JPH0259231A - 部品装着方法 - Google Patents
部品装着方法Info
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- JPH0259231A JPH0259231A JP63208900A JP20890088A JPH0259231A JP H0259231 A JPH0259231 A JP H0259231A JP 63208900 A JP63208900 A JP 63208900A JP 20890088 A JP20890088 A JP 20890088A JP H0259231 A JPH0259231 A JP H0259231A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 12
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、基板上に部品を実装する自動組立装置におい
て、部品を供給するフィーダから部品を取り出して基板
上に装着する部品装着方法に関するものである。
て、部品を供給するフィーダから部品を取り出して基板
上に装着する部品装着方法に関するものである。
[従来の技術]
−mに電子部品を基板に自動的に装着する際には、部品
を供給するフィーダから部品を取り出し、その部品を基
板の所定の位置まで運んで装着するようにしている。
を供給するフィーダから部品を取り出し、その部品を基
板の所定の位置まで運んで装着するようにしている。
フィーダから部品を取り出すときには、部品を把持して
上方に移動するのであり、第6図(b)に示すように、
フィーダ2に干渉しない所定の高さまで上昇した後、基
板3において部品1f!−装着する位置の上方まで水平
方向に移動し、次いで下方に移動するという経路Pをた
どることにより、部品1を基板3上の所定位置に装着す
るようにしている。
上方に移動するのであり、第6図(b)に示すように、
フィーダ2に干渉しない所定の高さまで上昇した後、基
板3において部品1f!−装着する位置の上方まで水平
方向に移動し、次いで下方に移動するという経路Pをた
どることにより、部品1を基板3上の所定位置に装着す
るようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記方法では、フィーダ2から基板3まで、すべての部
品1が同じ経路Pくいわゆるタクト)で搬送されること
になる。したがって、高さの異なる部品1を基板3に装
着する場合に、すでに基板3に装着されている部品1に
対して新たに装着する部品1が干渉しないようにするに
は、基板3に装着される部品1のうち最大の高さを有す
る部品1よりも高い位置に部品1を引き上げることが必
要になる。すなわち、背の低い部品1を装着するときに
も、背の高い部品1と同じ経路Pで搬送するから、背の
低い部品1を搬送するときには、移動距離に無駄があり
、結果的に組立時間が長くなるという問題が生じる。
品1が同じ経路Pくいわゆるタクト)で搬送されること
になる。したがって、高さの異なる部品1を基板3に装
着する場合に、すでに基板3に装着されている部品1に
対して新たに装着する部品1が干渉しないようにするに
は、基板3に装着される部品1のうち最大の高さを有す
る部品1よりも高い位置に部品1を引き上げることが必
要になる。すなわち、背の低い部品1を装着するときに
も、背の高い部品1と同じ経路Pで搬送するから、背の
低い部品1を搬送するときには、移動距離に無駄があり
、結果的に組立時間が長くなるという問題が生じる。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、移動距離の無駄を低減し、もって組立時間の短縮
を図った部品装着方法を提供しようとするものである。
あり、移動距離の無駄を低減し、もって組立時間の短縮
を図った部品装着方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、上記目的を達成するために、フィーダの上
方から基板の部品実装位置の上方まで部品を搬送する過
程において、部品実装位置の上方まで水平方向に移動し
つつ所定の高さ位置まで下降する過程を設け、下降の際
の下限位置をすでに基板上に装着されている部品に干渉
しない高さに設定しているのである。
方から基板の部品実装位置の上方まで部品を搬送する過
