JPH0727596B2 - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
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- JPH0727596B2 JPH0727596B2 JP62110851A JP11085187A JPH0727596B2 JP H0727596 B2 JPH0727596 B2 JP H0727596B2 JP 62110851 A JP62110851 A JP 62110851A JP 11085187 A JP11085187 A JP 11085187A JP H0727596 B2 JPH0727596 B2 JP H0727596B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ガス、水道、電気などの検針データなどの情
報を情報センターに自動的に通報する自動通報装置に係
り、特に、通信回線として加入者電話機と共用される電
話回線を使用した自動通報装置に関するものである。
報を情報センターに自動的に通報する自動通報装置に係
り、特に、通信回線として加入者電話機と共用される電
話回線を使用した自動通報装置に関するものである。
従来この種の装置として、例えばLPG販売業者とLPG消費
先とに情報センターと端末とをそれぞれ設置し、これら
の間を加入者電話機と共用される電話回線で結び、端末
から情報センターにガスの検針値を定期的に通報した
り、LPGボンベの残量が少なくなっていることを通報し
たりするようにしたものが考えられている。
先とに情報センターと端末とをそれぞれ設置し、これら
の間を加入者電話機と共用される電話回線で結び、端末
から情報センターにガスの検針値を定期的に通報した
り、LPGボンベの残量が少なくなっていることを通報し
たりするようにしたものが考えられている。
上記通報を行うために、通報日、通報時刻、通報ボンベ
残量点などを設定する情報が装置内に格納されていなけ
ればならないが、従来の装置では、これらの通報に必要
な設定情報は装置本体が備えるスイッチを用いたり、専
用の設定器を用いて装置設置時に現場で設定されるよう
になっていた。
残量点などを設定する情報が装置内に格納されていなけ
ればならないが、従来の装置では、これらの通報に必要
な設定情報は装置本体が備えるスイッチを用いたり、専
用の設定器を用いて装置設置時に現場で設定されるよう
になっていた。
このため、設定作業にのみ使用する多数のスイッチ類を
装置内に設けたり、専用の設定器を用意したりしなけれ
ばならず、経済的にあまり有効でなかった。また、現場
での設定作業のため、情報センターの情報と一致しない
間違った情報を設定してしまう可能性が高かった。この
ようなことが起ると、情報センターは端末から通報され
てきた情報を正しく認識することができなくなる。
装置内に設けたり、専用の設定器を用意したりしなけれ
ばならず、経済的にあまり有効でなかった。また、現場
での設定作業のため、情報センターの情報と一致しない
間違った情報を設定してしまう可能性が高かった。この
ようなことが起ると、情報センターは端末から通報され
てきた情報を正しく認識することができなくなる。
従って本発明は、上述した従来の問題点に鑑み、通信回
線として加入者電話機と共用される電話回線を使用した
自動通報装置において、現場において通報先電話番号な
どの情報を初期設定する作業を行わなくても必要な情報
の設定が行える自動通報装置を提供しようとするもので
ある。
線として加入者電話機と共用される電話回線を使用した
自動通報装置において、現場において通報先電話番号な
どの情報を初期設定する作業を行わなくても必要な情報
の設定が行える自動通報装置を提供しようとするもので
ある。
上記問題点を解決するため本発明によりなされた自動通
報装置は、第1図の基本構成図に示されるように、加入
者電話機3bと共用される電話回線4と、設定情報として
通報先電話番号などが書き込まれている記憶手段31b
と、前記電話回線が前記加入者電話機により使用されて
いることを検出する検出手段41と、通報要因の発生に応
じて前記記憶手段に書き込まれている通報先電話番号に
より自動ダイヤリングし、通報先からの所定の応答信号
の受信に応じて通報先との接続を確認してから通報内容
を伝送する通報手段31−1と、常時は前記加入者電話機
を前記電話回線に接続し前記通報手段を前記電話回線か
ら切離しており、切換制御信号の入力に応じて前記加入
者電話機を前記電話回線から切離しその代わりに前記通
報手段を前記電話回線に接続する切換手段47,52と、通
報要因の発生時に前記加入者電話機が前記電話回線を使
用していないことの前記検出手段による検出に応じ、前
記切換手段に対して前記切換制御信号を出力する切換制
御手段31−2とを備える自動通報装置において、設定情
報が書き込まれていない前記記憶手段に前記設定情報を
書き込む初期設定時に手動操作される設定スイッチ42
と、前記切換制御手段が前記切換手段に対して前記切換
制御信号を出力した後、所定の応答信号の受信により前
記電話回線との接続を確認し、その後前記電話回線を介
して外部から受信する情報を前記設定情報として前記記
憶手段に書き込む書込手段31−3とを備え、前記設定ス
イッチが手動操作されているとき前記切換制御手段が、
前記加入者電話機が前記電話回線を使用していることの
前記検出手段による検出に応じ、前記切換手段に対して
前記切換制御信号を出力することを特徴としている。
報装置は、第1図の基本構成図に示されるように、加入
者電話機3bと共用される電話回線4と、設定情報として
通報先電話番号などが書き込まれている記憶手段31b
と、前記電話回線が前記加入者電話機により使用されて
いることを検出する検出手段41と、通報要因の発生に応
じて前記記憶手段に書き込まれている通報先電話番号に
より自動ダイヤリングし、通報先からの所定の応答信号
の受信に応じて通報先との接続を確認してから通報内容
を伝送する通報手段31−1と、常時は前記加入者電話機
を前記電話回線に接続し前記通報手段を前記電話回線か
ら切離しており、切換制御信号の入力に応じて前記加入
者電話機を前記電話回線から切離しその代わりに前記通
報手段を前記電話回線に接続する切換手段47,52と、通
報要因の発生時に前記加入者電話機が前記電話回線を使
用していないことの前記検出手段による検出に応じ、前
記切換手段に対して前記切換制御信号を出力する切換制
御手段31−2とを備える自動通報装置において、設定情
報が書き込まれていない前記記憶手段に前記設定情報を
書き込む初期設定時に手動操作される設定スイッチ42
と、前記切換制御手段が前記切換手段に対して前記切換
制御信号を出力した後、所定の応答信号の受信により前
記電話回線との接続を確認し、その後前記電話回線を介
して外部から受信する情報を前記設定情報として前記記
憶手段に書き込む書込手段31−3とを備え、前記設定ス
イッチが手動操作されているとき前記切換制御手段が、
前記加入者電話機が前記電話回線を使用していることの
前記検出手段による検出に応じ、前記切換手段に対して
前記切換制御信号を出力することを特徴としている。
上記構成において、自動通報装置が加入者電話機3bと電
話回線4を共用できるるように、常時は加入者電話機3b
を電話回線4に接続し通報手段31−1を電話回線4から
切離しており、切換制御信号の入力に応じて加入者電話
機3bを電話回線4から切離しその代わりに通報手段31−
1を電話回線4に接続する切換手段47,52を備えるが、
通報手段31−1が通報要因の発生に応じて記憶手段31b
に書き込まれている通報先電話番号により自動ダイヤリ
ングし、通報先からの所定の応答信号の受信に応じて通
報先との接続を確認してから通報内容を伝送できるよう
に、通報要因の発生時に加入者電話機3bが電話回線4を
使用していないことの検出手段41による検出に応じ、切
換制御手段31−2が切換手段47,52に対して切換制御信
号を出力するようになっている。
話回線4を共用できるるように、常時は加入者電話機3b
を電話回線4に接続し通報手段31−1を電話回線4から
切離しており、切換制御信号の入力に応じて加入者電話
機3bを電話回線4から切離しその代わりに通報手段31−
1を電話回線4に接続する切換手段47,52を備えるが、
通報手段31−1が通報要因の発生に応じて記憶手段31b
に書き込まれている通報先電話番号により自動ダイヤリ
ングし、通報先からの所定の応答信号の受信に応じて通
報先との接続を確認してから通報内容を伝送できるよう
に、通報要因の発生時に加入者電話機3bが電話回線4を
使用していないことの検出手段41による検出に応じ、切
換制御手段31−2が切換手段47,52に対して切換制御信
号を出力するようになっている。
また、情報が書き込まれていない記憶手段31bに設定情
報を書き込む初期設定時に設定スイッチ42が手動操作さ
れるとき、切換制御手段31−2は、加入者電話機3bが電
話回線4を使用していることの検出手段41による検出に
応じ、切換手段47,52に対して切換制御信号を出力し、
この切換制御信号の出力の後書込手段31−3は、所定の
応答信号の受信により電話回線4との接続を確認し、そ
の後電話回線4を介して外部から受信する情報を設定情
報として記憶手段31bに書き込むようになっている。
報を書き込む初期設定時に設定スイッチ42が手動操作さ
れるとき、切換制御手段31−2は、加入者電話機3bが電
話回線4を使用していることの検出手段41による検出に
応じ、切換手段47,52に対して切換制御信号を出力し、
この切換制御信号の出力の後書込手段31−3は、所定の
応答信号の受信により電話回線4との接続を確認し、そ
の後電話回線4を介して外部から受信する情報を設定情
報として記憶手段31bに書き込むようになっている。
従って、自動通報装置を設置した後、加入者電話機3bに
より例えば情報センターに電話を掛け、情報センターと
加入者電話機3bとを電話回線4を介して接続してから、
設定スイッチ42を操作すると、検出手段41が電話回線4
と加入者電話機3bとの接続を検出するようになって切換
制御手段32−2が切換手段47,52に対して切換制御信号
を出力し、これに応じて切換手段47,52が加入者電話機3
bを電話回線4から切離しその代わりに通報手段31−1
を電話回線4に接続し、また書込手段32−2がその後電
話回線4を介して外部から受信する情報を設定情報とし
て記憶手段31bに書き込むので、記憶手段31bには初期設
定時に例えば情報センターから電話回線を介して送出さ
れる設定情報がそのまま書き込まれるようになる。
より例えば情報センターに電話を掛け、情報センターと
加入者電話機3bとを電話回線4を介して接続してから、
設定スイッチ42を操作すると、検出手段41が電話回線4
と加入者電話機3bとの接続を検出するようになって切換
制御手段32−2が切換手段47,52に対して切換制御信号
を出力し、これに応じて切換手段47,52が加入者電話機3
bを電話回線4から切離しその代わりに通報手段31−1
を電話回線4に接続し、また書込手段32−2がその後電
話回線4を介して外部から受信する情報を設定情報とし
て記憶手段31bに書き込むので、記憶手段31bには初期設
定時に例えば情報センターから電話回線を介して送出さ
れる設定情報がそのまま書き込まれるようになる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本発明による自動通報装置を適用したLPガスホ
ームセキュリティシステムの構成を示すブロック図であ
る。
ームセキュリティシステムの構成を示すブロック図であ
る。
図において、1は情報センターであり、ホストコンピュ
ータ1aとDTMF(デュアルトーンマルチフリクエンシィ)
送受信装置1bと加入者電話機1cとからなり、電話回線2
を介して図示しない最寄りの電話交換局に接続されてい
る。31〜3nは本発明による自動通報装置を組込んだ端末
機であり、全ての端末機は同一の構成で、各々は電話回
線4を介して図示しない最寄りの電話交換局に接続され
ている。上記情報センター1はLPG販売業者の例えばLPG
配送所などに、各端末機31〜3nはLPG消費先にそれぞれ
設置される。
ータ1aとDTMF(デュアルトーンマルチフリクエンシィ)
送受信装置1bと加入者電話機1cとからなり、電話回線2
を介して図示しない最寄りの電話交換局に接続されてい
る。31〜3nは本発明による自動通報装置を組込んだ端末
機であり、全ての端末機は同一の構成で、各々は電話回
線4を介して図示しない最寄りの電話交換局に接続され
ている。上記情報センター1はLPG販売業者の例えばLPG
配送所などに、各端末機31〜3nはLPG消費先にそれぞれ
設置される。
各端末機は第3図に示すようにコントローラ3aを有す
る。該コントローラ3aの端子L1及びL2には電話回線4
が、端子T1及びT2には加入者電話機3bが、端子TC2及びT
C3にはガス漏れセンサ3cが、端子TC4及びTC5には遮断弁
(図示せず)を内蔵するLPガスメータ3の流量センサス
イッチ3d′が、端子TB1〜TB3にはLPガスメータ3dの遮断
弁の制御などを行う制御器3eが、端子TB4,TB5及びTC1に
はボンベ交換スイッチ3f及び該スイッチ3fに内蔵のイン
ジケータ用LED3gがそれぞれ接続されている。
る。該コントローラ3aの端子L1及びL2には電話回線4
が、端子T1及びT2には加入者電話機3bが、端子TC2及びT
C3にはガス漏れセンサ3cが、端子TC4及びTC5には遮断弁
(図示せず)を内蔵するLPガスメータ3の流量センサス
イッチ3d′が、端子TB1〜TB3にはLPガスメータ3dの遮断
弁の制御などを行う制御器3eが、端子TB4,TB5及びTC1に
はボンベ交換スイッチ3f及び該スイッチ3fに内蔵のイン
ジケータ用LED3gがそれぞれ接続されている。
ガス漏れセンサ3cはコンセントを通じてAC100Vが独立に
供給されており、常時は6V、電源断時は0V、ガス漏れ検
出時は12Vの有電圧をコントローラ3aの端子TC2及びTC3
に供給する。
供給されており、常時は6V、電源断時は0V、ガス漏れ検
出時は12Vの有電圧をコントローラ3aの端子TC2及びTC3
に供給する。
LPガスメータ3dの流量センサスイッチ3d′は、LPガスメ
ータ3dを通じて一定流量のLPガスが流れる毎にオンして
パルスを発生し、これをコントローラ3aの端子TC4及びT
C5に供給する。
ータ3dを通じて一定流量のLPガスが流れる毎にオンして
パルスを発生し、これをコントローラ3aの端子TC4及びT
C5に供給する。
制御器3eはコンセントを通じてAC100Vが独立に供給され
ており、コントローラ3aからのガス遮断信号に応じてLP
ガスメータ3d内の遮断弁を閉駆動する遮断弁閉駆動信号
を発生すると共に、停電によりAC100V電源が供給されな
くなったとき、コントローラ3aの端子TB3に停電信号を
供給する。
ており、コントローラ3aからのガス遮断信号に応じてLP
ガスメータ3d内の遮断弁を閉駆動する遮断弁閉駆動信号
を発生すると共に、停電によりAC100V電源が供給されな
くなったとき、コントローラ3aの端子TB3に停電信号を
供給する。
コントローラ3aは第4図に示すようにマイクロコンピュ
ータ(CPU)31を有する。CPU31は制御プログラムを記憶
したROM31aと各種のデータを記憶するRAM31bなどを内蔵
し、ROM31a中の制御プログラムと記憶手段としてのRAM3
1b中のデータとに基づき後述するフローチャートに従っ
て動作する。CPU31はまたパラレルデータ入出力ポートI
O、入力ポートI1〜I8、出力ポートO1〜O4などを有す
る。
ータ(CPU)31を有する。CPU31は制御プログラムを記憶
したROM31aと各種のデータを記憶するRAM31bなどを内蔵
し、ROM31a中の制御プログラムと記憶手段としてのRAM3
1b中のデータとに基づき後述するフローチャートに従っ
て動作する。CPU31はまたパラレルデータ入出力ポートI
O、入力ポートI1〜I8、出力ポートO1〜O4などを有す
る。
上記パラレルデータ入出力ポートIOには、データバスDB
を介してDTMF MODEM(変復調回路)32並びに時計及びカ
レンダー33が接続されている。DTMF MODEM32は水晶発振
子32aを有し、CPU31で処理可能な0〜9の数字を表わす
4ビットパラレルデータと、電話回線4を通じて伝送さ
れるDTMF信号との間の変換を行う。DTMF信号は2つの異
なる周波数の信号の組合せで0〜9の数字を表わす。時
計及びカレンダー33は水晶発振子33aを有し、クロック
をカウンタにより計数して年月日からなる日付データと
時分からなる時刻データとを発生してこれをCPU31に供
給する。該時計及びカレンダー33のカウンタの内容はCP
U31から供給されるデータにより書き替えられ、時計及
びカレンダー33が発生する日付データ及び時間データの
修正が行われるようになっている。
を介してDTMF MODEM(変復調回路)32並びに時計及びカ
レンダー33が接続されている。DTMF MODEM32は水晶発振
子32aを有し、CPU31で処理可能な0〜9の数字を表わす
4ビットパラレルデータと、電話回線4を通じて伝送さ
れるDTMF信号との間の変換を行う。DTMF信号は2つの異
なる周波数の信号の組合せで0〜9の数字を表わす。時
計及びカレンダー33は水晶発振子33aを有し、クロック
をカウンタにより計数して年月日からなる日付データと
時分からなる時刻データとを発生してこれをCPU31に供
給する。該時計及びカレンダー33のカウンタの内容はCP
U31から供給されるデータにより書き替えられ、時計及
びカレンダー33が発生する日付データ及び時間データの
修正が行われるようになっている。
入力ポートI1には停電検出I/F(インターフェース)34
を介して端子TB3が接続されていて、制御器3e(第3
図)が停電時に発生する停電検出信号が入力される。入
力ポートI2にはスイッチI/F35を介して端子TB4が接続さ
れていて、ボンベ交換スイッチ3f(第3図)のオンによ
り発生されるボンベ交換信号が入力される。入力ポート
I3にはガス漏れ検出I/F36を介して端子TC2が接続されて
いて、ガス漏れセンサ3c(第3図)がガス漏れ検出時に
発生する12Vの電圧に応じてガス漏れ検出信号が入力さ
れる。入力ポートI4には検針メータI/F37を介して端子T
C4が接続されていて、LPガスメータ3d(第3図)の流量
センサスイッチ3d′のオン・オフにより発生される流量
パルスが入力される。
を介して端子TB3が接続されていて、制御器3e(第3
図)が停電時に発生する停電検出信号が入力される。入
力ポートI2にはスイッチI/F35を介して端子TB4が接続さ
れていて、ボンベ交換スイッチ3f(第3図)のオンによ
り発生されるボンベ交換信号が入力される。入力ポート
I3にはガス漏れ検出I/F36を介して端子TC2が接続されて
いて、ガス漏れセンサ3c(第3図)がガス漏れ検出時に
発生する12Vの電圧に応じてガス漏れ検出信号が入力さ
れる。入力ポートI4には検針メータI/F37を介して端子T
C4が接続されていて、LPガスメータ3d(第3図)の流量
センサスイッチ3d′のオン・オフにより発生される流量
パルスが入力される。
入力ポートI5にはバッテリー検出回路38の出力が接続さ
れていて、3Vのリチウム電池39の電圧が一定値以下に低
下したことをバッテリー検出回路38が検出すると、検出
信号が入力される。入力ポートI6には16Hz回路40の出力
が接続されていて、電話回線4を通じて外部から着信呼
び出し中であることをコンデンサC1を介して印加される
16Hzの呼出し信号の検出により16Hz検出回路40が検出す
ると、着信検出信号が入力される。入力ポートI7には電
話回線4が加入者電話機3bにより使用されていることを
検出する検出手段としてのTEL検出回路41の出力が接続
されていて、加入者電話機3bが使用中であることをTEL
検出回路41が検出すると、使用中検出信号が入力され
る。入力ポートI8にはデータ設定スイッチ42が接続され
ていて、該データ設定スイッチ42のオンによりデータ設
定信号が入力される。
れていて、3Vのリチウム電池39の電圧が一定値以下に低
下したことをバッテリー検出回路38が検出すると、検出
信号が入力される。入力ポートI6には16Hz回路40の出力
が接続されていて、電話回線4を通じて外部から着信呼
び出し中であることをコンデンサC1を介して印加される
16Hzの呼出し信号の検出により16Hz検出回路40が検出す
ると、着信検出信号が入力される。入力ポートI7には電
話回線4が加入者電話機3bにより使用されていることを
検出する検出手段としてのTEL検出回路41の出力が接続
されていて、加入者電話機3bが使用中であることをTEL
検出回路41が検出すると、使用中検出信号が入力され
る。入力ポートI8にはデータ設定スイッチ42が接続され
ていて、該データ設定スイッチ42のオンによりデータ設
定信号が入力される。
また、クロック入力ポートCKにはクロックパルス発生器
43が接続されていて、CPU31の動作に使用されるクロッ
クパルスが入力される。電源入力ポートVDDには給電回
路44が接続されていて、CPU31の動作に必要な電源電圧
が供給される。
43が接続されていて、CPU31の動作に使用されるクロッ
クパルスが入力される。電源入力ポートVDDには給電回
路44が接続されていて、CPU31の動作に必要な電源電圧
が供給される。
一方、出力ポートO1は遮断I/F45を介して端子TB1に接続
されていて、LPガスメータ3d(第3図)に内蔵されてい
る遮断弁を閉する際遮断弁オン信号を出力する。出力ポ
ートO2はLED出力I/F46を介して端子TC1に接続されてい
て、LED3g(第3図)を点灯する際LEDオン信号を出力す
る。出力ポートO3はスイッチ回路47の制御入力に接続さ
れていて、スイッチ回路47をオンするためのスイッチオ
ン信号を出力する。
されていて、LPガスメータ3d(第3図)に内蔵されてい
る遮断弁を閉する際遮断弁オン信号を出力する。出力ポ
ートO2はLED出力I/F46を介して端子TC1に接続されてい
て、LED3g(第3図)を点灯する際LEDオン信号を出力す
る。出力ポートO3はスイッチ回路47の制御入力に接続さ
れていて、スイッチ回路47をオンするためのスイッチオ
ン信号を出力する。
スイッチ回路47はそのオンによりスイッチングトランジ
スタQをオン状態にし、電話回線4を全波整流器48、ス
イッチングトランジスタQを介して結合トランスTの一
次巻線L1に接続する。結合トランスTの2次巻線L2は電
話回線4に対して疑似負荷として働き、該2次巻線L2に
はコンデンサC2、アンプ49を介してDTMF MODEM32の出力
が、コンデンサC3を介してDTMF MODEM32の入力がそれぞ
れ接続されている。以上により、出力ポートO3にスイッ
チオン信号が出力されている間、電話回線4を介して端
末機4と情報センター1との間でDTMF信号によるデータ
の授受が可能になる。
スタQをオン状態にし、電話回線4を全波整流器48、ス
イッチングトランジスタQを介して結合トランスTの一
次巻線L1に接続する。結合トランスTの2次巻線L2は電
話回線4に対して疑似負荷として働き、該2次巻線L2に
はコンデンサC2、アンプ49を介してDTMF MODEM32の出力
が、コンデンサC3を介してDTMF MODEM32の入力がそれぞ
れ接続されている。以上により、出力ポートO3にスイッ
チオン信号が出力されている間、電話回線4を介して端
末機4と情報センター1との間でDTMF信号によるデータ
の授受が可能になる。
出力ポートO4は電圧コンバータ50の制御入力に接続され
ていて、電源コンバータ50を介してDTMF MODEM32、アン
プ49などに電源電圧V2を供給する際にオン信号を出力す
る。電源コンバータ50には給電回路44の出力電圧V1が供
給されている。給電回路44は抵抗R及びダイオードD1を
介して端子TC2に接続され、ガス漏れセンサ3cの出力電
圧が供給されると共に、リチウム電池39の電圧がダイオ
ードD2を介して供給されている。
ていて、電源コンバータ50を介してDTMF MODEM32、アン
プ49などに電源電圧V2を供給する際にオン信号を出力す
る。電源コンバータ50には給電回路44の出力電圧V1が供
給されている。給電回路44は抵抗R及びダイオードD1を
介して端子TC2に接続され、ガス漏れセンサ3cの出力電
圧が供給されると共に、リチウム電池39の電圧がダイオ
ードD2を介して供給されている。
なお、51は手動切換スイッチで、図示のようにa接点側
あるときには電話回線4に加入者電話機3bと共に16Hz検
出回路40、TEL検出回路41及び全波整流器48を接続し、
図示と反対のb接点側にあるときには電話回線4に加入
者電話機3bのみを接続するようになっている。52はリレ
ー回路であり、出力ポートO3にスイッチオン信号が出力
されたとき加入者電話機3bを電話回線4から切離すよう
に働く。
あるときには電話回線4に加入者電話機3bと共に16Hz検
出回路40、TEL検出回路41及び全波整流器48を接続し、
図示と反対のb接点側にあるときには電話回線4に加入
者電話機3bのみを接続するようになっている。52はリレ
ー回路であり、出力ポートO3にスイッチオン信号が出力
されたとき加入者電話機3bを電話回線4から切離すよう
に働く。
よって、上記スイッチ回路47とリレー回路52は、常時は
加入者電話機3bを電話回線4に接続し通報手段を構成す
るCPU31の入出力ポートIOに接続されたMODEM32を電話回
線4から切離しており、CPU31の出力ポートO3及びO4の
信号からなる切換制御信号の入力に応じて加入者電話機
3bを電話回線4から切離しその代わりにMODEMU32を電話
回線4に接続する切換手段として働く。
加入者電話機3bを電話回線4に接続し通報手段を構成す
るCPU31の入出力ポートIOに接続されたMODEM32を電話回
線4から切離しており、CPU31の出力ポートO3及びO4の
信号からなる切換制御信号の入力に応じて加入者電話機
3bを電話回線4から切離しその代わりにMODEMU32を電話
回線4に接続する切換手段として働く。
上記CPU31が予め定められたプログラムに従って行う機
能には、ガス検針機能、ガス残量管理機能、ガス遮断論
理機能、ガス洩れセンサ監視機能、電池電圧検出機能、
時計及びカレンダー機能、設定機能、テスト機能、伝送
制御機能がある。以下、各機能の概略を説明する。
能には、ガス検針機能、ガス残量管理機能、ガス遮断論
理機能、ガス洩れセンサ監視機能、電池電圧検出機能、
時計及びカレンダー機能、設定機能、テスト機能、伝送
制御機能がある。以下、各機能の概略を説明する。
LPガスメータ3dが一定流量毎に出力するパルスを検針メ
ータI/F37を介して入力ポートI4に受けて積算し、その
積算値をRAM31bに記憶する。積算値すなわち検針値は例
えば000000〜999999のパルス数によって表わされる。
ータI/F37を介して入力ポートI4に受けて積算し、その
積算値をRAM31bに記憶する。積算値すなわち検針値は例
えば000000〜999999のパルス数によって表わされる。
上述の積算値(検針値)は自動的に情報センター1に通
報される。通報には2通りの仕方がある。
報される。通報には2通りの仕方がある。
1つは従来から行われている定時通報であり、初期設定
にて設定された期日(通報周期)、時刻(通報時刻)に
定期的に情報センター1に積算値を送信する。
にて設定された期日(通報周期)、時刻(通報時刻)に
定期的に情報センター1に積算値を送信する。
他の1つは毎月決められた設定日の決められた通報時刻
に情報センター1に最新の積算値を検針値として送信す
るものである。
に情報センター1に最新の積算値を検針値として送信す
るものである。
LPガスメータ3dから一定流量毎に入力されるパルスを積
算し、ボンベ内のLPガスの残量を計算する。LPガスの残
量が初期設定により設定された2つの残量警告値になっ
たときに情報センター1に通報する。LPガスの残量は、
ボンベ交換スイッチ3fのオン時又は残量が0となったと
きに、初期設定により設定される設定ボンベ容量に再設
定される。
算し、ボンベ内のLPガスの残量を計算する。LPガスの残
量が初期設定により設定された2つの残量警告値になっ
たときに情報センター1に通報する。LPガスの残量は、
ボンベ交換スイッチ3fのオン時又は残量が0となったと
きに、初期設定により設定される設定ボンベ容量に再設
定される。
上記ボンベ交換スイッチ3fのオン時には、情報センター
