JPH0259010B2 - - Google Patents
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- JPH0259010B2 JPH0259010B2 JP6929585A JP6929585A JPH0259010B2 JP H0259010 B2 JPH0259010 B2 JP H0259010B2 JP 6929585 A JP6929585 A JP 6929585A JP 6929585 A JP6929585 A JP 6929585A JP H0259010 B2 JPH0259010 B2 JP H0259010B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 15
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、クランク軸等の駆動によりフレーム
に沿つて略水平方向に往復運動するラムの先端に
装着したパンチとその前方においてフレームに装
着したダイスの前でワークを打圧して圧造成形を
施すヘツダーにおいて、ラムの前死点位置の異常
を検知する装置に関する。
に沿つて略水平方向に往復運動するラムの先端に
装着したパンチとその前方においてフレームに装
着したダイスの前でワークを打圧して圧造成形を
施すヘツダーにおいて、ラムの前死点位置の異常
を検知する装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点
ヘツダーにおいては、ワークの寸法または供給
姿勢の異常、ワークが供給されないことによる空
打ち、製品の突き出し不能による二重打ち、また
は、パンチの欠損等の異常が生じた場合に、これ
らを速やかに検知して、運転を停止することによ
り、不良品の継続発生や機械工具の損傷等を防止
するために、ラムの1往復運動毎にその前死点位
置を正確に検出し、その検出値が一定の許容範囲
から外れた場合に、異常信号を出力してランプや
ブザー等の警報装置を作動させたり、自動的に運
転を停止させるようにした前死点位置異常検知装
置が一部で使用されているが、従来の検知装置
は、ラムの前死点位置の許容範囲の最大値と最小
値を予め設定しておいて、検出値がその設定値を
超えた場合に異常信号を出力するようになつてい
た。しかるに、ヘツダーにおいては、運転の継続
に伴い、パンチの温度が次第に上昇して熱膨張す
る等の原因により、ラムの前死点位置が経時的に
緩やかに変化するのが通常であつて、このような
経時的な緩やかな変化は、その変化がある程度大
きくても、正常な運転が継続されるのに対し、パ
ンチの欠損等の突発的な異常によるラムの前死点
位置の急激な変化は、その変化が比較的小さくて
も、不良品発生の原因となる。したがつて、この
ような突発的な異常を的確に検知するために、ラ
ムの前死点位置の変化の許容範囲を狭く設定する
と、正常な運転が継続されているにもかかわら
ず、経時的な変化により許容範囲を超えて異常信
号が発せられることがあり、逆に、経時的な変化
により異常信号が発せられないように、許容範囲
を広く設定すると、不良品発生の原因となる突発
的な異常を検知することができない欠点があつ
た。
姿勢の異常、ワークが供給されないことによる空
打ち、製品の突き出し不能による二重打ち、また
は、パンチの欠損等の異常が生じた場合に、これ
らを速やかに検知して、運転を停止することによ
り、不良品の継続発生や機械工具の損傷等を防止
するために、ラムの1往復運動毎にその前死点位
置を正確に検出し、その検出値が一定の許容範囲
から外れた場合に、異常信号を出力してランプや
ブザー等の警報装置を作動させたり、自動的に運
転を停止させるようにした前死点位置異常検知装
置が一部で使用されているが、従来の検知装置
は、ラムの前死点位置の許容範囲の最大値と最小
値を予め設定しておいて、検出値がその設定値を
超えた場合に異常信号を出力するようになつてい
た。しかるに、ヘツダーにおいては、運転の継続
に伴い、パンチの温度が次第に上昇して熱膨張す
る等の原因により、ラムの前死点位置が経時的に
緩やかに変化するのが通常であつて、このような
経時的な緩やかな変化は、その変化がある程度大
きくても、正常な運転が継続されるのに対し、パ
ンチの欠損等の突発的な異常によるラムの前死点
位置の急激な変化は、その変化が比較的小さくて
も、不良品発生の原因となる。したがつて、この
ような突発的な異常を的確に検知するために、ラ
ムの前死点位置の変化の許容範囲を狭く設定する
と、正常な運転が継続されているにもかかわら
ず、経時的な変化により許容範囲を超えて異常信
号が発せられることがあり、逆に、経時的な変化
により異常信号が発せられないように、許容範囲
を広く設定すると、不良品発生の原因となる突発
的な異常を検知することができない欠点があつ
た。
発明の構成及び作用
本発明は、フレームに装着したダイスと往復運
動するラムの先端に装着したパンチの間でワーク
を打圧して圧造成形を施すヘツダーにおいて、ラ
ムの1往復運動毎にその前死点位置を検出する検
出手段と、該検出手段の検出値の経時的変動から
