JPH0259407B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0259407B2 JPH0259407B2 JP8949382A JP8949382A JPH0259407B2 JP H0259407 B2 JPH0259407 B2 JP H0259407B2 JP 8949382 A JP8949382 A JP 8949382A JP 8949382 A JP8949382 A JP 8949382A JP H0259407 B2 JPH0259407 B2 JP H0259407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- power
- key
- section
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタル表示部を備えた電子料金秤
に関するものである。
に関するものである。
従来、この種の電子料金秤においては、電源投
入直後に内部回路が安定しないため、表示部の表
示を全桁同時に0〜9のスキヤニングを行なつて
いる。この時間は10〜20秒間であり、それが過ぎ
ると安定化したと云う確信が得られるものの電源
投入を時々行なう場合などにはきわめてわずらわ
しいものである。
入直後に内部回路が安定しないため、表示部の表
示を全桁同時に0〜9のスキヤニングを行なつて
いる。この時間は10〜20秒間であり、それが過ぎ
ると安定化したと云う確信が得られるものの電源
投入を時々行なう場合などにはきわめてわずらわ
しいものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、従来の表示スキヤニングの機能を有しつつ見
かけ上は電源投入と同時に安定した状態を表示さ
せる電子料金秤を得ることを目的とする。
で、従来の表示スキヤニングの機能を有しつつ見
かけ上は電源投入と同時に安定した状態を表示さ
せる電子料金秤を得ることを目的とする。
本発明は、表示部を除く回路を電源プラグに直
接接続し、その電源プラグをコンセントに差し込
んだときに内部回路には電源供給されて安定化が
なされ、見かけ上は電源投入がなされていないよ
うな表示部としておいてパワーキーを押すことに
より表示部が動作をはじめ、これにより、パワー
キー操作とともに正常な動作を行なわせることが
でき、また、電源プラグ挿入とともにパワーキー
を押しても従来と同様に表示部のスキヤニングが
なされるため、安定する前の使用がなされること
はないように構成したものである。
接接続し、その電源プラグをコンセントに差し込
んだときに内部回路には電源供給されて安定化が
なされ、見かけ上は電源投入がなされていないよ
うな表示部としておいてパワーキーを押すことに
より表示部が動作をはじめ、これにより、パワー
キー操作とともに正常な動作を行なわせることが
でき、また、電源プラグ挿入とともにパワーキー
を押しても従来と同様に表示部のスキヤニングが
なされるため、安定する前の使用がなされること
はないように構成したものである。
本発明の一実施例を図面に基いて説明する。ま
ず、秤部1には、CPU2、外付ROM3、プリン
タインターフエース4、ランプ5が接続され、前
記CPU2には前記外付ROM3、プリンタインタ
ーフエース4がアドレスバスを介して接続されて
いる。また、前記CPU2には、桁信号とキーリ
ターンデータとの系路を経てキーマトリツクス6
が接続され、また、桁信号とセグメントデータ信
号との系路を経て表示部7が接続されている。
ず、秤部1には、CPU2、外付ROM3、プリン
タインターフエース4、ランプ5が接続され、前
記CPU2には前記外付ROM3、プリンタインタ
ーフエース4がアドレスバスを介して接続されて
いる。また、前記CPU2には、桁信号とキーリ
ターンデータとの系路を経てキーマトリツクス6
が接続され、また、桁信号とセグメントデータ信
号との系路を経て表示部7が接続されている。
また、前記秤部1は、駆動電源8と基準電圧発
生器9とが接続された重量検出部となるロードセ
ル10を有し、このロードセル10はアンプ1
1、A/Dコンパレータ12に順次接続され、こ
れらにはスパン調整回路13と零点調整回路14
とが接続されている。
生器9とが接続された重量検出部となるロードセ
ル10を有し、このロードセル10はアンプ1
1、A/Dコンパレータ12に順次接続され、こ
れらにはスパン調整回路13と零点調整回路14
とが接続されている。
しかして、とくに具体的には図示しないが、装
置の筐体の前記表示部7が設けられた正面のパネ
ルには、パワーキーが設けられている。そして、
筐体からは電源コードが引き出されて電源プラグ
が設けられており、この電源プラグには前記表示
部7を除く内部回路が直接接続されている。前記
表示部7は前記パワーキーを介して電源に接続さ
れている。
置の筐体の前記表示部7が設けられた正面のパネ
ルには、パワーキーが設けられている。そして、
筐体からは電源コードが引き出されて電源プラグ
が設けられており、この電源プラグには前記表示
部7を除く内部回路が直接接続されている。前記
表示部7は前記パワーキーを介して電源に接続さ
れている。
ついで、第3図に基いて電源プラグ挿入時およ
びパワーキーの操作時の動作を説明する。まず、
電源プラグがコンセントに差し込まれると、表示
滅灯がなされるとともに初期設定がなされ、なん
らかのキーが押されたかどうかのチエツクがなさ
れる。ここで、15秒と云う時間を設定し、その時
間内にパワーキーが操作されたか否かによりその
動作は相違する。
びパワーキーの操作時の動作を説明する。まず、
電源プラグがコンセントに差し込まれると、表示
滅灯がなされるとともに初期設定がなされ、なん
らかのキーが押されたかどうかのチエツクがなさ
れる。ここで、15秒と云う時間を設定し、その時
間内にパワーキーが操作されたか否かによりその
動作は相違する。
まず、電源プラグ挿入後に15秒以内にパワーキ
ーがONされると、表示部7の全桁にわたつて0
→9のスキヤニングを行なう従来と同様な動作を
行なつてから零点決定以下のルーチンに入る。と
ころが、15秒間パワーキーが操作されないと表示
は滅灯状態を継続する。そして、パワーキーが
ONしたとき、表示部7の全桁を一瞬「8」の表
示を行なわせ、零点決定以下のルーチンに入る。
ここで、「8」の表示を行なうのは表示部7のセ
グメントが正常か否かの確認を行なうためであ
る。また、スキヤニングを終つたとき、もしくは
「8」表示を行なつた後には、表示部7の表示状
態は通常の零表示である。
ーがONされると、表示部7の全桁にわたつて0
→9のスキヤニングを行なう従来と同様な動作を
行なつてから零点決定以下のルーチンに入る。と
ころが、15秒間パワーキーが操作されないと表示
は滅灯状態を継続する。そして、パワーキーが
ONしたとき、表示部7の全桁を一瞬「8」の表
示を行なわせ、零点決定以下のルーチンに入る。
ここで、「8」の表示を行なうのは表示部7のセ
グメントが正常か否かの確認を行なうためであ
る。また、スキヤニングを終つたとき、もしくは
「8」表示を行なつた後には、表示部7の表示状
態は通常の零表示である。
本発明は、上述のように重量検出部からの信号
を受けて内部回路によりそれを増幅、AD変換お
よび演算して表示部により表示させ、かつ、内部
回路への通電開時よりその内部回路が安定するま
でに必要な時間内に0〜9のスキヤニングを行な
わせて不安定状態での使用がなされることを防止
するようにしたものにおいて、少なくとも前記表
示部を除く内部回路を電源プラグに直接接続し、
その表示部についてはパワーキーを介して電源に
接続するようにしたので、電源プラグを差し込ん
だときに表示部を除いては内部回路に電源が接続
されていて内部回路は安定しており、パワーキー
を操作したときには表示部がただちに零表示を
し、これにより、パワーキーを操作と同時に使用
しても安定したデータを得ることができるもので
ある。
を受けて内部回路によりそれを増幅、AD変換お
よび演算して表示部により表示させ、かつ、内部
回路への通電開時よりその内部回路が安定するま
でに必要な時間内に0〜9のスキヤニングを行な
わせて不安定状態での使用がなされることを防止
するようにしたものにおいて、少なくとも前記表
示部を除く内部回路を電源プラグに直接接続し、
その表示部についてはパワーキーを介して電源に
接続するようにしたので、電源プラグを差し込ん
だときに表示部を除いては内部回路に電源が接続
されていて内部回路は安定しており、パワーキー
を操作したときには表示部がただちに零表示を
し、これにより、パワーキーを操作と同時に使用
しても安定したデータを得ることができるもので
ある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はブロツク図、第2図は秤部のブロツク図、第3
図はフローチヤートである。 7……表示部、10……ロードセル(重量検出
部)。
はブロツク図、第2図は秤部のブロツク図、第3
図はフローチヤートである。 7……表示部、10……ロードセル(重量検出
部)。
Claims (1)
- 1 重量検出部からの信号を内部回路によつて増
幅、AD変換および演算して表示部により表示さ
せ、前記内部回路への通電開始時よりその内部回
路が安定するに必要な時間内においては前記表示
部に0〜9の数字を順次表示させるスキヤニング
信号を発生させるようにしたものにおいて、少な
くとも前記表示部を除く前記内部回路を電源プラ
グに直接接続し、前記表示部についてはパワーキ
ーを介して電源に接続したことを特徴とする電子
料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949382A JPS58205822A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8949382A JPS58205822A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 電子料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58205822A JPS58205822A (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0259407B2 true JPH0259407B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=13972274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8949382A Granted JPS58205822A (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | 電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58205822A (ja) |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP8949382A patent/JPS58205822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58205822A (ja) | 1983-11-30 |
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