JPH0259858A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0259858A JPH0259858A JP63211255A JP21125588A JPH0259858A JP H0259858 A JPH0259858 A JP H0259858A JP 63211255 A JP63211255 A JP 63211255A JP 21125588 A JP21125588 A JP 21125588A JP H0259858 A JPH0259858 A JP H0259858A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書作成装置に関し、特にクラスタータイプの
文書作成装置に関する。
文書作成装置に関する。
一般に、文書作成装置は、高度の機能を持てば持つほど
、その原稿を記憶するために大容量のメモリを必要とし
、原稿媒体として、一番多く利用されているフロッピー
ディスク等では、その装置のもつ機能により、20〜1
00頁位の原稿量の記録しかできず、1つの文書を複数
の原稿に分割して作成された。このため、この分割点の
調整は、校正により、多量の文字列増減を考えると非常
にむずかしいものとなっていた。また、この原稿媒体を
大容量のランダムアクセス記憶装置、たとえば、ワーク
スティジョンディスク装置などにした場合は、大量原稿
を1つの媒体(装置)上に展開すると言う点では前記の
問題を解決することが可能であったが、前記の高度な機
能に対し、より高度な機能を追求すればするほど、マン
・マシーンの対話に対するレスポンス時間が遅くなり、
−人の操作員が5(10頁も1000頁もあるような大
量原稿を校正するには時間がかかりすぎ、文書を必要と
する時間的なニーズを満足させることができない状況と
なっていた。
、その原稿を記憶するために大容量のメモリを必要とし
、原稿媒体として、一番多く利用されているフロッピー
ディスク等では、その装置のもつ機能により、20〜1
00頁位の原稿量の記録しかできず、1つの文書を複数
の原稿に分割して作成された。このため、この分割点の
調整は、校正により、多量の文字列増減を考えると非常
にむずかしいものとなっていた。また、この原稿媒体を
大容量のランダムアクセス記憶装置、たとえば、ワーク
スティジョンディスク装置などにした場合は、大量原稿
を1つの媒体(装置)上に展開すると言う点では前記の
問題を解決することが可能であったが、前記の高度な機
能に対し、より高度な機能を追求すればするほど、マン
・マシーンの対話に対するレスポンス時間が遅くなり、
−人の操作員が5(10頁も1000頁もあるような大
量原稿を校正するには時間がかかりすぎ、文書を必要と
する時間的なニーズを満足させることができない状況と
なっていた。
第3図はクラスタータイプの文書作成装置の従来例のブ
ロック図である。
ロック図である。
この文書作成装置は、複数台の文書作成機21、 、2
1. 、・・・、と、プリンタ26と、クラスター制御
手段28を含む制御装置27とからなっている。
1. 、・・・、と、プリンタ26と、クラスター制御
手段28を含む制御装置27とからなっている。
各文書作成機21. 、212.・・・は、文書要素を
形成する文字・記号等のデータならびに文書の形態をと
とのえるための各種ファンクションおよび編集条件等を
入力するキーボード22と、キーボード22により入力
されたファンクション・編集条件等により前記データを
文書の形態に編集し体裁をととのえる編集装置24と、
編集装置24により編集され、体裁をととのえられた文
書の形態を表示するデイスプレィ23と、編集装置24
により体裁をととのえられた文書の形態を校正する文書
データを記憶する文書原稿ファイル記憶手段25とを備
え、制御装置27はプログラム格納エリアやプリンタ2
1i等の共通資源の分配制御のみを行なっている。また
、文書原稿ファイル記憶手段25は文書作成機21、に
おいてはフロッピーディスクであり、文書作成機212
においてはワークステーション・ディスクであるが、各
文書原稿ファイル記憶手段25の中に記憶された原稿は
、それが属する文書作成機でのみしか操作できない。
形成する文字・記号等のデータならびに文書の形態をと
とのえるための各種ファンクションおよび編集条件等を
入力するキーボード22と、キーボード22により入力
されたファンクション・編集条件等により前記データを
文書の形態に編集し体裁をととのえる編集装置24と、