ラムの前死点位置の予想値を演算する手段と、該
予想値と前記検出手段の検出値の差が予め設定さ
れた相対的許容範囲内であるか否かを判別する第
1の判別手段と、前記検出手段の検出値が予め設
定された絶対的許容範囲内であるか否かを判別す
る第2の判別手段と、前記第1または第2の判別
手段のいずれかの判別結果が許容範囲外である場
合に異常信号を発する異常信号発信手段とからな
るものであつて、ラムの前死点位置の急激な変化
は、第1の判別手段に入力する相対的許容範囲の
幅を小さく設定することにより、予想値との差が
比較的小さくても的確に検知し得るようにし、ま
た、ラムの前死点位置の経時的な緩やかな変化に
対しては、第2の判別手段に入力する絶対的許容
範囲の幅を大きく設定することにより、正常な運
転が維持し得ない限界に達した場合にこれを検知
し得るようにして、パンチの欠損等の突発的な異
常と、熱膨張等による経時的な異常の両方を夫々
適当な感度で検知し得る作用を生ずる。
動するラムの先端に装着したパンチの間でワーク
を打圧して圧造成形を施すヘツダーにおいて、ラ
ムの1往復運動毎にその前死点位置を検出する検
出手段と、該検出手段の検出値の経時的変動から
ラムの前死点位置の予想値を演算する手段と、該
予想値と前記検出手段の検出値の差が予め設定さ
れた相対的許容範囲内であるか否かを判別する第
1の判別手段と、前記検出手段の検出値が予め設
定された絶対的許容範囲内であるか否かを判別す
る第2の判別手段と、前記第1または第2の判別
手段のいずれかの判別結果が許容範囲外である場
合に異常信号を発する異常信号発信手段とからな
るものであつて、ラムの前死点位置の急激な変化
は、第1の判別手段に入力する相対的許容範囲の
幅を小さく設定することにより、予想値との差が
比較的小さくても的確に検知し得るようにし、ま
た、ラムの前死点位置の経時的な緩やかな変化に
対しては、第2の判別手段に入力する絶対的許容
範囲の幅を大きく設定することにより、正常な運
転が維持し得ない限界に達した場合にこれを検知
し得るようにして、パンチの欠損等の突発的な異
常と、熱膨張等による経時的な異常の両方を夫々
適当な感度で検知し得る作用を生ずる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図示しないクランク軸の駆動によりフレームa
に沿つて略水平に往復運動するラムdの先端に装
着されたパンチホルダeにパンチfが固着され、
その前方においてフレームaに固着されたダイス
ブロツクbにパンチfと対向するダイスcが嵌着
されており、第1図に鎖線で示すように、ラムd
とともにパンチfが前死点位置に前進してダイス
cとの間でワークwを打圧して圧造成形を施すよ
うになつており、フレームaのラムdと対向する
面には、ラムdの前死点位置におけるラムdの先
端面との距離Xを検出する検出手段である磁気セ
ンサ1が取り付けられており、この磁気センサ1
の検出値は、演算回路2と第1及び第2の判別回
路3,5に夫々入力されるようになつている。演
算回路2は、ラムdの1往復動毎に磁気センサ1
から入力される検出値Xの過去の経時的変動から
次回のラムdの前死点位置の予想値を演算するも
のであつて、ラムdの過去のn回のストロークに
おける前死点位置の検出値がX1,X2,X3…Xoで
あつた場合に、最新の検出値Xoに1/3の重みをか
けた加重平均Hoを Ho=1/3・Xo+2/3・Ho-1 として演算し、その演算結果を、ラムdの次回の
ストロークの前死点位置の予想値として第1の判
別回路3に入力するようになつている。この加重
平均値Hoの最新の検出値Xoにおける重みは、よ
り新しい検出値に重点をおいて平均値を求めるた
めのものであつて、1/3に限定されるものではな
く、検出値の変化の状態によつて適宜に選定す
る。
に沿つて略水平に往復運動するラムdの先端に装
着されたパンチホルダeにパンチfが固着され、
その前方においてフレームaに固着されたダイス
ブロツクbにパンチfと対向するダイスcが嵌着
されており、第1図に鎖線で示すように、ラムd
とともにパンチfが前死点位置に前進してダイス
cとの間でワークwを打圧して圧造成形を施すよ
うになつており、フレームaのラムdと対向する
面には、ラムdの前死点位置におけるラムdの先
端面との距離Xを検出する検出手段である磁気セ
ンサ1が取り付けられており、この磁気センサ1
の検出値は、演算回路2と第1及び第2の判別回
路3,5に夫々入力されるようになつている。演
算回路2は、ラムdの1往復動毎に磁気センサ1
から入力される検出値Xの過去の経時的変動から
次回のラムdの前死点位置の予想値を演算するも
のであつて、ラムdの過去のn回のストロークに
おける前死点位置の検出値がX1,X2,X3…Xoで
あつた場合に、最新の検出値Xoに1/3の重みをか
けた加重平均Hoを Ho=1/3・Xo+2/3・Ho-1 として演算し、その演算結果を、ラムdの次回の
ストロークの前死点位置の予想値として第1の判
別回路3に入力するようになつている。この加重
平均値Hoの最新の検出値Xoにおける重みは、よ
り新しい検出値に重点をおいて平均値を求めるた
めのものであつて、1/3に限定されるものではな
く、検出値の変化の状態によつて適宜に選定す
る。
第1の判別回路3は、演算回路2から入力され
たラムdのn+1回目のストロークの前死点位置
の予想値Hoと、磁気センサ1から入力されるn
+1回目のストロークの前死点位置の実際の検出
値Xo+1の差が、第1の設定装置4により予め入
力された相対的許容範囲hを超えるか否かを判別
し、その判別信号を異常信号発信装置7に入力す
るものであり、また、第2の判別回路5は、磁気
センサ1から入力される検出値Xo+1が第2の設
定装置6により予め入力された絶対的許容範囲の
上限値H1と下限値H2を超えているか否かを判別
し、その判別信号を異常信号発信装置7に入力す
るものであつて、異常信号発信装置7は、第1ま
たは第2の判別回路3,5のいずれか一方から許
容範囲を超えたという判別信号が入力されたとき
に、ランプ、ブザー等の警報器を駆動し、また
は、ヘツダーの運転を停止させる信号を発信する
ようになつている。
たラムdのn+1回目のストロークの前死点位置
の予想値Hoと、磁気センサ1から入力されるn
+1回目のストロークの前死点位置の実際の検出
値Xo+1の差が、第1の設定装置4により予め入
力された相対的許容範囲hを超えるか否かを判別
し、その判別信号を異常信号発信装置7に入力す
るものであり、また、第2の判別回路5は、磁気
センサ1から入力される検出値Xo+1が第2の設
定装置6により予め入力された絶対的許容範囲の
上限値H1と下限値H2を超えているか否かを判別
し、その判別信号を異常信号発信装置7に入力す
るものであつて、異常信号発信装置7は、第1ま
たは第2の判別回路3,5のいずれか一方から許
容範囲を超えたという判別信号が入力されたとき
に、ランプ、ブザー等の警報器を駆動し、また
は、ヘツダーの運転を停止させる信号を発信する
ようになつている。
次に、本実施例の作動を説明する。
ラムdの前死点位置の変化の一例を第2図に基
づいて説明すると、運転開始時からしばらくの間
は、パンチfがワークwを打圧することにより次
第に温度が上昇して熱膨張を生じ、その長さが少
しずつ増大するため、正しい寸法のワークwが供
給されて何ら異常なく圧造が行なわれていても、
ラムdに作用する負荷が徐々に増大して、前死点
位置が後退し、磁気センサ1の検出値Xが徐々に
増大する。一定時間経過してパンチfの温度上昇
が止まると、検出値Xは略一定値を維持し、長時
間運転が継続されてパンチf及びダイスcの摩耗
が生じはじめると、少しずつ負荷が減少して前死
点位置がダイスブロツクbに少しずつ近づき、検
出値Xが徐々に減少する。
づいて説明すると、運転開始時からしばらくの間
は、パンチfがワークwを打圧することにより次
第に温度が上昇して熱膨張を生じ、その長さが少
しずつ増大するため、正しい寸法のワークwが供
給されて何ら異常なく圧造が行なわれていても、
ラムdに作用する負荷が徐々に増大して、前死点
位置が後退し、磁気センサ1の検出値Xが徐々に
増大する。一定時間経過してパンチfの温度上昇
が止まると、検出値Xは略一定値を維持し、長時
間運転が継続されてパンチf及びダイスcの摩耗
が生じはじめると、少しずつ負荷が減少して前死
点位置がダイスブロツクbに少しずつ近づき、検
出値Xが徐々に減少する。
このような、ヘツダーの運転過程において、運
転の継続中に、パンチfの欠損等の突発的な異常
が生じた場合には、その欠損量が僅かで、それに
よるラムdの前死点位置の変化が微少であつて
も、不良品の発生につながる場合が多いから、第
1の設定装置4により第1の判別回路3に入力す
る相対的許容範囲hを例えば10μと小さな値とす
ることにより、演算回路2により入力された前死
点位置の予想値Hoと実際の検出値Xo+1の差が相
対的許容範囲hを超えたという判別がなされ、そ
の判別結果により、異常信号発信装置7から異常
信号が発信される。
転の継続中に、パンチfの欠損等の突発的な異常
が生じた場合には、その欠損量が僅かで、それに
よるラムdの前死点位置の変化が微少であつて
も、不良品の発生につながる場合が多いから、第
1の設定装置4により第1の判別回路3に入力す
る相対的許容範囲hを例えば10μと小さな値とす
ることにより、演算回路2により入力された前死
点位置の予想値Hoと実際の検出値Xo+1の差が相
対的許容範囲hを超えたという判別がなされ、そ
の判別結果により、異常信号発信装置7から異常
信号が発信される。
これに対し製品によつては頭部高さの寸法精度
が非常に厳しい場合がある。このような場合には
前記相対的許容範囲hは超えていないが、第2の
判別回路5に入力する絶対的許容範囲の上限値
H1を適宜定めることにより、工具の熱膨張によ
る製品頭部高さの寸法不良が検出される。また、
パンチfやダイスcの摩耗が一定以上進行して負
荷が減少し、磁気センサ1の検出値Xが絶対的許
容範囲の下限値H2を下まわつた場合には、同じ
く異常信号が発せられて不良品の発生が防止され
る。上記のような、検出値Xの経時的な緩やかな
変化は、正常な運転においても必然的に生ずるも
のであつて、特に製品頭部高さの寸法公差の小さ
いものを除いては、絶対的許容範囲の上限値H1
と下限値H2の幅は相対的許容範囲hに比べて広
く設定してもよく、例えば、50μ程度とすること
ができる。
が非常に厳しい場合がある。このような場合には
前記相対的許容範囲hは超えていないが、第2の
判別回路5に入力する絶対的許容範囲の上限値
H1を適宜定めることにより、工具の熱膨張によ
る製品頭部高さの寸法不良が検出される。また、
パンチfやダイスcの摩耗が一定以上進行して負
荷が減少し、磁気センサ1の検出値Xが絶対的許
容範囲の下限値H2を下まわつた場合には、同じ
く異常信号が発せられて不良品の発生が防止され
る。上記のような、検出値Xの経時的な緩やかな
変化は、正常な運転においても必然的に生ずるも
のであつて、特に製品頭部高さの寸法公差の小さ
いものを除いては、絶対的許容範囲の上限値H1
と下限値H2の幅は相対的許容範囲hに比べて広
く設定してもよく、例えば、50μ程度とすること
ができる。
効 果
本発明によれば、ラムの前死点位置の経時的な
緩やかな変化と、突発的な異常による急激な変化
を、夫々、適当な許容範囲で監視し、ヘツダーの
正常な運転を確保し得る効果を奏する。
緩やかな変化と、突発的な異常による急激な変化
を、夫々、適当な許容範囲で監視し、ヘツダーの
正常な運転を確保し得る効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例のブロツク図、第
2図はラムの前死点位置の変化を示すグラフであ
る。 a:フレーム、c:ダイス、d:ラム、f:パ
ンチ、1:磁気センサ(前死点位置検出手段)、
2:演算回路、3:第1の判別回路、4:第1の
設定装置、5:第2の判別回路、6:第2の設定
装置、7:異常信号発信装置。
2図はラムの前死点位置の変化を示すグラフであ
る。 a:フレーム、c:ダイス、d:ラム、f:パ
ンチ、1:磁気センサ(前死点位置検出手段)、
2:演算回路、3:第1の判別回路、4:第1の
設定装置、5:第2の判別回路、6:第2の設定
装置、7:異常信号発信装置。
Claims (1)
- 1 フレームに装着したダイスと往復運動するラ
ムの先端に装着したパンチの間でワークを打圧し
て圧造成形を施すヘツダーにおいて、ラムの1往
復運動毎にその前死点位置を検出する検出手段
と、該検出手段の検出値の経時的変動からラムの
前死点位置の予想値を演算する手段と、該予想値
と前記検出手段の検出値の差が予め設定された相
対的許容範囲内であるか否かを判別する第1の判
別手段と、前記検出手段の検出値が予め設定され
た絶対的許容範囲内であるか否かを判別する第2
の判別手段と、前記第1または第2の判別手段の
いずれかの判別結果が許容範囲外である場合に異
常信号を発する異常信号発信手段とからなること
を特徴とするヘツダーの前死点位置異常検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6929585A JPS61229440A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | ヘツダ−の前死点位置異常検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6929585A JPS61229440A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | ヘツダ−の前死点位置異常検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229440A JPS61229440A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0259010B2 true JPH0259010B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=13398437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6929585A Granted JPS61229440A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | ヘツダ−の前死点位置異常検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229440A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710821Y2 (ja) * | 1988-02-12 | 1995-03-15 | 株式会社阪村機械製作所 | 圧造成形機における成形素材の異常検出装置 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP6929585A patent/JPS61229440A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61229440A (ja) | 1986-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |