JPH0259878A - 符号読取装置 - Google Patents
符号読取装置Info
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- JPH0259878A JPH0259878A JP63209535A JP20953588A JPH0259878A JP H0259878 A JPH0259878 A JP H0259878A JP 63209535 A JP63209535 A JP 63209535A JP 20953588 A JP20953588 A JP 20953588A JP H0259878 A JPH0259878 A JP H0259878A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、媒体上に表示されたバーコードを光電変換器
などで読み取り、その符号で示される情報を計算機など
で処理可能な信号に解読して出力する符号読取装置、特
に裔精度での読取りを行なう符号読取装置に関する。
などで読み取り、その符号で示される情報を計算機など
で処理可能な信号に解読して出力する符号読取装置、特
に裔精度での読取りを行なう符号読取装置に関する。
バーコード符号を使用すると、計算機への入力が容易に
且つ確実に行なわれるので、例えば流通業界などでも、
バーコード符号を採用したシステムが広く実用化されて
いる。
且つ確実に行なわれるので、例えば流通業界などでも、
バーコード符号を採用したシステムが広く実用化されて
いる。
各種のバーコードの内でも、一般に使用されているのは
、バー及びスペースに広狭2種類の幅を持たせ、これら
の組合せパターンで、数字9文字或いは符号を表示させ
る二値レベル・コードである。この種の二値レベル・コ
ードには、Code3o f 9.Code2o f
5.NW7などがある。
、バー及びスペースに広狭2種類の幅を持たせ、これら
の組合せパターンで、数字9文字或いは符号を表示させ
る二値レベル・コードである。この種の二値レベル・コ
ードには、Code3o f 9.Code2o f
5.NW7などがある。
これらの二値レベル・コードの内針算機への入力などで
、代表的に使用されているC o d e3of9は、
3本のワイドバー/ワイドスペースと6本のナローバー
/ナロースペースで構成されていて、パターンの配列で
数字2文字(アルファヘット)及び+1%などの符号を
表示することが出来る。
、代表的に使用されているC o d e3of9は、
3本のワイドバー/ワイドスペースと6本のナローバー
/ナロースペースで構成されていて、パターンの配列で
数字2文字(アルファヘット)及び+1%などの符号を
表示することが出来る。
前述した各種のバーコードでは、印刷時のインクのにじ
み、手動走査用のバーコード読取装置の走査速度のばら
つき、印刷面から読取装置までの間隔のばらつき、或い
はバーコードが付された面の曲率などが原因となって、
バー或いはスペースの幅が複雑に変動する。
み、手動走査用のバーコード読取装置の走査速度のばら
つき、印刷面から読取装置までの間隔のばらつき、或い
はバーコードが付された面の曲率などが原因となって、
バー或いはスペースの幅が複雑に変動する。
このため、読み取られたバー或いはスペースの幅から、
幅の広狭を判定する閾値をどのように設定するかが、こ
の種の符号読取装置の読取精度に大きな影響を与える。
幅の広狭を判定する閾値をどのように設定するかが、こ
の種の符号読取装置の読取精度に大きな影響を与える。
この閾値の設定法が特開昭62−197877号公報に
おいて提案されている。この提案の方式では、バー/ス
ペース中の最大幅のものと、最小幅のものとの平均値を
閾値に設定している。
おいて提案されている。この提案の方式では、バー/ス
ペース中の最大幅のものと、最小幅のものとの平均値を
閾値に設定している。
しかし、バー/スペースの最大幅のもの及び最小幅のも
のは、バーコード表示面の汚れや読取装置の不安定誤動
作によって誤って読みとられたものである場合がある。
のは、バーコード表示面の汚れや読取装置の不安定誤動
作によって誤って読みとられたものである場合がある。
また、バー/スペースの読み取りは、走査速度に依存し
て、ワイドとナローの中間値になるべき閾値が変動し易
い為に、誤判定をする場合が生ずるという欠点がある。
て、ワイドとナローの中間値になるべき閾値が変動し易
い為に、誤判定をする場合が生ずるという欠点がある。
本発明は、前述したようなこの種の符号読取装置におけ
る閾値設定の現状に鑑みてなされたものであり、その目
的はバーコード表示面の汚れや、読取装置の不安定誤動
作などの影響を受けることなく、高精度の読取り動作が
行なわれる符号読取装置を提供することにある。
る閾値設定の現状に鑑みてなされたものであり、その目
的はバーコード表示面の汚れや、読取装置の不安定誤動
作などの影響を受けることなく、高精度の読取り動作が
行なわれる符号読取装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は媒体上に表示され
たバーコードを読取る光電変換部と、この光電変換部か
ら出力される信号レベルの変化に応じた時間をカウント
するカウンタ部と、二〇カウンタ部から出力されるカウ
ント値に基づいて、読取りのスタート判定及びストップ
判定を行なうスタートストップ判定部と、前記カウンタ
部から出力されるカウント値をデコード処理するデコー
ダ部とを備えた符号読取装置において、前記デコーダ部
は前記カウンタ部からのカウント値をビットイメージに
変換するビットイメージ変換器を有し、このビットイメ
ージ変換器には、前記バーコードの所定領域に対応する
バー及びスペースを、カウント値の順に配列し、互いに
隣接するカウント値の差が最大となるバー/スペースの
カウント値の平均値を演算する演算手段と、前記平均値
を閾値として、前記カウント値のビットイメージ判断を
行なう判定手段とが具備された構成となっている。
たバーコードを読取る光電変換部と、この光電変換部か
ら出力される信号レベルの変化に応じた時間をカウント
するカウンタ部と、二〇カウンタ部から出力されるカウ
ント値に基づいて、読取りのスタート判定及びストップ
判定を行なうスタートストップ判定部と、前記カウンタ
部から出力されるカウント値をデコード処理するデコー
ダ部とを備えた符号読取装置において、前記デコーダ部
は前記カウンタ部からのカウント値をビットイメージに
変換するビットイメージ変換器を有し、このビットイメ
ージ変換器には、前記バーコードの所定領域に対応する
バー及びスペースを、カウント値の順に配列し、互いに
隣接するカウント値の差が最大となるバー/スペースの
カウント値の平均値を演算する演算手段と、前記平均値
を閾値として、前記カウント値のビットイメージ判断を
行なう判定手段とが具備された構成となっている。
(作用〕
本発明では、光電変換部が媒体上に表示されたバーコー
ドを読取ると、光電変換部から出力される信号レベルの
変化に応じた時間が、カウンタ部でカウントされる。
ドを読取ると、光電変換部から出力される信号レベルの
変化に応じた時間が、カウンタ部でカウントされる。
一方、スタートストップ判定部では、カウンタ部のカウ
ント値に基づいて、読取りのスタート及びストップの判
定が行なわれ、この判定に従ってカウンタ部から出力さ
れるカウント値が、デコーダ部でデコード処理される。
ント値に基づいて、読取りのスタート及びストップの判
定が行なわれ、この判定に従ってカウンタ部から出力さ
れるカウント値が、デコーダ部でデコード処理される。
本発明では、デコーダ部に設けられるビットイメージ変
換器に演算手段と判定手段とが具備され、この演算手段
で、バーコードの所定領域例えばキャラクタ−に対応す
るバー及びスペースが、カウント値の順に配列され、互
いに隣接するカウント値の差が最大となるバー/スペー
スのカウント値の平均値が演算される。また、判定手段
では演算手段で演算された平均値を閾値として、カウン
タ部から出力されるカウント値のビットイメージの判断
が行なわれる。
換器に演算手段と判定手段とが具備され、この演算手段
で、バーコードの所定領域例えばキャラクタ−に対応す
るバー及びスペースが、カウント値の順に配列され、互
いに隣接するカウント値の差が最大となるバー/スペー
スのカウント値の平均値が演算される。また、判定手段
では演算手段で演算された平均値を閾値として、カウン
タ部から出力されるカウント値のビットイメージの判断
が行なわれる。
そして、ビットイメージ変換器からは、この閾値により
ビットイメージの判定がされたビットイメージ信号が出
力され、デコーダ部ではこのビットイメージ信号に基づ
いてデコード処理が行なわれる。
ビットイメージの判定がされたビットイメージ信号が出
力され、デコーダ部ではこのビットイメージ信号に基づ
いてデコード処理が行なわれる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による符号読取装置の実施例の構成を示
すブロック図であり、100は光電変換部、200はエ
ツジ検出部、300はファーストバー・スペース判定部
、400はカウンタ部、500はスタート・ストップ判
定部、600はデコード部、401,501はOR回路
、402,502は切換器である。
すブロック図であり、100は光電変換部、200はエ
ツジ検出部、300はファーストバー・スペース判定部
、400はカウンタ部、500はスタート・ストップ判
定部、600はデコード部、401,501はOR回路
、402,502は切換器である。
光電変換部100は、バーコードを読み取って“H”ま
たはL”の2値化体号aに変換し、光電変換部100に
接続されているエツジ検出部200に与える。このエツ
ジ検出部200には、OR回路401.切換器402.
スタートストップ判定部500.デコード部600及び
ファーストバー・スペース判定部300が接続されてい
る。
たはL”の2値化体号aに変換し、光電変換部100に
接続されているエツジ検出部200に与える。このエツ
ジ検出部200には、OR回路401.切換器402.
スタートストップ判定部500.デコード部600及び
ファーストバー・スペース判定部300が接続されてい
る。
エツジ検出部200は、リセットが入ってから、光電変
換部100からの2値化体号aが最初に変化(“H”→
″L°”または“L II→“”H”)すると、信号e
g、をOR回路401と切換器402に与え、次に2値
化体号aが変化(°“■、′°→“■(゛または°“H
”→“L”)すると、信号egzをスタートストップ判
定部500とファーストバー・スペース判定部300と
デコード部600とOR回路401とに与える。
換部100からの2値化体号aが最初に変化(“H”→
″L°”または“L II→“”H”)すると、信号e
g、をOR回路401と切換器402に与え、次に2値
化体号aが変化(°“■、′°→“■(゛または°“H
”→“L”)すると、信号egzをスタートストップ判
定部500とファーストバー・スペース判定部300と
デコード部600とOR回路401とに与える。
前述のファーストバー・スペース判定部300には切換
器502が接続され、ファーストバー・スペース判定部
300は、リセットが入ってから、エツジ検出部200
からの信号egzが、予め設定した所定回数人力される
と、切換器502に信号fむを与える。
器502が接続され、ファーストバー・スペース判定部
300は、リセットが入ってから、エツジ検出部200
からの信号egzが、予め設定した所定回数人力される
と、切換器502に信号fむを与える。
前述のOR回路401の出力端子が接続されているカウ
ンタ部400の出力端子は、切換器402とOR回路5
01に接続され、カウンタ部400はOR回路401か
らの信号r1でリセットされ、クロック信号によりカウ
ント動作を行ない、カウンタ値を信号cnlとして切換
器402に与える。
ンタ部400の出力端子は、切換器402とOR回路5
01に接続され、カウンタ部400はOR回路401か
らの信号r1でリセットされ、クロック信号によりカウ
ント動作を行ない、カウンタ値を信号cnlとして切換
器402に与える。
そして、このカウント動作によってカウンタ部400が
オーバフローすると、信号ofをOR回路501に与え
るように、カウンタ部400のカウント動作が行なわれ
る。
オーバフローすると、信号ofをOR回路501に与え
るように、カウンタ部400のカウント動作が行なわれ
る。
切換器402にはスタートストップ判定部500が接続
され、エツジ検出部200が最初のエツジを検出して発
する信号eg+が与えられると、切換器402はONと
なって、カウンタ部400からの信号cnlが信号cn
2として切換器402から出力され、スタートストップ
判定部500に与えられる。また、切換H402’にリ
セットが入ると、切換器402はOFFとなり、切換器
402からは信号cn2は出力されない。
され、エツジ検出部200が最初のエツジを検出して発
する信号eg+が与えられると、切換器402はONと
なって、カウンタ部400からの信号cnlが信号cn
2として切換器402から出力され、スタートストップ
判定部500に与えられる。また、切換H402’にリ
セットが入ると、切換器402はOFFとなり、切換器
402からは信号cn2は出力されない。
また、スタートストップ判定部500には、OR回路5
01とデコード部600とが接続され、スタートストッ
プ判定部500は、切換器402から与えられるカウン
タ部400のカウント値の信号cn2と、エツジ検出部
200からの信号eggにより、エツジ間のカウンタ値
を信号cn3として、デコード部600に与える。
01とデコード部600とが接続され、スタートストッ
プ判定部500は、切換器402から与えられるカウン
タ部400のカウント値の信号cn2と、エツジ検出部
200からの信号eggにより、エツジ間のカウンタ値
を信号cn3として、デコード部600に与える。
さらに、スタートストップ判定部500は、リセットが
入ってから、切換器402からのカウンタ部400のカ
ウント値の信号cn2と、エツジ検出部200の信号e
gzにより、スタート判定を行ない、予め設定されたス
タート判定条件が満足されないと、OR回路501に信
号ssを出力する。スタート判定条件が満足されると、
その後ストップ判定を行ない、予め設定されたストップ
判定条件が満足されると、OR回路501に信号ssを
出力する。
入ってから、切換器402からのカウンタ部400のカ
ウント値の信号cn2と、エツジ検出部200の信号e
gzにより、スタート判定を行ない、予め設定されたス
タート判定条件が満足されないと、OR回路501に信
号ssを出力する。スタート判定条件が満足されると、
その後ストップ判定を行ない、予め設定されたストップ
判定条件が満足されると、OR回路501に信号ssを
出力する。
OR@路501には切換器502が接続され、切換器5
02にはデコード部600が接続されている。この切換
3502は、リセットが入ると第1の切換状態となって
、OR回路501の出力端子の信号sslが、リセット
信号として出力される。
02にはデコード部600が接続されている。この切換
3502は、リセットが入ると第1の切換状態となって
、OR回路501の出力端子の信号sslが、リセット
信号として出力される。
また、ファーストバー・スペース判定部300から信号
rtが入力されると、切換器502は第2の切換状態と
なって、OR回路501の出力端子の信号sslは、信
号SS2としてデコード部600に与えられる。
rtが入力されると、切換器502は第2の切換状態と
なって、OR回路501の出力端子の信号sslは、信
号SS2としてデコード部600に与えられる。
そして゛、デコード部600は、スタートストップ判定
部500のエツジ間のカウンタ値の信号Cn3.エツジ
検出部200の信号eg2及び切換器502の信号ss
2に基づいて、デコード作業を行ない、デコードが成功
するとデコード結果を示す信号りを出力し、送信信号及
びリセット信号を出力する。また、デコードが失敗する
と、デコード部600からは、リセット信号のみが出力
される。
部500のエツジ間のカウンタ値の信号Cn3.エツジ
検出部200の信号eg2及び切換器502の信号ss
2に基づいて、デコード作業を行ない、デコードが成功
するとデコード結果を示す信号りを出力し、送信信号及
びリセット信号を出力する。また、デコードが失敗する
と、デコード部600からは、リセット信号のみが出力
される。
第2図は第1図に示した実施例のデコード部の構成を示
すブロック図であり、610はバー/スペースメモリ、
620はビットイメージ変換器、630はビットイメー
ジメモリ、640はキャラクタ変換器、650は出力回
路である。
すブロック図であり、610はバー/スペースメモリ、
620はビットイメージ変換器、630はビットイメー
ジメモリ、640はキャラクタ変換器、650は出力回
路である。
バー/スペースメモリ610には、エツジ検出部200
からの信号egz及びスタートストップ判定部500か
らの信号cn3が入力され、バー/スペースメモリ61
0の出力端子には、ヒートイメージ変換器620が接続
されている。
からの信号egz及びスタートストップ判定部500か
らの信号cn3が入力され、バー/スペースメモリ61
0の出力端子には、ヒートイメージ変換器620が接続
されている。
このバー/スペースメモリ610は、信号egzにより
、エツジ間のカウンタ値の信号cn3を取り込んで記憶
し、記憶値が読み出されてビットイメージ変換620に
信号cn4として入力される。
、エツジ間のカウンタ値の信号cn3を取り込んで記憶
し、記憶値が読み出されてビットイメージ変換620に
信号cn4として入力される。
なお、バー/スペースメモリ610がリセットされると
、記憶値がクリアされる。
、記憶値がクリアされる。
ビットイメージ変換器620にはビットイメージメモリ
630が接続され、ビットイメージ変換器620は、バ
ー/スペースメモリ610から入力されるエツジ間のカ
ウンタ値である信号cn4を、ビットイメージに変換し
て信号bilとしてビットイメージメモリ630に与え
る。
630が接続され、ビットイメージ変換器620は、バ
ー/スペースメモリ610から入力されるエツジ間のカ
ウンタ値である信号cn4を、ビットイメージに変換し
て信号bilとしてビットイメージメモリ630に与え
る。
ビットイメージメモリ630にはキャラクタ変換器64
0が接続され、ビットイメージメモリ630は、ビット
イメージ変換器620からのビットイメージの信号bi
lを記憶し、切換器502からの信号ss2が入力され
ると、記憶していた信号bilを信号bi2としてキャ
ラクタ変換器640に与え、リセット信号に従ってビッ
トイメージメモリ630はクリアされる。
0が接続され、ビットイメージメモリ630は、ビット
イメージ変換器620からのビットイメージの信号bi
lを記憶し、切換器502からの信号ss2が入力され
ると、記憶していた信号bilを信号bi2としてキャ
ラクタ変換器640に与え、リセット信号に従ってビッ
トイメージメモリ630はクリアされる。
キャラクタ変換器640には、切換器502からの信号
ss2が入力され、キャラクタ変換器640の出力端子
には出力回路650が接続されている。
ss2が入力され、キャラクタ変換器640の出力端子
には出力回路650が接続されている。
このキャラクタ変換器640は、信号ss2によってビ
ットイメージメモリ630からのビットイメージの信号
bi2をキャラクタに変換し、信号chとして出力回路
650に与える。このキャラクタ変換動作でエラーが発
生すると、キャラクタ変換器640からはリセット信号
が発せられる。
ットイメージメモリ630からのビットイメージの信号
bi2をキャラクタに変換し、信号chとして出力回路
650に与える。このキャラクタ変換動作でエラーが発
生すると、キャラクタ変換器640からはリセット信号
が発せられる。
そして、出力回路650は、キャラクタである信号ch
を予め設定された所定のフォーマットに整形して信号り
として出力し、送信終了後に出力回路650からはリセ
ット信号が出力される。
を予め設定された所定のフォーマットに整形して信号り
として出力し、送信終了後に出力回路650からはリセ
ット信号が出力される。
第3回は第2図に示したデコード部において、ビットイ
メージ変換器の構成を示すブロック図であり、622は
N細バー/スペースメモリ、623はソーティング回路
、624は差分回路、625は差分比較回路、626は
閾値決定回路、627はビットイメージ変換回路である
。
メージ変換器の構成を示すブロック図であり、622は
N細バー/スペースメモリ、623はソーティング回路
、624は差分回路、625は差分比較回路、626は
閾値決定回路、627はビットイメージ変換回路である
。
N細バー/スペースメモリ622には、バー/スペース
メモリ610からのエツジ間のカウンタ値を示す信号c
n4が入力され、N細バー/スペースメモリ622は、
ソーティング回路623とビットイメージ変換回路62
7とに接続されている。
メモリ610からのエツジ間のカウンタ値を示す信号c
n4が入力され、N細バー/スペースメモリ622は、
ソーティング回路623とビットイメージ変換回路62
7とに接続されている。
N細バー/スペースメモリ622は、バー/スペースメ
モリ610から読み出されるエツジ間のカウンタ値を示
す信号cn4を取り込み、少なくとも1つ以上のワイド
バー/スペースと少なくとも1つ以上のナローバー/ス
ペースを含むN個のバー/スペースのカウンタ値を記憶
する。
モリ610から読み出されるエツジ間のカウンタ値を示
す信号cn4を取り込み、少なくとも1つ以上のワイド
バー/スペースと少なくとも1つ以上のナローバー/ス
ペースを含むN個のバー/スペースのカウンタ値を記憶
する。
例えば、Code3of9ではN=9であり、この9個
はバーコードのキャラクタ領域に対応して選択される。
はバーコードのキャラクタ領域に対応して選択される。
第4図(a)からげ)は、本発明の実施例の動作を説明
するもので、媒体上に同図(a)に示すような2つのワ
イドバーb ZO+ b 40.3つのナローバーb
lo+b3゜、b、。、1つのワイドスペースS2゜及
び3つのナロースペースSIO+ 3゜、S4゜よ
りなるC。
するもので、媒体上に同図(a)に示すような2つのワ
イドバーb ZO+ b 40.3つのナローバーb
lo+b3゜、b、。、1つのワイドスペースS2゜及
び3つのナロースペースSIO+ 3゜、S4゜よ
りなるC。
de3of9が表示されている。同図(a)はバーコー
ドの理想パターンを示したもので、実際には印刷時のイ
ンクのにじみ、表示面の曲率或いは読取装置の走査速度
のばらつきなどが原因で、同図(b)に示すバーコード
の実効パターンが読み取られる。
ドの理想パターンを示したもので、実際には印刷時のイ
ンクのにじみ、表示面の曲率或いは読取装置の走査速度
のばらつきなどが原因で、同図(b)に示すバーコード
の実効パターンが読み取られる。
即ち、第3図の8個バー/スペースメモリ622に入力
されるエツジ間のカウンタ値を示す信号Cn4により、
