JPH0259385B2 - - Google Patents
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- JPH0259385B2 JPH0259385B2 JP58095230A JP9523083A JPH0259385B2 JP H0259385 B2 JPH0259385 B2 JP H0259385B2 JP 58095230 A JP58095230 A JP 58095230A JP 9523083 A JP9523083 A JP 9523083A JP H0259385 B2 JPH0259385 B2 JP H0259385B2
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- heating
- water heater
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24D19/10—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24D19/1006—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems
- F24D19/1066—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heating systems for the combination of central heating and domestic hot water
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/144—Measuring or calculating energy consumption
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/174—Supplying heated water with desired temperature or desired range of temperature
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/215—Temperature of the water before heating
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/305—Control of valves
- F24H15/31—Control of valves of valves having only one inlet port and one outlet port, e.g. flow rate regulating valves
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/355—Control of heat-generating means in heaters
- F24H15/36—Control of heat-generating means in heaters of burners
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/40—Control of fluid heaters characterised by the type of controllers
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、ガス暖房機とガス給湯機とを共に
有するガス暖房給湯システムに関する。
有するガス暖房給湯システムに関する。
(ロ) 従来技術
ガス暖房給湯システムでは、ガス暖房機とガス
給湯機とを同時に使用した場合、非常にガス消費
量が多くなる。そこでガス配管等が既設の場所
に、新たにガス暖房給湯システムを配置する場
合、システムがガス消費量が既設のガス配管等の
能力を越えてしまうことがある。このような状況
では、ガス圧が低下して、効率が悪化したり、不
完全燃焼を招いたりするおそれがある。
給湯機とを同時に使用した場合、非常にガス消費
量が多くなる。そこでガス配管等が既設の場所
に、新たにガス暖房給湯システムを配置する場
合、システムがガス消費量が既設のガス配管等の
能力を越えてしまうことがある。このような状況
では、ガス圧が低下して、効率が悪化したり、不
完全燃焼を招いたりするおそれがある。
(ハ) 発明の目的
この発明は、ガス消費量が所定の制限量を越え
ることを防止したガス暖房給湯装置を提供する。
ることを防止したガス暖房給湯装置を提供する。
(ニ) 発明の構成
この発明のガス暖房給湯システムは、ガス暖房
機とガス給湯機とを共に有し、かつ前記ガス給湯
機のガス消費状態を検知する手段およびその検知
したガス消費状態に応じて前記ガス暖房機の作動
を制御する手段を具備して構成される。
機とガス給湯機とを共に有し、かつ前記ガス給湯
機のガス消費状態を検知する手段およびその検知
したガス消費状態に応じて前記ガス暖房機の作動
を制御する手段を具備して構成される。
上記検知手段の例としては、ガス給湯機のガス
バーナのバルブの開閉信号をモニターする手段や
同ガスバーナが燃焼しているか否かを検知する手
段を挙げることができる。この場合の上記制限手
段の例としては、バルブの開信号を加算してその
加算値が予め設定した値を越えたときや燃焼して
いるガスバーナの数が所定値を越えたときにガス
暖房機のガスバーナのバルブに流量規制信号を送
つたり、あるいは複数のガスバーナを備えた暖房
機であれば燃焼さすガスバーナの数を制限したり
する制御回路を挙げることができる。
バーナのバルブの開閉信号をモニターする手段や
同ガスバーナが燃焼しているか否かを検知する手
段を挙げることができる。この場合の上記制限手
段の例としては、バルブの開信号を加算してその
加算値が予め設定した値を越えたときや燃焼して
いるガスバーナの数が所定値を越えたときにガス
暖房機のガスバーナのバルブに流量規制信号を送
つたり、あるいは複数のガスバーナを備えた暖房
機であれば燃焼さすガスバーナの数を制限したり
する制御回路を挙げることができる。
(ホ) 実施例
第1図に示す1は、この発明のガス暖房給湯シ
ステムの一実施例であり、ガス温水暖房機50と
ガス給湯機100とを有している。
ステムの一実施例であり、ガス温水暖房機50と
ガス給湯機100とを有している。
ガス温水暖房機50において、循環水は、水槽
2から第1の熱源機3および第2の熱源機7を通
り、湯出口11から負荷側へ供給される。負荷側
から帰つてきた循環水は、水入口12から水槽2
へ戻される。第1の熱源機3は、第1の水ポンプ
4、第1の熱交換器5および第1のガスバーナ6
からなる。第2の熱源機7は、第2の水ポンプ
8、第2の熱交換器9および第2のガスバーナ1
0からなる。13は制御回路で、負荷側へ供給す
る循環水温検知用サーミスタ14の信号等に基い
て、前記水ポンプ4,8やガスバーナ6,10等
の制御を行う。15は第2の水ポンプ8方向への
逆流を阻止する逆止弁で、この水ポンプ8停止で
第1の水ポンプ4運転時に第2の熱交換器9へ温
水流れを阻止することにより第1のポンプ4の揚
程ロスを防止すると共にこの熱交換器9での放熱
ロスを防止する。
2から第1の熱源機3および第2の熱源機7を通
り、湯出口11から負荷側へ供給される。負荷側
から帰つてきた循環水は、水入口12から水槽2
へ戻される。第1の熱源機3は、第1の水ポンプ
4、第1の熱交換器5および第1のガスバーナ6
からなる。第2の熱源機7は、第2の水ポンプ
8、第2の熱交換器9および第2のガスバーナ1
0からなる。13は制御回路で、負荷側へ供給す
る循環水温検知用サーミスタ14の信号等に基い
て、前記水ポンプ4,8やガスバーナ6,10等
の制御を行う。15は第2の水ポンプ8方向への
逆流を阻止する逆止弁で、この水ポンプ8停止で
第1の水ポンプ4運転時に第2の熱交換器9へ温
水流れを阻止することにより第1のポンプ4の揚
程ロスを防止すると共にこの熱交換器9での放熱
ロスを防止する。
ガス給湯機100において、上水道のごとき水
源の水が水入口22から流入し、第3の熱交換器
23および第4の熱交換器24を経て、湯出口2
5から流出する。これらの熱交換器23および2
4のそれぞれに対し第3のガスバーナ26および
第4のガスバーナ27が設けられている。第3の
ガスバーナ26は、流入水温検知用サーミスタ3
0および第3の熱交換器流入水温検知用サーミス
タ31からの信号に基き、制御回路13によつ
て、第3の熱交換器23から流出水温を所定温度
たとえば25℃以上に保つように制御される。すな
わち具体的には、流入水温が25℃以下の場合はガ
スバーナ26が着火して、制御回路13のサーミ
スタ31入力に対する比較基準入力に対応する温
度に流出水温を上昇させ、流入水温が25℃以上の
場合はガスバーナ26が着火しないので流出水温
を流入水温のままとするもので、これにより第3
の熱交換器23から流出水温は25℃以上に保たれ
る。第4のガスバーナ27は、操作ボツクス29
からの温度設定信号および第4の熱交換器流出水
温検知用サーミスタ32からの信号に基いて、制
御回路13により、第4の熱交換器24からの流
出水温を設定温度とするよう制御される。
源の水が水入口22から流入し、第3の熱交換器
23および第4の熱交換器24を経て、湯出口2
5から流出する。これらの熱交換器23および2
4のそれぞれに対し第3のガスバーナ26および
第4のガスバーナ27が設けられている。第3の
ガスバーナ26は、流入水温検知用サーミスタ3
0および第3の熱交換器流入水温検知用サーミス
タ31からの信号に基き、制御回路13によつ
て、第3の熱交換器23から流出水温を所定温度
たとえば25℃以上に保つように制御される。すな
わち具体的には、流入水温が25℃以下の場合はガ
スバーナ26が着火して、制御回路13のサーミ
スタ31入力に対する比較基準入力に対応する温
度に流出水温を上昇させ、流入水温が25℃以上の
場合はガスバーナ26が着火しないので流出水温
を流入水温のままとするもので、これにより第3
の熱交換器23から流出水温は25℃以上に保たれ
る。第4のガスバーナ27は、操作ボツクス29
からの温度設定信号および第4の熱交換器流出水
温検知用サーミスタ32からの信号に基いて、制
御回路13により、第4の熱交換器24からの流
出水温を設定温度とするよう制御される。
第2図は制御回路13およびその周辺回路を含
めて詳細に示した装置1の制御系統図であり、第
3図は作動のフローチヤートである。以下、第1
図〜第3図を参照して作動を説明する。
めて詳細に示した装置1の制御系統図であり、第
3図は作動のフローチヤートである。以下、第1
図〜第3図を参照して作動を説明する。
制御回路13の中心をなすマイクロコンピユー
タ16は、電源スイツチ17が投入されると、制
御ボツクス29に設けてある暖房スイツチ34お
よび水入口22近傍に設けてある流水スイツチ3
5をモニターして処理モードの選拓を行う。暖房
スイツチ34および流水スイツチ35のいずれも
がオンでなければ何もせず、暖房スイツチ34だ
けがオンであれば暖房処理を行い、流水スイツチ
35だけがオンであれば給湯処理を行い、両スイ
ツチ34,35ともオンであれば暖房給湯処理を
行う。暖房処理、給湯処理および暖房給湯処理の
詳細は以下のようである。
タ16は、電源スイツチ17が投入されると、制
御ボツクス29に設けてある暖房スイツチ34お
よび水入口22近傍に設けてある流水スイツチ3
5をモニターして処理モードの選拓を行う。暖房
スイツチ34および流水スイツチ35のいずれも
がオンでなければ何もせず、暖房スイツチ34だ
けがオンであれば暖房処理を行い、流水スイツチ
35だけがオンであれば給湯処理を行い、両スイ
ツチ34,35ともオンであれば暖房給湯処理を
行う。暖房処理、給湯処理および暖房給湯処理の
詳細は以下のようである。
暖房処理
マイクロコンピユータ16は、まずリレー
R8およびR2をオンさせてその接点R8′および
R2′を閉じる。これによりフアンモータFMが
通電されてフアンFが回転し、かつ第1の水ポ
ンプ4が通電されて循環水を第1の熱交換器5
に流通させる。そこでリレーR1をオンさせて
接点R1′を閉じ、点火器IG1を作動し、さらに
リレーR3およびR5をオンにしてそれらの接点
R3′およびR5E′を閉じる。接点R3′が閉じられた
ら、第1のガスバーナ6の主電磁弁SV1が開か
れるので、弱燃焼用ガス通路B1を通じてガス
供給され、第1のガスバーナ6に点火がなされ
る。接点R5′が閉じられたら、第2の水ポンプ
8が通電されて循環水を第2の熱交換器9に流
通させ、かつ第2のガスバーナ10の主電磁弁
SV3が開かれるので弱燃焼用ガス通路B2を通
じてガス供給され第2のガスバーナ10に点火
がなされる。
R8およびR2をオンさせてその接点R8′および
R2′を閉じる。これによりフアンモータFMが
通電されてフアンFが回転し、かつ第1の水ポ
ンプ4が通電されて循環水を第1の熱交換器5
に流通させる。そこでリレーR1をオンさせて
接点R1′を閉じ、点火器IG1を作動し、さらに
リレーR3およびR5をオンにしてそれらの接点
R3′およびR5E′を閉じる。接点R3′が閉じられた
ら、第1のガスバーナ6の主電磁弁SV1が開か
れるので、弱燃焼用ガス通路B1を通じてガス
供給され、第1のガスバーナ6に点火がなされ
る。接点R5′が閉じられたら、第2の水ポンプ
8が通電されて循環水を第2の熱交換器9に流
通させ、かつ第2のガスバーナ10の主電磁弁
SV3が開かれるので弱燃焼用ガス通路B2を通
じてガス供給され第2のガスバーナ10に点火
がなされる。
両ガスバーナ6,10の点火を炎検出センサ
19,20で確認したら、リレーR1をオフに
して点火器IG1の作動を停止し、かつリレーR4
およびR6をオンにしてそれらの接点R4′および
R6′を閉じ、両ガスバーナ6,10の火力調節
電磁弁SV2,SV4を開く。これにより両ガスバ
ーナ6,10の火力は“強”になり、したがつ
て暖房出力は最大になり、循環水温度は次第に
上昇する。この状態は第4図の矢印aの状態で
ある。
19,20で確認したら、リレーR1をオフに
して点火器IG1の作動を停止し、かつリレーR4
およびR6をオンにしてそれらの接点R4′および
R6′を閉じ、両ガスバーナ6,10の火力調節
電磁弁SV2,SV4を開く。これにより両ガスバ
ーナ6,10の火力は“強”になり、したがつ
て暖房出力は最大になり、循環水温度は次第に
上昇する。この状態は第4図の矢印aの状態で
ある。
負荷へ供給する循環水温検知用サーミスタ1
4の出力をA/Dコンバータ18を介してモニ
ターし、循環水温tが所定の調節水温τ2(たと
えば85℃)になるまでは、両ガスバーナ6,1
0の火力を共に“強”に保つ。
4の出力をA/Dコンバータ18を介してモニ
ターし、循環水温tが所定の調節水温τ2(たと
えば85℃)になるまでは、両ガスバーナ6,1
0の火力を共に“強”に保つ。
循環水温tが調節水温τ2になると、リレー
R4およびR6をオフにして、火力調節用電磁弁
SV2,SV4を閉じる。これにより両ガスバーナ
6,10の火力は“弱”になる。この状態は第
4図の矢印bの状態である。
R4およびR6をオフにして、火力調節用電磁弁
SV2,SV4を閉じる。これにより両ガスバーナ
6,10の火力は“弱”になる。この状態は第
4図の矢印bの状態である。
負荷が重い場合には、両ガスバーナ6,10
の火力を“弱”にすると循環水温tが下がる。
この状態は第4図の矢印c,dの状態である。
循環水温tが所定の調節温度τ1(たとえば67℃)
になるまで両ガスバーナ6,10の火力を
“弱”に保ち、調節温度τ1まで下がつたら、再
びリレーR4およびR6をオンにして火力調節用
電磁弁SV2,SV4を開く。この状態は第4図の
矢印eの状態である。両ガスバーナ6,10の
火力は再び“強”になるまで、前述の第4図矢
印aの状態にもどる。
の火力を“弱”にすると循環水温tが下がる。
この状態は第4図の矢印c,dの状態である。
循環水温tが所定の調節温度τ1(たとえば67℃)
になるまで両ガスバーナ6,10の火力を
“弱”に保ち、調節温度τ1まで下がつたら、再
びリレーR4およびR6をオンにして火力調節用
電磁弁SV2,SV4を開く。この状態は第4図の
矢印eの状態である。両ガスバーナ6,10の
火力は再び“強”になるまで、前述の第4図矢
印aの状態にもどる。
一方、負荷が軽い場合には、両ガスバーナ
6,10の火力を“弱”にしても、なお循環水
温tは上がる。この状態は第4図の矢印fの状
態である。循環水温tが所定の基準水温T3(た
とえば87℃)に達すると、リレーR3CおよびR5
をオフにして主電磁弁SV1,SV3を閉じ、両ガ
スバーナ6,10を停止させ、また第2の水ポ
ンプ8も停止する。この状態は第4図の矢印g
の状態である。
6,10の火力を“弱”にしても、なお循環水
温tは上がる。この状態は第4図の矢印fの状
態である。循環水温tが所定の基準水温T3(た
とえば87℃)に達すると、リレーR3CおよびR5
をオフにして主電磁弁SV1,SV3を閉じ、両ガ
スバーナ6,10を停止させ、また第2の水ポ
ンプ8も停止する。この状態は第4図の矢印g
の状態である。
両ガスバーナ6,10を停止すると、循環水
温tは次第に下がる。この状態は第4図の矢印
hの状態である。循環水温tが所定の基準温度
T2(たとえば69℃)になるまでは、両ガスバー
ナ6,10を停止したままとする。
温tは次第に下がる。この状態は第4図の矢印
hの状態である。循環水温tが所定の基準温度
T2(たとえば69℃)になるまでは、両ガスバー
ナ6,10を停止したままとする。
循環水温tが基準温度T2まで下がつたら、
リレーR1をオンにし、かつリレーR3をオンに
する。これにより点火器IG1が作動し、かつ
第1のガスバーナ6の主電磁弁SV1が開くの
で、第1のガスバーナ6が点火される。この状
態は第4図の矢印iの状態である。第1のガス
バーナ6の点火を確認したら、リレーR1をオ
フにして点火器IG1の作動を停止する。第1
のガスバーナ6の火力調節電磁弁SV2はまだ閉
じられているので、第1のガスバーナ6の火力
は“弱”である。
リレーR1をオンにし、かつリレーR3をオンに
する。これにより点火器IG1が作動し、かつ
第1のガスバーナ6の主電磁弁SV1が開くの
で、第1のガスバーナ6が点火される。この状
態は第4図の矢印iの状態である。第1のガス
バーナ6の点火を確認したら、リレーR1をオ
フにして点火器IG1の作動を停止する。第1
のガスバーナ6の火力調節電磁弁SV2はまだ閉
じられているので、第1のガスバーナ6の火力
は“弱”である。
負荷が軽い場合には、第1のガスバーナ6の
火力が“弱”であつても循環水温tは上昇す
る。この状態は第4図の矢印jの状態である。
循環水温tが基準温度T3まで上昇すれば、リ
レーR3をオフにして第1のガスバーナを停止
する。この状態は第4図の矢印kの状態であ
り、これは前述第4図矢印gの状態にもどつた
ことになる。
火力が“弱”であつても循環水温tは上昇す
る。この状態は第4図の矢印jの状態である。
循環水温tが基準温度T3まで上昇すれば、リ
レーR3をオフにして第1のガスバーナを停止
する。この状態は第4図の矢印kの状態であ
り、これは前述第4図矢印gの状態にもどつた
ことになる。
一方、負荷が重い場合には、第1のガスバー
ナ6の火力が“弱”であると循環水温tは下が
る。この状態は第4図の矢印1の状態である。
循環水温tが調節温度τ1(たとえば67℃)まで
下がると、リレーR4をオンにして火力調節用
電磁弁SV2を開く。これにより第1のガスバー
ナ6の火力は“強”になる。この状態は第4図
の矢印mの状態である。
ナ6の火力が“弱”であると循環水温tは下が
る。この状態は第4図の矢印1の状態である。
循環水温tが調節温度τ1(たとえば67℃)まで
下がると、リレーR4をオンにして火力調節用
電磁弁SV2を開く。これにより第1のガスバー
ナ6の火力は“強”になる。この状態は第4図
の矢印mの状態である。
負荷が軽い場合には、第1のガスバーナ6の
火力が“強”にすることで循環水温tは上昇す
る。この状態は第4図の矢印n,oの状態であ
る。循環水温tが所定の調節温度τ2に達すれ
ば、リレーR4をオフにして火力調節用電磁弁
SV2を閉じる。この状態は第4図の矢印pの状
態である。火力調節用電磁弁SV2を閉じること
で第1のガスバーナ6の火力は“弱”となる
が、負荷が軽ければ循環水温tはさらに上昇す
る。この状態は第4図の矢印qの状態である。
循環水温tが基準温度T3になれば、リレーR3
をオフにして第1のガスバーナ6を停止する。
この状態は前述の第4図の矢印kの状態であ
り、すなわち前述の第4図矢印gの状態にもど
つたことである。一方、負荷が軽くなければ、
第1のガスバーナ6の火力が“弱”となること
で循環水温tは下がる。この状態は第4図の矢
印rの状態である。循環水温tが所定の調節温
度τ1まで下がれば、リレーR4をオンにして火
力調節用電磁弁SV2を開き、第1のガスバーナ
6の火力を“強”にもどす。これは前述の第4
図矢印mの状態にもどつたことを意味してい
る。
火力が“強”にすることで循環水温tは上昇す
る。この状態は第4図の矢印n,oの状態であ
る。循環水温tが所定の調節温度τ2に達すれ
ば、リレーR4をオフにして火力調節用電磁弁
SV2を閉じる。この状態は第4図の矢印pの状
態である。火力調節用電磁弁SV2を閉じること
で第1のガスバーナ6の火力は“弱”となる
が、負荷が軽ければ循環水温tはさらに上昇す
る。この状態は第4図の矢印qの状態である。
循環水温tが基準温度T3になれば、リレーR3
をオフにして第1のガスバーナ6を停止する。
この状態は前述の第4図の矢印kの状態であ
り、すなわち前述の第4図矢印gの状態にもど
つたことである。一方、負荷が軽くなければ、
第1のガスバーナ6の火力が“弱”となること
で循環水温tは下がる。この状態は第4図の矢
印rの状態である。循環水温tが所定の調節温
度τ1まで下がれば、リレーR4をオンにして火
力調節用電磁弁SV2を開き、第1のガスバーナ
6の火力を“強”にもどす。これは前述の第4
図矢印mの状態にもどつたことを意味してい
る。
ところで第1のガスバーナ6の火力を“強”
にしても、負荷が重ければ循環水温tはなお下
がる。この状態は第4図の矢印sの状態であ
る。循環水温tが所定の基準温度T1(たとえば
65℃)まで下がると、リレーR1およびR5をオ
ンにして点火器IG1および第2の水ポンプ8
を作動し、かつ第2のガスバーナ10の主電磁
弁SV3を開く。第2のガスバーナ10の点火が
確認されたらリレーR1をオフにして点火器IG
1を停止し、かつリレーR6をオンにして第2
のガスバーナ10の火力調節用電磁弁SV4を開
く。これにより第1のガスバーナ6および第2
のガスバーナ10は、共に火力“強”となる。
この状態は第4図の矢印uの状態であり、つい
で前述の第4図矢印aの状態にもどる。
にしても、負荷が重ければ循環水温tはなお下
がる。この状態は第4図の矢印sの状態であ
る。循環水温tが所定の基準温度T1(たとえば
65℃)まで下がると、リレーR1およびR5をオ
ンにして点火器IG1および第2の水ポンプ8
を作動し、かつ第2のガスバーナ10の主電磁
弁SV3を開く。第2のガスバーナ10の点火が
確認されたらリレーR1をオフにして点火器IG
1を停止し、かつリレーR6をオンにして第2
のガスバーナ10の火力調節用電磁弁SV4を開
く。これにより第1のガスバーナ6および第2
のガスバーナ10は、共に火力“強”となる。
この状態は第4図の矢印uの状態であり、つい
で前述の第4図矢印aの状態にもどる。
第3図ロ,ハに示されているように、暖房処
理中にモードチエツク1が行われる。このモー
ドチエツク1は、第3図チに示すごとき処理で
あつて、暖房スイツチ34だけがオンに保たれ
ていて暖房処理モードに変化がなければ何もし
ないのと同じである。この意味で上記説明では
モードチエツク1を無視した。しかし、暖房処
理中に暖房スイツチ34がオフにされたり、流
水スイツテ35がオンにされると、処理モード
を変えるためにリレーR1〜R6およびR8が全て
オフにされ、暖房処理は中止され、最初の電源
投入時の状態に戻り、新たな処理モードの選択
が行われる。
理中にモードチエツク1が行われる。このモー
ドチエツク1は、第3図チに示すごとき処理で
あつて、暖房スイツチ34だけがオンに保たれ
ていて暖房処理モードに変化がなければ何もし
ないのと同じである。この意味で上記説明では
モードチエツク1を無視した。しかし、暖房処
理中に暖房スイツチ34がオフにされたり、流
水スイツテ35がオンにされると、処理モード
を変えるためにリレーR1〜R6およびR8が全て
オフにされ、暖房処理は中止され、最初の電源
投入時の状態に戻り、新たな処理モードの選択
が行われる。
給湯処理
マイクロコンピユータ16は、まずリレー
R8をオンにしてフアンFを回転し、次に比較
回路33を介して流入水温が25℃以上か否かを
モニターする。
R8をオンにしてフアンFを回転し、次に比較
回路33を介して流入水温が25℃以上か否かを
モニターする。
流水温度25℃以上なら、リレーR11をオンさ
せてその接点R11′を閉じる。これにより第4の
ガスバーナ27の元バルブSV7およびパイロツ
トバルブPSV2が通電されて開く。そこでリレ
ーR7をオンさせて接点R7′を閉じ点火器IG2を
作動する。第4のガスバーナ27のパイロツト
バーナの点火を炎検出センサ39でモニター
し、点火が確認されたらリレーR12およびトラ
ンジスタT2をオンにして主バルブSV8を開く
と共にリレーR7をオフにして点火器IG2の作
動を停止する。主バルブSV8が開かれること
で、パイロツトバーナから主バーナに点火がな
される。その主バーナの火力は、第4の熱交換
器流出水温検知用サーミスタ32の信号に基い
てアンプA2が比例制御バルブPCV2を調節す
ることで制御される。ところがアンプA2には
操作ボツクス29に配置された可変抵抗器21
で設定温度(たとえば40℃)に対応する信号が
入力されているから、第4の熱交換器24を流
出する水温は設定温度に一致せしめられ、これ
により所望の温度の湯が得られることになる。
せてその接点R11′を閉じる。これにより第4の
ガスバーナ27の元バルブSV7およびパイロツ
トバルブPSV2が通電されて開く。そこでリレ
ーR7をオンさせて接点R7′を閉じ点火器IG2を
作動する。第4のガスバーナ27のパイロツト
バーナの点火を炎検出センサ39でモニター
し、点火が確認されたらリレーR12およびトラ
ンジスタT2をオンにして主バルブSV8を開く
と共にリレーR7をオフにして点火器IG2の作
動を停止する。主バルブSV8が開かれること
で、パイロツトバーナから主バーナに点火がな
される。その主バーナの火力は、第4の熱交換
器流出水温検知用サーミスタ32の信号に基い
てアンプA2が比例制御バルブPCV2を調節す
ることで制御される。ところがアンプA2には
操作ボツクス29に配置された可変抵抗器21
で設定温度(たとえば40℃)に対応する信号が
入力されているから、第4の熱交換器24を流
出する水温は設定温度に一致せしめられ、これ
により所望の温度の湯が得られることになる。
一方、流入水温が25℃以上でなければ、リレ
ーR9およびR11をオンさせてそれらの接点
R9′およびR11′を閉じる。これにより第3のガ
スバーナ26および第4のガスバーナ27の元
バルブSV5およびSV7、さらにパイロツトバル
ブPSV1およびPSV2が通電されて開く。そこで
リレーR7をオンさせて接点R7′を閉じ点火器IG
2を作動する。第3のガスバーナ26および第
4のガスバーナ27のパイロツトバーナの点火
を炎検出センサ38および39でモニターし、
点火が確認されたらリレーR10,R12、トラン
ジスタT1およびT2をオンにして両ガスバーナ
の主バルブSV6およびSV8を開くと共にリレー
R7をオフにして点火器IG2を停止する。主バ
ルブSV6が開かれることで、第3のガスバーナ
26の主バーナに点火がなされる。その火力
は、第3の熱交換器流出水温検知用サーミスタ
31の信号に基いてアンプA1が比例制御バル
ブPCV1を調節することで制御される。ところ
がアンプA1には抵抗回路41で30℃に対応す
る信号が入力されているから、第3の熱交換器
23を流出する水温は30℃に一致せしめられ
る。なお、主バルブSV8が開かれることで第4
のガスバーナ27の主バーナに点火がなされ、
これにより第4の熱交換器24を流出する水温
が設定温度に一致せしめられることは前述のと
おりである。
ーR9およびR11をオンさせてそれらの接点
R9′およびR11′を閉じる。これにより第3のガ
スバーナ26および第4のガスバーナ27の元
バルブSV5およびSV7、さらにパイロツトバル
ブPSV1およびPSV2が通電されて開く。そこで
リレーR7をオンさせて接点R7′を閉じ点火器IG
2を作動する。第3のガスバーナ26および第
4のガスバーナ27のパイロツトバーナの点火
を炎検出センサ38および39でモニターし、
点火が確認されたらリレーR10,R12、トラン
ジスタT1およびT2をオンにして両ガスバーナ
の主バルブSV6およびSV8を開くと共にリレー
R7をオフにして点火器IG2を停止する。主バ
ルブSV6が開かれることで、第3のガスバーナ
26の主バーナに点火がなされる。その火力
は、第3の熱交換器流出水温検知用サーミスタ
31の信号に基いてアンプA1が比例制御バル
ブPCV1を調節することで制御される。ところ
がアンプA1には抵抗回路41で30℃に対応す
る信号が入力されているから、第3の熱交換器
23を流出する水温は30℃に一致せしめられ
る。なお、主バルブSV8が開かれることで第4
のガスバーナ27の主バーナに点火がなされ、
これにより第4の熱交換器24を流出する水温
が設定温度に一致せしめられることは前述のと
おりである。
両ガスバーナ26,27による加熱が行われ
れている間に流入水温が25℃以上となれば、リ
レーR9,R10およびトランジスタT1がオフにさ
れて第3のガスバーナ26が停止され、前述し
た第4のガスバーナ27だけの作動に制御が移
される。
れている間に流入水温が25℃以上となれば、リ
レーR9,R10およびトランジスタT1がオフにさ
れて第3のガスバーナ26が停止され、前述し
た第4のガスバーナ27だけの作動に制御が移
される。
第3図ニに示されているように、給湯処理中
にモードチエツクが行われる。このモードチ
エツクは、第3図チに示すごとき処理であつ
て、流水スイツチ35だけがオンに保たれてい
て給湯処理モードに変化がなければ何もしない
のと同じである。この意味で上説明ではモード
チエツクを無視した。しかし、給湯処理中に
流入スイツチ35がオフにされたり、暖房スイ
ツチ34がオンにされると、処理モードの変更
を行うためリレーR8〜R12がすべてオフにさ
れ、給湯処理は中止され、最初の電源投入時の
状態に戻り、新たな処理モードの選択を行う。
にモードチエツクが行われる。このモードチ
エツクは、第3図チに示すごとき処理であつ
て、流水スイツチ35だけがオンに保たれてい
て給湯処理モードに変化がなければ何もしない
のと同じである。この意味で上説明ではモード
チエツクを無視した。しかし、給湯処理中に
流入スイツチ35がオフにされたり、暖房スイ
ツチ34がオンにされると、処理モードの変更
を行うためリレーR8〜R12がすべてオフにさ
れ、給湯処理は中止され、最初の電源投入時の
状態に戻り、新たな処理モードの選択を行う。
暖房給湯処理
この処理の前半は前記給湯処理と全く同じで
あり、後半は記暖房処理とほぼ同じである。そ
こで異なる部分についてだけ説明する。
あり、後半は記暖房処理とほぼ同じである。そ
こで異なる部分についてだけ説明する。
流入水温が25℃以上でなければ、前記給湯処
理で説明したように、第3のガスバーナ26お
よび第4のガスバーナ27の両方が点火され
る。この上さらに第1のガスバーナ6および第
2のガスバーナ10の点火がなされると、ガス
消費量が所望の制限量(たとえば11m3/H)を
越えてしまうことがある。そこで流入水温が25
℃以上でない場合は、第2のガスバーナ10を
使用しないで、第1のガスバーナ6だけを用い
て暖房を行う。
理で説明したように、第3のガスバーナ26お
よび第4のガスバーナ27の両方が点火され
る。この上さらに第1のガスバーナ6および第
2のガスバーナ10の点火がなされると、ガス
消費量が所望の制限量(たとえば11m3/H)を
越えてしまうことがある。そこで流入水温が25
℃以上でない場合は、第2のガスバーナ10を
使用しないで、第1のガスバーナ6だけを用い
て暖房を行う。
すなわち、流入水温が25℃以上でないことを
サーミスタ30にて検知したら、前記給湯処理
と同様にして、第3のガスバーナ26および第
4のガスバーナ27を点火し、比例制御バルブ
PCV1およびPCV2の制御により、給湯の湯温
を設定温度に一致させる。そして、第1のガス
バーナ6だけを点火し、その火力調節用電磁弁
SV2を開く。これにより第1のガスバーナ6の
火力は“強”になる。これがこの場合の最大の
暖房出力である。したがつて循環水温が上昇し
なくても、この状態が維持される。
サーミスタ30にて検知したら、前記給湯処理
と同様にして、第3のガスバーナ26および第
4のガスバーナ27を点火し、比例制御バルブ
PCV1およびPCV2の制御により、給湯の湯温
を設定温度に一致させる。そして、第1のガス
バーナ6だけを点火し、その火力調節用電磁弁
SV2を開く。これにより第1のガスバーナ6の
火力は“強”になる。これがこの場合の最大の
暖房出力である。したがつて循環水温が上昇し
なくても、この状態が維持される。
負荷が軽ければ、循環水温が上昇る。循環水
温が85℃に達すると、火力調節用電磁弁SV2を
閉じて火力を“弱”にする。
温が85℃に達すると、火力調節用電磁弁SV2を
閉じて火力を“弱”にする。
火力を“弱”にすることによつて循環水温が
67℃まで下がれば、再び火力調節用電磁弁SV2
が開かれ、火力が“強”に戻される。一方、循
環水温がさらに上昇して87℃に達すると、主電
磁弁SV1も閉じて、第1のガスバーナ6を停止
する。
67℃まで下がれば、再び火力調節用電磁弁SV2
が開かれ、火力が“強”に戻される。一方、循
環水温がさらに上昇して87℃に達すると、主電
磁弁SV1も閉じて、第1のガスバーナ6を停止
する。
第1のガスバーナ6を停止すれば、循環水温
は下がる。循環水温が69℃まで下がると、再び
第1のガスバーナ6を点火し、火力を“弱”と
して、前記火力“弱”の状態にもどす。
は下がる。循環水温が69℃まで下がると、再び
第1のガスバーナ6を点火し、火力を“弱”と
して、前記火力“弱”の状態にもどす。
第3図ホに示されているように、第3のガス
バーナ26および第4のガスバーナ27を共に
作動して給湯を行いかつ第1のガスバーナ6を
用いて暖房を行う処理中モードチエツクが行
われる。このモードチエツクは、第3図リに
示されているように、流入水温のチエツクと処
理モードチエツクを行う処理である。流入水温
が25℃より低いままで変化なく、かつ処理モー
ドも変化がなければ何もしないのと同じであ
る。流入水温が25℃以上になるか、暖房スイツ
チ34もしくは流水スイツチ35がオフにされ
ると、暖房給湯処理は打切られ、最初の電源投
入時の状態に戻る。
バーナ26および第4のガスバーナ27を共に
作動して給湯を行いかつ第1のガスバーナ6を
用いて暖房を行う処理中モードチエツクが行
われる。このモードチエツクは、第3図リに
示されているように、流入水温のチエツクと処
理モードチエツクを行う処理である。流入水温
が25℃より低いままで変化なく、かつ処理モー
ドも変化がなければ何もしないのと同じであ
る。流入水温が25℃以上になるか、暖房スイツ
チ34もしくは流水スイツチ35がオフにされ
ると、暖房給湯処理は打切られ、最初の電源投
入時の状態に戻る。
流入水温が25℃以上であれば、前記給湯処理
で説明したように、第4のガスバーナ27だけ
を点火し、比例制御バルブPCV2によつて第4
の交換器24から流出する水湯を設定温度とす
る。次いで暖房を行うが、給湯のために用いる
のは第4のガスバーナ27だけなので、暖房の
ために第1のガスバーナ6および第2のガスバ
ーナ10を両方用いてもガス消費量は前記制限
量を越えない。そこでこのときの暖房は前記し
た暖房処理と同じでよい。
で説明したように、第4のガスバーナ27だけ
を点火し、比例制御バルブPCV2によつて第4
の交換器24から流出する水湯を設定温度とす
る。次いで暖房を行うが、給湯のために用いる
のは第4のガスバーナ27だけなので、暖房の
ために第1のガスバーナ6および第2のガスバ
ーナ10を両方用いてもガス消費量は前記制限
量を越えない。そこでこのときの暖房は前記し
た暖房処理と同じでよい。
すなわち、流入水温が25℃以上のときの暖房
の手順を示す第3図ヘ,トと前述した暖房処理
を示す第3図ロ,ハとを比較すれば分るよう
に、両者は実質的に一致しており、モードチエ
ツクの代りにモードチエツクが行われる点
が異なるだけである。
の手順を示す第3図ヘ,トと前述した暖房処理
を示す第3図ロ,ハとを比較すれば分るよう
に、両者は実質的に一致しており、モードチエ
ツクの代りにモードチエツクが行われる点
が異なるだけである。
モードチエツクは、第3図リに示されてい
るように、流入水温のチエツクと処理モードの
テエツクを行う処理である。流入水温が25℃以
上であるままで変化がなく、かつ処理モードに
も変化がなければ何もしないのと同じである。
流入水温が25℃よりも下がるか、暖房スイツチ
34もしくは流入スイツチ35がオフにされる
と、暖房給湯処理は打ち切られ、最初の電源投
入時の状態に戻る。
るように、流入水温のチエツクと処理モードの
テエツクを行う処理である。流入水温が25℃以
上であるままで変化がなく、かつ処理モードに
も変化がなければ何もしないのと同じである。
流入水温が25℃よりも下がるか、暖房スイツチ
34もしくは流入スイツチ35がオフにされる
と、暖房給湯処理は打ち切られ、最初の電源投
入時の状態に戻る。
(ヘ) 発明の効果
このように構成された発明によれば、温水暖房
時には、ガス温水暖房機の出口側水温に応じて燃
焼量が複数段に制御され、暖房負荷に合わせて適
切な暖房出力が得られ、経済的で、快適な温水暖
房が実現でき、給湯時には、ガス給湯機の入口側
水温に応じて燃焼量が複数段に制御され、入口側
水温に合わせて速やかに適切な給湯出力が得ら
れ、経済的で、使い勝手によい給湯を実現でき
る。さらに、給湯及び温水暖房時には上述した給
湯及び温水暖房制御の長所を極力生かしつつ、給
湯機の入口側温度が低く、給湯出力が削減できな
い場合に限つて暖房出力を制限し、最大ガス消費
量を抑制することができる。
時には、ガス温水暖房機の出口側水温に応じて燃
焼量が複数段に制御され、暖房負荷に合わせて適
切な暖房出力が得られ、経済的で、快適な温水暖
房が実現でき、給湯時には、ガス給湯機の入口側
水温に応じて燃焼量が複数段に制御され、入口側
水温に合わせて速やかに適切な給湯出力が得ら
れ、経済的で、使い勝手によい給湯を実現でき
る。さらに、給湯及び温水暖房時には上述した給
湯及び温水暖房制御の長所を極力生かしつつ、給
湯機の入口側温度が低く、給湯出力が削減できな
い場合に限つて暖房出力を制限し、最大ガス消費
量を抑制することができる。
第1図はこの発明のガス暖房給湯システムの一
実施例の構成説明図、第2図は第1図に示す装置
の制御系統図、第3図は第1図に示す装置のフロ
ーチヤート、第4図は第1図に示す装置の出力特
性図である。 1……ガス暖房給湯システム、5……第1の熱
交換器、6……第1のガスバーナ、9……第2の
熱交換器、10……第2のガスバーナ、13……
制御回路、14……循環水温検知用サーミスタ、
16……マイクロコンピユータ、23……第3の
熱交換器、24……第4の熱交換器、26……第
3のガスバーナ、27……第4のガスバーナ、3
0……流入水温検知用サーミスタ、31……第3
の熱交換器流出水温検知用サーミスタ、32……
第4の熱交換器流出水温検知用サーミスタ、50
……ガス温水暖房機、100……ガス給湯機。
実施例の構成説明図、第2図は第1図に示す装置
の制御系統図、第3図は第1図に示す装置のフロ
ーチヤート、第4図は第1図に示す装置の出力特
性図である。 1……ガス暖房給湯システム、5……第1の熱
交換器、6……第1のガスバーナ、9……第2の
熱交換器、10……第2のガスバーナ、13……
制御回路、14……循環水温検知用サーミスタ、
16……マイクロコンピユータ、23……第3の
熱交換器、24……第4の熱交換器、26……第
3のガスバーナ、27……第4のガスバーナ、3
0……流入水温検知用サーミスタ、31……第3
の熱交換器流出水温検知用サーミスタ、32……
第4の熱交換器流出水温検知用サーミスタ、50
……ガス温水暖房機、100……ガス給湯機。
Claims (1)
- 1 燃焼量が複数段に変えられるガス温水暖房機
と、同じく燃焼量が複数段に変えられるガス給湯
機と、前記ガス温水暖房機及びガス給湯機を制御
する制御回路とを備え、この制御回路は前記ガス
温水暖房機を運転させるための暖房指示手段と、
前記ガス給湯機の流水を検知する流水検知手段
と、前記ガス温水暖房機の出口側水温を検知する
第1温度検知手段と、前記ガス給湯機の入口側水
温を検知する第2温度検知手段と、前記の指示手
段並びに検知手段からの信号に応じて前記ガス温
水暖房機とガス給湯機の運転並びに燃焼量を制御
するマイクロコンピユータ等の制御手段とからな
り、この制御手段には、前記暖房指示手段のみが
信号を発しているときに選択される暖房処理モー
ドと、前記流水検知手段のみが信号を発している
ときに選択される給湯処理モードと、前記暖房指
示手段及び流水検知手段がともに信号を発してい
るときに選択される暖房給湯処理モードとが設定
され、前記暖房処理モードでは前記ガス温水暖房
機の燃焼量が前記第1温度検知手段からの信号に
応じて複数段に制御され、前記給湯処理モードで
は前記ガス給湯機の燃焼量が前記第2温度検知手
段からの信号に応じて複数段に制御され、前記暖
房給湯処理モードでは前記ガス給湯機の燃焼量が
前記第2温度検知手段からの信号に応じて複数段
に制御され、前記第2温度検知手段が所定温度よ
り高い温度を検知している場合には前記ガス温水
暖房機の燃焼量が前記第1温度検知手段からの信
号に応じて複数段に制御され、かつ、前記第2温
度検知手段が所定温度より低い温度を検知してい
る場合には前記ガス温水暖房機の燃焼量が低段側
に制限されるように構成されていることを特徴と
するガス暖房給湯システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095230A JPS59221552A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | ガス暖房給湯システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095230A JPS59221552A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | ガス暖房給湯システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221552A JPS59221552A (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0259385B2 true JPH0259385B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=14131953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095230A Granted JPS59221552A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | ガス暖房給湯システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221552A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2474454A (en) * | 2009-10-14 | 2011-04-20 | Ecoce Engineering Ltd | Fuel consumption controller |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224287B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1977-06-30 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095230A patent/JPS59221552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59221552A (ja) | 1984-12-13 |
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