JPH0498360A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH0498360A
JPH0498360A JP2212110A JP21211090A JPH0498360A JP H0498360 A JPH0498360 A JP H0498360A JP 2212110 A JP2212110 A JP 2212110A JP 21211090 A JP21211090 A JP 21211090A JP H0498360 A JPH0498360 A JP H0498360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
execution command
mode
function mode
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP2212110A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyako Suzuki
鈴木 美也子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH0498360A publication Critical patent/JPH0498360A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アンダーラインなどの種々の機能モードを備
えた文書処理装置に関し、特に機能モードを開始させる
モード開始指令に対応しない誤実行指令をそのモード開
始指令に対応させて記憶していた正実行指令で置換する
ようにしたものに関する。
〔従来技術〕
従来、例えば欧文用電子タイプライタやワードプロセン
サなどの文書処理装置には、文字や記号などの文字列に
アンダーラインを施すアンダーライン機能モード、入力
した文字列を左右両マージン位置間の中央に印字させる
センタリング機能モード、文字列を右マージン位置に揃
えて印字させるライトマージンフラッシュ機能モードな
ど種々の機能モードを備えたものが広く実用に供されて
いる。
ところで、これら機能モードはその機能モードの開始を
指令するモード開始指令で設定されるとともに、そのモ
ード開始指令に対応させて予め決定されている実行指令
でその機能モードを実際に実行するようになっている。
ここで、−船釣に、モード開始指令のためのキーには機
能モードと同様の名称、例えばアンダーラインやセンタ
リングなどの名称が記載されているので間違うことはな
いが、その機能モードを実行させる実行指令のためのキ
ーとしては統一されておらず、機能モードによってまた
機種によってリターンキーであったり或いは実行キー(
エグゼキュートキー)であったりする。また、機種や機
能モードによって、実行指令を間違えたときにはブザー
により間違いを警告するようにしたものや、警告すると
ともにその設定された機能モードを実行せずに解踪する
ようにしたものもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の文書処理装置においては、各機能モード毎にその
モード開始指令キーと実行指令キーとが予め決定されて
おり、オペレータが例えば機種の異なる別の文書処理装
置を使用する場合には、その文書処理装置に不慣れなの
で、機能モードの実行を指令する実行指令キーの操作を
間違え易いという問題がある。このように実行指令キー
の操作を間違えた場合には、使用説明書などに基いてそ
の機能モードに対応する正規の実行指令キーについて調
べなければならないこと、そのために文書処理の作業能
率が低下すること、などの問題がある。
更に、機能モードを実行させる実行指令を間違えたため
にその設定した機能モードが解除される場合には、機能
モードを設定する最初の操作から始めなければならず、
操作性に欠けるという問題がある。
本発明の目的は、機能モードのモード開始指令に対応し
ない誤実行指令をそれに対応する正実行指令で自動的に
置換できるような文書処理装置を提供することにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明に係る文書処理装置は、第1図の機能ブロック図
に示すように、文字や記号のデータ及び種々の指令を入
力する為の入力手段と、文書情報を格納するメモリ手段
と、文書情報を表示する表示手段と、文書情報を印字す
