JPH0259960A - ディジタルシグナルプロセッサ - Google Patents

ディジタルシグナルプロセッサ

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JPH0259960A
JPH0259960A JP21184888A JP21184888A JPH0259960A JP H0259960 A JPH0259960 A JP H0259960A JP 21184888 A JP21184888 A JP 21184888A JP 21184888 A JP21184888 A JP 21184888A JP H0259960 A JPH0259960 A JP H0259960A
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Yoshio Sakata
阪田 義男
Shosaku Tsukagoshi
塚越 昌作
Yasunori Sato
泰則 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディジタルシグナルプロセッサく以下、DS
Pという)、特にメモリのランタムアクセスを効率良く
行うDSPに関するものである。
(従来の技術) DSPは、ディジタル信号処理に多く存在する積和演算
を高速に実行するために開発されたディジタル信号処理
専用のマ、イクロプロセッサである。
従来、この種のDSPとしては、昭和61年度電子通信
学会総合全国大会、塚越・米倉・野1」・安藤・官本・
水谷著[227032kbit/sADPCM  C0
DECLSIの実現JP。
10−3に記載されるものがあった。以下、その構成を
図を用いて説明する。
第2図は従来のDSPの一構成例を示す概略ブロック図
である。
このDSPは、制御部10、記憶部20、演算部30、
入出力(以下、Iloという)部40、及びデータバス
50等で構成されている。制御部10は、プログラムカ
ウンタ11、プログラム格納用の読み出し専用メモリ(
以下、ROMという)12、パイプラインレジスタ13
、及びデコーダ14を有している。記憶部20は、随時
読み書き可能なメモリ(以下、RA Mという)21、
RA Jl、’l用ポインタ22、ROM23、及びR
OIVI川ポイン用24を有している。演算部30は、
乗算器31、算術論理ユニット(以下、A L LJと
いう)32、アキュームレータ(以下、ACCという)
33、及びセレクタ34,35.36等により構成され
ている。また、I10部40は、I10レジスタ41及
び図示しないI、10バツフア等より構成されている。
以」−の構成において、例えば A・=B・×LogC・・・・(1) 但し、B・、C・ ;変数(j=1〜10)の演算動作
を説明する。
なお、変数B・ (i=1〜10)はRAM21に順番
に格納され、変数C1(i=1〜10)はI10レジス
タ41から出力され、対数(Log>変換用のテーブル
はROM2Bに格納され、演算結果A・はI10レジス
タ41に転送するものとする。
(1)式の演算は、デコーダ14から出力される種々の
マイクロ命令により、次のステラフ責1〉〜(9〉に従
って順に実行されていく。
(1)  I10レジスタ41内の変数01をデータバ
ス50を介してポインタ24にセットする。
(2)  RAM21に格納されている変数B・に対す
る最初のアドレス値を、パイプラインレジスタ13より
データバス50を通してポインタ21にセットする。
(3) ポインタ22.24から出力されるアドレスデ
ータに従ってRAM21とROM23からそれぞれ変数
B1と対数値し。gClを出力し、セレクタ34.35
を通して乗算器31でB1×LogC1 を実行すると共に、ポインタ22をインクリメント(増
分)する。
(4) 乗算結果をALU32を介してACC32に格
納する。
(5)  ACC33に格納されている乗算結果をデー
タバス50を介して1/′0レジスタ41へ転送する。
(6)  I10レジスタ41内の変数02をデータバ
ス50を介してポインタ24にセットする。
(7)  RAM21とROM23からそれぞれ変数B
2と対数値し。gC2を出力し、セレクタ34゜35を
通して乗算器31で B2×LogC2 を実行すると共に、ポインタ22をインクリメントする
(8) 乗算結果をALU32を介してACC33に格
納する。
(9)  ACC3Bに格納されている乗算結果をデー
タバス50を介して丁/○レジスタ41へ転送する。
以降、前記ステラフ責6)〜(9)を8回繰り返せば、
演算結果A1.0が得られる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成のDSPでは、次のような課題
があった。
ポインタ24から出力されたアドレスデータにより、R
OM23に記憶されている被乗算データを乗算器31ヘ
ランダムに読出そうとすると、数命令を必要とする。例
えば、(1)式の演算を行う場合、41ステツプ数が必
要となる。これは、Loa変換するのに、I10レジス
タ41のデータをデータバス50を介してポインタ24
に転送しているため、この間、演算が実行できないこと
による。従って、従来のDSPでは、データ転送による
処理ネックのために、演算効率を向上させることが困難
であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、データ
転送による処理ネックにより、演算効率が低いという点
について解決したDSPを提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するために、プログラムデータ
を格納するプログラムメモリ、前記プログラムデータを
順次読出すためのプログラムカウンタ等の続出し手段、
及び前記プログラムメモリから読出されたプログラムデ
ータに基づいて複数のマイクロ命令を出力するデコーダ
等の手段を有する制御部と、被演算データをそれぞれ記
憶する第1.第2の記憶手段を有する記憶部と、前記第
1、第2の記憶手段から出力されるデータの乗算を行う
乗算器、前記乗算器の出力側に接続されたALU、及び
前記ALUの出力を一時保持しその出力を前記ALUに
入力するACCを有する演算部と、前記制御部、記憶部
及び演算部間のデータ転送を行うデータバスとを備えた
DSPにおいて、前記第1の記憶手段は、RAM’″C
′構成し、前記第2の記憶手段は、ROM及びRAMを
有し、その一方のメモリのアドレス指定を他方のメモリ
で行う構成にしたものである。
(作用) 本発明によれば、以上のようにDSPを+1N成しなの
で、第2の記憶手段におけるROM及びRAMのうち、
他方のメモリに予めアドレスを書込んでおけば、この他
方のメモリは、制御部から出力されるマイクロ命令に従
って、アドレスデータを出力しCデータバスを介さずに
直接、一方のメモリに対するアドレス指定を行い、その
一方のメモリ内のデータを出力させる。これにより、ラ
ンダムなアドレス指定に対する命令数の削減と、データ
バスを用いた並列命令の同時実行が可能となる。従って
、前記課題を解決できるのである。
(実施例) 第1図は本発明の第1の実施例を示すD S Pの概略
の構成ブロック図である。
このDSPは、MO3集結回路またはCMO3(相補的
MO8>集積回路で構成されており、DSP全体を制御
する制御部60、データ記憶用の記憶部70、演算を行
う演算部80、データの入出力を行う110部90、及
びそれらの間のデータ転送を行うデータバス100等を
備えている。
制御部60は、アドレスデータを出力するプログラムカ
ウンタ61を有し、そのプログラムカウンタ61の出力
例1に、プログラムROM62、パイプラインレジスタ
63、及びデコーダ64が順に接続されている。プログ
ラムROM62は、プログラムデータを格納し、プログ
ラムカウンタ61のアドレスデータにより、所定の制御
データを出力するメモリである。パイプラインレジスタ
63は、プログラムRO]VI62から出力された制御
データを一時記憶し、例えば記憶部70内のデータをラ
ンダムアクセスするためのアドレスデータ563aをデ
ータバス100へ出力すると共に、制御テ“−タ563
bをテ′コーダ64へ出力する機能を有している。デコ
ーダ64は、制御データ563bを解読して記憶部70
、演算部80、及び110部90へ扛々のマイクロ命令
S 6 tlを出力する回路である。
記憶部70は、例えばアップ/ダウンカウンタで構成さ
れるポインタ71,72.73と、セレクタ74と、第
1の記憶手段であるRAM75と、第2の記憶手段であ
るRAM76及びROM77とを備え、データバス10
0がポインタ71を介してRAM75に接続され、その
RAM75がデータバス100に対して双方向に接続さ
れている。
データバス100はポインタ72を介してRAM76に
接続され、そのRAM76がデータバス100に対して
双方向に接続されると共に、セレクタ74を介してポイ
ンタ73に接続されている。
ポインタ73はROM?7に接続され、そのROM77
がデータバス100に接続されている。
ポインタ71は、パイプラインレジスタ63、演算部8
0まなはI10部90から出力されたアドレスデータ5
71aを一時記憶し、インクリメントまたはディクリメ
ント(減分)されたアドレスデータ571bをRAM7
5へ出力する回路である。RAM75は、アドレスデー
タ571bに従って、例えばデータバス100上の演算
結果データS75を記憶したり、記憶した演算結果デー
タS75をテ′−タバス100へ出力する機能を有して
いる。ポインタ72は、パイプラインレジスタ63、演
算部80またはI10部90からデータバス100へ出
力されたアドレスデータ572aに従って、インクリメ
ントまたはディクリメントされたアドレスデータ572
bをRAM76へ出力する回路て′ある。RAM76は
、ROM 77をランダムアクセスするためのデータバ
ス100上のデータS76を記憶し、アドレスデータ5
72bに従って記憶データS76をデータバス100及
びセレクタ74へ出力する機能を有している。セレクタ
74は、マイクロ命令S64に従って、データバス10
0JxのアドレスデータまたはRAM76から出力され
たアドレスデータ376を選択的にポインタ73へ出力
する回路である。ポインタ73は、セレクタ74から出
力されたアドレスデータに従って、インクリメントまた
はディクリメントされたアドレスデータ873をROM
77へ出力する回路である。ROM77は、乗算すべき
被演算データS77を格納し、アドレスデータS73に
従って記憶データS77をデータバス100、及び後述
するセレクタを介して乗算器へ出力する機能を有してい
る。
演q8部80は、セレクタ81,82.83、乗算器8
4、ALU85、及びACC86を備え、RAiV17
5の出力側及びデータバス100に接続されたセレクタ
81と、ROM77の出力側及び゛データバス100に
接続されたセレクタ82とが、乗算器84に接続されて
いる。乗算器8/1の出力側とデータバス100とがセ
レクタ83を介してALU85の一方の入力側に接続さ
れ、そのA1..185の出力(則がACC86を介し
てA L U 85の他方の入力側及びデータバス10
0に接続されている。
セレクタ81は、マイクロ命令S64に従って、RAM
75の出力データとデータバス100上のデータを選択
的に乗算器84へ出力する回路である。セレクタ82は
、マイクロ命令S64に従って、ROM77の出力デー
タとデータバス100上のデータを選択的に乗算器84
へ出力する回路である。乗算器84は、セレクタ81.
82の出力データに対して乗算を行い、その乗算結果8
4をセレクタ83に与える機12Fを有している。セレ
クタ83は、マイクロ命令S64に従って、乗算器84
の乗算結果S84またはデータバス100上のデータを
選択的にALU85へ出力する回路て゛ある。ALU8
5は、セレクタ83の出力データとACC86の出力デ
ータS86に従って算術論理演算を実行する回路である
。ACC86は、ALU85の演算結果S85を一時記
憶し、その記憶データS86をデータバス100及びA
 L U85に出力するレジスタて°ある。
入出力部90は、データー時記憶用のI10レジスタ9
1、及び図示しないI10バッファ等により構成され、
I10ポート101を通して外部からの入力データS9
0をデータバス100へ出力したり、データバス100
上のデータS90をI10ポート101へ出力する機能
を有している。
第3図は第1図中のセレクタの構成例を示す回路図であ
る。
第1図中のセレクタ74.81〜83は、同一の回路で
構成されている。そのうち、例えばセレクタ74は、複
数の単位回路74−1〜74−Nを有し、それらの各単
位回路74−1〜74−Nが複数のナントゲート(以下
、NANDゲートという)でそれぞれ構成されている。
第4図は第1図のタイムチャートであり、この図を参照
しつつ第1図の演算動作を説明する。
例えば、前記(1)式 %式% の演算を行う場合について説明する。なお、変数B・ 
(i=1〜10)はRAM75に順番に格納C され、変数Cj (i−1〜10)は予めI10レジス
タ91からRAM76に順番に入力され、Log変換用
のテーブルはROM77に格納され、また演算結果A・
はI10レジスタ91に転送するものとする。
前記(1)式の演算は、デコーダ64から出力される種
々のマイクロ命令364により、次のステップ■〜■に
従って順に実行されていく。
■ パイプラインレジスタ63より、RAM76に格納
されている変数C・の最初のアドレス値をデータバス1
−00を通してポインタ72にセットする。
■ パイプラインレジスタ63より、R,AM75に格
納されている変数B・の最初のアドレス値をデータバス
100を通してポインタ71にセットすると共に、ポイ
ンタ72から出力されるアドレスデータ572bに従っ
て、RAM76からデータS76を出力し、そのデータ
S76をセレクタ74を介してポインタ73に入力する
■ ポインタ71.73から出力されるアドレスデータ
571b、873に従ってRAM75とRO]VI77
からそれぞれ変数B1と対数り。、C1を出力し、セレ
クタ81.82を通して乗算器84で、 B 1 xLogC1 を実行すると共に、ポインタ71.72をインクリメン
トする。
■ 乗算結果S84をセレクタ83及びALU85を介
してACC86に格納する。
■ ACC86に格納されている乗算結果S86をデー
タバス100を介してI10レジスタ91へ転送すると
共に、ポインタ72から出力されるアドレスデータ57
2bに従ってRAM76からデータ876を出力し、そ
のデータS76をセレクタ74を介してポインタ73に
入力する。
■ ポインタ71.”73から出力されるアドレスデー
タ571b、373に従ってRAM75とROM77か
らそれぞれ変数B2と対数り。gc2を出力し、セレク
タ81.82を通して乗算器84で、 B2xLogC2 を実行すると共に、ポインタ71.72をインクリメン
トする。
■ 乗算結果S84をセレクタ83及びA L、 tJ
85を介してACC86に格納する。
■ ACC86に格納されている。乗算結果S86をデ
ータバス100を介してI10レジスタ91へ転送する
と共に、ポインタ72がら出力されるアドレスデータ5
72bに従ってRAM76からデータS76を出力し、
そのデータS76をセレクタ74を介してポインタ73
に入力する。
以降、前記ステップ■〜■を8回繰り返せば、演算結果
AIOが得られる。
本実施例では、次のような利点を有している。
(a>  乗算すべきデータのアクセスをRAM76を
用いて行うようにしたので、予めこのRAM 76にア
ドレスを書込んでおくことにより、ROM77に対する
ランダムなアドレス指定を極めて少ないステップ数(命
令数)で行える。例えば、前記(1)式における10回
の乗算(Alb)を行う場合、従来のDSPでは41命
令が必要であったが、本実施例では32命令で実行でき
、命令数が約25%削減されたことになる。その」二、
RAM76の出力データS76をセレクタ74を通して
ポインタ73に与えることにより、n0M77をアクセ
スしており、この間、データバス100を占有していな
いため、データバス100を使うような並列命令、例え
ばACC86の出力データ(S86)をデータバス10
0を介して■10レジスタ91へ転送するという命令を
同時に実行できる。従って、ディジタル信号処理の高速
化及び高効率化が計れる。
(b)  データバス100−ヒのデータをセレクタ7
4を通してポインタ73へ与えるようにすれば、データ
バス100上の(”EXの値により、ROTVI77を
アクセスすることが可能となる。
第5図は本発明の第2の実施例を示すDSPの概略の構
成ブロック図であり、第1図中の要素と共通の要素には
同一の符号が付されている。
このDSPでは、第1図の記憶部70に代えて、セレク
タ78を付方を比た記・瞳部70Aをデータバス100
に接続している。セレクタ78は、その入力側がROM
77及びRAM76の出力側に接続され、その出力側が
セレクタ82を介して乗算器84に接続されている。こ
のセレクタ78は、マイクロ命令S64により、ROM
77の出力テ゛−夕S77またはRAM76の出力デー
タS76を選択し、それをセレクタ82を介して乗算器
84に与える回路であり、例えば第3図のような回路で
構成されている。このようなセレクタ78を設けると、
RAM76の出力データS76を直接、乗算器84へ入
力することができ、それによって演算効率の向上が計れ
る。
第6図は本発明の第3の実施例を示すDSPの概略の構
成ブロック図であり、第5図中の要素と共通の要素には
同一の符号が付されている。
このDSPでは、第5図の記憶部70Aに代えて、RA
M76とROM77を置き換えた記憶部70Bをデータ
バス100に接続している。
この記憶部70Bでは、R,0M76のアドレス値とし
てROM77の出力値を使うことで、ROM77に格納
されている。固定的なデータにより、RAM76をアク
セスすることができ、それによって第1および第2の実
施例とほぼ同様の利点が得られる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
(イ) 第5図において、ROM77をRAMに置き換
えれば、データの書き換えが可能となる。
但し、ROMに比べてRAMは形成面積が大きいので、
記憶部70Aの占有面積が増大する。
(ロ) 演算部80に、レジスタや乗算器等の他の回路
を付加してもよい。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、第2の記
憶手段をROM及びRAMで構成し、−方のメモリのア
ドレス指定を他方のメモリで行う構成にしたので、他方
のメモリにアドレスを書込んでおけば、一方のメモリに
対するランダムなアドレス指定を、極めて少ない命令数
(例えは、1命令)て行え、その上、アドレス指定期間
はデータバスを占有しないなめ、データバスをf吏うよ
うな並列命令を同時に実行でき、それによってディジタ
ル信号処理の高速化及び高効率化が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すD S Pの構成
ブロック図、第2図は従来のDSPの構成ブロック図、
第3図は第1図中のセレクタの回路図、第4図は第1図
のタイムチャート、第5図及び第6図は本発明の第2.
第3の実施例を示すDSPの構成ブロック図である。 60・・・・・・制御部、61・・・・・・プログラム
カウンタ、62・・・・・・プログラムROM、63・
・・・・・パイプラインレジスタ、64・・・・・・デ
コーダ、70.70A。 70B・・・・・・記憶部、71,72.73・・・・
・・ポインタ、74.78・・・・・・セレクタ、75
.76・・曲RAM、77・・・・・・ROM、8o・
・・・・・演算部、84・・・・・・乗算器、85・・
・・・・ALU、86・・・・・・ACC190・・・
・・・I10部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムデータを格納するプログラムメモリ、前記プ
    ログラムデータを順次読出すための読出し手段、及び前
    記プログラムメモリから読出されたプログラムデータに
    基づいて複数のマイクロ命令を出力する手段を有する制
    御部と、 被演算データをそれぞれ記憶する第1、第2の記憶手段
    を有する記憶部と、 前記第1、第2の記憶手段から出力されるデータの乗算
    を行う乗算器、前記乗算器の出力側に接続された算術論
    理ユニット、及び前記算術論理ユニットの出力を一時保
    持しその出力を前記算術論理ユニットに入力するアキュ
    ムレータを有する演算部と、 前記制御部、記憶部及び演算部間のデータ転送を行うデ
    ータバスとを備えたディジタルシグナルプロセッサにお
    いて、 前記第1の記憶手段は、随時読み書き可能なメモリで構
    成し、 前記第2の記憶手段は、読出し専用メモリ、及び随時読
    み書き可能なメモリを有し、その一方のメモリのアドレ
    ス指定を他方のメモリで行う構成にしたことを特徴とす
    るディジタルシグナルプロセッサ。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56101266A (en) * 1980-01-18 1981-08-13 Nec Corp Processor for signal processing
JPS61283273A (ja) * 1985-06-10 1986-12-13 Fuji Xerox Co Ltd 複写装置

Patent Citations (2)

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