JPS6339648Y2 - - Google Patents
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- JPS6339648Y2 JPS6339648Y2 JP11759480U JP11759480U JPS6339648Y2 JP S6339648 Y2 JPS6339648 Y2 JP S6339648Y2 JP 11759480 U JP11759480 U JP 11759480U JP 11759480 U JP11759480 U JP 11759480U JP S6339648 Y2 JPS6339648 Y2 JP S6339648Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
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- timer
- fat
- flip
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、脂肪転写テープに転写された脂肪量
を測定することにより人体の皮膚表面の脂肪を計
測する脂肪量測定装置、特にその装置に設けられ
ている電子タイマ解除回路に関する。
を測定することにより人体の皮膚表面の脂肪を計
測する脂肪量測定装置、特にその装置に設けられ
ている電子タイマ解除回路に関する。
皮膚表面の脂肪を転写した脂肪転写テープに光
を投射し、その透過量によつて皮膚表面の脂肪を
測定する脂肪量測定装置では、脂肪転写テープに
転写された脂肪の試料をサンプリングするとき所
定時間を作り出すタイマが必要なので、上記脂肪
量測定装置にはタイマ回路をそなえている。しか
し、上記脂肪転写テープに皮膚表面の脂肪が充分
に転写されないで脂肪の試料がサンプリングされ
ず、そのまま脂肪量測定装置のタイマ回路が作動
した場合に再度サンプリングを行なう必要があ
り、タイマ回路の作動を中断させ解除することが
望まれる。
を投射し、その透過量によつて皮膚表面の脂肪を
測定する脂肪量測定装置では、脂肪転写テープに
転写された脂肪の試料をサンプリングするとき所
定時間を作り出すタイマが必要なので、上記脂肪
量測定装置にはタイマ回路をそなえている。しか
し、上記脂肪転写テープに皮膚表面の脂肪が充分
に転写されないで脂肪の試料がサンプリングされ
ず、そのまま脂肪量測定装置のタイマ回路が作動
した場合に再度サンプリングを行なう必要があ
り、タイマ回路の作動を中断させ解除することが
望まれる。
従来、タイマ回路の作動を中断させ解除する電
子タイマ解除回路には、第1図に示すような回路
が用いられている。次に、従来の電子タイマ解除
回路について説明する。
子タイマ解除回路には、第1図に示すような回路
が用いられている。次に、従来の電子タイマ解除
回路について説明する。
電子タイマ解除スイツチ1は、通常にあつては
図示省略する操作パネル面に取付けられている。
電子タイマ解除スイツチ1内では、通常接点2,
3が接続状態にあり、ナンド回路5,6で構成さ
れるフリツプ・フロツプ回路の出力論理「H」が
タイマ回路7のリセツト端子8に入力される。タ
イマ回路7には、抵抗9とコンデンサ10が接続
されており、これらの抵抗9とコンデンサ10の
時定数によつて所定の時間が作られる。そして、
タイマ回路7はタイマスイツチ11の動作により
ナンド回路12,13からなるフリツプ・フロツ
プ回路の出力を「L」から「H」に反転したとき
作動を開始し、上記抵抗9を介してコンデンサ1
0に充電させる。なお、当該フリツプ・フロツプ
回路の出力、即ちナンド回路12の出力が「L」
のときインバータ回路14を介してトランジスタ
15をオンにし、上記コンデンサ10に充電され
ていた残留電荷は放電させられる。
図示省略する操作パネル面に取付けられている。
電子タイマ解除スイツチ1内では、通常接点2,
3が接続状態にあり、ナンド回路5,6で構成さ
れるフリツプ・フロツプ回路の出力論理「H」が
