JPH0260138A - 半導体素子の実装用の基板 - Google Patents
半導体素子の実装用の基板Info
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- JPH0260138A JPH0260138A JP21043388A JP21043388A JPH0260138A JP H0260138 A JPH0260138 A JP H0260138A JP 21043388 A JP21043388 A JP 21043388A JP 21043388 A JP21043388 A JP 21043388A JP H0260138 A JPH0260138 A JP H0260138A
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- film
- insulating layer
- semiconductor element
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0313—Organic insulating material
- H05K1/0353—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
- H05K1/036—Multilayers with layers of different types
-
- H—ELECTRICITY
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- H05K1/0353—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
- H05K1/0373—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement containing additives, e.g. fillers
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体素子実装用基板に関するものであり、と
くに、接着剤を不要とする構造の半導体素子実装用基板
に好適な耐熱性の樹脂フィルムおよびそれを使用した半
導体素子の実装用基板に関する。
くに、接着剤を不要とする構造の半導体素子実装用基板
に好適な耐熱性の樹脂フィルムおよびそれを使用した半
導体素子の実装用基板に関する。
近年、半導体素子を基板に実装する技術の進歩は急激で
ある。特にテープ自動配線接続(TapeAutoma
ted Bonding 、以下TABと略称する)は
集積回路を形成された半導体素子(以下ICチップと略
称する)を半導体素子実装用の回路基板にワイヤボンデ
ィングなしで、接続する技術であり、500〜600個
と云う多数の外部接続配線数を有するICチップの配線
接続を一度に可能にするため、高密度の実装技術が必要
とされている現在、研究開発が活発に進められている。
ある。特にテープ自動配線接続(TapeAutoma
ted Bonding 、以下TABと略称する)は
集積回路を形成された半導体素子(以下ICチップと略
称する)を半導体素子実装用の回路基板にワイヤボンデ
ィングなしで、接続する技術であり、500〜600個
と云う多数の外部接続配線数を有するICチップの配線
接続を一度に可能にするため、高密度の実装技術が必要
とされている現在、研究開発が活発に進められている。
TABに用いる基板の方式には二層構造と三層構造があ
るが、いずれの構造においても第3図a(二層構造)お
よび第3図b(三層構造)に示されるように、ICチッ
プが実装される位置において樹脂フィルム3は穴あけ加
工を施さねばならない、これは、耐熱性の樹脂フィルム
といえども、ICチップ実装時の温度に耐えることが困
難であるからである。
るが、いずれの構造においても第3図a(二層構造)お
よび第3図b(三層構造)に示されるように、ICチッ
プが実装される位置において樹脂フィルム3は穴あけ加
工を施さねばならない、これは、耐熱性の樹脂フィルム
といえども、ICチップ実装時の温度に耐えることが困
難であるからである。
しかして、穴あけ加工は、二層構造と三層構造において
、それぞれ異なる方式で行われている。
、それぞれ異なる方式で行われている。
二層構造のTABにおいては、樹脂フィルムは工ッチン
グ加工により穴あけ加工が行われている。
グ加工により穴あけ加工が行われている。
しかしながら、耐熱性の樹脂フィルムの場合、このエツ
チングは困難である。一般的にTABに利用される耐熱
性の樹脂フィルムは耐薬品性にもすぐれているからであ
る。これに対して、三層構造のTABにおいては、あら
かじめ型抜きやパンチング等により穴あけ加工を行うこ
とができるので、従来技術においては、もっばら、この
三層構造のTABが半導体の実装用に用いられてきた。
チングは困難である。一般的にTABに利用される耐熱
性の樹脂フィルムは耐薬品性にもすぐれているからであ
る。これに対して、三層構造のTABにおいては、あら
かじめ型抜きやパンチング等により穴あけ加工を行うこ
とができるので、従来技術においては、もっばら、この
三層構造のTABが半導体の実装用に用いられてきた。
しかしながら、この三層構造のTABは、−船釣に銅箔
と耐熱性の樹脂フィルムを接着剤で貼り合わせたもので
あり、耐熱性の低い接着剤を用いているために、TAB
としての耐熱性は樹脂フィルムの耐熱性よりも低下する
という大きい問題点を有している。このために、接着剤
を不要にする構造のTABによる実装技術の開発が望ま
れており、従来は、接着剤が不要である三層構造におい
て、耐熱性の樹脂フィルムのエツチング技術が盛んに検
討されてきた。
と耐熱性の樹脂フィルムを接着剤で貼り合わせたもので
あり、耐熱性の低い接着剤を用いているために、TAB
としての耐熱性は樹脂フィルムの耐熱性よりも低下する
という大きい問題点を有している。このために、接着剤
を不要にする構造のTABによる実装技術の開発が望ま
れており、従来は、接着剤が不要である三層構造におい
て、耐熱性の樹脂フィルムのエツチング技術が盛んに検
討されてきた。
本発明者等は、エツチング技術そのものを不要にする技
術を開発すべく、TABの実装工程を鋭意検討した結果
、ICチップの実装において、必要とされる熱負荷に耐
えるには、500°Cにおいて、約1秒の耐熱性を有す
れば、実質的に充分であり、該耐熱性は特定の絶縁層を
形成することにより与えられることを見出した0本発明
はかかる知見に基づきなされるに到ったものである。
術を開発すべく、TABの実装工程を鋭意検討した結果
、ICチップの実装において、必要とされる熱負荷に耐
えるには、500°Cにおいて、約1秒の耐熱性を有す
れば、実質的に充分であり、該耐熱性は特定の絶縁層を
形成することにより与えられることを見出した0本発明
はかかる知見に基づきなされるに到ったものである。
すなわち、本発明は、
耐熱性の樹脂フィルム上に、無機物質からなる絶縁層を
形成したことを特徴とする半導体素子の実装用の基板に
好適なフィルム、であり、また、耐熱性の樹脂フィルム
上に、無機物質からなる絶縁層を形成し、さらに該絶縁
層の上に導電性薄膜を形成してなることを特徴とする半
導体素子の実装用の基板、である。
形成したことを特徴とする半導体素子の実装用の基板に
好適なフィルム、であり、また、耐熱性の樹脂フィルム
上に、無機物質からなる絶縁層を形成し、さらに該絶縁
層の上に導電性薄膜を形成してなることを特徴とする半
導体素子の実装用の基板、である。
本発明は、第1図に示したように、耐熱性の樹脂フィル
ム1上に、無機物質からなる絶縁層2を形成した半導体
素子の実装用の基板に好適なフィルム、であり、また、
耐熱性の樹脂フィルム2上に、無機物質からなる絶縁層
2を形成し、さらに該絶縁層の上に導電性薄膜3を形成
してなる半導体素子の実装用の基板、である。
ム1上に、無機物質からなる絶縁層2を形成した半導体
素子の実装用の基板に好適なフィルム、であり、また、
耐熱性の樹脂フィルム2上に、無機物質からなる絶縁層
2を形成し、さらに該絶縁層の上に導電性薄膜3を形成
してなる半導体素子の実装用の基板、である。
本発明において、耐熱性O樹脂フィルム1としては、ポ
リイミド、ポリイミドアミド、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリエチレンナフタレート、ポリパラバン酸、ポ
リヒダントイン、ポリベンゾイミダゾール等の樹脂フィ
ルムを有効に用いることができる。
リイミド、ポリイミドアミド、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリエチレンナフタレート、ポリパラバン酸、ポ
リヒダントイン、ポリベンゾイミダゾール等の樹脂フィ
ルムを有効に用いることができる。
本発明の無機物質からなる絶縁層2の形成に用いること
のできる材料は酸化物、窒化物、炭化物等であり、具体
的には、酸化珪素、酸化アルミ、酸化チタン、酸化タン
タル、窒化珪素、窒化アルミ、炭化珪素等の電気絶縁性
の材料を有効に用いることができる。絶縁層を耐熱フィ
ルム上に形成するには、物理的な手法、化学的な手法の
いずれでもよい、物理的な手法としては、スパッタリン
グや蒸着があり、化学的な手法としては、化学気相堆積
法(CVD法)、プラズマ化学気相堆積法(PCVD法
)のような気相成長、ゾルゲル法、浸漬法のように液状