8個バー/スペースメモリ622には第4図(C)に示
すような9個のカウンタ値、tb、。
されるエツジ間のカウンタ値を示す信号Cn4により、
8個バー/スペースメモリ622には第4図(C)に示
すような9個のカウンタ値、tb、。
ts、、tb、、tsz、Lb、、ts、、Lb4.t
s4.tb。
s4.tb。
が記憶される。次いで、これらのカウンタ値に対応する
信号cn6が、ソーテング回路623とビットイメージ
変換回路627に与えられる。
信号cn6が、ソーテング回路623とビットイメージ
変換回路627に与えられる。
このソーテング回路623の出力端子は、差分回路62
4の入力端子と、閾値決定回路626の一方の入力端子
に接続されている。また、差分回路624は差分比較回
路625に接続され、差分比較回路625の出力端子が
、閾値決定回路626の他方の入力端子に接続され、閾
値決定回路626はビットイメージ変換回路627に接
続されている。
4の入力端子と、閾値決定回路626の一方の入力端子
に接続されている。また、差分回路624は差分比較回
路625に接続され、差分比較回路625の出力端子が
、閾値決定回路626の他方の入力端子に接続され、閾
値決定回路626はビットイメージ変換回路627に接
続されている。
ソーテング回路623は、N個パー/スペースメモリ6
22からの9個のカウンタ値に対応する信号cn6を、
第4図(d)に示すようにカウンタ値の大きい順に並べ
替える。この場合、信号cn6をカウンタ値の小さい順
に並べ替えてもよい。このようにして、並べ替えられた
カウンタ値の信号cn7は、差分回路624と閾値決定
回路626に与えられる。
22からの9個のカウンタ値に対応する信号cn6を、
第4図(d)に示すようにカウンタ値の大きい順に並べ
替える。この場合、信号cn6をカウンタ値の小さい順
に並べ替えてもよい。このようにして、並べ替えられた
カウンタ値の信号cn7は、差分回路624と閾値決定
回路626に与えられる。
差分回路624は、並べ替えられたカウンタ値の信号c
n7の隣接するもの同志の差を演算して、得られるN−
1個の差信号diffを差分比較回路625に与える。
n7の隣接するもの同志の差を演算して、得られるN−
1個の差信号diffを差分比較回路625に与える。
この差信号diffが入力された差分比較回路625は
、これらの差信号dirtを比較して1番大きな差信号
diffのアドレスRイを指定する信号rankを閾値
決定回路626に入力する。
、これらの差信号dirtを比較して1番大きな差信号
diffのアドレスRイを指定する信号rankを閾値
決定回路626に入力する。
閾値決定回路626は、差分比較回路625からの信号
rankと、ソーティング回路623からの信号cn7
に基づいて、次式で閾値Thを演算する。
rankと、ソーティング回路623からの信号cn7
に基づいて、次式で閾値Thを演算する。
実施例では、第4図(e)に示す差信号の内tb。
−tb、が最大値であるので、
ビットイメージ変換回路627には、(1)式で演算さ
れた閾値Thと、8個バー/スペースメモリ622から
出力されるN個(実施例では9個)のカウント値の信号
cn6とが入力される。ビットイメージ変換回路627
は、これらの入力に基づいて、(2)式が成立するとビ
ットイメージが“ビ′であると判定し、(3)式が成立
するとビットイメージがパ0°′であると判定する。
れた閾値Thと、8個バー/スペースメモリ622から
出力されるN個(実施例では9個)のカウント値の信号
cn6とが入力される。ビットイメージ変換回路627
は、これらの入力に基づいて、(2)式が成立するとビ
ットイメージが“ビ′であると判定し、(3)式が成立
するとビットイメージがパ0°′であると判定する。
Th<バー/スペースのカウント値・−(2)Th>バ
ー/スペースのカウント値−一一−−−・(3)このよ
うに判定されてビットイメージに変換された信号bil
が、第2図ですでに説明したビットイメージメモリ63
0に与えられる。
ー/スペースのカウント値−一一−−−・(3)このよ
うに判定されてビットイメージに変換された信号bil
が、第2図ですでに説明したビットイメージメモリ63
0に与えられる。
カウンタ値の順に配列されたバー/スペースの隣接差分
の最大なものの平均値を閾値とすることにより、バーコ
ード印刷時のインクのにじみ、バーコードが付された面
の曲率、印刷面から読取装置までの間隔のばらつきに対
応して、高感度の読取りが行なわれる。
の最大なものの平均値を閾値とすることにより、バーコ
ード印刷時のインクのにじみ、バーコードが付された面
の曲率、印刷面から読取装置までの間隔のばらつきに対
応して、高感度の読取りが行なわれる。
さらに、実施例はバーコードからカウンタ値の順位の情
報が得られるので、自動識別デコードに利用することも
出来る。
報が得られるので、自動識別デコードに利用することも
出来る。
このように、実施例によると、カウンタ値の順に配列さ
れたバー/スペースの隣接差分の最大なものの平均値を
閾値として、ビットイメージの判定が行なわれる。この
ために、バーコード印刷時のインクのにじみ、バーコー
ドが付された面の曲率、印刷面から読取装置までの間隔
のばらつきなどの不可避変動に充分対応し、且つ表示面
の汚れや読取装置の不安定動作による誤検出を避けるこ
とにより、高感度で高精度のバーコードの読取り動作が
行なわれる。
れたバー/スペースの隣接差分の最大なものの平均値を
閾値として、ビットイメージの判定が行なわれる。この
ために、バーコード印刷時のインクのにじみ、バーコー
ドが付された面の曲率、印刷面から読取装置までの間隔
のばらつきなどの不可避変動に充分対応し、且つ表示面
の汚れや読取装置の不安定動作による誤検出を避けるこ
とにより、高感度で高精度のバーコードの読取り動作が
行なわれる。
なお、実施例においては、バーコードとしてCode3
of9を用いた場合を説明したが、本発明は実施例に限
定されるものでなく、Code2of5.NW7など各
種の二値レベルコードに適用することが出来る。
of9を用いた場合を説明したが、本発明は実施例に限
定されるものでなく、Code2of5.NW7など各
種の二値レベルコードに適用することが出来る。
以上詳細に説明したように、本発明によると、印刷時の
インクにじみ、バーコードが付された面の曲率などによ
る変動に充分対応し、表示面の汚れや装置の不安定動作
の影響を受けずに、高感度斗つ高精度のバーコードの読
取りが行なわれる。
インクにじみ、バーコードが付された面の曲率などによ
る変動に充分対応し、表示面の汚れや装置の不安定動作
の影響を受けずに、高感度斗つ高精度のバーコードの読
取りが行なわれる。
第1図は本発明による符号読取装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図は第1図におけるデコード部の
構成を示すブロック図、第3図は第2図におけるビット
イメージ変換器の構成を示すブロック図、第4図(a)
〜(f)は実施例の動作を示す説明図である。 1oo−・・−光電変換部、200−−−−−−エツジ
検出部、30(1−・・−ファーストバー・スペース判
定部、400−−−・−カウンタ部、500−−−−−
−スタートストップ判定部、600−−−−−−デコー
ド部、610−−−・バー/スペースメモリ、620−
−−−−−−ビットイメージ変換器、630−−一一一
一・ビットイメージメモリ、64 C1−一−・−キャ
ラクタ変換器、65 (L−−−−−・−出力回路、6
22−−−−−−・N細バー/スペースメモリ、623
ソ一テイング回路、624−・・−差分回路、625・
−・−差分比較回路、626−・−−−−一閾値決定回
路、627・・−・ビットイメージ変換回路。 箆2図 りへ−Cn3 )D 粥 図 手続補正書 (自発) 昭和63年 9月22日
示すブロック図、第2図は第1図におけるデコード部の
構成を示すブロック図、第3図は第2図におけるビット
イメージ変換器の構成を示すブロック図、第4図(a)
〜(f)は実施例の動作を示す説明図である。 1oo−・・−光電変換部、200−−−−−−エツジ
検出部、30(1−・・−ファーストバー・スペース判
定部、400−−−・−カウンタ部、500−−−−−
−スタートストップ判定部、600−−−−−−デコー
ド部、610−−−・バー/スペースメモリ、620−
−−−−−−ビットイメージ変換器、630−−一一一
一・ビットイメージメモリ、64 C1−一−・−キャ
ラクタ変換器、65 (L−−−−−・−出力回路、6
22−−−−−−・N細バー/スペースメモリ、623
ソ一テイング回路、624−・・−差分回路、625・
−・−差分比較回路、626−・−−−−一閾値決定回
路、627・・−・ビットイメージ変換回路。 箆2図 りへ−Cn3 )D 粥 図 手続補正書 (自発) 昭和63年 9月22日
Claims (1)
- 媒体上に表示されたバーコードを読取る光電変換部と、
この光電変換部から出力される信号レベルの変化に応じ
た時間をカウントするカウンタ部と、このカウンタ部か
ら出力されるカウント値に基づいて、読取りのスタート
判定及びストップ判定を行なうスタートストップ判定部
と、前記カウンタ部から出力されるカウント値をデコー
ド処理するデコーダ部とを備えた符号読取装置において
、前記デコーダ部は前記カウンタ部からのカウント値を
ビットイメージに変換するビットイメージ変換器を有し
、このビットイメージ変換器には、前記バーコードの所
定領域に対応するバー及びスペースを、カウント値の順
に配列し、互いに隣接するカウント値の差が最大となる
バー/スペースのカウント値の平均値を演算する演算手
段と、前記平均値を閾値として、前記カウント値のビッ
トイメージ判断を行なう判定手段とが具備されてなるこ
とを特徴とする符号読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209535A JPH0814835B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 符号読取装置 |
| US07/348,228 US5036183A (en) | 1988-08-25 | 1989-05-05 | Code reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209535A JPH0814835B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 符号読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259878A true JPH0259878A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0814835B2 JPH0814835B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16574409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209535A Expired - Fee Related JPH0814835B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 符号読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814835B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112184A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS61241883A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Nec Corp | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS6334678A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Omron Tateisi Electronics Co | バ−コ−ド読取り装置 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63209535A patent/JPH0814835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112184A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS61241883A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Nec Corp | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS6334678A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Omron Tateisi Electronics Co | バ−コ−ド読取り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814835B2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |