258951 B2 JPH0258951 B2 JP H0258951B2 JP 58166741 A JP58166741 A JP 58166741A JP 16674183 A JP16674183 A JP 16674183A JP H0258951 B2 JPH0258951 B2 JP H0258951B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- ball
- prize ball
- safe
- safe ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遊技板の入賞口に飛入したセーフ球
を処理するセーフ球制御の諸装置とセーフ球の飛
入に対する賞球の放出を制御する賞球制御系統の
諸装置を収めた機構枠体を遊技板を固定する基枠
板の背面に開閉自在に枢着してなるパチンコ機に
おいて、上記基枠板の背面に固定的に取付けられ
る賞球供給樋と機構枠体に設けられる誘導樋、そ
してカバー枠に設けられる球寄せ枠と機構枠体側
に設けられる球寄せ枠との各接続部にそれぞれ所
要の落差を設けて賞球装置に送られる賞球、及び
セーフ球寄せ室に飛入したセーフ球が滞りなく流
れるようにしたパチンコ機に関するものである。
を処理するセーフ球制御の諸装置とセーフ球の飛
入に対する賞球の放出を制御する賞球制御系統の
諸装置を収めた機構枠体を遊技板を固定する基枠
板の背面に開閉自在に枢着してなるパチンコ機に
おいて、上記基枠板の背面に固定的に取付けられ
る賞球供給樋と機構枠体に設けられる誘導樋、そ
してカバー枠に設けられる球寄せ枠と機構枠体側
に設けられる球寄せ枠との各接続部にそれぞれ所
要の落差を設けて賞球装置に送られる賞球、及び
セーフ球寄せ室に飛入したセーフ球が滞りなく流
れるようにしたパチンコ機に関するものである。
図面は本発明に係るパチンコ機の一実施例を示
したもので、第1図はパチンコ機背部に装置され
る機構部の正面図、第2図は機構部中賞球装置、
セーフ球検出装置等の諸装置を内蔵してなる機構
枠体を基枠板背面から離し開放した状態の正面
図、第3図は一部欠截した正面図、第4図及び第
5図は要部の拡大断面図であり、これらの図面の
符号1はパチンコ機の外機枠、2は外機枠の前面
開口部に一側縁を蝶着して開閉自由に取付けた扉
枠で、3はこの扉枠の背面に固定した遊技板(図
示せず)を収めるための金属製の基枠板である。
そして、4は基枠板の背面上部に固定した貯留タ
ンク、5は貯留タンクの直下に位置して右下りの
勾配が付された賞球供給樋で、6はこの供給樋か
ら送られる賞球を貯留し、放出する賞球装置、セ
ーフ球の飛入を検出する装置等を内蔵した機構枠
体、7は上記機構枠体と共同して基枠板の背部に
セーフ球寄せ室8を形成するカバー枠である。
したもので、第1図はパチンコ機背部に装置され
る機構部の正面図、第2図は機構部中賞球装置、
セーフ球検出装置等の諸装置を内蔵してなる機構
枠体を基枠板背面から離し開放した状態の正面
図、第3図は一部欠截した正面図、第4図及び第
5図は要部の拡大断面図であり、これらの図面の
符号1はパチンコ機の外機枠、2は外機枠の前面
開口部に一側縁を蝶着して開閉自由に取付けた扉
枠で、3はこの扉枠の背面に固定した遊技板(図
示せず)を収めるための金属製の基枠板である。
そして、4は基枠板の背面上部に固定した貯留タ
ンク、5は貯留タンクの直下に位置して右下りの
勾配が付された賞球供給樋で、6はこの供給樋か
ら送られる賞球を貯留し、放出する賞球装置、セ
ーフ球の飛入を検出する装置等を内蔵した機構枠
体、7は上記機構枠体と共同して基枠板の背部に
セーフ球寄せ室8を形成するカバー枠である。
カバー枠7は賞球供給樋5を被うカバー9に続
けて基枠板3の背面左縁に沿つて縦に設けられ、
更に背面の下部左半部を被うように全体がL字形
に形成してあり、基枠板の中央部に開設する窓1
0の左半部を囲むように設けてある。
けて基枠板3の背面左縁に沿つて縦に設けられ、
更に背面の下部左半部を被うように全体がL字形
に形成してあり、基枠板の中央部に開設する窓1
0の左半部を囲むように設けてある。
このカバー枠7は貯留タンク4の賞球が欠乏し
たとき、打球供給装置に送られる球の送りを停止
せしめる供給停止装置の連動杆11を被うもの
で、貯留タンク4、賞球供給樋5、カバー9と共
に基枠板3の背面に固定的に設けられる。
たとき、打球供給装置に送られる球の送りを停止
せしめる供給停止装置の連動杆11を被うもの
で、貯留タンク4、賞球供給樋5、カバー9と共
に基枠板3の背面に固定的に設けられる。
一方、機構枠体6は本体をプラスチツク素材で
形成し、全体の形状が前記カバー枠に対向して逆
L字形をなすよう形成してある。
形成し、全体の形状が前記カバー枠に対向して逆
L字形をなすよう形成してある。
この機構枠体は図示するように逆L字形の基板
12を中心にして背面側(基枠板3に対面する側
=第2図参照)にセーフ球を検出、制御する装置
と連動装置を、他面側に賞球を制御する装置等を
夫々組込むようにしてある。
12を中心にして背面側(基枠板3に対面する側
=第2図参照)にセーフ球を検出、制御する装置
と連動装置を、他面側に賞球を制御する装置等を
夫々組込むようにしてある。
第3図は上記機構枠体の正面側に装備される賞
球系統の諸装置を明らかにしたもので、13は賞
球の誘導路、14は誘導路の蛇行部15を経た直
下に連設した筒形ケース状をなした賞球装置、1
6は賞球放出路、17はこの放出路に並行に設け
た玉抜き樋である。
球系統の諸装置を明らかにしたもので、13は賞
球の誘導路、14は誘導路の蛇行部15を経た直
下に連設した筒形ケース状をなした賞球装置、1
6は賞球放出路、17はこの放出路に並行に設け
た玉抜き樋である。
誘導路13は機構枠体の上部にあつて前記賞球
供給樋5と連通するように設けられており、賞球
装置14はこの誘導路に連通するようにしてあ
る。
供給樋5と連通するように設けられており、賞球
装置14はこの誘導路に連通するようにしてあ
る。
賞球装置14は筒形をなし、その一側方に出口
を開閉するケース蓋18が備えてある。そして、
上記誘導路13の蛇行部15には切欠き部19を
通して賞球装置への球の流れを停止する制御扉2
0が設けてある。
を開閉するケース蓋18が備えてある。そして、
上記誘導路13の蛇行部15には切欠き部19を
通して賞球装置への球の流れを停止する制御扉2
0が設けてある。
上記賞球装置14はピン21を支点に下端の出
口を左右に揺動できるようにしてあり、常には図
示しないストツパーでこの出口が賞球放出路に臨
むようにしてある。そして、更に不作動時には上
記ケース蓋18で出口を塞ぎ誘導路13を通して
送り込まれる賞球を貯留し、放出に備えられるよ
うにしてある。
口を左右に揺動できるようにしてあり、常には図
示しないストツパーでこの出口が賞球放出路に臨
むようにしてある。そして、更に不作動時には上
記ケース蓋18で出口を塞ぎ誘導路13を通して
送り込まれる賞球を貯留し、放出に備えられるよ
うにしてある。
ところで、ここにおけるケース蓋18と制御扉
20は後述するセーフ球検出器によつて作動する
作動板22によつて連動する関係においてあり、
作動板22が支軸23を支点に揺動端を下げたと
き(第2図参照)その切欠き部24に上記ケース
蓋18に突設するピンを掛けて賞球装置14の出
口を塞ぎ、併せてこのとき制御扉20を蛇行部1
5から退かせて誘導路13から賞球をケース内に
流し、これに貯留されるようにし、また作動板2
2が上つたときには切欠き部24からピンを脱し
てケース蓋18を開放し、ケース内の賞球を放出
すると同時に、制御扉20を切欠き部19を通し
て誘導路13内に突き入れ球の流れを停止させ、
予じめ貯留した定数個の賞球のみを放出できるよ
うにしてある。
20は後述するセーフ球検出器によつて作動する
作動板22によつて連動する関係においてあり、
作動板22が支軸23を支点に揺動端を下げたと
き(第2図参照)その切欠き部24に上記ケース
蓋18に突設するピンを掛けて賞球装置14の出
口を塞ぎ、併せてこのとき制御扉20を蛇行部1
5から退かせて誘導路13から賞球をケース内に
流し、これに貯留されるようにし、また作動板2
