JPH0259899A - 遠方監視システム - Google Patents
遠方監視システムInfo
- Publication number
- JPH0259899A JPH0259899A JP21108988A JP21108988A JPH0259899A JP H0259899 A JPH0259899 A JP H0259899A JP 21108988 A JP21108988 A JP 21108988A JP 21108988 A JP21108988 A JP 21108988A JP H0259899 A JPH0259899 A JP H0259899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- alarm
- slave station
- warning
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は例えば河川等の近くに設置された子局から水
位データを得て親局でこのデータに基づき警報を発生さ
せる等の災害に対する警報を行う場合に用いられる遠方
監視システムに関するものでおる。
位データを得て親局でこのデータに基づき警報を発生さ
せる等の災害に対する警報を行う場合に用いられる遠方
監視システムに関するものでおる。
(従来の技術)
従来の斯種のシステムは、親局がテレメータ方式によっ
て子局からデータを収集し、このデータに基づき警報を
発生させる必要があるか否か親局の監視員が判定し、必
要な場合に親局から警報発生装置(子局やその他必要箇
所に設置されている。)へ警報情報を送り、この警報発
生装置で警報を発生させるようにしていた。
て子局からデータを収集し、このデータに基づき警報を
発生させる必要があるか否か親局の監視員が判定し、必
要な場合に親局から警報発生装置(子局やその他必要箇
所に設置されている。)へ警報情報を送り、この警報発
生装置で警報を発生させるようにしていた。
このため、子局が設置されている地域において現に災害
発生の危険がせまっている場合でも、データ収集や監視
員による分析判定や警報情報の送出に時間を要し、適切
な対応を取り得なくなるという問題点が生じていた。
発生の危険がせまっている場合でも、データ収集や監視
員による分析判定や警報情報の送出に時間を要し、適切
な対応を取り得なくなるという問題点が生じていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の遠方監視システムによると、親局で
データ収集を行って監視員による判定を行ってから、警
報情報を送出するようにしていたため、子局が設置され
ている地域において現に災害発生の危険がせまっている
場合でも、警報発生がなされるまで時間を要し、適切な
対応を取り得なくなるという問題点が生じていた。
データ収集を行って監視員による判定を行ってから、警
報情報を送出するようにしていたため、子局が設置され
ている地域において現に災害発生の危険がせまっている
場合でも、警報発生がなされるまで時間を要し、適切な
対応を取り得なくなるという問題点が生じていた。
本発明はこのような従来の遠方監禍システムの問題点を
解決せんとしてなされたもので、その目的は子局が設け
られている地域において災害の発生がせまっているよう
な場合に当該子局のみで警報発生を行い得るようにして
警報発生までの時間短縮を図り得る遠方監視システムを
提供することである。
解決せんとしてなされたもので、その目的は子局が設け
られている地域において災害の発生がせまっているよう
な場合に当該子局のみで警報発生を行い得るようにして
警報発生までの時間短縮を図り得る遠方監視システムを
提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明では、災害に関するデータを検出するセンサとこ
のセンサで検出されたデータを送信する送信手段とを備
えた子局と、この子局から送信される前記データを受信
してこのデータに基づき警報情報を送信する親局とから
なる遠方監視システムにおける前記子局に、前記センサ
で検出されたデータに基づいて災害発生に関する警報を
行う必要があるか否かを判定する判定手段と、この判定
手段が警報を行う必要があると判定した場合に地域住民
に警報を送出する警報手段とを備えさせて遠方監視シス
テムを構成した。
のセンサで検出されたデータを送信する送信手段とを備
えた子局と、この子局から送信される前記データを受信
してこのデータに基づき警報情報を送信する親局とから
なる遠方監視システムにおける前記子局に、前記センサ
で検出されたデータに基づいて災害発生に関する警報を
行う必要があるか否かを判定する判定手段と、この判定
手段が警報を行う必要があると判定した場合に地域住民
に警報を送出する警報手段とを備えさせて遠方監視シス
テムを構成した。
(作用)
上記構成によると、子局に設けられた判定手段によって
災害発生に関する警報を行うか否か判定して、所要の場
合に警報を発生するので、親局からの警報情報を待つま
でもなく警報が発生され、適切な対応を取り得るように
なる。
災害発生に関する警報を行うか否か判定して、所要の場
合に警報を発生するので、親局からの警報情報を待つま
でもなく警報が発生され、適切な対応を取り得るように
なる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第2
図は本発明の一実施例のブロック図である。同図におい
て、100は子局を示し、200は親局を示し、300
は地域住民の家を示し、400は警報発生装置を示す。
図は本発明の一実施例のブロック図である。同図におい
て、100は子局を示し、200は親局を示し、300
は地域住民の家を示し、400は警報発生装置を示す。
親局200と子局100とはテレメータ方式により無線
回線で接続され、親局200と子局100または警報発
生装置400とは警報情報伝送用の有線回線で接続され
ている。子局100にはアンテナ101、送受信機10
2、子局制御装@103 、警報器104が備えられ、
親局200にはアンテナ201、送受信機202、親局
制御装置203、スピーカ204が備えられている。子
局100の構成を機能ブロック図で示すと第1図のよう
になる。
回線で接続され、親局200と子局100または警報発
