JPH0259518B2 - - Google Patents
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- JPH0259518B2 JPH0259518B2 JP3736382A JP3736382A JPH0259518B2 JP H0259518 B2 JPH0259518 B2 JP H0259518B2 JP 3736382 A JP3736382 A JP 3736382A JP 3736382 A JP3736382 A JP 3736382A JP H0259518 B2 JPH0259518 B2 JP H0259518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- information
- meter
- calling
- Prior art date
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- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメータセンサ、特に加入電話回線を介
して水道、ガスあるいは電力などの使用量の自動
検針を行なうためのメータセンサに関する。
して水道、ガスあるいは電力などの使用量の自動
検針を行なうためのメータセンサに関する。
水道、ガスあるいは電力などの使用量を使用者
ごとに検針センタから通信線を介して自動検針す
るために、流量を示す電気信号を発生する信号発
生装置を設けたメータと、そのメータから送られ
てくる電気信号から流量の積算値を示す電気信号
を発生させて検針センタからの呼出し信号に応じ
てその流量積算値を示す電気信号を通信線に送出
するメータセンサとが開発されてくる。検針セン
タでは、各メータセンサから送られてくる電気信
号によつて、各使用者ごとの流量積算値を検知す
ることができ、従つて所定期間における使用量を
知ることができる。メータの信号発生装置は、単
位時間の流量に比例する速さで回転する回転体に
取付けた磁石の回転数を磁気センサ素子により検
出して、流量に比例するパルス数をもつパルス信
号を送出する。このパルス信号を受けたメータセ
ンサは、パルス数を計数することにより流量積算
値を示すデイジタル信号を発生させて、これをメ
ータに送つて流量積算値を表示させまた検針セン
タからの呼出し信号に応じて流量積算値を示すデ
イジタル信号を通信線に送出する。
ごとに検針センタから通信線を介して自動検針す
るために、流量を示す電気信号を発生する信号発
生装置を設けたメータと、そのメータから送られ
てくる電気信号から流量の積算値を示す電気信号
を発生させて検針センタからの呼出し信号に応じ
てその流量積算値を示す電気信号を通信線に送出
するメータセンサとが開発されてくる。検針セン
タでは、各メータセンサから送られてくる電気信
号によつて、各使用者ごとの流量積算値を検知す
ることができ、従つて所定期間における使用量を
知ることができる。メータの信号発生装置は、単
位時間の流量に比例する速さで回転する回転体に
取付けた磁石の回転数を磁気センサ素子により検
出して、流量に比例するパルス数をもつパルス信
号を送出する。このパルス信号を受けたメータセ
ンサは、パルス数を計数することにより流量積算
値を示すデイジタル信号を発生させて、これをメ
ータに送つて流量積算値を表示させまた検針セン
タからの呼出し信号に応じて流量積算値を示すデ
イジタル信号を通信線に送出する。
従来のメータセンサは、検針センタから呼出し
があれば信号を送出するが、検針センタを呼出す
ことはできない。しかしながら実用上は、使用機
器の故障や異常に過大な流量を生ずる事故などが
発生した場合には、検針センタからの呼出しを待
たず即刻にメータセンサから検針センタを呼出し
できることが、故障や事故の被害を最小限にとど
める上で必要なことである。この場合のメータセ
ンサは、検針センタを呼出すための発呼機能をも
ち、かつ現在広く普及している加入電話回線を利
用するには、検針センタの電話番号を示す情報を
発呼時に発信しなければならない。そのために
は、メータセンサ内に通話先すなわち検針センタ
の電話番号を示す情報およびそのメータセンサを
識別するための情報を記憶させておき、また検針
センタの居所の移動や保守体制の変更などに伴つ
て通話先の電話番号の変更があつたときには、メ
ータセンサ内に記憶してある情報を書替えできね
ばならない。しかし前記のごとく従来のメータセ
ンサは、検針センタからの呼出しによる発信しか
できず、検針センタを呼出す機能はもつていない
という欠点がある。
があれば信号を送出するが、検針センタを呼出す
ことはできない。しかしながら実用上は、使用機
器の故障や異常に過大な流量を生ずる事故などが
発生した場合には、検針センタからの呼出しを待
たず即刻にメータセンサから検針センタを呼出し
できることが、故障や事故の被害を最小限にとど
める上で必要なことである。この場合のメータセ
ンサは、検針センタを呼出すための発呼機能をも
ち、かつ現在広く普及している加入電話回線を利
用するには、検針センタの電話番号を示す情報を
発呼時に発信しなければならない。そのために
は、メータセンサ内に通話先すなわち検針センタ
の電話番号を示す情報およびそのメータセンサを
識別するための情報を記憶させておき、また検針
センタの居所の移動や保守体制の変更などに伴つ
て通話先の電話番号の変更があつたときには、メ
ータセンサ内に記憶してある情報を書替えできね
ばならない。しかし前記のごとく従来のメータセ
ンサは、検針センタからの呼出しによる発信しか
できず、検針センタを呼出す機能はもつていない
という欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し加入電話
回線を介して通話先(検針センタ)を呼出すこと
ができかつ通話先の電話番号およびセンサ自身の
識別番号を示す情報を通話先からの指令信号によ
り書替えることができるメータセンサを提供する
ことにある。
回線を介して通話先(検針センタ)を呼出すこと
ができかつ通話先の電話番号およびセンサ自身の
識別番号を示す情報を通話先からの指令信号によ
り書替えることができるメータセンサを提供する
ことにある。
本発明のメータセンサは、メータから与えられ
る流量のパルス信号を計数して積算流量を示す積
算情報を発生するカウンタと、予め格納されてい
る送信先を示すダイアル情報および前記メータに
付与された番号を示すメータ番号情報を送出する
メモリ回路と、前記積算情報と前記ダイアル情報
と前記メータ番号情報とを含む情報群のうちの1
つを含む回答信号を発生する電文組立回路と、前
記送信先を呼出すための発呼信号を送出する発呼
回路と、前記送信先を含む外部装置から与えられ
る指令信号に応答した制御信号を発生して該制御
信号が前記回答信号の送出を要求しているときに
は該回答信号を前記外部装置へ送出し該制御信号
が前記ダイアル情報および前記メータ番号情報の
うちの1つの情報の書替えを要求しているときに
は該書替えを要求する情報を前記メモリ回路へ送
り格納させる制御回路とを備えている。
る流量のパルス信号を計数して積算流量を示す積
算情報を発生するカウンタと、予め格納されてい
る送信先を示すダイアル情報および前記メータに
付与された番号を示すメータ番号情報を送出する
メモリ回路と、前記積算情報と前記ダイアル情報
と前記メータ番号情報とを含む情報群のうちの1
つを含む回答信号を発生する電文組立回路と、前
記送信先を呼出すための発呼信号を送出する発呼
回路と、前記送信先を含む外部装置から与えられ
る指令信号に応答した制御信号を発生して該制御
信号が前記回答信号の送出を要求しているときに
は該回答信号を前記外部装置へ送出し該制御信号
が前記ダイアル情報および前記メータ番号情報の
うちの1つの情報の書替えを要求しているときに
は該書替えを要求する情報を前記メモリ回路へ送
り格納させる制御回路とを備えている。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。同図にはガスの自動検針の場合を例示す
る。ガスはガスメータ14を通してガス機器に送
られる。ガスメータ14は、ガス流量に比例する
パルス数をもつ流量信号をメータセンサ1のカウ
ンタ2へ送る。カウンタ2は流量信号のパルスを
計数して、ガス流量の積算値を示す並列パルスの
積算情報をガスメータ14、警報回路7および電
文組立回路3に送る。ガスメータ14は積算情報
を受けて、ガス流量積算値を表示する。警報回路
7は、ガス機器に付属して設けたガスもれ警報器
がガスもれを検知したときに発生する警報信号を
受け、あるいは積算情報を受けて異常に過大な流
量があることを検出すると、警報を表示して使用
者に知らせるとともに、発呼信号を発呼回路8へ
送り、また警報の内容を示す警報情報を電文組立
回路3へ送る。発呼信号は、前記の警報信号が到
来したときあるいは過流量が検出したときに立上
るパルス信号である。発呼回路8は、発呼信号を
受信しそれを信号aとして発呼端11に接続する
スイツチ回路と、制御回路5から発呼の停止を示
す停止信号を受信して発呼端11への発呼信号の
接続を切断するスイツチ回路とを有する。発呼端
11は通信制御装置10を介して加入電話回線に
接続されている。通信制御装置10は、信号aに
発呼を示すパルスが立上ると加入電話回線に発呼
信号を送信して発呼動作を行ない、回線を介して
交換機から発信音信号を受信すると応答信号を応
呼端12を介してメータセンサ1の制御回路5へ
送り出すとともに起動信号を入出力端13を介し
て入出力回路4へ送り出す。入出力回路は、検針
センタから入出力端13を介して送られてくる起
動信号および指令信号を受信してこれを制御回路
5へ接続するスイツチ回路と、電文組立回路3か
ら電文信号を受信してこれを入出力端13に接続
するスイツチ回路とを備えている。前記の応答信
号を受信すると、制御回路5は、電文組立回路3
へ通話先ダイアル情報の送出を示す指示信号とと
もに、通話先ダイアル情報を含む電文の送出を制
御するためのクロツク信号を送る。電文組立回路
3は、前記の指示信号およびクロツク信号を受け
て、その通話先ダイアル情報を含む所定フオーマ
ツトの電文信号を作成して入出力回路4へ送る。
この電文信号が入出力回路4から入出力端13を
介して送られてくると、通信制御回路10はその
電文信号に含まれている通話先ダイアル情報が示
す選択信号を加入電話回線に送信する。この選択
信号により交換機が通話先(検針センタ)への回
線接続を行なつて通話線が閉成されると、通信制
御装置10は、検針センタから送られてくる起動
信号および指令信号を入紙力端13を介して入出
力回路4へ送る。入出力回路4はその起動信号お
よび指令信号を制御回路5へ送る。指令信号は所
定フオーマツトの直列パルスから成つており、メ
ータセンサからの積算情報、警報回路からの警報
情報またはメータセンサの識別情報を含み電文信
号の送出を要求するコードを含み、あるいはメー
タセンサの識別情報または通話先ダイアル情報の
書替えを要求するコードと書替え情報とを含む。
制御回路5は、電文送出要求のコードを含む指令
信号および起動信号を受信すると、要求された情
報を選択するための指示信号と電文信号送出のた
めのクロツク信号とを並列にした制御信号を電文
組立回路3へ送り、また情報書替え要求のコード
を含む指令信号を受信すると、要求された情報を
選択するための指示信号と書替え情報とを並列に
した修正信号をメモリ回路6へ送る。電文組立回
路3は、制御信号を受けて、指示信号に応答して
カウンタ2から送られてくる積算情報、警報回路
7から送られてくる警報情報あるいはメモリ回路
6から送られてくる識別情報のうちのいずれか1
つを読取つて、クロツク信号に応じて直列の所定
フオーマツトの電文信号を作り入出力回路4へ送
る。入出力回路へ送られた電文信号は、入出力端
13から通信制御装置10を介して通話先(検針
センタ)へ送出される。メモリ回路6は、修正信
号を受けて、指示信号に応答してそれぞれメモリ
内の予め定めた場所に格納されているメータセン
サの識別情報あるは通話先ダイアル情報のうちの
いずれか一方を、制御回路5から送られてくる書
替え情報により書替えて修正する。なおメータセ
ンサの識別情報は、他のメータセンサから区別す
るために各メータセンサに付与された番号を示
す。またメモリ回路6に格納されている情報は、
メータセンサ1に設けた端子9から修正信号を入
力することによつて書替えることもできる。更に
指令信号には、前記のもの以外に通信終了を示す
コードを含むものがあり、この通信終了のコード
を含む指令信号が送られてくると、制御回路5か
ら停止信号は発呼回路8へ送られて発呼信号の送
出を停止させる。発呼信号がとまると、通信制御
装置10は応呼端12への応呼信号の送出をとめ
るとともに、加入電話回線へ終話信号を送出して
交換機に通話線を開放させて、メータセンサ1か
らの発呼に伴なう一連の通信が終了する。
ある。同図にはガスの自動検針の場合を例示す
る。ガスはガスメータ14を通してガス機器に送
られる。ガスメータ14は、ガス流量に比例する
パルス数をもつ流量信号をメータセンサ1のカウ
ンタ2へ送る。カウンタ2は流量信号のパルスを
計数して、ガス流量の積算値を示す並列パルスの
積算情報をガスメータ14、警報回路7および電
文組立回路3に送る。ガスメータ14は積算情報
を受けて、ガス流量積算値を表示する。警報回路
7は、ガス機器に付属して設けたガスもれ警報器
がガスもれを検知したときに発生する警報信号を
受け、あるいは積算情報を受けて異常に過大な流
量があることを検出すると、警報を表示して使用
者に知らせるとともに、発呼信号を発呼回路8へ
送り、また警報の内容を示す警報情報を電文組立
回路3へ送る。発呼信号は、前記の警報信号が到
来したときあるいは過流量が検出したときに立上
るパルス信号である。発呼回路8は、発呼信号を
受信しそれを信号aとして発呼端11に接続する
スイツチ回路と、制御回路5から発呼の停止を示
す停止信号を受信して発呼端11への発呼信号の
接続を切断するスイツチ回路とを有する。発呼端
11は通信制御装置10を介して加入電話回線に
接続されている。通信制御装置10は、信号aに
発呼を示すパルスが立上ると加入電話回線に発呼
信号を送信して発呼動作を行ない、回線を介して
交換機から発信音信号を受信すると応答信号を応
呼端12を介してメータセンサ1の制御回路5へ
送り出すとともに起動信号を入出力端13を介し
て入出力回路4へ送り出す。入出力回路は、検針
センタから入出力端13を介して送られてくる起
動信号および指令信号を受信してこれを制御回路
5へ接続するスイツチ回路と、電文組立回路3か
ら電文信号を受信してこれを入出力端13に接続
するスイツチ回路とを備えている。前記の応答信
号を受信すると、制御回路5は、電文組立回路3
へ通話先ダイアル情報の送出を示す指示信号とと
もに、通話先ダイアル情報を含む電文の送出を制
御するためのクロツク信号を送る。電文組立回路
3は、前記の指示信号およびクロツク信号を受け
て、その通話先ダイアル情報を含む所定フオーマ
ツトの電文信号を作成して入出力回路4へ送る。
この電文信号が入出力回路4から入出力端13を
介して送られてくると、通信制御回路10はその
電文信号に含まれている通話先ダイアル情報が示
す選択信号を加入電話回線に送信する。この選択
信号により交換機が通話先(検針センタ)への回
線接続を行なつて通話線が閉成されると、通信制
御装置10は、検針センタから送られてくる起動
信号および指令信号を入紙力端13を介して入出
力回路4へ送る。入出力回路4はその起動信号お
よび指令信号を制御回路5へ送る。指令信号は所
定フオーマツトの直列パルスから成つており、メ
ータセンサからの積算情報、警報回路からの警報
情報またはメータセンサの識別情報を含み電文信
号の送出を要求するコードを含み、あるいはメー
タセンサの識別情報または通話先ダイアル情報の
書替えを要求するコードと書替え情報とを含む。
制御回路5は、電文送出要求のコードを含む指令
信号および起動信号を受信すると、要求された情
報を選択するための指示信号と電文信号送出のた
めのクロツク信号とを並列にした制御信号を電文
組立回路3へ送り、また情報書替え要求のコード
を含む指令信号を受信すると、要求された情報を
選択するための指示信号と書替え情報とを並列に
した修正信号をメモリ回路6へ送る。電文組立回
路3は、制御信号を受けて、指示信号に応答して
カウンタ2から送られてくる積算情報、警報回路
7から送られてくる警報情報あるいはメモリ回路
6から送られてくる識別情報のうちのいずれか1
つを読取つて、クロツク信号に応じて直列の所定
フオーマツトの電文信号を作り入出力回路4へ送
る。入出力回路へ送られた電文信号は、入出力端
13から通信制御装置10を介して通話先(検針
センタ)へ送出される。メモリ回路6は、修正信
号を受けて、指示信号に応答してそれぞれメモリ
内の予め定めた場所に格納されているメータセン
サの識別情報あるは通話先ダイアル情報のうちの
いずれか一方を、制御回路5から送られてくる書
替え情報により書替えて修正する。なおメータセ
ンサの識別情報は、他のメータセンサから区別す
るために各メータセンサに付与された番号を示
す。またメモリ回路6に格納されている情報は、
メータセンサ1に設けた端子9から修正信号を入
力することによつて書替えることもできる。更に
指令信号には、前記のもの以外に通信終了を示す
コードを含むものがあり、この通信終了のコード
を含む指令信号が送られてくると、制御回路5か
ら停止信号は発呼回路8へ送られて発呼信号の送
出を停止させる。発呼信号がとまると、通信制御
装置10は応呼端12への応呼信号の送出をとめ
るとともに、加入電話回線へ終話信号を送出して
交換機に通話線を開放させて、メータセンサ1か
らの発呼に伴なう一連の通信が終了する。
以上説明したのはメータセンサ1から発呼した
場合であるが、検針センタからメータセンサ1に
向けて発呼した場合には、まず入出力端子13を
介して指令信号および起動信号がメータセンサに
入力され、そのあとは前記の説明と同様にして、
制御回路5が制御信号を電文組立回路3へ送つて
電文を作成し送出させる。なお第1図のブロツク
図では、図面が繁雑となり見難くなるのを避ける
ために、信号が複数並列に送られる箇所も1本の
信号線で表示している。
場合であるが、検針センタからメータセンサ1に
向けて発呼した場合には、まず入出力端子13を
介して指令信号および起動信号がメータセンサに
入力され、そのあとは前記の説明と同様にして、
制御回路5が制御信号を電文組立回路3へ送つて
電文を作成し送出させる。なお第1図のブロツク
図では、図面が繁雑となり見難くなるのを避ける
ために、信号が複数並列に送られる箇所も1本の
信号線で表示している。
第2図は、第1図のメータセンサ1の制御回路
5の一構成例を示すブロツク図である。応呼端1
2から送られてくる信号bは応呼信号であり、信
号bを受ける起動回路15は信号bのパルスが立
上つたときに立上るパルスを信号cとしてスイツ
チ回路16および電文組立回路3へ送り出す。ス
イツチ回路16は、信号cが高レベル(以下では
Hと略称する)のときは信号cを論理和ゲート1
9へ接続しかつ入出力回路4から送られてくる信
号dは通さず、また信号cが低レベル(以下では
Lと略称する)のときは信号cを通さずかつ信号
dを分離回路17へ接続する。従つて信号bのパ
ルスが立上ると、信号cがHとなりスイツチ回路
16および論理和ゲート19を経て起動回路15
の前縁検出回路20に送られる。前記検出回路2
0は信号cがHとなつたときに立上り更に所定時
間だけHを保持して更び立下るパルスの信号をフ
リツプフロツプ21へセツト入力として送る。フ
リツプフロツプ21は信号cのパルスの立上りで
セツトされてHとなる信号fを発生して発振器2
2へ送り、発振器22は信号fのパルスが立上る
と所定周期のクロツクパルスを発生し始めて信号
gとしてカウンタ回路23へ送る。カウンタ回路
23は、信号gのパルスを計数して計数値が所定
の個数mとなつたときにパルスを発生させて、そ
れを2つの起動回路15へそれぞれのリセツト入
力として送る。起動回路15のリセツト入力にパ
ルスが現われると、フリツプフロツプ21がリセ
ツトされるから、信号cおよびfはそれぞれLと
なる。信号fがLになると発振器22はクロツク
パルスの発生を停止し、また信号fを反転して信
号がHとなつてカウンタ回路23の計数値をゼロ
にリセツトする。制御回路5から電文組立回路3
へは、信号gおよびcならびに信号fを反転した
信号が送出されており、これらの信号を受けた電
文組立回路3は、信号cのパルスが立上るとメモ
リ回路6から送られてくる通話先ダイアル情報を
信号fの反転信号の立下りのときに読取り、信号
gのクロツクパルスに応じて所定フオーマツトを
もち通話先ダイアル情報を含む電文信号を作つて
入出力回路4へ送る。前記クロツクパルスの個数
mは、所定フオーマツトの電文信号の長さ(ピツ
ト数)に等しく選んである。電文信号の送出がお
わると、前記のように信号cがLとなるから、ス
イツチ回路16が切替つて信号dを分離回路7へ
接続される。分離回路17は信号dを受けて、信
号dに含まれている電文送出要求、情報書替え要
求あるいは通信終了を示す指示コードと、書替え
情報とを抽出し分離して、指示コードを信号eと
してデコーダ回路18へ送り、書替え情報をメモ
リ回路6へ送る。また分離回路17は、電文送出
要求のコードを含む指令信号を受けたときには、
信号dに含まれている起動信号を分離してこれを
論理和ゲート19へ送る。デコーダ回路18は、
信号eに現われるコードに応じて、電文送出要求
のコードであれば電文組立回路3へ接続されてい
る信号線に送出要求された情報を選択するための
指示信号を、情報書替え要求のコードであればメ
モリ回路6へ接続されている信号線に書替え要求
された情報を選択するための指示信号を、また通
信終了のコードであればタイマ回路24へ接続さ
れている信号線に通信終了を示すパルスが立上る
信号を、それぞれ送り出す。一方、起動信号は論
理和ゲート19を通つて起動回路15へ送られ
て、起動信号のパルスが立上つたときに、起動回
路15、発振器22およびカウンタ回路23は前
記の信号cの立上りのときと同じ動作をして、電
文組立回路3へ信号gおよびcならびに信号fの
反転信号を送出する。これらの信号と指示信号と
を受けた電文組立回路3は、指示信号に応じて積
算情報、警報情報あるいは識別情報のうちの1つ
を信号fの反転信号の立下りのときに読取り、信
号gのクロツクパルスに応じて所定フオーマツト
をもちかつ読取つた情報を含む電文信号を作つて
入出力回路4へ送る。またタイマ回路24は、通
話終了を示すパルスが立上つたときに、そのパル
スの立上りから所定の時間だけ経たときにパルス
を発生して発呼停止を示す停止信号として発呼回
路8へ送り、発呼信号を発呼端11へ送出するの
を停止させる。
5の一構成例を示すブロツク図である。応呼端1
2から送られてくる信号bは応呼信号であり、信
号bを受ける起動回路15は信号bのパルスが立
上つたときに立上るパルスを信号cとしてスイツ
チ回路16および電文組立回路3へ送り出す。ス
イツチ回路16は、信号cが高レベル(以下では
Hと略称する)のときは信号cを論理和ゲート1
9へ接続しかつ入出力回路4から送られてくる信
号dは通さず、また信号cが低レベル(以下では
Lと略称する)のときは信号cを通さずかつ信号
dを分離回路17へ接続する。従つて信号bのパ
ルスが立上ると、信号cがHとなりスイツチ回路
16および論理和ゲート19を経て起動回路15
の前縁検出回路20に送られる。前記検出回路2
0は信号cがHとなつたときに立上り更に所定時
間だけHを保持して更び立下るパルスの信号をフ
リツプフロツプ21へセツト入力として送る。フ
リツプフロツプ21は信号cのパルスの立上りで
セツトされてHとなる信号fを発生して発振器2
2へ送り、発振器22は信号fのパルスが立上る
と所定周期のクロツクパルスを発生し始めて信号
gとしてカウンタ回路23へ送る。カウンタ回路
23は、信号gのパルスを計数して計数値が所定
の個数mとなつたときにパルスを発生させて、そ
れを2つの起動回路15へそれぞれのリセツト入
力として送る。起動回路15のリセツト入力にパ
ルスが現われると、フリツプフロツプ21がリセ
ツトされるから、信号cおよびfはそれぞれLと
なる。信号fがLになると発振器22はクロツク
パルスの発生を停止し、また信号fを反転して信
号がHとなつてカウンタ回路23の計数値をゼロ
にリセツトする。制御回路5から電文組立回路3
へは、信号gおよびcならびに信号fを反転した
信号が送出されており、これらの信号を受けた電
文組立回路3は、信号cのパルスが立上るとメモ
リ回路6から送られてくる通話先ダイアル情報を
信号fの反転信号の立下りのときに読取り、信号
gのクロツクパルスに応じて所定フオーマツトを
もち通話先ダイアル情報を含む電文信号を作つて
入出力回路4へ送る。前記クロツクパルスの個数
mは、所定フオーマツトの電文信号の長さ(ピツ
ト数)に等しく選んである。電文信号の送出がお
わると、前記のように信号cがLとなるから、ス
イツチ回路16が切替つて信号dを分離回路7へ
接続される。分離回路17は信号dを受けて、信
号dに含まれている電文送出要求、情報書替え要
求あるいは通信終了を示す指示コードと、書替え
情報とを抽出し分離して、指示コードを信号eと
してデコーダ回路18へ送り、書替え情報をメモ
リ回路6へ送る。また分離回路17は、電文送出
要求のコードを含む指令信号を受けたときには、
信号dに含まれている起動信号を分離してこれを
論理和ゲート19へ送る。デコーダ回路18は、
信号eに現われるコードに応じて、電文送出要求
のコードであれば電文組立回路3へ接続されてい
る信号線に送出要求された情報を選択するための
指示信号を、情報書替え要求のコードであればメ
モリ回路6へ接続されている信号線に書替え要求
された情報を選択するための指示信号を、また通
信終了のコードであればタイマ回路24へ接続さ
れている信号線に通信終了を示すパルスが立上る
信号を、それぞれ送り出す。一方、起動信号は論
理和ゲート19を通つて起動回路15へ送られ
て、起動信号のパルスが立上つたときに、起動回
路15、発振器22およびカウンタ回路23は前
記の信号cの立上りのときと同じ動作をして、電
文組立回路3へ信号gおよびcならびに信号fの
反転信号を送出する。これらの信号と指示信号と
を受けた電文組立回路3は、指示信号に応じて積
算情報、警報情報あるいは識別情報のうちの1つ
を信号fの反転信号の立下りのときに読取り、信
号gのクロツクパルスに応じて所定フオーマツト
をもちかつ読取つた情報を含む電文信号を作つて
入出力回路4へ送る。またタイマ回路24は、通
話終了を示すパルスが立上つたときに、そのパル
スの立上りから所定の時間だけ経たときにパルス
を発生して発呼停止を示す停止信号として発呼回
路8へ送り、発呼信号を発呼端11へ送出するの
を停止させる。
第3図は、第2図の回路の動作を例示するタイ
ムチヤートである。信号aは、第1図に示すメー
タセンサ1の発呼回路8から発呼端11を介して
通信制御装置10へ発信される信号であり、発呼
のときにパルスが立上り、信号hに発呼停止を示
すパルスが現われたときにパルスが立下る信号で
ある。信号bは、第1図において通信制御装置1
0から応呼端12を介して制御回路5に送られて
くる信号であり、発信音を受信したときにパルス
が立上り、信号hに発呼停止を示すパルスが現わ
れたときにパルスが立下る信号である。信号c
は、信号bのパルスが立上つたときにHとなり、
通話先ダイアル情報を送出するためにクロツクパ
ルスを信号gとして発生させている間では信号f
とともにHであり、前記クロツクパルスを所定個
数だけ発生したときに信号fとともにLとなる。
信号dは指令信号および起動信号を含んでおり、
指令信号はそれぞれ開始コードSと指示コードを
含むコードC1,C2およびC3と終了コードE
とから成り、起動信号は指令信号の終了コードE
のあとに立上るパルスである。第2図に示す制御
回路5の分離回路17は、信号dを受けて指示コ
ードD1,D2およびD3を抽出し分離して信号
eとしてデコーダ回路18へ送出し、また指示コ
ードD1が電文送出要求を示しているときには起
動信号を論理和ゲート19へ送り出して信号fの
パルスを立上らせる。信号fのパルスが立上る
と、信号gにクロツクパルスが現われ所定の箇数
だけ続いたときに信号fのパルスが立下る。指示
コードD2が情報書替え要求を示しているときに
は、分離回路17はコードC2に含まれている書
替え情報を分離してメモリ回路6へ送る。また指
示コードD3が通信終了を示しているときには、
信号eに指示コードD3が現われてから所定の時
間Tだけ経過したときに、信号hに発呼停止を示
すパルスを発生させる。この信号hにパルスが前
記のように一連の通信を終了させる。
ムチヤートである。信号aは、第1図に示すメー
タセンサ1の発呼回路8から発呼端11を介して
通信制御装置10へ発信される信号であり、発呼
のときにパルスが立上り、信号hに発呼停止を示
すパルスが現われたときにパルスが立下る信号で
ある。信号bは、第1図において通信制御装置1
0から応呼端12を介して制御回路5に送られて
くる信号であり、発信音を受信したときにパルス
が立上り、信号hに発呼停止を示すパルスが現わ
れたときにパルスが立下る信号である。信号c
は、信号bのパルスが立上つたときにHとなり、
通話先ダイアル情報を送出するためにクロツクパ
ルスを信号gとして発生させている間では信号f
とともにHであり、前記クロツクパルスを所定個
数だけ発生したときに信号fとともにLとなる。
信号dは指令信号および起動信号を含んでおり、
指令信号はそれぞれ開始コードSと指示コードを
含むコードC1,C2およびC3と終了コードE
とから成り、起動信号は指令信号の終了コードE
のあとに立上るパルスである。第2図に示す制御
回路5の分離回路17は、信号dを受けて指示コ
ードD1,D2およびD3を抽出し分離して信号
eとしてデコーダ回路18へ送出し、また指示コ
ードD1が電文送出要求を示しているときには起
動信号を論理和ゲート19へ送り出して信号fの
パルスを立上らせる。信号fのパルスが立上る
と、信号gにクロツクパルスが現われ所定の箇数
だけ続いたときに信号fのパルスが立下る。指示
コードD2が情報書替え要求を示しているときに
は、分離回路17はコードC2に含まれている書
替え情報を分離してメモリ回路6へ送る。また指
示コードD3が通信終了を示しているときには、
信号eに指示コードD3が現われてから所定の時
間Tだけ経過したときに、信号hに発呼停止を示
すパルスを発生させる。この信号hにパルスが前
記のように一連の通信を終了させる。
第4図は、第1図に示すメータセンサ1の電文
組立回路3の一構成例を示すブロツク図である。
カウンタ2、メモリ回路6および警報回路7から
それぞれ送られてくる積算信号、通話先ダイアル
情報とメータセンサ識別情報および警報情報は、
ゲート回路25に入力される。付加情報発生回路
27は、所定フオーマツトの電文を構成するため
の予め定めた付加情報を発生して、ゲート回路2
5および並列一直列変換回路26へ送る。ゲート
回路25は、制御回路5から信号cあるいは指示
信号(デコーダ回路18が送出する信号)を受け
て、その信号が指示する情報を並列−直列変換回
路26に接続することにより所定フオーマツトの
電文情報を構成する。並列−直列変換回路26へ
入力する所定フオーマツトの電文情報は、制御回
路5から送られてくる制御信号に応じて、信号f
の反転信号の立下りのときに読取られ、信号gの
クロツクパルスにより直列信号に変換されて順次
に入出力回路4へ送り出される。
組立回路3の一構成例を示すブロツク図である。
カウンタ2、メモリ回路6および警報回路7から
それぞれ送られてくる積算信号、通話先ダイアル
情報とメータセンサ識別情報および警報情報は、
ゲート回路25に入力される。付加情報発生回路
27は、所定フオーマツトの電文を構成するため
の予め定めた付加情報を発生して、ゲート回路2
5および並列一直列変換回路26へ送る。ゲート
回路25は、制御回路5から信号cあるいは指示
信号(デコーダ回路18が送出する信号)を受け
て、その信号が指示する情報を並列−直列変換回
路26に接続することにより所定フオーマツトの
電文情報を構成する。並列−直列変換回路26へ
入力する所定フオーマツトの電文情報は、制御回
路5から送られてくる制御信号に応じて、信号f
の反転信号の立下りのときに読取られ、信号gの
クロツクパルスにより直列信号に変換されて順次
に入出力回路4へ送り出される。
なお第1図にはガスの自動検針の場合を例示し
てあるが、水道や電力などの場合でも、流量に比
例するパルス数をもつパルス信号を発生するメー
タを用いることにより同様の動作が可能なことは
明らかである。またガスメータ14が機械的な表
示機構を備えておれば、カウンタ2から積算信号
を受信する必要はない。
てあるが、水道や電力などの場合でも、流量に比
例するパルス数をもつパルス信号を発生するメー
タを用いることにより同様の動作が可能なことは
明らかである。またガスメータ14が機械的な表
示機構を備えておれば、カウンタ2から積算信号
を受信する必要はない。
以上に説明したごとく本発明には、加入電話回
線を介して通話先(検針センタ)を呼出すことが
できかつ通話先の電話番号およびセンサ自身の識
別番号を示す情報を通話先からの指令信号により
書替えることができるメータセンサを実現できる
という効果がある。
線を介して通話先(検針センタ)を呼出すことが
できかつ通話先の電話番号およびセンサ自身の識
別番号を示す情報を通話先からの指令信号により
書替えることができるメータセンサを実現できる
という効果がある。
第1図、第2図および第4図は本発明の一実施
例を示すブロツク図、第3図は第2図の回路の動
作を例示するタイムチヤートである。 1……メータセンサ、2……カウンタ、3……
電文組立回路、4……入出力回路、5……制御回
路、6……メモリ回路、7……警報回路、8……
発呼回路、9……端子、10……通信制御装置、
11……発呼端、12……応呼端、13……入出
力端、14……ガスメータ。
例を示すブロツク図、第3図は第2図の回路の動
作を例示するタイムチヤートである。 1……メータセンサ、2……カウンタ、3……
電文組立回路、4……入出力回路、5……制御回
路、6……メモリ回路、7……警報回路、8……
発呼回路、9……端子、10……通信制御装置、
11……発呼端、12……応呼端、13……入出
力端、14……ガスメータ。
Claims (1)
- 1 メータから与えられる流量の計測値を示すパ
ルス信号を計数して積算流量を示す積算情報を発
生するカウンタと、予め格納されている送信先を
示すダイヤル情報および前記メータに付与された
番号を示すメータ番号情報を送出するメモリ回路
と、前記積算情報と前記ダイヤル情報と前記メー
タ番号情報とを含む情報群のうちの1つを含む回
答信号を発生する電文組立回路と、前記送信先を
呼出すための発呼信号を送出する発呼回路と、前
記送信先を含む外部装置から与えられる指令信号
に応答した制御信号を発生して該制御信号が前記
回答信号の送出を要求しているときには該回答信
号を前記外部装置へ送出し該制御信号が前記ダイ
アル情報および前記メータ番号情報のうちの1つ
の情報の書替えを要求しているときには該書替え
を要求する情報を前記メモリ回路へ送り格納させ
る制御回路とを備えたことを特徴とするメータセ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3736382A JPS58155499A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | メ−タセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3736382A JPS58155499A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | メ−タセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155499A JPS58155499A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0259518B2 true JPH0259518B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=12495448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3736382A Granted JPS58155499A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | メ−タセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155499A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239399A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-24 | リンナイ株式会社 | 住宅情報交信装置 |
| JPH0834768B2 (ja) * | 1985-10-22 | 1996-03-29 | 伊東公業 株式会社 | 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法 |
| JPS63169429A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス遮断装置 |
| JPH0727596B2 (ja) * | 1987-05-08 | 1995-03-29 | 矢崎総業株式会社 | 自動通報装置 |
| JP2806355B2 (ja) * | 1996-04-05 | 1998-09-30 | 日本電気株式会社 | 在宅患者生体情報取得システム |
| JP2002267099A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Taisei Corp | 低温タンク及び低温液の貯蔵方法 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3736382A patent/JPS58155499A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155499A (ja) | 1983-09-16 |
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