2が上つたときには切欠き部24からピンを脱し
てケース蓋18を開放し、ケース内の賞球を放出
すると同時に、制御扉20を切欠き部19を通し
て誘導路13内に突き入れ球の流れを停止させ、
予じめ貯留した定数個の賞球のみを放出できるよ
うにしてある。
賞球放出路16は賞球装置14から放出された
賞球を扉枠前面に備える賞球皿に誘導するための
もので、途中には鈴25を臨ませ、賞球皿に続く
連通窓26に接続させ、更に溢れ球通路27に続
けてある。他方、この賞球放出路に並設した球抜
き樋17を独立した通路として枠体の下端に達す
るよう形成してある。
賞球を扉枠前面に備える賞球皿に誘導するための
もので、途中には鈴25を臨ませ、賞球皿に続く
連通窓26に接続させ、更に溢れ球通路27に続
けてある。他方、この賞球放出路に並設した球抜
き樋17を独立した通路として枠体の下端に達す
るよう形成してある。
一方、第2図は機構枠体6の背面側を開いた状
態を示したもので、28はセーフ球通路、29は
セーフ球を一個づつ送り出すための制御器、30
はセーフ球通路28を通過するセーフ球を検出す
るセーフ球検出器で、31はセーフ球検出器の作
動を前記賞球装置の開閉をなす作動板22に伝え
る連動部材である。
態を示したもので、28はセーフ球通路、29は
セーフ球を一個づつ送り出すための制御器、30
はセーフ球通路28を通過するセーフ球を検出す
るセーフ球検出器で、31はセーフ球検出器の作
動を前記賞球装置の開閉をなす作動板22に伝え
る連動部材である。
セーフ球通路28はカバー枠7の下部上縁部と
機構枠体6の下部上縁とで形成する勾配を付けた
球寄せ枠32,33に開口させてあり、セーフ球
制御器29はこのセーフ球通路の上部折返し部分
に取付けてある。
機構枠体6の下部上縁とで形成する勾配を付けた
球寄せ枠32,33に開口させてあり、セーフ球
制御器29はこのセーフ球通路の上部折返し部分
に取付けてある。
上記諸装置を組込んだ機構枠体6は一側縁部を
基枠板3の右側縁部に枢着部34,34を介して
開閉自由に取付けられ、常には基枠板の背面に接
面するよう閉じ合せて賞球供給樋5の接続端上方
に備えるロツク装置35の扇形の係合板36を機
構枠体の上部自由端部に係合させ、併せて機構枠
体に取付けた裏蓋37の自由端縁をカバー枠7に
蝶着する扉状係止板38で係止することにより基
枠板に固定されるようになつている。そして、こ
の固定によつて機構枠体に備えた誘導路13が賞
球供給樋5に接続し、セーフ球通路が基枠板背面
中央部に形成されるセーフ球寄せ室8に臨むこと
になり、且つ同時にセーフ球寄せ室8は背面を裏
蓋37で塞がれ、密室化してセーフ球をセーフ球
通路28へと集めることができるようになる。
基枠板3の右側縁部に枢着部34,34を介して
開閉自由に取付けられ、常には基枠板の背面に接
面するよう閉じ合せて賞球供給樋5の接続端上方
に備えるロツク装置35の扇形の係合板36を機
構枠体の上部自由端部に係合させ、併せて機構枠
体に取付けた裏蓋37の自由端縁をカバー枠7に
蝶着する扉状係止板38で係止することにより基
枠板に固定されるようになつている。そして、こ
の固定によつて機構枠体に備えた誘導路13が賞
球供給樋5に接続し、セーフ球通路が基枠板背面
中央部に形成されるセーフ球寄せ室8に臨むこと
になり、且つ同時にセーフ球寄せ室8は背面を裏
蓋37で塞がれ、密室化してセーフ球をセーフ球
通路28へと集めることができるようになる。
さて、上記構成のパチンコ機において、遊技板
に設ける入賞口に飛入したセーフ球はセーフ球寄
せ室8に入り、球寄せ枠32,33によつて集め
られその勾配に沿つてセーフ球通路28へと送ら
れる。
に設ける入賞口に飛入したセーフ球はセーフ球寄
せ室8に入り、球寄せ枠32,33によつて集め
られその勾配に沿つてセーフ球通路28へと送ら
れる。
セーフ球通路に送られた球は制御器29を作動
して一個づつ落下し、セーフ球検出器30の自由
端に乗り、これをその支軸39を支点に揺動させ
て後端部に接続する連動部材3を押上げ、その上
端に接続する作動板22を軸23を支点に揺動さ
せることになる。