程において、部品実装位置の上方まで水平方向に移動し
つつ所定の高さ位置まで下降する過程を設け、下降の際
の下限位置をすでに基板上に装着されている部品に干渉
しない高さに設定しているのである。
[作用]
上記構成によれば、フィーダの上方から基板の上方まで
の移動過程において、従来は水平移動のみであったとこ
ろを、下降しつつ基板に向かうようにして斜めに移動さ
せるから、部品の搬送経路が短縮されることになり、組
立時間が短縮されるのである。
の移動過程において、従来は水平移動のみであったとこ
ろを、下降しつつ基板に向かうようにして斜めに移動さ
せるから、部品の搬送経路が短縮されることになり、組
立時間が短縮されるのである。
[実施例コ
第1図や第6図(a)に示すように、部品1を供給する
フィーダ2から部品搬送装置(図示せず)によって部品
1を吸着して取り出し、コンベア(図示せず)に載置さ
れた基板3の所定位置に部品1を装着する作業を行うの
であって、部品搬送装置は数値制御される。
フィーダ2から部品搬送装置(図示せず)によって部品
1を吸着して取り出し、コンベア(図示せず)に載置さ
れた基板3の所定位置に部品1を装着する作業を行うの
であって、部品搬送装置は数値制御される。
この部品搬送装置は、基本的に、フィーダ2から部品1
を吸着して取り出し、フィーダ2に干渉しない所定高さ
まで上方に移動する第1過程と、基板3における部品実
装位置の上方まで移動する第2過程と、下方に移動して
基板3に部品1を装着する第3過程との動作過程を備え
ている。さらに細かく分けると、まず、第1過程では、
部品1を吸着してフィーダ2が干渉しない高さまで上昇
する(A>。次に、第2過程では、第1過程に引き続い
てセンタリング高さまでの上昇を行い、同時に水平方向
の移動を行う(A−B)、ここに、第1過程において部
品1がフィーダ2に干渉しない高さまで上昇しているか
ら、その後、センタリング区間(B−C)に達するまで
の水平方向の移動は制約を受けないのであり、センタリ
ング区間までの移動の間は最短経路を通ることができる
のである。
を吸着して取り出し、フィーダ2に干渉しない所定高さ
まで上方に移動する第1過程と、基板3における部品実
装位置の上方まで移動する第2過程と、下方に移動して
基板3に部品1を装着する第3過程との動作過程を備え
ている。さらに細かく分けると、まず、第1過程では、
部品1を吸着してフィーダ2が干渉しない高さまで上昇
する(A>。次に、第2過程では、第1過程に引き続い
てセンタリング高さまでの上昇を行い、同時に水平方向
の移動を行う(A−B)、ここに、第1過程において部
品1がフィーダ2に干渉しない高さまで上昇しているか
ら、その後、センタリング区間(B−C)に達するまで
の水平方向の移動は制約を受けないのであり、センタリ
ング区間までの移動の間は最短経路を通ることができる
のである。
すなわち、部品1を吸着した後、センタリング高さまで
上昇してから水平方向に移動するよりも短時間でセンタ
リング区間に到達できるのである。
上昇してから水平方向に移動するよりも短時間でセンタ
リング区間に到達できるのである。
第2過程では、センタリング区間に達すると上方への移
動を停止し、所定のセンタリング時間tcの間は、水平
方向にのみ移動を続ける。このセンタリング区間におい
ては、部品1の中央位置に応じた水平方向の位置決めが
なされるとともに部品1の向きが調節される。センタリ
ング時間tcが経過すると、水平方向の移動を続けなが
ら基板3の上方まで下降しくC→DあるいはC−+D’
)、その後、必要に応じて基板3における部品実装位置
の上方まで水平方向に移動する(D’→E’)。ここに
おいて、センタリング区間から基板3の上方まで下降す
るときの下限の高さ位置は、後述するように、センタリ
ング区間から基板3の部品実装位置までの移動経路に存
在している部品1のうちで最大高さを有する部品1に干
渉しないように設定される。また、部品実装位置が部品
搬送装置に近い場合は、センタリング区間から部品実装
位置の上方までほぼ直線的に移動するが(C−D ’)
、部品実装位置が部品搬送装置から遠い場合は、センタ
リング区間から基板3の上方まで下降した後、水平方向
に移動して部品実装位置の上方に達するように設定され
る(C−4D’→E′)、このようにして部品実装位置
の上方に達したら、第3過程では部品1を下方に移動さ
せ、基板3に部品1を装着する。
動を停止し、所定のセンタリング時間tcの間は、水平