生装置400とは警報情報伝送用の有線回線で接続され
ている。子局100にはアンテナ101、送受信機10
2、子局制御装@103 、警報器104が備えられ、
親局200にはアンテナ201、送受信機202、親局
制御装置203、スピーカ204が備えられている。子
局100の構成を機能ブロック図で示すと第1図のよう
になる。
1はセンサであり、河川の水位データや降雨量データを
検出する。2は送信手段でありセンサ1により得られた
データを親局200へ送信する。3は判定手段を示し、
比較器31と閾値データ保持部32とを含み、センサ1
より送出されるデータと閾値データ保持部32が保持し
ている閾値データとを比較し、閾値データをセンサ1よ
り送出されたデータが越えると、その出力信号をアクテ
ィブとする。
検出する。2は送信手段でありセンサ1により得られた
データを親局200へ送信する。3は判定手段を示し、
比較器31と閾値データ保持部32とを含み、センサ1
より送出されるデータと閾値データ保持部32が保持し
ている閾値データとを比較し、閾値データをセンサ1よ
り送出されたデータが越えると、その出力信号をアクテ
ィブとする。
この出力信号は警報手段4に与えられる。警報手段4は
駆動部41とスピーカ42とからなり、アクティブな出
力信号を与えられた駆動部41は警報音信号を送出して
スピーカ42から警報音を発生させる。
駆動部41とスピーカ42とからなり、アクティブな出
力信号を与えられた駆動部41は警報音信号を送出して
スピーカ42から警報音を発生させる。
上記の構成のうち送信手段2は送受信機102に含まれ
、センサ1、判定手段3は子局制御装置103に含まれ
る。警報手段4は警報器104に相当する。
、センサ1、判定手段3は子局制御装置103に含まれ
る。警報手段4は警報器104に相当する。
ここで、子局制御装置103は例えばマイクロコンピュ
ータの構成であって、第3図の如き各部を有する。同図
において131はCPU、132は主メモリを示し、C
P U 131は主メモリ132内のプログラムに基づ
いて各部を制御する。センサ1から到来するデータはイ
ンタフェース133を介してCPU131に取込まれる
。c p U 131は上記で取込んだデータを所定の
フォーマットとして送受信機102へ送出する。送受信
機102はテレメータ方式でデータを送信する。CP
U 131から延びるバスにはインタフェース134を
介してキーボード入力装置135が接続されているほか
音声合成部136が接続されている。キーボード入力装
置135がらはセンサ1から到来するデータの閾値デー
タr1〜rn及び対応する警報情報P1〜Pnが入力さ
れる。この閾値データr1〜r’nと警報情報P1〜P
oとは主メモリ132に対応付けられて格納される。音
声合成部136は警報情報P1〜P、を受取ると対応す
る音声合成を行って音声信号を発生し出力する。このた
め、閾値データr1〜rnを警報の各段階に対応させて
1、■警報を促す、■避難の準備に入らせる、■避難さ
せるなどの各アナウンスを合成するための警報情報面〜
Poを予めキーボード入力装置135から入力すること
により、的確な警報発生を行い得るように、主メモリ1
32に警報情報面〜Poが]前う。
ータの構成であって、第3図の如き各部を有する。同図
において131はCPU、132は主メモリを示し、C
P U 131は主メモリ132内のプログラムに基づ
いて各部を制御する。センサ1から到来するデータはイ
ンタフェース133を介してCPU131に取込まれる
。c p U 131は上記で取込んだデータを所定の
フォーマットとして送受信機102へ送出する。送受信
機102はテレメータ方式でデータを送信する。CP
U 131から延びるバスにはインタフェース134を
介してキーボード入力装置135が接続されているほか
音声合成部136が接続されている。キーボード入力装
置135がらはセンサ1から到来するデータの閾値デー
タr1〜rn及び対応する警報情報P1〜Pnが入力さ
れる。この閾値データr1〜r’nと警報情報P1〜P
oとは主メモリ132に対応付けられて格納される。音
声合成部136は警報情報P1〜P、を受取ると対応す
る音声合成を行って音声信号を発生し出力する。このた
め、閾値データr1〜rnを警報の各段階に対応させて
1、■警報を促す、■避難の準備に入らせる、■避難さ
せるなどの各アナウンスを合成するための警報情報面〜
Poを予めキーボード入力装置135から入力すること
により、的確な警報発生を行い得るように、主メモリ1
32に警報情報面〜Poが]前う。
以上のように構成された子局100では、CPU131
がセンサ1からのデータをインタフェース133を介し
て取込み、閾値データr1〜roと比較する。いずれの
閾値データr1〜r、をも越えていない場合にはCP
jJ 131は取込んだデータを主メモリ132へ格納
しておき、親局200によるテレメータ方式のデータ収
集時に送受信機102を介して送信する。一方、取込ん
だデータが閾値データr1〜r1中の閾値データriを
越える場合には、Cp IJ 131は対応する警報情
報P・を主メモリ132から取出し音声合成部136へ
送出するとともに、送受信機102へ上記取込んだデー
タを所定のフォーマットとして与え親局200へ送信さ
せる。
がセンサ1からのデータをインタフェース133を介し
て取込み、閾値データr1〜roと比較する。いずれの
閾値データr1〜r、をも越えていない場合にはCP
jJ 131は取込んだデータを主メモリ132へ格納
しておき、親局200によるテレメータ方式のデータ収
集時に送受信機102を介して送信する。一方、取込ん
だデータが閾値データr1〜r1中の閾値データriを
越える場合には、Cp IJ 131は対応する警報情
報P・を主メモリ132から取出し音声合成部136へ
送出するとともに、送受信機102へ上記取込んだデー
タを所定のフォーマットとして与え親局200へ送信さ
せる。
これにより、音声合成部136は警報情報Piに対応す
る音声信号を合成してスピーカ104へ送出する。これ
によって、スピーカ104から対応のアナウンスが発生
され、地域住民に知らされることになる。
る音声信号を合成してスピーカ104へ送出する。これ
によって、スピーカ104から対応のアナウンスが発生
され、地域住民に知らされることになる。
一方、親局200は子局100と同様の構成(出力装置