して一個づつ落下し、セーフ球検出器30の自由
端に乗り、これをその支軸39を支点に揺動させ
て後端部に接続する連動部材3を押上げ、その上
端に接続する作動板22を軸23を支点に揺動さ
せることになる。
作動板22の揺動に伴つてその切欠き部24に
係合したピンが脱れ、ケース蓋18が開放される
と同時に開放状態にあつた制御扉20が切欠き部
19を通して誘導路13内に突入しこれを塞ぐた
め、この切欠き部19から下の賞球装置14に貯
留された定数個の賞球が賞球放出路16に放出さ
れ、この通路を通つて賞球皿へと送り出されるこ
とになる。
係合したピンが脱れ、ケース蓋18が開放される
と同時に開放状態にあつた制御扉20が切欠き部
19を通して誘導路13内に突入しこれを塞ぐた
め、この切欠き部19から下の賞球装置14に貯
留された定数個の賞球が賞球放出路16に放出さ
れ、この通路を通つて賞球皿へと送り出されるこ
とになる。
この賞球の放出作動とともに検出器30の自由
端に乗つたセーフ球はセーフ球通路の下端部で自
由端から転出し、その押下げを解放することから
検出器は再び原状に復帰し、次のセーフ球に備え
られると同時に作動板22も原状に復して制御扉
20を開放すると共にケース蓋を閉じ賞球装置1
4に定数個の賞球を貯留することになる。
端に乗つたセーフ球はセーフ球通路の下端部で自
由端から転出し、その押下げを解放することから
検出器は再び原状に復帰し、次のセーフ球に備え
られると同時に作動板22も原状に復して制御扉
20を開放すると共にケース蓋を閉じ賞球装置1
4に定数個の賞球を貯留することになる。
尚、この実施例ではセーフ球通路28を通過す
るセーフ球を検出する手段として支軸39を支点
に揺動する棒状のセーフ球検出器30による場合
を例に説明しているが、このセーフ球通路28を
通過する球をスイツチを利用して電気的に検出
し、この検出信号で例えばモータを駆動し前記賞
球装置を作動させ賞球の放出を行つてもよく、従
つて必ずしも機械的な手段に限られるものではな
い。
るセーフ球を検出する手段として支軸39を支点
に揺動する棒状のセーフ球検出器30による場合
を例に説明しているが、このセーフ球通路28を
通過する球をスイツチを利用して電気的に検出
し、この検出信号で例えばモータを駆動し前記賞
球装置を作動させ賞球の放出を行つてもよく、従
つて必ずしも機械的な手段に限られるものではな
い。
この様に本発明パチンコ機はセーフ球を検出
し、処理するセーフ球検出系統の装置と、この装
置に揺動して賞球を放出する賞球制御系統の装置
を機構枠体内に収め、且つこの枠体を枢着部を支
点に開聞自由に取付けることによつて複雑な機構
部を簡素化し、併せて保守、点検の容易性を実現
している。ところで上述するところによつて明ら
かな様に機構枠体6は枢着部34を以て開閉自由
に取付けられ、使用時には基枠板3の背面に添わ
せて誘導路13を固定の賞球供給樋5に接続し、
これにより賞球を受け入れる一方、セーフ球寄せ
室8の下縁を球寄せ枠32,33の衝き合せで構
成し、セーフ球寄せ室に転入したセーフ球をセー
フ球通路28に誘導するよう構成してあるが、賞
球供給樋5から誘導路13への賞球の流れを円滑
にし、更に球寄せ枠32,33の衝き合せ部分に
おける流れを確保するため、常に誘導路13の底
板40は賞球供給樋5の底板より低く、そして機
構枠体側の球寄せ枠33は固定の球寄せ枠32よ
り低く段差を設けて上記機構枠体6の枢着位置を
決定すると共に、上記誘導路13の底板の引き下
げに伴わせて接続端の上板41を上向きに傾斜さ
せて開口部を拡張させてある(第4図参照)。
し、処理するセーフ球検出系統の装置と、この装
置に揺動して賞球を放出する賞球制御系統の装置
を機構枠体内に収め、且つこの枠体を枢着部を支
点に開聞自由に取付けることによつて複雑な機構
部を簡素化し、併せて保守、点検の容易性を実現
している。ところで上述するところによつて明ら
かな様に機構枠体6は枢着部34を以て開閉自由
に取付けられ、使用時には基枠板3の背面に添わ
せて誘導路13を固定の賞球供給樋5に接続し、
これにより賞球を受け入れる一方、セーフ球寄せ
室8の下縁を球寄せ枠32,33の衝き合せで構
成し、セーフ球寄せ室に転入したセーフ球をセー
フ球通路28に誘導するよう構成してあるが、賞
球供給樋5から誘導路13への賞球の流れを円滑
にし、更に球寄せ枠32,33の衝き合せ部分に
おける流れを確保するため、常に誘導路13の底
板40は賞球供給樋5の底板より低く、そして機
構枠体側の球寄せ枠33は固定の球寄せ枠32よ
り低く段差を設けて上記機構枠体6の枢着位置を
決定すると共に、上記誘導路13の底板の引き下
げに伴わせて接続端の上板41を上向きに傾斜さ
せて開口部を拡張させてある(第4図参照)。
従つて、本発明によれば、主要な機構部品を装
備した機構枠体を基枠体3に対し開閉自由に枢着
取付けることによつてその組立作業を大幅に簡素
化し、保守、点検作業を容易にする一方、この開
閉する機構枠体は閉じられたとき常に固定側の賞
球供給樋に対して誘導路を低く、またセーフ球寄
せ室の下縁を形成する球寄せ枠のうち可動側の球
寄せ枠33を固定側の球寄せ枠32に対して低く
設定し、球の円滑な流れを確保することから球詰
り、停滞等の問題を起すことがなく常に安定した
ゲームを提供することができる。
備した機構枠体を基枠体3に対し開閉自由に枢着
取付けることによつてその組立作業を大幅に簡素
化し、保守、点検作業を容易にする一方、この開
閉する機構枠体は閉じられたとき常に固定側の賞
球供給樋に対して誘導路を低く、またセーフ球寄
せ室の下縁を形成する球寄せ枠のうち可動側の球
寄せ枠33を固定側の球寄せ枠32に対して低く
設定し、球の円滑な流れを確保することから球詰
り、停滞等の問題を起すことがなく常に安定した
ゲームを提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1
図はパチンコ機背部に装置される機構部の正面
図、第2図は機構枠体を開放した状態の正面図、
第3図は一部欠截した正面図、第4図及び第5図
は一部断面とした要部の拡大図である。 3……基枠板、4……貯留タンク、5……賞球
供給樋、6……機構枠体、7……カバー枠、8…
…セーフ球寄せ室、10……窓、13……誘導
路、14……賞球装置、16……賞球放出路、2
8……セーフ球通路、29……セーフ球制御器、
30……セーフ球検出器、31……連動部材、3
2,33……球寄せ枠、40……誘導路の底板、
41……誘導路の上板。
図はパチンコ機背部に装置される機構部の正面
図、第2図は機構枠体を開放した状態の正面図、
第3図は一部欠截した正面図、第4図及び第5図
は一部断面とした要部の拡大図である。 3……基枠板、4……貯留タンク、5……賞球
供給樋、6……機構枠体、7……カバー枠、8…
…セーフ球寄せ室、10……窓、13……誘導
路、14……賞球装置、16……賞球放出路、2
8……セーフ球通路、29……セーフ球制御器、
30……セーフ球検出器、31……連動部材、3
2,33……球寄せ枠、40……誘導路の底板、
41……誘導路の上板。
Claims (1)
- 1 基枠板の背面上部に貯留タンクを固定し、こ
の貯留タンクの直下の左半部に右下り勾配の賞球
供給樋を設備すると共に、基枠板の背面左側縁か
ら下部左半部に亘る範囲に所要厚みを有したカバ
ー枠を固定的に付設し、他方基枠板背面の右半上
部から右側縁及び下部右半部に亘る範囲に誘導
路、賞球装置、賞球放出路等の賞球制御系統の諸
装置と、セーフ球通路、セーフ球制御器、セーフ
球検出器等のセーフ球制御系統の諸装置とを内蔵
すると共に自由端縁にセーフ球寄せ室の裏蓋を取
付けてなる機構枠体を枢着部を介して開閉自由に
枢着し、該機構枠体を前記基枠板の背面に閉じ合
せることによつて前記カバー枠と共同して基枠板
の中央部に開設する窓の背後を囲み密閉したセー
フ球寄せ室を形成するパチンコ機であり、且つ前
記機構枠体は前記誘導路の接続開口部の底板を前
記賞球供給樋の接続端底板より低く、また前記セ
ーフ球寄せ室の下縁を形成する機構枠体側球寄せ
枠の接続端をカバー枠側球寄せ枠の接続端より低