方向にのみ移動を続ける。このセンタリング区間におい
ては、部品1の中央位置に応じた水平方向の位置決めが
なされるとともに部品1の向きが調節される。センタリ
ング時間tcが経過すると、水平方向の移動を続けなが
ら基板3の上方まで下降しくC→DあるいはC−+D’
)、その後、必要に応じて基板3における部品実装位置
の上方まで水平方向に移動する(D’→E’)。ここに
おいて、センタリング区間から基板3の上方まで下降す
るときの下限の高さ位置は、後述するように、センタリ
ング区間から基板3の部品実装位置までの移動経路に存
在している部品1のうちで最大高さを有する部品1に干
渉しないように設定される。また、部品実装位置が部品
搬送装置に近い場合は、センタリング区間から部品実装
位置の上方までほぼ直線的に移動するが(C−D ’)
、部品実装位置が部品搬送装置から遠い場合は、センタ
リング区間から基板3の上方まで下降した後、水平方向
に移動して部品実装位置の上方に達するように設定され
る(C−4D’→E′)、このようにして部品実装位置
の上方に達したら、第3過程では部品1を下方に移動さ
せ、基板3に部品1を装着する。
以上の動作を実現するために、部品搬送装置は第2図に
示すように、次のパラメータにより数値11161され
る。すなわち、部品1の種類によらず一定値となる機械
固有パラメータとしては、フィーダ2の高さZF、コン
ベアの高さZo、センタリング時間tc、センタリング
高さZ、がある、第1過程においては、まず部品1を取
り出すために、フィーダ2の高さZFに部品lの高さり
、を加えた部品吸着高さZ+(=Zr+hp)がパラメ
ータとして必要である。また、部品搬送装置で吸着され
た部品1をフィーダ2に干渉しないような高さまで上昇
させる必要があるから、部品吸着高さZ+に部品1の高
さり、および余裕αを加えた値である部品搬送可能高さ
Z2(=Z、+hP+α)が必要である。
示すように、次のパラメータにより数値11161され
る。すなわち、部品1の種類によらず一定値となる機械
固有パラメータとしては、フィーダ2の高さZF、コン
ベアの高さZo、センタリング時間tc、センタリング
高さZ、がある、第1過程においては、まず部品1を取
り出すために、フィーダ2の高さZFに部品lの高さり
、を加えた部品吸着高さZ+(=Zr+hp)がパラメ
ータとして必要である。また、部品搬送装置で吸着され
た部品1をフィーダ2に干渉しないような高さまで上昇
させる必要があるから、部品吸着高さZ+に部品1の高
さり、および余裕αを加えた値である部品搬送可能高さ
Z2(=Z、+hP+α)が必要である。
余裕αは吸着されている部品1がフィーダ2に干渉しな
いように設定しさえすればよいから、なるべく小さな値
に設定する。このように部品吸着高さ2.と部品搬送可
能高さz2とに基づいて部品1を吸着し、吸着した部品
1がフィーダ2に干渉しない高さまで上昇すれば、あら
かじめ設定されているセンタリング高さZ、およびセン
タリング時間tcに基づいて第2過程におけるセンタリ
ング作業が行われる。
いように設定しさえすればよいから、なるべく小さな値
に設定する。このように部品吸着高さ2.と部品搬送可
能高さz2とに基づいて部品1を吸着し、吸着した部品
1がフィーダ2に干渉しない高さまで上昇すれば、あら
かじめ設定されているセンタリング高さZ、およびセン
タリング時間tcに基づいて第2過程におけるセンタリ
ング作業が行われる。
第2過程においてセンタリング作業の後に部品実装位置
の上方に達するためには、部品実装位置に関する水平方
向の位置座標(Xo、Yo)および部品1の向きRoと
、基板3にすでに装着されている部品lに対して部品搬
送装置に吸着されている部品1が干渉しない下限位置と
しての部品実装準備高さZ4とが必要である6部品実装
準備高さ2゜の設定については後述する。
の上方に達するためには、部品実装位置に関する水平方
向の位置座標(Xo、Yo)および部品1の向きRoと
、基板3にすでに装着されている部品lに対して部品搬
送装置に吸着されている部品1が干渉しない下限位置と
しての部品実装準備高さZ4とが必要である6部品実装
準備高さ2゜の設定については後述する。
第3過程においては、コンベアの高さZcに基板3の厚
みSを加えた基板高さZ p (= Z c + S
)と、基板高さZPに部品1の高さhpを加えた部品実
装高さZ o (=Z p + h p)とが必要であ
る。
みSを加えた基板高さZ p (= Z c + S
)と、基板高さZPに部品1の高さhpを加えた部品実
装高さZ o (=Z p + h p)とが必要であ
る。
上述した各パラメータについて、オペレータが実際に入
力するデータは、部品実装位置に関するパラメータであ
る水平座標(X o 、 Y O)および向きRoと、
部品1に固有のパラメータである部品1の高さり、およ
び部品1の水平面内の大きさ(XP。
力するデータは、部品実装位置に関するパラメータであ
る水平座標(X o 、 Y O)および向きRoと、
部品1に固有のパラメータである部品1の高さり、およ
び部品1の水平面内の大きさ(XP。
Yp)と、基板3に関するパラメータである基板3の厚
みSであり、機械固有パラメータを除くその他のパラメ
ータは、演算により自動的に設定される。
みSであり、機械固有パラメータを除くその他のパラメ
ータは、演算により自動的に設定される。
部品実装準備高さZ、については、以下の手順で設定さ
れる。すなわち、初めに、部品の実装位置の水平座標(
Xo、Yo)、向きRo、高さhp、大きさ(XP、Y
、)が入力される。また、各部品1の実装順序も設定さ
れる。次に、各部品1について実装する順に部品実装準
備高さZ4が演算される。
れる。すなわち、初めに、部品の実装位置の水平座標(
Xo、Yo)、向きRo、高さhp、大きさ(XP、Y
、)が入力される。また、各部品1の実装順序も設定さ
れる。次に、各部品1について実装する順に部品実装準
備高さZ4が演算される。
最初に実装される部品1については、基板3には干渉す
る部品が存在しないから、部品実装準備高さZ、は、部
品実装高さzoと部品の高さり、と余裕βとの和として
与えられる。こうして、基板3において最初に実装され
る部品1について、占有領域と、部品実装準備高さZ4
とが実装マツプとして書き込まれる。ここに、部品1の
実装位置の水平座標(X o、y 6’)は、第3図に
示すように、部品1の中心位置の1点に対応して設定さ
れるのであり、また部品lの向きR6は部品1の長手方
向と基板3との関係により設定される。以後に実装され
る部品1については、センタリング区間から部品実装位
置までの間に、基板3上にすでに実装されている部品1
が存在するかどうかが実装マツプに基づいて調べられる
。すなわち、第4図(b)に示すように、部品実装位置
までの経路P上に実装済みの部品1が存在しているとす
れば、実装済みの部品1に対して搬送中の部品1が干渉
することがないようにしなければならないから、部品実
装準備高さ2.は、最初に実装される部品1に対する部
品実装準備高さZ、に、搬送経路上に存在している実装
済みの部品1のうちで最大高さを有する部品1の高さh
pを加えた値として設定される。このように設定すれば
、部品1を搬送する際に基板3にすでに実装されている
部品1に対して新たに実装される部品1が干渉すること
がないのである。また、第4図(a)に示すように、搬
送経路P上に実装済みの部品1が存在しなければ、実装
準備高さZ、は、最初に実装される部品1と同じ値に設
定される。以上のようにして、部品1の実装順序にした
がって実装マツプを完成させ、また、各部品に1対する
部品実装準備高さZ4を演算する。この演算を部品1の
実装中に順次行うのでは、演算時間中に部品1の移動が
停止することになるから、このような不都合を防止する
ために、演算はバッチ処理により部品1の実装に先立っ
て行われ、完成した実装マツプにしたがって部品1が基
板3に実装される。
る部品が存在しないから、部品実装準備高さZ、は、部
品実装高さzoと部品の高さり、と余裕βとの和として
与えられる。こうして、基板3において最初に実装され
る部品1について、占有領域と、部品実装準備高さZ4
とが実装マツプとして書き込まれる。ここに、部品1の
実装位置の水平座標(X o、y 6’)は、第3図に
示すように、部品1の中心位置の1点に対応して設定さ
れるのであり、また部品lの向きR6は部品1の長手方
向と基板3との関係により設定される。以後に実装され
る部品1については、センタリング区間から部品実装位
置までの間に、基板3上にすでに実装されている部品1
が存在するかどうかが実装マツプに基づいて調べられる
。すなわち、第4図(b)に示すように、部品実装位置
までの経路P上に実装済みの部品1が存在しているとす
れば、実装済みの部品1に対して搬送中の部品1が干渉
