JPS6213233A - ヘツダーの前死点位置異常検知装置 - Google Patents

ヘツダーの前死点位置異常検知装置

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JPS6213233A
JPS6213233A JP15347085A JP15347085A JPS6213233A JP S6213233 A JPS6213233 A JP S6213233A JP 15347085 A JP15347085 A JP 15347085A JP 15347085 A JP15347085 A JP 15347085A JP S6213233 A JPS6213233 A JP S6213233A
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dies
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JP15347085A
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Yukio Yamashita
山下 由貴夫
Keiji Miyaji
計二 宮地
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Asahi Sunac Corp
Original Assignee
Asahi Okuma Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、往復運動するラムとこれに対向してフレーム
に固定したダイスブロックに複数個ずつのパンチとダイ
スを対向して並列し、ワークを各ダイスの前面に順次に
移送しつつパンチとの間で打圧することにより、予備成
形から仕上成形に到る圧造成形を順次に施すようにした
多段式のヘッダーにおいて、ラムの前死点位置の異常を
検知する方法及びその実施に使用する装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点へラグ−
においては、ワークの寸法または供給姿勢の異常、ワー
クが供給されないことによる空打ち、製品の突き出し不
能による二重打ち、または、パンチの欠損等の異常が生
じた場合に、これらを速やかに検知して運転を停止し、
不良品の継続発生や機械工具の損傷等を未然に防止する
対策を講じる必要がある。ところで、上記のようなヘッ
ダーの異常のうち1例えば、空打ちやパンチの欠損があ
った場合には、ラムに作用する負荷が減少してラムの前
死点位置がダイスブロック側に近づき、二重打ちがあっ
た場合には、逆に負荷が増大して前死点位置がダイスブ
ロックから離間するのであって、このため従来、上記の
ように八ツグーに異常が生じた場合にラムの前死点位置
が変動することを利用し、ラムの1往復運動毎にその前
死点位置を正確に検出して、その検出値が予め定められ
た許容範囲の最大値と最小値を超えた場合に、異常信号
を出力してランプやブザー等の警報装置を作動させたり
、自動的に運転を停止させるようにした前死点位置異常
検知方法が採用されている。
しかるに、2ダイ2ブロ一方式のへラグ−のように、往
復運動するラムに対向してフレームに固定したダイスブ
ロックに予備成形用のダイスと仕上成形用のダイスを並
列するとともに、ラムに両ダイスと対向して予備成形用
のパンチと仕上成形用のパンチを並列し、ワークを予備
ダイスから仕上ダイスの前面に順次に移送しつつ対応す
るパンチとの間で打圧することにより、予ffff成形
と仕上成形を順次に施すようにした八ツグーにあっては
例えば、ワークの供給ミスにより一方のパンチとダイス
の間で空打ちが発生した場合に1本来パンチとダイスが
1個ずつ装着されたヘッダーであればラムの前死点位置
がダイスブロック側に大きく近づくところを、他方のパ
ンチとダイスの間で打圧が行なわれている限り、ラムは
運動方向に対して僅かに傾くだけであって、その前死点
位置はごく僅かしか変化せず、空打ちが看過されて運転
が継続されるおそれがあるにれを回避するには、前死点
位置の許容範囲を極く狭く設定すれば良いのであるが、
ヘッダーにおいては、正常運転が継続されているにもか
かわらず、パンチの温度が次第に上昇して熱膨張する等
の原因により、前死点位置が経時的に緩やかに変化する
のが通常であって、上記のように許容範囲を狭く設定す
ると、経時的変化のみを伴う正常運転時に誤って異常信
号が発せられる不具合がある。
本発明は、叙上の点に鑑み完成されたものであって、多
段式のヘッダーにおいて、−mのパンチとダイスの間で
空打ち等の異常が発生した場合に。
これを的確に検知し得る前死点位置異常検知方法及び装
置を提供することを目的とするものである。
実施例 以下、本発明装置を2ダイ2ブロ一方式のヘッダーに適
用した一実施例を第1回に基づいて説明し、その作用の
説明によって本発明方法の一実施例を明らかにする。
図示しないクランク軸の駆動により往復運動するラムa
に対向してフレームbに固定したダイスブロックCに、
予備成形用の第1ダイスdと仕上成形用の第2ダイスe
が水平方向に一定間隔をおいて嵌看されているとともに
、ラムaの上記第1ダイスdと第2ダイスeと対向する
位置に、夫々予備成形用の第1パンチfと仕上成形用の
第2パンチgが装着されており、ワークWが第1ダイス
dの前面に移送されると、ラムaが前死点位置まで前進
することにより、ワークWが第1パンチfとの間で打圧
されて予備成形が施され、ラムaが後退する間に、その
ワークWが第2ダイスeの前面に移送されて、次のラム
aの前死点位置への前進により、第2パンチgとの間で
打圧されて仕上成形が施され、この作動が第1ダイスd
の前面に順次に移送されるワークWについて繰り返し行
なわれるようになっている。
フレームbのラムaの第1パンチfを装着した側の端部
と対向する面には、ラムaの前死点位置におけるラムa
の第1パンチfを装着した側の先端面との距離Xを検出
する第1磁気センサ1が取り付けられ、また、フレーム
bのラムaの第2パンチgを装着した側の端部と対向す
る面には、同じくラムaの前死点位置におけるラムaの
第2パンチgを装着した側の先端面との距離Yを検出す
る第2磁気センサ2が取り付けられており、この第1磁
気センサ1及び第2磁気センサ2の検出値は、演算回路
3に入力されるようになっている。
演算回路3は、第1磁気センサ1の検出値Xと。
第2磁気センサ2の検出値Yの差の絶対値を演算するも
のであって、その演算値を判別回路4に入力するように
なっている。
判別回路4は、演算回路3から入力された演算値が、設
定装置5により予め入力された許容範囲内にあるか否か
を判別し、その判別信号を異常信号発信装置6に入力す
るものであって、異常信号発信装置6は、判別回路4か
ら許容範囲を超えたという判別信号が入力されたときに
、ランプ、ブザー等の警報器を駆動し、または、八ツグ
ーの運転を停止させる信号を発信するようになっている
次に1本実施例の作用を説明する。
ヘッダーの運転中において、供給ミスにより第1ダイス
dの前面にワークWが移送されなかったとすると、ラム
aが前進したときに、第1ダイスdと第1パンチfの側
では空打ちとなり、第2ダイスeと第2パンチgの側で
の仕上成形のみが行なわれることとなり、ラムaは、第
1パンチfを装着した側の端部が、第2パンチgを装着
した側の端部よりもダイスブロックCに接近した姿勢に
傾き、これによって、検出値Xと検出値Yに差が生じ、
演算回路3から大きな演算値が出力されて。
判別回路4により許容範囲を超えたという判別がなされ
、その判別結果により、異常信号発信装置6から異常信
号が発信される。
また、第1ダイスdから第2ダイスeへのワークWの移
送にミスがあった場合には、ラムaはその前進時に上記
と逆方向に傾き、上記と同様に演算回路3から大きな演
算値が出力されて異常信号が発信される。
これに対して、運転開始時からしばらくの間において、
第1パンチf及び第2パンチgがワークWを打圧するこ
とにより熱膨張し、その長さが少しずつ増大して前死点
位置が次第に後退する場合。
あるいは、長時間運転が継続されてパンチf+g及びダ
イスd、eが摩耗し始めて前死点位置がダイスブロック
C側に近づく場合には、検出値又と検出値Yが同じよう
に変化することから、その差は0か極めて小さな値とな
り、演算回路3から出力される演算値が許容範囲内に収
まって、異常信号を発(nすることなく運転が継続され
る。
なお、上記した検知回路とは別個に、検出値Xと検出値
Yの少なくとも何れか−、方を、比較的大きな幅に設定
した許容範囲内にあるか否かを判別する回路を設けてお
けば、パンチf、g及びダイスd−eの摩耗が交換を要
する程度に一定以上進んだり、あるいは、ワークWの供
給ミスが両方で同時に発生して前死点位置が大きくダイ
スブロックC側に近づいた場合、また、ワークWの二重
打ちが発生して前死点位置が大きく後退した場合の異常
を検知することができる。
また9本発明は、上記実施例で示した2ダイ2ブロ一方
式のへラグ−に限らず、3ダイ3ブロー、4ダイ4ブロ
ー等の他の方式の多段式のヘッダーにも同様に適用し得
る。
発明の構成及び効果 上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
へラグ−の前死点位置異常検知方法は、特許請求の範囲
第1項に記載の通りに、往復運動するラムに対向してフ
レームに固定したダイスブロックに複数のダイスを並列
するとともに、前記ラムに前記各ダイスに対向して複数
のパンチを並列し、ワークを前記各ダイスの前面に順次
に移送しつつ前記パンチとの間で打圧することにより、
予備成形から仕上成形に到る圧造成形を順次に施すよう
にしたベツグ−において、前記ラムの一往復運動毎に該
ラムの前記パンチの並列方向の一端側と他端側の前死点
位置の検出値の差を演算し、その演算結果が予め定めら
れた許容範囲内にあるか否かを判別し、その判別結果が
前記許容範囲外である場合に異常信号を発することを要
旨とするものであって、多段式のヘッダーにおいて、ラ
ムのパンチの並列方向の両端部の前死点位置の差を取っ
てこれが許容範囲内にあるか否かを判別し。
ラムが運動方向に対して一定以上傾いたときに異常とし
て検知するようにしたから、−組のパンチとダイスの間
で空打ち等の異常が発生し、ラムが運動方向に対して傾
くだけで前死点が僅かしか変化しない場合でもこれを的
確に検知することができる効果を奏する。
また、本発明のヘッダーの前死点位置異常検知装置は、
特許請求の範囲第2項に記載の通りに、往復運動するラ
ムに対向してフレームに固定したダイスブロックに複数
のダイスを並列するとともに、前記ラムに前記各ダイス
に対向して複数のパンチを並列し、ワークを前記各ダイ
スの前面に順次に移送しつつ前記パンチとの間で打圧す
ることにより、予測成形から仕上成形に到る圧造成形を
順次に施すようにしたヘッダーにおいて、前記ラムの一
往復運動毎に該ラムの前記パンチの並列方向の一端側と
他端側の前死点位置を各別に検出する手段と、該面検出
値の差を演算する手段と、該演算手段の演算値が予め設
定された許容範囲内にあるか否かを判別する手段と、該
判別手段の判別結果が許容範囲外である場合に異常信号
を発する異常信号発信手段とからなることを要旨とする
ものであって、上記発明方法を確実に実施し得る効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例のブロック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 往復運動するラムに対向してフレームに固定したダ
    イスブロックに複数のダイスを並列するとともに、前記
    ラムに前記各ダイスに対向して複数のパンチを並列し、
    ワークを前記各ダイスの前面に順次に移送しつつ前記パ
    ンチとの間で打圧することにより、予備成形から仕上成
    形に到る圧造成形を順次に施すようにしたヘッダーにお
    いて、前記ラムの一往復運動毎に該ラムの前記パンチの
    並列方向の一端側と他端側の前死点位置の検出値の差を
    演算し、その演算結果が予め定められた許容範囲内にあ
    るか否かを判別し、その判別結果が前記許容範囲外であ
    る場合に異常信号を発することを特徴とするヘッダーの
    前死点位置異常検知方法 2 往復運動するラムに対向してフレームに固定したダ
    イスブロックに複数のダイスを並列するとともに、前記
    ラムに前記各ダイスに対向して複数のパンチを並列し、
    ワークを前記各ダイスの前面に順次に移送しつつ前記パ
    ンチとの間で打圧することにより、予備成形から仕上成
    形に到る圧造成形を順次に施すようにしたヘッダーにお
    いて、前記ラムの一往復運動毎に該ラムの前記パンチの
    並列方向の一端側と他端側の前死点位置を各別に検出す
    る手段と、該両検出値の差を演算する手段と、該演算手
    段の演算値が予め設定された許容範囲内にあるか否かを
    判別する手段と、該判別手段の判別結果が許容範囲外で
    ある場合に異常信号を発する異常信号発信手段とからな
    ることを特徴とするヘッダーの前死点位置異常検知装置
JP15347085A 1985-07-11 1985-07-11 ヘツダーの前死点位置異常検知装置 Granted JPS6213233A (ja)

Priority Applications (1)

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JPS6213233A true JPS6213233A (ja) 1987-01-22
JPH0322248B2 JPH0322248B2 (ja) 1991-03-26

Family

ID=15563270

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JP15347085A Granted JPS6213233A (ja) 1985-07-11 1985-07-11 ヘツダーの前死点位置異常検知装置

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JP (1) JPS6213233A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01127635U (ja) * 1988-02-12 1989-08-31
JPH0386880U (ja) * 1989-12-25 1991-09-03
US11002566B2 (en) 2007-06-27 2021-05-11 Brooks Automation, Inc. Position feedback for self bearing motor

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US11002566B2 (en) 2007-06-27 2021-05-11 Brooks Automation, Inc. Position feedback for self bearing motor

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