JPH0259360A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0259360A JPH0259360A JP63210284A JP21028488A JPH0259360A JP H0259360 A JPH0259360 A JP H0259360A JP 63210284 A JP63210284 A JP 63210284A JP 21028488 A JP21028488 A JP 21028488A JP H0259360 A JPH0259360 A JP H0259360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- thermal head
- coloring
- temperature
- thermal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/375—Protection arrangements against overheating
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、サーマルヘッドの温度によってプリンタの動
作を停止し、サーマルヘッドを保護する低温保護機能を
備えたサーマルプリンタに関する。
作を停止し、サーマルヘッドを保護する低温保護機能を
備えたサーマルプリンタに関する。
従来の技術
一般に、サーマルヘッドはその低温使用限界の範囲を越
えると、ヘッドへの印加エネルギーが多大になり、ヘッ
ドが破壊される可能性があり、特にライン型サーマルヘ
ッドは高価であるため、ライン型サーマルプリンタの制
御回路の中のヘッドの制御回路においてはその破壊を防
ぐ必要がある。
えると、ヘッドへの印加エネルギーが多大になり、ヘッ
ドが破壊される可能性があり、特にライン型サーマルヘ
ッドは高価であるため、ライン型サーマルプリンタの制
御回路の中のヘッドの制御回路においてはその破壊を防
ぐ必要がある。
そのため従来のサーマルプリンタは必ず低温使用限界内
で使用するということが義務付けられているか、または
、ヘッドの温度をサーミスタと人/Dコンバータでマイ
クロコンピュータに読み込み、マイクロコンピュータ内
部に設定したチーフルによってサーマルヘッドへの印加
エネルギーを調整するものであった0 発明が解決しようと、する課題 しかし、従来の技術ではライン型サーマルプリンタが低
温使用限界の範囲を越えた場合、ヘッドへの印加エネル
ギーが多大になり、サーマルヘッドが破壊されるか、ま
たはマイクロコンピュータ内部のテーブルによってヘッ
ドへの印加エネルギーを調整するというものも、テーブ
ルであるためヘッドへの印加エネルギーの大きさが温度
に対してステップ状になりテーブルの境界では印加エネ
ルギーの大きさが変化し印字濃度にムラが発生し、一方
温度が低温使用限界の範囲を越えてもヘッドが破壊され
ることはないが、最終テーブル以降は温度が低くなれば
なるほど印字濃度は薄くなってしまうなどの問題があっ
だ0 本発明は、上記問題を解消するためにライン型サーマル
プリンタが低温使用限界の範囲を越えた場合、サーマル
プリンタのサーマルヘッドの発色を停止させ、サーマル
ヘッドを保護し、かつ低温使用限界の範囲内ならばその
ときのサーマルヘッドの温度に合ったエネルギーを温度
に対してリニヤにサーマルヘッドに印加でき、濃度にム
ラが発生しないサーマルプリンタを提供することを目的
とする。
で使用するということが義務付けられているか、または
、ヘッドの温度をサーミスタと人/Dコンバータでマイ
クロコンピュータに読み込み、マイクロコンピュータ内
部に設定したチーフルによってサーマルヘッドへの印加
エネルギーを調整するものであった0 発明が解決しようと、する課題 しかし、従来の技術ではライン型サーマルプリンタが低
温使用限界の範囲を越えた場合、ヘッドへの印加エネル
ギーが多大になり、サーマルヘッドが破壊されるか、ま
たはマイクロコンピュータ内部のテーブルによってヘッ
ドへの印加エネルギーを調整するというものも、テーブ
ルであるためヘッドへの印加エネルギーの大きさが温度