くなるよう枢着支持してなるパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16674183A JPS6058185A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16674183A JPS6058185A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058185A JPS6058185A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0258951B2 true JPH0258951B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=15836886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16674183A Granted JPS6058185A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058185A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875787U (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-19 | ||
| JPS5432378A (en) * | 1977-08-18 | 1979-03-09 | Fujitsu Ltd | Optical system gas analayzer |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16674183A patent/JPS6058185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058185A (ja) | 1985-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0847571A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0258951B2 (ja) | ||
| JP3938984B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4062926B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH11319194A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0330385B2 (ja) | ||
| JP2885371B1 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0311023Y2 (ja) | ||
| JPH0258949B2 (ja) | ||
| JPH0254110B2 (ja) | ||
| JP2537693B2 (ja) | パチンコ遊技機の玉送り停止構造 | |
| JPH10249001A (ja) | パチンコ遊技機用球受皿の球抜き装置 | |
| JPH0438864Y2 (ja) | ||
| JP3061151B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0136538Y2 (ja) | ||
| JPH0258945B2 (ja) | ||
| JPH0158996B2 (ja) | ||
| JP2509839Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0251622B2 (ja) | ||
| JPH0432147Y2 (ja) | ||
| JPH054116B2 (ja) | ||
| JPH0158995B2 (ja) | ||
| JPS63299Y2 (ja) | ||
| JPS59214475A (ja) | パチンコ機における機構枠体のロツク装置 | |
| JPS6317499Y2 (ja) |