JPH0834768B2 - 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法 - Google Patents

流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法

Info

Publication number
JPH0834768B2
JPH0834768B2 JP23710985A JP23710985A JPH0834768B2 JP H0834768 B2 JPH0834768 B2 JP H0834768B2 JP 23710985 A JP23710985 A JP 23710985A JP 23710985 A JP23710985 A JP 23710985A JP H0834768 B2 JPH0834768 B2 JP H0834768B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage tank
fluid
management center
amount
remaining amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP23710985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6295696A (ja
Inventor
卓男 伊東
次郎 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ito Kogyo KK
Original Assignee
Ito Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ito Kogyo KK filed Critical Ito Kogyo KK
Priority to JP23710985A priority Critical patent/JPH0834768B2/ja
Publication of JPS6295696A publication Critical patent/JPS6295696A/ja
Publication of JPH0834768B2 publication Critical patent/JPH0834768B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、石油、ガス、薬品等の流体物品の貯蔵タ
ンクが複数の箇所に設置され、流体物品をその使用に応
じて補給するバルク方式の前記各貯蔵タンク内の流体物
品の残量を検知する方法に関するものである。
〔従来の技術及びその課題〕
例えば、工場、病院等の大量消費者への石油(重油、
軽油、灯油等の石油全般)販売は、消費者側の貯蔵タン
クに石油販売者(ディーラー)が随時に石油を供給して
常時タンク内に石油を貯蔵し、その供給量(使用量)を
計量してそれを販売量とする、バルク販売方式が採用さ
れている。
このバルク方式における貯蔵タンク内の物品(石油)
管理は、消費者が自己の貯蔵タンク内の石油残量を把握
して管理し、電話等により納入を依頼するのが一般的で
あるため、販売者は消費者の管理に振り回され、いつで
も出荷ができる様その配送手段を持たなければ、消費者
の不注意により、貯蔵タンク内の石油切れ(在庫切れ)
が発生する可能性がある。これでは販売管理としては好
ましくなく、この在庫切れを販売者が確実になくすに
は、いつでも出荷できる体制をとればよいが、その体制
では、無駄が多く、人・車輌等の要因から無理が生じる
ため、消費者側での管理が不充分な場合、顧客を定期的
に回って貯蔵タンクの残量確認をして、早期に納品の手
配をする、いわゆる御用聞きにより配送の効率化に努め
ているのが現状である。
しかしながら、近年、多品種少ロット生産によるジャ
ストインタイムのかんばん方式の影響で、貯蔵タンク容
量が消費量に対して小型なものが多い反面(容量不
足)、消費量は年々多くなっているうえに日々の消費傾
向も不安定さを増しつつある。このため、販売者側にお
いて在庫切れが生じないようにするには、残量確認の間
隔をせばめればよいが、多くの人数を必要とし、コスト
アップとなる。
ところで、プロパンガス販売においては、特開昭60−
124140号公報に、プロパンガスボンベのガス使用量を、
単位流量毎に単位パルスを発する流量計によりカウント
し、このカウント数を所定時間毎に電話回線でもって管
理センタ(検針センタ)に自動的に送信し、管理センタ
では、その受信データに基づき、月々の検針を行うとと
もに、ガスボンベ内のガス残量を把握(検知)して配送
管理(販売管理)を行う技術が開示されている。
この所定時間毎の残量検知技術を単に石油販売に適用
しようとすると、つぎの問題が生じる。すなわち、プロ
パンガスは一般に家庭における使用が主であり、その使
用量はほぼ一定で、変動も少なく、在庫(残量)把握も
容易である。このため、前回のボンベ交換サイクルと比
較する形での粗い在庫把握にてボンベ交換を行うことに
より在庫切れを防止することができる。
しかしながら、石油販売の場合、工場等の大量消費者
では、例えば、急に暖房が必要となったり、停電により
自家発電装置が急に運転状態になって、石油の消費量が
零から急に立上がる等、消費量変動の大きい事例がしば
しばあり、その変動を把握して、在庫切れを確実になく