1にボンベ交換通報を行い、同時に確認用のLED3g(ス
イッチ3fに内蔵)を点灯する。
1にボンベ交換通報を行い、同時に確認用のLED3g(ス
イッチ3fに内蔵)を点灯する。
LPガスメータ3dからの一定流量毎のパルスによりガス消
費量を監視し、単位時間毎に演算を行い流量の異常を判
断する。異常と判断したときは、LPガスメータ3d内の遮
断弁に対して、制御器3eを介して遮断信号を出力すると
共に、情報センター1にその旨を通報する。
費量を監視し、単位時間毎に演算を行い流量の異常を判
断する。異常と判断したときは、LPガスメータ3d内の遮
断弁に対して、制御器3eを介して遮断信号を出力すると
共に、情報センター1にその旨を通報する。
上記異常を判断するために、初期設定により最大合計流
量が設定され、該設定された最大合計流量を越えてガス
が流れたとき、ガス栓の誤開放又はゴム管はずれなどが
あると判断する。上記異常の判断は、LPガスメータ3dか
らのパルスが設定された最大合計流量から計算により求
められるパルス間隔より短い間隔で連続して5個発生し
たときに行う。また、この最大流量オーバのときも遮断
弁に対して制御器3eを介してガス遮断信号を出力すると
共に情報センター1にその旨を通報する。
量が設定され、該設定された最大合計流量を越えてガス
が流れたとき、ガス栓の誤開放又はゴム管はずれなどが
あると判断する。上記異常の判断は、LPガスメータ3dか
らのパルスが設定された最大合計流量から計算により求
められるパルス間隔より短い間隔で連続して5個発生し
たときに行う。また、この最大流量オーバのときも遮断
弁に対して制御器3eを介してガス遮断信号を出力すると
共に情報センター1にその旨を通報する。
ガス漏れセンサ3cが発生する有電圧信号(0,6,12V)を
監視する。ガス漏れセンサ3cからの入力が9±0.5V以上
になったとき45秒間チェックし、45秒経過前に9±0.5V
未満となった場合、再度センサからの入力を監視する状
態に戻る。9±0.5V以上の状態が45秒以上継続した場
合、ガス漏れと判断して制御器3eを介してガス遮断信号
を出力し、情報センター1にガス漏れを通報する。
監視する。ガス漏れセンサ3cからの入力が9±0.5V以上
になったとき45秒間チェックし、45秒経過前に9±0.5V
未満となった場合、再度センサからの入力を監視する状
態に戻る。9±0.5V以上の状態が45秒以上継続した場
合、ガス漏れと判断して制御器3eを介してガス遮断信号
を出力し、情報センター1にガス漏れを通報する。
入力電圧が2±0.5V未満となったとき10秒間チェック
し、2±0.5V未満の状態が10秒以上継続した場合、ガス
漏れセンサ3cの動作不能(断線、コンセント抜けなど)
と判断して情報センター1にガス漏れセンサ3cの異常を
通報する。ただし、制御器3eから停電検出信号が入力さ
れているときには、ガス漏れセンサ3cについての異常通
報は行わない。
し、2±0.5V未満の状態が10秒以上継続した場合、ガス
漏れセンサ3cの動作不能(断線、コンセント抜けなど)
と判断して情報センター1にガス漏れセンサ3cの異常を
通報する。ただし、制御器3eから停電検出信号が入力さ
れているときには、ガス漏れセンサ3cについての異常通
報は行わない。
内蔵するリチウム電池39の電圧が低下したことをバッテ
リー検出回路38が検出した場合、電池電圧低下を情報セ
ンター1に通報する。この通報は動作不能になる約1カ
月前の電圧時に行われる。
リー検出回路38が検出した場合、電池電圧低下を情報セ
ンター1に通報する。この通報は動作不能になる約1カ
月前の電圧時に行われる。
上記定時通報の送信時刻用に時計が使用され、上記自動
検針通報の送信時刻及び送信日付用に時計及びカレンダ
ーが使用される。閏年の補正は自動的に行われる。
検針通報の送信時刻及び送信日付用に時計及びカレンダ
ーが使用される。閏年の補正は自動的に行われる。
時刻データは時分(24時間)からなり、日付データは年
月日からなる。時刻データ及び日付データは初期設定に
より設定され、かつその後通報毎に設定、修正される。
月日からなる。時刻データ及び日付データは初期設定に
より設定され、かつその後通報毎に設定、修正される。
必要な設定データは初期設定によりRAM31b中の所定エリ
アに設定される。設定データは通報時に情報センター1
より伝送される設定データにより逐次更新可能である。
設定データとしては以下のものが設定される。
アに設定される。設定データは通報時に情報センター1
より伝送される設定データにより逐次更新可能である。
設定データとしては以下のものが設定される。
1.ユーザID(ユーザコード番号) 2.通報先電話番号(最大11桁) 3.ダイヤル方式(ダイヤルパルス/プッシュボタン) 4.通報時刻(定時通報及び自動検針通報時刻:時分) 5.通報周期(定時通報の周期:日〔00〜99〕) 6.通報日(自動検針通報日:日〔00〜28〕) 7.ガスメータ検針値(メータ検針値6桁) 8.最大合計流量(3桁〔パルス/時間〕) 9.設定ボンベ容量(設定ボンベの容量6桁〔パルス
数〕) 10.警告残量点1(第1警告点〔パルス数〕) 11.警告残量点2(第2警告点〔パルス数〕) 12.現在時刻(現在の時刻:時分) 13.現在日付(現在の年月日:西暦) なお、通報周期として00を設定した場合には、定時通報
機能は行わない。また、通報日として00を設定した場合
には、自動検針通報は動作しない。
数〕) 10.警告残量点1(第1警告点〔パルス数〕) 11.警告残量点2(第2警告点〔パルス数〕) 12.現在時刻(現在の時刻:時分) 13.現在日付(現在の年月日:西暦) なお、通報周期として00を設定した場合には、定時通報
機能は行わない。また、通報日として00を設定した場合
には、自動検針通報は動作しない。
電話回線4を介して情報センター1との間で機能のテス
トを行うことができる。データ設定スイッチ42がオンの
とき、異常信号を入力すると、回線テスト情報を情報セ
ンター1に送信する。回線テスト情報以外は現状を示し
て送信する。
トを行うことができる。データ設定スイッチ42がオンの
とき、異常信号を入力すると、回線テスト情報を情報セ
ンター1に送信する。回線テスト情報以外は現状を示し
て送信する。
情報センター1に情報を送信するとき、加入者電話機3b
が使用中であるか、着信呼び出し中であるかのチェック
を行い、電話回線4が空となるまで待つ。
が使用中であるか、着信呼び出し中であるかのチェック
を行い、電話回線4が空となるまで待つ。
電話回線4が空であれば、予め設定してある通報先電話
番号に従い、自動ダイヤルする。
番号に従い、自動ダイヤルする。
情報センター1が話し中か、誤接続若しくは情報センタ
ー1から応答がないとき又は正常に送信が終了しないと
きは、一旦電話回線4を解放し、例えば50秒後に再ダイ
ヤルする。例えば合計3回のダイヤルでも情報の送信が
できない場合には、例えば5分後に再ダイヤルする。こ
の再ダイヤルにおける一定時間毎の3回のダイヤルでも
情報の送信が出来ない場合には、更に例えば5分後に再
々ダイヤルする。
ー1から応答がないとき又は正常に送信が終了しないと
きは、一旦電話回線4を解放し、例えば50秒後に再ダイ
