JPH0259771A - コピー機の稼動時間集計回路 - Google Patents
コピー機の稼動時間集計回路Info
- Publication number
- JPH0259771A JPH0259771A JP63209486A JP20948688A JPH0259771A JP H0259771 A JPH0259771 A JP H0259771A JP 63209486 A JP63209486 A JP 63209486A JP 20948688 A JP20948688 A JP 20948688A JP H0259771 A JPH0259771 A JP H0259771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- copying
- circuit
- start signal
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コピー機の稼動時間を集計するために用いら
れる稼動時間集計回路に関する。
れる稼動時間集計回路に関する。
一般に、コピー機には、コピー枚数をカウントするカウ
ンターとコピー機の電源オン時間を計時する針時計が備
えられており、これらコピー枚数のカウント値及び電源
オン時間はメンテナンス等における情報として用いられ
る。
ンターとコピー機の電源オン時間を計時する針時計が備
えられており、これらコピー枚数のカウント値及び電源
オン時間はメンテナンス等における情報として用いられ
る。
ところで、従来の場合、単にコピー枚数をカウントする
とともに電源オン時間を積算しているだけでは、コピー
機の実際の稼動時間を知ることかできす、コピー作業時
間を把握することかできない、その結果コピー設備の増
強及びコピー作業のための計画が立てられないという問
題点がある。
とともに電源オン時間を積算しているだけでは、コピー
機の実際の稼動時間を知ることかできす、コピー作業時
間を把握することかできない、その結果コピー設備の増
強及びコピー作業のための計画が立てられないという問
題点がある。
本発明の目的は、コピー機の実際の稼動時間を知ること
のできる稼動時間集計回路を提供することにある。
のできる稼動時間集計回路を提供することにある。
本発明はコピーの稼動時間を集計するための稼動時間集
計回路であって、コピー動作開始信号が入力されると、
予め定められた時間だけ計時し、該計時中に再び前記コ
ピー動作開始信号が入力されると該入力時点から更に前
記定められた時間計時し、順次計時間を積算する計時手
段を備えたことを特徴とする。
計回路であって、コピー動作開始信号が入力されると、
予め定められた時間だけ計時し、該計時中に再び前記コ
ピー動作開始信号が入力されると該入力時点から更に前
記定められた時間計時し、順次計時間を積算する計時手
段を備えたことを特徴とする。
本発明の稼動時間集計回路にコピー動作開始信号が入力
されると、計時手段は予め設定された時間カウントを開
始する。この予め設定された時間はコピー機によるコピ
ー時間と、これに付随するコピー作業時間に基づいて設
定される。また、計時手段は上記の設定時間のカウント
中にさらにコピー動作開始信号を受けると、このコピー
動作開始信号を受けた時点から再び設定時間の計時を開
始する。そして、順次計時時間を積算して、コピー機の
稼動時間を求める。
されると、計時手段は予め設定された時間カウントを開
始する。この予め設定された時間はコピー機によるコピ
ー時間と、これに付随するコピー作業時間に基づいて設
定される。また、計時手段は上記の設定時間のカウント
中にさらにコピー動作開始信号を受けると、このコピー
動作開始信号を受けた時点から再び設定時間の計時を開
始する。そして、順次計時時間を積算して、コピー機の
稼動時間を求める。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示すようにサーキットプロテクタ(ヒユーズ)
11を備える電源ライン12はコピー機本体(図示せず
)が接続されている。電源ライン12には電源に対して
並列に稼動時間集計回路1か接続されている。この稼動
時間集計回路1は、リレー2と、遅延時間可変の遅延回
路3と、積算時間計4とを備えている。
11を備える電源ライン12はコピー機本体(図示せず
)が接続されている。電源ライン12には電源に対して
並列に稼動時間集計回路1か接続されている。この稼動
時間集計回路1は、リレー2と、遅延時間可変の遅延回
路3と、積算時間計4とを備えている。
ここで第1図及び第2図を参照して、この稼動時間集計
回路1の動作を説明する。
回路1の動作を説明する。
まず、遅延回路3の遅延時間tか設定される。
この遅延時間tは、コピー機によるコピー時間とこれに
付随するコピー作業時間を考慮して実際にコピーに必要
とする時間を実測した時間データを基に決定される。
付随するコピー作業時間を考慮して実際にコピーに必要
とする時間を実測した時間データを基に決定される。
続いてコピー機が動作を開始する際に出力されるコピー
動作開始信号(パルス信号)かリレー2に与えられる。
動作開始信号(パルス信号)かリレー2に与えられる。
なお、このコピー動作開始信号は、枚数カウンタを動作
させる為の信号等、従来のコピー#11で使用されてい
る信号を利用する。このコピー動作開始信号によってリ
レー2が励磁され、リレーの接点2aかパルス期間の間
閉じられる。
させる為の信号等、従来のコピー#11で使用されてい
る信号を利用する。このコピー動作開始信号によってリ
レー2が励磁され、リレーの接点2aかパルス期間の間
閉じられる。
リレーの接点2か閉じられると、遅延回路3が動作し、
遅延回路3の遅延スイッチ3aか閉じられる。その結果
、積算時間計4に電源からの電流が与えられ、積算時間
計4が計時を開始する。
遅延回路3の遅延スイッチ3aか閉じられる。その結果
、積算時間計4に電源からの電流が与えられ、積算時間
計4が計時を開始する。
リレー接点2か開かれた後、遅延時間tか経過すると、
遅延回路3の遅延スイッチ3aが開かれ、積算時間計4
の計時が停止する。その後、稼動時間集計回路1は同様
にしてコピー動作開始信号を受けると、所定時間(遅延
時間t)計時する。
遅延回路3の遅延スイッチ3aが開かれ、積算時間計4
の計時が停止する。その後、稼動時間集計回路1は同様
にしてコピー動作開始信号を受けると、所定時間(遅延
時間t)計時する。
一方、遅延時間りが経過する前に、再度コピー動作開始
信号を受けると、前述のようにリレー接点2aかオンと
なり、これによって遅延回路3かリセットされ、再度遅
延時間tをカウントする。
信号を受けると、前述のようにリレー接点2aかオンと
なり、これによって遅延回路3かリセットされ、再度遅
延時間tをカウントする。
この結果、遅延スイ・・Iチ3aは再び遅延時間しの間
オン状態を保つ。そして、積算時間計は遅延時間が終了
するまで計時を行う、このように、遅延回路3の遅延時
間か終了する前に再度コピー動作開始信号を受けると、
遅延回路3はリセ・ントされ、再度遅延時間だけカウン
トする。即ち、積算時間計は、予め設定された遅延時間
が終了する前に再度コピー動作開始信号を受けると、こ
の時点から再度遅延時間だけカウントすることになる。
オン状態を保つ。そして、積算時間計は遅延時間が終了
するまで計時を行う、このように、遅延回路3の遅延時
間か終了する前に再度コピー動作開始信号を受けると、
遅延回路3はリセ・ントされ、再度遅延時間だけカウン
トする。即ち、積算時間計は、予め設定された遅延時間
が終了する前に再度コピー動作開始信号を受けると、こ
の時点から再度遅延時間だけカウントすることになる。
このようにして、コピーの稼動時間か積算されていく。
なお、コピー動作開始信号のハイレベルがOボルトであ
る場合には、直接遅延回路に入力するようにすればよく
、また、積算時間計はバッテリー内蔵型としてもよく、
この場合には、遅延回路によりバッテリ接点がオンオフ
される。
る場合には、直接遅延回路に入力するようにすればよく
、また、積算時間計はバッテリー内蔵型としてもよく、
この場合には、遅延回路によりバッテリ接点がオンオフ
される。
[効 果]
以上説明したように、本発明によれば、実際のコピー機
の稼動時間をカウントできることにより、その結果、コ
ピー設備の増強及びコピー作業のため計画を容易に立案
することができる。
の稼動時間をカウントできることにより、その結果、コ
ピー設備の増強及びコピー作業のため計画を容易に立案
することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は、本発明の一実施例を説明するためのタイムチ
ャート図。 1・・・稼動時間集計回路、2・・・リレー、3・・・
遅延回路、4・・・積算時間計、t・・・遅延時間、く
t・・・遅延時間tより短い時間。
ャート図。 1・・・稼動時間集計回路、2・・・リレー、3・・・
遅延回路、4・・・積算時間計、t・・・遅延時間、く
t・・・遅延時間tより短い時間。
Claims (1)
- 1、コピーの稼動時間を集計するための稼動時間集計回
路であって、コピー動作開始信号が入力されると、予め
定められた時間だけ計時し、該計時中に再び前記コピー
動作開始信号が入力されるとその時点から更に前記定め
られた時間計時し、順次計時間を積算する計時手段を有
することを特徴とするコピー機の稼動時間集計回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209486A JPH0259771A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | コピー機の稼動時間集計回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209486A JPH0259771A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | コピー機の稼動時間集計回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259771A true JPH0259771A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16573626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209486A Pending JPH0259771A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | コピー機の稼動時間集計回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259771A (ja) |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209486A patent/JPH0259771A/ja active Pending
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