すには、流量計の測定値の送信回数を増して変動をこま
めに把握するしかない。貯蔵タンクが小型になればなお
さらである。消費者側からの送信回数が増えれば、それ
だけ通信コストの増大となり、かつ、電話回線の利用を
妨げることにもなる。
この発明は、以上の状況下、複数箇所に設置された石
油等の流体物品のバルク方式の各貯蔵タンク内の残量を
低コストかつ確実に把握し得るようにすることを課題と
する。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この発明にあっては、複
数の箇所に設置されたバルク方式の各貯蔵タンク内の流
体物品残量を管理センタで検知するに際し、その管理セ
ンタに、演算制御器、受信機を設置するとともに、各貯
蔵タンク設置側には、流量計及び送信機を有する前記流
体物品使用量検出部を設け、 前記各貯蔵タンク内の流体使用量を、単位流体毎に単
位パルスを発する前記流量計によりカウントし、 その所定カウント数毎に、前記検出送信部が、送信機
の自動ダイヤル機能により電話回線を介し前記管理セン
タの受信機を呼出し、受信機は、その呼出し信号に基づ
き、着信検出回路の働きにより局線を閉結し、その閉結
がなされると、前記検出送信部は、その送信機のデータ
送信機能により、自己の識別信号とともに前記所定カウ
ント数を送信データとして管理センタに送信し、 管理センタでは前記演算制御器が、前記識別信号によ
りその送信がいずれの貯蔵タンク側からのものであるか
を識別し、その貯蔵タンクの流体物品貯蔵量の記憶値か
ら、前記送信データに基づく使用量を順々に減算して、
その貯蔵タンク内の流体物品残量を把握するようにした
のである。
〔作用〕
このように構成するこの発明に係る流体物品の貯蔵タ
ンク内残量検知方法は、管理センタにおいて、各貯蔵タ
ンクの物品使用量を所定使用量毎に把握することができ
る。このため、そのデータに基づき、貯蔵タンクの使用
量の経時変化及び在庫を正確に確認し、その確認データ
に基づき補給を行う。
〔実施例〕
この実施例は、販売者(ディーラー)から各消費者
(ユーザー)への石油(重油)販売に採用したものであ
り、図に示すように、石油販売者側に演算制御器1、受
信機2、表示装置2′等を有する管理センタAを設置す
るとともに、各消費者側(ユーザー側)には貯蔵タンク
(図示せず)の石油使用量検出送信部Bをそれぞれ設け
る。
検出送信部Bは、流量計3、火災センサー4及び他の
種々のセンサー5とそれらの検出信号を送信する送信機
6から成る。流量計3は単位流量毎に単位パルスを発生
するとともにその発生パルスをカウントするカウンター
を内蔵しており、貯蔵タンクからボイラー等の機器への
送油管に介設され、この送油管を流れる油量を検出して
カウントする。単位流量は、0.01、0.1、1等に
適宜に選定すればよく、流量計3はその切替えスイッチ
を有するものとする。
送信機6は、自動ダイヤル機能及びデータ送信機能を
有して、所定使用量毎に流量計3内のカウント値を自己
の識別信号とともに自動送信するものであり、その所定
使用量は例えば100毎に設定する。火災センサー4等
の非常時センサーの作動時にはその検出信号でもって送
信機6を作用させるようにすることはいうまでもない。
各検出送信部Bは、加入電話回線7、電話局8、局間
中継回線9を介して管理センタAに接続されており、前
記所定使用量毎に各送信機6から各検出データが識別信
号とともにこの電話回線を介して管理センタAに送信さ
れる。
この実施例は以上のように構成されており、いま、使
用量が所定値になると各検出送信部Bにおいて送信機6
が自動ダイヤルして管理センタAの受信機2を呼出し、
受信機2は、その呼出しベルの着信があると着信検出回
路が働き自動的に応答し、局線を閉結する。すると、送
信機6は流量計3から読み取ったカウントデータを受信
機2を介して、自己の識別信号とともに管理センタAに
送信する。
管理センタAでは、演算制御器1が、前記識別信号に
よりその送信がいずれの消費者からのものであるかを識
別し、その消費者の貯蔵タンクの流体物品貯蔵量の記憶
値から、前記カウントデータに基づく使用量を順々に減
算して記憶する。
これらの記憶データにより、各消費者の在庫量及び使
用量の経時変化を算出して表示装置2′に表示し、その
データに基づき、タンクローリによる石油供給を行う。
なお、火災センサー4等の検出信号が管理センタAに
送信された場合には、警告ランプ、警報ブザー等により
そのことを報知し、これに基づき販売者への異常連絡等
の最適な処理を行う。
この実施例は石油販売の場合であったが、本発明は、
ガス、薬品等の種々の流体物品に採用し得ることは言う
までもない。また、所定時間毎の使用量の送信を併用す
ることもできる。
〔発明の効果〕
この発明は、以上のように構成したものであり、前述
の公開公報記載の所定時間送信(通信)による残量検知
方法との比較において下記の効果を発揮する。
(a)所定時間毎の通報による残量検知は、毎日一定量
消費するユーザーに対してや、都市ガスのように一般的
に消費者の変動に関係なく、ガス切れの発生する可能性
のほとんどない集中供給方式、さらに、プロパンガスの
ように都市ガスの容器版でメーターによる使用量管理等
には有効な手段であるが、継続的かつ急激な消費変化に
対しては不向きである。すなわち、通信回数を無限に多