編集装置24により編集され、体裁をととのえられた文
書の形態を表示するデイスプレィ23と、編集装置24
により体裁をととのえられた文書の形態を校正する文書
データを記憶する文書原稿ファイル記憶手段25とを備
え、制御装置27はプログラム格納エリアやプリンタ2
1i等の共通資源の分配制御のみを行なっている。また
、文書原稿ファイル記憶手段25は文書作成機21、に
おいてはフロッピーディスクであり、文書作成機212
においてはワークステーション・ディスクであるが、各
文書原稿ファイル記憶手段25の中に記憶された原稿は
、それが属する文書作成機でのみしか操作できない。
上述した従来の文書作成装置は、大原稿の印刷された文
書を作成するためには1つのN槁を複数個の原稿に分割
して各々の文書原稿ファイルを作成し、これにより作ら
れた版下を後工程により1つの文書にまとめるか、また
は大容量の原稿を記憶できる文書作成装置により、1人
の操作員の手で時間をかけて文書を作るかのいずれがの
方式によらなければならないという欠点がある。
書を作成するためには1つのN槁を複数個の原稿に分割
して各々の文書原稿ファイルを作成し、これにより作ら
れた版下を後工程により1つの文書にまとめるか、また
は大容量の原稿を記憶できる文書作成装置により、1人
の操作員の手で時間をかけて文書を作るかのいずれがの
方式によらなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、前記の問題を解決し、大原稿を1つの
原稿ファイルとして、記憶させることができ、この原稿
の入力や校正の作業においては、複数台の文書作成機に
おいて、頁単位での分割処理可能にすることにより、大
原稿の印刷された文書を作成する作業における操作員の
作業の省力化を図ることのできる文書作成装置を提供す
ることにある。
原稿ファイルとして、記憶させることができ、この原稿
の入力や校正の作業においては、複数台の文書作成機に
おいて、頁単位での分割処理可能にすることにより、大
原稿の印刷された文書を作成する作業における操作員の
作業の省力化を図ることのできる文書作成装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の文書作成装置は、
複数台の文書作成機と、プリンタと、これらを制御する
制御装置と、大容肴文書原稿ファイル記憶手段とからな
り、 各文書作成機は、文書要素を形成する文字。記号等のデ
ータならびに文書の形態をととのえるための各種ファン
クションおよび編集条件等を入力する入力手段と、1再
記入力手段により入力されたファンクション・編集条件
等により前記データを文書の形態に編集し体裁をととの
える編集手段と、 1fir記編集手段により編集され
、体裁をととのえられた交直の形態を表示する表示手段
と、再記編集手段により体裁をととのえられた文書の形
態を構成する文書データを記憶する文書原稿ファイル記
憶手段とを備え、 前記制御装置は、クラスター制御手段と4前記大容量文
書原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿を頁単位の排
他制御により、前記クラスター制御手段を介して前記文
書作成機に分配し、また前記文3作成機において入力・
校正された頁単位の原稿を前記クラスター制御手段を介
して入力し、前記大容量文書原稿ファイル記憶手段に、
分割された原稿の順位を管理しながら戻す原稿管理手段
と、前記大容量原稿ファイル記憶手段に記憶されたg稿
を制御装置自身または、前記クラスター制御手段を介す
る任意の文S作成機よりの指示により、再編集および印
刷のための編集を行なう集中編集手段と、前記大容量文
書原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿を磁気テープ
・フロッピーディスク等にセーブして保存形態にし、ま
た磁気テープ・フロッピーディスク等に保存されていた
原稿を前記大容量文書原稿ファイル記憶手段にロードす
る大容量原稿セーブ・ロード手段とを備えている。
制御装置と、大容肴文書原稿ファイル記憶手段とからな
り、 各文書作成機は、文書要素を形成する文字。記号等のデ
ータならびに文書の形態をととのえるための各種ファン
クションおよび編集条件等を入力する入力手段と、1再
記入力手段により入力されたファンクション・編集条件
等により前記データを文書の形態に編集し体裁をととの
える編集手段と、 1fir記編集手段により編集され
、体裁をととのえられた交直の形態を表示する表示手段