の材料からの薄膜形成等の手法を有効に用いることがで
きる。好ましくは、低温での薄膜形成を可能にするスパ
ッタリングや蒸着、化学気相堆積法、プラズマ化学気相
堆積法等の形成法をもちいる。該絶縁層はTABプロセ
スにおける熱負荷に耐える性質好ましくは、上記したご
と<500°Cにおいて1秒間の耐熱性を付与するもの
であり、このために、絶縁層の厚みは0.01〜20μ
国、好ましくは、0.1〜15μmである。
のできる材料は酸化物、窒化物、炭化物等であり、具体
的には、酸化珪素、酸化アルミ、酸化チタン、酸化タン
タル、窒化珪素、窒化アルミ、炭化珪素等の電気絶縁性
の材料を有効に用いることができる。絶縁層を耐熱フィ
ルム上に形成するには、物理的な手法、化学的な手法の
いずれでもよい、物理的な手法としては、スパッタリン
グや蒸着があり、化学的な手法としては、化学気相堆積
法(CVD法)、プラズマ化学気相堆積法(PCVD法
)のような気相成長、ゾルゲル法、浸漬法のように液状
の材料からの薄膜形成等の手法を有効に用いることがで
きる。好ましくは、低温での薄膜形成を可能にするスパ
ッタリングや蒸着、化学気相堆積法、プラズマ化学気相
堆積法等の形成法をもちいる。該絶縁層はTABプロセ
スにおける熱負荷に耐える性質好ましくは、上記したご
と<500°Cにおいて1秒間の耐熱性を付与するもの
であり、このために、絶縁層の厚みは0.01〜20μ
国、好ましくは、0.1〜15μmである。
本発明の一つは、以上説明したように、耐熱性フィルム
上にこのような絶縁層を形成した半導体素子の実装用の
基板に好適なフィルム、である。
上にこのような絶縁層を形成した半導体素子の実装用の
基板に好適なフィルム、である。
本発明の他のひとつは、当該無機物質からなる絶縁層の
上に電気回路用の導電性の薄膜を形成したものである。
上に電気回路用の導電性の薄膜を形成したものである。
この回路形成用の導電性薄膜の材料としては、銅、ニッ
ケル、銀、アルミニウム、クロム等の金属やこれらの合
金を有効に用いることができる。当該金属や合金を薄膜
にする場合、当然のことながら、二種類以上の導電性薄
膜を積雇して用いることもできる。薄膜の形成法として
は、物理的な手法、化学的な手法のいずれでもよい、物
理的な手法としては、スパッタリングや蒸着等があり、
化学的な手法としては、化学気相堆積法(CVD法)、
プラズマ化学気相堆積法(PCVD法)のような気相成
長、ゾルゲル法、無電解メツキ法、電気メツキ法、浸漬
法のように液状の材料からの薄膜形成等の手法を有効に
用いることができる。好ましくは、低温での薄膜形成を
可能にするスパッタリングや蒸着、化学気相堆積法、プ
ラズマ化学気相堆積法、無電解メツキ法、電気メツキ法
等の形成法をもちいる。また、これらの形成法を複合し
て用いることもできる。たとえば、スパッタリング法で
薄膜を形成したあとで、メツキ法により膜厚を数十倍に
厚(することもできる、導電性薄膜の厚みは特に限定さ
れる条件ではない、なお、電気回路としては、基本的に
は、0.1μ−程度の膜厚で充分であるが、ICチップ
実装用として、TABに用いるために、好ましくは、0
.5〜35μ糟程度 である、導電性薄膜の膜厚が薄く
なれば、電気回路のパターンを微細にできることは、当
業者が容易に理解できることである。
ケル、銀、アルミニウム、クロム等の金属やこれらの合
金を有効に用いることができる。当該金属や合金を薄膜
にする場合、当然のことながら、二種類以上の導電性薄
膜を積雇して用いることもできる。薄膜の形成法として
は、物理的な手法、化学的な手法のいずれでもよい、物
理的な手法としては、スパッタリングや蒸着等があり、
化学的な手法としては、化学気相堆積法(CVD法)、
プラズマ化学気相堆積法(PCVD法)のような気相成
長、ゾルゲル法、無電解メツキ法、電気メツキ法、浸漬
法のように液状の材料からの薄膜形成等の手法を有効に
用いることができる。好ましくは、低温での薄膜形成を
可能にするスパッタリングや蒸着、化学気相堆積法、プ
ラズマ化学気相堆積法、無電解メツキ法、電気メツキ法
等の形成法をもちいる。また、これらの形成法を複合し
て用いることもできる。たとえば、スパッタリング法で
薄膜を形成したあとで、メツキ法により膜厚を数十倍に
厚(することもできる、導電性薄膜の厚みは特に限定さ
れる条件ではない、なお、電気回路としては、基本的に
は、0.1μ−程度の膜厚で充分であるが、ICチップ
実装用として、TABに用いるために、好ましくは、0
.5〜35μ糟程度 である、導電性薄膜の膜厚が薄く
なれば、電気回路のパターンを微細にできることは、当
業者が容易に理解できることである。
本発明の好ましい実施態様を第2図において説明する。
第2図aは、第1図と同様耐熱性の樹脂フィルムl上に
、無機物質からなる絶縁層2および導電性薄膜3を形成
した半導体素子の実装用の基板であり、これが本発明の
一つである。さらに、第2図すは、ICチップを実装で
きるように銅箔3の不必要な部分を常法により、除去し
たところの断面図を示すものである。第2図CはICチ
ップ4を実装した時の断面図であり、本発明の適用例で
ある。第1図ならびに第2図において、縦、横のサイズ
は任意に選択されており、とくに断面図においては、説
明を容易にするために、材料の厚みを拡大強調している
ことが注意されるべきである。
、無機物質からなる絶縁層2および導電性薄膜3を形成
した半導体素子の実装用の基板であり、これが本発明の
一つである。さらに、第2図すは、ICチップを実装で
きるように銅箔3の不必要な部分を常法により、除去し
たところの断面図を示すものである。第2図CはICチ
ップ4を実装した時の断面図であり、本発明の適用例で
ある。第1図ならびに第2図において、縦、横のサイズ
は任意に選択されており、とくに断面図においては、説
明を容易にするために、材料の厚みを拡大強調している
ことが注意されるべきである。
以下、実施例により、本発明の実施の態様をさらに詳細
に説明する。
に説明する。
〔実施例1〕
125μmのポリイミドフィルム上に、酸化珪素をスパ
ッタリングにより膜厚0.2μm形成し本発明の半導体
素子の実装用の基板に好適なフィルムを得た。この上か
ら、ニッケルをスパッタリングにより、1.0μmの膜
厚に形成した。ついで、銅を無電解メツキによりニッケ
ル上に10μm形成し本発明の半導体素子の実装用の基
板を得た。銅およびニッケルを塩化第二鉄を用いてエツ
チング除去して、回路を形成した。この回路に、ICチ
ップを実装するかわりに、500°Cに加熱した銅の棒
を1秒間接触させて、耐熱性をテストした。テスト後、
耐熱性フィルムには外観ならびに電気的な性質の劣化は
全く観察されず、ICチップの実装に充分耐える耐熱性
を有していることが明らかとなった。
ッタリングにより膜厚0.2μm形成し本発明の半導体
素子の実装用の基板に好適なフィルムを得た。この上か
ら、ニッケルをスパッタリングにより、1.0μmの膜
厚に形成した。ついで、銅を無電解メツキによりニッケ
ル上に10μm形成し本発明の半導体素子の実装用の基
板を得た。銅およびニッケルを塩化第二鉄を用いてエツ
チング除去して、回路を形成した。この回路に、ICチ
ップを実装するかわりに、500°Cに加熱した銅の棒
を1秒間接触させて、耐熱性をテストした。テスト後、
耐熱性フィルムには外観ならびに電気的な性質の劣化は
全く観察されず、ICチップの実装に充分耐える耐熱性
を有していることが明らかとなった。
〔実施例2〕
75μmのポリイミドフィルム上に、ジシランおよび二
酸化炭素を原料としてプラズマ化学堆積法により、ポリ
イミドフィルムの温度を200℃として、酸化珪素薄膜
を2μm形成し、本発明の半導体素子の実装用の基板に
好適なフィルムを得た。酸化珪素薄膜形成後、銅をスパ
ッタリングにより膜厚0.5μm形成し、さらに、当該
銅薄膜上に銅を無電解メツキにより4.0μm形成し本
発明の半導体素子の実装用の基板を得た。ついで、当該
w4m膜をエツチング除去して、回路を形成した。実施
例1と同じ耐熱性のテストを実施し、同様の結果を得た
ことにより、プラズマ化学堆積法により形成される酸化
珪素も本発明において、有効であることが確認された。
酸化炭素を原料としてプラズマ化学堆積法により、ポリ
イミドフィルムの温度を200℃として、酸化珪素薄膜
を2μm形成し、本発明の半導体素子の実装用の基板に
好適なフィルムを得た。酸化珪素薄膜形成後、銅をスパ
ッタリングにより膜厚0.5μm形成し、さらに、当該
銅薄膜上に銅を無電解メツキにより4.0μm形成し本
発明の半導体素子の実装用の基板を得た。ついで、当該
w4m膜をエツチング除去して、回路を形成した。実施
例1と同じ耐熱性のテストを実施し、同様の結果を得た
ことにより、プラズマ化学堆積法により形成される酸化
珪素も本発明において、有効であることが確認された。
以上の実施例から明らかなように、本発明は接着剤を不
要にする構造の基板を提供するものであり、従来のTA
B技術において、困難であった耐熱性の樹脂フィルムの
エツチングを不要とするものであるから、今後のTAB
技術を大幅に進展させ、高密度実装技術にきわめて、貢
献するものである。すなわち、その産業上の利用可能性
はきわめて大きいものであると言わざるを得ない。
要にする構造の基板を提供するものであり、従来のTA
B技術において、困難であった耐熱性の樹脂フィルムの
エツチングを不要とするものであるから、今後のTAB
技術を大幅に進展させ、高密度実装技術にきわめて、貢
献するものである。すなわち、その産業上の利用可能性
はきわめて大きいものであると言わざるを得ない。
第1図は本発明の実施の態様を示す断面図である。第2
図a〜第2図Cは本発明をTABに使用するときの実施
の態様を示す断面図である。第3図aおよび第3図すは
従来技術によるTAB用の基板の例を示す断面図である
0図中、1・・・・・・・・・−・耐熱性の樹脂フィル
ム、2 無機物質の絶縁層、3 w4箔、4
ICチップ、5接着剤、を示す。 第1図 第2図
図a〜第2図Cは本発明をTABに使用するときの実施
の態様を示す断面図である。第3図aおよび第3図すは
従来技術によるTAB用の基板の例を示す断面図である
0図中、1・・・・・・・・・−・耐熱性の樹脂フィル
ム、2 無機物質の絶縁層、3 w4箔、4
ICチップ、5接着剤、を示す。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)耐熱性の樹脂フィルム上に、無機物質からなる絶
縁層を形成したことを特徴とする半導体素子の実装用の
基板に好適なフィルム。 - (2)耐熱性の樹脂フィルム上に、無機物質からなる絶
縁層を形成し、さらに該絶縁層の上に導電性薄膜を形成
してなることを特徴とする半導体素子の実装用の基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21043388A JPH0260138A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 半導体素子の実装用の基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21043388A JPH0260138A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 半導体素子の実装用の基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260138A true JPH0260138A (ja) | 1990-02-28 |
Family
ID=16589243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21043388A Pending JPH0260138A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 半導体素子の実装用の基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260137A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 半導体素子の実装用基板 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848954A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | テ−プキヤリア型ic用基板 |
| JPH01133729A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Nitto Denko Corp | 導電性積層フイルム |
| JPH0260137A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 半導体素子の実装用基板 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21043388A patent/JPH0260138A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848954A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | テ−プキヤリア型ic用基板 |
| JPH01133729A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Nitto Denko Corp | 導電性積層フイルム |
| JPH0260137A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 半導体素子の実装用基板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260137A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 半導体素子の実装用基板 |
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