JPH0260101B2 - - Google Patents
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- JPH0260101B2 JPH0260101B2 JP59009782A JP978284A JPH0260101B2 JP H0260101 B2 JPH0260101 B2 JP H0260101B2 JP 59009782 A JP59009782 A JP 59009782A JP 978284 A JP978284 A JP 978284A JP H0260101 B2 JPH0260101 B2 JP H0260101B2
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- signal
- circuit
- input signal
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/04—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、赤外線リモートコントロール受信
回路に係り、特に、受信信号と他の入力信号との
優先切換えに関する。
回路に係り、特に、受信信号と他の入力信号との
優先切換えに関する。
従来、赤外線リモートコントロール受信回路で
は、送信器から送られてくるリモートコントロー
ル信号のみが入力信号であり、その信号を検波
し、波形整形して制御信号として出力している。
例えば、この赤外線リモートコントロール受信回
路をTV受像機の操作に用いた場合、リモートコ
ントロール操作のみでは不都合であり、TV受像
機に直接触れて操作することが必要である。
は、送信器から送られてくるリモートコントロー
ル信号のみが入力信号であり、その信号を検波
し、波形整形して制御信号として出力している。
例えば、この赤外線リモートコントロール受信回
路をTV受像機の操作に用いた場合、リモートコ
ントロール操作のみでは不都合であり、TV受像
機に直接触れて操作することが必要である。
このような場合、手動操作による入力信号とリ
モートコントロール信号との間の調整が必要であ
り、一般的には前者の操作信号を優先させてい
る。
モートコントロール信号との間の調整が必要であ
り、一般的には前者の操作信号を優先させてい
る。
第1図は、従来の赤外線リモートコントロール
受信回路を示す。受光信号を検波する検波回路2
の前段には、第1及び第2の入力信号が同時に到
来した場合、それを判別し、その一方を優先して
検波回路2に加える信号判別回路4が設置されて
いる。即ち、信号判別回路4には、第1の入力信
号が第1の入力端子6A、第2の入力信号が第2
の入力端子6Bを通じて加えられる。入力端子6
Aには受信赤外線を電気信号に変換する受光素子
8が電源端子10との間に設置されている。
受信回路を示す。受光信号を検波する検波回路2
の前段には、第1及び第2の入力信号が同時に到
来した場合、それを判別し、その一方を優先して
検波回路2に加える信号判別回路4が設置されて
いる。即ち、信号判別回路4には、第1の入力信
号が第1の入力端子6A、第2の入力信号が第2
の入力端子6Bを通じて加えられる。入力端子6
Aには受信赤外線を電気信号に変換する受光素子
8が電源端子10との間に設置されている。
そして、検波回路2の出力は、波形整形回路1
2で波形整形された後、出力端子14から制御出
力として取り出される。
2で波形整形された後、出力端子14から制御出
力として取り出される。
従来、赤外線リモートコントロール受信回路で
は、2種の入力信号の1つを判別し、優先して取
り出すためには、信号判別回路を必要としたの
で、その構成が複雑であつた。
は、2種の入力信号の1つを判別し、優先して取
り出すためには、信号判別回路を必要としたの
で、その構成が複雑であつた。
そこで、この発明は、このような2つの入力信
号の優先切換えを簡略化した赤外線リモートコン
トロール受信回路の提供を目的とする 即ち、この発明の赤外線リモートコントロール
受信回路は、リモートコントロール用赤外線を受
け、その赤外線に対応したレベル信号を発生する
受光素子8と、この受光素子で得られた前記レベ
ル信号のピーク値を保持すべきコンデンサ22
と、このコンデンサに保持されているピーク値と
前記レベル信号とを受ける差動対を備え、前記ピ
ーク値と前記レベル信号との大小関係に応じた電
流を発生する第1の比較器18と、この第1の比
較器に得られる電流に応じてパルスを発生するパ
ルス発生手段(パルス発生部26)と、このパル
ス発生手段が発生したパルスと基準レベルとを比
較して電流を発生する第2の比較器24と、前記
第1及び第2の比較器に発生した電流を合成して
前記コンデンサの充放電を制御する電流合成手段
(電流反転回路64)と、前記レベル信号とは別
の入力信号を受け、この入力信号に応じて前記第
2の比較器の動作を停止させて前記入力信号を出
力する信号切換回路28と、前記パルス発生手段
が発生したパルス又は前記信号切換回路から加え
られた前記入力信号を受けて波形整形して出力す
る波形整形回路12とを備えたものである。
号の優先切換えを簡略化した赤外線リモートコン
トロール受信回路の提供を目的とする 即ち、この発明の赤外線リモートコントロール
受信回路は、リモートコントロール用赤外線を受
け、その赤外線に対応したレベル信号を発生する
受光素子8と、この受光素子で得られた前記レベ
ル信号のピーク値を保持すべきコンデンサ22
と、このコンデンサに保持されているピーク値と
前記レベル信号とを受ける差動対を備え、前記ピ
ーク値と前記レベル信号との大小関係に応じた電
流を発生する第1の比較器18と、この第1の比
較器に得られる電流に応じてパルスを発生するパ
ルス発生手段(パルス発生部26)と、このパル
ス発生手段が発生したパルスと基準レベルとを比
較して電流を発生する第2の比較器24と、前記
第1及び第2の比較器に発生した電流を合成して
前記コンデンサの充放電を制御する電流合成手段
(電流反転回路64)と、前記レベル信号とは別
の入力信号を受け、この入力信号に応じて前記第
2の比較器の動作を停止させて前記入力信号を出
力する信号切換回路28と、前記パルス発生手段
が発生したパルス又は前記信号切換回路から加え
られた前記入力信号を受けて波形整形して出力す
る波形整形回路12とを備えたものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第2図は、この発明の赤外線リモートコントロ
ール受信回路の実施例を示し、第1図に示す赤外
線リモートコントロール受信回路と同一部分には
同一符号を付してある。
ール受信回路の実施例を示し、第1図に示す赤外
線リモートコントロール受信回路と同一部分には
同一符号を付してある。
第2図において、受光素子8は電源端子10と
前置増幅器16の入力端子6との間に設置され、
受光素子8には、リモートコントロール用赤外線
が受光され、その受光赤外線に応じたレベル信号
が得られる。即ち、このレベル信号が第1の入力
信号である。この入力信号を受ける前置増幅器1
6は図示していないフイルタを内蔵しており、こ
のフイルタは、同調回路として機能し、受信信号
を弁別する。
前置増幅器16の入力端子6との間に設置され、
受光素子8には、リモートコントロール用赤外線
が受光され、その受光赤外線に応じたレベル信号
が得られる。即ち、このレベル信号が第1の入力
信号である。この入力信号を受ける前置増幅器1
6は図示していないフイルタを内蔵しており、こ
のフイルタは、同調回路として機能し、受信信号
を弁別する。
この前置増幅器16の出力は、ピーク値検出回
路で構成された検波回路2に入力され、検波回路
2でそのピーク値が検出される。この検波回路2
には、その前段部に検波用比較器として第1の比
較器18が設置され、この比較器18の外部端子
20と電源端子10との間には、ピークホールド
用のコンデンサ22が接続されている。このコン
デンサ22の充放電を切り換えるために、充放電
用比較器として第2の比較器24が設置されてい
る。比較器18の出力はパルス発生部26に加え
られ、その出力は波形整形回路12に加えられる
とともに、比較器24の制御入力と成つている。
路で構成された検波回路2に入力され、検波回路
2でそのピーク値が検出される。この検波回路2
には、その前段部に検波用比較器として第1の比
較器18が設置され、この比較器18の外部端子
20と電源端子10との間には、ピークホールド
用のコンデンサ22が接続されている。このコン
デンサ22の充放電を切り換えるために、充放電
用比較器として第2の比較器24が設置されてい
る。比較器18の出力はパルス発生部26に加え
られ、その出力は波形整形回路12に加えられる
とともに、比較器24の制御入力と成つている。
そして、検波回路2には信号切換回路28が設
置されている。即ち、入力端子30に第1の入力
信号とは異なる第2の入力信号が加えられ、この
第2の入力信号が受光素子8側で得られるレベル
信号に対し、優先すべき入力信号である。信号切
換回路28は、この第2の入力信号に基づき、比
較器24の動作を制御して比較器18のスレシユ
ホールドレベルを低下させることにより、その動
作を停止させ、検波回路2の動作を解除し、同時
に第2の入力信号を検波回路2の出力側から波形
整形回路12に加える。
置されている。即ち、入力端子30に第1の入力
信号とは異なる第2の入力信号が加えられ、この
第2の入力信号が受光素子8側で得られるレベル
信号に対し、優先すべき入力信号である。信号切
換回路28は、この第2の入力信号に基づき、比
較器24の動作を制御して比較器18のスレシユ
ホールドレベルを低下させることにより、その動
作を停止させ、検波回路2の動作を解除し、同時
に第2の入力信号を検波回路2の出力側から波形
整形回路12に加える。
このような構成とすれば、第2の入力信号が到
来すると、第1の入力信号の検波動作が解除され
ると同時に、第2の入力信号を整形して取り出す
ことができる。従つて、第1及び第2の入力信号
を判別するための信号判別回路を設置することな
く、回路構成の簡略化とともに、信号の優先選択
動作の信頼性を向上させることができる。
来すると、第1の入力信号の検波動作が解除され
ると同時に、第2の入力信号を整形して取り出す
ことができる。従つて、第1及び第2の入力信号
を判別するための信号判別回路を設置することな
く、回路構成の簡略化とともに、信号の優先選択
動作の信頼性を向上させることができる。
次に、第3図は、この発明の赤外線リモートコ
ントロール受信回路の具体的な回路構成例を示
し、第2図に示す実施例と同一部分には同一符号
を付してある。
ントロール受信回路の具体的な回路構成例を示
し、第2図に示す実施例と同一部分には同一符号
を付してある。
第3図において、この実施例には、検波回路2
及び出力回路を兼ねる波形整形回路12に所定の
定電流を供給する定電流回路34が設置されてい
る。この定電流回路34は、トランジスタ35,
36,40,42及び抵抗44,46で構成され
ている。
及び出力回路を兼ねる波形整形回路12に所定の
定電流を供給する定電流回路34が設置されてい
る。この定電流回路34は、トランジスタ35,
36,40,42及び抵抗44,46で構成され
ている。
検波回路2には、一対のトランジスタ50,5
2で構成された第1の比較器18が設置され、ト
ランジスタ50,52のエミツタ側には、動作電
流を設定する定電流源としてのトランジスタ56
が設置され、このトランジスタ56のベースはト
ランジスタ35,38に共通に接続されている。
2で構成された第1の比較器18が設置され、ト
ランジスタ50,52のエミツタ側には、動作電
流を設定する定電流源としてのトランジスタ56
が設置され、このトランジスタ56のベースはト
ランジスタ35,38に共通に接続されている。
この比較器18のトランジスタ50のベースに
形成された入力端子17には、増幅器16から信
号入力が加えられ、また、トランジスタ52のベ
ースに形成された外部端子20と正側電源ライン
との間には、入力信号のピーク値を保持するコン
デンサ22が接続されている。
形成された入力端子17には、増幅器16から信
号入力が加えられ、また、トランジスタ52のベ
ースに形成された外部端子20と正側電源ライン
との間には、入力信号のピーク値を保持するコン
デンサ22が接続されている。
また、この比較器18の出力側には、入力信号
に基づく電流を検出して取り出す電流検出手段と
して、第1、第2及び第3の電流反転回路58,
60,62が設置されているとともに、電流合成
手段として第4の電流反転回路64が設置されて
いる。
に基づく電流を検出して取り出す電流検出手段と
して、第1、第2及び第3の電流反転回路58,
60,62が設置されているとともに、電流合成
手段として第4の電流反転回路64が設置されて
いる。
電流反転回路58は、トランジスタ70,7
2,73及び抵抗74で構成されている。トラン
ジスタ73は、トランジスタ70に流れる電流の
1/2に相当する電流が流れるように設定され、ト
ランジスタ50に流れる電流を検出している。
2,73及び抵抗74で構成されている。トラン
ジスタ73は、トランジスタ70に流れる電流の
1/2に相当する電流が流れるように設定され、ト
ランジスタ50に流れる電流を検出している。
電流反転回路60は、トランジスタ76,7
8,80で構成され、トランジスタ73に流れる
電流を検出している。
8,80で構成され、トランジスタ73に流れる
電流を検出している。
電流反転回路62は、トランジスタ82,8
3,84,85及び抵抗86で構成され、トラン
ジスタ52に流れる電流を検出している。
3,84,85及び抵抗86で構成され、トラン
ジスタ52に流れる電流を検出している。
また、電流反転回路64は、トランジスタ8
8,89,90で構成され、比較器18,24の
各電流を合成してコンデンサ22の充放電を制御
する電流合成手段を構成している。
8,89,90で構成され、比較器18,24の
各電流を合成してコンデンサ22の充放電を制御
する電流合成手段を構成している。
そして、電流反転回路60のトランジスタ80
と電流反転回路62のトランジスタ85とは、コ
レクタを共通にされ、正側電源ラインと共通ライ
ンとの間に接続されている。これらトランジスタ
80,85と、スイツチング回路を構成するトラ
ンジスタ94,96及び抵抗98,100,10
2でパルス発生部26を構成している。したがつ
て、パルス発生部26には、比較器18で得られ
た電流に応じたパルスが得られる。
と電流反転回路62のトランジスタ85とは、コ
レクタを共通にされ、正側電源ラインと共通ライ
ンとの間に接続されている。これらトランジスタ
80,85と、スイツチング回路を構成するトラ
ンジスタ94,96及び抵抗98,100,10
2でパルス発生部26を構成している。したがつ
て、パルス発生部26には、比較器18で得られ
た電流に応じたパルスが得られる。
このパルス発生部26の出力は、比較器24に
加えられ、基準比較電圧と比較される。比較器2
4は、トランジスタ106,108で構成され、
トランジスタ106,108のエミツタと正側電
源ラインとの間には、基準電流を流すための定電
流源として、トランジスタ113が接続され、こ
のトランジスタ113のベースには、定電流回路
34からベース電流が加えられる。トランジスタ
106のベースには、ダイオード114,11
6,118、及び抵抗120の分圧によつて形成
された基準電圧が加えられ、トランジスタ108
のコレクタは共通ラインに接続されている。ま
た、トランジスタ106のコレクタは、比較器1
8のトランジスタ52のベースに接続されてい
る。
加えられ、基準比較電圧と比較される。比較器2
4は、トランジスタ106,108で構成され、
トランジスタ106,108のエミツタと正側電
源ラインとの間には、基準電流を流すための定電
流源として、トランジスタ113が接続され、こ
のトランジスタ113のベースには、定電流回路
34からベース電流が加えられる。トランジスタ
106のベースには、ダイオード114,11
6,118、及び抵抗120の分圧によつて形成
された基準電圧が加えられ、トランジスタ108
のコレクタは共通ラインに接続されている。ま
た、トランジスタ106のコレクタは、比較器1
8のトランジスタ52のベースに接続されてい
る。
そして、信号切換回路28は、トランジスタ1
22,124,126,128及び抵抗130,
132,134,136,138で構成されてい
る。トランジスタ122は、入力端子30に加え
られる第2の入力信号に基づき、比較器24を制
御して比較器18のスレシユホールドレベルを低
下させ、その動作を停止させるスイツチング回路
を構成し、トランジスタ124,126,128
は第2の入力信号を波形整形回路12に加える信
号入力回路を構成している。
22,124,126,128及び抵抗130,
132,134,136,138で構成されてい
る。トランジスタ122は、入力端子30に加え
られる第2の入力信号に基づき、比較器24を制
御して比較器18のスレシユホールドレベルを低
下させ、その動作を停止させるスイツチング回路
を構成し、トランジスタ124,126,128
は第2の入力信号を波形整形回路12に加える信
号入力回路を構成している。
波形整形回路12は、トランジスタ142,1
44,146,148,150及び外部端子15
2に接続されたコレクタ154で構成されてい
る。そして、入力端子14と電源端子10との間
には、制御対象である負荷156が接続され、共
通ライン側の端子158は基準電位点に接続され
ている。
44,146,148,150及び外部端子15
2に接続されたコレクタ154で構成されてい
る。そして、入力端子14と電源端子10との間
には、制御対象である負荷156が接続され、共
通ライン側の端子158は基準電位点に接続され
ている。
以上の構成に基づき、その動作を第4図に示す
動作波形を参照して説明する。
動作波形を参照して説明する。
第4図において、Aは入力端子17に加えられ
る第1の入力信号、Bは入力端子30に加えられ
る第2の入力信号である。
る第1の入力信号、Bは入力端子30に加えられ
る第2の入力信号である。
第1の入力信号A1が入力端子17に加えられ
ると、そのピーク値が検波回路2で検出され、コ
ンデンサ22の充放電波形は、第4図Cに示す
C1となる。
ると、そのピーク値が検波回路2で検出され、コ
ンデンサ22の充放電波形は、第4図Cに示す
C1となる。
次に、第4図Bに示すように、第2の入力信号
が到来すると、トランジスタ122がスイツチン
グ動作をするため、トランジスタ106からコン
デンサ22及びトランジスタ89に流れる電流が
第2の入力信号の影響を受け、コンデンサ22の
端子電圧は低レベルに引き下げられる。この場
合、第1の入力信号のピーク値検波動作は停止さ
れ、第2の入力信号に基づいてコンデンサ22が
低レベルで充放電し、波形C2,C3のようになる。
が到来すると、トランジスタ122がスイツチン
グ動作をするため、トランジスタ106からコン
デンサ22及びトランジスタ89に流れる電流が
第2の入力信号の影響を受け、コンデンサ22の
端子電圧は低レベルに引き下げられる。この場
合、第1の入力信号のピーク値検波動作は停止さ
れ、第2の入力信号に基づいてコンデンサ22が
低レベルで充放電し、波形C2,C3のようになる。
この結果、パルス発生部26の出力は、第4図
Dの波形のようになる。また、第2の入力信号
は、検波回路2の出力側に加えられているので、
第4図Eの波形E1,E2,E3に示すように、第2
の入力信号が到来した後は、第2の入力信号が波
形整形回路12に加えられ、その波形整形出力
は、第4図Fに示すパルス波形F1,F2,F3のよ
うになり、負荷156に加えられる。
Dの波形のようになる。また、第2の入力信号
は、検波回路2の出力側に加えられているので、
第4図Eの波形E1,E2,E3に示すように、第2
の入力信号が到来した後は、第2の入力信号が波
形整形回路12に加えられ、その波形整形出力
は、第4図Fに示すパルス波形F1,F2,F3のよ
うになり、負荷156に加えられる。
そして、第2の入力信号が解除され、第1の信
号が到来した場合には、再び第1の入力信号が検
出され、所定の波形処理の後、制御出力として負
荷156に加えられる。
号が到来した場合には、再び第1の入力信号が検
出され、所定の波形処理の後、制御出力として負
荷156に加えられる。
このような構成によれば、第2の入力信号を第
1の入力信号に優先して取り出すことができ、2
系統の信号判別を複雑な信号判別回路を要するこ
となく実現できる。
1の入力信号に優先して取り出すことができ、2
系統の信号判別を複雑な信号判別回路を要するこ
となく実現できる。
この実施例では、第2の入力信号によつて比較
器18のスレシユホールドレベルを低下させ、第
1の入力信号が到来してもその検出動作を解除し
ているので、入力端子17からのノイズ出力も同
時に阻止することができる。
器18のスレシユホールドレベルを低下させ、第
1の入力信号が到来してもその検出動作を解除し
ているので、入力端子17からのノイズ出力も同
時に阻止することができる。
なお、実施例では、このように比較器18の比
較動作を停止状態にしたが、第2の入力信号に基
づき、第1の入力信号の検波出力を解除するスイ
ツチング回路を設置し、同時に波形整形回路12
に第2の入力信号を与えても同様の効果が期待で
きる。
較動作を停止状態にしたが、第2の入力信号に基
づき、第1の入力信号の検波出力を解除するスイ
ツチング回路を設置し、同時に波形整形回路12
に第2の入力信号を与えても同様の効果が期待で
きる。
以上説明したように、この発明によれば、リモ
ートコントロール用赤外線によつて受光素子側で
得られるレベル信号に対し、優先すべき他の入力
信号が加えられたとき、その入力信号の優先切換
えを従来の信号判別回路を設置することなく、簡
単な構成によつて行うことができるとともに、信
号切換えの信頼性を高めることができる。
ートコントロール用赤外線によつて受光素子側で
得られるレベル信号に対し、優先すべき他の入力
信号が加えられたとき、その入力信号の優先切換
えを従来の信号判別回路を設置することなく、簡
単な構成によつて行うことができるとともに、信
号切換えの信頼性を高めることができる。
第1図は従来の赤外線リモートコントロール受
信回路を示すブロツク図、第2図はこの発明の赤
外線リモートコントロール受信回路の実施例を示
すブロツク図、第3図はこの発明の赤外線リモー
トコントロール受信回路の具体的な回路構成例を
示す回路図、第4図は第3図に示した赤外線リモ
ートコントロール受信回路の動作波形を示す図で
ある。 2……検波回路、8……受光素子、12……波
形整形回路、18……第1の比較器、22……コ
ンデンサ、24……第2の比較器、26……パル
ス発生部(パルス発生手段)、28……信号切換
回路、64……電流反転回路(電流合成手段)。
信回路を示すブロツク図、第2図はこの発明の赤
外線リモートコントロール受信回路の実施例を示
すブロツク図、第3図はこの発明の赤外線リモー
トコントロール受信回路の具体的な回路構成例を
示す回路図、第4図は第3図に示した赤外線リモ
ートコントロール受信回路の動作波形を示す図で
ある。 2……検波回路、8……受光素子、12……波
形整形回路、18……第1の比較器、22……コ
ンデンサ、24……第2の比較器、26……パル
ス発生部(パルス発生手段)、28……信号切換
回路、64……電流反転回路(電流合成手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リモートコントロール用赤外線を受け、その
赤外線に対応したレベル信号を発生する受光素子
と、 この受光素子で得られた前記レベル信号のピー
ク値を保持すべきコンデンサと、 このコンデンサに保持されているピーク値と前
記レベル信号とを受ける差動対を備え、前記ピー
ク値と前記レベル信号との大小関係に応じた電流
を発生する第1の比較器と、 この第1の比較器に得られる電流に応じてパル
スを発生するパルス発生手段と、 このパルス発生手段が発生したパルスと基準レ
ベルとを比較して電流を発生する第2の比較器
と、 前記第1及び第2の比較器に発生した電流を合
成して前記コンデンサの充放電を制御する電流合
成手段と、 前記レベル信号とは別の入力信号を受け、この
入力信号に応じて前記第2の比較器の動作を停止
させて前記入力信号を出力する信号切換回路と、 前記パルス発生手段が発生したパルス又は前記
信号切換回路から加えられた前記入力信号を受け
て波形整形して出力する波形整形回路と、 を備えたことを特徴とする赤外線リモートコント
ロール受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009782A JPS60153237A (ja) | 1984-01-22 | 1984-01-22 | 赤外線リモ−トコントロ−ル受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009782A JPS60153237A (ja) | 1984-01-22 | 1984-01-22 | 赤外線リモ−トコントロ−ル受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153237A JPS60153237A (ja) | 1985-08-12 |
| JPH0260101B2 true JPH0260101B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=11729803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009782A Granted JPS60153237A (ja) | 1984-01-22 | 1984-01-22 | 赤外線リモ−トコントロ−ル受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153237A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101867B2 (ja) * | 1985-11-14 | 1994-12-12 | ソニー株式会社 | テレビジョン受像機 |
| JP4480560B2 (ja) | 2004-12-03 | 2010-06-16 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 装置制御方式及び装置制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143459A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | リモコン操作スイツチ回路 |
-
1984
- 1984-01-22 JP JP59009782A patent/JPS60153237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153237A (ja) | 1985-08-12 |
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