と、再記編集手段により体裁をととのえられた文書の形
態を構成する文書データを記憶する文書原稿ファイル記
憶手段とを備え、 前記制御装置は、クラスター制御手段と4前記大容量文
書原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿を頁単位の排
他制御により、前記クラスター制御手段を介して前記文
書作成機に分配し、また前記文3作成機において入力・
校正された頁単位の原稿を前記クラスター制御手段を介
して入力し、前記大容量文書原稿ファイル記憶手段に、
分割された原稿の順位を管理しながら戻す原稿管理手段
と、前記大容量原稿ファイル記憶手段に記憶されたg稿
を制御装置自身または、前記クラスター制御手段を介す
る任意の文S作成機よりの指示により、再編集および印
刷のための編集を行なう集中編集手段と、前記大容量文
書原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿を磁気テープ
・フロッピーディスク等にセーブして保存形態にし、ま
た磁気テープ・フロッピーディスク等に保存されていた
原稿を前記大容量文書原稿ファイル記憶手段にロードす
る大容量原稿セーブ・ロード手段とを備えている。
各文書作成機から対話式に入力された、大量原稿の分割
された負単位の各原稿を大容量文書原稿ファイルに記憶
して制御装置で再編集し、再編集したものを各文書作成
機に分配し、各文書作成機で校正するので、大原稿の印
刷された文書を作成する作業における操作員の作業の省
力化を図ることができる。なお、大容量文書原稿ファイ
ル記憶手段がオーバーフローしたときは、大容量原稿セ
ーブ・ロード手段により、その内容が磁気テープ・フロ
ッピーディスク等にセーブされる。
された負単位の各原稿を大容量文書原稿ファイルに記憶
して制御装置で再編集し、再編集したものを各文書作成
機に分配し、各文書作成機で校正するので、大原稿の印
刷された文書を作成する作業における操作員の作業の省
力化を図ることができる。なお、大容量文書原稿ファイ
ル記憶手段がオーバーフローしたときは、大容量原稿セ
ーブ・ロード手段により、その内容が磁気テープ・フロ
ッピーディスク等にセーブされる。
次に、本発明の実施例につい′て図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の文書作成装置の一実施例のブロック図
、第2図は本実施例における処理の流れ図である。
、第2図は本実施例における処理の流れ図である。
本実施例は複数台の文書作成機21. 、212・・・
と、プリンタ6と、これら制御する制御装置7と、大容
量文書原稿ファイル記憶手段12とからなる。
と、プリンタ6と、これら制御する制御装置7と、大容
量文書原稿ファイル記憶手段12とからなる。
各文書作成機1.,12 、・・・は5文書要素を形成
する文字・記号等のデータならびに文書の形態をととの
えるための各種ファンクションおよび編集条件等に入力
するキーボード2と、キーボード2により入力されたフ
ァンクション・編集条件等により前記データを文書の形
態に編集し体裁をととのえる編集装置4と、編集装置4
により編集され、体裁をととのえられた文書の形態を表
示するデイスプレィ3と、編集装置4により体裁をとと
のえられた文、どの形態を構成する文書データを記憶す
る文書原稿ファイル記憶手段5(フロッピーディスク)
とを備えている。
する文字・記号等のデータならびに文書の形態をととの
えるための各種ファンクションおよび編集条件等に入力
するキーボード2と、キーボード2により入力されたフ
ァンクション・編集条件等により前記データを文書の形
態に編集し体裁をととのえる編集装置4と、編集装置4
により編集され、体裁をととのえられた文書の形態を表
示するデイスプレィ3と、編集装置4により体裁をとと
のえられた文、どの形態を構成する文書データを記憶す
る文書原稿ファイル記憶手段5(フロッピーディスク)
とを備えている。
制御装置7は、クラスター制御手段8と、大容4七文M
Fl槁ファイル記憶手段12に記憶された原稿を頁m位
の排他−制御により、クラスター制御手段8を介して各
文書作成機1.,12.・・・に分配し、また文書作成
機において入力・校正された頁m位の原稿をクラスター
制御手段8を介して入力し、大容量原稿ファイル記憶手
段12に、分割された原稿の順位を管理しながら戻す原
稿管理手段9と、大容量ファイル記憶手段12に記録さ
れた原稿を制御装置7自身またはクラスター制御手段8