ヤルする。例えば合計3回のダイヤルでも情報の送信が
できない場合には、例えば5分後に再ダイヤルする。こ
の再ダイヤルにおける一定時間毎の3回のダイヤルでも
情報の送信が出来ない場合には、更に例えば5分後に再
々ダイヤルする。
以上の構成において、装置を設置後、情報センター1と
電話回線を介して接続し、情報センター1から必要な情
報を初期設定によりRAM31b中の所定のエリアに設定する
動作を第5図に示すフローチャートを参照して詳述す
る。第5図のフローチャートはタイムスライス方式によ
り2つのフローチャートA及びBが並列実行されてお
り、両フローチャートは電源投入によりスタートしてい
る。
電話回線を介して接続し、情報センター1から必要な情
報を初期設定によりRAM31b中の所定のエリアに設定する
動作を第5図に示すフローチャートを参照して詳述す
る。第5図のフローチャートはタイムスライス方式によ
り2つのフローチャートA及びBが並列実行されてお
り、両フローチャートは電源投入によりスタートしてい
る。
装置設置後上記初期設定を行うに当ってオペレータが端
末機の電話機3bから情報センター1に電話を掛け情報セ
ンター1と装置を電話回線を介して接続する。その後、
情報センター1側と装置側のオペレータが相互に確認
し、データ設定スイッチ42をオンするが、この時点まで
データ設定スイッチ42がオフで、初期設定がまだ行われ
ていないため、フローチャートAのステップS1A及びS2A
は共にNOで、このステップが繰返されている。そして、
データ設定スイッチ42がオンされると、ステップS1Aの
判定がYESとなり、ステップS3Aに進む。ステップS3Aで
は入力ポートI7の状態により情報センター1と回線接続
されているか否かを判定するが、上述の状態では情報セ
ンター1と回線接続状態にあるので、このステップS3A
の判定がYESとなり、ステップS4Aに進む。
末機の電話機3bから情報センター1に電話を掛け情報セ
ンター1と装置を電話回線を介して接続する。その後、
情報センター1側と装置側のオペレータが相互に確認
し、データ設定スイッチ42をオンするが、この時点まで
データ設定スイッチ42がオフで、初期設定がまだ行われ
ていないため、フローチャートAのステップS1A及びS2A
は共にNOで、このステップが繰返されている。そして、
データ設定スイッチ42がオンされると、ステップS1Aの
判定がYESとなり、ステップS3Aに進む。ステップS3Aで
は入力ポートI7の状態により情報センター1と回線接続
されているか否かを判定するが、上述の状態では情報セ
ンター1と回線接続状態にあるので、このステップS3A
の判定がYESとなり、ステップS4Aに進む。
ステップS4Aでは、出力ポートO3にスイッチオン信号を
出力し、回線を電話機3bから装置側に切換える。その
後、ステップS5Aに進み、ここで情報センター1と接続
されたか否かを判定する。この判定は情報センター1か
らの応答信号により行う。ステップS5Aの判定がNOのと
きには、ステップS6Aで40秒経過したか否かを判定し、4
0秒間ステップS5Aの判定を繰返し行う。40秒経過しても
情報センター1との接続が行われないときにはステップ
S10Aに進み、40秒経過前に情報センター1と接続された
ときにはステップS7Aに進む。
出力し、回線を電話機3bから装置側に切換える。その
後、ステップS5Aに進み、ここで情報センター1と接続
されたか否かを判定する。この判定は情報センター1か
らの応答信号により行う。ステップS5Aの判定がNOのと
きには、ステップS6Aで40秒経過したか否かを判定し、4
0秒間ステップS5Aの判定を繰返し行う。40秒経過しても
情報センター1との接続が行われないときにはステップ
S10Aに進み、40秒経過前に情報センター1と接続された
ときにはステップS7Aに進む。
ステップS7Aにおいては、情報センター1から初期設定
情報を受信し、RAM31b中の所定のエリアに格納し、続く
ステップS8Aで情報を正常に受信したことの応答を情報
センターに受信する。その後、ステップS9Aに進み、こ
こで受信した情報が最後の情報であるか否かを情報セン
ター1から受信した情報に終了コードが有るか否かによ
り判定し、該判定がYESとなるまでステップS7A及びS8A
を繰返す。
情報を受信し、RAM31b中の所定のエリアに格納し、続く
ステップS8Aで情報を正常に受信したことの応答を情報
センターに受信する。その後、ステップS9Aに進み、こ
こで受信した情報が最後の情報であるか否かを情報セン
ター1から受信した情報に終了コードが有るか否かによ
り判定し、該判定がYESとなるまでステップS7A及びS8A
を繰返す。
ステップS9Aの判定がYESとなった時点でステップS10Aに
進み、ここで出力ポートO3のスイッチオン信号をなく
し、回線を装置から電話機3b側に切換え、情報センター
1側と装置側のオペレータ同志の通話を可能にする。ス
テップS10Aの実行後はステップS1Aに戻るが、このとき
データ設定スイッチ42は通常オフからオンに状態が変わ
ることはないので、ステップS1Aの判定はNOになり、ス
テップS2Aに進む。ステップS2Aの判定も、既に初期設定
が行われているのでYESとなり、ステップS11Aに進む。
進み、ここで出力ポートO3のスイッチオン信号をなく
し、回線を装置から電話機3b側に切換え、情報センター
1側と装置側のオペレータ同志の通話を可能にする。ス
テップS10Aの実行後はステップS1Aに戻るが、このとき
データ設定スイッチ42は通常オフからオンに状態が変わ
ることはないので、ステップS1Aの判定はNOになり、ス
テップS2Aに進む。ステップS2Aの判定も、既に初期設定
が行われているのでYESとなり、ステップS11Aに進む。
ステップS11Aでは、入力ポートI4の状態によりガス流量
パルスがLPガスメータ3dにおいて発生しているか否かを
判定する。このステップS11Aの判定がYESのときは、続
くステップS12Aにおいて、RAM31bの所定エリアに格納さ
れている過去の検針値(最初000000である)に+1しこ
れをRAM31bの所定エリアに前のものに代えて格納する。
判定がNOのときにはステップS12Aを飛ばしてステップS1
3Aに進む。
パルスがLPガスメータ3dにおいて発生しているか否かを
判定する。このステップS11Aの判定がYESのときは、続
くステップS12Aにおいて、RAM31bの所定エリアに格納さ
れている過去の検針値(最初000000である)に+1しこ
れをRAM31bの所定エリアに前のものに代えて格納する。
判定がNOのときにはステップS12Aを飛ばしてステップS1
3Aに進む。
ステップS13Aでは、上記初期設定によりRAM31bの所定の
エリアに設定されている通報日付情報と、時計及びカレ
ンダー33から読み出した現在の日付データとを比較して
通報日であるか否かを判定する。判定がYESであればス
テップS14Aに進み、ここでRAM31bの所定のエリアに設定
されている通報時刻情報と、時計及びカレンダー33から
読み出した現在の時刻データとを比較して通報時刻であ
るか否かを判定する。ステップS13Aの判定がNOのときは
ステップS1Aに戻る。