タイマ回路7のリセツト端子8に入力される。タ
イマ回路7には、抵抗9とコンデンサ10が接続
されており、これらの抵抗9とコンデンサ10の
時定数によつて所定の時間が作られる。そして、
タイマ回路7はタイマスイツチ11の動作により
ナンド回路12,13からなるフリツプ・フロツ
プ回路の出力を「L」から「H」に反転したとき
作動を開始し、上記抵抗9を介してコンデンサ1
0に充電させる。なお、当該フリツプ・フロツプ
回路の出力、即ちナンド回路12の出力が「L」
のときインバータ回路14を介してトランジスタ
15をオンにし、上記コンデンサ10に充電され
ていた残留電荷は放電させられる。
今、操作パネル面に取付けられている電子タイ
マ解除スイツチ1を操作して接点2と接点4が接
続状態となると、ナンド回路5と6から構成され
るフリツプ・フロツプ回路はタイマ回路7のリセ
ツト端子8にリセツト信号を送出し、タイマ回路
7をリセツトする。
マ解除スイツチ1を操作して接点2と接点4が接
続状態となると、ナンド回路5と6から構成され
るフリツプ・フロツプ回路はタイマ回路7のリセ
ツト端子8にリセツト信号を送出し、タイマ回路
7をリセツトする。
このように、従来の脂肪量測定装置において
は、操作パネル面にタイマ回路7をリセツトする
ための電子タイマ解除スイツチ1を専用に設ける
必要があり、さらに操作者は、当該電子タイマ解
除スイツチ1を操作することによりタイマ回路7
をリセツトしているため操作パネルのスイツチ類
の操作が多くなり誤操作をまねきかねない。
は、操作パネル面にタイマ回路7をリセツトする
ための電子タイマ解除スイツチ1を専用に設ける
必要があり、さらに操作者は、当該電子タイマ解
除スイツチ1を操作することによりタイマ回路7
をリセツトしているため操作パネルのスイツチ類
の操作が多くなり誤操作をまねきかねない。
本考案に係る脂肪量測定装置のタイマ回路のリ
セツトは、測定するときに操作するメジヤスイツ
チからの信号を利用して行なわせ、専用の電子タ
イマ解除スイツチ1を設けることなくタイマ回路
7の作動を中断し解除させることを目的とする。
セツトは、測定するときに操作するメジヤスイツ
チからの信号を利用して行なわせ、専用の電子タ
イマ解除スイツチ1を設けることなくタイマ回路
7の作動を中断し解除させることを目的とする。
以下、図面を参照しつつさらに説明する。第2
図は本考案の脂肪量測定装置に用いられている電
子タイマ解除回路の一実施例を示している。
図は本考案の脂肪量測定装置に用いられている電
子タイマ解除回路の一実施例を示している。
フリツプ・フロツプ回路16のセツト端子に
は、メジヤスイツチを操作することによつて得ら
れる信号の入力端子42が接続されている。該フ
リツプ・フロツプ回路16の第1の出力Qには第
1の遅延回路17が接続され、インバータ回路1
8を介して第1のパルス発生回路19につながつ
ている。第1のパルス発生回路19は抵抗20,
21、コンデンサ22、インバータ回路23およ
びナンド回路24から構成されている(抵抗21
は必要に応じて挿入される)。第1のパルス発生
回路19の出力はアンド回路25の入力となり、
また、当該アンド回路25の他の入力端子は抵抗
26とコンデンサ27からなる第2の遅延回路2
8の出力端子に接続され、電源Eの投入後抵抗2
6とコンデンサ27の時定数によつて定まる時間
遅れでアンド回路25の入力端子に電源電圧、即
ち論理「H」が印加される。アンド回路25の出
力はタイマ回路7のリセツト端子8に接続されて
いて、タイマ回路7は該アンド回路25の出力に
よりリセツトされる。タイマ回路7からは、抵抗
9とコンデンサ10の時定数によつて定まつた時
限後その出力を負荷駆動回路29と第2のパルス
発生回路30に入力する。第2のパルス発生回路
30は抵抗31,32、コンデンサ33、インバ
ータ回路34及びナンド回路35から構成されて
いる(抵抗32は必要に応じて挿入される)。第
2のパルス発生回路30の出力はインバータ回路
36を介してアンド回路37に入力される。ま
た、当該アンド回路37の他の入力端子は上記フ