る印字手段と、センタリング、ライトマージンフランシ
ュ、アンダーラインなどの種々の機能モードについて、
モード開始指令の入力に応動してその指令に対応する機
能モードを設定するとともにモード開始指令に対応する
モード実行指令の入力に応動してその機能モードを実行
するように表示手段又は印字手段を制御する制御手段で
あって、各機能モード毎に、モード開始指令に対応しな
い誤実行指令を検知する誤実行指令検知手段とモード開
始指令に対応する正実行指令を検知する正実行指令検知
手段とを有する制御手段とを備えた文書処理装置におい
て、制御手段の出力を受け、各機能モード毎に、モード
開始指令に誤実行指令と正実行指令とを対応づけて記憶
する指令記憶手段と、各機能モードにおいて指令記憶手
段に記憶されている誤実行指令が入力されたときにその
誤実行指令を正実行指令で置換する指令置換手段とを備
えたものである。
〔作用〕
本発明に係る文書処理装置においては、制御手段は、セ
ンタリング、ライトマージンフラッシュ、アンダーライ
ンなどの種々の機能モードについて、モード開始指令の
入力に応動してその指令に対応する機能モードを設定す
るとともに、正実行指令検知手段でモード開始指令に対
応する正実行指令の入力を検知したときには、正実行指
令の入力に応動してその機能モードを実行するように表
示手段又は印字手段を制御する。
指令記憶手段は、制御手段からの出力を受け、各モード
毎にモード開始指令に誤実行指令検知手段で検知された
誤実行指令と正実行指令検知手段で検知された正実行指
令とを対応づけて記憶する。
指令置換手段は、各機能モードにおいて指令記憶手段に
記憶されている誤実行指令が入力されたときには、その
誤実行指令に対応して記憶されている正実行指令で置換
する。
〔発明の効果〕
本発明に係る文書処理装置によれば、指令記憶手段と指
令置換手段とを設け、各機能モード毎に、モード開始指
令に誤実行指令と正実行指令とを対応づけて記憶する一
方、記憶されている誤実行指令の入力時に誤実行指令を
それに対応して記憶した正実行指令で置換するので、誤
実行指令を入力したにも拘わらず、正規の実行指令を入
力したのと同様にその設定された機能モードが正常に実
行され、文書処理の作業能率や操作性を大幅に向上させ
ることができる。
〔実施例] 以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例はアンダーライン機能やセンタリング印字機能
やサーチ機能など種々の機能を備えた英語用のワードプ
ロセッサに本発明を適用した場合のものである。
第2図に示すように、ワードプロセッサ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や
記号などを表示可能な液晶デイスプレィ10が設けられ
ている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーとを含む文字キー、スペースキーリターンキー、
デイスプレィ10上のカーソルを上下左右方向に夫々移
動させるためのカーソル移動キー、文字や記号にアンダ
ーラインを施すアンダーライン機能モードを設定するア
ンダーラインキー、文字や記号からなる文字列を左右側
マージン位置間の中央に印字させるセンタリング印字機
能モードを設定するセンタリングキー(以下、CTRキ
ーという)、文字列を右マージン位置に揃えて印字させ
るライトマージン印字機能モードを設定するライトマー
ジンフラッシュキー(以下、RMFキーという)、入力
した文字列を文書中において検索するサーチ機能モード
を設定するサーチキー、緬罫線と横罫線とからなる罫線
枠を入力するフレーミング機能モードを設定するフレー
ミングキー、アンダーライン機能やフレーミング機能な
どをデイスプレィ10上で実際に実行させるための実行
キーなどが通常のものと同様に設けられている。尚、ア
ンダーラインキー、CTRキーRMFキー、サーチキー
、フレーミングキーなどを機能モードキーとする。
印字機構PMはプラテンやキャリッジやデイジ−ホイー
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。
次に、ワードプロセッサ1の制御系は第3図のブロック
図に示すように構成されている。
表示機構DMは、液晶デイスプレィ10と、このデイス
プレィ10に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコン
トローラ11とを備えた一般的な構成のものである。尚
、符号AMはブザー12とその駆動回路13とを備えた
アラーム機構である。
制御装置CはCPU16と、CPU16にデータバスな
どのハス15を介して接続された人出力インターフェイ
ス14、ROM17及びRAM20とから構成されてい
る。
ROM17のプログラムメモリには、キーボード3から
入力されるコードデータに対応させて表示機構DMを制
御する制御プログラムやそのコードデータを第1人カデ
ータハノファ21やテキストメモリ22に格納する制御
プログラム、カーソル移動キーの操作に応してカーソル
を上下左右方向に移動させるカーソル移動制御プログラ
ム、指令置換制御の制御プログラムなどが格納されてい
る。
ここで、前記プログラムメモリ17には、アンダーライ
ン機能モード、センタリング印字機能モード、ライトマ
ージン印字機能モード、サーチ機能モード、フレーミン
グ機能モードを機能モードキーの操作によるモード開始
指令で夫々設定するとともに、リターンキーや実行キー
操作による実行指令でその機能を実行するためのアンダ
ーラインサブルーチン、センタリングサブルーチン、ラ
イトマージン印字サブルーチン、サーチサブルーチン、
フレーミングサブルーチンが夫々格納されている。そし
て、操作された機能モードキーつまりモード開始指令キ
ーによるモード開始指令により該当する機能モードサブ
ルーチンが読出され、そのモード開始指令キーに対応す
る正規の実行指令キーにより実行されるようになってい
る。従って、次の表1に示すように各機能モード毎に、
モード開始指令と機能を実行するに際して許可されるキ
ーのコードと正実行指令とが予め決定されている。
(本頁以下余白) 表1 即ち、各機能モードにおいて、モード開始指令が入力さ
れたときに、上記表1に基いてそのモード開始指令以降
に、許可コード以外のコードや正実行指令コード以外の
誤実行指令コードが入力されたときには、エラーが検知
されてブザー12が鳴動されるようになっている。
更に、アンダーライン機能モードフラグFFIはアンダ
ーラインキーであるモード開始指令でセット(データが
「1」)され且つ正実行指令である実行コードでリセッ
ト(データが[OJ)される。
センタリング機能モードフラグFF2はセンタリングコ
ートでセットされ且つリターンコードでリセットされる
。ライトマージン印字機能モードフラグFF3はRMF
コードでセットされ且つリターンコードでリセットされ
る。サーチ機能モードフラグFF4はサーチコードでセ
ットされ且つ実行コードでリセットされる。フレーミン
グ機能モードフラグFF5はフレーミングコードでセッ
トされ且つ実行コードでリセットされる。
RAM20の第1人カデータハッファ21には、キーボ
ード3から入力される1行分の単語のデータが格納され
る。
テキストメモリ22には、入力データハンファ21から
1行分の単語データを順々に受けて文書データが格納さ
れる。
第2人カデータハンファ23には、第5図・第6図に示
すように機能モードキー以鋒に操作されるキーのコード
データが格納される。
補助ハ、ファ24には、第7図に示すように第2人カデ
ータハノファ23に格納されたモード開始指令のコード
データとその実行指令のコードブタとが格納される。
バッテリでバックアップされたRAMからなる指令メモ
リ25には、第8図に示すように各機能モードに関し、
モード開始指令と誤実行指令とからなる異常指令対とモ
ード開始指令と正実行指令とからなる正常指令対とその
カウント値C1とが対にして格納される。
第1フラグメモリ26には、アンダーライン機能モード
フラグFFI 、センタリング機能モードフラグFF2
 、ライトマージン印字機能モードフラグFF3 、サ
ーチ機能モードフラグFF4 、フレーミング機能モー
ドフラグFF5のフラグデータが格納される。第2フラ
グメモリ27には、機能モードキーの操作によりセット
されるフラグF1のフラグデータ、各機能モードにおい
て異常指令対のときにセットされるフラグF2のフラグ
データが格納される。更に、RAM20にはCPU16
で演算した演算結果を一時的に格納する各種メモリやカ
ウン夕やポインタなどが必要に応じて設けられている。
次ムこ、ワードプロセッサ1の制御装置Cで行なわれる
指令置換制御のルーチンについて、第4回のフローチャ
ートに基いて説明する。尚、操作されたキーに対応する
種々の制御は、プログラムメモリ17に格納されている
この制御とは別の処理ルーチンで実行されるものである
。従って、操作されたキーが、実行中の制御や機能モー
ドにおいて正規でない場合には、その処理ルーチンによ
りエラーが検出されるものとする。図中5i(i−1,
2,3、・・・)は各ステップである。
ワードプロセッサ1に電源が投入されるとこの制御が開
始され、先ず初期設定が実行され(Sl)、アンダーラ
インキーなどの機能モードキー以外のキーが操作された
ときに(S2:Yes)、処理ルーチンでエラーが検出
されないときには(S3:No)、何れの機能モードフ
ラグFF1(i−1,2・・5)及びフラグF1がセッ
トされていないので(S4・S16 :No)、32に
戻る。また、処理ルーチンでエラーが検出されても(S
3:Yes)、フラグFlがセットされていないので(
S8:No)、同様にS2に戻る。
ここで、機能モードキーが操作されたときにエラーでな
いときには(S2 :Yes、S3 :NO)、操作さ
れたモード開始指令コードに対応するモードフラグFF
iがセットされるので(S4・S5:Yes)、フラグ
Flがセットされ(S6)、その機能モードキーのコー
ドが第2入力データバッファ23に格納される。更に、
モード開始指令コードに続いて入力される許可されたキ
ーのコードが第2入力データバッファ23に順々に格納
される(32〜S7)、例えば、文字rabcd」を中
央揃えで印字させるために、CTRキーに続けてrab
cd」の文字キーを操作したときには、第5図に示すよ
うにCTRl−ド、rabcd」の文字コードが第2入
力データバッファ23に順々に格納される。
ここで、この機能モードを実行させるために正実行指令
が入力されたときには、エラーでなく且つモードフラグ
FFiがリセットされるので(S2:Yes、S3−5
4:No)、S16てYeSと判定され且つS17でN
Oと判定されて、第2入力データバッファ23がクリア
される(S22)。しかし、この設定されている機能モ
ードを実行させるために誤実行指令が入力されたときに
はエラーが検出され(S2・S3:Yes)、S8でY
esと判定された後、その誤実行指令コードが第2人カ
データノ\ノファ23に格納され(S9)、第2入力デ
ータバッファ23に格納されたコードデータのうち先頭
に格納されているモード開始指令のコードと最終に格納
されている誤実行指令のコート°とからなる異常指令対
が補助バッファ24に格納される(SIO)。例えば、
第7図に示すようにCTRキーに対応しない実行キーが
操作されたときには、エラーとなってCTRコードと実
行コードとからなる異常指令対が補助バッファ24に格
納される。
次に、この補助バッファ24ムこ格納された異常指令対
のコードデータが指令メモリ25に格納されているか否
かが検索された結果、存在しないときには(Sll:N
o)、この異常指令対が指令メモリ25に格納され(S
12)、カウント値CIが1つインクリメントされ(5
13)、第2入力データバッファ23から最終に格納さ
れている誤実行指令コードが消去され(514)、フラ
グF2がセットされる(S’15)。このとき、エラー
となった誤実行指令コードは第】入カデータバ、ファ2
1に格納されないようになっている。例えば、第8図ム
こ示すように補助バッファ24に格納されているCTR
コードと実行コードとからなる異常指令対が指令メモリ
25に格納されるとともに、そのカウント値Ciに「1
−、が格納される。更に、第2入力データバッファ23
の実行コードが消去される。
゛そして、オペレータはエラーによりブザー12が鳴動
されたので、使用説明書などに基いて正しい実行指令キ
ーを操作したときにはモードフラグFFiがリセットさ
れるので(S2 : Ye s、S3−34 :No)
、S16・S17で夫々Yesと判定された後、その正
実行指令コードが第2入力データバッファ23に格納さ
れ(S18)、第2入力データバッファ23に格納され
たモード開始指令コードと正実行指令コードとからなる
正常指令対が直前に格納された異常指令対に対応させて
指令メモリ25に格納され(319)、フラグF1・F
2が夫々リセットされる(S20・521)。
例えば、第8図に示すようにCTRコードと正実行指令
であるリターンコードとからなる正常指令対がその直前
に格納された異常指令対に対応させた指令メモリ25に
格納される。
そして、以降同様に32〜S22が繰り返されて、機能
モードキーにより設定された機能モードにおいて、モー
ド開始指令に対応しない誤実行指令が入力されたときに
は、このモード開始指令コード声誤実行指令コードとか
らなる異常指令対が指令メモリ25内で検索され、その
異常指令対が指令メモリ25に格納されているときには
(S11:Yes)、カウント値C1が1つインクリメ
ントされ(S23)、このカウント値Ciが「4」以上
のときつまり同様の異常指令対が4回目になったときに
は(S24:Yes)、指令メモリ25内に異常指令対
に対応して格納された正常指令対に基いて、モード開始
指令コードに対応する正実行指令コードが出力される(
S25)。その結果、設定されている機能モードを、誤
実行指令に置換して正実行指令で正常に実行するように
制御される。
尚、前記指令置換制御の324において、カウント値C
iを「1」以上の何れの数値で判定させるようにしても
よい。
以上説明したように、モード開始指令と誤実行指令とか
らなる異常指令対とモード開始指令と正実行指令とから
なる正常指令対とを対応づけて指令メモリ25に記憶す
る一方、入力された異常指令対が指令メモリ25に格納
されているときには、誤実行指令を異常指令対に対応す
る正常指令対の正実行指令で置換するので、誤実行指令
を入力したにも拘わらず、正規の実行指令を入力したの
と同様にその設定された機能モードが正常に実行され、
文書処理の作業能率や操作性を大幅に向上させることが
できる。
尚、指令メモリ25は、RAMタイプのICカートやフ
ロッピーディスクなどの外部記憶メモリとして設けるこ
とも可能である。
尚、アンダーライン機能やセンタリング機能など種々の
機能モードを備えた欧文用ワードプロセッサや電子タイ
プライタなと種々の文書処理装置に本発明を通用し得る
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第8図は本発明の実施例を示すもので、第2図はワード
プロセッサの斜視図、第3図はワードプロセッサの制御
系のブロック閏、第4図は指令置換制御のルーチンの概
略フローチャート、第5閲・第6図は夫々第2人カデー
タハ/ファの構成を説明する説明図、第7図は補助バッ
ファの構成を説明する説明図、第8図は指令メモリの構
成を説明する説明図である。 ■・・ワードプロセンサ、  3・・キーボード、10
・・液晶デイスプレィ、  16・・CPU、17・ 
・ROM(プログラムメモリ)、  20・・RAM、
  22・テキストメモリ、  23・・第2人カデー
タハンファ、 25・・指令メモリ、26・・第1フラ
グメモリ、 C・・制御装置、PM・・印字機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字や記号のデータ及び種々の指令を入力する為
    の入力手段と、文書情報を格納するメモリ手段と、文書
    情報を表示する表示手段と、文書情報を印字する印字手
    段と、 センタリング、ライトマージンフラッシュ、アンダーラ
    インなどの種々の機能モードについて、モード開始指令
    の入力に応動してその指令に対応する機能モードを設定
    するとともにモード開始指令に対応するモード実行指令
    の入力に応動してその機能モードを実行するように表示
    手段又は印字手段を制御する制御手段であって、各機能
    モード毎に、モード開始指令に対応しない誤実行指令を
    検知する誤実行指令検知手段とモード開始指令に対応す
    る正実行指令を検知する正実行指令検知手段とを有する
    制御手段とを備えた文書処理装置において、 前記制御手段の出力を受け、各機能モード毎に、モード
    開始指令に誤実行指令と正実行指令とを対応づけて記憶
    する指令記憶手段と、 前記各機能モードにおいて指令記憶手段に記憶されてい
    る誤実行指令が入力されたときにその誤実行指令を正実
    行指令で置換する指令置換手段と、を備えたことを特徴
    とする文書処理装置。
JP2212110A 1990-08-09 1990-08-09 文書処理装置 Pending JPH0498360A (ja)

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JP2212110A JPH0498360A (ja) 1990-08-09 1990-08-09 文書処理装置

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