くして、キメの細かい消費状況を把握する事は理論上可
能であっても実際上は通信コストが莫大になり、常時ユ
ーザー側及び受信側(販売者側)に回線占有状態が発生
して通信不能におちいり、システム的な混乱が生ずる。
一方、本願発明に係る所定使用量毎の通報による残量
検知は、継続的かつ急激な消費の変化がある場合におい
ても、定量毎のキザミを小さくする事により1回通報が
あるといくら在庫が減少したかが把握できると共に、そ
の時間的変化(経時変化)も把握できるため、次の消費
状況が通信回数を少なくしても予測可能となり、必要な
タイミングで最大公約数的な配送ができる。すなわちユ
ーザーがいつごろ、どれだけの量を消費しているか、と
いったユーザー側の消費状況まで的確に(経時変化によ
り)傾向を予測できるようになる。この為、在庫切れを
起こさず1回当りの供給ロットを最大限にすることが可
能となる。毎日巡回的に配送する場合で配送ルートを最
適化するだけならば所定時間毎の通報でも事足りるが、
最大公約数的な配送とはなり得ない。
(b)石油等の消費は、前述のごとくその量及び時間帯
が決して連続的でなく不定期,断続的かつ急激な変動を
伴う状態になる事が1年を通じてあり、例えば農家にお
ける室温栽培のケースを考えれば季節や天候また昼と夜
等の温度条件によりその変動幅が大きく変わるため、消
費量の実数を予測することは困難である。
この様な場合において、所定時間毎の通報による残量
検知では、長期にわたってユーザー側の消費が全くない
場合でも無意味なデータが送られ、通信コスト増につな
がる。
一方、所定使用量毎の通報による残量検知にすれば、
少ない通信回数により、その検出値に基づき、残量の経
時変化の把握ができ、在庫切れ時期も適確に予測でき
る。これにより、ユーザーの消費状況に応じた最適な配
送体制をとる事が出来、トラック(タンクローリ)の納
入時間待ちといった配送ロスもなくなり非常に効率のよ
い物流管理が確実に行える様になる。
また、所定時間毎の通報による残量検知は、計画配送
の為のベースとなり得るが、そのインターバル(通報か
ら通報までの間)における急激な消費の増減に対して
は、残量の急激な減少が検出できず、在庫切れ及び返品
に至る場合がある。
一方、所定使用量毎の通報による残量検知は、その残
量の所定減少毎に通報されるため、急激な消費の増減も
把握し得る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の貯蔵タンク内残量検知方法に係る一実
施例の概略図である。 A……管理センタ、B……検出送信部、 1……演算制御器、2……受信機、2′……表示装置、 3……流量計、4……火災センサー、5……各種センサ
ー、 6……送信機、7、9……電話回線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−124140(JP,A) 特開 昭58−155499(JP,A) 特開 昭51−129153(JP,A) 特開 昭51−33347(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】石油、ガス、薬品等の流体物品の貯蔵タン
    クが複数箇所に設置され、前記流体物品をその使用に応
    じて補給するバルク方式の前記各貯蔵タンク内の流体物
    品の残量を管理センタAで検知する方法であって、 上記管理センタAに、演算制御器1、受信機2を設置す
    るとともに、各貯蔵タンク設置側には、流量計3及び送
    信機6を有する前記流体物品使用量検出送信部Bを設
    け、 前記各貯蔵タンク内の流体使用量を、単位流量毎に単位
    パルスを発する前記流量計3によりカウントし、 その所定カウント数毎に、前記検出送信部Bが、その送
    信機6の自動ダイヤル機能により電話回線を介し前記管
    理センタAの受信機2を呼出し、受信機2は、その呼出
    し信号に基づき、着信検出回路の働きにより局線を閉結
    し、その閉結がなされると、前記検出送信部Bは、送信
    機6のデータ送信機能により、自己の識別信号とともに
    前記所定カウント数を送信データとして管理センタAに
    送信し、 管理センタAでは、前記演算制御器1が、前記識別信
    号によりその送信がいずれの貯蔵タンク側からのもので
    あるかを識別し、その貯蔵タンクの流体物品貯蔵量の記
    憶値から、前記送信データに基づく使用量を順々に減算
    して、その貯蔵タンク内の流体物品残量を把握すること
    を特徴とする流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法。
JP23710985A 1985-10-22 1985-10-22 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法 Expired - Lifetime JPH0834768B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23710985A JPH0834768B2 (ja) 1985-10-22 1985-10-22 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23710985A JPH0834768B2 (ja) 1985-10-22 1985-10-22 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6295696A JPS6295696A (ja) 1987-05-02
JPH0834768B2 true JPH0834768B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=17010543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23710985A Expired - Lifetime JPH0834768B2 (ja) 1985-10-22 1985-10-22 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0834768B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01320568A (ja) * 1988-06-22 1989-12-26 Fujita Corp 情報化石油製品供給システム
JPH0232665A (ja) * 1988-07-21 1990-02-02 Konica Corp 自動資材発注装置
JP2017097634A (ja) * 2015-11-25 2017-06-01 株式会社平間理化研究所 薬液調製供給装置、薬液の販売方法及び薬液販売システム、並びに、電解液調製供給装置、電解液の販売方法及び電解液販売システム
JP7484983B2 (ja) 2022-09-15 2024-05-16 栗田工業株式会社 発注支援装置、薬品発注支援システム及び薬品発注支援方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58155499A (ja) * 1982-03-10 1983-09-16 東京瓦斯株式会社 メ−タセンサ
JPS60124140A (ja) * 1983-12-08 1985-07-03 Tokai Gas Kk 電話回線を利用した自動検針装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6295696A (ja) 1987-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USH1743H (en) Inventory management method and apparatus
US4782451A (en) Process for maintaining liquid supply
US8458312B2 (en) Distributed intelligent systems and methods therefor
JPH11101679A (ja) 製品貯蔵タンクのレベルに関し少なくとも1回の警告信号を発生させるプロセス及び該プロセスを実施するための装置
US7606732B2 (en) Distributed meter networks and systems for monitoring same
JPH11352846A (ja) 事務機器の管理システム
JPH0834768B2 (ja) 流体物品の貯蔵タンク内残量検知方法
CN116917223A (zh) 饮料分配预防
US6847305B1 (en) In-tank fuel level data networks for retailer data
US7392112B2 (en) Systems and methods for real-time fuel inventory control
JP2505068B2 (ja) 液体商品の漏洩点検方法
JP2713820B2 (ja) ガス供給システム
CA2645423C (en) Distributed meter networks and systems for monitoring same
JP3725875B2 (ja) 液量伝送システム
US11580811B2 (en) Fuel station operations controller and method to control fuel station operation
JPS60124140A (ja) 電話回線を利用した自動検針装置
JPH0769995B2 (ja) 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム
EP3093384B1 (en) System and method for remote management of pieces of equipment
JP3177082B2 (ja) 端末網制御装置
CN108613709A (zh) 船用油水实时遥测监控装置与方法
WO2019214188A1 (zh) 饮水机用水监控及提示系统
JPH0924999A (ja) 流体商品自動受注発注システム
GB2271855A (en) Replenishment system
JP4025736B2 (ja) 液量伝送システム
SE545551C2 (en) System with smart beverage dispensing stations

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term