することがないようにしなければならないから、部品実
装準備高さ2.は、最初に実装される部品1に対する部
品実装準備高さZ、に、搬送経路上に存在している実装
済みの部品1のうちで最大高さを有する部品1の高さh
pを加えた値として設定される。このように設定すれば
、部品1を搬送する際に基板3にすでに実装されている
部品1に対して新たに実装される部品1が干渉すること
がないのである。また、第4図(a)に示すように、搬
送経路P上に実装済みの部品1が存在しなければ、実装
準備高さZ、は、最初に実装される部品1と同じ値に設
定される。以上のようにして、部品1の実装順序にした
がって実装マツプを完成させ、また、各部品に1対する
部品実装準備高さZ4を演算する。この演算を部品1の
実装中に順次行うのでは、演算時間中に部品1の移動が
停止することになるから、このような不都合を防止する
ために、演算はバッチ処理により部品1の実装に先立っ
て行われ、完成した実装マツプにしたがって部品1が基
板3に実装される。
第5図は、部品搬送装置の動作をパラメータの変化に基
づいて記述したフローチャートと、フローチャートの各
ルーチンに対応する部品搬送装置の動作とを対応させた
図であって、X、Y、R軸は部品1を水平方向に移動さ
せるとともに部品°1の向きを調節する軸であり、Z軸
は部品1の高さ方向の移動を行う軸を示す。まず、第1
過程では部品1を吸着した後、上方への移動途中で部品
搬送可能高さZ2に達したかどうがか判定され、部品搬
送可能高さZ2に達すると、上昇を続けながら部品実装
位置に向かう水平方向の移動が加わるとともに、部品1
の向きが設定される。この動作中に高さがセンタリング
高さZコに達すると、高さ方向の移動がセンタリング時
間t。の間は停止し、次いで下降が始まる。下降によっ
て高さが上述の演算によって設定された部品実装準備高
さZ4に達すると、下方への移動は停止し、その時点で
部品実装値ff(xo、yo、Ro)に達していれば、
部品実装高さZoまで下降して部品1を基板3に装着す
る。また、部品実装準備高さZ4に達した時点で、部品
実装値!(X、、Y、、R,)に達していなければ、水
平方向の移動を続け、部品実装値rl(xo。
づいて記述したフローチャートと、フローチャートの各
ルーチンに対応する部品搬送装置の動作とを対応させた
図であって、X、Y、R軸は部品1を水平方向に移動さ
せるとともに部品°1の向きを調節する軸であり、Z軸
は部品1の高さ方向の移動を行う軸を示す。まず、第1
過程では部品1を吸着した後、上方への移動途中で部品
搬送可能高さZ2に達したかどうがか判定され、部品搬
送可能高さZ2に達すると、上昇を続けながら部品実装
位置に向かう水平方向の移動が加わるとともに、部品1
の向きが設定される。この動作中に高さがセンタリング
高さZコに達すると、高さ方向の移動がセンタリング時
間t。の間は停止し、次いで下降が始まる。下降によっ
て高さが上述の演算によって設定された部品実装準備高
さZ4に達すると、下方への移動は停止し、その時点で
部品実装値ff(xo、yo、Ro)に達していれば、
部品実装高さZoまで下降して部品1を基板3に装着す
る。また、部品実装準備高さZ4に達した時点で、部品
実装値!(X、、Y、、R,)に達していなければ、水
平方向の移動を続け、部品実装値rl(xo。
Y、、R,)の上方まで移動し、その後、部品実装高さ
zoまで下降して部品1を基板3に装着する。
zoまで下降して部品1を基板3に装着する。
以上のような動作によって部品1をフィーダ2から取り
出し、コンベア上の基板3に装着するのであり、従来は
高さ方向の移動と水平方向の移動とが完全に独立してい
たところを、高さ方向の移動と水平方向の移動とを一部
重複させているので、第6図(a)に実線で示すように
部品1を搬送する経路Pが従来の経路(破線)に比較し
て短縮され、自動組立において部品1の実装に要する時
間が従来よりも短縮できるのである。さらに、各部品1
ごとに最適値になるようにパラメータが設定されるから
、従来のようにどの部品1に対しても同じ経路で搬送し
ていた場合に比較して、部品1の実装に要する時間が短
縮されるのである。
出し、コンベア上の基板3に装着するのであり、従来は
高さ方向の移動と水平方向の移動とが完全に独立してい
たところを、高さ方向の移動と水平方向の移動とを一部
重複させているので、第6図(a)に実線で示すように
部品1を搬送する経路Pが従来の経路(破線)に比較し