リツプ・フロツプ回路16の第2の出力に接続
されている。そして、アンド回路37の出力はト
ランジスタ38に入力され、該トランジスタ38
のコレクタと電源Eとの間にブザー39が接続さ
れている。
は、メジヤスイツチを操作することによつて得ら
れる信号の入力端子42が接続されている。該フ
リツプ・フロツプ回路16の第1の出力Qには第
1の遅延回路17が接続され、インバータ回路1
8を介して第1のパルス発生回路19につながつ
ている。第1のパルス発生回路19は抵抗20,
21、コンデンサ22、インバータ回路23およ
びナンド回路24から構成されている(抵抗21
は必要に応じて挿入される)。第1のパルス発生
回路19の出力はアンド回路25の入力となり、
また、当該アンド回路25の他の入力端子は抵抗
26とコンデンサ27からなる第2の遅延回路2
8の出力端子に接続され、電源Eの投入後抵抗2
6とコンデンサ27の時定数によつて定まる時間
遅れでアンド回路25の入力端子に電源電圧、即
ち論理「H」が印加される。アンド回路25の出
力はタイマ回路7のリセツト端子8に接続されて
いて、タイマ回路7は該アンド回路25の出力に
よりリセツトされる。タイマ回路7からは、抵抗
9とコンデンサ10の時定数によつて定まつた時
限後その出力を負荷駆動回路29と第2のパルス
発生回路30に入力する。第2のパルス発生回路
30は抵抗31,32、コンデンサ33、インバ
ータ回路34及びナンド回路35から構成されて
いる(抵抗32は必要に応じて挿入される)。第
2のパルス発生回路30の出力はインバータ回路
36を介してアンド回路37に入力される。ま
た、当該アンド回路37の他の入力端子は上記フ
リツプ・フロツプ回路16の第2の出力に接続
されている。そして、アンド回路37の出力はト
ランジスタ38に入力され、該トランジスタ38
のコレクタと電源Eとの間にブザー39が接続さ
れている。
以上の如く構成された脂肪量測定装置の電子タ
イマ解除回路において、電源Eが投入されると、
アンド回路25の第1のパルス発生回路19に接
続されている入力端子は論理「H」となり、続い
て遅延回路28の抵抗26とコンデンサ27の時
定数によつて定まつた時間だけ遅れてアンド回路
25の他の入力は「H」となる。これによりアン
ド回路25はタイマ回路7に対して初期リセツト
を掛ける。
イマ解除回路において、電源Eが投入されると、
アンド回路25の第1のパルス発生回路19に接
続されている入力端子は論理「H」となり、続い
て遅延回路28の抵抗26とコンデンサ27の時
定数によつて定まつた時間だけ遅れてアンド回路
25の他の入力は「H」となる。これによりアン
ド回路25はタイマ回路7に対して初期リセツト
を掛ける。
次に、タイマスイツチ11を押して離す操作に
より、ナンド回路12と13で構成されるフリツ
プ・フロツプ回路からタイマ回路7に対して作動
させる作動信号が伝送され、これによりタイマ回
路7は時限を開始する。そして、負荷駆動回路2
9を介してタイマ作動表示器40を点灯させる。
操作者は、該タイマ作動表示器40の点灯を見て
タイマ回路7の時限が作動中であることを認識す
る。なお、上記タイマ回路7の作動信号は、イン
バータ回路14を介してトランジスタ15をオン
状態にし、時限を決定するコンデンサ10の残留
電荷を放電させるとともに、オア回路41を介し
てフリツプ・フロツプ回路16をリセツトさせ、
その第2の出力には論理「H」が現われる。従
つて、アンド回路37の入力端子の1つを「H」
の状態にする。
より、ナンド回路12と13で構成されるフリツ
プ・フロツプ回路からタイマ回路7に対して作動
させる作動信号が伝送され、これによりタイマ回
路7は時限を開始する。そして、負荷駆動回路2
9を介してタイマ作動表示器40を点灯させる。
操作者は、該タイマ作動表示器40の点灯を見て
タイマ回路7の時限が作動中であることを認識す
る。なお、上記タイマ回路7の作動信号は、イン
バータ回路14を介してトランジスタ15をオン
状態にし、時限を決定するコンデンサ10の残留
電荷を放電させるとともに、オア回路41を介し
てフリツプ・フロツプ回路16をリセツトさせ、
その第2の出力には論理「H」が現われる。従
つて、アンド回路37の入力端子の1つを「H」
の状態にする。
抵抗9とコンデンサ10の時定数によつて定ま
つた時限が経過すると、タイマ回路7の出力端子
は論理「H」から「L」に反転する。これにより
タイマ作動表示器40は消灯する。これと同時に
タイマ回路7の論理「H」から「L」への反転は
第2のパルス発生回路30からパルスを発生さ
せ、インバータ36を介してナンド回路37に入
力される。当該ナンド回路37の他の入力端子に
は、上記で説明した如く「H」の状態で待機して
いるから、当該ナンド回路37の出力端子からは
論理「H」が出力され、トランジスタ38をオン
にしてブザー39を鳴らす。なお、ブザー39が
鳴つている時間は、上記第2のパルス発生器30
内の抵抗31とコンデンサ33の時定数によつて
定まる。
つた時限が経過すると、タイマ回路7の出力端子
は論理「H」から「L」に反転する。これにより
タイマ作動表示器40は消灯する。これと同時に
タイマ回路7の論理「H」から「L」への反転は
第2のパルス発生回路30からパルスを発生さ
せ、インバータ36を介してナンド回路37に入
力される。当該ナンド回路37の他の入力端子に
は、上記で説明した如く「H」の状態で待機して
いるから、当該ナンド回路37の出力端子からは
論理「H」が出力され、トランジスタ38をオン
にしてブザー39を鳴らす。なお、ブザー39が
鳴つている時間は、上記第2のパルス発生器30
内の抵抗31とコンデンサ33の時定数によつて
定まる。
次に、脂肪転写テープを動かして次の試料の脂
肪量を測定するため、メジヤスイツチを操作して
得られる信号が端子42からフリツプ・フロツプ
回路16に入力される。この信号によりフリツ
プ・フロツプ回路16の第2の出力は論理
「L」になり、アンド回路37の入力端子の1つ
を「L」にする。そして、第1の出力Qは「H」
となり、第1の遅延回路17で遅延された後イン
バータ回路18を介して第1のパルス発生回路1
9に入力する。抵抗20とコンデンサ22の時定
数によつて定まりかつパルス幅をもつパルスがナ
ンド回路24の出力端子から出力され、アンド回
路25の入力端子に入力される。アンド回路25
の他の入力端子は「H」となつているから該アン
ド回路25の出力端子からタイマ回路7に対して
リセツト信号を出力する。そして、タイマスイツ
チ11を操作することによりフリツプ・フロツプ
回路を構成するナンド回路12の出力端子からタ
イマ回路作動信号が出力され上記説明した様にタ
イマ回路7は時限を開始する。当該タイマ回路作
動信号はオア回路41を介してフリツプ・フロツ
プ回路16に入力され、該フリツプ・フロツプ回
路16の第2の出力を論理「L」から「H」反
転させる。従つて、フリツプ・フロツプ回路16
の第2の出力に接続されているアンド回路37
の入力端子も「L」から「H」に反転し、タイマ
回路7からの時限経過による出力信号の到来を持
つ待機状態となる。ところが、脂肪転写テープに
脂肪が充分に転写されていなかつた等の理由で試
料のサンプリングが出来ない場合、タイマ回路7
が作動中であるからこれを中断させ解除すること
が望まれる。そこで、次の試料のサンプリングを
準備するメジヤスイツチの操作によつて得られる
信号を利用して、端子42からフリツプ・フロツ
プ回路16にセツト信号が入力される。該入力信
号によりフリツプ・フロツプ回路16の第1の出
力Qから上記説明した如く遅延回路17、インバ
ータ回路18、パルス発生回路19、アンド回路
25を介してタイマ回路7にリセツト信号が出力
される。該リセツト信号によりタイマ回路7の作
動は中断解除され、その出力は論理「H」から
「L」に反転し、タイマ作動表示器40を消灯さ
せるとともに、第2のパルス発生回路30に入力
する。第2のパルス発生回路30はパルスを発生
させ、インバータ回路36でその極性を反転して
アンド回路37に入力する。一方、当該アンド回
路37の他の入力は、フリツプ・フロツプ回路1
6の第2の出力から遅延されることなく直接論
理「H」から「L」に反転しているので、上記タ
イマ回路7からの時限経過信号(この場合は時限
中断解除信号に相当する)がアンド回路37に入
力しても該アンド回路37から出力信号をトラン
ジスタ38に向けて送出することはなく、従つて
タイマ回路7の中断解除によつてブザー39を鳴
らすことはない。
肪量を測定するため、メジヤスイツチを操作して
得られる信号が端子42からフリツプ・フロツプ
回路16に入力される。この信号によりフリツ
プ・フロツプ回路16の第2の出力は論理
「L」になり、アンド回路37の入力端子の1つ
を「L」にする。そして、第1の出力Qは「H」
となり、第1の遅延回路17で遅延された後イン
バータ回路18を介して第1のパルス発生回路1
9に入力する。抵抗20とコンデンサ22の時定
数によつて定まりかつパルス幅をもつパルスがナ
ンド回路24の出力端子から出力され、アンド回
路25の入力端子に入力される。アンド回路25
の他の入力端子は「H」となつているから該アン
ド回路25の出力端子からタイマ回路7に対して
リセツト信号を出力する。そして、タイマスイツ
チ11を操作することによりフリツプ・フロツプ
回路を構成するナンド回路12の出力端子からタ
イマ回路作動信号が出力され上記説明した様にタ
イマ回路7は時限を開始する。当該タイマ回路作
動信号はオア回路41を介してフリツプ・フロツ
プ回路16に入力され、該フリツプ・フロツプ回
路16の第2の出力を論理「L」から「H」反
転させる。従つて、フリツプ・フロツプ回路16
の第2の出力に接続されているアンド回路37
の入力端子も「L」から「H」に反転し、タイマ
回路7からの時限経過による出力信号の到来を持
つ待機状態となる。ところが、脂肪転写テープに
脂肪が充分に転写されていなかつた等の理由で試
料のサンプリングが出来ない場合、タイマ回路7
が作動中であるからこれを中断させ解除すること
が望まれる。そこで、次の試料のサンプリングを
準備するメジヤスイツチの操作によつて得られる
信号を利用して、端子42からフリツプ・フロツ
プ回路16にセツト信号が入力される。該入力信
号によりフリツプ・フロツプ回路16の第1の出
力Qから上記説明した如く遅延回路17、インバ
ータ回路18、パルス発生回路19、アンド回路
25を介してタイマ回路7にリセツト信号が出力
される。該リセツト信号によりタイマ回路7の作
動は中断解除され、その出力は論理「H」から
「L」に反転し、タイマ作動表示器40を消灯さ
せるとともに、第2のパルス発生回路30に入力
する。第2のパルス発生回路30はパルスを発生
させ、インバータ回路36でその極性を反転して
アンド回路37に入力する。一方、当該アンド回
路37の他の入力は、フリツプ・フロツプ回路1
6の第2の出力から遅延されることなく直接論
理「H」から「L」に反転しているので、上記タ
イマ回路7からの時限経過信号(この場合は時限
中断解除信号に相当する)がアンド回路37に入
力しても該アンド回路37から出力信号をトラン
ジスタ38に向けて送出することはなく、従つて
タイマ回路7の中断解除によつてブザー39を鳴
らすことはない。
以上説明した如く、本考案の脂肪量測定装置に
よれば、試料のサンプリングに失敗したとき等タ
イマ回路の作動中に中断解除させることができ、
不要にブザーが鳴ることがない。そして、操作パ
ネル面に専用の電子タイマ解除スイツチを設ける
ことを必要としないから誤操作が少なくなり、装
置全体の操作が簡単になる。
よれば、試料のサンプリングに失敗したとき等タ
イマ回路の作動中に中断解除させることができ、
不要にブザーが鳴ることがない。そして、操作パ
ネル面に専用の電子タイマ解除スイツチを設ける
ことを必要としないから誤操作が少なくなり、装
置全体の操作が簡単になる。
第1図は従来のタイマ回路の作動を中断させ解
除する電子タイマ解除回路、第2図は本考案の電
子タイマ解除回路の一実施例を示す。 7……タイマ回路、16……フリツプ・フロツ
プ回路、17……第1の遅延回路、19……第1
のパルス発生回路、25……アンド回路、28…
…第2の遅延回路、29……負荷駆動回路、30
……第2のパルス発生回路、37……アンド回
路。
除する電子タイマ解除回路、第2図は本考案の電
子タイマ解除回路の一実施例を示す。 7……タイマ回路、16……フリツプ・フロツ
プ回路、17……第1の遅延回路、19……第1
のパルス発生回路、25……アンド回路、28…
…第2の遅延回路、29……負荷駆動回路、30
……第2のパルス発生回路、37……アンド回
路。
Claims (1)
- 人体の皮膚表面に脂肪転写テープを押付け、皮
膚表面の脂肪を転写した前記脂肪転写テープに光
を投射し、その透過量によつて皮膚表面の脂肪量
を所定時間の間隔で順次計測するようにした電子
タイマ回路を有する脂肪量測定装置において、メ
ジヤスイツチの操作に基ずく信号でセツトされる
フリツプ・フロツプ回路と、そのフリツプ・フロ
ツプ回路の第1の出力を遅延させる第1の遅延回
路と、その第1の遅延回路の出力信号に基ずいて
パルスを発生させる第1のパルス発生回路と、そ
の第1のパルス発生回路及び電源投入時タイマ回
路をリセツトさせるために電源電圧の印加が遅延
するようにした第2の遅延回路の両回路からの出
力信号を入力とし、前記タイマ回路のリセツト端
子にリセツト信号を出力するアンド回路と、前記
フリツプ・フロツプ回路の第2の出力及び前記タ
イマ回路の出力信号に基ずいてパルスを発生させ
る第2のパルス発生回路の出力を各々入力とし負
荷駆動回路を駆動させる出力をもつアンド回路と
を備えた電子タイマ解除回路を有することを特徴
とする脂肪量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11759480U JPS6339648Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11759480U JPS6339648Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741160U JPS5741160U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6339648Y2 true JPS6339648Y2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=29478353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11759480U Expired JPS6339648Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6339648Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2581191B1 (fr) * | 1985-04-29 | 1988-04-22 | Oreal | Procede pour mesurer une quantite de produit gras se trouvant a la surface d'un element a etudier, appareillage pour sa mise en oeuvre et lame de prelevement dudit produit gras. |
| JPH0533073Y2 (ja) * | 1986-06-18 | 1993-08-24 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11759480U patent/JPS6339648Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741160U (ja) | 1982-03-05 |
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