エリアに設定されている通報日付情報と、時計及びカレ
ンダー33から読み出した現在の日付データとを比較して
通報日であるか否かを判定する。判定がYESであればス
テップS14Aに進み、ここでRAM31bの所定のエリアに設定
されている通報時刻情報と、時計及びカレンダー33から
読み出した現在の時刻データとを比較して通報時刻であ
るか否かを判定する。ステップS13Aの判定がNOのときは
ステップS1Aに戻る。
ステップS14Aの判定がYESのときには、ステップS15Aに
進み、ここで通報要因発生フラグを立てステップS1に戻
る。判定がNOのときは、ステップS15Aを飛ばしてステッ
プS1Aに戻る。
進み、ここで通報要因発生フラグを立てステップS1に戻
る。判定がNOのときは、ステップS15Aを飛ばしてステッ
プS1Aに戻る。
一方、フローチャートBにおいては、電源投入後の最初
のステップS1Bで通報要因発生フラグが立っているか否
かを判定する。このステップS1Bはその判定がYESとなる
まで繰返される。ステップS1Bの判定がYESとなると、ス
テップS2Bに進み、ここで入力ポートI6及びI7の状態に
より電話回線が空か否かをチェックする。ステップS2B
はその判定がYESとなるまで繰返される。ステップS2Bの
判定がYESとなると、ステップS3Bに進み、ここで出力ポ
ートO3及びO4に信号を出力して回線捕捉動作を行うと共
に、入出力ポートIOからダイヤル信号を出力してダイヤ
リング動作を行う。
のステップS1Bで通報要因発生フラグが立っているか否
かを判定する。このステップS1Bはその判定がYESとなる
まで繰返される。ステップS1Bの判定がYESとなると、ス
テップS2Bに進み、ここで入力ポートI6及びI7の状態に
より電話回線が空か否かをチェックする。ステップS2B
はその判定がYESとなるまで繰返される。ステップS2Bの
判定がYESとなると、ステップS3Bに進み、ここで出力ポ
ートO3及びO4に信号を出力して回線捕捉動作を行うと共
に、入出力ポートIOからダイヤル信号を出力してダイヤ
リング動作を行う。
その後、ステップS4Bに進み、ここで情報センター1と
接続したか否かを入出力ポートIOに入力される情報セン
ター1からの応答信号により判定する。このステップS4
Bの判定がNOのときはステップS5Bに進み、ここで40秒経
過したか否かを判定する。この判定がNOのときはステッ
プS4Bに戻り、このステップS5Bの判定がYESとなるま
で、ステップS4B及びS5Bを繰返し、ステップS5Bの判定
がYESとなったらステップS8Bに進む。
接続したか否かを入出力ポートIOに入力される情報セン
ター1からの応答信号により判定する。このステップS4
Bの判定がNOのときはステップS5Bに進み、ここで40秒経
過したか否かを判定する。この判定がNOのときはステッ
プS4Bに戻り、このステップS5Bの判定がYESとなるま
で、ステップS4B及びS5Bを繰返し、ステップS5Bの判定
がYESとなったらステップS8Bに進む。
上記ステップS4Bの判定がYESのときには、ステップS6B
に進み、ここで入出力ポートIOから検針値及びその他の
情報を所定のホーマットで情報センター1にデータ伝送
する。その後、ステップS7Bに進み、ここで情報センタ
ー1からの応答信号を受信して通報要因発生フラグを0
にする。続いてステップS8Bに進み、ここで出力ポートO
3及びO4の出力信号をなくして回線復旧を行った後ステ
ップS1Bに戻る。
に進み、ここで入出力ポートIOから検針値及びその他の
情報を所定のホーマットで情報センター1にデータ伝送
する。その後、ステップS7Bに進み、ここで情報センタ
ー1からの応答信号を受信して通報要因発生フラグを0
にする。続いてステップS8Bに進み、ここで出力ポートO
3及びO4の出力信号をなくして回線復旧を行った後ステ
ップS1Bに戻る。
なお、上記ステップS4Bの判定がNOでステップS5B及びS8
Bを経てステップS1Bに戻る場合には、通報要因発生フラ
グが0となっていないので、再度回線捕捉、ダイヤリン
グが行われるようになる。
Bを経てステップS1Bに戻る場合には、通報要因発生フラ
グが0となっていないので、再度回線捕捉、ダイヤリン
グが行われるようになる。
第5図のフローチャートに従って説明したCPU31の処理
動作から明らかなように、CPU31は、通報要因の発生に
応じて記憶手段としのRAM31bに書き込まれている通報先
電話番号により自動ダイヤリングし、通報先からの所定
の応答信号の受信に応じて通報先との接続を確認してか
ら通報内容を伝送する通報手段31−1として働く。ま
た、CPU31は、通報要因の発生時に加入者電話機3bが電
話回線4を使用していないことのTEL検出回路41による
検出に応じ、スイッチ回路47及びリレー回路52に対して
切換制御信号を出力し、かつ設定スイッチ42が手動操作
されているとき、加入者電話機3bが電話回線4を使用し
ていることのTEL検出回路41による検出に応じ、スイッ
チ回路47及びリレー回路52に対して切換制御信号を出力
する切換制御手段31−2として働く。そしてCPU31は、
切換制御手段31−2がスイッチ回路47及びリレー回路52
に対して切換制御信号を出力した後、所定の応答信号の
受信により電話回線4との接続を確認し、その後電話回
線4を介して外部から受信する情報を設定情報としてRA
M31bに書き込む書込手段31−3として働いている。
動作から明らかなように、CPU31は、通報要因の発生に
応じて記憶手段としのRAM31bに書き込まれている通報先
電話番号により自動ダイヤリングし、通報先からの所定
の応答信号の受信に応じて通報先との接続を確認してか
ら通報内容を伝送する通報手段31−1として働く。ま
た、CPU31は、通報要因の発生時に加入者電話機3bが電
話回線4を使用していないことのTEL検出回路41による
検出に応じ、スイッチ回路47及びリレー回路52に対して
切換制御信号を出力し、かつ設定スイッチ42が手動操作
されているとき、加入者電話機3bが電話回線4を使用し
ていることのTEL検出回路41による検出に応じ、スイッ
チ回路47及びリレー回路52に対して切換制御信号を出力
する切換制御手段31−2として働く。そしてCPU31は、
切換制御手段31−2がスイッチ回路47及びリレー回路52
に対して切換制御信号を出力した後、所定の応答信号の
受信により電話回線4との接続を確認し、その後電話回
線4を介して外部から受信する情報を設定情報としてRA
M31bに書き込む書込手段31−3として働いている。
以上説明したように本発明によれば、通信回線として加
入者電話機と共用される電話回線を使用した自動通報装
置において、設定スイッチが手動操作されているときに
は、電話回線に加入者電話機が接続されていることの検
出に応じて、加入者電話機を電話回線から切離しその代
わりに通報手段を電話回線に接続し、その後電話回線を
介して外部から受信する情報を設定情報として書き込む
ようになっているので、初期設定時に例えば情報センタ
ーから電話回線を介して送出される設定情報がそのまま
書き込まれるようになり、設定情報を現場で設定するた
めの設定用のスイッチ類や専用の設定器が必要なく、ま
た情報センター側において作成したマスターファイルの
情報に基づいて設定することができる。よって情報セン
ターの情報と一致しない情報が初期設定されることがな
く、設定情報の管理をマスターファイルにて一律に行う
ことが可能になるなどの効果が得られる。
入者電話機と共用される電話回線を使用した自動通報装
置において、設定スイッチが手動操作されているときに
は、電話回線に加入者電話機が接続されていることの検
出に応じて、加入者電話機を電話回線から切離しその代
わりに通報手段を電話回線に接続し、その後電話回線を
介して外部から受信する情報を設定情報として書き込む
ようになっているので、初期設定時に例えば情報センタ
ーから電話回線を介して送出される設定情報がそのまま
書き込まれるようになり、設定情報を現場で設定するた
めの設定用のスイッチ類や専用の設定器が必要なく、ま
た情報センター側において作成したマスターファイルの
情報に基づいて設定することができる。よって情報セン
ターの情報と一致しない情報が初期設定されることがな
く、設定情報の管理をマスターファイルにて一律に行う
ことが可能になるなどの効果が得られる。
第1図は本発明による自動通報装置の基本構成を示すブ
ロック図、 第2図は本発明による自動通報装置を適用したLPガスホ
ームセキュリティシステムを示すブロック図、 第3図は第2図中の端末機の構成例を示す図、 第4図は第3図中のコントローラの回路構成を示す回路
図、 第5図は第4図中のCPUが実行する仕事の一部を示すフ
ローチャート図である。 3b…加入者電話機、4…電話回線、31−1…通報手段
(CPU)、31−2…切換制御手段(CPU)、31−3…書込
手段(CPU)、31b…記憶手段(RAM)、41…検出手段(T
EL検出回路)、42…設定スイッチ、47,52…切換手段
(スイッチ回路、リレー回路)。
ロック図、 第2図は本発明による自動通報装置を適用したLPガスホ
ームセキュリティシステムを示すブロック図、 第3図は第2図中の端末機の構成例を示す図、 第4図は第3図中のコントローラの回路構成を示す回路
図、 第5図は第4図中のCPUが実行する仕事の一部を示すフ
ローチャート図である。 3b…加入者電話機、4…電話回線、31−1…通報手段
(CPU)、31−2…切換制御手段(CPU)、31−3…書込
手段(CPU)、31b…記憶手段(RAM)、41…検出手段(T
EL検出回路)、42…設定スイッチ、47,52…切換手段
(スイッチ回路、リレー回路)。
Claims (1)
- 【請求項1】加入者電話機と共用される電話回線と、設
定情報として通報先電話番号などが書き込まれている記
憶手段と、前記電話回線が前記加入者電話機により使用
されていることを検出する検出手段と、通報要因の発生
に応じて前記記憶手段に書き込まれている通報先電話番
号により自動ダイヤリングし、通報先からの所定の応答
信号の受信に応じて通報先との接続を確認してから通報
内容を伝送する通報手段と、常時は前記加入者電話機を
前記電話回線に接続し前記通報手段を前記電話回線から
切り離しており、切換制御信号の入力に応じて前記加入
者電話機を前記電話回線から切り離しその代わりに前記
通報手段を前記電話回線に接続する切換手段と、通報要
因の発生時に前記加入者電話機が前記電話回線を使用し
ていないことの前記検出手段による検出に応じ、前記切
換手段に対して前記切換制御信号を出力する切換制御手
段とを備える自動通報装置において、 設定情報が書き込まれていない前記記憶手段に前記設定
情報を書き込む初期設定時に手動操作される設定スイッ
チと、 前記切換制御手段が前記切換手段に対して前記切換制御
信号を出力した後、所定の応答信号の受信により前記電
話回線との接続を確認し、その後前記電話回線を介して
外部から受信する情報を前記設定情報として前記記憶手
段に書き込む書込手段とを備え、 前記設定スイッチが手動操作されているとき前記切換制
御手段が、前記加入者電話機が前記電話回線を使用して
いることの前記検出手段による検出に応じ、前記切換手
段に対して前記切換制御信号を出力する ことを特徴とする自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110851A JPH0727596B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110851A JPH0727596B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 自動通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276697A JPS63276697A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0727596B2 true JPH0727596B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=14546268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110851A Expired - Fee Related JPH0727596B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727596B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2563474B2 (ja) * | 1988-05-12 | 1996-12-11 | 株式会社東芝 | データ収集システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868195A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | 株式会社東芝 | 自動検針端末装置 |
| JPS58155499A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-16 | 東京瓦斯株式会社 | メ−タセンサ |
| JPS59231998A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔制御監視システム |
| JPS60154738A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システム |
| JPS60169264A (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-02 | Nec Corp | 遠隔監視システム |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP62110851A patent/JPH0727596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63276697A (ja) | 1988-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |