JPS5812140Y2 - レベル表示装置 - Google Patents
レベル表示装置Info
- Publication number
- JPS5812140Y2 JPS5812140Y2 JP1978037479U JP3747978U JPS5812140Y2 JP S5812140 Y2 JPS5812140 Y2 JP S5812140Y2 JP 1978037479 U JP1978037479 U JP 1978037479U JP 3747978 U JP3747978 U JP 3747978U JP S5812140 Y2 JPS5812140 Y2 JP S5812140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- peak
- output
- level
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレベル表示装置に関し、特に信号のピークレベ
ル表示機能を有するレベル表示装置に関する。
ル表示機能を有するレベル表示装置に関する。
入力信号のレベル表示装置として例えば螢光表示管やL
ED表示素子等を用いたデジタル的表示装置が多用され
ている。
ED表示素子等を用いたデジタル的表示装置が多用され
ている。
かかる表示装置に釦いてピークレベル表示機能を付加す
る場合、ピークホールド回路を設けたり、また表示駆動
回路のリカバリ時間を長く設定する方法があるが、入力
信号のピークレベルに続く低レベルを表示識別すること
は困難である。
る場合、ピークホールド回路を設けたり、また表示駆動
回路のリカバリ時間を長く設定する方法があるが、入力
信号のピークレベルに続く低レベルを表示識別すること
は困難である。
他方、当該リカバリ時間を短くしたり、レベルのアベレ
ージ表示とした場合、特に螢光表示管等の場合には応答
特性が良好なために信号のピークレベルを判続すること
がこれまた困難である。
ージ表示とした場合、特に螢光表示管等の場合には応答
特性が良好なために信号のピークレベルを判続すること
がこれまた困難である。
本考案の目的は構成が簡単であり信号レベルのピーク識
別が可能でかつピークレベルに続く低レベルも表示識別
できるレベル表示装置を提供することである。
別が可能でかつピークレベルに続く低レベルも表示識別
できるレベル表示装置を提供することである。
以下車前について図面を用いて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す図であり、表示すべき入
力信号INはバッフアンプ1を通してピークホールド回
路2へ入力される。
力信号INはバッフアンプ1を通してピークホールド回
路2へ入力される。
ピークホールド回路2は整流用ダイオードD1.当該ダ
イオードD1の整流出力により充電される容量素子C1
を有して訟り、容量素子C1の端子電圧Bがピークホー
ルド出力となる。
イオードD1の整流出力により充電される容量素子C1
を有して訟り、容量素子C1の端子電圧Bがピークホー
ルド出力となる。
他方バッファアンプ1の出力Aは、整流用のダイオード
D2と、この整流出力により瞬時に充電される容量素子
C2を有して釦り、容量素子C2の端子電圧Cは人力信
号のピークに応じた電圧が発生される。
D2と、この整流出力により瞬時に充電される容量素子
C2を有して釦り、容量素子C2の端子電圧Cは人力信
号のピークに応じた電圧が発生される。
この容量素子C2の両端には抵抗R3が接続されており
、容量素子の充電電圧を時定数C29R3をもって放電
されるものであり、整流ダイオードD2、容量素子C2
及び抵抗R3によりピーク検波回路3が構成される。
、容量素子の充電電圧を時定数C29R3をもって放電
されるものであり、整流ダイオードD2、容量素子C2
及び抵抗R3によりピーク検波回路3が構成される。
ピーク検波回路3の出力すなわち容量素子C2の端子電
圧Cと、ピークホールド電圧Bの抵抗R1、R2による
分割電圧とが比較器4により比較される。
圧Cと、ピークホールド電圧Bの抵抗R1、R2による
分割電圧とが比較器4により比較される。
この出力スイッチ素子であるトランジスタQと抵抗R4
との直列接続構成の放電回路5に入力される。
との直列接続構成の放電回路5に入力される。
放電回路5は容量素子C1と並列接続されて卦り、よっ
てトランジスタQをオンオフ制御することにより容量素
子CIの電荷を放電してピークホールド電圧を減衰させ
、もってピークホールド動作をリセット解除している。
てトランジスタQをオンオフ制御することにより容量素
子CIの電荷を放電してピークホールド電圧を減衰させ
、もってピークホールド動作をリセット解除している。
この電圧Bをドライバ回路6の入力信号として螢光表示
管7を駆動する構成である。
管7を駆動する構成である。
第2図は第1図に釦ける各部(A、B及びC)の動作波
形を示すものであり、バッファアンプ1の出力Aが第2
Aに示す如き音楽信号であるとすると、時刻t1に訣げ
る信号のピークに応答して容量素子CI及びC2の端子
電圧B及びCは瞬時に所定電圧まで上昇する。
形を示すものであり、バッファアンプ1の出力Aが第2
Aに示す如き音楽信号であるとすると、時刻t1に訣げ
る信号のピークに応答して容量素子CI及びC2の端子
電圧B及びCは瞬時に所定電圧まで上昇する。
こSで分圧回路抵抗R1及びR2により定まる放電時定
数Cx(Ri+Rz)を抵抗R3により定まる時定数C
2Raより極めて犬に設定することにより、時刻t1か
らt2の間は第2図B及びCに示す電圧波形となること
が判る。
数Cx(Ri+Rz)を抵抗R3により定まる時定数C
2Raより極めて犬に設定することにより、時刻t1か
らt2の間は第2図B及びCに示す電圧波形となること
が判る。
こ\で比較器4の1入力端子Cが、他入力電圧である(
B電圧)×−11−一よりも低くなる時R1+R2 刻t2に釦いて、比較器4の出力は低レベルから高レベ
ルに変化するとすると、トランジスタQはオフからオン
状態に遷移して、放電回路5が活性化されて容量C1の
充電電荷が放電される。
B電圧)×−11−一よりも低くなる時R1+R2 刻t2に釦いて、比較器4の出力は低レベルから高レベ
ルに変化するとすると、トランジスタQはオフからオン
状態に遷移して、放電回路5が活性化されて容量C1の
充電電荷が放電される。
こ\2
で比較器4は(B電圧)×8□+8゜=C電圧となるよ
うにトランジスタQをオンオフ制御するから、B電圧す
なわちレベルホールド回路2の出力型モR1+R2 はC電圧× となり、よって容量素子CI2 の放電時定数は時定数C2R3により決定されることに
なる。
うにトランジスタQをオンオフ制御するから、B電圧す
なわちレベルホールド回路2の出力型モR1+R2 はC電圧× となり、よって容量素子CI2 の放電時定数は時定数C2R3により決定されることに
なる。
従って、時刻t、−t2の間は信号のピークホールド表
示がなされ、時刻t2以降はホールド部のいわゆるリカ
バリタイムを早くしてピークレベルに続く低レベルの信
号を表示させることが可能となる。
示がなされ、時刻t2以降はホールド部のいわゆるリカ
バリタイムを早くしてピークレベルに続く低レベルの信
号を表示させることが可能となる。
以上詳述した如く本考案によれば簡単i構成にて信号の
ピークレベルの判読を容易としかつピークレベル後の低
レベル信号の識別も可能とすることができるために、録
音レベルの設定が困難なカセットデツキ等のレベル表示
装置に最適である。
ピークレベルの判読を容易としかつピークレベル後の低
レベル信号の識別も可能とすることができるために、録
音レベルの設定が困難なカセットデツキ等のレベル表示
装置に最適である。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図は第1図
の回路動作を示す波形図である。 主要部分の符号の説明、2・・・ピークホールド回路、
3・・・ピーク検波回路、4・・・比較回路、5・・・
放電回路、7・・・表示部、”1tC2・・・容量素子
、R3,R4・・・放電用抵抗。
の回路動作を示す波形図である。 主要部分の符号の説明、2・・・ピークホールド回路、
3・・・ピーク検波回路、4・・・比較回路、5・・・
放電回路、7・・・表示部、”1tC2・・・容量素子
、R3,R4・・・放電用抵抗。
Claims (3)
- (1)人力信号のピークレベルを保持するピークホール
ド回路と、前記入力信号のピークレベルを検出するピー
ク検波回路と、前記ピーク検波回路の検波出力と前記ピ
ークホールド回路の出力電圧の分割電圧とを比較する比
較回路と、前記比較回路の出力に応答して前記ピークホ
ールド回路のホールド動作を解除するリセット手段と、
前記ピークホールド回路の出力により表示駆動されるレ
ベル表示手段とを含むことを特徴とするレベル表示装置
。 - (2)前記ピークホールド回路は前記入力信号により充
電される容量素子を含み、前記リセット手段は前記比較
回路の出力に応答して前記容量素子の充電電荷を放電さ
せる放電手段から成ることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載ルベル表示装置。 - (3)前記放電手段は前記比較回路の出力によりオンオ
フ制御されるスイッチ素子と抵抗との直列接続回路より
成り、前記直列接続回路は前記ピークホールド回路の前
記容量素子に並列接続されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第2項記載のレベル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978037479U JPS5812140Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | レベル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978037479U JPS5812140Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | レベル表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54140775U JPS54140775U (ja) | 1979-09-29 |
| JPS5812140Y2 true JPS5812140Y2 (ja) | 1983-03-08 |
Family
ID=28900607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978037479U Expired JPS5812140Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | レベル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812140Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815905Y2 (ja) * | 1973-04-18 | 1983-03-31 | パイオニア株式会社 | ピ−クレベルケイソクソウチ |
-
1978
- 1978-03-24 JP JP1978037479U patent/JPS5812140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54140775U (ja) | 1979-09-29 |
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