等が含まれる。)であり、上記データを受取ってプリン
トアウト等し、監視員の判定を待つ。
等が含まれる。)であり、上記データを受取ってプリン
トアウト等し、監視員の判定を待つ。
監視員は出力されたデータから警報の必要性を判定し、
データを送って来た子局とは異なる必要な子局(警報を
発生していない子局)100ヤ必要な警報発生装置40
0へ有線回線を介して所要の警報情報を送出し、警報発
生を行わせる。例えば第2図で説明すると河川10の下
流地域に設置された子馬1003でのデータが閾値以下
であっても、上流地域の子局1002でのデータが閾値
以上でおる場合数時間後には下流地域で河川の氾濫可能
性有りとして下流地域の子局1003に有線回線を介し
て警報情報を送出し警報を行うようにする。
データを送って来た子局とは異なる必要な子局(警報を
発生していない子局)100ヤ必要な警報発生装置40
0へ有線回線を介して所要の警報情報を送出し、警報発
生を行わせる。例えば第2図で説明すると河川10の下
流地域に設置された子馬1003でのデータが閾値以下
であっても、上流地域の子局1002でのデータが閾値
以上でおる場合数時間後には下流地域で河川の氾濫可能
性有りとして下流地域の子局1003に有線回線を介し
て警報情報を送出し警報を行うようにする。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、子局に設けられた
判定手段によって災害発生に関する警報を行うか否か判
定して、所要の場合に当該子局の警報手段から警報を発
生するようにしたので、親局からの警報情報を待つまで
もなく警報発生がなされ、当該子局が設置されている地
域の住民が適切な対応を取り得るようになる。
判定手段によって災害発生に関する警報を行うか否か判
定して、所要の場合に当該子局の警報手段から警報を発
生するようにしたので、親局からの警報情報を待つまで
もなく警報発生がなされ、当該子局が設置されている地
域の住民が適切な対応を取り得るようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る子局の構成図、第2図
は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発明の一
実施例に係る子局のブロック図である。 1・・・センサ 2・・・送信手段訃・・判定
手段 4・・・警報手段32・・・閾値データ保
持部 31・・・比較器41・・・駆動部
42・・・スピーカ104.1041〜10.i3.
20.It・・・警報器102.102 〜1023・
・・送受信機131・・・CPU 132・・
・主メモリ133 、134・・・インタフェース13
5・・・キーボード 136・・・音声合成部代理人
弁理士 本 1) 崇 第1図 第3図
は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発明の一
実施例に係る子局のブロック図である。 1・・・センサ 2・・・送信手段訃・・判定
手段 4・・・警報手段32・・・閾値データ保
持部 31・・・比較器41・・・駆動部
42・・・スピーカ104.1041〜10.i3.
20.It・・・警報器102.102 〜1023・
・・送受信機131・・・CPU 132・・
・主メモリ133 、134・・・インタフェース13
5・・・キーボード 136・・・音声合成部代理人
弁理士 本 1) 崇 第1図 第3図
Claims (1)
- 災害に関するデータを検出するセンサとこのセンサで検
出されたデータを送信する送信手段とを備えた子局と、
この子局から送信される前記データを受信してこのデー
タに基づき警報情報を送信する親局とからなる遠方監視
システムにおいて、前記子局に、前記センサで検出され
たデータに基づいて災害発生に関する警報を行う必要が
あるか否かを判定する判定手段と、この判定手段が警報
を行う必要があると判定した場合に地域住民に警報を送
出する警報手段とを備えさせたことを特徴とする遠方監
視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21108988A JPH0259899A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 遠方監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21108988A JPH0259899A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 遠方監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259899A true JPH0259899A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16600235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21108988A Pending JPH0259899A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 遠方監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0259899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022130765A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 沖電気工業株式会社 | 防災装置、防災システムおよび防災方法 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21108988A patent/JPH0259899A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022130765A (ja) * | 2021-02-26 | 2022-09-07 | 沖電気工業株式会社 | 防災装置、防災システムおよび防災方法 |
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