に対してステップ状になりテーブルの境界では印加エネ
ルギーの大きさが変化し印字濃度にムラが発生し、一方
温度が低温使用限界の範囲を越えてもヘッドが破壊され
ることはないが、最終テーブル以降は温度が低くなれば
なるほど印字濃度は薄くなってしまうなどの問題があっ
だ0 本発明は、上記問題を解消するためにライン型サーマル
プリンタが低温使用限界の範囲を越えた場合、サーマル
プリンタのサーマルヘッドの発色を停止させ、サーマル
ヘッドを保護し、かつ低温使用限界の範囲内ならばその
ときのサーマルヘッドの温度に合ったエネルギーを温度
に対してリニヤにサーマルヘッドに印加でき、濃度にム
ラが発生しないサーマルプリンタを提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明のサーマルプリンタ
は、サーマルヘッドの温度を検出するサーミスタの抵抗
値変化により発振周期を変化させる発振手段と、サーマ
ルヘッドの発色時間を前記発振回路からの入力パルス数
Nをカウントすることにより決定するヘッド発色時間決
定手段と、サーマルヘッドの発色時間を決定する入力パ
ルス数Nとは別の入力パルス数Mを設定し、一定時間内
にカウントアツプしているか否かを判別するタイマーを
サーマルヘッドの発色前にスタートさせ同時にカウンタ
ーをスタートし、タイマーアップ時にカウントアツプし
ているか否かを判定する低温判定手段と、低温判定手段
でカウントアツプしていないと判定しだ時サーマルヘッ
ドの発色を停止させるヘッド発色停止手段と、その場合
前記低温保護手段でカウントアンプしていると判定する
までサーマルヘッドの発色停止を繰り返すヘッド発色停
止継続手段と、前記低温判定手段でカウントアツプして
いると判定した時サーマルヘッドの発色を行うヘッド発
色手段とを備えた溝底である。
は、サーマルヘッドの温度を検出するサーミスタの抵抗
値変化により発振周期を変化させる発振手段と、サーマ
ルヘッドの発色時間を前記発振回路からの入力パルス数
Nをカウントすることにより決定するヘッド発色時間決
定手段と、サーマルヘッドの発色時間を決定する入力パ
ルス数Nとは別の入力パルス数Mを設定し、一定時間内
にカウントアツプしているか否かを判別するタイマーを
サーマルヘッドの発色前にスタートさせ同時にカウンタ
ーをスタートし、タイマーアップ時にカウントアツプし
ているか否かを判定する低温判定手段と、低温判定手段
でカウントアツプしていないと判定しだ時サーマルヘッ
ドの発色を停止させるヘッド発色停止手段と、その場合
前記低温保護手段でカウントアンプしていると判定する
までサーマルヘッドの発色停止を繰り返すヘッド発色停
止継続手段と、前記低温判定手段でカウントアツプして
いると判定した時サーマルヘッドの発色を行うヘッド発
色手段とを備えた溝底である。
作用
本発明は上記した溝底により、サーマルヘッドの発色を
開始する前に必ず低温判定手段でサーマルヘッドの発色
を行うべきか行わないべきかを判定し、行わないと判定
した場合にはヘッド発色停止手段でサーマルヘッドの発
色を停止させ、その場合低温判定手段でサーマルヘッド
の発色を行うと判定するまでヘッド発色停止継続手段で
サーマルヘッドの発色を停止させることとなる。また前
記低温判定手段でサーマルヘッドの発色を行うと判定し
た場合には、サーマルヘッドの発色時間をヘッド発色時
間決定手段で決定し、ヘッド発色手段でサーマルヘッド
の発色を行うこととなる。
開始する前に必ず低温判定手段でサーマルヘッドの発色
を行うべきか行わないべきかを判定し、行わないと判定
した場合にはヘッド発色停止手段でサーマルヘッドの発
色を停止させ、その場合低温判定手段でサーマルヘッド
の発色を行うと判定するまでヘッド発色停止継続手段で
サーマルヘッドの発色を停止させることとなる。また前
記低温判定手段でサーマルヘッドの発色を行うと判定し
た場合には、サーマルヘッドの発色時間をヘッド発色時
間決定手段で決定し、ヘッド発色手段でサーマルヘッド
の発色を行うこととなる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図で、1はライ
/型のサーマルヘッド、2はこのサーマルヘッド1の温
度を検出するサーミスタ、3はサーミスタ2の温度によ
る抵抗値変化によシ発振周期が変化する発振回路である
。そして4は低温判定手段であり、タイマーをスタート
させ、次にカウンターをスタートし、タイマーアップ時
に発振回路3からの入力パルス数Mがカウントアツプし
ているか否かを判定し、そこでカウントアツプしていな
いと判定すればサーマルヘッド1の発色を停止させるヘ
ッド発色停止手段6を動作させ、またその場合前記低温
判定手段4でカウントアツプしていると判定する寸でヘ
ッド発色停止継続手段6によりサーマルヘッド1の発色
停止を繰り返す。
/型のサーマルヘッド、2はこのサーマルヘッド1の温
度を検出するサーミスタ、3はサーミスタ2の温度によ
る抵抗値変化によシ発振周期が変化する発振回路である
。そして4は低温判定手段であり、タイマーをスタート
させ、次にカウンターをスタートし、タイマーアップ時
に発振回路3からの入力パルス数Mがカウントアツプし
ているか否かを判定し、そこでカウントアツプしていな
いと判定すればサーマルヘッド1の発色を停止させるヘ
ッド発色停止手段6を動作させ、またその場合前記低温
判定手段4でカウントアツプしていると判定する寸でヘ
ッド発色停止継続手段6によりサーマルヘッド1の発色
停止を繰り返す。
また、低温判定手段4でカウントアツプしていると判定
すれば発振回路3からの入力パルス数Hをカウントする
ことによりサーマルヘッド1の発色時間を設定するヘッ
ド発色時間決定手段7を動作させ、その設定した時間サ
ーマルヘッド1の発色を行うヘッド発色手段8を動作さ
せる。
すれば発振回路3からの入力パルス数Hをカウントする
ことによりサーマルヘッド1の発色時間を設定するヘッ
ド発色時間決定手段7を動作させ、その設定した時間サ
ーマルヘッド1の発色を行うヘッド発色手段8を動作さ
せる。
次に、第2図、第3図、第4図より温度と低温判定機能
の関係を説明すると、温度によるサーミスタの抵抗値変
化を利用した発振回路3からの出力パルス周期は、温度
が低くなると大きくなる、つまシ一定時間内ならば入力
パルス数が小さくなる。この出力パルス数を一定時間内
にカウントして設定した入力パルス数よりも小さければ
、サマルヘッドによる発色を停止し、大きければサーマ
ルヘッドによる発色を行うのである。
の関係を説明すると、温度によるサーミスタの抵抗値変
化を利用した発振回路3からの出力パルス周期は、温度
が低くなると大きくなる、つまシ一定時間内ならば入力
パルス数が小さくなる。この出力パルス数を一定時間内
にカウントして設定した入力パルス数よりも小さければ
、サマルヘッドによる発色を停止し、大きければサーマ
ルヘッドによる発色を行うのである。
第6図は、要部の具体的な回路の一例を示す。
サーマルプリ・ンタの制御回路は、マイクロコンピュー
タ9、及び周辺回路から構成されている。ここに示すマ
イクロコンピュータ9はcpυ、ROM。
タ9、及び周辺回路から構成されている。ここに示すマ
イクロコンピュータ9はcpυ、ROM。
RAM及び入出力部を有するいわゆるワンチップマイク
ロコンピュータである。発振回路3はサーマルヘッド1
に内蔵されるサーミスタ2の温度ニよる抵抗値変化によ
シ出力パルスの周期が変化するものであり、この出力パ
ルスがマイクロコンピュータ9に入力されている〇一方
、サーマルヘッド1を制御するため、マイクロコンピュ
ータ9かもの出力信号は、ヘッドコントロール用IC1
゜を介してサーマルヘッド1に入力される。従って、発
振回路3からの入力パルスに基づき、マイクロコンピュ
ータ9がサーマルヘッド1の発色を停止させると判定す
れば、ヘッドコントロール用IC10に〈オフ〉信号を
出力してサーマルヘッド1の発色を停止し、他の全ての
動作も停止する0まり、マイクロコンピュータ9がサー
マルヘッド1を発色させると判定すれば、発振回路3か
らの入力パルス数Nをカウントアツプするまでの時間ヘ
ッドコントロール用IC10に〈オン〉信号を出力する
ように構成されている。ちなみに、この人力パルス数N
をカウントアツプするまでの時間、つまシサーマルヘソ
ド1が発色17ている時間がサーマルヘッド1への印加
エネルギーの大きさになっている。
ロコンピュータである。発振回路3はサーマルヘッド1
に内蔵されるサーミスタ2の温度ニよる抵抗値変化によ
シ出力パルスの周期が変化するものであり、この出力パ
ルスがマイクロコンピュータ9に入力されている〇一方
、サーマルヘッド1を制御するため、マイクロコンピュ
ータ9かもの出力信号は、ヘッドコントロール用IC1
゜を介してサーマルヘッド1に入力される。従って、発
振回路3からの入力パルスに基づき、マイクロコンピュ
ータ9がサーマルヘッド1の発色を停止させると判定す
れば、ヘッドコントロール用IC10に〈オフ〉信号を
出力してサーマルヘッド1の発色を停止し、他の全ての
動作も停止する0まり、マイクロコンピュータ9がサー
マルヘッド1を発色させると判定すれば、発振回路3か
らの入力パルス数Nをカウントアツプするまでの時間ヘ
ッドコントロール用IC10に〈オン〉信号を出力する
ように構成されている。ちなみに、この人力パルス数N
をカウントアツプするまでの時間、つまシサーマルヘソ
ド1が発色17ている時間がサーマルヘッド1への印加
エネルギーの大きさになっている。
次に、上記のように構成したライン型サーマルプリンタ
の制御回路の動作を第6図のフローチャートラ用いて説
明する。サーマルプリンタは印字動作に入る直前にマイ
クロコンピュータ9中のROMに記憶された第6図のフ
ローチャートの示す低温判定及びヘッドへの印加エネル
ギーの大きさ決定プログラムの手順にしたがって動作す
る。
の制御回路の動作を第6図のフローチャートラ用いて説
明する。サーマルプリンタは印字動作に入る直前にマイ
クロコンピュータ9中のROMに記憶された第6図のフ
ローチャートの示す低温判定及びヘッドへの印加エネル
ギーの大きさ決定プログラムの手順にしたがって動作す
る。
発振回路3の出力パルスをマイクロコンピュータ9に入
力することにより、まずステップ11の人力パルス数M
セントでカウンターでカランl−jる数M(例えば49
)をセットし、その人力パルス数Mをカウントするカウ
ンターをステップ12でスタートさせる。次に、ステッ
プ13で一定時間内にカウンターがカウントアツプして
いるか否かを判定するためのタイマー時間(例えば70
0m5ec)fセットし、ステップ14でタイマーをス
タートさせ、ステップ15でセットされたタイマー時間
が来るまで待っている。そして、セットされたタイマー
時間がくると、ステップ16でステップ12でスタート
させたカウンターがカウントアツプしているか否かを判
定し、もしカウントアツプしていないと判定すればステ
ップ17でサーマルヘッドの発色を停止させステップ1
1に戻る。一方、ステップ16でカウントアツプしてい
ると判定すればステップ18でサーマルヘッドを発色さ
せる。次に、発振回路3の出力パルスをマイクロコンピ
ュータ9に入力することによりステップ19の入力パル
スiNセントで、カウンターでカウントする数N(例え
ば171)をセットし、そのカウント数Nをカウントす
るカウンターをステップ20でスタートさせる。そして
、ステップ20でスタートさせたカウンターがカウント
アツプするまでステップ21で待っている。その後、セ
ットされたカウント数Nをカウンターがカウントアツプ
するとステップ18で発色させたサーマルヘッドをステ
ップ22で発色停止とし、印字動作が終了する。ちなみ
にヘッドが発色している時間がヘッドへの印加エネルギ
ーの大きさである。
力することにより、まずステップ11の人力パルス数M
セントでカウンターでカランl−jる数M(例えば49
)をセットし、その人力パルス数Mをカウントするカウ
ンターをステップ12でスタートさせる。次に、ステッ
プ13で一定時間内にカウンターがカウントアツプして
いるか否かを判定するためのタイマー時間(例えば70
0m5ec)fセットし、ステップ14でタイマーをス
タートさせ、ステップ15でセットされたタイマー時間
が来るまで待っている。そして、セットされたタイマー
時間がくると、ステップ16でステップ12でスタート
させたカウンターがカウントアツプしているか否かを判
定し、もしカウントアツプしていないと判定すればステ
ップ17でサーマルヘッドの発色を停止させステップ1
1に戻る。一方、ステップ16でカウントアツプしてい
ると判定すればステップ18でサーマルヘッドを発色さ
せる。次に、発振回路3の出力パルスをマイクロコンピ
ュータ9に入力することによりステップ19の入力パル
スiNセントで、カウンターでカウントする数N(例え
ば171)をセットし、そのカウント数Nをカウントす
るカウンターをステップ20でスタートさせる。そして
、ステップ20でスタートさせたカウンターがカウント
アツプするまでステップ21で待っている。その後、セ
ットされたカウント数Nをカウンターがカウントアツプ
するとステップ18で発色させたサーマルヘッドをステ
ップ22で発色停止とし、印字動作が終了する。ちなみ
にヘッドが発色している時間がヘッドへの印加エネルギ
ーの大きさである。
例えば、サーマルヘッドの温度が低温(例えば20°C
)になると、サーマルヘッドへの印加エネルギーが多大
になシ、ヘッドが破壊されるようなサーマルヘッドを使
用していても、上記実施例の構成により、例えば、−1
0°Cでプリンタの動作を停止させたければ一10°C
の時に発振回路3から出力されるパルス周期を調べてお
き、タイマー時間をその数字で割ったときの値を入カッ
(ルス数Mとしておけば、低温判定手段4により一10
’C以下は全てサーマルヘッドの発色が停止し、サーマ
ルヘッドの破壊を防止できる。また、上記構成によれば
サーマルヘッドの温度の変化によりその都度ヘッドの温
度に適した印加エネルギーがヘッドへ供給されるため、
印字濃度ムラの発生をも防止できるものである。
)になると、サーマルヘッドへの印加エネルギーが多大
になシ、ヘッドが破壊されるようなサーマルヘッドを使
用していても、上記実施例の構成により、例えば、−1
0°Cでプリンタの動作を停止させたければ一10°C
の時に発振回路3から出力されるパルス周期を調べてお
き、タイマー時間をその数字で割ったときの値を入カッ
(ルス数Mとしておけば、低温判定手段4により一10
’C以下は全てサーマルヘッドの発色が停止し、サーマ
ルヘッドの破壊を防止できる。また、上記構成によれば
サーマルヘッドの温度の変化によりその都度ヘッドの温
度に適した印加エネルギーがヘッドへ供給されるため、
印字濃度ムラの発生をも防止できるものである。
発明の効果
以上のように本発明は、温度の変化にともない発振パル
ス周期が変化する発振回路からの出力パルスを印字動作
にはいる直前に低温判定手段でサーマルヘッドを発色さ
せる温度かどうかを判断し、サーマルヘッドを発色させ
ない温度と判断すればヘッド発色停止手段でサーマルヘ
ッドの発色を停止させ、ヘッド発色停止継続手段で再び
サーマルヘッドを発色させる温度になるまでサーマルヘ
ッドの発色を停止し、サーマルヘッドの破壊を防止でき
るものである0また、低温判定手段でサーマルヘッドを
発色させる温度と判断すれば、ヘッド発色時間決定手段
でその時のサーマルヘッドの温度に適したヘッドの発色
時間、つまシヘッドへの印加エネルギーの大きさを温度
に対してリニヤに設定し、ヘッド発色手段でヘッドを発
色させるため印字濃度ムラが発生しないという優れた効
果を得ることができるものである。
ス周期が変化する発振回路からの出力パルスを印字動作
にはいる直前に低温判定手段でサーマルヘッドを発色さ
せる温度かどうかを判断し、サーマルヘッドを発色させ
ない温度と判断すればヘッド発色停止手段でサーマルヘ
ッドの発色を停止させ、ヘッド発色停止継続手段で再び
サーマルヘッドを発色させる温度になるまでサーマルヘ
ッドの発色を停止し、サーマルヘッドの破壊を防止でき
るものである0また、低温判定手段でサーマルヘッドを
発色させる温度と判断すれば、ヘッド発色時間決定手段
でその時のサーマルヘッドの温度に適したヘッドの発色
時間、つまシヘッドへの印加エネルギーの大きさを温度
に対してリニヤに設定し、ヘッド発色手段でヘッドを発
色させるため印字濃度ムラが発生しないという優れた効
果を得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例によるサーマルプリンタのブ
ロック回路図、第2図はヘッドの温度とサーミスタの関
係の一例を示すサーミスタの抵抗値温度特性図、第3図
はヘッドの温度と発振回路から出力されるパルス周期の
関係を示す発振パルス周期温度特性図、第4図は一定時
間内での温度と出力パルス数の関係の一例を示す出力パ
ルス数温度特性図、第5図は本実施例の要部の回路図、
第6図は低温判定及びヘッドへの印加エネルギーの大き
さ決定のためのプログラムの一例を示すフローチャート
である。 1・・・・・・サーマルヘッド、2・・・・・・サーミ
スタ、3・・・・・・発振回路、4・・・・・・低温判
定手段、6・・・・・・ヘッド発色停止手段、6・・・
・・・ヘッド発色停止継続手段、7・・・・・・ヘッド
発色時間決定手段、8・・・・・・ヘッド発色手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区
ロック回路図、第2図はヘッドの温度とサーミスタの関
係の一例を示すサーミスタの抵抗値温度特性図、第3図
はヘッドの温度と発振回路から出力されるパルス周期の
関係を示す発振パルス周期温度特性図、第4図は一定時
間内での温度と出力パルス数の関係の一例を示す出力パ
ルス数温度特性図、第5図は本実施例の要部の回路図、
第6図は低温判定及びヘッドへの印加エネルギーの大き
さ決定のためのプログラムの一例を示すフローチャート
である。 1・・・・・・サーマルヘッド、2・・・・・・サーミ
スタ、3・・・・・・発振回路、4・・・・・・低温判
定手段、6・・・・・・ヘッド発色停止手段、6・・・
・・・ヘッド発色停止継続手段、7・・・・・・ヘッド
発色時間決定手段、8・・・・・・ヘッド発色手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名区
Claims (1)
- サーマルヘッドの温度を検出するサーミスタの抵抗値変
化により発振周期を変化させる発振手段と、前記サーマ
ルヘッドの発色時間を前記発振回路からの入力パルス数
Nをカウントすることにより決定するヘッド発色時間設
定手段と、ヘッド発色時間を決定する入力パルス数Nと
は別の入力パルス数Mを設定し、一定時間内にカウント
アップしているか否かを判定するためのタイマーをヘッ
ド発色前にスタートさせかつ同時にカウンターをスター
トし、タイマーアップ時に入力パルス数Mがカウントア
ップしているか否かを判定する低温判定手段と、低温判
定手段でカウントアップしていないと判定した時サーマ
ルヘッドの発色を停止させるヘッド発色停止手段と、そ
の場合前記低温判定手段でカウントアップしていると判
定するまでヘッド発色停止を繰り返すヘッド発色停止継
続手段と、前記低温判定手段でカウントアップしている
と判定した時サーマルヘッドの発色を行うヘッド発色手
段とを備えたことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210284A JPH0259360A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63210284A JPH0259360A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259360A true JPH0259360A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16586851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63210284A Pending JPH0259360A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259360A (ja) |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63210284A patent/JPH0259360A/ja active Pending
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