を介する任意の文書作成機よりの指示により、再編集お
よび印刷のための編集を行なう集中編集手段10と、大
容量文書原稿ファイル記憶手段12に記録されたw、稿
を、磁気テープ・フロッピーディスク等の大容量原稿セ
ーブ媒体13にセーブして保存形態にし、また大容量原
稿セーブ媒体13に保存されていた原稿を大容量文書原
稿ファイル記憶手段12にロードする犬容遺原稿セーブ
・ロード手段11を備えている。
Fl槁ファイル記憶手段12に記憶された原稿を頁m位
の排他−制御により、クラスター制御手段8を介して各
文書作成機1.,12.・・・に分配し、また文書作成
機において入力・校正された頁m位の原稿をクラスター
制御手段8を介して入力し、大容量原稿ファイル記憶手
段12に、分割された原稿の順位を管理しながら戻す原
稿管理手段9と、大容量ファイル記憶手段12に記録さ
れた原稿を制御装置7自身またはクラスター制御手段8
を介する任意の文書作成機よりの指示により、再編集お
よび印刷のための編集を行なう集中編集手段10と、大
容量文書原稿ファイル記憶手段12に記録されたw、稿
を、磁気テープ・フロッピーディスク等の大容量原稿セ
ーブ媒体13にセーブして保存形態にし、また大容量原
稿セーブ媒体13に保存されていた原稿を大容量文書原
稿ファイル記憶手段12にロードする犬容遺原稿セーブ
・ロード手段11を備えている。
次に、本実施例において、大原稿の文書を作成する手順
を説明する。
を説明する。
大量原稿を任意に(または頁単位に)分割し、各々の文
書作成機のキーボード2よりデイスプレィ3を見ながら
対話式で同時入力する。入力された原稿は編集装置4で
編集された後、制御装置7のクラスター制御手段8にお
いて、どの文書作成機から送られたものかが管理され、
原稿管理手段9により、どの部分(またはどの頁)のデ
ータであるかを管理された上で大容量文書原稿ファイル
記憶手段12に格納される。ここで、クラスター制御手
段8と原稿管理手段9で管理される内容は、先ず、入力
業務でも、校正業務においても実行されるべき1単位業
務の間(大量原稿頁単位または頁の切れ目等で任意に分
割された1つのまとまりである1単位データに対する入
力または校正の開始から終了までの間)、その1単位デ
ータは必ず同じ文書作成機の元で処理される必要があり
、その間他の文書作成機から呼び出されないように排他
制御する。たたし、1単位業務の終了後は他の文書作成
機より呼び出されるように解放する必要がある。次に、
原稿管理手段9においては、入力されるデータが任意に
分割されたものであるため、この分割された原稿の順番
を管理し、データのチェーンを成立させる。いずれの管
理にしろ、管理情報の持ちかたおよびプログラムの組み
方により多くの方法があるのでここに明記することはや
める。次に、校正時も入力時と同様に大容量文書原稿フ
ァイル記憶手段■2より原稿管理手段9、クラスター制
御手段8を介して任意(頁単位)に1 、B位データを
呼び出し、各々の文書作成機において校正を行ない、大
容量文書原稿ファイル記憶手段12に戻す。
書作成機のキーボード2よりデイスプレィ3を見ながら
対話式で同時入力する。入力された原稿は編集装置4で
編集された後、制御装置7のクラスター制御手段8にお
いて、どの文書作成機から送られたものかが管理され、
原稿管理手段9により、どの部分(またはどの頁)のデ
ータであるかを管理された上で大容量文書原稿ファイル
記憶手段12に格納される。ここで、クラスター制御手
段8と原稿管理手段9で管理される内容は、先ず、入力
業務でも、校正業務においても実行されるべき1単位業
務の間(大量原稿頁単位または頁の切れ目等で任意に分
割された1つのまとまりである1単位データに対する入
力または校正の開始から終了までの間)、その1単位デ
ータは必ず同じ文書作成機の元で処理される必要があり
、その間他の文書作成機から呼び出されないように排他
制御する。たたし、1単位業務の終了後は他の文書作成
機より呼び出されるように解放する必要がある。次に、
原稿管理手段9においては、入力されるデータが任意に
分割されたものであるため、この分割された原稿の順番
を管理し、データのチェーンを成立させる。いずれの管
理にしろ、管理情報の持ちかたおよびプログラムの組み
方により多くの方法があるのでここに明記することはや
める。次に、校正時も入力時と同様に大容量文書原稿フ
ァイル記憶手段■2より原稿管理手段9、クラスター制
御手段8を介して任意(頁単位)に1 、B位データを
呼び出し、各々の文書作成機において校正を行ない、大
容量文書原稿ファイル記憶手段12に戻す。
しかしながら、こに記憶されている原稿は、あくまで1
単位データ毎を1単位業務毎に文書作成機の編集装置5
において編集された結果であるため、1単位データ間の
つなぎは正しく編集されていないことが多い。したがっ
て、これを正しく編集するために、文書作成機もしくは
制御装置7自身より集中編集手段10に起動をかけ、大
容量文書原稿ファイル記憶手段I2に記憶された不完全
な編集結果に対し再′iA集をかけ、完全に編集された
形態で大容量文書ファイル記憶手段12に戻すことも、
またプリンタ6にプリント出力することも可能である。
単位データ毎を1単位業務毎に文書作成機の編集装置5
において編集された結果であるため、1単位データ間の
つなぎは正しく編集されていないことが多い。したがっ
て、これを正しく編集するために、文書作成機もしくは
制御装置7自身より集中編集手段10に起動をかけ、大
容量文書原稿ファイル記憶手段I2に記憶された不完全
な編集結果に対し再′iA集をかけ、完全に編集された
形態で大容量文書ファイル記憶手段12に戻すことも、
またプリンタ6にプリント出力することも可能である。
しかし、いかに大容量の大容量文書原稿ファイル記憶手
段といえど、大量原稿を何柿も記憶すれば、たちまちオ
ーバ゛−フローすることは明らかである。こわを回避す
るため、大容量原稿セーブ・ロード手段11より、−時
的に大容量原稿セーブ媒体13にセーブし、大容量文書
原稿ファイル記憶手段12からは削除しておき、必要に
応じて、毎度大容量原稿セーブ・ロード手段11により
ロード(登録)して運用する。もちろん、大容量文書原
稿ファイル記憶手段12を交換可能なディスクバック・
カー トリッジディスク等で構成した場合は、この機能
が不要であることは言うまでもない。
段といえど、大量原稿を何柿も記憶すれば、たちまちオ
ーバ゛−フローすることは明らかである。こわを回避す
るため、大容量原稿セーブ・ロード手段11より、−時
的に大容量原稿セーブ媒体13にセーブし、大容量文書
原稿ファイル記憶手段12からは削除しておき、必要に
応じて、毎度大容量原稿セーブ・ロード手段11により
ロード(登録)して運用する。もちろん、大容量文書原
稿ファイル記憶手段12を交換可能なディスクバック・
カー トリッジディスク等で構成した場合は、この機能
が不要であることは言うまでもない。
なお、本実施例においては、文書作成機より、大ffl
[Mを分割して入力する方式を例に説明してきたが、入
力速度の速いワードプロセッサを利用し、大量原稿をワ
ープロ原稿として、文書作成機の文書g稿ファイル記憶
手段5から大容量文書原稿ファイル記憶手段12に取り
込めることや、小原稿の場合には、デイスプレィ3を見
ながらキーボード2から文Mデータを入力し、編集装置
4で編集し、文書原稿ファイル記憶手段5に記憶させた
り、プリンタ6に出力させることも可能である。
[Mを分割して入力する方式を例に説明してきたが、入
力速度の速いワードプロセッサを利用し、大量原稿をワ
ープロ原稿として、文書作成機の文書g稿ファイル記憶
手段5から大容量文書原稿ファイル記憶手段12に取り
込めることや、小原稿の場合には、デイスプレィ3を見
ながらキーボード2から文Mデータを入力し、編集装置
4で編集し、文書原稿ファイル記憶手段5に記憶させた
り、プリンタ6に出力させることも可能である。
以−1=説明したように本発明は、大容量文書原稿ファ
イル記憶手段と、制御装置に原稿管理手段と集中編集手
段と大容量原稿セーブ・ロード手段を有することにより
、大原稿の文書作成時において、原稿を複数の原稿ファ
イルに分割することなく、しかも、1つの原稿を複数の
文書作成機から、複数の操作員により、1頁単位の入力
、校正かできるので、原稿分割のわずられしさがら解放
され、かつ、同−Vf、稿の処理期間を大幅に短縮でき
る効果がある。
イル記憶手段と、制御装置に原稿管理手段と集中編集手
段と大容量原稿セーブ・ロード手段を有することにより
、大原稿の文書作成時において、原稿を複数の原稿ファ
イルに分割することなく、しかも、1つの原稿を複数の
文書作成機から、複数の操作員により、1頁単位の入力
、校正かできるので、原稿分割のわずられしさがら解放
され、かつ、同−Vf、稿の処理期間を大幅に短縮でき
る効果がある。
第1図は本発明の文書作成装置の一実施例のブロック図
、第2図は本実施例における処理の流れ図、第3図は従
来の文書作成装置の構成図である。 1宜、12.・・・−−一文書作成手段、2−m−キー
ボード、 3−m−デイスプレイ、4−m−編集装
置、 5−〜−文書原稿フアイル記憶手段、 6−m−プリンタ、 7−−一制御装置、8−−
− クラスター制御手段、 −原稿管理手段、 10−m−集中編集手段、−一一大
容量fl稿セーブ・ロード手段、−一一大容、用文書原
稿ファイル記憶手段、−m−大容量原稿セーブ媒体。
、第2図は本実施例における処理の流れ図、第3図は従
来の文書作成装置の構成図である。 1宜、12.・・・−−一文書作成手段、2−m−キー
ボード、 3−m−デイスプレイ、4−m−編集装
置、 5−〜−文書原稿フアイル記憶手段、 6−m−プリンタ、 7−−一制御装置、8−−
− クラスター制御手段、 −原稿管理手段、 10−m−集中編集手段、−一一大
容量fl稿セーブ・ロード手段、−一一大容、用文書原
稿ファイル記憶手段、−m−大容量原稿セーブ媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数台の文書作成機と、プリンタと、これらを制御
する制御装置と、大容量文書原稿ファイル記憶手段とか
らなり、 各文書作成機は、文書要素を形成する文字・記号等のデ
ータならびに文書の形態をととのえるための各種ファン
クションおよび編集条件等を入力する入力手段と、前記
入力手段により入力されたファンクション・編集条件等
により前記データを文書の形態に編集し体裁をととのえ
る編集手段と、前記編集手段により編集され、体裁をと
とのえられた文書の形態を表示する表示手段と、前記編
集手段により体裁をととのえられた文書の形態を構成す
る文書データを記憶する文書原稿ファイル記憶手段とを
備え、 前記制御装置は、クラスター制御手段と、前記大容量文
書原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿を頁単位の排
他制御により、前記クラスター制御手段を介して前記文
書作成機に分配し、また前記文書作成機において入力・
校正された頁単位の原稿を前記クラスター制御手段を介
して入力し、前記大容量文書原稿ファイル記憶手段に、
分割された原稿の順位を管理しながら戻す原稿管理手段
と、前記大容量原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿
を制御装置自身または、前記クラスター制御手段を介す
る任意の文書作成機よりの指示により、再編集および印
刷のための編集を行なう集中編集手段と、前記大容量文
書原稿ファイル記憶手段に記憶された原稿を磁気テープ
・フロッピーディスク等にセーブして保存形態にし、ま
た磁気テープ・フロッピーディスク等に保存されていた
原稿を前記大容量文書原稿ファイル記憶手段にロードす
る大容量原稿セーブ・ロード手段とを備えている文書作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211255A JPH0259858A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211255A JPH0259858A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259858A true JPH0259858A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16602880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211255A Pending JPH0259858A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259858A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271045A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書管理装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63211255A patent/JPH0259858A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271045A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書管理装置 |
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