て短縮され、自動組立において部品1の実装に要する時
間が従来よりも短縮できるのである。さらに、各部品1
ごとに最適値になるようにパラメータが設定されるから
、従来のようにどの部品1に対しても同じ経路で搬送し
ていた場合に比較して、部品1の実装に要する時間が短
縮されるのである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、フィーダの上方から基板の部品
実装位置の上方まで部品を搬送する過程において、部品
実装位置の上方まで水平方向と同時に所定の高さ位置ま
で下降する過程を設け、下降の際の下限位置をすでに基
板上に装着されている部品に干渉しない高さに設定して
いるものであり、フィーダの上方から基板の上方までの
移動過程において、従来は水平移動のみであったところ
を、水平移動とともに下降を行うようにしたから、部品
の搬送経路が従来よりも短縮されることになり、組立時
間が短縮されるという利点を有する。
実装位置の上方まで部品を搬送する過程において、部品
実装位置の上方まで水平方向と同時に所定の高さ位置ま
で下降する過程を設け、下降の際の下限位置をすでに基
板上に装着されている部品に干渉しない高さに設定して
いるものであり、フィーダの上方から基板の上方までの
移動過程において、従来は水平移動のみであったところ
を、水平移動とともに下降を行うようにしたから、部品
の搬送経路が従来よりも短縮されることになり、組立時
間が短縮されるという利点を有する。
また、下降距離がすでに基板上に装着されている部品に
干渉しない高さに設定されるから、各部品ごとにそれぞ
れ最適な搬送経路が設定されることになり、搬送経路を
画一化していた従来方法に比較して、作業効率が一層よ
くなるという利点を有する。
干渉しない高さに設定されるから、各部品ごとにそれぞ
れ最適な搬送経路が設定されることになり、搬送経路を
画一化していた従来方法に比較して、作業効率が一層よ
くなるという利点を有する。
第1図は本発明の基本動作を示す説明図、第2図は同上
における各パラメータを示す説明図、第3図は同上にお
ける部品実装位置の一例を示す説明図、第4図(a)
(b)はそれぞれ同上において部品を実装する際の搬送
経路の一例を示す説明図、第5図は同上の動作説明図、
第6図(a)(b)はそれぞれ本発明における部品の搬
送経路を示す斜視図と従来例における部品の搬送経路を
示す斜視図である。 1・・・部品、2・・・フィーダ、3・・・基板。 代理人 弁理士 石 1)長 七 3・・・基板 第2図 (Xo、Yo、Ro) 第3図 第4図 (b)
における各パラメータを示す説明図、第3図は同上にお
ける部品実装位置の一例を示す説明図、第4図(a)
(b)はそれぞれ同上において部品を実装する際の搬送
経路の一例を示す説明図、第5図は同上の動作説明図、
第6図(a)(b)はそれぞれ本発明における部品の搬
送経路を示す斜視図と従来例における部品の搬送経路を
示す斜視図である。 1・・・部品、2・・・フィーダ、3・・・基板。 代理人 弁理士 石 1)長 七 3・・・基板 第2図 (Xo、Yo、Ro) 第3図 第4図 (b)
Claims (1)
- (1)部品を供給するフィーダ上の部品を把持してフィ
ーダに干渉しない位置まで上方に移動する第1過程と、
フィーダとは別所に配置された基板における部品実装位
置の上方まで移動する第2過程と、下方に移動して部品
を基板に装着する第3過程とを備えた部品装着方法にお
いて、上記第2過程は上記部品実装位置の上方まで水平
方向に移動しつつ所定の高さ位置まで下降する過程を含
み、上記第2過程における下限位置はすでに基板上に装
着されている部品に干渉しない高さに設定されているこ
とを特徴とする部品装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208900A JPH0716834B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 部品装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208900A JPH0716834B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 部品装着方法 |
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